エンタメ情報!
“KO1KEYZ”(コイキーズ) デビュー前日に『KO1KEYZ DEBUT SHOWCASE』開催!!<SHOWCASEレポート&フォトセッション>
左上より RYUJI・ISSA・SHINHAENG・YURA・RYOGA
左下より TOWA・SIYOUNG・YOSHIKI・DAIKI・KOSUKE・KEITO
“KO1KEYZ”(コイキーズ)
デビュー前日に『KO1KEYZ DEBUT SHOWCASE』開催!!
<SHOWCASEレポート&フォトセッション>
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組グローバルボーイズグループ“KO1KEYZ”(コイキーズ)。10月7日(水)の日韓同時デビューを果たします。デビュー前日となる、10月6日(火)のイベントではCD購入者の中から抽選で選ばれた方を会場に招待し、『KO1KEYZ DEBUT SHOWCASE』を行いました。19:30からの2部ではYouTubeで生配信も行いました。
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<『KO1KEYZ DEBUT SHOWCASE』1部レポート>
※YUKIは体調不良のため欠席となります。
左から RYUJI・ISSA・SHINHAENG・TOWA・SIYOUNG・YOSHIKI・ DAIKI・KOSUKE・KEITO・YURA・RYOGA
©LAPONE ENTERTAINMENT
オープニングは10月7日(水)デビューシングルタイトル曲『KO1KEYZ』で登場!DAIKIが「KO1LY(コイリー:ファンネーム)やっほー!KO1LY今日は楽しもうね」と会場を盛り上げました。
メンバーから一人ずつデビュー前日の気持ちやKO1LYへSHOWCASE楽しみましょう!とそれぞれ挨拶をし、KO1LYと楽しむ企画のコーナーへ。
企画コーナーではKO1LYを“キュントゥグン♡”させるために「キュントゥグン壁ドン選手権」や「KEYを繋げKO1KEYZジェスチャーGAME」を行い、対決しながらも和気あいあいとしたコーナーとなりました。
左上より RYUJI・ISSA・SHINHAENG・YURA・RYOGA
左下より TOWA・SIYOUNG・YOSHIKI・DAIKI・KOSUKE・KEITO
©LAPONE ENTERTAINMENT
パフォーマンスのコーナーへ戻ると、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』コンセプト評価楽曲となる「BLACK ANGEL –KO1KEYZ ver.-」をRYOGA・RYUJI・SHINHAENG・SIYOUNG・YURAにて大人で妖艶に披露し、「Neko(ねこ) –KO1KEYZ ver.-」をDAIKI・ISSA・KEITO・KOSUKE・TOWA・YOSHIKIで可愛らしい猫を表現してパフォーマンスをしました。続けて『KO1KEYZ』収録曲「恋GAME」を披露すると、会場のボルテージは最高潮になりました。
最後にメンバーから挨拶をしました。
RYUJI「KO1LYの皆さんに感謝しかありません。明日は大切な日なので前日に会えた事はとても幸せです。KO1KEYZは12人でデビューするのでこれからもずっとそばにいてください」
ISSA「ついに明日デビューです。毎日KO1KEYZとして皆さんの前に立っていることが幸せです。これからがスタートなのでこれからも幸せを届けます」
SHINHAENG「KO1LYの皆さんのおかげで、明日KO1KEYZがデビューします。12人のKO1KEYZが毎日皆さんの幸せのために最善を尽くしますから、よろしくお願いします」
TOWA「明日ついに12人全員の夢であったデビュー。色んな感情がありますが、デビューできるのはKO1LYの皆に感謝を忘れずに頑張っていきます」
SIYOUNG「明日がついにデビューなんですね。オーディションから今まで応援してくださり、ありがとうございました。明日から僕たちもKO1LY達も始まるので、いい思い出を作りましょう」
YOSHIKI「12人の目標としていた場所なので、辛い時も支えてくださった皆さんがいてやっと叶えられる夢です。人生で僕が一番大切な宝物です。ずっとステージで輝き続けたいです」
DAIKI「12人の仲間の大切さや、KO1LYの思いを感じました。12人でデビューという事を凄く大切にしています。誰一人欠けないグループにしたいです。僕達で素敵な景色をつくれるように頑張りたいです」
KOSUKE「正直この夢を諦めかけた時もあるけど、あの時諦めずに頑張り続けて良かったと思いますし、人生をかけて皆さんを幸せにしたいです」
KEITO「今ステージに立てる事は当たり前じゃないと思ってます。僕達の事を知ってくれて足を運んで来てくれるのが嬉しいです。これからも追いたいと思ってもらえるように頑張りたいです。11人のメンバーにも支えられているので初心を忘れずにいたいです。これからもずっと走り続けたいです」
YURA「皆さん来てくださりありがとうございます。KO1KEYZの為にこうやって来てくれる事が支えでもあり、ありがたい存在となっています。やっとここまで来れたので、大切な仲間と出会えてデビューが嬉しいです。ずっとずっとそばにいてください」
RYOGA「明日は僕たち12人の夢でもあるデビューです。僕たちの夢を叶えられるのはKO1LYの皆がいるからです。メンバーにも感謝してます。これから最高の景色を見せていきます!」
それぞれが明日へのデビューに向けて、意気込みや感謝をKO1LYに伝えました。
最後にデビューシングルタイトル曲『KO1KEYZ』を再度披露してKO1LYと楽しく、かけがえのない楽しいひとときを過ごしました。
今回YUKIが欠席でしたが、YUKIの分まで盛り上げた11人、気持ちは12人でDEBUT SHOWCASEを締めくくりました。
SHOWCASE後のフォトセッションではRYOGAが手を広げて本日欠席のYUKIのスペースをつくるショットも。お互いにハートや猫ポーズをしたりと仲睦まじい姿を見せました。DAIKIより「僕達がついに日韓同時デビューです。期待を超えるような活動をしていきます!KO1KEYZ絶対売れます!!!」と熱い意気込みを語りました。
明日10/7に日韓同時デビューのKO1KEYZ、今後の活動にぜひ注目してください。
左上より RYUJI、ISSA、SHINHAENG、YURA、RYOGA
左下より TOWA、SIYOUNG、YOSHIKI、DAIKI、KOSUKE、 KEITO
左から TOWA・SIYOUNG
SHINHAENG
左から KOSUKE・KEITO
左から YURA・RYOGA
左から YOSHIKI・DAIKI
左から RYUJI・ISSA
左上より RYUJI・ISSA・SHINHAENG・YURA・RYOGA
左下より TOWA・SIYOUNG・YOSHIKI・DAIKI・KOSUKE・ KEITO
左から RYUJI・ISSA・SHINHAENG・TOWA・SIYOUNG・YOSHIKI・ DAIKI・KOSUKE・KEITO・YURA・RYOGA
左から RYUJI・ISSA・SHINHAENG・TOWA・SIYOUNG・YOSHIKI・ DAIKI・KOSUKE・KEITO・YURA・RYOGA
「KO1KEYZ DEBUT SINGLE "KO1KEYZ" キュントゥグンPOP-UP」 集合写真
©LAPONE ENTERTAINMENT
©LAPONE ENTERTAINMENT
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■DEBUT SINGLE『KO1KEYZ』楽曲リンク:
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リリース情報
発売日:2026年10月7日(水)
形態数:15形態(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、FC限定盤)
<初回限定盤A(CD+DVD)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲② 3.Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
DVD:特典映像①
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券シリアルナンバー 1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(初回限定盤Aver.12種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード 1枚(初回限定盤Aver.12種類から1枚ランダム封入)
<初回限定盤B(CD+DVD)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲③ 3.BLACK ANGEL-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
DVD:特典映像②
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券シリアルナンバー 1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(初回限定盤Bver.12種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード 1枚(初回限定盤Bver.12種類から1枚ランダム封入)
<通常盤(CD ONLY)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,273(税抜) / ¥1,400(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲② 3.新曲③ 4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(通常盤ver.12種類から1枚ランダム封入)
③オリジナルカード 1枚(1種類)
<FC限定盤(CD+STICKER)>
価格:¥1,545(税抜) / ¥1,700(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.– 3.BLACK ANGEL-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
STICKER:メンバー手書きステッカー 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーの手書きステッカー1枚を封入)
※FC限定盤はKO1KEYZ OFFICIAL STORE限定商品となります。
※完全数量限定盤のため、売り切れ次第終了となります。
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのセルカトレカ1枚を封入)
③トレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのトレカ1枚を封入)
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KO1KEYZ (読み:コイキーズ)
【公式サイト】 https://shinsekai.produce101.jp/
【FC入会案内】https://shinsekai.produce101.jp/feature/entry
【公式SNS】
X:https://x.com/KO1KEYZofficial
Instagram:https://www.instagram.com/ko1keyzofficial/
TikTok:https://www.tiktok.com/@ko1keyzofficial
YouTube:https://www.youtube.com/@KO1KEYZOFFICIAL
Weibo:https://weibo.com/u/9095016961
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日韓トップアーティスト22組が韓国・仁川に集結し、 約40,000人が大熱狂! 『XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)』
Photo by ⒸAZUSA TAKADA / XMF 2026
【イベントレポート】
日韓トップアーティスト22組が韓国・仁川に集結し、
約40,000人が大熱狂!
『XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)』
Ado、ONE OK ROCK、DAY6、UVERworld、Aぇ! groupら夢の共演が実現!
初開催が大盛況のうちで閉幕。
インターステラミュージックフェス、
新たな日韓音楽交流フェスが歴史的な幕開け
XMF実行委員会とNPO法人日韓文化交流会が共同主催する日韓音楽フェスティバル『XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026:読み「インターステラミュージックフェスティバル ニーゼロニーロク」)』を、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、韓国・仁川 パラダイスシティにて開催しました。
『XMF(インターステラミュージックフェス)』は、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)、一般社団法人日本音楽制作者連盟(FMPJ)、仁川広域市が公式に後援する国際交流イベントです。
初開催となる今回は、日本・韓国を代表するアーティスト22組に加え、OPENING DJ 2組を含む計24組が出演。世代やジャンル、国境を越えた多彩なラインナップが実現しました。
両日で約40,000人が来場し、会場には国境や言語を越えて音楽を愛するファンが集結しました。日本語と韓国語が飛び交う中、両国のファンが同じ音楽に歓声を上げ、同じ瞬間に熱狂する光景が各所で見られました。
また、ジャンルや世代を超えた多彩なアーティストが一堂に会し、普段は同じ会場で体験する機会の少ない日韓の音楽シーンを同時に楽しめる場となりました。
近年、韓国ではJ-POPや日本のバンド音楽への関心が高まり、日本でも韓国のバンドやライブアーティストへの注目が広がっています。『XMF(インターステラミュージックフェス)』はそうした流れを背景に、アーティスト、観客、そして音楽業界関係者が継続的につながる交流の場を目指して誕生した新しい音楽フェスティバルです。
今後は単発のイベントにとどまることなく、日韓音楽交流を継続的に創出するプラットフォームとして発展させていく予定です。
2027年には日本での開催が決定しており、将来的には日本と韓国で交互に開催する循環型フェスティバルとして、音楽を通じた継続的な交流の場を創出してまいります。
ぜひ今後の『XMF(インターステラミュージックフェス)』にご期待ください。
『XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)』
(インターステラ ミュージック フェスティバル 2026)10/3(土)ライブレポート
『XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026:読み「インターステラミュージックフェスティバル ニーゼロニーロク」)』の初日となる3日、フェスティバルの幕開けを飾ったのは、今年デビューした新人バンド・hrtz.wav。『Dream』でステージをスタートすると、『NINETEEN』『ALIVE』など、晴れ渡った空と調和する明るく爽やかな楽曲を披露し、会場の雰囲気を一気に盛り上げた。
hrtz.wav
日本のラウドロックバンド・coldrainは、フェスティバルの醍醐味を存分に見せつけた。最新曲『EX-HUMANITY』から代表曲『BLOODY POWER FAME』まで、迫力あるサウンドが途切れることなく畳みかけると、観客は音楽に合わせて飛び跳ねるなど、熱狂的な盛り上がりで応えた。
coldrain
ONEWEは、全17曲を収録した3rdフルアルバム『面 : Unknown Atlas』を発表し、これまでのシグネチャーだった「宇宙」というコンセプトから離れ、「童話」という新たな世界観へと変身した。この日のステージでは、『STAND UP』『Laputa』『피투성이 피노키오 (Pinocchio)』『Scenario』など、新作収録曲を熱唱し、客席から大きな歓声を浴びた。
ONEWE
日本の若い世代から支持を集めているバンド・PEOPLE 1は、彼らの名を広く知らしめるきっかけとなった『フロップニク』をはじめ、アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマ『DOGLAND』、今年5月に発表した最新曲『金字塔』まで披露し、韓国のファンに強烈な第一印象を残した。
PEOPLE 1
Novelbrightは、バンド自身の物語を込めた力強いロックナンバー『開幕宣言』でステージをスタート。続いて、明るく温かなラブソング『愛とか恋とか』などを披露し、爆発的なバンドサウンドで会場を揺るがしたかと思えば、一転して息をのむような叙情的なステージで観客を魅了し、感情を自在に揺さぶった。
Novelbright
My Hair is Badは、『真赤』『告白』といった初期の荒々しくストレートなラブソングをはじめ、ライブバンドとしての思いを込めた『歓声をさがして』、温かく親しみやすい楽曲『思い出をかけぬけて』まで、バンドの変化がそのまま感じられる選曲で、共感とカタルシスを同時に届けた。
My Hair is Bad
日本で活動していた際に発表した楽曲を中心にステージを構成したFTISLANDが登場すると、客席は再び熱気に包まれた。イ・ホンギは「韓国のバンドのカッコいい姿を見せたい」と意気込みを語り、『tornado』『primavera』『Stay what you are』などを立て続けに披露。最後は、昨年発表した『THUNDERSTORM』でステージを締めくくった。
FTISLAND
日本の歌姫・中島美嘉は、『僕が死のうと思ったのは』『雪の華』などの情感あふれるヒット曲を渾身の歌声で披露し、深まりゆく秋の夜の情緒をさらに引き立てた。
楽曲の世界観を丁寧に届けるその歌声に観客も静かに聴き入り、会場はしっとりとした空気に包まれた。
中島美嘉
YOUNHAは、XMFでしか見ることのできない特別なステージを披露した。代表曲『彗星』の1番を韓国語で、2番を日本語で歌い、大きな拍手を浴びたほか、日本語曲『タッチ』『儚く強く』で客席を大いに盛り上げた。さらに「音楽にも日韓戦があるとしたら、それがXMF」とユーモアを交えた感想を語り、観客から大きな反響を得た。
YOUNHA
バイオリンが奏でる爽やかなバンドサウンドを特徴とするLUCYは、デビュー曲『개화(Flowering)』をはじめ、『도깨비춤(Doggaebi Dance)』『뜨거(Hot!)』などのアップテンポな楽曲や、『맞네(You are right)』『21세기의 어떤 날(Some Day in the 21century)』など観客の大合唱を誘う楽曲を披露し、フェスティバルの盛り上がりをさらに加速させた。
LUCY
初日の大トリを飾ったのは、ヘッドライナーのAdo。圧倒的な歌唱力と壮大な演出が融合した迫力のパフォーマンスで、会場の熱気を最高潮へと引き上げた。観客も会場を埋め尽くす大歓声と拍手で応えた。特に、韓国のファンと「XMF」のために用意した、LE SSERAFIMの『Blue Flame』とHeizeの『And July』を韓国語で歌うサプライズステージでは、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。
Photo by ⒸViola Kam (V’z Twinkle) / XMF 2026
『XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)』
(インターステラ ミュージック フェスティバル 2026)10/4(日)ライブレポート
2日目も、この熱気は続いた。
デビュー後初めてフェスティバルのステージに立ったSplayitは、「フェスティバルの先輩」である観客の皆さんと一緒に楽しみたいと、『Celebration』を選曲。続いて、Christopherの『Bad』をSplayitならではのロックスタイルにアレンジし、新たな魅力を披露した。Splayitは、期待に満ちた声で「夢のようです。初めてのフェスティバルでとても緊張していましたが、皆さんが温かく聴いてくださったおかげで緊張がほぐれました」と感想を語った。
Splayit
2021年にJTBC『Superband 2』を通じて結成された女性バンド THE FIXは、旗を掲げて登場し、瞬く間にステージの熱気を高めた。バンドの出発点となった『Don't Look Back』をはじめ、重厚なメタルサウンドが印象的な『RUSH』、パンクの雰囲気が際立つ『Oddventure』など、多彩なステージで観客の視線を釘付けにした。
THE FIX
韓国人と日本人のメンバーで構成されるHi-Fi Un!cornは、「日韓音楽フェスティバルのステージに立つことができて光栄で幸せです」と込み上げる感情を語った。ミディアムテンポの『Stay With You』や、YUTOのサックス演奏が際立つ『Left or Right』など、心地よく盛り上がる楽曲で観客と一体となったステージを繰り広げた。
Hi-Fi Un!corn
XMFを通じて初めて韓国を訪れたマルシィは、「韓国に来ることができて嬉しいです。皆さんの心に残るように頑張ります。」と韓国語で挨拶し、大きな拍手を浴びた。感情豊かなメロディーが印象的な『プレゼント』『ラブソング』に続き、スラムゾーンの観客を一つにした『ピエロ』まで披露し、初の韓国公演を盛況のうちに終えた。
マルシィ
Aぇ! groupは『Aぇ You Ready?』でステージの幕を開けた。特に、楽曲の途中で披露されたハーモニカの演奏が観客の注目を集めた。『Break Through』と『青春讃歌』でバンドスタイルのステージを続けた後、『《A》BEGINNING』を皮切りに、ライブダンスパフォーマンスを次々と披露。バンドとアイドルの垣根を自由に越えるステージで、韓国のファンに強烈な印象を残した。
Aぇ! group
日本の3人組男女混成バンド Saucy Dogは、ラブソング『結』でステージをスタート。『シンデレラボーイ』『いつか』などを圧倒的な歌唱力で披露し、会場を魅了した。さらに、「今日は皆さんに会えて本当に幸せです。心から感謝しています。今日のことは一生忘れません。」と韓国語で感謝の気持ちを伝え、観客の注目を集めた。
Saucy Dog
『Strawberry Cake』でステージの幕を開けたXdinary Heroesは、ハードロックならではの荒々しいエネルギーを放つ『ICU』や、オルタナティブメタルの楽曲『iNSTEAD!』などを披露。パンク、ハードロック、オルタナティブメタルを自在に行き来する力強いロックサウンドを響かせた。「素晴らしいフェスティバルに招待していただきありがとうございます」と感謝を伝え、「皆さんの2倍、3倍頑張るので、思いきり飛び跳ねて楽しんでください」と呼びかけた彼らは、野外会場を観客とともに楽しむ時間へと変えていった。
UVERworldは、デビュー初期の楽曲から『NO MAP』『PHOENIX AX』などの最新曲まで、バンドの歴史を網羅するセットリストでファンの歓声を引き出した。サックスやハーモニカの演奏に加え、力強いギターサウンドと伸びやかな高音で、フェスティバルの熱気をさらに高めた。特に、日本語の歌詞を韓国語に翻訳してスクリーンに表示したほか、韓国語のナレーション映像まで用意するなど、韓国のファンがステージを存分に楽しめるよう細やかな配慮を見せ、深い感動を届けた。
UVERworld
UVERworld
韓国ロックの象徴ともいえるYBは、『담배가게 아가씨(Cigarette Girl)』『나는 나비(I Am a Butterfly)』などの代表曲を次々と熱唱し、客席を熱く盛り上げた。特にこの日は、XMFの観客のために未発表曲『浮力』を初披露。初めて聴く新曲にもかかわらず、観客は息をひそめて耳を傾けた後、大きな歓声を送った。続く『흰수염고래(Blue Whale)』のステージでは、多くの観客が一斉にスマートフォンのライトを灯し、歌に合わせて歌声を響かせることで、会場をまるで天の川のように彩った。世代を超えて愛されるYBのステージが、「XMF」の夜をより一層輝かせた。
YB
ダブルヘッドライナーとして登場したONE OK ROCKは、その名にふさわしい圧巻のパフォーマンスで会場を魅了した。『Wherever You Are』が響き渡ると、会場のあちこちから大合唱が起こり、会場全体が一つになる壮観な光景が広がった。続いて、さらに特別な瞬間が訪れた。ONE OK ROCKとAwich、CHICO CARLITO、Paleduskによって結成されたプロジェクトグループ「YAO」がサプライズで登場したのだ。YAOにとって初の海外公演であり、XMFのためだけに用意されたこのステージで、『777』『C.U.R.I.O.S.I.T.Y.』『ありふれた世界の果てに』を立て続けに披露。降りしきる雨の中でも、会場の熱気を最高潮へと引き上げた。
ONE OK ROCK
ONE OK ROCK
YAO
フィナーレを飾ったのは、もう一組のヘッドライナー DAY6。『Welcome to the Show』で幕を開けると、瞬く間に会場をフェスティバルの熱気で包み込んだ。『한 페이지가 될 수 있게(Time of Our Life)』『예뻤어(You Were Beautiful)』などのヒット曲が続くと、観客は一斉に歌声を重ね、大きな合唱を作り上げた。DAY6ならではの温かなサウンドが、2日間のフェスティバルを存分に楽しんだ観客の心を優しく包み込んだ。メンバーは韓国語と日本語を交互に使って感謝の言葉を伝え、両国の観客と心のこもった交流を繰り広げた。DAY6がステージを去った後も、観客はしばらくその場に残り、拍手を送り続けた。「XMF 2026」は、こうして長い余韻を残しながら幕を閉じた。
XMF関係者は、「初めての開催となるフェスティバルにもかかわらず、多くの観客の皆さまにお越しいただき、惜しみないご声援をいただけたことに心より感謝しています。」とコメント。続けて、「国境やジャンル、世代を越えて、音楽で一つになるXMFの価値を、観客の皆さまとともに確かめることができ、とても意義深い時間となりました。来年はさらに充実したステージでお応えしたいと思います」と語った。
XMFはこの熱気をさらに引き継ぎ、来年7月に東京で、10月には再び仁川で観客の皆さまと会う予定だ。
©XMF 実行委員会
・Ado:Photo by ⒸViola Kam (V’z Twinkle) / XMF 2026
・その他日本アーティスト:Photo by ©AZUSA TAKADA / XMF 2026
公演概要
◆公演名:XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)
◆開催日時・出演者:
2026年10月3日(土)
Ado / LUCY / YOUNHA / coldrain / FTISLAND / hrtz.wav / My Hair is Bad /
MIKA NAKASHIMA / Novelbright / ONEWE / PEOPLE 1
YUNA YABE(OPENING DJ)
2026年10月4日(日)
DAY6 / ONE OK ROCK / YB / UVERworld / Aぇ! group / Hi-Fi Un!corn / Marcy / Saucy Dog / Splayit / THE FIX / Xdinary Heroes
EMNW(OPENING DJ)
◆会場:韓国・仁川パラダイスシティ
◆主催:XMF実行委員会 / NPO法人日韓文化交流会
◆主管制作:KJDREAM(株)
◆制作協力:スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング(株)
◆後援:(社)カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会( 略称:CEIPA )、
(社)日本音楽制作者連盟( 略称:FMPJ )、仁川広域市
◆お問合せ:info@japankorea.org
イベントに関するお問い合わせ
https://www.japankorea.org/
初来日で見せた、韓国R&Bの現在地――JUNNY東京公演レポート
初来日で見せた、韓国R&Bの現在地――JUNNY東京公演レポート
K-POPの舞台裏と、R&Bの現在をつなぐ存在――。BAEKHYUNやNCT 127、NCT DREAM、IUらの楽曲に携わる一方、ソロアーティストとしても近年の韓国R&Bにおいて重要なポジションを担ってきたJUNNYが、9月27日、Otsuka FUTUREにて初の来日公演を行った。「2026 JUNNY [null] TOUR」の一環として開催された、昨年リリースのアルバム『null』を携えたライブだ。
他者の個性を想像しながら曲を書くことと、自らの感情を自らの声で表現すること。ソングライターとシンガー、その両方を行き来してきたJUNNYにとって、ステージとは二つのキャリアが重なる場所でもある。満員となったフロアを前に繰り広げられたパフォーマンスは、彼が培ってきたR&Bの技術を凝縮して見せるものだった。
DJ DAULがフロアの温度を徐々に引き上げていくと、大きな歓声に迎えられてJUNNYが登場。『null』収録の「Passion, Pain & Pleasure」「SOUR」「Energy」と、アルバム序盤の楽曲を立て続けに披露していく。恋愛の高揚から喪失、そして再生へと進んでいく『null』の物語は、録音作品では滑らかなサウンドの連なりとして設計されていたが、生身の声が乗ることで感情の起伏がより鮮明になる。
「準備はいいですか?」と日本語で呼びかけ、「Heaven Can Wait」へ。早くも代表曲が投下されると、フロアの熱量は一気に上昇する。「MEDLEY MASHUP」「By My Side」とライブが進むにつれて気づかされたのが、歌声だけでなくビートの強さだ。柔らかなヴォーカルに耳を奪われていると、その足元では低音が容赦なく鳴っている。キックは身体の芯まで届き、ベースは床からフロア全体を揺らす。R&Bの繊細なヴォーカル表現と、クラブミュージックとして身体を動かす強さ。その二つが想像以上に近い距離にあることが、この日のライブでははっきりと感じられた。
「東京公演が実現したのは皆さんのおかげ。それにふさわしい、感謝を伝える曲を歌います」というMCを経て届けられたのは、「Thank You」のアコースティック・バージョン。改めて感じるのは、JUNNYの音楽に一貫して流れる親密さだ。R&Bが長い歴史のなかで磨いてきた、耳元へ近接し、肌を撫でるように響く声がしっかりと備わっている。
中盤以降、ライブは再び身体の側へと重心を移していく。「EARLY」のアウトロ・リミックスでは、ビートが一段と強度を増し、フロアのあちこちから手が上がる。JUNNY自身も大きく身体を揺らし、観客とともにリズムの中へ。続く人気曲「AURA」では、細かく刻まれるハイハットの鋭さと、そこへ滑り込むスウィートな歌声の対比が鮮烈だった。ビートは硬く、声は柔らかい。その質感の差がぶつかるたびに、楽曲の官能性が増していく。
その後も「limbo」と「Dangerous」を連結させ、「Here We Go Again」をリミックスで聴かせるなど、セット全体に細かな変化をつけていく。同時に見えてきたのは、JUNNYが「R&B」という言葉の内側に持っている振幅の大きさだ。声の柔らかさに耳を澄ませる時間と、リズムの反復へ身体を預ける時間。アコースティックに声を剥き出しにする瞬間と、低音の圧力でフロアを包み込む瞬間。その双方を一つの公演へ組み込み、曲順やアレンジによって少しずつ重心を移動させていく。
そして本編の最後に残されたのが、約8分に及ぶ「Weight of Time」だった。
『null』のなかでも、とりわけ構成と物語性を追求したこの曲を終着点に置いたことには、現在のJUNNYが何を聴かせたいのかがよく表れている。何より、この曲では「歌がうまい」という印象のさらに奥に、ソングライターとしてのJUNNYが見えてくる。歌い手としての魅力を入口にしながら、最後には「曲をどう構築するか」という作家としての力量へ視線を向けさせる名曲だ。
アンコールでは「INVITATION」をリミックスで再び取り上げ、最後は「Heaven Can Wait」へ。振り返れば、この日のセットリストは、JUNNYのキャリアそのものを凝縮したようでもあった。耳元へ届く親密な歌、身体を突き動かすビート、ポップソングを成立させる構成力、そして8分という時間を使って一つの感情を描き切る作家性。裏方としてK-POPのR&B感覚を磨き、表舞台では自らの声で韓国R&Bの現在を更新してきた。その二つは決して別々の仕事ではなく、同じ音楽家のなかで循環している。新たな次のアルバムを携えて、きっとまた来日してくれるはず――そう願わずにはいられない、素晴らしい初来日公演だった。
(文=つやちゃん/Tsuyachan 写真=船津晃一朗/Koichiro Funatsu)
【JUNNY(ジュニー)プロフィール】
JUNNYは韓国を拠点に活動する韓国系カナダ人のR&Bシンガー/ソングライター。ソウルを中心に音楽活動を展開しながら、グローバルな感性を取り入れたサウンドメイクで注目を集めている。
R&Bを軸にHIP HOP、POPなど多彩なジャンルを横断し、滑らかで感情豊かなボーカルと、洗練されたプロダクションセンスを兼ね備えたアーティストとして高い評価を獲得。自身で作詞・作曲にも深く関わり、リアルな感情表現とストーリーテリングを強みとしている。
また、他アーティストへの楽曲提供やコラボレーションにも積極的に参加し、プロデューサー/ソングライターとしても存在感を発揮。韓国国内の音楽シーンにとどまらず、世界中のリスナーから支持を広げており、グローバルR&Bシーンにおいても存在感を高め続けている。
【リンク先】
・オフィシャルホームページ
・オフィシャルX
・オフィシャルYouTube
https://www.youtube.com/@JUNNY0406
・オフィシャルTikTok
https://www.tiktok.com/@jnkmsc
・オフィシャルInstagram
WINNER、約12年ぶり2度目となる「a-nation」に出演!「LOVE ME LOVE ME」「REALLY REALLY」などヒット曲を披露!
WINNER
約12年ぶり2度目となる「a-nation」に出演!
「LOVE ME LOVE ME」「REALLY REALLY」
などヒット曲を披露!
YG ENTERTAINMENT所属の男性グループ・WINNERが、10月3日(土)に東京・お台場a-nation特設会場にて開催された「a-nation 2026」に出演した。
WINNERがa-nationのステージに立つのは、2014年以来、約12年ぶり2度目。
10月3日(土)初日のトップバッターとして登場したWINNERは、1曲目からヒット曲「LOVE ME LOVE ME」を披露。爽やかで心地よいサウンドとともにステージの幕を開けると、会場のボルテージは一気に上昇した。
続いて「ISLAND」を披露し、WINNERならではの明るく開放感あふれるステージで会場を魅了。
そして、ライブ後半にはWINNERを代表する大ヒット曲「REALLY REALLY」を披露。イントロから会場の熱気がさらに高まる中、「LOVE ME LOVE ME」「REALLY REALLY」などヒット曲を披露ラストの「EVERYDAY (REMIX)」までエネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げ、全6曲にわたるステージを締めくくった。
約12年ぶりのa-nation出演となった今回だが、長年愛され続ける楽曲とWINNERならではのステージで、会場に集まった音楽ファンを魅了した。
そして現在、「WINNER 2026 GOODS」も展開中。
インパクトのあるWINNERロゴが印象的なTシャツやジップアップフーディーに加え、WINNER × KRUNKのコラボレーションアイテムも登場。
10月6日(火)までHMVららぽーと豊洲にて販売されるほか、10月19日(月)12:00からはYGEX OFFICIAL SHOP/WINNER Weverse Shopでの販売もスタートする。
約12年ぶりとなったa-nation出演で改めて存在感を示したWINNER。今後の活動にもぜひ注目してほしい。
WINNER 2026 GOODS
https://ygex.jp/winner/goods/detail.php?id=1002847
YGEX OFFICIAL SHOP
https://shop.ygex.jp/collections/winner-goods
WINNER Weverse Shop
https://shop.weverse.io/ja/shop/JPY/artists/38/categories/677
JO1 祝!全⽶デビュー 北⽶ツアーがカナダ・トロントで開幕! <オフィシャルライブレポート>
©LAPONE ENTERTAINMENT
JO1 祝!全⽶デビュー
北⽶ツアーがカナダ・トロントで開幕!
<オフィシャルライブレポート>
グローバルボーイズグループ・JO1が、本⽇、USオリジナルEP『ANIMAL』をリリースし、全⽶デビューを果たしました。同⽇、北⽶ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʻANIMALʼ』をカナダ・トロントのThe Danforth Music Hallにてスタートさせました。
ステージは、EP『ANIMAL』より「WHATCHA DOIN」で幕開け。冒頭ではメンバーがアカペラで歌詞を次々と歌いつなぎ、静かに観客を惹き込むと、リズミカルなビートとバウンシーなサウンドとともに全員でのパフォーマンスへ。⾃然と⾝体が揺れるアッパーチューンで、⼀気に会場の熱気を⾼めます。さらに、同じく『ANIMAL』の収録曲である「STATUS」は、ヒップホップナンバーでありながら、気品をまとった⼀曲。全編英語詞の⾼速ラップと美しく洗練されたパフォーマンスで、観客を惹きつけます。
©LAPONE ENTERTAINMENT
MCでは、メンバー全員にとって今回が初めてのカナダ訪問であることに触れ、「We came here Toronto!」と声を上げると、会場からは⼤きな歓声が。北⽶ツアー最初の地となったトロントの観客との交流を楽しみながら、喜びをあらわにしました。さらに、これまでの海外公演でも好評を博してきたバラードナンバーも歌唱。「Gradation」は、⽇本語詞の楽曲ながら観客も⼀緒に歌い、会場が温かな歌声に包まれました。
本編終盤も『ANIMAL』の収録曲を惜しみなくパフォーマンス。初披露となった「DOWN」は、観客との掛け合いでライブのボルテージを最⾼潮へと引き上げるパーティーチューン。エネルギッシュなダンスブレイクに加え、サビでは観客も⼀⻫に⼿を掲げ、まるでフェス会場のような⼀体感を⽣み出しました。
©LAPONE ENTERTAINMENT
そして、MUSIC VIDEOが公開されたばかりのタイトル曲「ANIMAL」は、満を辞して本編最後にパフォーマンス。楽曲終盤には⻤気迫る群舞で畳みかけ、猛々しく世界という“ジャングル”へ⾃分たちの内なる野⽣というエネルギーを解き放ちます。迫⼒あふれるパフォーマンスに、会場からは「Whoooo!」と興奮の歓声と拍⼿が巻き起こります。
「JO1︕」と熱く叫ぶアンコールに応え、メンバーが再びステージへ。公演の締めくくりには、11⽉18⽇(⽇)にリリースする11TH SINGLE『AAO』のタイトル曲で、放送がスタートしたばかりのTVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌となる「IGNITE」をサプライズ披露。海外でも⾼い⼈気を誇る⽇本のアニメ、その主題歌のパフォーマンスに会場から喜びの声が上がる中、スタンドマイクを構え、特攻服を⽻織ったメンバーが、情熱的な歌声で圧倒しました。
ライブではほかにも、今回のツアーならではのアレンジや特別なパフォーマンスが繰り広げられ、北⽶ツアー初⽇を華々しく飾りました。『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʻANIMALʼ』はこの後、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスへ。ライブだけでなく、各地でのメディア出演も交えながら北⽶を駆け抜けます。
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【作品概要】
■アーティスト︓JO1
■楽曲名︓「ANIMAL」 ※10/2(⾦)発売 USオリジナルEP『ANIMAL』タイトル曲
■Linkfire︓ https://orcd.co/animal_jo1
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JO1 U.S. EP 『ANIMAL』
©LAPONE ENTERTAINMENT
■EP Title︓『ANIMAL』
■Regular A,B,C (CD ONLY)
・紙ジャケット
・折り込みポスター
■メンバーソロJK盤 (CD ONLY)
・紙ジャケット
・折り込みポスター(メンバーソロ盤ジャケットと同メンバーのもの)
・折り紙 (メンバーソロ盤ジャケットと同メンバーのもの)
■価格: $ 18.19
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2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʻANIMALʼ 開催概要
〈ツアータイトル〉
『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʻANIMALʼ』
〈スケジュール〉
10/02(⾦) トロント︓Danforth Music Hall
10/04(⽇) ニューヨーク︓Terminal 5
10/06(⽕) シカゴ︓Copernicus Center
10/08(⽊) サンフランシスコ︓The Warfield
10/11(⽇) ロサンゼルス︓The Novo
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【JO1公式サイト】
・オフィシャルサイト:https://jo1.jp/
・オフィシャルファンクラブ: https://fc.jo1.jp/
・オフィシャルSNS:
Twitter:(X):https://twitter.com/official_jo1
instagram:http://instagram.com/official_JO1
TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop
weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6























































