エンタメ情報!

2026-06-22 20:00:00

大人気コミック 『ワンダンス』待望の実写映画化!主人公カボ役に映画初主演 JO(&TEAM)! 映画『ワンダンス』 11.27(Fri)公開決定

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

頑張って「普通」でいるくらいなら、やりたいことやって「変」でいいー 情熱の青春映画誕生!

大人気コミック

『ワンダンス』待望の実写映画化!

ダンスに出会い、運命が動き出す、情熱の青春映画誕生!

主人公カボ役に映画初主演

JO(&TEAM)!

「カボのダンススタイルを研究し、気持ちを重ね合わせた」

映画『ワンダンス』 11.27(Fri)公開決定

原作の再現度が高すぎるキャラクタービジュアル&

心奪われるダンス映像も解禁!

 

ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』の実写映画が2026年11月27日(金)に全国公開が決定した。(製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ)

 

「普通」でいようとすることで息が詰まりそうな日々を送っていた主人公・カボが

心から楽しそうに踊るワンダと出会い運命が動き出す!

 

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)、通称カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていくー

 

主人公のカボを演じるのは、映画初出演であり初主演となるJO(ジョウ)&TEAM(エンティーム)。2022年のデビュー以来、一糸乱れぬ圧倒的パフォーマンスとメンバーの絆で人気を博してきた&TEAM(エンティーム)。2025年には日本で発売された3rd SINGLE「Go in Blind(月狼)」と、韓国デビュー作KR1st Mini Album’ Back to Life’によって、日本を拠点とするグループとして初めて、日本・韓国の両国でミリオンセラーを達成、海を越えて活躍の場を広げる&TEAM(エンティーム)のメンバーが映画の主演を務めるのも初めてである。

 

JO(ジョウ)は本作の出演に関し、「初めて『ワンダンス』でカボを演じさせていただくと聞いた時は、正直、嬉しさよりも先に衝撃の方が強く、数日は『本当に現実なのだろうか』と疑ってしまうほど信じられませんでした。原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました。」と心の内を明かす。また、未経験のダンスに出会い熱中することで運命を動かしていくカボを演じるにあたり「特にダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして『なぜ踊るのか』という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました。」とダンスを徹底的に研究し取り組んだことや、役作りの姿勢を垣間見せ、また、初めてとなる映画撮影を振り返り、「グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、1人でやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています。」と、自身の成長、そしてこの作品に込めた想いを熱く語った。

 

監督を務めるのは、PFFアワード2019日活賞とホリプロ賞の2冠受賞作「スーパーミキンコリニスタ」で注目を浴び劇場用映画初監督作品『雪子 a.k.a.』で話題をさらった新鋭・草場尚也監督。草場監督は主演を務めたJO(ジョウ)を「初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、劇中ではとにかく圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっています!」と語り、役作りの姿勢や、ダンスに対しての熱量を明かした。さらに、「一番の思い出はクライマックスの重要なワンカット。OKを出しに歩み寄った時、全てを出し切った達成感で目に涙を溢れさせたJO(ジョウ)くんの姿がカボと重なり、私も涙が止まらなくなってしまいました。フィクションと現実が混ざり合った瞬間で、ダンスを通して他者と深く繋がれる素晴らしさを体感できました。」と撮影を振り返っている。

 

また、脚本は『殺さない彼と死なない彼女』『恋は光』の小林啓一が務め、ダンスに出会い、その情熱を青春に捧げる主人公たちの想いを瑞々しく描き出した。

 

昨年冬に撮影を敢行し、現在ポストプロダクション中でまもなく完成予定の本作だが、作品全体のダンス総監修は、プロダンサーとして活躍中の2004年に世界最大級のダンスバトル大会「DANCEALIVE」を立ち上げ、現在はダンスプロリーグ「D.LEAGUE」を創設するなど、ダンス関連の事業を中心にカウンターカルチャーをベースに多角的に展開するカリスマカンタロー氏が務め、多くのダンサーが撮影協力・参加。カリスマカンタロー氏は本作の撮影を「お話を頂いた時に、ダンスにウソをつきたくないので役を演じる方々および撮影に関わる全ての方には、自分に厳しく妥協なしで本気で熱く取り組んで頂くことを条件にお受けしました。」と振り返る。草場監督はカリスマカンタロー氏がダンス総監修を務めたことについて「カリスマカンタローさんが掲げる『ダンスに嘘をつきたくない』という言葉は、私の『映画に嘘をつきたくない』という思いと強く共鳴し、同じパッションでこの作品に挑む原動力となった」と語り、作品にとって欠かせない存在であることに言及している。

 

撮影現場にも足を運んだという原作者の珈琲氏からは「各キャストさんに一名ダンサーが監修として付き、それもまたとんでもなく一流の名ダンサーさん達ばかりという力の入れようにかなり驚きました。豪華です。カッコいいダンスシーン楽しみにしております☕️」とのコメントが寄せられており、カリスマカンタロー氏が総監修した、JO(ジョウ)をはじめとしたキャスト達が猛特訓し臨んだダンスシーンに期待が高まる。

 

また、本日、JO(ジョウ)演じるカボのキャラクタービジュアルも解禁されキャラクター解禁動画も公開となった。キャラクタービジュアルは、踊るカボの躍動感あふれるビジュアルと、まっすぐに空を見つめる踊り終えた直後のカボの横顔を捉えたビジュアルとなっており、「でも、踊る」というコピーが潔く刻まれる。キャラクター動画は、孤独なカボがダンスに出会い変わっていく表情を捉えており、徐々に進化していくダンスシーンにも胸が熱くなる臨場感が垣間見える映像となっている。キャラクタービジュアル・動画ともに、長い手足を使いダイナミックに踊るJO(ジョウ)は原作の再現度が非常に高く、まさに唯一無二のキャスティングであることが分かり、草場監督が「フィクションと現実が混ざり合った」と撮影を振り返る言葉に納得がいく。作品は現在、撮影を終え、ポストプロダクション中。まもなく待望の完成を迎える。

 

ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボたちを描く、この秋一番心躍る青春物語『ワンダンス』。続報にも期待していただきたい。

 

映画『ワンダンス』 11.27 [Fri]

小谷花木(カボ)キャラクター解禁 主演:JO(&TEAM)

 

 

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主演(カボ役):JO(&TEAM)コメント

 

初めて『ワンダンス』でカボを演じさせていただくと聞いた時は、正直、嬉しさよりも先に衝撃の方が強く、数日は「本当に現実なのだろうか」と疑ってしまうほど信じられませんでした。

しかし、原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました。

撮影には、演技とダンス、どちらも本当にたくさんの準備を重ねて臨みました。

特にダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして「なぜ踊るのか」という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました。

グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、1人でやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています。

 ダンスや音楽を楽しんでいただきたいのはもちろんですが、ダンスを通して誰かと出会い、葛藤しながらも成長していくカボの姿を、ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。

 

 

原作者:珈琲氏コメント

ワンダンス実写映画化第一報、おめでとうございます。JOさんをはじめ名だたるエネルギッシュなキャストさんに役柄を演じてもらえて光栄です。

実際役者の方がどれくらいダンスをするのかというのは気になるところでしたが、各キャストさんに一名ダンサーが監修として付き、それもまたとんでもなく一流の名ダンサーさん達ばかりという力の入れようにかなり驚きました。豪華です。

僕個人としては、映像化の際にそこまで原作を忠実に再現してほしいというよりは

各媒体に合った表現方法と尺に合った脚本で新しい別物を作りあげてほしいという気持ちがあるので監督にはそのようにお伝えしました。

カッコいいダンスシーン楽しみにしております☕️

 

 

草場尚也監督コメント

原作は、内向的で自己否定感の強い主人公・カボが、ダンスを通して自分自身を解放していく物語です。主演のJOくんは、初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、劇中ではとにかく圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっています!

一番の思い出はクライマックスの重要なワンカット。OKを出しに歩み寄った時、全てを出し切った達成感で目に涙を溢れさせたJOくんの姿がカボと重なり、私も涙が止まらなくなってしまいました。フィクションと現実が混ざり合った瞬間で、ダンスを通して他者と深く繋がれる素晴らしさを体感できました。

ダンス総監修のカリスマカンタローさんが掲げる「ダンスに嘘をつきたくない」という言葉は、私の「映画に嘘をつきたくない」という思いと強く共鳴し、同じパッションでこの作品に挑む原動力となっています。

尊敬する小林啓一さんの脚本、原作の珈琲先生のアドバイスのもと、魂を込めて作り上げた作品です。ぜひ劇場で楽しんでください!

 

ダンス総監修:カリスマカンタロー氏コメント

原作に沿ってダンスをどう見せるか?カボのダンスとは?と何度も考えました。

現実世界において、ダンスをはじめたばかりの子がすぐに活躍することは正直難しい、でも、もしかしてこのダンスならあり得るという可能性を見つけて、カボ(JOさん)に対して1人のダンサーをぶつけました。

まだ発表されてない方も含め全員にそれぞれの細かな設定までこだわりましたし、ワガママを聞いて頂いた監督をはじめ製作陣には感謝しかありません。

見事に覚醒したと思いますし、特にJOさんは練習や撮影を通してカボが憑依し、作品が先か映画が先かわからないカボそのものです。

ダンスは技術だけじゃなく「心」だと改めて感じることができた素敵な作品になりました。

ダンス監修一同自信を持ってお届けします!

 

 

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原作情報

原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

 

自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。

そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。

彼女と一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む!

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コピーライト:©珈琲/講談社

 

【作品概要】

◎タイトル:『ワンダンス』

◎出演:JO(ジョウ)(&TEAM)

◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

◎監督:草場尚也

◎脚本:小林啓一

◎ダンス総監修:カリスマカンタロー

◎公開表記:11月27日(金)公開

◎製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ

◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

 

【公式サイト・SNS】

◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/

◎X: https://x.com/wandance_movie

◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/

◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie

◎ハッシュタグ: #映画ワンダンス #ワンダンス

 

11月27日(金)全国公開

2026-06-20 18:00:00

映画『マジカル・シークレット・ツアー』 有村架純、黒木華、南沙良、塩野瑛久、天野千尋監督登壇! 本物の金で作った【純金航空券】がサプライズ登場!

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

有村架純×黒木華×南沙良

実話に着想を得た【金密輸事件】の物語―。

人生、思いっきり生きる!違法なのに痛快なエンタテインメント

映画『マジカル・シークレット・ツアー』

有村架純、黒木華、南沙良、塩野瑛久、天野千尋監督登壇!

本物の金で作った【純金航空券】がサプライズ登場!

キャスト一同大興奮!「これもらえるんですか!?」

さらに、“魔法”のように“人生を変えた旅の思い出”は、

ノルウェー、ダイビング、、、松葉ガニ!?

有村「人生をやり直すべく奮闘する、

痛快なエンターテインメントをお楽しみください」

<公開記念舞台挨拶 オフィシャルレポート>

 

この度、アスミック・エース配給にて、天野千尋監督作品『マジカル・シークレット・ツアー』が6月19日(金)より全国公開中となります。

本作は、2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。二児の母、大学の研究者、そして妊婦―。一見、犯罪とは無縁そうに見えるものの、実はそれぞれに事情を抱えた3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていきます。3人のイリーガルな自分探しの旅が、一筋縄ではいかない現代を生きる私たちに新しい選択肢を見せてくれる、大注目の一本が完成しました。

 

この度、本作の公開を記念して、有村架純、黒木華、南沙良、塩野瑛久、天野千尋監督登壇の公開記念舞台挨拶を実施いたしました!イベントでは、キャスト陣がここでしか聞けない撮影秘話や舞台裏エピソードを明かしたほか、作品にちなんで「魔法のように人生が変わった旅の思い出」を披露!さらに、シンガポールから金を密輸する本作の物語にちなみ、各キャラクターの役名が印字された世界にひとつだけの【純金航空券】をサプライズ披露。作品さながらのゴージャスな演出に、会場は大きな盛り上がりを見せました。

 

<レポート>

主婦たちが金の密輸に手を染めた実在の事件に着想を得た、映画『マジカル・シークレット・ツアー』がついに全国公開!初日翌日の6月20日(土)には丸の内ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が実施され、主演の有村架純、共演の黒木華、南沙良、塩野瑛久、そして天野千尋監督が登壇した。

 

夫の横領と解雇を知り、子連れで金の密輸に手を染める主婦・和歌子を演じた有村は、「朝早くから映画を御覧いただきましてありがとうございます。昨日から無事に公開しまして、ここから沢山の方が映画を観て旅に出て行って欲しいなと思っております」と満員御礼の会場に向けて挨拶した。

 

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有村架純

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

ジャパンプレミアでの初お披露目以降、観客からは「爽やかな映画」「目まぐるしい展開で息つく暇がなかった」「エンタメ作品なのに社会派!」「見終わった後に心が少し軽くなった」などの激推しコメントがSNS等々に届いている。

これに有村は、「まさにそのような感想を抱いていただきたかったです。これから作品を観る方には、気負いせずに気楽に観ていただきたいです」と嬉しそう。借金600万円を抱える非正規雇用の研究員・清恵役の黒木も、「彼女たちは犯罪に手を染めてはいるものの、三人分の人生を見られる映画です。色々な感想を頂けると頑張って良かったなと思います」とニッコリ。金の密輸仲間として和歌子(有村)と行動をともにする未婚で妊婦&貯金ゼロのキャバ嬢・麻由を演じた南は、本作について、「誰でも生きる事と正しい事の間で揺れる事があるけれど、それらをある意味爽やかに滑稽に描いているのが素敵」と感想を述べた。

 

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塩野瑛久

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

和歌子(有村)の夫で横領と解雇を妻に隠していた高志役の塩野は、周囲からの反響に触れて、「観てくれたみんなから、第一声で“面白かった”と言ってもらえる事が多くて、まさにその一言に尽きると思います。社会派だけれども湿度がなくてカラッとして不思議なエンタメ性のある作品です」と話した。

 

有村、黒木、南は初共演だが、コンビネーションは抜群だったという。天野監督はポスターにもあしらわれている金塊を楽しそうに齧るシーンについて、「当初は夕日が差し込んで金塊をキラキラ照らすイメージでしたが、撮影当日はあいにくの曇り空。でも3人が本当に楽しそうに、撮っているこっちがワクワクできるような感じでアドリブを交えてはしゃいでくださって。金塊を齧るシーンもこんなに面白いものになるとは思っていなかった。3人の芝居に助けられました。」と舞台裏を紹介した。

 

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黒木 華

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

有村は黒木&南の印象を尋ねられると、「お芝居をされている時の地に足がめり込んでいるくらいしっかりとした堂々たる姿に“カッコいい!”と惚れ惚れしました。お二人とも持っているエネルギーが全然違って、それがお芝居にも反映されている事を間近で感じる事が出来ました」とリスペクト。黒木は座長・有村について、「現場で静かにいらっしゃるんですけれど、いるだけで空気感がホワッともなるし、キュッとも引き締まったりして、凄い方だと思いながら共演させて頂きました」と返礼。南は「有村さんはお芝居をしている時もお話をしている時も、目に吸い込まれそうになる。だから私の体が吸い寄せられてどんどん傾いてくる。有村さんから近いな…と思われる事もあったのでは」と有村の吸引力に驚いていた。

 

つづいて魔法のように人生が変わった旅の思い出を紹介。有村はノルウェーを挙げて、「二十歳の頃にお仕事で初めて訪れて、それから4年後にまた同じ場所に今度は初めて自分のお金で行きました。最初に訪れた際に人との出会いや景色を見て涙が出た経験があったので、この場所にまた来たい!と思った。新たな発見もあって、同じ場所に行くのも良いなと思いました」と明かした。黒木は石垣島を挙げて、「そこでダイビングの免許を取って、初めてダイビングをした時に海の中で『自分はちっぽけだな』と思った。解放された気持ちになって、生活も仕事の事も全部吹っ飛んじゃうというか。こういう風にリセットされる時間も大事だと気づいた瞬間でした」と実感を込めた。

 

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南 沙良

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

カニが大好物という南は、「数年前に鳥取に行った時に食べた松葉ガニ。人生で食べたカニの中で一番美味しかったです。その時は本当に落ち込んでいて何にも喉を通らなかった時期だったけれど、そのカニだけは食べられました。そのくらい美味しかった」と笑わせた。これを受けて塩野も、「10代の頃に食べた仙台の牛タン!その衝撃は忘れられない」とうっとりしていた。天野監督は、「大学時代に留学した中国。そこで人間をリアルに濃く描いている様々な国の映画を観たことがきっかけで、映画を撮ろうと思った」などとヒストリーを口にしていた。

 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

念願の劇場公開を祝して製作された、東京とシンガポールを繋ぐ3枚の“純金製”航空券をお披露目!それぞれに「WAKAKO」「KIYOE」「MAYU」と役名が印字された、世界にひとつだけの純金航空券だ。本物の24金で製作されたキラキラ美しい航空券を前に登壇者は「輝きが違う!」「欲しい!」と大興奮で、役名が印字されていることから黒木が「ということは…貰っていいよね?頂きます」とニヤリとし、劇中でシンガポールに行っていない塩野は、「あれ…TAKASHIは?」と残念そうに、次の渡航へ意欲を見せていた。そして映画公式Xにて純金航空券などが当たる感想キャンペーンが行われている事を知ると、塩野は「はい!投稿します!今のうちアカウントを沢山作る!」と当てる気満々、場内は笑いに包まれた。

 

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天野監督

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

最後に天野監督は、「オリジナル作品なので、原作ものに比べて知名度を上げていくのは大変なので、皆様の口コミこそが作品を広める力になります。SNS等々で感想をつぶやいたりして、広めてもらえたら嬉しいです」と拡散期待。主演の有村は、「経験や年齢を重ねていくと、変化したい時に大きく環境を変えないと一歩が踏み出せなかったりすることもあると思います。自分も30歳を過ぎてここから変化をどういう風につけていけばいいのだろうかと思う事もありますが、本作を通して年齢は関係なくて自分が一歩踏み出したいという気持ちがあれば、いつでも人生はやり直すことができると感じました。この映画は違法な方法ではありますが、人生をやり直すべく彼女たちが奮闘する痛快なエンターテインメント作品です。皆さんの背中を押せるような作品になったら嬉しいです」とアピール。続けて、「週末は天気も危ういですが、そんな時は映画館に足を運んでいただけたら嬉しいです」とさらなるヒットを祈願していた。

 

さらに、初日の6月19日(金)より3日間限定で、本物の天然砂金が当たる入場者プレゼントも実施中。映画を見て“金”をゲットするチャンスもお見逃しなく!詳細は公式サイトをチェック。

 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

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【作品概要】

2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナル作品。夫の横領と借金を突然知った二児の母・和歌子(有村架純)、借金を抱えた研究者・清恵(黒木華)、そして貯金ゼロの未婚の妊婦の麻由(南沙良)。犯罪とは無縁そうに見える3人が偶然出会い、【金の密輸】を通して仲間としての絆を深めていく。お金と自由を手にし、それぞれの人生をやり直すリベンジゲームが始まる!一筋縄ではいかない今を生きる私たちに、新しい選択肢を見出してくれる、力強いエンタテイメント作品が誕生した!

メガホンをとったのは、今最も期待がかかる監督・天野千尋。『ミセス・ノイズィ』で日本批評家大賞を受賞し注目を浴び、「ヒヤマケンタロウの妊娠」、『佐藤さんと佐藤さん』などの話題作を世に送りだしてきた。そんな彼女が今回シンガポールで大掛かりなロケを敢行。【金密輸】をめぐる、魔法のように煌びやかな旅路を、本場の空気そのままに、スクリーンに投影する。

 

【ストーリー】                                             

罪という秘密が3人を仲間にした、魔法のような半年間。

あの旅が、私たちを変えた―― 生きることに夢中になった。

平穏な日常を送る二児の母が、突然知らされた夫の借金と、解雇。

返済のため行きついたのは、シンガポールでの闇バイト【金の密輸】だった。

そこで偶然出会った、非正規雇用の研究員と、未婚で妊婦のキャバ嬢。

密輸の成功に味をしめた3人は、自分たちで密輸を始めることに。初めて手に入れた、お金と自由、そして“自分らしく生きる喜び”。それは魔法のような時間だったが…。

岐路に立たされた3人の、それぞれの人生の行方はー。

 

【クレジット表記】

■タイトル:マジカル・シークレット・ツアー

■コピーライト:©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

■公開表記:6月19日(金)全国公開

■配給:アスミック・エース

 

【クレジット&ビリング】                                   

出演: 有村架純

黒木 華 / 南 沙良

塩野瑛久 青木 柚 / 斎藤 工

監督:天野千尋

脚本:天野千尋 熊谷まどか 音楽:侘美秀俊

主題歌:『ありあまる富』椎名林檎(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)

製作幹事:murmur 日本映画放送 企画:カラーバード 制作プロダクション:エピスコープ 

配給:アスミック・エース

公式サイト: https://magicalsecrettour.asmik-ace.co.jp

公式X:@magical_0619

公式Instagram:@magicalsecrettour_movie

 

大ヒット公開中!

2026-06-19 21:00:00

森田剛×是枝監督率いる映像制作集団・分福の新鋭ダブル監督 『見上げてごらん』 森田剛 主演最新作 10月30日(金) 公開決定!

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

森田剛×是枝監督率いる映像制作集団・分福の新鋭ダブル監督

~迷えるオトナたちに贈る軽やかなヒューマンドラマの誕生~

『見上げてごらん』

森田剛 主演最新作 10月30日(金) 公開決定!

デジタル・ティザービジュアル解禁&コメント到着!

 

唯一無二の俳優・森田剛 × 是枝監督率いる映像制作集団“分福”新鋭 森本晶一&佐藤快磨のダブル監督

マンガづくりに携わる迷えるオトナたちの

ちょっと可笑しくて、ちょっと心を軽くしてくれる物語

 

圧倒的なカリスマ性と演技力で“唯一無二”の存在と評される俳優・森田剛が、これまで演じたことのないキャラクターで魅了する。是枝裕和監督や西川美和監督が所属する映像制作集団“分福”の新鋭監督二人・森本晶一、佐藤快磨が手掛ける長編映画『見上げてごらん』で森田が演じるのは、マンガ家の万年アシスタントで42歳のちょっと情けない主人公“土屋輝一”役だ。別居中の妻は人気声優、高校受験を控えた娘のことを大事に思っているが、行き違いの日々。夢の賞味期限はとうに過ぎているが、まだまだ人生を模索している。そんな土屋を演じる森田剛の新たな一面は、映画ファンを魅了するに違いない。

 

土屋を中心に描かれるのは、“何者にもならなくたっていい。肩肘張らなくても大丈夫”と思えてくる、ちょっと可笑しくて、ちょっと心を軽くしてくれる、迷えるオトナたちの物語。手掛けたのは、分福の新鋭、森本晶一と佐藤快磨のダブル監督だ。森本晶一監督は、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事、是枝裕和監督の助監督(『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など)等を務めてきた。そんな彼自身の経験から着想を得た原案・オリジナル脚本にて、長編劇場映画監督デビューを果たす。佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれる。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞。本作が長編劇場映画2本目の監督作となる。

日常における、人間の小さな可笑しみ、愛おしさを描いた観る者の心に寄り添った作品が誕生した。

 

【STORY】 

巨匠マンガ家のアシスタントを長年務める42歳の土屋輝一(森田剛)。マンガ家デビューした後輩や、別居中の有名声優の妻にモヤモヤし、おまけに一緒に暮らす高校受験を控えた愛娘ともなぜか気持ちがすれ違ってばかり。

そんなとき、ある“仲間”と臨むマンガ企画が舞い込んだ。踏み出したその先に、やがて見つけたものは・・・。 

 

10月30日(金)公開決定にあたり、モーフィング映像を用いたWEB限定のデジタル・ティザービジュアルが解禁!

 

【デジタル・ティザービジュアル】

横ver.:https://youtu.be/LWjkOqkBHVY

縦ver.:https://youtube.com/shorts/IUHDwhISIkQ

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

今回解禁となったデジタル・ティザービジュアルは、森田剛演じる、主人公・土屋輝一の画像が、“マンガ風~水彩画風~リアル”と変わっていくモーフィング映像となっている。写真を撮影したのは、写真家として活躍する草野庸子。森田剛演じる“土屋輝一”の気負わぬ表情に添えられた、「これでいいじゃん」というキャッチコピーは、“肩肘張らなくたって大丈夫じゃん”という土屋らしい言葉で本作を表現している。マンガの世界を描く本作らしい、デジタル・ティザービジュアルが完成した。

 

*ポスター写真撮影カメラマン:草野庸子 

1993年、福島県出身。桑沢デザイン研究所卒。2014年にキヤノン写真新世紀優秀賞(佐内正史選)選出。2018年、LUMIX MEETS BEYOND 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS展に選出されAmsterdam Paris 東京と巡回展を行う。写真集に2017年『EVERYTHING IS TEMPORARY(すべてが一時的なものです)』(pull the wool)、2018年『Across the Sea』(roshin books)を刊行。

 

さらに主演・森田剛、森本晶一監督、佐藤快磨監督からのコメントも到着!

 

【キャストご紹介】(*作品( )は、公開年) 

森田剛

Go Morita (土屋 輝一/つちや きいち 役)  

1979年2月20日生まれ、埼玉県出身。

2005年、劇団☆新感線の「荒神~Arajinn~」で舞台初主演を務めて以降、数々の舞台、映像作品に出演。

2016年吉田恵輔監督映画『ヒメアノ〜ル』で単独主演を果たし、国内外で高い評価を受ける。映画出演作品としては、『DEATH DAYS 劇場版』(22)、『前科者』(22)、『白鍵と黒鍵の間に』(23)、『劇場版 アナウンサーたちの戦争』(24)、『雨の中の慾情』(24)など。舞台では、2011年主演を務めた『金閣寺』は、アメリカ・ニューヨークの『リンカーンセンター・フェスティバルで公演、その後『空ばかりみていた』(19)『FORTUNE』(20)『みんな我が子』(22)、『ロスメルスホルム』(23)、『台風23号』(24)、『ヴォイツェック』(25)、『砂の女』(26)など数多くの作品の主演を果たし、様々な演出家のもと難役を演じ、俳優として魅力を発揮している。

 

<森田剛 コメント>

土屋輝一役の森田剛です。

不思議な映画です。

2人の監督の魅力が詰まった作品になっていると思います。

是非劇場でご覧になって下さい。

よろしくお願いします。

 

【監督ご紹介】

監督/原案・脚本:森本晶一 Shoichi Morimoto(もりもと しょういち) 

1981年、京都府出身。同志社大学を卒業した後、アメリカで映画制作を学ぶ。帰国後2006年よりフリーランスの助監督として、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事。これまでに、是枝裕和監督の『三度目の殺人』(17)、『万引き家族』(18)、『怪物』(23)、兼重淳監督の『キセキ -あの日のソビト-』(17)、『泣くな赤鬼』(19)、日仏共同作品・川和田恵真監督『マイスモールランド』(22)、そして、本作のダブル監督を務める、佐藤快磨監督の長編デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)の助監督を務めている。テレビドラマ「運命から始まる恋」(20 CX/FOD) 6話、「それでも愛を誓いますか?」(22 ABC)複数話、「パレード界隈」(25 CBC)、そして、佐藤快磨監督とともに「あの夜をすくいに」(25 ABC) の演出も担当。本作でいよいよ長編劇場映画監督デビューを果たすとともに、原案・脚本を手掛けている。

 

<森本晶一監督 コメント>

こんにちは、監督の一人の森本です。『見上げてごらん』は、信頼するスタッフたち、大好きな俳優の皆さん、そしてこの10年間映画作りの事を語り合い、長い時間を従兄弟のように過ごしてきた親友・佐藤くんと、楽しみながら作った映画です。この映画には手にアセモができるようなスリリングな展開や、観た後に巳はカスだと自省するような高尚なメッセージ、つかの間の現実逃避をさせてくれるようなぶっ飛んだ世界観などはありません。僕たちが目指したのは、ふつうの人間の、殊更ふつうな一面を見つけることです。自分が無意識のうちに抱いている、人に指摘されると恥ずかしい感情や、掃いて捨てるべき愚かな態度や言動をわざわざゴミ箱からひろい集め、繋がせていただきました。出来上がった映画は、ちょっと不思議なものになったと思います。よろしくお願いします。

 

監督:佐藤快磨 Takuma Sato (さとう たくま)

1989年生まれ。秋田県出身。高校サッカー部マネージャーとキャプテンの苦い青春を描いた『ガンバレとかうるせぇ』(14)が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされる。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれ、短編映画『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』(16 30分)を監督。その後、『歩けない僕らは』(19 38分)などを制作。正しい父親になれなかった青年の迷走を描いた『泣く子はいねぇが』(20)で、長編劇場映画監督デビュー。第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞、第56回シカゴ国際映画祭ニュー・ディレクター・コンペティション部門、第21回東京フィルメックスコンペティション部門などにノミネートされた。その他、Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』(23 8,9話)、テレビドラマ「パパと親父のウチご飯」(25 テレビ朝日)、「離婚後夜」(24朝日放送)複数話、そして、森本晶一監督とともに「あの夜をすくいに」(25 ABC) の演出も担当。本作は、長編劇場映画2本目の監督作品となる。

 

<佐藤快磨監督 コメント>

もう一人の監督の佐藤です。今回ダブル監督という形で、森本さんと『見上げてごらん』を作りました。始動前に森本さんと決めたルールは2つ。役割の棲み分けはせず、常にふたりで話し合って決めること。ふたりの会話は閉ざさず、オープンにすること。リハーサルや撮影、編集に至るまで、監督同士の会話がスタッフ、俳優部の皆さんとの対話の場へと自然に拡がり、そこでまた新たなアイデアが膨らんでいく、そんな現場だったように思います。本作は漫画業界の片隅に生きる人々を描いた映画です。日々の生活や仕事にまつわる交々、そこで生まれる可笑しみや切なさ、それらをこぼさないように撮影しました。ぜひ劇場でご覧ください。

 

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主演:森田剛 

監督:森本晶一 & 佐藤快磨  

原案・脚本:森本晶一  

音楽:池永正二

企画・プロデュース:江守徹 

エグゼクティブプロデューサー:巖本博  小佐野保 赤澤芳樹

製作幹事:巖本金属 ギークピクチュアズ 

制作プロダクション:ギークピクチュアズ 

配給:ギャガ 

©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

公式HP: https://gaga.ne.jp/miagetegoran

公式X:@_miagete_goran_

公式Instagram: @miagetegoran

 

10月30日(金)テアトル新宿他全国順次ロードショー

2026-06-19 20:30:00

衝撃的なサスペンス・ミステリー 『顔 -かお-』 ヨン・サンホ監督 『新感染ファイナル・エクスプレス』以来 主演・パク・ジョンミン 映画作品では初めて 二人で7月に来日決定!

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これ以上ない完成度を誇る傑作だ!

―ギレルモ・デル・トロ監督

ヨン・サンホ監督の到達点!

『新感染』で世界を熱狂させた男が、本当に描きたかったものとは。

ヨン・サンホ監督が本当に撮りたかった

衝撃的なサスペンス・ミステリー

『顔 -かお-』

ヨン・サンホ監督 『新感染ファイナル・エクスプレス』以来

主演・パク・ジョンミン 映画作品では初めて

二人で7月に来日決定!

韓国で注目を集めるキャスト陣が集結

場面写真一挙解禁

 

韓国を代表する世界的ヒットメーカー、ヨン・サンホ監督が、念願の企画を実現させた衝撃的なサスペンス・ミステリー『顔 -かお-』が8月28日(金)より全国公開致します。

 

『新感染 ファイナル・エクスプレス』の世界的な成功によって一躍脚光を浴びたヨン・サンホ監督は、今や韓国のコンテンツ産業を牽引するヒットメーカーのひとりとして、国内外から注目を集める存在だ。Netflixのオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」でも話題を呼ぶ一方、独立系のアート・アニメ作家としてキャリアをスタートさせたヨン監督は、社会と人間の暗黒面を鋭くあぶり出す特異な作家性の持ち主でもある。

 

そんな独自の世界観と作風で知られる鬼才が『新感染 ファイナル・エクスプレス』以前から構想していた企画に挑んだ最新作『顔 -かお-』は、2018年に発表した自身初のグラフィックノベルの映画化。2025年の第50回トロント国際映画祭「スペシャル・プレゼンテーション」部門におけるワールドプレミアで大反響を巻き起こし、韓国を代表する映画賞の青龍賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など10部門のノミネートを果たした。自らの原点に立ち返ったヨン監督が、まさしく“本当に作りたかった”プロジェクトを実現させた衝撃のサスペンス・ミステリーである。

 

主人公ドンファンとその父親ヨンギュを演じたパク・ジョンミン、クォン・ヘヒョは、共にヨン監督の過去作品に出演した経験を持つ実力派俳優。とりわけ『ただ悪より救いたまえ』『密輸 1970』などにも相次いで出演しているパク・ジョンミンは、本作で韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる第62回百想芸術大賞で、『しあわせの選択』のイ・ビョンホンなどを抑え最優秀演技賞を受賞!1970年代の回想シーンに登場する若き日のヨンギュとその息子をひとり2役で体現し、迫真の演技で観る者を圧倒する。また謎めいたヨンヒに扮するのは、ヨン監督の前作にあたるNetflix映画『啓示』で鮮烈な印象を残したシン・ヒョンビン。物語のキーパーソンでありながら“顔”が覆い隠されたこの異色のキャラクターが、観客の好奇心と想像力をかき立て、映画への没入感を高めている。

 

この度、『顔 -かお-』から第62回百想芸術大賞で最優秀演技賞を受賞し、本作で一人二役に初挑戦となったパク・ジョンミンと監督ヨン・サンホが7月29日(水)に来日舞台挨拶を行うことが決定しました!今回が映画作品での来日が初めてとなるパク・ジョンミン。ヨン・サンホ監督の『サイコキネシス -念力-』(2018年)、Netflixオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」にも出演しているパク・ジョンミンは、原作のグラフィック・ノベルを読み監督の撮りたかった物語に賛同し、本作への出演を快諾。日本公開を楽しみにしているファンの方へヨン監督と共に本作に込めた想いや撮影の裏側について語ります。

 

更に、この度、本作の場面写真が一挙解禁。視覚障害を抱えながらも篆刻工房を営むイム・ヨンギュと息子のドンファンは親ひとり子ひとりで支え合いながら暮らしていた。そんなある日、ドンファンのもとに母親と思われる女性の白骨化した遺体が発見されたと警察から連絡が。顔も知らない母親、チョン・ヨンヒがどのように生きてきたのかをたどるドンファンの姿が切り取られている。

 

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視覚障害を抱えながらも、美しい文字を彫る篆刻家、イム・ヨンギュの現在の姿をクォン・ヘヒョ、パク・ジョンミンはイム・ヨンギュの青年時代とイム・ヨンギュの息子・ドンファンという二つの役を演じる。ヨン・サンホ監督とは本作で3度目のタッグとなる彼は、初となる一人二役をみずから監督に提案。視覚障害のある篆刻家と母親の真実を追い求める息子という2つの難役に挑み、圧倒的な表現力を発揮する。ヨン・サンホ監督も、その情熱と想像を超える演技を絶賛。40年前、突然姿を消した妻、チョン・ヨンヒ役を演じたのはシン・ヒョンビン。先日、本作にて第46回黄金撮影賞で助演女優賞を受賞した彼女は、“顔”が隠されたまま物語が進むものの、その“顔”をのぞいてみたくなる痛烈な存在感を放つ演技をみせている。ドンファンと共にチョン・ヨンヒの死の真相を探り始めるドキュメンタリー番組のプロデューサー、キム・スジンを演じるのは、ハン・ジヒョン。チョン・ヨンヒが働いていた縫製工場の社長、ペク・チュサン役にイム・ソンジェと名実ともに今韓国で注目を集めるキャスト陣が集結した本作。母親の謎めいた過去と、更に尊敬していた父親の知られざる顔が?!衝撃的なラストシーンは「最も罪深く、醜いのは誰なのか?」という問いを観客に突きつける。あなたはその顔を、覗く勇気はありますか?ヨン・サンホ監督が本当に撮りたかった衝撃的なサスペンス・ミステリーを是非、劇場でご体感ください。

 

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〈STORY〉

 生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は“生きる奇跡”と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが“醜い顔”をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは……。

 

脚本/監督:ヨン・サンホ『新感染 ファイナル・エクスプレス』

出演:パク・ジョンミン『密輸1970』クォン・ヘヒョ『新感染半島 ファイナル・ステージ』

シン・ヒョンビン「賢い医師生活」イム・ソンジェ『非常宣言』ハン・ジヒョン『啓示』

2025年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/5.1ch/原題:얼굴/字幕翻訳:朴澤蓉子/提供:ツイン、Hulu

/配給:ツイン  kao-movie.com

ⓒ 2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED.

 

公式HP: https://kao-movie.com/

公式X:@twin2_k_movie

 

8月28日(金) 新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

2026-06-11 21:00:00

吉本ばなな原作短編小説を映画化 岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演 『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』 台湾撮影現場レポート&メイキング写真解禁!!

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© 2021 Banana Yoshimoto.

Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.

Rights arranged through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS

吉本ばなな原作短編小説を映画化

岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演

『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』

ツェン・ジンホアが岸井ゆきのをエスコート!

突然の豪雨から生まれたベストショット

台湾撮影現場レポート&メイキング写真解禁!!

 

吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」(新潮社刊)に収められた一篇を日本と台湾の合作で映画化。主演を岸井ゆきの、ツェン・ジンホアが務め、タイトルを『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』 とし、6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開されます。

 

原作は、吉本ばななの短編小説集で第58回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)を受賞した「ミトンとふびん」に収められた一篇「SINSIN AND THE MOUSE」。最愛の母を失った主人公「ちづみ」が、旅先の台北で「シンシン」という男性に出逢い、喪失感の中で再生していく姿を描いた物語。金馬映画祭Film Project Promotion(FPP)部門優秀企画に選出され、日台合作で映画化を実現した。

 

主演を務めるのは、圧巻の演技力で観る者の心を揺さぶる岸井ゆきの。そして台湾宜蘭県出身の俳優のツェン・ジンホア。ツェン・ジンホアは、出演映画が連続で興行収入1億台湾ドルを突破したため、「億万の幸運星(スター)」と呼ばれており、2025年に公開された映画『我が家の事(原題:我家的事)』で、第62回金馬奨にて最優秀助演男優賞を受賞、今最も注目すべき次世代を担う演技派若手俳優。言葉を超えて響き合う二人の繊細な感情の往復が、抑えきれない悲しみと微かな希望を少しずつ重ね、やがてひとつの“再生”の形を描き出していく。監督・脚本は、『ボクは坊さん。』、『すくってごらん』の真壁幸紀。 

 

本作は、スコットランドで開催された第22回グラスゴー映画祭でワールドプレミア上映され、 “圧倒的な演技、見事な演出、そして見事な映像表現が光る”、“喪失が生み出す虚無をこれほどまでに捉えた映画は稀だ”、“人生に再び恋をする映画のように感じられた”等々、現地の観客からも好評を得た。さらに、撮影地の台北で開催される第28回台北映画祭に出品が決定し、益々盛り上がりを見せている。

 

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© 2021 Banana Yoshimoto.

Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.

Rights arranged through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS

 

2024年10月に撮影された本作は、ちづみと亡き母との回想シーンなどを日本で撮影後、10月14日から28日まで台湾ロケが行われた。日本からのミニクルー8 名が総勢 40 名の台湾チームに合流する体制だったが、言語や文化の壁に加え、天候にも悩まされたという。ちづみとシンシンが台北の街を歩くシーンの撮影では、岸井ゆきのが雨に濡れないように、ツェン・ジンホアがそっと彼女の頭上に手をかざす。台本にはない、悪天候を逆手に取ったショットが生まれた瞬間だった。本作において「雨」は喪失と感情の揺らぎを象徴するモチーフとして映像に溶け込んでいる。

 

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© 2021 Banana Yoshimoto.

Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.

Rights arranged through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS

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© 2021 Banana Yoshimoto.

Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.

Rights arranged through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS

 

クランクインまでほぼ顔を合わせることなく現場に臨んだ岸井とジンホア。日本語のセリフに真摯に向き合うジンホアとそれに応える岸井の撮影時の姿を振り返り、「彼が相手だったからこそ、岸井さんのあの表情が生まれた」と真壁監督も断言するほど、2人は“シンシン”と“ちづみ”として台北に溶け込んでいた。

 

また、日本と台湾の撮影現場の違いについて尋ねると「食事」だと岸井と真壁監督は口を揃える。台湾では、昼時に弁当が到着すると一旦撮影を中断し、食事を優先。弁当の種類も多く、鶏・牛・豚・魚・麺・スープ系と毎食常に5〜6種類用意されていた。台湾の人々が日々をたくましく、しなやかに生きている根底には、食事の時間を大事にする文化があるのかもしれない。

 

異国の地での出会いが、やがて小さな希望に変わる――。喪失を抱えながらも、小さなぬくもりと音の記憶を頼りに再生へと向かうちづみとシンシンの物語を通じて、ささやかな幸せを見つけてみては。

 

自分を慈しむことの大切さを静かに語りかける、再生と希望の物語。映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』は6月26日公開。

 

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【あらすじ】

母を亡くし、深い喪失感を抱えたまま日々を過ごす、ちづみ。心の空白は埋まらず、時間だけが過ぎていくなか、友人に誘われ、台湾を訪れた。そこで、台湾人の母と日本人の父を持つシンシンを紹介される。見知らぬ街の風景と、何気ない会話の積み重ねが、止まっていた心を少しずつ動かしていく。消えない悲しみを抱えながらも、小さなぬくもりを見つけて――。

 

【クレジット】

出演:岸井ゆきの ツェン・ジンホア

藤原季節 中田青渚 伊勢佳世 柄本時生/ 飯田基祐

リン・チェンシー エンジェル・リー / リン・メイジェン 

余貴美子 

 

原作:吉本ばなな 「SINSIN AND THE MOUSE」(新潮社刊「ミトンとふびん」収録) 

監督・脚本・編集:真壁幸紀 

共同脚本:加藤法子 

サウンドプロデューサー:TAKU Tanaka

主題歌:藤原季節 asマサミチ「Let Me Feel You」

劇中絵本:「ないしょのおともだち」(ほるぷ出版) ビバリー・ドノフリオ:文 バーバラ・マクリントック:絵 福本友美子:訳 

 

製作幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT 

共同幹事:TCエンタテインメント/前景娛樂有限公司 

配給:カルチュア・パブリッシャーズ

 

2026年/日本/カラー/スタンダードサイズ/5.1ch/108分/G

 

Copyright © 2021 by Banana Yoshimoto All rights reserved.

Japanese original edition published by Shinchosha Publishing Co., Ltd., Japan in 2021.

The permission to use the original novel to produce this movie has been arranged with Banana Yoshimoto through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS

 

公式サイト https://www.culture-pub.jp/sinsinmovie/

公式X、Instagram @sinsinmovie 

#シンシン映画

 

6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開

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