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BABYMONSTERが 自身日本国内初となるドーム公演を大盛況の中終了! 「京セラドーム大阪」2DAYS公演は、 2日間で9万人を動員!
BABYMONSTERが
自身日本国内初となるドーム公演を大盛況の中終了!
「京セラドーム大阪」2DAYS公演は、
2日間で9万人を動員!
また7月からスタートした「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤(CHOOM)] IN JAPAN」は、
6都市11公演でトータル20万人を記録!
BABYMONSTERのジャパンツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤(CHOOM)] IN JAPAN」最終公演が9月23日、大阪・京セラドーム大阪にて開催された。
7月8日の兵庫・GLION ARENA KOBEからスタートしたこのツアーは、全国6都市で11公演を実施。ジャパンツアーの千秋楽となる大阪公演は、BABYMONSTERにとって初のドーム会場でのライブで、2日間で計9万人を動員、ジャパンツアー総動員数は約20万人を記録した。
4万5000人のMONSTIEZ(ファンの総称)が埋め尽くす会場が暗転すると、オープニング映像に続いて、荘厳なオープニングトラックとともに会場中に無数のレーザーが飛び交う。そして、ステージに6人のシルエットと「BABYMONSTER」の文字が浮かび上がり、重々しいバンドサウンドに乗せて「WE GO UP」にてライブはスタート。10名のダンサーが華を添える中、黒基調のセクシーな衣装の6人は激しい歌やラップを飛び交わせながら、オープニングから見応えのあるステージを展開する。
続く「CHOOM」では会場が赤く染まるだけでなく、ステージ前方から炎や火花も吹き上がり、客席の熱気は一気に上昇。「BATTER UP」ではMONSTIEZの手にしたペンライトが無線同期により激しく点滅したりカラフルに光ったりすることで、会場の一体感も次第に高まっていく。さらに、「DRIP」ではリズミカルなラップにMONSTIEZのシンガロングも重なるなど、その場にいる全員でひとつのライブを作り上げていく。この曲の終盤では、AHYEONのロング&ハイトーンに合わせてペンライトが波打つように光る演出もあり、ライブはこの日最初のクライマックスを迎えた。
この日最初のMCでは、同公演がWOWOWで生中継されていることに触れ、RUKAが画面の向こうのMONSTIEZに向けてメッセージを送る。すると、PHARITAは「皆さん盛り上がる準備できてますか?」、AHYEONは「今日も一緒に最高の思い出を作りましょうね」、CHIQUITAが「大阪のみんなに会いたくて、ドキドキしてました」、RORAが「初めてのドームだから、たくさん盛り上げてくれること、期待してます」と日本語で挨拶。RUKAは「私たちにとって初のドーム公演。日本ツアーの最終日にふさわしい、とても意味のあるものです」、ASAは「私の夢だった京セラドームに、MONSTIEZと一緒に来ることができました。今日は一生忘れられない1日にしましょう」とそれぞれの思いを口にした。
CHIQUITAの艶やかなボーカルとともに、ライブは「MOON」にて再開。赤い月の映像を背に、6人は官能的なダンスを交えながらオーディエンスの視線を釘付けにする。「CLIK CLAK」からはメンバーがアリーナ中央のセンターステージへと移動し、キラキラした紙吹雪が舞う中でセクシーなパフォーマンスを見せる「SHEESH」、ダークなサウンドに合わせて無数のレーザーが飛び交う「PSYCHO」と、パワフルな楽曲が連発される。
オープニングに続く映像演出で間を繋ぐと、続いてスクリーンには2018年のRORAのオーディション映像が流れ始める。まだ何者でもなかった彼女が歌詞を間違えて涙する場面に会場が和むと、セクシーなドレスに着替えたRORAがステージに登場。8年前のオーディションで披露した「HAVANA」を、ダンサーを交えて堂々と歌い切る。その成長した姿に声援が送られ、会場は再び高い熱気に包まれていく。続いて着物をモチーフにした衣装を羽織ったASAが姿を現すと、「TEMPLE」に乗せて艶やかなダンスと激しいラップを披露。曲後半、髪からかんざしを外し着物風衣装を脱ぐと、桜が舞う映像を背に豪快なソロダンスで観る者を圧倒する。また、ピンクの衣装をまとったPHARITAは可愛らしさとセクシーさを併せ持つ表現で、パーティ感満載の「SUPER BASS」を提示。パンツスタイルの赤い衣装を着たCHIQUITAは、存在感の強いパフォーマンスを交えながら「WORTH IT」を歌唱し、サングラス&レザージャケット姿のRUKAはキラキラしたサウンドの「RATATA」に乗せて、ダンサーたちとの息の合ったパフォーマンスで観客を魅了する。ソロコーナーを締めくくるAHYEONは真紅のドレスを身にまとい、圧倒的なボーカルワークとともに「PROBLEM」にて場の空気を掌握し、会場の盛り上がりは再び最高潮に到達した。
6者6様のソロコーナーでそれぞれ異なる個性を打ち出したあとは、ピンクの衣装に着替えたメンバーが「Stuck In The Middle」「Love, Maybe」「DREAM」といったスローナンバーのメドレーを披露。音数の少ないバンドアンサンブルに乗せて、シルキーな歌声を会場中に響かせる。また、「LOCKED IN」ではオレンジ色に染まる雲の映像を背に、リラックスモードの歌を届けながらMONSTIEZとコミュニケーションを図る一幕もあった。
その後のMCでは、ソロステージメンバー1人ひとりが制作段階から意見を出して作り上げたことを、ASAが伝える。そして、AHYEONのアカペラから「Really Like You」に突入すると、6人の美しい歌声が会場中を優しく包み込み、続く「BILLIONAIRE」では穏やかな中にも熱の高さが伝わるなど、MONSTIEZの高揚感も再び上昇していく。
前日からRORAがやりたかったという“ウェーブ”が無事に成功すると、「FOREVER」にてギアチェンジ。以降も「WILD」「I LIKE IT」とポップな楽曲が立て続けに披露されると、オーディエンスの声援もより一層大きくなる。さらに「HOT SAUCE」が繰り出されると、盛大なシンガロングとともにライブもいよいよ佳境へ。最新ナンバー「SUGAR HONEY ICE TEA」ではAHYEONやCHIQUITAに続いて、コール&レスポンスのような形でMONSTIEZの合いの手が加わり、盛り上がりが絶頂を迎えたところでライブ本編はフィナーレを迎えた。
アンコールを求める声が会場中に響く中、スクリーンにはライブや撮影の裏側をとらえたドキュメント映像が流れ、「Love in my heart MONSTIEZ」のメッセージとともに「SUPA DUPA LUV」にてアンコールがスタート。コンテナを模したトロッコに乗った、それぞれ異なるラフな衣装を着た6人がステージ両サイドから登場し、客席に向けてサインボールを投げ入れるなどして、MONSTIEZと親交を深めていく。このパートでは京セラドーム公演のためにセットリストに追加された「Ghost」や、MONSTIEZの大合唱でさらなる温かみが伝わる「Love In My Heart」で、会場は幸福感で包まれていった。
3曲歌い終えると、メンバーが1人ずつ挨拶をしていく。CHIQUITAが「MONSTIEZのみんな、今日は楽しかった? 今日ここに立つことができて、ほんまに幸せでした。ありがとう! 大好きやで!」と笑顔で伝えると、RORAも「今日で日本ツアーが終わりです。京セラドームでたくさんのMONSTIEZと一緒に過ごすことができて、めちゃくちゃ幸せでした。今回のツアーがずっとMONSTIEZの心に残ってくれたら、私たちはめちゃ嬉しいです」と続ける。
また、RUKAは「昨日はトロッコでボロボロ泣いてしまったので、今日は我慢したんですけど、こうやってMONSTIEZがたくさん応援をしてくれて、最高の時間と最高の景色をみんなと一緒に見れたことがすごく嬉しくて。これからももっともっとたくさん、MONSTIERZの皆さんと一緒に素敵な景色を見れるように頑張っていくので、応援よろしくお願いします」、ASAは「デビューして間もないにも関わらず、京セラドームという大きなステージに立てることができて、本当に嬉しいです。そして、こんなにもたくさんのMONSTIEZの前で、こうやって愛を直接感じることができて、本当に幸せです。こんなに綺麗な景色を見せてくれたMONSTIEZ、今日ここまで来てくれて本当にありがとうございます」と口にする。
そして、AHYEONが「ペンライトが星のように煌めいて、美しい夢の中にいるみたいです。もっと見ていたいくらい本当に綺麗です」と告げ、「MONSTIEZは私にとっていつも優しい存在です。私が好きで始めた歌とダンスが、誰かにとって愛という形で届けることができて嬉しいです」と続けると瞳から涙が溢れ出す。そんな彼女をほかのメンバーが優しく抱擁すると、気を取り直して「コンサートに来てくれたお父さん、お母さん。私を健康で可愛い娘に育ててくれてありがとうございます。そして、生中継で観ているおばあちゃん、いつも元気でいてね!」と家族へ感謝の言葉を送った。
最後のPHARITAは「泣きそうなので」と、サングラスを付けたまま「メンバー全員の夢がひとつ叶えられました。みんなからの愛もたくさんもらえました。ありがとう。大好きやで!」とメッセージを伝え、ASAが「練習生の頃からこういう大きなステージで立つことが本当に夢で……」と話し始めるも、彼女も感動の涙を流すことに。そんな優しい空気が漂う中で記念撮影をしようとすると、スクリーンに「6都市11公演お疲れ様でした!」のメッセージが表示され、ステージにケーキが運ばれるサプライズも。メンバーの多くが感涙する中、改めてASAが「皆さんにたくさん会えるように準備しているので、また近いうちに会えるかもしれません。もう少しだけ待っていてくれたら嬉しいです」と挨拶し、会場中に拍手が響き渡った。
その後、アンコールは「BATTER UP (Remix)」にて再開。ステージ上の6人は全力で歌い踊りながら、このかけがえのない瞬間を心の底から満喫し、「SHEESH (Remix)」「SUGAR HONEY ICE TEA (Remix)」といった人気ナンバーのリミックスバージョンで、アンコールを締め括った。
ライブはこれで終了するかと思いきや、BABYMONSTERを求めるMONSTIEZの声はますます大きくなっていく。すると、「MONSTIEZ、まだ遊び足りないよね? もっともっと声出せるよね?」の呼びかけとともにメンバーが再登場。京セラドーム公演だけの特別演出として、「WE GO UP」「FOREVER」「HOT SAUCE」の3曲がダブルアンコールとしてプレゼントされると、会場は沸点を軽々と超える盛り上がりを見せ、約3時間におよぶジャパンツアー最終公演およびBABYMONSTER初のドーム公演は大成功のうちに幕を下ろした。
(文/西廣智一)
セットリスト
M1. WE GO UP
M2. CHOOM
M3. BATTER UP
M4. DRIP
M5. MOON
M6. CLIK CLAK
M7. SHEESH
M8. PSYCHO
M9. HAVANA(RORA)
M10. TEMPLE(ASA)
M11. SUPER BASS(PHARITA)
M12. BUTTONS + WORTH IT(CHIQUITA)
M13. RATATA(RUKA)
M14. PROBLEM(AHYEON)
M15. Stuck In The Middle + Love, Maybe + DREAM
M16. LOCKED IN
M17. Really Like You
M18. BILLIONAIRE
M19. FOREVER
M20. WILD
M21. I LIKE IT
M22. HOT SAUCE
M23. SUGAR HONEY ICE TEA
アンコール
EN1. SUPA DUPA LUV
EN2. Ghost
EN3. Love In My Heart
EN4. BATTER UP (Remix)
EN5. SHEESH (Remix)
EN6. SUGAR HONEY ICE TEA (Remix)
ダブルアンコール
WEN1. WE GO UP
WEN2. FOREVER
WEN3. HOT SAUCE
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■BABYMONSTER(ベイビーモンスター)
BABYMONSTERはYG ENTERTAINMENT所属のガールズグループで、韓国、タイ、日本出身の多国籍メンバーで構成されている。ボーカル・ラップ・パフォーマンス・ビジュアルの面で圧倒的な実力を誇る“モンスター新人”として、世界中の音楽ファンに鮮烈な印象を残した。
YouTubeでも爆発的な成長を遂げ、「次世代YouTubeクイーン」としての地位を確立。'SHEESH'は24時間再生数2441万回を皮切りに、1億回再生(10日)、2億回(33日)、3億回(186日)、4億回(747日)突破のすべてでK-POPガールズグループのデビュー曲として新記録を樹立。'DRIP'も急成長を見せ3億回再生を突破し、その勢いに支えられて公式チャンネル登録者数は1200万人に到達した。
グローバルな影響力もますます拡大しているBABYMONSTER。2024年にはアジア7都市(Tokyo、Jakarta、Singapore、Taipei、Bangkok、Kobe、Seoul)を巡るデビュー後、初のファンミーティングツアーを成功裏に終え、日本最大の音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2024」のステージでも存在感を示した。勢いに乗ったBABYMONSTERは、2025年1月にSeoul KSPO DOMEでデビュー初のワールドツアーを華やかにスタートさせ、20都市(U.S.A、Japan、Singapore、Hong Kong、Ho Chi Minh、Bangkok、Jakarta、Kuala Lumpur、Taipeiを含む)32公演で世界中のファンと交流している。
[SNS]
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Official YouTube:https://www.youtube.com/@BABYMONSTER
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WHIB、日本でのリリースイベントを盛況裏に終了 9月26日には横浜でファンコンサート開催へ!!
WHIB
日本でのリリースイベントを盛況裏に終了
9月26日には横浜でファンコンサート開催へ
ボーイズグループWHIB(フィブ)が、日本でのリリースイベントを盛況のうちに終え、9月26日に開催されるファンコンサートへの期待を高めている。
WHIBは9月21日、タワーレコード渋谷店にてリリースイベントを開催。続く9月22日には、東京・TFT HALL 300にてリリースイベントを行い、多くのファンと近い距離で交流する特別な時間を過ごした。
今回のイベントでは、トークや交流をはじめ、ファンと直接触れ合うさまざまな企画を通して、WHIBならではの明るく温かな魅力を届けた。会場には多くのファンが集まり、メンバーとファンが一緒にイベントを盛り上げる姿が見られた。
一方、メンバーのハスンは気胸による体調面を考慮し、今回の日本でのスケジュールへの参加を見送ることとなった。ハスンの不在を惜しむ声が寄せられる中、メンバーたちはファンに感謝を伝えながら、最後まで精力的にイベントを進行した。
WHIBは、白いキャンバスから始まり、ファンとともにWHIBだけの色を完成させていくというストーリーを込めた「BLUE HOUR」をテーマに、韓国でのファンコンサートを皮切りに活動を展開している。
そして9月26日には、神奈川・KT ZEPP YOKOHAMAにて「2026 WHIB FAN CONCERT【BLUE HOUR】in JAPAN」を開催する。
日本でのファンコンサートでは、WHIBの代表曲をはじめ、今回のために準備された特別なステージやファンとの交流コーナーなど、ここでしか見ることのできない多彩な内容が予定されている。
9月21日、22日のリリースイベントを通して日本のファンとの距離をさらに縮めたWHIB。9月26日のKT ZEPP YOKOHAMAでは、ファンとともにWHIBだけの「BLUE HOUR」を完成させる特別なステージを届ける予定だ。
WHIBは「日本のファンの皆さんと直接お会いできることを楽しみにしています。皆さんと一緒に素敵な時間を作りたいです」とコメント。
日本のファンとの再会を前に、WHIBがどのようなステージを披露するのか、注目が集まっている。
ME:I(ミーアイ) 2度目の全国アリーナツアーを完走! ツアー限定のアレンジや白熱のカバー曲でみせた表現力 <オフィシャルライブレポート>
©LAPONE GIRLS
ME:I(ミーアイ)
2度目の全国アリーナツアーを完走!
ツアー限定のアレンジや白熱のカバー曲でみせた表現力
<オフィシャルライブレポート>
ガールズグループ“ME:I”(読み:ミーアイ)が、9月23日(水)全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』のツアーファイナルとなる福岡公演を開催しました。8月の東京公演を皮切りに全国を巡ってきた本ツアーは、熱狂のうちに全8公演を完走しました。
福岡での単独公演は初となったME:I。ツアー限定のアレンジバージョン「&ME(ME:I Ver.)」「想像以上(ME:I Ver.)」から気迫あふれるパフォーマンスで観客を一気に引きこむと、SUZUが「福岡で単独公演を開催するのは初めてです!ME:Iが会いに来ました!」と弾ける笑顔で喜びを伝え、続いてMOMONAが「この“ME:I WAY”でしか見ることのできないステージもたくさん準備してきたので引き続き声援をお願いします!」と本ツアーについて熱く語りました。
「Cookie Party」のイントロが始まるとRINONが「YOU:ME(ファンネーム)いっちゃん好きっちゃん」と博多弁で愛を伝え、続く「THIS IS ME:I」「Click」のEDMアレンジではMOMONAの合図で観客が一斉にジャンプし会場を大きく揺らします。中盤のユニットステージではカバー曲を披露。MOMONA・RINON・TSUZUMIは街並みセットのなかで藤井風「きらり」を感情豊かに表現。
一方、MIU・AYANE・KEIKO・SUZUは火花散るステージでaespa「Spicy」をパフォーマンスし、エネルギッシュでアグレッシブなステージで観客を圧倒しました。さらに、「Best Match」「Hi-Five」では全員が青いポンポンを手にチアリーダーのような華やかな笑顔を見せ、MIUが華麗な側転を披露するなど、会場を爽やかに魅了します。本編ラストを飾る4TH SINGLEのタイトル曲「花咲く道」の前には、TSUZUMIとMIUのアカペラに合わせて掛け声の練習が行われ、準備万端となったYOU:MEと一緒に元気いっぱいに歌い上げました。
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アンコールでは、客席に降りてYOU:ME一人ひとりと目を合わせながら特別な時間を共有し、ラストのMCで本ツアーのDVD & Blu-rayが2027年1月13日に発売されることをサプライズ発表。ME:Iとしては『2024 ME:I LAUNCHING SHOW ME:ICONIC』以来、約2年ぶりとなる待望の映像作品で、8月2日の有明アリーナ公演が収録されるほか、初回限定盤には福岡公演の裏側が特別収録されることも明かされ、客席からは歓声が巻き起こりました。ラストは「LEAP HIGH! 〜明日へ、めいっぱい〜(ME:I Ver.)」で弾ける笑顔のまま2度目の全国アリーナツアーを締めくくりました。
なお、12月2日(水)には5TH SINGLE『Rock & Roll Pretty』のリリースを控えるME:I。「Let‘s Rock & Roll 〜全力で楽しもう〜」というメッセージが込められた本作は、自分らしく楽しむことの格好良さを表現した作品となっています。今後も収録楽曲やジャケット写真など詳細を順次公開予定です。
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■5TH SINGLE『Rock & Roll Pretty』 作品概要
©LAPONE GIRLS
タイトル:『Rock & Roll Pretty』 (読み:ロックンロールプリティー)
発売日:2026年12月2日(水)
形態数:4形態(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、FC限定盤)
▼5TH SINGLE 『Rock & Roll Pretty』 各チェーン別特典・予約サイト:https://me-i.lnk.to/RRP_reserve
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ME:I プロフィール
©LAPONE GIRLS
ME:I(ミーアイ)は、日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生したガールズグループ。グループ名には「新しい日本の世代を代表する“未来のアイドル”」という意味が込められている。2024年のデビュー以来、3作連続でシングルチャート1位を獲得。「日本レコード大賞」新人賞受賞や「NHK紅白歌合戦」出場を果たし、代表曲「Click」はYouTubeで公開しているOfficial MVの再生回数とストリーミングの楽曲総再生回数が1億回を突破した。2026年もタイアップソング「LとR」、「Best Match」、「Update ME」を続々とリリース。現在は全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』を開催中で、8月5日(水)には4TH SINGLE『花咲く道』をリリース。さらに、12月2日(水)には5TH SINGLE 『Rock & Roll Pretty』をリリースします。地上波初冠番組『ME:Iの会いにきたよ!』(フジテレビほか)が4月から放送中。さらに、「ABEMA(アベマ)」にて冠番組『ME:Iのこれから。』が7月から独占無料放送中。
【オフィシャルサイト】
【公式SNS】
X:https://twitter.com/official__ME_I_
Instagram:https://www.instagram.com/official_me_i_/
BoA、日本デビュー25周年・「BoA the LIVE」20周年を彩る…横浜でツアーファイナル!!
BoA
日本デビュー25周年
「BoA the LIVE」20周年を彩る
横浜でツアーファイナル
「ダブルアニバーサリー」を飾ったプレミアムライブ…25年の音楽の軌跡を凝縮
歌手BoAが、日本デビュー25周年とライブシリーズ「BoA the LIVE」の20周年が重なる「ダブルアニバーサリー」の年を、特別なステージで彩った。
BoAは9月12日の福岡国際会議場公演を皮切りに、19日の大阪・Zepp Namba公演を経て、20日にパシフィコ横浜で「BoA the LIVE 2026」の最終公演を開催し、日本3都市を巡るツアーを締めくくった。
今回のツアーは、BoAにとってひときわ意義深いものとなった。2001年に日本デビューを果たしたBoAは今年、日本デビュー25周年を迎え、2006年に始まったプレミアムライブシリーズ「BoA the LIVE」も20周年を迎えた。アーティストBoAが歩んできた25年と、ライブブランドとして積み重ねてきた20年の歴史が、一つのステージで重なり合った。
「BoA the LIVE」は、華やかなパフォーマンスを中心とした公演とは一線を画し、BoAのボーカルとバンドの生演奏に焦点を当ててきたライブブランドだ。2006年の初開催以来、BoAの音楽性と歌唱力を間近で存分に堪能できるライブシリーズとして、長年にわたり愛されてきた。
なかでも、今回のツアーファイナルを飾ったパシフィコ横浜公演は、「BoA the LIVE」が20年にわたり築いてきたアイデンティティと、現在のBoAの姿を同時に感じられるステージとなった。
BoAは、長年愛されてきた代表曲から、音楽性の幅広さを示す楽曲まで、多彩なセットリストをバンドの生演奏とともに披露した。華やかな舞台装置よりも、歌声と音楽そのものに重きを置いた構成は、「BoA the LIVE」ならではの魅力をより鮮明に浮かび上がらせた。
何より、公演の中心を担ったのは、デビュー以来、長い年月をかけて磨き上げてきたBoAのボーカルだった。繊細な感情表現から力強い歌唱まで、楽曲に応じて自在に緩急をつけ、バンドとの息の合ったパフォーマンスを通じて、音源とはひと味違う、ライブならではの臨場感と感動を届けた。
25年にわたりBoAの音楽と歩んできたファンにとっても、今回の公演は心に残る特別な時間となった。時代を象徴するヒット曲と、今のBoAを映し出すステージが融合し、単に過去を振り返るだけでなく、一人のアーティストが長年にわたり自らの音楽を紡ぎ続けてきた歩みを伝える公演となった。
2001年の日本デビュー以来、BoAは「LISTEN TO MY HEART」「VALENTI」をはじめとする数々のヒット曲を発表し、韓国と日本を行き来しながら精力的に活動してきた。とりわけ日本の音楽市場では唯一無二のキャリアを築き、K-POPアーティストが海外へと活動の場を広げていく中で、象徴的な存在としての地位を確立した。
2026年、日本デビュー25周年と「BoA the LIVE」20周年という二つの節目を迎えたBoAは、自身の音楽の原点であり核でもある「ライブ」を通じて、再びファンと向き合った。
良質な音楽と歌声、そしてバンドの臨場感あふれる生演奏にこだわってきた「BoA the LIVE」の20年は、BoAが歩んできた音楽の道のりの一端でもある。その意味でも、今回のツアーはBoAとファンの双方にとって、より特別な意味を持つものとなった。
横浜で「BoA the LIVE 2026」の最後のページを飾ったBoAは、また一つ、意義深い節目を刻んだ。25年の歩みを重ねてきたアーティストBoAが、これからどのような音楽とステージで新たな歴史を紡いでいくのか、期待が高まっている。
“KO1KEYZ” (コイキーズ) デビュー前に史上最大級のファッションフェスタ「TGC」初出演!<オフィシャルイベントレポート>
©マイナビTOKYOGIRLS COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した
12人組グローバルボーイズグループ
“KO1KEYZ” (コイキーズ)
デビュー前に史上最大級のファッションフェスタ「TGC」初出演!
デビュー曲「KO1KEYZ」や「Neko (ねこ)」12人バージョンを初披露
<オフィシャルイベントレポート>
日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組グローバルボーイズグループ“KO1KEYZ(読み:コイキーズ)”が、9月19日(土)に神奈川・横浜アリーナで開催された『第43回 マイナビ東京ガールズコレクション2026 AUTUMN/WINTER』に初出演しました。
10月7日(水)に日韓同時デビューを控えるKO1KEYZが大歓声に迎えられる中ステージに登場すると、グループ誕生のきっかけとなった『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)–KO1KEYZ ver.-」を披露。熱気あふれるパフォーマンスで会場のボルテージを一気に引き上げると、続いてオーディションのコンセプト評価曲「Neko(ねこ)」を12人で初披露しました。キャッチーな振り付けや癖になるメロディーがSNSでも話題になっており、モニターにメンバーのかわいらしい表情が映し出されるたびに会場からは大きな歓声があがります。曲のラストで12人が1列になり、猫のような仕草を見せるとひときわ大きな歓声が巻き起こりました。
©マイナビTOKYOGIRLS COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER
©マイナビTOKYOGIRLS COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER
©マイナビTOKYOGIRLS COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER
そして恋が始まる瞬間のワクワク感や胸の高鳴りを表現したデビュー曲「KO1KEYZ」ではサビを一緒に踊ったり、掛け声など観客とともに一体感あるステージに。リーダーのDAIKIが「今日は本当に楽しいステージでした!」と笑顔でコメントすると、全員で深々とお辞儀をして初めての「TGC」のステージに幕を下ろしました。
KO1KEYZは、8月から11月にかけて自身初のファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』を東京・兵庫・ソウルで開催。デビュー前から音楽番組への出演や多数の雑誌のカバーを飾るなど、大きな注目を集めています。
■DEBUT SINGLE『KO1KEYZ』楽曲リンク:https://lnk.to/KKZ_KO1KEYZ
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リリース情報
発売日:2026年10月7日(水)
形態数:15形態(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、FC限定盤)
<初回限定盤A(CD+DVD)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲② 3.Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
DVD:特典映像①
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券シリアルナンバー 1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(初回限定盤Aver.12種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード 1枚(初回限定盤Aver.12種類から1枚ランダム封入)
<初回限定盤B(CD+DVD)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲③ 3.BLACK ANGEL-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
DVD:特典映像②
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券シリアルナンバー 1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(初回限定盤Bver.12種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード 1枚(初回限定盤Bver.12種類から1枚ランダム封入)
<通常盤(CD ONLY)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,273(税抜) / ¥1,400(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲② 3.新曲③ 4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(通常盤ver.12種類から1枚ランダム封入)
③オリジナルカード 1枚(1種類)
<FC限定盤(CD+STICKER)>
価格:¥1,545(税抜) / ¥1,700(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.– 3.BLACK ANGEL-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
STICKER:メンバー手書きステッカー 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーの手書きステッカー1枚を封入)
※FC限定盤はKO1KEYZ OFFICIAL STORE限定商品となります。
※完全数量限定盤のため、売り切れ次第終了となります。
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのセルカトレカ1枚を封入)
③トレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのトレカ1枚を封入)
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KO1KEYZ (読み:コイキーズ)
【公式サイト】 https://shinsekai.produce101.jp/
【FC入会案内】https://shinsekai.produce101.jp/feature/entry
【公式SNS】
X:https://x.com/KO1KEYZofficial
Instagram:https://www.instagram.com/ko1keyzofficial/
TikTok:https://www.tiktok.com/@ko1keyzofficial
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