エンタメ情報!
DXTEEN 最大の挑戦となる初のアリーナ単独公演を開催‼ 『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』 <オリジナルレポート>
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
DXTEEN 最大の挑戦となる初のアリーナ単独公演を開催‼
『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』
<オリジナルレポート>
LAPONE ENTERTAINMENT所属で人気急上昇中の6人組グローバルボーイズグループ“DXTEEN”(ディエックスティーン)が、グループにとって初となる単独アリーナ公演『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』(ニセンニジュウロク ディエックスティーン アリーナ ライブ〜フル アウト!〜)を、2026年1月9日(金)に東京・有明アリーナにて開催した。
2023年5月にデビューしたDXTEENは、昨年6月に初のワンマンライブツアー『2024 DXTEEN 1ST ONE MAN LIVE TOUR 〜START OF THE QUEST〜』を、大阪・福岡・東京の3都市で開催。そのアンコール公演も同年10月に東京・大阪で開催され、大盛況のうちに終了。一つひとつのステージを大切に積み上げ、ファンとの絆を深めてきました。
本公演の成功に向け、グループの存在を一人でも多くの方に知ってもらうため、現在放送中の地上波冠番組「DXTEENの限界突破TV」(日本テレビ 毎週火曜24:59〜 ※関東ローカル)では、DXTEENメンバーが街頭でチラシ配りを実施したり、数々の“難題”に全力で立ち向かい限界を突破してきました。番組やSNSでは、グループにとって大きな節目となるステージであることを広く発信しています。これまでの歩みを経て実現する有明アリーナ公演は、DXTEENにとって「次なるステージ」を切り拓くための重要な通過点となり、自身の可能性を広げる過去最大の挑戦となります。
また、今年9月に発売された6THシングル『両片想い』が、SNSを中心に“令和アイドルの神歌詞”として大きな話題を呼び、若年層を中心にファンベースを急速に拡大させています。
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<オリジナルレポート>
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
スクリーンにメンバーが映し出されりる度に大歓声が起こり、DXTEEN初めてのワンマンアリーナライブがスタートした。
最初の曲は、2026年1月5日(金)にデジタルリリース開始したばかりの 「BRING THE FIRE」を初披露!早くも会場のボルテージ上がります。「Dealio!?」「モグモグ(Yum Yum)」などが続き会場の熱気は急上昇!
それぞれの挨拶で田中笑太郎は「髪をピンクにしたよ!どう?声出し対決やろう!」と会場を煽り、大久保波留は「みんな!ナルの虜にナル?」NICO(ファンネーム)「ナル~!!」と叫ばせを楽しんだ。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
「Want me」では寺尾香信がピアノ演奏を初披露し会場を魅了し、ユニットでは大久保波留と寺尾香信で「Switch」を、田中笑太郎と福田歩汰で「Come Over」を大人びた表情で会場を虜にした。そして突然客席に現れてた谷口太一と平本健がラップで「DRAW+ing」を見せつけた。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
ライブの中盤では、ABCテレビドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』で主題歌に起用され、ロングヒット中の「両片想い」では、会場の息の合ったコールが響き渡り、日本テレビにて毎週(火)24:59〜放送中のDXTEEN 地上波初冠番組「DXTEENの限界突破TV」での番組連動企画、NICOと一緒に作る、DXTEENの"あふれる魅力" を詰め込んだメンバー紹介ソングの「What’s DXTEEN?」でメンバーも会場も楽しんだ。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
後半ではTick-Tackドラマ『やぶさかではございません』オープニングテーマ「Tick-Tack」を、アンコールでは2023年5月リリースしたデビュー曲の「Brand New Day 」を元気いっぱいに届けた。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
今回のライブはメンバーの懇願により、アリーナトロッコ、スタンドトロッコを使用しファンのなるべく近くへ会いに行くというNICOにとって幸せな演出もあった。そして、なんと2026年のツアー開催も発表され、さらにNICOを驚かせた。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
そして、平本健が「ここに立てたのはNICOのおかげです。僕達と出会ってくれてありがとう」と感謝を表し、福田歩汰が「NICOと一緒ならこれからの夢も叶えられると確信しました。ずっと一緒に頑張ろう」と誓い、他のメンバーもNICOに感謝とお礼の手紙も披露した。
ラスト曲はメンバー6人が作詞に参加したグループの等身大の姿を描いた楽曲「Always」を披露。リーダー谷口太一が号泣すると、メンバーが寄り添い、全員で肩を組み涙しながら歌い切り。最後にはメンバー円陣を組み「DXTEEN GO!!!」と会場と一体となって誓った。今回のライブはメドレーやアンコールを含む全25曲をパフォーマンスし、グループ史上最大の挑戦となった、初のアリーナ公演を成功におさめた。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
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『2026 DXTEEN 2ND ONE MAN LIVE TOUR』
[OSAKA :なんばHatch]
2026.4.26 OPEN 17:00/START 18:00
[AICHI :Zepp Nagoya]
2026.5.6 OPEN 17:00/START 18:00
[TOKYO :Zepp DiverCity]
2026.5.9 OPEN 17:00/START 18:00
▼DXTEEN OFFICIAL SITE
https://dxteen.com/feature/2nd_one_man_live_tour
※公演内容、公演日程、出演者等は急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』セットリスト
M1. BRING THE FIRE※初披露
M2. Dealio!?
M3. モグモグ(Yum Yum)
M4. Good Luck
M5. Hold You Tight
M6. Want me※初披露
M7. Switch (ユニット:大久保波留、寺尾香信)
M8. Come Over. (ユニット:田中笑太郎、福田歩汰)
M9. DRAW+ing (ユニット:谷口太一、平本健)
M10. Want you bad
M11. First Flight
M12. 両片想い
M13. What’s DXTEEN?※初披露
M14〜M18メドレー(Change Over〜Snowin'〜Level Up〜Good Vibes〜Dive)
M19. Tick-Tack
M20. Dance On Open World
M21. Handle
〈ENCORE〉
M22. Sail Away
M23. Brand New Day
M24. DREAMLIKE
M25. Always
▼セットリストプレイリスト
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●DXTEEN LINK
・Official HP -https://dxteen.com/
・YouTube -https://www.youtube.com/@DXTEEN
・X -https://x.com/official_DXTEEN
・Instagram -https://www.instagram.com/dxteen_official
JAEJOONG & XIA、待望の日本初ファンミーティング『JX 2026 JAPAN FANMEETING ‘Hug & Love’』で新年の幕開けを日本のファンと祝福!!
JAEJOONG & XIA
待望の日本初ファンミーティング
『JX 2026 JAPAN FANMEETING ‘Hug & Love’』で
新年の幕開けを日本のファンと祝福!!
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、JAEJOONG(ジェジュン)とXIA(ジュンス)が出演する日本初のファンミーティング『JX 2026 JAPAN FANMEETING “Hug & Love”』を、2026年1月2日(金)にKアリーナ横浜にて開催いたしました。
『JX 2026 JAPAN FANMEETING “Hug & Love”』は、K-POPブームを牽引してきたJAEJOONG(ジェジュン)とXIA(ジュンス)による、日本初のファンミーティングです。
本ファンミーティングのタイトル「Hug & Love」には、JXの2人が「ただいま」と言いたくなるような、日本という愛にあふれた居場所で、ファンの皆さんからの愛を感じると同時に、JAEJOONGとXIAからも愛を届け合う、互いの愛と絆を実感できる時間を創りたいという願いや想いが込められています。JXとファンの皆さんが、温かく特別なひとときを共有してほしいという想いのもと、本イベントは開催されました。
ステージに登場したJAEJOONGとXIAは、日本のファンとの久しぶりの再会を喜ぶように、「あけましておめでとうございます」「2026年のスタートからみなさんと一緒に過ごすことができて嬉しいです」と挨拶し、会場を一気に盛り上げました。
本イベントのMCには古家正亨が登場。最初のトークコーナー「JX BEHIND Q&A」では、事前に募集した質問をもとに、プライベート、日本での思い出、互いの存在、将来への想いなどを深掘りしました。長年共に歩んできた2人だからこそ語れるエピソードや、飾らない本音トークに、ファンは真剣に耳を傾けていました。
なかでも昼公演では、「3つ願いが叶うとしたら?」という質問に対し、2人はまず1つ目の願いとして「ファンの皆さんの健康」とそれぞれ回答。2つ目の願いについては、JAEJOONGが「XIAの性格が変わらないこと。僕はXIAの天然な性格が大好きなので」と答えると、XIAも「JAEJOONGのビジュアルが変わらないこと」と応じるなど、お互いの良さを褒め合う微笑ましい場面も見られました。
続く「お互いのプロフィール作り」では、JXが互いのプロフィールを作成。第一印象から現在の印象、JXでの役割、相手の魅力ポイントまで、笑いを交えながら明かされる内容に、会場からはたびたび歓声が上がりました。
さらに「究極の選択(バランストーク)」では、性格の違いや価値観が浮き彫りとなり、似ているようで異なる2人の選択に、ファンも一緒に考えながら楽しむ参加型の時間となりました。
ソロステージでは、JAEJOONGが「ROCK STAR」、「Rhapsody」を、XIAが「OeO」、「Fever」を披露。JAEJOONG、XIAそれぞれの個性と表現力が際立つパフォーマンスに、観客は魅了されました。
後半には、体を使ったゲームコーナー「J VS X, 1:1 MATCH」や「ミッション!99秒リレー」を実施。勝負欲をむき出しにする場面や、息を合わせてミッションに挑む姿など、ステージ上では普段見られない素の表情が次々と飛び出しました。特に客席を巻き込んだフォトカード探しでは、会場全体が一体となり、まさに“ファンミーティング”ならではの熱量を感じさせるひと幕となりました。
終盤には、JAEJOONGとXIAが改めてファンへの感謝を伝え、XIAは「毎回感じていますが、日本に来ると皆さんの愛情をたくさん感じることができて嬉しいです。僕もみなさんも、その愛情に負けないように頑張っていきたい。今日は本当にありがとうございました」とコメント。JAEJOONGは「お正月休みにもかかわらず会場に来てくださって本当にありがとうございました。すぐまたみなさんと会える機会はあると思うので、2026年もよろしくお願いします」と語りました。
希望と余韻を残しながら、公演は幕を閉じました。日本初のファンミーティング『Hug & Love』は、そのタイトル通り、JXとファンが互いの愛と絆を確かめ合う、温かく特別な一日となりました。
なお、本イベントの昼公演・夜公演の模様は、2月14日(土)より「ABEMA PPV」にて独占配信いたします。視聴チケットの購入特典(※1)として、一般チケットでは昼公演の「デジタルフォトブック」、通しチケットでは昼夜公演の「デジタルフォトブック」をそれぞれプレゼントするほか、本イベントの「裏側ビハインド映像(両公演共通)」もご用意しております。
(※1)チケットぴあを通して【後日ストリーミング視聴権利付きチケット】をご購入いただいた場合も本デジタルギフトをお受け取りいただけますが、クーポンコードを使用しなければ特典をお送りできません。見逃し配信終了までにクーポンコードの入力をお願いいたします。
※特典の送付は2026年3月中に「ABEMA」内のギフトボックスにてお送りいたします。
※「デジタルフォトブック」は通しチケット購入者には【昼公演】【夜公演】の2種類をお届けします。
※「デジタルフォトブック」はダウンロード期限終了後の送付はいたしかねますので、必ず期限内にダウンロードをお願いいたします。
※「裏側ビハインド映像」の視聴期限終了後の送付は出来かねます。また、ダウンロードは不可となりますので必ず視聴期限内にご視聴をお願いいたします。
また本配信では、「ABEMAプレミアム」(※2)に新規登録し、本配信チケットを購入された方限定で、800円のキャッシュバックキャンペーンも実施中です。
詳しくはキャンペーンページをご確認ください。(https://abema.tv/lp/cashback-jx-20260214)
■『JX 2026 JAPAN FANMEETING 'Hug & Love'』 概要
開催日程
【昼公演】 2026年1月2日(金)開場11時30分 / 開演13時
【夜公演】 2026年1月2日(金)開場17時30分 / 開演19時
出演者
JAEJOONG(ジェジュン)、XIA(ジュンス)
会場
Kアリーナ横浜
※アクセスにつきましては、会場オフィシャルサイトをご確認下さい。(https://k-arena.com/access/)
主催/企画
主催:株式会社AbemaTV
企画:株式会社AbemaTV・iNKODE・iNKODE JAPAN・PALMTREE ISLAND
協力:株式会社アップデート・WORLD ENTERTAINMENT合同会社
『JX 2026 JAPAN FANMEETING 'Hug & Love'』 特設サイト
(https://contents-abema.com/jxfanmeeting-2026/)
■ABEMA PPV 『JX 2026 JAPAN FANMEETING 'Hug & Love'』 配信概要
<昼公演>
配信日時:2026年2月14日(土)13時~
見逃し配信:2026年3月15日(日)23時59分まで
<夜公演>
配信日時:2026年2月14日(土)19時~
見逃し配信:2026年3月15日(日)23時59分まで
▼配信チケット購入ページ
https://abema.tv/live-event/36566e66-2194-42fc-8f05-5efb2955d29c
▼配信チケット/販売期間
販売期間:2026年3月15日(日)21時まで
▼配信チケット/券種
一般チケット 4,000円(税込) ※アプリでは400円の手数料を含みます
通しチケット 7,500円(税込) ※アプリでは700円の手数料を含みます
▼購入特典
①昼公演の「デジタルフォトブック」
②イベント裏側ビハインド映像(両公演共通)
(※)チケットぴあを通して【後日ストリーミング視聴権利付きチケット】をご購入いただいた場合も本デジタルギフトをお受け取りいただけますが、クーポンコードを使用しなければ特典をお送りできません。見逃し配信終了までにクーポンコードの入力をお願いいたします。
※特典の送付は2026年3月中に「ABEMA」内のギフトボックスにてお送りいたします。
※「デジタルフォトブック」は通しチケット購入者には【昼公演】【夜公演】の2種類をお届けします。
※「デジタルフォトブック」はダウンロード期限終了後の送付はいたしかねますので、必ず期限内にダウンロードをお願いいたします。
※「裏側ビハインド映像」の視聴期限終了後の送付は出来かねます。また、ダウンロードは不可となりますので必ず視聴期限内にご視聴をお願いいたします。
DKB、Vanguardを掲げた3回目の日本公演が終了…進化を刻んだステージにファン熱狂
DKB、Vanguardを掲げた3回目の日本公演が終了
進化を刻んだステージにファン熱狂
抜群のパフォーマンス力と独自の音楽性でグローバルK-POPファンを魅了し続ける8人組ボーイズグループDKB(ダークビー)が、日本で3度目となる単独コンサートを盛況のうちに終えた。
DKBは2026年1月10日(土)、東京・せたがやイーグレットホールにて『DKB The 3rd Concert in Japan 2026 -Vanguard-』 を開催。
今回のコンサートはチケットが2公演とも全席完売し、多くの反響を受けて当日は機材席の一部を開放。当日券も完売となるなど、会場は開演前から大きな期待と熱気に包まれた。
“Vanguard(先駆者)”というタイトルの通り、これまでの歩みと現在の進化、そして未来への意志を示す構成で展開された本公演。1曲目の『Coco Colada』は、メンバーのナレーションで幕開け。冒頭から一気に観客を引き込むステージングで、会場のボルテージを一気に高めた。
続くステージでは、『Rollercoaster』『Still(Japanese ver.)』『I Need Love』など、DKBならではの表現力が光るオリジナル楽曲を披露。ファンからの歓声と応援法に包まれた会場は、一体感がますます高まった。
中盤には、『Cinderella』『Irony』と日本では初披露となる楽曲が並び、安定感と迫力を兼ね備えたステージングで、DKBの高いパフォーマンス力を改めて印象づけた。
VCRを挟んだ後半ブロックでは、ユニットやソロステージも披露され、各メンバーの個性とスキルが際立つ構成となった。
本編ラストを飾ったのは、初披露となる『Snake』。蛇の動きをイメージした迫力あるパフォーマンスで、観客の心に深く印象を刻んだ。
歓声が鳴りやまない中、アンコールに応えて再登場したメンバーは、「全席完売にできる歌手へと導いてくださった皆さん、本当にありがとうございます」と、満席の会場を見渡しながら感謝の言葉を伝えた。大歓声に包まれる中、公演は幕を閉じた。
IS:SUE チケット即完となった初の全国ツアー 『2025 IS:SUE 1ST TOUR - IS:SUE IS COMING』完走!
©︎LAPONE GIRLS
IS:SUE チケット即完となった初の全国ツアー
『2025 IS:SUE 1ST TOUR - IS:SUE IS COMING』完走!
待望のニューシングル『PHASE』に注目
<オフィシャルレポート>
SNS上で、生歌唱でのダンス動画や、そのビジュアルと表現力から“女狂わせ”と話題を呼んでいるガールズグループ「IS:SUE」(読み:イッシュ)。彼女たちにとって初の全国ツアーとなる『2025 IS:SUE 1ST TOUR – IS:SUE IS COMING』の最終公演が、1月8日(木)、東京公演でフィナーレを迎え、全公演を完走した。
本ツアーは、開催発表と同時にSNSを中心に大きな反響を呼び、全公演チケット即日完売。神奈川公演を皮切りに、北海道・大阪・福岡・愛知・東京の全国6都市を巡り、各地でIS:SUEならではの存在感と表現力を存分に発揮するステージを届けた。
ステージでは、2026年1月14日発売のNEW SINGLE『PHASE』収録の全4曲のパフォーマンスも。さらに、本ツアー内では、IS:SUE史上最大キャパとなる、東京ガーデンシアターでの追加公演『2026 IS:SUE 1ST TOUR FINAL - IS:SUE IS COMING』を2026年5月24日(日)に開催することも発表。
初の全国ツアーとは思えない完成度と確かな手応えを残し、IS:SUEは次なるフェーズへと歩みを進めていく。
ライブレポート:
煌めく星がスクリーンに映し出され、デビュー当時のコンセプトトレーラーを彷彿とさせるポエトリーなアナウンスが会場を包み込む中で始まった『2025 IS:SUE 1ST TOUR IS:SUE IS COMING』の最終公演。その演出に息を吐く間もなく、個性が存分に生かされた真っ白な衣装に身を包んだ彼女らが現れると、会場には割れんばかりの歓声が巻き起こる。名残惜しさと喜びが入り混じる歓声の中、とうとう最終公演の幕が開いた。
©︎LAPONE GIRLS
1曲目に披露されたのは、彼女たちの歴史の始まりともいえるデビュー曲『CONNECT』。言わずもがな掛け声をしっかり揃えたREBORN(IS:SUEのファンの呼称)による特大のシンガロングに、IS:SUEのメンバーも嬉しそうな表情。リーダーのNANOが「Let’s go!東京!」と煽るとともに、3人の一糸乱れぬダンスブレイクが披露されると、会場のボルテージはもう1段階上がっていった。そこから間髪入れずノンストップで披露されたのは『THE FLASH GIRL』と『SHINING』。YUUKIは「REBORN一人一人見ているからね!」と叫び、RINOも「もっといけるでしょ?」と煽る。最終公演とあって、その盛り上がりは常に最高潮を更新していた。
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一方でMCが始まると、パフォーマンス中とは雰囲気をガラッと変え、柔らかな雰囲気に包まれる会場。初のツアー、3人で全国6都市を回った際の思い出話に花を咲かせたり、最終公演で3人ともストレートヘアにセットしたことを嬉しそうに報告したりする姿をREBORNは温かい目で見守っていた。
MC後は、雰囲気を一変させステージに設置されたベンチと雪景色の映像の中で『STATIC』のWinter ver.を披露。スタンドマイクを使ってパフォーマンスをする『Any Minute』へと繋ぐ。
©︎LAPONE GIRLS
メンバーによるリレーインタビューの映像明けから始まった後半戦は、RINOのアカペラでの歌い出しが印象的な『コエ prod.☆Taku Takahashi』からスタート。さらに4th シングル『PHASE』に収録されている『Moonlight Dance』では、ステッキを使ったコレオに挑戦。メンバーも制作に携わったというパフォーマンスは、赤い幕にシャンデリアが飾られた映像の効果も相まって、ラグジュアリーな雰囲気が漂っていた。
先述した4th シングル『PHASE』のリード曲『Phase』は、曲の中で力強さも繊細さも見せる“月”をモチーフにした楽曲。「不完全さを受け入れて、ついに真の自分にたどり着く」というキャッチコピーを表現するかのように伸びやかな歌声が響いたかと思えば、挑発的な表情でラップをする姿も見受けられるなど、彼女たちが楽曲を通して伝えたいメッセージ性を改めて実感させられた。
©︎LAPONE GIRLS
ファンからのアンコールに応えて歌った『Starstruck』を含め、この公演では、今のIS:SUEが見せられる全てのパフォーマンスを見せきった3人。
アンコールで迎えたMCでは、リーダーのNANOが次のように語った。
「私たちがこうして念願だったツアーを実現できて、皆さんのもとへ自分たちの足で会いに行くことができたことを、本当に嬉しく思っています。今回のツアーは、今の私たちにできることをすべて、ありのままお見せしたいという思いで、パフォーマンスを準備してきました。私たちの熱意やエネルギーが、少しでも多くの方に届いていたら嬉しいです。」
©︎LAPONE GIRLS
最後にはたくさんの「ありがとう」を伝え、REBORNと共に、この日2回目となる『Love Myself』を大合唱。全16曲ほぼノンストップ、ストイックに魅せたパフォーマンスとなり、ツアーは幕を閉じた。
(文・於ありさ)
リリース情報:
2025.12.15(月)先行配信中!
IS:SUE / Phase(読み:フェーズ)
https://IS-SUE.lnk.to/Phase_st
2025.11.12(水)先行配信中!
IS:SUE / Super Luna(読み:スーパールナ)
https://IS-SUE.lnk.to/SuperLuna
©︎LAPONE GIRLS
■追加公演情報:
2026 IS:SUE 1ST TOUR FINAL - IS:SUE IS COMING
[東京・東京ガーデンシアター]
2026/5/24(日) 開場17:00 / 開演18:00
特設サイトURL:https://is-sue.jp/feature/2025_1st_tour_final
<チケット先行スケジュール>
[IS:SUE OFFICIAL FANCLUB最速先行]
◾️受付期間:2025/12/6(土)20:00〜2025/12/21(日)23:59
【商品概要】
▼タイトル
4TH SINGLE『PHASE』(フェーズ)
詳細はこちら:https://is-sue.jp/feature/phase
▼発売日:2026年1月14日(水)
▼形態数:7形態
◆初回限定盤A [CD+DVD]
CD+DVD (『2025 2ND IS:SUE ASSEMBLE -The Scarlet Anniversary』2025/6/11
東京公演よりライブ映像 全3曲) +歌詞ブック(16P)
CD
1 Phase
2 Super Luna
3 Moonlight Dance
4 Phase(Instrumental)
DVD
『2025 2ND IS:SUE ASSEMBLE -The Scarlet Anniversary』
LIVE PERFORMANCE #1
1. SHINING(ASSEMBLE ver.)
2. NO Game Over
3. STATIC(ASSEMBLE ver.)
<初回プレス限定封入特典>
トレーディングカード 1枚 (初回限定盤Aver.4種類から1枚ランダム封入)
セルカトレーディングカード 1枚 (初回限定盤Aver.4種類から1枚ランダム封入)
◆初回限定盤B [CD+DVD]
価格:¥1,727 (税抜) / ¥1,900 (税込)
品番:UMCK-7294
CD+DVD(『2025 2ND IS:SUE ASSEMBLE -The Scarlet Anniversary』
2025/6/11 東京公演よりライブ映像 全4曲)) +歌詞ブック(16P)
CD
1 Phase
2 Super Luna
3 Any Minute
4 Super Luna(Instrumental)
DVD
『2025 2ND IS:SUE ASSEMBLE -The Scarlet Anniversary』
LIVE PERFORMANCE #2
1. THE FLASH GIRL
2. CONNECT
3. Love MySelf(ASSEMBLE ver.)
4. Starstruck[ENCORE]
<初回プレス限定封入特典>
トレーディングカード 1枚 (初回限定盤Bver.4種類から1枚ランダム封入)
セルカトレーディングカード 1枚 (初回限定盤Bver.4種類から1枚ランダム封入)
◆通常盤 [CD ONLY]
価格:¥1,273 (税抜) / ¥1,400 (税込)
品番:UMCK-5796
CD+歌詞ブック(8P)
CD
1 Phase
2 Super Luna
3 Moonlight Dance
4 Any Minute
<初回プレス限定封入特典>
セルカトレーディングカード 1枚(ドアップver.6種類から1枚ランダム封入)
ステッカーシート 1枚
◆UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤 [CD+タロット風カード]
価格:¥1,273 (税抜) / ¥1,400 (税込)
品番:PDCS-5949
CD+歌詞ブック(8P)+タロット風カード
CD
1 Phase
2 Super Luna
3 Moonlight Dance
4 Moonlight Dance(Instrumental)
<初回プレス限定封入特典>
チェキ風トレーディングカード 1枚(6種類から1枚ランダム封入)
◆FC限定盤 [CD ONLY / メンバー別ソロジャケット全3形態]
価格(共通):¥1,091 (税抜) / ¥1,200 (税込)
-NANO (品番:PROS-5042)
-YUUKI (品番:PROS-5043)
-RINO (品番:PROS-5044)
CD+歌詞ブック(8P)
CD
1 Phase
2 Super Luna
3 Any Minute
4 Any Minute(Instrumental)
<初回プレス限定封入特典>
ホログラム入りセルカトレーディングカード 1枚(ソロジャケットと同様のメンバーごとに3種類から1枚ランダム封入)
初回プレス限定:プレミアムレアトレカ(別絵柄)※数量限定でランダム追加封入
※今作は3人体制でのリリースとなり、RINは不参加となります。
©︎LAPONE GIRLS
『2025 IS:SUE 1ST TOUR - IS:SUE IS COMING』公演概要:
<公演概要>
2025 IS:SUE 1ST TOUR - IS:SUE IS COMING
[神奈川・KT Zepp Yokohama]
2025/12/6(土)開場17:00 / 開演18:00
[北海道・Zepp Sapporo]
2025/12/14(日)開場16:00 / 開演17:00
[大阪・Zepp Osaka Bayside]
2025/12/20(土)開場17:00 / 開演18:00
[福岡・Zepp Fukuoka]
2025/12/26(金)開場17:30 / 開演18:30
[愛知・Zepp Nagoya]
2026/1/4(日)開場16:00 / 開演17:00
[東京・Zepp Haneda (TOKYO)]
2026/1/8(木)開場17:30 / 開演18:30
©︎LAPONE GIRLS
IS:SUE プロフィール:
日本エンターテイメント界において過去最大級の番組制作規模となったサバイバルオーディション番組、初のガールズ版「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」のファイナリストからなるRIN、NANO、YUUKI、RINOによる4人組ガールズグループ「IS:SUE」(イッシュ)。
幾多の試練を経験し、その中で生まれた互いのつながり。世界へとつながる、かつてないNEW HEROの誕生。
グループ名には「常に注目や話題性(ISSUE)を持って人々を魅了する、魅力的で"異種"な存在」という意味が込められている。
2024.6.19にリリースしたデビューシングル「1st IS:SUE」は初登場にしてオリコン週間シングルランキング(7/1付)、Billboard JAPAN Top Singles Sales(7/1付)、オリコン週間合算シングルランキング(7/1付)にて堂々の1位を獲得。同年11月には2ndシングル「Welcome Strangers ~2nd IS:SUE~」で初のカムバックを果たし、初のファンコンサートも開催。2日間ソールドアウトし、多くのメディア露出に加え、CDJ2425を含む大型フェスへの出演も果たす。パワフルさと気品を併せ持ったパフォーマンスが魅力で、SNS 総フォロワー数はデビュー3ヶ月で100 万⼈を超え、2024年上半期 Z世代が選ぶネクストトレンド予想ランキングにランクインするなど、多方面からの強い支持を得ている。
さらに2025年12月より、初の全国ツアーが国内6都市で開催決定している。
LINK:
・公式サイト:https://is-sue.jp
・公式Instagram:https://www.instagram.com/issue_is_coming/
・公式 TikTok:https://www.tiktok.com/@issue_is_coming
・公式 YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@issue_is_coming
・公式 X:https://twitter.com/issue_is_coming
・公式Weibo:https://weibo.com/issueiscoming
BABYMONSTERが台北でファンコンサートツアー華麗なるフィナーレ! 1年間のツアー累積観客数44万人を突破!
BABYMONSTERが台北でファンコンサートツアー華麗なるフィナーレ!
1年間のツアー累積観客数44万人を突破!
急激なグローバル成長の勢いに注目!
「MONSTIEZと交感する瞬間は本当に特別」と現地語で新年の挨拶も!
BABYMONSTERが台北公演全席売り切れでデビュー初のファンコンサートツアーの華麗なフィナーレを飾った。ステージはもちろん、ファンとの緊密な交感で埋め尽くされた特別な瞬間だった。
BABYMONSTERは1月2日と3日の両日、台湾台北アリーナで「BABYMONSTER[LOVE MONSTERS]ASIA FAN CONCERT 2025-26」を成功に終えた。ツアーの終着地であるだけに、現地ファンの爆発的な関心の中で準備された2公演のチケットと公演グッズまで全て売り切れた。
この日、華麗な爆竹と共に姿を現したBABYMONSTERはバンドサウンドで再誕生し、より強烈になった「WE GO UP」で砲門を開いた。彼女らは休むことなくエネルギーを爆発させ、観客を熱狂のるつぼに追い込み、ここに火薬·レーザー·グラフィックなど舞台効果が適材適所に加わり没入感を倍加した。
何よりもファンと親密に疎通しようとするBABYMONSTERの努力が輝いた。メンバーたちはランダム質問に答えるかと思えば、ファン一人一人と一緒にゲームを進行しながら厚い絆を築いた。 また移動式簡易ステージで客席のあちこちを行き来しながらサインボールを直接渡すなど、もう一つの忘れられない思い出を作った。
BABYMONSTERは「今回のファンコンサートを通じてMONSTIEZ(ファンダム名)に私たちの多様な姿を見せることができて嬉しい。皆さんと一緒に交感したこの瞬間が本当に特別だった」と話した。さらにそれぞれ事前に練習してきた現地語で新年の挨拶を伝えるなど、ファンへの愛情を示したのだった。
これでBABYMONSTERはこの1年間、単独ツアーだけで44万人の観客を動員することになった。 今回の「LOVE MONSTERS」ファンコンサートツアー(14万人)とデビュー初のワールドツアー(30万人)を合算した数値で、まだデビューして2年も経っていないにもかかわらず、圧倒的なグローバル影響力を実感させた。
先日、BABYMONSTERが出演した年末の音楽特番では、グローバルファンの間で熱い話題を集めている。Mnet「MAMA」スペシャルステージのYouTube再生回数は1600万回に肉迫し、SBS「歌謡大典」と共に全体出演陣の中で再生回数1位に上がった。
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