エンタメ情報!
aoen 47都道府県ツアー 福岡公演で”秒で落ちたっちゃけど!”発表直後の3rd Single「ハジマリCOLOR」へ強い意気込み!!
©︎JCONIC
HYBEが手掛ける新世代J-POPボーイズグループ
aoen
47都道府県ツアー 福岡公演で”秒で落ちたっちゃけど!”
発表直後の3rd Single「ハジマリCOLOR」へ強い意気込み
「目標は東京ガーデンシアター満杯!
aoenをたくさん知ってもらえるハジマリの作品に」
ファン・aoringとの絆を強固に結び、大きな挑戦へ向け固い決意
JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoen(読み:アオエン)が、敢行中の47都道府県ツアー『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』において、5月23日(土)に福岡公演を開催した。同日正午に7月22日(水)発売の3rd Single「ハジマリCOLOR」のリリースが電撃発表された直後ということもあり、会場は熱い興奮に包まれた。ステージでは最新作に込めた強い意気込みが語られ、集まったファン・aoringと熱い約束を交わした。
47都道府県ツアーを開催中のaoenは、5月23日(土)に16カ所目となる福岡公演をDRUM LOGOSにて開催。前日である5月22日(金)にはららぽーと福岡でメンバー自らが「ららぽーと福岡」に赴き、ゲリラでのビラ配りを実施。そんな彼らのひたむきな姿に応えるように会場はたくさんのaoringが駆け付けた。この日の正午12時、待望の3rd Single「ハジマリCOLOR」のリリースが発表されたばかりとあって、開演前から会場のボルテージは最高潮に。公演内では、「ばり好いとーよ」「もつ鍋好きな人?」などお茶目な福岡弁で挨拶すると割れんばかりの笑顔と熱気に包まれた。この日、大きな声援に包まれた会場を前に雅久(GAKU)は「夢のなかでもaoringの前でライブしていて、そこは架空の場所だったんだけど、会場がドームよりも大きくて。それを現実にしたいと思った。aoringをもっといろんな場所につれていきたい、そして最高の思い出を作りたい」と飛躍を約束した。また、新譜発表後、初めてファンの前に立つステージとなった今回、3rd Single「ハジマリCOLOR」について、リーダーの優樹(YUJU)は「東京ガーデンシアターの客席を、今の僕たちのままで満杯にできるかというと、正直まだまだ高い壁があります。だからこそ、今日発表した3rd Single「ハジマリCOLOR」では、たくさんの方にaoenを知ってもらえるハジマリになるよう準備しているので、僕たち7人精一杯頑張ります。aoringの皆さんとなら、この挑戦も乗り越えられると信じています!まだaoenを知らない方にも知っていただけるようaoringの力を貸して欲しいです。東京ガーデンシアターという広い会場で青色いっぱいの景色を観たいのでみなさん応援お願いします」と、現在開催中である47都道府県ツアーの集大成となる追加公演の成功と合わせて強い意気込みを吐露。これに対し、ファンであるaoringからは、彼らの決意に応えるように熱い拍手が沸き起こり、aoenとaoringの絆をさらに強固にした。アンコールでは、2nd Singleのタイトル曲「秒で落ちた」を福岡弁で「秒で落ちたっちゃけど」に変えて披露し、大盛況のうちにステージを後にした。
3rd Single「ハジマリCOLOR」は、自分だけの色をみつける旅の始まりを描いた作品。プリズムが光を反射させて色を変えるように、未完成な自分が多様な個性と衝突しあうことで自分だけの個性を覚醒させていく様子を4曲を通じて表現する見込みだ。結成1周年を経て47都道府県ツアーという簡単ではない挑戦に挑みながら、自分たちだけの色を見つけていく自身の物語を作品に重ね合わせて体現する。
aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループとして2025年6月にデビュー。誰もが一度は経験する等身大のリアルな感情を楽曲を通じて表現するaoenの姿が同世代を中心に共感を呼び、青春を思い起こさせる”青春リマインダー”として幅広い世代からも注目を集めている。3月18日(水)に発売した2nd Single「秒で落ちた」は、2026年4月度ゴールドディスクにおいて、ゴールド認定を獲得。Spotifyの月間リスナーの最高値は、2nd Single「秒で落ちた」で、Debut Singleと比較して約2倍に跳ね上がり、一度聴いたら耳に残る楽曲でヒットを記録した。また、リスナー増加に伴い、2nd Singleの活動期間(予約開始日〜発売後1カ月までの期間で測定)のSNSフォロワー増加率も前作(Digital Single)比で約2倍に急増するなど、怒涛の快進撃をみせた。3rd Single「ハジマリCOLOR」は、さらなる高みへと進化を遂げる1枚となる見込みだ。そんな彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな“青”を日本全国へ届けていく初の47都道府県ツアーは、これからも続いていく。47都道府県ツアーの初日公演で「日本でトップアーティストになるまで、一人も離さない」と宣言した通り、全速力で駆け上がるaoenの未来から、ますます目が離せない。
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【aoen 3rd Single「ハジマリCOLOR」商品概要】
■発売日:2026年7月22日(水)
■予約開始日:2026年5月23日(土)12:00(JST)
※店舗によっては予約開始時間が遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。
■形態数:9形態
【予約サイト】
■商品内容
初回限定盤 税込2,420円 / UPCH-7850
・SLEEVE + JEWEL CASE
・CD
・BOOKLET
・PHOTO CARD(7種中ランダム1種)
・ACRYLIC KEYCHAIN(筆文字風キーリング)
メンバーソロ盤 税込各1,650円
メンバーソロ盤 - YUJU - / UPCH-7851
メンバーソロ盤 - RUKA - / UPCH-7852
メンバーソロ盤 - GAKU - / UPCH-7853
メンバーソロ盤 - HIKARU - / UPCH-7854
メンバーソロ盤 - SOTA - / UPCH-7855
メンバーソロ盤 - KYOSUKE - / UPCH-7856
メンバーソロ盤 - REO - / UPCH-7857
・JEWEL CASE
・CD
・BOOKLET
・PHOTO CARD(各メンバー3種中ランダム1種)
通常盤(初回プレス)税込1,650円 / UPCH-7858
・JEWEL CASE
・CD
・BOOKLET
・SPECTRUM CARD(7種中ランダム1種)
※通常盤(初回プレス・UPCH-7858)は在庫終了し次第、通常盤(UPCH-6054)に切り替わります。
※「SPECTRUM CARD」は初回プレスのみ封入されます。
■収録曲(9形態共通)
M1:ハジマリCOLOR
M2:BOoM×2 DROP
M3:Youth
M4:アスファルトに滲む虹
■初回プレス封入特典
全形態の初回生産分には特典として「シリアルナンバー入り応募抽選券」を封入しております。「シリアルナンバー入り応募抽選券」でご応募いただける賞品の詳細は、後日ご案内いたします。
【ストア別セット購入特典】
下記の対象店舗にてご予約・ご購入いただくと、先着で各店舗限定特典をプレゼントいたします。
絵柄は後日公開いたしますのでお楽しみに!
aoen Weverse ShopもしくはUNIVERSAL MUSIC STOREにて、単品もしくは複数のCDを同時予約購入されると先着で各ストア限定特典をプレゼントいたします。詳細は予約サイトをご確認ください。
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◼︎BIOGRAPHY
[aoen]
aoenは2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ。グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「太陽のように明るくみんなを応援するグループ」という2つの意味が込められており、世界で一番熱い青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動する。
[MEMBER PROFILE]
優樹(YUJU)
・誕生日:2002.12.20
・出身:埼玉県
・血液型:A型
琉楓(RUKA)
・誕生日:2003.11.01
・出身:宮崎県
・血液型:A型
雅久(GAKU)
・誕生日:2004.04.25
・出身:長野県
・血液型:O型
輝(HIKARU)
・誕生日:2005.03.28
・出身:群馬県
・血液型:B型
颯太(SOTA)
・誕生日:2005.08.15
・出身:東京都
・血液型:O型
京助(KYOSUKE)
・誕生日:2005.09.25
・出身:神奈川県
・血液型:B型
礼央(REO)
・誕生日:2007.07.09
・出身:宮城県
・血液型:A型
<公式サイト>
X: https://x.com/aoen_official
TikTok: https://www.tiktok.com/@aoen_official
Instagram https://www.instagram.com/aoen.official/
Youtube: https://www.youtube.com/@aoen_official
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チャン・グンソク率いるバンドCHIMIRO 東京&大阪でのライブが大盛況! 夏にはTEAM Hのライブも開催決定!
東京公演
©︎FRAU INTERNATIONAL
チャン・グンソク率いるバンドCHIMIRO
東京&大阪でのライブが大盛況!
夏にはTEAM Hのライブも開催決定!
チャン・グンソク率いるバンドCHIMIRO(チミロ)が、4月のソウル、大阪公演に続き、5月21日東京Zepp Hanedaにて『2026 THE CHIMIRO IN JAPAN』を開催し、昼夜2公演に渡り熱いライブを繰り広げた。
大阪公演
©︎FRAU INTERNATIONAL
大阪公演
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バンドメンバーたちが登場し『Poison』のイントロが始まるとギターを手にしたチャン・グンソクが登場し、大きな歓声の中ライブがスタート。今回のツアーでは4月にリリースした3rdデジタルアルバム『THE CHIMIRO VOL.3』に収録された新曲を中心に、ロック、ダンス、バラードなどCHIMIROらしくジャンルにとらわれないセットリストで観客を楽しませた。
大阪公演
©︎FRAU INTERNATIONAL
大阪公演
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MCではチャン・グンソクならではのウィットに富んだトークと、メンバーとの掛け合いで笑いの絶えない時間となった。さらにライブ中にはスマートフォンでの撮影を許可する場面もあり、今日の思い出を手元に残すことができるファンにとって嬉しいプレゼントとなった。
終盤では『Pause』『THE』などライブではお馴染みの人気曲で一気に駆け抜け、『Time To Say Goodbye』で締め括った。
アンコールでは『Epilogue』を披露し、最後までCHIMIROらしい姿を見せファンたちを楽しませた。夜公演では客席からのリクエストに応えるようにダブルアンコールまで行われ、熱気に包まれる中ライブの幕を閉じた。
東京公演
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東京公演
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東京公演
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なお好評につきツアーの追加公演が7月25日に豊洲PITにて開催される。指定席はすでに完売、スタンディングも残りわずかとなっているので早めにチェックしてほしい。また本公演のDVD発売も決定している。それぞれ仕様の異なる豪華版、通常版の2種類での発売となり、詳細はチャン・グンソク公式サイトにて確認できる。
さらにチャン・グンソクはダンスミュージックユニットTEAM Hとしてライブ『2026 TEAM H RIGHT NOW - NEW EDITION』を8月にZepp Osaka Bayside、9 月に COMTEC PORTBASE(名古屋)で開催することが決定。今年の夏も熱く盛り上げてくれそうだ。チケットは本日(22日)よりファンクラブ既存会員を対象にFC1次先行がスタート。6月2日までにファンクラブに入会すると、4日からスタートするFC2次先行に申し込むことができる。
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■CHIMIRO 追加公演情報
2026 THE CHIMIRO IN JAPAN
[東京追加公演]
日時:2026年7月25日(土)
昼公演 開場13:30 / 開演14:30
夜公演 開場17:30 / 開演18:30
会場:豊洲PIT
チケット:スタンディング:15,000円(税込)
※スペシャルギフト付き
※入場時に別途ドリンク代(600円)必要
特設ページ: https://www.jang-keunsuk.jp/2026_chimiro_in_japan/
■TEAM Hライブ情報
2026 TEAM H RIGHT NOW - NEW EDITION
[大阪公演]
2026 年8月20日(木) 開場18:00 / 開演19:00
2026 年8月21日(金) 開場16:00 / 開演17:00
会場:Zepp Osaka Bayside
[名古屋公演]
2026 年9月5日(土) 開場18:00 / 開演19:00
2026 年9月6日(日) 開場15:00 / 開演16:00
会場:COMTEC PORTBASE
<チケット代>
1F スタンディングエリア/2F指定席/車椅子エリア 各:15,000円(税込) ※入場時ドリンク代(600円)別途必要
特設サイト: https://www.jang-keunsuk.jp/right_now_newedition/
■TEAM Hチケット受付スケジュール
<FC 1次先行受付>
抽選申込期間:2026年5月22日(金)17:00~5月31日(日)23:59
枚数制限:1会員様1公演につき2枚まで ※同行者もFC会員限定
お申し込み対象:2026年5月20日(水)時点でファンクラブ正会員の方
<FC 2次先行受付>
抽選申込期間:2026年6月4日(木)17:00~6月14日(日)23:59
お申し込み対象:2026年6月2日(火)までにファンクラブにご入会(決済完了で正会員)の方
※FC先行(1次/2次)でチケットをご購入された方にはFC先行特典あり
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■CHIMIRO LIVE DVD 情報
DVD収録内容(豪華版・通常版共通):MAIN DISC_5/21Zepp Haneda夜公演/BONUS DISC_メイキング映像
◆豪華版
仕様:DVD+ライブ音源CD(8〜9曲収録予定)/オリジナル巾着&アクリルチャーム/オリジナルステッカー(3種)
価格:11,880 円(税込)
https://shop.koari.net/item/FRVA00071_1.html
◆通常版
仕様:DVD+ライブ音源データ(1〜2曲収録予定)
価格:8,800 円(税込)
https://shop.koari.net/item/FRVA00071_2.html
発売日:2026年9月30日(水)予定
予約受付期間:2026年7月31日(金)17:00まで
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◆公式サイト情報
■チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト:https://www.jang-keunsuk.jp/
■チャン・グンソク日本公式X(Twitter):https://x.com/jksjapan
■チャン・グンソク公式LINE:https://lin.ee/hFhBkk0
■チャン・グンソク公式Instagram:https://www.instagram.com/_asia_prince_jks/
YUHZ(ユアーズ) 日本で初のファンミーティング 「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」 笑顔に包まれた、DEARZ(ディアーズ)との特別な日
©PINNACLE ENTERTAINMENT
YUHZ(ユアーズ)
日本で初のファンミーティング
「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」
笑顔に包まれた、DEARZ(ディアーズ)との特別な日
<オリジナルレポート>
SBSの超大型グローバルオーディション「B:MY BOYZ(ビーマイボーイズ)」の最終8人で構成された新人ボーイズグループ、YUHZ(ユアーズ)。
5月8日に『Orange Record』で正式デビューを果たした。そんな彼らが、日本で初のファンミーティング「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」の開催をしました。
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<イベントレポート 昼公演>
オープニングを飾ったのは5月8日に韓国デビューした『Orange Record』からタイトル曲『Rush Rush』を元気いっぱい爽やかに披露しました。
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ファンミーティングということで、トークコーナーではMCにNICE73を迎え、メンバーが元気よく挨拶と自己紹介をすると、「デビューしたよ!おめでとう!」と会場が温かい雰囲気に。
ヒョウ (HYO)から今回のアルバムについて「Orange Recordは、Orangeが表現する、トキメキや期待・好奇心を”記録する”僕たちの最初にふさわしいアルバムとなっています!」と話すと、カイ (KAI)からは「Rush Rushはエナジティックなロッキングサウンド、爽やかなメロディーと僕たちYUHZの魅力を一つの波動に込めて皆さんにお届けします」と語りました。
「今日皆さんと叶えたい目標は?」という質問に対して、ボヒョン (BOHYUN)「ファンの皆さんとお会いするの2回目になりますが、1回目の時は緊張してステージをやることに一生懸命になっていました。今日は1人1人と目を合わせて美しい思い出を作っていけるように頑張りたいです」と意気込みを話し、YUHZの魅力をたくさん味わう時間が遂にスタート!
トークコーナーではミッションをクリアしてビンゴボードがビンゴすると大成功となる《ビンゴカプセル》に挑戦しました。
最初にセチャン (SECHAN)が《指名Q&A質問》を引き当てると、「Q:普段から音楽番組のエンディングテーマを色々研究して、家でもエンディングポーズを練習していそうなメンバーは?」という質問に対して、ほとんどのメンバーが“ヨンテ (YONTE)”を選び、ヨンテ本人も自分を指名。(いつエンディング妖精になるかわからないから用意をしているとのこと)そのままヨンテがエンディングポーズを可愛く披露をしました。
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ヒョウは《ランダムミッション1分間様々なハートを作る》を引き当てると、カイとヒョウ2人で挑戦!それぞれ舞台の端から端までハートを届け、2人でハートを作る場面も!たくさんのハートを会場に届けました。
他にも《音楽が流れて踊るランダムミッション》や《2択を選ぶバランスゲーム》などに挑戦をし、会場も大盛り上がり。次にハルト (HARUTO)が引いたのは“YUHZ”を引き当て、やっとビンゴが完成!《早口言葉ミッション》に挑戦。NICE73の提案で「“親にゃんこ、子にゃんこ、孫にゃんこ”を猫になりながらやってみよう」となり、ハルトとヒョウが猫になりきりながら、愛嬌たっぷりの姿を見せてくれました。
和気あいあいとしたトークコーナーが終わるとステージコーナへ
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『TWS/Nice to see you again (Korean Ver.)』では清涼感溢れる姿を見せ、輝きを見せました。映像ではメンバーそれぞれの今回のファンミーティングへの意気込みが流れました。再びYUHZがステージへ登場すると、『SHINee 샤이니 '누난 너무 예뻐 (Replay)』では切なくもピュアな片思いを表現しました。
『BTS/ '쩔어'』では息の合った揃ったダンスとなり、パワフルでかっこいい姿を見せた。可愛い、爽やか、かっこいいまで、様々なYUHZの姿を会場のDEARZ(ディアーズ:ファンネーム)へ届けました。
©PINNACLE ENTERTAINMENT
©PINNACLE ENTERTAINMENT
©PINNACLE ENTERTAINMENT
次にYUHZのアイドルらしい魅力を検証していくチャレンジ企画へ
《アイドル力検証テストほっぺつんつん&旗上げゲーム》ではNICE73の掛け声に続いてほっぺツンツンをしていくゲームですが、全員が苦戦していましたが、可愛いので“全員成功”ということに。
《無限エンディングポーズ》では15秒間エンディングポーズを決めるというゲームになり、セチャンが25個と魅力をアピールしました。他にも《ジェスチャーゲーム》では会場一体となり盛り上がりました。
また、今回のグッズ・トートバックをYUHZのメンバーがリメイク。たくさんの色を使い、絵を描いたりサインを描いたりと、それぞれの個性が出たトートバックを作成しファンにプレゼントをし、楽しい時間を過ごしました。
最後に1人ずつ挨拶をしました。
カイ (KAI)『久しぶりに日本のDEARZに会える機会が嬉しいです。10月にファンコンをしてから時間が空いてしまったのですが、待っててくれた皆さんに感謝を伝えたい気持ちです。今日も一瞬で1部が終わってしまいました。今日はありがとうございました』
ヨンテ (YONTE)『僕たちがデビューして日本でファンミーティングができて嬉しいです。今日お会いできてうれしいです。さっき練習した単語があります“ドキドキが止まりません”皆さんこれからたくさん会っていきましょう!』
セチャン (SECHAN)『僕たちYUHZがファンミーティングできるのが嬉しいですし、日本のDEARZが待っていてくれてとても嬉しく思ってます。これからも一緒に幸せになっていきましょう。愛してます』
ジェイル (JAIL)『デビューしてたくさんのDEARZの皆さんの前でステージをすることができて胸がいっぱいです。そしてこれからも皆さんにたくさん会えると思うとドキドキします。大好きー!』
ヒョウ (HYO)『デビューという山を越え、1つ目標をクリアできました。いつもと違う雰囲気で楽しむことができました。あっという間の時間で楽しかったです。新しいスタートになったと思いますが、これからも僕たち頑張って、この会場がいっぱいになるような大きなアーティストになって帰ってきます!ありがとうございます!』
ハルト (HARUTO)『来てくれてありがとうございます。これからはもっと大きくなって、皆に会いに行くので待っていてください。ありがとうございます!』
ジュンソン (JUNSON)『デビュー後に皆さんに会えることができて嬉しいです。今日も本当に楽しかったです。ありがとうございます(日本語で)』
ボヒョン (BOHYUN)『“日常の中で小さな幸せを愛おしいと思えることは大きな幸せを呼ぶ”と言われています。今日は幸せになった分このあと皆さんか過ごしていく中で大きな力になっていければと思います。そしてデビュー後に初めてメンバーとするファンミーティングとなりますが、韓国でデビューしたときと同じ気持ちを味わえています。いつも僕たちに緊張とトキメキをくれてありがとうございます』
最後に『Orange Record』に収録されている『Supalove』を披露。パンクサウンドの上に中毒性のあるメロディーが魅力的な曲となっており、会場のボルテージも上がりました。
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アンコールでは鮮やかなブルーのジャケットで登場。人々を元気にするような、爽やかでエネルギッシュな青春を感じさせる『Keep Running』を披露し、楽しいファンミーティングは幕を閉じました。
デビュー後初の日本ファンミーティングでしたが、YUHZ(ユアーズ)とDEARZ(ディアーズ)が出会う特別な時間となりました。
これからのYUHZの活躍にも期待です!!
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【公演概要】
「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」
2026年5月16日(土)
きゅりあん品川 大ホール
〈1部〉開場13:30/ 開演14:00
〈2部〉開場17:30/ 開演18:00
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■YUHZ SNS
X:@yuhz_official
X(Japan):@yuhz_japan
YouTube: https://www.youtube.com/@yuhz_official
Instagram: @yuhz_official
“INI” 8TH SINGLE『PULSE』 PREMIUM AFTER PARTY “Feel my PULSE” <オフィシャルイベントレポート>
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“INI”
8TH SINGLE『PULSE』
PREMIUM AFTER PARTY “Feel my PULSE”
<オフィシャルイベントレポート>
グローバルボーイズグループ“INI(アイエヌアイ)”が、8TH SINGLE『PULSE』の発売を記念したプレミアムイベント「PREMIUM AFTER PARTY “Feel my PULSE” 」を5月18日(月)に開催しました。
開演前から会場には期待感が漂う中、スクリーンに楽屋エリアからステージへ向かうメンバーの中継映像が映し出されると「えー!」と驚く声が上がり、大歓声が沸き起こりました。8TH SINGLE『PULSE』の収録曲である、「DUM」「OURS」のパフォーマンスでイベントがスタート。田島将吾と西洸人が作詞に参加した「DUM」は、パンチの効いたトラップビートに合わせて息の合ったダンスで魅せ、髙塚大夢と西が作詞に参加した「OURS」では、 疾走感溢れるアップテンポなリズムに乗りながら、爽やかさと力強さを兼ね備えた歌声でのびやかに歌い上げ、さらに盛り上げていきます。
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続いて行われた企画コーナー「MINIの願いを叶えよう!- MINIリクエストパーティー! -」では、事前に募集したファンからのリクエストにメンバーが応えていく特別企画を実施。最初のリクエスト、“クイズをして笑い合っているINIが見たい!”では、スクリーンに出題される問題にメンバーが次々と回答。不正解が飛び出すたびに会場から笑いが起こり、和気あいあいとした雰囲気に包まれました。さらに“殻を破ったINIが見たい!”というリクエストでは、“MINIのお悩みに全力で肯定してくれるメロい一言”に挑戦し、メンバーがカメラ目線で甘いセリフを届けるたび、会場から大きな歓声が上がります。そして、腰痛のためダンスパフォーマンスを伴う活動を休止している田島からの音声メッセージによるサプライズ相談も行われ、回答者には許豊凡を指名。「将吾が戻って来るのを僕たちも待っているから!」とメロい一言で答え、メンバーならではの愛のあるやり取りで会場を沸かせました。
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続く、“大縄跳びリベンジをやってほしい!”では、過去にYouTube企画などで挑戦した大縄跳びにチャレンジ。「せーの!」という掛け声とともに全員で息を合わせながら挑戦し、成功するたびにMINIから大きな歓声が起こりました。企画終盤には、“INIと一緒に飛び跳ねたい!”というリクエストに応え、先日情報解禁されたばかりの「All 4 U」のリミックスバージョン 「All 4 U (Sam Feldt Remix)」と「All 4 U (2Spade Remix)」の音源を初解禁。ノリノリなメンバーに釣られて会場全体が一体となってジャンプしながら楽しむ様子も見られました。
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ラストには、タイトル曲の「All 4 U」をキレのあるダイナミックなパフォーマンス。中毒性のあるリズムに合わせ、エネルギッシュなボーカルと軽快なステップや脈をイメージしたダンスで観客を魅了し、熱気は冷めやらぬまま、最後の挨拶へ。リーダーの木村柾哉は「今回は韓国活動があったりと、より密に活動ができたのではないかと思っています!ちょうどこのPULSE期間中にドームツアーの発表があったり、いろいろと嬉しい発表があったのですが、現状に満足せずもっともっと上を目指して11人で揃って頑張って行きたいと思っていますし、将吾も戻ってくるまで頑張り続けたいと思います!将吾待ってるね!」とコメント。最後には、会場のMINIと一緒に「将吾!待ってるよ!」と大きな声で叫び、イベントは幕を閉じました。
なお、本イベント中にも初解禁された、世界的に活躍するDJ/ProducerであるSam Feldtと2Spadeが参加したそれぞれのリミックスとEnglish Ver.を含め5曲を収録した『All 4 U (Remixes)』が、5月22日(金)に配信決定しているほか、東京ドームと京セラドームをめぐるINI初のドームツアー開催も決定していますので、今後の活動にもぜひご注目ください。
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<8TH SINGLE 情報>
・タイトル:『PULSE』 (読み:パルス)
・発売日:2026年4月22日(水)
・形態数:3形態(SQUAD UP ver./FOREVER YOUNG ver./KYOMEI ver.)
・特設サイト:https://ini-official.com/feature/pulse
・INI「All 4 U」: https://lnk.to/INI_All4U
・INI「All 4 U」Official MV: https://youtu.be/nBBYmYvsbP0
「Feel My PULSE -共鳴する青春の鼓動ー」をコンセプトに新曲4曲を収録。タイトル曲「All 4 U」は中毒性のあるHOUSE POPジャンルの楽曲で、メンバーの池﨑理人が作詞参加。 “不安定な今の自分自身をありのまま受け止め、 自分だけのPulse(リズム)で成長していく”というメッセージが込められた1曲。そのほか、それぞれの楽曲にメンバーが作詞参加しており、INIが今を生きる青春世代に寄り添い、共鳴する作品になっています。
▼『All 4 U (Remixes)』配信概要
■作品名
『All 4 U (Remixes)』
■収録曲
M1. All 4 U (Sam Feldt Remix)
M2. All 4 U (2Spade Remix)
M3. All 4 U (English Ver.)
M4. All 4 U (Sam Feldt Remix) (Instrumental)
M5. All 4 U (2Spade Remix) (Instrumental)
■配信開始日
2026年5月22日(金) 0:00
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■INI 公式サイト
公式サイト︓https://ini-official.com/
公式Twitter︓https://twitter.com/official__INI
公式Instagram︓https://www.instagram.com/official__ini/
公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@official__ini
公式weibo︓https://weibo.com/7624202468
公式YouTube︓https://www.youtube.com/channel/UCc-itdQHxLvUlPrDxIiSJrA
【オフィシャルライブレポート】「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」
撮影:田中聖太郎写真事務所
【オフィシャルライブレポート】
「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」
デビュー5周年イヤーを迎えるBE:FIRSTが味の素スタジアムで行った自身初のスタジアムライブ2デイズ「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」の初日、5月16日公演をレポートする。
BGMの「Slogan」のライブ音源が徐々に大きくなった。巨大なLEDビジョンに、ファッションモデルのRYUHEI、ロックンローラーのSHUNTOが映し出され、料理人のMANATO、野球選手のLEO、サッカー選手のJUNON、サーフボードと共に浜辺でチルするSOTAという、それぞれのバックグラウンドやキャラクターを盛り込んだ映像が映った。「BE:FIRSTがまた世界を救いました」という初のドーム公演と同じアナウンス。白い衣装を着た計20人のダンサーが、上手と下手に分かれ、オーケストラの演奏に合わせてゆっくりと入場。これまでBE:FIRSTのライブにダンサーが登場したことはなかった。SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOというBE:FIRSTの6人がリフトでゆっくりと上がりながら登場。〈Oh, oh-oh, oh-oh-oh, oh)というコーラスが響いた。初のスタジアム公演はスタジアムに映える「Stay Strong」の初披露からスタートした。
撮影:田中聖太郎写真事務所
ステージから火柱が上がる中での「BF is… 」、MANATOをセンターに、6人という人数を活かしたダンスパートで目を奪った「Boom Boom Back」、ホーンがフィーチャーされた「GRIT」。自身初のアコースティックライブ「MTV Unplugged: BE:FIRST」で培った経験値を感じさせながら、オーケストラ×バンドによる新たなアレンジによって、既存の楽曲がこれまでとは異なる表情を見せていった。また、随所に新たなフォーメーションを組み込み、6人のBE:FIRSTとしての最高のアートフォームを提示。BE:FIRSTが絶え間なく進化し続ける音楽集団であることを再認識させていく。
「Shining One」のイントロでRYUHEIが笑顔で「これからまだまだあるんですけど、調子どうですか? ここに来てくれた全員を必ず体力ゼロにして返すので俺らも頑張ります!」と宣言。ステージの上手と下手のアリーナエリア外周に設置された2本の花道の上を移動するムービングステージの上での「Be Free」。SOTAが「ちょっと待って、トロッコ来たぞー!」とMAZZELのTAKUTOの発言を引用しつつ、6台のトロッコに乗り込んでの「Set Sail」。MANATOによるコール&レスポンスでスタジアムがひとつになった。SHUNTOの「騒ぎちらかすぞー!」からの「Brave Generation」。「Great Mistakes」ではトロッコ上の6人と客席の5万人が手にしたタオルが一斉に回った。「Moment」、「Sailing」と豊潤なアンサンブルによって生まれ変わった名曲たちが、場内の温度をぐんぐんと上げていく。6台のトロッコは順にバックステージに到着。6人が揃ったところで「Sailing」のダンスパートに突入するという粋な流れ。〈荒波に乗っかってハイチーズ〉のパートでMANATOがカメラを向けるポーズをすると、ステージにも客席にも満開の笑顔が広がった。SHUNTOの〈Get a〉に大きな歓声が上がった「Move On」の後、SHUNTO、RYUHEI、MANATOが戦闘態勢に入るかのようにアウターを脱ぎ始めた。「Stare In Wonder」のイントロが流れる。SOTAが「もうわかったでしょ!? ボーイズグループが音楽性でナメられる時代は終わったんだよ! 聞くだけじゃ物足りねえよな⁉ 五感で刺激してやるから付いてこいBESTY(BE:FIRSTのファンネーム)‼ 今日は伝説残すぞ!」とシャウト。6つのダンスのジャンルが織り込まれた超ハイレベルなダンスをしながら、一切歌とラップの手を抜かない驚愕のパフォーマンスにオーディエンスは釘付け。SOTAと共に振付を担当したKAITAとReiNaが登場し、8人で見事なパフォーマンスを繰り広げた。
一変して、ゆるいMCで和ませた後は、JUNONのアカペラから「Smile Again」がスタート。美しい歌声がスタジアムの空にどこまでも伸びていった。再びトロッコに乗り込んだ6人。日が落ちかかった時間帯にぴったりのピアノがフィーチャーされたアレンジの「Smile Again」に珠玉の歌を溶け込ませ、美しい景色を創出する。最高峰のダンスで魅せた「Stare In Wonder」からの最高峰の歌で魅せる「Smile Again」。やはりBE:FIRSTの実力は凄まじい。
BESTYとの永遠の絆を感じさせる「Message」ではシンガロングと共にライトスティックが揺れた。SHUNTOが「みんなで歌うぞ!」と言って「Blissful」。JUNONも〈世界中がPlayground〉と歌った後、「う・た・えー!」と叫び、再びシンガロングが巻き起こり、スタジアムは多幸感に包まれた。2025年を席巻した「夢中」。花道でしゃがんだり、手を振ったり、オーディエンスと近い距離でコミュニケーションを取る6人。スリリングなストリングスから「Grow Up」へ。〈僕らは何も変わってない その為に変わっていく〉。BE:FIRSTは音楽ファーストのまま、自らを超え続けてきた。それはずっと変わらないのだろう。
撮影:田中聖太郎写真事務所
LEOの呆然とした表情がLEDビジョンに映り、満面の笑顔のSHUNTOがカットインしてスタートするという、MVを再現したような「街灯」のパフォーマンス。5万人が一体となった〈Hurry up, MANATO〉と叫ぶ声が痛快だ。銀のモールをお互いの首にかけていくメンバーたち。MVと同じく、ステージには料理が置かれた長テーブルが出現し、ダンサーもまじえて、パーティーの様相を呈していく。LEDビジョンに宴を楽しむメンバーの姿が映し出され、大量の銀のモールで上半身が埋もれ気味のRYUHEIが銀のモールを投げ上げてフィニッシュ。
LEOが「僕は12年前くらいにこうやって晴れた日に(野球で)エラーをして、音楽に救われて、アーティストを目指しました。僕にとって音楽は生きる理由なんだなって。必死に音楽にしがみついてる気持ちで日々生きていって。しんどいこともあるかもしれないけど、こうやってあなたやメンバーやいろんな人と出会えて、今日生きてて良かったなって思います。次歌う曲は生きる理由を探して地元に帰って書いた曲です。いろんなことがある世の中だけど、今日生きるあなたに届いてほしいなって思って書いた曲です」と話し、自ら歌詞を綴った「Glorious」へ。夢を道しるべに、ひたすら邁進し続けてきた日々。5周年イヤーの最中、BE:FIRSTはこれからも夢に向かって歩いていくという想いが滲んでいた。
5年間の年表を自ら作るというお題の「You're My "BESTY"」がLEDビジョンに流れた後、すっかり暗くなったスタジアムに青いレーザーが舞った。2本の花道にスタンドマイクが置かれ、「Sapphire」へ。ブライトな前半戦から一転、後半戦では黒を基調としたシックな衣装に着替えた6人によって、夜に似合う艶やかでソリッドな楽曲群が次々と届けられた。「SOS」「Milli-Billi」に続いて、新曲「Rondo」。SHUNTOの口上に湧き上がるオーディエンス。火柱が上がる中、それぞれが手がけたリリックによるマイクリレーが20人のダンサーと共に繰り広げられ、まさに輪舞。遊び心のあるLEOのパートの後、LEDビジョンに映る映像にはヒビが入り、静寂を経てSOTAの気迫あふれるラップパートへ。バトンを渡されたMANATOはヘッドバンキングをしながら、鬼気迫る歌唱で惹きこんだ。
オーディエンスがOiコールを上げる中、重厚なバンドアンサンブルから「Scream」へ。RYUHEIが〈僕らを縛れるものなどない 共に行こう〉と歌った後、「行けるか!?」と凄んだ。SOTA、MANATO、SHUNTOの決死のシャウト。5年間積み上げてきた経験が透けて見える圧巻の「Scream」だ。ラスト、SHUNTOの〈壊れるくらい〉というシャウトがオーディエンスを射抜く。目を見開いたSOTAのラップから「Slogan」へ。何万回のトライを重ね、道なき道を切り拓いてきたパイオニアとしてのプライドと闘志が漲る。SOTAは〈Hate me Love me まだ止まれない 愛されろ 闘い続けろ 俺に任せろ 俺らに任せろ たとえ死んでも 死なないこの絆とBlood〉と新たなリリックを交えてスピット。Bの誇りが何たるかをまざまざと見せつけた。
ハットを被ったダンサーたちによるダンスパートを経て、ハットを被った6人が登場。「Guilty」、「Betrayal Game」と罪深い世界に5万人を誘った。オーケストラ&バンドによる「To The First」の演奏を経て、「Secret Garden」へ。さらに沼にハマらせていく。開放感溢れるアレンジの「Bye-Good-Bye」。SOTAが「やっぱこれが一番楽しいわ! 最高ですね!と声を上げた。KAITAとReiNaとダンサーたちも加えて、「I Want You Back」へ。今この瞬間の感情を解き放つように踊るSOTAを筆頭に、音楽をやることが楽しくて仕方がないという空気が場内を満たしていく。「スタジアムまで付いてきてくれてありがとう! まだまだいくぜ!」とSOTA。LEOが「いつも言っちゃってるけど、生きててくれてありがとう!」と感謝を伝えると、SOTAが「俺らBE:FIRSTとBESTYが絶対世界一音楽好きの集団だから! これからも証明していこうな!」と重ねた。
撮影:田中聖太郎写真事務所
LEDビジョンに「WE COURD BE ANYONE」(私たちは誰にでもなれる)というメッセージが映った。本公演の映像に加え、「BE:FIRST 1st One Man Tour “BE:1” 2022-2023」、「BE:FIRST LIVE in DOME 2024 ”Mainstream-Masterplan”」、「BE:FIRST DOME TOUR 2024-2025 “2:BE”」で流れた映像やモチーフがコラージュされ、ストーリーが回収されていく。カウントダウンが始まり、「Masterplan」へ。初のドーム公演。すべての持ち曲を披露した後、最後にサプライズ的に初披露されたことを思い出す。ここからBE:FIRSTの真骨頂であり、BE:FIRSTの芯ともいえるナンバーが続いた。LEDビジョンには「4」。披露されたのは「Spacecraft」。SHUNTOの破壊力抜群の新たなラップがキマる。「3」が映り、「Mainstream」。冒頭、SOTAが長尺のソロダンスパートで5万人の心を掴む。「2」が映った後、ビジョンには「222」と書かれた鍵でドアを開けるSHUNTOの映像が。「WE COURD BE ANYONE」に加え、「BUT WE CHOSE WAY OF LIFE」(しかし、私たちは生き方を選んだ)というメッセージが映り、「一生涯BE:FIRST」というワードが映し出された。もちろん次の楽曲は「BE:FIRST ALL DAY」だ。5周年に向けての決意が昇華される中、ステージの背後から花火が打ち上がった。ビジョンには「1」。「WE ARE THE SINGERS」「WE ARE THE DANCERS」「WE ARE THE RAPPERS」「WE ARE THE MUSICIAN」「WE ARE THE IDOLS」というテキストの後、「WE JUST…」ときて、BE:FIRSTのロゴが映る。BE:FIRSTは音楽を鳴らす何者でもあるし、何者でもない。唯一無二のBE:FIRSTなのだと。リッチなストリングスが響き、デビュー曲「Gifted.」へ。〈どこを探したって僕ら以上はもうあり得ないでしょう?〉という歌が、5年前と比べ、より強い確信と覚悟を宿して広大なスタジアムに響き渡った。
5年間の集大成であり、新たなBE:FIRSTの始まりを告げるような初のスタジアムライブ。ライブ中に、9月からバンコク、台北、マニラ、ニューヨークの全4都市を巡る初のワールドショウケースツアー「BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026」が開催されることが発表された。BE:FIRSTは5周年イヤーを通じ、どんな成長を見せてくれるのだろうか。
文=小松香里
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【SETLIST】BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"
Linkfire:https://BEFIRST.lnk.to/StadiumLive2026
1.Stay Strong
2.BF is…
3.Boom Boom Back
4.GRIT
5.Shining One
6.Be Free
7.Set Sail
8.Brave Generation
9.Great Mistakes
10.Moment
11.Sailing
12.Move On
13.Stare In Wonder
14.Smile Again
15.Message
16.Blissful
17.夢中
18.Grwo Up
19.街灯
20.Glorious
21.Sapphire
22.SOS
23.Milli-Billi
24.Rondo
25.Scream
26.Slogan
27.Guilty
28.Betrayal Game
29.Secret Garden
30.Bye-Good-Bye
31.I Want You Back
32.Masterplan
33.Spacecraft
34.Mainstream
35.BE:FIRST ALL DAY
36.Gifted.
【Prime Videoにて視聴チケット販売中】
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0GYJQX821
※アーカイブ配信:5月24日(日)23:59まで
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▼プロフィール
SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの6人組ダンス&ボーカルグループ"BE:FIRST"。それぞれが歌・ダンス・ラップに対して高いクオリティとポテンシャルを持っているのと同時に、作詞・作曲・コレオグラフにまで発揮される音楽的感度の高さ、そして各々個性を持った華やかさが魅力。「BE:FIRST」と名付けられた彼らは、プレデビューから日本の各種チャートの1位を席巻。ここからアジア、そして世界へと向けて偉大なる最初の一歩目を踏み出す。2025年には4都市9公演を回り約30万人を動員したグループ初の国内4大ドームツアーを経て、初の海外ツアー「BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-」にてアメリカ・アジア・ヨーロッパ全12都市を回り世界への躍進を果たした。
2026年5月には「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」初の単独スタジアムライブを開催。
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