エンタメ情報!
BoA、「BoA the LIVE」福岡公演を大盛況のうちに終了!!久しぶりの日本ステージで「やっぱりBoA」
BoA
「BoA the LIVE」福岡公演を大盛況のうちに終了
久しぶりの日本ステージで「やっぱりBoA」
~初日から熱い歓声… 懐かしい思い出を呼び起こすセットリストにSNSでも絶賛の声~
歌手BoAがライブツアー「BoA the LIVE」の初日となる福岡公演を大盛況のうちに終えた。
9月12日に福岡国際会議場で開催された今回の公演は、BoAが久しぶりに日本のステージに立つということもあり、開演前から大きな注目を集めた。
BoAはライブバンドの演奏に乗せて、幅広い音域と安定した歌唱力を披露。長年ステージに立ち続けてきた「ライブアーティスト」ならではの圧倒的な存在感を存分に発揮した。歌声と生演奏だけで会場を魅了し、「やっぱりBoA」と称賛する声を集めた。
特に今回の公演では、長年のファンの心を揺さぶるセットリストが大きな反響を呼んだ。
デビュー以来、それぞれの時代を彩ってきた楽曲がライブバンドによる新たなアレンジで披露されると、会場は当時の思い出に浸るかのような熱い盛り上がりを見せた。長い間BoAとともに歩んできたファンにとって、これまでの軌跡を振り返る特別な時間となった。
公演終了後には、SNS上でも今回のステージを絶賛する声が相次いだ。
ファンはそれぞれ「当時」の思い出を振り返りながら、今回の公演への感動や熱い想いを投稿。楽曲のセレクトからライブパフォーマンスの完成度まで、絶賛する声が数多く寄せられている。久しぶりとなるBoAの日本公演を待ち望んでいたファンの愛情が、改めて感じられる瞬間となった。
福岡での初日公演を成功裏に終えたBoAは、続く大阪・横浜公演に向けて準備を進めている。
福岡に続く大阪公演は早くから全席完売となっており、ツアー最終公演となる横浜公演は現在チケットを販売中。
「BoA the LIVE」は、9月19日にZepp Namba(大阪)、9月20日にパシフィコ横浜にて開催される。
※チケット販売先
- ローソンチケット https://l-tike.com/
- チケットぴあ https://t.pia.jp/
- e+ https://eplus.jp/
『手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR』全日程を完走!<オフィシャルレポート>
『手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR』全日程を完走!
最終公演ライブレポートをお届け!
手越祐也が全国9会場16公演を行ったライブツアー『手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR』が、9月12日の東京・Shibuya LOVEZでの2公演をもって全日程を完走した。
本ツアーは、6月3日神奈川・KT Zepp Yokohamaからの2Days公演を皮切りに大阪、愛知、宮城、北海道、福岡を周り、その後ホールへ移行し愛知、大阪、東京・渋谷でラストを迎えた。本稿ではShibuya LOVEZの最終公演をレポートする。
開演直前から「祐也」コールに包まれる会場。客電が落ちるとブルーの光に照らされるステージ。そこへ黒づくめのダンサーが登場するなり、誰かを探すかのように客席へと降りる。一方、ステージではカメラのフラッシュのような強い光が飛び交い、ステージ上段にはアンティークチェアに腰かけた手越の姿が。パールなどのビジューをたっぷりとあしらった煌びやかなグレーのジャケット姿。堂々たる出で立ちは、ツアータイトルに掲げた“SUPER STAR”を象徴していた。そんなインパクトを与え、「DoLLs」からスタート。のっけからこれまでにない演出でオーディエンスの視線を釘付けにした。
続けて「MAZE WORLD」、そしてイントロから歓声に包まれた「LOVE SENSATION」を熱唱し、会場は早くも熱気で包まれた。今回のライブツアーも2Daysそれぞれに異なるセットリストを設けた手越。容易ではないことは明らかだが、それをさらりとやってのける。手越ライブではすっかり定着し、進化を続けている。
手越が「SUPER STARを9か所周ってきて、それはそれは素敵な公演でした!」と声をかけると、会場のペンライトがさらに高く掲げて応えるHONEYYY(読み:ハニー)たち。「ライブはみんなで作るものだから!」と煽ると、割れんばかりの元気な声が響き、さらなる盛り上がりを見せた。続く「導火線」では、会場を明るく照らす照明に包まれ、ファンも一緒に歌ったり手の振りをみんなで行ったり、ペンライトの揺れと共に只ならぬ一体感に包まれた。
そこからぐっと雰囲気を変え、マイクスタンドを前にハット姿の手越。「Venus Symphony」「Yah→Jirushi」と大人っぽいナンバーを艶っぽく歌唱したのに加え、ダンサーと情熱的なダンスを披露。「My Own Beat」からは手越がステージに一人。繊細な鍵盤の音色に包まれてさらに大人の魅力を発揮。続く「Never-ending」ではハイチェアに腰かけ、アコースティックギターの音色に合わせて手越が伸びやかな歌声を響かせる。窓から光が降り注ぐような演出も相まってしっとりとした雰囲気の中、手越の歌唱をとことん堪能するパートに。歌い終わると大きな拍手が送られた。さらに、エメラルドグリーンの美しい光に包まれながら、感情たっぷりにそして全身から愛を伝えるように「プロポーズ」をドラマチックに歌い上げた。
そこから雰囲気を少しずつ変えながら、「シナモン」「アダルトブルー」「Lovin' U」「七色エール」と人気ナンバーを立て続けに披露。「MATSURI」では手越が法被姿で登場。ダンサーとともにリズミカルにフォーメーションを変えるなど賑やかなステージに。激しいパフォーマンスからしっとりとした歌唱、華やかなステージと、前半を全力で駆け抜けた。
「ツアーファイナル楽しんでるかい!?」手越が声を張ると、それに元気よく呼応するオーディエンス。熱気をそのままにMCタイムへ。手越は自虐的なトークを交えながらたくさんの笑いをもたらしながら、楽曲制作に携わったスタッフやツアーを支えるバンドメンバーやダンサー、そして番組制作関係者など、手越と関わりのある人たちへの感謝をしっかりと言葉にするなど、全方位に向けて愛情を注いでいた。
昼公演と夜公演ではセットリストが異なることについて触れ、「14時の公演の内容は、今回のこの公演とは全く違うので、ある意味いち早くファイナルを迎えたわけですよね」と続け、「もちろん悔いは全くない」と晴れやかな表情で語った。そして「俺のセットリストはライオンみたいなものだから一瞬油断したらガブっとやられちゃう」と、笑いを誘っていたが、それほど緊張感のあるライブであることを示していた。
祭りモードから会場の空気を一変させ、後半戦は「フォトフレーム」からスタート。ピンクの照明に包まれ、明るくひらけるような歌声を響かせ、最後はセピア色の中で深々と一礼して歌い終えた。
濃いピンクとブルーの照明に照らされて始まった「LUV ME, LUV ME」では、ダンサーとの巧みなフォーメーションなど強固なタッグで魅了。さらに、光を放つ煌びやかなシルバージャケットをまとったサングラス姿の手越が上段から現れ、クラップを誘導。この短期間でヘアスタイルまで変えて驚かせた。階段を降りてステージに立つと、今度は下手から上手へとステージを大きく移動してオーディエンスを翻弄していく。
赤く染まった会場をスモークが覆い、怪しげな雰囲気を演出する中で「HONEYYY」へ。イントロから大歓声に包まれた「エデン」を経て、ギターのリフとドラムがより一層激しさを増す「Addict」では、白金の光に照らされてシャウトする手越。「I'm coming」「Gluttony」と勢い衰えることなく本編を全力で駆け抜けた。
「ダーリン」コールで再びステージに立った手越。ツアータイトルにも掲げた「SUPER STAR」を堂々披露。そして、オーディエンスの歌声が大きく響く「OVER YOU」では、ダンサーの持つフラッグが大きく揺れる中、客席のペンライトが小刻みに揺れ、只ならぬ一体感が生まれた。ツアーファイナルを噛みしめるように「この手とその手」「シルエット」を感情たっぷりに披露した。
手越がオーディエンスと心から向き合うように語る。「いまのこの立場になるまで、本当にいろんな人の協力と支えとパワーと、時にチーム全員が挫折したり、もう無理なんじゃないかと思うことも正直たくさんありました」と吐露。「去年、一昨年とね、自分がずっと育ててもらった、テレビ業界の方と手を取り合って、歌番組だったり、情報番組だったり、たくさんの番組をさせていただけるようになって。2022年、23年はもうしょうがないよねって思った時期も正直あります…」と胸の内を正直に話した。
「でもね、そんな手越のまわりにたくさんの方がそばにいてくれて。気づけばずっとやりたかったロックバンドを組むことになって。人生わかんないなって思うし、ただひとつ、諦めなかった人、そして周りを大切にしてきた人、努力を続けた人にだけ、そういうチャンスが来るんだなって思う」と自身の経験を踏まえながら、夢を追う人を勇気づけるように続けた。
「辛いこと、いやなこと、ムカつくこと、挫折したこと、めちゃくちゃあると思う。俺にもあるし、みんなにもあること。ステージに立ってるみんなだって、スタッフだってあると思う。でも、この俺のメッセージ、音楽のパワー、そして一緒に1度でも仕事をしたり交わったっていうこの運命を頼って、手越という人間を頼ってください。頼り続けたら絶対に幸せにする自信があるし、もっともっと高いところに一緒にいく自信があるので、手越という人間をこれからも頼り続けてください。ちゃんとポジティブに笑顔でお返しします。それはなぜか。みんながずっと俺をポジティブに笑顔にしてくれるパワーの源だから」と、心からの感謝とたっぷりの愛情を注いだメッセージを伝えた。
ラストは「このツアーの最後の曲はこの曲にしよう、これだけは変わらなかったです」と紹介した「AME-KAZE」。柔らかな鍵盤の音色が響く中、キラキラとした光に包まれながら、手越は感謝と愛たっぷりに歌い上げた。
最後は深く頭を下げた手越。その美しい佇まいからは言葉にならないありったけの思いが込められているようだった。会場からは大きな拍手が送られ、手越を筆頭にバンドメンバー、ダンサー、そしてこの日集まったオーディエンス、配信の視聴者の全方位が幸福感に包まれた。
手越は、ステージでダンサーやバンドメンバーとハグを交わして見送り、HONEYYYに向けて投げキスを連発。最後に手越の「テイッ!」によって、オーディエンスとの一体感が生まれ、ポジティブな雰囲気でツアーファイナルの幕を閉じた。
<9/12(土)Shibuya LOVEZ セットリスト>
▼プレイリスト
手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR -Show1-
https://TegoshiYuya.lnk.to/SUPERSTAR2026_S1
手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR -Show2-
https://TegoshiYuya.lnk.to/SUPERSTAR2026_S2
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【アルバムリリース情報】
☆SUPER☆STAR☆ / 手越祐也
2026年8月26日(水)Release
<初回盤>CD+DVD FLCF-4547 ¥4,800(税込)
<通常版>CD ONLY FLCF-4548 ¥3,300(税込)
<CD収録内容>
01:シルエット
作詞:小林未奈 作曲:小林未奈・松本京介 編曲:松本京介
02:エデン
作詞・作曲・編曲:so@
03:フォトフレーム
作詞・作曲・編曲:岩崎 慧
04:導火線
作詞・作曲:ちたへんりー 編曲:ちたへんりー / nabeLTD
05:Yah→JirushI
作詞・作曲・編曲:秋浦智裕
06:MATSURI
作詞:岩崎 慧 作曲:MIKAGE PROJECT・カワサキ亮・岩崎 慧 編曲:カワサキ亮
07:SUPER STAR
作詞・作曲・編曲:マイキ
08:AME-KAZE
作詞・作曲・編曲:so@
09:シルエット(オリジナル・カラオケ)
10:エデン(オリジナル・カラオケ)
11:フォトフレーム(オリジナル・カラオケ)
12:導火線(オリジナル・カラオケ)
13:Yah→JirushI(オリジナル・カラオケ)
14:MATSURI(オリジナル・カラオケ)
15:SUPER STAR(オリジナル・カラオケ)
16:AME-KAZE(オリジナル・カラオケ)
合計:16曲
<DVD内容>
01:Comfort Zone(Music Video)
-Behind The Scenes-
02:SUPER SESSION(Music Video)
03:アダルトブルー(Music Video)
-Behind The Scenes-
04:Gluttony(Music Video)
-Behind The Scenes-
05:Flash back(Music Video)
-Behind The Scenes-
06:Never-ending(Music Video)
-Behind The Scenes-
07:導火線(Music Video)
-Behind The Scenes-
08:シルエット(Music Video)
09:SUPER STAR(Music Video)
-Behind The Scenes-
※02&08はライブMVの為Behind The Scenesの収録はございません
◾︎詳しくはこちらをご覧ください
・CD+DVD
http://www.forlife.co.jp/disco/flcf4547/
・CD ONLY
http://www.forlife.co.jp/disco/flcf4548/
<デジタルリリース>
<収録内容>
01:シルエット
02:エデン
03:フォトフレーム
04:導火線
05:Yah→JirushI
06:MATSURI
07:SUPER STAR
08:AME-KAZE
▼各種配信はこちら
https://TegoshiYuya.lnk.to/SUPERSTAR_AL
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【手越祐也(てごし・ゆうや)】
1987 年 11 月 11 日生まれ
神奈川県横浜市出身
15歳から芸能活動開始。2003年9月のデビューから2020年6月独立までの約17年間男性アイドルグループのメンバーとして活動。
在籍期間中、歌手活動だけでなく、「FIFA クラブワールドカップ」「FIFA ワールドカップ」でメインキャスターを務め、人気バラエティー番組へのレギュラー出演、俳優など幅広く活動。
フリー転身後は、自身のX(旧Twitter)、Instagram、YouTubeチャンネルなどのSNSを開設。
2021年7月からは6ヶ月連続新曲配信などアーティストとして精力的に活動
2026年
05/04 手越祐也 Symphonic Concert 2026 Vol.5開催(文京シビックホール)
05/09 手越祐也 Symphonic Concert 2026 Vol.5開催(京都コンサートホール)
05/13 Blu-ray&DVD 手越祐也LIVE TOUR 2025「NEVER END」リリース
05/20 Digital 手越祐也LIVE TOUR 2025「NEVER END」ライブ音源配信Show1リリース
05/20 Digital 手越祐也LIVE TOUR 2025「NEVER END」ライブ音源配信Show2リリース
05/27 17th Digital Single「SUPER STAR」リリース
06/03より『手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR』 9か所16公演を実施
08/08 18th & 19th Digital Single「エデン」「AME-KAZE」2曲同時リリース
08/26 3rd ソロアルバム「☆SUPER☆STAR☆」2形態&配信リリース
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手越祐也チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCSEoj94-efoQhREyRWRySKA
手越祐也公式LINE
ファンクラブ登録 受付中
手越祐也オフィシャルX
https://twitter.com/YuyaTegoshi1054
手越祐也 ファンクラブ公式X
https://twitter.com/yuyategoshi_fc
手越祐也オフィシャルInstagram
https://instagram.com/yuya.tegoshi1054
手越GAME HOUSE
https://youtube.com/channel/UCCgZBrKQ9mFIzPZZMODmD7g
YUYA TEGOSHI OFFICIAL ONLINE STORE
https://store.plusmember.jp/yuyategoshi/products/list.php?category_id=2609
FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENTアカウント
X
https://twitter.com/forlifemusic
ソンモ17周年!「今もマイクを持てる感謝」圧倒的ボーカル力とダンス、そして仲間の絆にファン大熱狂
ソンモ17周年!
「今もマイクを持てる感謝」
圧倒的ボーカル力とダンス、そして仲間の絆にファン大熱狂
2007年の韓国デビューから19年、そして2009年の日本デビューから17年。長い年月を共に歩んできたファン(Juliet)にとっても、アーティスト・ソンモにとっても特別な記念日となる『SUNGMO Debut 17th Anniversary “Time Machine”』が、2026年9月9日(水)、東京・恵比寿ザ・ガーデンルームにて開催された。
会場には多数のマスコミ陣も詰めかけ、注目の高さを印象付けた。ステージ上では、ソンモの旧友であり日本で活躍するお笑い芸人のパク・キョンシク(パクちゃん)に加え、超新星の初期からダンスの振り付けを手掛けてきたジノンも韓国から駆けつけた。関係各所や仲間に愛され続けるソンモらしい、温かく賑やかな空気の中、客席は終始熱狂するJulietの熱気で満ち溢れていた。
■ まるで「あの頃」を彷彿とさせる衣装で登場!熱狂のタイムトラベルが開幕
オープニングナンバー『Get wild』のイントロが鳴り響いた瞬間、会場は一気に総立ちとなった。弾けるライティングと重低音が響く中、躍動感あふれるパフォーマンスで早くも熱気は最高潮へ。
どこか懐かしい「あの頃」を彷彿とさせるスタイリングの衣装については、「アイドル」を意識したと明かしたソンモ。「こうして17周年をみんなと一緒に迎えられて本当に幸せです」とMCで見せた晴れやかな笑顔には、どんな時も側にいてくれたファンへの溢れんばかりの感謝が込められていた。
続いて披露された『明日への詩』でドラマチックな歌声をじっくりと聴かせると、さらに『안녕(アンニョン)』『まごころ』を次々と披露。ダンスを交えながらもブレることなく丁寧に歌い上げる姿は、当時の輝きそのもの。その衰えることのないボーカル力とパフォーマンスに、客席は序盤から大きな感動に包み込まれた。
■ パクちゃん&ジノン氏とのトーク、そして息をつかせぬ熱狂のステージへ
トークコーナーでは、スペシャルゲストとしてパク・キョンシク(パクちゃん)が登場。ステージ上とはまた違う、素顔のソンモのチャーミングな一面を引き出し、会場の笑顔と幸福指数はさらに上昇した。
デビュー当時の思い出話では、「デビュー当時は何も喋らなくて無口な男前キャラだったのに、『一番かわいいんじゃない?』ということでパーマをかけることになって……」と照れくさそうに振り返る場面も。さらに当時覚えた日本語として「人生いきあたりばったり」という味わい深いフレーズを披露し、客席は大爆笑に包まれた。
また、この日は超新星の“正しいオリジナルの振り付けを知る唯一の存在”とも言えるコレオグラファー&ダンサーのジノンがお祝いに駆けつけた。今回のステージではアレンジを加えずに「完全再現」を目指して取り組んだことが明かされ、ジノン氏は「僕が作ったダンスを今でも覚えて踊ってくれるのが本当にありがたくて嬉しい」とバックダンサー陣を称賛。「ソンモを守ってくれてありがたいし、これからもソンモをよろしくお願いします」と温かい言葉を贈ると、ソンモも「当時はかなり厳しかったけれど、だいぶ優しくなった(笑)」と返し、会場は和やかな雰囲気に包まれた。
そのままの温かい空気のまま『A step』へ突入。会場は一気にひとつになり、続く『BLUE SKY』でもファンとの息の合ったコール&レスポンスが炸裂した。
■ 怒涛の後半戦!初フル仕様の『Stupid Love』『Moving On』から大合唱の『Shining☆Star』へ
ライブは怒涛の後半戦へ。 『Stupid Love』『Moving On』は、今回初となるフルライブ仕様で披露され、ファンを歓喜させた。続く『Go On With U』では情熱的なパフォーマンスで魅了。本編ラストの『Shining☆Star』では、満開の笑顔と客席の大合唱がひとつになり、会場全体が眩しいほどの幸福感と一体感に包まれた。グループ時代を彷彿とさせるキレのあるダンスと圧倒的な歌声に、客席からは絶え間なく大歓声と大合唱が巻き起こった。
■ 2027年ツアー発表のサプライズ!17年の感謝とこれからも続く飛躍
アンコールを待つVTRでは、嬉しいサプライズが待っていた。2027年2月、東名阪を巡るツアー『SUNGMO Juliet 8th Anniversary』の開催が電撃発表! スクリーンの文字を目にした瞬間、客席からは割れんばかりの歓声と拍手が巻き起こり、今後も勢力的に続く日本での音楽活動をファンが大歓迎した。
アンコールに登場したソンモは、自身が出演するドラマ『団地の2人』のエピソードに触れ、「もっと頑張らなきゃと思った。ライブだけでなく、ドラマや映画のスクリーンを通してもっと皆さんに姿をお見せしたい」と、俳優としてのさらなる飛躍へも強い意欲を見せた。
そして、デビューから17年・19年という長い年月を振り返り、「こうして今でもマイクを持って歌い続けられていることに、毎日心から感謝しています」と、溢れる想いを噛みしめるように温かい言葉でJulietへ贈った。
この日のラストを飾ったのは『君と歩く道』。17年間、どんな時も共に歩んでくれたJulietへの深く温かい愛を歌に乗せて届けるようなステージに、客席は温かい感動に包まれた。これまでの歩みを胸に刻み、常に挑戦を続けるソンモとJulietが共に歩む未来の道は、これからもどこまでも眩しく輝いていくに違いないと確信させる時間となった。
※SUNGMO Debut 17th Anniversary “Time Machine”の配信チケット
(09/16 23:59まで購入可能)
https://sungmo-official.jp/contents/1107895
【解禁情報】
SUNGMO Juliet 8th Anniversary
2027年2月3日(水)【大阪】心斎橋SUNHALL
2027年2月4日(木)【愛知】名古屋ell.FITSALL
2027年2月6日(土)【東京】恵比寿ザ・ガーデンルーム
2027年2月7日(日)【東京】恵比寿ザ・ガーデンルーム
【今後の予定】
・マーダーミステリーステージ(会場:浅草・花劇場)
9月21日(月・祝)『天国武将』
9月22日(火・祝)『聖者の行進—神の台本』
・SUNGMO COVER LIVE "Americano" vol.4
2026年11月3日(火・祝) @TIAT SKY HALL
・カヨパ -Tokyo kayou party- Vol.2
2026年11月29日(日) @亀戸文化センター カメリアホール
・SUNGMO Christmas Event 2026
2026年12月25日(金) @恵比寿ザ・ガーデンルーム
・250(TWO-FIFTY) ファンミーティング
2027年1月11日(月・祝) 昼・夜2公演 @TOKYO FMホール
【ソンモ公式サイト】
JO1が『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』に出演 アニメ東リべOP主題歌を特攻服で初披露︕<オフィシャルライブレポート>
©LAPONE ENTERTAINMENT
JO1が『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』に出演
アニメ東リべOP主題歌を特攻服で初披露︕
<『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』
JO1オフィシャルライブレポート>
グローバルボーイズグループ・JO1が、9⽉12⽇(⼟)千葉市蘇我スポーツ公園にて開催された『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』に出演。10⽉にリリースする全⽶デビュー作『ANIMAL』の収録曲に加え、11⽉18⽇(⽔)にリリースする11TH SINGLE『AAO』のタイトル曲で、TVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編オープニング主題歌の「IGNITE」を初披露し、駆けつけた⼤勢の観客を沸かせました。
JO1は2年ぶりにロッキンのステージにカムバック。5⽇間にわたって開催される今年の『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』で、初⽇のLOTUS STAGEトップバッターとして登場したJO1は、⽣バンドを従え、フェスならではの特別アレンジで全10曲をパフォーマンスしました。
©LAPONE ENTERTAINMENT
©LAPONE ENTERTAINMENT
ステージは、ボクシングをイメージしたダンスや歌詞が特徴的なナンバー「RUSH」のイントロに乗せ、普段はクールな印象を与えることが多い⽩岩瑠姫のギャップ溢れる雄叫びで勢いよく幕を開けます。さらに、10⽉にUSオリジナルEP『ANIMAL』で全⽶デビューを果たすJO1は、⾳楽業界最⾼峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的⾳楽プロデューサー/ソングライター Dem Jointz(デム・ジョインツ)⽒が⼿がけた収録曲から、「ANIMAL」「WHATCHA DOIN」「SAKURA」を⽴て続けに披露。作品のコンセプトにも通じる野⽣的なエネルギーが、⽣バンドによってさらに迫⼒を増し、野外ステージの開放感とともに会場全体がヒートアップしていきます。パフォーマンス後には、⽩岩が「チャートイン狙っています︕」と全⽶デビューに向けて意気込みを語りました。
©LAPONE ENTERTAINMENT
©LAPONE ENTERTAINMENT
続く「Love seeker」「JOin us!!」では、掛け声とクラップを交えながら観客とコミュニケーション。⼤迫⼒の⽔⾶沫や⽔鉄砲を⼿にしたメンバーが客席に向かって勢いよく⽔を放つなど、野外フェスならではの開放的なステージを繰り広げます。さらにJO1のファンネームが”JAM”であることをきっかけにカバーした、アニメ『しまじろう』の定番曲「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」が流れると、会場には笑顔が広がります。最後列まで埋め尽くされた観客と⾶び跳ねながら、続くダンスブレイクではテンションが⾼まった佐藤景瑚がTシャツを脱ぎ、鍛え上げた⾁体を披露。会場から⼤歓声が上がりました。
その勢いのまま披露したのは、JO1がカバーリリースをしている「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント (JO1 ver.)」。観客を巻き込んで熱唱しながら楽曲に合わせて腕を⼤きく振るなど、ステージと客席がひとつになって盛り上がります。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026
そして、いよいよラストナンバーへ。メンバーが特攻服を⽻織り、河野純喜が作品の名ゼリフになぞらえて「この中に、俺らの新曲聴くの⽇和ってるやついる︖いねえよな︕」と呼びかけると、会場から⼤歓声が巻き起こります。披露したのは、9⽇(⽔)に先⾏配信がスタートしたばかりの新曲「IGNITE」。11⽉18⽇(⽔)にリリースする11TH SINGLE『AAO』のタイトル曲で、TVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌となる⼀曲です。
これまでのJO1とは⼀味違うアグレッシブなロックサウンドが印象的な「IGNITE」。初披露となったこの⽇は、メンバーがスタンドマイクを構え、熱い思いをぶつけるように歌唱します。激しく頭を振り、時には吼えるような姿も⾒せながら、疾⾛感あふれるバンドサウンドとともに会場を圧倒。LOTUSステージの開幕から会場のボルテージを最⾼潮に⾼める圧巻のステージで締めくくりました。そして、『東京リベンジャーズ』でおなじみの「お疲れ様でした︕」という挨拶でステージを後に。最後まで作品への愛をのぞかせました。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026
来⽉には全⽶デビュー作『ANIMAL』のリリースと北⽶ツアー、そして11⽉には11TH SINGLE『AAO』のリリースを控えるJO1。世界へと活動のフィールドを広げながら、国内でも新たな⾳楽性に挑み続ける彼らの現在地を、多彩なパフォーマンスで存分に⾒せつけたステージとなりました。
さらにステージ終了後には、この⽇初披露した「IGNITE」のPRACTICE VIDEOを公式YouTubeにてサプライズ公開。ライブで披露したスタンドマイクを使ったパフォーマンスとはまた異なる、⽬まぐるしく展開するダンスパフォーマンスがお披露⽬されると、ファンからは驚きと喜びの声が寄せられています。
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▼『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』 JO1 セットリスト
M1. RUSH
M2. OH-EH-OH
M3. ANIMAL
M4. WHATCHA DOIN
M5. SAKURA
M6. Love seeker
M7. JOin us!!
M8. ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)
M9. WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント(JO1 ver.)
M10. IGNITE
▼セットリストプレイリスト URL
▼‘IGNITE’ PRACTICE VIDEO (MOVING VER.) URL https://youtu.be/3rTOBRwAi24
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【JO1公式サイト】
・オフィシャルサイト:https://jo1.jp/
・オフィシャルファンクラブ: https://fc.jo1.jp/
・オフィシャルSNS:
Twitter:(X):https://twitter.com/official_jo1
instagram:http://instagram.com/official_JO1
TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop
weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6
TWICE・MINAが「CHAUMET大阪心斎橋店グランドオープン 記者発表会」に登場!
TWICE・MINAが
「CHAUMET大阪心斎橋店グランドオープン 記者発表会」に登場!
挑戦したいことは「ONCEが喜んでくれること」
「国立競技場でのライブを再び」
9月10日(木)、クオーツ心斎橋にて「CHAUMET大阪心斎橋店グランドオープン 記者発表会」が行われ、スペシャルゲストとしてグローバルガールズグループ「TWICE」のメンバーであるMINAが登場。ショーメ CEOのCharles Leung(チャールズ・レオン/梁守善)氏と共にテープカットを行い、グランドオープンを祝った。
1780年に創業したショーメ(CHAUMET)は、245年以上にわたり、卓越したサヴォワールフェールと洗練された美意識を受け継ぎながら、数々のジュエリーを生み出してきた。新たにオープンするCHAUMET大阪心斎橋店は、ブランドの世界観をより深く体感していただける特別な空間となっている。
美しいデコルテがみえるネイビーのドレスにダイヤモンドがあしらわれた「ジョゼフィーヌ」コレクションの新作を含むジュエリー7点を身に着けたMINA(TWICE)が登場すると、会場は一気に華やかになり「心斎橋エリアの新たなランドマークであるクオーツ心斎橋に、関西エリア最大規模となるメゾンの旗艦店としてのグランドオープンに関わらせていただくことが出来て光栄です」と話した。ショーメのジュエリーを誰に贈りたいか聞かれると「最初に思い浮かぶのは母かなと。まだ娘としてお世話になっているので、母にプレゼントとして贈りたいなと思います。」と家族への想いを話した。さらに、挑戦したいことを聞かれると「ONCEが喜んでくれることに挑戦したい」と明かし、「また国立競技場で出来る機会があれば本当に光栄。」と回答し、セレモニーは大盛況の中終了した。
▼コメント
Q:今月12日に大阪・心斎橋でのグランドオープンとなります。本日はMINAさんにとってもゆかりのある関西でのイベントですが、今日この場所に立ってみていかがですか?
私は関西出身なんですが、普段東京でのお仕事が多いのですごく新鮮な気持ちですし、心斎橋エリアの新たなランドマークであるクオーツ心斎橋に、関西エリア最大規模となるメゾンの旗艦店としてのグランドオープンに関わらせていただくことが出来て光栄です。
Q:本日身につけているショーメのジュエリーで、特にお気に入りのアイテムやコーディネートのポイントを教えてください。
ジュエリーが一層引き立つように、ブランドカラーと同じネイビーのドレスを着てきたんですが、メゾンを代表する作品の一つ「ジョゼフィーヌ」コレクションからエグレットのティアラをはじめ、エグレットのネックレスやリングを着用しています。沢山のジュエリーを着けさせていただいたんですけど、ひとつひとつ素敵な作品で、すごくワクワクしています。
Q:MINAさんが考える、「ショーメの魅力」を教えてください。
245年以上の歴史があり、長い歴史と一つ一つの作品に「物語」や「意味」が込められているところが、
長い間たくさんの方から愛されているポイントじゃないかなと思います。
Q:ショーメのジュエリーは、大切な人への想いを伝える贈り物としても選ばれています。MINAさんが今、ショーメのジュエリーをプレゼントするなら、誰にどんな想いを伝えたいですか?
最初に思い浮かぶのは母かなと。まだ娘としてお世話になっているので、母にプレゼントとして贈りたいなと思います。
―お母様と仲が良いんですね!もし今、お母様にショーメのジュエリーをプレゼントするなら、どんな言葉を添えたいですか?
シンプルに「ありがとう」と感謝の気持ちとともにプレゼントしたいなと思います。
Q:新しいショーメ大阪心斎橋店が今月12日にオープンしますが、MINAさんご自身がこれから新しく挑戦してみたいことや、楽しみにしていることを教えてください。
私たちのファンであるONCEの皆さんが喜んでもらえること、楽しんでもらえることに、これからもどんどん挑戦していきたいと思っています。
―素敵ですね!ちなみにONCEに会える機会はライブが多いかと思いますが、いつかこんなところでライブをしてみたいという場所はありますか?
日本でも沢山のライブをさせていただいたのですが、また国立競技場で出来る機会があれば本当に光栄だなと思います。
Q:ジュエリーは人生の節目や自分へのご褒美として選ばれることもありますが、MINAさんが最近「自分へのご褒美にしたい」と思っているものや時間はありますか?
去年から1年間、グローバルツアーですごく忙しく過ごしていたので、ツアーが終わって家族と旅行に行ってきたんですけど、私にとってとてもとても良い時間になりました。
―ご家族との時間の中で印象的な出来事や思い出に残っていることはありますか?
家族旅行ってこの歳になってなかなか一緒に行けることがなかったんですが、久しぶりに行って母が「頼れるようになった」と言ってくれて、ちょっと大人になったなと思いました。
Q:大阪に来ると「これが食べたくなる」「ここに行きたくなる」など、MINAさんにとって定番の場所はありますか?また大阪での思い出も教えてください。
こっちに帰ってくると、実家に行って母のオムライスが大好きなので、オムライスが食べたいなと思っちゃいます。
Q:久しぶりに大阪で1日自由に過ごせるとしたら、どこに行って何をしたいですか?
学生時代のお友達がこっちに住んでいる方が多いので、一日時間があればお友達との時間を過ごして、ショッピングや美味しいものを食べたりしたいなと思っています。
<CHAUMET大阪心斎橋店>
住所:大阪府大阪市中央区南船場3-12-14 クオーツ心斎橋
営業時間: 午前11時30分~午後7時30分
お客様専用電話番号:06-6258-0670


































