エンタメ情報!
デビュー2周年を迎えたグローバルガールズグループ UNIS(ユニス)日本ファンミーティングでサプライズづくしに涙 世界中のファンからのメッセージ&会場サプライズに感動!!
Aaru Takahashi
デビュー2周年を迎えたグローバルガールズグループ
UNIS(ユニス)
日本ファンミーティングでサプライズづくしに涙
世界中のファンからのメッセージ&会場サプライズに感動
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が独占配信したガールズグループオーディション番組『UNIVERSE TICKET』から誕生し、韓国を拠点に活動するグローバルガールズグループ・UNIS(ユニス)が、2026年3月29日(日)、東京・飛行船シアターにてファンミーティング「2026 UNIS TOKYO FANMEETING “MoshiMoshi This is UNIS!♡”」を開催しました。
本イベントは1日2部制で実施され、会場には多くのファンが来場。3月27日にデビュー2周年を迎えたUNISにとって、日本のファンとともにその節目を祝う特別な1日となり、会場は温かい歓声に包まれました。
そして、2部公演のラストでは、事前にSNSで募集したメンバーへのお祝いメッセージがステージモニターで披露されました。日本のみならず世界中のファンから寄せられた祝福の言葉に、メンバーたちは「えー!」「すごい!!」と驚きの声をあげ、温かなメッセージの数々に感動した様子が見られました。
さらに、会場に集まったファンから寄せられたメッセージボードもステージ上でメンバーへと手渡されました。ファンの想いが詰まったボードが届けられると、会場は温かな雰囲気に包まれ、メンバーが互いに笑顔を交わしながらも、目に涙を浮かべる場面も見られました。
そして、写真撮影の際には「これからも一緒に同じ夢をみよう」と書かれたスローガンを会場のファンが掲げるというサプライズも。予期せぬ演出の数々に、UNISのリーダーであるヒョンジュは「ファンミーティング、とても幸せでした。今日は来てくれてありがとうございます」と涙ながらにコメント。日本人メンバーのナナも「たくさんのメッセージありがとうございます。みなさんのおかげで本当に素敵な2年間になりましたし、これからも長く一緒にいれたらいいなと思っています」と伝え、コトコも「こういうサプライズがあると思いもしなかったので、本当に感動でした。今日はたくさんの感動と楽しい思い出をありがとう!愛してます!」と感謝の気持ちを伝えました。
2周年という節目をファンとともに過ごしたUNIS。会場、そして世界中のファンの想いがひとつとなった、かけがえのない時間となりました。
Aaru Takahashi
Aaru Takahashi
****************************************
■公演概要
公演名:2026 UNIS TOKYO FANMEETING “MoshiMoshi This is UNIS!♡”
日程:2026年3月29日(日)
会場:飛行船シアター(東京都台東区東上野4-24-11)
<1部>
OPEN 12:30 / START 13:00
<2部>
OPEN 18:00 / START 18:30
【お問い合わせ】
株式会社サラウンド
info@surr-music.com
****************************************
■UNIS JAPAN 2nd Digital Single 「幸せになんかならないでね」
https://nex-tone.lnk.to/uYSDvr
作詞作曲 / コレサワ
編曲 TeddyLoid, Carlos K.
リリース日:2025年12月17日(水)
形態:デジタルシングル
MV:https://youtu.be/-XY9mFb8P7o
「UNIS JAPAN OFFICIAL FANCLUB」 https://www.unv-jp.com/ja/home
「UNIS JAPAN OFFICIAL X」 https://x.com/unis_offcl_jp
■ABEMA国内独占配信 『UNIVERSE TICKET』 概要
番組ページ:https://abema.tv/video/title/307-7
■UNISについて
UNISは、韓国の三大地上波放送局のひとつであるSBSが初めて手掛けたガールズグループオーディション番組『UNIVERSE TICKET』から誕生した、歌・ダンス・ビジュアル・スター性を兼ね備えた次世代K-POPグループです。2024年3月に公式デビューを果たし、デビューからわずかの期間で、新人賞をはじめとした多数の賞を受賞。K-POP第5世代を牽引する存在として注目を集めています。
メンバーは、日本出身のナナとコトコ、フィリピン出身のゼリー ダンカ、エリシア、韓国出身のジン・ヒョンジュ、パン・ユナ、オ・ユナ、イム・ソウォンの8名で構成。国際色豊かで多様性にあふれたメンバー構成もUNISの大きな魅力のひとつです。
NiziU、“進化”を感じられるアリーナツアー『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』が福岡県・北九州メッセ2daysでファイナル!!
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
NiziU、“進化”を感じられるアリーナツアー
『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』が福岡県・北九州メッセ2daysでファイナル!!
新曲「Too Bad」や西野カナカバー「Dear…」など全25曲を披露!!
全国5都市12公演にて約12万人を動員!!
「必ずドームでもさらに進化した姿を見せます!!」
9人組ガールズグループ“NiziU”(ニジュー) が、2月から開催中の全国ツアー『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』が3月28日(金)、29日(日)に福岡県・北九州メッセにて開催された公演にてファイナルを迎えた。
同ツアーは、全国5都市12公演となるアリーナツアーとなる5度目となる全国ツアー。
昨年9月から11月にかけて全国21都市23会場32公演という、キャリア史上最多公演数かつ初のホールツアーを経て、
ますますそのパフォーマンスに磨きがかかったライブが話題を集めていた中、ツアータイトルにもある“EvoNUtion”(Evolution=「進化」を文字った造語)が示すようにNiziUの進化を各所で感じることができるコンサートの数々が繰り広げられた。
ファイナルの舞台となる北九州メッセには多くのファンが駆け付け、非常に高いその熱気に包まれる中、満を持して開演を迎えると、ブラックを基調としたクールでスタイリッシュな衣装をまとったNiziUが登場し、メンバー各々がキレのあるダンスを披露し、その姿がLEDモニターに映し出されると大きな歓声に包まれた。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
NINAの「Fukuoka, are you ready!!」という掛け声とともに彼女たちのライブでもお馴染のアッパーチューン「I AM」からライブは始まった。その後も間髪を入れずに同じくライブでは欠かせない「All right」や「CLAP CLAP」、3rd Album『New Emotion』収録曲「That's Me」、さらには「Chopstick」「Baby I’m a star」など初期のナンバーも披露し、新旧織り交ぜたセットリストでのパフォーマンスにてオーディエンスを魅了。
これまでもライブを共にしてきた“NiziU BAND”とともに、全編を通し今回のツアーでしか観ることができない独自のアレンジが施された楽曲で彼女たちの“進化”を観るものに与え続けた。
その後も転換映像を挟みながら、前述の3rd Album『New Emotion』収録「Tip-Top」や、本人出演のコスメの広告ソングともなった「Come On Over」を披露。ようやく1度目のMCを挟み、ファイナルを迎えることの喜びと感謝をメンバーそれぞれが口々に語った。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
その後、4月1日(水)にリリースの2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』にも収録される、西野カナのカバー曲「Dear…」を歌唱。NiziUメンバーの西野カナへの敬愛の念はもはや周知の事実。現在ストリーミングヒットの兆しを見せるこの曲を1人ずつ大切に歌い上げ、9人9色の鮮やかな歌声は会場を感動で包み込んだ。その後、メロウで大人な彼女たちを感じられる「YOAKE」や、人気アニメ主題歌にも起用された「Paradise」など人気かつヒット曲のオンパレードをパフォーマンス。
ダンス曲だけではなく、しっかり歌を聴かせることができるボーカルラインの強さというNiziUの武器を改めて感じさせるステージとなった。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
スタイリッシュなVCRとバンドのセッションを経て、ユニットパートに。“悪役”を意味するMAKO、MAYUKA、RIMAによる「VILLAIN」は、ハードさは残しながらもウッドベースなどのサウンドアレンジも加えられジャジーなアレンジが施され、ダンサーとの迫力のあるパフォーマンスは圧巻なものに。RIKU、AYAKA、MIIHIにより「Fairy Magic」は、スイーツを模したセットに乗って“かわいい”に振り切った「THEアイドル」なパフォーマンスでオーディエンスを魅了。さらにRIO、MAYA、NINAによる「Too Much」は妖艶さをそのままに、よりパワフルなダンスを観ることができるパフォーマンスとなり、前述のホールツアーから進化した内容の数々は飽きを与えず観る者の視線を奪ったに違いない。
ユニットステージを終えると、眩いレーザーが入り乱れるステージにメンバーが1名ずつ登場し、2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』のタイトルトラック「Too Bad」を披露。まるでハイエンドブランドのファッションショーのランウェイのようなスタイリッシュな空間の中、アップテンポでエレクトロニックなサウンドの中、キレキレのダンスとともに歌い上げる姿は、「いい子からの脱却」というこの曲のテーマにもぴったりマッチ。抜群のパフォーマンス力とその存在感を見せつけながら、“これまでのNiziUとも一線を画すスタイリッシュでアグレッシブかつ聴けば聞くほど癖になる”と評判のこの曲で更なる大きな歓声をさらい、“デビュー6年目”に突入した彼女たちの貫禄を見せつけた。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
その後も、ドラマ主題歌にも起用された「LOOK AT ME」や、3rd Albumのタイトルトラック「♡Emotion」などの人気曲を立て続けに披露。さらにはスイングアレンジされた「FESTA」や、昨年末「COUNTDOWN JAPAN」で初披露され、新たなライブ定番曲との声も名高い「Happy day」、「LOVE LINE -Japanese ver.-」など、彼女たちにしか表現することができない楽曲、そして今回のツアーでダンスの振り付けも加えられた爆上げロックテイストなナンバー「What if -Japanese ver.-」をパフォーマンスし本編を締めくくった。
「Life is Beautiful」から幕を開けたアンコールは、まさかのメンバーが2チームに分かれて客席を歩く「客席降り」も。
ホールツアーでも行われ名物となったこの「客席降り」がまさかのアリーナの公演でも実現。割れんばかりの歓声の中続けて「Memories」も歌い上げステージに向かう様は、曲名の通りオーディエンスにとって思い出深いパフォーマンスとなったに違いない。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
「今回のツアーで進化した姿をお見せできたかと思います。これからもまだまだ進化を続けるので目を離さないでください!」(MAYA)「ドームでもかっこいい姿をお見せするので期待していてください!」(MAKO)と、今回のツアーを振り返ってと、来るドーム公演についての意気込みも口々に語りながら、ラストはメンバーによって作詞された「Light it Up」を歌唱。
こちらは新たなファンソングとして昨年5周年記念配信の際に発表された1曲。
来場のファンへの感謝の想いを伝えていくようにステージ上を縦横無尽に移動し丁寧に歌い上げながら、
全国5都市12公演にて約12万人を動員した本ツアーは幕を閉じた。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
NiziUは6月に2022年の「NiziU Live with U 2022 “Burn it Up”」以来、約3年半振りとなるドーム公演が開催決定。大阪府・京セラドーム 大阪にて6月6日(土)、7日(日)、東京都・東京ドームにて6月13日(土)、14日(日)に開催。
今回メンバーも「必ずドームでもさらに進化した姿を見せます!!」と意気込んだように、より進化するパフォーマンスで多くのオーディエンスを魅了していく彼女たちから目が離せない。
『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』SET LIST
-Opening Video-
1. I AM
2. All right
3. That's Me
4. CLAP CLAP
5. Chopstick
6. Baby I’m a star
-Bridge Video-
7. Tip-Top
8. Come On Over
-MC-
9. Dear… ※4/1 Release 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』 収録曲
10. YOAKE
11. Paradise
-Bridge Video~Band Performance-
12. VILLAIN(Performed by MAKO/MAYUKA/RIMA)
13. Fairy Magic (Performed by RIKU/AYAKA/MIIHI)
14. Too Much(Performed by RIO/MAYA/NINA)
-Bridge Video-
15. Too Bad ※4/1 Release 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』 タイトル曲
16. LOOK AT ME
17. Shining day
18. ♡Emotion
-MC-
19. FESTA
20. Happy day
21. LOVE LINE –Japanese ver.-
22. What if –Japanese ver.-
-Encore-
23. Life is Beautiful
24. Memories
-MC-
25. Light it Up ※4/1 Release 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』 収録曲
*******************************************
■NiziU 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』
収録曲「Dear⋯」が3月13日(金)に先行配信決定&ミュージックビデオが公開!!
▼ご視聴はコチラから
▼「Dear⋯」MV
https://www.youtube.com/watch?v=59dVIJn0q78&feature=youtu.be
■NiziU 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』
2026.4.1(wed) Release
▼予約はコチラ
*******************************************
[NiziU Official Website] https://niziu.com
[NiziU Official X]https://x.com/niziu__official
[NiziU Info Official Instagram] https://www.instagram.com/niziu_info_official
[NiziU Artist Official Instagram] https://www.instagram.com/niziu_artist_official
[NiziU Official LINE] https://lin.ee/XNJHkof
[NiziU Official TikTok] https://www.tiktok.com/@niziu_official
[NiziU Official Facebook] https://www.facebook.com/NiziUinfoofficial
[NiziU Official YouTube Channel] https://www.youtube.com/channel/UCHp2q2i85qt_9nn2H7AvGOw
SHIN WONHO 15th Anniversary LIVE 2026 「ONE」 スペシャルゲスト・ヨンソクと再共演で場内爆上がり! <オフィシャルレポート>
昼公演
左からシン・ウォンホ、ヨンソク
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
SHIN WONHO 15th Anniversary LIVE 2026 「ONE」
公演レポート
シン・ウォンホ、ファンへ感謝の気持ち歌に乗せて熱唱!
スペシャルゲスト・ヨンソクと再共演で場内爆上がり!
CROSS GENEの再始動の輪郭を妄想させる予告映像披露に、ファン歓喜!
韓国の歌手・俳優・ラジオ DJ とマルチな才能を放つシン・ウォンホが、芸能活動 15 周年記念にリリースされた自身初となるSHIN WONHO 1st mini Album 「ONE」を引っさげて、3月27日(金)に「I'M A SHOW(アイマショウ)」(東京都・有楽町)にて、SHIN WONHO 15th Anniversary LIVE 2026 「ONE」を全曲バンド編成で開催した。
シン・ウォンホは、抜群のビジュアルで 2011 年にドラマ・CM で芸能界デビュー。翌年に日・中・韓のアジアグローバルユニット「CROSS GENE」のメンバーとして歌手デビューし、韓国や日本のみならずアジア圏で人気に!「BIG~愛は奇跡~」、「青い海の伝説」など話題のドラマのメインキャストや、韓国ミュージカル「狂炎ソナタ」 の主演も務め、俳優としても活躍。
現在はソロ活動を続けながら、FM yokohama E★K radio「火曜日のシンピナイト」で長年DJを務め、流暢な日本語と独特のトークセンスでファンを魅了し続けているファン待望のライブ公演だ。
昼公演
シン・ウォンホ
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
オープニング映像の後に「채워 (Fill me)」を披露しながら、昼公演では光沢のあるブラックジャケットを、夜公演ではシルバーが配色されているライダージャケットを纏い登場したシン。待ち望んだファンの歓声が響く中、「皆さん、お久しぶりです!やっと会えましたね。お待たせいたしました~」と挨拶。芸能デビュー15周年を迎えたシンは、「シン・ウォンホとして、初めてソロのミニアルバム「ONE」を発売することができました!ありがとうございます。日本限定盤、皆さんもゲットしてくれましたよね?」とファンとコミュニケーションを取るシン。1st mini Album とライブタイトルを「ONE」にした理由を「15 年の間で、出会ったスタッフ、ファン全ての人を円で繋ぐ言葉が「ONE」です」と想いを伝える。
「우리의 시간에 (ウリエシガネ)」「KKI」と続けて熱唱後、「「ウリエシガネ」は、ソロで初めて歌った曲で、アルバムを自分で制作したいなと思ったきかっけの曲。とても愛情がある曲で、セクシーな曲として皆さんに披露したくて。「KKI」はCROSS GENE の曲ですが、ソロ曲としてアレンジを加えました。どの曲も愛してくれると嬉しいです」と愛嬌を見せるも、「思ったより(皆さんの)テンションが低いので…」とジョーク交じりに、客席の各エリアに向けて声援レベルを煽り、ファンの熱も爆上がりに!特徴的な振り付けと声越えで盛り上がる「Invation」の後、「兵役に行く前の曲で、いろんな不安を持っていましたが、歌詞に<僕を信じてください。一緒に歩いてください>という意味が込められています」と、バラード曲「Trust Me」を真心を込めて歌いあげるシン。
昼公演
左からヨンソク、シン・ウォンホ
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
昼公演
ヨンソク
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
昼公演
シン・ウォンホ
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
そして、CROSS GENE時代の思い出VTRが流れた直後、グループのデビュー曲である「LaDi-DaDi」を歌唱しながら登場したのは、シンとスペシャルゲストのヨンソク!この日一番の声援を浴びたステージ上の2人の再共演に、感涙したファンも多いはずだ。一度 CROSS GENE を卒業していたヨンソクが戻ってきた理由をシンが尋ねると、「1 人になった時、色々経験をしました。心の中に CROSS GENE がずっと残っていたし、偶然日本でウォンホ兄さんに出会い食事をし、“戻りたい”と思うようになりました。守ってくれて、ありがとう」とシンに感謝するヨンソク。そんな彼からとても長いメッセージがシンに届き、再共演が叶うことになったのだ。「ウェルカム、ヨンソク」「ただいま」という2人のやりとりがなんとも微笑ましい。
夜公演
シン・ウォンホ
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
グループデビュー直前からデビュー直後の写真を振り変えるファン歓喜のコーナーでは、当時の自分たちの写真を「可愛いね」「イケメンだね」「痩せてたね」と自画自賛。さらにファンからの質問コーナーで、「これからやりたいこと」を尋ねられるとシンは「ずっと音楽。東京ドーム1週間公演して引退」と、いきなりの引退宣言に笑いが起こる一幕も。「他のメンバーと会ってる?」という問いには、ヨンソクは「去年JGが韓国に来た際、録音ボイスが届いたよ。会えなかったけど」、シンは「キャスパーとテレビ電話で2か月前位に話したよ」と何かしらの交流を持っていることを明かした。さらに、「15年後の自分は?」という質問には、「ステージの上に立っている」とヨンソクが答えると、シンは「ヨンソクが僕のそばにいる」と阿吽の呼吸も見せつけた。また、2 人の日本活動時の映像も映し出され、山形のラジオ番組ではスタジオが狭かったせいで、おしゃべりな2人がメンバーから選ばれたことや、ブラジルのアニメフェスに招かれた時は、エコノミー席で30時間移動したことが辛かったがファンの熱が高かったようで、「今度は2人でファーストクラスに乗って行きたいね」と思い出話に花を咲かせていた そして、日本デビュー曲である「Shooting Star」をベースが効いたロック調で披露した2人。「ロックVerもカッコ良かったでしょう?」とファンへアピール。「残念だけど、ヨンソクはあと 1 曲」とシンが伝えると、「僕の出番、歌より映像が長かった気がする」と場内の爆笑を誘った。CROSS GENEのバラード曲である「手紙」を熱唱する2人。ファンへ感謝の気持ちを歌に乗せつつ、最後は2人でハートマークを贈った。
夜公演
ヨンソク
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
夜公演
左からシン・ウォンホ、ヨンソク
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
また、「ONE」のメイン曲である「Warzone」のMVが流れ終わると、MV撮影時の衣装で登場し、「Warzone」を初パフォーマンスしたシン。「互いに傷付け、仲直りを繰り返す恋人を描いた曲です。そして、全てのことが“平和”に繋がるということを表現したくて、いろんな人種の人たちが愛し合うPVになりました。自分の心が平和だと、他の人にも優しくなれるでしょう」と語る楽曲への想いを綴るシンが尊い。そして「200 万回を突破しました!帰ったら再生して、皆さんの心の平和も探してね」とお願いも忘れない所も愛しい。続いて同じく「ONE」に収録されている新曲「Hug Me」はベースの音が印象的な R&B曲。「ライブの時は毎回不安なんです。誰も来なかったらどうしようって…。でもみなさんがまた来てくれた。15 年間、見守ってくれてありがとう」と感謝を伝える。新曲「PLACEBO」については、「錯覚効果という意味ですが、夢を見ている僕の夢、皆さんとずっと一緒にいれたらいいなという未来の曲。今日は本当にありがとう」と、爽やかに熱唱して締めくくるシン。ステージ退場後、自ら「アンコール!」と影の声でアピールするシンに思わず笑顔がこぼれる。
夜公演
シン・ウォンホ
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
夜公演
ヨンソク
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
場内のコールに応えるべく「雨のち晴れ」でアンコールとして登場したシン。「楽しかったですか?アルバムを作って披露したい気持ちもあった一方、やはり直接会いたいなとずって思っていました」と本音が漏れ、ヨンソクを呼び込む。昼公演では「Serenade」を、夜公演では「What you think」でファンと共に盛り上がる 2 人。ラスト曲である「sHi-tai!」ではファンの掛け声も相まって会場は熱狂の渦に包まれた。「素敵なスタッフ、一番大切なファンの皆さん、ありがとう」と感謝するシン。韓国でミュージカル「OZ」(5月5日~公演)に出演することが決定しているヨンソクは、「僕たちのために来てくれてありがとう。今度はシン君の誕生日、クリスマスには“クロスマス”としてイベントはどう?」と提案。「CROSS GENEでした」と2人で仲良く手を繋いで会場を後にした直後、レコーディングをしている2人の姿がスクリーンに!? CROSS GENEの本格的な復活の輪郭が見えてきそうな予告映像も披露され、ファンには何よりの贈り物となったのは間違いない。
<セットリスト>
VCR1 OPENING
M1 채워 (Fill me)
M2 우리의 시간에 (ウリエシガネ)
M3 KKI(Disco Ver)
M4 Invation
M5 Trust Me
VCR.2 CROSS GENE 時代の思い出VTR
M6 LaDi-DaDi
シン・ウォンホ&ヨンソク トーク
M7 Shooting Star-Japanese ver.-
M8 手紙
VCR.3 Warzone MV
M9 Warzone 【新曲】
M10 Hug Me 【新曲】
M11 PLACEBO【新曲】
アンコール
M12 雨のち晴れ
M13 Serenade<昼公演>
What you think <夜公演>
M14 sHi-tai!
***************************************
【関連リンク】
SHIN WONHO HP:https://shinwonho.jp
SHIN WONHO Instagram:https://instagram.com/cg__shinwonho
SHIN WONHO X:https://x.com/shinwonho_jp/
全員10代の日本人による5人組ボーイズグループ・VIBYプレデビュー発表会開催 8月日本武道館でのDEBUT SHOWCASEをサプライズ発表!!
全員10代の日本人による5人組ボーイズグループ
VIBY
プレデビュー発表会開催
8月日本武道館でのDEBUT SHOWCASEをサプライズ発表!!
BTSやTOMORROW X TOGETHERらグローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏による新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」の第一弾ボーイズグループVIBY(バイビー)の「プレデビュー発表会」が2026年3月25日(水)東京・Billboard Live TOKYOにて開催された。
VIBYは、キム・ミジョンが自らの足で全国を巡り発掘しプロデュースを行う、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループで、グループ名は「次世代の青春の象徴となるように」という願いを込め、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から「VIBY」と名付けられた。
発表会ではVIBYメンバーが登壇し、3月18日(水)に配信リリースされたプレデビュー楽曲「恋におちたら」を初パフォーマンス。
すでにYouTube上での再生回数が1,000万回を突破している同楽曲のMVの監督である岩井俊二氏からのメッセージVTRも公開された。
イベントの中盤には「恋におちたら」のオリジナル歌手でもあるCrystal Kay がサプライズ登場しデビューを控えたVIBYにエールを送った。
Crystal Kay コメント:
みなさんを見ていると可能性しか感じられないのですけれど、しっかり自分らしさもあり、ステージワークもしっかりしていました。
グループなので一人一人の違いがあってぶつかることもあると思いますが、自分らしさや自分しか出せない輝きを世界に届けてください!
そして1st CD Single「Miracle : The First Light」(6月24日(水)発売)でデビューし、デビューに先駆けて、1st Digital Single「Mi*light」、2nd Digital Single「HANAMARU」の配信リリースが発表された。 合わせて、公式ファンクラブ「TOMO」の発足や、ABEMAでのドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』の放送内容も解禁となった。
情報解禁の最後にはメンバーにもサプライズで8月31日(月)に日本武道館でDEBUT SHOWCASEを開催することが発表され、驚きと動揺が隠せないメンバーの表情も印象的だった。
リーダーIO(イオ)コメント:
8月31日の日本武道館公演が決まって、頭が混乱していますが、(今後リリースされる)「Mi*light」 や「HANAMARU」も一生懸命準備しているので是非注目していただき、日本武道館でまた良いステージを見せられるようにがんばっていきますので応援を宜しくお願いいたします! と驚きの中ではあったが各メンバーデビューに向けて意気込みを語った。
デビューから約2ヶ月後には日本武道館でDEBUT SHOWCASEが決定したVIBY。今後どのようにVIBYとしての青春の旅路を届けてくれるか期待だ。
**********************************
■Release Information
1st Digital Single
Mi*light / VIBY
Streaming/Download
2026.04.08 0:00(JST)
🎧Pre-save/Pre-add
https://VIBY.lnk.to/Milight_pre
1st CD Single
Miracle : The First Light / VIBY
2026.06.24
■VIBY OFFICIAL FANCLUB「TOMO」
「TOMO」は、VIBYのファンネームであると同時に、「仲間」「友達」という意味が込められており、アーティストとファンが共に、同じ時間を共有しながら歩んでいくコミュニティです。「輝く青春の旅路」というコンセプトのもと、その旅を最も近い距離で共に歩む存在として誕生しました。
ファンクラブでは、ニュース配信やデジタル会員証に加え、メンバーの素顔や制作の裏側を収めた限定コンテンツなど、「TOMO」でしか体験できない特別なコンテンツを順次展開してまいります。
■ABEMAで初の冠番組決定!
番組名:『VIBY 1329 The night before debut』
放送チャンネル:ABEMA SPECIAL
#1放送日時: 2026年4月29日(水)夜10時~11時
#1放送URL: https://abema.tv/channels/abema-special/slots/DgUGwN88fbbpgX
#2放送日時:2026年5月6日(水)夜10時~11時
#2放送URL: https://abema.tv/channels/abema-special/slots/DgUGyVCYkNrK2f
***********************************
■VIBY Profile
名前:IO(イオ)
生年月日:2007.01.25
年齢:19歳
出身地:京都
名前:RENKI(レンキ)
生年月日:2007.10.15
年齢:18歳
出身地:兵庫県
名前:AKITO(アキト)
生年月日:2008.02.06
年齢:18歳
出身地:北海道
名前:RYOHA(リョウハ)
生年月日:2009.04.22
年齢:16歳
出身地:石川県
名前:KOTARO(コタロウ)
生年月日:2010.11.21
年齢:15歳
出身地:北海道
■VIBY 公式サイト
VIBY 公式SNS
X: https://x.com/Official_VIBY
Instagram: https://www.instagram.com/official_viby/
YouTube : https://www.youtube.com/@Official_VIBY
TikTok: https://www.tiktok.com/@official_viby
LINE: https://page.line.me/official_viby
Pinterest: https://jp.pinterest.com/official_viby/
■VIBY OFFICIAL FANCLUB「TOMO」
■新レーベル「Rii.MJ」とは
「Rii.MJ」は、次世代アーティストを創出するための先進的な制作システムであり、「感性」を起点にIPを設計するアーティスト開発プラットフォーム。
レーベル名「Rii」には、Real(本質に集中し)、Insightful(全体像を描く洞察力)、Irreplaceable(真似のできない、代替不可能さ)という3つの意味が込められている。
さらに「MJ」は“Mirai Junction(全ての可能性が交差する地点)”を意味し、過去と未来、未完成の才能と無限の可能性が交差する場所でありたいという想いも込められている。
新人発掘から育成、マーケティング、クリエイティブ、世界観設計、組織構築に至るまでを一貫して設計し、日本の音楽産業において「音楽・ビジュアル・世界観・IP」を統合した新たな制作システムの具現化を目指していく。
■「Rii.MJ」公式サイト
■「Rii.MJ」公式SNS
X: https://x.com/riimj_official
Instagram: https://www.instagram.com/riimj_official/
YouTube: https://www.youtube.com/@RiiMJ_Official
Rii.MJ CONTACT
https://viby-official.com/contact
※お問合せのご返答にはお時間がかかる場合がございます。
※ご返答は土・日・祝日を除く平日に順次対応とさせていただきます。
営業時間 平日10:00~18:00
©Rii.MJ All Rights Reserved.
D-ONE JAPAN LIVE -PHASE : SPRING- 開幕! 強い絆で魅せた、激アツ感動の初日ショーケース
D-ONE
JAPAN LIVE -PHASE : SPRING- 開幕!
強い絆で魅せた、激アツ感動の初日ショーケース
韓国のボーイズグループ・D-ONE(ディーワン)が2026年3月21日(土)、待望の来日単独公演『D-ONE JAPAN LIVE -PHASE : SPRING-』を東京・新宿にてスタートさせた。
今シーズン、メンバーのヒョヌンとジェフンは怪我の治療に専念するため惜しくも来日が見送りとなり、ハン、イファ、セジン、ジュヨンの4人でのステージとなる。しかし、初日ショーケースの幕が上がるとそこに不安の色は一切なかった。「2人が治療を頑張っている間、ファンを寂しがらせたくない。そして2人を安心させたい!」そんな4人の強い決意が、これまでにないようなパワフルなパフォーマンスとなって爆発し、会場からも大歓声が響く大盛況の幕開けとなった。
■緊張と爆笑のオープニングトーク
ライブ冒頭、セジンは「2人いないけど、僕たちが一生懸命準備しました。本当にたくさん頑張ったので期待してください!」と力強く宣言。
セジンが「ジュヨンは髪を切ったから可愛くなったね」と振ると、ハンが「今日準備した曲は?!」と勢いよく繋ぎ、会場の期待を煽る。
イファが「この衣装、かっこいいでしょ。だから今日はちょっと『男っぽい感じ』をお見せします」と意気込むと、すかさずセジンが「『ぽい』じゃなくて、『男の感じ』をしっかり見せてくださいー!」とツッコミ。いつも以上にテンションが高く、やや暴走気味(?)なセジンに会場からは笑いが漏れる。
そんな中、最年少のジュヨンが「こんなセジンさんが、実は一番緊張してる……」と正直に吐露すると、セジンが「皆さん、緊張しないでー!」と客席へ。メンバーから「(緊張してるのは)あなただよ!あなた!」と間髪入れずに突っ込まれ、会場は大きな爆笑に包まれた。
■ピンチをチャンスに変える、ダイナミックなステージ
トークでの和やかな雰囲気から一変、ダンスナンバーの前奏が流れると会場には黄色い悲鳴が響き渡った。
4人体制であっても、D-ONEの武器である抜群のスタイルを活かしたダイナミックなダンスは健在。舞台を狭しと感じさせるほどの迫力あるパフォーマンスを繰り広げ、普段6人で披露している曲目も、4人バージョンに変更して仕上げており、練習の積み重ねが手に取るようにわかる完璧なフォーメーションで観客を圧倒した。セットリストはそれぞれの個性を際立たせつつ、コミカルな一面やクールな表情を織り交ぜた緩急のある構成。オープニングでの緊張が嘘のように、リラックスした表情でステージを心から楽しむメンバーたちの姿に、ファンもいつしか引き込まれ、ペンライトを振り、まばたきも忘れるほどその一挙手一投足に釘付けとなった。
ピンチの時こそ、守りに入るのではなく、応援してくれるファンをがっかりさせないためにさらに熱く盛り上げる。そんな信頼感と頼もしさこそがD-ONEの魅力であることを、彼らは見事に証明してみせた。
新たな季節の始まりを告げる『PHASE : SPRING』。4人で守るこのステージは、4月5日のシーズンラストライブまでさらに熱く加速していきそうだ。
******************************************
【D-ONE JAPAN LIVE -PHASE : SPRING-公演詳細】
公演時間:60分
2026年3月21日(土) 18:00
2026年3月22日(日) 16:00
2026年3月24日(火) 18:00
2026年3月25日(水) 18:00
2026年3月27日(金) 18:00
2026年3月28日(土) 16:00
2026年3月29日(日) 14:00
2026年3月31日(火) 16:00
2026年4月1日(水) 18:00
2026年4月4日(土) 16:00
2026年4月5日(日) 14:00/18:00 ★シーズンラストライブ★
イベントデー詳細
https://www.starticket.jp/?p=9579
★初回観覧無料★
さらにお好きなメンバーとツーショットのインスタントフォト撮影ができる特典券をプレゼント!
◆会場
K-Stage O!
(東京都新宿区大久保1-8-4 K-SQUARE 3F)
◆チケット
前売り券 : 4,500円(税込)
当日券 : 5,000円(税込)
https://www.starticket.jp/?p=9550
※お申し込み・ご来場の際にはサイトの記載事項をよくお読みになり、内容について全てご了承されたものといたします。
※前売りチケット予約特典
前売り予約特典:サイン会参加権付き限定フォトカード(お好きなメンバー1人からサイン+1行メッセージ)
◆主催・企画: 株式会社MAIN BASE
【公式SNS】
D-ONE OFFICIAL
https://twitter.com/DONE_OFFICIALJP(@DONE_OFFICIALJP)
【MAINBASE公式サイト・SNS】
https://twitter.com/Mainbase_ent (@Mainbase_ent)
【D-ONEメディア掲載情報】
韓PICK東京 創刊号(2月5日発行)
【D-ONE 4th Single - Die for free】
https://youtu.be/lEIqHfmnxpY?si=VUscqkHwy87jAqsX
【D-ONE 4th Single - Die for free(Cheering Guide)】












































