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NiziU MAYA初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』刊行記念取材レポート<オフィシャルレポート>
NiziU MAYA初の描き下ろし絵本
『まっしろなちょうちょ』刊行記念取材レポート
<オフィシャルレポート>
2025年12月24日(水)に、NiziU MAYAによる描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』(税込1,980円)が発売されました。日韓合同オーディション「Nizi Project」を経て、2020年にデビューを果たして以来、NiziUのメンバーとして幅広く活躍を続けるMAYAが、デビュー5周年という節目を迎え、新たな表現の場として選んだのは、“絵本”。NiziUのメンバーとして活動してきた5年間の中で見つけた「ありのままの自分でいい」というメッセージを込めた本作は、優しくも芯のあるMAYAの心がそのまま映し出された、温かな気持ちになる一冊です。
本書の発売を記念し、1月11日(日)、HMV&BOOKS SHIBUYAにて、NiziU MAYAによる刊行記念合同取材を実施しました。今回は、その様子をお届けします。
■MAYA、メンバーの反響に感激「涙しながら読んでくれていたのが、本当に愛だなと感じました」
NiziU MAYAによる初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』が2025年12月24日に発売され、約半月が経った。MAYAは「約1年間、この絵本を準備させていただき、ついに発売されたということで、私も夢のような瞬間でした。いざ絵本が店頭に並んでいる姿を見て『本当に夢見ていたことが形になったんだ』と胸がいっぱいで、今はとても幸せな気持ちです」と感無量な表情を浮かべる。
NiziUのメンバーも早速手に取ってくれたというと「みんな、出る前から予約してくれて。絵本が発表された時も、その瞬間にメンバーがネットで予約をしてくれました。24日になったとき、みんなの家の前に絵本の宅配がいっぱい届いていて、一人ずつ『届いたよ!』と見せてくれました。自分のことのように喜んでくれたので、私も泣きそうになりました。メンバーのみんなが喜んでくれたのが嬉しかったです」と笑顔を見せる。
反響も大きかったようで、「一人ひとりメッセージをくれたり、言葉で感想を伝えてくれたのですが、(メンバーの)RIMAが、初めて読む風景を動画で撮ってくれて、読んでいる姿を送ってくれたんです。読む前からずっと泣いていて『感動する』と言いながら涙しながら読んでくれていたのが、本当に愛だなと感じました。メンバーにも届く作品になって良かったなと思いました」としみじみ語っていた。
◼︎絵本の中身は「私がどんな人なのか、自己紹介できる作品」
一匹の蝶「ナビ」が本当の自分の色を探して旅に出る中で、出会いや気づきを重ね、迷いながらも前へ進んでいく姿を描いた本作。MAYAは「色々な流れの中で自分を見失ってしまったり『自分は、本当は何がしたいんだろう』『自分は、本当は何が好きなんだろう』と忘れかけている皆さんに『自分らしさって、このままでいいんだ』ということや、自分を愛していただきたいという思いで、この作品を作らせていただきました」と作品に込めた思いを語る。
NiziUとしてデビュー5年が経過した。新たな表現の場として絵本を執筆したMAYA。「絵と文章で表現するというのはすごく難しかったのですが、歌もダンスも、自分が表現したいものという根本は一緒だなと思ったので、私らしさが絵と文で表れている絵本になったのではないかなと思います」と自信をのぞかせる。
こだわりの部分についてMAYAは「色味もそうですし、言葉の一つひとつも、私の想いが詰まった作品になっています。この絵本を読んでいただけたら心がほっこりすると思いますし、私がどんな人なのか、自己紹介できる作品のような感じにもなっています。皆さんもぜひ手に取って読んでいただきたいなと思います」とアピール。
特に好きなページについてMAYAは「最後のページなのですが『虹の向こうにはどんな世界が待っているんだろう』と、またナビちゃんが虹の向こうに飛んでいくシーンがすごくお気に入りです。やっぱり“虹”って私にとってもすごく大きなツールといいますか、これからもっともっと新たな旅をしていくという区切りをつけたシーンでもあったので、このシーンはすごくお気に入りです」と感慨深い表情を見せていた。
◼︎MAYA、次回作へも意欲「これで最後にはしたくなかったと思う部分もある」
絵本に登場するナビについて「これからももっともっと新たな旅をしていく」と語ったMAYA。報道陣から「第2弾、第3弾は?」という問いに「私は今回、これで最後にはしたくなかったと思う部分もあるので、今後どうなっていくかも考察していただきたい絵本になっています。もっともっと活動していく中で経験して得た感情や感性を、またこういう形にできたらいいなと思っています」と意欲を見せる。
「アニメ化などされたらいいですね?」と声掛けされたMAYAは「まだ全然考えたことがなかったのですが、この子が動く姿なんて見たら、私もすごく感動すると思いますし、夢が広がりそうだなと思います。私もアニメが大好きなので、いつか動いているナビちゃんも見られたら嬉しいなと思います」と未来に思いを馳せていた。
本作を引っ提げて2026年がスタートした。MAYAは「今回こうして絵本を作らせていただき、私としても新たな挑戦をさせていただいたということもありますので、2026年ももっともっと色々なことに挑戦して、NiziUとしても、MAYAとしても、色々活躍できる年にできたらいいなと思います」と抱負を述べると、お渡し会で出会うファンに対して「とても楽しみです」と満面の笑みを浮かべていた。
NiziU MAYA初の書き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』(KADOKAWA刊/税込1,980円)は好評発売中。
◉文・撮影:磯部正和
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■著者プロフィール
MAYA:2002年、石川県生まれ。9人組ガールズグループ「NiziU」のメンバー。メインカラーは紫。
■NiziUプロフィール
「Nizi Project」から生み出された9人組ガールズグループ。2020年のデビュー以来、数多くの偉業を達成し、2022年の東阪ドーム公演、2023年のZOZOマリンスタジアムでの初のスタジアム公演などを次々に成功させる。2023年10月には韓国デビューを果たし、日本・韓国のみならず今もなお全世界を席巻している。
▶︎Official HP:https://niziu.com/
▶︎X:https://x.com/NiziU__official
▶︎Instagram:https://www.instagram.com/niziu_info_official/
▶︎YouTube:https://www.youtube.com/@NiziUOfficial
書誌データ
書名:まっしろなちょうちょ
定価:1,980円(10%税込)
発売:2025年12月24日(水)
仕様:A4判変形/4C
発売・発行:株式会社KADOKAWA
各告知URL:https://lit.link/MAYA_ehon
TREASURE、Kアリーナ横浜で熱狂の2days ツアーファイナルは来月2月京セラドーム大阪2days! <オフィシャルレポート>
TREASURE
Kアリーナ横浜で熱狂の2days
ツアーファイナルは来月2月京セラドーム大阪2days!
2020年8月にデビューシングル「THE FIRST STEP : CHAPTER ONE」をリリースし、デビュー曲「BOY」以降、Asia Artist AwardやMAMA、ゴールデンディスクアワード、ソウル歌謡大賞など数々の主要アワードで新人賞を総なめにしたグローバルボーイズグループ、TREASURE。
2025年年末には、フジテレビ「FNS歌謡祭2025 冬」・日本テレビ「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード2025~」・TBS「CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes.2025→2026」といった大型音楽特番への出演に加え、テレビ朝日での冠番組「トレバラSecond~TREASUREのバラエティ塾~」や、YouTubeチャンネル「ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル」への出演などで大きな注目を集めたTREASUREが、2026年初来日。
1月10日(土)・11日(日)の2日間、JAPAN TOUR『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN』のKアリーナ横浜公演を開催。2026年最初のライブとなった本公演では、オープニングで「MMM」のイントロが流れメンバーが登場すると、会場は一瞬で熱狂の渦に包まれた。「KING KONG」「BONA BONA」「BOY」「JIKJIN」などヒット曲を立て続けに披露し、圧倒的なパフォーマンスで“ライブ型アーティスト”としての真価を見せつけた。
2025年10月25日(土)からスタートした、自身3度目となるJAPAN TOUR『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN』も、いよいよ残すところ2月10日(月)・11日(火)の京セラドーム大阪公演のみ。ツアーファイナルとなる大阪2daysでは、ファンと最後の思い出を作るためのスペシャル演出も予定されており、どんなサプライズが待っているのか、期待が高まるばかりだ。
本ツアーは、開催発表と同時に各地のチケットが即完売。ファンの声に応える形で追加公演や追加席販売も行われるなど、各地でプレミアムな時間を紡いできた。全国を駆け抜けてきた『PULSE ON』ツアーの集大成となる京セラドーム公演で、TREASUREがどんなステージを見せてくれるのか、その瞬間をぜひ目撃してほしい。
2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN
https://ygex.jp/treasure/live/tour.php?id=1002804&fdate=2025-11-07&ldate=2026-02-11
<日程・会場>
2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] SPECIAL in KYOCERA DOME OSAKA
・京セラドーム大阪
2026年2月10日(火) 開場 16:30 / 開演 18:30
2026年2月11日(水) 開場 13:00 / 開演 15:00
※開場/開演時間は変更になる場合がございます。
3rd MINI ALBUM『LOVE PULSE』
・商品詳細はこちら
DXTEEN 最大の挑戦となる初のアリーナ単独公演を開催‼ 『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』 <オリジナルレポート>
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
DXTEEN 最大の挑戦となる初のアリーナ単独公演を開催‼
『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』
<オリジナルレポート>
LAPONE ENTERTAINMENT所属で人気急上昇中の6人組グローバルボーイズグループ“DXTEEN”(ディエックスティーン)が、グループにとって初となる単独アリーナ公演『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』(ニセンニジュウロク ディエックスティーン アリーナ ライブ〜フル アウト!〜)を、2026年1月9日(金)に東京・有明アリーナにて開催した。
2023年5月にデビューしたDXTEENは、昨年6月に初のワンマンライブツアー『2024 DXTEEN 1ST ONE MAN LIVE TOUR 〜START OF THE QUEST〜』を、大阪・福岡・東京の3都市で開催。そのアンコール公演も同年10月に東京・大阪で開催され、大盛況のうちに終了。一つひとつのステージを大切に積み上げ、ファンとの絆を深めてきました。
本公演の成功に向け、グループの存在を一人でも多くの方に知ってもらうため、現在放送中の地上波冠番組「DXTEENの限界突破TV」(日本テレビ 毎週火曜24:59〜 ※関東ローカル)では、DXTEENメンバーが街頭でチラシ配りを実施したり、数々の“難題”に全力で立ち向かい限界を突破してきました。番組やSNSでは、グループにとって大きな節目となるステージであることを広く発信しています。これまでの歩みを経て実現する有明アリーナ公演は、DXTEENにとって「次なるステージ」を切り拓くための重要な通過点となり、自身の可能性を広げる過去最大の挑戦となります。
また、今年9月に発売された6THシングル『両片想い』が、SNSを中心に“令和アイドルの神歌詞”として大きな話題を呼び、若年層を中心にファンベースを急速に拡大させています。
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<オリジナルレポート>
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
スクリーンにメンバーが映し出されりる度に大歓声が起こり、DXTEEN初めてのワンマンアリーナライブがスタートした。
最初の曲は、2026年1月5日(金)にデジタルリリース開始したばかりの 「BRING THE FIRE」を初披露!早くも会場のボルテージ上がります。「Dealio!?」「モグモグ(Yum Yum)」などが続き会場の熱気は急上昇!
それぞれの挨拶で田中笑太郎は「髪をピンクにしたよ!どう?声出し対決やろう!」と会場を煽り、大久保波留は「みんな!ナルの虜にナル?」NICO(ファンネーム)「ナル~!!」と叫ばせを楽しんだ。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
「Want me」では寺尾香信がピアノ演奏を初披露し会場を魅了し、ユニットでは大久保波留と寺尾香信で「Switch」を、田中笑太郎と福田歩汰で「Come Over」を大人びた表情で会場を虜にした。そして突然客席に現れてた谷口太一と平本健がラップで「DRAW+ing」を見せつけた。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
ライブの中盤では、ABCテレビドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』で主題歌に起用され、ロングヒット中の「両片想い」では、会場の息の合ったコールが響き渡り、日本テレビにて毎週(火)24:59〜放送中のDXTEEN 地上波初冠番組「DXTEENの限界突破TV」での番組連動企画、NICOと一緒に作る、DXTEENの"あふれる魅力" を詰め込んだメンバー紹介ソングの「What’s DXTEEN?」でメンバーも会場も楽しんだ。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
後半ではTick-Tackドラマ『やぶさかではございません』オープニングテーマ「Tick-Tack」を、アンコールでは2023年5月リリースしたデビュー曲の「Brand New Day 」を元気いっぱいに届けた。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
今回のライブはメンバーの懇願により、アリーナトロッコ、スタンドトロッコを使用しファンのなるべく近くへ会いに行くというNICOにとって幸せな演出もあった。そして、なんと2026年のツアー開催も発表され、さらにNICOを驚かせた。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
そして、平本健が「ここに立てたのはNICOのおかげです。僕達と出会ってくれてありがとう」と感謝を表し、福田歩汰が「NICOと一緒ならこれからの夢も叶えられると確信しました。ずっと一緒に頑張ろう」と誓い、他のメンバーもNICOに感謝とお礼の手紙も披露した。
ラスト曲はメンバー6人が作詞に参加したグループの等身大の姿を描いた楽曲「Always」を披露。リーダー谷口太一が号泣すると、メンバーが寄り添い、全員で肩を組み涙しながら歌い切り。最後にはメンバー円陣を組み「DXTEEN GO!!!」と会場と一体となって誓った。今回のライブはメドレーやアンコールを含む全25曲をパフォーマンスし、グループ史上最大の挑戦となった、初のアリーナ公演を成功におさめた。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
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『2026 DXTEEN 2ND ONE MAN LIVE TOUR』
[OSAKA :なんばHatch]
2026.4.26 OPEN 17:00/START 18:00
[AICHI :Zepp Nagoya]
2026.5.6 OPEN 17:00/START 18:00
[TOKYO :Zepp DiverCity]
2026.5.9 OPEN 17:00/START 18:00
▼DXTEEN OFFICIAL SITE
https://dxteen.com/feature/2nd_one_man_live_tour
※公演内容、公演日程、出演者等は急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』セットリスト
M1. BRING THE FIRE※初披露
M2. Dealio!?
M3. モグモグ(Yum Yum)
M4. Good Luck
M5. Hold You Tight
M6. Want me※初披露
M7. Switch (ユニット:大久保波留、寺尾香信)
M8. Come Over. (ユニット:田中笑太郎、福田歩汰)
M9. DRAW+ing (ユニット:谷口太一、平本健)
M10. Want you bad
M11. First Flight
M12. 両片想い
M13. What’s DXTEEN?※初披露
M14〜M18メドレー(Change Over〜Snowin'〜Level Up〜Good Vibes〜Dive)
M19. Tick-Tack
M20. Dance On Open World
M21. Handle
〈ENCORE〉
M22. Sail Away
M23. Brand New Day
M24. DREAMLIKE
M25. Always
▼セットリストプレイリスト
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●DXTEEN LINK
・Official HP -https://dxteen.com/
・YouTube -https://www.youtube.com/@DXTEEN
・X -https://x.com/official_DXTEEN
・Instagram -https://www.instagram.com/dxteen_official
JAEJOONG & XIA、待望の日本初ファンミーティング『JX 2026 JAPAN FANMEETING ‘Hug & Love’』で新年の幕開けを日本のファンと祝福!!
JAEJOONG & XIA
待望の日本初ファンミーティング
『JX 2026 JAPAN FANMEETING ‘Hug & Love’』で
新年の幕開けを日本のファンと祝福!!
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、JAEJOONG(ジェジュン)とXIA(ジュンス)が出演する日本初のファンミーティング『JX 2026 JAPAN FANMEETING “Hug & Love”』を、2026年1月2日(金)にKアリーナ横浜にて開催いたしました。
『JX 2026 JAPAN FANMEETING “Hug & Love”』は、K-POPブームを牽引してきたJAEJOONG(ジェジュン)とXIA(ジュンス)による、日本初のファンミーティングです。
本ファンミーティングのタイトル「Hug & Love」には、JXの2人が「ただいま」と言いたくなるような、日本という愛にあふれた居場所で、ファンの皆さんからの愛を感じると同時に、JAEJOONGとXIAからも愛を届け合う、互いの愛と絆を実感できる時間を創りたいという願いや想いが込められています。JXとファンの皆さんが、温かく特別なひとときを共有してほしいという想いのもと、本イベントは開催されました。
ステージに登場したJAEJOONGとXIAは、日本のファンとの久しぶりの再会を喜ぶように、「あけましておめでとうございます」「2026年のスタートからみなさんと一緒に過ごすことができて嬉しいです」と挨拶し、会場を一気に盛り上げました。
本イベントのMCには古家正亨が登場。最初のトークコーナー「JX BEHIND Q&A」では、事前に募集した質問をもとに、プライベート、日本での思い出、互いの存在、将来への想いなどを深掘りしました。長年共に歩んできた2人だからこそ語れるエピソードや、飾らない本音トークに、ファンは真剣に耳を傾けていました。
なかでも昼公演では、「3つ願いが叶うとしたら?」という質問に対し、2人はまず1つ目の願いとして「ファンの皆さんの健康」とそれぞれ回答。2つ目の願いについては、JAEJOONGが「XIAの性格が変わらないこと。僕はXIAの天然な性格が大好きなので」と答えると、XIAも「JAEJOONGのビジュアルが変わらないこと」と応じるなど、お互いの良さを褒め合う微笑ましい場面も見られました。
続く「お互いのプロフィール作り」では、JXが互いのプロフィールを作成。第一印象から現在の印象、JXでの役割、相手の魅力ポイントまで、笑いを交えながら明かされる内容に、会場からはたびたび歓声が上がりました。
さらに「究極の選択(バランストーク)」では、性格の違いや価値観が浮き彫りとなり、似ているようで異なる2人の選択に、ファンも一緒に考えながら楽しむ参加型の時間となりました。
ソロステージでは、JAEJOONGが「ROCK STAR」、「Rhapsody」を、XIAが「OeO」、「Fever」を披露。JAEJOONG、XIAそれぞれの個性と表現力が際立つパフォーマンスに、観客は魅了されました。
後半には、体を使ったゲームコーナー「J VS X, 1:1 MATCH」や「ミッション!99秒リレー」を実施。勝負欲をむき出しにする場面や、息を合わせてミッションに挑む姿など、ステージ上では普段見られない素の表情が次々と飛び出しました。特に客席を巻き込んだフォトカード探しでは、会場全体が一体となり、まさに“ファンミーティング”ならではの熱量を感じさせるひと幕となりました。
終盤には、JAEJOONGとXIAが改めてファンへの感謝を伝え、XIAは「毎回感じていますが、日本に来ると皆さんの愛情をたくさん感じることができて嬉しいです。僕もみなさんも、その愛情に負けないように頑張っていきたい。今日は本当にありがとうございました」とコメント。JAEJOONGは「お正月休みにもかかわらず会場に来てくださって本当にありがとうございました。すぐまたみなさんと会える機会はあると思うので、2026年もよろしくお願いします」と語りました。
希望と余韻を残しながら、公演は幕を閉じました。日本初のファンミーティング『Hug & Love』は、そのタイトル通り、JXとファンが互いの愛と絆を確かめ合う、温かく特別な一日となりました。
なお、本イベントの昼公演・夜公演の模様は、2月14日(土)より「ABEMA PPV」にて独占配信いたします。視聴チケットの購入特典(※1)として、一般チケットでは昼公演の「デジタルフォトブック」、通しチケットでは昼夜公演の「デジタルフォトブック」をそれぞれプレゼントするほか、本イベントの「裏側ビハインド映像(両公演共通)」もご用意しております。
(※1)チケットぴあを通して【後日ストリーミング視聴権利付きチケット】をご購入いただいた場合も本デジタルギフトをお受け取りいただけますが、クーポンコードを使用しなければ特典をお送りできません。見逃し配信終了までにクーポンコードの入力をお願いいたします。
※特典の送付は2026年3月中に「ABEMA」内のギフトボックスにてお送りいたします。
※「デジタルフォトブック」は通しチケット購入者には【昼公演】【夜公演】の2種類をお届けします。
※「デジタルフォトブック」はダウンロード期限終了後の送付はいたしかねますので、必ず期限内にダウンロードをお願いいたします。
※「裏側ビハインド映像」の視聴期限終了後の送付は出来かねます。また、ダウンロードは不可となりますので必ず視聴期限内にご視聴をお願いいたします。
また本配信では、「ABEMAプレミアム」(※2)に新規登録し、本配信チケットを購入された方限定で、800円のキャッシュバックキャンペーンも実施中です。
詳しくはキャンペーンページをご確認ください。(https://abema.tv/lp/cashback-jx-20260214)
■『JX 2026 JAPAN FANMEETING 'Hug & Love'』 概要
開催日程
【昼公演】 2026年1月2日(金)開場11時30分 / 開演13時
【夜公演】 2026年1月2日(金)開場17時30分 / 開演19時
出演者
JAEJOONG(ジェジュン)、XIA(ジュンス)
会場
Kアリーナ横浜
※アクセスにつきましては、会場オフィシャルサイトをご確認下さい。(https://k-arena.com/access/)
主催/企画
主催:株式会社AbemaTV
企画:株式会社AbemaTV・iNKODE・iNKODE JAPAN・PALMTREE ISLAND
協力:株式会社アップデート・WORLD ENTERTAINMENT合同会社
『JX 2026 JAPAN FANMEETING 'Hug & Love'』 特設サイト
(https://contents-abema.com/jxfanmeeting-2026/)
■ABEMA PPV 『JX 2026 JAPAN FANMEETING 'Hug & Love'』 配信概要
<昼公演>
配信日時:2026年2月14日(土)13時~
見逃し配信:2026年3月15日(日)23時59分まで
<夜公演>
配信日時:2026年2月14日(土)19時~
見逃し配信:2026年3月15日(日)23時59分まで
▼配信チケット購入ページ
https://abema.tv/live-event/36566e66-2194-42fc-8f05-5efb2955d29c
▼配信チケット/販売期間
販売期間:2026年3月15日(日)21時まで
▼配信チケット/券種
一般チケット 4,000円(税込) ※アプリでは400円の手数料を含みます
通しチケット 7,500円(税込) ※アプリでは700円の手数料を含みます
▼購入特典
①昼公演の「デジタルフォトブック」
②イベント裏側ビハインド映像(両公演共通)
(※)チケットぴあを通して【後日ストリーミング視聴権利付きチケット】をご購入いただいた場合も本デジタルギフトをお受け取りいただけますが、クーポンコードを使用しなければ特典をお送りできません。見逃し配信終了までにクーポンコードの入力をお願いいたします。
※特典の送付は2026年3月中に「ABEMA」内のギフトボックスにてお送りいたします。
※「デジタルフォトブック」は通しチケット購入者には【昼公演】【夜公演】の2種類をお届けします。
※「デジタルフォトブック」はダウンロード期限終了後の送付はいたしかねますので、必ず期限内にダウンロードをお願いいたします。
※「裏側ビハインド映像」の視聴期限終了後の送付は出来かねます。また、ダウンロードは不可となりますので必ず視聴期限内にご視聴をお願いいたします。
DKB、Vanguardを掲げた3回目の日本公演が終了…進化を刻んだステージにファン熱狂
DKB、Vanguardを掲げた3回目の日本公演が終了
進化を刻んだステージにファン熱狂
抜群のパフォーマンス力と独自の音楽性でグローバルK-POPファンを魅了し続ける8人組ボーイズグループDKB(ダークビー)が、日本で3度目となる単独コンサートを盛況のうちに終えた。
DKBは2026年1月10日(土)、東京・せたがやイーグレットホールにて『DKB The 3rd Concert in Japan 2026 -Vanguard-』 を開催。
今回のコンサートはチケットが2公演とも全席完売し、多くの反響を受けて当日は機材席の一部を開放。当日券も完売となるなど、会場は開演前から大きな期待と熱気に包まれた。
“Vanguard(先駆者)”というタイトルの通り、これまでの歩みと現在の進化、そして未来への意志を示す構成で展開された本公演。1曲目の『Coco Colada』は、メンバーのナレーションで幕開け。冒頭から一気に観客を引き込むステージングで、会場のボルテージを一気に高めた。
続くステージでは、『Rollercoaster』『Still(Japanese ver.)』『I Need Love』など、DKBならではの表現力が光るオリジナル楽曲を披露。ファンからの歓声と応援法に包まれた会場は、一体感がますます高まった。
中盤には、『Cinderella』『Irony』と日本では初披露となる楽曲が並び、安定感と迫力を兼ね備えたステージングで、DKBの高いパフォーマンス力を改めて印象づけた。
VCRを挟んだ後半ブロックでは、ユニットやソロステージも披露され、各メンバーの個性とスキルが際立つ構成となった。
本編ラストを飾ったのは、初披露となる『Snake』。蛇の動きをイメージした迫力あるパフォーマンスで、観客の心に深く印象を刻んだ。
歓声が鳴りやまない中、アンコールに応えて再登場したメンバーは、「全席完売にできる歌手へと導いてくださった皆さん、本当にありがとうございます」と、満席の会場を見渡しながら感謝の言葉を伝えた。大歓声に包まれる中、公演は幕を閉じた。































