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韓国人ソロアーティストHYUNWOO(ヒョヌ) 「K-LOVERS FES vol.23 2025 SUMMER 」出演! 自身初の日本語バラード曲を9月17日に発売!
HYUNWOO(ヒョヌ)
韓国人ソロアーティストHYUNWOO(ヒョヌ)
自身初の日本語バラード曲を9月17日に発売!
「自分自身の言葉で想いを伝えたかった」
韓国人ソロアーティストHYUNWOO(ヒョヌ)が28日、大阪・なんばHatchで開催されたK-LOVERS FES vol.23 2025 SUMMERに出演、ソロシングル3枚目にして初めてのバラード曲、そして初めて日本語での作詞に挑戦した新曲「夢色」(ゆめいろ)を披露した。
HYUNWOOのキャリアは2013年にさかのぼる。7人組K-POPボーイズグループ「M.Pire」(エンパイア)のメインボーカルとして韓国でデビュー。2015年には「B.CROWN」(ビークラウン)に加入し、K-POPアイドルとして日本を中心に活動を続けてきた。そして2024年にはソロ活動を開始、2枚のシングルをリリース。
この日のパフォーマンスは奇しくもHYUNWOOのソロ曲のオンパレードとなった。
1曲目は2ndシングル「Be Mine」、ピアノを中心とした軽快でジャジーな伴奏に大人のダンスともいうべきパフォーマンスは、簡単そうに見えて実は複雑な要素が満載のダンスが中心となっている。最初にDTM(打ち込み)で作った伴奏がサウンド面とグルーブ面の両方においてどうしても納得のできないものだったため、改めてミュージシャンを集めて再録音したというこだわりの一曲となった。
「Be Mine」での軽快なダンスシーン
2曲目は1stシングル「PAIN」。往年の韓国ドラマOST(サウンドトラック)を彷彿させるドラマティックなダンスナンバー。ダンススキルの高いHYUNWOOがソロ第一弾に選んだのも納得できる激しいダンスが特徴の1曲だ。この日のパフォーマンスも4名のバックダンサーを従えての圧巻のパフォーマンスを披露してくれた。
「PAIN」で披露した圧巻のダンスシーン
そして最後に披露されたのが9月17日に発売される3rdシングル「夢色」。前2作はダンス曲、しかも韓国語歌詞であったのだが、今回は初めての日本語詞、しかもHYUNWOO自身が日本語で作詞をするという初の試みであった。
ソロ活動を始めた当初、本当に自分が進む道はこれでいいのかと悩み、迷った時期があった。そんなときに手を差し伸べてくれたファンの存在が、もう一度自分を夢に向き合わせてくれたという。
歌詞の冒頭「微かな風がいつも通り、朧気な想い出をつれてくる。そんな日々の狭間で大切だったものを見つけた」これがまさに彼自身が悩んでいたことであり、活動を続ける原点にもなったのだろう。
創作ではない彼自身の本当の言葉と想い、だからこそ説得力のある作品に仕上がったのだろう。
この日のステージの締めくくりを飾った「夢色」は、HYUNWOO自身の想いが観客にまで届いた瞬間でもあった。
「夢色」で感動的にステージの幕は下りた
■セットリスト
1. PAIN
2. Be Mine
3. 夢色
■HYUNEOO 3rdシングル「夢色」概要
発売日:2025年9⽉17⽇
価格:1,000円(税込)
発売元:プラスウイン株式会社
販売元:ダイキサウンド株式会社
<収録曲>
1 夢色
2 夢色(Instrumental)
●HYUNEOO 夢色