エンタメ情報!
PLAVE、初のワールドツアー日本公演『2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC] in Japan』が盛況裏に終了!
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アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル
PLAVE
初のワールドツアー日本公演
『2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC] in Japan』が
盛況裏に終了!
〜 シンガーソングライターmiletとのコラボ楽曲「Flame (feat. milet)」世界初披露をはじめ
全24曲のステージで観客を魅了!
日本公演のために準備したカバーステージなど特別な演出にも熱い反響! 〜
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVE(読み:プレイブ)が、9月26日(土)~27日(日)の2日間、初のワールドツアーの日本公演『2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC] in Japan』を神奈川・ぴあアリーナMMで開催し、会場に集まった観客からの大きな歓声に包まれながら大盛況のうちに終了した。日本での単独公演としては、約1年ぶり2度目の開催となった今回の公演は、初のワールドツアーの2つ目の都市ということもあり、PLLI (PLAVEのファンダム名) の並々ならぬ熱気と興奮に包まれていた。約2時間半に及ぶ公演は、ワールドツアーのために用意された特別な演出、多彩な衣装やスタイリングなど、見どころ満載のステージで観客を魅了した。
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PLAVEの登場を心待ちにするファンの期待が高まる中、5人のメンバーは1st Mini Album 'ASTERUM : The Shape of Things to Come'のタイトル曲「The 6th Summer」のステージで幕を開けた。続けて、日本デビュー曲「かくれんぼ」、2nd Mini Album 'ASTERUM : 134-1'のタイトル曲「WAY 4 LUV」を2曲連続で披露すると、PLAVEとの対面に観客から大歓声が湧き上がった。その後、メンバー全員が日本語を交えながら挨拶し、「PLLIに会いたくてこの日を本当に楽しみにしていました」など、ファンとの再会に胸を躍らせ、熱い想いを伝えた。
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今回の公演では、「Blossom Parade」や「HMPH! (feat. SOLE)」など、今年4月にリリースした4th Mini Album 'Caligo Pt.2'収録曲のステージを日本初披露したほか、メンバーたちの魅力あふれるソロステージも披露された。ソロステージでは、YEJUNがカーペンターズによるカバー曲で世界的に知られる「Close To You」、NOAHがTOMORROW X TOGETHERの「Good Boy Gone Bad」、BAMBYがSHINeeの「Sherlock (Clue + Note)」、EUNHOがJUNNYの「TASTE」、HAMINがHOSHI(SEVENTEEN)の「Spider」のカバーステージを披露し、5人メンバーそれぞれの個性が際立つパフォーマンスで会場を魅了した。また、東洋風の情緒漂うアレンジが施された「Watch Me Woo!」や「Chroma Drift」のジャズバージョンなど、ワールドツアーで初披露となる編曲が加えられた特別なステージを繰り広げ、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。公演後半には、日本公演ならではの特別な演出が展開された。特に、PLAVEは、昨年に続いてファン待望の日本アーティストの楽曲カバーを準備し、5人のメンバーがM!LKの「好きすぎて滅!」カバーステージを披露すると、客席からは割れんばかりの大歓声が巻き起こった。さらに、9月3日にリリースしたばかりのシンガーソングライターmiletとのコラボレーション楽曲「Flame (feat. milet)」をサプライズで世界初披露。「Flame (feat. milet)」は、PLAVEが日本人アーティストと初めてコラボレーションした楽曲だ。ステージを披露した後には、楽曲制作やレコーディングの際のエピソードを語りながら、コラボレーションしたmiletへの感謝の想いを伝え、会場は温かい雰囲気に包まれた。
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本公演を終えた後、観客の合唱とアンコールを求める掛け声に応えてPLAVEが再び登場。そして、10月12日にリリースを控える5th Mini Album 'HYPERDRIVE'のタイトル曲「Star Trace」のパフォーマンスを日本初披露した。アンコールステージの冒頭から会場を熱く盛り上げたPLAVEは、「こうして日本でまたステージに立つことができてとても幸せです」(EUNHO)、「今日ここで一緒に笑顔で過ごせてとても幸せです。皆さんにお会いすることができて本当に嬉しかったです」(HAMIN)、「僕たちの想いがPLLIの皆さんに届いたような気がして、胸が熱くなりました。たくさんの愛をくださり、また、会場まで足を運んでいただきありがとうございました」(NOAH)と会場に集まったファンへ感謝を伝えた。また、「言葉が異なっていても、離れていたとしても、音楽でひとつになれることができて、本当に素敵だと思います」(BAMBY)と、音楽を通じて深まったファンとの絆に対する感動を言葉し、「PLLIの皆さんがいらっしゃる場所、そしてPLLIの皆さんが呼んでくださる場所であれば、僕たちはどこでも駆けつけます」(YEJUN)とファンへのあふれる愛を伝えた。その後、PLAVEは最後にデビュー曲「Wait for you」を披露し、神奈川公演は大きな感動に包まれながら幕を閉じた。
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韓国・仁川公演(9月12日、13日)を皮切りにスタートした初めてのワールドツアー『2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC]』の日本公演(神奈川・ぴあアリーナMM/9月26、27日)を盛況裏に終えたPLAVEは今後、アジア、米国へと規模を拡大して公演を続けていく。先立って、韓国では、昨年11月に高尺スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を大盛況のうちに開催し、熱い反響を呼んだ。また、PLAVEは、10月12日(月) 午後6時に新しいアルバム5th Mini Album 'HYPERDRIVE'をリリース(音盤発売日は10月13日)する。今回のアルバムは、前作4th Mini Album 'Caligo Pt.2'から約6ヵ月ぶりにリリースされる新作であり、PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。
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<最新リリース情報>
5th Mini Album 'HYPERDRIVE'
2026年10月12日(月)午後6時 Digital Release
2026年10月13日(火)CD発売
(日本では2026年10月13日(火)Racer Ver.、2026年11月18日(水)Towel Ver. / PLBBUU Ver.発売予定)
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<プロフィール情報>
PLAVE(プレイブ)は、2023年 3月に韓国でデビューした K-POP バーチャルアイドル。YEJUN(イェジュン)、NOAH(ノア)、BAMBY(バンビ)、EUNHO(ウノ)、HAMIN(ハミン)の5人で構成され、セルフプロデュースグループとして作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛けている。グループ名は Play と Rêve(夢)を組み合わせたもので、夢を叶えるために新しい世界をつくっていくという意味が込められている。
<PLAVE公式SNS>
Official Site:https://plave-official.jp/
YouTube:https://youtube.com/@plave_official
X:https://twitter.com/plave_official
X(Japan Official):https://twitter.com/plave_jp
Instagram:https://www.instagram.com/plave_official/
TikTok:https://www.tiktok.com/@plave_official
Weverse:https://weverse.io/plave/feed
韓国を代表する人気音楽番組「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」による大型ライブ「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が9月22日、23日に開催。熱狂の2日間を実況レポート!
韓国を代表する人気音楽番組
「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」による大型ライブ
「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が
9月22日、23日に開催
熱狂の2日間を実況レポート!
韓国を代表する音楽番組「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」の大型ライブイベント「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が、2026年9月22日・23日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催。「SBS人気歌謡」は1991年の放送開始以来、人気アーティストの最新ステージや毎週のNo.1発表を届け、世界中のK-POPファンから支持されている。
<DAY1>
初日となる22日には、TOMORROW X TOGETHER、RIIZE、NiziU、CORTIS、KiiiKiii、KickFlip、IDID、=LOVE、幾田りららが出演。
18時、出演アーティストたちによるカウントダウンでイベントがスタート。MCのLEESEO(IVE)、KEONHO(CORTIS)、SEONGHYEON(CORTIS)が登場し、「皆さん、今日一緒に楽しみましょう」と呼びかけると、色とりどりのペンライトが揺れ、ベルーナドームが一気に華やいだ。
MCのLEESEO(IVE)、KEONHO(CORTIS)、SEONGHYEON(CORTIS)
トップバッターのIDIDは、全員が白でそろえたクールな衣装で登場。「FLY!」では軽快なグルーヴに乗せて伸びやかなパフォーマンスを繰り広げ、続く「PUSH BACK」では「Let's go!」と声を飛ばしながら、よりシャープなラップとダンスへ。芯のある若々しいエネルギーで序盤の空気を作った。
IDID
続くKiiiKiiiは、ショートパンツやスタジャンを取り入れたカラフルな装いで「Pop Off Pop Off」を披露。「皆さんともっと近づきたい」とセンターステージへ進み、「めっちゃキラキラですね」と日本語でもファンに語りかける。さらに「もしもし、聞こえてる?」「交信中?」と呼びかけながら「404 (New Era)」のサビのダンスを披露し、「交信成功!」の言葉からそのまま楽曲へ。イントロが流れると客席の反応もひときわ大きく、2番のサビでは再びメインステージへ。クールな表情で楽曲の世界観を描き出した。
KiiiKiii
赤と黒を基調にした衣装で登場したKickFlipは、ひねりの効いた展開が耳を引く「Backward」からスタート。パフォーマンスを終えると「暑い、暑い!」と声を上げながらメインステージへ向かい、にぎやかなMCへ突入! ケイジュは「東京という故郷でステージができて、やったー!」と喜びを表現。さらに“愛嬌3段セット”を求められると、掛け声に合わせて次々とポーズを決め、場内を和ませた。
10月にリリースを控える新作について、その場で新曲を“スポ(ネタバレ)”するサービスも。続く「Eye-Poppin'」では疾走感あるサウンドに乗せて一気にギアを上げ、無邪気な姿とは違う切れ味を印象づけた。
KickFlip
NiziUは、「LOVE LINE」で甘くキュートな魅力を届けると、「よかったと思ったらハートを送ってください」と笑顔。ステージを移動しながら、「水分を取りながら楽しんでください」「晴れてよかったね」とファンを気遣った。
MCでは、「LOVE LINE」ではかわいらしいNiziUを見せる曲だったと振り返り、続く「Too Bad」は“BADな魅力”を楽しめるナンバーだと紹介。そこからATEEZの「BAD」チャレンジにNINAとRIMAが挑戦し、胸元を大きく使う印象的な振付けを踊ると、スタンドから大きなどよめきが。9月28日に控える韓国カムバックにも触れ、ワンフレーズをひと足早く“スポ”した後、「Too Bad」でクールな表情へと切り替え、NiziUの振れ幅を届けた。
NiziU
=LOVEは、ヒット曲「とくべチュ、して」で登場。耳なじみのあるイントロにコールが重なり、ドームを華やかに染めた。昨年のINGALIVEや、この8月に SBS人気歌謡へ生放送出演した思い出を振り返った。「イコラブと恋を始める準備できてますか?」と呼びかけ、ラストは韓国語バージョンの「恋、はじめました。」へ。K-POPとJ-POPが交差するイベントならではのステージとなった。
=LOVE
スペシャルステージでは、RIIZEがMrs. GREEN APPLE「ライラック」を爽やかにカバー。サビではスクリーンにメンバーの顔が映し出されるたびに声援が上がり、日本の人気曲をRIIZEらしい爽やかな歌声とパフォーマンスで表現。この日限りの特別な時間を作り上げた。
スペシャルステージ:RIIZE
CORTISは「TNT」で勢いよく登場。「日本の皆さん、叫べー!」「人気歌謡、Make some noise!」と次々に声を飛ばし、序盤から観客を巻き込んでいく。MCでは、KEONHOとSEONGHYEONがこの日の進行役を務めていることにも触れながら、メンバー同士でダンスを見せたり、歌声を求めたりと自由に交流。「皆さんのエネルギー最高ですよね」と日本の観客から届く熱気を喜んだ。
重く押し出すようなビートが印象的な「REDRED」では、特徴的な振り付けと力強いコールが重なった。「ACAI」ではカメラを意識した表情で観客を引きつけ、「YOUNGCREATORCREW」のイントロが響くと高揚感はさらに加速。メインステージからセンターステージへ進みながら、最後まで荒々しくエネルギッシュなパフォーマンスを貫いた。
CORTIS
CORTISが生み出した熱を引き継ぐように、TOMORROW X TOGETHERのYEONJUNがソロで登場。「Ice Cream」では12人のダンサーを従えながら、ダイナミックなダンスとラップで広いステージを掌握。その勢いのまま「GGUM」へとつなぎ、激しい振り付けと巧みな表情で一気に引き込んでいく。「みんな準備はいい?」「Make some noise!」と何度も客席をあおり、火柱が上がる中、途中ではイヤモニを外して歓声に耳を傾ける場面も。グループとは異なるソロならではの存在感と貫禄を印象づけた。
YEONJUN(TXT)
ライブの空気を変えたのは幾田りら。「百花繚乱」に続き「ここにいる皆さん全員、音楽が好きな“ミュージックラバー”だと思うので、最後まで一緒に楽しんでください」と呼びかけ、「恋風」をしっとりと聴かせる。
「Cafe Latte」ではスペシャルゲストのREI(IVE)が登場。幾田が「一緒に歌えて幸せです」と伝えると、REIは「光栄です」と笑顔を見せ「Cafe Latte」が好きだと明かす。幾田もIVEの「After LIKE」をワンフレーズ歌い、互いの音楽への愛をのぞかせた。さらにREIの提案で撮影OKタイムとなり、「3、2、1!」の掛け声に合わせて2人がポーズを決めた。最後は「ここから2人でパーティーを始めましょうか?」とm-flo「come again」へ。特別なコラボで観客を魅了した。
幾田りら
幾田りら×REI(IVE)
RIIZE、学生コンセプトでの告白VCRから本領発揮
本ステージ前には、青春ドラマ風のVCRを上映。“ヒジュ”をめぐり、「僕の顔が気に入ってくれたって? もっと見ろ」「僕をあげる」「胸キュンした?」など、6人が思い思いに告白。SOHEEは歌まで披露し、客席から黄色い声が飛んだ。
VCRに続いてメンバーが姿を現すと、「Do your dance」で空気を一変。頭、腰、肩、つま先を使った印象的な振り付けを鋭く繰り出し、火柱も加わって熱気を押し上げる。MCでは「ライラック」のスペシャルステージを振り返った後、BRIIZE(ファンネーム)をもっと幸せにしようという流れから、T-ARA「Bo Peep Bo Peep」にも挑戦し、照れながら猫ポーズを決める6人に歓声が集まった。
日本オリジナル曲「Sunburst」では、爽やかなハウスサウンドに乗せ、軽快なフットワークを生かしたダンスを披露。続く「All of You」ではセンターステージからメインへと移動しながら、伸びやかな歌声を届けた。途中でWONBINが上着を脱ぐと、ひときわ大きなどよめきが起こる。ラストの「Bag Bad Back」を前には、サビの振り付けをレクチャー。「屋根を吹っ飛ばしましょう!」とあおり、「BAG BAG BAG」に合わせて客席もペンライトを大きく振り、一体感の中でステージを締めくくった。
RIIZE
初日のトリはTOMORROW X TOGETHER。グリーンのペンライトが揺れる中、「Stick With You」で幕を開けると、曲間の掛け声にも大きなレスポンスが返る。続く「Nice to Meet Ya」は、日本語で歌う明るくポップなナンバー。5人はそれぞれリフトに乗り、上下しながら歌う立体的な演出で楽しませ、最後はセンターステージへ。
MCでは質問企画も。TAEHYUNは「デビュー時と一番変わったメンバー」にYEONJUNを挙げ、YEONJUNは「少し羨ましかったメンバー」としてBEOMGYUを選び、「BEOMGYUさんが今日ほんとにハンサムです」と日本語で褒めた。SOOBINはお気に入りのメンバーにTAEHYUNを挙げ、デビュー時から変わらず基本を大切にしているところを理由にした。
「Can’t Stop」の後は、「暑い!」と笑いながらメインステージへ移動。「後ろの方、見えました?」とスタンドにも声を届け、「MOA(ファンネーム)の皆さんの熱気がすごい。最高!」と感謝を伝えた。そしてラストは「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」。切なさを帯びた楽曲に呼応するようにステージ画面には花火が広がり、初日のトリにふさわしい余韻を残した。
TOMORROW X TOGETHER
エンディングでは出演アーティストたちがグループごとに続々とステージへ。メインステージからセンターステージへ歩き、左右にも足を運びながら、最後までファンの声に応えていく。紙吹雪が舞う中、CORTISが同じBIGHIT MUSICの先輩・TOMORROW X TOGETHERとハグを交わす姿も見られるなど、合同ライブならではの交流も。会場全体で最後の時間を分かち合い、DAY1は歓声の中で終演を迎えた。
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<DAY2>
IVE、&TEAM、BE:FIRSTら豪華競演! HANAはBIGBANGをカバー
2日目となる23日には、IVE、&TEAM、BE:FIRST、INI、HANA、Hearts2Hearts、AND2BLE、ALPHA DRIVE ONE、AEN、Adoらが出演し、EJ(&TEAM)とLEESEO(IVE)がMCを務めた。
MC:EJ(&TEAM)とLEESEO(IVE)
オープニングを飾ったのは、LEESEO(IVE)、EJ(&TEAM)、NICHOLAS(&TEAM)によるスペシャルステージ。INFINITEの「Be Mine(ネッコハジャ)」で、この日限りの組み合わせによるDAY2が幕を開けた。
スペシャルステージ:LEESEO、EJ、NICHOLAS
続いて、今年8月に韓国と日本で同時デビューしたばかりの7人組グローバルボーイズグループAEN。デビュー曲「X to Z (Next to me)」で、フレッシュさの中にもキレを感じさせるダンスを見せ、序盤から観客を引き込んだ。
AEN
ALPHA DRIVE ONEは「BORN DIRE」で勢いよくスタート。MCでは、この後に出演するアーティストのステージをダンスでひと足早く“スポ(ネタバレ)”するコーナーを展開し、&TEAM「MISMATCH」やHearts2Hearts「STYLE」などを踊って期待を膨らませた。
ラストは「Raw Flame」。荒々しいビートに乗せて一気にギアを上げ、にぎやかなトークとはまた違う鋭い表情を刻んだ。
ALPHA DRIVE ONE
AND2BLEは、エネルギッシュなビートが耳を引く「Curious」から。メリハリのあるダンスで視線を集めると、MCでは、メンバーが組み合わせを変えながら、日本の楽曲に合わせたキュートなダンスやf(x)「Hot Summer」など、さまざまなチャレンジに次々と挑戦。
最後は5人全員でチャレンジを始めようとしたところ、途中で音源がストップ。急きょ一人ずつ“好きなポーズ”を見せることになり、思い思いのかわいらしい姿にファンの視線が集中。そのまま「Aura」へとつなぎ、楽曲の世界へ引き込んだ。
AND2BLE
Hearts2Heartsは「Lemon Tang」で爽やかな空気を運び込む。MCでは「皆さん、もう一歩近づいてもいいですか?」とセンターステージへ進み、日本正式デビューについても報告。日本デビュー曲「ICONIC HEART」をその場で少し踊って見せるうれしいサービスも。
最後は「RUDE!」へ。柔らかなムードからがらりと空気を変え、エッジの効いた表情とダンスで、また違った魅力を印象づけた。
Hearts2Hearts
姿を現した瞬間から大きな声援を浴びたHANAは「Blue Jeans」でスタート。1曲目から7人ならではの世界観を鮮やかに打ち出すと、花道を歩きながらセンターステージへ。「もっと声を聞かせて!」とあおり、「Blue Jeans」のフレーズでコール&レスポンス。観客との距離を一気に縮めていく。
続く「NON STOP」では、芯のある歌声とダンスでさらにギアアップ。MCでは韓国出身のJISOOが「今回、初めて韓国放送で皆さんにご挨拶できて、本当に嬉しいです」と韓国語で喜びを伝えた。そしてデビュー曲「ROSE」を前に、CHIKAが「どんなに醜い世界でも泥だらけでも、私たちは強く美しく咲き続けます」と楽曲に込めた思いを紹介。その言葉を体現するように最後まで堂々とした姿を貫き、HANAならではの存在感を焼き付けた。
HANA
INIは「You Know What To Do」を、特別に韓国語バージョンで披露。「どんな困難な状況でもためらわずに突き進む」という思いを込めた曲だと紹介し「僕たちのエネルギー届きましたか?」と客席へ呼びかけた。続いて「1NA RIDE」。MCでは木村柾哉と髙塚大夢が「Pretty Girl」チャレンジに挑み、尾崎匠海は後ろから全力で応援。キュートなダンスとにぎやかな掛け合いでも楽しませる。
ラストの「All 4 U」は、池﨑理人が「ライブで僕たちがぶち上がって飛び跳ねるために作った曲」と紹介。アリーナからスタンドまで巻き込み、場内に大きな一体感を生み出した。
INI
スペシャルステージにはHANAが登場し、BIGBANGの「FANTASTIC BABY」をカバー。おなじみのイントロが響くや否や大きな声が上がり、場内のボルテージも急上昇。原曲が持つ爆発力を生かしながら、HANAらしい鋭い振り付けと迫力ある歌声で、自分たちの色に染め上げる。終盤まで勢いを緩めず駆け抜ける7人に客席からも熱いリアクションが返った。
スペシャルステージ:HANA
BE:FIRSTは「WATCH ME」「BRUCE WAYNE」を続けざまに届け、ダンス、ラップ、ボーカルを自在に行き来。自分たちの音楽性を存分にアピール。
MCではLEOが韓国語でメッセージを届け、MANATOは今後予定するWorld Showcaseや2027年からのドームツアーにも言及。「今日見て少しでも気になった人がいたら、気軽にライブに足を運んでくださればうれしいです」と呼びかけた。
最後は、自信に満ちたリリックが耳に残る「BE:FIRST ALL DAY」。観客を巻き込みながら歌い進め、ラストはそのまま歌声を響かせながらステージを後にした。
BE:FIRST
&TEAM、思い出のベルーナドームで躍動
登場前には、EJがMCを務め、YUMA、HARUA、TAKI、MAKIの “デカモニチーム”と、FUMA、K、JO、NICHOLASの“カリスマチーム”がゲームで対決するVCRを上映。ジェスチャーゲームや口から口へマシュマロを運ぶゲームでチームワークを競い、勝利したカリスマチームは本番で“エンディング妖精”を務めた。
VCRに続いて「Good Boy」では野性味あふれる迫力を前面に押し出し「Love Jang」では一転、軽やかなリズムに乗せて爽やかな魅力をのぞかせる。MCでは見渡しながらLUNÉとの再会を喜び、EJは、&TEAMが初のドーム公演を行った思い出の場所 ”ベルーナドーム” に、MCとして戻ってきたことへの特別な思いを語った。
さらにオープニングのスペシャルステージの話題から、HARUAがK、JOとともにINFINITE「Be Mine(ネッコハジャ)」を再現。“RIKIZ”ことTAKI&MAKIにFUMA、NICHOLAS、YUMAも加わり、少女時代「Gee」のダンスではキュートな一面ものぞかせた。ラストは「FIREWORK」。花火が打ち上がる映像を背に、疾走感あふれるナンバーを駆け抜けるように歌い上げた。
&TEAM
IVEは「BANG BANG」で幕開け。ラップラインを軸に凛とした表情とキレのあるダンスを繰り出し、華やかなイメージとはまた違うエッジの効いた一面を打ち出した。
その後「皆さん楽しんでますか?」とセンターステージへ。「私たちを待ってましたか? 私たちも会いたかったです」と再会を喜び、この日のMCとオープニングのスペシャルステージを務めたLEESEOをねぎらう。さらに、前日に幾田りらとコラボしたREIは、その時のラップを再現。思わぬサービスに声援が飛んだ。
翌24日に誕生日を迎えるGAEULには、メンバーと観客から「Happy Birthday」のサプライズ。WONYOUNGとLIZからは「スーパーかれんタイムチャレンジ」のプレゼントもあり、WONYOUNGは「ちょっと知らなかったですけど、頑張ってマネしました」と照れながら挑戦。「XOXZ」、日本オリジナル曲「LUCID DREAM」と続け、ラストは「REBEL HEART」。曲ごとに異なる表情を重ねながら、IVEらしい華やかさと芯の強さで終盤を彩った。
IVE
ラストを飾ったAdo。レーザービームが場内を駆け巡る中、「うっせぇわ」のイントロが響いた瞬間、ベルーナドームを揺らすような大きな歓声が巻き起こった。MCでは「人気歌謡に出られてうれしいです。皆さんからエナジー、元気をいただけました」と感謝を伝えた。
Ado
最後まで熱気の冷めなかったベルーナドーム。2日間にわたり、K-POP、J-POPの垣根を越えたアーティストたちが、ヒット曲はもちろん、この日限りのカバーやコラボレーション、チャレンジなど多彩なステージを展開した「INKIGAYO LIVE in TOKYO」。それぞれの個性が交差した2日間は幕を閉じた。
なお、「INKIGAYO LIVE in TOKYO」の模様は、11月、12月にスカパー!で放送予定。ベルーナドームを熱くした2日間を、放送でも改めて楽しんでほしい。
※一部アーティストの出演パートは放送されない場合があります。
Photo:Yosuke Kamiyama / Yasuyuki Kimura
Ado Photo : Tomokazu Tazawa(vanishock inc.)
NCT WISH、Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTERにヘッドライナーとして出演 イベント大トリで幕張メッセを熱狂の渦に!!
©Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER
NCT WISH
Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTERにヘッドライナーとして出演!!
イベント大トリで幕張メッセを熱狂の渦に!!
ボーイズグループ・NCT WISH(エヌシーティー ウィッシュ)が9月26日(土)に開催されたRakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTERに出演。
ヘッドライナーとして大トリでパフォーマンスを披露し、幕張メッセを熱狂の渦に包み込んだ。
©Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER
©Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER
今年の夏を爽やかに盛り上げた「BOY MEETS GIRL」から始まり、
2曲目に披露した「Hello Mellow」は、前日にNCT WISH JAPANのXアカウントより公開されたチアリングガイドを早速覚えたファンたちの掛け声で彩られた。
また、「YO-I-DON!」のエネルギッシュなパフォーマンスは会場を最高潮に盛り上げ、一日駆け抜けてきたイベントの締めにふさわしいステージとなった。
©Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER
NCT WISH 'BOY MEETS GIRL' MV
NCT WISH 'Hello Mellow' MV
https://youtu.be/8s23tBtQciU?si=OZlsrcU0HPRtHeBL
NCT WISH 'YO-I-DON!' MV
NCT WISHは10月12日(月)に4thミニアルバム『I SPY』でのカムバックを控えている。
今後も韓国のみならず日本での活動も続々と発表されているNCT WISHから目が離せない。
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【NCT WISH プロフィール】
NCTは「Neo Culture Technology」の略称で、SMのカルチャーとテクノロジーで誕生した新概念グループである。K-POPを象徴する独自のIPとして定着した「NCTブランド」のもと、NCT 127、NCT DREAM、NCT WISH、WayVなどの各チームはリンクしながら、それぞれが持つ鮮明なカラーで全世界の舞台で活躍を広げている。
NCT WISHは、NCTの最後を飾るチームを完成させるため、SM ENTERTAINMENT初のサバイバル番組『NCT Universe : LASTART』(2023年放送)を通じて誕生した。「WISH for Our WISH」には、「音楽と愛で、すべての人々の願いと夢を応援し、共に叶えていく」という意味が込められている。
メンバーは、SION(シオン)、RIKU(リク)、YUSHI(ユウシ)、JAEHEE(ジェヒ)、RYO(リョウ)、SAKUYA(サクヤ)の6人で構成されている。
2023年10月8日にプレデビュー曲「Hands Up」を公開し、2024年2月21日には「SMTOWN LIVE 2024 SMCU PALACE @TOKYO」にてNCT WISHとしてグローバルデビューを果たした。
デビュー発表後、韓国ではデビューからわずか8日で音楽番組1位を獲得するなど目覚ましい記録を更新し続けており、若々しくフレッシュな魅力でグローバル音楽市場から大きな注目を浴びている。
日本でリリースしたシングル「WISH」、「Songbird」、ミニアルバム『WISHLIST』はいずれもゴールドディスク認定を受け、2026年7月にリリースした両A面シングル『YO-I-DON! /BOY MEETS GIRL』ではダブル・プラチナ認定を受ける。
2025年に発表した韓国ミニアルバム『poppop』、『COLOR』そして2026年の韓国1stフルアルバム『Ode to Love』で3作連続ミリオンセラーを記録した。
デビューイヤーには「2024年最高の新人 NCT WISH」と評価され、現在はNCT WISHにインスパイアされた「ウィッシュコア」という現象も生まれ若者のトレンドを牽引する「Z世代のアイコン」として熱い支持を集めている。
【リリース情報】
2026年10月12日(月) 発売
NCT WISH The 4th Mini Album『I SPY』
<Pre-add / Pre-save>
2026年7月15日(水) 発売
NCT WISH Japan Double A-Side Single『YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL』
<'YO-I-DON!' MV>
<'BOY MEETS GIRL' MV>
<Streaming & Physical>
https://NCT-WISH.lnk.to/YID_BMG
<CD>
AVCK-43651 [初回生産限定盤 SION Ver.]
AVCK-43652 [初回生産限定盤 RIKU Ver.]
AVCK-43653 [初回生産限定盤 YUSHI Ver.]
AVCK-43654 [初回生産限定盤 JAEHEE Ver.]
AVCK-43655 [初回生産限定盤 RYO Ver.]
AVCK-43656 [初回生産限定盤 SAKUYA Ver.]
AVCK-43657 [通常盤 YO-I-DON! Ver.]
AVCK-43658 [通常盤 BOY MEETS GIRL Ver.]
形態:Single CD ※全形態共通
価格:1,500円 (税込) ※全形態共通
【NCT WISH Official】
YouTube : https://www.youtube.com/@NCTWISH
Instagram : https://www.instagram.com/nctwish_official/
X : https://x.com/nctwishofficial
X(JAPAN OFFICIAL):https://x.com/nctwish_jp
TikTok(NCT Official):https://www.tiktok.com/@official_nct
“KO1KEYZ” (コイキーズ) 『Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』初出演 KO1KEYZらしさが詰まった爽やかでエネルギッシュなステージで3曲披露
©LAPONE ENTERTAINMENT
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組グローバルボーイズグループ
“KO1KEYZ” (コイキーズ)
『Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』初出演
KO1KEYZらしさが詰まった爽やかでエネルギッシュなステージで3曲披露
<オフィシャルイベントレポート>
日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組グローバルボーイズグループ“KO1KEYZ(読み:コイキーズ)”が、9月26日(土)に千葉・幕張メッセで開催された『RakutenGirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』に初出演しました。
モニターに“KO1KEYZ”の文字が浮かび上がると、会場からは待ちわびていたと言わんばかりの歓声が巻き起こります。ピンクとホワイトを基調とした衣装に身を包んだメンバーが登場し、デビュー曲「KO1KEYZ」でステージがスタート。“キュントゥグン”のフレーズが印象的で、恋が始まる瞬間のワクワク感や胸の高鳴りを表現した本楽曲を笑顔いっぱいにパフォーマンスしました。リーダーのDAIKIが「僕たちはサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組のグローバルボーイズグループです!KO1KEYZは10月7日にデビューするので、たくさん応援お願いします!」と元気よく挨拶。TOWAが「今日は僕達を初めて見る方がたくさんいると思うので、名前だけでも覚えて帰ってください!」と笑顔でコメントすると、会場からはあたたかい声援が贈られました。
続いて「Neko(ねこ)」のイントロが流れると会場のボルテージはさらに上昇。ガルアワver.で、ランウェイも使用したKO1KEYZ12人でのパフォーマンスを披露。現在、TikTokでの楽曲総再生回数は4億回超えを記録しており、気まぐれな猫のような振る舞いやいたずらな表情で観客を魅了しました。ラストはDEBUTSINGLE『KO1KEYZ』に収録されている新曲「恋GAME」。恋をゲームにたとえたダンスヒップホップジャンルの楽曲で、めまぐるしく展開するサウンドを乗りこなしながら、先ほどまでのかわいらしい表情とはまた違った一面をのぞかせました。
ライブパフォーマンスの後は、SIYOUNGとRYOGAが「GUESS」のステージに登場。初めてのランウェイながら、洗練されたビジュアルと堂々とした佇まいで会場の視線をくぎ付けに。初めての『ガルアワ』出演で、MCでは初々しい姿を見せながらも、デビュー前とは思えないパフォーマンスやランウェイで鮮烈なインパクトを残すステージとなりました。
KO1KEYZは、8月から11月にかけて自身初のファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』を東京・兵庫・ソウルで開催中。10月2日(金)~8日(木)には、『KO1KEYZ』の発売を記念したPOP-UPの開催も決定しました(https://ko1keyz.com/news/detail/125)。デビュー前から大型ファッションイベントや音楽番組への出演、多数の雑誌のカバーを飾るなど、大きな注目を集めています。
■DEBUT SINGLE『KO1KEYZ』楽曲リンク:
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リリース情報
発売日:2026年10月7日(水)
形態数:15形態(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、FC限定盤)
<初回限定盤A(CD+DVD)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲② 3.Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
DVD:特典映像①
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券シリアルナンバー 1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(初回限定盤Aver.12種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード 1枚(初回限定盤Aver.12種類から1枚ランダム封入)
<初回限定盤B(CD+DVD)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲③ 3.BLACK ANGEL-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
DVD:特典映像②
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券シリアルナンバー 1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(初回限定盤Bver.12種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード 1枚(初回限定盤Bver.12種類から1枚ランダム封入)
<通常盤(CD ONLY)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,273(税抜) / ¥1,400(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲② 3.新曲③ 4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(通常盤ver.12種類から1枚ランダム封入)
③オリジナルカード 1枚(1種類)
<FC限定盤(CD+STICKER)>
価格:¥1,545(税抜) / ¥1,700(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.– 3.BLACK ANGEL-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
STICKER:メンバー手書きステッカー 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーの手書きステッカー1枚を封入)
※FC限定盤はKO1KEYZ OFFICIAL STORE限定商品となります。
※完全数量限定盤のため、売り切れ次第終了となります。
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのセルカトレカ1枚を封入)
③トレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのトレカ1枚を封入)
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KO1KEYZ (読み:コイキーズ)
【公式サイト】 https://shinsekai.produce101.jp/
【FC入会案内】https://shinsekai.produce101.jp/feature/entry
【公式SNS】
X:https://x.com/KO1KEYZofficial
Instagram:https://www.instagram.com/ko1keyzofficial/
TikTok:https://www.tiktok.com/@ko1keyzofficial
YouTube:https://www.youtube.com/@KO1KEYZOFFICIAL
Weibo:https://weibo.com/u/9095016961
©LAPONE ENTERTAINMENT
BABYMONSTERが 自身日本国内初となるドーム公演を大盛況の中終了! 「京セラドーム大阪」2DAYS公演は、 2日間で9万人を動員!
BABYMONSTERが
自身日本国内初となるドーム公演を大盛況の中終了!
「京セラドーム大阪」2DAYS公演は、
2日間で9万人を動員!
また7月からスタートした「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤(CHOOM)] IN JAPAN」は、
6都市11公演でトータル20万人を記録!
BABYMONSTERのジャパンツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤(CHOOM)] IN JAPAN」最終公演が9月23日、大阪・京セラドーム大阪にて開催された。
7月8日の兵庫・GLION ARENA KOBEからスタートしたこのツアーは、全国6都市で11公演を実施。ジャパンツアーの千秋楽となる大阪公演は、BABYMONSTERにとって初のドーム会場でのライブで、2日間で計9万人を動員、ジャパンツアー総動員数は約20万人を記録した。
4万5000人のMONSTIEZ(ファンの総称)が埋め尽くす会場が暗転すると、オープニング映像に続いて、荘厳なオープニングトラックとともに会場中に無数のレーザーが飛び交う。そして、ステージに6人のシルエットと「BABYMONSTER」の文字が浮かび上がり、重々しいバンドサウンドに乗せて「WE GO UP」にてライブはスタート。10名のダンサーが華を添える中、黒基調のセクシーな衣装の6人は激しい歌やラップを飛び交わせながら、オープニングから見応えのあるステージを展開する。
続く「CHOOM」では会場が赤く染まるだけでなく、ステージ前方から炎や火花も吹き上がり、客席の熱気は一気に上昇。「BATTER UP」ではMONSTIEZの手にしたペンライトが無線同期により激しく点滅したりカラフルに光ったりすることで、会場の一体感も次第に高まっていく。さらに、「DRIP」ではリズミカルなラップにMONSTIEZのシンガロングも重なるなど、その場にいる全員でひとつのライブを作り上げていく。この曲の終盤では、AHYEONのロング&ハイトーンに合わせてペンライトが波打つように光る演出もあり、ライブはこの日最初のクライマックスを迎えた。
この日最初のMCでは、同公演がWOWOWで生中継されていることに触れ、RUKAが画面の向こうのMONSTIEZに向けてメッセージを送る。すると、PHARITAは「皆さん盛り上がる準備できてますか?」、AHYEONは「今日も一緒に最高の思い出を作りましょうね」、CHIQUITAが「大阪のみんなに会いたくて、ドキドキしてました」、RORAが「初めてのドームだから、たくさん盛り上げてくれること、期待してます」と日本語で挨拶。RUKAは「私たちにとって初のドーム公演。日本ツアーの最終日にふさわしい、とても意味のあるものです」、ASAは「私の夢だった京セラドームに、MONSTIEZと一緒に来ることができました。今日は一生忘れられない1日にしましょう」とそれぞれの思いを口にした。
CHIQUITAの艶やかなボーカルとともに、ライブは「MOON」にて再開。赤い月の映像を背に、6人は官能的なダンスを交えながらオーディエンスの視線を釘付けにする。「CLIK CLAK」からはメンバーがアリーナ中央のセンターステージへと移動し、キラキラした紙吹雪が舞う中でセクシーなパフォーマンスを見せる「SHEESH」、ダークなサウンドに合わせて無数のレーザーが飛び交う「PSYCHO」と、パワフルな楽曲が連発される。
オープニングに続く映像演出で間を繋ぐと、続いてスクリーンには2018年のRORAのオーディション映像が流れ始める。まだ何者でもなかった彼女が歌詞を間違えて涙する場面に会場が和むと、セクシーなドレスに着替えたRORAがステージに登場。8年前のオーディションで披露した「HAVANA」を、ダンサーを交えて堂々と歌い切る。その成長した姿に声援が送られ、会場は再び高い熱気に包まれていく。続いて着物をモチーフにした衣装を羽織ったASAが姿を現すと、「TEMPLE」に乗せて艶やかなダンスと激しいラップを披露。曲後半、髪からかんざしを外し着物風衣装を脱ぐと、桜が舞う映像を背に豪快なソロダンスで観る者を圧倒する。また、ピンクの衣装をまとったPHARITAは可愛らしさとセクシーさを併せ持つ表現で、パーティ感満載の「SUPER BASS」を提示。パンツスタイルの赤い衣装を着たCHIQUITAは、存在感の強いパフォーマンスを交えながら「WORTH IT」を歌唱し、サングラス&レザージャケット姿のRUKAはキラキラしたサウンドの「RATATA」に乗せて、ダンサーたちとの息の合ったパフォーマンスで観客を魅了する。ソロコーナーを締めくくるAHYEONは真紅のドレスを身にまとい、圧倒的なボーカルワークとともに「PROBLEM」にて場の空気を掌握し、会場の盛り上がりは再び最高潮に到達した。
6者6様のソロコーナーでそれぞれ異なる個性を打ち出したあとは、ピンクの衣装に着替えたメンバーが「Stuck In The Middle」「Love, Maybe」「DREAM」といったスローナンバーのメドレーを披露。音数の少ないバンドアンサンブルに乗せて、シルキーな歌声を会場中に響かせる。また、「LOCKED IN」ではオレンジ色に染まる雲の映像を背に、リラックスモードの歌を届けながらMONSTIEZとコミュニケーションを図る一幕もあった。
その後のMCでは、ソロステージメンバー1人ひとりが制作段階から意見を出して作り上げたことを、ASAが伝える。そして、AHYEONのアカペラから「Really Like You」に突入すると、6人の美しい歌声が会場中を優しく包み込み、続く「BILLIONAIRE」では穏やかな中にも熱の高さが伝わるなど、MONSTIEZの高揚感も再び上昇していく。
前日からRORAがやりたかったという“ウェーブ”が無事に成功すると、「FOREVER」にてギアチェンジ。以降も「WILD」「I LIKE IT」とポップな楽曲が立て続けに披露されると、オーディエンスの声援もより一層大きくなる。さらに「HOT SAUCE」が繰り出されると、盛大なシンガロングとともにライブもいよいよ佳境へ。最新ナンバー「SUGAR HONEY ICE TEA」ではAHYEONやCHIQUITAに続いて、コール&レスポンスのような形でMONSTIEZの合いの手が加わり、盛り上がりが絶頂を迎えたところでライブ本編はフィナーレを迎えた。
アンコールを求める声が会場中に響く中、スクリーンにはライブや撮影の裏側をとらえたドキュメント映像が流れ、「Love in my heart MONSTIEZ」のメッセージとともに「SUPA DUPA LUV」にてアンコールがスタート。コンテナを模したトロッコに乗った、それぞれ異なるラフな衣装を着た6人がステージ両サイドから登場し、客席に向けてサインボールを投げ入れるなどして、MONSTIEZと親交を深めていく。このパートでは京セラドーム公演のためにセットリストに追加された「Ghost」や、MONSTIEZの大合唱でさらなる温かみが伝わる「Love In My Heart」で、会場は幸福感で包まれていった。
3曲歌い終えると、メンバーが1人ずつ挨拶をしていく。CHIQUITAが「MONSTIEZのみんな、今日は楽しかった? 今日ここに立つことができて、ほんまに幸せでした。ありがとう! 大好きやで!」と笑顔で伝えると、RORAも「今日で日本ツアーが終わりです。京セラドームでたくさんのMONSTIEZと一緒に過ごすことができて、めちゃくちゃ幸せでした。今回のツアーがずっとMONSTIEZの心に残ってくれたら、私たちはめちゃ嬉しいです」と続ける。
また、RUKAは「昨日はトロッコでボロボロ泣いてしまったので、今日は我慢したんですけど、こうやってMONSTIEZがたくさん応援をしてくれて、最高の時間と最高の景色をみんなと一緒に見れたことがすごく嬉しくて。これからももっともっとたくさん、MONSTIERZの皆さんと一緒に素敵な景色を見れるように頑張っていくので、応援よろしくお願いします」、ASAは「デビューして間もないにも関わらず、京セラドームという大きなステージに立てることができて、本当に嬉しいです。そして、こんなにもたくさんのMONSTIEZの前で、こうやって愛を直接感じることができて、本当に幸せです。こんなに綺麗な景色を見せてくれたMONSTIEZ、今日ここまで来てくれて本当にありがとうございます」と口にする。
そして、AHYEONが「ペンライトが星のように煌めいて、美しい夢の中にいるみたいです。もっと見ていたいくらい本当に綺麗です」と告げ、「MONSTIEZは私にとっていつも優しい存在です。私が好きで始めた歌とダンスが、誰かにとって愛という形で届けることができて嬉しいです」と続けると瞳から涙が溢れ出す。そんな彼女をほかのメンバーが優しく抱擁すると、気を取り直して「コンサートに来てくれたお父さん、お母さん。私を健康で可愛い娘に育ててくれてありがとうございます。そして、生中継で観ているおばあちゃん、いつも元気でいてね!」と家族へ感謝の言葉を送った。
最後のPHARITAは「泣きそうなので」と、サングラスを付けたまま「メンバー全員の夢がひとつ叶えられました。みんなからの愛もたくさんもらえました。ありがとう。大好きやで!」とメッセージを伝え、ASAが「練習生の頃からこういう大きなステージで立つことが本当に夢で……」と話し始めるも、彼女も感動の涙を流すことに。そんな優しい空気が漂う中で記念撮影をしようとすると、スクリーンに「6都市11公演お疲れ様でした!」のメッセージが表示され、ステージにケーキが運ばれるサプライズも。メンバーの多くが感涙する中、改めてASAが「皆さんにたくさん会えるように準備しているので、また近いうちに会えるかもしれません。もう少しだけ待っていてくれたら嬉しいです」と挨拶し、会場中に拍手が響き渡った。
その後、アンコールは「BATTER UP (Remix)」にて再開。ステージ上の6人は全力で歌い踊りながら、このかけがえのない瞬間を心の底から満喫し、「SHEESH (Remix)」「SUGAR HONEY ICE TEA (Remix)」といった人気ナンバーのリミックスバージョンで、アンコールを締め括った。
ライブはこれで終了するかと思いきや、BABYMONSTERを求めるMONSTIEZの声はますます大きくなっていく。すると、「MONSTIEZ、まだ遊び足りないよね? もっともっと声出せるよね?」の呼びかけとともにメンバーが再登場。京セラドーム公演だけの特別演出として、「WE GO UP」「FOREVER」「HOT SAUCE」の3曲がダブルアンコールとしてプレゼントされると、会場は沸点を軽々と超える盛り上がりを見せ、約3時間におよぶジャパンツアー最終公演およびBABYMONSTER初のドーム公演は大成功のうちに幕を下ろした。
(文/西廣智一)
セットリスト
M1. WE GO UP
M2. CHOOM
M3. BATTER UP
M4. DRIP
M5. MOON
M6. CLIK CLAK
M7. SHEESH
M8. PSYCHO
M9. HAVANA(RORA)
M10. TEMPLE(ASA)
M11. SUPER BASS(PHARITA)
M12. BUTTONS + WORTH IT(CHIQUITA)
M13. RATATA(RUKA)
M14. PROBLEM(AHYEON)
M15. Stuck In The Middle + Love, Maybe + DREAM
M16. LOCKED IN
M17. Really Like You
M18. BILLIONAIRE
M19. FOREVER
M20. WILD
M21. I LIKE IT
M22. HOT SAUCE
M23. SUGAR HONEY ICE TEA
アンコール
EN1. SUPA DUPA LUV
EN2. Ghost
EN3. Love In My Heart
EN4. BATTER UP (Remix)
EN5. SHEESH (Remix)
EN6. SUGAR HONEY ICE TEA (Remix)
ダブルアンコール
WEN1. WE GO UP
WEN2. FOREVER
WEN3. HOT SAUCE
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■BABYMONSTER(ベイビーモンスター)
BABYMONSTERはYG ENTERTAINMENT所属のガールズグループで、韓国、タイ、日本出身の多国籍メンバーで構成されている。ボーカル・ラップ・パフォーマンス・ビジュアルの面で圧倒的な実力を誇る“モンスター新人”として、世界中の音楽ファンに鮮烈な印象を残した。
YouTubeでも爆発的な成長を遂げ、「次世代YouTubeクイーン」としての地位を確立。'SHEESH'は24時間再生数2441万回を皮切りに、1億回再生(10日)、2億回(33日)、3億回(186日)、4億回(747日)突破のすべてでK-POPガールズグループのデビュー曲として新記録を樹立。'DRIP'も急成長を見せ3億回再生を突破し、その勢いに支えられて公式チャンネル登録者数は1200万人に到達した。
グローバルな影響力もますます拡大しているBABYMONSTER。2024年にはアジア7都市(Tokyo、Jakarta、Singapore、Taipei、Bangkok、Kobe、Seoul)を巡るデビュー後、初のファンミーティングツアーを成功裏に終え、日本最大の音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2024」のステージでも存在感を示した。勢いに乗ったBABYMONSTERは、2025年1月にSeoul KSPO DOMEでデビュー初のワールドツアーを華やかにスタートさせ、20都市(U.S.A、Japan、Singapore、Hong Kong、Ho Chi Minh、Bangkok、Jakarta、Kuala Lumpur、Taipeiを含む)32公演で世界中のファンと交流している。
[SNS]
JAPAN Official X:https://x.com/_BABYMONSTER_JP
Official X:https://x.com/YGBABYMONSTER_
Official Instagram:https://www.instagram.com/babymonster_ygofficial/
Official YouTube:https://www.youtube.com/@BABYMONSTER
Official TikTok:https://www.tiktok.com/@babymonster_yg_tiktok
Official Facebook:https://www.facebook.com/BABYMONSTER.ygofficial/
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