エンタメ情報!

2026-06-11 21:00:00

吉本ばなな原作短編小説を映画化 岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演 『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』 台湾撮影現場レポート&メイキング写真解禁!!

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© 2021 Banana Yoshimoto.

Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.

Rights arranged through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS

吉本ばなな原作短編小説を映画化

岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演

『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』

ツェン・ジンホアが岸井ゆきのをエスコート!

突然の豪雨から生まれたベストショット

台湾撮影現場レポート&メイキング写真解禁!!

 

吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」(新潮社刊)に収められた一篇を日本と台湾の合作で映画化。主演を岸井ゆきの、ツェン・ジンホアが務め、タイトルを『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』 とし、6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開されます。

 

原作は、吉本ばななの短編小説集で第58回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)を受賞した「ミトンとふびん」に収められた一篇「SINSIN AND THE MOUSE」。最愛の母を失った主人公「ちづみ」が、旅先の台北で「シンシン」という男性に出逢い、喪失感の中で再生していく姿を描いた物語。金馬映画祭Film Project Promotion(FPP)部門優秀企画に選出され、日台合作で映画化を実現した。

 

主演を務めるのは、圧巻の演技力で観る者の心を揺さぶる岸井ゆきの。そして台湾宜蘭県出身の俳優のツェン・ジンホア。ツェン・ジンホアは、出演映画が連続で興行収入1億台湾ドルを突破したため、「億万の幸運星(スター)」と呼ばれており、2025年に公開された映画『我が家の事(原題:我家的事)』で、第62回金馬奨にて最優秀助演男優賞を受賞、今最も注目すべき次世代を担う演技派若手俳優。言葉を超えて響き合う二人の繊細な感情の往復が、抑えきれない悲しみと微かな希望を少しずつ重ね、やがてひとつの“再生”の形を描き出していく。監督・脚本は、『ボクは坊さん。』、『すくってごらん』の真壁幸紀。 

 

本作は、スコットランドで開催された第22回グラスゴー映画祭でワールドプレミア上映され、 “圧倒的な演技、見事な演出、そして見事な映像表現が光る”、“喪失が生み出す虚無をこれほどまでに捉えた映画は稀だ”、“人生に再び恋をする映画のように感じられた”等々、現地の観客からも好評を得た。さらに、撮影地の台北で開催される第28回台北映画祭に出品が決定し、益々盛り上がりを見せている。

 

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© 2021 Banana Yoshimoto.

Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.

Rights arranged through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS

 

2024年10月に撮影された本作は、ちづみと亡き母との回想シーンなどを日本で撮影後、10月14日から28日まで台湾ロケが行われた。日本からのミニクルー8 名が総勢 40 名の台湾チームに合流する体制だったが、言語や文化の壁に加え、天候にも悩まされたという。ちづみとシンシンが台北の街を歩くシーンの撮影では、岸井ゆきのが雨に濡れないように、ツェン・ジンホアがそっと彼女の頭上に手をかざす。台本にはない、悪天候を逆手に取ったショットが生まれた瞬間だった。本作において「雨」は喪失と感情の揺らぎを象徴するモチーフとして映像に溶け込んでいる。

 

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© 2021 Banana Yoshimoto.

Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.

Rights arranged through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS

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© 2021 Banana Yoshimoto.

Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.

Rights arranged through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS

 

クランクインまでほぼ顔を合わせることなく現場に臨んだ岸井とジンホア。日本語のセリフに真摯に向き合うジンホアとそれに応える岸井の撮影時の姿を振り返り、「彼が相手だったからこそ、岸井さんのあの表情が生まれた」と真壁監督も断言するほど、2人は“シンシン”と“ちづみ”として台北に溶け込んでいた。

 

また、日本と台湾の撮影現場の違いについて尋ねると「食事」だと岸井と真壁監督は口を揃える。台湾では、昼時に弁当が到着すると一旦撮影を中断し、食事を優先。弁当の種類も多く、鶏・牛・豚・魚・麺・スープ系と毎食常に5〜6種類用意されていた。台湾の人々が日々をたくましく、しなやかに生きている根底には、食事の時間を大事にする文化があるのかもしれない。

 

異国の地での出会いが、やがて小さな希望に変わる――。喪失を抱えながらも、小さなぬくもりと音の記憶を頼りに再生へと向かうちづみとシンシンの物語を通じて、ささやかな幸せを見つけてみては。

 

自分を慈しむことの大切さを静かに語りかける、再生と希望の物語。映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』は6月26日公開。

 

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【あらすじ】

母を亡くし、深い喪失感を抱えたまま日々を過ごす、ちづみ。心の空白は埋まらず、時間だけが過ぎていくなか、友人に誘われ、台湾を訪れた。そこで、台湾人の母と日本人の父を持つシンシンを紹介される。見知らぬ街の風景と、何気ない会話の積み重ねが、止まっていた心を少しずつ動かしていく。消えない悲しみを抱えながらも、小さなぬくもりを見つけて――。

 

【クレジット】

出演:岸井ゆきの ツェン・ジンホア

藤原季節 中田青渚 伊勢佳世 柄本時生/ 飯田基祐

リン・チェンシー エンジェル・リー / リン・メイジェン 

余貴美子 

 

原作:吉本ばなな 「SINSIN AND THE MOUSE」(新潮社刊「ミトンとふびん」収録) 

監督・脚本・編集:真壁幸紀 

共同脚本:加藤法子 

サウンドプロデューサー:TAKU Tanaka

主題歌:藤原季節 asマサミチ「Let Me Feel You」

劇中絵本:「ないしょのおともだち」(ほるぷ出版) ビバリー・ドノフリオ:文 バーバラ・マクリントック:絵 福本友美子:訳 

 

製作幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT 

共同幹事:TCエンタテインメント/前景娛樂有限公司 

配給:カルチュア・パブリッシャーズ

 

2026年/日本/カラー/スタンダードサイズ/5.1ch/108分/G

 

Copyright © 2021 by Banana Yoshimoto All rights reserved.

Japanese original edition published by Shinchosha Publishing Co., Ltd., Japan in 2021.

The permission to use the original novel to produce this movie has been arranged with Banana Yoshimoto through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS

 

公式サイト https://www.culture-pub.jp/sinsinmovie/

公式X、Instagram @sinsinmovie 

#シンシン映画

 

6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開

2026-06-04 19:30:00

映画『正直不動産』 山下智久、名古屋の“風”に本音連発!福岡&大阪に続き、名古屋でも客席に降りる神対応! 大ヒット開店御礼‼〈名古屋出張〉舞台挨拶開催!!

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

映画『正直不動産』

愛知AICHIに財地SAICHI降臨!

山下智久、名古屋の“風”に本音連発!

正直すぎる若手時代のマル秘エピソード

市原隼人とのあの名シーンの裏話も初披露!

福岡&大阪に続き、名古屋でも客席に降りる神対応!

大ヒット開店御礼‼〈名古屋出張〉舞台挨拶開催!!

<出張舞台挨拶 in 名古屋 オフィシャルレポート>

 

2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数415万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。

 

ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。そして山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍するENHYPENのリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた夢のコラボレーション楽曲が挿入曲となることが決定。加えて、物語に深みを与える追加キャストとして、岩﨑大昇、吹石一恵、山﨑努の出演も発表。映画にふさわしい、最高にスケールアップした“正直エンターテインメント”の全貌がついに5月15日に公開を迎えた!!

 

この度、映画『正直不動産』大ヒット開店御礼舞台挨拶を開催いたしました!

5月15日(金)より公開され、実写邦画1位の大ヒットスタートとなった映画『正直不動産』。この度、大ヒット御礼として、主人公・永瀬財地を演じた山下智久が、6月4日(木)に名古屋で、“出張舞台挨拶”を実施いたしました!先日行われた、福岡、大阪に次ぐ地方での舞台挨拶に会場は大盛り上がり。山下が自らマイクランナーとして客席へ降りるファンサービスに会場が熱狂しました。また、嘘を吐こうとすると風が吹いて本音しか言えなくなってしまうという永瀬財地にちなみ、会場のお客さんが特製うちわでステージの山下を扇ぎ、本音を言わせるという場面も!マル秘エピソードも飛び出すなど、大きな盛り上がりを見せました。

 

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<レポート>

5月15日(金)より全国公開中の映画『正直不動産』の<大ヒット開店御礼舞台挨拶>が、6月4日(木)に109シネマズ名古屋で行われ、主人公・永瀬財地を演じた主演の山下智久が登壇した。”出張舞台挨拶“と題して実施された本イベント。山下の登場に、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

 

名古屋の印象を聞かれると、「名古屋に来ることが決まってから、正直ひつまぶしのことを考えていました」と笑いを誘いながらも、名古屋は音楽活動でもよく来ていて、すごく熱い声援をいただいける印象があるのでこうして皆さんに会えることを楽しみにしていました」と喜びを語った。さらに、名古屋はグルメも充実していることから、「永瀬がもし登坂不動産名古屋支店に転勤になって大事なお客さんを名古屋で接待するとしたら、どんな名古屋めしを選びますか?」と聞かれると、「永瀬財地ということでいうと、大事なお客様には一番のご馳走、ひつまぶし。早く済ませたいなという場合はあんかけスパゲティ。ババっと食ってババっと終わらす、という思考に永瀬はなるんじゃないかなと思います」と自信も大好きだという名古屋グルメにちなんで回答した。

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

福岡、大阪、そして今回の名古屋と続いてきた公開後の舞台挨拶。ぜひ名古屋で1番正直に質問に答えてもらいたいということで、嘘を吐こうとすると風が吹いて正直なことしか言えなくなってしまう永瀬財地にちなみ、会場のお客さんが一斉にステージ上の山下に向かってうちわを扇ぐ場面も!壇上で風を受ける山下も「来た来た来た!そよ風系!」とうれしそうな表情を見せた。

 

改めて、映画『正直不動産』について問われると、「監督の人柄もあるんですけど、日常の幸せが詰め込まれた映画になったのかなと思います。つい見落としがちな幸せも細かくちりばめることができた、そういう映画になったのかなと個人的には思っています。」と語った。現場でもキャスト、スタッフ同士が本音で語り合えていたといい、永瀬と桐山(市原隼人)との殴りあいのシーンが当日現場で急遽足されたという裏話を披露した。「桐山とのアクションシーンは当初予定になくて、現場でちょっと足した方がいいんじゃないかということでやりました。その場で臨機応変に対応しなければいけなかったので苦労もしましたが、実際に完成したものを見てみたら動きも出ていいアクセントになったなと思っています。そのくらい、現場でみんなで言いあえる良い関係性を築けたかなと思います。」と現場の雰囲気の良さがわかるエピソードを明かしてくれた。

 

さらに「山下さんは嘘つきじゃないですよね?」というド直球な質問に対して、「昔、『食わず嫌い』という番組に3回出たことあるんですが、3回ストレート負けしてます」と永瀬と同じく自身も嘘がつけない人間であることを明かした。続けて、「いつも正直ですが、仕事が関わったときは特に正直かもしれないです。学生時代に当時のマネージャーさんにおすすめされた仕事を心がワクワクしなくて、今考えたら生意気なんですが、『これ、できないっす』って言ったら、『お前やばいやつだな‼』と言われました。でも後悔はしてないですね。当時、(心が)反応しなかった自分をちゃんと伝えられたというのは。勇気もいりましたけど。正直な男です。」と当時の知られざるマル秘エピソードを披露した!

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

そして、会場のお客さんから挙手で質問を募ると先日行われた福岡・大阪での舞台挨拶と同様に客席へ山下が自ら降りるサプライズ!満席の客席を山下が、「どうもどうも」と練り歩くと会場は大興奮に包まれた。お客さんから、「永瀬と桐山とのシーンはいつもすごく距離が近いんですが、どうしていつもあんなに近い距離で2人は会話してるんですか?」という質問が。度々、話題になる桐山が永瀬に詰め寄るシーンの距離の近さを問う質問に、「市原隼人だからです!」と断言。「隼人君は裏も表もないまっすぐな男なんです。THE隼人君。あれが本心なんですよ。台本には書いてないんですが、あの距離で言わないと伝わらないことってあるんですよ。あの距離で対峙するっていうのが『正直不動産』のひとつの見せ場になりました。思いを伝えた過ぎる、でも手を出すわけにはいかないし、気持ちが溢れ出ちゃったという距離感でした。あれは市原隼人くんじゃないと成立しない、引力ですよね、桐山と永瀬の」と市原隼人とだからこそ生まれたケミストリーを熱弁した。続いて、「永瀬と桐山のシーンはアドリブだったと伺いましたが、ほかのシーンはアドリブはあったりするんですか?」という質問には、「アドリブが本当に多い作品だったんです。居酒屋のシーンはほぼアドリブ。松本若菜さんとの取っ組み合いのシーンもアドリブ。松本さんのアドリブ力が本当にすごくて。ドラマシリーズからも片鱗は見えてたんですけど映画で爆発してたというか。まさか僕も力で負けると思ってなかった。居酒屋のシーンは箸休め的なシーンでアドリブが連発してました」と回答した。

 

福岡、大阪と続いてきた舞台挨拶も名古屋がラスト。締めの挨拶では、「まさか最初のシリーズを撮影しているときは映画になるとは思っていませんでした。皆さんに応援していただけて映画化もさせていただいて、スタッフ・キャスト一同皆さんに改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました!小さい優しさがたくさん詰まった映画なので、みなさん、正直に言うと…Xに感想を書いて下さい!」と永瀬節で締めくくった。

 

また、キャンペーン最後の名古屋で挿入曲「声 feat.JUNGWON」のリリックビデオが解禁されることも発表され、ビデオは現在山下智久YouTubeチャンネルにて公開中。こちらもぜひチェックしてみてほしい。

 

▼「声 feat.JUNGWON」リリックビデオ

https://youtu.be/0jyKcoDshZg?si=2X-LpQOjKuDBygVr

 

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山下智久

福原遥 

市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜

西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志

山﨑努 吹石一恵 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝 

ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄

 

原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)

監督:川村泰祐 

脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦

制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック

製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館

©2026 映画『正直不動産』製作委員会

公式HP:https://shojiki-movie.jp/

公式X:https://x.com/shojiki_movie

公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie

 

大ヒット公開中!!

2026-06-03 18:30:00

映画『マジカル・シークレット・ツアー』 有村架純、南沙良、塩野瑛久、青木柚、天野千尋監督登壇 <ジャパンプレミア オフィシャルレポート>

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

実話に着想を得た【金密輸事件】の物語―。

人生、思いっきり生きる!違法なのに痛快なエンターテインメント

映画『マジカル・シークレット・ツアー』

有村架純、南沙良、塩野瑛久、青木柚、天野千尋監督登壇

【金塊】づくしの光り輝くステージに

豪華キャスト集結

有村架純、シンガポールで

全力疾走&スライディング転倒!?

有村「本当に面白い映画ができました!映画を見て、

楽しい旅をお過ごしください」

<6月2日(火)実施 ジャパンプレミア オフィシャルレポート>

 

この度、アスミック・エース配給にて、天野千尋監督作品『マジカル・シークレット・ツアー』を6月19日(金)に全国公開いたします。

本作は、2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。二児の母、大学の研究者、そして妊婦―。一見、犯罪とは無縁そうに見えるものの、実はそれぞれに事情を抱えた3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていきます。3人のイリーガルな自分探しの旅が、一筋縄ではいかない現代を生きる私たちに新しい選択肢を見せてくれる、大注目の一本が完成しました。

 

有村架純・南沙良・塩野瑛久・青木柚・天野千尋監督 登壇!ジャパンプレミアが開催!

この度、本作の公開を記念して行われた【ジャパンプレミア】が6月2日(火)に行われ、主演を務める有村架純ほか、南沙良、塩野瑛久、青木柚、本作の監督の天野千尋監督が登壇!随所に「金」があしらわれた華やかなステージに、豪華キャストが勢揃いしました。

撮影秘話のほか、実話に着想を得た本作にちなんだ“最近のアッと驚く実話”や2026年に入ってから“初めてチャレンジしたこと”を披露するなど、本作の見所を語りつくしました。

 

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<レポート>

主婦たちが金の密輸に手を染めた実在の事件に着想を得た、映画『マジカル・シークレット・ツアー』(6月19日公開)。6月2日(火)には日経ホールにてジャパンプレミアが実施され、有村架純、南沙良、塩野瑛久、青木柚、そして天野千尋監督が登壇した。満員御礼で実施されたこの日、ステージ上に設置された煌びやかな金塊パネルが左右に割れると、現れたのは有村と南。金塊レベルにゴージャスな演出に拍手喝采が沸き起こる中、塩野、青木、そして天野監督もラインナップした。

 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

夫の横領と解雇を知り、子連れで金の密輸に手を染める二児の母・和歌子を演じた有村は、「ちょうど1年前に撮影した作品を今日お届けすることができてホッとしております」と念願のジャパンプレミアに満面の笑みで、「今日はみんなゴールドのものを身につけて欲しいというお願いがありまして。私はサンダルです」と微笑みながら自らの足元のゴールドサンダルを指差し、南はゴールドボタン、塩野はゴールドネックレス、青木はゴールドメガネ、監督はゴールドピアスと、多様な“ゴールド”で壇上を輝かせた。

 

劇中、大規模なシンガポールロケも見どころの一つ。撮影の思い出を聞かれた有村は、「夜は時間がある日もあったので、みんなでご飯を食べに行ったり、ゆったりとしました」と振り返り、金の密輸仲間として和歌子と行動をともにする未婚で妊婦、貯金ゼロのキャバ嬢・麻由を演じた南は、「シンガポールは暑かったですよね」と意外な苦労を告白。これに有村は頷きつつ、「現地のスタッフさんも同じ熱量を持って撮影に協力してくださって。冷たい飲み物を用意してくださったり、たくさんの心遣いをしてくださって、無事に乗り越える事が出来ました」と現地スタッフの協力に感謝していた。

 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

和歌子の夫で横領と解雇を妻に隠していた高志役の塩野、そして清恵(黒木華)とは対照的に将来有望な研究者・椎名役の青木は国内撮影のみということで、シンガポールロケが羨ましそうな二人。花粉症という青木が、「シンガポールに花粉はありましたか?」と聞くと南は、「ないと聞いていたら、めちゃめちゃありました!」とシンガポールでも花粉症に悩まされていたと明かすと、青木は、「シンガポールに花粉はないと踏んでいたけれど…。僕もズビズビだったので、お互いに頑張って良かったなと思いました」と労いの一言。そんな青木は先輩役の黒木との共演に触れて、「僕の名前は青木柚ですが、黒木さんから『ユズユズ』と呼んでもらったのが凄く嬉しかった」とあだ名呼びを喜んでいた。

 

一方、塩野は妻役の有村の熱演に驚愕。病院のベッドの上で昏睡状態で眠っている場面で、「有村さんが僕をバンバン叩くシーンがあるんですが…凄く痛かった」と告白し、「絶対にビクともしてはいけないので、思わず動いてしまわないように集中していました」と笑った。天野監督も、「私も見ていてびっくりしました。意外といくなと(笑)その激しさでチューブが抜けて機械の警告音が鳴っていた」と証言し、当の有村は「失礼しました…」と照れ笑いだった。

 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

有村と南は初共演。その印象を問われた南は、「有村さんには柔らかい印象を持っていましたが、実際にお会いしてお話をしてみると、凄く凛としていらっしゃるというかカッコいいなと思って。ミステリアスというか、もっと知りたくなるような方でした」と述べて、天野監督も、「一見柔らかそうだけれど、その中には揺るがない部分がある。役作りに対する姿勢もそうで、座長として凄く立派。作品の事を本当に心から考えてくださっていた」と有村を大絶賛していた。他方、有村は南について、「沙良ちゃんは自分の言葉をいっぱい持っている方だと思います。それを明け透けにするのではなく、それを役に活かしているような感じがして。底知れない魅力がある。凄く奥ゆかしい役者さんです」と人となりを分析。南のフォトエッセイも読んだそうで、有村が、「沙良ちゃんの持っている言葉って素敵」などと感想を述べると、南は、「(フォトエッセイを)出して良かった~!」と声を弾ませていた。

 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

実際の事件をベースに本作を手掛けた天野監督は、「ニュースを目にした時、私も主婦で子育てをする母親でした。日々生活する中で“主婦とはこう”“母親とはこう”という悪意のない決めつけに対して違和感がありました。そんな時に『主婦が金の密輸』というニュースに意外性を感じました。ある意味、裏切りというか、痛快でした。平和そうな主婦のイメージを裏切ってくれるところに興味を惹かれました」と製作の動機を解説していた。

 

また最近体験したアッと驚く実体験を聞かれた有村は、「シンガポールの街を全力疾走するシーンがありまして…普通に有村架純がコケました。ズボンの裾を踏んでしまってそのままスライディング。何が起こったのか瞬時に判断できずに地面を滑っていました」とまさかのハプニングを告白。現場は騒然となったそうだが、有村は、「ちょっとすりむいただけで全然大丈夫でした」と大事には至らなかったものの「やっぱり30過ぎて急に全力疾走って危ない。足がもつれちゃって。いけるかなと思ったけれど」と加齢を実感したと笑った。

 

また有村にとって初の母親役、南も初の妊婦役、本作も初めて自分の人生を歩く女性たちの姿が描かれる。それにちなんで2026年上半期の初体験をそれぞれ発表。有村は、「とある脚本家さんの作品に初めて参加させてもらった事」、南は、「車の教習所に通い始めた事」、塩野は、「落語と声優に初挑戦」、青木は、「自分のお金で初めて自転車を買った」とそれぞれ述べていた。

 

最後に主演の有村は、「本当に面白い映画が出来ました。社会問題に着目しているのでシビアでシリアスかと思いきや、一生懸命であるがゆえに滑稽でちょっと笑えるようなとても見やすい映画になっています。『マジカル・シークレット・ツアー』で楽しい旅をお過ごしくださいませ」と観客に向けて呼び掛けていた。

 

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【作品概要】                                         

2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナル作品。夫の横領と借金を突然知った二児の母・和歌子(有村架純)、借金を抱えた研究者・清恵(黒木華)、そして貯金ゼロの未婚の妊婦の麻由(南沙良)。犯罪とは無縁そうに見える3人が偶然出会い、【金の密輸】を通して仲間としての絆を深めていく。お金と自由を手にし、それぞれの人生をやり直すリベンジゲームが始まる!一筋縄ではいかない今を生きる私たちに、新しい選択肢を見出してくれる、力強いエンタテイメント作品が誕生した!

メガホンをとったのは、今最も期待がかかる監督・天野千尋。『ミセス・ノイズィ』で日本批評家大賞を受賞し注目を浴び、「ヒヤマケンタロウの妊娠」、『佐藤さんと佐藤さん』などの話題作を世に送りだしてきた。そんな彼女が今回シンガポールで大掛かりなロケを敢行。【金密輸】をめぐる、魔法のように煌びやかな旅路を、本場の空気そのままに、スクリーンに投影する。

 

【ストーリー】 

罪という秘密が3人を仲間にした、魔法のような半年間。

あの旅が、私たちを変えた―― 生きることに夢中になった。

平穏な日常を送る二児の母が、突然知らされた夫の借金と、解雇。

返済のため行きついたのは、シンガポールでの闇バイト【金の密輸】だった。

そこで偶然出会った、非正規雇用の研究員と、未婚で妊婦のキャバ嬢。

密輸の成功に味をしめた3人は、自分たちで密輸を始めることに。初めて手に入れた、お金と自由、そして“自分らしく生きる喜び”。それは魔法のような時間だったが…。

岐路に立たされた3人の、それぞれの人生の行方はー。

 

【クレジット表記】

■タイトル:マジカル・シークレット・ツアー

■コピーライト:©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

■公開表記:6月19日(金)全国公開

■配給:アスミック・エース

 

【クレジット&ビリング】

出演: 有村架純

黒木 華 / 南 沙良

塩野瑛久 青木 柚 / 斎藤 工

監督:天野千尋

脚本:天野千尋 熊谷まどか 音楽:侘美秀俊

主題歌:『ありあまる富』椎名林檎(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)

製作幹事:murmur 日本映画放送 企画:カラーバード 制作プロダクション:エピスコープ 

配給:アスミック・エース

 

公式サイト: https://magicalsecrettour.asmik-ace.co.jp

公式X:@magical_0619

公式Instagram:@magicalsecrettour_movie

 

6月19日(金)全国公開

2026-05-26 22:00:00

映画『正直不動産』山下智久が”マイクランナー”として客席へ! サプライズの神対応に福岡&大阪が大熱狂‼<大ヒット開店御礼舞台挨拶 オフィシャルレポート>

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大阪

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

山下智久が”マイクランナー”として客席へ!

サプライズの神対応に福岡&大阪が大熱狂‼

山下「正直…あと3回見てください‼」

永瀬財地が本音ぶっちゃけまくりの正直営業!?

大ヒット開店御礼‼〈福岡・大阪出張〉舞台挨拶開催!!

<5月25日(月)、26日(火)実施 出張舞台挨拶 in 福岡&大阪 オフィシャルレポート>

 

2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数415万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。

 

ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。そして山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍するENHYPENのリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた夢のコラボレーション楽曲が挿入曲となることが決定。加えて、物語に深みを与える追加キャストとして、岩﨑大昇、吹石一恵、山﨑努の出演も発表。映画にふさわしい、最高にスケールアップした“正直エンターテインメント”の全貌がついに5月15日に公開を迎えた!!

 

この度、映画『正直不動産』大ヒット開店御礼舞台挨拶を開催いたしました!

5月15日(金)より公開され、実写邦画1位の大ヒットスタートとなった映画『正直不動産』。この度、大ヒット御礼として、主人公・永瀬財地を演じた山下智久が、5月25日(月)に福岡、26日(火)に大阪で、“出張舞台挨拶”を実施いたしました!公開後の反響や、今年で芸能生活30周年を迎えた山下が、『正直不動産』で得た経験や、福岡・大阪ならではの質問にも”正直“回答。福岡・大阪両会場では、山下が自らマイクランナーとして客席へ降り、観客から直接質問を受けるサプライズ演出も実施!割れんばかりの歓声に包まれた会場は『正直不動産』らしい温かい雰囲気に包まれながらも、大きな盛り上がりを見せました。

 

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●映画『正直不動産』大ヒット開店御礼‼〈福岡出張〉舞台挨拶 概要

【日時】5月25日(月) 15:20~15:50

【場所】T・ジョイ博多Screen8(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1JR博多シティ9階)

【登壇者】山下智久

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●映画『正直不動産』大ヒット開店御礼‼〈大阪出張〉舞台挨拶 概要

【日時】5月26日(火) 14:50~15:20

【場所】TOHOシネマズ梅田Screen1(大阪市北区角田町7-10 8F)

【登壇者】山下智久

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<レポート>

5月15日(金)より全国公開中の映画『正直不動産』の<大ヒット開店御礼舞台挨拶>が、5月25日(月) にT・ジョイ博多、5月26日(火)にTOHOシネマズ梅田で行われ、主人公・永瀬財地を演じた主演の山下智久が登壇した。”出張舞台挨拶“と題して実施された本イベント。山下の登場に、両会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

 

25日(月)に行われた福岡での舞台挨拶では、「ようこそきんしゃった!ちかっぱかっこよか~」とMCに言われると、照れ笑いを見せながらも「お集まりいただきありがとうございます」と挨拶。福岡には昔から、コンサートや映画の舞台挨拶で来ているという山下は、「リリー・フランキーさんが北九州市の小倉出身なので、おいしいお店を教えてもらって来たりしてますね。先生にお世話になっています」と意外な交友関係を明かし、「おいしい物も多いですよね。水炊き食べたいです。プロテイン豊富ですし(笑)イカも食べたいし、もつ鍋も食べたい」と福岡グルメを楽しみにしている様子。その流れから、「『正直不動産』メンバーでお店選びに一番うるさそうなのは、正直誰でしょう?」と尋ねられると、「僕もこだわりが強いタイプなんですが…市原隼人くんは料理もされるし、自分で市場にも行って新鮮な魚をゲットしたり、包丁にもこだわったりしているから一番かも。(隼人くんは)年齢も近いし食事も何度か行っています」と共演エピソードを語り、「ドラマでは永瀬以外のキャラクターのプライベートが出てこないので今後は掘ってみたいです」と次回作を匂わせるような発言も!「約5年間、同じメンバーでやってきて、まさか映画にしてもらえるなんて思っていなかったので皆さんが見ていただけるなら是非とも続編を作りたいですね」と続編制作に意欲を見せた。

 

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福岡

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

「正直不動産」シリーズに関しては、「セリフが普段使わない不動産用語で難しい。ドラマの時はもう覚えられない、間に合わないかもしれないと思うくらい大変だったんです。今はドラマのシーズン1に比べれば基盤ができたのですが、まだまだ知らない用語がたくんさんあるので大変です。でも実際、不動産にも興味が出ましたし学ぶことも多く、漫画も含めてめちゃくちゃ感謝してるんです」と苦労もあると明かしつつ、シリーズ愛を口にした。映画が公開して約1週間、大ヒット中の反響を聞かれると、「褒めてもらうこともたくさん。今まであまり声をかけていただかなかったおじ様たちにもサウナで声をかけられるようになりました。今まで縁がなかった層なのですごくうれしいです。あと、友達がたまに風を顔に吹きかけてくることがあります。“本音を言え!”と。絶好の機会だと思って本音をぶちまけさせてもらっていますよ」と山下のプライベートにも永瀬のキャラクターが浸透していることを明かしてくれた。

 

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福岡

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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福岡

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

そしてここで、映画を見終わったばかりの会場のお客さんからの質問コーナーに。すると、「大丈夫ですか?僕行かなくて」との言葉と共に山下がマイクランナーとして自らステージを降りファンの元へ!!神対応に会場が割れんばかりの歓声に包まれる中、「どうもどうも」とにこやかに練り歩くと、最後尾のお客さんに自らマイクを手渡し。お客さんからの「『正直不動産』に出て、次引っ越すところを今までと違う視点で見たりしますか?」という質問に、「不動産屋さんたちも仕事なので、物件を借りてほしいじゃないですか。僕は1ミリも騙されたくないのでセカンドオピニオン、サードオピニオン聞くようにしてますね。自分でちゃんと相みつ取らないとなと思っています。相みつ大事!」と、もともと息を吐くように嘘をついてきた不動産営業・永瀬財地を演じた山下だからこそ語れる“正直”な不動産選びのコツを伝授した。さらに2問目の質問にもマイクランナーとして客席に降り笑顔でファンの元へ。「今、正直に言いたいことってありますか?」というド直球な質問が飛び出すと、少し悩みながらも、「正直、あと3回観てください!!」とまるで永瀬のような言い回しで頭を下げ、会場を盛り上げた。そして最後に、「今の世の中デジタル化が進みすぎていて、人と人のつながり、心と心のふれあいみたいなのが薄れてしまっているんじゃないかと思います。この映画は自分の足で仲間のために走り回る泥臭さも売りの一つなので皆さんにもこの映画を見ていただいて大切な友人のことなど、誰かを思い出すきっかけになればうれしいです。僕らの優しさが皆さんに届いていることを願っております。皆さんお忙しいところ、ありがとうございました。」と映画に込めた思いを語り舞台挨拶を締めくくった。フォトセッションでは会場のお客さんたちとも山下自ら動画を撮影し、和やかな雰囲気の中、福岡での舞台挨拶は終了した。

 

そして翌26日には大阪でも舞台挨拶に登壇。TOHOシネマズ梅田スクリーン1につめかけた観客の歓声が飛び交う中登壇した山下は、「(このスクリーンは)日本で一番座席数の多い劇場で724席あると伺いました!控室で大阪名物のイカ焼きとたこ焼きもいただきました。短い時間ですが本音をぶちまけさせていただけたらと思ってます!」と挨拶。大阪でのエピソードを聞かれると、「子供の頃からコンサートツアーとかで回らせていただいて、大阪城ホールだったりとか、関西の友人たちだったりもいます。あと、一番最初に僕がテレビ番組のロケをしたのが大阪だったんですよ。11~12歳の頃、初めての大阪で、どんぐりの着ぐるみを着て絶妙にカルチャーショックを受けたのを覚えています(笑)それから毎年のように来ているので、まだまだ知らないところはいっぱいありますが馴染みはあります」と昔のエピソードも交えながら大阪との思い出を明かした。

 

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大阪

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

映画を見たばかりのお客さんを前にしての率直な気持ちを聞かれると、「(客席を見回して)優しい眼差しをいただいているのできっと映画も喜んでいただけたと思っています。男性の方もいらっしゃって、幅広い世代の方に楽しんでいただける映画だと思っているので、皆様の優しい表情を見れてうれしいです」と満席の観客を前に喜びを口にした。さらに、「もしも永瀬が大阪で不動産営業をするとしたら…」と問われると「ムズ!」と笑いながらも、「嘘がつけないので本音は本音でいくと思うんですけど。大阪の人たちの心を掴むにはどうしたらいいか…ちょっとだけ派手なネクタイをするとか、声のトーンをもうちょっとだけ上げてみる(笑)」と大阪版永瀬をイメージさせるサービストークも披露した。そしてここで、大阪でも会場のお客さんからの質問コーナーへ。今回も挙手で会場のお客さんからの質問を募ると山下自ら、「行きます!」とステージを降り、700名を超えるお客さんが詰めかけた劇場を笑顔で手を振りながら歩き回り、大盛り上がりの中、一番後ろのお客さんへとマイクを手渡すと、お客さんから「エンドロールの製作の欄にもお名前が入っていましたが、どんなところに加わったんですか?」という質問が。山下は、「今回、楽曲が2曲ありまして。その2曲の詞を監督と相談しながら書かせていただいたことが一番大きいところだと思います。あとはアドリブを結構入れていたので、そこもある意味製作に携わっていたかなと思います(笑)」と正直に回答した。また、別のお客さんからは「ドラマでは“いい顔になったな”、映画では“たまには風を浴びる時間も作れよ”という山﨑努さんのセリフが出てきましたが、山P個人としてはどう受け止めていますか?」という山下が師匠と慕う山﨑努との共演に関する質問が。質問者が間近に迫った山下に感極まる中、優しい笑顔で質問を受け止めた山下は、「自分が初めて主演したドラマが20年位前で、その時に山﨑さんは大切なことをたくさん教えていただいた師匠。先生だと思っています。今回も“お前の為なら”と言って1時間くらいだけ現場に来てくださって、ずっとなんだか見守ってもらってるような感覚がありました。初めて会った時の努さんの表情が浮かんできて、永瀬でありながら個人的な思いも溢れてきたシーンでした。また共演したいなという気持ちです。」と優しく回答した。

 

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大阪

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

そして最後に、「『正直不動産』という作品に携わらせていただいてから5年以上経ちましたが、映画という形で皆さんに見ていただけるのはうれしくて最高のご褒美だと思っています。監督はじめスタッフ、キャストが真心をこめて作りました。日常って結構当たり前になっちゃうと思うんですけど、気づけない優しさが散りばめられていて、心の奥の方で何かいいなと思う作品です。正直、あと…3回見てください!!!」と最後に大阪でも永瀬張りの声量で頭を下げ、映画を正直にPRした。最後には、福岡と同様、山下自ら会場のお客さんと一緒に記念撮影。『正直不動産』らしい温かく優しい雰囲気で舞台挨拶は幕を閉じた。

 

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山下智久

福原遥 

市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜

西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志

山﨑努 吹石一恵 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝 

ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄

 

原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)

監督:川村泰祐 

脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦

制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック

製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館

©2026 映画『正直不動産』製作委員会

公式HP:https://shojiki-movie.jp/

公式X:https://x.com/shojiki_movie

公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie

 

大ヒット公開中

2026-05-26 21:00:00

【オフィシャルレポート】 濱正悟、主演短編映画「しろくま」がSSFF & ASIAでワールドプレミア上映決定! 木村聡志監督とレッドカーペット&オープニングセレモニー登壇

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左から 濱正悟 木村聡志監督

©2026 avex management agency Inc.

濱正悟、主演短編映画「しろくま」が

SSFF & ASIAでワールドプレミア上映決定!

木村聡志監督とレッドカーペット&オープニングセレモニー登壇

「今まで演じてきた役の中で最も脱力して撮影現場にいた」

<オフィシャルレポート>

 

俳優の濱正悟が25日、MoN Takanawa: The Museum of Narrativesにて開催された「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」レッドカーペット&オープニングセレモニーに登壇した。

 

今年で28回目を迎えた「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」。

今年のテーマは「シネマエンジニアリング」として、“カメラ、照明、音響、そしてAI。それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる。

”今年の映画祭はそんな「設計学」としての映画に光を当て、映画体験の真の価値をテーマに映画祭を展開する。世界100以上の国と地域から約5000点の応募があり、AIを活用した作品は368点と史上最多の応募数となった。その中から選りすぐりの約250作品をリアル会場&オンライングランドシアターで上映する。

 

エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社が自社の俳優を起用して手掛けるクリエイティブ・プロジェクト「ACTORS STAND」のvol.2」としてマネージャーが企画・プロデュースを務める短編映画を製作。

その第1弾作品として濱が主演する「しろくま」が製作された。

第2弾に荒井啓志、第3弾以降に髙石あかり、上坂樹里、大原優乃が主演を務めることが発表されている。

 

本フェスティバルでは、濱と木村聡志監督がレッドカーペットに登場。大勢の報道陣やオーディエンスの声援に応えると、ほどなくして行われたオープニングセレモニーに登壇した。

 

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左から 濱正悟 木村聡志監督

©2026 avex management agency Inc.

 

濱は本プロジェクトに関して「僕のことを10年くらい担当してくださっているマネージャーさんと、何年も前から自分たちで作品を作りたいねと話していて、今回、ようやく形になったことがすごく嬉しいです。そんなプロジェクトの第一弾ということで、責任を持ってこの作品、役を全うしたいなと思いました」と振り返った。

 

自身が演じた主人公のしろくまという役に関して、濱は「今まで演じてきた役の中で最も脱力して撮影現場にいたんじゃないかというくらいのキャラクター」と話し「本当に力を抜くことに気合を入れました」とはにかんだ。

 

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左から 濱正悟 木村聡志監督

©2026 avex management agency Inc.

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濱正悟

©2026 avex management agency Inc.

 

木村監督は「最初の企画でも、今までにない濱さんの一面を見せたいというものが前提にありました。見ている人も自分も、新しい発見を与えられたらいいなと思って、そこから着想を得て物語を作っていきました」と脚本制作に関するエピソードを明かす。

また、本作は全員エイベックスに在籍する俳優で構成され、濱のほかに高野洸、日比美思、石川愛大、藤田蒼果、浜野謙太が出演。出演者は全員当て書きという異例の作品となり「当て書きで脚本を書くことってなかなか無いので、自分としても新しい挑戦でしたし、やっていてすごく楽しかったです」と、濱と目を合わせながら微笑んだ。

 

本作は、本映画祭の特別上映作品として、5月28日(木)17:30~MoN Takanawaパークテラス、および6月6日(土)14:00~LIFORK HARAJUKUの「ネオジャパンプログラム」にてワールドプレミア公開される。さらに、映画祭オンライン会場では5月25日~6月10日までの期間限定で世界に作品配信が行われる。

 

<ACTORS STAND vol.2>

第1弾 「しろくま」

脚本・監督:木村聡志

出演:濱正悟 高野洸 日比美思 石川愛大 藤田蒼果 浜野謙太

製作:エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社

©2026 avex management agency Inc.

 

【あらすじ】

本屋のない町を巡って移動式本屋を営む男 しろくま。

とある町。ガルベスが運営するコインランドリーの駐車場を借りて営業するしろくま。

その場所で彼の最後の1日がはじまる。

マイペースなしろくまとそこに訪れる個性豊かな登場人物とが織り成す、なんてことない日常の温かさを感じられる会話劇ムービー。

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