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世界30の映画祭に正式招待、9冠を達成した 韓国発の長編アニメーション 『ノルドコレアの恋』 2027年1月、日本劇場公開決定! 【邦題&ティザービジュアル&特報解禁】
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『君の名は。』『すずめの戸締まり』のコミックス・ウェーブ・フィルム
海外劇場アニメーション配給第2作
世界30の映画祭に正式招待、9冠を達成した
韓国発の長編アニメーション
『ノルドコレアの恋』
2027年1月、日本劇場公開決定!
【邦題&ティザービジュアル&特報解禁】
『君の名は。』『すずめの戸締まり』など、社会現象化する大ヒット作を生み出し、国内外から熱い注目を浴びているアニメーションスタジオ、コミックス・ウェーブ・フィルム。この度、9月25日(金)に公開された韓国アニメーション映画『縁の手紙』に続き、海外劇場アニメーション配給第2弾として、韓国発の長編アニメーション『ノルドコレアの恋』(原題:『광장(広場/The Square)』)を、2027年1月に全国公開することが決定いたしました。あわせて、ティザービジュアル、特報を解禁いたします。
本作は、世界最高峰のアニメーション映画祭として知られるアヌシー国際アニメーション映画祭(2025)で審査員賞を受賞。また、東京アニメアワードフェスティバル(2026)ではグランプリを獲得し、世界各地30の映画祭で9つの賞に輝くなど、高い評価を得た韓国発の長編アニメーション。韓国映画アカデミー(KAFA)の卒業制作作品であり、長編監督デビューとなるキム・ボソル監督が、少人数のスタッフと共に約6年もの歳月をかけて完成させた渾身の一作だ。
映画タイトルの「ノルドコレア」は、スウェーデン語で「北朝鮮」を意味する。その名の通り、本作は北朝鮮の首都・平壌を舞台に、スウェーデンから赴任してきた外交官・ボーリと、平壌に住む交通警察官・ボクジュが惹かれ合う姿をすくい取る。国籍や立場の違いが許さない想いをふたりが静かに通わせる一方、彼らを密かに監視する通訳官・ミョンジュンもまた、葛藤を抱えながらその関係を見つめ続けていた。閉ざされた世界のなかでそれぞれの想いが交錯し、物語は思いもよらない方向へと動き出す――。膨大な資料のリサーチや脱北者へのインタビューを重ね、容易に足を踏み入れることのできない平壌という街を、独創的なタッチと繊細な映像表現で描き上げた。
誰かを愛すること、誰かを信じること、そして自由に生きたいと思うこと。それは、国や境遇が違っても、誰もが心のなかに抱く感情だ。政治や制度の名のもとに、不自由を強いられ厳しい統制のもとで生きる人々の切実な心と恋を、長編デビュー作にして世界から注目を集める新鋭・キム・ボソル監督が独創的なタッチと儚く美しい世界観で紡ぎ出す。
邦題&ティザービジュアル&特報が解禁!
邦題は『ノルドコレアの恋』に決定した。「ノルドコレア」とは、スウェーデン語で「北朝鮮」を意味する言葉。本作は、北朝鮮・平壌に赴任中のスウェーデン人外交官ボーリと、現地の交通警察官ボクジュの出会いから始まり、異国の地を訪れたボーリの眼差しを通して、その場所で暮らす彼女に一人の人間として向き合っていく姿を描く。そんな本作の視点を象徴する言葉として、ボーリの母国語で、愛するボクジュと出会った国の名前を表す「ノルドコレア」を邦題に冠した。
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ティザーポスターは平壌の象徴でもある金日成広場を背景に、雪が舞う夜の街の中、一台の自転車に乗るボーリとボクジュの姿が描かれている。自由に会うことすら許されない関係でありながら、互いを想う二人の、ささやかで切実なぬくもりを映し出したビジュアルとなっている。添えられたコピーは、「許されなくても、私はあなたを想い続けたい。」――監視と統制のもとで、知られてはならない想いを抱く二人。その恋がどこへ向かうのか、静かに予感させる一枚に仕上がった。
アニメーション映画『ノルドコレアの恋』特報|2027年1月 公開
あわせて解禁となる特報は、ボーリとボクジュが人目を忍んで心を通わせる姿から始まる。自由に会うことも、想いを口にすることも許されない二人。そして、その関係を監視する通訳官ミョンジュン。ボーリがスウェーデンへ帰国する日が迫るなか、ボクジュが突然姿を消し、二人の恋は張り詰めた空気を帯びていく。
ボクジュを捜すため平壌の街を奔走するボーリと、国家への忠誠と自らの感情の間で揺れるミョンジュン。少ない台詞と詩的なイメージによって浮かび上がるのは、異なる立場に置かれた三人それぞれの孤独と、誰かを想う切実な気持ち。静かに育まれた恋がやがて大きく揺れ動いていく様を繊細に映し出し、物語の行方への期待を高める予告編となっている。
国境も、立場も、決められた運命さえも越えて、誰かを想うことは許されるのか。
韓国アニメーションの歴史に新たなページを刻む『ノルドコレアの恋』は、2027年1月、全国公開。
続報にぜひご期待ください!
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<STORY>
許されなくても、私はあなたを想い続けたい――。
北朝鮮・平壌のスウェーデン大使館に赴任中の一等書記官、ボーリ。外交官であるが監視下で暮らす彼は、現地の交通警察官として働く女性ボクジュと、人目を忍んで逢瀬を重ね、限られた時間を慈しむように心を寄せ合っていた。
そんなある日、ボーリに帰国命令が下り、さらに、ボクジュが姿を消す。帰国前にボクジュにもう一度だけ会いたいと、ボーリが最後に助けを求めたのは、監視員であることを隠し、通訳官として彼に接してきたミョンジュン。しかし、ボーリの切実な願いを前にしたとき、彼もまた、長く胸の奥に押し込めてきた自らの想いと向き合うことになる――。
<映画祭>
・第49回アヌシー国際アニメーション映画祭 コントルシャン部門 審査員賞
・第18回アジア太平洋映画賞 最優秀アニメーション賞
・第21回 ソウル・インディ・アニフェスト ミリネ部門 グランプリ
・東京アニメアワードフェスティバル2026 コンペティション部門 長編アニメーション グランプリ/ 東京都知事賞
・第29回富川国際ファンタスティック映画祭 コンペティション部門 コリアン・ファンタスティック:長編部門 監督賞
・第27回ウディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門 ホワイト・マルベリー新人監督賞 特別言及
・第19回ANIMATOR国際アニメーション映画祭 長編部門 最優秀作品賞
・第20回アニメイスト国際アニメーション映画祭 長編部門 最優秀作品賞
・第13回ウォー・オン・スクリーン映画祭 審査員大賞
<作品情報>
脚本・監督:キム・ボソル
助監督・プロダクションデザイン:オ・ユジン
声の出演:チョン・ウンジョン、イ・チャンヨン、イ・ガヨン
提供:韓国映画振興委員会|制作:韓国映画アカデミー(KAFA)|
配給:コミックス・ウェーブ・フィルム
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公式SNS:https://x.com/nordkorea_koi?s=20
2027年1月全国順次ロードショー
華やかな K-POP の世界で夢に破れた 3⼈の元アイドル、初めての卒業旅行 『#つよくなるとき』 2026年11月20日(金)公開決定!
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全州国際映画祭2024でグランプリ含む3冠を達成!
K-POPアイドルを巡る問題が取り沙汰されるいま最も観るべき話題作。
華やかな K-POP の世界で夢に破れた
3⼈の元アイドル、初めての卒業旅行
『#つよくなるとき』
2026年11月20日(金)公開決定!
昨年度の「あいち国際女性映画祭」および「東京国際映画祭」にて『強くなるとき』の仮題で上映され、大きな話題を呼んだ作品『힘을 낼 시간』(英題:Time to Be Strong)。華やかなK-POPの世界で夢に破れた3人の元アイドルたちの“その後”をリアルに描いた本作が、この度、邦題を『#つよくなるとき』として、2026年11月20日(金)よりホワイトシネクイント、Stranger、シモキタ - エキマエ - シネマ『K2』ほか全国順次公開することが決定いたしました。あわせて、ポスタービジュアル、本予告映像、場面写真10点を一挙解禁!
全州国際映画祭でグランプリを含む3冠を達成した本作が描くのは、
華やかなK-POPの世界で夢に破れた3人の元アイドルたちの“その後”。
夢も未来も見失った3人の、遅れてきた“卒業旅行”。傷と向き合い、止まっていた人生が、いま再び動き始める。
本作のメガホンをとったのは、『告白ヒストリー』のナムグン・ソン監督。現役&元アイドルへの綿密な取材を重ね、華やかなステージの裏側にある熾烈な競争、経済的な負担、心身をすり減らしていく若者たちの現実など、K-POPアイドル産業が抱える問題に鋭く切り込んでいる。一方で、本作はその過酷さを告発するだけの物語ではない。夢のために青春を捧げ、それでも「何者か」になれなかった若者たちは、その先をどう生きていくのか。挫折や痛みをセンセーショナルに消費することなく、時にユーモラスに、そして温かな眼差しで、彼らが自分自身の人生を取り戻していく姿を鮮やかに映し出す。キャストには、「アンナラスマナラ -魔法の旋律-」のチェ・ソンウン、『君と僕の5分』のヒョン・ウソク、『殺人配信』のハ・ソユンら、大注目の若手実力派が集結。
立ち止まり、傷つき、それでも誰かと弱さを分かち合うことで、もう一度歩き出す。3人の遅すぎた“卒業旅行”は、いつしか人生をもう一度始めるための旅へと変わっていく。観る者それぞれの歩んできた道のりとやさしく重なり合う、胸を打つ傑作が誕生した。
人生につまずき、立ち止まったことのあるすべての人へ。
「何者か」になれなかった私たちが、自分自身として生きていくための物語。
ポスタービジュアル&本予告&場面写真が解禁!
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今回解禁されたポスタービジュアルは、“卒業旅行”先である済州島の丘の上で、強い風を受けながら笑顔で抱き合うスミン(チェ・ソンウン)、テヒ(ヒョン・ウソク)、サラン(ハ・ソユン)の3人を捉えた一枚。鮮やかな青い海と空を背景に、「全てを注いだ夢が叶わなかった。私たち、これから何をしよう?」というコピーが添えられている。過酷なK-POPアイドルの世界で成功するため青春のすべてを捧げたものの、夢と未来を見失ってしまった3人の葛藤と、その先に差し込む希望を感じさせる印象的な仕上がりとなった。
『#つよくなるとき』本予告/11月20日(金)全国順次公開!
あわせて解禁となった本予告は、テヒが旅先で出会った人に「元アイドルなんです。もう引退しました」と打ち明けるシーンで幕を開ける。幼い頃から練習漬けの日々を送ってきたため、学生時代に叶わなかった卒業旅行へと26歳になって初めて出かけた3人。「今の私って、何者?」「これから何をすればいい?」という焦りを抱えてもがきながらも、互いの傷と向き合っていく。爽やかな済州島を舞台に、時にぶつかり、不器用なすれ違いを重ねながらも、止まっていた時間が再び動き始める姿を清涼感たっぷりに繊細に描写。物語の行方への期待が高まる映像となっている。
夢を失ったその先に、もう一度、自分の人生を歩き出すことはできるのか──。初めての「卒業旅行」の果てに、3人が見つけたものとは?
場面写真▼
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<STORY>
競争の激しいK-POPアイドルの世界で成功するため、青春のすべてを捧げてきたスミン、テヒ、サラン。しかし、夢見たような成功をつかむことはできず、それぞれのグループは解散。人生を懸けて追い続けてきた夢とともに、思い描いていた未来までも失ってしまった。これから何をすればいいのか、どう生きていけばいいのか。途方に暮れた3人は、学生時代に叶わなかった「卒業旅行」をやり直すため、全財産10万円を手に済州島へ向かう。トラブルに見舞われながらも、みかん畑でのアルバイトや旅先で出会う人々との温かい触れ合いを通して、傷ついた自分自身や、互いの思いと向き合っていく。止まっていた時間が再び動き始め、それぞれの未来へ新たな一歩を踏み出していく──。
出演:チェ・ソンウン、ヒョン・ウソク、ハ・ソユンほか
脚本・監督:ナムグン・ソン(『告白ヒストリー』)
2024年|韓国|韓国語|99分|16:9|カラー|5.1ch|原題 힘을 낼 시간|日本語字幕 今橋葵|配給 Elles Films|配給協力 ORBIT Pictures
©2023 National Human Rights Commission of Korea, Before We Die All Rights Reserved
HP https://ellesfilms.jp/tsuyokunarutoki
X:@Elles_no_eiga https://x.com/Elles_no_eiga
Instagram:elles_films0722 https://www.instagram.com/elles_films0722/?hl=ja
11月20日(金) ホワイトシネクイント、Stranger、シモキタ - エキマエ - シネマ『K2』ほか全国順次公開
映画『マッチング TRUE LOVE』主題歌 LiSA「ソフィリア」のMUSiC CLiPが公開!!
©2026『マッチングTL』製作委員会
映画『マッチング TRUE LOVE』主題歌
LiSA「ソフィリア」のMUSiC CLiPが公開!!
土屋太鳳&佐久間大介が劇中の役で出演
“赤い絆”で繋がれた輪花と吐夢をコンテンポラリーダンスで表現
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組んだ映画『マッチング TRUE LOVE』が9月25日(金)より全国公開し、初登場邦画No.1の好スタートをきった。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』の続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。
また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。
さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。
それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく━━
LiSAが歌う主題歌「ソフィリア」MUSiC CLiP公開!!
内田英治監督がメガホンを取り、“赤い絆”で繋がれた輪花と吐夢を描く
9月25日(金)より全国公開され、初登場邦画No.1の好スタートを切った映画『マッチング TRUE LOVE』。SNS上では、「鑑賞後の消化しきれない記憶と思いをそっと包んでくださる主題歌」、「エンドロールのLiSAさんのソフィリアで涙が滲んでくる」など、本編とあわせて主題歌への感想も寄せられている中、この度、LiSAが歌う主題歌「ソフィリア」のMUSiC CliPが解禁!
LiSA『ソフィリア』MUSiC CLiP
解禁されたMUSiC CLiPには、本作で主人公・唯島輪花を演じた土屋太鳳と、永山吐夢を演じた佐久間大介が、それぞれ劇中と同じ役で出演。狂えるほどの愛と、その愛が反転した憎しみによって繋がれた“赤い絆”を軸に、決して切れることのないふたりの関係をコンテンポラリーダンスで表現している。輪花と吐夢の微細な表情の変化と、繊細かつ力強いダンス、そしてLiSAが魅せるパフォーマンスが、それぞれの魅力引き立て合う映像に仕上がっている。
主題歌の「ソフィリア」はLiSAが本作のために書き下ろした楽曲で、ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語から名付けられた。“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、映画の登場人物である輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、二人の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている。
©2026『マッチングTL』製作委員会
©2026『マッチングTL』製作委員会
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さらに、映画本編の監督でもある内田英治監督が本MUSiC CLiPの監督も務めており、「土屋太鳳、佐久間大介の圧倒的な踊りを彩る、LiSAさんのパフォーマンス。MVという新世界の撮影に終始没頭してしまいました」とコメント。主題歌を担当したLiSAからも、「内田英治監督が生み出した世界、土屋太鳳さんと佐久間大介さんの湧き上がるようなエモーショナルな表現によって、物語りの中でも言葉にされていない輪花と吐夢を感じ、涙が溢れました。本当に特別で素晴らしいMUSiC CLiPになりました。」とコメントが寄せられた。
また、主人公・輪花(土屋太鳳)と、その恋人・吐夢(佐久間大介)がデスゲームに巻き込まれていく様子を切り取った場面写真も解禁!
エンドロールで流れるLiSAの「ソフィリア」が、輪花と吐夢の物語にどのように寄り添うのか──。ぜひ劇場で、映画とともに楽曲の世界観もご堪能ください。
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コメント
内田英治監督
狂えるほどの愛、そして反転した憎しみで繋がった赤い絆。それは決して切れることはない、、。映画のテーマでもある感情を、LiSAさんが見事に歌に込めて表現してくれました。そして、土屋太鳳、佐久間大介の圧倒的な踊りを彩る、LiSAさんのパフォーマンス。MVという新世界の撮影に終始没頭してしまいました。本当にありがとうと伝えたい。
LiSA
内田英治監督の想い、物語、そして役者の皆さんのエネルギーからバトンを受け取るような気持ちで、「ソフィリア」を制作しました。
輪花と吐夢の関係には、複雑に絡まり合うさまざまな運命があり、それが二人をより強く結びつけているようにも感じます。
そして、その執着にも似た心は、私自身の中にも確かにある感情です。
内田英治監督が生み出した世界、土屋太鳳さんと佐久間大介さんの湧き上がるようなエモーショナルな表現によって、物語りの中でも言葉にされていない輪花と吐夢を感じ、涙が溢れました。そっと救われたような気持ちになりました。美しい真実です。
本当に特別で素晴らしいMUSiC CLiPになりました。
ありがとうございます。
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LiSA「ソフィリア」配信情報
2026年9月25日(金)0時配信開始
▽「ソフィリア」配信リンク
作詞:LiSA、田中秀典
作曲:her0ism、Ryuto
編曲:出羽良彰
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作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA 制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching
大ヒット上映中
映画『マッチング TRUE LOVE』衝撃の【マッチングツアー】遂に開幕!! 土屋太鳳、佐久間大介ら豪華キャスト陣が “究極の二択”トークでそれぞれの恋愛観を披露
左から 内田英治監督、豊嶋花、土屋太鳳、佐久間大介、倉悠貴、真飛聖
©2026『マッチングTL』製作委員会
待望の続編にして<完全新章>
生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー
映画『マッチング TRUE LOVE』
衝撃の【マッチングツアー】遂に開幕!!
土屋太鳳 佐久間大介
豊嶋花 倉悠貴 真飛聖 内田英治監督 登壇
土屋太鳳、佐久間大介ら豪華キャスト陣が
“究極の二択”トークでそれぞれの恋愛観を披露
土屋「真実の愛の種を込めました」
<初日舞台挨拶オフィシャルレポート>
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。本作は、2024 年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラーです。
前作で出会った輪花と吐夢のその後を軸に、舞台を南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていきます。主演は、前作に続き土屋太鳳、共演に佐久間大介。さらに、韓国俳優クァク・ドンヨンを迎え、前作を超えるスケールと緊張感で、恋愛リアリティーショーの華やかさとデスゲームの狂気が交錯する“恋リア地獄”を描きます。監督は、前作に続き内田英治が務めます。さらに本作を鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、本作の輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている楽曲となっています。
豪華キャストが一堂に集結!!公開初日をみんなで盛大にお祝い!
記念すべき公開初日の本日、主演の土屋太鳳、共演の佐久間大介をはじめ、豊嶋花、倉悠貴、真飛聖、内田英治監督が登壇し、公開初日舞台挨拶が開催されました!
イベントでは、待望の公開初日を迎える喜びを豪華キャスト&監督が分かち合い、ラブサバイバル・スリラーという新たな展開を描く、続編にして<完全新章>となった本作について、撮影時のエピソードや印象に残っているシーンなどをたっぷりトーク。さらに、「TRUE LOVE=真実の愛」にちなみ、キャスト陣が恋愛にまつわる【究極の二択】に挑戦!それぞれの恋愛観や意外な一面が飛び出すなど、大盛り上がりのトークが繰り広げられました。
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映画『マッチング TRUE LOVE』 初日舞台挨拶
日時: 9月25日(金) 17:30〜18:00 ※上映後舞台挨拶
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ Scr7(港区六本木6丁目10−2 六本木ヒルズ けやき坂コンプレックス)
登壇者(敬称略):土屋太鳳/佐久間大介/豊嶋花/倉悠貴/真飛聖/内田英治監督
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▼レポート
待望の続編にして<完全新章>生き残りを賭けた、超刺激的ラブサバイバル・スリラー映画『マッチング TRUE LOVE』がついに全国公開!初日同日の9月25日にはTOHOシネマズ六本木ヒルズにて初日舞台挨拶が実施され、主演の土屋太鳳、共演の佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、そして内田英治監督が登壇した。
土屋太鳳
©2026『マッチングTL』製作委員会
満員御礼で実施されたこの日、唯島輪花を演じた土屋は「素晴らしいキャストさんスタッフさん、そして沖縄の久米島の皆さんが協力して下さり、そして本日来てくださった観客の皆さんが愛情を添えてくださったお陰で、本日無事に『マッチング TRUE LOVE』が誕生致しました。本当にありがとうございます!」と念願の初日を祝していた。永山吐夢役の佐久間は「今日が僕が事務所に入って21周年、もう芸歴21年、アイドルを21年やっているんですが、まさかこうして同じ日に公開初日という事で記念日がまた増えたような気持ちでとても嬉しいです」とWアニバーサリーに喜色満面で「今日から全国公開という事で、皆さんと一緒に盛り上げられたら」と呼び掛けていた。
佐久間大介
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そんな佐久間は、撮影期間を振り返って土屋のムードメーカーぶりを絶賛。「大人数でいるところで太鳳ちゃんが真ん中でメチャクチャ盛り上げていて、現場の士気が上がるのを見た。前作では僕の事を『盛り上げてくれて助かった』と言ってくださいましたが、それが今では太鳳ちゃんがメチャクチャ盛り上げていて、スゲエ!と思った」と回想した。これに土屋は「そう感じてもらって、やって良かった!と思いました」と喜ぶと、佐久間は「シリアスなシーンも多かったけれど、撮影現場ではみんなで和気あいあいとしていました」と報告。最年少の豊嶋は撮影の合間に共演者たちと人狼ゲームで盛り上がった事を明かしながら、「太鳳さんは顔に出ちゃうタイプだったけれど、ゲームのルールに慣れてきてからは人狼になった時が上手過ぎて。さすがプロフェッショナルだと思った」と女優魂を称賛した。その土屋は、自他ともに認める人狼ゲーム最弱の佐久間から勝利のコツを問われると、「人狼になったら“私は違う!”と本気で訴えた方が良い」とアドバイスを送り、「私一応『人狼ゲーム』という映画をやったことがあるので…」と照れていた。
豊嶋花
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倉悠貴
©2026『マッチングTL』製作委員会
本作のタイトルにちなんで、登壇勢の“TRUE LOVE=真実の愛”にまつわる価値観を探る『あなたならどっち!?キャストが選ぶ、究極の二択』企画を実施。まずは「マッチングアプリで出会うなら、どっち?」との問いに、土屋、真飛、内田監督は「A:趣味が自分とほとんど同じ人」、佐久間、豊嶋、倉は「B:趣味も価値観も自分とは全然違う人」を選んだ。
Aを選んだ土屋は「恋ならばBの選択肢も素敵だと思います。価値観が合わなくても、それが幅になるから。ただ人生のパートナーになると考えると…。人生のパートナーとの会話は凄く地味な事になって来るので、その時に価値観が違うと大変」と理由を説明。土屋の既婚者視点での返答に、Bを選んだ佐久間は「経験者、ふけえ~!」と感心していた。一方、Bを選んだ倉は、「僕は凄くつまらない人間なので、自分と似たような人だとお互い何も生まれないから…」と、少し自嘲気味にコメント。
真飛聖
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続いて「偶然、恋人の重大な秘密を知ってしまいました。あなたならどうする?」との問いに、土屋と真飛は「A:相手から話してくれるまで待つ」、佐久間、豊嶋、倉、内田監督は「B:その場で本人に聞く」を選んだ。Aを選んだ土屋だが「その秘密が、同時に2人3人好きな人がいた…だったら話は別でその場で成敗すべき」とズバッと斬って、Aの真飛は「内容にはよるけれど、相手が秘密にしているのには理由があるわけだから。相手を尊重して待つ」と慎重派。一方、Bの佐久間は「僕は“なんで隠すの?”とすぐに聞いちゃう。聞くことは悪い事じゃないから」とそれぞれの性格を表していた。
内田英治監督
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最後は「気になる人と連絡先を交換しました。“また連絡するね”と言って別れたものの、なかなか相手から連絡が来ません。そんなときどうする?」との問い。「A:待っていられない!自分から連絡する」は佐久間、倉、真飛、「B:相手の気持ちを知りたいので、連絡を待つ」は土屋、豊嶋、内田監督が選んだ。Aを選んだ理由について佐久間、倉、真飛が「自分を抑えられない!待っていられない!時間がもったいない!」などと声を合わせるその横で、Bの土屋は「好きと言うならば、やはり行動で示していただかないと。行動と言葉が合っていなかったら、それは尊敬にあたらないので」と静かにすらすらと語った。これに佐久間は「なんだかサムライみたい…」と土屋のスタンスに武士道を感じた様子だった。
大盛り上がりの初日舞台挨拶もあっと言う間に終了の時刻に。佐久間は「1回1回を大事に観に来てくださる皆さんの存在が僕たちにとってはとても大きく力強く、とても嬉しいです。僕たちが作ったものは今日から放たれますが、それを皆さんの力と愛で沢山広めてもらって、より大きく出来たら良いなと思います」と期待。土屋は「エンターテイメントの正体はジャーナリズムだと思っていて、そのジャーナリズムを守っているものは“真実の愛”だと思っています。『マッチング TRUE LOVE』の中に私たち全員で真実の愛の種を込めましたので、是非受け取っていただければ」と想いを込めた。内田監督は「今日公開の本作にとって、明日明後日が超重要です。色々な方を沢山誘ってお客さんが沢山観てくれるように一日でも長く上映できるように、宜しくお願い致します!」と呼び掛けながら大ヒットを祈願していた。
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作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA 制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching
大ヒット上映中
映画『マッチング TRUE LOVE』 いよいよ映画公開まであと5日! 土屋太鳳、佐久間大介 豊嶋花、倉悠貴、内田英治監督が緊急集結!
©2026『マッチングTL』製作委員会
待望の続編にして<完全新章>
生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー
映画『マッチング TRUE LOVE』
いよいよ映画公開まであと5日!
土屋太鳳、佐久間大介
豊嶋花、倉悠貴、内田英治監督が緊急集結!
土屋「佐久間さんは昭和のスター」
佐久間「土屋さんはうっかりプリンセス」
キャスト陣が共演者の“ウラの顔”を徹底暴露!
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。本作は、2024 年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラーです。
前作で出会った輪花と吐夢のその後を軸に、舞台を南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていきます。主演は、前作に続き土屋太鳳、共演に佐久間大介。さらに、韓国俳優クァク・ドンヨンを迎え、前作を超えるスケールと緊張感で、恋愛リアリティーショーの華やかさとデスゲームの狂気が交錯する“恋リア地獄”を描きます。監督は、前作に続き内田英治が務めます。さらに本作を鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、本作の輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている楽曲となっています。
公開直前!『マッチング TRUE LOVE』緊急招集会議」を開催!
イベントには、主演の土屋太鳳をはじめ、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、そして本作の原作・脚本・監督を務めた内田英治監督が緊急集結!公開まであと5日に迫る中、本作に漂う「登場人物全員が怪しく、一体誰を信じればいいのかわからない」というスリリングな謎に迫るべく、「公開直前!『マッチング TRUE LOVE』緊急招集会議」と題したスペシャルイベントを開催いたしました。イベントでは、登壇者が「要注意人物」に関してトークを繰り広げるほか、作品の大きなテーマである“表と裏の顔”にちなみ、共演者だからこそ知り得る「お互いの意外なウラの顔」をフリップ形式で公開するなど、盛りだくさんの内容で会場を盛り上げました。
▼レポート
待望の続編にして<完全新章>生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)。その公開5日前である9月20日(日)に、「公開直前!緊急招集会議」と題したイベントが都内で実施され、土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、そして内田英治監督が登壇した。
多くの報道陣が詰めかける中、主人公・唯島輪花役の土屋は、「本日は悪天候の中、いらしていただき、そしてこの時間を共有していただき、本当にありがとうございます。そろそろ、もうすぐ『マッチング TRUE LOVE』が産声をあげますので、今日のこの時間をみんなで楽しみたいと思います」と声を弾ませた。
土屋太鳳
©2026『マッチングTL』製作委員会
まずは「全員容疑者!?『マッチング TRUE LOVE』要注意人物ファイル!」企画を実施。映画公式SNSで「劇中で起こる数々の事件に関わっていると思う人物」をアンケートした結果、第1位はクァク・ドンヨン演じるイ・ソンイル、第2位は佐久間演じる永山吐夢、第3位は倉演じる野村安蘭がランクインした。
土屋演じる唯島輪花は「吐夢と2年間一緒にいたことで、吐夢の考えに感化されているのでは?」などという理由で7位にランクイン。「感化」という言葉に触れて佐久間が、「僕はKis-My-Ft2の宮田俊哉君と仲良くて、週8で会っている時があった。その時に色々な先輩から『宮田に喋り方が似てる』と言われた」と明かすと、土屋は、「やはり筋肉が似るんですね」と妙に納得しながら「私も24時間テレビで走らせていただいた時に、高橋尚子選手の動画を見ながら走る練習をしていたので、そういう意味では走り方も似せたり、歌を歌うのにも上手い先生を見たりとか、上手いものを見てそれに寄せていくのは得意かも」と述べた。
豊嶋花
©2026『マッチングTL』製作委員会
豊嶋演じる伊藤愛羅は、「運命って言葉を口にする人ほどヤバい」などの理由から第5位に選出。豊嶋は「前作の時から吐夢(佐久間)が輪花さんに『運命』と言い続けていて、本作でも、どうなんですかね(笑)。愛羅の見た目が普通そうなのも怪しく見えるのかな?」と意味深に笑った。一方、「闇を抱えていそう」「独特の狂気を感じる」という理由で第3位に選ばれた野村安蘭役の倉は「仰る通りの納得の結果。狙い通りです!」と胸を張った。
「前作の真犯人だから、やっぱり怪しい」などの理由で第2位に選ばれた佐久間は、「確かに吐夢が要注意人物って言われたら絶対そう。前作の真犯人という怪しい感じがあった中で、今回はどうなのか?どれくらいの成長があるのか?そこが今回注目してもらいたいポイントです」と呼び掛けた。
また、「わざわざ韓国から日本のマッチングツアーに参加するのが怪しい」などの理由から第1位に選ばれたクァク・ドンヨン演じるイ・ソンイルについて土屋は、「演じたドンヨンさんもこの映画のために韓国から日本に2か月ほど来ていますから、それなりに活躍すると思われます」とメタ的視点から考察して笑いを誘っていた。さらに塚田僚一演じる、恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎についても「こちらから言わなくてもバク転してくれるので助かりました」と土屋が明かして、場内爆笑となった。
佐久間大介
©2026『マッチングTL』製作委員会
「オモテからは見えない!?共演者だけが知る“ウラの顔”」企画では、共演者の知られざる“ウラの顔”を暴露。土屋は佐久間を「昭和のスター」と評して、「ある日の撮影で、佐久間さんがホテルのコース料理をキャスト・スタッフ全員の分を差し入れてくださった。お肉からデザートまであって美味しくて。みんなで食べていたら佐久間さんが颯爽と『お疲れ様です!』とホテルに入って来た。その姿を見た照明さんが『昭和のスターみたい…』と言ったんです」と太っ腹エピソードを明かし、「ここまで猛烈な表はもはやウラ!」と感激していた。内田監督からも、「確かに昭和っぽい」と言われた佐久間は、「事務所の先輩たちが昭和生まれ昭和育ちで、その熱量やストイックさを僕らも学んできた。Snow Manもギリ昭和生まれ、と言われても納得なくらいマインドがそう」と認めていた。
倉悠貴
©2026『マッチングTL』製作委員会
そんな佐久間は、責任感の強い土屋を「令和のジャンヌ・ダルク」とリスペクトしながら、ウラの顔を「うっかりプリンセス」と評した。佐久間から、「真面目で全力で向き合ってカッコ良いけれど、たまに電池が切れちゃった!?みたいに人の話を聞いていない時がある。そのうっかり具合もまた可愛くて、お姫様みたいだなと思う」と理由を聞かされた土屋は、「言葉にするのがお上手ですねえ!良い名付け親!」と大爆笑だった。学生時代に沢山のバイトをしていた倉について佐久間は「バイト戦士」、その倉は最年少の豊嶋を「おちゃめ」、豊嶋は倉を「意外と寂しがり屋」、土屋は豊嶋を「強い集中力と可愛らしい泣き虫さん」などと評し合っていた。
内田英治監督
©2026『マッチングTL』製作委員会
約1時間に渡って行われたイベントもあっと言う間に終了の時刻に。内田監督は、「まもなく『マッチング TRUE LOVE』が公開されます。スリラーでもあり推理ものでもあり、コメディーでもある。本当に楽しめる娯楽映画になっていると思いますので、是非とも劇場でご覧ください」とPR。佐久間は、「ラブの要素もありながらも、『マッチング』ならではのあのエグさみたいなものが盛り沢山。それをより華やかに映像として捉えていますので、ストーリーもめちゃくちゃ面白いですし、画も綺麗だし、凄い役者さんの良い演技が沢山観れます」と呼び掛けた。土屋も、「今日のようなイベントを開催する事が出来て私自身も嬉しく思います。作品のことを深掘りしながら話すことが出来て、私自身も『マッチング』の宣伝で愛情を注げたなと思えるイベントになりました。9月25 日に『マッチング TRUE LOVE』が生まれます。是非とも楽しみに劇場でご覧ください」などと劇場公開を楽しみにしていた。
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作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA 制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching
9月25日(金)全国公開





























