エンタメ情報!
XG、イギリス最大の音楽フェスティバル「Capital’s Summertime Ball 2026」に日本人アーティストとして初出演が決定!
7人組アーティストグループ・XG
イギリス最大の音楽フェスティバル
「Capital’s Summertime Ball 2026」に
日本人アーティストとして初出演が決定!
史上初めてウェンブリー・スタジアムでパフォーマンスする日本人グループに!
7人組アーティストグループ・XGが、6月6日(土)にロンドン(イギリス)・ウェンブリー・スタジアムで開催される、イギリス最大の音楽フェスティバル「Capital’s Summertime Ball 2026」に初出演することが本日アナウンスされた。
「Capital’s Summertime Ball」は、イギリスの人気ラジオ局「Capital」が主催し、毎年、多くの世界的ポップスターが集うイギリス恒例の大型音楽スタジアムフェスティバルで、約8万人の観客を動員する。昨年2025年は、マライア・キャリー、ウィル・スミス、テイト・マクレー、リタ・オラ、ジェシー・Jらが出演。過去には、Taylor Swift、Ariana Grande、Sabrina Carpenter、Justin Bieber、Ed Sheeran、Harry Styles、Bruno Mars、Maroon5、David Guetta、Ne-Yo、Jennifer Lopez、Miley Cyrus、Pharrell Williams、Katy Perry、Coldplayら世界で活躍するポップスターも出演するなど、世界が注目する一大音楽フェスティバル。
今年の「Capital’s Summertime Ball 2026」には、XGのほか、NIALL HORAN、CALVIN HARRIS、BEBE REXHA 、FATBOY SLIM 、MYLES SMITH、RAYE、 JASON DERULO、SIENNA SPIRO、DECEMBER 10、LOLA YOUNG、STEPHEN SANCHEZ 、MEEK、ROBYN、SEKOUと錚錚たるアーティストがラインナップされている。
2009年から毎年開催されてきた本フェスティバルにおいて、日本人アーティストの出演は、今回のXGが初となる。また、「サッカーの聖地」と呼ばれる世界最大級の屋根付きスタジアム、ウェンブリー・スタジアムでパフォーマンスする日本人アーティストグループも今回のXGが史上初となる。
XGは、2022年のデビュー以降、約20の海外音楽フェスティバルに招待され出演しており、中でも、昨年2025年に出演した、世界最大級の音楽フェス「Coachella Valley Music & Arts Festival 2025」では、日本人アーティストとして唯一の出演を果たした。最大規模の屋内ステージ「Sahara」(サハラ)ステージで、日本人初のトリとしてパフォーマンスし、Xの世界トレンド2位に加え、USの2位を含む11の国と地域でトレンドベスト5にランクインするなど、海外の多くのメディアで高い評価を受けた。今年は、7月25日に、日本が誇る世界的音楽フェス「フジロック’26」に初出演、さらに、8月8日(土)にアメリカ・ロサンゼルスで開催される人気音楽フェス「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」にセカンドヘッドライナーとして出演することが決定している。
XGは現在、1月23日にリリースし、米ビルボード・アルバムチャート「Billboard 200」で自身初のTop100入りを果たした1st Full Album「THE CORE - 核」を引っ提げた、自身2度目となるワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」を開催中。2月6日からスタートした日本公演は、横浜、大阪、名古屋、福井、仙台、神戸、福岡、東京で8都市16公演に渡って開催され、今後は、アジア、北米、UK&ヨーロッパ、オーストラリア、中南米と世界各地を巡る予定だ。
世界が注目する世界最大級の音楽フェスで、XGがどんなパフォーマンスを披露してくれるのか、今から期待せずにはいられない。
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Capital’s Summertime Ball 2026
日程:2026年6月6日(土)
会場:ウェンブリー・スタジアム
https://www.capitalfm.com/events/summertime-ball/
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XG WORLD TOUR: THE CORE
JAPAN
2026/02/06(金)07(土)08(日) 【横浜】Kアリーナ横浜
2026/02/17(火)18(水) 【大阪】大阪城ホール
2026/02/21(土)22日(日)【名古屋】IGアリーナ
2026/03/14(土)【福井】サンドーム福井
2026/03/20(金・祝)【仙台】セキスイハイムスーパーアリーナ
2026/03/25(水)26日(木)【兵庫】GLION ARENA KOBE
2026/04/04(土)05(日)【福岡】北九州メッセ
2026/04/10(金)11(土)12(日) 【東京】国立代々木競技場 第一体育館
ASIA/AUSTRALIA
2026/07/19 (日) 【バンコク】IMPACT Arena
2026/07/22 (水) 【マニラ】SM Mall of Asia Arena
2026/10/12 (月) 【メルボルン】Rod Laver Arena
2026/10/14(水) 【シドニー】Qudos Bank Arena
2026/10/17(土) 【台北】Taipei Arena
NORTH AMERICA / UK & EUROPE / LATIN AMERICA and more
XG WORLD TOUR: THE CORE Special Website
https://xgalx.com/xg/tour/thecore/
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XG
1st Full Album
THE CORE - 核
Tracklist:
01. XIGNAL (The Intro)
02. GALA
03. ROCK THE BOAT
04. TAKE MY BREATH
05. NO GOOD
06. HYPNOTIZE
07. UP NOW
08. O.R.B (Obviously Reads Bro)
09. 4 SEASONS
10. PS118
XG 1st Full Album Special Website
https://xgalx.com/xg/xg-1stfullalbum/
Streaming & Download
https://xg.lnk.to/THECORE_DIGITAL
XGの初となるフルアルバム「THE CORE - 核」は、グループの最も深い本質を刻み込んだ宣言である。
トレンドや装飾を超えて、音楽と存在の根源に焦点を当てた。
アルバムはジャンルの境界を自由に行き来し、さまざまな時代や空間をつなぐ旅を描き出す。
しかし、そのすべての変化の中心には、揺るぐことのないXGのアイデンティティと独自のエネルギーが確固として存在している。
「THE CORE - 核」は、それ自体がXGが創り出す新たなジャンル、 X-POP の宣言である。
「良い音楽はそれ自体で価値を持つ」という信念のもと、時間や空間、時代を超越する真の音楽的旅路を表現した。
これは、今のXGを最も率直に映し出した成果であり、これから無限に広がる可能性へと向かう力強い出発点でもある。
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XGプロフィール
XG (Xtraordinary Genes) は、JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAからなる7人組 アーティストグループ。生まれ持った属性や枠組みに縛られず、自分自身の核(CORE)に宿る力や創造性を解放し、常識にとらわれず新たな文化をつくり続けていくことで、世界中のさまざまな境遇の人たちをエンパワーしていく。2022年3月に1st Single『Tippy Toes』でデビュー。全米ビルボードチャート“Hot Trending Songs Powered by Twitter”で日本人アーティストとして史上初の1位にランクイン、米Billboard誌で表紙を飾るなどグローバルで数々の快挙を成し遂げている。昨年、グループとして初となるワールドツアーを世界35都市(18の国と地域)で47公演を開催。11月にリリースした2nd Mini Album「AWE」は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”に初めてランクイン。2025年4月に開催されたアメリカ最大級の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」では、日本人アーティストとして唯一の出演を果たし、Saharaステージのトリを務めた。2026年1月23日には初となるフルアルバム「THE CORE - 核」をリリースし、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200” でTop100にランクイン。2026年2月から2度目のワールドツアー、“XG WORLD TOUR: THE CORE”を開催中。
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■XG
XG Official Website: http://xgalx.com/xg/
XG OFFICIAL FANCLUB 'ALPHAZ': https://xg.pasch.fan/
XG Instagram: https://instagram.com/xgofficial
XG YouTube: https://www.youtube.com/@xg_official
XG TikTok: https://www.tiktok.com/@xg.official
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CMDM、韓国デビュー3周年超満員90分ライブ!圧巻のダンスステージに涙のサプライズまで
CMDM
韓国デビュー3周年超満員90分ライブ!
圧巻のダンスステージに涙のサプライズまで
<オフィシャルレポート>
2026年4月26日(日)、東京・新宿にて韓国ボーイズグループ・CMDM(シーエムディーエム)による『CMDM Live In Japan 2026 – Chain & Link – FREE LIVE &
韓国デビュー3周年記念』が開催された。日曜日の午前中という時間帯の開演にもかかわらず、会場には多くのファンが詰めかけ、立ち見が出るほどの超満員。デビュー3周年を祝う特別なステージは、熱気あふれる時間となった。
■ハイレベルなダンスステージで圧巻!「CMDM独自ルール」で笑顔満載
ライブの幕が開くと、序盤から激しいパフォーマンス曲を連続で披露。一糸乱れぬダンスとそのパワーで会場を一気に圧倒した。一方、MCコーナーではメンバーたちの親しみやすいキャラクターが爆発。来場者全員へのランダムプレゼントとして用意された「メンバー手作りの一品」を、じゃんけんで勝ち残った一人に贈呈する企画が行われた。
ここで会場を沸かせたのが、CMDM独自の「あいこの人が勝ち」という特別ルール。予想外の展開に笑いと歓声が沸き起こり、メンバーとファンが一体となって楽しむ、CMDMらしい温かな交流の時間となった。もちろん挨拶やトークでも、通訳を一切介さずに一生懸命勉強し続けている日本語で進行し、この日初めてCMDMの公演に足を運んだ人にもメンバーの心からの言葉が伝わった様子だった。
■歌唱力で魅せる中盤、そしてファンとの至近距離
中盤のステージでは一転してキャッチーなポップソングを披露。激しいダンスだけでなく、一人ひとりの歌唱力の高さと、重なり合うハーモニーのケミ(ケミストリー/化学反応)を存分に見せつけた。
アンコールでは、明るくキュートなナンバーで会場のボルテージは最高潮に。メンバー全員がステージを降りて客席の隅々まで進み、ファン一人ひとりと視線を合わせながら感謝を伝える姿に会場は笑顔と歓声に包まれた。
■涙のサプライズと、約束のデビュー曲で迎えたフィナーレ
ライブ終盤、スクリーンにはファンから公募した写真や映像によるサプライズムービーが放映された。予期せぬプレゼントにメンバーは驚きを隠せず、この3年間の歩みとファンへの感謝が溢れ出し、目には光るものが。会場全体が感動に包まれる中、メンバーは改めて「これからも一緒にいてください」とストレートな気持ちを伝えた。
公演を締めくくったのは、ファンからのリクエスト1位のデビュー曲「Already go ready」。CMDMの原点であり、最も愛されているナンバーで会場の熱気はピークに達し、CMDMとファンの強い絆を再確認した90分間のステージは大盛況のうちに幕を下ろした。
■今シーズンは5月17日まで!さらに5月4日にはもう一度フリーライブ!
このライブからスタートした今シーズンの「CMDM Live In Japan 2026 – Chain & Link –」公演は、5月17日(日)まで。CMDMならではのハイレベルなステージはもちろん、期間中にはメンバーの誕生日イベントや、ファンと一緒に楽しめるイベントデーも用意されている。
5月4日(月・祝)には、さらにもう一度フリーライブの開催も決定!
そして現在、初回観覧無料キャンペーンも実施中。話題沸騰!今まさに最注目グループCMDMと共に、このゴールデンウィークを最高の思い出にしてほしい。
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【単独公演「CMDM Live In Japan 2026 - Chain & Link -」】
CMDM Live In Japan 2026 - Chain & Link - GW FREE LIVE
2026年5月4日(月)18:00 ※60分公演
◆LIVE SCHEDULE
公演時間:60分
2026年4月28日(火)20:00 (J-Stage O!) ★ビョンフンBD LIVE★
2026年4月29日(水)18:00 (J-Stage O!)
2026年5月2日(土)20:00 (J-Stage O!)
2026年5月3日(日)18:00 (J-Stage O!)
2026年5月5日(火)18:00 (J-Stage O!) ★子供の日記念キャラクター着ぐるみDAY★
2026年5月6日(水)18:00 (J-Stage O!)
2026年5月9日(土)18:00 (J-Stage O!) ★ヒョンハBD LIVE★
2026年5月10日(日)18:00 (K-Stage O!)
2026年5月12日(火)18:00 (J-Stage O!)
2026年5月13日(水)16:00 (J-Stage O!)
2026年5月16日(土)18:00 (K-Stage O!)
2026年5月17日(日)14:00 (K-Stage O!) ★シーズンラストライブ★
◆曜日限定イベント
毎週水曜日公演:前売りチケット限定「ユニットチェキ券」プレゼント
→お客様+好きなメンバー2名で撮れるユニットチェキ券を1枚プレゼントいたします。
→予約者限定
→サインはありません
◆会場
4/28, 29, 5/2, 3, 4, 5, 6, 9, 12, 13
J-Stage O! (東京都新宿区大久保1-8-4 K-SQUARE 3F)
5/10, 16, 17
K-Stage O! (東京都新宿区大久保1-8-4 K-SQUARE 3F)
◆チケット
前売り券:4,000円(税込)、当日券:4,000円(税込)
※お申し込み・ご来場の際には関連サイトの記載事項をよくお読みになり、ご了承されたものといたします。
・前売りチケット予約特典
前売りチケットをご予約いただいたお客様へ『ランダムフォトカード1枚』をプレゼント!
■CMDM公式SNS
【Instagram】https://www.instagram.com/cmdm_official/
【TikTok】https://www.tiktok.com/@cmdm_official
■CMDM公式HP
■CMDM公式YouTube
https://www.youtube.com/@CMDMofficial/videos
■CMDM公式ファンクラブ
「台湾文化センター 台湾映画上映会2026」大人気トークイベント付き無料上映会が北海道、東京、神奈川、京都、大阪の5都市で開催決定!
「台湾文化センター 台湾映画上映会2026」
大人気トークイベント付き無料上映会が
北海道、東京、神奈川、京都、大阪の5都市で開催決定!
‼会場拡大‼台湾文化センター&6校の大学&2つのミニシアターにて開催!
2026年5月から10月まで全10回の連続上映企画「台湾文化センター 台湾映画上映会2026」が開催されることが決定いたしました。「台湾映画上映会」は、台湾駐日本代表処台湾文化センターが開催する、台湾社会や文化への理解を深め、新しい台湾映画を発見する上映会です。
本上映会は、キュレーターにリム・カーワイを迎えて3年目を迎えます。今回は、日本初上映となる10作品を中心に上映するとともに、新企画として、これまで上映された作品の中から再上映を望む声が多く寄せられた6作品をアンコール上映いたします。
2026年度は、北海道大学中国文化論研究室及び中国現代文学研究者懇話会、大阪大学大学院人文学研究科、京都大学大学院人間・環境学研究科東アジア文明講座、中央大学文学部中国言語文化研究室、慶應義塾大学東アジア研究所、日本映画大学国際交流センターの6校の大学と、ユーロスペース(会場:ユーロライブ)、シネ・ヌーヴォの2つのミニシアターのご協力を得て、台湾文化センターを含め全9会場にて開催いたします。ユーロライブ、シネ・ヌーヴォでは、新作およびアンコール上映をお楽しみいただけます。
これらの機関との協働を通じて、台湾社会および文化への理解をより一層深める機会の創出を目指します。
メインビジュアルは、生命力に満ち溢れる台湾の風景と、スクリーンに映し出される台湾映画の輝かしい希望が観客の目の前に広がっていくイメージになっています。
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過去を受け継ぎ、新時代を切り開き、多彩に咲き誇る─
▪▪▪ 台湾映画の新たな息吹と、時が紡ぐ新しい出会い ▪▪▪
ウー・カンレン、ジョセフ・チャン、アリエル・リンら出演の話題作から、
初長編監督作品でベルリン国際映画祭・台湾アカデミー賞を席捲した注目作まで。
さらに、ワン・トン監督の台湾郷土文学映画、“台湾映画界のゴッドファーザー”リー・シン監督、バイ・ジンルイ監督ら巨匠のリマスター作品も集結。全10作品を一挙上映!
初長編監督作でベルリン国際映画祭や台湾アカデミー賞(金馬奨)を席巻し、新たな台湾映画の幕開けを予感させる話題作から、知られざる巨匠たちのデジタル・リマスター作品、さらには現代社会における生命哲学をテーマにしたドキュメンタリーまで、幅広いラインナップとなる全10作品を上映します。
本企画の特徴の一つとして、初長編監督作品が数多く含まれている点が挙げられます。『甘露水』『宵闇の火花』『夜明けの前に』は、新人監督による長編デビュー作です。また、『あの写真の私たち』はベテランプロデューサーとして活躍してきた人物による共同監督作品であり、『深く静かな場所へ』はドキュメンタリー映画監督として25年のキャリアを持つ監督による初の長編劇映画です。さらに、『うなぎ』は現代アートシーンで活躍する監督による長編デビュー作となります。
多様なキャリアを持つ作り手たちが結集し、新世代の台湾映画を切り開く瞬間に立ち会うことができるはずです。
新時代の台湾映画を切り開く作品群と、台湾ニューシネマの系譜に連なるリマスター作品をあわせて紹介することで、台湾の歴史や文化、そして現代へと至る歩みを多角的にたどる機会となるでしょう。
また新企画として、チャン・チェンやビビアン・スーが出演した注目作や、幻のデジタル・リマスター作品を含む、これまで上映された作品の中から再上映を望む声が多く寄せられた6作品をアンコール上映いたします。
1970年代の中壢を舞台に、急速に発展する社会のうねりに巻き込まれていく幼なじみの男女と、韓国から来た男の関係を描く『あの写真の私たち』(原題:那張照片裡的我們)は、ドラマ「悪との距離」「茶金 ゴールドリーフ」など数々のヒット作を手がけてきたプロデューサーのフィル・タンと、新鋭監督フランク・チェンによる共同監督作品です。韓国版『あの頃、君を追いかけた』(邦題『あの夏、僕たちが好きだったソナへ』)で主演を務めたジニョンが本作で台湾映画初出演を果たしました。
時間も記憶も霧のように消えていく孤島を舞台に、絡み合う男女の心を描いた『うなぎ』(原題:河鰻)は、現代アートシーンで活躍するチュウ・ジュンタン監督の長編デビュー作です。ベルリン国際映画祭「パースペクティヴ」コンペティション部門に台湾映画として初選出され、国際的な注目を集めています。
裏社会で生きる男たちを通して、社会の闇に埋もれた人間の感情と欲望を浮かび上がらせるクィア・ノワール『宵闇の火花』(原題:愛作歹)は、チュウ・ピン監督の長編デビュー作で、ベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品されました。ホアン・グァンジー(『娼生』)、シー・ミンシュアイ(『本日公休』)の出演も話題です。
台湾初の総統直接選挙を目前にした時代を背景に、15歳の少年が大人へと成長していく姿を描いた『夜明けの前に』(原題:南方時光)は、ツァオ・シーハン監督の長編デビュー作で、『藍色夏恋』のイー・ツーイェンがプロデューサーを務めました。
ドキュメンタリー映画『甘露水』(原題:甘露水)は、台湾美術史における伝説的存在である彫刻家・黄土水の代表作で、台湾の国宝「甘露水」を追ったドキュメンタリー映画です。美しい16mm映像で「甘露水」の軌跡をたどりながら、現代に連なる時代の変遷を静かに映し出しています。
ドキュメンタリー映画監督として25年のキャリアを持つシェン・コシャン監督は、初の長編劇映画『深く静かな場所へ』(原題:深度安靜)と、ドキュメンタリー映画『荒野の夢』(原題:我在荒野做了一場夢)の2作品がラインナップされています。抑圧された日常の中で見過ごされてきた沈黙の暗部へと鋭く迫る『深く静かな場所へ』、そして自身に残されたわずかな時間を悟りアマゾンへと向かう探検家を追った『荒野の夢』という、方向性の異なる2作品を通して、シェン監督の世界観を堪能することができるでしょう。
台湾ニューシネマが再び注目を集める中、台湾映画の保存・振興機関である国家電影及視聴文化中心(TFAI)によるデジタル・リマスター作品の公開が相次ぎ、日本の映画ファンを魅了しています。今回は3作品のデジタル・リマスター作品をラインナップし、台湾映画の軌跡を紹介します。
「台湾巨匠傑作選2024・2025」にて特集され熱い支持を集めるワン・トン監督による初の台湾郷土題材作品『海をみつめる日』(原題:看海的日子(台語版))は、台湾における郷土文学映画化ブームのきっかけとなった作品です。原作者の黄春明は台湾を代表する郷土文学の巨匠であり、本作では自ら脚本も手がけています。
“台湾映画のゴッドファーザー”リー・シン監督による『小さな町の恋 デジタル・リマスター版』(原題:小城故事(數位修復版))、そして近年そのスタイリッシュで現代的な美的センスが再評価されているバイ・ジンルイ監督の『今夜は帰らない デジタル・リマスター版』(原題:今天不回家(數位修復版))は、台湾映画が培ってきた多元的な魅力に触れる貴重な機会となるでしょう。
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【comment】 「台湾文化センター 台湾映画上映会2026」開催に寄せるコメント
■曾鈐龍 (そけんりゅう)/台湾駐日本代表処 台湾文化センター長
台湾映画はいま、多様な広がりを見せています。
さまざまな背景を持つ作り手たちが、それぞれの視点で社会や記憶と向き合い、新しい表現を生み出しています。
本年の上映会では、日本初上映作品を中心に、新世代の作品をご紹介します。あわせて、台湾ニューシネマの流れを感じられるデジタル・リマスター作品や、アンコール上映も交えながら、台湾映画の現在とこれまでの歩みをお届けします。
また、北海道から関西まで5都市に広がり、大学やミニシアターと連携しながら、より多くの方に台湾映画をお届けできる機会となりました。
この上映会を通して、台湾映画の魅力に触れていただけたら嬉しいです。
■リム・カーワイ(林家威)/『台湾文化センター 台湾映画上映会2026』キュレーター、映画監督
台湾映画上映会のキュレーターを担当してから3年目に入り、台湾映画の著しい変化を肌で体感してきました。題材の多様化や表現の自由の広がりだけでなく、国内興行や国際映画祭での評価においても、以前にも増して成功を収めつつあります。これは台湾政府の助成や民間の映画産業による支援と育成、そして映画文化の浸透の結果だと思います。
今年は10本を選考し、7本はほぼ新人監督による長編デビュー作で、いずれも著名な映画祭で評価された作品です。残る3本は台湾ニューシネマ以前の時代を代表する巨匠たちのデジタル修復版です。このプログラムを通じて、台湾映画の「承先啓後、百花齊放」の現在を感じていただければ幸いです。
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≪上映会概要≫
名称:台湾文化センター 台湾映画上映会2026
期間:2026年5月~10月(全10回)
会場:台湾駐日本代表処 台湾文化センター/北海道大学 学術交流会館小講堂/大阪大学 大阪大学会館講堂/ユーロライブ/京都大学 HORIBAシンポジウムホール/中央大学<多摩キャンパス>3号館3551教室/慶應義塾大学 三田・北館ホール/日本映画大学 大教室/シネ・ヌーヴォ
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主催:台湾駐日本代表処 台湾文化センター/Cinema Drifters/大福
共催:北海道大学中国文化論研究室・中国現代文学研究者懇話会/大阪大学大学院人文学研究科/ユーロスペース/
京都大学大学院人間・環境学研究科東アジア文明講座/中央大学文学部中国言語文化研究室/
慶應義塾大学東アジア研究所/日本映画大学国際交流センター/シネ・ヌーヴォ
宣伝デザイン:100KG
≪台湾駐日本代表処 台湾文化センター≫公式サイト:https://jp.taiwan.culture.tw
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≪参加無料、事前申し込み制≫
各回の申し込みは、Peatixにて先着順にて受付。
≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/
※Peatixにて、各回7日前の昼12:00より先着順にて受付。
※シネ・ヌーヴォのチケットについては、劇場HPにて取り扱いいたします。Peatixではお申込みができません。
※本上映会について会場となっている大学、ユーロライブ、シネ・ヌーヴォへのお問合せはお控えください。
※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
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台湾駐日本代表処 台湾文化センターについて
台湾駐日本代表処は、中華民国(台湾)の日本における 外交の窓口機関です。民間の機構ではありますが、実質的には大使館や領事館の役割を果たしています。台湾駐日本代表処は領事部、経済部、教育部、広報部、台湾文化センターなどが設置されています。
台湾駐日本代表処台湾文化センターでは、台日文化交流のプラットフォームとなり、台湾の芸術や文化関連の団体およびその内容を広く紹介し、国際的な文化交流への参加を図り、民間基金会・NGO組織などに台日文化交流への参加を協力するとともに、芸術・文化の各団体、美術館、博物館などによる台日交流や協力していくなど広範な活動を行っています。
「台湾文化センター 台湾映画上映会」は、2016年より台湾駐日本代表処台湾文化センターが開催する、台湾の今を描いた名作、意欲作を紹介する人気上映会です。2024年度より、キュレーターに映画監督のリム・カーワイ(林家威)を迎え、台湾文化センター、Cinema Drifters、大福が主催となり、リニューアルして開催されています。
■公式HP:https://jp.taiwan.culture.tw
■場所:東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階
スタント界の超新星リウ・ヤーシー初主演 イタリアン カンフー・アクション! 『シャオ・メイ/ローマ大決戦』 本予告篇&監督メッセージ映像 初公開!!
© 2025 WILDSIDE S.R.L. – GOON FILMS S.R.L. – PIPER FILM S.R.L.
イタリア映画祭2026招待作品
『キングダム』シリーズにも参加!
スタント界の超新星リウ・ヤーシー初主演
『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』
ガブリエーレ・マイネッティ監督最新作
イタリアン カンフー・アクション!
『シャオ・メイ/ローマ大決戦』
本予告篇&監督メッセージ映像 初公開!!
●本予告篇
主役のシャオ・メイを演じるリウ・ヤーシー【劉亜西】は、ディズニーの実写版『ムーラン』(2020)で主役のスタントダブルを務め、日本映画『キングダム』シリーズにも参加した中国スタント界の超新星。その驚異的な身体能力を見込まれ、本作で主演デビューを飾った。初公開となる約90秒の本予告篇は、シャオ・メイ=リウ・ヤーシーが披露する華麗なカンフー・アクションの見本市的な構成となっている。行方不明の姉を探しにローマにやって来たシャオ・メイの、「姉の為なら命を賭ける」という決めゼリフとともに壮絶なアクションの火蓋が切られる。犯罪組織の拠点である中華料理店を舞台に、深紅のドレスをまとったシャオ・メイは、テーブルクロス振り回し、凄まじいカンフー技の連続で悪党たちを叩き伏せていく。独創的カンフー・アクション―Varietyというテロップを挟み、中華包丁、出刃包丁が次々と襲い来る厨房、霧に煙る深夜の駅舎、地下へ続く階段、と舞台を移しながらバトルはさらにエスカレート。メイの唯一の理解者である食堂のコック、マルチェッロ(エンリコ・ボレッロ)の「君は組織に追われている。見つかったら殺されるぞ」というセリフが緊張感をさらに高め、怒りに満ちたシャオ・メイのアップに、復讐の女神―その名は、の文字が刻まれた後、燃えさかる炎をバックに邦題ロゴが叩きつけられる。
映画『シャオ・メイ ローマ大決戦』
本予告編 | 2026.5.29 Fri Roadshow
●ガブリエーレ・マイネッティ監督からのメッセージ
マイネッティ監督は1976年、ローマ生まれで現在49才。永井豪原作のTVアニメ『鋼鉄ジーグ』をモチーフにした長編初監督作、『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(2015)はイタリアで大ヒットを記録。第2作『フリークスアウト』(2021)は、ハリウッド大作『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』シリーズからの影響色濃い異形のヒーロー映画で、前作に続く大成功を収めた。世界各国のサブカルチャーにインスパイアされた作品を撮り続けるイタリア映画界の異才は、第3作『シャオ・メイ/ローマ大決戦』で、自身のヒーローであるブルース・リーと香港カンフー映画にオマージュを捧げた。『ドラゴン危機一発』(1971)のロー・ウェイ(羅維)、『嵐を呼ぶドラゴン』(1972)のチャン・チェ(張徹)、『キル・ビル』(2003)の武術指導ユエン・ウーピン(袁和平)ら香港映画の巨匠から影響を受けたというこの作品は、さらにリチャード・リンクレイター作品を想起させるロマンス、イタリア犯罪映画やコメディの要素に加え、ローマという街への愛が混然となった野心作として完成した。
今回、日本の配給会社からの求めに応じ、マイネッティ監督はファンに向けてビデオ・メッセージを寄せた。
『シャオ・メイ/ローマ大決戦』
ガブリエーレ・マイネッティ監督コメント到着
「今回イタリア映画と中国のカンフー・アクションという異なる文化を融合し、新しいジャンルの映画を作りました。日本の皆さんは過去2作品を応援してくださり、理解してくれています。とても光栄です。私は日本映画に大きな影響を受けていて、世界観、想像力を形成する1つにもなっています。日本の皆さんに気にいっていただけると嬉しいです。楽しんでご覧ください」
●追加場面写真
鮮烈な赤い光の中に浮かび上がる復讐の女神、シャオ・メイの雄姿、深夜の駅舎内で炸裂するカンフー・アクション、悲しみに打ちひしがれ、涙を流すシャオ・メイの姿など、3点が追加された。
© 2025 WILDSIDE S.R.L. – GOON FILMS S.R.L. – PIPER FILM S.R.L.
© 2025 WILDSIDE S.R.L. – GOON FILMS S.R.L. – PIPER FILM S.R.L.
© 2025 WILDSIDE S.R.L. – GOON FILMS S.R.L. – PIPER FILM S.R.L.
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<作品概要>
●解説
『シャオ・メイ/ローマ大決戦』は、ローマを舞台にしたイタリアン・カンフー・アクションの野心作。『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(2015)のガブリエーレ・マイネッティ監督は、「近年もっとも独創的」―Variety誌―と評された壮絶なカンフー・バトルと、中国とイタリアという異文化の軋轢の中で激しく燃え上がる愛と憎しみのドラマを融合させ、ジャンルを超越した超大作を完成させた。驚愕のアクション/スタント場面の数々は、『デッドプール&ウルヴァリン』のスタント・コーディネーター、ヤン・リャン【楊亮】が監修している。
シャオ・メイを演じるリウ・ヤーシー【劉亜西】はスタントウーマン出身。ディズニー実写版『ムーラン』(2020)では主演女優のスタントダブルを務めて注目されたほか、ツイ・ハーク監督『王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン』(2018)、ジャッキー・チェン主演『プロジェクトV』(2020)、『陰陽師:とこしえの夢』(2020/配信)など、数々の作品でスタントに参加してきた。初主演となる本作では、その驚異的な身体能力をいかんなく発揮。抜群のスピード感と切れ味鋭いカンフー技の連続で悪党たちを叩きのめし、その美しく気高い雄姿は観る者すべてを圧倒する。古くはノラ・ミャオ(『ドラゴンへの道』)、そしてミシェル・ヨー(『グリーン・デスティニー』)、チャン・ツィイー(『グランド・マスター』)ら、華麗な技で世界を魅了してきた“レディ・ドラゴン”たちの系譜に連なる、最強のニュー・スターがここに誕生した。
●物語
若き中国人女性シャオ・メイ【蕭梅】(リウ・ヤーシー)は、行方不明の姉を捜すためローマへとやって来た。だが彼女が足を踏み入れた移民地区は、売春や人身売買がはびこる超・危険地帯だった。そこで食堂を営むマルチェッロ(エンリコ・ボレッロ)と出会ったメイは、彼の手を借り、姉を救うため、高級中華料理店〈紫禁城〉を根城にする凶悪犯罪組織に立ち向かうが―。
公式サイト
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『シャオ・メイ/ローマ大決戦』
●出演:リウ・ヤーシー【劉亜西】、エンリコ・ボレッロ、マルコ・ジャリーニ、サブリナ・フェリッリ、ルカ・ジンガレッティ
●監督・原案・脚本:ガブリエーレ・マイネッティ、原案・脚本:ステファノ・ビセス、ダヴィデ・セリーノ、
撮影:パオロ・カルネーラ、音楽:ファビオ・アムッリ、スタント監修:ヤン・リャン【楊亮】
【2025年|イタリア映画|イタリア語・中国語|カラー|スコープサイズ|上映時間138分|伊語原題La Città Proibita】
PG-12 © 2025 WILDSIDE S.R.L. – GOON FILMS S.R.L. – PIPER FILM S.R.L. ◆配給:インターフィルム
5月29日(金)より 新宿ピカデリー他全国ロードショー
イ・ジフン×ハン・スンウ、6月に東京でスペシャルイベント開催決定!
イ・ジフン×ハン・スンウ
6月に東京でスペシャルイベント開催決定!
2026年6月13日(土)東京・神田明神ホールにて韓国の俳優イ・ジフンと歌手ハン・スンウによるスペシャルイベントの開催が決定した。
韓国の人気スポーツバラエティ『シュート!~レジェンドたちの挑戦4(原題:뭉쳐야 찬다 4)』にて最高のケミストリー(相性)を見せた二人が、日本のステージへ登場する。本イベントは、それぞれの単独ファンミーティングと、二人による合同ファンミーティングの豪華3部構成で実施される。
【1部】イ・ジフン:待望の日本初・単独ファンミーティング
ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』『ゆれながら咲く花』『99億の女』『青い海の伝説』や映画『ノイズ・マンション』『アンダー・ユア・ベッド』『壁越しの彼女』など、数々の話題作で圧倒的な存在感を放ってきた実力派俳優イ・ジフン。ついに実現する日本初の単独ステージでは、彼の真髄に触れるプレミアムなひとときを届ける。
【2部】ハン・スンウ:夏を先取りする大熱狂パーティー
2026年3月のファンミーティングで日本のファンに癒やしのエナジーを届けたハン・スンウが、今度は熱い夏を連れて帰ってくる。ファンクラブ「HAN_A」と一つになって盛り上がる、エネルギッシュでHOTなステージを展開!
【3部】合同公演「KICK&SOUL」:サッカーよりアクティブな時間
韓国の人気スポーツ芸能『シュート!~レジェンドたちの挑戦4』で活躍した二人が日本で再集結。クールな外見からは想像できないアクティブでダイナミックなギャップの魅力は必見。グラウンドさながらの情熱で、歌、トーク、全力パフォーマンスを披露する。
ーぜひ3部それぞれの魅力を存分に堪能して、楽しい1日を過ごしてみてはいかがだろうか!
【公演概要】
開催日: 2026年6月13日(土)
会場: 神田明神ホール(東京都千代田区外神田2-16-2 2F)
・1部:LEE JI HOON TOKYO SPECIAL FANMEETING
時間:13:00開演(約60分)
チケット価格:9,900円(税込)
特典:本人によるスペシャルフォトカード手渡し
mahocast先行
受付期間:2026年4月25日(土)12:00〜2026年5月6日(水)23:59
受付URL: https://www.mahocast.com/vn/apply/244
・2部:HAN SEUNG WOO TOKYO SPECIAL FANMEETING
時間:15:00開演(約60分)
チケット価格:9,900円(税込)
特典:本人によるスペシャルフォトカード手渡し
ファンクラブ先行
受付期間:2026年4月25日(土)12:00〜2026年5月6日(水)23:59
HAN_A JAPAN:https://fanicon.net/fancommunities/6386
※チケットサイトのURLは、ファンクラブにログイン後タイムラインにてご確認いただけます。
・3部:LEE JI HOON×HAN SEUNG WOO “KICK&SOUL”
時間:18:00開演(約90分)
チケット価格:15,400円(税込)
特典:お見送り握手会付き
mahocast先行
受付期間:2026年4月25日(土)12:00〜2026年5月6日(水)23:59
受付URL: https://www.mahocast.com/vn/apply/246
⚪︎イベント公式SNS
・emotionstudio_official
https://x.com/2motionstudio (@2motionstudio)
・E-MOTION JAPAN
https://x.com/EMOTIONJapan (@EMOTIONJapan)
⚪︎ハン・スンウ日本公式ファンクラブ「HAN_A JAPAN OFFICIAL FANCLUB」
https://fanicon.net/fancommunities/6386





















