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YUHZ(ユアーズ) 日本で初のファンミーティング 「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」 笑顔に包まれた、DEARZ(ディアーズ)との特別な日
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YUHZ(ユアーズ)
日本で初のファンミーティング
「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」
笑顔に包まれた、DEARZ(ディアーズ)との特別な日
<オリジナルレポート>
SBSの超大型グローバルオーディション「B:MY BOYZ(ビーマイボーイズ)」の最終8人で構成された新人ボーイズグループ、YUHZ(ユアーズ)。
5月8日に『Orange Record』で正式デビューを果たした。そんな彼らが、日本で初のファンミーティング「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」の開催をしました。
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<イベントレポート 昼公演>
オープニングを飾ったのは5月8日に韓国デビューした『Orange Record』からタイトル曲『Rush Rush』を元気いっぱい爽やかに披露しました。
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ファンミーティングということで、トークコーナーではMCにNICE73を迎え、メンバーが元気よく挨拶と自己紹介をすると、「デビューしたよ!おめでとう!」と会場が温かい雰囲気に。
ヒョウ (HYO)から今回のアルバムについて「Orange Recordは、Orangeが表現する、トキメキや期待・好奇心を”記録する”僕たちの最初にふさわしいアルバムとなっています!」と話すと、カイ (KAI)からは「Rush Rushはエナジティックなロッキングサウンド、爽やかなメロディーと僕たちYUHZの魅力を一つの波動に込めて皆さんにお届けします」と語りました。
「今日皆さんと叶えたい目標は?」という質問に対して、ボヒョン (BOHYUN)「ファンの皆さんとお会いするの2回目になりますが、1回目の時は緊張してステージをやることに一生懸命になっていました。今日は1人1人と目を合わせて美しい思い出を作っていけるように頑張りたいです」と意気込みを話し、YUHZの魅力をたくさん味わう時間が遂にスタート!
トークコーナーではミッションをクリアしてビンゴボードがビンゴすると大成功となる《ビンゴカプセル》に挑戦しました。
最初にセチャン (SECHAN)が《指名Q&A質問》を引き当てると、「Q:普段から音楽番組のエンディングテーマを色々研究して、家でもエンディングポーズを練習していそうなメンバーは?」という質問に対して、ほとんどのメンバーが“ヨンテ (YONTE)”を選び、ヨンテ本人も自分を指名。(いつエンディング妖精になるかわからないから用意をしているとのこと)そのままヨンテがエンディングポーズを可愛く披露をしました。
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ヒョウは《ランダムミッション1分間様々なハートを作る》を引き当てると、カイとヒョウ2人で挑戦!それぞれ舞台の端から端までハートを届け、2人でハートを作る場面も!たくさんのハートを会場に届けました。
他にも《音楽が流れて踊るランダムミッション》や《2択を選ぶバランスゲーム》などに挑戦をし、会場も大盛り上がり。次にハルト (HARUTO)が引いたのは“YUHZ”を引き当て、やっとビンゴが完成!《早口言葉ミッション》に挑戦。NICE73の提案で「“親にゃんこ、子にゃんこ、孫にゃんこ”を猫になりながらやってみよう」となり、ハルトとヒョウが猫になりきりながら、愛嬌たっぷりの姿を見せてくれました。
和気あいあいとしたトークコーナーが終わるとステージコーナへ
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『TWS/Nice to see you again (Korean Ver.)』では清涼感溢れる姿を見せ、輝きを見せました。映像ではメンバーそれぞれの今回のファンミーティングへの意気込みが流れました。再びYUHZがステージへ登場すると、『SHINee 샤이니 '누난 너무 예뻐 (Replay)』では切なくもピュアな片思いを表現しました。
『BTS/ '쩔어'』では息の合った揃ったダンスとなり、パワフルでかっこいい姿を見せた。可愛い、爽やか、かっこいいまで、様々なYUHZの姿を会場のDEARZ(ディアーズ:ファンネーム)へ届けました。
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次にYUHZのアイドルらしい魅力を検証していくチャレンジ企画へ
《アイドル力検証テストほっぺつんつん&旗上げゲーム》ではNICE73の掛け声に続いてほっぺツンツンをしていくゲームですが、全員が苦戦していましたが、可愛いので“全員成功”ということに。
《無限エンディングポーズ》では15秒間エンディングポーズを決めるというゲームになり、セチャンが25個と魅力をアピールしました。他にも《ジェスチャーゲーム》では会場一体となり盛り上がりました。
また、今回のグッズ・トートバックをYUHZのメンバーがリメイク。たくさんの色を使い、絵を描いたりサインを描いたりと、それぞれの個性が出たトートバックを作成しファンにプレゼントをし、楽しい時間を過ごしました。
最後に1人ずつ挨拶をしました。
カイ (KAI)『久しぶりに日本のDEARZに会える機会が嬉しいです。10月にファンコンをしてから時間が空いてしまったのですが、待っててくれた皆さんに感謝を伝えたい気持ちです。今日も一瞬で1部が終わってしまいました。今日はありがとうございました』
ヨンテ (YONTE)『僕たちがデビューして日本でファンミーティングができて嬉しいです。今日お会いできてうれしいです。さっき練習した単語があります“ドキドキが止まりません”皆さんこれからたくさん会っていきましょう!』
セチャン (SECHAN)『僕たちYUHZがファンミーティングできるのが嬉しいですし、日本のDEARZが待っていてくれてとても嬉しく思ってます。これからも一緒に幸せになっていきましょう。愛してます』
ジェイル (JAIL)『デビューしてたくさんのDEARZの皆さんの前でステージをすることができて胸がいっぱいです。そしてこれからも皆さんにたくさん会えると思うとドキドキします。大好きー!』
ヒョウ (HYO)『デビューという山を越え、1つ目標をクリアできました。いつもと違う雰囲気で楽しむことができました。あっという間の時間で楽しかったです。新しいスタートになったと思いますが、これからも僕たち頑張って、この会場がいっぱいになるような大きなアーティストになって帰ってきます!ありがとうございます!』
ハルト (HARUTO)『来てくれてありがとうございます。これからはもっと大きくなって、皆に会いに行くので待っていてください。ありがとうございます!』
ジュンソン (JUNSON)『デビュー後に皆さんに会えることができて嬉しいです。今日も本当に楽しかったです。ありがとうございます(日本語で)』
ボヒョン (BOHYUN)『“日常の中で小さな幸せを愛おしいと思えることは大きな幸せを呼ぶ”と言われています。今日は幸せになった分このあと皆さんか過ごしていく中で大きな力になっていければと思います。そしてデビュー後に初めてメンバーとするファンミーティングとなりますが、韓国でデビューしたときと同じ気持ちを味わえています。いつも僕たちに緊張とトキメキをくれてありがとうございます』
最後に『Orange Record』に収録されている『Supalove』を披露。パンクサウンドの上に中毒性のあるメロディーが魅力的な曲となっており、会場のボルテージも上がりました。
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アンコールでは鮮やかなブルーのジャケットで登場。人々を元気にするような、爽やかでエネルギッシュな青春を感じさせる『Keep Running』を披露し、楽しいファンミーティングは幕を閉じました。
デビュー後初の日本ファンミーティングでしたが、YUHZ(ユアーズ)とDEARZ(ディアーズ)が出会う特別な時間となりました。
これからのYUHZの活躍にも期待です!!
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【公演概要】
「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」
2026年5月16日(土)
きゅりあん品川 大ホール
〈1部〉開場13:30/ 開演14:00
〈2部〉開場17:30/ 開演18:00
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■YUHZ SNS
X:@yuhz_official
X(Japan):@yuhz_japan
YouTube: https://www.youtube.com/@yuhz_official
Instagram: @yuhz_official
“INI” 8TH SINGLE『PULSE』 PREMIUM AFTER PARTY “Feel my PULSE” <オフィシャルイベントレポート>
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“INI”
8TH SINGLE『PULSE』
PREMIUM AFTER PARTY “Feel my PULSE”
<オフィシャルイベントレポート>
グローバルボーイズグループ“INI(アイエヌアイ)”が、8TH SINGLE『PULSE』の発売を記念したプレミアムイベント「PREMIUM AFTER PARTY “Feel my PULSE” 」を5月18日(月)に開催しました。
開演前から会場には期待感が漂う中、スクリーンに楽屋エリアからステージへ向かうメンバーの中継映像が映し出されると「えー!」と驚く声が上がり、大歓声が沸き起こりました。8TH SINGLE『PULSE』の収録曲である、「DUM」「OURS」のパフォーマンスでイベントがスタート。田島将吾と西洸人が作詞に参加した「DUM」は、パンチの効いたトラップビートに合わせて息の合ったダンスで魅せ、髙塚大夢と西が作詞に参加した「OURS」では、 疾走感溢れるアップテンポなリズムに乗りながら、爽やかさと力強さを兼ね備えた歌声でのびやかに歌い上げ、さらに盛り上げていきます。
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続いて行われた企画コーナー「MINIの願いを叶えよう!- MINIリクエストパーティー! -」では、事前に募集したファンからのリクエストにメンバーが応えていく特別企画を実施。最初のリクエスト、“クイズをして笑い合っているINIが見たい!”では、スクリーンに出題される問題にメンバーが次々と回答。不正解が飛び出すたびに会場から笑いが起こり、和気あいあいとした雰囲気に包まれました。さらに“殻を破ったINIが見たい!”というリクエストでは、“MINIのお悩みに全力で肯定してくれるメロい一言”に挑戦し、メンバーがカメラ目線で甘いセリフを届けるたび、会場から大きな歓声が上がります。そして、腰痛のためダンスパフォーマンスを伴う活動を休止している田島からの音声メッセージによるサプライズ相談も行われ、回答者には許豊凡を指名。「将吾が戻って来るのを僕たちも待っているから!」とメロい一言で答え、メンバーならではの愛のあるやり取りで会場を沸かせました。
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続く、“大縄跳びリベンジをやってほしい!”では、過去にYouTube企画などで挑戦した大縄跳びにチャレンジ。「せーの!」という掛け声とともに全員で息を合わせながら挑戦し、成功するたびにMINIから大きな歓声が起こりました。企画終盤には、“INIと一緒に飛び跳ねたい!”というリクエストに応え、先日情報解禁されたばかりの「All 4 U」のリミックスバージョン 「All 4 U (Sam Feldt Remix)」と「All 4 U (2Spade Remix)」の音源を初解禁。ノリノリなメンバーに釣られて会場全体が一体となってジャンプしながら楽しむ様子も見られました。
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ラストには、タイトル曲の「All 4 U」をキレのあるダイナミックなパフォーマンス。中毒性のあるリズムに合わせ、エネルギッシュなボーカルと軽快なステップや脈をイメージしたダンスで観客を魅了し、熱気は冷めやらぬまま、最後の挨拶へ。リーダーの木村柾哉は「今回は韓国活動があったりと、より密に活動ができたのではないかと思っています!ちょうどこのPULSE期間中にドームツアーの発表があったり、いろいろと嬉しい発表があったのですが、現状に満足せずもっともっと上を目指して11人で揃って頑張って行きたいと思っていますし、将吾も戻ってくるまで頑張り続けたいと思います!将吾待ってるね!」とコメント。最後には、会場のMINIと一緒に「将吾!待ってるよ!」と大きな声で叫び、イベントは幕を閉じました。
なお、本イベント中にも初解禁された、世界的に活躍するDJ/ProducerであるSam Feldtと2Spadeが参加したそれぞれのリミックスとEnglish Ver.を含め5曲を収録した『All 4 U (Remixes)』が、5月22日(金)に配信決定しているほか、東京ドームと京セラドームをめぐるINI初のドームツアー開催も決定していますので、今後の活動にもぜひご注目ください。
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<8TH SINGLE 情報>
・タイトル:『PULSE』 (読み:パルス)
・発売日:2026年4月22日(水)
・形態数:3形態(SQUAD UP ver./FOREVER YOUNG ver./KYOMEI ver.)
・特設サイト:https://ini-official.com/feature/pulse
・INI「All 4 U」: https://lnk.to/INI_All4U
・INI「All 4 U」Official MV: https://youtu.be/nBBYmYvsbP0
「Feel My PULSE -共鳴する青春の鼓動ー」をコンセプトに新曲4曲を収録。タイトル曲「All 4 U」は中毒性のあるHOUSE POPジャンルの楽曲で、メンバーの池﨑理人が作詞参加。 “不安定な今の自分自身をありのまま受け止め、 自分だけのPulse(リズム)で成長していく”というメッセージが込められた1曲。そのほか、それぞれの楽曲にメンバーが作詞参加しており、INIが今を生きる青春世代に寄り添い、共鳴する作品になっています。
▼『All 4 U (Remixes)』配信概要
■作品名
『All 4 U (Remixes)』
■収録曲
M1. All 4 U (Sam Feldt Remix)
M2. All 4 U (2Spade Remix)
M3. All 4 U (English Ver.)
M4. All 4 U (Sam Feldt Remix) (Instrumental)
M5. All 4 U (2Spade Remix) (Instrumental)
■配信開始日
2026年5月22日(金) 0:00
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■INI 公式サイト
公式サイト︓https://ini-official.com/
公式Twitter︓https://twitter.com/official__INI
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【オフィシャルライブレポート】「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」
撮影:田中聖太郎写真事務所
【オフィシャルライブレポート】
「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」
デビュー5周年イヤーを迎えるBE:FIRSTが味の素スタジアムで行った自身初のスタジアムライブ2デイズ「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」の初日、5月16日公演をレポートする。
BGMの「Slogan」のライブ音源が徐々に大きくなった。巨大なLEDビジョンに、ファッションモデルのRYUHEI、ロックンローラーのSHUNTOが映し出され、料理人のMANATO、野球選手のLEO、サッカー選手のJUNON、サーフボードと共に浜辺でチルするSOTAという、それぞれのバックグラウンドやキャラクターを盛り込んだ映像が映った。「BE:FIRSTがまた世界を救いました」という初のドーム公演と同じアナウンス。白い衣装を着た計20人のダンサーが、上手と下手に分かれ、オーケストラの演奏に合わせてゆっくりと入場。これまでBE:FIRSTのライブにダンサーが登場したことはなかった。SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOというBE:FIRSTの6人がリフトでゆっくりと上がりながら登場。〈Oh, oh-oh, oh-oh-oh, oh)というコーラスが響いた。初のスタジアム公演はスタジアムに映える「Stay Strong」の初披露からスタートした。
撮影:田中聖太郎写真事務所
ステージから火柱が上がる中での「BF is… 」、MANATOをセンターに、6人という人数を活かしたダンスパートで目を奪った「Boom Boom Back」、ホーンがフィーチャーされた「GRIT」。自身初のアコースティックライブ「MTV Unplugged: BE:FIRST」で培った経験値を感じさせながら、オーケストラ×バンドによる新たなアレンジによって、既存の楽曲がこれまでとは異なる表情を見せていった。また、随所に新たなフォーメーションを組み込み、6人のBE:FIRSTとしての最高のアートフォームを提示。BE:FIRSTが絶え間なく進化し続ける音楽集団であることを再認識させていく。
「Shining One」のイントロでRYUHEIが笑顔で「これからまだまだあるんですけど、調子どうですか? ここに来てくれた全員を必ず体力ゼロにして返すので俺らも頑張ります!」と宣言。ステージの上手と下手のアリーナエリア外周に設置された2本の花道の上を移動するムービングステージの上での「Be Free」。SOTAが「ちょっと待って、トロッコ来たぞー!」とMAZZELのTAKUTOの発言を引用しつつ、6台のトロッコに乗り込んでの「Set Sail」。MANATOによるコール&レスポンスでスタジアムがひとつになった。SHUNTOの「騒ぎちらかすぞー!」からの「Brave Generation」。「Great Mistakes」ではトロッコ上の6人と客席の5万人が手にしたタオルが一斉に回った。「Moment」、「Sailing」と豊潤なアンサンブルによって生まれ変わった名曲たちが、場内の温度をぐんぐんと上げていく。6台のトロッコは順にバックステージに到着。6人が揃ったところで「Sailing」のダンスパートに突入するという粋な流れ。〈荒波に乗っかってハイチーズ〉のパートでMANATOがカメラを向けるポーズをすると、ステージにも客席にも満開の笑顔が広がった。SHUNTOの〈Get a〉に大きな歓声が上がった「Move On」の後、SHUNTO、RYUHEI、MANATOが戦闘態勢に入るかのようにアウターを脱ぎ始めた。「Stare In Wonder」のイントロが流れる。SOTAが「もうわかったでしょ!? ボーイズグループが音楽性でナメられる時代は終わったんだよ! 聞くだけじゃ物足りねえよな⁉ 五感で刺激してやるから付いてこいBESTY(BE:FIRSTのファンネーム)‼ 今日は伝説残すぞ!」とシャウト。6つのダンスのジャンルが織り込まれた超ハイレベルなダンスをしながら、一切歌とラップの手を抜かない驚愕のパフォーマンスにオーディエンスは釘付け。SOTAと共に振付を担当したKAITAとReiNaが登場し、8人で見事なパフォーマンスを繰り広げた。
一変して、ゆるいMCで和ませた後は、JUNONのアカペラから「Smile Again」がスタート。美しい歌声がスタジアムの空にどこまでも伸びていった。再びトロッコに乗り込んだ6人。日が落ちかかった時間帯にぴったりのピアノがフィーチャーされたアレンジの「Smile Again」に珠玉の歌を溶け込ませ、美しい景色を創出する。最高峰のダンスで魅せた「Stare In Wonder」からの最高峰の歌で魅せる「Smile Again」。やはりBE:FIRSTの実力は凄まじい。
BESTYとの永遠の絆を感じさせる「Message」ではシンガロングと共にライトスティックが揺れた。SHUNTOが「みんなで歌うぞ!」と言って「Blissful」。JUNONも〈世界中がPlayground〉と歌った後、「う・た・えー!」と叫び、再びシンガロングが巻き起こり、スタジアムは多幸感に包まれた。2025年を席巻した「夢中」。花道でしゃがんだり、手を振ったり、オーディエンスと近い距離でコミュニケーションを取る6人。スリリングなストリングスから「Grow Up」へ。〈僕らは何も変わってない その為に変わっていく〉。BE:FIRSTは音楽ファーストのまま、自らを超え続けてきた。それはずっと変わらないのだろう。
撮影:田中聖太郎写真事務所
LEOの呆然とした表情がLEDビジョンに映り、満面の笑顔のSHUNTOがカットインしてスタートするという、MVを再現したような「街灯」のパフォーマンス。5万人が一体となった〈Hurry up, MANATO〉と叫ぶ声が痛快だ。銀のモールをお互いの首にかけていくメンバーたち。MVと同じく、ステージには料理が置かれた長テーブルが出現し、ダンサーもまじえて、パーティーの様相を呈していく。LEDビジョンに宴を楽しむメンバーの姿が映し出され、大量の銀のモールで上半身が埋もれ気味のRYUHEIが銀のモールを投げ上げてフィニッシュ。
LEOが「僕は12年前くらいにこうやって晴れた日に(野球で)エラーをして、音楽に救われて、アーティストを目指しました。僕にとって音楽は生きる理由なんだなって。必死に音楽にしがみついてる気持ちで日々生きていって。しんどいこともあるかもしれないけど、こうやってあなたやメンバーやいろんな人と出会えて、今日生きてて良かったなって思います。次歌う曲は生きる理由を探して地元に帰って書いた曲です。いろんなことがある世の中だけど、今日生きるあなたに届いてほしいなって思って書いた曲です」と話し、自ら歌詞を綴った「Glorious」へ。夢を道しるべに、ひたすら邁進し続けてきた日々。5周年イヤーの最中、BE:FIRSTはこれからも夢に向かって歩いていくという想いが滲んでいた。
5年間の年表を自ら作るというお題の「You're My "BESTY"」がLEDビジョンに流れた後、すっかり暗くなったスタジアムに青いレーザーが舞った。2本の花道にスタンドマイクが置かれ、「Sapphire」へ。ブライトな前半戦から一転、後半戦では黒を基調としたシックな衣装に着替えた6人によって、夜に似合う艶やかでソリッドな楽曲群が次々と届けられた。「SOS」「Milli-Billi」に続いて、新曲「Rondo」。SHUNTOの口上に湧き上がるオーディエンス。火柱が上がる中、それぞれが手がけたリリックによるマイクリレーが20人のダンサーと共に繰り広げられ、まさに輪舞。遊び心のあるLEOのパートの後、LEDビジョンに映る映像にはヒビが入り、静寂を経てSOTAの気迫あふれるラップパートへ。バトンを渡されたMANATOはヘッドバンキングをしながら、鬼気迫る歌唱で惹きこんだ。
オーディエンスがOiコールを上げる中、重厚なバンドアンサンブルから「Scream」へ。RYUHEIが〈僕らを縛れるものなどない 共に行こう〉と歌った後、「行けるか!?」と凄んだ。SOTA、MANATO、SHUNTOの決死のシャウト。5年間積み上げてきた経験が透けて見える圧巻の「Scream」だ。ラスト、SHUNTOの〈壊れるくらい〉というシャウトがオーディエンスを射抜く。目を見開いたSOTAのラップから「Slogan」へ。何万回のトライを重ね、道なき道を切り拓いてきたパイオニアとしてのプライドと闘志が漲る。SOTAは〈Hate me Love me まだ止まれない 愛されろ 闘い続けろ 俺に任せろ 俺らに任せろ たとえ死んでも 死なないこの絆とBlood〉と新たなリリックを交えてスピット。Bの誇りが何たるかをまざまざと見せつけた。
ハットを被ったダンサーたちによるダンスパートを経て、ハットを被った6人が登場。「Guilty」、「Betrayal Game」と罪深い世界に5万人を誘った。オーケストラ&バンドによる「To The First」の演奏を経て、「Secret Garden」へ。さらに沼にハマらせていく。開放感溢れるアレンジの「Bye-Good-Bye」。SOTAが「やっぱこれが一番楽しいわ! 最高ですね!と声を上げた。KAITAとReiNaとダンサーたちも加えて、「I Want You Back」へ。今この瞬間の感情を解き放つように踊るSOTAを筆頭に、音楽をやることが楽しくて仕方がないという空気が場内を満たしていく。「スタジアムまで付いてきてくれてありがとう! まだまだいくぜ!」とSOTA。LEOが「いつも言っちゃってるけど、生きててくれてありがとう!」と感謝を伝えると、SOTAが「俺らBE:FIRSTとBESTYが絶対世界一音楽好きの集団だから! これからも証明していこうな!」と重ねた。
撮影:田中聖太郎写真事務所
LEDビジョンに「WE COURD BE ANYONE」(私たちは誰にでもなれる)というメッセージが映った。本公演の映像に加え、「BE:FIRST 1st One Man Tour “BE:1” 2022-2023」、「BE:FIRST LIVE in DOME 2024 ”Mainstream-Masterplan”」、「BE:FIRST DOME TOUR 2024-2025 “2:BE”」で流れた映像やモチーフがコラージュされ、ストーリーが回収されていく。カウントダウンが始まり、「Masterplan」へ。初のドーム公演。すべての持ち曲を披露した後、最後にサプライズ的に初披露されたことを思い出す。ここからBE:FIRSTの真骨頂であり、BE:FIRSTの芯ともいえるナンバーが続いた。LEDビジョンには「4」。披露されたのは「Spacecraft」。SHUNTOの破壊力抜群の新たなラップがキマる。「3」が映り、「Mainstream」。冒頭、SOTAが長尺のソロダンスパートで5万人の心を掴む。「2」が映った後、ビジョンには「222」と書かれた鍵でドアを開けるSHUNTOの映像が。「WE COURD BE ANYONE」に加え、「BUT WE CHOSE WAY OF LIFE」(しかし、私たちは生き方を選んだ)というメッセージが映り、「一生涯BE:FIRST」というワードが映し出された。もちろん次の楽曲は「BE:FIRST ALL DAY」だ。5周年に向けての決意が昇華される中、ステージの背後から花火が打ち上がった。ビジョンには「1」。「WE ARE THE SINGERS」「WE ARE THE DANCERS」「WE ARE THE RAPPERS」「WE ARE THE MUSICIAN」「WE ARE THE IDOLS」というテキストの後、「WE JUST…」ときて、BE:FIRSTのロゴが映る。BE:FIRSTは音楽を鳴らす何者でもあるし、何者でもない。唯一無二のBE:FIRSTなのだと。リッチなストリングスが響き、デビュー曲「Gifted.」へ。〈どこを探したって僕ら以上はもうあり得ないでしょう?〉という歌が、5年前と比べ、より強い確信と覚悟を宿して広大なスタジアムに響き渡った。
5年間の集大成であり、新たなBE:FIRSTの始まりを告げるような初のスタジアムライブ。ライブ中に、9月からバンコク、台北、マニラ、ニューヨークの全4都市を巡る初のワールドショウケースツアー「BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026」が開催されることが発表された。BE:FIRSTは5周年イヤーを通じ、どんな成長を見せてくれるのだろうか。
文=小松香里
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【SETLIST】BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"
Linkfire:https://BEFIRST.lnk.to/StadiumLive2026
1.Stay Strong
2.BF is…
3.Boom Boom Back
4.GRIT
5.Shining One
6.Be Free
7.Set Sail
8.Brave Generation
9.Great Mistakes
10.Moment
11.Sailing
12.Move On
13.Stare In Wonder
14.Smile Again
15.Message
16.Blissful
17.夢中
18.Grwo Up
19.街灯
20.Glorious
21.Sapphire
22.SOS
23.Milli-Billi
24.Rondo
25.Scream
26.Slogan
27.Guilty
28.Betrayal Game
29.Secret Garden
30.Bye-Good-Bye
31.I Want You Back
32.Masterplan
33.Spacecraft
34.Mainstream
35.BE:FIRST ALL DAY
36.Gifted.
【Prime Videoにて視聴チケット販売中】
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0GYJQX821
※アーカイブ配信:5月24日(日)23:59まで
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▼プロフィール
SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの6人組ダンス&ボーカルグループ"BE:FIRST"。それぞれが歌・ダンス・ラップに対して高いクオリティとポテンシャルを持っているのと同時に、作詞・作曲・コレオグラフにまで発揮される音楽的感度の高さ、そして各々個性を持った華やかさが魅力。「BE:FIRST」と名付けられた彼らは、プレデビューから日本の各種チャートの1位を席巻。ここからアジア、そして世界へと向けて偉大なる最初の一歩目を踏み出す。2025年には4都市9公演を回り約30万人を動員したグループ初の国内4大ドームツアーを経て、初の海外ツアー「BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-」にてアメリカ・アジア・ヨーロッパ全12都市を回り世界への躍進を果たした。
2026年5月には「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」初の単独スタジアムライブを開催。
▼BE:FIRST SNS
Official Website:https://befirst.tokyo/
X : https://twitter.com/BEFIRSTofficial
X (global) : https://twitter.com/BEFIRST_global
Instagram : https://www.instagram.com/befirst__official/
Facebook : https://www.facebook.com/BEFIRSTofficial
TikTok : https://www.tiktok.com/@befirst_official
YouTube Channel : https://www.youtube.com/c/BEFIRSTOfficial/
LINE : https://page.line.me/befirst
▼BMSG SNS
Official Website:https://bmsg.tokyo/
Instagram : https://www.instagram.com/bmsg_official/
X:https://twitter.com/BMSG_official
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“ME:I” 初の山口県で熱狂のパフォーマンス! 『NAGATO DAWN FEST 2026』出演 <オフィシャルライブレポート>
“ME:I”(ミーアイ)
初の山口県で熱狂のパフォーマンス!
『NAGATO DAWN FEST 2026』出演
<オフィシャルライブレポート>
5月17日(日)、ガールズグループ“ME:I”(読み:ミーアイ)が、山口・ルネッサながとにて開催された『NAGATO DAWN FEST 2026』に出演しました。
同イベントは、「始まり」をコンセプトに掲げ、音楽を軸に食と共に楽しむ、山口県長門市で初開催された新たな音楽フェスティバルです。 ME:Iにとっても初の山口県でのステージとなった今回。オープニングのイントロが流れると、会場は割れんばかりの声援に包まれました。メンバーは、白を基調としたストラップやカットアウトが特徴的な、洗練された衣装を身に纏ってステージに登場。デビュー曲の「Click」を筆頭に、「MUSE」、「Best Match」、そして最新曲「Update ME」を続けて披露しました。弾ける笑顔を見せながらも、持ち前のキレのある力強いダンスで、冒頭から会場のボルテージを一気に引き上げます。
MCでは、リーダーのMOMONAが 「本日は山口県初上陸です!めちゃくちゃ嬉しいです!」と、初めて山口県を訪れた喜びを伝えました。さらに、中国地方出身であるRINONは「嬉しすぎて今日は山口県に住み着きたいと思っています!帰りたくないです!」と、ユーモアたっぷりにコメントし、会場の笑いと歓声を誘いました。
続いては、アップテンポが特徴的な「Million Stars」や、エネルギッシュな「CHOPPY CHOPPY (ME:I Ver.)」を元気いっぱいにパフォーマンス。さらに、メンバーが横一列に並び、「キラキラ」と「LとR」では客席の隅々まで歌声を届け、多彩な楽曲で会場を多幸感あふれる世界観に引き込んでいきました。
後半は雰囲気を一変させ、「Royal Energy」と「TOXIC (ME:I Ver.) - Rock Arrange Ver.- 」を披露。「NAGATO! Let‘s Go!」と力強く呼びかけると、客席からも大きな歓声が沸き起こります。パワフルなステップとクールな表情で、観客を圧倒しました。
ラスト2曲の「Cookie Party - Band Arrange Ver.-」と「Hi-Five - Band Arrange Ver.-」は、バンドアレンジバージョンでエネルギッシュなボーカルを響かせ、熱狂に包まれたまま幕を閉じました。
ME:Iは、8月から東京・宮城・兵庫・福岡の全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』の開催が決定し、8月5日(水)には4TH SINGLE『花咲く道』をリリースします。さまざまなステージでパフォーマンスを磨いたME:Iの今後の活躍にぜひご注目ください。
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ME:I『NAGATO DAWN FEST 2026』 セットリスト
1. Click
2. MUSE
3. Best Match
4. Update ME
5. Million Stars
6. CHOPPY CHOPPY (ME:I Ver.)
7. キラキラ
8. LとR
9. Royal Energy
10. TOXIC (ME:I Ver.) - Rock Arrange Ver.-
11. Cookie Party - Band Arrange Ver.-
12. Hi-Five - Band Arrange Ver.-
■セットリスト プレイリストリンク:https://me-i.lnk.to/NAGATODAWNFEST2026
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▼公式SNS
Instagram:https://www.instagram.com/official_me_i_/
AmbiO、初の東京ショーケースライブを開催 “SHOWTIME”で証明した、日本デビューへの確かな存在感 日本デビューを懸けたTikTokミッションも発表!!
AmbiO、初の東京ショーケースライブを開催
“SHOWTIME”で証明した、日本デビューへの確かな存在感
日本デビューを懸けたTikTokミッションも発表
<オフィシャルレポート>
2026年5月16日、韓国発5人組ボーイズグループ・AmbiOが、東京・TIAT SKY HALLにて「AmbiO 1st Showcase Live in Tokyo 2026」を開催した。
3月18日に1st Mini Album『Boys Be Ambitious』で韓国正式デビューを果たしたAmbiOにとって、本公演は日本での本格的なショーケースライブ。昼夜2公演で実施され、多くのファンとメディア関係者が会場に詰めかけた。
ライブはデビュー曲「SHOWTIME」で幕を開け、メンバーのエネルギッシュなパフォーマンスと安定した歌唱力に、会場の空気は一気に熱を帯びる。続く「Runnin’」「Click」では、洗練されたフォーメーションとフレッシュな魅力を披露し、会場からは大きな歓声が送られた。
ライブは韓国デビュー曲「SHOWTIME」で幕を開け、続く「Runnin’」「Click」では、フレッシュな魅力とエネルギッシュなパフォーマンスを披露。メンバーたちは日本語も交えながら観客とコミュニケーションを取り、初々しさと親しみやすさで会場を温かな空気に包み込んだ。
さらに公演では、日本の人気楽曲カバーにも挑戦。NCT WISH「WISH(Japanese Ver.)」、Hump Back「拝啓、少年よ」、嵐「Happiness」、King & Prince「ツキヨミ」など、多彩な選曲で日本ファンを魅了した。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、AmbiOらしいカラーで表現されたステージは、本公演の大きな見どころとなった。
後半では「I Wish」「キセキ」、そして「First Love」を披露。エモーショナルなボーカルとメンバー同士の息の合ったパフォーマンスが印象を残し、ラストまで観客を引き込んだ。
終演後にはハイタッチ会や撮影可能お渡し会などの特典会も実施され、ファンとの距離の近さもAmbiOの魅力として強く印象づけた。
デビューから間もないながらも、高いパフォーマンス力とスター性を見せつけたAmbiO。今回の東京ショーケースを通じて、日本活動への本格的な期待感を十分に感じさせる一夜となった。
そして2部公演では、プロデューサー・JINからサプライズメッセージが届けられた。JINは、GReeeeNをはじめ数々のアーティストを手がけてきたプロデューサーであり、今回AmbiOのプロデュースを担当。メッセージでは、AmbiOの日本デビューについて「まだ正式決定ではない」と明かされ、日本デビューにはファンの支持を証明することが条件であると発表された。
その第一弾ミッションとして提示されたのは、TikTokでの再生回数3万回達成。韓国デビュー曲「SHOWTIME」の指定音源を使用し、2026年5月16日から5月22日までの期間内に再生回数3万回を目指すという内容だ。条件をクリアした場合、日本デビュー曲になる可能性のある新曲の一部が公開される予定で、失敗した場合は新曲の一部公開が延期されるという。
突然発表された“日本デビューを懸けたミッション”に、会場のファンからは驚きと期待の声が上がった。メンバーにとっても、ファンと共に日本デビューへの道を切り拓いていく重要なチャレンジとなる。
日本デビューに向けた第一歩を踏み出したAmbiO。今回の東京ショーケースは、単なるお披露目公演にとどまらず、ファンと共に未来を掴みにいく“始まりのステージ”となった。
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【公演概要】
「AmbiO 1st Showcase Live in Tokyo 2026」
日程:2026年5月16日(土)
会場:TIAT SKY HALL
【ミッション概要】
TikTok再生回数3万回達成
対象音源:SHOWTIME
期間:2026年5月16日〜5月22日
達成特典:日本デビュー曲候補となる新曲の一部公開予定
【SET LIST】
1. SHOWTIME
2. Runnin’
3. Click
4. WISH(Japanese Ver.)
5. 拝啓、少年よ
6. Happiness
7. ツキヨミ
8. I Wish
9. キセキ
10. First Love









































