エンタメ情報!
BE:FIRST、世界4都市を回るワールドショーケース『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』完走!
photographer: Takahiro Tsuboi (hof Inc.)
BE:FIRST
世界4都市を回るワールドショーケース
『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』完走!
6人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTが、世界4都市を回るワールドショーケース『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』を完走。Global EP「WATCH ME」収録曲を含む全23曲を披露し、BE:FIRSTの音楽を現地のオーディエンスに届けてきた。
photographer: ogata (@ogata_photo)
photographer: ogata (@ogata_photo)
photographer: ogata (@ogata_photo)
9月18日(金)にリリースされ、米ビルボード(US Billboard 200)でのランクインも果たした初のGlobal EP「WATCH ME」を引っ提げた本公演では、Global EP「WATCH ME」収録曲の披露はもちろん、「Boom Boom Back」や「Mainstream」、「夢中」といったBE:FIRSTの代表曲から2026年にリリースされた「BE:FIRST ALL DAY」、「Missing」など、BE:FIRSTの多彩な音楽性を余すことなく披露。全23曲のセットリストで圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。
photographer: ogata (@ogata_photo)
==========
【ワールドショーケース情報】
『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』
詳細はこちら:https://befirst.tokyo/global2026/showcase
【バンコク】Samyan Mitrtown Hall
2026年9月25日(金)
【台北】Legacy TERA
2026年9月27日(日)
【マニラ】New Frontier Theater
2026年10月3日(土)
【ニューヨーク】
2026年10月22日(木) Racket NYC
2026年10月23日(金) Gramercy Theatre
SETLIST:https://befirst.lnk.to/WORLDSHOWCASE2026_SETLIST
WATCH ME feat. BIA
Boom Boom Back
GRIT
CAGLIOSTRO
Don’t Wake Me Up
Missing
PAPER SCARS
Secret Garden
Grow Up
Sapphire
SOS
Stare In Wonder
Rondo
Masterplan
Mainstream
DEAD EYES EVERYWHERE feat. ATL Jacob
Sailing
夢中
Blissful
Bye-Good-Bye
I Want You Back
BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob
BE:FIRST ALL DAY
Global EP「WATCH ME」
Streaming & Download:https://lnk.to/watchme_befirst
Special site : https://befirst.tokyo/global2026/watchme
BE:FIRST / WATCH ME feat. BIA -Music Video-
==========
世界各地で音楽を届けてきたBE:FIRSTだが、いよいよデビュー5周年の記念日となる11月3日には待望のオリジナルアルバム「BE:4U」のリリースを控えている。さらに、2027年からは5周年を記念した自身最大規模のドームツアー「BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027」の開催も決定している。今後のBE:FIRSTの活動にも注目だ。
********************************
【プロフィール】
SKY-HI率いるBMSGに所属する、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOによる6人組ダンス&ボーカルグループ、BE:FIRST。
それぞれが卓越した歌唱力・ダンススキル・ラップスキルを兼ね備え、HIPHOP / R&Bをルーツに多彩なジャンルを横断する音楽性を展開。作詞・作曲・コレオグラフなどクリエイティブ面にも深く携わり、全員がメインボーカルやセンターを担うことのできる高い表現力を持つ。
2021年のデビュー以来、数々のヒット作品を生み出し、日本の主要音楽チャートで数多の首位を獲得。2025年には「BE:FIRST WORLD TOUR 2025」でアジア・ヨーロッパ・北米の12都市を完走し、2026年5月には初の単独スタジアムライブ「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」を成功させ2日間で10万人を動員した。
同年9月リリースのGlobal EP「WATCH ME」は米ビルボード(US Billboard 200)で130位を記録。勢いそのままに「BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026」で世界4都市を回るなど、J-POPシーンを牽引するボーイバンドとしてグローバルに進化を続けている。11月に控える待望の4thアルバム「BE:4U」の発売や「BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027」の開催など、唯一無二の存在感を放ちながら世界へその名を轟かせている。
▼BE:FIRST SNS
Official Website:https://befirst.tokyo/
X : https://twitter.com/BEFIRSTofficial
X (global) : https://twitter.com/BEFIRST_global
Instagram : https://www.instagram.com/befirst__official/
Facebook : https://www.facebook.com/BEFIRSTofficial
TikTok : https://www.tiktok.com/@befirst_official
YouTube Channel : https://www.youtube.com/c/BEFIRSTOfficial/
LINE : https://page.line.me/befirst
“NEXZ”、初のアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR <SAUCIN' THE WORLD>」韓国にて華々しくスタート!!
グローバル・ボーイズグループ
“NEXZ”
初のアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR <SAUCIN' THE WORLD>」
韓国にて華々しくスタート!!
そして、「NEXZ 1ST ASIA TOUR <SAUCIN' THE WORLD>」
日本をはじめアジア各国での開催日程解禁!
JYPとソニーミュージックによる日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project Season 2」から誕生したグローバル・ボーイズグループ “NEXZ (読み:ネクスジ)”。
JYPが送り出す “Stray Kids” 以来約6年ぶりのボーイズグループであり、且つ同じ「Nizi Project」出身の人気ガールズグループ “NiziU” の弟分にあたる。
そんな彼等が8月24日、韓国リリース6作目となるThe 4th Mini Album『SAUCIN' (読み:ソーシン)』をリリース。
韓国の音楽配信サービス・Bugsのリアルタイムチャートでは『SAUCIN'』収録の全6曲が1位から6位を席巻、同じく韓国の音楽配信サービスであるMelonのGLOBAL K-CHARTでもランクインを果たし好調な滑り出しとなった。
韓国の2大チャートであるハント[HANTEO]チャートとCIRCLE CHARTでも『SAUCIN'』がデイリー1位を獲得。
しかもリリースと同タイミングに公開されたタイトル曲「SAUCIN'」Music Videoは、公開2日でYouTube 1,000万回再生を突破、現在7,000万回再生突破となっており、NEXZとしての自己最多YouTube再生回数記録を更新中だ。
カムバックで弾みを付けた勢いそのままに9月、 ブラジル・リオデジャネイロで開催された音楽フェスティバル「Rock in Rio 2026」へ出演(9/11)、NEXZ憧れの先輩グループ “Stray Kids” を中心とした新しい音楽フェスティバル「STRAYCITY」にて、ラテンアメリカの3カ国・3都市(9/9 コロンビア・ボゴタ ~ 9/14 アルゼンチン・ブエノスアイレス ~ 9/25 メキシコ・メキシコシティ)を回り無事完走。
“次世代パフォーマンスの名店” の呼び声に相応しい圧倒的なパフォーマンスでNEXZの魅力を存分に見せ付け、世界で一躍脚光を浴びた。
事実ラテンアメリカでの活躍を受け、最新曲「SAUCIN'」は、グアテマラ、 ニカラグア、ベネズエラ、エクアドル、ホンジュラス、ウルグアイ、コスタリカ、パナマ等、ラテンアメリカ8地域のYouTubeデイリーチャートで1位を獲得したという。
更に、公式SNSより投稿されるショート動画が次々とバズを巻き起こしているNEXZ。
中でも、10月8日に投稿された「ソーラン節ダンス動画」は大きな話題を呼び、従来のファン層に留まらず幅広い層へ彼等の存在を印象づけたことも記憶に新しい。
そんな中10月17日・18日には、自身初となるアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR <SAUCIN' THE WORLD>」の幕開けとなる韓国・ソウル公演@オリンピックホールを開催、大盛況となった。
卓越したダンスの実力をベースに完成度の高い群舞を披露し、“次世代パフォーマンス強者” としての地位を確立したNEXZは、その名声に相応しいステージ掌握力とエネルギーで公演を牽引した。
リズミカルな動きで観客を一瞬にして引き込んだ「Mmchk」を皮切りに、「NALLINA」「O-RLY?」まで、リリース作品のタイトル曲を次々と披露し、序盤から強烈な印象を残した。
渦巻くビートと複雑な動きの中でも一糸乱れぬフォーメーションと、完璧にシンクロしたパフォーマンスが客席にスリリングな快感をもたらした。
エネルギッシュで激しい振り付けから、グルーヴィーで繊細な表現、爽やかでスポーティーなムードまで、ジャンルを問わず幅広くこなす彼等のステージが、観客の没入感を高めた。
「BURNING BLACK」「HARD」「Hellmate」「UPGRADE」へと続くセクションは、パワフルなダンスのオンパレードで会場の熱気を最高潮に盛り上げ、「ALIENS」「Ride the Vibe」「Starlight」のパートでは、初々しさと青春の輝きで一味違った魅力を届けた。
EDMサウンドにアレンジして盛り上げた「SAUCIN'」、「APPETITE」「LOCO」や、滑らかな緩急で華やかでありながらも余裕のある「I'm Him」「Simmer」と、各曲の魅力を存分に活かしたパフォーマンスを披露。
最新作『SAUCIN'』の活動や、ラテンアメリカの超大型音楽フェスティバル「STRAYCITY」「Rock in Rio 2026」を終えた彼等の一段と成長した姿と余裕が鮮明に感じられる中、7人のメンバーそれぞれの個性が光る「7人7色」のソロ・パフォーマンスが観る楽しさを更に高め、観客は大熱狂。
「One Bite (Korean Ver.)」直前のステージに登場したYU、「Want More? One More!」ではSEITA、「Hands up, Yo!」のイントロでHYUI、「Co-Star」でSO GEON、「Next Zeneration」ではYUKI、「Legacy」のHARU、「Beat-Boxer」のTOMOYAに至るまで、高難度のアクロバットからラップ、ダンスブレイク等、各々の個性が際立つソロ・パフォーマンスが熱烈な反響を呼んだ。
どのパフォーマンスにも徹底して情熱を注ぎ込んだステージにより、会場は大きな歓声で包まれた。
それに応えるかのように、NEXZはNEX2Y(ファンの名称)のもとへ行き、「20 NOW」「Run With Me」「HYPEMAN」「Eye to Eye」「Keep on Moving (Korean Ver.)」を歌いながら、ひとりひとりと目を合わせながら、手を振って挨拶した。
最後にMCで「貴重な時間を割いて客席を埋め尽くしてくれたNEX2Yに心から感謝しています。1年ぶりに戻ってきたオリンピックホールに、より多くの観客の方が来てくださるという知らせを聞いて本当に嬉しかったです!最善を尽くしたステージをお見せしたくて、メンバーたちと一生懸命準備しました。愛に満ちた表情で見守ってくださり、その姿を見て僕たちもより一層幸せな気持ちになれました。今日の公演でNEX2Yの愛を深く感じることができて幸せでしたし、これからもNEX2Yとずっと一緒にいたいと思いました。素敵な思い出を残してくださり、改めて感謝しています。今後アジアツアーでさらに多くの場所へ行く予定なので、ぜひ楽しみにしていてほしいです!」と語り、NEX2Yと共に過ごす瞬間のときめきをメンバー自ら歌詞に綴ったファンソング「Next To Me」を披露。
素直な想いをメロディーに乗せて届けた。
惜しみない歓声の中、韓国公演を大盛況のうちに終えたNEXZから、畳み掛けるようにビッグ・トピックが解禁された。
アジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR <SAUCIN' THE WORLD>」待望の日本公演を含む、アジア各地での公演スケジュールが明らかになったのだ。
日本公演は、2027年1月16日(土)・17日(日) 神戸ワールド記念ホール、1月23日(土)・24日(日) ポートメッセなごや 第1展示館、1月30日(土)・31日(日) 京王アリーナTOKYOの東名阪アリーナツアーになる。
その後2027年2月14日(日)香港、2月20日(土)台北、4月24日(土)シンガポール、5月29日(土)マレーシアとアジア各国を巡るとのこと。
早速日本公演に関してはオフィシャル・ファンクラブの最速チケット先行予約も開始されているようなので、絶対にお見逃しなく。
グローバルな活躍が加速中のNEXZだが、10月31日(土)大阪城ホールで開催される「Livejack 2026 SMASH BEAT SP」、11月7日(土)は横浜アリーナで開催の「バズリズム LIVE 2026」と日本でのイベント出演も控えている。
また今後、まだまだ日本で彼等の活動を目にする機会がありそうなので、動向をチェックしておこう。
そして来年1月のアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR <SAUCIN' THE WORLD>」日本公演を是非心待ちにしていて欲しい。
NEXZの音楽とカラーで世界を魅了するという意味が込められたアジアツアー・タイトルの通り、今後独自の色彩で彩っていく彼等の眩いばかりの活躍にますます期待が高まる。
*********************************
【NEXZ 1ST ASIA TOUR <SAUCIN' THE WORLD> IN JAPAN】
▼特設サイトはこちら
https://nexz-official.com/1st_asia_tour/
[日程 / 会場]
2027年1月16日(土) 兵庫県・神戸ワールド記念ホール OPEN 16:00 / START 17:00
2027年1月17日(日) 兵庫県・神戸ワールド記念ホール OPEN 15:00 / START 16:00
2027年1月23日(土) 愛知県・ポートメッセなごや 第1展示館 OPEN 16:00 / START 17:00
2027年1月24日(日) 愛知県・ポートメッセなごや 第1展示館 OPEN 15:00 / START 16:00
2027年1月30日(土) 東京都・京王アリーナTOKYO OPEN 16:00 / START 17:00
2027年1月31日(日) 東京都・京王アリーナTOKYO OPEN 15:00 / START 16:00
[チケット料金]
全席指定 ¥13,200(税込)
※4歳未満のお子様のご入場は出来ません、4歳からチケットが別途必要になります。
【NEXZオフィシャルファンクラブ】
■年会費ファンクラブ:「NEXZ OFFICIAL JAPAN FANCLUB NEX2Y」
■月額モバイル・ファンクラブ:「NEXZ OFFICIAL JAPAN FANCLUB NEX2Y MOBILE」
オフィシャルファンクラブ “NEX2Y (読み:ネクスティ―)” は、年会費型の「NEXZ OFFICIAL JAPAN FANCLUB NEX2Y」と月額制の「NEXZ OFFICIAL JAPAN FANCLUB NEX2Y MOBILE」の2形態となっており、それぞれオフィシャルファンクラブならではのコンテンツや特典をたくさんご用意しています。
▼詳細、ご入会はこちら
https://fc.nexz-official.com/fanclub/
*********************************
[NEXZ Official Website]https://nexz-official.com
[NEXZ Official X]https://twitter.com/NEXZ_official
[NEXZ Official Instagram]https://www.instagram.com/real_nexz
[NEXZ Official TikTok]https://www.tiktok.com/@nexz_official
[NEXZ Official Facebook]https://www.facebook.com/realnexz
[NEXZ Official YouTube Channel]https://www.youtube.com/@NEXZ_official
BOYNEXTDOOR ファンイベント「HOME Party」 世界150の国・地域で視聴!
(P)&(C) KOZ Entertainment.
BOYNEXTDOOR
ファンイベント「HOME Party」
世界150の国・地域で視聴!
BOYNEXTDOOR(SUNGHO、RIWOO、JAEHYUN、TAESAN、LEEHAN、WOONHAK)は19日、ソウルにてイベント「BOYNEXTDOOR ‘HOME Party’」を開催し、1st Studio Album Repackage『HOME: DELUXE』の活動を締めくくった。同公演はHYBE LABELSのYouTubeチャンネルと、グローバルスーパーファンプラットフォームWeverseで生配信され、Weverseでは韓国、米国、日本、中国、インドネシアなど、世界150の国・地域のファンが視聴した。
BOYNEXTDOORは新曲「CLICHE」のステージを初披露したほか、「ANIMAL」「Count To Love (Korean Ver.)」「400 Years」「VIRAL」「ADIOS!」など全9曲を披露し、熱い反響を呼んだ。また、メンバー同士で書いた手紙を読み上げ、温かな感動を届けた。「お互いの足りない部分を補い合い、手を差し伸べる僕たち」「僕の人生に新たな理由を与えてくれてありがとう」など、心のこもったメッセージを伝え、特別なチームワークを見せた。
(P)&(C) KOZ Entertainment.
「今回のアルバムのおかげで、心の中に揺るがない柱ができたように感じる。ONEDOOR(ファンダム名)と幸せな瞬間を共有できてうれしい。これからもステージで実力を証明し、愛を届けられるアーティストになりたい。さらに成長して戻ってくる」と感想を語った。本編終了後もアンコールを求める声が相次ぎ、「ANIMAL」と「ADIOS!」を披露して公演を締めくくった。
(P)&(C) KOZ Entertainment.
BOYNEXTDOORは今回の作品を通じて、音楽の表現の幅を広げたことを証明した。タイトル曲「ANIMAL」ではエレクトロファンクに初挑戦し、強烈なエネルギーを放った。安定感のあるライブパフォーマンスに加え、動物の動きを取り入れたダイナミックな群舞で、見応えのあるステージを披露した。RIWOOはサビの振り付け制作にも参加し、さらなる成長を見せた。収録曲「Count To Love」の韓国語バージョンでは、遊び心のある振り付けと愛らしい表情で魅力を発揮。対照的な雰囲気の楽曲を見事に表現し、高い評価を得た。
(P)&(C) KOZ Entertainment.
(P)&(C) KOZ Entertainment.
『HOME: DELUXE』はリパッケージアルバムでありながら大きな注目を集め、好成績を収めた。韓国のアルバム販売量集計サイトHANTEOチャートが9月28日~10月4日まで集計した「週間アルバムチャート」で1位を獲得し、日本のオリコンでも発売初日に「デイリーアルバムランキング」で首位に立った。リパッケージアルバムのヒットを受け、1st Studio Album 『HOME』も再びチャートにランクイン。米ビルボードの最新「Billboard 200」(10月17日付)で177位に再ランクインしたほか、「ワールド・アルバム」で3位、「トップ・アルバム・セールス」で9位を獲得した。今回の活動を通じて、6人はグローバル音楽市場における確かな人気と、さらに高まった影響力を示した。
BOYNEXTDOORはこの勢いに乗り、米国での活動を続ける。10月30日(現地時間)、ダラスのThe Bomb Factoryで「BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.2’ IN NORTH AMERICA」をスタートさせる。北米での初のツアーとなり、ダラスを皮切りに、シカゴ、ニューヨーク、トロント、シアトル、ロサンゼルスなど10都市で計10公演を開催する予定だ。
******************************************
<リリース情報>
BOYNEXTDOOR
JP 2nd Digital Single「Boom Boom Boom」
好評配信中
https://bnd.lnk.to/BoomBoomBoom_jp
BOYNEXTDOOR
1st Studio Album Repackage『HOME: DELUXE』
発売中
【予約販売商品詳細】
■形態・販売価格
BOYNEXTDOOR 1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』
全3形態 (HAZE / OVERDRIVE / SPARK ver.)
3,135円(税込) / 2,850円(税抜)
BOYNEXTDOOR 1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』 (Weverse Albums ver.)
全1形態
2,090円(税込) / 1,900円(税抜)
■商品内容
BOYNEXTDOOR 1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』
- OUT BOX:180 x 180 x 30
※各形態別
- CD-R:120 x 120
※各形態別
- PHOTO BOOK:148 x 148 x 7 (80 ページ)
※各形態別
- LYRIC BOOK:172 x 125 (16 ページ)
※各形態別
- BOOKMARK:172 x 110
※各形態別
- PHOTOCARD ENVEPOLE:60 x 90
※各形態別
- PHOTOCARD:55 x 85
※各形態別 (6種のうちランダム1種)
- MESSAGE PHOTOCARD:55 x 85
※各形態別 (6種のうちランダム1種)
- PHOTO PRINT:100 x 140
※各形態別 (6種のうちランダム1種)
- IMAGE CARD:175 x 175
※各形態別
BOYNEXTDOOR 1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』 (Weverse Albums ver.)
- OUTBOX:230 x 113 x 45
- BOOKLET:103 x 220 (20ページ)
- PHOTO TISSUE:215 x 215 (12枚セット)
- RECEIPT(QR CARD):79 x 220
- PHOTOCARD:55 x 85
(6種のうちランダム1種)
- OBJECT PIECE
(6種のうちランダム1種)
**********************************
<プロフィール>
HYBE MUSIC GROUPレーベルであるKOZ ENTERTAINMENT初のボーイグループ。BOYNEXTDOORは、「隣の少年たち」という意味を持ち、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていくという意味が込められている。
2023年5月30日に1st Single『WHO!』でデビュー。同年9月には1st EP『WHY..』を発売し、デビュー112日目にしてアメリカビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にチャートインを達成した。2024年4月15日には2nd EP『HOW?』をリリースし、韓国では発売初週(集計期間4月15日~21日)に531,911枚を売り上げ、ハントチャートのデイリーアルバムチャートで初日に続き2日連続で1位を獲得、日本でもオリコン週間および合算アルバムランキング(4/29付)それぞれ1位を獲得。
2024年7月10日にはJP 1st Single『AND,』で待望の日本デビューを果たし、オリコンデイリーシングルランキング1位(7/10付、7/22付)、日本レコード協会プラチナディスク認定(7月度)、Billboard Japan HOT100で4 位を獲得するなど大きな話題を呼んだ。同年9月9日に3rd EP『19.99』を発売。オリコン週間および合算アルバムランキング(9/23付)で1位を獲得し、日本レコード協会ゴールドディスク認定(9月度)された。
2025年1月6日には1st Digital Single「IF I SAY, I LOVE YOU」がリリースされ、YouTube人気急上昇動画1位、さらに日本、インドネシア、タイ、ナイジェリア、ロシア、トルコなど12の国/地域のiTunesトップソングチャートにもランクイン、Billboard Japan Hot Shot Songs(集計期間:2025年1月6日~12日)1位、韓国Apple Musicのデイリートップ100チャートでは37日連続1位(1月9日~2月14日付)を獲得し、さらに米ビルボードのグローバル(米国を除く、2月1日付)で2週連続チャートインするなど世界中で大旋風を巻き起こす中、2024年12月の韓国仁川公演を皮切りに、シンガポール、マニラ、バンコク、台北、香港、ジャカルタそして日本の合計13都市で初のコンサートツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.1'』を盛況裡に開催、アンコール公演として日本初アリーナ単独公演も大成功に収めた。さらに2025年8月には世界最大規模の音楽フェスティバルである「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」にも出演、同月20日にJP 2nd Single 『BOYLIFE』をリリースし、オリコン週間および合算シングルランキング1位(9/1付)を獲得、Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”(集計期間:2025年8月18日~8月24日)で1位、さらにタイトル曲「Count To Love」が総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で見事首位に輝き、どちらも自己最高位を更新した。10月に発売された5th EP『The Action』は、ミリオンセールスを達成。11月には「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」で「2025 グランドパフォーマー賞」大賞受賞、「第67回 日本レコード大賞」で新人賞受賞、「2025 MAMA AWARDS」で「FAVORITE MALE GROUP」受賞、さらに12月には「2025年韓国YouTube Shorts 最高人気曲TOP10」でK-POPボーイグループの中で唯一ランクイン、「MMA2025(The 17th Melon Music Awards)」では4冠(TOP10, MILLIONS TOP10, BEST GROUP MALE, JAPAN FAVORITE ARTIST by U-NEXT)、「第40回ゴールデンディスクアワード」で「BEST DIGITAL SONG」と「NAVER AI CHOICE」を受賞した。
2026年4月からは 日本初・冠トークバラエティ番組 「BOYNEXTDOOR トモダチベース」が放送され、話題を呼んだ。6月8日には待望の初フルアルバムとなる1st Studio Album 『HOME』が発売され、3rd EP『19.99』、4th EP『No Genre』、5th EP『The Action』に続き、4作品連続のミリオンセールスを達成、さらに「Billboard 200」入りを果たし、通算6作連続チャートインを達成、オリコン週間および合算アルバムランキング(6/22付)で1位を獲得するなど、キャリアハイを続けている。
7月からはソウルを皮切りに24都市を巡る初ワールドツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'』を開催中。次世代を担うボーイグループとして、幅広い活躍と大きな期待が寄せられている。
<オフィシャルアカウント>
JAPAN OFFICIAL HP:https://boynextdoor-official.jp
JAPAN OFFICIAL X:https://twitter.com/BOYNEXTDOOR_JP
OFFICIAL SITE:https://boynextdoor-official.com/
OFFICIAL YouTube:https://www.youtube.com/@boynextdoor_official
OFFICIAL X:https://twitter.com/BOYNEXTDOOR_KOZ
OFFICIAL Instagram:https://www.instagram.com/boynextdoor_official/
OFFICIAL TikTok:https://www.tiktok.com/@boynextdoor_official?lang=ja-JP
ILLIT、「PRESS START♥︎」アンコール公演で新曲「You’re Under Arrest」のステージを初披露!MOKAも客席からメンバーを応援…新曲のダンスチャレンジにも参加
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
ILLIT
「PRESS START♥︎」アンコール公演で
新曲「You’re Under Arrest」のステージを初披露!
MOKAも客席からメンバーを応援
新曲のダンスチャレンジにも参加
ILLIT(アイリット)が、10月26日にリリースされる新譜のタイトル曲「You’re Under Arrest」のステージを初披露し、カムバックへの期待を一気に高めた。
ILLITは10月17日・18日の2日間、仁川・インスパイアアリーナで『ILLIT LIVE ‘PRESS START♥’ ENCORE in KOREA』(以下「PRESS START」)を開催し、アンコール公演の幕を開けた。今年3月から8月にかけて、ソウルを皮切りに日本5都市と香港を巡ったツアーのアンコール公演で、韓国に続き、12月には日本でフィナーレを飾る。
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
今回の公演のハイライトは、何といっても5th Mini Album 'BREAK EVEN'のタイトル曲「You’re Under Arrest」のステージだった。ILLITは、胸に響く強烈なビートに合わせ、ホイッスルを使ったキレのあるパフォーマンスで観客の心を瞬く間につかんだ。新譜リリースの約10日前にサプライズで披露されたフルバージョンのステージに、会場は熱気に包まれた。特に公演2日目には、ファンが手で銃の形を作るポイントダンスを真似したり、一緒にホイッスルを吹いたりしながらステージを楽しむ姿が見られた。
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
一段とレベルアップした「ILLITコア」を感じさせるステージも続いた。「PRESS START」で初披露された「paw, paw!」のパフォーマンスをはじめ、「ICONIC BY MISTAKE」「I Got Your Back (Korean Ver.)」「Scrum」など、多彩なセットリストで観客を魅了した。「It’s Me」「oops!」などでは、メンバーと観客が交互に歌ったり、一緒に飛び跳ねたりしながら、より深く交流する場面も際立った。
一時休養中のMOKAも会場を訪れ、メンバーを応援した。客席から「You’re Under Arrest」のダンスチャレンジに参加し、グループへの並々ならぬ愛情を見せた。メンバーは「ステージに上がる前からMOKAが一緒にいてくれて、みんな大きな力をもらった。ILLITはいつでも5人だ」と語り、強い絆を感じさせた。
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
ILLITは「どんなステージでも、GLLIT(ファンダム名)とメンバーが一緒なら幸せだ。今回の公演も思い切り楽しんでくださってありがとう」と感謝を伝えた。続けて、「特に新曲『You’re Under Arrest』のステージを『PRESS START』で初めてお見せすることができ、特別な思い出になった。皆さんの心を逮捕する意気込みで、本当に一生懸命準備したので、まもなく始まる5th Mini Album 'BREAK EVEN'の活動にも、ぜひ期待してほしい」と感想を語った。
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
ILLITは23日と25日、「You’re Under Arrest」のミュージックビデオのティザー第1弾、第2弾をそれぞれ公開する。新譜の全曲音源とタイトル曲のミュージックビデオ本編は、26日午後6時にベールを脱ぐ。
**************************************
【5th Mini Album ‘BREAK EVEN’】
■発売日
韓国発売日:2026年10月26日(月)
日本お届け日:2026年10月27日(火)予定
※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
■予約サイト
★ILLIT Weverse Shop
https://go.weverse.io/qt3S/j1xwh9vo
★UNIVERSAL MUSIC STORE
★HMV
https://www.hmv.co.jp/news/article/260917115/
★タワーレコード
https://tower.jp/article/feature_item/2026/09/28/1001
★TSUTAYA RECORDS
店頭のみ販売いたします。
★Amazon.co.jp
https://www.amazon.co.jp/s?field-asin=B089VZK6WB|B089VMJRR2|B089VRC435
★楽天ブックス
★セブンネットショッピング
https://7net.omni7.jp/search?q=illitbreakeven
■形態・販売価格
‘BREAK EVEN’
全3形態 ([BURNING Ver.] / [QUIET Ver.] / [MAD Ver.])
3,000円 (税別) /3,300円 (税込)
‘BREAK EVEN’ (GLLIT ver.)
全5形態
2,300円 (税別) /2,530円 (税込)
‘BREAK EVEN’ (Weverse Albums ver.)
全1形態
1,700円 (税別) /1,870円 (税込)
‘BREAK EVEN’ (Photo Dump ver.)
全1形態
2,600円 (税別) /2,860円 (税込)
‘BREAK EVEN’ 3形態セット
9,000円 (税別) /9,900円 (税込)
‘BREAK EVEN’ (GLLIT ver.) 5形態セット
11,500円 (税別) /12,650円 (税込)
**************************************
【Japan 4th Digital Single 'Swingin’ Magic'】
■音源配信日
2026年9月21日(月) 0:00(JST)
■収録曲
全2曲
Track 1 Swingin’ Magic
Track 2 Swingin’ Magic (Korean Ver.)
Streaming&Download:https://ILLIT.lnk.to/Swingin_Magic
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
【TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』】
公式サイト:https://luluttolilly.com
公式X:@luluttolilly
公式Instagram:@luluttolilly
公式TikTok:@luluttolilly
**********************************
【ILLITプロフィール】
2023年6〜9月に放送された『R U Next?』を通じて、YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAで結成された、日本人メンバー2人を含む5人組ガールグループ。自主的で積極的な意志(I WILL)と特別な何かを意味する代名詞(IT)が結合して誕生したチーム名には「何にでもなれる潜在力を持つ」グループとしての抱負が込められている。
【メンバープロフィール】
YUNAH (ユナ) / 韓国 2004 年 1 月 15 日生まれ
MINJU (ミンジュ) / 韓国 2004 年 5 月 11 日生まれ
MOKA (モカ) / 日本 2004 年 10 月 8 日生まれ
WONHEE (ウォンヒ) / 韓国 2007 年 6 月 26 日生まれ
IROHA (イロハ) / 日本 2008 年 2 月 4 日生まれ
・公式サイト
Japan Official Site:https://illit-official.jp/
Weverse:https://www.weverse.io/ILLIT
Official X(Twitter):https://twitter.com/ILLIT_official
Member X(Twitter):https://twitter.com/ILLIT_twt
Japan X(Twitter) :https://x.com/ILLITjpofficial
Instagram:https://www.instagram.com/illit_official/
TikTok:https://www.tiktok.com/@illit_official
台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ』 東京都立西高等学校×映画『進行曲 マーチングボーイズ』 特別授業レポート
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
1990年代の台湾。マーチングバンド部の活動に青春のすべてをかけた
男子高校生たちの姿を、実話をもとに描く“部活”エンタテインメント!
『進行曲 マーチングボーイズ』
「本当の友情や人生はスマートフォンにはない。SNSと現実は違います!」
東京都立西高等学校×映画『進行曲 マーチングボーイズ』
特別授業レポート
1990年代の台湾を舞台に、名門男子校マーチングバンド部の再起をかけて心を一つに部活動に励む高校生男子の青春を、実話をもとに描く台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ』がいよいよ来週10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となります。本作は、1980年の創業から映画前売り券の販売を担ってきた「メイジャー」が初めて配給業務を手がける第一回配給作品となります。
このたび、東京都立西高等学校の生徒に“異文化理解”の授業の一環として、同校にて本作の試写会を開催、上映後に本作の脚本にも携わったプロデューサーのケリー・チェンとのオンライン・ティーチインを行う、特別授業を実施しました。
映画に登場するのは、エドワード・ヤン監督作品でもしばしば登場する台湾屈指の名門・建国高校で、1992年、当時の生徒たちが抑圧的な環境に抗い、自分たちの自由な精神を表現するために旧来のマーチング・スタイルを一新、アクロバティックな要素を取り入れるなど変革し最終的に全国大会で優勝を果たしたという実話が、本作のもととなっています。
生きる時代も、住む国も違う現代の高校生たちは、主人公たちの姿に何を思うのか? 東京都立西高等学校教員の篠田健一郎氏の協力のもと、台湾のケリー・チェンと東京の高校生44名がオンラインを通じて、意見交換を行いました。
吹き替えなしのパフォーマンスに生徒も驚き!
本作を通していまを生きる若者たちに伝えたかったこととは?
特別授業は、本作のプロデューサーであり脚本を手がけたケリー・チェンの「皆さんこんにちは。私はプロデューサーで脚本家のケリー・チェンです」という元気な日本語の挨拶で始まった。オンラインでの質疑応答が始まって早々に、映画を見終えたばかりの生徒たちに質問を募ると、一斉にあちこちで挙手が起こり、日本の高校生が自発的に意見を述べようとする姿にチェンプロデューサーも満面の笑顔。以下、生徒とチェンプロデューサーのやりとりを抜粋してレポートします。
生徒:この物語は実話とのことですが、なぜこの話を映像化しようと思ったのですか?
チェン:劇中に出てくる建国高校は実在する名門校で、この学校のOBから、自分たちの高校のマーチングバンド部の話を映画化してほしいと依頼されました。
生徒:楽器を演奏しているシーンがありますが、演じる俳優さんたちが実際に演奏しているのですか? あるいは、演奏する真似だけして後から音を合わせたのでしょうか?
チェン:これは本作における自慢の一つなのですが、劇中の音楽はすべて演じる俳優が実際に演奏をしています。撮影の半年前から練習をして主役たちはマンツーマンのレッスンを受けました。
この回答には、生徒たちから「おお」というどよめきと共に拍手が起こった。
生徒:この映画を見て今の高校生にはない大胆さに驚きました。今、2026年という現代ではなく1990年代という一昔前の時代を世界に届けることで、今の高校生に伝えたかったメッセージは?
チェン:実は、この映画を企画していたとき、多くの人から「どうして現代の高校の吹奏楽部を舞台にした映画にしないの?」と聞かれました。この映画の舞台となっている1990年代は、私自身も高校生でした。当時はスマートフォンも、FacebookやInstagramといったSNSもありませんでした。だからこそ、当時の高校生たちは、純粋に学校生活や部活動を楽しんでいました。学校には勉強をしに行くわけですが、やっぱりサボりたいですよね(笑)。部活動に参加することは、外に出かけるための口実にもなったし、部活動を通じて友達が増えたり、他校生と知り合ったりすることもできました。私自身、女子校に通っていたので、普段は異性と知り合う機会がほとんどありませんでした。でも、部活動を通じて異性と出会ったり、たくさんの友達を作ったりすることができました。私は、今の高校生たちにも、そうした時代の精神を感じ取って、心を動かしてもらえたらと思っています。本当の友情や人生は、スマートフォンの中にはありませんし、SNSで誰かに評価されることがすべてではありません。今の高校生たちにも、この映画を観て、現実の世界には心から楽しめることや、夢中になれるものがあって、それを友達と一緒に分かち合えるんだと感じてもらえたら嬉しいです。SNSと現実は違います(笑)。
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
生徒:いまの日本にも「部活より勉強していい大学にいけ」という大人はかなりいますが、そういう人たちに対して私たちが対抗できる手段はあるんでしょうか。いまの日本では(劇中に登場するシーンのように)学校を脱出するというのも難しい。大人たちを説得するにはどうしたら?
チェン:先ほど見ていただいた映画のなかで父と息子が反発しあう関係が描かれますが、この90%以上は私自身が高校生の頃に親に反抗していた経験を(脚本に)再現したものです。私にも高校生と大学生の子どもがいます。だからこそ、この映画を通して伝えたかったのは、どんな時代であっても、親は子どもが本当に何を求めているのかを理解することが大切だということ。若者たちには、自分らしく生きる勇気を持ってほしい。自分が人生で本当に目指しているものを、勇気を持って表現してほしい。自分にとって本当に大切だと思えるものを見つけて、それを諦めずに貫いてほしいと思います。
生徒:映画の最初に流れ、最後に演奏した曲は、キャラクターたちにとってどんなイメージや思い入れがあるのでしょうか?
チェン:映画のオープニングとエンディングに流れる「向前走」という曲は台湾語の歌で、故郷を離れて、大都会へ出ていく若者を歌った内容です。故郷を出ることで、父親の期待を裏切るかもしれない、それでも自分は前に進み続けなければならない、という思いが込められていて、1990年代の台湾で非常に人気があった歌です。だから、私たちはこの曲を映画のテーマ曲として使いました。成長していく過程で、若者は誰でも間違いを犯すし、ときには嘘をついてしまうこともあります。ジャン・ハオが泣きながら父親に「僕はただ、自分の好きなことをやりたいだけなんだ」と訴えますが、自分が本当に好きなことを見つけ、それをやろうとすることは、自分自身を知るうえでも、とても大切なことです。それこそが、この映画を通して伝えたかったことです。
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
生徒:主人公たちが独創的なことをやりたいと、アクションを入れたり新しいマーチングスタイルを実践しますが当時は珍しいことだったんでしょうか?
チェン:この映画にはとても重要な時代背景があります。私は、マーチングバンド部の卒業生を100人以上取材したのですが、1991年頃、彼らは大きな転換期を迎えていました。それまでのスタイルから、新しいスタイルへと変わっていく、いわば「変革」の時期でした。ジーチュワンが「先輩たちは、こんな軍楽を演奏していて、退屈じゃないんですか? 堅苦しくて、活気がない」と言いますが、当時のマーチングバンド部は、隊形も比較的シンプルで、直線的に並ぶようなスタイルが中心でした。そこで、この映画では、彼らがそのスタイルから脱却し、新しい形へと変わっていく姿を描きました。映画の中でも、彼らが部屋に隠れてアメリカのマーチングバンドのビデオを見て、そこからヒントを得る場面がありますよね。フラッグを取り入れ、自分たちの音楽に躍動感のある動きを加えることで、アメリカンスタイルのマーチングバンドへと進化していきます。つまり、それまでの“学校に言われた曲を演奏する”という姿勢から、“自分たちが演奏したい曲を、自分たちで決める”という姿勢へと変わっていく。自己を確立していくうえで、とても重要な過程だと思います。また、この映画を制作するにあたっては、日本の優れた高校のマーチングバンドからも大きな影響を受けました。例えば、京都橘高校といった日本の高校のマーチングバンドです。彼らのフォーメーションには非常に躍動感があり、国際的にも高く評価されています。観客に、楽しんで見てもらえるよう、彼らのように躍動感あるマーチングパフォーマンスを作り上げていきました。
生徒:私自身脚本を書いたりもしているのですが、すごく上手いなと思ったのは、直接は(言葉として)言わずに認めてくれたことを仄めかす描写や、映し方です。これから映画を作りたいと思っている学生に向けて、何かアドバイスはありますか。キャラクターが悩んでいるシーンって難しくて、上手な描写の仕方を知りたいです。
チェン:私はもともとジャーナリストで、30歳までは週刊誌の記者をしたり、旅行ガイドブックを執筆したりしていました。ヨーロッパやフランス、日本など、さまざまな場所へ取材に出かけ、いろいろな人たちに話を聞き、30歳になった頃から脚本を書く仕事を始め、映画やテレビの業界に入りました。記者として働いていた経験は、私にとって非常に大きな財産になっています。先ほどもお話ししましたが、この映画の脚本を書き始める前から、私はマーチングバンドの卒業生たちに数多く取材をしました。彼らと直接話をすることで、実際のマーチングバンド部員だった人たちが、どんな思いで活動していたのか、そして、どのような経験をしながら成長していったのかを理解しようとしました。これは、ほかの作品の脚本を書くときも同じで、現地に足を運んで調査をしたり、リサーチをしたり、実際にインタビューをしたりします。中国語では、「田調(フィールドワーク)」と呼ぶんですが、こうした取材やリサーチの過程が、作品づくりにおいて非常に重要だと考えています。実際にその人を観察することで、その人物の特徴や、その職業に就いている人ならではの性質、日々どのような暮らしをしているのかを知ることができるし、そこで知った人間の本当の感情を、物語の中に取り入れることができるからです。だからこそ、観客の心を動かすことができるのだと思います。
ケリー・チェンプロデューサー(オンライン)
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
最後の質問をした、脚本を書いているという生徒の発言に、脚本家でもあるチェンプロデューサーは、日本語で「がんばって!」とエールを送った。
終了後、生徒たちが提出したアンケートには、チェンプロデューサーとのやりとりを振り返り「SNSでの会話に慣れ、当たり前に感じてしまっている今こそ現実で友達と過ごす時間を大切にするべきと思うことができた」「人生でSNSに束縛されないようにしっかり切り離していきたい」といった感想や、「国、文化に関係なく、高校時代に考え、感じることや大切にしたいことは同じなんだと分かった」といった作品への思いなど、本作、そしてチェンプロデューサーとの対話から、それぞれに学びを得たことが明らかに。貴重な異文化交流の時間となった。
ケリー・チェンプロデューサー
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
*****************************
『進行曲 マーチングボーイズ』
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
監督:ジャン・ルイジー(姜瑞智) 脚本:ケリー・チェン(陳慧如)、ホアン・ジーカイ(黃致凱)
プロデューサー:ケリー・チェン(陳慧如)、ウルフ・チェン(陳鴻元)
出演:ムー・セン(牧森)、リウ・ユーレン(劉育仁)、ユー・ジェエン(余杰恩)、リー・リーレン(李李仁)、マー・ジーシアン(馬志翔)、ホアン・ディーヤン(黃迪揚)
2025年/台湾/台湾華語/ビスタサイズ/5.1ch/カラー 字幕翻訳:手塚雅美 原題:進行曲 Marchingboys
上映時間:117分 レイティング:PG12
配給:メイジャー 共同配給:アクセスエー
後援:台北駐日経済文化代表処 文化センター
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
公式サイト:marchingboys.jp
公式X、Instagram:@marchingboysjp
2026年10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー
































