エンタメ情報!

2026-06-25 17:30:00

IVE 約2年ぶりとなる東京ドーム凱旋! ワールドツアー日本3公演で計12.7万人動員!<オフィシャルレポート>

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6/24(水)に「IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’ IN JAPAN」にて

約2年ぶりとなる東京ドーム凱旋!

ワールドツアー日本3公演で計12.7万人動員!

 

2021年に韓国でデビューし、名実ともにその人気が世界規模に拡大し続けている韓国6人組グループ・IVE(読み:アイヴ)が2026年6月24日(水)に『IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’』の日本公演を東京ドームにて開催!

 

2度目となるワールドツアー『IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’』は、2025年10月31日、11月1日、2日に韓国・KSPOドームでのソウル公演からスタートし、アジア、アメリカ、オセアニアなどを巡る大規模なワールドツアーとなっている。今回の東京ドーム公演では、4月18日(土)・19日(日)に開催された京セラドーム大阪公演に続き48,000人を動員。多くのファンを魅了し、ワールドツアー日本公演全3公演で計127,000人を動員した。

 

ライブ序盤から「XOXZ」「Baddie」と立て続けにタイトル曲のパフォーマンスを繰り広げ、会場の熱気を一気に高めると、中盤にはメンバーそれぞれの個性が際立つソロステージを披露。後半には「I AM」「ATTITUDE」などの代表曲を披露し観客を魅了し続けた。

 

さらに、今年2月に韓国でリリースし、世界各国のチャートで1位を獲得して大きな注目を集めた「BANG BANG」「BLACKHOLE」のパフォーマンスでは、ファン待望のステージに会場から大歓声が沸き起こり、その人気の高さを改めて証明した。

 

そして、5月27日(水)にリリースしたJAPAN 4th EP『LUCID DREAM』のタイトル曲「LUCID DREAM」では、これまでの日本タイトル曲とは異なる、ドリーミーで幻想的な世界観を表現したパフォーマンスを披露。ファンによる大きな掛け声が場内に響き渡り、会場は一体感に包まれた。

 

全世界からの脚光を浴び続けている彼女たちの日本活動からも目が離せない!

 

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■オフィシャルライブレポート

 

『IVE、ワールドツアー日本公演、東西ドームで約13万人動員。2度目の東京ドーム公演で見せた進化した美しさ、深化したパフォーマンスに熱狂』

 

IVEが6月24日(水)、『IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM』の日本公演を東京ドームで行い、4万8千人を熱狂させた。

 

このワールドツアーは2025年10月末に韓国・KSPOドームを皮切りに、アジア、アメリカ、オセアニアなどを1年近くかけて巡る大規模ツアーで、4月16日、17日には京セラドーム大阪で行い、2日間で7万8千人を動員。この日のグループ史上2度目となる東京ドーム公演と合わせて、日本公演だけで約13万人を動員した。

 

進化した美しさと、深化した6人のパフォーマンス - 海外の大型フェス「Lollapalooza」に三度出演したり、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に出演するなど、いくつもの大きな舞台を経験し、輝きを増し帰ってきた東京ドームのステージ。客席は150分間熱狂の渦と化していた。

 

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強烈なビートとスタイリッシュな映像、メンバーのシルエットで映し出されると早くも大歓声が起こる。期待感をクールに、熱く煽りオープニングナンバーは「GOTCHA (Baddest Eros)」だ。攻めるリズムにたゆたうように踊り、歌う6人はどこまでも優雅で華やかだ。この日は最新フルアルバム『REVIVE+』の収録曲を軸に、5月27日に発売されたJAPAN 4th EP『LUCID DREAM』からもセレクトされ、現在地に立った最新のIVEが過去・未来に視線を向けるセットリストだった。「XOXZ」「Baddie」とクールなリズムとラップで攻めるナンバーが続き、客席からも大きな掛け声が飛び、早くも一体感が生まれる。

 

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メンバーの吐息交じりのボーカルとしなやかグルーヴが印象的な「Ice Queen」、シャッフルビートと抑制の効いたサビの構成に心を掴まれる「BLACKHOLE」では特効のラメテープと火柱にどよめきが起こる。「こんばんは、IVEです!東京ドーム帰ってきたぞ~」という短い挨拶から「TKO」へ。歪んだベースのアグレッシブなナンバーが“強い”6人にさらに光を当てる。オルタナティブな佇まいの「Holy Moly」、巨大なチェスの駒が映しだされ妖艶な仕草で誘う「My Satisfaction」と、幅が広い、懐の深い音楽性に一曲一曲イントロが流れるたびに大きな歓声が上がる。圧倒的な高身長とスタイルの良さは、ステージ上での「見映え」を物理的に変えていると感じた。彼女たちのダンスは、激しいシンクロで見せるというより、美しいポージングや滑らかなラインの遷移で魅せる「モダンでハイファッションなショー」に近い。衣装の着こなしを含め、一瞬を切り取るだけで絵画になるカメラ映えの強さは唯一無二だ。

 

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ソロコーナーも聴きどころ、見どころ十分だった。WONYOUNGはグリッター感溢れる、ラグジュアリー・ポップ「8」で洗練された大人の女性を演出。REIは幻想的な感性とエネルギーが共存する、ドラムンベース/Digicoreを基盤としたポップトラック「In Your Heart」を披露。彼女の独特のアンニュイなハスキーボイスで魅了した。LIZは「Unreal」でバンドサウンドに乗せ透明感のある美声を響かせる。GAEULは幻想的なサウンドが印象的な「Odd」を披露。落ち着いた中低音の気怠げなボーカルが心地いい。LEESEOは現行のY2Kリバイバルやハイパーポップのエッセンスを感じさせる「Super ICY」を、そしてYUJINはファンキーな「Force」で一本芯が通ったボーカルを聴かせた。 個人としての魅力、表現力を感じさせてくれ、IVEは6人それぞれの色の集合体で、強い光を放っていることを再確認させてくれた。

 

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後半も止まらない。5月27日に発売し、ビルボード、オリコン両ランキングで1位を獲得したJAPAN 4th EP『LUCID DREAM』のタイトル曲を披露。ドリーミーでどこかセンチメンタルなこの曲は、一度聴くと忘れられない親近感のあるメロディで、ライヴの人気曲になりそうだ。JAPAN 4th EP『LUCID DREAM』 収録曲「JIGSAW」が、テレ東系 ドラマ 24「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」主題歌に決定したことがメンバーの口から発表された。

 

6人のはつらつとした笑顔が印象的だった「WOW」、そして「FLU」を歌い、ファンに何度も感謝の気持ちを伝える。MCタイムのわちゃわちゃ感と圧巻のパフォーマンスと歌のコントラストがIVEの魅力でもある。

 

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スザンヌ・ベガの「トムズ・ダイナー」をサンプリングした「ATTITUDE」では、スタイリッシュなダンスで魅了し、続く耽美で知的なダークポップ「LOVE DIVE -Japanese ver.-」では官能的なダンスで客席を挑発し、会場の温度はさらに上がる。自己肯定感を爆発させるドラマチック・アンセム「I AM」では大合唱が起きる。エネルギッシュで中毒性が強いナンバー「BANG BANG」で本編が終了。アンコールでは「Wild Bird」「Fireworks」の2曲で二手に分かれてトロッコに乗りながら場内を一周。ステージに戻るとメンバーが感謝の言葉を伝える。LIZが途中で感極まるとメンバーが駆け寄り、頭を優しくなで「大丈夫、大丈夫」と声をかける感動的なシーンも。「本当にありがとうございます、とても幸せな時間でした」「いつも本当に愛している」と最大限の感謝を客席に伝えた。

 

そして「Kitsch」のイントロが流れると大歓声があがり、客席全員が歌っている。そしてラストは多幸感溢れる「After LIKE」で大団円。名残惜しそうにステージを後にするメンバーに4万8千人のDIVE(IVEのファンネーム)からの大きな歓声=愛が降り注がれていた。

 

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全世代のポップアイコンとして全方位から愛されるのは、彼女たちのパフォーマンスが、ただ消費されるエンタメではなく、聴く人の心をエンパワーメント(勇気づけること)しているからだ。

 

TEXT/田中久勝

撮影:田中聖太郎写真事務所

 

■IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’ IN JAPAN セットリスト

・日程:2026年6月24日(水) 

・会場:東京ドーム

 

<Set list>

M1.GOTCHA (Baddest Eros)

M2.XOXZ

M3.Baddie

M4.Ice Queen

M5.BLACKHOLE

M6.TKO

M7.Holy Moly

M8.My Satisfaction

M9.8 (JANGWONYOUNG Solo)

M10.In Your Heart (REI Solo)

M11.Unreal (LIZ Solo)

M12.Odd (GAEUL Solo)

M13.Super ICY (LEESEO Solo)

M14.Force(ANYUJIN Solo)

M15.♥beats

M16.LUCID DREAM

M17.WOW

M18.FLU

M19.ATTITUDE

M20.LOVE DIVE -Japanese ver.-

M21.REBEL HEART

M22.I AM

M23.BANG BANG

M24.Wild Bird

M25.Fireworks

M26.Kitsch

M27.After LIKE

 

 

■公演情報

IVE WORLD TOUR 'SHOW WHAT I AM' IN JAPAN

2026年6月24日(水)開場16:30 / 開演18:30 東京ドーム

 

【チケット料金】

●指定席 14,800円(税込)

※一部着席での観覧をお願いする座席がございます。

※演出および、ステージの一部が見えにくいお席となる場合がございます。

※全席指定

※1公演につき4枚まで申し込み可(同行者非会員可)

※4歳以上有料/3歳以下入場不可

※別途プレイガイド手数料がかかります。

 

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■「LUCID DREAM」Music Video

Sony Music Japan Official YouTube Channelにて公開

URL:https://youtu.be/trlOTS4nKO4

 

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■配信リリース情報

JAPAN 4th EP『LUCID DREAM』

ダウンロード/ストリーミングはこちら:https://IVE.lnk.to/W1lzu2

キャンペーン内容はIVE JAPAN OFFICIAL SITE (https://ive-official.jp/mob/news/newsShw.php?site=DIVE&ima=1940&cd=OF10390)をチェック

 

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■CDリリース情報

IVE JAPAN 4th EP『LUCID DREAM』

2026年5月27日(水)発売

URL:https://IVE.lnk.to/J6P31j

 

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▼IVE JAPAN OFFICIAL SITE

https://ive-official.jp

※IVE JAPAN OFFICIAL FANCLUB 「DIVE JAPAN」のご入会方法などの詳細は公式サイトをチェック!

 

■IVE PROFILE

2021年12月1日デビュー。ユジン、ガウル、レイ、ウォニョン、リズ、イソから成る6人組グループ。「I HAVE=IVE」を意味するグループ名には、「私、そして私たちが持っているものを、IVEらしく堂々とした姿で見せる」という決意が込められている。

IVEはデビュー以降、3曲のタイトル曲で ‘音楽番組通算37冠王’を達成、音楽授賞式「MELON MUSIC AWARDS 2022」「2022 MAMA AWARDS」「2022 Asia Artist Awards In JAPAN」などでは新人賞を総なめにし、2023年1月にタイで開催された韓国の音楽賞で最も歴史のある「第37回ゴールデンディスクアワード with TikTok」では史上初の新人賞と本賞、大賞を同時に受賞という快挙を達成。

日本においては2022年10月19日にデビューを果たし、そのデビューシングル『ELEVEN -Japanese ver.-』が2022年10月22日付オリコンデイリーランキング1位を獲得。同年末には「第73回NHK紅白歌合戦」に出場。2023年2月に開催された日本で初の単独ファンコンサートでは57,000枚のチケットが即日完売し、その圧巻のパフォーマンスと多彩な魅力に集まったファンは大歓声の連続となった。

同年4月10日に韓国1st アルバム『I’ve IVE』をリリース。アルバムから、3月27日には「Kitsch」、4月10日には「I AM」のMusic Videoを公開。世界中のチャートを席巻し、大きな話題に。

5月31日には日本1st EP『WAVE』をリリース。自身初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得。

10月7日と8日には韓国にて単独コンサートを大盛況のうちに終わらせ、IVE初となるワールドツアーをスタート。日本では、横浜、福岡、大阪にて開催。全6公演で約78,000人を魅了した。

また、ワールドツアー開始直後の10月13日に韓国でリリースされた1st EP『I’VE MINE』はCD売上が188万枚を突破してミリオンセラーを達成し、配信では「Baddie」が今年自身3曲目となる“パーフェクトオールキル”(全配信サイトのリアルタイム、デイリー、ウィークリーのチャートで同時に1位を獲得すること)を達成。

12月3日に開催された「MELON MUSIC AWARDS 2023」では2年連続大賞受賞となる「最優秀アルバム賞」(『I’ve IVE』)をはじめ三冠に輝いた。

2024年、4月に韓国2nd EP『IVE SWITCH』をリリース。前作『I‘VE MINE』を上回るIVE史上最高初日売上を更新し、発売3日目にしてミリオンセラーを達成。

同4月には約11か月ぶりとなる日本オリジナル曲「Will」がテレビアニメ「ポケットモンスター」のオープニングテーマとして起用され、配信スタート。

8月にはSUMMER SONIC 2024に初出演。大阪で最大の「AIR STAGE」に登場、そして東京では「PACIFIC STAGE」で大トリを務め、入場規制がかかった。

2024年8月28日、約1年3か月ぶりの日本盤EP『ALIVE』をリリースした。Billboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で1位を獲得し、8週連続でオリコン週間ランキング10位以内にランクインし続けた。

9月4日(水)・5日(木)には、世界19カ国を巡るワールドツアー・IVE THE 1ST WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I HAVE’のファイナル公演として初の東京ドーム公演を実施。2日間で9万5800人を動員。

2025年2月には韓国3rd EP『IVE EMPATHY』をリリース。韓国の音楽番組ではタイトル曲「REBEL HEART」で11冠、「ATTITUDE」で4冠を達成する快挙となった。

4月から日本4都市を周るファンコンサート・アリーナツアー「2025 IVE FAN CONCERT <IVE SCOUT> IN JAPAN」を開催。全11公演にて10万人を動員した。

7月には日本3作目となるEP『Be Alright』をリリース。2025/8/11付オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。続けて同日付オリコン週間合算アルバムランキングも1位を獲得し、2冠となった。また、週間ポイントでも自己最高を記録し、海外⼥性アーティスト今年度最高週間ポイントを記録という輝かしい記録を打ち立てた。

8月25日には、IVE4作目となるEP「IVE THE 4th EP <IVE SECRET>」にて本国カムバックを果たし、韓国の音楽番組で通算70冠という新たな大記録を築いた。その勢いのまま、9月15日(月・祝)には日本最大の音楽フェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025 supported by au」に初出演し、圧巻のパフォーマンスで会場を魅了した。

10月からはIVE2度目のワールドツアーとなる「SHOW WHAT I AM」が韓国を皮切りにスタート。2月23日(月・祝)に「IVE THE 2ND ALBUM <REVIVE+>」で2枚目となるフルアルバムでカムバック。先行配信曲「BANG BANG」で7冠、タイトル曲「BLACKHOLE」で1冠を獲得し、音楽番組通算8冠という圧倒的な成果を収め、通算82冠を達成した。

日本では、4月18日(土)、19日(日)の2日間にわたり、京セラドーム大阪公演を開催し、79,000人を動員。

5月27日(水)には、待望の日本4作目となるEP『LUCID DREAM』をリリースし、2026/6/8付オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。海外女性アーティストによる同ランキング1位獲得は、自身が2025年8月11日付に獲得して以来10ヶ月ぶりで、今年度初となった。さらにBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”でも1位を獲得。6月24日(水)には、2度目となる東京ドーム公演を開催し48,000人を動員。ワールドツアー日本3公演で約13万人を動員した。

 

■SNS

・JAPAN Offcial Site:https://ive-official.jp

・X (JAPAN):https://x.com/IVEstarship_JP

・X:https://x.com/IVEstarship

・Instagram:https://www.instagram.com/IVEstarship/

・YouTube:https://www.youtube.com/@IVEstarship

・Tik Tok:https://www.tiktok.com/@ive.official

2026-06-23 20:00:00

i-dle、Kアリーナ横浜で圧倒的パフォーマンス!ソロからヒット曲、そして最新曲まで全26曲を堂々披露!〜4度目のワールドツアーで横浜のファンと一つに〜

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i-dle

Kアリーナ横浜で圧倒的パフォーマンス!

ソロからヒット曲、そして最新曲まで全26曲を堂々披露!

〜4度目のワールドツアーで横浜のファンと一つに〜

 

グローバルガールズグループi-dle(読み:アイドゥル)が、2026年6月20日(土)と21日(日)の2日間、日本の音楽の聖地であるKアリーナ横浜にて、4度目となるワールドツアー『2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN YOKOHAMA』を開催した。

 

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今年2月のソウル公演を皮切りに、K-POPガールズグループ初となる台北ドーム公演を開催。その後もバンコク、メルボルン、シドニー、シンガポールと各都市を巡ってきた。ツアー7都市目となった今回の横浜公演では、会場を埋め尽くしたファンを熱狂させただけでなく、「Mnet Plus」を通じたライブストリーミングも実施。会場に足を運べなかった世界中のファンとも特別な時間を分かち合った。

 

■ 最新ヒット曲から「5人5色」のソロステージまで、観客を魅了した全26曲

公演は、今年1月にリリースされ話題を呼んだ「Mono (Feat. skaiwater)」のイントロで幕を開けた。続けて「Nxde」「Oh my god」「LION」といった、彼女たちを象徴する強烈なパフォーマンスを立て続けに披露し、オープニングから会場のボルテージは最高潮に達した。

 

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MINNIE (ミンニ)

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MIYEON (ミヨン)

 

メンバーそれぞれの個性が爆発したソロステージでは、さらに成熟した個々の感性と圧倒的なカリスマ性で観客を魅了。中盤には、グループ名変更後初のリリースとなった「Good Thing」や、日本でも人気の高い「Fate」、そして世界的なメガヒット曲「Queencard」「TOMBOY」「Super Lady」など、グループの代表曲を次々と連発し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。また、メンバーたちは終始、流暢な日本語でファンと積極的にコミュニケーションを図り、会場をファンの歓声と拍手に包まれた一体感のある温かい空間へと導いた。

 

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SHUHUA (シュファ)

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SOYEON (ソヨン)

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YUQI (ウギ)

 

■ アンコールでの日本オリジナル曲披露、そしてファンへの感謝

 

本編終了後、アンコールで再びステージに登場したi-dleは、昨年10月にリリースしたi-dle JAPAN 1st EP『i-dle』のタイトル曲「どうしよっかな」を披露。日本のファンへの特別なサプライズに、客席からはさらに大きな歓声が上がった。ラストは、ファンへの感謝の気持ちを込めて作られた「Neverland」を大合唱。深い感動の余韻を残したまま、横浜公演は幕を閉じた。

 

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圧巻の存在感を見せつけた横浜公演に続き、i-dleは6月27日、28日に香港のカイタック・スタジアム(Kai Tak Stadium)にて『2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN HONG KONG』を開催し、このワールドツアーの熱狂をさらに世界へと繋げていく予定だ。

 

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公演概要

■公演名

『2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN YOKOHAMA』

 

■公演日時

・2026年6月20日(土)開場16:30/開演18:00

・2026年6月21日(日)開場15:30/開演17:00

 

■会場

Kアリーナ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-14)

 

 

■セットリスト

M1. Mono (Feat. skaiwater)

M2. Nxde

M3. HER (MINNIE SOLO)

M4. Oh my god

M5. LION

M6. Love Tease

M7. Reno (Feat. Colde) (MIYEON SOLO)

M8. HWAA (火花)

M9. Red Redemption (SHUHUA SOLO)

M10. Put It Straight

M11. Revenge

M12. Good Thing

M13. ICE BLUE RABBIT (SOYEON SOLO)

M14. Wife

M15. Fate

M16. Crow

M17. I Want That

M18. POP/STARS

M19. M.O. (YUQI SOLO)

M20. MY BAG

M21. Queencard

M22. TOMBOY

M23. Super Lady

M24. LATATA

M25. どうしよっかな

M26. Neverland

 

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■i-dle JAPAN OFFICIAL SITE

https://i-dle.cubeent.co.jp/

 

■i-dle JAPAN OFFICIAL X

https://x.com/i_dle_JP

 

■i-dle JAPAN OFFICIAL FANCLUB「NEVERLAND JAPAN」

https://neverland-japan.com/

2026-06-20 11:00:00

ギャップ萌えの嵐!イ・ジフン×ハン・スンウ東京ファンミ 『KICK & SOUL』レポート <オフィシャルレポート>

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©e-motion(Aaru Takahashi)

ギャップ萌えの嵐!

イ・ジフン×ハン・スンウ東京ファンミ

『KICK & SOUL』レポート

 

2026年6月13日(土)東京・神田明神ホールにおいて、韓国俳優イ・ジフンとアーティストのハン・スンウ。プライベートでも非常に気が合うという2人が、日本でファンのために特別なステージを用意した。それぞれの魅力を凝縮した1部・2部のソロファンミ、そして2人のケミストリー(相性)が炸裂した3部のスペシャルファンミという贅沢な3部構成で展開。

 

2人だからこそ実現した”ギャップ萌えの嵐”のファンミをレポートする。

 

■ 1部:イ・ジフン「デビュー14年目の新たな幕開け」

 

俳優デビュー14年目にして、意外にも日本で初めての単独ファンミーティングを迎えたイ・ジフン。ステージ中央に現れた彼は、米津玄師の『Lemon』を情感たっぷりに熱唱。この日のために、実はカラオケにひとりで何度も行ってたくさん練習を重ねたというジフン。あまりに通い詰めすぎた結果、お店のスタッフとすっかり顔見知りになってしまうほど熱を入れて準備をしてきたという。そんな努力の結晶であるオープニング曲を歌い終わると、ジフンは愛おしそうに胸に手をあて、満面の笑顔を客席に向けた。

 

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©e-motion(Aaru Takahashi)

 

興奮冷めやらぬ最初のご挨拶では、「本当は(客席の近くを)歩いたり、皆さんと握手したりしようと思っていたけれど、緊張で余裕がなさすぎてできなかった」と、お茶目に笑顔で本音をこぼす一幕も。さらに「ひらがなから勉強をはじめた。日本語もこれからがんばります」と力強く宣言し、今後の日本活動への熱意も示した。ドラマの中ではクールな役柄もびしっとこなすジフンだが、登場数分で見せたその気さくな笑顔と、全身から溢れ出る優しい雰囲気に、会場からは「ギャップ萌えすぎる!」との声が漏れるほど。

 

トーク中も、会場をくまなく見渡して応援プレートを用意してきたファンへ、嬉しそうな表情で心からのお礼を述べるなど、やっとこうしてファンと会えた喜びを終始表した。会場からの「可愛い!」という歓声にも嬉しそうに返答し、トークは愛犬の話題にまで発展。椅子からわざわざ立ち上がり、その状況を全身で再現しながら面白おかしくエピソードを伝える姿は、会場を大きな笑いで包み込んだ。

 

「書き直すプロフィールのコーナー」では、彼が思い描く「未来のライフプラン」に大きな注目が集まった。 まず10年後の自分については「もっと男臭い、セクシーな役をやっているかな」と大人の俳優としてのビジョンを語る。続く30年後の自分については「さすがに奥さんもいるかな。子供たちと一緒に旅行しているでしょう。息子はサッカー選手、娘はゴルフ選手にして、みんなでスポーツを楽しみながら旅をしていると思う」と、温かく具体的な家庭像を膨らませた。そして、50年後については「ずっと寝ている気がする(笑)。食べて寝て、食べて寝て……」とユーモアたっぷりに語りつつ、「でも、何よりまたこうして皆さんと一緒に元気で会えるように、健康でいましょうね」とファンへの優しい気遣いを見せた。

 

初の単独ファンミへ懸けた熱い想いと、これからの日本活動への強い意気込みを残し、温かい雰囲気のまま1部を締めくくった。

 

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©e-motion(Aaru Takahashi)

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©e-motion(Aaru Takahashi)

 

■ 2部:ハン・スンウ「HAN_Aと過ごす極上の癒やしタイム」

 

今年3月に続く来日のハン・スンウ。爽やかなオープニング曲『Blooming』とともにステージに登場すると、会場のペンライトが一斉に揺れた。最近は俳優のオーディション準備、音楽制作、運動、そして今後のアジアファンミーティングツアーの準備に追われているという多忙な日常を明かしつつも、トークコーナー「Secret ASMR ~スンウの音~」のために自身の日常の”生活音”色々と自ら録音してくるなど、今回のファンミへの情熱もしっかりと示した。さらに制限時間30秒の中で様々なミッションに挑戦するコーナーでは、ステージ上で風船を膨らましたり、瞬きを我慢したりといった体当たりのミッションにも果敢に挑戦。会場とのコミュニケーションもふんだんにとりながら、新たな素顔も見せ会場に大きな笑顔の華を咲かせた。もちろんライブパートでは、『I Just want love』、力強いエネルギーが炸裂した『BURN』、『STOP IT』といったパワスルなステージを披露。気づいた時には会場総立ちとなってペンライトを掲げて、楽しんだ。HAN_A(スンウのファン)にとってまさに“癒やしと熱狂”が同居する特別な時間となった。

 

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■お待ちかねの2人のステージ『KICK & SOUL』!

 

3部はついに、イ・ジフンとハン・スンウが同じステージに立つスペシャルファンミーティング。サッカー番組で知り合った2人が、スタイリッシュな衣装に身を包んで並び立つ姿は、MCから「ステージが一気に華やかになった」と絶賛されるほど新鮮なものだった。トークコーナーでは第一印象、プライベートで仲良くなったきっかけ、お互いの羨ましいところなどを暴露し合う、親友同士ならではのノーフィルターなトークが展開されお互いに爆笑の連続。続くゲームコーナー「ケミ対決!」&「パーフェクトキーパー!」では、2人の相性を試すクイズや、サッカーにちなんだミニゲームで、タイトル『KICK & SOUL』にふさわしい息の合ったコンビネーションを披露し、会場を大きな笑いと歓声で包み込んだ。クールな立居姿が印象的なジフンは常に笑顔で弟分のスンウとのエピソードも明かし、一方スンウは普段ファンらには見せたことのないようなちょっと生意気で兄のことが大好きな”弟”としての一面も見せ、両者新たな”ギャップ萌え”を惜しみなく披露した。最後は、豪華なコラボ歌唱ステージまで用意され、まさにこの日しか見られないプレミアムなひとときとなった。

 

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お互いを信頼し合うジフンとスンウの仲睦まじい姿に、終始会場は朗らかな雰囲気に包まれ、 1部から3部まで一瞬たりとも目が離せない最高品質のエンタテインメントをファンらへとダイレクトに届けた、記念すべき1日となった。

 

今後も彼らの活動から目が離せない!

 

⚪︎イベント公式SNS

・emotionstudio_official

https://x.com/2motionstudio (@2motionstudio)

 

・E-MOTION JAPAN

https://x.com/EMOTIONJapan (@EMOTIONJapan)

 

⚪︎推奨タグ

#LEEJIHOON #イジフン 

#HANSEUNGWOO #ハンスンウ 

 

⚪︎ハン・スンウ日本公式ファンクラブ「HAN_A JAPAN OFFICIAL FANCLUB」

https://fanicon.net/fancommunities/6386

 

⚪︎イ・ジフン日本公式ファンクラブ 「LEE JI-HOON JAPAN OFFICIAL FANCLUB」

https://fanicon.net/fancommunities/7205

2026-06-19 20:00:00

「亀梨和也×GiGOコラボキャンペーン」開催のお知らせ!! 亀梨和也 出演の新CM&ショートドラマ公開!!

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GiGOで亀梨和也さんの「挑戦」が始まる!

「亀梨和也×GiGOコラボキャンペーン」開催のお知らせ

亀梨和也 出演の新CM&ショートドラマ公開

 

株式会社GENDA GiGO Entertainment(本社:東京都港区 代表取締役社長:二宮 一浩、以下「当社」)は、GiGOグループのお店において、亀梨和也さんを起用した「亀梨和也×GiGOコラボキャンペーン」を開催いたします。

 

本キャンペーンでは、亀梨和也さんご本人監修のGiGO限定景品が7月中旬以降より、GiGOグループのお店に登場いたします。これに伴い、キャンペーン特設HP、コラボCM、オリジナルのショートドラマを順次公開いたします。さらに今後も、さまざまなキャンペーン企画を開催予定です。

 

「亀梨和也×GiGOコラボキャンペーン」発表会の様子

2026年6月19日(金)、ベルサール秋葉原にて「亀梨和也×GiGOコラボキャンペーン」の新CM発表会を開催いたしました。

 

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発表会では、亀梨和也さん出演の新CMを初公開。「GO! GO! GiGO! GO! GiGO!」という印象的なフレーズに合わせたダンスシーンに加え、「挑戦」をテーマにしたオリジナルショートドラマ第1話も上映されました。

 

また、会場ではコラボ景品となるアクリルスタンドのサンプルをお披露目。発表会直前に完成したことが紹介されると、亀梨さんは「まだギリギリなんですか?僕は。(笑)まあでも、ギリギリはずっと背負って生きていきたい」とユーモアを交えてコメントし、会場を和ませました。

 

続いて行われた「GiGO亀梨チャレンジ」では、早口言葉に挑戦。MCとの軽快なやり取りを交えながら、キャッチコピー「GO! GO! GiGO! GO! GiGO!」を見事に披露しました。さらに、新CMで踊っている「GO! GO! GiGO!」ダンスを生パフォーマンスし、会場を大いに盛り上げました。

 

エンディングでは、「全国に亀梨増殖中ということで、ぜひ店舗に足を運んで楽しんでください」とメッセージを送り、発表会を締めくくりました。

 

新CM公開

亀梨和也さん出演の新CMを公開。CMでは、「GO! GO! GiGO! GO! GiGO!」の印象的なフレーズに合わせて、亀梨和也さんが軽快なダンスを披露。思わず口ずさみたくなる楽曲とともに、GiGOの魅力をお届けします。

▼新CMはこちら:https://youtu.be/vl9Hq8UdYCM

 

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ショートドラマ公開

本キャンペーンでは、「挑戦」をテーマにしたショートドラマを順次公開いたします。ショートドラマでは、亀梨和也さんがさまざまなミッションに挑戦。予想外の展開やユーモアあふれるストーリーを通して、キャンペーンの世界観をお楽しみいただけます。

▼ショートドラマ第一話はこちら:https://youtube.com/shorts/wnBw-mXFmRw

 

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「亀梨和也×GiGO限定景品」概要

コラボレーションにより制作された、亀梨和也さんのキービジュアルを用いたデザインのGiGO限定景品が、7月中旬以降より、GiGOグループのお店に順次登場いたします。

この後も、亀梨和也さんご本人監修のコラボレーション景品が続々と登場いたします。景品ラインナップや対象店舗など詳細は、特設HPおよび公式SNSにて順次公開いたします。

キャンペーン特設HP:https://campaign.gendagigo.jp/kamenashikazuya

 

■景品名:亀梨和也 GiGOコラボアクリルスタンドVol.1

■登場店舗:全国のGiGOグループのお店、オンラインクレーンゲーム「GiGO ONLINE CRANE」

■登場予定日:2026年7月中旬以降より、順次登場予定

 

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※数量限定。なくなり次第、終了となります。

※対象店舗は特設HPをご確認ください。

※画像・イラストはすべてイメージです。

 

各種公式サイト・Xアカウント

・キャンペーン特設HP:https://campaign.gendagigo.jp/kamenashikazuya

・GiGOグループのお店公式X:https://x.com/GENDA_GiGO

※キャンペーンの内容は、予告なく変更または終了する場合がございます。 

 

著作権表記

©GENDA GiGO Entertainment

 

GiGOの意味

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Get into the Gaming Oasis=ゲームのオアシスに飛び込め!

どんな時代であっても、人々の欲求を「リアルな場」で満たし進化し続けること、これが新しいゲームセンターの価値だと考えています。人々の欲求を満たすオアシスであり続ける。それを表すキーワードが「Get into the Gaming Oasis=ゲームのオアシスに飛び込め!」であり、その頭文字をとって「GiGO(ギーゴ)」といたしました。

2026-06-16 20:30:00

YENA 2026 YENA LIVE TOUR [So Near Yet So Far, Another Wo2ld!] In Tokyo 約1年半ぶりとなる日本コンサートが盛況にて終了!

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K-POPアイドルの枠を超えて活躍する次世代ポップアイコン

YENA

2026 YENA LIVE TOUR 

[So Near Yet So Far, Another Wo2ld!] In Tokyo

約1年半ぶりとなる日本コンサートが盛況にて終了!

 

独自のポップセンスと唯一無二の世界観で、韓国のみならず日本でも高い支持を集めるYENA。約1年半ぶりとなる日本単独公演「2026 YENA LIVE TOUR [So Near Yet So Far, Another Wo2ld!] In Tokyo」が、6月13日・14日の2日間にわたりZepp DiverCity(TOKYO)で開催された。

 

【ライブレポート】

本公演は、昨年2月に開催された初の日本単独コンサート「2025 YENA 1ST CONCERT “四角からはじまる異世界!” 旅行 > in Japan」に続く物語の“第2章”として位置付けられている。前回公演で幕を開けたYENAならではの“異世界”が、さらにスケールアップした形で描かれ、観客を新たな冒険へと誘った。

 

ライブは、世界各地でダンスチャレンジが話題となっている「Catch Catch」、そしてSNSを中心に大きな反響を呼んだ「NEMONEMO - Japanese Ver. -」で華やかにスタート。続く、初音ミクがフィーチャリングとして参加し、話題となった「STAR! (feat. Hatsune Miku)」では、ポップでカラフルなYENAの魅力が全開となり、会場は冒頭から高揚感に包まれた。

 

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「Drama Queen」「U」「Being a good girl hurts」では、大型LED映像や小道具を巧みに取り入れた演出が展開された。楽曲ごとに表情を変えるステージは、まるでひとつのミュージカル作品を観ているかのよう。ポップスターとしての華やかさとストーリーテラーとしての表現力が共存する、YENAならではの世界が広がった。

 

MCでは観客を“冒険者”と呼びかけ、本公演のコンセプトをファンと共有。さらに、自身が最近夢中になっている韓国発の“ギャルミーム”を披露するなど、飾らないトークで会場を和ませた。ステージ上で圧倒的な存在感を放つ一方、親しみやすい素顔をのぞかせるそのギャップもまた、YENAの魅力のひとつだ。

 

「Sugar」では観客をステージへ招き、ファンとの距離の近さを感じさせる特別な時間を演出。さらに、YENA自身が大好きな初音ミクの、代表曲「World is Mine」のカバーも披露した。原曲への敬意を込めながらもYENAならではの表現を加えたパフォーマンスは、彼女の豊かな表現力を改めて印象付けた。

 

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VCRを挟み、白を基調とした衣装から一転、シックなブラックコーディネートで再登場。ハンドマイクを手に、バンドサウンドが際立つ楽曲群を立て続けに披露し、パワフルかつエモーショナルなボーカルで観客を魅了した。

 

後半のMCでは、SNSで話題の「Catch Catchチャレンジ」を観客とともに楽しむ場面も。また、「364」では事前にファンへ“宿題”として歌唱練習を呼びかけており、本番では客席から自然と歌声が広がった。YENAの歌声と観客の歌声が重なり合い、会場には心地よい一体感が生まれていた。続いて披露された日本オリジナル曲「DNA」では、アーティストとして歩み続ける決意と情熱をエネルギッシュなパフォーマンスで表現。客席の熱量もさらに高まり、ライブはクライマックスへと向かう。

 

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その後も客席へ歩み寄りながら一人ひとりと目を合わせ、ファンへ感謝の気持ちを届けるYENA。IZ*ONEとして活動していた時期に初めて作詞・作曲を手がけた「The giving tree」では、アーティストとして歩んできた軌跡と成長を感じさせた。

 

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本編ラストを飾ったのは、YENAの代表曲「SMILEY」。ポジティブなエネルギーに満ちたパフォーマンスが会場いっぱいに広がり、観客を笑顔で包み込みながら本編を締めくくった。アンコールでは、TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマ「ミラミラ」を披露。さらにゲッコーモンもステージに登場し、会場からは大きな歓声が上がった。

 

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©本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション

 

アジアツアーのフィナーレとして開催された今回の東京公演。アーティストとしてさらなる進化を遂げながら、独自の“異世界”を描き続けるYENAの今後の日本での活動にも期待が高まる。

 

本公演のセットリストで構成されたプレイリスト、お使いのストリーミングサービスでぜひお楽しみいただきたい。

https://jvcmusic.lnk.to/2026yenalivetour.setlist

 

【セットリスト】

1. Intro + Catch Catch

2. NEMONEMO -Japanese Ver.-

3. STAR! (feat. Hatsune Miku)

4. Drama Queen

5. U

6. Being a good girl hurts

7. Sugar

8. Anyone But You

9. World is Mine (Hatsune Miku Cover Stage)

10. Damn U

11. Sticker

12. Lxxk 2 U

13. 364

14. Good Morning

15. DNA

16. It was love

17. Déjà Vu

18. The giving tree

19. (DAY1) The Ugly Duckling/(DAY2)Pretender

20. SMILEY

( Encore )

21. ミラミラ

22. SMARTPHONE + NEMONEMO (Remix Ver.)

 

 

配信情報

6月10日(水)リリース

「ミラミラ/ STAR! (feat. Hatsune Miku)」

https://jvcmusic.lnk.to/yena_mirrormirror_star

 

シングル商品情報

2026年6月10日(水)発売

YENA Japan 3rd Single 「ミラミラ / STAR! (feat. Hatsune Miku)」

【初回限定盤A(CD+DVD)】 VIZL-2529 / 4,400円(税込)

<CD収録内容>

1. ミラミラ

2. STAR! (feat. Hatsune Miku)

3. NEMONEMO-Japanese Ver.-

4. ミラミラ -Instrumental-

5. STAR! (feat. Hatsune Miku) -Instrumental-

6. NEMONEMO -Instrumental-

 

<DVD収録内容>

1. STAR! (feat. Hatsune Miku) Music Video

2. STAR! (feat. Hatsune Miku) Making Movie

※封入特典:フォトカードA ver.(全5種のうち1種封入)

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Linkall/VIZL-2529.html

 

 

【初回限定盤B(CD+PHOTOBOOK)】 VIZL-2530 / 4,400円(税込)

豪華フォトブック付属

スリーブケース仕様

 

<CD収録内容>

*初回限定盤Aと同内容

※封入特典:フォトカードB ver.(全5種のうち1種封入)

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Linkall/VIZL-2530.html

 

 

【通常盤】 VICL-37817 / 1,650円(税込)

<CD収録内容>

1. ミラミラ

2. STAR! (feat. Hatsune Miku)

3. NEMONEMO -Japanese Ver.-

※封入特典:フォトカードC ver.(全5種のうち1種封入)

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Linkall/VICL-37817.html

 

【VICTOR ONLINE STORE盤(CD+GOODS)】 VOSF-15918 / 4,400円(税込)

ミラミラ アクリルスタンドキーホルダー付属

 

<CD収録内容>

*初回限定盤Aと同内容

※封入特典:フォトカードD ver.(全5種のうち1種封入)

https://victor-store.jp/item/108570

 

「ミラミラ」タイアップ情報

デジモン完全新作TVアニメーション

『DIGIMON BEATBREAK』エンディングテーマ

 

▼放送情報

フジテレビ他にて10月5日より毎週日曜朝9時より放送中

※地域により放送時間・曜日が異なります。

 

▼関連サイト

「DIGIMON BEATBREAK」公式サイト

https://www.toei-anim.co.jp/tv/digimon_beatbreak/

「DIGIMON BEATBREAK」公式X @digimon_tv(https://x.com/digimon_tv

 

デジモンアニメポータル

〈公式サイト〉https://digimon-anime.com/

〈公式X〉 https://x.com/Digimon_Anime

〈公式TikTok〉https://www.tiktok.com/@digimon_anime

 

■YENA PROFILE

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2018年10月、日韓合同オーディション『PRODUCE 48』から誕生したIZ*ONEのメンバーとしてミニアルバム「COLOR*IZ」でデビュー。IZ*ONEの活動終了後、2022年1月にミニアルバム「SMiLEY」でソロデビュー。韓国の人気音楽番組「M COUNTDOWN」で1位、melonチャート1位を獲得し話題となる。

2023年2月に日本での活動を開始。8月9日にシングル「SMILEY-Japanese Ver.-(feat.ちゃんみな)」で日本デビュー。2024年2月に2ndシングル「DNA」、そして2025年11月に初音ミクをゲストに迎えたハイブリットソング「STAR!(feat. Hatsune Miku)」を配信リリースし、日本国内のみならず海外でも注目を集める。2026年1月21日には、自身のヒット曲「NEMONEMO」の日本語ver.を配信リリース。Instagramのフォロワーは285万を超えるなど、若者から圧倒的な支持を得る次世代ポップアイコン。

 

【INFORMATION】

オフィシャルFANCLUB “Jigumi Japan” https://choiyena.jp/

オフィシャルYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@YENA_OFFICIAL

オフィシャルARTIST Instagramアカウント https://www.instagram.com/yena.jigumina/

オフィシャルXアカウント https://x.com/YENA_OFFICIAL

オフィシャルXアカウント(JP) https://x.com/JP_YENA

オフィシャルTikTokアカウント https://www.tiktok.com/@choiyena.official

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