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ILLIT、初のライブツアー「PRESS START❤」で紡いだ成長の物語! 計7都市15公演を成功裏に終了 10月には仁川でアンコールツアーの幕開け
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
ILLIT、初のライブツアー「PRESS START❤」で紡いだ成長の物語!
計7都市15公演を成功裏に終了
10月には仁川でアンコールツアーの幕開け
ILLITが、一段と成長した姿で初のライブツアー「PRESS START❤」を盛況のうちに終えた。ソウルと日本の5都市、香港を熱狂の渦に巻き込んだ彼女たちは、10月のアンコールツアーでもその勢いを継続する。
ILLIT(YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHA)は、8月22~23日、香港のアジアワールド・エキスポ・ホール10で『ILLIT LIVE ‘PRESS START❤’ in HONG KONG』を開催した。今年3月から国内外7都市で計15回にわたり行われたツアーの最終公演だった。特に、ILLITが香港で開催した初の単独公演であったことからも、現地ファンの反応はこれまで以上に熱かった。
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ILLITの成長の軌跡を振り返ることができる充実したセットリストは、観客の心をさらにときめかせた。彼女たちはデビュー曲「Magnetic」から新曲「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」まで、これまで世界中のファンに愛されてきた楽曲でステージを彩った。続いて、グローバルの音楽チャートを席巻した「It’s Me」が流れると、客席からは力強い「大合唱」が湧き上がり、ファンたちは席から立ち上がってダンスチャレンジをまね、会場は大いに盛り上がった。
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また、観客との深い交流も印象的だった。メンバーたちは現地の言葉で親しみを持ってファンに声をかけ、ファンはメンバーの愛称を呼んで応えた。YUNAHとMINJUは 「夢中人」(梦中人)、WONHEEとIROHAは「Next Stop: Tin Hau」(下一站天后)など現地のヒット曲をサプライズカバーしたり、中華圏のSNSで流行中のダンスチャレンジにも挑戦するなど、観客との深い交流を楽しんだ。
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ILLITは「情熱的に盛り上げてくれたGLLIT(ファンダム名)のおかげで、とても幸せだった。公演中ずっと一緒に歌ってくれて、一生懸命応援してくれたGLLITのおかげで、忘れられない時間になりそうだ」とし、「この時間は終わるけれど、これからも私たちの物語は続くので、これからも今日のように一緒にいてほしい。常に成長し、努力し続けていく」と感想を述べた。
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初のライブツアーを成功裏に終えたILLITは、アンコールツアーでさらに多くのグローバルファンと交流する。『ILLIT LIVE ‘PRESS START❤’ ENCORE』は、10月17日と18日に行われる仁川インスパイア・アリーナでの公演を皮切りに、12月23~24日、26~27日には千葉・LaLa arena TOKYO-BAYでも公演が予定されている。初のライブツアーで全公演を完売させ、圧倒的なチケットパワーを証明したILLITだけに、アンコールツアーでも熱い人気は続く見通しだ。
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【ILLIT I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA) (Korean Ver.)】
■音源配信日
2026年8月17日(月)00:00(JST)
Streaming&Download: https://illit.lnk.to/IGYB_kr
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■ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』概要
2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信(1話15分/全18話)
作品トップページ URL:https://abema.tv/video/title/90-2062
出演:橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他
本予告映像URL:https://abema.tv/video/episode/90-2062_s1_p730
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【ILLIT Japan 2nd Single ‘I Got Your Back’】
■音源配信日
2026年7月26日(日)20:00(JST)
Streaming&Download:https://ILLIT.lnk.to/IGYB_jp
Music Video:https://youtu.be/_Pk6xfju3l0
■CD発売日
2026年7月29日(水)予定
※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
■収録曲
全3曲
Track 1 I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)
Track 2 Sunday Morning
Track 3 I Got Your Back (Korean Ver.)
※「I Got Your Back (Korean Ver.)」は先行してCDにのみ収録され、音源配信日は後日追って公開予定
■形態・販売価格
ILLIT×FRUiTS Special Edition
2,100円(税別) /2,310円(税込)
初回限定盤
2,100円(税別) /2,310円(税込)
通常盤
1,500円 (税別) /1,650円(税込)
メンバーソロジャケット盤 - YUNAH, MINJU, MOKA, WONHEE, IROHA
1,500円 (税別) /1,650円(税込)
※日本オリコンランキング、Billboard Japanチャートへ反映されます。
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【『ILLIT LIVE 'PRESS START︎❤' in JAPAN』特設サイト】
https://www.hybejapan.events/illit/press_start
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【ILLITプロフィール】
2023年6〜9月に放送された『R U NEXT?』を通じて、YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAで結成された、日本人メンバー2人を含む5人組ガールグループ。自主的で積極的な意志(I WILL)と特別な何かを意味する代名詞(IT)が結合して誕生したチーム名には「何にでもなれる潜在力を持つ」グループとしての抱負が込められている。
【メンバープロフィール】
YUNAH (ユナ) / 韓国 2004 年 1 月 15 日生まれ
MINJU (ミンジュ) / 韓国 2004 年 5 月 11 日生まれ
MOKA (モカ) / 日本 2004 年 10 月 8 日生まれ
WONHEE (ウォンヒ) / 韓国 2007 年 6 月 26 日生まれ
IROHA (イロハ) / 日本 2008 年 2 月 4 日生まれ
■公式サイト
Japan Official Site:https://illit-official.jp/
Weverse:https://www.weverse.io/ILLIT
Official X(Twitter):https://twitter.com/ILLIT_official
Member X(Twitter):https://twitter.com/ILLIT_twt
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BOYNEXTDOOR 初のワールドツアーの日本公演がスタート!! 3時間を超す華麗なパフォーマンスとアイナ・ジ・エンドのサプライズ登場に歓喜の声!! <オフィシャルライブレポート>
(P)&(C) KOZ Entertainment.
BOYNEXTDOOR
初のワールドツアーの日本公演がスタート
3時間を超す華麗なパフォーマンスと
アイナ・ジ・エンドのサプライズ登場に歓喜の声
<オフィシャルライブレポート>
BOYNEXTDOORの自身初となるワールドツアーの日本公演『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN』が、いよいよ始動。8月21日から23日までの3日間連続で行われるKアリーナ横浜の公演で幕を開けた。今回のツアーは7月の韓国・ソウル公演を皮切りに、北米やアジアの全24都市を巡回。その規模の大きさ以上にパフォーマンスや演出もスケールアップした内容で、終始ONEDOOR(ファンの呼称)を魅了し続けた。本稿では初日となる21日の模様をお届けしたい。
定刻を過ぎると、まばゆい閃光が場内を包む。力強いバンドサウンドが始まり、重量感のあるリズムとともにメンバーの顔が次々とスクリーンに映し出されると、大きな歓声がわき上がった。舞台の中央では人の形をした発光体が浮かび上がり、それらが増殖して歩きだすと「06070」がスタート。タイトルは、彼らがデビュー前によく利用した練習室がある場所の郵便番号を指し、グループの真の出発点を意味する。初心を忘れずに観客と向き合いたい。そんな真摯な思いを最初に示したかったのだろう。
SUNGHO
(P)&(C) KOZ Entertainment.
RIWOO
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そして、自分たちの曲がもっと多くの人に広がってほしいという願いを込めた「VIRAL」を手始めに、「But Sometimes」「I Feel Good」とおなじみのナンバーを連発すると、場内は早くも祝祭ムードに。「Who’s there? BOYNEXTDOOR! こんばんは、BOYNEXTDOORです!」と元気よくあいさつをした6人のメンバーは、広い会場を埋め尽くしたONEDOORたちを見て本当に嬉しそうだ。
JAEHYUN
(P)&(C) KOZ Entertainment.
TAESAN
(P)&(C) KOZ Entertainment.
高揚した気分は次に披露した楽曲にも表れていた。「Count To Love」では軽やかに明るく、リリースされたばかりの新曲「Boom Boom Boom」では、あふれんばかりの青春のエネルギーを放つ。それだけでなく、空港の出発ロビーを模した空間でリラックスしながら歌った「Live In Paris」ではスタイリッシュなたたずまいを見せ、レトロなシンセポップ「So let's go see the stars」を通してファンとの永遠の愛を約束するなど、多彩な魅力を届けていく。
LEEHAN
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WOONHAK
(P)&(C) KOZ Entertainment.
「僕たちの家族、そしてONEDOORにどうしても伝えたかった気持ちを込めた曲」と紹介して歌い始めたのは「Forever You」。続く「Call Me」とともに、胸を打つ歌詞とメロディラインでクールダウンしたかと思いきや、今度は「Hollywood Action」や「Upside Down」で徐々に盛り上げ、さらに「Nice Guy」のラテンビートと「Earth, Wind & Fire」の高速ラップで客席との一体感を生み出す。
コンサートの終盤は彼らのヒップホップ的な感性にクローズアップしたナンバーが目立った。チャイムの音とドアをたたく音をモチーフにした「ddok ddok ddok」、ミニマルかつシンプルなトラックで攻める「JAM!」、リアリティのある歌詞が印象的な「Dangerous」。こうしたナンバーで見せた緩急をつけたフロウやフリースタイルをとり入れたダンスは、グループのポテンシャルの高さを証明している。
(P)&(C) KOZ Entertainment.
ついに本編はラスト。「横浜!」「みんな飛べ!」と何度もシャウトしながら熱唱した「Gonna Be A Rock」と「ADIOS!」でいったんは締めたものの、会場の熱気はなかなか収まらない。そのような状況を察してか、ほどなくして6人が中央ステージへ。アンコールのスペシャルゲストとしてアイナ・ジ・エンドが登場すると、客席のあちこちから驚きの声と大きな拍手が起きた。
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アイナ・ジ・エンド
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一緒に歌った「VIRAL (AiNA THE END Remix)」は、7月にリリースされたばかりのバージョンで、彼女のソウルフルで切ない歌声が引き立っている。デュエットを終えた後は初共演でいささか緊張気味のBOYNEXTDOORに気さくに話しかけ、大勢のONEDOORには「あなたたちの推しはかっこいいよ!」と呼びかける姿を見て、すっかりファンになった人も多かったに違いない。
アイナ・ジ・エンドと作った幸せな空間を大切にしたいと、今度は「SAY CHEESE!」や「今日だけI LOVE YOU (Japanese Ver.)」といったポジティブなナンバーでしっかりとキープ。ライトスティックを振るONEDOORたちも実に楽しそうだ。長時間に及んだコンサートをやり遂げたメンバーたちは順番に感謝の言葉を口にした。
(P)&(C) KOZ Entertainment.
「このように大勢の方々が集まっていることが本当に嬉しいです」(TAESAN)
「これからもがんばっていきますので、ずっと一緒にいてください」(SUNGHO)
「日本語がもっとうまくなって、日本のONEDOORのみなさんといつも話したいです」(JAEHYUN)
「みなさん、今日は何を食べましたか? 僕はONEDOORの愛をいっぱい食べました」(LEEHAN)
「目の病でサングラスをかけて申し訳なく思います。そのかわりに一生懸命歌い踊りました!」(RIWOO)
「今日の思い出を今後の日々の中でときどき振り返ってもらえたらいいなと思います」(WOONHAK)
最後のあいさつを終えてエンディングへ。熱い演奏をバックに「I Wonder」を歌い、支えてくれたバンドメンバーを紹介した彼らは、舞台の奥へと消えていく。しかしながらヒートアップした観客は、再び登場することを熱望。その思いに応えようと2回目のアンコールが始まり、「Boom Boom Boom」「I Feel Good」など計4曲のパフォーマンスを行った。6人は完全燃焼したのか、いずれの表情もすがすがしい。応援するONEDOORたちも満足そうだった。
(P)&(C) KOZ Entertainment.
6万人を動員し、横浜公演3日間を成功裏に終えたBOYNEXTDOOR。この後は8月29日・30日に佐賀、9月9日・10日に大阪、19日・20日に宮城、25日・26日に長野、そして10月10日・11日の千葉と、5都市での公演が待ち構えている。なお、次の佐賀公演の会場のSAGAアリーナでK-POPボーイグループとして公演を実施するのはBOYNEXTDOORが初となる。ショーマンシップにあふれる演出を施した今回のツアーは、彼らにとって次のフェーズへ進むための“新たな扉”になりそうだ。
(取材・文 まつもとたくお)
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<リリース情報>
BOYNEXTDOOR
JP 2nd Digital Single「Boom Boom Boom」 好評配信中
https://BND.lnk.to/BoomBoomBoom_jp
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<ツアー情報>
『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN』
神奈川・K-Arena横浜
2026年8月21日(金)OPEN 16:30 / START 18:00
2026年8月22日(土)OPEN 15:30 / START 17:00
2026年8月23日(日)OPEN 15:30 / START 17:00
佐賀・SAGAアリーナ
2026年8月29日(土)OPEN 16:00 / START 17:00
2026年8月30日(日)OPEN 15:00 / START 16:00
大阪・大阪城ホール
2026年9月9日(水)OPEN 17:00 / START 18:00
2026年9月10日(木)OPEN 17:00 / START 18:00
宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
2026年9月19日(土)OPEN 16:00 / START 17:00
2026年9月20日(日)OPEN 15:00 / START 16:00
長野・長野ビッグハット
2026年9月25日(金)OPEN 17:00 / START 18:00
2026年9月26日(土)OPEN 15:00 / START 16:00
千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
2026年10月10日(土)OPEN 16:00 / START 17:00
2026年10月11日(日)OPEN 14:00 / START 15:00
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<プロフィール>
HYBE MUSIC GROUPレーベルであるKOZ ENTERTAINMENT初のボーイグループ。BOYNEXTDOORは、「隣の少年たち」という意味を持ち、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていくという意味が込められている。
2023年5月30日に1st Single『WHO!』でデビュー。同年9月には1st EP『WHY..』を発売し、デビュー112日目にしてアメリカビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にチャートインを達成した。2024年4月15日には2nd EP『HOW?』をリリースし、韓国では発売初週(集計期間4月15日~21日)に531,911枚を売り上げ、ハントチャートのデイリーアルバムチャートで初日に続き2日連続で1位を獲得、日本でもオリコン週間および合算アルバムランキング(4/29付)それぞれ1位を獲得。
2024年7月10日にはJP 1st Single『AND,』で待望の日本デビューを果たし、オリコンデイリーシングルランキング1位(7/10付、7/22付)、日本レコード協会プラチナディスク認定(7月度)、Billboard Japan HOT100で4 位を獲得するなど大きな話題を呼んだ。同年9月9日に3rd EP『19.99』を発売。オリコン週間および合算アルバムランキング(9/23付)で1位を獲得し、日本レコード協会ゴールドディスク認定(9月度)された。
2025年1月6日には1st Digital Single「IF I SAY, I LOVE YOU」がリリースされ、YouTube人気急上昇動画1位、さらに日本、インドネシア、タイ、ナイジェリア、ロシア、トルコなど12の国/地域のiTunesトップソングチャートにもランクイン、Billboard Japan Hot Shot Songs(集計期間:2025年1月6日~12日)1位、韓国Apple Musicのデイリートップ100チャートでは37日連続1位(1月9日~2月14日付)を獲得し、さらに米ビルボードのグローバル(米国を除く、2月1日付)で2週連続チャートインするなど世界中で大旋風を巻き起こす中、2024年12月の韓国仁川公演を皮切りに、シンガポール、マニラ、バンコク、台北、香港、ジャカルタそして日本の合計13都市で初のコンサートツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.1'』を盛況裡に開催、アンコール公演として日本初アリーナ単独公演も大成功に収めた。さらに2025年8月には世界最大規模の音楽フェスティバルである「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」にも出演、同月20日にJP 2nd Single 『BOYLIFE』をリリースし、オリコン週間および合算シングルランキング1位(9/1付)を獲得、Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”(集計期間:2025年8月18日~8月24日)で1位、さらにタイトル曲「Count To Love」が総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で見事首位に輝き、どちらも自己最高位を更新した。10月に発売された5th EP『The Action』は、ミリオンセールスを達成。11月には「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」で「2025 グランドパフォーマー賞」大賞受賞、「第67回 日本レコード大賞」で新人賞受賞、「2025 MAMA AWARDS」で「FAVORITE MALE GROUP」受賞、さらに12月には「2025年韓国YouTube Shorts 最高人気曲TOP10」でK-POPボーイグループの中で唯一ランクイン、「MMA2025(The 17th Melon Music Awards)」では4冠(TOP10, MILLIONS TOP10, BEST GROUP MALE, JAPAN FAVORITE ARTIST by U-NEXT)、「第40回ゴールデンディスクアワード」で「BEST DIGITAL SONG」と「NAVER AI CHOICE」を受賞した。
2026年4月からは 日本初・冠トークバラエティ番組 「BOYNEXTDOOR トモダチベース」が放送され、話題を呼んだ。6月8日には待望の初フルアルバムとなる1st Studio Album 『HOME』が発売され、3rd EP『19.99』、4th EP『No Genre』、5th EP『The Action』に続き、4作品連続のミリオンセールスを達成、さらに「Billboard 200」入りを果たし、通算6作連続チャートインを達成、オリコン週間および合算アルバムランキング(6/22付)で1位を獲得するなど、キャリアハイを続けている。
7月からはソウルを皮切りに24都市35公演で開催する初ワールドツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'』が決定するなど、次世代を担うボーイグループとして、幅広い活躍と大きな期待が寄せられている。
<オフィシャルアカウント>
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10月デビューの“KO1KEYZ”初のファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』開催! 熱気あふれる東京公演が大盛況!!
©LAPONE ENTERTAINMENT
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生!
10月デビューの“KO1KEYZ”
初のファンミーティング
『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』開催!
熱気あふれる東京公演が大盛況!!
日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組グローバルボーイズグループ“KO1KEYZ(コイキーズ)”が、8月21日(金)・22日(土)・23日(日) に初めてのファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』を東京・TOYOTA ARENA TOKYOにて開催しました。
※以下公演内容を含みます
<8/23 ファンミーティングレポート>
※8月21日公演の写真となります
開演前からKO1LY(コイリー:ファンネーム)の掛け声が響き渡り、会場が盛り上がってきた所でKO1KEYZが登場!DAIKIの掛け声で「Unlock Your Heart! We're KO1KEYZ!」と元気に挨拶をすると、客席からも大きな拍手と歓声が響き渡りました。
DAIKI「僕たちはKO1LYを恋に落とす準備は満タンなので、恋に落とされる準備はできてますかー?」と声をかけると「イェーイ!」と会場から大きな歓声がありました。YURA「12人でたくさん準備してきたので忘れられない思い出になってくれると嬉しいです」と話し、YOSHIKIからは「KO1LY、にゃ~って言え!」と声をかけると大きな「にゃ~」の歓声に圧倒されたYOSHIKIが倒れるシーンも。
©LAPONE ENTERTAINMENT
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KO1KEYZのデビューシングル『KO1KEYZ』収録曲「恋GAME」をファンミーティングで初披露をしました。恋をゲームに例えた楽曲となり、”君と一緒ならどんなステージもクリアできるという恋のトキメキ”を軽快なダンスと共に現し、パフォーマンスをしました。
©LAPONE ENTERTAINMENT
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続いて『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』コンセプト評価楽曲の「BLACKANGELーKO1KEYZver.ー」をRYOGA・RYUJI・SHINHAENG・SIYOUNG・YUKI・YURAにて披露、「Neko(ねこ)ーKO1KEYZver.ー」をDAIKI・ISSA・KEITO・KOSUKE・TOWA・YOSHIKIでそれぞれKO1KEYZver.で披露し、会場のボルテージも上がっていきました。
10月7日(水)日韓同時デビューとなり、DEBUT SINGLE『KO1KEYZ』タイトル曲「KO1KEYZ」の披露前には、SIYOUNGから”キュン トゥグン”の振り付けのレクチャーがあり、KO1LYと一緒に振りを練習する場面も。「KO1KEYZ」は、初恋のときめきを詰め込んだ、KO1KEYZの新たな物語の始まりを告げる楽曲となっており、90年代を彷彿とさせるサウンドをベースに、爽やかさとエネルギーが融合しどこか懐かしくも新しい一曲となっております。そしてデビュー曲「KO1KEYZ」を披露。恋が始まる瞬間のワクワク感を会場でも感じさせました。KO1LYの掛け声も完璧で会場一体となり、会場が熱狂の渦に巻き込まれました。
©LAPONE ENTERTAINMENT
アンコールでは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナル歌唱曲となった「RunAgainーKO1KEYZver.」をトロッコに乗りながら登場し、アリーナを一周。トロッコに乗りながらたくさんのKO1LYとコミュニケーションをとりながら楽しい時間を過ごしました。
そして、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』テーマソング「新世界(SHINSEKAI)ーKO1KEYZver.ー」を迫力あるパフォーマンスを披露し、最後に一人一人挨拶をし、大盛況のうちに閉幕しました。
KO1KEYZとKO1LYの最高の思い出がまたひとつ増えた東京公演となりました。
このあとも9月・兵庫、11月・韓国(ソウル)も控えているKO1KEYZ。デビューに向けて全力で突き進んでいるKO1KEYZの活動にぜひ注目してください。
©LAPONE ENTERTAINMENT
KO1KEYZ(コイキーズ)| 'KO1KEYZ' Official MV
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開催概要
『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』
特設サイト:https://ko1keyz.com/feature/1st_fanmeeting
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リリース情報
発売日:2026年10月7日(水)
形態数:15形態(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、FC限定盤)
<初回限定盤A(CD+DVD)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲② 3.Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
DVD:特典映像①
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券シリアルナンバー 1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(初回限定盤Aver.12種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード 1枚(初回限定盤Aver.12種類から1枚ランダム封入)
<初回限定盤B(CD+DVD)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲③ 3.BLACK ANGEL-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
DVD:特典映像②
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券シリアルナンバー 1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(初回限定盤Bver.12種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード 1枚(初回限定盤Bver.12種類から1枚ランダム封入)
<通常盤(CD ONLY)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,273(税抜) / ¥1,400(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲② 3.新曲③ 4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(通常盤ver.12種類から1枚ランダム封入)
③オリジナルカード 1枚(1種類)
<FC限定盤(CD+STICKER)>
価格:¥1,545(税抜) / ¥1,700(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.– 3.BLACK ANGEL-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
STICKER:メンバー手書きステッカー 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーの手書きステッカー1枚を封入)
※FC限定盤はKO1KEYZ OFFICIAL STORE限定商品となります。
※完全数量限定盤のため、売り切れ次第終了となります。
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのセルカトレカ1枚を封入)
③トレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのトレカ1枚を封入)
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KO1KEYZ (読み:コイキーズ)
【公式サイト】 https://shinsekai.produce101.jp/
【FC入会案内】https://shinsekai.produce101.jp/feature/entry
【公式SNS】
X:https://x.com/KO1KEYZofficial
Instagram:https://www.instagram.com/ko1keyzofficial/
TikTok:https://www.tiktok.com/@ko1keyzofficial
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EPEX、ワールドツアー東京公演「EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO」開催!新曲「ECHO」を日本初披露、ヒューリックホール東京で昼夜2公演
EPEX
ワールドツアー東京公演
「EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO」開催!
新曲「ECHO」を日本初披露、ヒューリックホール東京で昼夜2公演
<オフィシャルライブレポート>
新曲「ECHO」を日本初披露。
ノンストップの4曲で幕を開け、客席降りの「1997」から全員でのフォトタイムまで、
EPEXがZENITHのすぐそばで届けた約90分。
C9エンターテインメント所属のボーイズグループ・EPEXが8月21日、東京・ヒューリックホール東京にて『EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO』を昼夜2公演で開催した。
本公演は7月の韓国公演を皮切りにアジア各国をまわるワールドツアーの一環。昨年8月の「EPEX 3rd FANCON <浪漫青春>」、昨年12月の「ZENITH JAPAN 2nd ANNIVERSARY PARTY」と、この1年もたびたび日本を訪れてきたEPEXが、久しぶりにコンサートという形で日本のZENITH(ファンの呼称)の前に立った。6月9日にリリースした7thミニアルバム『韶華: Epilogue』のタイトル曲「ECHO」の日本初披露を含むステージの一部始終をレポートする。
■ 「Go Big」から一気に4曲。幕を開けた⟨ECHO⟩
暗転のなかに7人のシルエットが浮かび上がって1曲目「Go Big」から公演がスタート。そのままMCを挟むことなく「Anthem of Teen Spirit」「No Questions」「STRIKE」までを一気に駆け抜けた。AYDENがZENITHに声出しを呼びかけ、ファンからは盛り上がった歓声が上がる。
このオープニングを彩ったのは、黒やグレーを基調とし、ダメージ感のある布を使用したシックでかっこいい雰囲気の衣装。この1着目の衣装は、MU自らがデザイン案を手がけたものだという。
■ 「ご挨拶いたします、Eight Apex!」―― ZENITHとの再会
4曲を駆け抜けた7人が客席に向き、「ご挨拶いたします!Eight Apex!」という掛け声に声を揃えて「こんにちは、EPEXです!」と挨拶した。続けてWISHが「EPEXの4回目のコンサート⟨ECHO⟩にお越しくださったZENITHの皆さん、ようこそ!」と呼びかけると、客席から上がった歓声にメンバーたちも思わず笑顔をこぼした。
続けて、A-MINが用意してきた「ZENITH 叫べ!」という掛け声にZENITHたちが歓声で応え、次のステージが始まった。
■ 新曲「ECHO」、日本初披露
「Peppermint Yum」「Lone Wolf」を続けて披露したところで、7人はいったんステージを離れる。2着目の衣装に着替えて戻ってきた彼らが届けたのは、最新アルバムのタイトル曲「ECHO」。日本のZENITHの前で披露するのは、この日が初めてとなる。『韶華: Epilogue』は、2024年から展開してきた「韶華」シリーズの最後を飾る作品。青春の物語を繊細かつ感覚的に描き出してきたシリーズの締めくくりを、東京のステージでも届けた。
続く「Breathtaking」は、東京公演のセットリストを組む過程で追加された1曲。メンバーのWISHが推薦して採用されたという、この日限りの特別な選曲だ。
メンバーが「また日本に来たら披露してほしい曲」をファンに尋ねる場面もあり、ファンとの近い距離感を感じさせた。
■ 新振付の「BOYS IN THE BAND」から爽やかな魅力もアピール
「BOYS IN THE BAND」「so nice」「BETTER DAYS」の3曲を続けて披露。なかでも「BOYS IN THE BAND」は、今回のコンサートのために振付を新しく制作した1曲だという。前半で強烈な姿を見せた後、後半は雰囲気をがらっと変え、爽やかでフレッシュなEPEXの魅力を披露した。
本編最後は、ステージにマイクスタンドが並ぶ演出で「Closer」「Call it love」の2曲を披露した。
2曲を終えた7人はいったんステージを後にした。
■ アンコールは客席から。そして全員でのフォトタイム。
鳴り止まない声援に応えて、7人が再び姿を見せる。3着目の衣装に着替え、イントロと同時に現れると早速客席に降り立った。「1997」でホールを回遊しながら、EPEXはZENITHのすぐ隣まで歩いていく。続く「My Girl」で再びステージに戻ると、会場全体でのフォトタイムへ。
客席のペンライトを背に、7人とZENITHが1枚の写真におさまった。AYDENも「ZENITHの皆さんと、もっと近くで会えてとても良かったです」と笑顔を見せる。
■ その時も今日みたいに笑いながら、また会いましょう
最後の曲を前に、一人ずつこの日の感想を語っていく。BAEKSEUNGは「去年12月以来久しぶりでしたが、それから待っていてくださってありがとうございます」、YEWANGは「みなさんが待っていてくださるおかげで日本に来られます、ありがとうございます」、A-MINは「Breathtakingの時にみなさんの歓声がイヤモニを突き抜けて聞こえてきてとても嬉しかったです」、AYDENは「皆さんの顔を見ると元気がでて、頑張ることができました」、JEFFは「リリースイベントもありますので引き続き幸せな時間を楽しみましょう」、WISHは「緊張していたのですが一生懸命できたので後悔はありません。平日の金曜日にもかかわらず来てくださりありがとうございます」、MUは「本当に感動して今日来てくださった皆さんをずっと忘れません」と、それぞれの想いを語った。
締めくくりにBAEKSEUNGはこう語った。「最後の曲は僕たちの心を込めた歌なので、皆さんも一緒に口ずさんでください」。そして最後の挨拶を経て、届けられたアンコールラストの「Graduation Day」を歌い終えると、EPEXは客席に手を振りながらステージを後にした。
それでも客席の熱は収まらない。再び呼び戻された7人が届けたのは「Sunshower」と「Hymn to Love」。盛りだくさんの全18曲のセットリストで大盛り上がりのうちに幕を下ろした。
新曲「ECHO」の日本初披露から、客席のすぐそばまで降りてのアンコールまで。約90分の公演は、7人の「また会いましょう」という言葉で締めくくられた。7人がまた日本のステージに立つ日が待ち遠しい。
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【EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO 公演情報】
開催日時:2026年8月21日(金)
1部 開演14:00/2部 開演19:00
会場:ヒューリックホール東京
【SETLIST】
Go Big
Anthem of Teen Spirit
No Questions
STRIKE
Peppermint Yum
Lone Wolf
ECHO
Breathtaking
BOYS IN THE BAND
so nice
BETTER DAYS
Closer
Call it love
<ENCORE>
1997
My Girl
Graduation Day
Sunshower
Hymn to Love
【EPEX プロフィール】
EPEXは2021年にC9エンターテインメントからデビューしたボーイズグループ。
リーダーのWISHをはじめ、MU、A-MIN、BAEKSEUNG、AYDEN、YEWANG、JEFFで構成され、彼らが放つカリスマ性、そしてクールでワイルドな世界観はK-POP界でも一目置かれている。
今年の6月にタイトル曲「ECHO」を含む7thミニアルバム「韶華: Epilogue」をリリースし、新たな姿への期待が高まっている。
【関連リンク】
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日本オフィシャル:
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ZEROBASEONE、Omoinotake藤井怜央と一夜限りのスペシャルコラボが実現!新宿・歌舞伎町シネシティ広場のフリーライブで約4000人超えのファンが熱狂
ZEROBASEONE
Omoinotake藤井怜央と一夜限りのスペシャルコラボが実現!
新宿・歌舞伎町シネシティ広場のフリーライブで
約4000人超えのファンが熱狂
<オフィシャルレポート>
数々の記録を更新し続け、第5世代K-POPを代表するボーイズグループZEROBASEONEが、8月20日(木)東京・新宿の東急歌舞伎町シネシティ広場でサプライズ・フリー・ライブを開催。告知からわずか2時間弱にもかかわらず、会場には約4000人のファンが駆け付けた。日が沈んでもなお、気温29℃の新宿の街が、集まったオーディエンスの期待感でさらに熱を帯びていく。
ZEROBASEONEは 8月19日(水)に待望のJapan 2nd EP『回帰LOVE』をリリース。タイトル曲「イグジステンス」は、日本の人気ピアノトリオバンド・Omoinotakeが「ZEROBASEONEのために特別な想いを込めて」書き下ろした提供楽曲として、リリース前から大きな話題を集めていた。
開演時刻の19時、ステージ上にZEROBASEONEが登場。1曲目は5月に韓国でリリースされたThe 6th Mini Album「Ascend-」のタイトル曲「TOP 5」のJapanese ver.でスタートした。曲が終わった瞬間、大きな歓声が上がる。
演奏後、メンバーは声を揃えて日本語で挨拶。「こんばんは!ZEROBASEONEです!」の掛け声に続き、ひとりずつ日本語でコメントしていく。ゴヌクは「こんなにたくさんの方々が来てくださるとは思いませんでした」と驚きを隠せない様子。そして「本当に暑いので、皆さん気を付けながら観覧してくださいね」と猛暑の中集まったファンを気遣う言葉をかけた。「今日初めて観る方もいらっしゃるかと思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです」とテレ。
続けてマシューが「皆さんにお知らせすることがあるんですよね?」と切り出すと、ハンビンが新譜『回帰LOVE』のリリースについて、改めてファンに報告。観客席からは「待っていました」と言わんばかりの温かい拍手が起こる。
拍手や歓声が鳴りやまない中、日本デビュー曲「ゆらゆら -運命の花-」のパフォーマンスがスタート。「Baby baby!」とファンも大声でレスポンスし、会場が一体感に包まれる。続いてイントロだけで声が上がったのはJapan 1st EP『PREZENT』の収録曲「NOW OR NEVER」だ。単独コンサートを彷彿とさせるほど、彼らの存在感とパフォーマンスがその場を圧倒していた。
「ZEROSE(ゼロズ/ファンの総称)!ただいまー!」というZEROBASEONEの声に、全力の「おかえりー!」で応えるオーディエンス。お互いが‟両想い“であることを証明するような掛け合いの中、MCコーナーへ。メンバーが自ら新作EPについて解説していく。今作のテーマは「circling back to you」、日本オリジナル楽曲2曲を含む全3曲を収録した作品であること、そしてタイトル曲「イグジステンス」については、Omoinotakeのメンバーが特別な想いを込めて書き下ろした楽曲であることを紹介。
ここでハンビンが、自身が昨年の誕生日にOmoinotakeの「幾億光年」をカバーしていたエピソードに言及。「元々(Omoinotakeの楽曲)『幾億光年』が大好きで、ずっと聴いていたんです。だから今回、楽曲提供をいただけると聞いた時は、本当に嬉しかったです!」と、喜びを語った。「ハンビンさん、今ちょっとだけその「幾億光年」を聴かせてくれませんか?」「ZEROSEの皆さんも聞きたいですよね?」とゴヌクがファンに目配せした。
そして「今日は僕たちのゲリラライブを応援しに、スペシャルゲストの方が来てくださっています」というハンビンの言葉に、観客席から喜びの歓声が。そこへOmoinotakeのボーカル・藤井怜央がサプライズ登場。突然の出来事に会場のボルテージは一気に上昇した。
藤井は「今回ZEROBASEONEの皆さんとご一緒することができて嬉しいです」と挨拶。ハンビンから「幾億光年」を一緒に歌ってほしいとリクエストされると笑顔で快諾し、キーボードを弾きながらサビ部分をハンビンとデュエットした。今回のイベントでしか聞くことができない、スペシャルで美しいハーモニー。会場中が思わず聞き入る瞬間となった。
夢の共演後、「僕が大好きな楽曲を、こうしてご本人と一緒に歌うことができてとても嬉しいですし、夢みたいです」と感激した様子で語ったハンビン。藤井も「僕の方こそ、素敵なカバーをしてくださって、ありがとうございます」と応え、和やかな雰囲気に包まれた。
さらにテレが「改めて今回は僕たちのために素敵な楽曲を書き下ろしてくださり、ありがとうございます」と感謝を伝えたのち、この日のハイライトとなる「イグジステンス」の初パフォーマンスへ。
藤井のキーボード演奏に合わせて踊り、歌うZEROBASEONE。この日限りのスペシャルなコラボレーションが実現した。2日前にYouTubeで公開された「応援法」をしっかりマスターしてきた、ファンの様子がうかがえる。
演奏後、ハンビンは藤井に「今回は僕たちのために素敵な楽曲を、そしてお忙しい中、ゲリラライブにも駆けつけてくださり、ありがとうございました」と感謝を伝えた。藤井も「僕も楽しかったです。皆さん、新曲『イグジステンス』をたくさん聴いてくださいね」と呼びかけた。
続いてはファンたちと一緒に楽しむチャレンジコーナーへ。「そばに、そばに、ふたり~」メンバーが「イグジステンス」のサビの部分を歌いながら、観客へ簡単な振り付けをレクチャー。彼らの生歌と共に、会場中のファンがみんなでパフォーマンスする様子を撮影し、チャレンジコーナーは終了した。その模様は後日、ZEROBASEONE公式TikTokで公開される予定となっている。
最後に「ハートポーズ」と、会場にちなんだ「ゴジラポーズ」での記念撮影を行い、イベントはクライマックスへ。「今日は来ていただき、ありがとうございます。実は……そろそろ終わりの時間が近づいています」
「楽しんでくれましたか?」というマシューの声に、「ネー!(韓国語で‟はい“)」と答えるファン。「ネーって(韓国語で)答えてくれたんですね」思わずゴヌクが嬉しそうに韓国語で一言。
ライブもいよいよ終盤に差し掛かり、メンバーがひとりずつ感想を語っていく。
SUNG HAN BIN
ハンビン「今日は暑い中、僕たちに会いに来てくださってありがとうございます。皆さんの大きな声援を直接感じることができて、とても幸せな時間でした。皆さん、大好きです!」
SEOK MATTEW
マシュー「『イグジステンス』の初披露をこのような形でお届けできて嬉しかったです。これからも一緒に素敵な思い出を作っていきましょう」
KIM TAE RAE
テレ「今日こうして皆さんと近い距離で一緒に楽しむことができて嬉しかったです。『回帰LOVE』を聞いて、僕たちと素敵な夏を過ごしましょうね」
PARK GUN WOOK
「楽曲もMVも、僕たちの愛情をこめて一生懸命準備しました。こんなに沢山のZEROSEの皆さんが来てくださって……ありが闘牛士!」ゴヌクが発したまさかの日本語のダジャレに、会場が大きな笑いに包まれた。
ラストの曲は「Firework」。オーディエンスからは「ファイヤーワーク!」のコールと各メンバーの名前を呼ぶ声がこだまする。大きな歓声に見送られながら、イベントの本編は幕を閉じた。
一度ステージを離れたメンバーだったが、観客席からのアンコールが止まらない。ファンの声に応え、再びZEROBASEONEが登場。「みなさん、アンコールありがとうございます!」「一緒に歌ってください」と呼びかけ、歌い出したのは日本オリジナル楽曲「Only One Story」だった。一緒に歌詞を口ずさむファンたちの姿から、この曲がいかに日本で愛されているかが伝わってくる。
「皆さんがたくさん盛り上がってくれたおかげで、もう一度ステージに戻ってくることができました。最高の盛り上がりをありがとうございます」とハンビンが感謝を伝え、「以上、ZEROBASEONEでした!ZEROSE大好き!」の言葉でイベントを締めくくった。
Omoinotake・藤井怜央との一夜限りのコラボレーションと、新曲のパフォーマンス初披露で、大きな熱狂に包まれたZEROBASEONEのサプライズライブ。これからのさらなる日本での飛躍を確信させる一夜だった。
写真クレジット:ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe
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セットリスト
1. TOP 5 (Japanese ver.)
2. ゆらゆら -運命の花-
3. NOW OR NEVER
4. イグジステンス
5. Firework
ーアンコールー
6. Only One Story
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リリース情報
ZEROBASEONE Japan 2nd EP 『回帰LOVE』
2026年8月19日(水)リリース
ダウンロード/ストリーミング:
商品特設サイト:
https://special.zerobaseone.jp/Kaiki_LOVE/
【プロフィール】
ZEROBASEONE(ゼロベースワン)は、2023年にデビューした“第5世代K-POPを代表する”ボーイズグループ。デビューアルバムのみでK-POPグループ史上初のダブルミリオンセラーを達成し、強烈な存在感を刻みつけた。その後もアルバムごとに新たな音楽やコンセプトへ挑戦し、チームならではのカラーと音楽的スペクトラムを着実に拡大。韓国・海外で発売したアルバムの累計販売枚数は1,000万枚を突破するなど、確かなグローバル人気を証明している。日本でもJapan 1st Single 『ゆらゆら -運命の花-』では1stシングルの初週売上枚数として海外アーティスト歴代1位という記録を更新。第39回日本ゴールドディスク大賞では「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」を受賞するなど、圧倒的な勢いで成長し続け、その人気を証明しているグループだ。
【ZEROBASEONE公式ホームページ】
【ZEROBASEONE公式SNS】



















































