エンタメ情報!

2025-12-26 20:00:00

BOYNEXTDOOR、ヒット曲のステージで『2025 SBS 歌謡大典』を席巻!

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(P)&(C) KOZ Entertainment. 

BOYNEXTDOOR

ヒット曲のステージで『2025 SBS 歌謡大典』を席巻!

 

BOYNEXTDOORが年末特集番組で、冬の感性あふれるステージを披露した。

 

BOYNEXTDOORは、12月25日に仁川・永宗島のインスパイア・アリーナで開催された『2025 SBS 歌謡大典』に出演した。彼らはデジタルシングル「IF I SAY, I LOVE YOU」と、4th EP『No Genre』ノ収録曲「123-78」をキャロルバージョンに編曲して披露した。「IF I SAY, I LOVE YOU」は今年最高のヒット曲らしく、サビでは会場から掛け声の合唱が巻き起こった。続く「123-78」のステージでは、温かく甘い雰囲気が際立った。既存のペア振付にタップダンスを加えたダンスブレイクで、楽しさをさらに高めた。迫力ある歌唱力に軽快なパフォーマンスが加わり、見応えのあるステージとなった。

 

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(P)&(C) KOZ Entertainment. 

 

WOONHAKが参加した合同ステージも見どころだった。ILLITのWONHEEと息を合わせ、IUの「ミリーメリークリスマス」を披露し、キュートなビジュアルと愛らしい魅力を存分に発揮した。

 

年末のスペシャルステージを彩るBOYNEXTDOORの活躍は、今後も続く。27日に「COUNTDOWN JAPAN 25/26」、31日にMBC「2025 MBC 歌謡大祭典」に出演し、特別なステージを披露する予定だ。優れた歌唱力とステージマナーを兼ね備え、“公演強者”として注目を集める彼らのパフォーマンスに期待が高まっている。

 

BOYNEXTDOORは各種年間チャートでも存在感を示している。「IF I SAY, I LOVE YOU」は、韓国TikTokの年末総決算「Year In Music」で、K-POPグループの中で最高位となる4位を記録した。韓国Apple Musicの「年間トップ100」では、全ボーイグループの中で最高順位となる7位にランクイン。Melon月間チャートでも1月から11月まで上位圏を維持した。さらに、英国NMEが選ぶ「今年のベストK-POPソング25」、米Amazon Musicが発表した「Best of 2025」K-POP部門にも選出された。

 

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<リリース情報>

BOYNEXTDOOR

◼︎<TOM and JERRY 85th> Digital Single「SAY CHEESE!」

配信中

https://bnd.lnk.to/SAY-CHEESE

 

◼︎5th EP『The Action』

発売中

https://BND.lnk.to/The_Action_jp

 

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<プロフィール>

HYBE MUSIC GROUPレーベルであるKOZ ENTERTAINMENT初のボーイグループ。BOYNEXTDOORは、「隣の少年たち」という意味を持ち、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていくという意味が込められている。2023年5月30日に1st Single『WHO!』でデビュー。同年9月には1st EP『WHY..』を発売し、デビュー112日目にしてアメリカビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にチャートインを達成した

2024年4月15日には2nd EP『HOW?』をリリースし、韓国では発売初週(集計期間4月15日~21日)に531,911枚を売り上げ、ハントチャートのデイリーアルバムチャートで初日に続き2日連続で1位を獲得、日本でもオリコン週間アルバムランキングおよびオリコン週間合算アルバムランキング(4/29付)それぞれ1位を獲得。

2024年7月10日にはJP 1st Single『AND,』で待望の日本デビューを果たし、オリコンデイリーシングルランキング1位(7/10付、7/22付)、日本レコード協会プラチナディスク認定(7月度)、Billboard Japan HOT100で4 位を獲得するなど大きな話題を呼んだ。同年9月9日に3rd EP『19.99』を発売。オリコンデイリーアルバムランキング(9/9付)、オリコン週間アルバムランキングおよびオリコン週間合算アルバムランキング(9/23付)で1位を獲得し、日本レコード協会ゴールドディスク認定(9月度)された。

2025年1月6日には1st Digital Single「IF I SAY, I LOVE YOU」がリリースされ、YouTube人気急上昇動画1位、さらに日本、インドネシア、タイ、ナイジェリア、ロシア、トルコなど12の国/地域のiTunesトップソングチャートにもランクイン、Billboard Japan Hot Shot Songs(集計期間:2025年1月6日~12日)1位、韓国Apple Musicのデイリートップ100チャートでは37日連続1位(1月9日~2月14日付)を獲得し、さらに米ビルボードのグローバル(米国を除く、2月1日付)で2週連続チャートインするなど世界中で大旋風を巻き起こす中、昨年12月の韓国仁川公演を皮切りに、シンガポール、マニラ、バンコク、台北、香港、ジャカルタそして日本の合計13都市で実施する初のコンサートツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.1'』を盛況裡に開催され、6月には日本初アリーナ単独公演となるアンコール公演も大成功に収めた。さらに8月には世界最大規模の音楽フェスティバルである「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」にも出演。8月20日には待望のJP 2nd Single 『BOYLIFE』をリリースし、オリコン週間および合算シングルランキング1位(9/1付)を獲得、Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”(集計期間:2025年8月18日~8月24日)で1位、さらにタイトル曲「Count To Love」が総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で見事首位に輝き、どちらも自己最高位を更新した。

10月20日に発売された最新作5th EP『The Action』は、3rd EP『19.99』、4th EP『No Genre』に続き、3作品連続のミリオンセールスを達成するなど、次世代を担うボーイグループとして、幅広い活躍と大きな期待が寄せられている。

 

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<オフィシャルアカウント>

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2025-12-25 00:00:00

INI(アイエヌアイ) 『“THE WINTER MAGIC”PREMIUM X’mas SHOWCASE』<オリジナルレポート>

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©LAPONE ENTERTAINMENT

INI(アイエヌアイ)

『“THE WINTER MAGIC”PREMIUM X’mas SHOWCASE』

<オリジナルレポート>

 

グローバルボーイズグループ“INI”が、WINTER SINGLE『THE WINTER MAGIC』のリリースイベントとして『“THEWINTER MAGIC”PREMIUM SHOWCASE』を12月24日(水)に開催した。当日は、CD購入者の中から抽選で選ばれたMINI(ファンネーム)を会場に招待。

今作は「この冬INIが贈る、とけない魔法のプレゼント」をコンセプトに、「Present」のほか形態別に新曲5曲を収録。フラゲ日で93万枚を売り上げ、わずか4日間でミリオンを突破したと同時にデビューから8作連続ハーフミリオンを達成しました。

そして、自身最高の121万枚を売り上げ、Billboard JAPANの当チャート年度(2024年11月25日~)における最多初週セールス、最初で最後の初週ミリオンを記録。2025年年間Billboard JAPANシングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で首位に輝くなど、グループとして躍進の1年となりました

 

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<オリジナルレポート>

 

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 ©LAPONE ENTERTAINMENT

 

クリスマス装飾のキラキラ輝くステージを背景に『THE WINTER MAGIC』の「U MINE」でスタート!会場からは大歓声が起こります。

今回MCの髙塚大夢が「メリークリスマス!ショーケースに来てくれてありがとう」と会場を見渡すと、池﨑理人は「もみの木のように襟足を跳ねさせてきました」と髪の毛を引っ張って会場を笑わせます。2曲目は木村柾哉が主演を務める映画「ロマンティック・キラー」アオハルテーマソング「True Love」を軽快に元気いっぱいに届けた。

 

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 ©LAPONE ENTERTAINMENT

 

"こんなことMINIとやりたいクリスマスパーティー"と第したコーナーでは、タイトル曲「Present」をメンバーのハンドベルと会場みんなで合唱するという大企画!藤牧京介の指導のもと、先ずはMINIの歌唱練習から始まり、メンバーのハンドベル指導へ。「おかしいな?ここをもう一度」など厳しい指導と反復練習を終え、実は一回しかハンドベルを振らない藤牧の指揮のもと、見事に大合唱は大成功に!「100点満点!」と藤牧も大満足となった。

 

他に"ツリーに飾ろうお願い事オーナメント"と第したコーナーでは松田迅はこの日誕生日だというMINIからのメッセ―を読み上げて、おめでとうとハートマークを贈った。

 

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 ©LAPONE ENTERTAINMENT

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©LAPONE ENTERTAINMENT

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©LAPONE ENTERTAINMENT 

 

そして、木村柾哉から西洸人へ感謝の言葉を聞きたいというお願い事には木村が「いつもありがとう。作詞や作曲をしている姿に刺激をもらっています。愛している」とハグをすると、西は木村をお姫様抱っこをし、会場からは歓声が!それを真似て後藤威尊佐野雄大をすかさず抱っこする姿に会場からは大爆笑が起こった。

 

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 ©LAPONE ENTERTAINMENT

 

メンバーが半分次の準備の間に読まれたメッセージが自分のMINIだと気が付いた田島将吾は、2度も顔を見せに出てきたり、プレゼント🎁のエアーキャッチでは”投げキッス”をみせ、会場から黄色い声援も。”メンバー全員でギュッとして”という願いも叶えた。そしてクリスマスケーキ🎂も登場!許豊凡が”抱きしめポーズ”を提案し、会場のMINIと記念撮影し、メンバー全員が心を込めて「Present」届けた。

 

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 ©LAPONE ENTERTAINMENT

 

尾崎匠海は「今夜(24日)、フジテレビでドラマ”ドビュッシーが弾けるまで”が放送されます。ぜひ見てくださいね」告知があり。最後にリーダー木村柾哉が「MINIのおかげでミリオンが達成できました」とお礼を述べ、続けて「いろいろ不安にさせた事もありましたが、2026年はINIは5周年なので、INIらしくぶちかまして行くので、ついてきてください。引き続き11人で活動を続けていきます!よろしくお願いいたします!」と力強く締めくくり、名残惜しいまま終演となった。

 

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■INI 公式サイト

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2025-12-23 22:30:00

JO1 10TH SINGLE『Handz In My Pocket』リリース記念 5都市ショーケースツアー完走! 新潟・岡山・熊本 初上陸パフォーマンス <オフィシャルレポート>

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熊本公演

©LAPONE ENTERTAINMENT

JO1 10TH SINGLE『Handz In My Pocket』リリース記念

5都市ショーケースツアー完走!

新潟・岡山・熊本 初上陸パフォーマンス

<オフィシャルレポート>

 

グローバルボーイズグループJO1が、10月にリリースした10TH SINGLE『Handz In My Pocket』のショーケースツアーを、東京・大阪・新潟・岡山・熊本の全国5都市で開催しました。公演では、シングル収録曲から「INTO YOU」を初披露したほか、12月5日(金)にデジタルリリースし、川西拓実が作詞を手がけ、作曲にも参加したクリスマスソング「サンタさんへ。」も披露され、特別なイベントとなりました。

 

12月16日(火)の東京公演を皮切りにスタートしたショーケースツアーは、10枚目という節目のシングルということで、これまでJO1がイベントを行ったことのなかった地、新潟・岡山・熊本へ初上陸。5都市の公演では、今シングルのジャケット写真やMUSIC VIDEOなどで着用している衣装を公演ごとに替えて着用し、多彩なファッションでも観客を楽しませました。各公演には地元のJAM(ファンネーム)も多く集まり、その土地ならではのトークで会場を盛り上げました。

 

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新潟公演

©LAPONE ENTERTAINMENT

 

19日(金)の新潟公演では、メンバーの白岩瑠姫が「実は新潟で車とバイクの免許を取ったんです!なので僕にとっては思い入れのある場所なんです」と明かし、会場を驚かせました。さらに、「Just Say Yes」の曲中では、木全翔也が歌詞を「新潟は米が美味いらしい」と替えて歌う場面も。

 

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岡山公演

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22日(月)の岡山公演は、豆原一成の出身地である岡山県にJO1が初上陸する公演として、JO1もJAMも気合い十分。しかし豆原は体調不良のため出演を見合わせることに。公演中、河野純喜が「まめ、どこだー!」と笑って呼びかけ、リーダーの與那城奨は「うちの子、大事な時に限ってこういうところあるんですよ〜」と話し、川尻蓮は「気合いが入りすぎちゃったのかな」とフォローしました。また、隣県・兵庫県出身の川西拓実は、 「ただいま〜!隣の県だからいいでしょ。」と呼びかけ、豆原へ「おかえり」を伝えることが叶わなかったJAMの気持ちに寄り添う場面も。パフォーマンスでも、豆原のパートを急きょ他メンバーがカバーし、佐藤景瑚は「まめのパート緊張した〜!」とコメントし、会場を和ませました。公演の最後には観客全員で「まめ〜!」と叫び、温かい空気に包まれた公演となりました。

 

23日(火)の熊本公演では、ツアーの最終公演ということもあり、佐藤が「お待たせ!」と始め、木全は「今日は馬刺しを楽しみに頑張ります!」と意気込み。ゲームコーナーで勝利した金城碧海は、熊本名物の“あか牛丼”を食べられることになり、口いっぱいに頬張ると、思わず「うまぁ…」とつぶやいて見せ、ステージ上とは思えないほどしっかりと食べる姿で会場の笑いを誘いました。

 

 

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大阪公演

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東京公演

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【SHOWCASE TOUR】

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©LAPONE ENTERTAINMENT

 

 

【セットリスト】

01: Handz In My Pocket

トーク&ゲーム

02: ひらく

03: INTO YOU

04: Just Say Yes

トーク

05: RUSH

アンコール: サンタさんへ。

 

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【JO1公式サイト】

・オフィシャルサイト:https://jo1.jp/

・オフィシャルファンクラブ: https://fc.jo1.jp/

・オフィシャルSNS:

Twitter:(X):https://twitter.com/official_jo1

instagram:http://instagram.com/official_JO1

TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop

weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6

YouTube: https://www.youtube.com/c/JO1_official

2025-12-22 21:00:00

SEVENTEEN、4都市10公演のワールドツアー日本公演『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』を完走!42万人のCARATが熱狂

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

SEVENTEEN

4都市10公演のワールドツアー日本公演

『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』を完走!

42万人のCARATが熱狂

大人気アニメ『BEASTARS FINAL SEASON』Part2の

エンディング主題歌をSEVENTEENが担当することが決定!

一部音源も公開

 

13人組グループSEVENTEENがワールドツアー『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』の最終公演である福岡公演が、12月20・21日にみずほPayPayドーム福岡(福岡)で行われた。

 

今回の公演は9月に韓国・仁川を皮切りに、北米、アジアを巡る公演の日本公演で、愛知、大阪、東京、福岡の4都市にて10公演を開催し、合計約42万人のCARATを熱狂させ、大盛況のうちに終了した。

 

12/20(土)、21(日)、公演会場である、みずほPayPayドーム福岡には、最終公演を楽しみに全世界からCARATが集まった。

 

公演は会場のあちこちからメンバーが登場し、スタート。車から登場するメンバーやステージ上、花道からなど会場のいろいろな箇所からメンバーが登場するたびに会場が壊れてしまうのではないかと思うくらいの歓声に包まれた。続いて「HBD」「THUNDER」をエネルギッシュに披露。今年の5月にリリースされたこの2曲は日本の公演では初めて披露され、会場のボルテージは一気に上がった。

 

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

 

最初のMCでは福岡公演に再び来られたことに喜びながら一言ずつ挨拶。福岡にちなんだトークをしながらCARATとの再会を喜んだ。

 

オープニングトークの後は「Domino」、その後JOSHUA,JUN,THE 8,VERNONのユニット「Network Love」を披露。その後VCRをはさみソロステージへ。5th Album「HAPPY BURSTDAY」に収録されたソロ曲を順に披露した。トップバッターはDINO「Trigger」からスタート。ステージの中央からせり上がりで登場した瞬間、会場は歓声につつまれ、エネルギッシュな歌声とダイナミックなダンスを披露した。続いてJUNがDINOの背後からせり上がりの演出で登場。DINOからJUNへバトンを渡すような演出の後、「Gemini」を大勢のダンサーを引き連れ調和が取れたダンスと伸びやかな歌声で会場を魅了した。続いてVERNONがギターを持って登場し「Shining Star」をギターをひきながら披露。いつもと違う新鮮な姿を見せながら、一部歌詞を「Fukuoka Shiningstar」と福岡限定のアレンジを見せた部分に会場は歓喜の声に包まれた。

 

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

 

続いてはSEVENTEEN全員でのステージに。「SOS」「F*ck My Life」「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」を披露。「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」はムービングステージで会場後方に移動しながら披露され、会場が喜びの声に溢れた温かい空気感のまま、そのままメインステージ、センターステージからは遠い位置にいたCARATと近い距離でトークパートに入り、SEVENTEENらしい楽しいトークを続けた。

 

トークが終わると「Darl+ing」を披露し、再びソロステージへ。まずはJOSHUAが「Fortunate Change」を披露。JOSHUAらしい甘く優しい歌声で、歌う姿はそこだけ春が訪れたような暖かい空気に包まれた。続いてDKが「Happy Virus」を伸びやかに響き渡る声で歌い上げた。DKらしく会場のあちこちを駆け回りながら、前向きなエネルギーで会場を魅了した。その後、がらりと空気感が変わりSEUNGKWANが「Raindrops」をピアノの弾き語りで披露。前半のしっとりとしたボーカルからエネルギッシュなボーカルへと変わっていく姿はSEUNGKWANの歌唱力の高さが際立ち、CARATから熱い拍手が送られた。続いてVCRに画面が切り替わり、VCRの最後には大きくTHE 8が映し出され、そのまま「Skyfall」のステージへ。幻想的な雰囲気の中で、アーティスティックに歌い上げ、ダイナミックなパフォーマンスを披露した。THE 8が会場を盛り上げ熱い歓声が沸き起こる中、MINGYUの「Shake It Off」のステージへ。力強いリズムの中、モデルのように登場。会場を巧みに巻き込みながらパフォーマンスを続け、会場からは大きな歓声が沸き起こった。MINGYUからS.COUPSへバトンを渡すような演出で、ステージ中央の階段からS.COUPSが登場。「Jungle」を披露した。エネルギッシュなラップを披露し、ところどころ見せるキリングポイントに会場からは悲鳴に近い歓声が上がった。

  

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

 

会場が熱い空気に包まれたまま、SEVENTEEN全員でのステージに。「HOT」「HIGHLIGHT -Japanese ver.-」「ROCK」「HIT」をパワフルに披露。

 

その後のトークパートではセットリストに入っていない曲をランダムに披露した。即興でバンドの演奏に合わせて歌われるSEVENTEENの楽曲の数々に会場は大歓声に包まれ、メンバーもCARATも楽しい時間を共に過ごした。

 

最後はDKがドラムをたたく演出から始まる「Rock with you -Japanese ver.-」を披露し、大歓声の中、本編は終了した。

 

アンコールではトロッコでメンバーが登場。「A-Teen」「9-Teen」「ひとりじゃない」を歌いながら本編ではなかなか近くにいくことができなかった場所にいるCARATと挨拶を交わした。その後メインステージでホリデーシーズンにぴったりの背景と共に「あいのちから」を披露した。

 

最後のコメントでは各メンバーが一人ずつCARATへの感謝や思いをコメントする中、SEUNGKWANは「最後の都市の公演をみなさんと一緒に成功裏に終えることができて嬉しいです。本当にありがとうございます。1日でも早くフルメンバーで再びステージ上で公演をする日が来たら良いなと思います。その時までメンバーの皆と一緒に一生懸命頑張ります。本当にありがとうございます。愛しています。」と力強くコメントし、CARATへ感謝の気持ちと、今後の決意を示した。

 

アンコールの最後には「Eyes on you」に続いて「VERY NICE」他ランダムにSEVENTEENの曲を披露し、会場が最高潮に盛り上がる中、最後の幕が降りた。

 

21日の最終公演日の最後にはSEVENTEENが、来年3月にNETFLIXで世界独占配信される大人気アニメ『BEASTARS FINAL SEASON』Part2のエンディング主題歌を担当すること、同時にWOOZIが作詞・作曲に参加したエンディング主題歌「Tiny Light」の一部音源が収録された解禁映像がドーム内のモニターで公開された。音源が流れた瞬間に会場は拍手と歓声に包まれた。

 

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

 

SEVENTEENは2025年5月に10周年を迎え、5th Album「HAPPY BURSTDAY」を発売し、2025/6/9付の「オリコン週間アルバムランキング」「オリコン週間合算アルバムランキング」「オリコン週間デジタルアルバムランキング」でそれぞれ1位に輝き、3冠を獲得。さらに、2024年6月4日公開(集計期間:2025年5月26日~6月1日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”でも490,256枚で1位に輝いた。2025年5月度のゴールドディスク認定でダブル・プラチナ認定(50万枚以上)を受けた。年間チャートでもその勢いは止まらない。ビルボードジャパンの2025年年間チャート(※集計期間:2024年11月25日~2025年11月23日)にも、アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で7位、総合アルバム・チャート“Hot Albums”でも32位にランクインを果たした。また、12月17日に発表された「オリコン年間ランキング2025」(集計期間:2024/12/23付~2025/12/15付 (実質集計期間:2024/12/9~2025/12/7))の「作品別売上数部門」の「アルバムランキング」の7位にランクインし、SEVENTEENのアルバムパワーを示した。

 

今年はグループとしての活動だけではなく、BSS、HxW (SEVENTEEN)やCxM (SEVENTEEN)を中心としたユニット活動も積極的に行われ、各種発売時のチャートや年間のチャートを騒がせた。

 

また、「公演職人」とも言われるSEVENTEENは、12月4日の「日経エンタテインメント!」(2026年1月号)で「年間ライブ動員力」ランキングTOP40(※) が発表され2位を獲得した。昨年発表された5月(2025年6月号)に公表された「ライブ動員力ランキング ボーイズ&ガールズグループ編」に引き続き2位に位置づき、公演でもSEVENTEENの実力を裏付けた結果となった。

 

※「日経エンタテインメント!」が2025年1月1日~12月31日までの、主要なアーティストの単独公演をピックアップし、各会場のチケットが完売したと仮定し、同誌が設定した収容人数を合計したもの

 

止まらない勢いのSEVENTEENに今後も注目して欲しい。

 

【SEVENTEENプロフィール】

SEVENTEENは2015年5月26日にデビューした13人組グループ。グループアルバムだけでなく、多様なユニットや個人活動を通じて、限界のない可能性を拡大し続けている。グループとしてスタートした彼らは、毎回のアルバムで挑戦を重ね、ついに「K-POP最高グループ」としての地位を確立。10th Mini Album「FML」はK-POP単一アルバムの最高販売記録を達成し、11th Mini Album「SEVENTEENTH HEAVEN」はK-POP最高初動販売量(発売直後の1週間のアルバム販売量)を記録した。5月に発売された5th Album「HAPPY BURSTDAY」は、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで2位に初登場し、7連続トップ10入りを果たし、チームの強力なアルバムパワーを示した。SEVENTEENはライブ市場でも新たな歴史を刻んでいる。K-POPアーティストとして初めてイギリス『グラストンベリー・フェスティバル』のメインステージに立ったほか、ドイツ『ローラパルーザ・ベルリン』とメキシコ『テカテ・パル・ノルテ』にヘッドライナーとして参加しました。彼らは世界主要都市のスタジアムで単独公演を開催し、ビルボードの『2024 トップ・ツアー』でK-POPアーティスト最高順位を達成した。音楽を通じてポジティブ価値を伝播してきたセブンティーンの努力は、ユネスコ青年親善大使活動へとつながった。彼らはユネスコに100万ドルを寄付し、青年支援基金を設立するなど、社会貢献を実践している。

2025-12-22 21:00:00

チャン・グンソク 日本公式FC設立15周年記念イベントが大盛況のうちに終了!!

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©︎FRAU INTERNATIONAL

チャン・グンソク 

日本公式FC設立15周年記念イベントが大盛況のうちに終了!!

 

俳優や歌手として活躍するチャン・グンソクが、日本公式ファンクラブ設立15周年記念イベント『JAPAN OFFICIAL FANCLUB 15th Anniversary 2025 JANG KEUN SUK Friday Night Live』を開催。会場に集まったファンたちと昼夜2公演に渡り温かな時間を過ごした。 

 

オープニング映像が流れ、中継映像でステージ袖にいるチャン・グンソクが映し出されるとそのまま音楽に合わせステージへ登場。今回の会場となったパシフィコ横浜は、日本活動を始めた当初2010年にもイベントを行った思い出深い場所。15年という長い年月を経た今もこうしてこのステージに立たせてくれる、日本のファンたちへ感謝を伝えた。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

ニュースデスクのセットが登場すると、MCと共に着席し様々な企画に沿ってトークを展開。今年話題になったチャン・グンソクに関するニュースについて掘り下げたりと最近の近況トークをした後は、過去の活動についても。本人とファンが選んだレジェンドな瞬間と黒歴史を振り返った。子役としてCMに出演していた可愛い時代、噴水の演出が綺麗だったライブステージなどのほか、本人が今でも記憶に残っている『メリは外泊中』の好きなセリフが紹介されると、そのセリフを再現して見せ客席からは大きな歓声が上がった。黒歴史では過去の衝撃ファッションやダンスに挑戦したミュージックビデオなどが紹介され、面白くもあり懐かしさも感じられるひとときとなった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

さらにチャン・グンソクの最近のネットショッピングの購入履歴を公開するコーナーでは、料理好きとしても知られている彼ならではの食品や、さらに生活用品まで赤裸々に紹介。健康に気を使い始め実際に飲んでいるサプリや便利グッズなど普段の生活が垣間見れ、スターの生活とは思えない意外と庶民的なエピソードに笑いが絶えない時間となった。続くコーナーではSNSで流行った“いらないもの選手権”を開催。ファンたちが“この場に相応しくない必要ないもの”を各自用意し、チャン・グンソクが客席に降り確認して回った。個性溢れるものたちにツッコミを入れたりサインをしてあげたりと、ファンたちと気さくにコミュニケーションをとる姿が印象的だった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

本人のYouTube の人気コンテンツでもある激辛企画の日本版の映像を挟み、イベント後半では歌も披露。『美男<イケメン>ですね』の劇中でも弾き語りするシーンがありファンからも人気の『Fly Me To The Moon』や、2月のソロ公演でも披露していた安全地帯の『I Love Youからはじめよう』とカバー曲を披露した後は、15年前にもこの会場で歌った『美男<イケメン>ですね』のOST『Promise』を歌い、客席は総立ちで大盛り上がりとなった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

最後には改めて15年間応援してくれたうなぎ(ファンの総称)への想いを込めて準備した手紙を朗読。日本でうなぎたちに愛されたくさんのことを成し遂げてきたこと、全てのことがあったからこそ今の“僕たち”がいる。これからも皆さんがうなぎであることが誇りに思えるよう努力するという内容に客席では涙をこぼすファンの姿も見られ、チャン・グンソクも涙を堪える表情を見せた。そんな感動的な空気に包まれた中「まだ手紙があるんですが読んでもいいですか」と言うと、去って行ったうなぎに「外は寒い、帰ってこい。結局は僕の元に帰ることになっている」さらにはこれからやってくるうなぎへ「15年待ちました。いらっしゃいませ」と全3種類の手紙を準備していた。感動だけでは終わらない、最後まで笑いが溢れるチャン・グンソクらしいイベントとなった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

アンコールではサプライズで新曲『Time To Say Goodbye』を披露。この曲はチャン・グンソクのバンドプロジェクトCHIMIROの新曲で明後日12月24日に配信リリースされることとなり、ファンたちにとってクリスマスプレゼントとなりそうだ。 

 

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◆公演概要 

JAPAN OFFICIAL FANCLUB 15th Anniversary 

2025 JANG KEUN SUK Friday Night Live 

日程:2025年12月19日(金) 

[DAY SHOW] 14:00  [NIGHT SHOW] 18:30 

会場:パシフィコ横浜 国立大ホール 

特設サイト: https://www.jang-keunsuk.jp/2025_fnl/

 

◆公式サイト情報 

■チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト:https://www.jang-keunsuk.jp/  

■チャン・グンソク日本公式X(Twitter):https://x.com/jksjapan

■チャン・グンソク公式LINE:https://lin.ee/hFhBkk0

■チャン・グンソク公式Instagram:https://www.instagram.com/_asia_prince_jks/

■チャン・グンソク ユニバーサルミュージックオフィシャルサイト: 

https://www.universal-music.co.jp/jang-keunsuk/

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