エンタメ情報!

2026-11-05 20:00:00

IS:SUE 2ND全国ツアー無事終了! 昨日発売のシングル収録楽曲「New Look」「Top To Toe」など披露!!

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©︎LAPONE GIRLS

IS:SUE

2ND全国ツアー無事終了!

昨日発売のシングル収録楽曲「New Look」「Top To Toe」など披露!!

11/9(月)に「New Look」の韓国語バージョンの配信リリース決定!

 

4人組ガールズグループ・IS:SUEにとって2回目となる全国ツアー『2026 IS:SUE 2ND TOUR - THE EDITION』 のファイナル公演が、昨日、11月4日(水)に東京都・豊洲PITで開催された。本ツアーは全国8都市・8公演に渡って開催。

この日は全国ツアーのファイナル公演日だけではなく、IS:SUEにとって5枚目となるSINGLE『COMING SOON』のリリース日という事で、IS:SUEのファン・REBORN(リボン)にとってはより特別な日となった。

本ツアーでは、上記、5TH SINGLE『COMING SOON』(読み:カミングスーン)のタイトル曲「New Look」や、同作品に収録される「Top To Toe」をファン・REBORNの前で初披露。

RINOは最後のMCで『「2026 IS:SUE 2ND TOUR - THE EDITION」、4人で周る事が出来て本当に本当に幸せでしたし、無事、追加公演の豊洲PITまで走り抜ける事が出来て本当に本当に幸せでした!こうやって2ND TOURが開催できたのも、いつも支えて下さっているスタッフさんだったり、メンバーの家族だったり、何よりも目の前に居てくれるREBORN(リボン)の皆さんお陰ですので、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!』とコメント。

更に、アンコールも終了し、メンバーがステージを去る直前に、リーダー・NANOは「THE EDITION、閉幕となりますが、みんな、今日は本当に、本当に、楽しかったです!本当にありがとう!みんなも楽しかったですか!?また一つ最高な思い出が増えたと思います。次はまたどんな最高な思い出を作る事ができるか楽しみです!絶対またIS:SUEと会おうね!みんな!約束だよ!」と、今後のIS:SUEの活動が楽しみになるメッセージを届けた。

本公演中には、来週11/9(月)に「New Look (Korean Ver.)」の配信リリースが決定した事がサプライズ発表され、終演後、本ツアーのセットリストで構成されたプレイリストも各配信サイトにて公開された。

 

▼ライブレポート

IS:SUE にとって 2 回目となる全国ツアー『2026 IS:SUE 2ND TOUR - THE EDITION』 のファイナル公演は、雨が降り止まない東京都・豊洲PITで行われた。会場内は、オールスタンディング。決して快適とは言えない環境かもしれないが、IS:SUEのファン・REBORN(リボン)にとっては、何よりも楽しみな気持ちが勝っている。開演時間が来て、会場で流れているBGMが大きくなると、いっせいに上がった大きな歓声から、それを感じさせられた。

 

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©︎LAPONE GIRLS

 

1曲目として披露されたのは、この日リリースとなった5TH SINGLE『COMING SOON』のタイトル曲「New Look」。ステージに設置された、ショーケースに見立てたボックスの中から4人が登場すると、会場は熱狂の渦に包まれる。その熱量を4人に届けるかのように、REBORNが今度は大きな声でコールをする姿が印象的だった。

 

「No.4」で魅せたあと、ステージは暗転。そこから、わずか数秒後、スポットライトが再びステージを照らすと、そこにはソファに座る4人が。曲中、ソファの後ろに回ったNANOが、座ったままのYUUKIをぐっと引き寄せ、頭を撫でると会場からは大きな歓声が上がっていた。

 

この日、最初のMCではRINOが「RINOでーす!」といつもよりも長めに、声を出し続け会場からの歓声を煽るシーンも。RINは「今日は燃え尽きるつもりで来ているので、皆さんも燃え尽きる気でお願いします!」と呼びかけ。すでに熱量の高いREBORNの気持ちをさらに高めていた。

 

MCの後にはIS:SUE EDITIONALと銘打ち、NANOが「Butterfly」を美しく、RINが「STATIC」をエモーショナルに、RINOは「Moonlight Dance」を大人っぽく、YUUKIは「NO Game Over」をダンサブルにパフォーマンス。さらに、ライブの中盤にはNANOとRINOが椎名林檎の「本能」を妖艶に、YUUKIとRINが安室奈美恵の「Chase the Chance」をパワフルにカバーする一幕も。4人でのステージは言わずもがな、ソロやユニットでのパフォーマンスで会場を楽しませてくれたツアーだったと再確認させられた。

 

ライブの終盤には、リリースされたばかりの「Top To Toe」を初披露。ファイナル公演限定で撮影可能な中での披露となり、REBORNもツアーファイナルゆえのサプライズに大盛り上がり。スマートフォンを向けながらも、しっかりと声を上げ盛り上げていた。

 

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©︎LAPONE GIRLS

 

ツアーの追加公演かつファイナル公演を終えた最後には、メンバー1人ひとりからの挨拶も。ここでRINは「今回が、私にとっては、初めての全国ツアーということで、正直心配事も不安も最初からたくさんありました。でも、今は幸せな気持ちで満たされています」と笑顔で挨拶。続くYUUKIは「今、私が満たされているように、みんなにも特別な経験を共有できていたらいいなって思っています」と優しい表情で語った。RINOは「1stツアーよりも多くの都市を回れたことは、すごく嬉しかったし、ツアーを開催できること自体当たり前じゃないと思うので、本当にありがとう」と感謝を伝える。最後にNANOは「愛で溢れる、この空間が、もっともっと大きくなっていけるように、私たちも努力を忘れずに、感謝の気持ちを忘れずに、また一歩一歩頑張っていこうと思います!これからもみんなを笑顔にするからね!」と元気に宣言。最後には、リリースされたばかりの5TH SINGLEから「One Time」をスタンドマイクを使って歌い上げ、ツアーを無事終えた。

 

▼プレイリスト「2026 IS:SUE 2ND TOUR - THE EDITION」

https://IS-SUE.lnk.to/2NDTOUR-THEEDITION

 

▼「2026 IS:SUE 2ND TOUR - THE EDITION」セットリスト

1.New Look 

2.Phase 

3.No.4 

4.4 Beats 

5.New Moon 

6.IS:SUE EDITORIAL (Butterfly - STATIC - Moonlight Dance- NO Game Over)

7.THE FLASH GIRL 

8.Breaking Thru the Line 

9.UNIT COVER(NANO & RINO) 本能 (Original by 椎名林檎)

10.UNIT COVER (YUUKI & RIN) Chase the Chance (Original by安室奈美恵)

11.Quartet 

12.Chemistry 

13.Top To Toe 

14.CONNECT 

15.Super Luna

EN1.Windy 

EN2.One Time

 

▼「2026 IS:SUE 2ND TOUR - THE EDITION」

①2026年9月26日(土) 【千葉】森のホール21(松戸市文化会館)

②2026年10月4日(日) 【愛知】COMTEC PORTBASE

③2026年10月6日(火) 【大阪】NHK大阪ホール

④2026年10月10日(土) 【埼玉】さいたま市文化センター

⑤2026年10月24日(土) 【宮城】SENDAI GIGS

⑥2026年10月31日(土) 【広島】はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ

⑦2026年11月1日(日) 【福岡】福岡国際会議場 メインホール

⑧【追加公演】2026年11月4日(水) 【東京】豊洲PIT

 

●特設サイト:https://cf.is-sue.jp/feature/2026_2nd_tour

 

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▼リリース情報

●IS:SUE 5TH SINGLE『COMING SOON』(読み:カミングスーン)

2026年11月4日(水)発売

💿 https://is-sue.lnk.to/COMINGSOON

 

●IS:SUE「New Look」ストリーミング/ダウンロード

🎧 https://IS-SUE.lnk.to/NewLook

 

【商品概要】

●形態数:全8形態

https://is-sue.jp/feature/comingsoon

 

◆初回限定盤A[CD+DVD]

価格:¥1,727(税抜)/¥1,900(税込)

仕様:ジュエルケース仕様/CD+DVD

歌詞ブックレット:16P

 

<封入特典>

1.トレーディングカード 1枚

初回限定盤A ver. 全5種から1枚ランダム封入

2.セルカトレーディングカード 1枚

初回限定盤A ver. 全5種から1枚ランダム封入

 

<CD>

1. New Look

2. Top To Toe

3. One Time

4. New Look (Instrumental)

 

<DVD>

『REBORN Collection 2026 -Tied Icons-』LIVE PERFORMANCE #1

1.4 Beats

2.THE FLASH GIRL

3.Super Luna (QUARTET ver.)

 

◆初回限定盤B[CD+DVD]

価格:¥1,727(税抜)/¥1,900(税込)

仕様:ジュエルケース仕様/CD+DVD

歌詞ブックレット:16P

<封入特典>

1.トレーディングカード 1枚

初回限定盤B ver. 全5種から1枚ランダム封入

2.セルカトレーディングカード 1枚

初回限定盤B ver. 全5種から1枚ランダム封入

<CD>

1. New Look

2. Top To Toe

3. MY TAG

4. Top To Toe (Instrumental)

<DVD>

『REBORN Collection 2026 -Tied Icons-』LIVE PERFORMANCE #2

1.Quartet

2.Starstruck (QUARTET ver.)

3.Telepathy

 

◆通常盤[CD ONLY]

価格:¥1,273(税抜)/¥1,400(税込)

仕様:ジュエルケース仕様/CD

歌詞ブックレット:8P

<封入特典>

1. Tear-offステッカー 1枚

2. セルカトレーディングカード 1枚

ドアップver./メンバーソロ各2種・全8種から1枚ランダム封入

<CD>

1. New Look

2. Top To Toe

3. One Time

4. MY TAG

 

◆UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤[CD+GOODS]

価格:¥1,273(税抜)/¥1,400(税込)

仕様:ジュエルケース仕様/CD+GOODS

歌詞ブックレット:8P

<封入特典>

1. チェキ風トレーディングカード 1枚

メンバーソロ各2種・全8種から1枚ランダム封入

2. ムエット風オリジナルカード 1枚

<CD>

1. New Look

2. Top To Toe

3. One Time

4. One Time (Instrumental)

 

◆FC限定盤[CD ONLY/メンバー別ソロジャケット全4形態]

価格:各¥1,091(税抜)/¥1,200(税込)

仕様:ジュエルケース仕様/CD

歌詞ブックレット:8P

RIN盤/NANO盤/YUUKI盤/RINO盤

<封入特典>

ホログラム入りセルカトレーディングカード 1枚

ソロジャケットと同一メンバーの全3種から1枚ランダム封入

<初回プレス特典>

プレミアムトレカ(別絵柄)を数量限定でランダム追加封入

<CD>

1. New Look

2. Top To Toe

3. MY TAG

4. MY TAG (Instrumental)

 

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▼IS:SUE PROFILE

Not wrong, just different.

“IS:SUE” is coming.

日本エンターテイメント界において過去最大級の番組制作規模となったサバイバルオーディション番組、初のガールズ版「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」のファイナリストからなる、RIN、NANO、YUUKI、RINOによる4人組ガールズグループ「IS:SUE」(イッシュ)。

 

幾多の試練を経験し、その中で生まれた互いのつながり。

世界へとつながる、かつてないNEW HEROの誕生。

 

グループ名には、「常に注目や話題性(ISSUE)を持って人々を魅了する、魅力的で“異種”な存在」という意味が込められている。

 

2024年6月19日にリリースしたデビューシングル「1st IS:SUE」は、オリコン週間シングルランキング、Billboard JAPAN Top Singles Sales、オリコン週間合算シングルランキングで1位を獲得。同年11月には2ndシングル「Welcome Strangers ~2nd IS:SUE~」で初のカムバックを果たし、初のファンコンサートも開催した。

 

2025年12月より国内6都市で開催した初の全国ツアー『2025 IS:SUE 1ST TOUR - IS:SUE IS COMING』は、チケットが即日完売。2026年5月には1ST ALBUM『QUARTET』をリリースし、同月24日にIS:SUE史上最大規模となる東京ガーデンシアターでツアーファイナルを開催した。

 

6月19日にはデビュー2周年記念公演を行い、9月からは、5TH SINGLE『COMING SOON』の発売日となる11月4日(水)の東京・豊洲PIT追加公演を含む、全国8会場を巡る「2026 IS:SUE 2ND TOUR」を成功させた。

 

*ISSUE:

号、刊行される雑誌の一冊  iconic magazines             

話題になるニュース an important topic, news

注目を浴びる結果、 a result of something

新たな存在 new heroes of coming out

 

▼LINK

・公式サイト:https://is-sue.jp

・公式Instagram:https://www.instagram.com/issue_is_coming/

・公式 TikTok:https://www.tiktok.com/@issue_is_coming

・公式 YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@issue_is_coming

・公式 X:https://twitter.com/issue_is_coming

・公式Weibo:https://weibo.com/issueiscoming

2026-11-04 20:00:00

“INI” デビュー5周年記念日にリリースイベント開催! INI公式キャラクター発表&デビュー曲をサプライズで披露

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INI

デビュー5周年記念日にリリースイベント開催!

INI公式キャラクター発表&デビュー曲をサプライズで披露

 

グローバルボーイズグループINIが、デビュー5周年記念日である11月3日(火・祝)に9TH SINGLE『ANTHEM』(アンセム)のリリースイベントを東京都内にて開催しました。

 

イベントは、9TH SINGLE『ANTHEM』のタイトル曲「You Know What To Do」からパワフルにスタート。笑顔で互いに目を合わせながらパフォーマンスする姿に、グループの確かな結束力が感じられます。9月にリリースした本作は初週で82.3万枚を売り上げ、各種音楽チャートで1位を獲得。さらにシングル10作連続ハーフミリオン突破の快挙を達成しました。

 

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©LAPONE ENTERTAINMENT

 

メンバーがそれぞれデビュー5周年の感謝を伝えると、会場からあたたかな声援が贈られ、和やかなムードに。企画コーナーでは、過去の写真を振り返ってMINIも巻き込みながらゲームを楽しむ一幕もありました。シュウ・フェンファンが「僕たちはまだまだ闘志を燃やし続けます!」と意気込み、アジア競技大会・アジアパラ競技大会「Aichi-Nagoya 2026」応援ソングである「BEYOND THE SKY」で熱気あふれるパフォーマンスを届けると、田島将吾が「みなさん一緒にリズムに乗っていきましょう!」と声をかけ「1NA RIDE」を続けて披露。

 

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イベント後半には、待望の公式キャラクター「INIMO」(イニモ) がサプライズで発表され、会場は大盛り上がり。ラフ画スケッチからキャラクターそれぞれの名前や性格の設定までメンバーそれぞれが考案した「INIMO」には、“自分の心(eMOtion)をもっと(MOre)解き放ちながら、「もっと自由に遊べ。」のコンセプトを体現していく相棒たち。”という意味が込められています。誰がどのキャラクターを作成したのか、それぞれのキャラクターの詳細、プロフィールは後日解禁。また、制作過程の様子を描いた番組「INIのAJITOラボ」がスタートすることも解禁され、こちらも詳細は近日中に発表されます。

 

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MCでは、後藤威尊が感謝の気持ちとともに「今、そこにいるあなたが一番大切なので、それだけは忘れないでください」と熱いメッセージを届け、松田迅は「この5年間でいろんな景色を見させてもらいましたし、何より東京ドームに11人で立てたことをうれしく思います。まだまだこれから続く道のりですけど、いろんな景色をどんどん見ていきたいです。6年目のINIもどうぞよろしくお願いします!」と9月に開催された自身初の単独東京ドーム公演についても触れ、今後の意気込みを語りました。

 

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ラストはINIならではのノスタルジアを表現した「SUPER NOSTALGIC」。ファンと過ごした大切な時間と変わらぬ愛への感謝が込められており、MINIと共に紡いできた5年間とこれからの未来をやさしく照らす一曲です。終演後には、INIコール巻き起こり、アンコールでデビュー曲「Rocketeer」をサプライズで披露すると、その覇気に会場は再び熱気を帯び、特別な一曲でイベントの幕を下ろしました。

 

今回は初めて福岡・愛知・東京の3都市をまわるSHOWCASE TOURという形でリリースイベントを開催。28日(水)に池﨑理人の出身地である福岡から始まり、30日(金)の愛知公演では当日24歳の誕生日を迎えた松田迅の誕生日をMINIと一緒にお祝い。東京公演ではデビュー5周年記念日を祝うなど、各地でMINIとの交流を楽しみました。

 

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■INI公式キャラクター「INIMO」 SNSアカウント

【公式X】

アカウント名:INIMO

アカウントID:@official_INIMO

【公式Instagram】

アカウント名:INIMO

アカウントID:@official_INIMO

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■INI 公式サイト

公式サイト︓https://ini-official.com/

公式Twitter︓https://twitter.com/official__INI

公式Instagram︓https://www.instagram.com/official__ini/

公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@official__ini

公式weibo︓https://weibo.com/7624202468

公式YouTube︓https://www.youtube.com/channel/UCc-itdQHxLvUlPrDxIiSJrA

2026-11-03 08:30:00

マックスマーラ 創業75周年記念ブランドエキシビション「THE MAX!」オープニングレセプションに、豪華ゲストが来場!<オフィシャルレポート>

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マックスマーラ 創業75周年記念ブランドエキシビション

「THE MAX!」オープニングレセプションに、

EJ・FUMA (&TEAM)、UTA、市川染五郎、

上野水香、滝沢眞規子、中村アン、のん、ヒコロヒー、

堀田真由、本田翼、森星、ローラをはじめとする豪華ゲストが来場!

<オフィシャルレポート>

 

中村アン「女性たちがコツコツと頑張ってきた歴史に触れて、より敬意を込めてマックスマーラのお洋服を着られるようになりたいなと感じました」

FUMA (&TEAM)「来年はもっとレベルアップした姿で、よりグローバルな世界に羽ばたけたらと思っています」

 

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マックスマーラは、創業75周年を記念し、2026年11月3日(火・祝)から11月9日(月)まで、Ginza Sony Parkにて、ブランドエキシビション「THE MAX!」を開催する。

 

一般公開に先立ち、本日11月2日(月)にオープニングレセプションを開催。当日は、EJ・FUMA (&TEAM)、UTA、市川染五郎、上野水香、滝沢眞規子、中村アン、のん、ヒコロヒー、堀田真由、本田翼、森星、ローラ(五十音順)をはじめとする豪華ゲストによるフォトコールが行われ、マックスマーラの最新コレクションを身にまとい、本エキシビションの開催を祝福した。

 

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1951年の創業以来、マックスマーラは、卓越したテーラリングと革新的なものづくりを通して、時代を超えて愛されるワードローブを生み出してきた。本エキシビションでは、75年にわたり受け継がれてきたブランドのヘリテージや服作りの哲学、そして未来へと続く創造性を、多彩な展示を通して紹介する。

 

会場では、マックスマーラを象徴するテディベアが案内役となり、デジタルとリアルを融合させながら、来場者を「THE MAX!」の世界へと導く。また、エキシビションでしか買えない限定アイテムを販売するミュージアムショップや、ブランドのものづくりの原点にもつながる「赤い糸」を使ったワークショップなど、来場者が楽しめるコンテンツも展開する。

 

▼豪華ゲストによるコメント(※五十音順、敬称略)

 

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左から FUMA・EJ  (&TEAM)

 

EJ (&TEAM)はアイコニックな「テディベアコート」にキャメルカラーのグローブをつけた装いで登場し、「暖かくて軽くて、この寒い冬でも暖かく過ごせるようなコートだと思います。キャメルの温かい色味もポイントだと思います。」とコーディネートのポイントについて語った。

 

FUMA (&TEAM)はキャメルカラーのコートにブラックのグローブを合わせて登場し、今年中にやってみたいことを聞かれると「ライブは続きますが無事に乗り切ることと、個人的にはより最後の二か月間ボーカルに力を入れられたらいいなと。もっと練習して、来年はもっとレベルアップした姿を見せていきたいと思っています。今やっているツアーをしっかりと完走すること、そしてそのツアーを励みによりグローバルな世界に羽ばたけたらと思っています。皆さん応援よろしくお願いします!」と話し、来年の抱負についても明かした。

 

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UTA

 

UTAは首元が特徴的な上品なコートスタイルで登場し、今回のブランドエキシビジョンついて「今までお邪魔させていただいた会場とは全く違いますし、迷路のような、ウェアハウスみたいなファクトリー感もあって、そういった部分も空間的に楽しめると思いました。」と、感想を語った。

 

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市川染五郎

 

市川染五郎は存在感のある赤のコートを身にまとって登場し、コーディネートのポイントについて「個人的にはセットアップのスーツスタイルで、少しフォーマルなファッションが好きだったりするのですが、今回もこうやってスーツのセットアップで。今回の展示は赤がテーマといいますか、印象的なカラーとして使われているということで、これだけ派手なコートを身にまとうことがなかなかないので、すごく新鮮なのですが、歌舞伎も赤が印象的なカラーとして使われることが多いので、そういう意味でも洋装で赤を身にまとえたことがすごく嬉しかったです。」と語った。

 

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上野水香

 

上野水香はホワイトのドレスに、ベビーピンクの「ホイットニーバック」を合わせて登場し、「まさにマックスマーラさんが75年間支え続けてきた、いわゆる自立する女性が本当に私はかっこいいなと憧れるのですが、その中にどこか可愛らしさとか、愛嬌とかチャーミングな要素がある女性はもっと素敵だなと思います。」と憧れの女性像について話した。

 

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滝沢眞規子

 

滝沢眞規子はスタイリッシュな赤のコート姿で登場し、今年の秋冬に来てみたいコートについて聞かれると「エキシビジョンでも(コートが)象徴的に飾られていました。赤いコートを私も今日着ているのですが、今年はこういう鮮やかな赤に挑戦してみたいなと思います。」とコメントした。

 

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中村アン

 

中村アンは首元に輝くゴールドのネックレスが印象的なオールブラックスタイルで登場し、「たくさんのアーカイブを見させていただきまして、始まりだったり、女性たちがコツコツと頑張ってきた歴史に触れて、より敬意を込めてマックスマーラのお洋服を着られるようになりたいなと感じました。」と今回の展示について話し、さらに今年中にやっておきたいことを聞かれると「私も今年が30代最後なので、今年中に断捨離を。今もコツコツやっているのですが、シンプルに、本当に大切なものを、10年後も一緒に過ごしたいなと思うものだけを残して来年を迎えたいなと思います。」とコメントした。

 

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のん

 

のんはウエストが際立つベージュのセットアップ姿で登場し、コーディネートについて聞かれると「マックマーラらしい洗練されたテーラリングと、現代的なスポーツエレガンスのムードがとてもかっこいいと思っています。エキゾチックなデザインが、いつものマックスマーラのムードとは違って面白いなと思っていて、今日はこのベルトが印象的でとても気に入っています。」とお気に入りのポイントについて語った。

 

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ヒコロヒー

 

ヒコロヒーはカーキで統一されたエレガントなコートにジャケットを合わせた装いで登場し、ブランドの魅力について聞かれると「クールでハンサムなところだと思います。キュートだったりエレガンスなところもあるとは思うのですが、それも含めて。あと、動きやすい、実務的な面でも使い勝手がいいというところが助かるブランドだと思います。」と話した。

 

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堀田真由

 

堀田真由は特徴的なジャカード柄のトップスに膝上丈のミニスカート姿で登場し、素敵だなと思う女性像について聞かれると「しなやかな中に芯の強さがある女性かなと思います。周りの声に耳を傾けながらも、自分の中にある大切な気持ちを信じて突き進んでいくような強さを持った女性になってみたいなと思っています。」と語った。

 

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本田翼

 

本田翼はキャメルカラーが印象的な「レディ コート」を身にまとい登場し、「ラクダの毛でできていて、とても軽やかで自然体の中に上品さをプラスしているような、着やすくて身体によく馴染むコートです。」と新作のコートのポイントについて話し、さらに、今年中にやっておきたいことについて「今年の後半はダイエットを頑張っておりまして、年内やりきりたいなという気持ちを持っております」と明かした。

 

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森星

 

森星はスパンコールが輝く真っ赤なドレスに、真っ赤なグローブを合わせた装いで登場し、女性の活躍や自立を後押ししてきたブランドの歴史について聞かれると「今年6月に上海での75周年の展示を拝見させていただいた際に、ブランドの哲学に触れて。今回日本に来て、着物からインスピレーションを受けたデザインだったり、デザインのディテールが間近で見られるスペシャルな展示であると同時に、ブランドが歩んできた軌跡。小さい洋裁学校から始まって、そういった家族のつながりやパーソナルなところに今回の展示を通して触れることができたことにすごく意味合いがありますし、それに触れた私を含めて、小さいことからコツコツ、自分の夢に向かって歩んでいくことの勇気が湧きました。」とコメントした。

 

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ローラ

 

ローラはホワイトのミニスカートスタイルにブラックのベルトを合わせた装いで登場し、「私は今お茶にすごく夢中になっていて、引っ越しもしたので一部屋をお茶室にしていつでも練習できるような雰囲気にできるように作り上げたいなと思います。この冬までに!」と今年中にやっておきたいことについて話した。

 

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【エキシビション概要】

イベント名:「THE MAX!」

開催期間:2026年11月3日(火・祝)~11月9日(月)

会場:Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)

住所:東京都中央区銀座5丁目3-1

開催時間:11:00-20:00 *

*最終入場は、ワークショップ 19:00、エキシビション 19:30

*初日のみ、12:00 開場

 

イベント特設ページ: https://jp.maxmara.com/editorial/75th-anniversary-japanevent

2026-11-01 20:30:00

東方神起 ユンホ(U-KNOW)初のコンサートが横浜アリーナにて開幕!

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東方神起 ユンホ(U-KNOW)

初のコンサートが横浜アリーナにて開幕!

 

東方神起 ユンホ(U-KNOW)初のコンサート「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」の日本公演『U-KNOW PROJECT 26 : SCENE ♯1 – EDIT』が10月31日、11月1日横浜アリーナにて開幕した。

 

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U-KNOW PROJECTというタイトルのもと、日本オリジナルで制作、“EDIT”された日本公演は全国4都市8公演をまわるアリーナツアーとなっている。

 

ユンホ自身のアイデンティティや本質を探しにいく旅を描き、過去のユンホと現在のユンホをつなぐ物語が表現された今回のステージ。

 

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日本公演では、日本での物語を表現したいと「君は先へ行く」「繋がれた舟」や、10月26日にリリースされた最新曲「君がいる」、そして「Biscuit」まで日本ならでは特別なパフォーマンスを披露し、会場を埋めた2日間合計2万6000人の観客を魅了した。

 

日本デビュー20周年を今年4月25日、26日に海外アーティスト史上最多となる日産スタジアム2DAYS公演にて華々しく締めくくった東方神起。東方神起としての活動に加えて、ユンホとしての新曲リリースから、“EDIT”された日本公演までファンへの想いが詰まった“U-KNOW PROJECT”からも目が離せない。

 

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◆LIVE INFO 

「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE ♯1 – EDIT」

 

【公演日程】

2026年10月31日(土)[神奈川]横浜アリーナ OPEN 17:00 / START 18:00

2026年11月1日(日)[神奈川]横浜アリーナ OPEN 15:00 / START 16:00

2026年11月14日(土)[大 阪]大阪城ホール OPEN 16:00 / START 17:00

2026年11月15日(日)[大 阪]大阪城ホール OPEN 15:00 / START 16:00

2026年12月8日(火)[愛 知]クロコくんホール(旧:日本ガイシホール) OPEN 17:00 / START 18:00

2026年12月9日(水)[愛 知]クロコくんホール(旧:日本ガイシホール) OPEN 17:00 / START 18:00

2026年12月12日(土)[東 京]東京体育館 メインアリーナ OPEN 16:00 / START 17:00

2026年12月13日(日)[東 京]東京体育館 メインアリーナ OPEN 15:00 / START 16:00

※開場/開演時間は変更になる場合がございます。

 

◆RELEASE INFO

 ▼「君がいる」「Biscuit」配信サイト

https://TOHOSHINKI.lnk.to/YUNHO_KIMIGAIRU

 

▼「Biscuit」 -Dance Practice-

https://www.youtube.com/watch?v=J7uwwQEdHnM

 

▼WOWOW特集はコチラ

https://www.wowow.co.jp/music/toho/

2026-11-01 20:00:00

HANA、総勢13万人のHONEYsに届けた物語と夢、 初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」完走!!

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撮影:田中聖太郎

HANA

総勢13万人のHONEYsに届けた物語と夢、

初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」完走!!

 

7人組ガールズグループHANAが、2026年10月31日、日本武道館にて、自身初となる全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」のファイナル公演を行った。本ツアーは3月7日の愛知公演を皮切りに、全国17都市30公演(本公演17都市25公演、追加公演2都市5公演)で開催された、HANA自身はもちろん、ファンも待ち焦がれていた初ツアーである。本ツアーは券売開始と同時に即完売となり、各公演で熱狂の渦を作り続け、最終の総動員数は約13万人にのぼった。

 

さらに、最終日10月31日の日本武道館追加公演の模様はプライムビデオで独占ライブ配信され、全国203館規模の映画館でのライブビューイングでも全国に届けられ、まさに大盛況の公演となった。また、本日の日本武道館公演終演後に会場に映し出された映像にて、2027年ツアーの情報も解禁となった。大盛況の初ホールツアーから初アリーナツアーへ、新たなストーリーを歩み始めたHANAの姿に注目してほしい。

  

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【HANA “Born to Bloom” 日本武道館 追加公演 ライブレポート】

なんというスピードだろう。初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」で、3月から7月にかけて全国25公演を駆け抜けたHANA。9月には大阪城ホール、そして10月29日から31日には日本武道館での追加公演が実現した。デビューからわずか1年7か月での武道館3DAYS。飛ぶ鳥を落とす勢いとは、まさにこのことだろう。そんな快進撃の集大成となる10月31日、ツアーファイナルが行われた。

 

7人を迎える会場は、思い思いのファッションに身を包んだHONEYsで埋め尽くされていた。メンバーの衣装を思わせるコーディネートに挑戦する人、ヘアスタイルやメイクを真似る人、友人同士で気合いを入れておしゃれを楽しむ人。なかには親子連れの姿もあり、これが人生初のライブ体験になるのかもしれない小さな子どもたちもいる。年齢もスタイルもさまざまだが、どこか共通しているのは、みんな自分の姿をちょっと誇らしげにしていること。会場を包んでいたのは、「今日の自分、カッコいいじゃん!」とでも言いたげな、明るくポジティブな自信に満ちた高揚感だ。ステージに7人が登場する前から、HANAが歌ってきたメッセージは、すでに客席のあちこちで花開いていた。

 

もっとも、HANAにとって大舞台は決して初めてではない。7人が誕生した「No No Girls」の最終審査は2万人を集めたKアリーナ横浜で開催され、2025年にはぴあアリーナMMでのファンミーティングも経験している。では、今回の武道館は何が特別なのか。それは、オーディションの候補者でも、デビューしたばかりの新人でもなく、全国を巡りながら自分たちのライブを磨き上げてきたプロフェッショナルなアーティストとしてこの場所に立ったことだろう。各地のHONEYsと出会い、歌い、踊り、笑い、そうして積み重ねてきた一日一日が武道館へとつながっている。7人の成長物語は、いつしか7人自身が切り拓く冒険へ。さて、彼女たちはここで、いったいどんな景色を見せてくれるのだろうか。

 

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撮影:田中聖太郎

 

オープニングを告げるメンバーのドラマティックな映像が流れ、観客が息をのむなか、ステージに咲き誇る花の中から7人が姿を現す。会場を揺るがす大歓声。まさに“Born to Bloom”を体現するような幕開けだ。一曲目を飾ったのは「ALL IN」。7人全員が作詞・作曲に参加した、現在のHANAを象徴する一曲である。ちゃんみなが提示した「すべてを賭ける」というテーマに、それぞれの思いを持ち寄って完成させた楽曲を冒頭に据えるところにも、彼女たちの並々ならぬ気合いがうかがえる。続く「NON STOP」「Burning Flower」では、序盤から早くもエネルギーが全開に。緻密に組み上げられたコレオグラフィのもと、7人のフォーメーションが目まぐるしく変化し、重なり合う身体と力強い歌声がステージを埋め尽くしていく。とりわけ、メンバー自身も振付に参加した「Burning Flower」は圧巻。ラップと歌が次々に交錯し、それぞれの個性が鮮やかに披露される。なかでも、後ろ向きのまま大きく身体を反らせるCHIKAの大胆なパフォーマンスには皆が思わず声をあげていた。歌声だけではない、全身を表現の武器にしてしまう7人の迫力に、武道館の熱気は爆発しそうだ。

 

そんな中、7人はMCで近況を報告。CHIKAが進行役を務めながら、皆が会場に語りかける。MOMOKAはライブ前の緊張をほぐすため、楽屋の椅子を2つ並べて昼寝をしていたと明かし、JISOOは持参したコチュジャンやブルダックソースをはじめ、牛タン、フルーツ大福、クッキーなど、この日食べたものを次々に挙げて笑いを誘う。NAOKOは最終日への気合いが入りすぎてネックレスがちぎれてしまったと告白したかと思えば、今度は好きなひらがな一文字を客席に叫ばせるというユニークな発声練習を敢行。KOHARUは「今日の私も可愛いですか? 格好いいですか? セクシーですか?」と客席に問いかけ、MAHINAはハロウィン仕様のネイルを披露しながら、アリーナ、1階席、2階席それぞれと「やっほー!」の掛け合いを楽しんでいた。YURIは、仮装やおしゃれに気合いを入れたHONEYsをカメラで次々に映し出し、親子連れや個性的なファッションのファンを紹介。「自己肯定感高めでいきましょう!」と呼びかけた。7人の飾らないキャラクターが次々に飛び出し、武道館という大舞台が、親しい友人たちと過ごすような賑やかな空間に変わっていく。

 

あたたかい空気の中、「Bloom」「My Body」と続き、ソロステージへ。見事なまでにバラバラ、とにかくそれぞれの魅力と強みが引き出されていて面白い。CHIKAは身体を大胆に使ったヒップホップで観客を圧倒し、MAHINAはチアダンスからクールなダンスへと鮮やかに転換。MOMOKAは椅子を使った艶やかなパフォーマンスで魅せ、KOHARUは一転、無音のなかでコンテンポラリーダンスを踊り始める。NAOKOはポッピングや精密な音ハメを駆使し、身体のあらゆる関節でリズムを刻むかのような超絶技巧。かと思えばYURIは、ハンバーガーを頬張りながらギャル全開のパフォーマンスを繰り広げる。そしてJISOOは、ギターを手にしてロックな一面を披露。ダンスのジャンルが違うのはもちろん、音楽の捉え方も、身体の使い方も、観客へのアプローチもまるで違う。ここまでバラバラなのに、7人が揃えば息の合ったグループパフォーマンスになる。その不思議さ。

 

だからこそ、ソロステージを経て再び7人が揃うと、グループのパフォーマンスがまた違って見えてくる。「BAD LOVE」ではJISOOがギターを手にし、鋭いサウンドで楽曲の世界へと引き込む――この引き出しの多さがHANAの魅力。目まぐるしい展開に驚いていると、突如スクリーンには映像が流れ、メンバー一人ひとりからのメッセージが届けられた。恐れや葛藤を抱えながらも、自分だけの花を咲かせようとする7人の言葉だ。そこから一転、CHIKAの力強いドラムプレイが響き渡り、「Cold Night」へ。映像で語られた決意が、そのまま音と身体のエネルギーへと変わっていくような展開だ。歌って踊るだけではない。自ら楽器を鳴らし、映像や言葉も交えながら、ステージの空気を塗り替えていく彼女たち。

 

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撮影:田中聖太郎

 

「Tiger」「Blue Jeans」と続くなかで改めて実感したのは、HANAの魅力が、卓越した歌唱力やダンススキルだけでは語り尽くせないということだ。7人の個性が驚くほど異なり、その違いがグループの表現にスリリングな化学反応をもたらしている。ラップから歌への切り替え、力強い声と柔らかな声の対比、カラフルな声の重なり——何度も聴いてきた楽曲でさえ、目の前では初めて聴くような新鮮さで届けられる。7人の個性は単に並列しているのではない。ときにぶつかり合い、ときに引き立て合いながら、HANAならではの音楽を形づくっているのだということがよく分かる。

 

続くMCでは、7人が互いのソロステージのパフォーマンスを振り返りながら盛り上がった。いつもと違うポーズで締めくくったことを「ちょっとセクシーが溢れすぎちゃって」と照れ笑いしたMOMOKAをはじめとして、それぞれが各々の表現にコメント。そんな賑やかな時間から一転、次の楽曲を前に、客席へ感謝の言葉が届けられる。NAOKOは、まっすぐにオーディエンスを見て語りはじめた。

 

私、最初は言葉を話すのも本当にすごくしんどい性格だったので、メンバーと、周りのスタッフさん、ちゃんみなさん、そしてみんなのおかげで、本当に幸せです。本当に、本当に幸せです。心を込めて、もう一度伝えます。私たちと出会ってくださって、本当にありがとうございます。いろんなことを、この短い間に思い出にしてきましたよね、一緒に。たくさん、たくさんの思い出がありますよね。初めてHANAの曲を聴いてくれた日とか、初めてHANAに会ってくれた日とか。皆さんのいろんな「初めて」、私たちが初めて見るいろんな景色。それを日々、一緒につくれていることが、本当に尊いものだなと思って、毎日一生懸命噛み締めながら生きています。それも皆さんがいるからこそ成り立つんだなと、改めて思います。(立っている観客に対して)よかったら、一緒に座ってくれるかな。本当に皆さんの顔がよく見えます。素敵な顔ですね。素敵な笑顔です。あなたの毎日が、どうか優しくて、温かくありますように。照らしてくれるHANAが、そばに咲いてくれるHANAが、どうかいますように。あなたに向けてのプレゼントです。どうぞ、ごゆっくり聴いてください。

 

会場が感動に包まれる中、ここでライブはぐっと趣を変える。この日すでに披露された楽曲をつなぐ、ピアノの弾き語りによるマッシュアップだ。メンバーが腰を下ろし、先ほどまでの激しいビートやダンスとは打って変わって、ピアノと歌声だけの親密な時間が流れ始める。こうして装飾を取り払ってみると、聴き慣れた曲のメロディや歌詞が思いのほか生々しく響いてくることが分かって興味深い。声の質感はもちろん、息遣いやフレーズの終わらせ方まで、7人の違いがくっきりと浮かび上がる。そもそもこれほど個性の異なる歌い手たちが、ひとつの楽曲を共有していること自体が贅沢なのだと思う。あれほどダイナミックに踊り、歌い上げていた7人が、今度は座ったまま、声ひとつで武道館を惹きつけてしまうということ。その落差が、なんとも素敵だ。

 

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撮影:田中聖太郎

 

ライブは、クライマックスへ。「Drop」でアップテンポに転じたのち、「どんなに醜い世界でも、強く、美しく咲き続けます。あなたの笑顔がずっと咲き続けるように、願いを込めて歌います」というMCとともに「ROSE」へと進む。7人がHANAとして本格的に世の中へ飛び出した、記念すべきメジャーデビュー曲。ファンにとって特別な思い出が詰まったナンバーだ。けれど、いまの7人が歌うこれらの曲は、デビュー当時とはまた違った響きを持っている。数々のステージを経験し、アルバムを制作し、自ら作詞や作曲、アートワークに携わる機会も増えた。表現の幅を広げてきた7人が、改めて自分たちの原点に立ち返る「ROSE」。楽曲そのものは変わらなくても、メンバーは変わっていく。これから先も、この曲を歌うたび、彼女たちはまた違った表情を見せてくれるのだろう。その変化を一緒に楽しめることこそ、アーティストを長く追いかける醍醐味だ。

 

本編が幕を閉じても、武道館の熱気は収まらない。割れんばかりの歓声に迎えられ、アンコールへ。ハロウィン当日らしく、7人が思い思いの仮装で登場した。「Bad Girl」を披露したのち、メンバーはスタイリングについて語り合う。YURIが自分の衣装に「美容室で髪を切るときのやつじゃん!」とツッコんだり、KOHARUの頭についた謎の飾りが話題になったりと、武道館はたちまち笑いに包まれた。そんな掛け合いのあと、アコースティックのスペシャルアレンジ版「Blue Jeans」を披露しライブはフィニッシュ。別れを惜しむように、客席へ語りかけ、ステージの端から端まで駆け回っては、HONEYsに手を振るメンバーたち。少しでも近くへ、少しでも多くの人へ。残された時間を惜しむように、客席とのやり取りを楽しむ7人の姿がなんとも愛おしい。MAHINAがカメラに向かって「明日も生きよう!」と叫び、HANAはステージを去っていった。

 

ライブはこれにて終了——と思いきや、これで終わりではなかった。エンドロールが流れ、武道館がライブの余韻に包まれたそのとき。なんと7人が再びステージに出現。まさかのダブルアンコール! 先日リリースされたばかりの新曲「Slidin」だ。これまでのHANAとはまた違った魅力を感じさせる、遊び心たっぷりのR&Bナンバーで、仲間と夜の街へ繰り出し、思いきりおしゃれをして、誰にも邪魔されず自分たちの時間を楽しむ女の子たちの姿が歌われる。成功を手にした自分たちをちょっと得意げに笑い飛ばすようなユーモアも痛快だ。

 

7人全員が制作に参加した「ALL IN」で始まり、誰にも縛られない自由を歌う「Slidin」で終わる今回のライブ。すべてを賭けて夢を追いかけてきた彼女たちは、いまやその夢の続きを、自分たちの手で思いきり楽しんでいる。しかも、これはまだデビュー2年目の話なのだ。あれほど遠くに思えた夢が現実になり、かつて憧れていた景色が日常になっていく。それでも、7人の目にはきっと、まだ見たことのない景色がいくつも映っているのだろう。Born to Bloom——7人の花は確かに咲いた。けれど、これはまだ満開ではないのだろう。これからどんな音楽に出会い、どんな自分を発見し、どんなふうに咲いていくのか。そんなことを想像するだけで、わくわくする。この日、2027年のアリーナツアーも発表されたHANA。武道館の夜が終わっても、彼女たちの物語は続いていく。いや、きっと、ここからがもっと面白いはずだ。

(文:つやちゃん)

 

『HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”』2026.10.31@日本武道館 

セトリプレイリスト公開中:https://bio.to/encore_HANAEG

1.ALL IN

2.NON STOP

3.Burning Flower

4.Bloom

5.My Body

6.BAD LOVE

7.Cold Night

8.Tiger

9.Blue Jeans

10.Drop

11.ROSE

<Encore>

1. Bad Girl

2. Blue Jeans(スペシャルアレンジVer.)

3. Slidin

 

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『HANA Arena Tour 2027 “Born to Bloom Ⅱ”』

詳細はこちら:https://hana.b-rave.tokyo/live/hanaarenatour2027-borntobloom2/

 

【神奈川】横浜アリーナ

2027年3月20日(土) 開場 17:00 / 開演 18:00

2027年3月21日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00

 

【長野】長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)

2027年4月3日(土) 開場 15:30 / 開演 17:00

2027年4月4日(日) 開場 14:30 / 開演 16:00

 

【福岡】マリンメッセ福岡 A館

2027年4月24日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年4月25日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【新潟】朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター

2027年5月1日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月2日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【宮城】セキスイハイムスーパーアリーナ

2027年5月8日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月9日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【愛知】クロコくんホール (日本ガイシホール)

2027年5月15日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月16日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【香川】あなぶきアリーナ香川

2027年5月22日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月23日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【広島】広島グリーンアリーナ

2027年6月12日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年6月13日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【兵庫】GLION ARENA KOBE

2027年6月19日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年6月20日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【北海道】真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

2027年6月26日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年6月27日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【大阪】大阪城ホール

2027年7月3日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年7月4日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【埼玉】GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)

2027年7月10日(土) 開場 15:00 / 開演 17:00

2027年7月11日(日) 開場 14:00 / 開演 16:00

 

【福井】サンドーム福井

2027年7月17日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年7月18日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【静岡】静岡エコパアリーナ

2027年7月24日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年7月25日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【沖縄】沖縄サントリーアリーナ

2027年8月7日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年8月8日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

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【10/29(木)リリース HANA「Slidin」】

配信リンク:https://hana-brave.lnk.to/Slidin

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 「Slidin」Music Video:https://youtu.be/RbFJ-eb_7vs

 

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【プライムビデオでアーカイブ配信の視聴チケット販売中】

【販売概要】「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」 

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/amzn1.dv.gti.26a38177-7d92-4dae-bace-b8d2cd320dcb

・アーカイブ配信期間:11/7(土) 23:59まで 

・PPV料金:5,000円(税込) 

※PPVの視聴には別途料金がかかります。プライム会員以外の方も購入可能です。 

※ライブ配信のPPVを購入された方は、アーカイブ配信を追加料金なしでご覧いただけます。

また、ライブ配信を購入されなかった方も、ライブ配信終了後のPPV購入で

アーカイブ配信をご視聴いただけます。アーカイブ配信は、巻き戻し再生が可能です。

 

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【HANAプロフィール】

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ちゃんみなプロデュース7人組ガールズグループ HANA。

メンバーは CHIKA / NAOKO / JISOO / YURI / MOMOKA / KOHARU / MAHINA の7名で構成され、それぞれが異なるバックグラウンドと強烈な個性を持ちながら、唯一無二の世界観と統一感を両立させている。圧倒的なライブパフォーマンス、等身大の心情と強さを描く歌詞そして飾らない人間性で、自らの道を切り開く“次世代の象徴”として、音楽シーンを席巻し続けている。

 

【HANA関連情報】

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