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第39回東京国際映画祭 アニメーション部門 公式出品作品 『ghost/夜の果て』 堀田真由・羊文学 登壇!! <ジャパンプレミア レポート&フォト>
左から 河西ゆりか、堀田真由、塩塚モエカ
第39回東京国際映画祭
アニメーション部門 公式出品作品
『ghost/夜の果て』
堀田真由・羊文学 登壇!!
堀田「美しくて繊細な映像表現を楽しんでいただきたい」
<ジャパンプレミア レポート&フォト>
第39回東京国際映画祭 アニメーション部門 公式出品作品『ghost/夜の果て』のジャパンプレミア上映が開催されました。ニケ役の堀田真由、主題歌・挿入歌を担当した羊文学の塩塚モエカ、河西ゆりかが上映前舞台挨拶に登壇しました。
左から 河西ゆりか、堀田真由、塩塚モエカ
■イベントレポート&フォト
第39回東京国際映画祭 アニメーション部門 公式出品作品『ghost/夜の果て』ジャパンプレミアが11月1日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、ニケ役の堀田真由、主題歌・挿入歌を担当した羊文学の塩塚モエカ、河西ゆりかが上映前舞台挨拶に登壇。観客の温かい拍手の中登場し、それぞれ一言挨拶をしてからトークコーナーへ。
ーーーーーQ 堀田さんに質問です。
最初に脚本を読まれた時、この作品の独特な世界や主人公のニケのキャラクターをどう受けとめましたか?
堀田真由
堀田「とっても独創的な世界観で、すごく想像力豊かな脚本だったので、この力強い脚本に負けていられないなと感じました。実際には無い世界線なんですけど、そこにいる登場人物達は、とても人間らしくて、普遍的で、色んなものを考えさせられるなと感じました」
ーーーーーQ 羊文学さんに質問です。
羊文学さんは脚本を読んでの第一印象はいかがでしたか?
河西ゆりか(羊文学)
河西「脚本を読んだ後に、余韻がすごくて、ものすごい考えました。登場人物の1つのセリフにしても何を表しているのか、考えさせられる作品だったので、カフェで2人で何時間も、このセリフはどういうことを言っているのか?この世界線の人たちはどんな気持ちで過ごしているんだろうね?と話しました」
ーーーーーQ 堀田さんに質問です。
実際にアフレコがあったと思いますが、夏目監督からどんなオーダーがありましたか?
堀田「ニケという役は自分自身の居場所を探している、周りの人と分かち合えない孤独さを抱えている少女なので、“あまり感情を乗せないようにお芝居をしてほしい”とオーダーをいただきました。普段は映像のお芝居をしているので、映像の世界と感情や空気のまとい方を一番考えて演じています。できるだけ感情を抜くために、“棒読みで読んでほしい”と言われて、感情を無くすのが今回初めてで悩みながら、楽しく挑戦させていただきました」
ーーーーーQ そうすると、“ちょっとこれ嬉しそうに聞こえるのでもう一回やってください”みたいな事もあったのですか?
堀田「はい。ありました。何度も何度も”もっとクールにダークに”と言われ続けました。個人的には関西人なので、イントネーション問題もシビアにご指導をいただきました」
ーーーーーQ 羊文学さんに質問です。
主題歌と挿入歌合わせて6曲書き下ろされているのですが、夏目監督とはどういう話をして参加の仕方になったのでしょうか?
塩塚モエカ(羊文学)
塩塚「監督の中で“ここで音楽がほしい”というのが大体決まっていて、“ここはこういうシーンだから、これが欲しい”とざっくりいただきました。また、私の話を聞いていただく時間でした」
ーーーーーQ 6曲というとミニアルバム並ぐらいの曲数ですが、苦労はありましたか?
塩塚「完成していない映像に合わせてイメージを膨らませて行くのがすごい楽しかったです」
ーーーーーQ 堀田さんに質問です。
羊文学さんの主題歌・挿入歌を聴かれていかがでしたか?
左から 河西ゆりか、塩塚モエカ、堀田真由
堀田「個人的に羊文学さんの楽曲を以前から聴かせていただいていたので、あ!主題歌なんだ!っというコラボレーションができるのが嬉しかったですし、音楽の力は偉大だなと思っていて、アニメーションの表情や声の芝居だけじゃない余白の部分を音楽が底上げしてくれるパワーっていうのはすごく力強いです。羊文学さんの音楽には言葉にならない部分をすごくそっとなぞってくれるような不思議なパワーがあるなと思っています。特に主題歌がものすごくよくて!ぜひ今日の観てくださる皆さんには、エンドロールが終わるまでしっかり観てほしいです。最後のフレーズがものすごくオシャレでかっこよくて、最後まで観て聴いていただきたいです」
ーーーーーQ 羊文学2人にお聞きします。
堀田さんの演じられたニケはご覧になっていかがでしたか?
塩塚「当たり前なんですけど、今の感じと全然違いました。お会いしたのが今日が初めてで、映画だけ観ていたのでどんな方なんだろうと思っていたのですが、まったく違くて本当にすごいなと思ったのと、脚本を読んでてもニケの気持ちは1つに定まらないので、心の奥底では本当は抱えていたり、映像と合わさった時に、色んなものが一言一言が伝わってくる感じが、素敵でした」
河西「存在感がすごくて、ニケの気持ちは表面上じゃ分からない事が内面にすごいあるのに、感情を無にしてアフレコしたのに、その部分が伝わるのが凄いと思いました。低音の声が凄いカッコよくてドキドキしました」
ーーーーーQ 最後にこれからご覧になる方に注目してほしいポイントをお願いします
堀田真由
堀田「美しくて繊細な映像表現を楽しんでいただきたいです。キャラクターのファッションやメイクも今作はこだわっているので是非注目していただきたいです。色んな事を経験を重ねて大人になる中で、変わらずに大切にしたい気持ちや、忘れたくない感情があるのにもかかわらず、時に世の中との折り合いをつけなきゃいけないとか、譲ってしまわなきゃいけないタイミングが少なからずあるなと思っていて、仕方ない・そうせざるをえない時もあるけど、どこかその違和感を見過ごしてしまう寂しさを私自身も感じていたので、ミケの大切にする気持ちや追い求める気持ちを通して皆さんの心の中にある大切な気持ちにそっと触れていただける時間を過ごしていただけると嬉しいです」
塩塚モエカ(羊文学)
塩塚「映像の美しさも綺麗ですし、私達からは音楽の部分がすごく面白い取り組みだと思っています。私たちの曲をやらせていただいているんですけど、劇場版では君島大空という、素晴らしいミュージシャン、彼がこのようにこの映像を捉えたんだと感じましたし、魂を込めた曲をつくっています。一緒に音楽と向き合ったものとして感じるものがあったので、是非音楽も聴いていただけたらなと思います」
河西ゆりか(羊文学)
河西「この作品は、音楽や映像、全てがこの映画の表現になっていて、全部がこの映画を表しているものだなと思うので、逆に音楽がないところとかセリフがないところとかも全部表現だなと思います。目を離さずに是非観てほしいです」
それぞれ作品に対する想いを語っていただき、終始和やかな舞台挨拶となりました。
映画『ghost/夜の果て』は2027年2月11日(木・祝)公開!!!
左から 河西ゆりか、塩塚モエカ、堀田真由、藤津亮太(MC)
左から 河西ゆりか、塩塚モエカ、堀田真由、藤津亮太(MC)
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©ghost production committee
<STORY>
労働の必要がなくなった近未来。優れた人だけが働き、世界を回す時代。
18歳になると、世界に必要な人間かそうでない人間かに、誰もが“選別”される。
成熟した社会だが不条理な世界を生きるニケは、15歳で既に“選別”された特権を持つ優秀な少女。
世の中に苛立ちを抱えながらも、自分にぴったりの場所があるに違いない、と自分の居場所を探している。
目の前にある、絶望、葛藤一。そして深い喪失を抱えるマスとの出会い。
最後にニケが下す、誰にも想像できない、ある”決断”とは一
◆CAST
ニケ:堀田真由 / マス: 高橋一生
カラテ:安元洋貴 イトウ: 神谷浩史 / モビィ・ディック: 津田健次郎
◆STAFF
監督・脚本:夏目真悟
キャラクター原案: オノ・ナツメ
キャラクターデザイン:久貝典史
音楽:君島大空
主題歌・挿入歌:羊文学
原作:夏目真悟、鈴木智尋、バンダイナムコフィルムワークス、マッドハウス
アニメーション制作:マッドハウス
配給: バンダイナムコフィルムワークス
©ghost production committee
公式サイト https://www.ghost-yoruhate.com/
公式X・Instagram TikTok : @ghost_yoruhate
作品クレジット
タイトル:映画『ghost/夜の果て』
公開日:2027年2月11日(木・祝)
配給: バンダイナムコフィルムワークス
コピーライト:©ghost production committee
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名称:第39回東京国際映画祭
開催期間:2026年10月26日(月)~11月4日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区 公式サイト:www.tiff-jp.net
映画『見上げてごらん』 「ダサいけど、大好き」とキャスト揃って本作への愛を語る! 森田剛も「確実に愛おしい映画」と満員の観客を前に笑顔
©2026「見上げてごらん」製作委員会
『見上げてごらん』
「ダサいけど、大好き」とキャスト揃って本作への愛を語る!
森田剛も「確実に愛おしい映画」と満員の観客を前に笑顔
森田剛、森川葵、松本まりか、早瀬憩
森本晶一監督、佐藤快磨監督 登壇!
<公開記念上映舞台挨拶 オフィシャルレポ>
森田剛主演の映画『見上げてごらん』が10月30日(金)テアトル新宿他にて、ついに公開!
圧倒的なカリスマ性と演技力から“唯一無二”の存在と評される俳優・森田剛。本作で森田剛が演じるのは、マンガ家の万年アシスタント42歳、土屋輝一。後輩にデビューを先越され、人気声優の妻とは別居中。高校受験を控えた娘には疎まれ気味。夢の賞味期限はとうに過ぎている。そんな情けない“こじらせ男”を中心に描かれるのは、「何者にもならなくたっていい。肩肘張らなくたっていい。」と伝えてくれる、ちょっと痛くて、愛おしい物語。
森田剛演じる土屋とともにマンガづくりに踏み出す、熱量不足の中堅編集者・潮田ユキ役に森川葵。猪突猛進の新人アシスタント・山田ぽてと役に川上友里。潮田の上司で編集部長・馬場明役に阿部寛。土屋の別居中の妻で人気声優・土屋莉花役に松本まりか。土屋がアシスタントを務める巨匠マンガ家・吉住はるを役に武田鉄矢。土屋の娘で悩める高校受験生・土屋ひかり役に早瀬憩など、多彩なキャストが勢ぞろい。
本作を手掛けたのは、是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨のダブル監督。
森本晶一監督は、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事、是枝裕和監督の助監督(『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など)等を長年務めてきた。そんな彼自身の実体験から生まれた原案・オリジナル脚本にて、本作でついに長編劇場映画監督デビューを果たす。一方、佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれる。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞。本作が長編劇場映画2本目の監督作となる。
このたび本作の公開を記念して、10月31日(土)テアトル新宿にて舞台挨拶を実施!
満員の観客からの大きな拍手で迎えられ、主演の森田剛、森川葵、松本まりか、早瀬憩、森本晶一監督、佐藤快磨監督が登壇し、ついに公開を迎えた喜びとともにトークを展開。ハロウィンにちなんで、かぼちゃのランタンに入れた質問に森田剛が答えるコーナーや、この日登壇が叶わなかった山田ぽてと役を演じた川上友里の動画メッセージも披露され、終始賑やかなイベントとなりました。
森田剛主演の映画『見上げてごらん』が、ついに全国公開!初日翌日の10月31日(土)にはテアトル新宿にて公開記念舞台挨拶が実施され、主演の森田のほか、共演の森川葵、松本まりか、早瀬憩、そして森本晶一監督&佐藤快磨監督が登壇した。
©2026「見上げてごらん」製作委員会
満員御礼で実施されたこの日、42歳の万年マンガ家アシスタント・土屋輝一を演じた森田は会場を見回して「素敵です。嬉しく思います!」と微笑しながら「この映画を観るとなんだか考えさせられます。好きな事を仕事に出来る喜びもそうだし、後悔しないで生きられたらいいなという風に観終わった時に思いました」としみじみ感想を述べた。
©2026「見上げてごらん」製作委員会
熱量不足なマンガ編集者・潮田ユキ役の森川は「この作品は熱すぎないのが好きで、熱く前に出て来る人間が一人もいません。みんな心の内には情熱を抱えているけれど、それが変な形で出て来ちゃうのが凄く人間らしくて愛おしい。どのキャラクターも愛せる」とゾッコン。
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輝一の妻・莉花役の松本も「画面の隅々までずっと面白い。キャラクターも全員が面白い。森田さんをはじめみんなちょっとダサい。人に見られたくないような部分をずっと映していて、そこにジワジワくる面白さがある」と本作の魅力を分析して「愛を持って言いますが、森田剛さんがとてもダサくて貴重な映画です!」と独特な表現で太鼓判を押していた。
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土屋輝一の一人娘・ひかり役の早瀬も「そうですね、お父ちゃんがダサい映画です!」と応じながら「全編通してクスッと笑えるようなユーモアがありながら、考えさせるようなシーンもあったりして。包み込んでくれる温かい優しさのある映画です」と紹介した。
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また森田は“まさか!?”なラストシーンに触れて「観たことがない!というラストシーンですが、僕は凄く好き。土屋のリアルな30年後を描いてる気もするし、その土屋が描いた漫画の世界なのかな?という気もする。しかも結構な長尺。それも衝撃的。余韻が物語るラストが僕は大好き」とすっかりお気に入り。これに森本監督は「撮影の直前に助監督に『本当にこれやるんですか?』と言われたりして不安でしたが、結果的にやって良かったと思っています」と納得していた。
この日はハロウィンということでかぼちゃのランタン風の入れ物の中に入っている登壇者からの質問に森田が答える企画を実施。「憧れていた人はいますか?」という森本監督からの質問に森田は「おじいちゃん」と答えて「僕とは真反対の人で真面目で厳しくていっぱい喧嘩もしたけれど大好きでした。僕の活動についてもずっと気にかけてくれて、喜んでくれていたと思います」と愛着を口にしていた。
続いて「家事は得意ですか?」という森川からの質問に森田は「洗い物は上手いと思います。丁寧だし、機械に入れるよりも手で洗いたいタイプ。洗剤も先に泡立ててキュッキュとさせてしっかり洗います。洗濯もするけれどTシャツだけは手洗い。洗濯機は信じていないというか…」とこだわりの家庭人の表情を浮かべていた。
©2026「見上げてごらん」製作委員会
©2026「見上げてごらん」製作委員会
時に脱線しつつも大盛り上がりの公開記念舞台挨拶もあっと言う間に終了の時刻に。最後に森本監督は「映画を観た後は、まだまだみんな可能性があるぞ!という前向きな気持ちで、お家に帰っていただけたら嬉しいです」佐藤監督は「この映画は“離れる”事を肯定してくれる映画だと思います。本作を通して自分も好きなことや好きな場所にいつでも戻れる気がしました。この映画も皆さんにとっての戻って来られる場所としてあり続けたら嬉しいです」と期待を込めていた。
早瀬は「今日は『見上げてごらん』という、本当に素敵な映画の話を皆さんと和気あいあいと出来たのが嬉しかったです」とニッコリ。松本は「普段映画を観に行かないような人たちにも届いて欲しいです。キラキラした映画ではないのに、キラキラした気持ちになる不思議な映画です。『見上げてごらん』が面白い!となる世の中になったら素敵だなと思います」と大ヒットを祈願。森川は「この映画は時間が経つ中で、ジワジワと自分の人生と一緒に思い返しながら味わっていくような、自分の人生の選択を全肯定してくれるような映画です。1回限りで味わうのはもったいない映画だと思うので、人生のどこかでまた観てもらえたら」と呼び掛けた。
最後に主演の森田は「撮影中にプロデューサーから『大衆的な映画ではないかもしれないけれど、何人かには間違いなく深く刺さる作品』と言われたことを思い出しました。沢山の方に観てもらうに越したことはないけれど、確実に僕は愛おしい作品だと思っているので、自由な視点でそれぞれが思うように観ていただけたら嬉しいです」と語り掛けていた。
この日は残念ながら登壇が叶わなかった山田ぼてと役の川上友里からのビデオメッセージが披露される一幕もあり、川上らしいメッセージに森田はじめキャスト、監督たちはみな笑顔。終始撮影現場の良い雰囲気が感じられる和やかな舞台挨拶イベントとなった。
川上友里さん(山田ぽてと役)コメント
今日から公開ということで、改めて。森本監督 佐藤監督おめでとうございます。
本日、舞台挨拶に私も伺いたかったんですけれども、とても残念です。
今、福岡で舞台頑張っています。参加できず残念です。
私が演じている山田ぽてとは、マンガの夢を信じて走り続けている女性です。
皆さんも何でもいいですけど、
とにかく一歩踏み出せたら自分を褒めてあげてください。
森田さん、森川さん、松本さん、早瀬さん、私の分も舞台挨拶
盛り上げてください。
さようなら~
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©2026「見上げてごらん」製作委員会
【STORY】
巨匠マンガ家の万年アシスタント42歳の土屋輝一。マンガ家デビューした後輩や、別居中の人気声優の妻にモヤモヤし、一緒に暮らす高校受験を控えた娘ともなぜか気持ちがすれ違ってばかり。17年続いた連載が終了するタイミングで、あるマンガ企画が舞い込む。一緒に臨むのは、仕事への熱量不足を自覚する29歳編集者・潮田ユキと、猪突猛進な40歳の新人アシスタント・山田ぽてと。踏み出したその先に、彼が見出す未来とは・・・。
森田剛 森川葵 川上友里 / 阿部寛 松本まりか 武田鉄矢
早瀬憩 前田航基 吉田晴登 伊島空 上田遥 / 岩橋道子 金光泰市 愛理 祷キララ 坂口辰平 松澤匠 真田理希
神谷圭介 四宮義斗 真織 乃木涼介 牧亮佑 友咲まどか おかやまはじめ 猪股俊明 木村真奈美 小倉早貴 かんこ 五頭岳夫 小林きな子
監督:森本晶一 & 佐藤快磨 原案・脚本:森本晶一 音楽:池永正二
企画:江守徹 製作:巖本博 小佐野保 赤澤芳樹 企画協力:分福 プロデューサー:江守徹 大塚健二
撮影:月永雄太 照明:尾下栄治 録音:豊田真一 美術:西尾共未 現場美術:前田陽 小道具:故引英里
装飾:小笠原悠里 衣装:馬場恭子 ヘアメイク:那須野詞 編集:小原聡子 整音:横山大資 音響効果:廣中桃李
助監督:新谷和弥人 制作担当:渡辺美穂 製作:「見上げてごらん」製作委員会 制作プロダクション:ギークピクチュアズ
配給:ギャガ 製作幹事:巖本金属IKエンタテインメント ギークピクチュアズ
©2026「見上げてごらん」製作委員会
【2026/日本/カラー/1:1.85/5.1ch/111分/映倫:G】
公式HP: https://gaga.ne.jp/miagetegoran
公式X:@_miagete_goran_
公式Instagram: @miagetegoran
テアトル新宿他全国順次公開中
映画『ワンダンス』上映後はサプライズ舞台挨拶にNICHOLAS(&TEAM)登場!! <ジャパンプレミアイベント 上映後オフィシャルレポート>
©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
映画『ワンダンス』
JO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)
TSUKKI、髙松アロハ(超特急)草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)
豪華キャスト&スタッフが集結︕
迫⼒のダンスパフォーマンスを⽣披露︕
JO「映画でダンスの⼒を感じてほしい」アピール
上映後はサプライズ舞台挨拶にNICHOLAS(&TEAM)登場!!
<ジャパンプレミアイベント 上映後オフィシャルレポート>
本編上映後、映画の感動に包まれる会場に MC が登場し、サプライズでの上映後舞台挨拶の発表がされると、会場からは⼤きな歓声が︕さらに、本編にもサプライズ出演していた&TEAMのNICHOLASが登場すると、会場からはひときわ⼤きな歓声があがった。
JO が「みなさんどうでしたか︖」と問いかけると、会場からは⼤きな拍⼿が。それを受けて JO は「皆さんの顔を⾒ても『ワンダンス』の熱が伝わったなということを感じています」と、観客の反応に喜びを⾒せた。そして、サプライズ登壇となった NICHOLAS は、「サプライズです︕」と笑顔で挨拶。
NICHOLAS(&TEAM)
©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
NICHOLAS の映画本編への出演はJOにも事前には知らされておらず、撮影本番で初めて知ったという。ダンスバトルのリハーサルシーンでJO が緊張していると、突然⽬の前にNICHOLASが現れ、JOはどう反応していいか困ったそう。⼀⽅のNICHOLAS は「JOは⾃分の世界に⼊りすぎて、僕が⽬の前で踊っているのに全然気づいてくれなかった」と少し寂しそうな様⼦。JO は「早朝から夜遅くまで撮影していたので、僕がおかしくなっちゃったのかと思った」と振り返り、実際に話しかけてみて初めてNICHOLASだと認識したことを明かした。
そんなNICHOLASの演技を⾒た感想を聞かれたJOは「NICHOLASくんではなく、ちゃんと役の“マッチン”としてかっこいい踊りをブレイキンしていたのでカッコよかったです」と絶賛。NICHOLAS はサプライズ出演ということもあり、リハーサルや移動も全てメンバーとは別⾏動だったといい、JO がなかなか気がついてくれないことを改めて悲しそうに語った。また、初めて対峙した際、JO はさまざまな感情が⼊り混じった困惑した表情を⾒せていたそうで、その反応を⾒て満⾜したという。
台湾出⾝の NICHOLAS は、元々台湾でストリートダンスにも取り組んでいたという。「バトルの⽂化が好きなので、このように映画に出演できて嬉しかったです」と、出演の喜びを語った。そんな NICHOLAS のダンスについて、ダンス監修のカリスマカンタローは「台本では負けないといけない役なのに、このままでは勝ってしまうぐらいのダンスを踊っていたので、これは成⽴しないんじゃないかなと思った」と、その実⼒を絶賛。監督も、「本当に素晴らしいダンスだった」と称賛した。
続いて、キャスト陣に「こだわったシーン」について質問が⾶ぶと、JO が挙げたのはカベとの最後のダンスバトルシーン。「映画のピークとなるシーンだったので、カボのダンススタイルでどう表現するかというのを⾳楽を聴きながら研究して撮影に臨みました」と振り返る。さらに、「本当にその時の気分によって出る動きが違うので、練習してた時よりもカベの前に⽴った時の“パッション”で踊った踊りが⾃分的にもよい踊りができたなと思います」と、撮影時の⼼境を明かした。 これに対し監督は、「⾃分にとっても⼀番思いの詰まったシーンで、最初は⾃信のないカボがダンスと出会ってありのままの⾃分を認め、最後のバトルで⾃分を解放するとても⼤事なシーン。初めて撮影中に涙が出てしまったり、チーム全員で作り上げたシーンになったので、⼀⽣忘れられないシーンです」と、作品に込めた思いを語った。 JO も、「最初、舞台を⽬の前にして怖い気持ちはあったんですが、映画のテーマでもある“⼼で踊る”ということを⼀番に伝えたかった。⼼の底からダンスが好きだという気持ちで⽞⼈の⽅に対抗するということを⼀番に表現したかったので、それがスクリーン上で上⼿く伝わっていたら嬉しいです」と、役に込めた思いを明かした。
ワンダを演じた池端は、朝⽇のシーンでワンダが踊る場⾯を挙げ、「⼀番こだわったかなと思います。実はあのシーンは 2回撮り直していて、深夜2時に現場⼊りして朝⽇待ちをしたのですが、曇っていたりしたので、監督の強い熱意もあり2回撮り直しました」と撮影の裏側を明かした。さらに、「カボが落ち込んでいる時にワンダが変顔するシーン」も挙げ、「JO さんも草場監督もリアクションなかったので、寂しかった」と告⽩。これにJOが「すごく素晴らしい変顔だった」と返すと、会場からは笑いが起こった。
恩を演じた⼭⼝が挙げたのは、TEAM ON のダンスレッスンのシーン。「いつもは⾃分がレッスンを受ける側なので、⾃分が教える時にどういう⼈についていきたいか、どうやって教えたらわかりやすいか、そこはすごくこだわりました」と、意識したポイントを語った。 伊折を演じた RAN は、「原作の伊折とは髪⾊もダンススタイルも少し変えていたので、映画ならではの伊折の⼈物像をつくるうえで、監督とカンタローさんともすごい話し合いました」と、周囲とコミュニケーションを重ねながらキャラクターを作りあげたていったことを明かした。
カボのライバル、カベを演じた TSUKKI は、JO も挙げたカボとカベの最後のダンスバトルシーンを挙げ、「あのシーンを撮り終わった後に監督含めエキストラの⽅も泣いていて、それを⾒たときにダンスってこれだけ素敵なんだというのを改めて感じました」と振り返った。また、JO とは撮影に⼊る2ヵ⽉前に初対⾯し、リハーサルを⾏ったそうで、「その時と撮影の時ではかなり成⻑を感じて、本当に負けるかも。圧がすごかった」と、JOの成⻑に驚いたことを語った。
この話を受けて、ダンス監修のカンタローは「TSUKKI のダンスは AI だと思うぐらいすごい。あんなに体が回るはずないといまだに僕も思うのですが、それを本編で⾒せられたのがよかった」と、その圧倒的なダンスを称賛した。監督が挙げたのは、池端もこだわりのシーンとして紹介した朝⽇の場⾯。「ワンダのダンスを⾒てカボ役の JO さんが涙されていたんです。台本にはなかったのでびっくりしました。いろいろな思いがこみ上げてきたんだろうなと思って、嬉しかったです」と明かし、これに JO は「僕の中でも⼤切なシーンだとわかっていたので、この映画のために準備した期間だったり、この映画がクランクアップしてカボが終わりなんだと思った時に、ワンダのダンスを⾒てぽろっときちゃいました」と、涙の理由を振り返った。
最後に、主演の JO から「僕含め、この映画『ワンダンス』に関わる全てのスタッフがこの映画が少しでも皆さまの背中を押すことを祈っているので、この映画に響く部分があれば、少しでも多くの周りの⽅に広めていただいて、『ワンダンス』を盛り上げていただけたら嬉しいです︕」とメッセージが送られ、上映後の舞台挨拶は幕を閉じた。
上映前レポートはこちら→ https://asian-hana2023.com/diary/255774
上映前集合写真
左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督
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【作品概要】
◎タイトル:『ワンダンス』
◎出演:
JO(&TEAM) 池端杏慈
山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)
TSUKKI 髙松アロハ(超特急) / 古舘寛治
◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
◎監督:草場尚也
◎脚本:小林啓一
◎主題歌: &TEAM(エンティーム)「For us」
◎挿入歌:エド・シーラン「オープニング」
◎ダンス総監修:カリスマカンタロー
◎音楽:origami PRODUCTIONS SWING-O GuruConnect
◎製作:映画『ワンダンス』製作委員会
◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ
◎公開表記:11月27日(金)公開
◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
【公式サイト・SNS】
◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/
◎X: https://x.com/wandance_movie
◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/
◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie
◎ハッシュタグ: #映画ワンダンス #ワンダンス
11月27日(金)全国公開
映画『ワンダンス』 豪華キャスト&草場尚也監督、カリスマカンタローが登壇! 個性豊かなダンスパフォーマンスを披露!!<ジャパンプレミアイベント レポート&フォト>
左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督
映画『ワンダンス』
JO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)
TSUKKI、髙松アロハ(超特急)、草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)
豪華キャスト&草場尚也監督、カリスマカンタローが登壇!
個性豊かなダンスパフォーマンスを披露!!
<レポート&フォト>
ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。
主人公のカボを映画初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。
10月31日(土)に、JO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)、TSUKKI、髙松アロハ(超特急)草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)が登壇する映画『ワンダンス』のジャパンプレミアイベントを実施いたしました。
映画の公開を目前に控え、ダンスに懸ける熱い思いなど、本作の魅力を語っていただきました。
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<レポート>
ジャパンプレミアが始まると、最初に、キャストによるダンスパフォーマンスを実施。一人一人舞台でそれぞれの個性を爆発させながらダンスを披露しました。
髙松アロハ(超特急)
RAN(MAZZEL)
TSUKKI
山口綺羅(Girls²)
池端杏慈
JO(&TEAM)
会場からも歓声と拍手で盛り上がり、会場が熱気に包まれました。
ダンスパフォーマンスが終了すると、草場尚也監督と今回ダンス総監修したカリスマカンタローが登場。
草場尚也監督
草場尚也監督「伝えたいことがたくさんあるんですけど、袖で観ていたんですけど、ダンスがかっこよくて、グッときました。皆それぞれかっこよくてエネルギーであふれていて感動してます。今日は1日楽しんでいただければと思います」
カリスマカンタロー
カリスマカンタロー「ダンス業界に長くいるのですが、この話をいただいて真剣に取り組んできました。熱量が演者の方々のダンスを通して皆様にお届けできる時が来ました。今日この後楽しみですね。皆、映画を通して、表現者として一段確実に上がったんです。皆様も気づかれているかもしれないのですが、自分たちが追ってきた方の表現力が変わったんじゃないか?と思ったら、実はこの映画だったのかな。と思えるくらい変わっていると思います」
ーーーーーQ 監督はどういう所を大事にして撮ってきましたか?
草場尚也監督「皆さんとクランクイン前からずっとディスカッションを重ねて一人一人が頑張っているのを見ていたので、今のダンスだけで泣いちゃう。原作の実写化ですが、キャラクターと自分自身を大事にして欲しいと言う想いで6人と向かい合ってきたので、それを感じられる映画だと思います」
そこでキャストが再登場!!再度大きな拍手で迎えました。
トークセッションでは、ダンスに懸ける熱い想いや、映画について語っていただきました。
左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督
ーーーーーQ 初主演を迎えたJOさん、改めて今の気持ちは?
JO(&TEAM)
JO「この舞台に上がる前に緊張してドキドキだったのですが、踊った事により緊張がほぐれました。このワンダンスという初主演の完成披露を迎えられたのがすごく嬉しいですし光栄です。映画の準備期間や撮影期間は、自分のアーティスト活動の中でも刺激のある深い時間でした。人生の中でも濃厚な時間でした。ダンス演技の部分でも試行錯誤したのですが、どうすればカボのダンスを再現出来るのか細かい所まで作り上げたうえで撮影に挑みました。たくさんの方の熱い情熱が詰まっているので、今日観ていただけるのが嬉しいです」
ーーーーーQ オファーが来た時はどう思いましたか?
JO「2、3年前だったのですが、自分が初主演を務めるとは現実味が無かったのですが、原作を読んでいるうちに、感銘を受けて僕らしいカボを見せられるように覚悟が生まれました」
ーーーーーQ ヒロイン・ワンダを演じた池端さんへ質問です。ダンスを猛特訓したとの事ですが、相当特訓したのですか?
池端杏慈
池端杏慈「相当特訓をしました。去年まで高校生だったので、学校が終わってからスタジオを借りてダンス練習をしてました。すごい練習をしました!頑張りました!」
ーーーーーQ 撮影の時に突き抜けたな?と思う瞬間はありましたか?
池端杏慈「踊りのシーンでは話し合って、ワンダが魅せるダンスはどういうものなのか?話し合ったのでそこを観てほしいです」
ーーーーーQ JOさんもダンスをやってきているかと思いますが、猛特訓して自分を導いてくれる池端さんのダンスはどうでしたか?
JO「クランクインの時、池端さんの踊りが情熱的で準備しているのを感じたのですが、クランクアップの前に一人で踊るシーンで踊りを見た時に、さらに撮影を重ねて研ぎ澄まされた動きや、一つ一つの動きが洗練されていて猛特訓されたのだと感じました」
ーーーーーQ 今回はそれぞれのキャラクターとしてのダンスをするとのことで難しいかと思いますが、どうやって作り上げていったのですか?
山口綺羅(Girls²)
山口綺羅(Girls²)「オールジャンルを踊れる役なので、自分自分が武器としている“ワック”というダンスを主軸に、他のダンスも踊れるように基礎からダンスレッスンをして作り込みました。“ステップ”はやって来なかったので、苦戦しました」
RAN(MAZZEL)
RAN(MAZZEL)「元々ダンスをやっていて、“ハウス”などはメインでやっていなかったので、クランクイン前に、踊りあって固めすぎず、自分のスタイルと役を上手く掛け合わせられたかなと思います。映画は撮影なのでフリースタイルで撮っていると同じ動きが全くでないため、逆にここは狙いたいから同じ動きをやろうと考えてました」
TSUKKI
TSUKKI 「ダンスに関しては心配なかったです。演技の方が大変でした。演技指導を受けて普段の自分の踊りが変わったなと思いました。普段学べない事を学んで、踊るだけじゃなくてお客さんに見せる踊りだったりマインドが結構変わりました」
髙松アロハ(超特急)
髙松アロハ(超特急)「今回“ヒップホップ”でいく事になりました。強者感をどう出すか、振りを付けたりスタイルも見せてもらって、強者感を付け加えて今回参加しました」
ーーーーーQ “頑張って普通でいるくらいなら、好きなことをやって変でいい”このセリフはどう響きましたか?
また、好きを貫いた経験はどんな経験がありますか?
JO(&TEAM)
JO「原作を読んだときから、カボは僕と似ていることが多いなと思いました。普段人見知りなんですけど、一緒に踊ることで仲を深めることができたと感じました 」
RAN(MAZZEL)「JOは人見知り炸裂でしたね。顔合わせとか真っ白な顔で端っこにいて大丈夫かな?って思いました。気さくでかわいくて面白い子でした」
髙松アロハ(超特急)「僕の役が厳ついので怖がってましたね」
左から 髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)
池端杏慈
池端杏慈「このセリフがいいなと思って、原作でも使われているんですけと、カボの性格であの言葉が出るのが凄く素敵だなと思っています。このカボの生き方を参考にしたいと思いました」
山口綺羅(Girls²)
山口綺羅(Girls²)「ダンスです。小さい時からずっと続けてきて、今があると思っていて、カボのセリフについて、好きを貫くって恥ずかしい事ではないんだなと改めて思いましたし、自分の好きな表現をする事は大切だと思いました」
RAN(MAZZEL)
RAN(MAZZEL)「ずっとダンスをやっていたので、ダンスを続けてきて良かったな。好きで続けていたからこそ今の自分がいて、皆と出会う事ができたし、自分の新しい一面も出てくるし、続ける事・好きでいる事はいいことがたくさんあると思いました。」
TSUKKI
TSUKKI「好きを貫いて今やっていて、だからこそワンダンスだったり、誰に言われようがやりたい事を集中したら、ここに立てている事も好きを貫いているからじゃないですか。ダンスをやっててよかったなと思いました」
髙松アロハ(超特急)
髙松アロハ(超特急)「ダンスですね!!最初はいやいやでやっていて、無理やりダンスやらされて高校生ぐらいまで嫌だったんですけど、どんどん好きになっていって、超特急に入らせてもらったり、ワンダンスに参加させていただいて、ダンスをやって良かったなと思います」
ーーーーーQ 監督は改めてこのキャストと一緒に作品を作っていかがでしたか?
草場尚也監督
草場尚也監督「ワンダンスに参加してよかった・関わって良かったと言ってくれて、それが何より嬉しいと思っています。今回初めて映画で一回りの下の方達と映画を作って刺激的でした。純粋に彼らのこの先を応援したいです」
ーーーーーQ キャストの皆さんの奮闘ぶりを見ていかがでしたか?
カリスマカンタロー
カリスマカンタロー「脚本に沿ったダンスだけど、皆のダンスを消さないようにする事を大事にしていて、それぞれにダンス監修をつける、という手法でやりました。バチクソはまりまして、それをまず観てほしいです!元々持ってるものはあるのですが、そこに何倍も懸けないと、この熱量が作れないと思うんですよ。これがはまりました。期待していてください」
JO(&TEAM)
最後にJOから「この素晴らしい原作と共演者と監督、ダンスの監修、全てのスタッフの皆さんと共に作り上げた映画ワンダンスで主演をする事が幸せです。この機会をいだけて感謝しています。初主演で不安の部分もあったのですが、周りの方に助けてもらいながら、最後まで熱意を持って演じきることができました。この熱意が伝わればいいなと思いますし、映画に込められた意味がたくさんあって、僕は“少しずつでも前に進みながら、新しい事に挑戦する力・人と人の心を繋ぐダンスの力”を感じていただけたらなと思います」と語り、舞台挨拶を締めくくりました。
映画は11月27日(金)全国公開!!
左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督
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【作品概要】
◎タイトル:『ワンダンス』
◎出演:
JO(&TEAM) 池端杏慈
山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)
TSUKKI 髙松アロハ(超特急) / 古舘寛治
◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
◎監督:草場尚也
◎脚本:小林啓一
◎主題歌: &TEAM(エンティーム)「For us」
◎挿入歌:エド・シーラン「オープニング」
◎ダンス総監修:カリスマカンタロー
◎音楽:origami PRODUCTIONS SWING-O GuruConnect
◎製作:映画『ワンダンス』製作委員会
◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ
◎公開表記:11月27日(金)公開
◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
【公式サイト・SNS】
◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/
◎X: https://x.com/wandance_movie
◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/
◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie
◎ハッシュタグ: #映画ワンダンス #ワンダンス
11月27日(金)全国公開
第39回東京国際映画祭 ついに開幕! 総勢262人の豪華ゲストが登場 レッドカーペット&オープニングセレモニー <10月26日(月)開催 オフィシャルレポート>
©2026 TIFF
第39回東京国際映画祭 ついに開幕!
総勢262人の豪華ゲストが登場
レッドカーペット&オープニングセレモニー
<10月26日(月)開催 オフィシャルレポート>
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東京ミッドタウン日比谷のステップ広場から日比谷仲通りにかけて敷かれた 250mのレッドカーペットには、トップバッターとして『劇場版「虎に翼」』の伊藤沙莉、梛川善郎監督が登場。その後、フェスティバル・ナビゲーターの中島健人がネイビーのストライプスーツにブルーのネクタイを合わせた、知的で気品あふれるスタイリッシュな装いを身にまとい登場。
©2026 TIFF
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そのほか、『男ともだち』の松岡茉優、『 君の話』の北村匠海、出口夏希、『すべて真夜中の恋人たち』の岸井ゆきの、浅野忠信、深川麻衣、森田望智、塩野瑛久、岨手由貴子監督、『 ヒマチの嬢王』の永野芽郁、伊藤健太郎、平祐奈、『 ないものねだりの君に光の花束を』の原菜乃華、作間龍斗(ACEes)、『羊の皮を着たケモノ』の鈴木伸之、柏木悠、『過怠』の唐田えりか、知英、エシカル・フィルム賞審査委員長の磯村勇斗、最後にオープニング作品の映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」から岡田准一、松坂桃李、清野菜名、瀬々敬久監督が登場した。海外からは『妹兄とマンホールの蓋』のミルチョ・マンチェフスキ、『夜明け前の赤』のガリン・ヌグロホ、『 ヘイゼル85』のテオドラ・アナ・ミハイ、など華やかな衣装に身を包んだ豪華ゲストたちが、笑顔で観客に応え、会場は歓声と熱気に包まれた。国内外から総勢 262 名の豪華ゲストがレッドカーペットに登場し、雨天にもかかわらず詰めかけたファンや報道陣から熱い歓声が送られ、会場は雨をはじくような大きな盛り上がりを見せるレッドカーペットとなった。
©2026 TIFF
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レッドカーペットイベント終了後、ヒューリックホール東京にて行われたオープニングセレモニーでは、今年のナビゲーターを務める中島健人が登壇し、「東京国際映画祭のレッドカーペットは凄く特別感があり、歩くことができて非常に光栄で、高揚感を感じさせていただきました。今日は雨でしたが、むしろ映画の未来がより繁栄するような素敵な恵みの雨という風に思ったので、ジュエリーのような雨に出会えて嬉しかったです」とし、「ナビゲーターとしてこのようなフェスティバルに参加することで、映画の旅に出ていけるような気持ちになります。その一つ一つの旅路を、映画好きの皆様と、そしてクリエイティブな皆様と一緒に、より豊かに、そして映画の未来がより繁栄していくように心から願っております。皆さんと一緒に最高の映画の旅に出かけることができたらと思っています」とコメントした。
©2026 TIFF
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その後、赤澤亮正経済産業省経済産業大臣の祝辞が披露され、高市早苗内閣総理大臣からは「世界各国・地域の映画人や観客が東京に集い、新たな出会いや対話が生まれることは、とても意義深いことです。今回の映画祭においても多くの交流と競争が生まれることを期待しています」とビデオメッセージが送られた。そして今年の審査委員が紹介。コンペティション部門の審査委員長であるロルフ・デ・ヒーア監督の挨拶では、「小津安二郎や大島渚、黒澤明など巨匠たちを携えてきた日本において、審査委員を務められることをとても光栄に思っております。フィルムメーカーとして私たちは映画を愛し、情熱を持っています。その情熱で今回の東京国際映画祭のコンペティション部門において、最善の結果が導き出さればと思っております」と審査に対しての思いを語った。オープニング作品の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』からは、岡田准一、松坂桃李、清野菜名、瀬々敬久監督が登場し、岡田は「東京国際映画祭のオープニングとして、この作品が選ばれたことをとても光栄に思っております。日本の映画として、音楽を体験する映画の良さが詰まった作品が仕上がったと思っております」とした。最後はフェスティバル・ディレクターの久松猛による開催宣言で締めくくり、会場には大きな拍手が鳴り響き、イベントは終了。
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★第39回東京国際映画祭フェスティバル・ナビゲーター:中島健人 コメント
①レッドカーペットについて
東京国際映画祭のレッドカーペットは凄く特別感があって、自分自身も歩くことができ、非常に光栄で、高揚感を感じさせていただきました。今日は雨が降っていましたが、むしろ映画の未来がより繁栄するような、素敵な恵みの雨だなという風に思ったので、ジュエリーのような雨に出会えて嬉しかったです。
②参加者にどのように映画祭を楽しんでほしいか
映画は、人生が変わるきっかけになると思います。国際映画祭なので、世界中のクリエイティブが一つの場所に集まって、新たな作品の可能性をもたらしてくれるような素敵な場所です。部門もたくさんありますし、自分自身も映画作りをする一人の人間として、すごく刺激を受ける場所です。自分が普段選ばないような映画をワンピックして、その世界に没入していく。それが今回の東京国際映画祭の楽しみ方の一つと思っています。
③映画祭で注目してほしいこと
部門別もそうですし、日本映画もそうですが、東京国際映画祭に集まる世界の映画にもフォーカスしていただきたいです。僕個人としては、6年前にアメリカのアカデミー賞に行った時に、ちょうどアジアの作品が作品賞を受賞して、アジアの世界への扉が開いた大きなタイミングに立ち会えました。この東京国際映画祭でも東京から世界に発信していく、そういうタイミングがたくさんあると思うので、扉が開く瞬間に注目していきたいです。
④映画祭を楽しみにしている人々に向けたメッセージ
僕としては、音楽活動もしていて、映画を作る俳優の一人としても活動しております。東京国際映画祭にナビゲーターとして参加させていただいていますが、こういうフェスティバルに参加することによって、映画の旅に出ていけるような気持ちになります。その一つ一つの旅路を、映画好きの皆様と、そしてクリエイティビティの皆様と一緒に、より豊かに、そして映画の未来がより繁栄していくように心から願っております。皆さんと一緒に最高の映画の旅に出かけることができたらいいなと思っています。
★コンペティション部門 審査委員長:ロルフ・デ・ヒーア
今回の審査員は俳優、カラリスト、プロデューサーなど様々な職業の方たちが集まっていますが、一つ共通していることは、いずれもフィルムメーカーであるということです。そしてフィルムメーカーとして我々は直接的にも間接的にも日本の映画の巨匠たちの影響を受けてまいりました。私自身も 50 年前に小津安二郎監督の作品を見て、忘れられないワンショットがあり、今でも脳裏に焼き付いております。そして大島渚監督、あるいは黒沢明監督の作品も見てまいりましたが、特に印象に残っているのが『デルス・ウザーラ』です。このような巨匠たちを携えてきた日本において、審査員を務められることをとても光栄に思っております。フィルムメーカーとして私たちは映画を愛し、情熱を持っています。その情熱で、今回の東京国際映画祭のコンペティション部門において、最善の結果が導き出されればと思っております。高潔性でもって熱量でもって取り組んでまいります。
★映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』:瀬々敬久監督 コメント
東京国際映画祭の開催、おめでとうございます。この映画はちょうど戦後から日本が高度経済成長を受けて、どんどん成長する時代の中で描かれている映画です。基本は戦争があって、そこから平和というものを、登場人物がどうやって思っていくかみたいなことが、リレーになっています。映画を通して、この映画祭が平和の祭典になることを願うばかりです。ぜひ映画を楽しんでください。
★映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』:岡田准一 コメント
東京国際映画祭のオープニングとして、この作品が選ばれたことをとても光栄に思っております。日本の映画として、音楽を体験する映画の良さが詰まった作品が仕上がったと思っております。
★映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』:松坂桃李 コメント
去年の 4 月から撮影がはじまり、1 年ちょっとかけて、今ようやく皆さんの目の前にこうしてお届けできることを大変光栄に思っております。今回の映画は参加型のような、音楽を楽しむだけではなくて、本当にその会場にいるかのようなライブ感を味わえるような、そういった作品になっております。
★映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』:清野菜名 コメント
こういった経験はなかなかできないと思うので、この空気感を存分に味わって楽しみたいなと思っております。撮影で私は、ステージを客席から見させていただいたのですが、本当にライブ感があって、役を超えていました。その皆さんの魂のぶつかり合いというものを目の当たりにして、とても胸にくるものがありました。
★久松猛朗フェスティバル・ディレクターによる開会宣言
皆様、本日はお忙しい中、またお足元の悪い中、第 39 回東京国際映画祭オープニングセレモニーにご出席いただきまして誠にありがとうございます。また海外からご参加いただいている大勢のゲストの皆様、ようこそ東京へ。今年の東京国際映画祭もたくさんの方々のご支援により、本日の開幕を迎えることができました。まずは多大なるご支援をいただいている経済産業省様、文化庁様、東京都様、そして国際交流基金をはじめとする省庁の皆様。そしてオフィシャルタイムピースとして、このオープニングセレモニーのスポンサーもしていただいているロレックス様。並びにたくさんの協賛企業の皆様、さらに映画産業の文化的、商業的発展にご尽力をいただいている映画関係者の皆様。心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。実は私、映画業界に入って間もなく 50年になります。その間、いろいろな映画に出会いたくさんの映画に関わってきました。表現形式で言えば、実写映画、アニメーション、ドキュメンタリー、短編映画など。国や地域で言えば、日本映画、アメリカ映画、アジア映画、ヨーロッパ映画、中近東映画、中南米映画、アフリカ映画などなど。そして、ジャンルで言えば、ドラマ、コメディ、 SF 映画、ラブストーリー、アクション、アドベンチャー、ミュージカル、サスペンス、ミステリー、ホラー、時代劇、キリがありません。本当に世界中には色々な映画があり、それぞれが魅力的で、それぞれの楽しみ方があり、映画とは本当に面白いなと、そんな風に感じながら、楽しませてもらってきた 50年でした。そんな多様で多彩な魅力を皆さんと共有し、一緒に楽しむことができたら、これほど幸せなことはありません。そんな思いを込めつつ、第 39回東京国際祭、開幕です。
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名称:第39回東京国際映画祭
開催期間:2026年10月26日(月)~11月4日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区 公式サイト:www.tiff-jp.net

















































































