エンタメ情報!

2026-08-31 19:00:00

映画『ワンダンス』の挿入曲 Nenashi「Future Heat feat. Keagan Raphael」の ミュージックビデオが公開!

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

ダンスに出会い、運命が動き出す―情熱の青春映画誕生!

映画『ワンダンス』の挿入曲

Nenashi「Future Heat feat. Keagan Raphael」の

ミュージックビデオが公開!

映画に出演する新進気鋭のブレイクダンサー・TSUKKIがゲスト出演!

 

ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。

 

主人公のカボを映画初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。

 

映画『ワンダンス』の劇中音楽の一曲

Nenashi「Future Heat feat. Keagan Raphael」のミュージックビデオが公開!

映画にも出演する新進気鋭のブレイクダンサー・TSUKKIがゲスト出演!

国内外の数々の大会で優勝を重ねてきた圧巻のパフォーマンスに注目!

 

 Nenashi - Future Heat feat. Keagan Raphael [Official Music Video]

https://youtu.be/YzeRQn1IujU

 

Nenashiの最新アルバム『MOMENT』から一際ダンサブルな1曲、「Future Heat feat. Keagan Raphael」のミュージックビデオが公開された。

11月27日(金) 公開の映画『ワンダンス』の挿入曲としても話題を集める本作には、映画にも出演するブレイクダンサー・TSUKKIがゲスト出演。また、フィーチャリングで参加している南アフリカ出身のR&Bアーティスト Keagan Raphael も出演し、ジャミロクワイを彷彿とさせるグルーヴィーなサウンドと心地よいダンスビートの躍動感あふれる楽曲の世界観を映像として表現している。

中でも注目なのが、世界三大大会の1つ “Freestyle Session World Final” にて優勝するなど、次世代のブレイキン界を担う存在であるTSUKKIによる圧巻のブレイクダンス。音楽と呼応するように繰り出されるキレのある動きと、自由自在に身体を操る驚異的なダンスは、見る者を一瞬にして楽曲のグルーヴへと引き込んでいく。

さらに本作では、これまでのNenashiとはまた違った一面も垣間見える。軽快なビートに身を委ね、自然と身体を揺らしながら歌い合うNenashiとKeaganの掛け合いは、リスナーに“音を楽しむ” 喜びと熱量をダイレクトに届けている。TSUKKIとKeagan、そしてNenashi。それぞれの個性が音楽を通して交差し、映画『ワンダンス』にも通じる“音楽とダンス”の魅力を存分に楽しめる本作をぜひチェックしてほしい。

さらに今秋には、最新アルバム『MOMENT』を引っ提げ、自身最大規模となる「"MOMENT” Album Release Party 2026」を開催!

 

10月11日(日)に開催される東京公演には、ミュージックビデオにも出演したKeagan Raphaelもゲストとして登場することが決定。映像を飛び出し、Nenashiの音楽とグルーヴを全身で体感できるスペシャルなライブ。『MOMENT』の世界を、ぜひ会場で味わってほしい。

 

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TSUKKI

©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

 

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Nenashi

©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

 

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Keagan Raphael

©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

 

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『MOMENT』ジャケット写真

©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

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原作情報

原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

 

自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。

そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。

彼女と一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む!

 

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©珈琲/講談社

 

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【作品概要】

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

◎タイトル:『ワンダンス』

◎出演:

JO(&TEAM) 池端杏慈 

山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)

TSUKKI 髙松アロハ(超特急) / 古舘寛治

◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

◎監督:草場尚也

◎脚本:小林啓一

◎主題歌: &TEAM「For us」

◎ダンス総監修:カリスマカンタロー

◎音楽:origami PRODUCTIONS GuruConnect

◎製作:映画『ワンダンス』製作委員会

◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ

◎公開表記:11月27日(金)公開

◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

 

【公式サイト・SNS】

◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/

◎X: https://x.com/wandance_movie

◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/

◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie

 

11月27日(金)全国公開

2026-08-28 17:30:00

『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』 10/25(日) アルゼンチン・ブエノスアイレス公演 10/31(土) ブラジル・サンパウロ公演 日本全国の映画館でライブビューイング開催決定

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© BIGHIT MUSIC / HYBE / HYBE JAPAN. All Rights Reserved.

BTSによる自身最大規模のワールドツアーが遂に開幕!

日本全国の映画館がライブ会場に!

『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』 

10/25(日) アルゼンチン・ブエノスアイレス公演

10/31(土) ブラジル・サンパウロ公演

日本全国の映画館でライブビューイング開催決定!

熱気あふれるラテンアメリカの夜を

映画館ならではの大画面・音響で体感しよう!

チケット先行抽選受付開始&来場者特典の配布決定!

 

BTSのワールドツアー『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』の10月25日(日)アルゼンチン・ブエノスアイレス、10月31日(土)ブラジル・サンパウロ公演が、全国の映画館でライブビューイングされることが決定いたしました。

 

極上の映像と音響で届ける熱狂のステージ!

全国300館以上の映画館で開催決定

 

BTS が2027年にかけて開催している韓国アーティスト史上最大規模のワールドツアー『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』。4月9日の韓国・高陽総合運動場公演を皮切りに日本、北米、欧州と世界各国をめぐってきた本ツアー。デビュー13周年の記念日である6月13日を含む開催となった釜山公演も大盛況のうちに成功をおさめ、世界中のARMY(BTS ファンの呼称)を魅了し続けている。

 

そしてこの度、10月25日(日)アルゼンチン・ブエノスアイレス、10月31日(土)ブラジル・サンパウロ公演のライブビューイング開催が決定した。熱気あふれるラテンアメリカでの公演の模様を、日本全国の映画館で楽しむことができる。これまでに開催された4月韓国・高陽公演、日本・東京公演、そして6月韓国・釜山公演でのライブビューイング動員数は【驚異の44万人】を突破!同一ツアー史上最多動員を記録し、大きな注目を集める中、待望となるラテンアメリカ公演のライブビューイングは、本日8月27日(木)18:00より、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBおよびMOBILE会員を対象とした先行抽選受付が開始。そして、来場者特典の配布が決定。このライブビューイングでしか手に入らない貴重なアイテムとなっている。特典の詳細は近日発表を予定しているため、続報をお楽しみに。

 

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【『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' 』ライブビューイング』概要】

主催:HYBE JAPAN

企画:BIGHIT MUSIC

配給:エイベックス・フィルムレーベルズ

© BIGHIT MUSIC / HYBE / HYBE JAPAN. All Rights Reserved.

 

◇ライブビューイング公式サイト

http://btsliveviewing.jp

 

<公演名・上映日時>

①『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN BUENOS AIRES』ライブビューイング

2026年10月25日(日)14:00上映開始

本会場:アルゼンチン・ブエノスアイレス [エスタディオ・ウニコ・デ・ラ・プラタ]

 

②『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN SÃO PAULO』ライブビューイング

2026年10月31日(土)14:00上映開始

本会場:ブラジル・サンパウロ [エスタディオ・ド・モルンビー]

 

※本上映は本会場アルゼンチン・ブエノスアイレス エスタディオ・ウニコ・デ・ラ・プラタ 10月24日(土)[現地時間]およびブラジル・サンパウロ エスタディオ・ド・モルンビー 10月30日(金)[現地時間]開催公演のディレイビューイングになります。

※上映開始時間は変更になる場合がございます。

 

■チケット料金:

6,900円(指定/税込)

※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。

※別途プレイガイド手数料がかかります。

※チケット購入後はチケットの発券の有無に関わらず、上映中止等の案内事項を除き、お客様都合による変更・取消し・払戻しはできません。

■枚数制限:お一人様4枚まで

■来場者特典:特典の詳細は後日発表いたします。

※ご鑑賞の際に各映画館にてお一人様1枚の配布となります。

※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。

 

◇TICKET

ファンクラブ先行抽選予約

★BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB先行 

期間:2026年8月27日(木)18:00~2026年8月31日(月)4:59

<10月25日(日)公演>URL:https://bts-official.jp/ticket/c09d26465eee

<10月31日(土)公演>URL:https://bts-official.jp/ticket/b432f62723d8

・当選発表: 2026年10月9日(金)15:00

・入金期間: 2026年10月9日(金)15:00~2026年10月12日(月)23:00

 

モバイル先行抽選予約

★BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE先行

期間:2026年8月27日(木)18:00~2026年8月31日(月)4:59

<10月25日(日)公演>URL:https://m.bts-official.jp/ticket/detail.php?tid=TJsCWY0KkcM=

<10月31日(土)公演>URL:https://m.bts-official.jp/ticket/detail.php?tid=K4IUCJ5q+v8=

・当選発表: 2026年10月9日(金)15:00

・入金期間: 2026年10月9日(金)15:00~2026年10月12日(月)23:00

 

プレリクエスト先着(先着順※無くなり次第終了/先行抽選の申し込み状況によっては、プレリクエスト先着販売の実施が無い劇場もございます。)

<10月25日(日)公演>

期間:2026年10月13日(火)18:00~2026年10月22日(木)22:00

★WEB販売  URL:https://l-tike.com/bts_arirang-lv/

 

<10月31日(土)公演>

期間:2026年10月13日(火)18:00~2026年10月29日(木)22:00

★WEB販売  URL:https://l-tike.com/bts_arirang-lv/

 

◇お問い合わせ

チケット販売に関するお問合せ

ローソンチケットインフォメーション 

 https://faq.l-tike.com/

※メールのみのご対応となります。

 

ライブビューイングに関するお問合せ

公演事務局(平日10:00~17:00)

https://supportform.jp/event/

※お問い合わせの際には必ず【公演名(日程・会場)】をご明記の上、

お問い合わせいただけますようお願いいたします。

※お問い合わせは24時間承っておりますが、ご対応は営業時間内とさせていただきます。

なお、内容によってはご回答までに少々お時間をいただく場合もございます。

あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

2026-08-27 14:30:00

映画『進行曲 マーチングボーイズ』 男子高校生たちの青春!注目の次世代スターが集結 場面写真 一挙解禁!

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©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.

1990年代の台湾。マーチングバンド部の活動に青春のすべてをかけた

男子高校生たちの姿を、実話をもとに描く“部活”エンタテインメント!

『進行曲 マーチングボーイズ』

男子高校生たちの青春!注目の次世代スターが集結

場面写真 一挙解禁!

8/28よりマーチング楽器チャーム付 ムビチケ前売券(カード)発売開始!

 

1990年代の台湾を舞台に、名門男子校マーチングバンド部の再起をかけて心を一つに部活動に励む高校生男子の青春を、実話をもとに描く台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ』が2026年10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開決定! 

この度、部活に情熱を傾ける男子高校生たちの日々を映し出す、場面写真を新たに9点一挙解禁いたします!

さらに、‟マーチング楽器チャーム“の特典付きムビチケ前売り券(カード)を8/28(金)より発売開始いたします。

本作は、1980年の創業から映画前売り券の販売を担ってきた「メイジャー」が初めて配給業務を手がける第一回配給作品となります。

 

僕たちの音楽と未来が、いま始まる―

青春“部活”映画の傑作が台湾から日本上陸!

 

1990年代の台北。台湾屈指の進学校・建国高校に通うジャン・ハオ(ムー・セン)は、一人息子の医学部進学を望む父親の期待を担いプレッシャーを抱えながら学生生活をおくっている。ある日、マーチングバンド部の活動に興味をもったジャン・ハオは父親に内緒で入部。自由気ままな天才肌の問題児リウ・ジーチュワン(リウ・ユーレン)、責任感の強い優等生の部長タイチェン(ユー・ジェエン)らとともにマーチングバンドの部活動に励むが、ある事件をきっかけに廃部の危機に直面する―。

 

“部活”に励む青春を描いた日本映画『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)に並ぶ、台湾発「青春部活映画」の傑作が誕生! 監督は、映画『角頭-彷徨人』(21)、ドラマ「We Best Love 永遠の1位/2位の反撃」(21)で知られる台湾映画界のヒットメイカー、ジャン・ルイジー(姜瑞智)。

 

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主演のジャン・ハオ役をムー・セン(牧森)が演じ、台湾のアカデミー賞と呼ばれる台湾金馬奨で新人俳優賞にノミネート。そのほか、マーチングバンド部の部長タイチェン役をユー・ジェエン(余杰恩)、自由気ままな天才肌の同級生リウ・ジーチュワン役をリウ・ユーレン(劉育仁)が演じ、ユー・ジェエンは2024年に、リウ・ユーレンは2026年にそれぞれ台北映画祭が選ぶ期待の新人俳優‟非常新人“に選出されており、まさに次世代のスターたちが勢揃いした。さらにジャン・ハオの父役に『96分』のリー・リーレン(李李仁)、生活指導の先生役に『セデック・バレ』『赤い糸 輪廻のひみつ』で知られるマー・ジーシアン(馬志翔)らベテラン陣が脇を固め、エモーショナルな1990年代の空気と、どこかノスタルジックな台湾の風景、そして男子高校生たちが奏でるマーチングバンドのパワフルな音色と圧巻のパフォーマンスが心に深く響く感動作を作り上げた。

 

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台湾のトップクリエーターが見出した、次世代スターたちが集結!

マーチングバンドにかける青春を映し出す、場面写真一挙解禁!

 

本作で登場人物たちの成長のみならず、マーチングバンドが持つ情熱やエネルギーを映像に刻み込むことを心がけたというジャン・ルイジー監督。そのこだわりを体現したのが、オーディションを経て選ばれた、台湾映画界の未来を担う次世代スターたちだ。

 

今回、解禁された新たな場面写真では、ジャン・ハオ(ムー・セン)とリウ・ジーチュワン(リウ・ユーレン)らが制服に身を包み、真剣な表情でパフォーマンスする場面や、部長のタイチェン(ユー・ジェエン)の指示で隊形を練習する様子、勇ましく上半身裸でランニングする姿など、時にはワン主任(マー・ジーシアン)に怒られながらも練習に励むマーチングバンド部の部員たちの熱い日々を映し出す。

また、ライバル校である景美女子高校マーチング隊長、シュー・フィー(ポリマ・チェン)に好意を持つジーチュワン、バイクに二人乗りするジャン・ハオとジーチュワンなど、まさに男子高校生のきらめく青春を映し出すシーンカットが解禁された。

 

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廃部の危機にあるマーチングバンド部の存続を求め、ばらばらだった仲間と心を一つに合わせる男子高校生たちの青春と成長を、実話をもとに描く本作。ジャン・ハオ役ムー・セン(牧森)は1997年生まれ、リウ・ジーチュワン役リウ・ユーレン(劉育仁)は1995年生まれ、部長のタイチェン役ユー・ジェエン(余杰恩)は1998年生まれという同世代で、しかも3人とも、台北映画祭が選ぶ期待の新人俳優‟非常新人“に選出されており、次世代を担う若手俳優たちの競演も見どころの一つ。

 

ジャン・ルイジー監督が「これは若者たちの物語です。何かに熱中しそこに自分の価値を見出し、本当の自分を獲得する。勉強や試験だけが高校生活ではない。青春は可能性にあふれています」と思いを込めた物語が、演じた次世代スターたちの躍動する未来にも重なり、また観客に忘れられない青春の一ページを思い起こさせるだろう。胸が熱くなり魂が震える《青春部活映画》の新たな傑作をスクリーンでお見逃しなく。

 

「マーチング楽器チャーム」付きムビチケ前売券(カード)

8月28日(金)より発売!

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『進行曲 マーチングボーイズ』のムビチケ前売券(カード)を8月28日(金)より発売いたします。

特典は、タイトルロゴと楽器(3種ランダム)2個セットのチャーム付き!楽器のデザインは本作にちなみトランペット、スネアドラム、サックスの全3種からランダム1種となります。

 

 

【ムビチケ前売券(カード)発売】

金額:1,600円(税込)

劇場:8/28(金)劇場オープン時より発売

通販(下記2サイト):8/28(金)AM10時より発売  

進行曲 マーチングボーイズ_ムビチケカード(sample入り).png

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■メイジャー通販

https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M04947073412

 

■MOVIE WALKER STORE

https://store.moviewalker.jp/item/detail/5293?ref=official

 

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【予告編】『進行曲 マーチングボーイズ』10/23(金)全国順次公開

 

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『進行曲 マーチングボーイズ』

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監督:ジャン・ルイジー(姜瑞智)  脚本:ケリー・チェン(陳慧如)、ホアン・ジーカイ(黃致凱)  

プロデューサー:ケリー・チェン(陳慧如)、ウルフ・チェン(陳鴻元)

出演:ムー・セン(牧森)、リウ・ユーレン(劉育仁)、ユー・ジェエン(余杰恩)、リー・リーレン(李李仁)、マー・ジーシアン(馬志翔)、ホアン・ディーヤン(黃迪揚)

2025年/台湾/台湾華語/ビスタサイズ/5.1ch/カラー  

字幕翻訳:手塚雅美  原題:進行曲 Marchingboys  

上映時間:117分 レイティング:PG12  

配給:メイジャー  共同配給:アクセスエー 

後援:台北駐日経済文化代表処 文化センター  

©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.

 

公式サイト:https://marchingboys.jp/     

公式X、Instagram:@marchingboysjp

 

2026年10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー

2026-08-27 13:30:00

JO(&TEAM)初主演映画『ワンダンス』 原作者:珈琲氏絶賛の劇中音楽全アーティスト&各キャラクターの監修に日本を代表するダンサー陣勢ぞろい!

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

ダンスに出会い、運命が動き出す―情熱の青春映画誕生!

JO(&TEAM)初主演・大人気コミック

『ワンダンス』待望の実写映画化!

原作者:珈琲氏絶賛の劇中音楽全アーティスト&

各キャラクターの監修に日本を代表するダンサー陣勢ぞろい!

話題沸騰のダンスクオリティの秘密が明かされる!

JO のダンスシーンメイキング写真も解禁!

 

ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)、先日、主人公のカボを映画初出演であり初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じることが解禁された。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。

 

ダンスキャスト達が撮影前から数カ月重ねたダンスの猛特訓。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏に加え、本日、各キャラクターの監修ダンサーが解禁となった

 

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

「カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして『なぜ踊るのか』という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました」と語ったJOが演じるカボのダンス監修を務めたのは、コンテンポラリーとヒップホップが織り混ざった驚異の身体表現を魅せる表現者であり、サカナクション SAKANAQUARIUM 2025 "怪獣"メインダンサーや2025FRESH!?×UNION優勝、postdancism優勝などオーバーアンダーグラウンド問わず世界を巻き込む三浦琉那。三浦は、JOと初めて会った時に「『貴方はなぜ踊るのか』これがとても大切なんだと伝えた」と振り返り、JOとの二人三脚の日々を経て、「汗や涙は強さになる。無謀さや表現欲は武器になる。貴方は貴方らしく生きていい。無くしてはいけない理由はこの映画に込めました。」とコメントを寄せた。JOと三浦の組み合わせについてカリスマカンタローは「JOさんに初めて会った時、正直自分のダンスに自信があるようには感じなかったんです。でも、純粋な「強い何か」がある子だなと。そこで、彼自身の持つ潜在的な欲求を剥き出しにしたいと思い「解放させる」ことを目的に琉那にお願いしました。原作のカボも自信がない所から、解放され、自我が芽生えていった。JOさんもきっと同じ道を、この映画を通して辿ることができると考えました。 結果から言うと、琉那との最初の練習でそれを確信しました。琉那は表現者として「劇薬」の類ですが、自分の心に素直に表現できる純粋な存在です。 JOさんを、そしてカボを、解放させ、感情剥き出しにすることに成功しました。琉那に託してよかったです。 流し込む量を間違えるとアーティストには影響が大きすぎる部分があるのでまさに適量を調整できたと思います(笑)。元々備わっているJOさん本人の質を更に磨き上げることができたと確信が持てる素敵な期間でした。」と。そして、本日解禁されたメイキング写真には、JOと三浦、そして草場監督がダンスシーンの撮影中に話し合っている一枚。三人の真剣な眼差しに、この作品への熱い情熱を感じられる一枚となっている。

 

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

踊る姿で主人公カボの運命を変える池端演じるワンダのダンス監修は、カリスマカンタローの「池端さんとワンダとKANUでまず共通して感じたのは、「光」でした。池端さん自身が純粋にダンスを楽しむ姿そのものはワンダであり、独学で縛られずに自分のスタイルを創り上げていく様子を、リズムの間の取り方、気怠さと締め上げのギャップ、今キテる感、の要素を掛け合わせているダンサーで表現したい。」という狙いから、NCTやBoAなどの韓国アーティストをはじめ、日本では山田涼介、JO1、中島健人のほか、LDHなど、数多くのアーティストの振付を手がけるKANUが抜擢された。

 

KANUによって生まれた池端の化学反応についてカリスマカンタローは、「驚くべきことは、池端さん自身がこの練習期間で大化けしたことです。ストリートダンスの経験値でいうと正直ほぼ無いに等しかったのです。でもそれが、変な癖が無い分教え方次第でどうにでもなると思いワンダとして磨き上げることをKANUに被せて相談しました。役者が本業だからこそ、ダンサーをリアルに演じることをやってのけ、実際にダンサーになっていく姿は最高の成長ストーリーでした。オーディションで選ばれた理由も光だったんじゃないかなって思うのですが、練習している期間で名前の通り湾田光莉そのものになっていきました。最後のバトルは、ほんとびっくりしましたし、KANUとも声を上げてましたね。 目力はもちろん指先のセンスまで見てください。」と、その進化を絶賛している。また、池端はKANUとの練習の日々を、「教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。」と語っているが、KANUは池端との練習そして成長を振り返り、「何より大切にしていたのは、杏慈さん本来のエナジーや魅力が自然とワンダという人物につながることです。フリースタイルでは、私の想像を超える表現を何度も見せてくれ、その自由で豊かな発想には驚かされるばかりでした。」とその情熱を絶賛した。

 

山口綺羅が演じる、カボやワンダの属するTEAM ONの主宰・恩のダンス監修は、数々のダンスコンテストやバトルで優勝を果たし、CM出演、アーティストの振付、バックダンサー、舞台出演など幅広いフィールドで活躍、DJ・ビートメイカーとしても活動、アパレルブランドも展開するなど、新たなカルチャーを生み出し続けるエンターテイナーakihic☆彡。カリスマカンタローは「山口さんが面談時に踊って見せた表情は、ソロで踊るのが恥ずかしそうだなって感じました。 なぜ?めっちゃ綺麗な踊りをするのに...と正直感じました。 シンプルに慣れが必要なのと、自分のダンスに自信を付けてあげることさえすれば、リーダー恩が生まれると思い、ベーシック力を上げて体幹を鍛えて身体の使い方を細部までコントロールする指導に長けているakihic☆彡にお願いしました。 練習を重ねる度にどんどん良くなっていく、というか元々自信を持って良かった部分に軸足が付いたという感じでしょうか。表情にも自信が漲り、原作の恩ちゃんが持つリーダーシップが見えてきましたね。 TEAM ONのコンテンストの振付もakihic☆彡にそのまま託しましたが、まさに狙い所の具合の振り付けでした。学生コンテストであり、技術レベルもジャンルもバラバラなメンバーで統一するならばこれ!という作品バランスで作りつつ、冒頭のリーダーの格も表現しつつ、最適解でした。 そして、本人も苦手意識があったであろうバトルも見応えありましたし、ダンサーとしてもこの作品を経てレベルが上がったと思います。 」と二人の化学反応を語り、山口はakihic☆彡との練習・撮影を通し「akihic☆彡さんが細かい部分まで寄り添ってくださったおかげで、安心して撮影に臨むことができ、ダンスに対する考え方や向き合い方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まりました。」と語り、akihic☆彡自身は本作について「心を強く揺さぶる、本当に素晴らしい作品になったと感じています。TEAM ON、そして宮尾恩のダンスは、きっと誰が見ても心に響くはずです。」と語る。

 

RAN(MAZZEL)演じるカボの先輩・伊折のダンス監修について、カリスマカンタローの「RANさんはキッズの頃からPOPを中心に踊っていましたし、ストリートカルチャー出身なのでそれほど教え込む必要はないと考えましたが、役の中でHOUSEを踊るのでどんな具合か最初は一緒に踊ってみて、POPの体の使い方(アイソレをベースに)をHOUSEのフローに合わせたい+丁寧な細かなステップを組み合わせるスタイルが必要」との考えから、ステップ全般を武器にハウスダンサーとしてはフロアムーブと感性を武器に唯一無二のスタイルを確立、多数のタイトルを獲得しているKEINが担当することに。 「原作の伊折はBREAKINGからの立ち系にジャンルの軸を変えているので、フロアへの入り方とかも違和感なく入れることも含めKEINのバランス感は刺激になったと思います。 勘所が良くて、もう2回目?のレッスンではセッションを中心に変更することができるくらい踊れてましたし、抜きどころも自然で本人も楽しかったんじゃないでしょうかね。伊折とRANさんのスタンスが非常に近しい、というか同じ?そんな感じでまとまっております!」と、カリスマカンタローは語る。伊折のダンスを作り上げるまでの試行錯誤を、RANは「一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました。」、KEINは「RAN自身はPopperなのでPoppin'のスキルも活かしつつハウスを踊れるようにしていきました。」とそれぞれ語った。

 

髙松アロハ(超特急)演じるカボ達とライバルとなるウセンのダンス監修は、カベ役で出演するTSUKKIも属するDリーグのチームValuenceINFINITIESで25-26 SEASONではダンサー兼クリエイティブディレクターを務め、国内外問わずダンスバトルやコンテストで数々のタイトルを獲得するSEIYA。髙松は「SEIYAさんのルーティンやニュアンスを盗ませていただいたり、時には二人でソロ回ししたり個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習でしたしSEIYAさんのおかげで最高のウセンが表現できたと思っております!」と語っているが、SEIYAも初対面だった髙松との関係性を「地元や年齢が近く共通の友達がいたりとすぐに打ち解けることもでき、自分としてもとてもかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。」と明かし、「ウセンもウセン率いるSAKAYA CREWも最高のパフォーマンスをしてくれていますので楽しみにしていてください!」とそのダンスクオリティに太鼓判を押す。カリスマカンタローは二人の組み合わせについて「最初にアロハさんに会った瞬間、お!爽やかだけどギラつきが奥にあるぞ!と感じ、ウセンに選ばれた感覚を理解できました。そして目の前でフリースタイルを踊ってもらった時にBREAKINGを中心に結構ダウナー系だったので、それを活かしつつHIPHOPでまとめ上げたいと思って、そのスペシャリストだなと個人的に思っているSEIYAにお願いしました。 お互い初めましてなのに、すぐ打ち解けた感じで、混ざるのが早かったですね。 言語化すると、潜りこみながら裏で拍取りしながらもういっちょ深く入る、みたいな。 その感覚が入ったら面白いと思ってたのですが、見事でした。ウセンチームのコンテストネタもSEIYAにそのままやってもらいましたが、最終系のネタが良くて、その場で崩させてもらいました。これじゃ、勝っちゃうと思って(笑)。 アロハさん自身もSEIYAのスタイルがちょうどハマった感覚があったはずで、バトルの時もめちゃよかったですね。そのままバトルシーンにも来ちゃえばいいのにって思いました。 原作とスタイルは違うも、音の掴み方、パワー、含めてウセンそのものでした。」と振り返った。

 

また、本作を語る上で欠かせない音楽について、origami PRODUCTIONSとGuruConnectが劇中でのダンスミュージックを含む劇中音楽を担当することは発表されていたが、本日、全参加アーティスト、および楽曲名が解禁となった。

 

origami PRODUCTIONSからはNenashi、Michael Kaneko、Kan Sano、関口シンゴ、mabanua、Shingo Suzuki、Ovallが楽曲を提供。その他、同レーベルの人気曲もダンスバトルのトラックとして挿入、そしてGuruConnect、SWING-Oら気鋭のアーティストによる書き下ろし楽曲が物語を彩ることが明らかになった。

 

そしてフィーチャリング・アーティストとして、来年は日本武道館でのワンマンが控えているDaichi Yamamoto、今月末からスタートする女性ラッパーオーディション番組『GOLDEN MIC』への参戦も話題のE.V.P、日本を含め世界中のフェスから出演依頼の絶えないタイのエレクトロポップバンド・KIKI、圧倒的歌唱力が魅力のSSW・Sagiri Sól,新世代のR&Bを切り開く若き才能・藤田織也、多くの大物ミュージシャンから引く手数多の実力派ソウルシンガー・MARUが参加。既にNenashiのニューアルバム”Moment”で先行リリースされたトラックに参加しているGAPPER、Keagan Raphael含め、実力、人気、話題性を兼ね備えた豪華な顔ぶれが揃っている。またShingo Suzukiの”Drift”には、馬場智章(Sax)、渡辺翔太(Key)、守真人(Dr)らが参加し、熱いグルーヴとタイトなビート溢れる極上のジャズを聴かせてくれる。

 

8月初旬に、初号試写の後、原作者の珈琲氏が自身のXで「ワンダンス実写映画の初号試写みてきました。めちゃくちゃ良かった。まず音楽が素晴らしい。ショーでもバトルでも使えそうな音ハメしたくなる曲山盛りで。」と映画への絶賛とともに音楽についても言及しており、超一流ダンサーが監修したダンスとともに劇場のスクリーンで極上の音楽も体感していただきたい。

 

ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語『ワンダンス』。続報にもご期待ください。

 

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【カボ(JO)ダンス監修】

三浦琉那:コメント

初めてJO君に逢った時「貴方はなぜ踊るのか」これがとても大切なんだと伝えた時をよく覚えています。

この世の中で生きていく中でも大切なものは「心」だと思います。

カボの土砂降りの雨中に天に光を求め踊る姿は美しく、生きる実感を感じる素晴らしい踊りだと考え、その過程をJO君と共に、いや、カボと共に過ごしました。彼は未来へ歩む者たちの、光です。

汗や涙は強さになる。

無謀さや表現欲は武器になる。

貴方は貴方らしく生きていい。

無くしてはいけない理由はこの映画に込めました。

劇場でお待ちしております。愛してるよJO.カボ

 

三浦琉那:プロフィール

CONTEMPORARYとHIPHOPが織り混ざった、一度見たら忘れられない強烈なバイブスと驚異の身体表現を魅せる表現者。

創造の表現は見るものを幻想世界へ引きずり込む。

サカナクション SAKANAQUARIUM 2025 "怪獣"メインダンサーや2025FRESH!?×UNION 優勝postdancism 優勝などオーバーアンダーグラウンド問わず世界を巻き込んでいる

 

【ワンダ(池端杏慈)ダンス監修】

KANU:コメント

原作で描かれるワンダのダンススタイルと、私が大切にしている表現に通じるものを感じてくださり、カンタローさんからお声がけいただきました。

杏慈さんは、音楽やダンスを驚くほど自然に身体へ落とし込める、唯一無二の感性の持ち主です。たくさん一緒に踊り、音楽を感じる時間を重ねながら、ワンダという人物を共に丁寧に探っていきました。その中で何より大切にしていたのは、杏慈さん本来のエナジーや魅力が自然とワンダという人物につながることです。

フリースタイルでは、私の想像を超える表現を何度も見せてくれ、その自由で豊かな発想には驚かされるばかりでした。

杏慈さんがワンダとして生きる姿は、きっと多くの方の心に残るはずです!ぜひ劇場で、その姿を見届けていただけたら嬉しいです:)

 

KANU:プロフィール

アンダーグラウンドで培ったOld Schoolに、New Schoolを融合させた唯一無二のHIPHOPスタイルを持つ。

NCTやBoAなどの韓国アーティストをはじめ、日本では山田涼介、JO1、中島健人のほか、LDHなど、数多くのアーティストの振付を手がける。

KANU Crewが生み出す「見やすくとも複雑」な構成力を活かした振付は、InstagramやTikTokといったSNS上でも高い支持を集め、日本国内のみならず海外のファンからも熱い注目を浴びている。

また、D.LEAGUE 26-27 SEASONに参戦する新チーム「SBC NAIL the NAME」のディレクターを務める。チームコンセプトをはじめ、ダンス表現やビジュアルなど、チーム全体のクリエイティブディレクションを行っている。

振付にとどまらず、数多くのライブやテレビ番組、各種メディアにも出演。振付師・ダンサー・ディレクター・モデルとして、活動の幅をマルチに広げ続けている。

 

【恩(山口綺羅)ダンス監修/TEAM ON振付】

akihic☆彡:コメント

ダンス総監修のカリスマカンタローさんより、このような貴重なオファーをいただき、TEAM ON/宮尾恩の振付監修として携わらせていただきました。

原作と丁寧に向き合い、「どんなチームを作るべきか」を細部までこだわりながら制作。ダンサーが見ても納得できるクオリティを目指し、キャスト・スタッフの皆さんと何度も向き合いながら作品を作り上げました。

その結果、心を強く揺さぶる、本当に素晴らしい作品になったと感じています。

TEAM ON、そして宮尾恩のダンスは、きっと誰が見ても心に響くはずです。

この作品が、一人でも多くの方のもとへ届くことを心から願っています。

 

akihic☆彡:プロフィール

12歳でダンスを始め、様々なジャンルを吸収しながら独自のダンススタイルを確立。数々のダンスコンテストやバトルで優勝を果たし、CM出演、アーティストの振付、バックダンサー、舞台出演など幅広いフィールドで活躍する。

DJ AKKIE名義ではDJ・ビートメイカーとしても活動し、アパレルブランド「acSTARR TOKYO」「ARTofCORNER」をプロデュースするなど、デザイナーとしても才能を発揮。ダンス・音楽・ファッションを横断する独自のクリエイティブを発信し続けている。

2015年にはダンスボーカルグループ「Beat Buddy Boi」としてメジャーデビュー。2017年のグループ卒業後、自身が全面プロデュースを手掛けるダンスカンパニー「BIG CHEESE company!!」を結成。

2021年、日本発・世界初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」においてSEPTENI RAPTURESのディレクターに就任し、初代MOST CREATIVE DIRECTORを受賞。同年4月にはダンススタジオ「STUDIO INHERIT」を設立し、後に株式会社SPLENDid Entityを設立、代表取締役CEOに就任する。

2024-25シーズンよりCyberAgent LegitのExecutive Coachを務め、2026-27シーズンからはBREXA EDGEのDirectorに就任。

ダンス、音楽、ファッションを融合させた唯一無二のクリエイティブで、新たなカルチャーを生み出し続けるエンターテイナーである。

 

【伊折(RAN)ダンス監修】

KEIN:コメント

この度、厳島伊折役のRAN(MAZZEL)にハウスダンスの指導をさせていただきました。RAN自身はPopperなのでPoppin'のスキルも活かしつつハウスを踊れるようにしていきました。バトルでは振付ではなくフリースタイルの撮影ということもあり、ライブ感のある作品になっています。

 

KEIN:プロフィール

テレビ番組で行われたダンスオーディションに落選、その悔しさから本格的にダンスを始める。

ステップ全般を武器にHOUSEを得意ジャンルとしており、JUSTE DEBOUT JAPAN HOUSE 2020優勝、JUSTE DEBOUT MIAMI HOUSE 2025優勝、JUSTE DEBOUT FINAL HOUSE 2024, 2025 FINALIST、

マイナビDANCEALIVE 2024 FINAL HOUSE 準優勝、マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2022 FINAL HOUSE 準優勝、Next House Lab. 2023 優勝など、多数のタイトルを獲得している。

ハウスダンサーとしてはフロアムーブと感性を武器に唯一無二のスタイルを確立している。

 

【ウセン(髙松アロハ)ダンス監修/SAKAYA CREW振付】

SEIYA:コメント

まさか自分が映画に関わる日が来ると思ってもいなかったのでこのような機会を頂けたことを本当に嬉しく思い感謝しています。正直お話をいただくまではワンダンスがどのような作品か理解していなかったのですが、カンタローさんから直々にお誘いを頂いた瞬間からやる気に漲っていました。実際にウセン演じる髙松アロハ君とは初対面でしたが蓋を開けてみたら地元や年齢が近く共通の友達がいたりとすぐに打ち解けることもでき、自分としてもとてもかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。ウセンも(ウセン率いる)SAKAYA CREWも最高のパフォーマンスをしてくれていますので楽しみにしていてください!

 

SEIYA:プロフィール

9歳からHIPHOPを習い始め、今や国内外問わずダンスバトルやコンテストで数々のタイトルを獲得。

2020年 JUSTE DEBOUT日本代表、2023年 LINEUP8 HipHop battle 優勝、Summer Dance Forever 2023ではHIPHOP, HOUSEの2部門にて予選通過するなど、

ダンスそのものの実力や唯一無二のスタイルで世界から評価を得ており、直近ではJAPAN DANCE DELIGHT2025にて準優勝を果たした。

また、UNIQLO UTなどでのモデル出演やアパレルコラボ、さらにTrackmaker「CVLoops」としても様々なコラボ、楽曲提供により名を広げる。

そのスキルとセンス、創造性から、これまでのINFINITIESスタイルをさらに成長させるべく、25-26 SEASONよりチームのクリエイティブディレクターに就任した。

 

【劇中音楽】

【origami PRODUCTIONS】

Nenashi 「Eyes On Me feat. GAPPER」

Nenashi 「Future Heat feat. Kegan Raphael」

Nenashi 「In This City」

Nenashi 「Valentine's Eve」

Michael Kaneko 「Rolling」

Michael Kaneko 「Your Universe」

Kan Sano 「DT pt.2」

Kan Sano 「Good Luck」

Kan Sano 「Monk's Dance」

関口シンゴ 「Deep Sea」

関口シンゴ 「Funky Sunshine」

関口シンゴ 「Lights」

関口シンゴ 「The Friendship Of K&W」

関口シンゴ 「The Friendship Of K&W(Acoustic version.)」

mabanua 「Blessed feat. Daichi Yamamoto」

mabanua 「d.b fonk feat. Nenashi」

mabanua 「Step by Step feat.Sagiri Sól,藤田織也」

Shingo Suzuki 「Colors feat. KIKI」

Shingo Suzuki 「Drift」

Shingo Suzuki 「Drop」

Shingo Suzuki 「SNAP!」

Ovall 「Rush Current」

DJ Hiroking,45 「Latin Playboyz」

45「Watching You Watching Me」

 

【GuruConnect】

GuruConnect 「Boom Bang!!」

GuruConnect 「Ghost Dog」

GuruConnect 「Insight」

GuruConnect 「Juice」

GuruConnect 「Karma」

GuruConnect 「Light It Up」

GuruConnect 「New Steps」

GuruConnect 「Move feat. E.V.P」

 

【SWING-O】 

SWING-O 「Pop To The Top feat. MARU」

 

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原作情報

原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

 

自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。

そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。

彼女と一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む!

 

『ワンダンス』漫画書影 1巻 (1).jpeg

©珈琲/講談社

 

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【作品概要】

◎タイトル:『ワンダンス』

◎出演:

JO(&TEAM) 池端杏慈 

山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)

TSUKKI 髙松アロハ(超特急) / 古舘寛治

◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

◎監督:草場尚也

◎脚本:小林啓一

◎主題歌: &TEAM「For us」

◎ダンス総監修:カリスマカンタロー

◎音楽:origami PRODUCTIONS GuruConnect

◎製作:映画『ワンダンス』製作委員会

◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ

◎公開表記:11月27日(金)公開

◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

 

【公式サイト・SNS】

◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/

◎X: https://x.com/wandance_movie

◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/

◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie

 

11月27日(金)全国公開

2026-08-25 19:00:00

映画『我々は宇宙人』 カンヌ、アヌシーを経て、ついに日本初お披露目! 坂東龍汰&岡山天音、松井ケムリ、門脇康平監督が集結

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左から 門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音、松井ケムリ

©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

第79回カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品

第50回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門選出

世界が熱狂した新しい才能・門脇康平初監督作品

映画『我々は宇宙人』

カンヌ、アヌシーを経て、ついに日本初お披露目!

坂東龍汰&岡山天音、松井ケムリ、門脇康平監督が集結

坂東「この熱量を“青い炎”に変えようと思った」

岡山「作品の気迫に迫られて感動した」

W主演が完成作への手応え語る

<ジャパンプレミアイベント オフィシャルレポート>

 

2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品であり、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2026では日本作品で唯一の長編コンペティション部門(2026 Feature Films: Official)への選出など、すでに9つの映画祭での選出が決まり、公開前から世界的な注目を集めている長編アニメーション映画『我々は宇宙人』。TOHO NEXT・NOTHING NEW共同配給にて、2026年9月25日(金)より全国公開となる。

 

NOTHING NEWの初長編アニメーション映画の企画・脚本・監督を務めるのは、YOASOBI『優しい彗星』などを手がける29歳の新たな才能・門脇康平。門脇監督が生み出す写実的で未体験の映像表現と、美しいだけで終わらせない緻密な世界観は、アニメファンのみならず、世界中の人々に衝撃を与えている。音楽には今最も勢いのある新世代を象徴する音楽家・Yaffle。さらに主題歌には、adieuが歌う「ささくれ」が決定。Yaffleが作詞・作曲を手がけ、本作の世界観を繊細に彩る。

そして主人公の内気で普通の青年・翼と、人気者で特別な存在・暁太郎。二人に声を吹き込むのは、映像業界からオファーの絶えない実力派俳優・坂東龍汰と岡山天音。さらに小夏役に山﨑天(櫻坂46)、バタ原役に松井ケムリ(令和ロマン)が参加するなど、豪華キャスト陣が作品の世界を彩る。

 

この度、9月25日(金)の全国公開に先駆け、8月25日(火)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパンプレミアを開催!本イベントには、W主演を務める坂東龍汰、岡山天音に加え、バタ原役の松井ケムリ(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督が登壇。カンヌ、アヌシーを経て、いよいよ日本で初お披露目を迎えた本作への思いやアフレコ秘話を語ったほか、全編手描きアニメーションにちなんだ似顔絵企画も実施。キャスト同士が描いた似顔絵を披露し、会場を盛り上げました。

 

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<イベントレポート>

第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア、アヌシー国際アニメーション映画祭2026 長編コンペティション部門への選出を経て、いよいよ日本で初お披露目を迎えた映画『我々は宇宙人』(9月25日公開)。8月25日(火)にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパンプレミアが開催され、主人公で後藤翼役の坂東龍汰、星暁太郎役の岡山天音、バタ原役の松井ケムリ(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督が登壇した。

 

大きな拍手に迎えられながら登壇した4人。日本で初めて観客に作品を届ける記念すべき日を迎え、まず坂東は「本日は短い時間ですが、この『我々は宇宙人』の魅力を皆さんに伝えられればなと思っています」、岡山は「こうして皆さんにやっと今作を届けられることを、今日、本当に嬉しく思っております」と挨拶。松井は、自身が演じたバタ原について「結構似てます。バタ原に結構似てます」と早速笑いを誘い、門脇監督も挨拶を述べ、和やかな雰囲気の中イベントがスタートした。

 

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坂東龍汰

©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

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岡山天音

©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

 

一足先に完成した本作を鑑賞したキャスト陣。初めて作品を観た際の率直な感想を聞かれると、坂東は「監督の執念とスタッフの皆さんの熱量がこもりすぎていて、『これはすごいことが起きる映画に関わらせていただけたんだ』と、本当に幸せ者だなと思いました」と振り返り、「本当に細かいんですよ。ディテールも繊細で、流れている空気感もすごくリアル。アニメーションなんですけど、本当にその中に自分がいた時間に没入してしまっているような感覚になりました。早く多くの人に観てもらいたいと心の底から思いました」と作品の完成度を絶賛。岡山も「作品の気迫に迫られて感動しました」と語り、自身が参加した試写会について「僕は収録にあたって本編の映像を結構見させていただいていたんですけど、完成したものを初めて観る方が多くて。始まる前と後で皆さんの表情が全然違ったのがとても印象的でした」と回顧。「自分が最初にこのお話をいただいた時に感じたような、力のある作品なんだなということを、試写室を出た後の皆さんの顔を見て感じました」と明かした。松井は「監督を含め、スタッフも演者も年齢が近くて。この4人だと僕が一番年上なんですけど、普段あまりそういうことってなくて」と切り出し、「映画の中にノスタルジーを感じる部分がたくさんあるんですけど、世代が近いからこそ本当にノスタルジーを感じるし、『こういうことあったな』って。フィーチャーされる人たちも、特別な人が誰もいないような感じなので、本当に自分の小学校であった出来事みたいな感覚で、クラスの中に自分がいるような没入感がありました」とコメント。これには坂東も「自分が育った街に見えてくる」と共感した。

 

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門脇康平監督

©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

 

続いて門脇監督には、『我々は宇宙人』を作ろうと思ったきっかけについて質問が。監督は「自分の幼少期の、だんだん忘れつつある感覚みたいなものを、真空パックして閉じ込めるような映画を観たいという気持ちがずっと昔からあった」と明かし、「それを待っていても、もしかしたらこの世にそういう映画が出てこないかもしれない。だったら自分が作っていかないと、という使命感みたいなものもあって」と制作の原点を語った。さらに、劇中の舞台については「この作品オリジナルの舞台なんですけど、どんな方も『ここは自分の地元に見える』『歩いたことがある』と思えるような、普遍性のある場所を目指しました」と説明。4、5年前から高知や新潟をはじめ日本各地でロケハンを重ねたといい、「そこで感動した風景だったり、すごく小さなところだと橋や学校だったり、そういうものをパッチワークして、誰が観ても懐かしく感じたり、感情移入できたりするようなフィールドをデザインしていきました」とこだわりを明かした。

 

さらに話題は、「チェンソーマン」「ルックバック」で知られる漫画家・藤本タツキから寄せられた絶賛コメントへ。「我々は宇宙人、試写で見せてもらった後からずっと嫉妬しています」「僕は超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」という熱烈なコメントが紹介されると、門脇監督は「このコメントを初めて読んだ時に『本当か?』と思って(笑)」と告白。試写後には藤本と食事にも行ったといい、「“超”が2個で“大”が3個で、本当にこれなんですか?って聞いたんですけど、『確かにこれだ』って(笑)」と裏話を披露。「試写が終わった後、相当温度高く感想を伝えてくださったので、本当に嬉しいなと思いました」と喜びを語った。岡山も「僕もとっても大ファンですし、奇才といいますか、そんな藤本先生にこんな感想をいただけて喜ばしいですね」と笑顔。

 

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松井ケムリ

©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

 

また翼と暁太郎を演じた坂東と岡山には、二人で臨んだアフレコについての質問も。岡山は「共演は何度かあるんですけど、なかなか一緒になるタイミングがなかったので。今回は主役2人なので、隣で相手がどういう体温で演じているのかを感じながら、自分も暁太郎を演じられたのはとてもありがたかったですね」と振り返り、坂東の芝居について「天才でした」と絶賛。これに坂東は「天才に天才って言われちゃうと、ちょっと嬉しいですね」と照れ笑いしつつ、「めっちゃ緊張しましたよ。天音くんの出演作品をいっぱい観ているので」と告白。岡山が発した暁太郎を象徴する最初のセリフを聞いた瞬間を振り返り、「『わいわいわい!』ってなりました(笑)。翼はあまり感情を表に出す役ではないので、この熱量をちゃんと青い炎に変えようという気持ちになりました」と明かした。そんな岡山について、門脇監督も「これからご覧いただいて、本当にびっくりすると思います。一度も聞いたことのないような岡山さんの一面を見ることになると思う」と太鼓判。岡山は思わず「ちょっと監督、そんな予告やめてもらっていいですか(笑)。普通にフラットな気持ちで楽しんでいただきたいです。忘れてください!」と慌てて会場の笑いを誘った。

一方、翼の友人で、屋上に秘密基地を作り気ままに過ごす個性的なキャラクター・バタ原を演じた松井は、「バタ原って本当に自分に似てるなって思うところがあって。一番楽しく人生を生きてそうな感じというか、いい意味で鈍感な部分もあるし、強い芯がある部分もある。自分に通ずる部分があって、そういう意味では演じやすかったのかもしれないですね」と自身との共通点を明かした。

 

キャスティングについて門脇監督は、「本作が日常の積み重ねの中で物語を描いていく作品だからこそ、最終的に聞こえてくるものは、高度な演技であることを観ている間はまったく感じないような、自然な着地を必要としている作品」と説明。「ナチュラルだけれど、その裏に高度な技術があるお芝居をお願いできるとしたら、本当に皆さんしかいないと思い、お願いしました」とキャスト陣への信頼を口にした。

さらに子ども時代のキャストについても話が及ぶと、坂東は「本当に力が抜けていて素晴らしい」と絶賛。少年時代の暁太郎役を演じた中込佑玖と会った際には、「全然暁太郎じゃなくて(笑)。静かで大人っぽい」と劇中とのギャップに驚いたことも明かした。

 

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左から 坂東龍汰、岡山天音

©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

 

そして本作を彩る大きな要素のひとつが、平成のある田舎町を舞台に描かれるノスタルジックな風景。夏の日差しの中で揺れるひまわり畑や夕暮れの帰り道など、どこか懐かしい夏の記憶を呼び起こす本作にちなみ、4人には自身の「夏休みの思い出」を聞くことに。

坂東は、姉と二人で留守番をしていた夏休みを振り返り、両親に内緒で自転車に乗って遠くのレンタルビデオ店へ行った思い出を披露。しかし、会員証を作れない年齢だったため映画を借りられず、「結局、自販機でジュースを買って二人で帰りました(笑)」と可愛らしいエピソードを明かした。岡山は、小学生の頃に家族でフランスを訪れたものの、「思春期すぎて、フランスを楽しんでいる感じを出したくなくて、ずっとゲームをしてました(笑)」と告白。「今は後悔してます」と振り返り、共演者からも「もったいない!」とツッコミが。松井は、高校生の頃のタイへの家族旅行で、日本語を話せる現地ガイドから突然「僕たちは名倉潤に似てますか?」と聞かれたといい、「そっち側から言ってくることあるんだ!って思いました(笑)」と会場を笑わせた。門脇監督は、小学生の頃欲しかったゲーム機を買うため、父親と「お風呂に1回入らなかったら100円、10日連続なら1000円」という契約を結んだ思い出を披露。しかし4日目で断念し、「4日ぶりに入ったお風呂がすごく気持ちよかった」と回顧。「人生初の風呂キャンだ!」とツッコまれ、会場は笑いに包まれた。

 

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左から 坂東龍汰、岡山天音

©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

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左から 坂東龍汰、岡山天音

©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

 

さらにイベント後半には、本作が全編手描きアニメーションであることにちなみ、キャスト陣によるスペシャル企画を実施。この日のために坂東、岡山、松井が、お互いの似顔絵を描いてくることに。まず坂東が披露したのは、岡山の似顔絵。「僕がカンヌの街で撮った天音くんの写真」をもとに描いたと明かすと、岡山は「すごいですね。かっこいいっす。ありがとうございます」と笑顔を見せた。続いて岡山が描いた松井の似顔絵がお披露目されると、その出来栄えに松井は「うま! こんな絵上手いんだ! すごい!」と驚き、「僕これ、Xのアイコンにしようかな」と大喜び。一方、松井が描いた坂東の似顔絵は、本人いわく「一生懸命描いた結果、ちょうど知らない人になりました(笑)」という仕上がりに。坂東も「ほくろでなんとか(笑)」と反応し、松井は「最初の輪郭を間違ってマジックの太い方で描いてしまった」と失敗ポイントを解説。個性あふれる3枚の似顔絵に、会場からは大きな笑いが起こった。3人の作品を見た門脇監督は「初めて見たんですけど、びっくりしました。みんな上手で、それぞれが醸し出す雰囲気みたいなものがすごく出ている。絵柄は全然違うんですけど、雰囲気がすごく似ている」と感心した様子。

 

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左から 門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音、松井ケムリ

©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

 

しかし、似顔絵企画はこれだけでは終わらず、門脇監督からキャスト3人へのサプライズも! 実は監督もこの日のために坂東、岡山、松井それぞれの似顔絵を描いており、3人へプレゼント。1枚につき1時間以上をかけて描いたという力作が披露されると、3人からは「すごい!」と驚きの声が上がった。門脇監督は「皆さんの雰囲気みたいなもの、それこそ柔らかさとか、魅力的なところが一番出せたらなと思って描きました」と制作意図を明かした。似顔絵がそのまま3人へプレゼントされることが告げられると、「嬉しい!」「めっちゃ嬉しい!」と喜びの声が上がり、全編手描きで作り上げた本作の監督ならではのサプライズに、会場は大いに盛り上がった。

 

イベントの最後には、門脇監督が「これが本当に、日本で初めてのお客様に向けた上映になります。この日を本当に心待ちにしておりました」と感慨深げに挨拶。「この2時間はきっと、自分の忘れていた大切なものだったり、何かを見つけていく2時間になると思います。ぜひ最後まで味わって、楽しんでいってほしいです」とこれから作品を鑑賞する観客へメッセージを送り、ジャパンプレミアの舞台挨拶を締めくくった。

 

その後のフォトセッションでは、客席の観客も映画のタイトルにちなみ、宇宙人がデザインされた特製うちわを掲げて参加。さらに公式SNS用のセルフィー撮影では、坂東ら登壇者の「我々は~!」という呼びかけに、会場全体が「宇宙人~!」と応えるコール&レスポンスも行われ、キャストと観客が一体に。大きな拍手と熱気に包まれる中、日本初お披露目となるジャパンプレミアは幕を閉じた。

 

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映画概要

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©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

 

【STORY】

「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」

平成のある田舎町

内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、

小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる

二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道-

世界は確かに、彼らのものだった

しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく

やがて起こる、取り返しのつかない事件

「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」

これは二人の青春物語なのか それとも消したい記憶なのか

30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語-

 

【門脇康平監督プロフィール】

映画監督。アニメーション作家。東京藝術大学デザイン学科卒業後、アニメ制作会社に就職する。その後独立し、舞台映像やCMの制作を経て、MV制作を中心に活動するアニメーション作家になる。2026年公開劇場用アニメ『我々は宇宙人』では企画・脚本・監督を務め、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品、アヌシー国際アニメーション映画祭2026では長編コンペティション部門選出が決まるなど、国内外問わず注目を集めている。

 

【NOTHING NEWプロフィール】

才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。2026年には、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介)を公開。また、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が9月25日に公開を控えている。

 

【クレジット】

タイトル: 『我々は宇宙人』(英題:『We are Aliens』)

公開日: 9月25日(金)全国劇場公開

配給 : TOHO NEXT・NOTHING NEW

企画・監督・脚本: 門脇康平

キャスト: 坂東龍汰 岡山天音

山﨑天(櫻坂46) 松井ケムリ

槙木悠人 中込佑玖 鈴木咲 末永陽

音楽:Yaffle

主題歌:adieu 「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle (Sony Music Labels)

コピーライト表記:©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

企画・製作・制作:NOTHING NEW

協力 :MIYU PRODUCTIONS

公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens/

 

『我々は宇宙人』 2026年9月25日(金)全国劇場公開

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