エンタメ情報!
映画『マッチング TRUE LOVE』 総勢14名の豪華登壇者がレッドカーペットに登場&完成披露試写会<レポート&フォト>
上段左から 花瀬琴音、冨手麻妙、伊島空、根矢涼香、瀧七海、塚田僚一、加藤史帆、濱正悟
下段左から 内田英治監督、豊嶋花、土屋太鳳、佐久間大介、倉悠貴、真飛聖
待望の続編にして<完全新章>
生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー
映画『マッチング TRUE LOVE』
総勢14名の豪華登壇者が
レッドカーペットに登場&完成披露試写会
<レポート&フォト>
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。本作は、2024 年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラーです。
前作で出会った輪花と吐夢のその後を軸に、舞台を南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていきます。主演は、前作に続き土屋太鳳、共演に佐久間大介。さらに、韓国俳優クァク・ドンヨンを迎え、前作を超えるスケールと緊張感で、恋愛リアリティーショーの華やかさとデスゲームの狂気が交錯する“恋リア地獄”を描きます。監督は、前作に続き内田英治が務めます。さらに本作を鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、本作の輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている楽曲となっています。
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<イベントレポート&フォト>
総勢14名が集結するレッドカーペットイベント&完成披露試写会を開催!
イベントには主演の土屋太鳳、共演の佐久間大介をはじめ、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督が登壇。TOHOシネマズ六本木ヒルズの外階段にて、総勢14名の豪華キャストと監督が一挙に登壇するレッドカーペットフォトコールを実施!また、フォトコール後には劇場での舞台挨拶も実施。本作への想いや、撮影地となった沖縄県・久米島でのエピソードや見どころなどを語っていただきました。
レッドカーペットイベント
それぞれ白いバラを一輪手に持ち、揃ってTOHOシネマズ六本木ヒルズの外階段に敷かれたレッドカーペットに登場。階段から降りてくるときには佐久間がスマートに土屋のエスコートをし大きな拍手で包まれた。
挨拶では土屋より「今自然の状況で戦われている方々に心からお見舞い申し上げます。『マッチング一同』皆で心を寄せたいと思っています。唯島輪花としては吐夢に会う事ができました。このような素敵な場所で素敵なメンバーと再会ができました。胸がいっぱいです。新しい『マッチング』の世界がスクリーンで目覚めます!是非受け取ってくれると嬉しいです」と語った。
佐久間は白いバラをマイクに見立てて話し始めると、周りから「」と突っ込みも入り、場が笑いに包まれた。「今回の『マッチング』は前作であるマッチングからボリュームアップして舞台自体もスケールアップした超大作となっておりますのでご期待をしてください!素敵な作品が届くのを楽しみにしています」と笑顔で語った。
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完成披露試写会
移動をし、客席が埋まる中、劇場内で行われた舞台挨拶が行われ、土屋が「映画マッチングがスクリーンに帰ってきました!」と話すと会場からは盛大な拍手が送られた。佐久間から「本日やっとお客様に観ていただけることができるということで、前作の『マッチング』を観ていただけた方も楽しみにしていただいてた所もあるかと思いますし、ちょっとしたトリックがあり、前作を観ていなくても十分楽しめるかと思いますので楽しんで観てください」とワクワクした表情で話した。監督から「楽しい面々と映画を作りました。ずっと南の島で一緒に撮影して、『マッチング』が中々激しかったのですが、『マッチング TRUE LOVE』ではクスクスと笑えるシーンがあるので全然怖くないので皆さん是非観てください」と話した。
続いて『撮影時のエピソードや作品に込めた想い』に関してトークコーナーとなった。
ーーーーー続編の制作でご共演できると話があったときはどのような気持ちでしたか?
土屋太鳳
土屋「また会えるという嬉しさがありました。オリジナル作品で2があるのは珍しいので、観ていただいた方々の力をお借りしていい2にしようと挑んでました。シーズン3があればシーズン1の伏線を回収していただきたいです」
佐久間大介
佐久間「自身を持って観れるので是非皆さんよろしくお願いします。太鳳ちゃんでるよね?ってマネージャーにも言って確認をしました。前作から、続きがあったらこうしたいよねと監督と話していたのですが、まさか、今回マッチングツアーで恋愛リアリティーショーが始まるとは思わなかったです。でも台本を読んだら、しっかりと『マッチング』らしさが匂ってくる作品でした。また演じることができて嬉しく思いました」
ーーーーー真飛さんは、今回も大活躍な予感とのことですけどいかかですか?
真飛「前回はおっちょこちょいだったので今回は頑張りたいとは思っているんですよ…今回はどうなるのか。意気込みはあります。今回も楽しみにしていただければと思います」と話すと本日は欠席となった相棒の後藤剛範(堀井健太役)の写真が入ったうちわを持ってきており、会場も笑いと拍手に包まれた。
真飛聖
ーーーーー南の島が舞台とのことですが、沖縄県・久米島での撮影でしたが印象に残ったことは?
豊嶋「ロケーションがとても綺麗で、忘れられないです。撮影も印象的でした」
豊嶋花
倉「外国で撮影している気がして、時間もゆっくり流れている気がしました。佐久間さんがヤドカリ集めていてどれだけ元気なの?と衝撃を受けました。楽しかったです」
根矢涼香
根矢「夜は真っ暗になるのでホテルの中でUNOをやったり、人狼ゲームをやったりと青春!?サバイバルスリラー撮ってるんだっけ?っと思うくらい、星空を見上げたりと宝物でした」
土屋「監督に花火を皆で見たいので、どうか撮影をとめてくださいますか?とお願いをしました。監督から”分かった休憩にしよう”ということで花火を見ることができまっした」
また、塚田が車をレンタカー出して久米島ツアーをしてくれたという話も
塚田「このメンバーだと最年長だったので、せっかくなのでみんなでチームワークが良くなればなと思い旅行観光をしました」
瀧七海
瀧「花火を見れたのは嬉しかったですし、電気を消して星空をみたのは印象に残っています」
冨手麻妙
冨手「お祭りの日に撮影があって、無計画でバスに乗ってお祭りに行ってしまって帰りに”どうしよう”と思っていたところに救世主で塚田さんが現れました」
塚田「大きい車で迎えに行って、島一周くらいしました!」
佐久間「度々東京に帰っていたので行けなかった中でも、塚ちゃんが車を出してくれてソーキそばとかタコライスを食べました」
塚田からは「僕、運転しかしていないんじゃない!?」と話すと会場が爆笑に包まれた。
塚田僚一
塚田「沖縄で解放的になってしまう所もあったので、そういった所も作品には楽しげなところがリアリティーショーいいなとなっていただけるのではないかなと思います。それぞれの表面の部分と裏側も見れるキャラクターが見所かと思います」
ここでキャラクターの”ラッキーちゃん”が登場!
ラッキーちゃん
マッチングツアーでの運命の出会いにちなんで
『今までの人生で運命の出会いはありますか?』という質問をフリップで回答。
土屋『シザーハンズ』「テレビで見てショックを受けて号泣した。作品を見たから今自分はこういうお芝居をしたいと思うのかなと感じました」
佐久間『指先の…』「最近気づいたのですが、ちょっとだけ料理をするようになった。ニンニクを刻んだときに指先の匂いが気になって、指先の匂いを嗅いだらいい匂いがしたので、ずっと匂いを嗅ぐっていう。ニンニクの新たな魅力を発見しました」
伊島空
伊島『バックパッカー』「暇だった時に友達に誘われてインドに一ヶ月行ってきました。帰ってきた時に、友達経由でCMキャスティングの人がバックパッカー役を探していたのでオーディション行ってCMに出ました。そこで俳優をやりたいとなりました」
濱正悟
濱『Tシャツ』「久米島でTシャツを買ったんです。最近現場で『マッチング TRUE LOVE』のスタッフさんにお会いして、全く同じTシャツを着てました。感動しました」
加藤史帆
加藤『下呂温泉』「温泉にあまり入ったことがなくて、岐阜旅行に行って下呂温泉に入ったらつるつるになった!運命の温泉だ!と思った話です」
倉悠貴
倉『ドンヨン』「すごくドンヨンと仲良くなりました。プライベートでも会っていますし、僕としては運命的な友達ができました」
ドンヨンは最初日本語が喋れなかったのに最近ではペラペラになったとの事。また、倉からドンヨンへ”狐の嫁入り”という日本語を教え、ドンヨンも気に入っていて覚えているエピソードも語った。
紹介しきれなかった、他キャストの皆さんのエピソードは公式SNSにて紹介予定とのことですのでお楽しみに!
豊嶋『猫のむう太』
花瀬『シュレッダー』
冨手『プロレス』
根矢『フィルムカメラとの出会い』
瀧『定食屋で…』
塚田『お吸い物』
真飛『宝塚』
内田監督『子供時代に劇場のスクリーンで出会った映画たち』
ここで、今回参加できなかったクァク・ドンヨンからビデオメッセージが到着!
クァク・ドンヨンからビデオメッセージ
ドンヨンから「土屋太鳳さん佐久間大介さんをはじめ、素晴らしい共演者の皆さん、スタッフの皆さんと一緒に撮影できたことは大切な経験になりました」と流暢な日本語で会場へメッセージを届けた。
共演者からも「日本語が上手すぎる!」「この映画始まる時に日本語喋れなかったのに、打ち上げにはペラペラ、人狼ゲームを交えてできるくらい上達していた」「彼の努力すごい!」と絶賛の嵐
クァク・ドンヨンに関して土屋は「人としてもすばらしい、役者としてもすばらしい、礼儀正しい、現場で必要なものを全部持ち合わせていた」佐久間「すごい役者さんなんだと共演してより感じた。色んな人にドンちゃんの演技を見てほしい、『マッチング TRUE LOVE』を観てほしいですね」花瀬「ドンちゃんと共演して、紳士的でした。お芝居も勉強になりました。韓国語もやさしく教えてくださいました」と称賛した。
花瀬琴音
内田英治監督
最後に監督からは「オリジナル作品でパート1に続き皆さんとご一緒にできました。日本の映画もいっぱい人が入って、映画が力を取り戻しているこの勢いに乗って、多くの人に観てもらいたいのと、そんなに怖くないので(前作が怖いから観に行かないというのを聞いたので)是非たくさんの人に観てほしいです」
佐久間大介
佐久間「怖いシーンもある中で不思議と笑えちゃう。怖いのに怖くないという感覚も楽しみながら、またちょっとワールドワイドな作品になっていますので、是非スケールアップした『マッチング TRUE LOVE』を楽しんでいただけたらなと思います」
土屋太鳳
土屋「1と2は違うテイストにはなりますが、華やかな空気からはじまりますので、そのまま愛にさまようアノ世界に没入していただけたらと思います。運命とか愛とか何だろうと感じていただきながら観ていただけたら嬉しいです」と締めくくった。
最後は会場全体で「マッチン“グー”」と掛け声をし、舞台挨拶は幕を閉じた。
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▼実施概要
イベント: 映画『マッチング TRUE LOVE』 レッドカーペットイベント&完成披露試写会
登壇者(予定/敬称略):土屋太鳳/佐久間大介/豊嶋花/倉悠貴
根矢涼香/冨手麻妙/塚田僚一/瀧七海/濱正悟/加藤史帆
花瀬琴音/伊島空/真飛聖/内田英治監督
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ストーリー
アプリ婚連続殺人事件から2年―。
輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。
作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching
9月25日(金)全国公開
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、 あとどれくらい残ってますか?』 2026年11月20日(金)全国公開決定! 「#あな母」ティザーポスター、特報解禁!
© 2026 SEMICOLON STUDIO & BY4M ALL RIGHTS RESERVED
チェ・ウシク×チャン・ヘジンが親子役で7年ぶりの再共演!
~僕だけに見える数字の秘密~
美味しさと優しさあふれる感動ヒューマン・ファンタジー
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、
あとどれくらい残ってますか?』
2026年11月20日(金)全国公開決定!
「#あな母」ティザーポスター、特報解禁!
この度、『パラサイト 半地下の家族』の親子役チェ・ウシク&チャン・へジン豪華再共演で話題となり、韓国で号泣旋風を巻き起こした映画『NUMBER ONE(原題/넘버원)』が、邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』として2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国劇場にて公開することが決定いたしました。
『パラサイト 半地下の家族』のあの親子が、7年ぶりに待望の再共演!
ある日突然、「母の手料理を食べられる残りの回数」が見えるようになった息子と、何も知らず、ただ息子を想う母─
二人が過ごす切ないカウントダウンの日々に韓国中が涙した、感動のヒューマン・ファンタジー!
米アカデミー賞4冠に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』で親子を演じたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが、本作で再び母子役としてタッグを組み、話題を集める本作。
チェ・ウシクは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やドラマ「その年、私たちは」など、数多くのヒット作に出演する人気実力派俳優。本作では母を守るために葛藤する息子ハミンを演じる。一方のチャン・ヘジンは、映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』やドラマ「愛の不時着」などで存在感を放つ、韓国映画・ドラマ界を代表する “オモニ(母)”名優だ。本作では、理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。 そして、そんな母子の心を繋ぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」で今大注目の俳優コン・スンヨンが抜擢された。旬のキャスト陣が織りなす母子の物語と切ないカウントダウンがもたらす予期せぬ展開から目が離せない!
韓国で号泣者続出!日本中を温かい涙で包み込む、今秋最高の感動のヒューマン・ファンタジーがついに日本公開!
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原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物語を完成させた。日常を映し出す母と息子との会話、ありふれた食卓の風景を通して家族との限りある時間を笑いと涙で描く。
日本版ティザーポスター&特報解禁! 謎の数字が魅せる感動フラグに注目!
このたび解禁されたのは、日本版ティザーポスター及び特報。母親の手料理が並ぶ食卓前に座るハミン(チェ・ウシク)が、目の前に浮かぶ「01」という数字を呆然と見つめる、意味深なビジュアルが公開された。
同時に公開された特報では、ある日突然数字が見えるようになったハミンが、「その数字が0になると母が死ぬ」という驚愕の事実を知り、母を守ろうと奮闘する姿が描かれる。謎の数字が魅せる感動フラグは見逃し厳禁!
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』11.20公開|特報
長い邦題は「#あな母」で覚えよう!
また、映画公式SNSでは劇場公開に先駆け、<略称ハッシュタグ募集キャンペーン>を実施。日本公開に心待ちにするファンから数多くのアイデアが寄せられ、全34文字というインパクトのある長い邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』の公式略称は「あな母」に決定!今後は「#映画あな母」「#あな母」で覚えて、劇場公開情報をチェックしてほしい。
さらに、本作の日本での劇場公開を記念し、2026年8月21日(金)よりムビチケ前売券(オンライン)も発売開始!購入者全員にオリジナルスマホ壁紙&ムビチケデジタルカードをプレゼント。
原作小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)の新装版が、2026年8月19日(水)に発売されることが決定した。イラストレーター・pon-marshによる描き下しイラストの新装版と、映画のティザービジュアルを使用した限定カバーの両方を楽しめる特別仕様の貴重なアイテムだ。
新装版/映画限定版
ⓒ上野そら/一迅社
新装版/映画限定版
ⓒ上野そら/一迅社
11月20日(金)の劇場公開に向け、期待ください!
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STORY
母と二人、釜山で暮らす‘ハミン’(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母‘ウンシル’(チャン・ヘジン)の手料理を食べる度に一つずつ減っていく、“母の命のカウントダウン”だった。その数字が“0”になった時、母は死ぬ・・・。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考えたハミンは、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始める。
やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人‘リョウン’(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが・・・。
[ムビチケ前売券(オンライン)発売 概要]
『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』
ムビチケ前売券(オンライン)
価格:1,600円(税込)
発売:2026年8月21日(金)
ムビチケ購入特典:オリジナルスマホ壁紙
※販売は11月19日(木)まで
※映画館での販売はございません。
[原作小説 概要]
一迅社
『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。』
著 上野 そら 装画 pon-marsh
2026年8月19日/ISBN 978-4-8251-0068-8/文庫判 定価:本体810円+税
購入サイト https://amzn.asia/d/05S4N51H
――この数字がゼロになったら、どうなるんだ?
十歳の誕生日、僕に突然見えるようになった不思議な数字。
それ以来、母親の料理を食べるごとに数字がひとつずつ減っていった。
もしかして……数字がゼロになった時、母は死ぬ?
だから僕は、母の手料理を一切食べなくなった。避けるように一人暮らしもはじめた。
これで母は健康でいられる、長生きできる。そう信じていたのに。
僕は最後に、思いもよらない真実に気づいてしまう――。
表題作ほか全8篇。限定回数をもとに描かれるオムニバスストーリー。
<作品概要>
原題:넘버원/英題:NUMBER ONE
監督・脚本:キム・テヨン(『巨人(Set Me Free)』『女教師 シークレット・レッスン』)
出演:チェ・ウシク(『パラサイト 半地下の家族』『The Witch/魔女』「その年、私たちは」)
チャン・ヘジン(『パラサイト 半地下の家族』「ラブ・ミー」「愛の不時着」)
コン・スンヨン(『ハンサム・ガイズ』『おひとりさま族』「21世紀の大君夫人」)
原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)
2026年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵
提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA Kプラス
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
公式サイト:https://kadokawa-kplus.com/numberone-movie
公式X:https://x.com/numberone_movie (@numberone_movie)
#映画あな母 #あな母
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2026年11月20日(金)新宿バルト9ほか全国公開
友情に隠された事実と再会する青春トラベル・エンターテインメント 映画『ファーストライド』 キャラクター映像&場面写真 が一挙公開!
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韓国興行収入ランキング初登場No.1!
(2025.10.31~11.2/BOX OFFICE MOJO調べ)
あの日、叶わなかった卒業旅行へ。
友情に隠された事実と再会する青春トラベル・エンターテインメント
映画『ファーストライド』
カン・ハヌル(勤勉バカ)✖️キム・ヨングァン(無邪気バカ)✖️チャウヌ(顔天才バカ)(ASTRO)✖️カン・ヨンソク(ウザいバカ)
愛すべきバカ四銃士の“憎めない”魅力が丸わかり
キャラクター映像&場面写真 が一挙公開!
カン・ハヌル×キム・ヨングァン×チャウヌ(ASTRO)で贈る青春トラベル・エンターテインメント『ファーストライド』が、9月25日(金)より新宿バルト9ほかで全国公開いたします。
旅行ならではの高揚感や開放感、友人同士の他愛ないやり取りの楽しさを詰め込みながら、予測不能な展開で観客を引き込む本作。大人になっても変わらない幼馴染4人の掛け合いが笑いを誘い、24年間積み重ねてきた友情と絆が世代を問わず共感を呼び、韓国では興行収入ランキング初登場第1位(2025.10.31~11.2/BOX OFFICE MOJO調べ)を記録し、大きな話題を呼んだ。
高校卒業とともに叶うはずだった、人生で一度きりの卒業旅行。6歳の頃からいつも一緒だった幼馴染4人組は、大人になった今、ようやくその約束を果たすため初めての海外旅行へと旅立つ。しかし、行く先々で予想外のトラブルに巻き込まれ、旅は思わぬ方向へ。笑いとハプニングに満ちた珍道中の先で明かされるのは、忘れられない過去、そして24年間の友情に隠されていたある事実だった――。
成績優秀でケンカっ早い“勤勉バカ”・テジョンを演じるのは、ドラマ「椿の花咲く頃」や「イカゲーム」シリーズで高い演技力を見せるカン・ハヌル。頭の中も性格もとにかく明るい“無邪気なバカ”・ドジン役には、映画『君の結婚式』のキム・ヨングァン。そして、息をするだけで笑いをもたらす“顔天才バカ”ことヨンミン役には、ASTROのチャウヌが兵役前最後の作品にして映画初主演を飾る。さらに、目を開けたまま寝る特技(?)を持つ“ウザいバカ”・グムボク役を、800倍のオーディションを勝ち抜いたカン・ヨンソクが熱演。バカだけど愛さずにはいられない24年来の親友を豪華キャスト陣が自然体で演じ、抜群のケミストリーを生み出している。
“顔天才バカ”ヨンミン(チャウヌ)が、24年来の親友たちの魅力をひも解く【キャラクター映像】&
かけがえのない青春とドタバタな卒業旅行が切り取られた【場面写真】が一挙公開!
公開されたのは、“顔天才バカ”ヨンミン(チャウヌ)のナレーションに乗せて、24年来の親友たちの素顔が紹介されていくキャラクター映像。
幼い頃、友達ができずいつもひとりぼっちだったヨンミンに手を差し伸べたのが、成績優秀のテジョン(カン・ハヌル)だ。大統領を目指すテジョンは、一度のめり込むと恐ろしいほどの集中力を発揮する完璧主義者。全国12位という好成績を収めても悔しがり、勉強への異常な執着を燃やす“勤勉バカ”ぶりを見せている。
そんな秀才・テジョンとは対照的に、ヨンミンから“一番のバカ”として紹介されるのが、天真爛漫な男・ドジン(キム・ヨングァン)。「おばあちゃんちのパンウル(牛)を引き取りたいけれど、父さんたちがダメだって…」と本気で思い悩む、どこまでも無邪気なバカだ。頭を使うことは苦手だが、根拠のないポジティブマインドで仲間たちを明るく照らす、四人のムードメーカーな一面を持つ。
仲間たちのことは誰よりも理解している一方で、自分のことはまったく客観視できない鈍感さを見せるのは、誰もが見惚れる美男子・ヨンミン(チャウヌ)。彼が歩けば老若男女誰もが振り返り、一瞬にして笑顔にしてしまうほどの美貌の持ち主。それでも当の本人は「僕はこの学校で一番面白いヤツらしい」「芸人を目指すべき?」と本気で勘違いしてしまう、どこか残念な一面ものぞかせている。
そして、三人を凌駕する(!?)絶妙に“ウザい”存在感を放つのは、澄んだ瞳が印象的なグムボク(カン・ヨンソク)。熱心な仏教徒の家系に生まれたグムボクは、目を開けたまま眠れる謎の特技を身につけ、授業中は居眠りし放題だ。そんな特技さえも“涅槃の境地”と語る、筋金入りの“ウザいバカ”っぷりを発揮している。
映像のラストには、個性豊かなおバカ四銃士たちが織りなす10年越しの卒業旅行に、半ば強引に参戦する“新顔” オクシム(ハン・ソナ)の姿も。小学生の頃に一目惚れしたテジョンを追いかけ、どれほど塩対応され続けても諦めない、鉄のメンタルを持つ“恋するバカ”として華を添える。バカだけどどこか憎めない、愛おしさ満載な彼らの魅力が凝縮されたキャラクター映像に仕上がった。
9月25日(金)公開『ファーストライド』|キャラクター予告
併せて公開されたのは、バカ4銃士の輝かしい青春と、すっかり大人になった彼らが、かつて果たせなかった“約束”を叶えるため卒業旅行へと旅立ち、バカ騒ぎする様子を収めた、合計14点の場面写真。銭湯でも人目を気にせず勉強に打ち込むテジュンに、ドジン&ヨンミンがちょっかいをかける一幕や、教室でも登下校でも常に一緒に過ごす四人の何気ない日常風景からは、かけがえのない友情と絆を感じさせる。その一方、ついに10年越しの海外旅行を実現させるも、早くも仲間たちに振り回され疲労困憊気味のテジョンの姿も印象的に切り取られている。そして、そんな彼らの隣には、なぜか本物そっくりな“ヨンミン人形”の姿も!?
© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
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さらに、8月14日(金)からは、第2弾特典付きムビチケカードの発売も決定!メイジャー通販とMOVIE WALKER STOREにて購⼊可能で、第2弾の購入特典には「愛すべきおバカ4人のアクリルスタンド」が決定している。ぜひこの機会にゲットして、“おバカたち”を連れて劇場へ足を運んで欲しい。
10年ぶりの卒業旅行の中で明らかになっていくのは、彼らが胸に秘めていた“忘れられない過去”と、友情の裏に隠された“真実”――。誰もが経験した“あの頃”の輝きと、大人になった今だからこそ気づく友情の尊さを描いた、かけがえのない4人の旅が、いま始まる。
映画『ファーストライド』は、9月25日(金)より搭乗開始!
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【第2弾特典付きムビチケカード 発売情報】
●価格:3,900 円(税込)
●販売開始日:8月14日(金)AM10:00~9/24(木)23:59
●購入場所:メイジャー通販サイト、MOVIE WALKER STORE
※劇場での販売はありません。
メイジャー通販サイト:https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M98541930272
MOVIE WALKER STORE:https://store.moviewalker.jp/item/detail/5205?ref=official
●特典: 愛すべきおバカ4人のアクリルスタンド ※数量限定
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出演:カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)、カン・ヨンソク
監督・脚本: ナム・デジュン『ラブリセット 30日後、離婚します』
2025年|韓国|116分|シネスコ|5.1ch|原題:퍼스트 라이드|英題:The First Ride|字幕翻訳:朴澤蓉子|配給:クロックワークス|映倫区分:G
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公式HP: https://klockworx.com/firstride
映画公式X:@firstride_movie
9月25日(金)新宿バルト9ほか全国公開!
韓国映画『世界で最後の愛しい娘!』 花江夏樹(声優)のナレーション入り予告映像解禁! さらに場面写真も一挙解禁!
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2025年度韓国映画No.1大ヒット&第46回青龍映画賞 最多観客賞受賞
―腐っても(?)、愛してる!―
“人類最後のゾンビになってしまった娘”に父の愛情は届くのか!?
564万人が笑って涙したハートフル・ムービー!
『世界で最後の愛しい娘!』
花江夏樹(声優)のナレーション入り予告映像解禁!
「あふれ出る温かさに涙が止まらない!」と大絶賛のコメント到着!
さらに場面写真も一挙解禁!
この度、韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画の中で興行収入第1位を記録、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した大ヒット作『좀비딸』(原題)が、『世界で最後の愛しい娘!』の邦題で11月13日(金)より全国公開することが決定いたしました。(配給:クロックワークス)
原作は“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が、読者から大きな支持を受け国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーン。『人質 韓国トップスター誘拐事件』(21)のピル・カムソン監督と韓国映画界には欠かせない豪華キャスト陣がタッグを組み、唯一無二の世界観を完全再現した。
主演を務めるのは『EXIT イグジット』(18)、「賢い医師生活」(20-21)など数多くのヒット作に出演し、『PILOT ―人生のリフライト―』(24)では第61回百想芸術大賞で最優秀男性演技賞を受賞したチョ・ジョンソク。持ち前のコメディセンスと高い演技力で人々を魅了してきた彼がゾンビになってしまった娘を守るために奮闘する愛情深い父親ジョンファンをコミカルかつ真摯に演じた。狂暴さと可愛さを兼ね備えた“ゾンビ娘”スアを演じるのは新鋭チェ・ユリ。わずかに人間の心が残ったゾンビという難しい役どころを見事に演じ切り観る者の心を虜にした。さらに、父娘を見守りながら、時に厳しくサポートしていく個性豊かな面々に『パラサイト 半地下の家族』(20)のイ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、「梨泰院クラス」(20)のユン・ギョンホら実力派キャスト陣が集結。名バイプレーヤーたちが息ぴったりな掛け合いで劇場に笑いを届ける。
もしも、最愛の娘が世界で最後のゾンビになってしまったら――?大胆な設定から始まる物語は、笑いとスリルを交えながら、家族の絆と愛の強さを描き出す。晴れやかな笑いと予想外の感動が待ち受けるハートフル・ムービーが誕生した!
二児の娘を持つ大人気声優、花江夏樹が本作を大絶賛!熱のこもったナレーション入りの予告映像を解禁!
この度解禁されたのは、「鬼滅の刃」シリーズや「東京喰種トーキョーグール」シリーズに出演している大人気声優の花江夏樹がナレーションを担当した予告映像。ゾンビになってしまった娘スア(チェ・ユリ)を、猛獣専門の飼育員として培ったスキルを活かしてなだめる父ジョンファン(チョ・ジョンソク)の姿から始まる。
<パンデミックが収束した世界で取り残された娘には、人間の心があった!>と花江のナレーションとともに映し出されたのは、ゾンビに占領された街とそこから逃げる父娘、そしてゾンビにも関わらずBoAの人気曲「No.1」の音に合わせて踊っているかのように動き出すスア…!?「スアは生きてる!」と希望を見出すジョンファンの心を映すように添えられたコピー<それでも、“ふつうの暮らし”を諦めない>を花江の温かなナレーションが、本作の親子愛をより印象付けている。さらにジョンファンの親友ドンベ(ユン・ギョンホ)も加わりスアの記憶回復の訓練を開始すると、挨拶や食事など人間らしい動きを徐々に身に着けていくスア。しかし、国家公認のゾンビハンターでありジョンファンの初恋相手ヨンファ(チョ・ヨジョン)にばれてしまい、人間に戻れるかわからない現実を突き付けられてしまう・・・。
国を敵に回しても、愛する娘を支え「どんな姿だって僕の娘だ」と言い切るジョンファン。<はたして、父の愛情は、娘に届くのか――>家族の絆と愛の強さが導く結末をぜひ映画館で見届けてほしい。
11.13㊎公開『世界で最後の愛しい娘!』花江夏樹ナレーション!
最愛の娘がゾンビに!?|本予告
さらに本作を鑑賞した花江からは、二児の父親として主人公ジョンファンの愛情に深く共感したコメントも到着!
【花江夏樹コメント】
ユーモアたっぷりの展開に思わずクスッと笑ってしまう一方で、あふれ出る温かさに涙が止まらない!
どんなときも娘を想い続ける父親の深い愛情に強く胸を打たれ、本物の家族の絆とは何かを実感させてくれました。
特に全てのお父さんたちに、ぜひ劇場で観て欲しい心温まる傑作です。
それと…猫ちゃんがとにかくカワイイ!
ゾンビになってしまった娘スアを巡って奮闘する登場人物たちを捉えた場面写真を一挙解禁!
父ジョンファンが、目の前の人間へ関心を奪われるスアを守るように立ちはだかる姿や、親友ドンベとともに無人の浜辺で“人間化訓練"に励むコミカルなシーン、バムスンおばあちゃんがスアに肉ではなく米を食べさせようとする場面、さらにはスアにこれでもかとチークをのせて学校へ登校させる場面など、本作ならではの笑いと感動が詰まったカットが切り取られている。さらに人間顔負けの大活躍を見せるスアの飼い猫・エヨンの強靭なパワーと愛らしさにも注目だ!
笑って泣けるゾンビ・エンターテインメントの新たな魅力が詰まった本作。父と娘、そして家族の絆が紡ぐ感動の物語を、ぜひ劇場で体感してほしい。
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【ストーリー】
猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし“ゾンビ娘”の前代未聞の極秘トレーニングを開始する!
【作品情報】
監督:ピル・カムソン
出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ
配給:クロックワークス
2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子
公式HP:https://klockworx.com/movies/sekamusu/
公式X:@sekamusu_film
Instagram:@klockworxasia
TikTok:@klockworxinfo
映画『顔 -かお-』 世界的ヒットメーカー ヨン・サンホ監督 & 映画作品初! パク・ジョンミンが来日! 唯一無二のハンコのサプライズに感激 穂志もえか 花束ゲストで登場
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これ以上ない完成度を誇る傑作だ!
―ギレルモ・デル・トロ監督
ヨン・サンホ監督の到達点!
『新感染』で世界を熱狂させた男が、本当に描きたかったものとは。
『顔 -かお-』
世界的ヒットメーカー ヨン・サンホ監督 &
映画作品初!パク・ジョンミンが来日!
唯一無二のハンコのサプライズに感激
穂志もえか 花束ゲストで登場
特別試写会舞台挨拶 オフィシャルレポート
韓国を代表する世界的ヒットメーカー、ヨン・サンホ監督が、念願の企画を実現させた衝撃的なサスペンス・ミステリー『顔 -かお-』が8月28日(金)より全国公開致します。
『新感染 ファイナル・エクスプレス』の世界的な成功によって一躍脚光を浴びたヨン・サンホ監督は、今や韓国のコンテンツ産業を牽引するヒットメーカーのひとりとして、国内外から注目を集める存在だ。Netflixのオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」でも話題を呼ぶ一方、独立系のアート・アニメ作家としてキャリアをスタートさせたヨン監督は、社会と人間の暗黒面を鋭くあぶり出す特異な作家性の持ち主でもある。
そんな独自の世界観と作風で知られる鬼才が『新感染 ファイナル・エクスプレス』以前から構想していた企画に挑んだ最新作『顔 -かお-』は、2018年に発表した自身初のグラフィックノベルの映画化。2025年の第50回トロント国際映画祭「スペシャル・プレゼンテーション」部門におけるワールドプレミアで大反響を巻き起こし、韓国を代表する映画賞の青龍賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など10部門のノミネートを果たした。自らの原点に立ち返ったヨン監督が、まさしく“本当に作りたかった”プロジェクトを実現させた衝撃のサスペンス・ミステリーである。
主人公ドンファンとその父親ヨンギュを演じたパク・ジョンミン、クォン・ヘヒョは、共にヨン監督の過去作品に出演した経験を持つ実力派俳優。とりわけ『ただ悪より救いたまえ』『密輸 1970』などにも相次いで出演しているパク・ジョンミンは、本作で韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる第62回百想芸術大賞で、『しあわせの選択』のイ・ビョンホンなどを抑え最優秀演技賞を受賞!1970年代の回想シーンに登場する若き日のヨンギュとその息子をひとり2役で体現し、迫真の演技で観る者を圧倒する。また謎めいたヨンヒに扮するのは、ヨン監督の前作にあたるNetflix映画『啓示』で鮮烈な印象を残したシン・ヒョンビン。物語のキーパーソンでありながら“顔”が覆い隠されたこの異色のキャラクターが、観客の好奇心と想像力をかき立て、映画への没入感を高めている。
韓国映画「顔 -かお-」の8月28日(金)からの日本公開に先駆け、配給会社のツインと駐日韓国文化院の共催による特別試写会が7月29日(水)に韓国文化院ハンマダンホールで開催されました。
駐日韓国文化院では、日本で公開される韓国映画をより多くの映画ファンに紹介し、韓国映画の日本市場への進出を後押しするため、配給会社と共同で公開前の韓国映画の特別試写会を開催する事業を今年からスタートし、この度の試写会もこの事業の一環として実施されました。
<レポート本文>
8月28日の公開に先立ち、ヨン・サンホ監督と主演のパク・ジョンミンが来日し、舞台挨拶に参加。監督は開口一番「こんばんは。私は韓国映画監督ヨン・サンホです!」と流暢な日本語で挨拶。この時のために練習してきた成果を披露。ジョンミンは「日本に非常に悲しいニュースが流れてるという風に聞きました。皆さんの喪失がすごく大きいとは思うんですけれども、皆さん是非力を出していただきたいという風に思います。僕たちもずっと声援を送り続けたいと思います」と災害に見舞われている人々を慮った。
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本作はかつて監督が発表したグラフィックノベルが原作。映画化への強い思いについて聞かれると監督は「この作品というのは漫画という形態で作品を発表させていただいたんです。その時僕は規模の大きな映画の作品に取り組んでいたので、なかなかこの規模の大きい映画をあの作品で作ることができませんでした。その時に「ガス人間」の片山晋三監督にお会いして、監督の以前の作品などを見ていたら、本当に小さな予算であるにも関わらず立派なものを作っていらっしゃいました。それだったら自分自身も低予算の映画を作ってみようという風に思いました。それからジョンミンさんに連絡をして、一緒にやりませんか?と誘ったところ快く応じてくださいまして、それで今この場に立っています」と制作への経緯を話した。今回、初めて一人二役を演じたジョンミンに苦労したことを尋ねると「俳優というのはそのキャラクターをうまく表現しなければいけない。そのために悩むというのは常に同じ悩みだと思うんです。この映画で特に大変だったことはなかったですが、あえて言うのであれば、低予算、短い時間の中で 2人の人物を行ったり、来たりして演じなければいけないことが大変でした」と明かした。
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本作の主人公は視覚障害を持ちながらも著名なハンコデザイナーという難しい役所。ジョンミンは「本当に時間がなかったんです。映画を準備するための時間というものはあまり多くはありません。ですが、そういった中でもハンコを作るための美術テクニックを学ぶために 3 日間学びました。そこで習ったテクニックを使って監督にハンコを掘って差し上げました」と自作のハンコを監督にプレゼントしたことを明かした。ただ…「掘ってあげたのは良かったんですけれど、掘る時に間違えてしまって。本当であればヨン・サンホと掘らなければいけないところ、ヨン・ホサンという風に掘ってしまいました!」とまさかの失敗談が飛びだす。監督は「そのハンコは一番やりたくない契約を結ぶときに使います笑」と嬉しそうに笑った。
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ハンコが題材の本作にちなんで、当日は日本のハンコ職人がサプライズゲストで登場した。60年のキャリアを持つ日本を代表する女性印象彫刻種の伊藤睦子さんが登壇し、ジョンミンと監督にこの日のために彫った、二人の顔が彫られたハンコをプレゼント。二人は感激で目を丸くして喜んだ。ジョンミンは「一生持ち続けて家宝にします!絶対にお店に行きます!」とコメント、監督は「普段はプレゼントをいただいてもあまり喜ばない人間なんですが、本当にサプライズで、これは嬉しいです!今後、作品契約はこれで結びます!」と二人とも感激でいっぱいの様子だった。
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さらにこの日は花束ゲストにディズニープラスの『SHOGUN 将軍』に出演した穂志もえかも登壇。穂志は「私にとって韓国映画は本当に特別なもので、何度も衝撃を受けて、こういう作品に出てみたいって思い続けてきたところがあるので、もう本当に今日は来れて光栄です!」と話し、「鑑賞後、動けない時間がありました。監督の作品は貧困とか差別とか格差とかそういったものをまっすぐ見つめる力がある。そういうものがあるっていうことを認めること自体難しいと思うんですが、ちゃんとそれをまず事実として認めて描き抜く力があると感じています。それが映画の力強さとして、私はすごく圧倒されました。また、どんな悪そうなキャラに対しても愛情があるような気がしています。だからこそ全てのキャラクターの立場を想像することができました」と主演と監督に向けて素直な感想を述べた。監督は「本当に映画をよく見てくださっていてありがたいです。いい映画を作り続けたいと思います」と感謝を口にした。
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また、穂志からジョンミンに韓国の俳優の皆さんは学び続けている印象があるが、どのように練習を続けているのかと質問をすると「僕は主にですね。たくさんいろんなものを見るようにしています。映画、本などです。やっぱり俳優にとって重要なものは、感情の幅というものを広く使うことができるように本当に様々な感情を自分自身で身につけておくことがすごく大事だという風に思うんです。やっぱり人間というのは生きている上で感じることができる感情には限界があると思っています。なので、様々な人の視線からいろんなものを見るというようなことを心がけています」と明かした。「でも実は特に何もやっていないと。あくまで言い訳でした。でも韓国には本当に一生懸命努力をする俳優さんってたくさんいらっしゃるんです。なので、今その質問を受けて僕自身が恥ずかしくなりました。明日から練習します笑」と付け加え、ユーモア溢れるキャラクターが垣間見れた瞬間だった。
和やかな雰囲気のままイベントは終了。イベント後にはジョンミンと監督によるティーチインが組まれ、ファンにはたまらない上映会となった。
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〈STORY〉
生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は“生きる奇跡”と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが“醜い顔”をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは……。
脚本/監督:ヨン・サンホ『新感染 ファイナル・エクスプレス』
出演:パク・ジョンミン『密輸1970』クォン・ヘヒョ『新感染半島 ファイナル・ステージ』
シン・ヒョンビン「賢い医師生活」イム・ソンジェ『非常宣言』ハン・ジヒョン『啓示』
2025年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/5.1ch/原題:얼굴/字幕翻訳:朴澤蓉子/
提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン
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公式HP: https://kao-movie.com/
公式X:@twin2_k_movie
8月28日(金) 新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開


























































