エンタメ情報!
“ME:I”(ミーアイ) 『TGC in あいち・なごや 2026』でサプライズ! ドコモCMタイアップ新曲「Best Match」を初披露! <オフィシャルライブレポート>
©Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026
“ME:I”(ミーアイ)
『TGC in あいち・なごや 2026』でサプライズ!
ドコモCMタイアップ新曲「Best Match」を初披露!
<オフィシャルライブレポート>
ガールズグループ“ME:I”(ミーアイ)が、2月15日(日)に愛知・IGアリーナで開催された『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』 (以下、 TGC in あいち・なごや2026)』に出演しました。アーティストライブでの圧倒的パフォーマンスに加え、「Galaxy with ME:I」ステージでは最新曲「Best Match」をサプライズで初披露。さらに、ランウェイモデルとしてSUZU・RINONが登場するなど、会場を熱狂させました。
▼オフィシャルレポート
オープニング映像が流れ始めると、割れんばかりの歓声の中、銀河(ギャラクシー)のように光輝く衣装で最新スマートフォンを手にしたメンバーがランウェイに登場。MOMONAを筆頭に、各メンバーがスタイリッシュなウォーキングを披露しました。センターステージでは、SUZU・MIUがメンバー全員との自撮りを撮影し、TGCならではのファッショナブルな演出で観客を魅了しました。
©Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026
©Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026
トークコーナーでは、TSUZUMIとRINONが「ミリ波ケミ」として講師に扮して登場し、「TSUZUMI RINON ミリ波講座」を開講。混雑した会場でも快適な通信を可能にする「ミリ波」の仕組みをクイズ方式でユーモアたっぷりにレクチャーしました。ステージのクライマックスでは、NTTドコモのタイアップソング「Best Match」を初披露。この日が音源・パフォーマンス共に初解禁というサプライズにIGアリーナは熱狂に包まれました。パフォーマンスを前にMOMONAが「歌詞に『Galaxy』が入っていたり、”アンテナ“をイメージした”ビビビダンス“にご注目ください!」と語った通り、最新デバイスの世界観を演出。初披露とは思えない堂々とした歌唱と、指先まで洗練されたダンスで会場を魅了しました。
©Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026
©Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026
©Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026
アーティストライブでは、デニムにレースとファーをあしらった衣装に身を包み、デビュー曲「Click」のイントロとともに登場。一糸乱れぬパフォーマンスで、会場の熱量を一気に引き上げました。愛知県出身のMIUは「愛知が地元なので嬉しいです!」、KEIKOは「私も地元に帰ってこれて嬉しいです!またこのステージにME:Iとして戻ってこれるように頑張ります!」と、凱旋の喜びをコメント。続く「MUSE」は、誰かに憧れて夢を叶えたME:Iが、新たに誰かの夢となり、憧れとなる姿を描いた楽曲。力強い歌声を響かせ、会場を魅了しました。ラストの「Hi-Five」では手を振りながらランウェイを進み、センターステージへ。会場全体が一体となって手を振り返し、IGアリーナ全体が多幸感あふれる一体感に包まれる中でステージは幕を閉じました。
また、SUZU・RINONはランウェイにも登場。SUZUの甘めなスタイリングと、RINONのクールなストリートコーデが対照的な魅力を放ち、その鮮やかなコントラストがSNSで大きな反響を呼びました。
「Best Match」は、本日2月16日(月)0:00よりTikTokやInstagramなどでショート尺の先行配信がスタートしました。ぜひ動画投稿などでお楽しみください。
【デジタル配信概要】
©LAPONE GIRLS
■アーティスト:ME:I (読み:ミーアイ)
■楽曲ページ:https://ME-I.lnk.to/BM_short
■楽曲名:Best Match (読み:ベストマッチ)
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・WEBサイト:https://me-i.jp/
・X:https://twitter.com/official__ME_I_
・Instagram:https://www.instagram.com/official_me_i_/
・YouTube :https://www.youtube.com/@official_me_i_
NiziU 5度目となるアリーナツアー「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」が愛知でスタート!!
撮影:田中聖太郎
NiziU 5度目となるアリーナツアー
「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」が
愛知でスタート!!
“進化”を続ける彼女たちのパフォーマンスにオーディエンス熱狂!!
2nd EPから最新曲「Too Bad」、
西野カナの大ヒット曲カバー「Dear・・・」の初パフォーマンスも!!
<オフィシャルレポート>
NiziUのアリーナツアー「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」(ニジュー ライヴ ウィズュー トゥウェンティトゥウェンティシックス ニュー エヴォニューション)が愛知県・Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールAにて、2月14日(土)、15日(日)にスタートし、来場のオーディエンスを熱狂させた。
本ツアーはNiziUにとって5度目となる全国ツアー。
昨年9月から11月にかけて全国21都市23会場32公演という、キャリア史上最多公演数かつ初のホールツアーを経て、ますますそのパフォーマンスに磨きがかかった彼女たち。
その間2年4か月振りとなる3rd Album『New Emotion』のリリースと大ヒット、デビューから5周年という節目を迎え、その最新ライブツアーについてファンのみならず熱い視線が向けられていた中、満を持しての開幕となった。
ツアータイトルにある“NEW EvoNUtion”は「Evolution」(進化)から来る造語。
その意味の通り常に止まない「NiziUの進化」を各所で感じることができる内容となったに違いない。
撮影:河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
会場が暗転しオープニング映像が流れ始め、来場のファンのボルテージがMAXとなると、
ブラックのクールでスタイリッシュな衣装で統一されたMAKO、RIO、MAYA、RIKU、AYAKA、MAYUKA、RIMA、MIIHI、NINAがステージに登場。
割れんばかりの歓声に包まれながら、NINAの「Aichi, make some noise!!」という掛け声とともに1st Album収録のライブチューン「I AM」からライブはスタート。
撮影:河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎
その後も、彼女たちの公演では外すことができない人気ナンバーはもちろんのこと、前述の3rd Album『New Emotion』収録曲のパフォーマンスなど、色とりどりな楽曲の数々を立て続けに披露。
2023年の2ndツアーに始まり、SUMMER SONICやROCK IN JAPAN FESTIVALといった大型フェスなどでも活動を共にしてきた “NiziU BAND”とともに、全編を通し今回のツアーでしか観ることができない独自のアレンジが施された楽曲で、その計り知れない“進化”を観るものに与え続けた。
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
そして4月1日(水)にリリースの2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』収録曲を披露するサプライズがあり、
RIKUの「私たちの大好きな曲を歌います!」という言葉と共に、西野カナのカバー曲「Dear・・・」を歌唱。
先日最新EPの収録曲が発表された際に大きな話題をさらったこのカバー。
NiziUメンバーの西野カナへの強い想いは過去から周知のことであり、昨年2月にはYouTubeのNINA Birthday Contentsとして西野カナ「Best Friend」のカバー動画を公開。そして出演メディアでのインタビューなどでも、西野カナとその楽曲に対する愛をたびたび語っており、敬愛してやまない大先輩アーティストの大ヒット曲を9人9色の鮮やかな歌声で歌い上げ、その強い愛が込められたパフォーマンスにファンは感動の渦に巻き込まれた。
撮影:田中聖太郎
その後もサプライズは続き、『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』のタイトルトラック「Too Bad」も初披露した。
NiziUの美しさが映える幕間映像を経て、眩い閃光が入り乱れるステージにメンバーが1名ずつ登場。背景のLEDに現れた「Too Bad」の文字に会場からは歓声が沸きあがり、カラフルで鮮やかなレーザーとアップテンポでエレクトロニックなサウンドの中、キレキレのダンスとともに歌い上げる姿は、過酷なオーディションを経て圧倒的な成長を続け“デビュー6年目”に突入した彼女たちの貫禄すらを感じさせる圧巻のステージとなった。
撮影:田中聖太郎
MCでも全員が「私たちの進化したステージをお見せしていきます!」と意気込んでいた通り、終始その強い意志が感じられ、オーディエンスにセンセーショナルな印象を与えるツアーが遂に開幕。この後も北海道、大阪、東京、福岡の公演が続いていく。
撮影:河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
なお、各会場ソールドアウトとなった本ツアーが、ステージセットの決定に伴い、一部公演で指定席/注釈付指定席/立見の追加販売(先着制)を実施している。
日々“進化”を続けていくNiziUのパフォーマンスをぜひ目に焼き付けよう。
https://niziu.com/livewithu2026/
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NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”
■ツアー特設サイト
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『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026』 izna初出演&スペシャルステージを1.5万人の観客に披露!
©︎Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION
『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026』
izna初出演&スペシャルステージを1.5万人の観客に披露!
日本人メンバー MAI・KOKOは、初ランウェイモデルに挑戦。
堂々としたウォーキングを披露。
CJ ENMとTHEBLACKLABELによるグローバルガールズグループデビュープロジェクト Mnet「I-LAND2 : N/a」から誕生したガールズグループ izna(イズナ)が、2月15日に開催された『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』に初出演し、日本の大型ファッションイベントでの初ステージを披露した。
©︎Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION
©︎Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION
©︎Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION
「今日のステージのために、メンバーみんなで一生懸命準備してきました!」
今回のために準備されたスペシャルステージでは、「Mamma Mia」「SASS」「SIGN」の豪華3曲を披露。1.5万人規模の観客が集まる華やかな会場に登場し、圧倒的なパフォーマンスと存在感で観客を魅了。日本の大型ファッションイベントでの初ステージを大成功に収めた。
©︎Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION
©︎Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION
日本人メンバーの MAI・KOKO は、初となるランウェイモデルにも挑戦。華やかな照明と音楽が響く中、2人はそれぞれ異なるルックでランウェイに登場した。初挑戦とは思えない自信に満ちたウォーキングで観客の視線を一身に集め、圧巻のランウェイとなった。
初ステージと初ランウェイを大成功で飾った izna。 日本での本格的な躍進に、今後ますます期待が高まる。
■iznaプロフィール
WAKEONE
「izna(イズナ)」は、2024年に韓国CJ ENMとTHEBLACKLABELの合作グローバルガールズグループデビュープロジェクトMnet「I-LAND2 : N/a」からデビュー。
いつでも、どこでも、何でも、すなわち私(N/a)で定義されるという堂々とした自信と確信が込められたグループである。
これまでThe First Mini Album『N/a』、Digital Single『SIGN』、Single Album『BEEP』、2nd Mini Album『Not Just Pretty』を発表。
さまざまなジャンルの音楽と限界のないコンセプトの変化を見せ、世界最大の音楽ストリーミングプラットフォームであるSpotifyでデビューから1年も経たずに累計ストリーミング回数1億回を突破。
2025年8月には、日本国内最大級の音楽フェス『SUMMER SONIC 2025』にも初出演を果たすなど、世界中のファンから注目を集めている。
さらに『2025 MAMA AWARDS』では、「FAVORITE RISING ARTIST」を受賞し、独自のカラーで次世代K-POPを牽引する潜在力と影響力が認められた。
■izna 公式SNS
X (JP) https://x.com/izna_offcl_jp
Instagram https://www.instagram.com/izna_offcl/
YouTube https://www.youtube.com/@izna_offcl
TikTok https://www.tiktok.com/@izna_offcl
izna JAPAN OFFICIAL SITE
韓国人気俳優 イ・ドンウクが来日!ファンミツアー「MY SWEET HOME」東京公演まで大盛況のうち終了<オフィシャルレポート>
韓国人気俳優 イ・ドンウクが来日!
ファンミツアー「MY SWEET HOME」東京公演まで大盛況のうち終了
<オフィシャルレポート>
2026年2月14日(土)東京国際フォーラムにて、LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR「MY SWEET HOME」in OSAKA/TOKYOが開催されました。本公演は、俳優 イ・ドンウク が日本のファンと直接交流するファンミーティングとして実施され、東京・大阪の2都市で開催。2月12日(木)にグランキューブ大阪にて行われた大阪公演に続く形で行われた東京公演には数千人規模のファンが来場しました。
トークやファン参加型企画などを通して、タイトル「MY SWEET HOME」に込められた“ファンと過ごす温かな時間”を体現する内容となり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、盛況のうちに幕を閉じました。
東京公演では、イ・ドンウクがステージに登場すると、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。
「MY SWEET HOME」をコンセプトに、ステージには白いソファや椅子が並び、自宅のリビングを思わせる温かなセットが組まれていました。忙しい日常から離れて心を休めてもらう「家」の雰囲気の中で、イベントはトークセッションを中心に、来場者とのコミュニケーションを重視した構成で展開。全体は5つのコンテンツで構成されており、各コーナーのミッションをクリアするごとに公式キャラクター「ウクドン」が1つずつ贈られ、5つ集めるとエンディングでフォトタイムが開放される仕掛けも用意されていました。
イ・ドンウクは笑顔で客席を見渡し「こんにちは。お会いできて嬉しいです。バレンタインデーですね。
今日のバレンタインデーは、私が皆さんにとってのプレゼントになってくれたら嬉しいです」と挨拶し、さらに「去年の5月にお会いしたばかりなので、あまり間隔を開けずに来たので久々って感じがしないですね。頻繁に来すぎて、うんざりしているかもしれませんが、よろしくお願いします」と日本のファンへの思いを語りかけ、盛り上げました。
イベントの様子
■ イ・ドンウク、日本のファンへ感謝のメッセージ
温かな拍手に包まれるなか姿を見せたイ・ドンウクは、笑顔で挨拶し観客を一気に沸かせました。冒頭では、会場に『殺し屋たちの店』シーズン2で共演した岡田将生からの花束が届いていたエピソードを「写真を撮ってメッセージを送りました。でも、返事がありません。番号がわからなかったのかな」と紹介し、観客を笑わせました。
さらに、最近の未公開写真を映し出しながら、来日中に食べたものや日本のコンビニでのお気に入り、普段のリラックスした過ごし方など、等身大のエピソードも披露しました。中には、もんじゃ焼きを作っている動画もあり「チャンスあれば、皆さんのためにも作ってあげたい」と呼びかけると、会場からは大きな拍手が起こりました。
今回の来日を振り返ったのち、1つ目のコンテンツとして、ファン参加型のトークコーナー「SWEET HOME BALANCE TALK」がスタート。旅行スタイルや、家に遊びに来た友人のNG行動などといった究極の二択に迷いながら答えました。同コーナーでは、俳優としての思いを吐露する場面も。自身の作品を「最後まで見られないものもある」と述べ、理由を「どの作品も満足より不満足のほうが遥かに大きい。
なので、自分で演じたものを見るのはそこまで楽しいこととは言えないんです」と明かしました。
続けて「あまり悔いを残すと前に進めなくなってしまう」とし、「できれば早く忘れて、また次の作品で頑張ろうって気持ちで臨んでいます」と演技に向き合う姿勢を語り、会場を盛り上げました。素顔が垣間見えるエピソードが語られるたびに、観客から共感の拍手や笑い声が起こり、イ・ドンウクとファンとの距離が一層近づく時間となりました。
■ファン参加型企画で距離が縮まる、温かな交流の時間
イベントの中盤では、自身の出演作にまつわるクイズに挑戦する「SWEET HOME THEATER」を実施。代表作の名シーンや細かな設定に関する問題に頭を悩ませ、時には観客の手を借りながら正解を導いていました。クイズコーナーの締めくくりには、ドラマ『風船ガム』のOST『君へと向かう僕の時間(My Time Towards You)』をしっとりと歌い上げる一幕も用意され、客席はその歌声に静かに聞き入っていました。
続いて、さまざまな能力テストに挑むゲームコーナー「TODAY’s SWEET HOME TRAINING」では、MCに集中力を乱されながら紙幣を数える集中力テストや、用意された6発の弾で空き缶を3個以上倒す射撃テスト。
さらに来週に控えた韓国のお正月にちなみ、99秒以内に羽根つきとダルマ落とし、メンコ、けん玉といった韓国と日本の伝統遊びリレーをクリアするチャレンジにも挑戦しました。
ゲームに成功するたびにサイン入りポラロイドが5枚ずつ用意され、2つ以上クリアすると抽選も行われるため、ファンからは声援が上がっていました。射撃テストを見事にクリアすると、MCから「ファンの心にも打って」と無茶振りがあり、これに快く応じ、会場の四方八方に銃を打つジェスチャーをし「久しぶりに愛の銃を打ちましたね」とにっこり。
そして、伝統遊びリレーでは、苦手意識のあるけん玉をクリアした途端に喜びのあまり崩れ落ち「今、ミラノでオリンピックしていますよね。金メダルを取った気分です」と感激していました。
■ファンとのQ&Aコーナーで
終盤では、事前にファンから募った質問に答える「Q&A」コーナーを実施。客席からのメッセージカードを手に取りながら、一つひとつの質問に耳を傾け、丁寧な言葉で語りました。「ファンと直接コミュニケーションが取れるので、このコーナーが一番好きです。できる限り頑張って答えます」と意気込みました。
「日本のどこを旅行したい?」という質問に「『甘い人生』ってドラマを撮ったとき、北海道の小樽に長くいました。撮影が大変で北海道の美しさを楽しめなかったので、もう一回行きたいです」と答えました。続いて「今までで一番嫌だった撮影は?」という問いかけにも『甘い人生』での経験を「19年前のドラマなんですが、今より若くて経歴が浅く無謀だったからできたんだと思う。
本当に辛くて、最後のシーンを撮るときは立っている力もなかったです。体力と精神力の限界を感じさせてくれた作品」と振り返ったうえで、「だから、この作品は大好きです。本当にベストを尽くしたと言えます」と吐露しました。さらに「相手役で個人的にいいなって思った人は?」といった質問に対しても「全員。撮影で一番大事なのは、みんなと気持ちを合わせることです」と迷わず答え、会場からは温かな拍手が送られました。
■エンディングに会場は最高潮の盛り上がり
5つのコンテンツで集めてきた「ウクドン」がこの時点で5つ揃ったため、約束通りエンディングでは客席を背景にしたフォトタイムがプレゼントされ、ファンと一緒に記念撮影を楽しむひとときが用意されました。
最後にイ・ドンウクは改めてファンへ「皆さんのおかげでツアーを始まることができました。心から感謝しています」と気持ちを伝え、「今年の夏、『殺し屋たちの店』シーズン2で戻ってきます。ぜひ待っていてください。その後は韓国に帰り、また新しい作品を始めます。新しいキャラクターでまた会いに来れるときまでぜひとも健康で、幸せに過ごしてください。ありがとうございました!」と語り、名残惜しそうにステージを後にしました。
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プロフィール
イ・ドンウク(Lee Dong-wook)
生年月日: 1981年11月6日
1999年のデビュー以降、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「九尾狐伝」「真心が届く」など数々の話題作に出演し、日本でも圧倒的な人気を誇るイ・ドンウクだが、2026年公開予定のDisney+最新作「殺し屋たちの店2(A Shop for Killers 2)」への出演でも大きな注目を集め、前作シーズン1では、叔父ジンマン(イ・ドンウク)の遺した危険な遺産に巻き込まれた姪ジアン(キム・ヘジュン)のサバイバルを描き、アジア全域で高い人気を獲得した作品である。同作はニューヨーク・タイムズの「Best TV Shows 2024」やTIME誌の「2024年韓国ドラマ TOP4」に選出されるなど、国際的にも高い評価を受け、シーズン2にも期待が高まっている。
TREASURE、京セラドームでツアーファイナル 総動員30万人突破のJAPAN TOUR完走!
TREASURE
京セラドームでツアーファイナル
総動員30万人突破のJAPAN TOUR完走!
2020年8月にデビューシングル「THE FIRST STEP : CHAPTER ONE」をリリースし、デビュー曲「BOY」以降、Asia Artist Awards、MAMA、ゴールデンディスクアワード、ソウル歌謡大賞など数々の主要アワードで新人賞を総なめにしてきたTREASURE。
2025年10月25日(土)からスタートした自身3度目となるJAPAN TOUR『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN』が、2月10日(火)・11日(水)、京セラドーム大阪にてファイナルを迎えた。
本公演では1日約45,000人を動員し、ツアー総動員数は30万人を突破。圧倒的なパフォーマンスで、TREASUREが“ライブ型アーティスト”であることを改めて印象づけるファイナル公演となった。
オープニングで「MMM」のイントロが流れ、メンバーが姿を現すと、京セラドームが揺れんばかりの歓声が上がり、続いて「KING KONG」「BONA BONA」「BOY」「JIKJIN」といったヒット曲を畳みかけるように披露。
本公演の大きな見どころとなったのが、ファイナル公演ならではの特別演出。最新曲「PARADISE」「EVERYTHING」では、日本語バージョンをライブで初披露。さらに、メンバー自らのアイデアによるサプライズとして、YG ENTERTAINMENTの先輩・1TYM(ワンタイム)が韓国の伝統民謡「クェジナチンチンナネ」をサンプリングした代表曲「クェジナチンチン」をカバー歌唱。エネルギッシュなステージで、ファイナル公演ならではの一体感となり会場は大きな感動に包まれた。
アンコールでは、今年お互いに6周年を迎える、TREASUREと株式会社サンリオのキャラクターユニット「はぴだんぶい」のコラボレーションが実現。ポチャッコ、タキシードサム、けろけろけろっぴ、バッドばつ丸、ハンギョドン、あひるのペックルがステージに登場し、この場でしか見られない可愛らしい特別なスペシャルコラボステージを披露した。
TREASUREメンバーは、「公演をするたびにこんなに大きなステージと多くの方々と向き合えることが本当に幸せです。 'TREASUREのファンになってよかった'と思えるアーティストになれるようこれからも努力します。」と約束し、さらに「今日のMVPはここいる会場の皆さんです。 温かな時間を共にしてくださり、心から感謝します。」 と感謝の気持ちを伝えた。
本ツアーは開催発表と同時に各地のチケットが即完売し、ファンの声に応える形で追加公演や追加席販売も実施。全国を駆け抜けてきた『PULSE ON』ツアーの集大成として開催された京セラドーム大阪公演は、大盛況のうちに幕を閉じた。
次のステージへ向けた準備も進んでいるとのことで、今後発表される最新情報にも期待が高まる。






























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