エンタメ情報!

2026-09-15 20:00:00

韓国映画No.1大ヒット『世界で最後の愛しい娘!』 ゾンビよりもクセが強い…!? 個性豊かすぎるキャラクターポスター一挙解禁!

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2025年度韓国映画No.1大ヒット&第46回青龍映画賞 最多観客賞受賞

―腐っても(?)、愛してる!―

“人類最後のゾンビになってしまった娘”に父の愛情は届くのか!?

564万人が笑って涙したハートフル・ムービー!

『世界で最後の愛しい娘!』

ゾンビよりもクセが強い…!?

チョ・ジョンソク筆頭に『パラサイト 半地下の家族』の

イ・ジョンウン、チョ・ヨジョンら実力派キャスト集結!

個性豊かすぎるキャラクターポスター一挙解禁!

 

韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画の中で興行収入第1位を記録、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した大ヒット作『좀비딸』(原題)が、『世界で最後の愛しい娘!』の邦題で11月13日(金)より全国公開することが決定いたしました。(配給:クロックワークス)

 

原作は“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が、読者から大きな支持を受け国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーン。『人質 韓国トップスター誘拐事件』(21)のピル・カムソン監督と韓国映画界には欠かせない豪華キャスト陣がタッグを組み、唯一無二の世界観を完全再現した。

 

主演を務めるのは『EXIT イグジット』(18)、「賢い医師生活」(20-21)など数多くのヒット作に出演し、『PILOT ―人生のリフライト―』(24)では第61回百想芸術大賞で最優秀男性演技賞を受賞したチョ・ジョンソク。持ち前のコメディセンスと高い演技力で人々を魅了してきた彼がゾンビになってしまった娘を守るために奮闘する愛情深い父親ジョンファンをコミカルかつ真摯に演じた。狂暴さと可愛さを兼ね備えた“ゾンビ娘”スアを演じるのは新鋭チェ・ユリ。わずかに人間の心が残ったゾンビという難しい役どころを見事に演じ切り観る者の心を虜にした。さらに、父娘を見守りながら、時に厳しくサポートしていく個性豊かな面々に『パラサイト 半地下の家族』(20)のイ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、「梨泰院クラス」(20)のユン・ギョンホら実力派キャスト陣が集結。名バイプレーヤーたちが息ぴったりな掛け合いで劇場に笑いを届ける。

 

もしも、最愛の娘が世界で最後のゾンビになってしまったら――?大胆な設定から始まる物語は、笑いとスリルを交えながら、家族の絆と愛の強さを描き出す。晴れやかな笑いと予想外の感動が待ち受けるハートフル・ムービーが誕生した!

 

ゾンビ娘溺愛パパ、(物理的)最強おばあちゃん、優しい親友、国家公認ゾンビハンター、そしてゾンビ娘に謎の愛猫…!?

個性豊かすぎるキャラクターをポスタービジュアルとともに一挙紹介!

 

猛獣飼育員からゾンビ娘トレーナーになった娘溺愛パパ

ジョンファン/チョ・ジョンソク

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世界がパンデミックに見舞われる前は、「虎でも踊れる」と信じる超ポジティブな猛獣専門の飼育員をしながら、猛獣よりも扱いにくい思春期の娘と暮らしていた。しかし娘のスアが原因不明のゾンビウイルスに感染してしまい、娘を守るため母が住む海辺の村・ウンボン里へ逃げ込むことに。スアが大好きだったダンスを踊る姿を見て、人間だった頃の記憶を持っていると確信したジョンファンは、猛獣飼育員の経験を活かして、娘を人間に戻すための訓練を始める!

そんなジョンファンを演じたのは、『EXIT イグジット』(18)、『PILOT ―人生のリフライトー』(24)と持ち前のコメディセンスと自然体の演技でコメディジャンルの第一人者と称されるチョ・ジョンソク。監督は「シナリオを作成する時からこの役に彼を思い浮かべていた」と語っており、娘への深い愛情を持つ父親役をコミカルかつ愛情たっぷりに演じている。

 

ゾンビにも怯まない!ウンボン里の最強おばあちゃん

バムスン/イ・ジョンウン

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お酒とK-POPをこよなく愛するウンボン里の中心的存在のおばあちゃん。ゾンビになってしまった孫娘・スアを優しく迎え入れながらも、時には厳しい一面も。たとえゾンビになった孫娘であっても、マナーが悪ければ「孫の手」で愛のムチを食らわせる!

そんな名物ばあちゃんを演じたのは、韓国映画初のアカデミー賞受賞作『パラサイト 半地下の家族』への出演でも知られるイ・ジョンウン。青龍映画賞をはじめ数々の賞で助演女優賞を受賞し、韓国を代表する名バイプレイヤーとして活躍する実力派だ。監督は「私たちの祖母のように温かく、現実的な面を持ち、ワイヤーアクションまで完璧にこなせる俳優は彼女以外には思い浮かばなかった」と絶賛。温かさと豪快さを併せ持つバムスンを見事に演じきった。

 

ゾンビ娘訓練に協力するジョンファンの親友

ドンベ/ユン・ギョンホ

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ウンボン里で薬剤師として働くジョンファンの親友。スアの存在を知った当初は警戒していたものの、ジョンファンの娘への想いに心を動かされ、スアの訓練に協力することに。ジョンファンとスアを支える、家族同然の頼れる存在だ。

そんなドンベを演じたのは、「トッケビ ~君がくれた愛しい日々~」(16-17)で短い登場時間ながらも強い印象を残し、知名度を上げたユン・ギョンホ。その後も「梨泰院クラス」など数々の作品に出演し、幅広く活躍している。監督も「発見と言えるほど魅力的な俳優!情熱的な姿に惹かれた」と大絶賛している。

 

国家公認のゾンビハンターであり、ジョンファンの初恋の人

ヨンファ/チョ・ヨジョン

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ウンボン中学校の教師で、ジョンファンの初恋の人。ゾンビとなり自分を襲おうとした婚約者を自ら処罰したことから、ゾンビに対して強い敵意を抱く国家公認のゾンビハンターでもある。ゾンビになった娘を守ろうとするジョンファンの行動を理解できず、対立することに。

そんな肉体的にも精神的にも強いヨンファを演じたのは、イ・ジョンウンと『パラサイト 半地下の家族』で共演したチョ・ヨジョン。裕福な家庭の主婦ヨンギョ役を演じ、青龍映画賞の女優賞をはじめ数多くの賞を受賞した実力派女優だ。監督は「ヨンファの多面的な姿を愛らしく、コメディジャンルと調和させて表現できる唯一の俳優」と高く評価している。

 

人類最後のゾンビになってしまったジョンファンの愛娘

スア/チェ・ユリ

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どこにでもいる普通の思春期の中学生。恥ずかしがり屋で、父親には冷たく振る舞っているが、実はパパのことが大好き。そんなスアはゾンビウイルスに感染してしまうものの、人間だった頃の記憶をかすかに残しており、音楽をかけると大好きだったダンスを披露する。

スアを演じたチェ・ユリは、わずか6歳でデビューし、『殺人の輪廻』「梨泰院クラス」など観客の心に強い印象を残してきた名子役。『超時空英雄伝エイリアノイド』シリーズではキム・テリの幼少期を好演し、監督からは「誰の警戒心もそっと溶かしてしまう愛嬌とどこか儚い余韻を残す顔立ち」と絶賛された。“ゾンビなのに可愛い” という唯一無二のキャラクターを見事に体現している。

 

ゾンビよりも話が通じる愛猫

エヨン

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スアが飼っている愛猫・エヨン。ゾンビになってしまったスアをよそに、まるで人間のような存在感を放つ姿に、観客も骨抜きに…!?解禁されたポスタービジュアルからも、何とも言えない哀愁が漂っている。

果たしてエヨンは、ゾンビよりも本当に“話が通じる”のか――!?その愛くるしくも謎めいた存在感にも注目だ。

 

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【ストーリー】

猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし“ゾンビ娘”の前代未聞の極秘トレーニングを開始する!

 

【作品情報】

監督:ピル・カムソン

出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ

配給:クロックワークス

2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子

 

公式HP:https://klockworx.com/movies/sekamusu/

公式X:@sekamusu_film 

Instagram:@klockworxasia 

TikTok:@klockworxinfo

 

11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国公開決定!

2026-09-14 19:00:00

丸山隆平×沢尻エリカW主演 映画『薔薇の鎖』予告映像&本ビジュアル解禁!

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©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

第31回釜山国際映画祭正式出品

丸山隆平×沢尻エリカW主演

音楽&主題歌 斉藤和義

『薔薇の鎖』

手錠で繋がれた記憶喪失の二人、その逃亡劇にクセ者たちが続々参戦!

三池崇史ら豪華キャストが集結した本ビジュアル解禁!

さらに、予測不能の逃亡劇が動き出す予告編も解禁!

<本ビジュアル&予告解禁>

 

丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する、手錠で繋がれた記憶喪失の2人が辿り着く、前代未聞のバディムービー映画『薔薇の鎖』が、12月11日(金)より全国公開いたします。

この度、予告+本ビジュアル、ムビチケ販売情報が解禁!となりました!

 

横転したパトカー、繋がれた手錠、記憶喪失の二人─ 側には大金と麻薬

目の前の相手は警察か、犯罪者か!?誰が味方で誰が敵?そして自分はいったい何者!?

記憶喪失の二人の<疑心暗鬼>逃亡劇が、ついにスタート!

 

クセ者たちが、行方不明の<逃亡劇>をかき回す!本ビジュアル解禁!

解禁された本ビジュアルは、前回のティザービジュアルと同じく“手錠で繋がれた記憶喪失の二人”丸山隆平と沢尻エリカが向き合う構図を踏襲しながらも、二人の間に新たな“クセ者”たちが姿を現す、強烈なインパクトを放つ仕上がりとなっている。

目の前の相手が警察なのか、犯罪者なのか――。

自分自身の素性すら分からない二人の世界に、次々と現れる謎めいた人物たち。彼らは逃亡を助ける存在なのか、それとも行く手を阻む敵なのか。本ビジュアルからは、二人だけでは決して終わらない、予測不能な逃亡劇の広がりが鮮烈に伝わってくる。

さらに、二人の間に配置されたキャラクターたちは、それぞれが物語の行方を大きく左右する存在であることを予感させる。表情、佇まい、視線の向け方――そのすべてが「何者なのか」「二人とどう関わるのか」「この逃亡劇にどう絡んでくるのか」といった想像をかき立てる。

ティザービジュアルで提示された“二人の謎”は、本ビジュアルによって一気に世界が拡張し、二人の逃亡の先に待ち受ける“さらなる謎”の存在を強く印象づけるものとなった。

 

さらに、行き先不明の物語をかき回す“クセ者”キャラクターたちとして、葵 揚、青木瞭、楽駆、中川晴樹、田中真琴、倉本朋幸、新井友香、YOUNG DAIS、赤間麻里子、ソウジ・アライら、個性豊かな実力派キャストが集結!

彼らが二人の逃亡劇にどのように絡み、どのタイミングで物語を揺さぶるのか――その存在自体が大きな見どころとなっている。

そして、その“ラスボス”として三池崇史が圧倒的な存在感で登場。ド迫力の君臨ぶりで物語を一気に加速させ、観客を凄まじいクライマックスへと連れていく。クセ者だらけのキャラクターたちが、二人の前にどのように立ちはだかるのかにも注目だ。

 

360度、全員敵!? 怪しい男たちとの銃撃戦も!

予測不能の逃亡劇が加速する予告編解禁!

 

【本予告】映画『薔薇の鎖』

丸山隆平×沢尻エリカW主演|12月11日(金)公開

https://youtu.be/hSXbpLD4cwk

 

今回、あわせて解禁された予告編は、横転したパトカーから這いずり出てきた一組の男女が、手錠で繋がれているという衝撃的な状況から幕を開ける。しかも、二人はどちらも記憶を失っていた。自分が誰なのか、目の前にいる相手が誰なのかすら分からない。さらに、二人のそばには大金と大量の麻薬。何が起きたのかも分からないまま、突然、何者かに襲撃され命を狙われる二人――!こうして、手錠で繋がれた記憶喪失の二人は、否応なしに運命共同体となり、逃げるしかなくなる。しかし、行く手に待ち受けるのは、次々と襲いかかる危機。怪しい男たちとの銃撃戦など、息つく暇もないアクションが繰り広げられ、二人の逃亡劇は一気に加速していく!

「360度、全員 敵。」

果たして、二人の前に現れる人物たちは敵なのか、味方なのか――?

まるで噛み合わない二人。それでも手錠で繋がれている以上、逃げるのも、戦うのも一心同体。そんな二人の前には、次々とクセの強いキャラクターたちが現れ、逃亡劇は予想もしない方向へと転がっていく。そして、アイデンティティを失った者同士だからこそ生まれる、どこかズレた二人のコミュニケーションにも注目。緊迫した状況の中で繰り広げられる掛け合いには、思わず笑ってしまうような瞬間も。

二人は何者なのか?

なぜ手錠で繋がれているのか?

そして、なぜ追われているのか――?

謎が謎を呼ぶ、ノンストップ〈疑心暗鬼〉逃亡劇。スリリングなアクションと予測不能な展開、そしてどこまでも噛み合わない二人の行方から目が離せない。手錠で繋がれた記憶喪失の二人。目の前の相手は警察か、犯罪者か!?

そして、本作の音楽を手がけるのは斉藤和義が本作のために書き下ろした主題歌「黒猫のタンバリン」が、先の読めないふたりの逃避行を鮮やかに加速させる。

丸山隆平×沢尻エリカで贈る、息もつかせぬノンストップ〈疑心暗鬼〉サスペンス『薔薇の鎖』。二人を待ち受ける運命とは――。

 

メガホンをとったのは、三池崇史監督の『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の脚本を手がけ、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』の監督としても知られる異才・佐藤佐吉。20年もの間温め続けたオリジナル企画を、どこまでも奔放なスタイルでついに実現させている。

この度、本作のラスボスとして“怪優”三池崇史が投入されていることが明らかになったが、佐藤佐吉監督は、三池監督の『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』『殺し屋1』の脚本を手がけている。「僕自身、思いもしなかったキャスティングです(笑)」と語る佐藤監督のオファーに、三池監督は内容も聞かずに即答したという。旧知の二人が今回は“監督とキャスト”という立場で再び映画製作に挑む、稀有な巡り合わせが実現した。

「内容も聞かず即答」「おしっこちびる怪演」──今回届いた二人のコメントからも、ただならぬ化学反応が伝わってくる。

 

佐藤佐吉監督が語る、俳優・三池崇史の魅力とは?! 

監督:佐藤佐吉

『殺し屋1』『牛頭』で脚本家として組ませていただいた三池崇史監督に今回出演をお願いするため、恐る恐る電話したところ「出るよ」と即答。過去にお願いしたちょこっと出演とは違い、今回はセリフありアクションあり、エンドロールでは俳優陣のトメになる役。そこまでお願いして大丈夫なのか、不安だったのでそのことまでは電話では言えなかった。しかし我々も恐らく皆さんも、役者・三池崇史の怪演におしっこちびることとなる。

 

出演者:三池崇史

素晴らしいキャストの足を引っ張らないようにと、ビビりながらも精一杯楽しく暴れさせていただきました。佐藤監督がOKと言っているのだからOKなのだと信じて演じた次第です。果たして、完成した作品は紛れもない佐藤佐吉映画でした。少しでも多くのお客様に楽しんでいただければ幸いです。

 

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【ムビチケ発売情報】

■販売期間:2026年9月18日(金)より

※全国の上映劇場・オンラインにて販売予定(一部劇場を除く)

※料金:一般券1枚1,700円(税込)

※ムビチケカードは、作品の公開日前日までの販売となります。

※ムビチケ前売券(オンライン)は、9/18 (金)~販売予定

※詳しくは映画公式サイトをご確認ください。

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©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

 

■ムビチケについて

株式会社ムービーウォーカーが運営する、インターネットで座席指定できるデジタル映画鑑賞券「ムビチケ」は、2011 年のサービス開始以来、その利便性のよさから全国の映画ファンより高い評価をいただき、提携映画館数も年々拡大を続け、現在ではシネコンを 100%カバーするまでとなりました。特に、「ムビチケ前売券(オンライン)」は 2018 年 6 月にポイントサービス、10 月にソーシャルログイン機能も導入しユーザーへの利便性が高まったことで、さらに好調に売り上げを伸ばしております。2019 年 4 月にはムビチケを購入できる映画アプリ「MOVIE WALKER」、7 月にはポイントを使って購入できる「ムビチケ当日券&映画 GIFT」をリリース、さらには 2020 年 6 月に新しい会員サービス「MOVIE WALKER 会員」を立ち上げ、ムビチケ活用の場を広げています。

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■ムビチケ前売券(オンライン)について

ネットで座席指定ができる通常料金よりオトクなデジタル映画鑑賞券です。通常料金より、最大 500 円※1 もオトク!! 映画が公開したら、ムビチケ対応の映画館のウェブサイトで座席指定※2ができ、鑑賞当日は映画館の自動発券機で入場券を発券するだけでスマートに入場できるチケットサービスです。

※1 通常一般券との比較。

※2 一部対応していない映画館がございます。お買い求めやお出かけの前に、ムビチケの対応可否をお確かめください。

 

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STORY

横転したパトカーから這い出してきた、一組の男女。2人は手錠で繋がれているが、どちらも記憶を失っていた。パトカーを運転していたと思われる男は死亡。その傍らには、

大金とクスリが入ったトランクケースが残されていた。自分が誰なのかも、相手が誰なのかもわからないまま、何者かに命を狙われる2人。状況から考えれば、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者――のはず。だが今は、とにかく2人で協力して逃げるしかない!敵か、味方か。追う者は誰で、追われる理由は何なのか。逃避行の果てに2人がたどり着く、思いもよらぬ真実とは――。

 

丸山隆平 沢尻エリカ

葵 揚 青木 瞭 楽駆 中川晴樹 田中真琴 倉本朋幸 新井友香

YOUNG DAIS 赤間麻里子 ソウジ・アライ

三池崇史

 

監督・原案:佐藤佐吉

脚本:田中征爾

音楽:斉藤和義

 

主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)

 

製作:中島隆介 佐竹一美 深川辰巳 勝股英夫 木村省吾 鶴丸智康

企画・プロデュース:宇田川寧 プロデューサー:布川 均 田口雄介 音楽プロデューサー:布川 均

撮影:渡邊雅紀 照明:根本伸一 録音:日下部雅也 整音:鈴木健太郎 編集:相良直一郎 美術:石毛 朗

装飾:志武屋由一 スタイリスト:椎名倉平 ヘアメイク:オオクボエミコ 音響効果:浦川みさき VFX:川村翔太 

キャスティング:伊藤尚哉 音楽エディター:本谷侑紀 助監督:田中綱一 制作担当:三橋祐也

製作幹事:NAKACHIKA PICTURES ダブ 企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA

製作:映画「薔薇の鎖」製作委員会(NAKACHIKA PICTURES ダブ 東海テレビ エイベックス・ピクチャーズ FIVESTAR interactive ハピネット・メディアマーケティング)

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G

©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

 

公式サイト:https://www.nakachikapictures.com/baranokusari

公式X:@barano_kusari #映画薔薇の鎖

 

12月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

2026-09-11 19:30:00

韓国歴代興行収入No.1 ユ・ヘジン×パク・ジフン 映画『王と生きる男』 27年1月8日 全国公開決定! さらに特報映像&ティザービジュアル&場面写真解禁!

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韓国歴代興行収入No.1 

一億人動員俳優ユ・ヘジン×期待の若手パク・ジフン

映画『王と生きる男』

王位を追われた悲劇の若き王 と 流刑地の番人

身分を超えた二人の出会いが生んだ、友情と絆の物語―――

27年1月8日 全国公開決定!

さらに特報映像&ティザービジュアル&場面写真解禁!

 

この度、韓国映画歴代興行収入No1を記録し、観客動員1,692万人を突破した超話題作『왕과 사는 남자(原題)』が『王と生きる男』の邦題で、2027年1月8日(金)より全国公開することが決定いたしました。(配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス) 

 

本作は、2026年2月4日に韓国で劇場公開されると、幅広い世代を魅了し、その評価は口コミによって次々と広がり、韓国歴代興行収入No.1を記録し歴史的な大ヒットとなった。さらに観客動員数も1,692万人を突破(2026.8.31/KOFIC調べ)。日本でも話題となった『破墓/パミョ』(24年/1191万人)や『ソウルの春』(23年/1312万人)を超え歴代第2位、2020年代公開作品では第1位の記録を樹立した。コロナ禍以降、観客動員数の伸び悩みが続く韓国映画界にとって、大きな朗報となった。

 

一億人動員俳優ユ・ヘジンと期待の若手パク・ジフンが、身分を超えた二人の絆を熱演!

韓国歴代興行収入No.1を記録した大ヒット作がついに日本上陸!

 

本作の舞台は1457年朝鮮王朝。クーデターにより王位を追われた悲劇の若き王と、流刑地の番人となった村長が育む、身分を超えた友情と絆の物語だ。

流刑地となった寧越(ヨンウォル)・鉱泉(クァンチョン)谷の村長オム・フンドを演じるのは、『ベテラン』(15)や、近年では『破墓/パミョ』(24)、『YADANG/ヤダン』(25)などヒット作への出演が続くユ・ヘジン。数々のヒット作を支えてきた韓国屈指の実力派俳優が、日々の糧にも窮する貧しい村を立て直すため、罪人の受け入れ先に名乗りを上げ、王位を追われて流刑に処された第6代王イ・ホンウィの食事や身の回りの世話に奔走するオム・フンドを熱演。初めは村を復興させたいという思惑を抱いていたが、生きる気力を失ったイ・ホンウィに対して、次第に息子のような愛情を抱くようになっていく。

そして第6代王イ・ホンウィを演じるのは、2017年、オーディション番組「PRODUCE101 シーズン2」を経てWanna Oneとしてデビューし、俳優としても「弱いヒーロー」シリーズで反響を集めたパク・ジフン。「クーデターにより王位を追われ流刑になった悲劇の王」という難しい役どころを見事に演じきった。流刑された当初は食事もせず、死を待つように過ごしていたが、オム・フンドや村人たちとの流刑地・清泠浦(チョンニョンポ)での交流によって、次第に生きる意志を取り戻していく。

また、首陽大君の腹心でイ・ホンウィ追放の首謀者となるハン・ミョンフェ役に『オールド・ボーイ』のユ・ジテ、イ・ホンウィに仕える宮女メファ役には「賢い医師生活」シリーズで人気を博したチョン・ミドと豪華なキャストが集結した。

監督は、『リバウンド』(23)、『記憶の夜』(17)など感動モノからサスペンスまで多様なジャンルを手掛けるチャン・ハンジュン。さらに撮影監督に『ベテラン』シリーズ(15&24)、『密輸 1970』(23)のチェ・ヨンファンを迎え、史実とエンターテインメントを織り交ぜた物語をダイナミックに描き出した。

今年5月に行われた百想芸術大賞では、主演ユ・ヘジンが映画部門の大賞を受賞し、さらにパク・ジフンが新人演技賞・人気賞にも選ばれるなど計4冠に輝いた。韓国で歴史的な大ヒットを記録した超話題作が、ついに日本公開となる。

 

映画『王と生きる男』2027.1.8公開|特報

 

この度解禁された特報映像では、王位も臣下もすべてを奪われ、生きる気力を失ったまま流刑となった若き王イ・ホンウィ(パク・ジフン)と、村の復興のため、意気揚々と自らの村を流刑地にしようとする村長オム・フンド(ユ・ヘジン)の姿が映し出される。

イ・ホンウィは、わずか12歳で王位に就くも、クーデターにより王位を追われ流刑に処されてしまう。広大な山を越え、川を越え、たどり着いたのは、寧越(ヨンウォル)の山奥にある小さな村。そこの村長であり、流刑地の番人を務めるオム・フンドは、過酷な境遇に置かれたイ・ホンウィとは対照的に、張り詰めた状況の中でもコミカルに振る舞い、ユ・ヘジンならではの人間味あふれるキャラクターが物語に温かさとユーモアを添えている。

そんな身分も境遇も異なる二人が流刑地で出会い、やがて心を通わせ、次第に絆を深めていく。しかし、王位をめぐるしがらみから逃れることはできず、ハン・ミョンフェの魔の手が二人に迫りくる。

 

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合わせて解禁されたティザービジュアルには、果てしなく広がる川を筏で渡る、王位を追われた悲劇の若き王イ・ホンウィと、流刑地の番人オム・フンドの姿が描かれている。数々の悲劇によって生きる気力を失ったイ・ホンウィを元気づけるかのように、笑顔で筏を漕ぐオム・フンドの姿が印象的なビジュアルとなっている。

 

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さらにそんな2人の平和で微笑ましい瞬間をとらえた場面写真も解禁!貧しい暮らしがうかがえる素朴な村を背景に、並んで穏やかな笑みを浮かべるイ・ホンウィとオム・フンド。身分も境遇も大きく異なる2人が、いつしか心を通わせていく様子を感じさせる、印象的な一枚となっている。

 

身分を超えた二人の出会いが生んだ、友情と絆の物語――。二人を待ち受ける運命と、その行く末を、ぜひ劇場で見届けてほしい。

 

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<ストーリー>

第6代王イ・ホンウィは、クーデターにより王位を追われてしまう。一方、寧越・鉱泉谷の村長オム・フンドは、高官の流刑地になれば村が豊かになると考え、“陸の孤島”と呼ばれる清泠浦に流刑になった高官を受け入れることを決意。フンドと村人たちは、村の未来を託すことになる罪人を待つが、やってきたのは期待していた高位の官職者ではなく、王位を追われたイ・ホンウィだった。

 

<作品概要>

タイトル:『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자 / 英題:THE KING’S WARDEN)

監督:チャン・ハンジュン

脚本:ファン・ソング、チャン・ハンジュン

出演:

ユ・ヘジン『YADANG/ヤダン』『破墓/パミョ』

パク・ジフン(Wanna One)「弱いヒーロー」シリーズ

ユ・ジテ『オールド・ボーイ』

チョン・ミド「賢い医師生活」シリーズ

キム・ミン『リバウンド』

イ・ジュニョク「サラ・キムという女」「私の完璧な秘書」

パク・ジファン『犯罪都市 PUNISHMENT』

アン・ジェホン『リバウンド』

 

韓国公開日:2026年2月4日

2026年/韓国/韓国語/117分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵/原題:왕과 사는 남자/英題:THE KING’S WARDEN

COPYRIGHT © 2026 SHOWBOX, ONDA WORKS AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

 

提供:KADOKAWA Kプラス、MOVIE WALKER PRESS KOREA

配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス

公式HP:https://thekingswarden-movie.jp/ 

公式X:@tkw_movie (https://x.com/tkw_movie

 

27年1月8日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

2026-09-11 19:00:00

イ・チャンドン監督8年ぶりの最新作 第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門出品 『もしもの愛』 <10/23(金)よりNetflix映画を一部劇場で上映>

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イ・チャンドン監督8年ぶりの最新作

第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門出品

『もしもの愛』

<10/23(金)よりNetflix映画を一部劇場で上映>

本作を上映する映画館情報が解禁!

 

『ペパーミント・キャンディー』『オアシス』『バーニング 劇場版』などで知られるイ・チャンドン監督の8年ぶりとなる長編新作Netflix映画『もしもの愛』が、一部劇場にて10月23日(金)よりNetflix独占配信(11月6日(金))に先立ち先行劇場公開決定!この度、劇場公開日入りポスター、予告編に加えて、本作を上映する劇場リストを解禁いたします。

 

会社を解雇されたホソク(ソル・ギョング)と妻ミオク(チョン・ドヨン)のもとに、ある出来事をきっかけでドキュメンタリー映画監督イェジ(チョ・ヨジョン)とその夫サンウ(チョ・インソン)が訪れる。撮影が始まると、二組の夫婦の生活は次第に重なり合い、それぞれが抱えてきた欲望や感情が静かに姿を現し始める。思いがけず出会った二組の夫婦は、長く胸の奥に沈めてきた思いと向き合いながら、揺れ動く心の深部へと踏み込んでいく。全く異なる生活を送っていた彼らの出会は、日常に微細な亀裂をもたらし、抑え込まれてきた感情や関係の綻びを浮かび上がらせる――人間の脆さと再生を描くヒューマンドラマであると同時に、社会のひずみが個人の生活に影を落とす現代に鋭い視線を向ける作品となっている。

 

キャストには、チョン・ドヨンとソル・ギョングが参加。『私にも妻がいたらいいのに』『君の誕生日』『キル・ボクスン』に続く4度目の共演であり、とりわけ二人が『君の誕生日』以来となる夫婦役に挑む点が注目される。すれ違いゆく夫婦の姿と、言葉にできない心情の揺らぎを丹念に表現する二人は、イ・チャンドン作品と深い縁を持つ存在でもある。チョン・ドヨンは『シークレット・サンシャイン』で第60回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞し、ソル・ギョングは『ペパーミント・キャンディー』で国内主要アワードを席巻した。チョン・ドヨンは19年ぶり、ソル・ギョングは24年ぶりにイ・チャンドン監督と再びタッグを組み、長年培われてきた信頼と緊張感が夫婦の関係性に濃密なリアリティをもたらしている。もう一組の夫婦を演じるのは、チョ・ヨジョンとチョ・インソン。『パラサイト 半地下の家族』『メイド・イン・コリア』のチョ・ヨジョンと、『密輸 1970』『ムービング』のチョ・インソンは、いずれもイ・チャンドン作品初参加となり、異なる背景を持つ夫婦像に新たな層を加えている。多面的な人間模様を支える重層的なアンサンブルが、本作のドラマ性をいっそう豊かにしている。脚本には、『バーニング 劇場版』でイ・チャンドン監督と共同脚本を手掛けたオ・ジョンミが参加し、二組の夫婦の日常に潜む歪みや欲望を細部まで掬い取るように描き出す。

 

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解禁されたキービジュアルでは、四人が同じ画面に並びながらもそれぞれ異なる方向を見つめる姿が配置され、これから始まる物語がどこへ向かうのか、登場人物たちの内面に潜む揺らぎや分岐を静かに予感させる印象的なビジュアルとなっている。併せて公開された予告編は、夜明け前の森を歩くミオクの姿から始まり、ホソクの言葉に涙を浮かべるミオクの表情から、長年積み重なった感情の重さが伝わる。続くドキュメンタリー撮影では、ストライキを語るミオクをホソクが黙って見つめ、その沈黙が夫婦の距離を示す。一方、イェジがサンウに「私はあの人たちを愛そうとしてるの」と語る場面が挿入され、四人の関係が静かに変化していく様子が描かれる。後半には海辺の別荘で過ごす四人の姿も映し出され、思いがけない出会いがもたらす心の揺らぎと物語の行方を予感させる。静謐な映像と繊細な演技が、深い余韻をもたらす予告編となっている。

 

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『もしもの愛』 10月23日(金)より一部劇場公開

 

本作は、第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、第51回トロント国際映画祭スペシャルプレゼンテーション部門に正式出品され、第99回アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表にも選出。イ・チャンドン監督が絶大な信頼を寄せるキャスト陣と、新たな顔ぶれとの化学反応で紡ぐ8年ぶりの長編作が、深い余韻とともにまもなく幕を開ける。

 

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『もしもの愛』上映劇場リスト

※9月11日時点 ※随時更新予定

映画館リスト: https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=PossibleLove

 

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Netflix映画『もしもの愛』

一部劇場にて10月23日(金)よりNetflix独占配信(11月6日(金))に先立ち先行公開。

 

監督:イ・チャンドン 脚本:イ・チャンドン、オ・ジョンミ

キャスト:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン

劇場公開日:2026年10月23日(金) 配信開始日:2026年11月6日(金)

2026年/164分/韓国/原題:가능한 사랑(英題: Possible Love)/R15+

https://www.netflix.com/jp/title/82106490

2026-09-11 09:00:00

第39回東京国際映画祭 呉 美保監督監修によるポスター解禁! チケット料金を改定、クラファン開始。より楽しめる映画祭へ

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第39回東京国際映画祭

呉 美保監督監修によるポスター解禁!

チケット料金を改定、クラファン開始。より楽しめる映画祭へ

 

10月26日(月)~11月4日(水)開催の第39回東京国際映画祭(TIFF)のポスターが完成!

 

今年のTIFFは「CONNECT ― 映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに掲げます。今、私たちはかつてない分断の中にいます。政治、経済、文化、宗教、性別など様々なレイヤーで対立が進み、多くの壁が立ちはだかっています。しかし、映画はそんな壁に穴を開けられる存在です。どこかの国の紛争のニュース映像は情報として消費されますが、映画はそれをドラマとして感情に変えることができます。誰かの痛みが自分の痛みになり、誰かの喜びが自分の喜びになる。そして、壁の先の世界と繋がっていくことができます。今年のTIFFでは、そんな映画の「繋ぐ力」を信じて、作ることや観ること、伝えることを通して、様々な世界を繋げていきたいと考えております。

今回のポスタービジュアルでは、この「繋ぐ」というテーマを象徴的に表現するため、子供に大人の服を着せて子供と大人を繋ぐ象徴的な存在として、映画が子供と大人の垣根を外すような、楽し気なビジュアルを目指しました。見ているだけで心が躍るようなポジティブなビジュアルを通じて、誰もが映画に触れ、新しい世界と繋がっていく高揚感を伝えます。

今回のポスターの監修は、『そこのみにて光輝く』(2014)『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2024)などで人間ドラマを瑞々しく描いてきた呉 美保(お・みぽ)監督が手掛け、昨年の同監督作の『ふつうの子ども』の主演の嶋田鉄太さんが出演、撮影も同作の田中 創さんが担っています。デザインは昨年に引き続き大島依提亜さんが手掛けています。

 

[呉 美保監督コメント]

⼦どもと⼤⼈、⼥と男、仕事と恋愛。私たちは、さまざまな境界を作りながら⽣きています。けれど本来、それらはきっぱり分けられるものではありません。社会と映画もそう。異なる⾔語や⽂化、価値観に触れながら、誰かの痛みや喜びを⾃分に繋げてきました。この世界から分断や対⽴が無くならない今こそ、違いを認め合い、ともに⽣きる希望を持ちたい。暗闇の中、⼀⼈スクリーンを⾒つめながら同じ光を分かち合う。その⼩さな体験の積み重ねが、私たちの未来を着実に変えていく。「映画に夢をのせて。」そんな思いを『第39回 東京国際映画祭』のポスターに込めました。

 

■呉 美保(お・みぽ)監督プロフィール

映画監督、CM ディレクター。三重県出身。

大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、スクリプターとして映画界入り。初長編脚本『酒井家のしあわせ』でサンダンス・NHK 国際映像作家賞を受賞し、2006 年、同作で長編映画監督デビュー。『オカンの嫁入り』(2010)で新藤兼人賞金賞を受賞。『そこのみにて光輝く』(2014)ではモントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門最優秀監督賞を受賞し、第87 回米国アカデミー賞国際長編映画賞日本代表作品に選出された。『きみはいい子』(2015)はモスクワ国際映画祭にて最優秀アジア映画賞を受賞。二児の出産を経て、9 年ぶりの長編監督作『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2024)が上海国際映画祭コンペティション部門に選出されるなど、国内外で高い評価を獲得。続く『ふつうの子ども』(2025)はズリーン国際映画祭コンペティション部門に選出され、批評家からも高い評価を受け、世界各地の国際映画祭で上映が続いている。映画のほか、執筆活動やCM、ミュージックビデオの演出も手がけている。

 

■チケット料金の改定について

TIFFはこれまで世界有数の国際映画祭として世界各国から優れた作品を集めて上映し、映画ファンの皆様に楽しんでいただくともに、監督やキャストを始めとする映画製作者との交流の場を提供してきました。しかしながら、映画祭を取り巻くコスト環境の変化を鑑み、今後も映画祭を安定的に運営するため今年度からチケット料金の改定をさせて頂くこととしました。但し、改定は一律の値上げではなく、学生料金については、若い世代がより気軽に映画館で映画に触れ、映画祭に繋がれるよう、一部作品を除き1,100円(当日料金700円)と例年よりも値下げします。また一般の方々も「TIFFメールマガジン」(TIFF公式サイトwww.tiff-jp.netの下部にある手紙マーク から登録可能)の会員向けに、映画祭の会期中に限り使用出来る500円割引のクーポンを配布するなど、ファンの方々に還元できる仕組みも儲けたフレキシブルな料金改定となります。

 

【新料金体系】

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■クラウドファンディング開始

昨年は支援金総額「2,546万円」を記録し、支援額が毎年のように最高値更新をしている「第39回東京国際映画祭クラウドファンディング」が本日12時(正午)よりクラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」(https://www.makuake.com/project/tiff2026/)にて始まります。(応募期間は9月11日(金)正午〜10月9日(金)22時まで)

開催初日10月26日(月)の目玉のレッドカーペットイベントは、今年、日比谷開催後初の一部の歩行者コースをリニューアルし、支援者様との接点を増やす予定です。レッドカーペットの鑑賞券をはじめとした、支援者だけが受けられる様々な特典を用意しつつ、支援者の方々が映画祭への支援を通して、映画をより楽しく体験していただく機会になることを望んでいます。なお、本プロジェクトは、寄附型(寄附控除対象)となり、本プロジェクトを通じての寄付は、所得税、住民税などの優遇措置が受けられます。詳しくはTIFF公式サイト(www.tiff-jp.net)からご確認下さい。

 

 

<第39回東京国際映画祭 / TIFFCOM 2026 開催概要>

【第39回東京国際映画祭】

開催期間: 2026年10月26日(月)~11月4日(水)【10日間】

■主催:公益財団法人ユニジャパン 

◇公式サイト:https://2026.tiff-jp.net/ja/

 

【TIFFCOM 2026】

開催期間: 2026年10月28日(水)~10月30日(金)【3日間】

■主催:経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン 

◇公式サイト:https://tiffcom.jp/

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