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映画『我々は宇宙人』 カンヌ、アヌシーを経て、ついに日本初お披露目! 坂東龍汰&岡山天音、松井ケムリ、門脇康平監督が集結
左から 門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音、松井ケムリ
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
第79回カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品
第50回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門選出
世界が熱狂した新しい才能・門脇康平初監督作品
映画『我々は宇宙人』
カンヌ、アヌシーを経て、ついに日本初お披露目!
坂東龍汰&岡山天音、松井ケムリ、門脇康平監督が集結
坂東「この熱量を“青い炎”に変えようと思った」
岡山「作品の気迫に迫られて感動した」
W主演が完成作への手応え語る
<ジャパンプレミアイベント オフィシャルレポート>
2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品であり、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2026では日本作品で唯一の長編コンペティション部門(2026 Feature Films: Official)への選出など、すでに9つの映画祭での選出が決まり、公開前から世界的な注目を集めている長編アニメーション映画『我々は宇宙人』。TOHO NEXT・NOTHING NEW共同配給にて、2026年9月25日(金)より全国公開となる。
NOTHING NEWの初長編アニメーション映画の企画・脚本・監督を務めるのは、YOASOBI『優しい彗星』などを手がける29歳の新たな才能・門脇康平。門脇監督が生み出す写実的で未体験の映像表現と、美しいだけで終わらせない緻密な世界観は、アニメファンのみならず、世界中の人々に衝撃を与えている。音楽には今最も勢いのある新世代を象徴する音楽家・Yaffle。さらに主題歌には、adieuが歌う「ささくれ」が決定。Yaffleが作詞・作曲を手がけ、本作の世界観を繊細に彩る。
そして主人公の内気で普通の青年・翼と、人気者で特別な存在・暁太郎。二人に声を吹き込むのは、映像業界からオファーの絶えない実力派俳優・坂東龍汰と岡山天音。さらに小夏役に山﨑天(櫻坂46)、バタ原役に松井ケムリ(令和ロマン)が参加するなど、豪華キャスト陣が作品の世界を彩る。
この度、9月25日(金)の全国公開に先駆け、8月25日(火)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパンプレミアを開催!本イベントには、W主演を務める坂東龍汰、岡山天音に加え、バタ原役の松井ケムリ(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督が登壇。カンヌ、アヌシーを経て、いよいよ日本で初お披露目を迎えた本作への思いやアフレコ秘話を語ったほか、全編手描きアニメーションにちなんだ似顔絵企画も実施。キャスト同士が描いた似顔絵を披露し、会場を盛り上げました。
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<イベントレポート>
第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア、アヌシー国際アニメーション映画祭2026 長編コンペティション部門への選出を経て、いよいよ日本で初お披露目を迎えた映画『我々は宇宙人』(9月25日公開)。8月25日(火)にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパンプレミアが開催され、主人公で後藤翼役の坂東龍汰、星暁太郎役の岡山天音、バタ原役の松井ケムリ(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督が登壇した。
大きな拍手に迎えられながら登壇した4人。日本で初めて観客に作品を届ける記念すべき日を迎え、まず坂東は「本日は短い時間ですが、この『我々は宇宙人』の魅力を皆さんに伝えられればなと思っています」、岡山は「こうして皆さんにやっと今作を届けられることを、今日、本当に嬉しく思っております」と挨拶。松井は、自身が演じたバタ原について「結構似てます。バタ原に結構似てます」と早速笑いを誘い、門脇監督も挨拶を述べ、和やかな雰囲気の中イベントがスタートした。
坂東龍汰
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
一足先に完成した本作を鑑賞したキャスト陣。初めて作品を観た際の率直な感想を聞かれると、坂東は「監督の執念とスタッフの皆さんの熱量がこもりすぎていて、『これはすごいことが起きる映画に関わらせていただけたんだ』と、本当に幸せ者だなと思いました」と振り返り、「本当に細かいんですよ。ディテールも繊細で、流れている空気感もすごくリアル。アニメーションなんですけど、本当にその中に自分がいた時間に没入してしまっているような感覚になりました。早く多くの人に観てもらいたいと心の底から思いました」と作品の完成度を絶賛。岡山も「作品の気迫に迫られて感動しました」と語り、自身が参加した試写会について「僕は収録にあたって本編の映像を結構見させていただいていたんですけど、完成したものを初めて観る方が多くて。始まる前と後で皆さんの表情が全然違ったのがとても印象的でした」と回顧。「自分が最初にこのお話をいただいた時に感じたような、力のある作品なんだなということを、試写室を出た後の皆さんの顔を見て感じました」と明かした。松井は「監督を含め、スタッフも演者も年齢が近くて。この4人だと僕が一番年上なんですけど、普段あまりそういうことってなくて」と切り出し、「映画の中にノスタルジーを感じる部分がたくさんあるんですけど、世代が近いからこそ本当にノスタルジーを感じるし、『こういうことあったな』って。フィーチャーされる人たちも、特別な人が誰もいないような感じなので、本当に自分の小学校であった出来事みたいな感覚で、クラスの中に自分がいるような没入感がありました」とコメント。これには坂東も「自分が育った街に見えてくる」と共感した。
門脇康平監督
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
続いて門脇監督には、『我々は宇宙人』を作ろうと思ったきっかけについて質問が。監督は「自分の幼少期の、だんだん忘れつつある感覚みたいなものを、真空パックして閉じ込めるような映画を観たいという気持ちがずっと昔からあった」と明かし、「それを待っていても、もしかしたらこの世にそういう映画が出てこないかもしれない。だったら自分が作っていかないと、という使命感みたいなものもあって」と制作の原点を語った。さらに、劇中の舞台については「この作品オリジナルの舞台なんですけど、どんな方も『ここは自分の地元に見える』『歩いたことがある』と思えるような、普遍性のある場所を目指しました」と説明。4、5年前から高知や新潟をはじめ日本各地でロケハンを重ねたといい、「そこで感動した風景だったり、すごく小さなところだと橋や学校だったり、そういうものをパッチワークして、誰が観ても懐かしく感じたり、感情移入できたりするようなフィールドをデザインしていきました」とこだわりを明かした。
さらに話題は、「チェンソーマン」「ルックバック」で知られる漫画家・藤本タツキから寄せられた絶賛コメントへ。「我々は宇宙人、試写で見せてもらった後からずっと嫉妬しています」「僕は超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」という熱烈なコメントが紹介されると、門脇監督は「このコメントを初めて読んだ時に『本当か?』と思って(笑)」と告白。試写後には藤本と食事にも行ったといい、「“超”が2個で“大”が3個で、本当にこれなんですか?って聞いたんですけど、『確かにこれだ』って(笑)」と裏話を披露。「試写が終わった後、相当温度高く感想を伝えてくださったので、本当に嬉しいなと思いました」と喜びを語った。岡山も「僕もとっても大ファンですし、奇才といいますか、そんな藤本先生にこんな感想をいただけて喜ばしいですね」と笑顔。
松井ケムリ
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
また翼と暁太郎を演じた坂東と岡山には、二人で臨んだアフレコについての質問も。岡山は「共演は何度かあるんですけど、なかなか一緒になるタイミングがなかったので。今回は主役2人なので、隣で相手がどういう体温で演じているのかを感じながら、自分も暁太郎を演じられたのはとてもありがたかったですね」と振り返り、坂東の芝居について「天才でした」と絶賛。これに坂東は「天才に天才って言われちゃうと、ちょっと嬉しいですね」と照れ笑いしつつ、「めっちゃ緊張しましたよ。天音くんの出演作品をいっぱい観ているので」と告白。岡山が発した暁太郎を象徴する最初のセリフを聞いた瞬間を振り返り、「『わいわいわい!』ってなりました(笑)。翼はあまり感情を表に出す役ではないので、この熱量をちゃんと青い炎に変えようという気持ちになりました」と明かした。そんな岡山について、門脇監督も「これからご覧いただいて、本当にびっくりすると思います。一度も聞いたことのないような岡山さんの一面を見ることになると思う」と太鼓判。岡山は思わず「ちょっと監督、そんな予告やめてもらっていいですか(笑)。普通にフラットな気持ちで楽しんでいただきたいです。忘れてください!」と慌てて会場の笑いを誘った。
一方、翼の友人で、屋上に秘密基地を作り気ままに過ごす個性的なキャラクター・バタ原を演じた松井は、「バタ原って本当に自分に似てるなって思うところがあって。一番楽しく人生を生きてそうな感じというか、いい意味で鈍感な部分もあるし、強い芯がある部分もある。自分に通ずる部分があって、そういう意味では演じやすかったのかもしれないですね」と自身との共通点を明かした。
キャスティングについて門脇監督は、「本作が日常の積み重ねの中で物語を描いていく作品だからこそ、最終的に聞こえてくるものは、高度な演技であることを観ている間はまったく感じないような、自然な着地を必要としている作品」と説明。「ナチュラルだけれど、その裏に高度な技術があるお芝居をお願いできるとしたら、本当に皆さんしかいないと思い、お願いしました」とキャスト陣への信頼を口にした。
さらに子ども時代のキャストについても話が及ぶと、坂東は「本当に力が抜けていて素晴らしい」と絶賛。少年時代の暁太郎役を演じた中込佑玖と会った際には、「全然暁太郎じゃなくて(笑)。静かで大人っぽい」と劇中とのギャップに驚いたことも明かした。
左から 坂東龍汰、岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
そして本作を彩る大きな要素のひとつが、平成のある田舎町を舞台に描かれるノスタルジックな風景。夏の日差しの中で揺れるひまわり畑や夕暮れの帰り道など、どこか懐かしい夏の記憶を呼び起こす本作にちなみ、4人には自身の「夏休みの思い出」を聞くことに。
坂東は、姉と二人で留守番をしていた夏休みを振り返り、両親に内緒で自転車に乗って遠くのレンタルビデオ店へ行った思い出を披露。しかし、会員証を作れない年齢だったため映画を借りられず、「結局、自販機でジュースを買って二人で帰りました(笑)」と可愛らしいエピソードを明かした。岡山は、小学生の頃に家族でフランスを訪れたものの、「思春期すぎて、フランスを楽しんでいる感じを出したくなくて、ずっとゲームをしてました(笑)」と告白。「今は後悔してます」と振り返り、共演者からも「もったいない!」とツッコミが。松井は、高校生の頃のタイへの家族旅行で、日本語を話せる現地ガイドから突然「僕たちは名倉潤に似てますか?」と聞かれたといい、「そっち側から言ってくることあるんだ!って思いました(笑)」と会場を笑わせた。門脇監督は、小学生の頃欲しかったゲーム機を買うため、父親と「お風呂に1回入らなかったら100円、10日連続なら1000円」という契約を結んだ思い出を披露。しかし4日目で断念し、「4日ぶりに入ったお風呂がすごく気持ちよかった」と回顧。「人生初の風呂キャンだ!」とツッコまれ、会場は笑いに包まれた。
左から 坂東龍汰、岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
左から 坂東龍汰、岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
さらにイベント後半には、本作が全編手描きアニメーションであることにちなみ、キャスト陣によるスペシャル企画を実施。この日のために坂東、岡山、松井が、お互いの似顔絵を描いてくることに。まず坂東が披露したのは、岡山の似顔絵。「僕がカンヌの街で撮った天音くんの写真」をもとに描いたと明かすと、岡山は「すごいですね。かっこいいっす。ありがとうございます」と笑顔を見せた。続いて岡山が描いた松井の似顔絵がお披露目されると、その出来栄えに松井は「うま! こんな絵上手いんだ! すごい!」と驚き、「僕これ、Xのアイコンにしようかな」と大喜び。一方、松井が描いた坂東の似顔絵は、本人いわく「一生懸命描いた結果、ちょうど知らない人になりました(笑)」という仕上がりに。坂東も「ほくろでなんとか(笑)」と反応し、松井は「最初の輪郭を間違ってマジックの太い方で描いてしまった」と失敗ポイントを解説。個性あふれる3枚の似顔絵に、会場からは大きな笑いが起こった。3人の作品を見た門脇監督は「初めて見たんですけど、びっくりしました。みんな上手で、それぞれが醸し出す雰囲気みたいなものがすごく出ている。絵柄は全然違うんですけど、雰囲気がすごく似ている」と感心した様子。
左から 門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音、松井ケムリ
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
しかし、似顔絵企画はこれだけでは終わらず、門脇監督からキャスト3人へのサプライズも! 実は監督もこの日のために坂東、岡山、松井それぞれの似顔絵を描いており、3人へプレゼント。1枚につき1時間以上をかけて描いたという力作が披露されると、3人からは「すごい!」と驚きの声が上がった。門脇監督は「皆さんの雰囲気みたいなもの、それこそ柔らかさとか、魅力的なところが一番出せたらなと思って描きました」と制作意図を明かした。似顔絵がそのまま3人へプレゼントされることが告げられると、「嬉しい!」「めっちゃ嬉しい!」と喜びの声が上がり、全編手描きで作り上げた本作の監督ならではのサプライズに、会場は大いに盛り上がった。
イベントの最後には、門脇監督が「これが本当に、日本で初めてのお客様に向けた上映になります。この日を本当に心待ちにしておりました」と感慨深げに挨拶。「この2時間はきっと、自分の忘れていた大切なものだったり、何かを見つけていく2時間になると思います。ぜひ最後まで味わって、楽しんでいってほしいです」とこれから作品を鑑賞する観客へメッセージを送り、ジャパンプレミアの舞台挨拶を締めくくった。
その後のフォトセッションでは、客席の観客も映画のタイトルにちなみ、宇宙人がデザインされた特製うちわを掲げて参加。さらに公式SNS用のセルフィー撮影では、坂東ら登壇者の「我々は~!」という呼びかけに、会場全体が「宇宙人~!」と応えるコール&レスポンスも行われ、キャストと観客が一体に。大きな拍手と熱気に包まれる中、日本初お披露目となるジャパンプレミアは幕を閉じた。
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映画概要
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
【STORY】
「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」
平成のある田舎町
内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、
小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる
二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道-
世界は確かに、彼らのものだった
しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく
やがて起こる、取り返しのつかない事件
「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」
これは二人の青春物語なのか それとも消したい記憶なのか
30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語-
【門脇康平監督プロフィール】
映画監督。アニメーション作家。東京藝術大学デザイン学科卒業後、アニメ制作会社に就職する。その後独立し、舞台映像やCMの制作を経て、MV制作を中心に活動するアニメーション作家になる。2026年公開劇場用アニメ『我々は宇宙人』では企画・脚本・監督を務め、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品、アヌシー国際アニメーション映画祭2026では長編コンペティション部門選出が決まるなど、国内外問わず注目を集めている。
【NOTHING NEWプロフィール】
才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。2026年には、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介)を公開。また、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が9月25日に公開を控えている。
【クレジット】
タイトル: 『我々は宇宙人』(英題:『We are Aliens』)
公開日: 9月25日(金)全国劇場公開
配給 : TOHO NEXT・NOTHING NEW
企画・監督・脚本: 門脇康平
キャスト: 坂東龍汰 岡山天音
山﨑天(櫻坂46) 松井ケムリ
槙木悠人 中込佑玖 鈴木咲 末永陽
音楽:Yaffle
主題歌:adieu 「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle (Sony Music Labels)
コピーライト表記:©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
企画・製作・制作:NOTHING NEW
協力 :MIYU PRODUCTIONS
公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens/
『我々は宇宙人』 2026年9月25日(金)全国劇場公開
映画『マッチング TRUE LOVE』 総勢14名の豪華登壇者がレッドカーペットに登場&完成披露試写会<レポート&フォト>
上段左から 花瀬琴音、冨手麻妙、伊島空、根矢涼香、瀧七海、塚田僚一、加藤史帆、濱正悟
下段左から 内田英治監督、豊嶋花、土屋太鳳、佐久間大介、倉悠貴、真飛聖
待望の続編にして<完全新章>
生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー
映画『マッチング TRUE LOVE』
総勢14名の豪華登壇者が
レッドカーペットに登場&完成披露試写会
<レポート&フォト>
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。本作は、2024 年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラーです。
前作で出会った輪花と吐夢のその後を軸に、舞台を南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていきます。主演は、前作に続き土屋太鳳、共演に佐久間大介。さらに、韓国俳優クァク・ドンヨンを迎え、前作を超えるスケールと緊張感で、恋愛リアリティーショーの華やかさとデスゲームの狂気が交錯する“恋リア地獄”を描きます。監督は、前作に続き内田英治が務めます。さらに本作を鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、本作の輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている楽曲となっています。
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<イベントレポート&フォト>
総勢14名が集結するレッドカーペットイベント&完成披露試写会を開催!
イベントには主演の土屋太鳳、共演の佐久間大介をはじめ、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督が登壇。TOHOシネマズ六本木ヒルズの外階段にて、総勢14名の豪華キャストと監督が一挙に登壇するレッドカーペットフォトコールを実施!また、フォトコール後には劇場での舞台挨拶も実施。本作への想いや、撮影地となった沖縄県・久米島でのエピソードや見どころなどを語っていただきました。
レッドカーペットイベント
それぞれ白いバラを一輪手に持ち、揃ってTOHOシネマズ六本木ヒルズの外階段に敷かれたレッドカーペットに登場。階段から降りてくるときには佐久間がスマートに土屋のエスコートをし大きな拍手で包まれた。
挨拶では土屋より「今自然の状況で戦われている方々に心からお見舞い申し上げます。『マッチング一同』皆で心を寄せたいと思っています。唯島輪花としては吐夢に会う事ができました。このような素敵な場所で素敵なメンバーと再会ができました。胸がいっぱいです。新しい『マッチング』の世界がスクリーンで目覚めます!是非受け取ってくれると嬉しいです」と語った。
佐久間は白いバラをマイクに見立てて話し始めると、周りから「」と突っ込みも入り、場が笑いに包まれた。「今回の『マッチング』は前作であるマッチングからボリュームアップして舞台自体もスケールアップした超大作となっておりますのでご期待をしてください!素敵な作品が届くのを楽しみにしています」と笑顔で語った。
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完成披露試写会
移動をし、客席が埋まる中、劇場内で行われた舞台挨拶が行われ、土屋が「映画マッチングがスクリーンに帰ってきました!」と話すと会場からは盛大な拍手が送られた。佐久間から「本日やっとお客様に観ていただけることができるということで、前作の『マッチング』を観ていただけた方も楽しみにしていただいてた所もあるかと思いますし、ちょっとしたトリックがあり、前作を観ていなくても十分楽しめるかと思いますので楽しんで観てください」とワクワクした表情で話した。監督から「楽しい面々と映画を作りました。ずっと南の島で一緒に撮影して、『マッチング』が中々激しかったのですが、『マッチング TRUE LOVE』ではクスクスと笑えるシーンがあるので全然怖くないので皆さん是非観てください」と話した。
続いて『撮影時のエピソードや作品に込めた想い』に関してトークコーナーとなった。
ーーーーー続編の制作でご共演できると話があったときはどのような気持ちでしたか?
土屋太鳳
土屋「また会えるという嬉しさがありました。オリジナル作品で2があるのは珍しいので、観ていただいた方々の力をお借りしていい2にしようと挑んでました。シーズン3があればシーズン1の伏線を回収していただきたいです」
佐久間大介
佐久間「自身を持って観れるので是非皆さんよろしくお願いします。太鳳ちゃんでるよね?ってマネージャーにも言って確認をしました。前作から、続きがあったらこうしたいよねと監督と話していたのですが、まさか、今回マッチングツアーで恋愛リアリティーショーが始まるとは思わなかったです。でも台本を読んだら、しっかりと『マッチング』らしさが匂ってくる作品でした。また演じることができて嬉しく思いました」
ーーーーー真飛さんは、今回も大活躍な予感とのことですけどいかかですか?
真飛「前回はおっちょこちょいだったので今回は頑張りたいとは思っているんですよ…今回はどうなるのか。意気込みはあります。今回も楽しみにしていただければと思います」と話すと本日は欠席となった相棒の後藤剛範(堀井健太役)の写真が入ったうちわを持ってきており、会場も笑いと拍手に包まれた。
真飛聖
ーーーーー南の島が舞台とのことですが、沖縄県・久米島での撮影でしたが印象に残ったことは?
豊嶋「ロケーションがとても綺麗で、忘れられないです。撮影も印象的でした」
豊嶋花
倉「外国で撮影している気がして、時間もゆっくり流れている気がしました。佐久間さんがヤドカリ集めていてどれだけ元気なの?と衝撃を受けました。楽しかったです」
根矢涼香
根矢「夜は真っ暗になるのでホテルの中でUNOをやったり、人狼ゲームをやったりと青春!?サバイバルスリラー撮ってるんだっけ?っと思うくらい、星空を見上げたりと宝物でした」
土屋「監督に花火を皆で見たいので、どうか撮影をとめてくださいますか?とお願いをしました。監督から”分かった休憩にしよう”ということで花火を見ることができまっした」
また、塚田が車をレンタカー出して久米島ツアーをしてくれたという話も
塚田「このメンバーだと最年長だったので、せっかくなのでみんなでチームワークが良くなればなと思い旅行観光をしました」
瀧七海
瀧「花火を見れたのは嬉しかったですし、電気を消して星空をみたのは印象に残っています」
冨手麻妙
冨手「お祭りの日に撮影があって、無計画でバスに乗ってお祭りに行ってしまって帰りに”どうしよう”と思っていたところに救世主で塚田さんが現れました」
塚田「大きい車で迎えに行って、島一周くらいしました!」
佐久間「度々東京に帰っていたので行けなかった中でも、塚ちゃんが車を出してくれてソーキそばとかタコライスを食べました」
塚田からは「僕、運転しかしていないんじゃない!?」と話すと会場が爆笑に包まれた。
塚田僚一
塚田「沖縄で解放的になってしまう所もあったので、そういった所も作品には楽しげなところがリアリティーショーいいなとなっていただけるのではないかなと思います。それぞれの表面の部分と裏側も見れるキャラクターが見所かと思います」
ここでキャラクターの”ラッキーちゃん”が登場!
ラッキーちゃん
マッチングツアーでの運命の出会いにちなんで
『今までの人生で運命の出会いはありますか?』という質問をフリップで回答。
土屋『シザーハンズ』「テレビで見てショックを受けて号泣した。作品を見たから今自分はこういうお芝居をしたいと思うのかなと感じました」
佐久間『指先の…』「最近気づいたのですが、ちょっとだけ料理をするようになった。ニンニクを刻んだときに指先の匂いが気になって、指先の匂いを嗅いだらいい匂いがしたので、ずっと匂いを嗅ぐっていう。ニンニクの新たな魅力を発見しました」
伊島空
伊島『バックパッカー』「暇だった時に友達に誘われてインドに一ヶ月行ってきました。帰ってきた時に、友達経由でCMキャスティングの人がバックパッカー役を探していたのでオーディション行ってCMに出ました。そこで俳優をやりたいとなりました」
濱正悟
濱『Tシャツ』「久米島でTシャツを買ったんです。最近現場で『マッチング TRUE LOVE』のスタッフさんにお会いして、全く同じTシャツを着てました。感動しました」
加藤史帆
加藤『下呂温泉』「温泉にあまり入ったことがなくて、岐阜旅行に行って下呂温泉に入ったらつるつるになった!運命の温泉だ!と思った話です」
倉悠貴
倉『ドンヨン』「すごくドンヨンと仲良くなりました。プライベートでも会っていますし、僕としては運命的な友達ができました」
ドンヨンは最初日本語が喋れなかったのに最近ではペラペラになったとの事。また、倉からドンヨンへ”狐の嫁入り”という日本語を教え、ドンヨンも気に入っていて覚えているエピソードも語った。
紹介しきれなかった、他キャストの皆さんのエピソードは公式SNSにて紹介予定とのことですのでお楽しみに!
豊嶋『猫のむう太』
花瀬『シュレッダー』
冨手『プロレス』
根矢『フィルムカメラとの出会い』
瀧『定食屋で…』
塚田『お吸い物』
真飛『宝塚』
内田監督『子供時代に劇場のスクリーンで出会った映画たち』
ここで、今回参加できなかったクァク・ドンヨンからビデオメッセージが到着!
クァク・ドンヨンからビデオメッセージ
ドンヨンから「土屋太鳳さん佐久間大介さんをはじめ、素晴らしい共演者の皆さん、スタッフの皆さんと一緒に撮影できたことは大切な経験になりました」と流暢な日本語で会場へメッセージを届けた。
共演者からも「日本語が上手すぎる!」「この映画始まる時に日本語喋れなかったのに、打ち上げにはペラペラ、人狼ゲームを交えてできるくらい上達していた」「彼の努力すごい!」と絶賛の嵐
クァク・ドンヨンに関して土屋は「人としてもすばらしい、役者としてもすばらしい、礼儀正しい、現場で必要なものを全部持ち合わせていた」佐久間「すごい役者さんなんだと共演してより感じた。色んな人にドンちゃんの演技を見てほしい、『マッチング TRUE LOVE』を観てほしいですね」花瀬「ドンちゃんと共演して、紳士的でした。お芝居も勉強になりました。韓国語もやさしく教えてくださいました」と称賛した。
花瀬琴音
内田英治監督
最後に監督からは「オリジナル作品でパート1に続き皆さんとご一緒にできました。日本の映画もいっぱい人が入って、映画が力を取り戻しているこの勢いに乗って、多くの人に観てもらいたいのと、そんなに怖くないので(前作が怖いから観に行かないというのを聞いたので)是非たくさんの人に観てほしいです」
佐久間大介
佐久間「怖いシーンもある中で不思議と笑えちゃう。怖いのに怖くないという感覚も楽しみながら、またちょっとワールドワイドな作品になっていますので、是非スケールアップした『マッチング TRUE LOVE』を楽しんでいただけたらなと思います」
土屋太鳳
土屋「1と2は違うテイストにはなりますが、華やかな空気からはじまりますので、そのまま愛にさまようアノ世界に没入していただけたらと思います。運命とか愛とか何だろうと感じていただきながら観ていただけたら嬉しいです」と締めくくった。
最後は会場全体で「マッチン“グー”」と掛け声をし、舞台挨拶は幕を閉じた。
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▼実施概要
イベント: 映画『マッチング TRUE LOVE』 レッドカーペットイベント&完成披露試写会
登壇者(予定/敬称略):土屋太鳳/佐久間大介/豊嶋花/倉悠貴
根矢涼香/冨手麻妙/塚田僚一/瀧七海/濱正悟/加藤史帆
花瀬琴音/伊島空/真飛聖/内田英治監督
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ストーリー
アプリ婚連続殺人事件から2年―。
輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。
作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching
9月25日(金)全国公開
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、 あとどれくらい残ってますか?』 2026年11月20日(金)全国公開決定! 「#あな母」ティザーポスター、特報解禁!
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チェ・ウシク×チャン・ヘジンが親子役で7年ぶりの再共演!
~僕だけに見える数字の秘密~
美味しさと優しさあふれる感動ヒューマン・ファンタジー
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、
あとどれくらい残ってますか?』
2026年11月20日(金)全国公開決定!
「#あな母」ティザーポスター、特報解禁!
この度、『パラサイト 半地下の家族』の親子役チェ・ウシク&チャン・へジン豪華再共演で話題となり、韓国で号泣旋風を巻き起こした映画『NUMBER ONE(原題/넘버원)』が、邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』として2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国劇場にて公開することが決定いたしました。
『パラサイト 半地下の家族』のあの親子が、7年ぶりに待望の再共演!
ある日突然、「母の手料理を食べられる残りの回数」が見えるようになった息子と、何も知らず、ただ息子を想う母─
二人が過ごす切ないカウントダウンの日々に韓国中が涙した、感動のヒューマン・ファンタジー!
米アカデミー賞4冠に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』で親子を演じたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが、本作で再び母子役としてタッグを組み、話題を集める本作。
チェ・ウシクは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やドラマ「その年、私たちは」など、数多くのヒット作に出演する人気実力派俳優。本作では母を守るために葛藤する息子ハミンを演じる。一方のチャン・ヘジンは、映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』やドラマ「愛の不時着」などで存在感を放つ、韓国映画・ドラマ界を代表する “オモニ(母)”名優だ。本作では、理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。 そして、そんな母子の心を繋ぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」で今大注目の俳優コン・スンヨンが抜擢された。旬のキャスト陣が織りなす母子の物語と切ないカウントダウンがもたらす予期せぬ展開から目が離せない!
韓国で号泣者続出!日本中を温かい涙で包み込む、今秋最高の感動のヒューマン・ファンタジーがついに日本公開!
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原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物語を完成させた。日常を映し出す母と息子との会話、ありふれた食卓の風景を通して家族との限りある時間を笑いと涙で描く。
日本版ティザーポスター&特報解禁! 謎の数字が魅せる感動フラグに注目!
このたび解禁されたのは、日本版ティザーポスター及び特報。母親の手料理が並ぶ食卓前に座るハミン(チェ・ウシク)が、目の前に浮かぶ「01」という数字を呆然と見つめる、意味深なビジュアルが公開された。
同時に公開された特報では、ある日突然数字が見えるようになったハミンが、「その数字が0になると母が死ぬ」という驚愕の事実を知り、母を守ろうと奮闘する姿が描かれる。謎の数字が魅せる感動フラグは見逃し厳禁!
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』11.20公開|特報
長い邦題は「#あな母」で覚えよう!
また、映画公式SNSでは劇場公開に先駆け、<略称ハッシュタグ募集キャンペーン>を実施。日本公開に心待ちにするファンから数多くのアイデアが寄せられ、全34文字というインパクトのある長い邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』の公式略称は「あな母」に決定!今後は「#映画あな母」「#あな母」で覚えて、劇場公開情報をチェックしてほしい。
さらに、本作の日本での劇場公開を記念し、2026年8月21日(金)よりムビチケ前売券(オンライン)も発売開始!購入者全員にオリジナルスマホ壁紙&ムビチケデジタルカードをプレゼント。
原作小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)の新装版が、2026年8月19日(水)に発売されることが決定した。イラストレーター・pon-marshによる描き下しイラストの新装版と、映画のティザービジュアルを使用した限定カバーの両方を楽しめる特別仕様の貴重なアイテムだ。
新装版/映画限定版
ⓒ上野そら/一迅社
新装版/映画限定版
ⓒ上野そら/一迅社
11月20日(金)の劇場公開に向け、期待ください!
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STORY
母と二人、釜山で暮らす‘ハミン’(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母‘ウンシル’(チャン・ヘジン)の手料理を食べる度に一つずつ減っていく、“母の命のカウントダウン”だった。その数字が“0”になった時、母は死ぬ・・・。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考えたハミンは、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始める。
やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人‘リョウン’(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが・・・。
[ムビチケ前売券(オンライン)発売 概要]
『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』
ムビチケ前売券(オンライン)
価格:1,600円(税込)
発売:2026年8月21日(金)
ムビチケ購入特典:オリジナルスマホ壁紙
※販売は11月19日(木)まで
※映画館での販売はございません。
[原作小説 概要]
一迅社
『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。』
著 上野 そら 装画 pon-marsh
2026年8月19日/ISBN 978-4-8251-0068-8/文庫判 定価:本体810円+税
購入サイト https://amzn.asia/d/05S4N51H
――この数字がゼロになったら、どうなるんだ?
十歳の誕生日、僕に突然見えるようになった不思議な数字。
それ以来、母親の料理を食べるごとに数字がひとつずつ減っていった。
もしかして……数字がゼロになった時、母は死ぬ?
だから僕は、母の手料理を一切食べなくなった。避けるように一人暮らしもはじめた。
これで母は健康でいられる、長生きできる。そう信じていたのに。
僕は最後に、思いもよらない真実に気づいてしまう――。
表題作ほか全8篇。限定回数をもとに描かれるオムニバスストーリー。
<作品概要>
原題:넘버원/英題:NUMBER ONE
監督・脚本:キム・テヨン(『巨人(Set Me Free)』『女教師 シークレット・レッスン』)
出演:チェ・ウシク(『パラサイト 半地下の家族』『The Witch/魔女』「その年、私たちは」)
チャン・ヘジン(『パラサイト 半地下の家族』「ラブ・ミー」「愛の不時着」)
コン・スンヨン(『ハンサム・ガイズ』『おひとりさま族』「21世紀の大君夫人」)
原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)
2026年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵
提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA Kプラス
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
公式サイト:https://kadokawa-kplus.com/numberone-movie
公式X:https://x.com/numberone_movie (@numberone_movie)
#映画あな母 #あな母
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2026年11月20日(金)新宿バルト9ほか全国公開
友情に隠された事実と再会する青春トラベル・エンターテインメント 映画『ファーストライド』 キャラクター映像&場面写真 が一挙公開!
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韓国興行収入ランキング初登場No.1!
(2025.10.31~11.2/BOX OFFICE MOJO調べ)
あの日、叶わなかった卒業旅行へ。
友情に隠された事実と再会する青春トラベル・エンターテインメント
映画『ファーストライド』
カン・ハヌル(勤勉バカ)✖️キム・ヨングァン(無邪気バカ)✖️チャウヌ(顔天才バカ)(ASTRO)✖️カン・ヨンソク(ウザいバカ)
愛すべきバカ四銃士の“憎めない”魅力が丸わかり
キャラクター映像&場面写真 が一挙公開!
カン・ハヌル×キム・ヨングァン×チャウヌ(ASTRO)で贈る青春トラベル・エンターテインメント『ファーストライド』が、9月25日(金)より新宿バルト9ほかで全国公開いたします。
旅行ならではの高揚感や開放感、友人同士の他愛ないやり取りの楽しさを詰め込みながら、予測不能な展開で観客を引き込む本作。大人になっても変わらない幼馴染4人の掛け合いが笑いを誘い、24年間積み重ねてきた友情と絆が世代を問わず共感を呼び、韓国では興行収入ランキング初登場第1位(2025.10.31~11.2/BOX OFFICE MOJO調べ)を記録し、大きな話題を呼んだ。
高校卒業とともに叶うはずだった、人生で一度きりの卒業旅行。6歳の頃からいつも一緒だった幼馴染4人組は、大人になった今、ようやくその約束を果たすため初めての海外旅行へと旅立つ。しかし、行く先々で予想外のトラブルに巻き込まれ、旅は思わぬ方向へ。笑いとハプニングに満ちた珍道中の先で明かされるのは、忘れられない過去、そして24年間の友情に隠されていたある事実だった――。
成績優秀でケンカっ早い“勤勉バカ”・テジョンを演じるのは、ドラマ「椿の花咲く頃」や「イカゲーム」シリーズで高い演技力を見せるカン・ハヌル。頭の中も性格もとにかく明るい“無邪気なバカ”・ドジン役には、映画『君の結婚式』のキム・ヨングァン。そして、息をするだけで笑いをもたらす“顔天才バカ”ことヨンミン役には、ASTROのチャウヌが兵役前最後の作品にして映画初主演を飾る。さらに、目を開けたまま寝る特技(?)を持つ“ウザいバカ”・グムボク役を、800倍のオーディションを勝ち抜いたカン・ヨンソクが熱演。バカだけど愛さずにはいられない24年来の親友を豪華キャスト陣が自然体で演じ、抜群のケミストリーを生み出している。
“顔天才バカ”ヨンミン(チャウヌ)が、24年来の親友たちの魅力をひも解く【キャラクター映像】&
かけがえのない青春とドタバタな卒業旅行が切り取られた【場面写真】が一挙公開!
公開されたのは、“顔天才バカ”ヨンミン(チャウヌ)のナレーションに乗せて、24年来の親友たちの素顔が紹介されていくキャラクター映像。
幼い頃、友達ができずいつもひとりぼっちだったヨンミンに手を差し伸べたのが、成績優秀のテジョン(カン・ハヌル)だ。大統領を目指すテジョンは、一度のめり込むと恐ろしいほどの集中力を発揮する完璧主義者。全国12位という好成績を収めても悔しがり、勉強への異常な執着を燃やす“勤勉バカ”ぶりを見せている。
そんな秀才・テジョンとは対照的に、ヨンミンから“一番のバカ”として紹介されるのが、天真爛漫な男・ドジン(キム・ヨングァン)。「おばあちゃんちのパンウル(牛)を引き取りたいけれど、父さんたちがダメだって…」と本気で思い悩む、どこまでも無邪気なバカだ。頭を使うことは苦手だが、根拠のないポジティブマインドで仲間たちを明るく照らす、四人のムードメーカーな一面を持つ。
仲間たちのことは誰よりも理解している一方で、自分のことはまったく客観視できない鈍感さを見せるのは、誰もが見惚れる美男子・ヨンミン(チャウヌ)。彼が歩けば老若男女誰もが振り返り、一瞬にして笑顔にしてしまうほどの美貌の持ち主。それでも当の本人は「僕はこの学校で一番面白いヤツらしい」「芸人を目指すべき?」と本気で勘違いしてしまう、どこか残念な一面ものぞかせている。
そして、三人を凌駕する(!?)絶妙に“ウザい”存在感を放つのは、澄んだ瞳が印象的なグムボク(カン・ヨンソク)。熱心な仏教徒の家系に生まれたグムボクは、目を開けたまま眠れる謎の特技を身につけ、授業中は居眠りし放題だ。そんな特技さえも“涅槃の境地”と語る、筋金入りの“ウザいバカ”っぷりを発揮している。
映像のラストには、個性豊かなおバカ四銃士たちが織りなす10年越しの卒業旅行に、半ば強引に参戦する“新顔” オクシム(ハン・ソナ)の姿も。小学生の頃に一目惚れしたテジョンを追いかけ、どれほど塩対応され続けても諦めない、鉄のメンタルを持つ“恋するバカ”として華を添える。バカだけどどこか憎めない、愛おしさ満載な彼らの魅力が凝縮されたキャラクター映像に仕上がった。
9月25日(金)公開『ファーストライド』|キャラクター予告
併せて公開されたのは、バカ4銃士の輝かしい青春と、すっかり大人になった彼らが、かつて果たせなかった“約束”を叶えるため卒業旅行へと旅立ち、バカ騒ぎする様子を収めた、合計14点の場面写真。銭湯でも人目を気にせず勉強に打ち込むテジュンに、ドジン&ヨンミンがちょっかいをかける一幕や、教室でも登下校でも常に一緒に過ごす四人の何気ない日常風景からは、かけがえのない友情と絆を感じさせる。その一方、ついに10年越しの海外旅行を実現させるも、早くも仲間たちに振り回され疲労困憊気味のテジョンの姿も印象的に切り取られている。そして、そんな彼らの隣には、なぜか本物そっくりな“ヨンミン人形”の姿も!?
© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
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さらに、8月14日(金)からは、第2弾特典付きムビチケカードの発売も決定!メイジャー通販とMOVIE WALKER STOREにて購⼊可能で、第2弾の購入特典には「愛すべきおバカ4人のアクリルスタンド」が決定している。ぜひこの機会にゲットして、“おバカたち”を連れて劇場へ足を運んで欲しい。
10年ぶりの卒業旅行の中で明らかになっていくのは、彼らが胸に秘めていた“忘れられない過去”と、友情の裏に隠された“真実”――。誰もが経験した“あの頃”の輝きと、大人になった今だからこそ気づく友情の尊さを描いた、かけがえのない4人の旅が、いま始まる。
映画『ファーストライド』は、9月25日(金)より搭乗開始!
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【第2弾特典付きムビチケカード 発売情報】
●価格:3,900 円(税込)
●販売開始日:8月14日(金)AM10:00~9/24(木)23:59
●購入場所:メイジャー通販サイト、MOVIE WALKER STORE
※劇場での販売はありません。
メイジャー通販サイト:https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M98541930272
MOVIE WALKER STORE:https://store.moviewalker.jp/item/detail/5205?ref=official
●特典: 愛すべきおバカ4人のアクリルスタンド ※数量限定
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出演:カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)、カン・ヨンソク
監督・脚本: ナム・デジュン『ラブリセット 30日後、離婚します』
2025年|韓国|116分|シネスコ|5.1ch|原題:퍼스트 라이드|英題:The First Ride|字幕翻訳:朴澤蓉子|配給:クロックワークス|映倫区分:G
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公式HP: https://klockworx.com/firstride
映画公式X:@firstride_movie
9月25日(金)新宿バルト9ほか全国公開!
韓国映画『世界で最後の愛しい娘!』 花江夏樹(声優)のナレーション入り予告映像解禁! さらに場面写真も一挙解禁!
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2025年度韓国映画No.1大ヒット&第46回青龍映画賞 最多観客賞受賞
―腐っても(?)、愛してる!―
“人類最後のゾンビになってしまった娘”に父の愛情は届くのか!?
564万人が笑って涙したハートフル・ムービー!
『世界で最後の愛しい娘!』
花江夏樹(声優)のナレーション入り予告映像解禁!
「あふれ出る温かさに涙が止まらない!」と大絶賛のコメント到着!
さらに場面写真も一挙解禁!
この度、韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画の中で興行収入第1位を記録、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した大ヒット作『좀비딸』(原題)が、『世界で最後の愛しい娘!』の邦題で11月13日(金)より全国公開することが決定いたしました。(配給:クロックワークス)
原作は“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が、読者から大きな支持を受け国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーン。『人質 韓国トップスター誘拐事件』(21)のピル・カムソン監督と韓国映画界には欠かせない豪華キャスト陣がタッグを組み、唯一無二の世界観を完全再現した。
主演を務めるのは『EXIT イグジット』(18)、「賢い医師生活」(20-21)など数多くのヒット作に出演し、『PILOT ―人生のリフライト―』(24)では第61回百想芸術大賞で最優秀男性演技賞を受賞したチョ・ジョンソク。持ち前のコメディセンスと高い演技力で人々を魅了してきた彼がゾンビになってしまった娘を守るために奮闘する愛情深い父親ジョンファンをコミカルかつ真摯に演じた。狂暴さと可愛さを兼ね備えた“ゾンビ娘”スアを演じるのは新鋭チェ・ユリ。わずかに人間の心が残ったゾンビという難しい役どころを見事に演じ切り観る者の心を虜にした。さらに、父娘を見守りながら、時に厳しくサポートしていく個性豊かな面々に『パラサイト 半地下の家族』(20)のイ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、「梨泰院クラス」(20)のユン・ギョンホら実力派キャスト陣が集結。名バイプレーヤーたちが息ぴったりな掛け合いで劇場に笑いを届ける。
もしも、最愛の娘が世界で最後のゾンビになってしまったら――?大胆な設定から始まる物語は、笑いとスリルを交えながら、家族の絆と愛の強さを描き出す。晴れやかな笑いと予想外の感動が待ち受けるハートフル・ムービーが誕生した!
二児の娘を持つ大人気声優、花江夏樹が本作を大絶賛!熱のこもったナレーション入りの予告映像を解禁!
この度解禁されたのは、「鬼滅の刃」シリーズや「東京喰種トーキョーグール」シリーズに出演している大人気声優の花江夏樹がナレーションを担当した予告映像。ゾンビになってしまった娘スア(チェ・ユリ)を、猛獣専門の飼育員として培ったスキルを活かしてなだめる父ジョンファン(チョ・ジョンソク)の姿から始まる。
<パンデミックが収束した世界で取り残された娘には、人間の心があった!>と花江のナレーションとともに映し出されたのは、ゾンビに占領された街とそこから逃げる父娘、そしてゾンビにも関わらずBoAの人気曲「No.1」の音に合わせて踊っているかのように動き出すスア…!?「スアは生きてる!」と希望を見出すジョンファンの心を映すように添えられたコピー<それでも、“ふつうの暮らし”を諦めない>を花江の温かなナレーションが、本作の親子愛をより印象付けている。さらにジョンファンの親友ドンベ(ユン・ギョンホ)も加わりスアの記憶回復の訓練を開始すると、挨拶や食事など人間らしい動きを徐々に身に着けていくスア。しかし、国家公認のゾンビハンターでありジョンファンの初恋相手ヨンファ(チョ・ヨジョン)にばれてしまい、人間に戻れるかわからない現実を突き付けられてしまう・・・。
国を敵に回しても、愛する娘を支え「どんな姿だって僕の娘だ」と言い切るジョンファン。<はたして、父の愛情は、娘に届くのか――>家族の絆と愛の強さが導く結末をぜひ映画館で見届けてほしい。
11.13㊎公開『世界で最後の愛しい娘!』花江夏樹ナレーション!
最愛の娘がゾンビに!?|本予告
さらに本作を鑑賞した花江からは、二児の父親として主人公ジョンファンの愛情に深く共感したコメントも到着!
【花江夏樹コメント】
ユーモアたっぷりの展開に思わずクスッと笑ってしまう一方で、あふれ出る温かさに涙が止まらない!
どんなときも娘を想い続ける父親の深い愛情に強く胸を打たれ、本物の家族の絆とは何かを実感させてくれました。
特に全てのお父さんたちに、ぜひ劇場で観て欲しい心温まる傑作です。
それと…猫ちゃんがとにかくカワイイ!
ゾンビになってしまった娘スアを巡って奮闘する登場人物たちを捉えた場面写真を一挙解禁!
父ジョンファンが、目の前の人間へ関心を奪われるスアを守るように立ちはだかる姿や、親友ドンベとともに無人の浜辺で“人間化訓練"に励むコミカルなシーン、バムスンおばあちゃんがスアに肉ではなく米を食べさせようとする場面、さらにはスアにこれでもかとチークをのせて学校へ登校させる場面など、本作ならではの笑いと感動が詰まったカットが切り取られている。さらに人間顔負けの大活躍を見せるスアの飼い猫・エヨンの強靭なパワーと愛らしさにも注目だ!
笑って泣けるゾンビ・エンターテインメントの新たな魅力が詰まった本作。父と娘、そして家族の絆が紡ぐ感動の物語を、ぜひ劇場で体感してほしい。
© 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.
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【ストーリー】
猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし“ゾンビ娘”の前代未聞の極秘トレーニングを開始する!
【作品情報】
監督:ピル・カムソン
出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ
配給:クロックワークス
2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子
公式HP:https://klockworx.com/movies/sekamusu/
公式X:@sekamusu_film
Instagram:@klockworxasia
TikTok:@klockworxinfo





























































