エンタメ情報!
JAEJOONG(ジェジュン)、木野花、熊切和嘉監督 登壇! 『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶<オリジナルレポート&フォト>
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉
祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──
禁忌のシャーマニズム・ホラー
『神社 悪魔のささやき』
JAEJOONG、木野花、熊切和嘉監督 登壇!
<公開記念舞台挨拶オリジナルレポート>
JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が絶賛公開中(配給:クロックワークス)。
本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。
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イベント概要
【タイトル】『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶
【日時】2月11日(金)
【場所】新宿バルト9 シアター9(東京都新宿区新宿3丁目1−26 三丁目イーストビル)
【登壇者(敬称略)】 JAEJOONG(ジェジュン)、木野花、熊切和嘉監督 MC:奥浜レイラ
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<オリジナルレポート&フォト>
2/6(金)より絶賛公開中の映画『神社 悪魔のささやき』の公開記念舞台挨拶が新宿バルト9にて開催され、JAEJOONG(ジェジュン)、木野花、熊切和嘉監督が大歓声の中登壇した。
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
実は観客席で観ていたというJAEJOONG(ジェジュン)は「面白かったですね。祈祷師(ムーダン)なので気配を消して観ていました」と満足そうに会場を見渡した。この作品の感想を聞かれた木野花は「ホラー映画が苦手で、映画館で観たいのですが、ちょっと怖いので、iPadで観ました。自分の映画なんですけどね。初めてのホラーでしたけど、手探りで演じました。どうやったかは覚えていないんです」と話すと、MCより木野花さんに凄いことさせましたねと指摘された熊切監督は照れ笑いをした。この作品の手ごたえについて監督は「僕は元々”エクソシスト”という作品が好きで、ホラー映画を撮影してみたかったんです」と語った。
JAEJOONG(ジェジュン)
木野花
熊切監督
ホラー映画に初出演したことについてJAEJOONG(ジェジュン)は「祈祷師(ムーダン)や、シャーマンなど文化の知識がわからなくて、インターネットで調べたり熊切監督にどう演じたら良いか相談しました。少し抑え気味の演技だったかな?」と振り返った。それに対して監督は「大丈夫でした」と太鼓判を押した。撮影現場についての様子を聞かれた木野花は「大家の役で、学生役の俳優さん達がいましたが、通訳なしでもお話できたりして、楽しかったです。元々韓国映画に出てみたいと思っていたし、熊切監督監督とも仕事をしてみたかったし、JAEJOONG(ジェジュン)さんに是非会いたいと思ったので、撮影は大変でしたが、幸せな時間でした」と目を輝かせた。二人の共演について熊切監督は「クライマックスのトンネル撮影は、二人の凄みを感じました」と話すとJAEJOONG(ジェジュン)は「空気が冷たくて、臭いし、暗いし、長い、バイオリズムがおかしくなり、家でも眠れませんでした」と語ると、木野花は「感覚がおかしくなって、もうどうでもいいや!と追い込まれていたと思います」と話した。熊切監督も「僕も追い込まれていました」と告白!木野花は「いつも温厚な監督がカメラマンと怒鳴りあいをしていました」と暴露され、熊切監督は「何かが取り憑いていたのかも」と苦笑した。
熊切監督
木野花
JAEJOONG(ジェジュン)
JAEJOONG(ジェジュン)が祈祷師(ムーダン)役を演じることにちなんで、それぞれどんな能力が欲しいかという質問に、熊切監督は”眼で映画を撮る能力”と答え、「どんな瞬間の逃がさずに撮影できるからです。でもその能力があったら楽しくなくなるかも」と回答。木野花は”全てのものと会話できる能力”と答え、「人間だけでなくて、石とも会話できたらいいな」と話した。JAEJOONG(ジェジュン)は”瞬間移動した~い能力”と答え「今朝も朝の一便で来ました。海外に行くことも多いし、ファンの方達を待たせたくないし心配だから」と優しさを見せた。「逃げないように」と面白さも見せ、会場を沸かせた。
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
最後の挨拶では熊切監督「初めての本格的なホラー映画ですが、怖いだけではない映画になっていると思います。知り合いにそれを伝えてください。映画の暗闇で映える映画なので、ぜひ劇場に足を運んでください」とPRした。木野花は「今までの伝統的なホラー映画とは違っています。ホラー映画なのに楽しく観れる作品です。2度3度と観て色んなシーンで色々発見してください。よろしくお願いいたします」と笑顔で挨拶した。JAEJOONG(ジェジュン)は「一回観ただけではすっきりしないと思います。色々な場面にヒントもあります。10回観ないとね」と最後まで笑いを忘れない楽しい舞台挨拶となった。
JAEJOONG(ジェジュン)
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
アジアを代表するアーティスト・俳優JAEJOONG(ジェジュン)が演じ、韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラー映画『神社 悪魔のささやき』は絶賛公開中です。
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(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
STORY
妹が消えた-。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の“神隠し”。
神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。
CREDIT
タイトル:『神社 悪魔のささやき』
監督:熊切和嘉
脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン
出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
配給:クロックワークス 宣伝:スキップ
公式サイト:https://klockworx-asia.com/jinja
公式X:https://x.com/jinja_movie_jp
絶賛公開中!
JO1・INI・ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組第4弾 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』 国民プロデューサー代表として、ディーン・フジオカの参加が決定!
JO1・INI・ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組第4弾
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』
国民プロデューサー代表として、
ディーン・フジオカの参加が決定!
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組『PRODUCE101 JAPAN』の第4弾となる『PRODUCE101 JAPAN新世界』の国民プロデューサー代表として、ディーン・フジオカの参加が決定しました。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、国籍・出身地を問わず(一部の地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディションです。番組の規模を日本国内から世界へと拡大し、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。国民プロデューサー&SEKAI プロデューサーをはじめとする全世界の視聴者と共に、新たなグローバルボーイズグループの誕生をめざします。
今回、国民プロデューサー代表として解禁されたディーン・フジオカは、世界を舞台に、俳優、ミュージシャン、プロデューサーとして活躍するアーティスト。アジアを拠点にドラマ、映画、TVCFなど多彩な作品に出演し、2014年には北米ドラマ『The Pinkertons』 にも参加するなど、グローバルに活動の幅を広げています。今後も『PRODUCE 101 JAPAN新世界』の続報に、ぜひご期待ください。
プロフィール
ディーン・フジオカ
国民プロデューサー代表
香港でモデルとして活動を開始し、2006年に映画『八月の物語』で俳優デビュー。アジアを拠点にドラマ、映画、TVCFなど多彩な作品に出演し、2014年には北米ドラマ 『The Pinkertons』 にも参加するなど、グローバルに活動の幅を広げる。
日本ではNHK 連続テレビ小説『あさが来た』で注目を集め、映画『空飛ぶタイヤ』 で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞し、俳優としての存在感を示した。近年はNetflix 台湾作品 『誰是被害者』 シーズン2 やインドネシア映画『Orang Ikan』 に主演。音楽活動も精力的に行い、日本武道館公演をはじめ、ライブやオーケストラ公演も成功させた。語学力と多彩な才能を活かし、国境を越えてボーダレスに活躍するアーティスト。
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『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』
【番組公式サイト】 https://produce101.jp/
【番組公式SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/produce101japan_official/
TikTok:https://www.tiktok.com/@produce101japan_official
YouTube:https://www.youtube.com/@PRODUCE101JAPAN
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「Lemino」配信 番組概要
配信サイト:Lemino
番組名:『PRODUCE101 JAPAN 新世界』
配信日時:2026年3月26日(木) 21:00~ 以降、毎週木曜21:00配信予定
※配信開始時間が遅れる場合がございます。
■Lemino特設サイト:
【「Lemino(レミノ)」公式】
「Lemino」サービスサイト :https://lemino.docomo.ne.jp/
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@Lemino_official
X:https://x.com/Lemino_official
Instagram:https://www.instagram.com/lemino_official
TikTok:https://www.tiktok.com/@lemino_official
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「Mnet Plus」
CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」は、世界約250ヵ国と地域において、オリジナルコンテンツを含む多彩なK-POPコンテンツをライブストリーミングおよびVODで提供しています。
また、投票や参加型要素を組み合わせた「ファンタラクティブ(Fanteractive)」体験を通じて、グローバルファンに没入感の高いK-POP体験を実現しています。今回の『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、Mnet PlusアプリケーションおよびPC Webにてご視聴いただけます。
■MnetPlus特設サイト:https://mnetplus.onelink.me/TRa8/or8zwbbd
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「PRODUCE 101 JAPAN」とは?
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こしました。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定。これまでJO1・INI・ME:Iがメジャーデビューを果たし、それぞれがめざましい活躍を見せています。
国立新美術館「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」本日より開幕︕本展覧会のアンバサダー&音声ガイド担当 齋藤飛鳥が取材会に登壇︕
国立新美術館
「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」
本日より開幕︕
本展覧会のアンバサダーであり音声ガイドも担当している齋藤飛鳥が
取材会に登壇︕
国立新美術館(東京・六本木)にて、「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」を2026年2月11日(水・祝)から5月11日(月)まで開催します(主催︓国立新美術館、テート美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、朝日新聞社)。 開催に先立ちまして、本展覧会のアンバサダーであり音声ガイドも担当している齋藤飛鳥のプレス向け取材会を開催いたしました。
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展覧会概要
本展は、1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てた展覧会です。
サッチャー政権時代(1979-90 年)を経験し、社会の緊張感が高まる中で、既存の美術の枠組みを問い、実験的な試みに挑んだ作家たちが数多く登場しました。
当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たち、そして同時代のアーティストたちは、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマに、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多様な手法で独創的な作品を発表してきました。
約60名の作家によるおおよそ100点の作品を通じて、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証します。
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取材会オフィシャルレポート
国立新美術館にて、「テート美術館―YBA&BEYOND 世界を変えた 90s 英国アート」開催を控えた取材会が行われ、アンバサダーを務める齋藤飛鳥さんが登壇した。会場となった展示室では、作品が放つ熱量と90年代英国の空気感が交差するような独特の高揚が漂い、これから始まる展覧会への期待を一層高める時間となった。
MCの堀井秀子さんの呼び込みで登場した齋藤さんは、挨拶ののち、さっそく展覧会を鑑賞した感想を語った。「どの作品においても作られている意図がはっきりしているし、強いものがあり、見ていて圧倒され、とても心が動きました。」とコメント。その言葉からは、作品と真摯に向き合った実感がにじんだ。
続いて「一番好きな作品」について問われると、齋藤さんは入口すぐにあるフランシス・ベーコンの作品を上げ、“時代背景をくみ取れ、なおかつ見る側に恐怖感も与えるが、深く考えさせるような”点に魅力を感じたとし、「私もアートにとても詳しいわけではないので、そういった人が見た時に色のインパクトや雰囲気を感じ取っていただければと思う。」と語った。そんな実感のこもった言葉は、鑑賞体験の入口を具体的に想像させ、観客それぞれの受け取り方が肯定される展覧会であることを印象づけた。
さらに、90 年代の英国カルチャーへの思い入れについては、「学生時代から90年代イギリスのバンドを好んで聴いていたので、当時のイメージは強く残っています」と語った。一方で、本展に携わる中で時代背景を掘り下げていくにつれ、これまで漠然と抱いていた“少し不機嫌”なイギリス像の奥に、社会の中で複雑にさまざまな出来事が起こり、それに呼応して若い世代が声を上げ、作品を生み出していった動きが見えてきたという。加えて、現地のテート・モダンを訪れた経験にも触れ、「行ったのは 20 歳前後の頃だったのですが、インパクトのある作品が本当に多くて、詳しくない私でも何か感じるものがあって、すごく影響を受けました。一番影響を受けた美術館はテート・モダンです」と振り返った。「もともとの印象から大きく離れるわけではないけれど、より奥深く知ることができた。もっと 90 年代のイギリスについて知りたいし、学びたいと思った」とコメントし、作品そのものだけでなく、時代背景や文化のうねりに目を向けたこの言葉は、展覧会タイトルの“BEYOND”――当時の熱を現在へと接続する視点とも重なり、鑑賞の視野を広げてくれる。
衣装のポイントを尋ねられた場面では、英国ブランドであるバーバリーの衣装を選んだ点にも触れた。色味を抑えつつ素材感やシルエットで強さを出したことを明かした。アートの場に立つアンバサダーとして、作品と空間に敬意を払いながら自分らしさも表現する、その距離感が感じられるひと幕だった。
最後に、これから来場する人へ向けて齋藤さんは、「それぞれの作品には強い意志や気持ちが込められているので、一つひとつが観る人に何か届いたら嬉しいです」と呼びかけた。さらに、「アートは分からないし敷居が高いと感じる方でも、たとえ何も分からなくても届くものがあると思う」と語り、鑑賞の入り口をそっと広げた。あわせて、自身が担当した音声ガイドの活用もおすすめし、作品や背景へを分かりやすくなるよう意識したと語った。
取材会の後半には、テート・ブリテン現代美術部門のキュレーター、ヘレン・リトルさんが通訳同席で登壇。日本で展覧会が始まることへの思いが語られたほか、齋藤さんからは「キュレーターとしての一番の見どころ」を直接質問する場面も設けられ、アンバサダーとキュレーター、それぞれの視点が交差する対話が展開された。最後に「どんな方に来てほしいか」という問いには、アートファンに限らず幅広い層へ開かれた展覧会であることが示され、齋藤さんも「同世代の若い方はもちろん、イギリスの音楽やファッションが好きな方にも、アートだと思って、気負わずラフに来てほしい」と背中を押した。 90年代英国アートの熱源に触れながら、いまを生きる私たちの感覚へと接続していく本展。会場でどんな“発見”が待っているのか――期待が高まる取材会となった。
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齋藤飛鳥プロフィール
1998 年8月10日生まれ、東京都出身。2011年「乃木坂46」のオーディションに合格、第1期生最年少メンバーとしてグループに加入。ファッション誌「sweet」レギュラーモデル、EX「ハマスカ放送部」(2021 年~)の司会を務めるなどエースとしてグループを牽引。 2023 年5 月グループを卒業後は、俳優やモデルとして活躍中。
主な出演作にドラマ「ライオンの隠れ家」(2024年)牧村美央役、ドラマ「【推しの子】』・映画「【推しの子】-The Final Act-』(2024年)アイ役、ドラマ「恋は闇」(2025年)設楽みくる役、映画「クスノキの番人」(2026年)佐治優美役など。現在、NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」に出演中。2025年 第48回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。
【イベントレポート】 超特急 ユーキ、タカシ、マサヒロが出演! 『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』を開催!
【イベントレポート】
超特急 ユーキ、タカシ、マサヒロが出演!
『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび
supported by tabiwaトラベル』を開催!
この日の模様の一部は、2月15日(日)19:00~19:55にFM大阪『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』で放送決定!
メインダンサー&バックボーカルグループの超特急が旅について喋る番組『ちょうたび』。
これまで、期間限定で放送してきた番組の初の公開収録イベント『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』を、1月31日(土)大阪・松下IMPホールにて開催した。イベントは2部制で開催し、約1,700人のリスナーが集結した。
番組には、超特急からメンバー2人が日替わりで出演していたが、今回のイベントには、徳島県出身5号車のユーキ、大阪府出身7号車のタカシ、山口県出身12号車のマサヒロと、西日本出身のメンバー3人が出演した。
≪イベントレポート≫
【1部】
イベントは番組でお馴染みのBGMからスタート。
メンバーの登場と共に、満員の会場からは大きな歓声が。さらに、メンバー3人が「超特急!」とコールすると、「超特急!」と観客からも大きな声が上がり、会場はスタートから熱気に包まれた。
最初は『ちょうたび』にちなんだ「旅の必需品」を紹介するコーナー。
メンバーが、実際に私物を持参し、旅の必需品を1人ずつ紹介すると、ユーキは沢山のリハーサル着、タカシはシルバニアファミリー、マサヒロは手作りの長おにぎり等、個性あふれるアイテムが続々と登場。時には、メンバー同士でツッコミが入る場面もあり、会場からは笑い声が上がった。
さらに、メンバーの必需品だけではなく、8号車(超特急のファンネーム)から寄せられた「旅の必需品」も紹介された。
ユーキとマサヒロは、それぞれの地元である徳島県と山口県のおすすめ情報も紹介。
とっておきのご当地グルメを2人が熱く語ると、それを聞いたタカシも思わず「おいしそうすぎる!!」とリアクション。
後半には、ユーキとマサヒロが、大阪といえばコレ!という超定番グルメの食レポ対決に挑戦!
先攻は、数々の食レポをこなしてきたと自信満々のユーキ。「このマッチ具合、俺とリョウガみたい!」と決め台詞でレポートを締めくくり、会場からは黄色い歓声が上がった。
一方、後攻はマサヒロ。食レポ初挑戦ながらも豊富なワードセンスで、グルメの魅力を全力でアピール。大阪のグルメを熟知しているタカシは2人の食レポをどう判定したのか…
気になる勝敗の行方は、特別番組にて。
【2部】
1部の熱気が冷めやらぬ中、2部の公開収録がスタート。
最初は「移動中の過ごし方」についてトーク。
移動中に音楽を聴いていることが多いというタカシは、イベント当日も久保田利伸のベストアルバムを聴きながら移動したと話すと、それを聞いたマサヒロから「1曲歌って!」と無茶ぶりが。
その無茶ぶりを受け、タカシがアカペラで『LOVE RAIN ~恋の雨~』を披露すると、会場は一気に大盛り上がりとなった。
続いては、事前に8号車から募集した「旅行中に聴きたい超特急の楽曲」を集計し、ランキング形式で発表するコーナー。
観客の「お~!」という掛け声に合わせて、5位から順に楽曲が発表された。
1位には、応募の約6割を占め、圧倒的人気を誇ったあの1曲がランクイン。
果たしてどの楽曲がランクインしたのか、放送をお楽しみに。
後半には、ユーキとマサヒロがそれぞれ選んだ、徳島と山口のおすすめグルメをタカシが食レポ。
タカシが幸せそうな表情で堪能していると、会場は温かい空気に包まれた。観客から「かわいい」と声が上がったタカシの食レポを、お聴き逃しなく。
こうして、メンバーと8号車が、同じ時間を楽しく過ごした初の公開収録は幕を閉じた。
この日の模様の一部は、2月15日(日)19:00~19:55に
FM大阪『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』で放送予定。
会場の盛り上がりを、ぜひ特別番組にてお楽しみください。
【特別番組概要】
タイトル:『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』
放送日時:2026年2月15日(日) 19:00~19:55
出演:ユーキ、タカシ、マサヒロ(超特急)
KISS OF LIFE、アジアファンミーティングツアーの日本公演『2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR <DEJA VU> IN TOKYO』開催決定!
KISS OF LIFE
アジアファンミーティングツアーの日本公演
『2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR <DEJA VU> IN TOKYO』
開催決定!
自由でエネルギッシュな姿勢、高い音楽的完成度、そして独自のコンテンツで大衆の注目を集めてきたKISS OF LIFEが、2026年に開催されるアジアファンミーティングツアーの一環として、日本・東京公演『2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR <DEJA VU> IN TOKYO』を開催することが決定した。
所属事務所のS2 ENTERTAINMENTは1月27日、公式SNSを通じて自身のアジアファンミーティングツアー日程を記したポスターイメージを公開した。
今回のアジアファンミーティングツアーでは2年4か月ぶり2回目となる日本でのファンミーティングも決定。
『2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR <DEJA VU> IN TOKYO』は、市川市文化会館にて2026年6月27日(土)に開催される予定だ。
なお、チケットは 2月28日(土)午後12時よりKISS OF LIFE JAPAN OFFICIAL FANTOWN 「KISSY JAPAN」 先行応募が開始される。
■ 公演概要 ■
2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR <DEJA VU> IN TOKYO
【会場及び日程】
市川市文化会館
2026年6月27日(土)
[PART1] 13:00 OPEN / 14:00 START
[PART2] 17:00 OPEN / 18:00 START
【 チケット 料金 】
■ 一般指定席:¥12,500 (税込)
・直筆サイン入りポスター *抽選: 各部5名/計10名
■ VIP アップグレード:¥11,000 (税込)
・ 一般指定席よりも前方席
・ お見送り会 *公演終了後に実施
・グループフォト *公演終了後に実施
・限定フォトカード4枚セット(各部異種)
・直筆サイン入りポスター *抽選: 各部45名/計90名
※一般指定席をお持ちのお客様のみご購入いただけます。
【 チケット販売日程 】
<KISSY JAPAN先行>
■応募期間
2026年2月28日(土) 12:00 ~ 2026年3月10日(火) 23:59
■当選者発表・決済期間
2026年3月12日(木) 18:00 ~ 2026年3月15日(日) 23:59
<KISSY JAPAN アップグレード>
■応募期間
2026年3月16日(月) 18:00 ~ 2026年3月22日(日) 23:59
■当選者発表・決済期間
2026年3月24日(火) 18:00 ~ 2026年3月27日(金) 23:59
※上記のチケット販売日程は、予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。
【 座席案内 】
2026年6月17日(水) ~ 6月18日(木) 中
その他詳細は下記公演概要よりご確認ください。
公演概要→ https://www.mahocast.com/ce/c/95
【 公演 / チケットに関するお問い合わせ 】
mahocastカスタマーサービス
https://www.mahocast.com/ct/contact
(受付時間:平日 10:00 ~ 18:00)
※土日祝日は翌営業日以降でのご対応とさせていただきます。
主催:mahocast (STONE.B) / KISS OF LIFE制作委員会
後援:NTTドコモ / GAORA / 日本コロムビア
協力:S2 Entertainment / WONDER / MakeUs
■ KISS OF LIFE
KISS OF LIFEは、S2エンターテインメント所属の多国籍4人組ガールズグループ。
チーム名には「人工呼吸」「活力源」にインスピレーションを得て、音楽と魅力で歌謡界に新たな息吹を吹き込むという意味が込められている。
ジュリー(JULIE)、ナッティ(NATTY)、ベル(BELLE)、ハヌル(HANEUL)で構成される彼女たちは、2023年7月5日のデビュー以降、自由でエネルギッシュな姿勢、高い音楽的完成度、そして独自のコンテンツで大衆の注目を集めてきた。
特に、多彩なステージやコンテンツで披露してきた圧倒的な歌唱力とヒップなパフォーマンスは、今後の活動への期待を一層高めている。
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株式会社Stone.B / mahocast (マホキャスト)
メディアソリューションとシステム開発を基盤に、独自の配信プラットフォームやソフトウェアを設計・開発。エンタメ分野ではイベント企画・制作・運営からライブ配信・公演まで多彩なサービスを展開しています。
自社運営のアーティスト向けワンストッププラットフォームでは、チケット・グッズ販売やファンクラブ運営を包括的にサポート。日韓を中心に国際展開を推進し、特に韓国との連携を強化しています。










































