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JO1が4年連続出演‼『GMO SONIC 2026』 SNSで話題のしまじろう曲カバーや、⼈気曲のEDMver.を含む全12曲 で⼤ボリュームの迫⼒パフォーマンス
©LAPONE ENTERTAINMENT
JO1が4年連続出演‼『GMO SONIC 2026』
SNSで話題のしまじろう曲カバーや、⼈気曲のEDMver.を含む全12曲
で⼤ボリュームの迫⼒パフォーマンス
<オフィシャルライブレポート>
1⽉17⽇(⼟)、幕張メッセにて開催された⼤型⾳楽フェスティバル「GMO SONIC 2026」に、グローバルボーイズグループ“JO1”が4年連続で出演しました。出演アーティストの中で唯⼀、初開催から連続で出演しているJO1は、昨年12⽉にリリースし、SNSを中⼼に話題を集めているアニメ『しまじろう』の定番曲『ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)』や、昨年リリースした楽曲のEDMアレンジなど、全12曲の迫⼒のパフォーマンスを繰り広げ、会場を沸かせました。
【『GMO SONIC 2026』 JO1オフィシャルライブレポート】
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今年は開催される2⽇間のうち、JO1が唯⼀のボーイズグループアーティストとして出演。この⽇のために⼀部楽曲をクラブミュージックテイストにアレンジし、新曲からライブ定番曲までをセットリストに組み込みました。
「GMO SONIC」特有の雰囲気のなか、JO1が登場すると会場からは⼤歓声が沸き起こり、歓迎ムードに包まれました。新年を迎えてからJO1にとって初めてのライブということもあり、川⻄拓実が「あけましておめでとうございます︕JO1と申します︕」と勢いよくステージの封を切ると、川⻄拓実が作詞作曲したフェス定番曲「HAPPY UNBIRTHDAY」からスタート。
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続いて披露された「RUSH」は、昨年12⽉に⽇本アーティストとして初出演を果たした、アメリカ最⼤級の年末⾳楽フェス「Jingle Ball Tour」でも現地の観客を沸かせた楽曲。アメリカのクラブシーンで発展したダンスミュージックであるマイアミベースやジャージークラブを取り⼊れたエネルギッシュなサウンドが、クラブサウンド好きの観客の体を⾃然と揺らしていきます。
MCでは、1⼈ずつ⾃⼰紹介。川尻蓮は「ピンクっぽい⼈いたなー︕と⾊だけでもいいので覚えて帰ってください︕」と髪⾊でアピール。⽊全翔也は「GMO SONICはケータリングが美味しくて、しっかり⾷べてきたので頑張れそうです︕」と⾷いしん坊キャラならではのコメント。それぞれの個性がにじむコメントで会場を和ませました。
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ステージに合わせフューチャーベースライクにアレンジされた『Speed of Light』に続き、さまざまなアレンジで多彩な表情を⾒せてきた「BE CLASSIC」は今回、序章として不穏なイントロが加えられ、あえて電⼦⾳を主体としたトランスアレンジへと変化させることで、より遊び⼼のあるパフォーマンスへと昇華。「GMO SONIC2026」仕様のダンサブルなサウンドに観客の反応も次第に熱を帯びていきました。
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リーダーの與那城奨が「チルな曲を持ってきたので、お酒を飲みながら楽しんでください︕」と呼びかけ、さらにスマートフォンのライトをかざすように促したのは「INTO YOU」。それまでのダンスナンバーから⼀転、夢幻的なドリームポップで柔らかく歌声を届けるパフォーマンスに、観客は腕を左右に揺らし、スマホのライトによって会場は幻想的な空間へと変化しました。続く「HIDEOUT」では、グルーヴィーでレトロなサウンドに乗せ、メンバーがステージいっぱいに広がりながら会場全体を巻き込んでいきます。
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「Handz In My Pocket」で再びダンスナンバーへと戻ると、その後はエネルギッシュな楽曲の連続。「Trigger」「YOLO-konde」はDJライクなアレンジが加えられ、観客も⾶び跳ねながらフェスらしい⾼揚感を共有。さらにマッシュアップで繋げられた「Eyes On Me (feat.R3HAB)」は、世界トップクラスのDJ兼プロデューサーであり、昨年『GMO SONIC 2025』では共演もしたR3HABが⼿がけた⼀曲。DJカルチャーをルーツに持つダンサブルな楽曲をフロア直撃型のハードEDMアレンジさせ、会場を揺らすキックとアグレッシブなシンセが圧倒的な没⼊感を⽣み出します。⼊り乱れる照明やレーザーの中、佐藤景瑚、⾖原⼀成がまるでダンスバトルかのようにステージ中央でフリースタイルのダンスを繰り広げ、会場を⼤いに沸かせました。

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ノンストップで最後に披露されたのは、意表を突く「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」。原曲は、アニメ『しまじろう』の定番曲で、多くの⼈が幼少期に⽿にして育ったとも⾔える楽曲。JO1は⾃⾝のファンネームが“JAM”であることから、昨年の5周年のタイミングで同曲をカバー。本楽曲は1⽉から全国の街中や店舗内BGMとして放送されたことをきっかけに、SNSを中⼼に話題を集めています。ポップで楽しげな雰囲気を残しつつ、JO1らしくスタイリッシュに再構築されたこのカバーは、「GMO SONIC 2026」の会場でも、さらに重低⾳の強いアレンジが加えられ、驚きと⾼揚感で観客の笑顔を誘い、⾃然と⽣まれた⼀体感でステージを締めくくりました。

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2026年も、4⽉に東京ドームおよび京セラドーム⼤阪にて『JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁ʼ』の開催を控えているほか、そのステージは海外公演へと続くことも告知されています。JO1は今年も国内外のファンとの交流を深めるべく、さらなる積極的なグローバル活動を展開していく予定です。
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『GMO SONIC 2026』 セットリスト
1. HAPPY UNBIRTHDAY
2. RUSH
3. Test Drive
4. Speed of Light
5. BE CLASSIC
6. INTO YOU
7. HIDEOUT
8. Handz In My Pocket
9. Trigger
10. YOLO-konde
11. Eyes On Me (feat.R3HAB)
12. ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)
▼セットリストプレイリスト URL
https://lnk.to/jo1_gmosonic2026
【作品概要】
■アーティスト︓JO1
■楽曲名︓「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」
2026年1⽉17⽇
■Linkfire: https://lnk.to/jo1_happyjamjam
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【JO1公式サイト】
・オフィシャルサイト:https://jo1.jp/
・オフィシャルファンクラブ: https://fc.jo1.jp/
・オフィシャルSNS:
Twitter:(X):https://twitter.com/official_jo1
instagram:http://instagram.com/official_JO1
TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop
weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6
日韓で活躍するダンサー・振付師 YUMEKIが東京凱旋公演開催! 最高のパフォーマンスと味のあるトークで魅了!
(C)GRIGO Entertainment_Photo by Hikari Yuba
日韓で活躍するダンサー・振付師 YUMEKIが東京凱旋公演開催
「2025 YUMEKI FANMEETING<You Make It>IN JAPAN」
最高のパフォーマンスと味のあるトークで魅了!
2025年に放送されたオーディションプログラム「BOYS II PLANET」に出演し、日本人として唯一ファイナルまで進出した日本と韓国でダンサー・振付師として大人気のYUMEKIのファンミーティングツアーの東京公演「2025 YUMEKI FANMEETING<You Make It>IN JAPAN」がNHKホールで開催された。
公演のスタートを告げるパフォーマンスは、「BOYS II PLANET」のテーマソング「HOLA SOLAR」と、同番組内のポジション評価楽曲でもあったaespaの「Whiplash」のメドレー。YUMEKI自身「自分自身がまだ慣れていない環境の中、本当に一生懸命練習したので何ヶ月経っても体が覚えているし、その時の空気や景色も覚えているほどなんです」と曲に対する思いを教えてくれた。
(C)GRIGO Entertainment_Photo by Hikari Yuba
東京公演MCの古家正亨が登場しての近況トークでは、会場のファンから「お帰り」という声にYUMEKIが嬉しそうな笑顔で「ただいま」と応える温かいやりとりから始まり、2025年11月に開設したYouTubeの毎週更新を目指している理由を問われた際には「応援してくださるファンの方にとって、自分のYouTube更新があるということが、日々の小さな楽しみや幸せになったらなという思いを持っているので、できる限り定期的に更新したいと思っています」と明かし、ファンを思うまっすぐな気持ちが伝わるエピソードを披露した。
ファンミーティングということで観客の皆さんと一緒に楽しめるコーナーも盛りだくさん。イントロを聴いて曲名を当てる「K-POP1秒クイズ」コーナーでは、問題としてYUMEKIが振り付けした曲や踊ってきた曲が出題され、会場のファン(メキズ)の力を借りながら全問正解!クイズの答えとなったTOMORROW X TOGETHERの「Love Language」や、ILLITの「jellyous」、「BOYS II PLANET」ファイナルの課題曲「Never Been 2 Heaven」のパフォーマンスを披露したりと、ファンにとってはたまらないコーナーとなったのではないだろうか。
カバンの中身を紹介するVCRに続いては、ブラックスーツに着替えて再登場したYUMEKIによるボーカルステージコーナー。2025年に世界的に大ヒットしたアニメーション「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の楽曲「Soda Pop」とBTSのJUNG KOOK「Seven」のメドレーを披露し、YUMEKIの伸びやかな歌声が会場を爽やかな空気で包みこんだ。
続いては来場したファンの中から選ばれた3名と共に、バウンドボール入れ、ジェスチャークイズ、ボトルフリップ、流しそうめんならぬ流しボールに挑戦する「99秒チャレンジ」コーナーへ。昼の部では30秒以上残しでクリア、夜の部では残り0秒でクリアするというミラクルに会場は大盛り上がり。「メキズと一緒に楽しくできたし、何よりメキズがゲームが上手で頼もしかった」と嬉しそうに語った。見事ゲームにクリアしたメキズへのご褒美の撮影タイムでは、バレーボールのユニフォームを着たり、魔法使いの格好をしたりと様々な衣装を着こなし楽しませた。
(C)GRIGO Entertainment_Photo by Hikari Yuba
再びのステージコーナーでは、YUMEKIといえば!のダンスパフォーマンスタイムへ。「BOYS II PLANET」のオリジナル課題曲「Chains」と、BTSのJUNG KOOKの大ヒット曲「Standing Next to You」をメドレーで披露すると、キレのあるダンスとセクシーな魅力あふれるそのパフォーマンスに悲鳴にも近い歓声があがり会場の熱気も急上昇。
再びのボーカルステージでは、YUMEKIが生まれた1999年にリリースされた宇多田ヒカル「First Love」のカバーを披露。YUMEKIの優しくまっすぐな歌声が初恋の初々しさと儚さにマッチするステージで、YUMEKI自身も「楽しいことばかりではなかったし、苦労したこともあったけれど、今こうして(ファンの皆さんを前に)良い景色を見させていただいて感動しましたし、パフォーマンスをしながら涙が出そうになりました」と語ると、思いをストレートに伝える歌詞が特徴のラブソングTREASUREの「B.O.M.B」で、ファンミーティングを締め括った。
(C)GRIGO Entertainment_Photo by Hikari Yuba
「ソウルから始まり、大阪、東京まで3都市でファンミーティングをしていた3ヶ月間は本当に楽しくて、あっという間に過ぎた気がします」と会場に詰めかけたファン1人1人の目を見ながら笑顔で語るYUMEKIの表情が印象的だった「2025 YUMEKI FANMEETING<You Make It>」は、今後のYUMEKIの様々な活動がさらに楽しみになる、そんなファンミーティングだったのではないだろうか。
(C)GRIGO Entertainment_Photo by Hikari Yuba
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■公演概要
「2025 YUMEKI FANMEETING<You Make It>IN JAPAN」
【大阪公演】
2025年12月7日(日) 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) メインホール
1部 OPEN 13:00/START 14:00 2部OPEN 17:30/START 18:30
【東京公演】
2026年1月12日(月祝) NHKホール
1部 OPEN 13:00/START 14:00 2部OPEN 18:00/START 19:00
NiziU MAYA初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』刊行記念取材レポート<オフィシャルレポート>
NiziU MAYA初の描き下ろし絵本
『まっしろなちょうちょ』刊行記念取材レポート
<オフィシャルレポート>
2025年12月24日(水)に、NiziU MAYAによる描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』(税込1,980円)が発売されました。日韓合同オーディション「Nizi Project」を経て、2020年にデビューを果たして以来、NiziUのメンバーとして幅広く活躍を続けるMAYAが、デビュー5周年という節目を迎え、新たな表現の場として選んだのは、“絵本”。NiziUのメンバーとして活動してきた5年間の中で見つけた「ありのままの自分でいい」というメッセージを込めた本作は、優しくも芯のあるMAYAの心がそのまま映し出された、温かな気持ちになる一冊です。
本書の発売を記念し、1月11日(日)、HMV&BOOKS SHIBUYAにて、NiziU MAYAによる刊行記念合同取材を実施しました。今回は、その様子をお届けします。
■MAYA、メンバーの反響に感激「涙しながら読んでくれていたのが、本当に愛だなと感じました」
NiziU MAYAによる初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』が2025年12月24日に発売され、約半月が経った。MAYAは「約1年間、この絵本を準備させていただき、ついに発売されたということで、私も夢のような瞬間でした。いざ絵本が店頭に並んでいる姿を見て『本当に夢見ていたことが形になったんだ』と胸がいっぱいで、今はとても幸せな気持ちです」と感無量な表情を浮かべる。
NiziUのメンバーも早速手に取ってくれたというと「みんな、出る前から予約してくれて。絵本が発表された時も、その瞬間にメンバーがネットで予約をしてくれました。24日になったとき、みんなの家の前に絵本の宅配がいっぱい届いていて、一人ずつ『届いたよ!』と見せてくれました。自分のことのように喜んでくれたので、私も泣きそうになりました。メンバーのみんなが喜んでくれたのが嬉しかったです」と笑顔を見せる。
反響も大きかったようで、「一人ひとりメッセージをくれたり、言葉で感想を伝えてくれたのですが、(メンバーの)RIMAが、初めて読む風景を動画で撮ってくれて、読んでいる姿を送ってくれたんです。読む前からずっと泣いていて『感動する』と言いながら涙しながら読んでくれていたのが、本当に愛だなと感じました。メンバーにも届く作品になって良かったなと思いました」としみじみ語っていた。
◼︎絵本の中身は「私がどんな人なのか、自己紹介できる作品」
一匹の蝶「ナビ」が本当の自分の色を探して旅に出る中で、出会いや気づきを重ね、迷いながらも前へ進んでいく姿を描いた本作。MAYAは「色々な流れの中で自分を見失ってしまったり『自分は、本当は何がしたいんだろう』『自分は、本当は何が好きなんだろう』と忘れかけている皆さんに『自分らしさって、このままでいいんだ』ということや、自分を愛していただきたいという思いで、この作品を作らせていただきました」と作品に込めた思いを語る。
NiziUとしてデビュー5年が経過した。新たな表現の場として絵本を執筆したMAYA。「絵と文章で表現するというのはすごく難しかったのですが、歌もダンスも、自分が表現したいものという根本は一緒だなと思ったので、私らしさが絵と文で表れている絵本になったのではないかなと思います」と自信をのぞかせる。
こだわりの部分についてMAYAは「色味もそうですし、言葉の一つひとつも、私の想いが詰まった作品になっています。この絵本を読んでいただけたら心がほっこりすると思いますし、私がどんな人なのか、自己紹介できる作品のような感じにもなっています。皆さんもぜひ手に取って読んでいただきたいなと思います」とアピール。
特に好きなページについてMAYAは「最後のページなのですが『虹の向こうにはどんな世界が待っているんだろう』と、またナビちゃんが虹の向こうに飛んでいくシーンがすごくお気に入りです。やっぱり“虹”って私にとってもすごく大きなツールといいますか、これからもっともっと新たな旅をしていくという区切りをつけたシーンでもあったので、このシーンはすごくお気に入りです」と感慨深い表情を見せていた。
◼︎MAYA、次回作へも意欲「これで最後にはしたくなかったと思う部分もある」
絵本に登場するナビについて「これからももっともっと新たな旅をしていく」と語ったMAYA。報道陣から「第2弾、第3弾は?」という問いに「私は今回、これで最後にはしたくなかったと思う部分もあるので、今後どうなっていくかも考察していただきたい絵本になっています。もっともっと活動していく中で経験して得た感情や感性を、またこういう形にできたらいいなと思っています」と意欲を見せる。
「アニメ化などされたらいいですね?」と声掛けされたMAYAは「まだ全然考えたことがなかったのですが、この子が動く姿なんて見たら、私もすごく感動すると思いますし、夢が広がりそうだなと思います。私もアニメが大好きなので、いつか動いているナビちゃんも見られたら嬉しいなと思います」と未来に思いを馳せていた。
本作を引っ提げて2026年がスタートした。MAYAは「今回こうして絵本を作らせていただき、私としても新たな挑戦をさせていただいたということもありますので、2026年ももっともっと色々なことに挑戦して、NiziUとしても、MAYAとしても、色々活躍できる年にできたらいいなと思います」と抱負を述べると、お渡し会で出会うファンに対して「とても楽しみです」と満面の笑みを浮かべていた。
NiziU MAYA初の書き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』(KADOKAWA刊/税込1,980円)は好評発売中。
◉文・撮影:磯部正和
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■著者プロフィール
MAYA:2002年、石川県生まれ。9人組ガールズグループ「NiziU」のメンバー。メインカラーは紫。
■NiziUプロフィール
「Nizi Project」から生み出された9人組ガールズグループ。2020年のデビュー以来、数多くの偉業を達成し、2022年の東阪ドーム公演、2023年のZOZOマリンスタジアムでの初のスタジアム公演などを次々に成功させる。2023年10月には韓国デビューを果たし、日本・韓国のみならず今もなお全世界を席巻している。
▶︎Official HP:https://niziu.com/
▶︎X:https://x.com/NiziU__official
▶︎Instagram:https://www.instagram.com/niziu_info_official/
▶︎YouTube:https://www.youtube.com/@NiziUOfficial
書誌データ
書名:まっしろなちょうちょ
定価:1,980円(10%税込)
発売:2025年12月24日(水)
仕様:A4判変形/4C
発売・発行:株式会社KADOKAWA
各告知URL:https://lit.link/MAYA_ehon
TREASURE、Kアリーナ横浜で熱狂の2days ツアーファイナルは来月2月京セラドーム大阪2days! <オフィシャルレポート>
TREASURE
Kアリーナ横浜で熱狂の2days
ツアーファイナルは来月2月京セラドーム大阪2days!
2020年8月にデビューシングル「THE FIRST STEP : CHAPTER ONE」をリリースし、デビュー曲「BOY」以降、Asia Artist AwardやMAMA、ゴールデンディスクアワード、ソウル歌謡大賞など数々の主要アワードで新人賞を総なめにしたグローバルボーイズグループ、TREASURE。
2025年年末には、フジテレビ「FNS歌謡祭2025 冬」・日本テレビ「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード2025~」・TBS「CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes.2025→2026」といった大型音楽特番への出演に加え、テレビ朝日での冠番組「トレバラSecond~TREASUREのバラエティ塾~」や、YouTubeチャンネル「ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル」への出演などで大きな注目を集めたTREASUREが、2026年初来日。
1月10日(土)・11日(日)の2日間、JAPAN TOUR『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN』のKアリーナ横浜公演を開催。2026年最初のライブとなった本公演では、オープニングで「MMM」のイントロが流れメンバーが登場すると、会場は一瞬で熱狂の渦に包まれた。「KING KONG」「BONA BONA」「BOY」「JIKJIN」などヒット曲を立て続けに披露し、圧倒的なパフォーマンスで“ライブ型アーティスト”としての真価を見せつけた。
2025年10月25日(土)からスタートした、自身3度目となるJAPAN TOUR『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN』も、いよいよ残すところ2月10日(月)・11日(火)の京セラドーム大阪公演のみ。ツアーファイナルとなる大阪2daysでは、ファンと最後の思い出を作るためのスペシャル演出も予定されており、どんなサプライズが待っているのか、期待が高まるばかりだ。
本ツアーは、開催発表と同時に各地のチケットが即完売。ファンの声に応える形で追加公演や追加席販売も行われるなど、各地でプレミアムな時間を紡いできた。全国を駆け抜けてきた『PULSE ON』ツアーの集大成となる京セラドーム公演で、TREASUREがどんなステージを見せてくれるのか、その瞬間をぜひ目撃してほしい。
2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN
https://ygex.jp/treasure/live/tour.php?id=1002804&fdate=2025-11-07&ldate=2026-02-11
<日程・会場>
2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] SPECIAL in KYOCERA DOME OSAKA
・京セラドーム大阪
2026年2月10日(火) 開場 16:30 / 開演 18:30
2026年2月11日(水) 開場 13:00 / 開演 15:00
※開場/開演時間は変更になる場合がございます。
3rd MINI ALBUM『LOVE PULSE』
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DXTEEN 最大の挑戦となる初のアリーナ単独公演を開催‼ 『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』 <オリジナルレポート>
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
DXTEEN 最大の挑戦となる初のアリーナ単独公演を開催‼
『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』
<オリジナルレポート>
LAPONE ENTERTAINMENT所属で人気急上昇中の6人組グローバルボーイズグループ“DXTEEN”(ディエックスティーン)が、グループにとって初となる単独アリーナ公演『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』(ニセンニジュウロク ディエックスティーン アリーナ ライブ〜フル アウト!〜)を、2026年1月9日(金)に東京・有明アリーナにて開催した。
2023年5月にデビューしたDXTEENは、昨年6月に初のワンマンライブツアー『2024 DXTEEN 1ST ONE MAN LIVE TOUR 〜START OF THE QUEST〜』を、大阪・福岡・東京の3都市で開催。そのアンコール公演も同年10月に東京・大阪で開催され、大盛況のうちに終了。一つひとつのステージを大切に積み上げ、ファンとの絆を深めてきました。
本公演の成功に向け、グループの存在を一人でも多くの方に知ってもらうため、現在放送中の地上波冠番組「DXTEENの限界突破TV」(日本テレビ 毎週火曜24:59〜 ※関東ローカル)では、DXTEENメンバーが街頭でチラシ配りを実施したり、数々の“難題”に全力で立ち向かい限界を突破してきました。番組やSNSでは、グループにとって大きな節目となるステージであることを広く発信しています。これまでの歩みを経て実現する有明アリーナ公演は、DXTEENにとって「次なるステージ」を切り拓くための重要な通過点となり、自身の可能性を広げる過去最大の挑戦となります。
また、今年9月に発売された6THシングル『両片想い』が、SNSを中心に“令和アイドルの神歌詞”として大きな話題を呼び、若年層を中心にファンベースを急速に拡大させています。
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<オリジナルレポート>
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
スクリーンにメンバーが映し出されりる度に大歓声が起こり、DXTEEN初めてのワンマンアリーナライブがスタートした。
最初の曲は、2026年1月5日(金)にデジタルリリース開始したばかりの 「BRING THE FIRE」を初披露!早くも会場のボルテージ上がります。「Dealio!?」「モグモグ(Yum Yum)」などが続き会場の熱気は急上昇!
それぞれの挨拶で田中笑太郎は「髪をピンクにしたよ!どう?声出し対決やろう!」と会場を煽り、大久保波留は「みんな!ナルの虜にナル?」NICO(ファンネーム)「ナル~!!」と叫ばせを楽しんだ。
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撮影:田中聖太郎写真事務所
「Want me」では寺尾香信がピアノ演奏を初披露し会場を魅了し、ユニットでは大久保波留と寺尾香信で「Switch」を、田中笑太郎と福田歩汰で「Come Over」を大人びた表情で会場を虜にした。そして突然客席に現れてた谷口太一と平本健がラップで「DRAW+ing」を見せつけた。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
ライブの中盤では、ABCテレビドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』で主題歌に起用され、ロングヒット中の「両片想い」では、会場の息の合ったコールが響き渡り、日本テレビにて毎週(火)24:59〜放送中のDXTEEN 地上波初冠番組「DXTEENの限界突破TV」での番組連動企画、NICOと一緒に作る、DXTEENの"あふれる魅力" を詰め込んだメンバー紹介ソングの「What’s DXTEEN?」でメンバーも会場も楽しんだ。
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撮影:田中聖太郎写真事務所
後半ではTick-Tackドラマ『やぶさかではございません』オープニングテーマ「Tick-Tack」を、アンコールでは2023年5月リリースしたデビュー曲の「Brand New Day 」を元気いっぱいに届けた。
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今回のライブはメンバーの懇願により、アリーナトロッコ、スタンドトロッコを使用しファンのなるべく近くへ会いに行くというNICOにとって幸せな演出もあった。そして、なんと2026年のツアー開催も発表され、さらにNICOを驚かせた。
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そして、平本健が「ここに立てたのはNICOのおかげです。僕達と出会ってくれてありがとう」と感謝を表し、福田歩汰が「NICOと一緒ならこれからの夢も叶えられると確信しました。ずっと一緒に頑張ろう」と誓い、他のメンバーもNICOに感謝とお礼の手紙も披露した。
ラスト曲はメンバー6人が作詞に参加したグループの等身大の姿を描いた楽曲「Always」を披露。リーダー谷口太一が号泣すると、メンバーが寄り添い、全員で肩を組み涙しながら歌い切り。最後にはメンバー円陣を組み「DXTEEN GO!!!」と会場と一体となって誓った。今回のライブはメドレーやアンコールを含む全25曲をパフォーマンスし、グループ史上最大の挑戦となった、初のアリーナ公演を成功におさめた。
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
撮影:田中聖太郎写真事務所
©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMEN
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『2026 DXTEEN 2ND ONE MAN LIVE TOUR』
[OSAKA :なんばHatch]
2026.4.26 OPEN 17:00/START 18:00
[AICHI :Zepp Nagoya]
2026.5.6 OPEN 17:00/START 18:00
[TOKYO :Zepp DiverCity]
2026.5.9 OPEN 17:00/START 18:00
▼DXTEEN OFFICIAL SITE
https://dxteen.com/feature/2nd_one_man_live_tour
※公演内容、公演日程、出演者等は急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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『2026 DXTEEN ARENA LIVE 〜FULL OUT!〜』セットリスト
M1. BRING THE FIRE※初披露
M2. Dealio!?
M3. モグモグ(Yum Yum)
M4. Good Luck
M5. Hold You Tight
M6. Want me※初披露
M7. Switch (ユニット:大久保波留、寺尾香信)
M8. Come Over. (ユニット:田中笑太郎、福田歩汰)
M9. DRAW+ing (ユニット:谷口太一、平本健)
M10. Want you bad
M11. First Flight
M12. 両片想い
M13. What’s DXTEEN?※初披露
M14〜M18メドレー(Change Over〜Snowin'〜Level Up〜Good Vibes〜Dive)
M19. Tick-Tack
M20. Dance On Open World
M21. Handle
〈ENCORE〉
M22. Sail Away
M23. Brand New Day
M24. DREAMLIKE
M25. Always
▼セットリストプレイリスト
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●DXTEEN LINK
・Official HP -https://dxteen.com/
・YouTube -https://www.youtube.com/@DXTEEN
・X -https://x.com/official_DXTEEN
・Instagram -https://www.instagram.com/dxteen_official


































