エンタメ情報!

2026-05-11 22:00:00

イ・ソンギョン、東京ファンミが大盛況!! 多才でファン想いな姿で魅了

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©︎FRAU INTERNATIONAL

イ・ソンギョン、東京ファンミが大盛況! 

多才でファン想いな姿で魅了

 

『恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ〜』や『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズなど数々のヒット作に出演し日本でも人気の女優イ・ソンギョンが、2024年12月以来約1年半ぶりとなる来日イベント『2026 LEE SUNG KYOUNG FANMEETING in TOKYO コンコン★キラキラ』を5月9日(土)、東京・豊洲PITで開催し集まったファンたちと温かい時間を過ごした。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

ピンクのドレスを身に纏ったイ・ソンギョンがステージに登場すると『Shiny Star』の歌唱でイベントがスタート。「皆さんこんにちは、イ・ソンギョンです。コンコン★キラキラへようこそ!」と日本語で挨拶し、日本のファンとの再会を喜んだ。最初のコーナーでは記憶にも新しい最新作『君がきらめく季節に』についてのトークを展開。キーワードや写真を元に、キャラクターについてや撮影時のエピソードなどをたくさん聞かせてくれた。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

続くコーナーは全員参加型の○×クイズ。イ・ソンギョンの考えや好みを予想するクイズを勝ち残り方式で実施し、最後まで正解し続けさらにじゃんけんを勝ち抜いた幸運なファンには2ショットセルフィー撮影と広告モデルを務めているサプリメントがプレゼントされた。さらに『君がきらめく季節に』のOST『Forest』をしっとりと披露し、その確かな歌唱力に客席のファンたちも聴き入っていた。 

 

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韓国で撮影されたVlog映像の上映を挟み、ダンサーを引き連れたイ・ソンギョンが再登場すると、KiiiKiiiやITZYのカバーダンスを披露。迫力のあるパフォーマンスで会場は大盛り上がりとなった。続いてミュージカル『アラジン』やドラマ『君がきらめく季節に』など12人にも及ぶ共演者からの映像メッセージも上映され、誰からも愛される人柄が垣間見れた。 

 

イベント後半では事前に案内したドレスコードを身につけたファンたちを確認するため、ステージを降り客席を歩いて回ったり、ファンから募集していたメッセージを紹介しながらコミュニケーションを楽しんだ。またダンスチャレンジを行うコーナーでは観客のスマホでの撮影も許可され、ファンにとって嬉しい時間となった。さらには予定になかったフォトタイムで再び客席に降り会場を沸かせた。最後に今日の感想を聞かれると「皆さんはどうでしたか?皆さんが幸せだったらそれで十分です。今日皆さんに会ってコンディションが良くなりました」と話し改めて感謝を伝え、ペク・イェリンの『Maybe It’s Not Our Fault』で締め括った。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

アンコールで再びステージに登場すると、即興でリクエストを募りアカペラ歌唱。ファンに対して惜しみなく愛情を表現し、最後はDAY6の『You Were Beautiful』で幕を下ろした。終演後はお見送り会やハイタッチ会も開催。天真爛漫でユーモア溢れるトークから本格的な歌とダンスまで、イ・ソンギョンの魅力を堪能できるファンミーティングとなった。 

 

 

【公演概要】

2026 LEE SUNG KYOUNG FANMEETING in TOKYO コンコン★キラキラ 

日時:2026年 5月 9日(土) 

会場: 豊洲PIT 

特設サイト: https://www.frau-inter.co.jp/event/lee-sung-kyoung/2026/konkon_kirakira/

2026-05-11 20:30:00

2PM、10年ぶりの東京ドーム公演に8万5千人が熱狂!! 日本デビュー15周年を華々しく飾る!映像商品化も決定!!

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撮影:田中聖太郎写真事務所

2PM、10年ぶりの東京ドーム公演に8万5千人が熱狂!!

日本デビュー15周年を華々しく飾る!映像商品化も決定!!

 

2011年の日本デビューから15年、そして伝説となった2016年の東京ドーム公演から10年。ついに2PMが、東京ドームに還って来た。2026年5月9日・10日。「2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME」は、東京ドームを埋め尽くしたファンの期待ではちきれそうな高揚感の中、幕を開けた。そのオープニングは、静かで、優しかった。この日を待ちわびたファンの心を包み込むようなやさしい音楽と共に、2PMのメンバーがステージ各所にそっと現れ、この日まで大切に過ごしてきた時間を噛みしめるかのようにステージの中央に向かってゆっくりと進む。そしてメンバーが集まり、さらに高くせり上がったところで始まったのは、15年前にリリースされた記念すべき日本デビュー曲「Take off」!お決まりのポーズで会場も一気に盛り上がり、まさに10年ぶりの東京ドーム公演が“テイクオフ”した。間髪入れずに続いたのは「SET ME FREE」。夜景をイメージした映像をバックにカッコいいパフォーマンスを魅せつける。

 

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撮影:田中聖太郎写真事務所

 

「Everybody」に続いて披露したのは「NEXT Generation」。お決まりのタオルを振り回すパフォーマンスでドーム中にタオルが舞った。そして、「ただいま~」とファンに挨拶。久しぶりに戻ってくるということで”THE RETURN”と名付けたことなどを話したのち、披露したのは「HIGHER」。メンバーの声が東京ドームに高らかに響き渡り、さらに高揚感が高まっていく。

 

続いて「GIVE ME LOVE」では一糸乱れぬフォーメーションダンスを魅せつけ、「Beautiful」では椅子を使った情熱的でセクシーなダンスで魅了した。「これからもっと皆さんの近くに行きます!」と話すと、メンバーが二手に分かれ、トロッコに乗って歌いながらスタンド席のファンたちにも想いを届けた。「Ultra Lover」「Jam Session」「Guilty Love」でドームを一周しながら盛り上がった後に始まった「想像してみて」で会場のボルテージはさらに高まる。70名を超えるダンサーとのパフォーマンスは圧巻。そして大歓声とともに始まった「ミダレテミナ」でその興奮は頂点に達した。

 

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撮影:田中聖太郎写真事務所

 

心あたたまる映像が流れたあと、ステージ背後の高みにシックでゴージャスなスーツに身を包んだメンバーが現われて披露したのは日本での最新曲となる「僕とまた」。さらに大ヒット曲「My House -Japanese ver.-」でファンの心を虜にしたのに続いて「I’m your man」のイントロが流れると大絶叫が。メンバーがネクタイをほどいてネクタイダンスを踊ると大歓声、曲の終わりにシャツをはだけると大熱狂となった。そんな興奮の中「マスカレード ~Masquerade~」では情熱的な歌と大勢の仮面をつけたダンサーと魅惑的なダンスを披露してその魅力を存分に魅せつけた。

 

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撮影:田中聖太郎写真事務所

 

そこから始まったMCでは、3年前の有明アリーナでの公演でも披露した、各メンバーのソロ曲コーナーで盛り上がった。「運命」「Merry-go-round」「Fight」で激しいダンスをぶっ続けで披露したあとのMCでは「15年間の盛り上がる曲を全部詰め込んだらこうなりました」と笑いながら話していたものの、ファンのために最大限のパフォーマンスをしようと準備をしてきたメンバーの想いが伝わった。レザーのロングジャケットを纏って歌い始めたのは、「Promise (I’ll be)」。幻想的な「Winter Games」に続いて心臓の鼓動のイントロから始まったのは「Heartbeat」。情熱的なパフォーマンスに大歓声が上がり、その世界観にドーム全体が飲み込まれた。

 

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撮影:田中聖太郎写真事務所

 

メンバーがステージを去ったあともファンの2PMコールが鳴りやまず、ステージ中央に現れたのはグランドピアノ。JUN. Kがそのピアノを奏でながら始まったのは「離れていても」。ファンも一緒に歌い、その想いを噛みしめた。すると今度はファンからのサプライズが。「ここにきた 理由はただひとつ 2PMとの約束だから」というメッセージとともに2PMを愛するファンたちの想いが詰まった映像が流れると、メンバーは感動や感謝とともに、「必ずまた帰ってきます!約束します!」と強い想いを語った。感動を分かち合ったあと、メンバーが気球に乗ってドームの空高く浮かびながら「Falling in love」「365」を歌い、「Hands Up」ではさながらドーム全体が巨大なパーティー会場のような盛り上がりに。

 

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撮影:田中聖太郎写真事務所

 

最後に「I’ll be back -Japanese ver.-」で再会を誓って、大熱狂のうちに10年ぶりの東京ドーム公演は幕を閉じた。終演後もファンの熱気に包まれていた東京ドーム。早くも映像商品化も決定した今回の公演では2日間で8万5千人を動員し、2PMの魅力を存分に楽しませてくれるコンサートとなった。メンバーそれぞれのこれからの活躍からも目が離せない。

 

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2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME

1. Take Off

2. SET ME FREE

3. Everybody

4. NEXT Generation

5. HIGHER

6. GIVE ME LOVE

7. Beautiful

8. Ultra Lover~Jam Session~Guilty Love

9. 想像してみて

10. ミダレテミナ

11. 僕とまた

12. My House -Japanese ver.-

13. I'm your man

14. マスカレ-ド ~Masquerade~

15. 運命

16. Merry-go-round

17. Fight

18. Promise (I'll be)

19. Winter Games

20. Heartbeat

21. 離れていても

22. Falling in love

23. 365

24. Hands Up

25. I'll be back -Japanese ver.-

 

<コンサート情報>

2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME

特設サイトhttps://www.2pmjapan.com/THE_RETURN/

 

2026年5月9日(土) OPEN 16:00 / START 18:00

2026年5月10日(日)OPEN 13:00 / START 15:00

 

<リリース情報>

■2027年1月20日(水)発売

2PM LIVE Blu-ray

『2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME』

特設サイト:https://www.2pmjapan.com/THE_RETURN_BD

【完全生産限定盤 (Blu-ray 2枚組)】¥16,500(税込) / ESXL-421~422

【通常盤 (Blu-ray Only)】¥10,000(税込) / ESXL-423

2026-05-11 20:00:00

“ME:I”(ミーアイ) 3年連続となる『KCON JAPAN 2026』に出演 新曲を含めた全12曲を圧巻パフォーマンス! <オフィシャルライブレポート>

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©CJ ENM

“ME:I”(ミーアイ)

3年連続となる『KCON JAPAN 2026』に出演

新曲を含めた全12曲を圧巻パフォーマンス!

<オフィシャルライブレポート>

 

5月10日(日)、ガールズグループ“ME:I”(読み:ミーアイ)が、千葉・幕張メッセにて開催された『KCON JAPAN 2026』に出演しました。

 

「ARTIST STAGE」の幕開けを飾った楽曲は、「Best Match」と「Summer Magic」。ダイナミックなパフォーマンスで、早くも会場全体をME:Iの世界観に引き込みます。2曲を終えた後のMCでは、メンバー全員で「Click ME:Iです!」と元気に挨拶し、MIUは「今回は3回目の出演ということで、前回、前々回よりもっとアップグレードされたME:Iをお見せしたいと思います!」と意気込みをコメント。

 

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©CJ ENM

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©CJ ENM

 

続いて、キャッチーなメロディが特徴的な新曲「Update ME」と「Cookie Party」を元気いっぱいにパフォーマンス。コーナーでは、会場の歓声によって選ばれたダンスチャレンジを即興で披露し、 全力で踊る姿に会場は大きな盛り上がりを見せました。終盤には、キラキラとしたトキメキを感じさせる「キラキラ」のイントロとともに、メンバーは笑顔で手を振りながら観客の近くへ。ファンボードに応えたり、サインボールやバブルガンを使ったりしながら、続けてYOU:ME(ファンネーム)への想いを込めた「Fan Letter」を歌唱し、会場の隅々まで感謝を届けました。最後は、「これからは私たちが皆さんのMUSEになります」というメッセージとともに、力強いダンスナンバー「MUSE」を披露。会場に集まったすべての人々への感謝が詰まった、多幸感溢れるフィナーレとなりました。

 

続いて登場したのは、レッドカーペットとサウンドチェック。今回が初参加となったサウンドチェックでは、「LとR」「Hi-Five」 「Royal Energy – Extended ver.」の3曲を披露。本番の研ぎ澄まされたパフォーマンスとは一味違い、サウンドチェックならではのリラックスした雰囲気の中、メンバーは自由で楽しそうに音を刻む自然体な姿を見せました。

 

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©CJ ENM

 

「M COUNTDOWN STAGE」では、「THIS IS ME:I」からスタート。一糸乱れぬダンスと力強い歌声に、会場全体が息をのむように見入っていました。MCではMOMONAが「皆さんからいただいた愛にお応えするために、ここからは私たちがエネルギーでお返ししていきます!」と語り、TSUZUMIが「パフォーマンスで本当のエネルギーとは何かをお見せします!」という力強い宣言に続き、中毒性の高いリズムが特徴的で多くのファンに愛されている楽曲「Royal Energy – Extended ver.」を披露しました。長めの間奏を取り入れた特別構成では、花道でクールにポージングを決めながら堂々とパフォーマンス。ME:Iの真骨頂を見せつけるステージとなりました。

 

ME:Iは、8月から東京・宮城・兵庫・福岡の全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』の開催が決定し、8月5日(水)には4TH SINGLE『花咲く道』をリリースします。さまざまなステージでパフォーマンスを磨いたME:Iの今後の活躍にぜひご注目ください。

 

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ME:I『KCON JAPAN 2026』 ARTIST STAGE セットリスト

1. Best Match

2. Summer Magic

3. Update ME

4. Cookie Party

5. キラキラ

6. Fan Letter

7. MUSE

 

■セットリスト プレイリストリンク:

https://me-i.lnk.to/KCONJAPAN2026

 

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▼公式SNS

Instagram:https://www.instagram.com/official_me_i_/

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2026-05-11 20:00:00

<KCON JAPAN 2026> 今年も盛況理に終えた、 ファンとアーティストが共に楽しむ3日間 約12万人が来場!

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「KCON JAPAN 2026」ⓒ CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

<KCON JAPAN 2026>

今年も盛況理に終えた、

ファンとアーティストが共に楽しむ3日間 約12万人が来場!

 

・5月8日から10日までの3日間、日本の千葉県・幕張メッセで開催された「KCON JAPAN 2026」が盛況のうちに閉幕

・約12万人の観客が来場…計33組の出演陣、協賛16社の参加、計300のブースを出展

・毎日1時間のヘッドライナー公演やコラボステージ、観客参加型ステージなどで単なるライブを超えた「インタラクティブ・ショー」を展開した

 

 

CJ ENMは、5月8日から10日までの3日間、日本の千葉県・幕張メッセで開催された「KCON JAPAN 2026」が盛況のうちに閉幕したことを発表いたしました。

 

CJ ENMが今年最初のKCONとして開催した「KCON JAPAN 2026」は、3日間で約12万人もの観客が詰めかけ、大盛況を博しました。会場を訪れた観客たちは、今年のテーマである「Walk in SOUL CITY」のもと、「FESTIVAL GROUNDS」の至る所で様々なK-ライフスタイルを体験。時間帯ごとに自身の好みに合ったステージを自由に楽しみました。K-POPの公演を超え、K-ビューティー、K-フード、K-ストーリーまで網羅し、一層進化した今回の「KCON JAPAN 2026」は、ファンとアーティストが共に好みの「K」を発掘し、楽しむフェスティバルとして定着しました。

 

3日間で計33組の出演陣が参加した「KCON JAPAN 2026」では、約36回のK-POP公演およびK-ライフスタイルプログラムを披露。ファンとアーティストの接点を広げ、KCONならではの差別化されたフェスティバル体験を完成させました。また、テレビを始めとした日本現地メディアも、K-POPアーティストたちの活躍ぶりはもちろん、日本でも熱い関心を集めている韓国のフードやビューティーブームを重点的に報じました。さらに、グローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」などのデジタルプラットフォームを通じて生中継もされ、日本の観客のみならず世界中のファンを魅了しました。

 

■ K-POPを超えK-ライフスタイルまで…「Every K Festival」へと進化したFESTIVAL GROUNDS

毎年進化し続けている「KCON」は、今年、分野および体験型コンテンツを拡張した「FESTIVAL GROUNDS」を中心に、ファンとアーティストが共に楽しむ「Every K Festival」として、より豊かなK-ライフスタイルの魅力を展開しました。3日間連続で、午前10時から午後6時まで運営された会場では、K-POPをはじめ、K-ビューティー、K-フード、K-ストーリーなど様々なK-トレンドを体験できる300のブースが設けられ、観客の目を引きました。

 

「Walk in SOUL CITY」というコンセプトに合わせた空間ブランディングも注目を集めました。歩き旅を連想させる地下鉄の改札、駅名サイネージ、ストリートを象徴するランドマークなどの構造物を中心にテーマ体験型コンテンツを構成。SOUL CITYに沿って歩くと出会える癒やしのランドマークとして、清渓川を彷彿とさせる石垣の壁やLEDディスプレイの演出を通じて、都心の憩い空間を再現しました。旅路に沿って記録するスタンプラリーも大盛況でした。

 

今年新設された「K-STORY ZONE」では、CJ 4DPLEXのSCREENX上映館を通じて、K-コンテンツを圧倒的な没入感で楽しめる体験が提供されました。「K-CINEMA SHOWCASE」を通じてAI技術を取り入れた次世代作品や、K-コンテンツ業界の未来を展望するプレス向けセッションが高い関心を集めました。拡張された「K-BEAUTY ZONE」では、OLIVE YOUNGが今年初めて展開した「OLIVE YOUNG FESTA」ワールドツアーの華麗なスタートを飾る「OLIVE YOUNG FESTA JAPAN 2026」が開催され、来訪者の人気スポットとなりました。韓国の夜の街やグルメ横丁の雰囲気を再現した「K-FOOD ZONE」は約1,000人が同時に利用可能で、様々なストリートフードやK-デザートを楽しもうとする観客で常に満席となりました。

 

また、多岐にわたるブランドが「KCON JAPAN 2026」に出展。日本の観客と直接触れ合いながら、自社製品の魅力を大々的にPRしました。Samsung Galaxyは3年連続でタイトルスポンサーとして参加し、製品体験とKCONの様々なコンテンツを連携させた特別な体験を提供。K-ビューティー、フード、ストーリーを代表するOLIVE YOUNG、bibigo、TVINGをはじめ、Visa、KDDI、トラベルウォレット、三養食品(ブルダック)、韓国農水産食品流通公社、イサックトースト、ソウル観光財団、農心ジャパン、TEAZEN、KPC、KOFICEなど計16のスポンサーが参加しました。中小ベンチャー企業部と大・中小企業・農漁業協力財団と協力して中小企業の進出をサポートする「K-COLLECTION with KCON JAPAN 2026」は、昨年比で10社増え、ビューティー、フード、ファッション、生活用品を網羅する計50社が参加し、グローバル市場への進出の可能性を確認しました。

 

■ 毎日1時間のヘッドライナー公演、単なるライブを超えた「インタラクティブ・ショー」へ

3日間にわたり、多彩なコンセプトのもと繰り広げられたステージでは、KCONならではの特別なパフォーマンスや参加型コンテンツが数多く披露されました。期間中、毎晩開催される「M COUNTDOWN」のステージは、初の「KCONグローバルアンバサダー」であるSUNG HAN BINのオープニングステージから始まり、日替わりのヘッドライナー公演への拡大とプリショーが加わり、いっそう深みのあるステージ体験をお贈りしました。

 

特に今年は、ヘッドライナーによる約1時間の公演を中心に、KCONのためだけに準備されたアーティスト同士のコラボスペシャルステージと観客参加型パフォーマンスを組み合わせ、単なる公演を超えた「インタラクティブ・ショー」として高度な見どころを提供しました。また、トロッコや張り出し舞台を駆使して会場の空間を最大限に活用。会場全体を一つの没入型ライブ空間として構築することで、アーティストのステージをより間近で楽しめる演出を実現しました。各グループのラップやボーカルなど、異なる個性を持つメンバーが調和したコラボステージや、f(x)の『Electric Shock』、TWICEの『THIS IS FOR』、Wanna Oneの『Beautiful』など、世代を代表するK-POPヒット曲のカバーステージ、「DREAM STAGE」といったKCONを象徴する目玉コンテンツが続き、会場の熱気を最高潮に引き上げました。

 

このほか、様々なジャンルから無限の可能性を秘めた15組のアーティストが参加した「X STAGE」の「SHOWCASE」をはじめ、アーティストからポイントダンスを直接教わり、カバーダンスチャレンジやランダムプレイダンスまで楽しめる「DANCE STAGE」など、ファンとアーティストが至近距離でコミュニケーションを図り、共感できるプログラムが高い反響を得ました。また、アーティストの単独公演を観覧できる「ARTIST STAGE」は、今年、約7,800席規模に拡大され、より多くのグローバルファンと共にしました。さらに、tvN『宇宙をあげる』の俳優パク・ソハムと、『暴君のシェフ』の俳優イ・チェミンも会場を訪れ、注目を集めました。Mnet Plusオリジナルとして新しく誕生した「KCONの友達を紹介します」も、KCONの舞台裏や会場の熱気に迫る密着コンテンツを展開し、これまでにない新たな楽しみをプラスしました。

 

CJ ENMのシン・ヒョングァン音楽コンテンツ事業本部長は、「K-POPを超えてK-ライフスタイルまで拡張された今回のKCONは、グローバルファンが体験し、好みの「K」を発掘できる複合文化プラットフォームとしての無限の可能性を確信させる、実りある場となりました。今後もCJ ENMは、アーティストのグローバル進出を加速させ、ブランドの海外展開を支援する”共生プラットフォーム”として、KCONの役割を継続的に拡大してまいります」と述べました。

 

なお、KCONは2012年アメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。K-POPを代表するフェスティバルとして定着したKCONは、日本に続き、来る8月の「KCON LA 2026」を通じてグローバルな歩みを続けていく予定です。

 

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2026-05-10 23:00:00

「KCON JAPAN 2026」 5月10日レッドカーペットフォトセッション! &TEAM、hrtz.wav、AxMxP、Lee Chae Min 登場! <オリジナルフォト>

「KCON JAPAN 2026」

5月10日レッドカーペットフォトセッション!

&TEAM、hrtz.wav、AxMxP、Lee Chae Min 登場!

<オリジナルフォト>

 

CJ ENMは、5月8日(金)から10日(日)まで千葉県の幕張メッセで「KCON JAPAN 2026」を開催中。

今年のKCONは、年間テーマに「Walk in SOUL CITY」を掲げています。K-POPの枠を超え、K-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供し、来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立いたします。

 

5月10日のレッドカーペットのフォトセッションの模様をお届けします。

 

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<Lee Chae Min>

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■公演概要

イベント名:KCON JAPAN 2026

開催日:2026年5月8日(金)、9日(土)、10日(日)

開催場所 :幕張メッセ

公式サイト:https://kconofficial.com

公式SNS :

X @kconjapan  

Instagram @KCONJAPAN

「KCON JAPAN 2026」ⓒ CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

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KCONとは

ファンとアーティストが共に楽しむ「Every K Festiva」l KCONは2012年アメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたKビューティー, Kフード, Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。

アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催されオフラインの累計来場者数は約223万人に達します。

今年のKCONは、年間テーマに「Walk in SOUL CITY」を掲げています。K-POPの枠を超え、K-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供し、来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立いたします。

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