エンタメ情報!
JO1 ライブフィルム公開記念舞台挨拶に登壇!! 全国129館⽣中継で“神席”アピール「視界が全部JO1」<公開記念舞台挨拶 オフィシャルイベントレポート>
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JO1 ライブフィルム公開記念舞台挨拶に登壇
全国129館⽣中継で“神席”アピール「視界が全部JO1」
〈『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』公開記念舞台挨拶〉
オフィシャルイベントレポート
グローバルボーイズグループ・JO1が2⽉7⽇(⼟)、TOHOシネマズ六本⽊で⾏われた、JO1初のライブ映画作品『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』の公開記念舞台挨拶&全国中継上映会に登壇しました。
⾃⼰紹介では、メンバーそれぞれが地元の映画館へと呼びかけ盛り上げます。さらに河野純喜は、1週間韓国で過ごしたのち、昨⽇帰宅した際に冷蔵庫が開いており、中⾝をすべて捨てることになってしまったと明かし、近況トークで笑いを誘いました。⽩岩瑠姫は作品を鑑賞した感想を聞かれ、「JO1がJO1のステージを観るということがなかったので、JAM(ファンネーム)と同じ気持ち、新鮮な気持ちで観ました」とコメント。河野は「僕たちも久しぶりにこのライブを観て、“こんな曲の繋げ⽅してるんだ”“こんな演出してたんだ”と⾃分たちのライブに驚かされたので、それが⾃信にもなりました」と語りました。さらに、初めての単独東京ドーム公演という⼤切なライブが映画化したことについて、川⻄拓実は「初めての東京ドーム公演はこの先もないので、たくさんの想いが詰まったライブを、こうして何回も観られることができて最⾼です」と話しました。
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通常版に加え、SCREENX、4DX、ULTRA4DXの各種ラージフォーマットでも同時公開されている本作。ULTRA 4DXでの鑑賞もした川尻蓮は、「視界全部がJO1なので“神席”が何度でも味わえる」と臨場感をアピールしました。また、来週11⽇(⽔)から実施される副⾳声付き上映について、どのような話をしているか聞かれると、⾦城碧海は、ライブのアンコールで歌唱した楽曲「⾶べるから」で泣いていた⾃分がが映るたびに、「まだ泣いてる、泣きすぎやろ」とメンバーからいじられていたと振り返り。⾦城は泣いてしまった理由について、「そのあと歌唱パートがないのに、ステージの真ん中に⾏ってとメンバーが⾔ってくれたから、感極まってずっと泣いてました」と裏話を交えて語りました。
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また、4⽉に東京ドーム・京セラドーム⼤阪でのライブを控えるJO1は、今年のライブについても意気込みをみせました。川尻は「次のライブ直前のタイミングで僕らも観れたのは、すごく良い機会だった」と話しました。イベントの締めくくりを無茶振りされた河野は「僕たちはライブを⼤切にしています︕みんな⾏くで︕⾏こうぜ︕」とメンバーを巻き込み、恒例の円陣を実施。重ねて無茶振りを受けた⾖原⼀成は、⼤きなパネルを持ち上げて「JO1 LIVE FILM 観てね〜」とおどけてみせ、会場は⼤爆笑に包まれました。
本作は、来週11⽇(⽔)からの副⾳声上映、19⽇(⽊)に5都市で開催される応援上映や、本⽇の舞台挨拶で発表された感想投稿キャンペーンなど、さまざまな形で楽しめる展開が続いていきます。
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『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
作品概要
作品タイトル︓『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
公開⽇︓2026年1⽉30⽇(⾦)
出演︓⼤平祥⽣、川尻蓮、川⻄拓実、⽊全翔也、⾦城碧海、河野純喜
佐藤景瑚、⽩岩瑠姫、鶴房汐恩、⾖原⼀成、與那城奨
監督︓オ・ユンドン
製作︓CJ4DPLEX
配給︓TOHO NEXT 吉本興業 協⼒︓LAPONE ENTERTAINMENT
クレジット︓©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
公式サイト︓https://cloud.jo1.jp/feature/jo1dershow2025_livefilm
⼤ヒット上映中
JO1初のライブ映画作品 『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』 JO1登壇!! 公開記念舞台挨拶
JO1初のライブ映画作品
『JO1DER SHOW 2025
ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
JO1登壇!! 公開記念舞台挨拶
< レポート&フォト>
『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』は、昨年4⽉に開催されたJO1初の単独東京ドーム公演が映画化した作品で、⼤迫⼒のパフォーマンスを楽しむことができ、通常版に加え、SCREENX、4DX、ULTRA4DXの各種ラージフォーマットでも同時公開。劇場ならではのスケール感と臨場感あふれる没⼊型の鑑賞体験を提供します。
2月7日(土)に公開記念舞台挨拶を開催いたしました。上映後にJO1メンバーが登壇し、映画にまつわるトークやフォトセッションを行いました。舞台挨拶の様子は全国47都道府県129カ所の劇場劇場にて同時中継されました。
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<イベントレポート&フォト>
※一部映画内容を含みます
舞台挨拶前に今回司会のサッシャが登場。その後、会場からの温かい拍手の中、JO1が登壇いたしました。リーダーの與那城奨の掛け声によって挨拶をし、舞台挨拶がスタート。今回の公開記念舞台挨拶は全国47都道府県129カ所の劇場劇場にて同時中継されました。
挨拶では白岩瑠姫「今日はお足元がご機嫌斜めなんですけども来てくださりありがとうございます。僕たちのご機嫌メーターは安定してるので楽しい舞台挨拶になるのではないかと思います!短い時間ですけどたくさん笑って帰ってください!」川西拓実「こんにちは川西拓実です。北海道!でっかいど~!青森~!りんご~!元気ですね。この映画良かったですよね?もう1回観てくださいお願いします!」また、木全翔也は大きな声で「こんにちは!!!」と元気に挨拶。それぞれユーモア溢れる挨拶をしました。
-----Q『11日からスタートする副音声の収録で初めて作品を観たとの事ですが、どうでしたか?』
白岩瑠姫
白岩「JO1がJO1のステージを見ることが無いので、JAMの皆さんと同じ気持ちで新鮮な気持ちで観ました。次はこうした方がいいよね。と反省や感想で楽しめました。意外と自分たちでは気づけなかった、盛り上がってる所や火の演出がいいなとか次に活かす作戦会議にもなりました」
佐藤景瑚
與那城奨
佐藤景瑚「與那城奨の指ハートが多いなと思いました(笑)」
與那城奨「結構な数をやっているそうなので何回出てくるのか是非数えてみてください」と会場も笑いに包まれました。
與那城「メンバーがどういうアクションをしているのか分からなくて、皆カッコよくて、そういう事をしていたのか!と勉強になりました。次のドーム公演の前に観れたことは良かったです。前回のライブは散々話し合ってできたライブなので、そのライブを越していくのはどうしたらいいのか話し合えました」
副音声は、メンバーたちがたくさん笑っており、ラフな感じで話しているが実際は本人たちも何を話したのか覚えていないとのこ。本編を1度観てから副音声を観た方がオススメとのことでした。
-----Q『LIVE映画は初めて映画化となりますが、決まったときの気持ちはいかがでしたか?』
金城碧海「実際の臨場感を味わえるの場所はここかと思います。僕たちも観てワクワクしました。たくさんの人に観ていただける機会となったのではないかと思います」
川西拓実
川西「JO1として初めての東京ドームで、初めての東京ドームはこの先これだけなので、(当たり前の事を言っています)だからこそ、挑戦する姿とかJAMの皆さんの初めて東京ドームで見れる!という気持ちなどが詰まった東京ドーム公演を何回も観ることができて最高だなと思っています!」
佐藤は「萌え萌えキュン💖JAMが喜んでくれました。」とポーズ付きで披露してくれ、嬉しそうに話しました。
-----Q『今回のLIVE映画の見どころや好きなシーンはありますか?』
河野純喜
豆原一成
河野純喜「こんな曲の繋ぎ方してるんだ!僕たちも忘れていた、こんな演出してたのかと思いました。僕らも久しぶりに観て自分たちのライブに驚かされて、自信にもなりました」
豆原一成「セットリストは、ライブフィルムではちょっと違ったりするので、曲順にも見どころです」
-----Q『ULTRA4DX でご覧になったとのことですがいかがでしたか』
川尻蓮
木全翔也
川尻蓮「もう、本当にすごい!臨場感もありますし、その世界に入り込める、神席が何度でも味わえます!!」
木全「神席なんですけど、引きも寄りも楽しめます。横の画面も観るとちゃんとメンバーやJAMがペンライト持ってる姿も観れるので楽しめます」
『副音声に関して』再度質問がでると、金城が泣いているシーンに関しての話題となりました。
金城碧海
金城「僕のパートに入った時に感極まりすぎて泣いちゃって、拓実くんが来て泣いちゃって、もう泣かないと思ったらセンターステージど真ん中でまた泣いてました。裏話があって、センターに歩いていく時に他のメンバーが僕に”真ん中行って”って言ってくれたんですよ。でも僕、その後パートがないんですよね。真ん中に来る必要はないけどメンバーが”碧海真ん中行ってよ”ってなって嬉しくて泣いてました」
とほっこりするようなエピソードも話してくれました。
-----Q『2か月後にはドーム公演がありますけどもいかがですか?』
河野「今回のLIVE FILMがいい時期に公開されて、いい刺激になっています。前のライブを超える気持ち、その意気込みで準備中なので映画を観て頂いた皆さんも全員足を運んで頂きたいです」
川尻「この時期で観れたのは次の公演が良くなるために必要でしたし、ライブ会場にも来てほしいです。たくさん期待してください。早くお見せしたいです」
最後にコメントをもらう予定でしたが、今回はリーダーではなく他の人に締めコメントをお願いすることになり「河野」が指名されました。
会場を盛り上げる河野
河野「JAM!LIVE FILMもあります。4月には東京・京セラドームも控えてます。JO1はライブで引っ張っていきます。2026年最高にJO1のライブを楽しんでいただきたいです。いくぜ!JO1 WE GO TO THE TOP!」
と締めくくったかと思ったが、この企画が面白いと司会のサッシャがさらに無茶振りを。次に指名されたのは「豆原」
使ったパネルを元に戻す豆原
豆原がすごい悩んでいたが、映画のパネルを持ちながら「JO1 LIVE FILM 観てねーーー」と舞台の上を大暴走!体を張って映画の宣伝をしました。
こうして、JO1の和気あいあいとした舞台挨拶が終了しました。
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【副⾳声付き上映】は2⽉11⽇(⽔)より実施。JO1メンバーによるスペシャルトークを副⾳声で聴きながら、鑑賞することができます。迫⼒あるライブ映像を⾼品質な映像美で楽しめるだけでなく、ステージ演出でこだわったポイントや、メンバーそれぞれの視点で語られる裏話など、“ここでしか聴けないトーク”が詰まった特別な上映となっています。
まるで、JO1と⼀緒にJO1のライブを観ているかのような不思議な感覚と、メンバーたちのリアルなリアクションをともに体験することで、観るたびに異なる楽しみ⽅ができる、何度でも味わいたくなるライブ鑑賞体験が実現しました。副⾳声は、スマートフォンアプリ 「HELLO! MOVIE」 をダウンロードすることで、どなたでもお楽しみいただけます。ぜひ劇場にて、映画とトークの両⽅を同時に体験できる特別な上映をお楽しみください。
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『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
作品概要
作品タイトル︓『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
公開⽇︓2026年1⽉30⽇(⾦)
出演︓⼤平祥⽣、川尻蓮、川⻄拓実、⽊全翔也、⾦城碧海、河野純喜
佐藤景瑚、⽩岩瑠姫、鶴房汐恩、⾖原⼀成、與那城奨
監督︓オ・ユンドン
製作︓CJ4DPLEX
配給︓TOHO NEXT 吉本興業 協⼒︓LAPONE ENTERTAINMENT
クレジット︓©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
公式サイト︓https://cloud.jo1.jp/feature/jo1dershow2025_livefilm
⼤ヒット上映中
“INI” バレンタインを彩るキャンペーン実施中! 毎年大人気のバレンタイン企画動画を公開!
©LAPONE ENTERTAINMENT
“INI”
バレンタインを彩るキャンペーン実施中!
毎年大人気のバレンタイン企画動画を公開!
グローバルボーイズグループINIが、バレンタインシーズンを彩るキャンペーンを実施中。本日2月7日(土)18:00にはINI公式YouTubeチャンネルで展開するレギュラーコンテンツ「INI FOLDER」にて、 “バレンタイン企画”の前編を公開しました。
今回公開された映像は、過去の全シリーズが100万回再生以上の視聴数で毎年好評を博しているバレンタインの恒例コンテンツで、メンバー同士がそれぞれ日頃の感謝や想いを寄せる相手にチョコレートを渡すという人気企画。想いが実らなかったり、両想いになったりと毎年様々な人間模様を描きながら、メンバーの率直なリアクションや仲睦まじい姿を見られるような内容になっています。今年のテーマは、新システムを導入した“探り愛バレンタイン”。今年の展開もぜひお見逃しなく。
また、バレンタインシーズンを彩るキャンペーン企画として先日発表された「INI マジ!バレンタイン」は、2月1日(日)よりスタート。期間中は、バレンタインに聴きたいINI楽曲の投票企画や、公式STATIONHEADにてListening Partyを開催するなど、多彩なコンテンツが展開され、バレンタイン期間を通して楽しめる特別なスケジュールが用意されています。そして、2月14日(土)当日には、 “バレンタイン企画”の後編を公開予定。さらに、期間中に行われたリスナー投票「マジバレ大賞2026」の結果発表も予定されており、MINIとともに迎えるバレンタインをさらに盛り上げる内容になっています。開始直後から早くも盛り上がりを見せるINIのバレンタインキャンペーン。本日公開された動画とあわせてぜひお楽しみください。
[INI FOLDER] EP.138 マジ!バレンタイン2026🍫〜前編〜
©LAPONE ENTERTAINMENT
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■INI 公式サイト
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基俊介(IMP.)・佐々木美玲・落合モトキ トリプル主演ドラマ『ぴーすおぶせーふ』 ドラマキービジュアル&予告動画解禁!
©NTV/AX-ON
基俊介(IMP.)・佐々木美玲・落合モトキ トリプル主演ドラマ『ぴーすおぶせーふ』
ドラマキービジュアル&予告動画解禁!
さらにオープニング楽曲はSHE’S「Good Life」、エンディング楽曲はIMP.「STRANGER」に決定!
山崎樹範・田辺桃子・吉田ウーロン太・柊木陽太・wink first(TRAINEE)・愛来
追加キャストも同時解禁!
基俊介(IMP.)・佐々木美玲・落合モトキがトリプル主演を務める、2026年3月10日(火)スタートのドラマ『ぴーすおぶせーふ』(日本テレビ/毎週火曜24時59分~放送、初回は25時09分~)のドラマキービジュアルと予告動画が解禁された。
『ぴーすおぶせーふ』は、2022年にドラマ、2023年に舞台が上演され、大ヒットを記録した『ぴーすおぶけーき』のキャスト・スタッフが再集結した完全新作ドラマ&舞台連動企画で、2026年3月10日(火)より放送開始(毎週火曜24時59分~、初回は25時09分~)。シリーズ第二弾となる本作では、謎の組織による国会占拠事件をきっかけに、タイプの異なる3人の“事なかれ主義者”が、逃げたいのに巻き込まれながらも、関わりたくないのに真相へと近づいていく姿を、3人の会話劇で笑いをお届けするストーリーとなっている。
今回公開されたキービジュアルでは、主演3人が正装で銃を構える姿を印象的に配置し、一瞬、本格派のサスペンスかと見紛うほどのクールなビジュアル。しかしそこに躍るキャッチコピーが、一気に『ぴーすおぶせーふ』らしいコミカルな世界観へと引き込む。重厚なビジュアルと軽やかな言葉の“ギャップ”によって、事なかれ主義の登場人物たちが思いも寄らない事態に巻き込まれていく物語の魅力を伝えている。
©NTV/AX-ON
本日公開された予告動画では、基俊介演じる黒島くんのアクションシーンや、主演3人が愉快に歌い踊るシーンが展開され、シリアスな国会占拠事件に巻き込まれる事なかれ主義の3人のギャップが印象的に描かれている。彼らの軽やかなやり取りと予測不能な展開に、思わず笑ってしまうシーンが満載だ。
さらに、本日解禁された追加キャストの姿も登場し、キャラクターの個性が際立つシーンがいくつも盛り込まれている。物語がどのように展開するのか、ますます期待が高まる映像となっている。
【予告映像】
本日公開した予告映像はこちら。
【本編映像解禁[SHE'S]】新ドラマ「ぴーすおぶせーふ」3月10日(火)スタート OP曲:SHE'S「Good Life」ver.
【本編映像解禁[IMP.]】新ドラマ「#ぴーすおぶせーふ」3月10日(火)スタート END曲:IMP.「STRANGER」ver.
公式SNSでもご覧いただけます。
オープニング楽曲にSHE’S「Good Life」
エンディング楽曲にIMP.「STRANGER」が決定!
さらに、予告動画内ではオープニング楽曲とエンディング楽曲も解禁された。
オープニング楽曲はSHE’S「Good Life」。本作のために書き下ろされた楽曲。SHE’Sらしい透明感のあるメロディーとドラマとリンクした歌詞で作品を彩る。SHE’Sは美しいピアノ旋律と透明感のあるサウンドが特徴の4人組ピアノロックバンド。繊細な言葉と壮大なアレンジで、日常に寄り添うエモーショナルな音楽を届ける。
エンディング楽曲はIMP.「STRANGER」。力強いメッセージが込められた歌詞とシンセポップサウンドをベースに一度聴いたら耳を離れないキャッチーなメロディの楽曲となっている。IMP.は高いダンススキルと表現力を武器に活動する7人組グループ。音楽活動を軸に、メンバーそれぞれが俳優業やバラエティ番組でも活躍の場を広げている。
■SHE’S コメント
歳を重ねる毎に、"変わらない"ということの居心地の良さの虜になってしまうけれど、なんだかんだ変わっていく渦中に迷い込んだら楽しかったりする。事なかれ主義の3人が環境の変化に出逢いどんな言葉を発していくのか、楽しみにしています。SHE’S 井上竜馬(Vo./Key)
■楽曲情報
タイトル:「Good Life」
■IMP. コメント
IMP.の「STRANGER」がエンディング主題歌になるということで、率直にとても嬉しいです。
普段クールな曲調を歌うことが多い僕たちの中でも、力強い爽やかな楽曲だと思います。自分が直面する困難やさまざまな壁に対して自分自身と向き合い、そんな自分を受け入れて前を向いて戦っていくというメッセージも込められています。「ぴーすおぶせーふ」の本編を見終わった後にこの楽曲が流れて、皆さんの心に寄り添える形になれたらとても嬉しいです。
■楽曲情報
タイトル:「STRANGER」 リリース:3月9日(月)より配信リリース
追加キャストも解禁!
前作から続投の吉田ウーロン太、柊木陽太
新キャストとして山崎樹範、田辺桃子、wink first、愛来が決定!
〇赤松 役/山崎樹範
ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍する実力派俳優。確かな演技力と柔軟な表現で、コミカルな役柄から重厚な人物像まで自在に演じ分け、数多くの作品で高い評価を受けている。本作では、カイザー軍団の末端構成員のおじさん・赤松(あかまつ)を演じる。
〇藍谷官房長官(藍谷愛子) 役/田辺桃子
ドラマ・映画・CMで活躍する俳優。透明感のある佇まいと確かな演技力を武器に、等身大の人物像から複雑な心理描写まで幅広く表現し、注目を集めている。本作では、元アイドルで国会の天使ともいわれている女性官房長官・藍谷愛子(あいやあいこ)を演じる。
〇等々力総理 役/吉田ウーロン太
コントグループ・フラミンゴのメンバーで、俳優・声優・脚本家とマルチに活動。独特の存在感と緩急ある演技で、コメディからシリアスまで幅広い役柄を演じ分ける実力派として評価されている。本作では等々力総理(とどろきそうり)を演じる。
〇灰原緑 役/柊木陽太
映画・ドラマを中心に活躍する若手俳優。繊細な表情表現とまっすぐな演技が持ち味で、物語に瑞々しい空気感をもたらす注目株。本作では佐々木演じる灰原さんの弟・灰原緑(はいばらみどり)を演じる。
〇タンバリントランポリン 役/wink first(TRAINEE)
TOBE所属、平均年齢13.6歳の5人組グループ。フレッシュな感性と個性を活かし、音楽やパフォーマンスを通して新たな表現に挑戦。次世代を担う存在として期待を集めている。本作では、中学生5人組YouTuber・タンバリントランポリンを演じる。
〇紺野さん 役/愛来
モデルや俳優、バラエティー番組に出演。若い世代を中心に注目を集める存在。本作では、緑が憧れる女子高校生・紺野さん(こんのさん)を演じる。
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■赤松 役/山崎樹範 コメント
「争いが嫌い、責任取るのが嫌い、挑戦が嫌いの徹底的な事なかれ主義」と聞いた時にドキッとしました。何故私の事をそんなに知っているのだろう?と。すぐに主人公3人の事であると分かりましたが物凄くシンパシーを感じました。この作品に出るために私は役者をやっていたのだとさえ思いました。現場に行くと思い描いていた通りの黒島くん、灰原さん、白間宮くんがいました。穏やかな空気が流れていて、ぬるめの温泉に浸かっているような心地好さ。この平和が脅かされるのならば、私のような人間だって重い腰をあげるかもしれない!テレビの前のあなたも何かが変わるかもしれないし、変わらないかもしれない!!面白いので是非ご覧ください(笑)。
■藍谷官房長官(藍谷愛子) 役/田辺桃子 コメント
久々に強烈なキャラクターをもらい、しっかり暴れさせていただき、とても楽しかったです!お三方の完成された絶妙な空気感に飛び入り参加させていただく中で、私にできることを頭をフル回転させながら撮影していました。コメディだけど、笑いだけじゃない。いつの間にか三人の人間模様を夢中で見届けている、というなんとも不思議な体験をしました。でもやっぱりおかしくて(笑)。ドラマを観ながら、日常の疲れを是非癒してください。
■等々力総理 役/吉田ウーロン太 コメント
前回の『ぴーすおぶけーき』から三年の月日が流れたというのに「アレは何だったんだ?」感から一向に抜け出すことができない2025年、続編の話が来たときは「正気か?」と思いましたし、さらに深い"抜け出せない何か"に引き摺り込まれる感覚がありました。渡された膨大なページ数の台本!そしてそれを開いたときの内容の無さ!その衝撃は前作を遥かに超えています。そして私が演じるのは内閣総理大臣。もう、訳わかんないを通り越して怖いです。
■灰原緑 役/柊木陽太 コメント
4年前に放送された「ぴーすおぶけーき」に少し出演させていただいていたので、また同じチームとお仕事できることがとても嬉しかったです。その上で、成長した姿を見せたいし、コメディのお芝居の経験がほとんど無いのでプレッシャーもありましたが、監督やメインの御三方に助けていただいて楽しい撮影になりました。少しヒヤヒヤドキドキする場面がありつつも、面白さ全開の作品になっていますので、ぜひ見ていただけると嬉しいです!
■タンバリントランポリン 役/wink first (TRAINEE) コメント
【島田泰我】
僕は昔から映画やドラマが大好きなので演技をやらせていただけて本当に嬉しいです!台本が送られてからドキドキワクワクしていました!精一杯頑張ったので楽しみにしていてください!
【藤代翔真】
主演の基俊介さんのドラマに出演させていただきありがとうございます!5人で話し合ってたくさんの練習をしたので是非見ていただけたら嬉しいです!
【松﨑光】
ドラマは初めての出演でとても緊張しましたが、自分なりの役目を楽しんでやりました!ドラマ中に色んな見所があるので是非ご覧ください!
【川田瑠輝】
今回「ぴーすおぶせーふ」に出演させていただくことになりました。僕は今回が初めての演技の挑戦でした。緊張もありましたがwink firstの5人で楽しく撮影することができました!是非wink firstの演技を見ていただけたら嬉しいです。
【小助川優】
初めてのドラマ出演が、先輩である基俊介さん主演の作品でとても嬉しいです。緊張しましたが、本当に楽しく撮影できました!wink firstそれぞれの役の個性にも注目して、ぜひ見てください!
■紺野さん 役/愛来 コメント
このドラマのお話を頂いた時、すごく嬉しかったのを覚えています。チーム感が出来ている中に新しく入るということで、緊張もありましたが、皆さんがあたたかく迎えてくださり、楽しく撮影をすることができました。台本を読み始めた時、少し難しく感じたのですが読めば読むほど面白くて、自分で先の展開を考察しながら読むのも楽しかったです。皆さんにもこの作品の世界観を楽しんでいただきたいです!
写真クレジット©NTV/AX-ON
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■ドラマあらすじ
物語は、謎の組織「カイザー軍団」が国会を占拠し、日本は大混乱に陥る。
逃げ惑う人々の中、ひっそりと備品室に身を潜めて難を逃れたのが、黒島くん、灰原さん、白間宮くんの3人。立場も性格も違う赤の他人。しかし彼らにはたったひとつ、共通点があった。“徹底的な事なかれ主義”であること。
挑戦が嫌い。論争が嫌い。責任を負うのはもっと嫌い。「今日も何ごともなく終わってほしい」そんな願いで生きてきた3人。
だがその3人が、思いもよらず国会占拠事件の核心に近づいてしまい、“ちょっとだけ”事件解決へと足を踏み出すことになる。逃げたいのに巻き込まれる。関わりたくないのに真相に触れてしまう。そんな“3人の珍騒動”を全力で楽しく笑ってみられるドラマとなっている。
初回放送は2026年3月10日(火)25時09分からで、放送後はTVer/Huluでも配信される。
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■ドラマ『ぴーすおぶせーふ』
放送日時:日本テレビ2026年3月10日(火)スタート毎週火曜 24時59分(初回は25時09分)
※放送時間は変更になる可能性がございます
※関東ローカルにて放送
※放送終了後Hulu/TVerで見逃し配信
出演:基俊介(IMP.) 佐々木美玲 落合モトキ
田辺桃子 吉田ウーロン太
柊木陽太 wink first (TRAINEE) 愛来
山崎樹範
脚本:宮本武史
音楽:牧戸太郎
監督:保母海里風 船谷純矢
企画・プロデュース:横山祐子
プロデューサー:梅澤宏和 柳内久仁子 木口洋介
制作:植野浩之 島田総一郎 永井英樹
制作協力:unicos
製作著作:日本テレビ 日テレ アックスオン
■公式HP
■公式SNS
ドラマ公式X:https://x.com/poc_ntv
ドラマ公式Instgram:https://www.instagram.com/poc_ntv/
■舞台『ぴーすおぶせーふ』
公演日時:2026年6月某日
公演場所:東京、大阪
※公演に関する詳細情報は、続報をお待ちください
出演:基俊介(IMP.) 佐々木美玲 落合モトキ ほか
脚本:宮本武史
主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉 『神社 悪魔のささやき』 熊切和嘉監督、畑中惟吹、オ ヨンジュンが登壇!<公開記念舞台挨拶付き上映オフィシャルレポート>
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉
祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──
禁忌のシャーマニズム・ホラー
『神社 悪魔のささやき』
熊切和嘉監督、畑中惟吹、オ ヨンジュンが登壇!
監督「映画館の闇が似合うので、ぜひ映画館で観て」
神戸ロケの過酷さから仲良しエピソードまで盛りだくさん!
<公開記念舞台挨拶付き上映オフィシャルレポート>
JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が絶賛公開中(配給:クロックワークス)。2/6(金)に実施した熊切和嘉監督、畑中惟吹、オ ヨンジュン登壇の公開記念舞台挨拶付き上映オフィシャルレポートをお送りいたします。本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。
この度2月6日(金)に公開記念舞台挨拶付き上映を実施いたしました!監督を務めた熊切和嘉と、監督が抜擢し、その確かな演技力を絶賛する新鋭、畑中惟吹、オ ヨンジュンの3名が登壇!公開を迎えた喜びや、オール神戸ロケで撮影された本作の撮影の裏側などを語り尽くしました。
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イベント概要
【タイトル】『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶付き上映
【日時】2月6日(金)18:30~19:00
【場所】新宿バルト9 シアター3(東京都新宿区新宿3丁目1−26 三丁目イーストビル)
【登壇者(敬称略)】熊切和嘉監督、畑中惟吹(リョウスケ役)、オ ヨンジュン(ヨンフン役) MC:松崎健夫
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オフィシャルレポート
2/6(金)より絶賛公開中の映画『神社 悪魔のささやき』の公開記念舞台挨拶付き上映が新宿バルト9にて開催された。登壇したのは本作でメガホンを取った熊切和嘉監督と、日韓文化交流プロジェクトに参加する大学生を演じた畑中惟吹、オ ヨンジュンの3名。オーディション秘話から撮影の裏側まで、公開日を迎えた喜びとともに熱いトークが繰り広げられた。
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鑑賞を終えたばかりの来場者を前に、監督は「撮影したのはかなり前になりますが、無事に初日を迎えられたことを嬉しく思います」と喜びを伝えると、続いて畑中が「2年前の撮影当時は学生でしたが、今こういった場に立てることを光栄に思っています」、オは「この映画が初めての俳優作品で、本作がきっかけで俳優を続けられることができて感無量です」と公開初日を迎えた胸の内を明かした。
本作は、韓国の製作会社ミステリー・ピクチャーズのプロデューサー、イ・ウンギョンとの出会いから生まれたが、監督は「もともとホラー映画が好きで、いつかホラーをやりたかったと思っていました。そんな中でイさんからお誘いがありました。特にエクソシストものが好きでやりたかったので、韓国のキリスト教文化の背景もあるエクソシスト物ができるとわかり、ぜひやりたいなと思いました」とどのようにして制作まで至ったのかを話してくれた。また日韓のクリエイターで一つの作品を撮るため、これまでとは違い「韓国語のやり取りが多く、通訳が入ることで撮影時間が思っていた倍かかりました」と言葉の壁による難しさがあったことを明かした。続けて「作中にある魂が別の人に移るシーンを撮るとき、日本人のイメージでは静かに映すところ、韓国人のカメラマンにお願いしたらかなり激しくカメラを動かしたので、そういったところで考え方のギャップありました」と意外な面白さがあったことを告白した。畑中もまた「廃神社を訪れる大学生3人組みの中で、オさんが唯一両言語ペラペラなので、彼のおかげで意思疎通ができました」と語り、オに「本当にありがとう」と改めて感謝を伝えた。オ自身も「畑中くんは日本語しかわからなくて、もう一人の大学生役であるソンさんは韓国語のみだったので、通訳者の代わりに通訳をしていました。でも次第にどこまで訳したらいいのかわからなくなって、畑中くんが『お腹が減ったな』といった時はかなり悩みました」と会場の笑いを誘った
熊切和嘉監督
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畑中をリョウスケ役に抜擢した理由を監督は「大阪芸術大学の後輩で、本作の前に関わった作品のオーディションで彼の素直な芝居に惹かれました。今回まず誰を失踪させようか考えた時に、一番に彼が浮かびました」と背景を明かした。オは、オーディションで抜擢されたが、監督は畑中の時と同様に「当時まだ留学生だった彼の人の良さそうな雰囲気に惹かれたので、ぜひ2番目に失踪させたいと思いました」と会場の笑いを誘った。
出演が決まった時のことについて、畑中は「脚本をメインに活動しているため、最初は僕が俳優でいいのか不安な気持ちもありましたが、現場に行ける嬉しさと興奮でめちゃくちゃな感情でした」、そしてオは「バンドの稽古をしていた時に電話がきて、役が決まったことを聞きました。嬉しくて叫びました」と役が決まった時の喜びを思い返しながら、各々の気持ちを語った。
さらにオール神戸ロケの話題になると、監督は「企画の段階から神戸の話はあがっていました。神戸という様々な文化が入り混じる地域だからこそ成立したストーリーでした」と神戸という地域が作品世界の裏付けになったこと明かした。
撮影について、畑中は「本当にある廃神社だったので、外も中も荒廃していて、霊感がないのに長居したくないと直感的に感じました」と観客を怖がらせると、続いて「トンネル中は坂になっていて、ストーリーとリンクするように、下に行くにつれてどんどん悪いものが濃く、溜まっているような雰囲気がありました」と観客の恐怖を加速させる。それに応えるようにオも「霊のせいなのか分かりませんが、すごく寒かったです。メイクをする控室が地下にあったんですが、そこが本当に怖くて、いつも走って通りすぎていました」と恐怖体験のエピソードが次々に飛び交う事態に。極めつけに監督が「後半のトンネルでのシーンは1km以上奥に進んだところにあったので、本当に空気が悪いし、トイレに行くたびに車に乗り込んで移動するような場所でした。JAEJOONG(ジェジュン)さんののどの調子が大変がでした」と語ると会場から悲鳴があがった。
左:オ ヨンジュン 右:畑中惟吹
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過酷な撮影の中でも、キャスト同士は順調に仲を育んだようで、畑中が「撮影が休みの時にみんなで姫路城に観光にいったり、街を歩いたりと兵庫県をかなり楽しみました」と仲良しエピソードを披露。オも「初日に食べた明石焼きが美味しかったです」と明かし、会場は和やかなムードへ。
オが演じたヨンフンは失踪する大学生の1人だが、本編ではかなりショッキングな事態に見舞われる。当時の撮影についてオは「撮影の前に監督から『思いっきり、やりたい放題暴れて!』と言われましたが、日常では絶対にない状況なのでイメージが湧かなかったです。でもYouTubeで見つけた<地獄の叫び>という、4時間くらい叫び声が流れ続ける音源をひたすら聞いて、イメージを固めました」とただならぬ努力があったことを明かした。
最後の質問で、もう一回観るならどこに注目してほしいか聞かれると、監督は「俳優たちの裏側にある表情」を、畑中は「ハンジュが絶望した時に現れる」とある存在について、オは「ハンジュの絶望の表情」と各々の推しポイントを答えた。
イベントの最後に、監督から「ホラー映画ではありつつ、色々な面があって、色々な感情が沸き上がる作品です。映画館の闇が似合うので、ぜひ映画館で観ていただきたいです」メッセージを送り、暖かい拍手に包まれながら、イベントは幕を閉じた。
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STORY
妹が消えた-。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の“神隠し”。
神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。
CREDIT
タイトル:『神社 悪魔のささやき』
監督:熊切和嘉
脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン
出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
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配給:クロックワークス 宣伝:スキップ
公式サイト:https://klockworx-asia.com/jinja
公式X:https://x.com/jinja_movie_jp
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