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韓国人気俳優 イ・ドンウクが来日!ファンミツアー「MY SWEET HOME」東京公演まで大盛況のうち終了<オフィシャルレポート>
韓国人気俳優 イ・ドンウクが来日!
ファンミツアー「MY SWEET HOME」東京公演まで大盛況のうち終了
<オフィシャルレポート>
2026年2月14日(土)東京国際フォーラムにて、LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR「MY SWEET HOME」in OSAKA/TOKYOが開催されました。本公演は、俳優 イ・ドンウク が日本のファンと直接交流するファンミーティングとして実施され、東京・大阪の2都市で開催。2月12日(木)にグランキューブ大阪にて行われた大阪公演に続く形で行われた東京公演には数千人規模のファンが来場しました。
トークやファン参加型企画などを通して、タイトル「MY SWEET HOME」に込められた“ファンと過ごす温かな時間”を体現する内容となり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、盛況のうちに幕を閉じました。
東京公演では、イ・ドンウクがステージに登場すると、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。
「MY SWEET HOME」をコンセプトに、ステージには白いソファや椅子が並び、自宅のリビングを思わせる温かなセットが組まれていました。忙しい日常から離れて心を休めてもらう「家」の雰囲気の中で、イベントはトークセッションを中心に、来場者とのコミュニケーションを重視した構成で展開。全体は5つのコンテンツで構成されており、各コーナーのミッションをクリアするごとに公式キャラクター「ウクドン」が1つずつ贈られ、5つ集めるとエンディングでフォトタイムが開放される仕掛けも用意されていました。
イ・ドンウクは笑顔で客席を見渡し「こんにちは。お会いできて嬉しいです。バレンタインデーですね。
今日のバレンタインデーは、私が皆さんにとってのプレゼントになってくれたら嬉しいです」と挨拶し、さらに「去年の5月にお会いしたばかりなので、あまり間隔を開けずに来たので久々って感じがしないですね。頻繁に来すぎて、うんざりしているかもしれませんが、よろしくお願いします」と日本のファンへの思いを語りかけ、盛り上げました。
イベントの様子
■ イ・ドンウク、日本のファンへ感謝のメッセージ
温かな拍手に包まれるなか姿を見せたイ・ドンウクは、笑顔で挨拶し観客を一気に沸かせました。冒頭では、会場に『殺し屋たちの店』シーズン2で共演した岡田将生からの花束が届いていたエピソードを「写真を撮ってメッセージを送りました。でも、返事がありません。番号がわからなかったのかな」と紹介し、観客を笑わせました。
さらに、最近の未公開写真を映し出しながら、来日中に食べたものや日本のコンビニでのお気に入り、普段のリラックスした過ごし方など、等身大のエピソードも披露しました。中には、もんじゃ焼きを作っている動画もあり「チャンスあれば、皆さんのためにも作ってあげたい」と呼びかけると、会場からは大きな拍手が起こりました。
今回の来日を振り返ったのち、1つ目のコンテンツとして、ファン参加型のトークコーナー「SWEET HOME BALANCE TALK」がスタート。旅行スタイルや、家に遊びに来た友人のNG行動などといった究極の二択に迷いながら答えました。同コーナーでは、俳優としての思いを吐露する場面も。自身の作品を「最後まで見られないものもある」と述べ、理由を「どの作品も満足より不満足のほうが遥かに大きい。
なので、自分で演じたものを見るのはそこまで楽しいこととは言えないんです」と明かしました。
続けて「あまり悔いを残すと前に進めなくなってしまう」とし、「できれば早く忘れて、また次の作品で頑張ろうって気持ちで臨んでいます」と演技に向き合う姿勢を語り、会場を盛り上げました。素顔が垣間見えるエピソードが語られるたびに、観客から共感の拍手や笑い声が起こり、イ・ドンウクとファンとの距離が一層近づく時間となりました。
■ファン参加型企画で距離が縮まる、温かな交流の時間
イベントの中盤では、自身の出演作にまつわるクイズに挑戦する「SWEET HOME THEATER」を実施。代表作の名シーンや細かな設定に関する問題に頭を悩ませ、時には観客の手を借りながら正解を導いていました。クイズコーナーの締めくくりには、ドラマ『風船ガム』のOST『君へと向かう僕の時間(My Time Towards You)』をしっとりと歌い上げる一幕も用意され、客席はその歌声に静かに聞き入っていました。
続いて、さまざまな能力テストに挑むゲームコーナー「TODAY’s SWEET HOME TRAINING」では、MCに集中力を乱されながら紙幣を数える集中力テストや、用意された6発の弾で空き缶を3個以上倒す射撃テスト。
さらに来週に控えた韓国のお正月にちなみ、99秒以内に羽根つきとダルマ落とし、メンコ、けん玉といった韓国と日本の伝統遊びリレーをクリアするチャレンジにも挑戦しました。
ゲームに成功するたびにサイン入りポラロイドが5枚ずつ用意され、2つ以上クリアすると抽選も行われるため、ファンからは声援が上がっていました。射撃テストを見事にクリアすると、MCから「ファンの心にも打って」と無茶振りがあり、これに快く応じ、会場の四方八方に銃を打つジェスチャーをし「久しぶりに愛の銃を打ちましたね」とにっこり。
そして、伝統遊びリレーでは、苦手意識のあるけん玉をクリアした途端に喜びのあまり崩れ落ち「今、ミラノでオリンピックしていますよね。金メダルを取った気分です」と感激していました。
■ファンとのQ&Aコーナーで
終盤では、事前にファンから募った質問に答える「Q&A」コーナーを実施。客席からのメッセージカードを手に取りながら、一つひとつの質問に耳を傾け、丁寧な言葉で語りました。「ファンと直接コミュニケーションが取れるので、このコーナーが一番好きです。できる限り頑張って答えます」と意気込みました。
「日本のどこを旅行したい?」という質問に「『甘い人生』ってドラマを撮ったとき、北海道の小樽に長くいました。撮影が大変で北海道の美しさを楽しめなかったので、もう一回行きたいです」と答えました。続いて「今までで一番嫌だった撮影は?」という問いかけにも『甘い人生』での経験を「19年前のドラマなんですが、今より若くて経歴が浅く無謀だったからできたんだと思う。
本当に辛くて、最後のシーンを撮るときは立っている力もなかったです。体力と精神力の限界を感じさせてくれた作品」と振り返ったうえで、「だから、この作品は大好きです。本当にベストを尽くしたと言えます」と吐露しました。さらに「相手役で個人的にいいなって思った人は?」といった質問に対しても「全員。撮影で一番大事なのは、みんなと気持ちを合わせることです」と迷わず答え、会場からは温かな拍手が送られました。
■エンディングに会場は最高潮の盛り上がり
5つのコンテンツで集めてきた「ウクドン」がこの時点で5つ揃ったため、約束通りエンディングでは客席を背景にしたフォトタイムがプレゼントされ、ファンと一緒に記念撮影を楽しむひとときが用意されました。
最後にイ・ドンウクは改めてファンへ「皆さんのおかげでツアーを始まることができました。心から感謝しています」と気持ちを伝え、「今年の夏、『殺し屋たちの店』シーズン2で戻ってきます。ぜひ待っていてください。その後は韓国に帰り、また新しい作品を始めます。新しいキャラクターでまた会いに来れるときまでぜひとも健康で、幸せに過ごしてください。ありがとうございました!」と語り、名残惜しそうにステージを後にしました。
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プロフィール
イ・ドンウク(Lee Dong-wook)
生年月日: 1981年11月6日
1999年のデビュー以降、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「九尾狐伝」「真心が届く」など数々の話題作に出演し、日本でも圧倒的な人気を誇るイ・ドンウクだが、2026年公開予定のDisney+最新作「殺し屋たちの店2(A Shop for Killers 2)」への出演でも大きな注目を集め、前作シーズン1では、叔父ジンマン(イ・ドンウク)の遺した危険な遺産に巻き込まれた姪ジアン(キム・ヘジュン)のサバイバルを描き、アジア全域で高い人気を獲得した作品である。同作はニューヨーク・タイムズの「Best TV Shows 2024」やTIME誌の「2024年韓国ドラマ TOP4」に選出されるなど、国際的にも高い評価を受け、シーズン2にも期待が高まっている。
TREASURE、京セラドームでツアーファイナル 総動員30万人突破のJAPAN TOUR完走!
TREASURE
京セラドームでツアーファイナル
総動員30万人突破のJAPAN TOUR完走!
2020年8月にデビューシングル「THE FIRST STEP : CHAPTER ONE」をリリースし、デビュー曲「BOY」以降、Asia Artist Awards、MAMA、ゴールデンディスクアワード、ソウル歌謡大賞など数々の主要アワードで新人賞を総なめにしてきたTREASURE。
2025年10月25日(土)からスタートした自身3度目となるJAPAN TOUR『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN』が、2月10日(火)・11日(水)、京セラドーム大阪にてファイナルを迎えた。
本公演では1日約45,000人を動員し、ツアー総動員数は30万人を突破。圧倒的なパフォーマンスで、TREASUREが“ライブ型アーティスト”であることを改めて印象づけるファイナル公演となった。
オープニングで「MMM」のイントロが流れ、メンバーが姿を現すと、京セラドームが揺れんばかりの歓声が上がり、続いて「KING KONG」「BONA BONA」「BOY」「JIKJIN」といったヒット曲を畳みかけるように披露。
本公演の大きな見どころとなったのが、ファイナル公演ならではの特別演出。最新曲「PARADISE」「EVERYTHING」では、日本語バージョンをライブで初披露。さらに、メンバー自らのアイデアによるサプライズとして、YG ENTERTAINMENTの先輩・1TYM(ワンタイム)が韓国の伝統民謡「クェジナチンチンナネ」をサンプリングした代表曲「クェジナチンチン」をカバー歌唱。エネルギッシュなステージで、ファイナル公演ならではの一体感となり会場は大きな感動に包まれた。
アンコールでは、今年お互いに6周年を迎える、TREASUREと株式会社サンリオのキャラクターユニット「はぴだんぶい」のコラボレーションが実現。ポチャッコ、タキシードサム、けろけろけろっぴ、バッドばつ丸、ハンギョドン、あひるのペックルがステージに登場し、この場でしか見られない可愛らしい特別なスペシャルコラボステージを披露した。
TREASUREメンバーは、「公演をするたびにこんなに大きなステージと多くの方々と向き合えることが本当に幸せです。 'TREASUREのファンになってよかった'と思えるアーティストになれるようこれからも努力します。」と約束し、さらに「今日のMVPはここいる会場の皆さんです。 温かな時間を共にしてくださり、心から感謝します。」 と感謝の気持ちを伝えた。
本ツアーは開催発表と同時に各地のチケットが即完売し、ファンの声に応える形で追加公演や追加席販売も実施。全国を駆け抜けてきた『PULSE ON』ツアーの集大成として開催された京セラドーム大阪公演は、大盛況のうちに幕を閉じた。
次のステージへ向けた準備も進んでいるとのことで、今後発表される最新情報にも期待が高まる。
国立新美術館「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」本日より開幕︕本展覧会のアンバサダー&音声ガイド担当 齋藤飛鳥が取材会に登壇︕
国立新美術館
「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」
本日より開幕︕
本展覧会のアンバサダーであり音声ガイドも担当している齋藤飛鳥が
取材会に登壇︕
国立新美術館(東京・六本木)にて、「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」を2026年2月11日(水・祝)から5月11日(月)まで開催します(主催︓国立新美術館、テート美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、朝日新聞社)。 開催に先立ちまして、本展覧会のアンバサダーであり音声ガイドも担当している齋藤飛鳥のプレス向け取材会を開催いたしました。
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展覧会概要
本展は、1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てた展覧会です。
サッチャー政権時代(1979-90 年)を経験し、社会の緊張感が高まる中で、既存の美術の枠組みを問い、実験的な試みに挑んだ作家たちが数多く登場しました。
当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たち、そして同時代のアーティストたちは、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマに、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多様な手法で独創的な作品を発表してきました。
約60名の作家によるおおよそ100点の作品を通じて、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証します。
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取材会オフィシャルレポート
国立新美術館にて、「テート美術館―YBA&BEYOND 世界を変えた 90s 英国アート」開催を控えた取材会が行われ、アンバサダーを務める齋藤飛鳥さんが登壇した。会場となった展示室では、作品が放つ熱量と90年代英国の空気感が交差するような独特の高揚が漂い、これから始まる展覧会への期待を一層高める時間となった。
MCの堀井秀子さんの呼び込みで登場した齋藤さんは、挨拶ののち、さっそく展覧会を鑑賞した感想を語った。「どの作品においても作られている意図がはっきりしているし、強いものがあり、見ていて圧倒され、とても心が動きました。」とコメント。その言葉からは、作品と真摯に向き合った実感がにじんだ。
続いて「一番好きな作品」について問われると、齋藤さんは入口すぐにあるフランシス・ベーコンの作品を上げ、“時代背景をくみ取れ、なおかつ見る側に恐怖感も与えるが、深く考えさせるような”点に魅力を感じたとし、「私もアートにとても詳しいわけではないので、そういった人が見た時に色のインパクトや雰囲気を感じ取っていただければと思う。」と語った。そんな実感のこもった言葉は、鑑賞体験の入口を具体的に想像させ、観客それぞれの受け取り方が肯定される展覧会であることを印象づけた。
さらに、90 年代の英国カルチャーへの思い入れについては、「学生時代から90年代イギリスのバンドを好んで聴いていたので、当時のイメージは強く残っています」と語った。一方で、本展に携わる中で時代背景を掘り下げていくにつれ、これまで漠然と抱いていた“少し不機嫌”なイギリス像の奥に、社会の中で複雑にさまざまな出来事が起こり、それに呼応して若い世代が声を上げ、作品を生み出していった動きが見えてきたという。加えて、現地のテート・モダンを訪れた経験にも触れ、「行ったのは 20 歳前後の頃だったのですが、インパクトのある作品が本当に多くて、詳しくない私でも何か感じるものがあって、すごく影響を受けました。一番影響を受けた美術館はテート・モダンです」と振り返った。「もともとの印象から大きく離れるわけではないけれど、より奥深く知ることができた。もっと 90 年代のイギリスについて知りたいし、学びたいと思った」とコメントし、作品そのものだけでなく、時代背景や文化のうねりに目を向けたこの言葉は、展覧会タイトルの“BEYOND”――当時の熱を現在へと接続する視点とも重なり、鑑賞の視野を広げてくれる。
衣装のポイントを尋ねられた場面では、英国ブランドであるバーバリーの衣装を選んだ点にも触れた。色味を抑えつつ素材感やシルエットで強さを出したことを明かした。アートの場に立つアンバサダーとして、作品と空間に敬意を払いながら自分らしさも表現する、その距離感が感じられるひと幕だった。
最後に、これから来場する人へ向けて齋藤さんは、「それぞれの作品には強い意志や気持ちが込められているので、一つひとつが観る人に何か届いたら嬉しいです」と呼びかけた。さらに、「アートは分からないし敷居が高いと感じる方でも、たとえ何も分からなくても届くものがあると思う」と語り、鑑賞の入り口をそっと広げた。あわせて、自身が担当した音声ガイドの活用もおすすめし、作品や背景へを分かりやすくなるよう意識したと語った。
取材会の後半には、テート・ブリテン現代美術部門のキュレーター、ヘレン・リトルさんが通訳同席で登壇。日本で展覧会が始まることへの思いが語られたほか、齋藤さんからは「キュレーターとしての一番の見どころ」を直接質問する場面も設けられ、アンバサダーとキュレーター、それぞれの視点が交差する対話が展開された。最後に「どんな方に来てほしいか」という問いには、アートファンに限らず幅広い層へ開かれた展覧会であることが示され、齋藤さんも「同世代の若い方はもちろん、イギリスの音楽やファッションが好きな方にも、アートだと思って、気負わずラフに来てほしい」と背中を押した。 90年代英国アートの熱源に触れながら、いまを生きる私たちの感覚へと接続していく本展。会場でどんな“発見”が待っているのか――期待が高まる取材会となった。
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齋藤飛鳥プロフィール
1998 年8月10日生まれ、東京都出身。2011年「乃木坂46」のオーディションに合格、第1期生最年少メンバーとしてグループに加入。ファッション誌「sweet」レギュラーモデル、EX「ハマスカ放送部」(2021 年~)の司会を務めるなどエースとしてグループを牽引。 2023 年5 月グループを卒業後は、俳優やモデルとして活躍中。
主な出演作にドラマ「ライオンの隠れ家」(2024年)牧村美央役、ドラマ「【推しの子】』・映画「【推しの子】-The Final Act-』(2024年)アイ役、ドラマ「恋は闇」(2025年)設楽みくる役、映画「クスノキの番人」(2026年)佐治優美役など。現在、NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」に出演中。2025年 第48回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。
【イベントレポート】 超特急 ユーキ、タカシ、マサヒロが出演! 『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』を開催!
【イベントレポート】
超特急 ユーキ、タカシ、マサヒロが出演!
『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび
supported by tabiwaトラベル』を開催!
この日の模様の一部は、2月15日(日)19:00~19:55にFM大阪『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』で放送決定!
メインダンサー&バックボーカルグループの超特急が旅について喋る番組『ちょうたび』。
これまで、期間限定で放送してきた番組の初の公開収録イベント『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』を、1月31日(土)大阪・松下IMPホールにて開催した。イベントは2部制で開催し、約1,700人のリスナーが集結した。
番組には、超特急からメンバー2人が日替わりで出演していたが、今回のイベントには、徳島県出身5号車のユーキ、大阪府出身7号車のタカシ、山口県出身12号車のマサヒロと、西日本出身のメンバー3人が出演した。
≪イベントレポート≫
【1部】
イベントは番組でお馴染みのBGMからスタート。
メンバーの登場と共に、満員の会場からは大きな歓声が。さらに、メンバー3人が「超特急!」とコールすると、「超特急!」と観客からも大きな声が上がり、会場はスタートから熱気に包まれた。
最初は『ちょうたび』にちなんだ「旅の必需品」を紹介するコーナー。
メンバーが、実際に私物を持参し、旅の必需品を1人ずつ紹介すると、ユーキは沢山のリハーサル着、タカシはシルバニアファミリー、マサヒロは手作りの長おにぎり等、個性あふれるアイテムが続々と登場。時には、メンバー同士でツッコミが入る場面もあり、会場からは笑い声が上がった。
さらに、メンバーの必需品だけではなく、8号車(超特急のファンネーム)から寄せられた「旅の必需品」も紹介された。
ユーキとマサヒロは、それぞれの地元である徳島県と山口県のおすすめ情報も紹介。
とっておきのご当地グルメを2人が熱く語ると、それを聞いたタカシも思わず「おいしそうすぎる!!」とリアクション。
後半には、ユーキとマサヒロが、大阪といえばコレ!という超定番グルメの食レポ対決に挑戦!
先攻は、数々の食レポをこなしてきたと自信満々のユーキ。「このマッチ具合、俺とリョウガみたい!」と決め台詞でレポートを締めくくり、会場からは黄色い歓声が上がった。
一方、後攻はマサヒロ。食レポ初挑戦ながらも豊富なワードセンスで、グルメの魅力を全力でアピール。大阪のグルメを熟知しているタカシは2人の食レポをどう判定したのか…
気になる勝敗の行方は、特別番組にて。
【2部】
1部の熱気が冷めやらぬ中、2部の公開収録がスタート。
最初は「移動中の過ごし方」についてトーク。
移動中に音楽を聴いていることが多いというタカシは、イベント当日も久保田利伸のベストアルバムを聴きながら移動したと話すと、それを聞いたマサヒロから「1曲歌って!」と無茶ぶりが。
その無茶ぶりを受け、タカシがアカペラで『LOVE RAIN ~恋の雨~』を披露すると、会場は一気に大盛り上がりとなった。
続いては、事前に8号車から募集した「旅行中に聴きたい超特急の楽曲」を集計し、ランキング形式で発表するコーナー。
観客の「お~!」という掛け声に合わせて、5位から順に楽曲が発表された。
1位には、応募の約6割を占め、圧倒的人気を誇ったあの1曲がランクイン。
果たしてどの楽曲がランクインしたのか、放送をお楽しみに。
後半には、ユーキとマサヒロがそれぞれ選んだ、徳島と山口のおすすめグルメをタカシが食レポ。
タカシが幸せそうな表情で堪能していると、会場は温かい空気に包まれた。観客から「かわいい」と声が上がったタカシの食レポを、お聴き逃しなく。
こうして、メンバーと8号車が、同じ時間を楽しく過ごした初の公開収録は幕を閉じた。
この日の模様の一部は、2月15日(日)19:00~19:55に
FM大阪『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』で放送予定。
会場の盛り上がりを、ぜひ特別番組にてお楽しみください。
【特別番組概要】
タイトル:『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』
放送日時:2026年2月15日(日) 19:00~19:55
出演:ユーキ、タカシ、マサヒロ(超特急)
“日韓注目”ガールズグループUNICODE&2FACE、 さっぽろ雪まつりで熱演! 北海道初上陸&地元凱旋に歓声! <オフィシャルレポート>
UNICODE(左からERIN、HANA、MIO)
“日韓注目”ガールズグループUNICODE&2FACE、
さっぽろ雪まつりで熱演 北海道初上陸&地元凱旋に歓声
2FACE・NIRAI「家族の前でパフォーマンスしているのが本当に嬉しくてとても幸せ」
<オフィシャルレポート>
BE:FIRSTやNiziUなどのトップアーティストに楽曲やダンスを提供してきたクリエイター集団「PROJECT K(プロジェクト ケイ)」がプロデュースする2組のガールズグループ・UNICODE(ユニコード)と2FACE(トゥーフェイス)が、2月5日(木)に北海道・札幌で開催中の「さっぽろ雪まつり」大通5丁目会場・道新雪の広場に登場。氷点下の空気を熱気に変えるステージを披露した。
UNICODEは、2023年4月にABEMAで公開された日本最大規模のオンラインオーディション「PROJECT K(プロジェクト ケイ)」で選抜されたメンバーを含む5人組ガールズグループ。MIO(ミオ)、HANA(ハナ)、ERIN(エリン)、SOO-AH(スア)、YURA(ユラ)の5人全員が日本人でありながら、韓国語も流暢に話せるバイリンガルなのが特徴。2024年4月に「Let me Love」で韓国デビュー。同年7月に日本デビューも果たした。
この日は、体調不良で休養中のSOOAH(スア)・YURA(ユラ)を除く、ERIN(エリン)、MIO(ミオ)、HANA(ハナ)の3人でステージに立った。
UNICODE(左からHANA、ERIN、MIO)
韓国でのデビュー曲「Let me love」や最新曲「Aing」など計4曲を披露。雪景色とK-POPの力強いサウンドが融合し、観客はその世界観に引き込まれた。
リーダーのERINはステージ上で、「UNICODEとしてはもちろん、メンバー全員が北海道初上陸となり、初めての北海道がさっぽろ雪まつりということでとても光栄です!」とコメント。「このさっぽろ雪まつりのステージで、札幌の方々、雪まつりを見にこられた観光客の方々にUNICODEの魅力をお伝えできるよう、全力で頑張ります!」と意気込みを語った。
UNICODE・ERIN
パフォーマンスを披露する2FACE(左からNIRAI、KUREA、MARIA、RINA、NIKO)
続いて登場したのは、新世代ガールズグループオーディション「ガルズナビ」で1500名超の応募者の中から選抜された7人組ガールズグループ・2FACE(トゥーフェイス)。メンバーは、HINATA(ヒナタ)、MARIA(マリア)、NIKO(ニコ)、NIINA(ニイナ)、RINA(リナ)、KUREA(クレア)、NIRAI(ニライ)の7人で、体調不良で休養中のHINATA(ヒナタ)とNIINA(ニイナ)を除く、5人で堂々とステージに立った。
2FACE(左からMARIA、NIKO、RINA、KUREA、NIRAI)
デビュー曲「PEEP PEEP」や最新曲「LOVE TONIGHT」など、計4曲を披露。中でも「LOVE TONIGHT」では、観客と一体になった熱い盛り上がりを見せた。
北海道出身で姉妹でもあるKUREAとNIRAIは、故郷での凱旋パフォーマンスに感慨深げな様子。
姉のKUREAは「このステージでパフォーマンスしていることがとても新鮮で信じられないんですけど、私たちが育った北海道で、雪に囲まれながらパフォーマンスできてとても嬉しいです」とコメント。
妹のNIRAIも「2FACEに入る前から、さっぽろ雪まつりに遊びにきていたことがあったので、このステージに立っていること、家族の前でパフォーマンスしているのが本当に嬉しくてとても幸せです」と声を震わせた。
2FACE・KUREA
2FACE・NIRAI
さらにMARIAは、「私たち2FACEにとって、初の北海道遠征です!会場にいる皆さん、もっともっとさっぽろ雪まつりを楽しんでいきましょう!」と元気いっぱいに呼びかけ、ステージを締めくくった。
今後さらにグローバル展開が期待される2組のガールズグループ。雪まつりでの一夜は、彼女たちの成長と感動が詰まった忘れられない瞬間となった。
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UNICODE X
@UNICODE_XNET
@unicode_japan
UNICODE Link
https://lit.link/whsj9BxslqdnYYigFuZeKuNVmq73
2FACE X
@2face_official_
2FACE HP






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