エンタメ情報!

2026-07-16 20:30:00

森田剛主演映画 『見上げてごらん』 個性あふれる新キャスト&場面写真 解禁! 森川葵、川上友里よりコメントも到着

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

主演・森田剛×是枝裕和監督率いる映像制作集団・分福の新鋭ダブル監督

マンガづくりを舞台に、万年アシスタントの姿を描くヒューマンドラマ

『見上げてごらん』

個性あふれる新キャスト&場面写真 解禁!

森川葵、川上友里よりコメントも到着

 

10月30日(金)テアトル新宿他にて公開が決定した、森田剛主演映画『見上げてごらん』の新キャストとして、森川葵、川上友里、阿部寛、松本まりか、武田鉄矢、早瀬憩の出演が解禁!あわせて、森川葵、川上友里よりコメントも到着しました!

また、場面写真7点が解禁となりました!

 

唯一無二の俳優・森田剛

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是枝監督率いる映像制作集団“分福”新鋭 森本晶一&佐藤快磨のダブル監督

42歳、マンガ家アシスタント

何者にもなれてない、今日の俺も悪くない

 

圧倒的なカリスマ性と演技力から“唯一無二”の存在と評される俳優・森田剛。本作で森田剛が演じるのは、マンガ家の万年アシスタント42歳、土屋揮一。後輩にデビューを先越され、人気声優の妻とは別居中。高校受験を控えた娘には疎まれ気味。夢の賞味期限はとうに過ぎている、情けない“こじらせ男”を中心に描かれるのは、「何者にもならなくたっていいんじゃん」と思えてくる、けっこう痛くて、ちょっと可笑しい、迷えるオトナたちの物語。

 

手掛けたのは、是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨のダブル監督。

森本晶一監督は、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事、是枝裕和監督の助監督(『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など)等を務めてきた。そんな彼自身の経験から着想を得た原案・オリジナル脚本にて、本作でついに長編劇場映画監督デビューを果たす。一方、佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれる。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞。本作が長編劇場映画2本目の監督作となる。

 

この度、注目の新キャストが解禁!

 

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キャスト: 森川葵/川上友里

松本まりか/武田鉄矢/早瀬憩

©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

土屋とともにマンガづくりに踏み出す、熱量不足の中堅編集者・潮田ユキを演じるのは、ドラマ・映画で活躍し、今話題の『ガス人間』にも出演中の森川葵。森川は、「この映画を通して、どんな人生を歩んでいようと、人生の主人公は自分だったことを思い出し、ほんの一歩、いや半歩でも踏み出してみよう。そう思ってくれたらいいなと思います。それが周りから見れば間違った選択でも、自分が選んだ人生の道ならいつか正解になる日が来る、そう思わせてくれるような映画です」と本作への思いをコメント。

 

もう一人、土屋のマンガづくりの仲間となる、猪突猛進の新人アシスタント・山田ぽてと役には、話題のNODA・MAP『華氏マイナス320゜』出演ほか舞台を中心に活躍する川上友里。川上は「好きなことややりたいことがあるのはとても幸せなことだけれど、続けていくなかで苦しいこともあるし(もちろん楽しいこともあります)、続けていく気力が無くなることもあります。それでも続けている人をかっこいいと思うので、私も好きなことを続けていきたいと思います」とコメントを寄せている。

 

さらに、潮田の上司で編集部長・馬場明役には、TBS系日曜劇場「VIVANT」など話題作への出演が続く阿部寛。土屋の別居中の妻で人気声優・土屋莉花役には、ドラマ主演が続き、現在はダブル主演を務める「エミリとマリア」(毎日放送)が放映中の松本まりか。土屋がアシスタントを務める巨匠マンガ家・吉住はるを役には、5月に書籍「花咲けじいさん 人生後半の教科書」を出版するなど幅広いジャンルで活躍している武田鉄矢。土屋の娘で悩める高校受験生・土屋ひかり役には、単独初主演映画『呪いのスマホ』(11月13日公開)の公開が控える、今注目の早瀬憩など、多彩なキャストが勢ぞろいした。

 

また場面写真 7点が初解禁!万年マンガ家アシスタント土屋揮一(森田剛)の仕事場での姿や、彼を取り巻く個性豊かな面々など、マンガづくりを舞台に、摸索しながら生きるオトナの姿を鋭く、軽やかに映し出していく。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

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【新キャスト&コメント全文ご紹介】

(*作品( )は、公開年) 

 

森川葵 Aoi Morikawa

役柄:潮田ユキ(29歳) 熱量不足中堅マンガ編集者 

”熱くなれない自分を、隠して”

 

1995年6月17日生まれ。愛知県出身。

2010年、ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディションでグランプリに選ばれ、モデルデビュー。その後、俳優デビューし、卓越した演技力でテレビドラマ、映画、舞台で活躍。近年の映画出演は、『ある閉ざされた雪の山荘で』(24)、『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』(24)、『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(25)、『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』(25)、『君のクイズ』(26)など。ドラマでは、「街並み照らすヤツら」(24/NTV)「放課後カルテ」(24/NTV)、「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」(25/CX)、「ガス人間」(26/Netflix)、「マイ・フィクション」(26/ABC)など。

 

<森川 葵 コメント>

主人公のいる場所にはその主人公を支える人達がいます。

この映画はそんな主人公を支える人達にスポットライトを当てた映画です。

しかし人はみな自分の人生の主人公。

この映画を通して、どんな人生を歩んでいようと、人生の主人公は自分だったことを思い出し、ほんの一歩、いや半歩でも踏み出してみよう。そう思ってくれたらいいなと思います。

それが周りから見れば間違った選択でも、自分が選んだ人生の道ならいつか正解になる日が来る、そう思わせてくれるような映画です。

 

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川上友里 Yuri Kawakami

役柄:山田ぽてと(40歳) 猪突猛進新人アシスタント

”遅ればせながらの夢を、背負って”

 

1980年7月3日生まれ。鳥取県出身。

2006年より劇団はえぎわ所属。14年に鎌田順也(ナカゴー)、墨井鯨子と共に演劇ユニットほりぶんを結成。佐藤快磨監督長編デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)にも出演。近年の主な出演舞台に『嗚呼いま、だから愛。』(18)、『ドライブイン カリフォルニア』(22)、PARCO劇場開場50周年記念シリーズ『おとこたち』『桜の園』(23)、はえぎわ×彩の国さいたま芸術劇場『マクベス』、ハイバイ20周年『て』(24)、メトロンズ『No Sing,No end!』(25)、劇団アンパサンド『歩かなくても棒に当たる』、NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』(26)など。映像作品では映画『クソ野郎と美しき世界』(18)、『雑魚どもよ、大志を抱け!』(23)、ドラマ「岸辺露伴は動かない」(21/NHK)、「エルピス 希望、あるいは災い」(22/KTV)、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(25/TBS)、「シナントロープ」(25/TX) などに出演。強烈な印象を残し、舞台のみならず、映画、テレビと活躍の場を広げている。

 

<川上 友里 コメント>

好きなことややりたいことがあるのはとても幸せなことだけれど、続けていくなかで苦しいこともあるし(もちろん楽しいこともあります)、続けていく気力が無くなることもあります。

それでも続けている人をかっこいいと思うので、私も好きなことを続けていきたいと思います。

「見上げてごらん」を観てそんなことを感じました。

 

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阿部寛 Hiroshi Abe

役柄:馬場 明(60歳) 編集部・部長

 

1964年6月22日生まれ。神奈川県出身。

モデルとして活躍後、1987年の映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。『テルマエ・ロマエ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞、第38回日本アカデミー賞では『ふしぎな岬の物語』(14)で優秀主演男優賞、『柘榴坂の仇討』(14)で優秀助演男優賞をダブル受賞、『護られなかった者たちへ』(21)で第45回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。テレビドラマでは、「結婚できない男」(06、19/CX)、「新参者」(10/TBS)、「下町ロケット」(15、18/TBS)、「ドラゴン桜」(05、21/TBS)などで主演を務め、「VIVANT」(23、26/TBS)に出演。その他の映画出演作品は、『トリック 劇場版シリーズ』(02-14)、是枝裕和監督『歩いても 歩いても』(08)、『海よりもまだ深く』(16)、新参者 劇場版シリーズの『麒麟の翼』(12)、『祈りの幕が下りる時』(16)、『テルマエ・ロマエⅡ』(14)、『HOKUSAI』(21)、『とんび』(22)、『異動辞令は音楽隊!』(22)、『ショウタイムセブン』、『キャンドルスティック』、『俺ではない炎上』(25)など。来年には木村大作監督『腹をくくって』の公開が控えている

 

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松本まりか Marika Matsumoto

役柄:土屋莉花(41歳)人気声優 

“過去も未来も、自分らしく”

 

1984 年、9月12日生まれ。東京都出身。

2000 年、ドラマ「六番目の小夜子」(NHK)でデビュー。2018 年「ホリデイラブ」(EX)の演技で注目を集め、その後多くのドラマ、映画、舞台に出演。テレビドラマでは、NHK大河ドラマ「どうする家康」(23)、「ミス・ターゲット」(主演)(24/ABC・EX)、「夫の家庭を壊すまで」(主演)(24/TX)、「奪い愛、真夏」(主演)(25/EX)、「元科捜研の主婦」(主演)(26/TX)、「エミリとマリア」(ダブル主演)(26/毎日放送)など多数。映画出演では、『夜、鳥たちが啼く』(22)、『アイスクリームフィーバー』(23)、『湖の女たち』(24)など。数多くの作品に出演している。

 

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武田鉄矢 Tetsuya Takeda

役柄:吉住はるを(70歳)巨匠マンガ家

“マンガの神様、信じてます”

 

1949年 4月11日 生まれ。福岡県出身。

1972年にフォークグループ海援隊でデビュー。「母に捧げるバラード」「贈る言葉」などが大ヒット。1977年山田洋次監督映画『幸福の黄色いハンカチ』に出演し、役者として高い評価を獲得。ドラマ「3年B組金八先生」シリーズ(1979-2011/TBS)、「101回目のプロポーズ」(91/CX)などの名作で主演を務める。映画では、『刑事物語』シリーズ(82-87)、『プロゴルファー織部金次郎』シリーズ(93-98)など多数の作品に主演・出演、近年では『花筐/HANAGATAMI』(17)、『いのちスケッチ』 (19)、『海辺の映画館―キネマの玉手箱』(20)、『TANG タング』(22)など 。5月には書籍「花咲けじいさん 人生後半の教科書」(双葉社)を出版するなど、俳優、歌手としてのみではなく、ラジオ、バラエティ番組、情報番組などにも出演、活躍している。

 

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早瀬憩 Ikoi Hayase

役柄:土屋ひかり(15歳)悩める高校受験生 

“本当に好きなことは、心に秘めて”

 

2007年6月6日生まれ、千葉県出身。

2019年より芸能活動を開始し、2021年に女優デビュー。その後、ドラマ『ブラッシュアップライフ』(23)、NHK連続テレビ小説『虎に翼』(24)など話題作に出演。2024年には初主演を務めた映画『違国日記』と『あのコはだぁれ?』での演技が高く評価され、第16回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、第67回ブルーリボン賞新人賞を受賞。以降も映画『か「」く「」し「」ご「」と「』(25)、『この夏の星を見る』(25)などに出演。2026年はテレビドラマ『サバ缶宇宙へ行く』、映画『マジカル・シークレット・ツアー』、『モブ子の恋』、8月28日公開の『私はあなたを知らない、』、11月13日公開の初単独主演映画『呪いのスマホ』など公開待機作を多数控えている。

 

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【STORY】

巨匠マンガ家のアシスタントを長年務める42歳の土屋輝一。マンガ家デビューした後輩や、別居中の人気声優の妻にモヤモヤし、一緒に暮らす高校受験を控えた娘ともなぜか気持ちがすれ違ってばかり。そんなとき、あるマンガ企画が舞い込む。一緒に臨むのは、仕事への熱量不足を自覚する29歳編集者・潮田ユキとマンガ家を志す猪突猛進な40歳新人アシスタントの山田ぽてと。踏み出したその先に、彼らが見出す未来とは・・・。

 

森田剛 森川葵 川上友里 / 阿部寛 松本まりか 武田鉄矢

早瀬憩 前田航基 吉田晴登 伊島空 上田遥 / 岩橋道子 金光泰市 愛理 祷キララ 坂口辰平 松澤匠 真田理希

神谷圭介 四宮義斗 真織 乃木涼介 牧亮佑 友咲まどか おかやまはじめ 猪股俊明 木村真奈美 小倉早貴 かんこ 五頭岳夫 小林きな子

 

監督:森本晶一 & 佐藤快磨 原案・脚本:森本晶一 音楽:池永正二

企画:江守徹 製作:巖本博 小佐野保 赤澤芳樹 企画協力:分福 プロデューサー:江守徹 大塚健二

撮影:月永雄太 照明:尾下栄治 録音:豊田真一 美術:西尾共未 現場美術:前田陽 小道具:故引英里 

装飾:小笠原悠里 衣装:馬場恭子 ヘアメイク:那須野詞 編集:小原聡子 整音:横山大資 音響効果:廣中桃李 

助監督:新谷和弥人 制作担当:渡辺美穂 製作:「見上げてごらん」製作委員会 制作プロダクション:ギークピクチュアズ 

配給:ギャガ 製作幹事:巖本金属IKエンタテインメント ギークピクチュアズ

©2026「見上げてごらん」製作委員会

【2026/日本/カラー/1:1.85/5.1ch/111分/映倫:G】

公式HP: https://gaga.ne.jp/miagetegoran

公式X:@_miagete_goran_

公式Instagram: @miagetegoran

 

10月30日(金)テアトル新宿他全国順次ロードショー

2026-07-15 07:00:00

JO(&TEAM)初主演 映画『ワンダンス』 主人公の運命を変える湾田光莉役に 池端杏慈 が決定! ワンダキャラクタービジュアル&ダンス映像も解禁

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©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

ダンスに出会い、運命が動き出す―情熱の青春映画誕生!

JO(&TEAM)初主演

大人気コミック『ワンダンス』待望の実写映画化!

主人公の運命を変える湾田光莉(わんだひかり)役に

池端杏慈(いけはたあんじ)

「ダンスの楽しさや言葉では伝えきれない感情が届いたら嬉しい」

多幸感あふれる、幸せそうに踊る

ワンダキャラクタービジュアル&ダンス映像も解禁!

 

ンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ)、先日、主人公のカボを映画初出演であり初主演となるJO(ジョウ)&TEAM(エンティーム)が演じることが発表された。

 

主人公・カボが出会ったのは、人目を気にせず心から楽しそうにダンスに没頭するワンダ

言葉なんてなくても伝わった、その瞬間、二人の運命が動き出す!

 

吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたにかぼく)、通称カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていくー。

 

主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを演じるのは、第104回全国高校サッカー選手権大会・21代目応援マネージャーや「ゼクシィ」15代目CMガールにも抜擢され注目を集め、女優として映画『白の花実』や、ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」等話題作の出演が続く池端杏慈(いけはた あんじ)。ワンダ役を射止めた池端は、「オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。」と役をつかみ取るまでの熱い想いを明かした。草場監督は池端をワンダ役に選んだ理由を「オーディションの際、ダンス課題曲をお渡ししていたのですが、池端さんは音のイメージに加え、歌詞の想いを紐解き、楽曲の本質を自分なりに咀嚼した上で挑んでくれました。こうした作品に寄り添い深める姿勢はとても重要だと思っており、池端さんと一緒に映画作りを行いたいと強く思いました。」とその熱意がワンダに重なった様を語っている。

 

また池端は、撮影前はダンスの猛特訓を積み重ねたといい、その様子を、「ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。」と振り返り、「原作のワンダへのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!」と、鍛錬を重ねたダンスシーンへの熱い気持ちを寄せており、撮影を終え、現在ポストプロダクション中の本作品の完成が待ちきれない。

 

また、本日、池端演じるワンダのキャラクタービジュアルも解禁され、キャラクター解禁動画も公開となった。キャラクタービジュアルは、カボのビジュアルと同じく、「でも、踊る」というコピーに、この上なく楽しそうに踊るワンダの多幸感溢れるビジュアル。キャラクター動画は、朝日を浴びながら踊るワンダを観てカボが涙を流す、二人の運命が動き出した瞬間をとらえたワンシーンをはじめ、生き生きと、ひたむきにダンスと向き合っていくワンダの姿が映し出されている。

ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語『ワンダンス』。続報にも期待していただきたい。

 

映画『ワンダンス』 11.27 [Fri]

湾田光莉(ワンダ)キャラクター解禁:池端杏慈

 

ワンダ役:池端杏慈コメント

オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。

もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。

クランクインするまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、ワンダ役としてのプレッシャーと不安で押しつぶされそうになった時もありましたが、ダンス総監修のカンタローさんに、「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をいただいて気持ちが軽くなり、勇気づけられました。

ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。

原作のワンダへのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。

この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!

公開を楽しみにしていてください。

 

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原作情報

原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。

そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。

彼女と一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む!

『ワンダンス』漫画書影 1巻.jpeg

コピーライト:©珈琲/講談社

 

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【作品概要】

◎タイトル:『ワンダンス』

◎出演:JO(ジョウ)(&TEAM(エンティーム))、池端杏慈

◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

◎監督:草場尚也

◎脚本:小林啓一

◎ダンス総監修:カリスマカンタロー

◎公開表記:11月27日(金)公開

◎製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ

◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

 

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【公式サイト・SNS】

◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/

◎X: https://x.com/wandance_movie

◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/

◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie

◎ハッシュタグ: #映画ワンダンス #ワンダンス

 

11月27日(金)全国公開!!

2026-07-07 19:30:00

丸山隆平×沢尻エリカW主演 音楽&主題歌を斉藤和義が担当 ノンストップ<疑心暗鬼>サスペンス 映画『薔薇の鎖』 12月11日(金)公開決定! ティザービジュアル&特報解禁

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©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

 

丸山隆平×沢尻エリカW主演 

音楽&主題歌を斉藤和義が担当 

手錠で繋がれた記憶喪失の二人─ 

目の前の相手は警察か、犯罪者か!? 

ノンストップ<疑心暗鬼>サスペンス 

 

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12月11日(金)公開決定! 

ティザービジュアル&特報解禁

 

 

丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカが W 主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する映画『薔薇の鎖』が12月11日(金)に公開いたします。この度、ティザービジュアルと特報が解禁となりました! 

 

大破したパトカー、繋がれた手錠、記憶喪失の二人─目の前の相手は警察か、犯罪者か!? 

丸山隆平×沢尻エリカW主演で贈るノンストップ<疑心暗鬼>サスペンス、公開決定! 

音楽&主題歌は斉藤和義が担当!!

 

目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男(丸山隆平)とTシャツの女(沢尻エリカ)。二人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そして二人とも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する二人。状況的に、二人のうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者。果たして―。 

 

手錠で繋がれたひとり、スーツの男を演じるのは丸山隆平(SUPER EIGHT)。グループとしては2025年に「超八 in 日本武道館」で初の日本武道館公演を開催、今年7月にはテレビ朝日系音楽番組「EIGHT JAM」が主催する音楽フェスティバル「EIGHT-JAM FES 2026」に出演する。ソロとしては、歌手やベーシスト活動、俳優業、ラジオDJなど多彩に活躍。映画では『金子差入店』(25)で主演、『名無し』(26)などに出演。舞台では「oasis」(26)などに出演し、演技力が注目を集めている。 

もうひとりの主人公、Tシャツの女を演じるのは沢尻エリカ。舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」(26)で2年ぶりとなる主演を務め、約20年ぶりとなる写真集「DAY OFF」を発売。今年公開された『#拡散』(26)に続き本作ではW主演を務める。 

監督・原案は『殺し屋1』(01)、『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』(03)の脚本を手掛け、『黒い乙女Q』(19)などの監督作を持つ佐藤佐吉。 

そして、主題歌・音楽を担当するのは、『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』などの代表曲が様々なアーティストやファンに愛される斉藤和義。本作のために主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろし、劇伴も全て手掛けた。主題歌「黒猫のタンバリン」は9月9日リリースの23枚目のオリジナルアルバム『日常Days』に収録。また、9月18日からは、同アルバムを提げたホールツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常Days”」を全国28都市32公演で開催予定。 公開決定に際し、佐藤佐吉監督、丸山隆平、沢尻エリカ、斉藤和義よりコメントが到着した。 

 

■監督:佐藤佐吉 コメント 

手錠で繋がれた男と女。このアイデアを思いついたのは20年前。 

監督デビュー作になったかもしれない幻の企画が、丸山隆平さん、沢尻エリカさん、音楽・斉藤和義さんという夢の布陣でついに実現しました。 

現場では難役にもかかわらず終始笑顔の丸山さん、驚くほどの情熱で芝居に取り組む沢尻さんとの怒涛の日々は生涯の宝です。 

これが引退作になっても悔いはありません(笑)。 

 

■丸山隆平 コメント 

映画「薔薇の鎖」。 

ついに公開されてしまうのですね。 

世に放たれるのですね。 

本作はある意味問題作! 

皆様がこれまでに感じたことのない体験をする為に生まれた映画だと僕は仕上がりを観て思いました。 

公開後、どのように届くのかが楽しみです。 

佐藤佐吉様が送る数年ぶりの長編映画。 

しかもオリジナル作品! 

いつもの決め言葉を言わせて下さい。 

ぜひ!劇場でお楽しみ下さいませ。 

 

■沢尻エリカ コメント 

台本を読んだときに作品の世界観に引き込まれ、とにかく面白くて一気に読んでしまいました。 

撮影現場でも、普段体験することのないシチュエーションの中でのお芝居だったので、とても新鮮で、演じていて本当に楽しかったです。 

今回共演させていただいた丸山さんは、初めましてとは思えないくらい気さくな方で、現場でも率先して雰囲気をつくってくださいました。お芝居でも瞬発的に色々なアイデアを出してくださり、私自身もたくさん刺激を受け、ワクワクしながら演じることができました。 

この作品を、ぜひ多くの皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。 

 

■音楽&主題歌:斉藤和義 コメント 

今回、映画音楽を担当させてもらい大変光栄でした。 

監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたこと、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした。 

主題歌「黒猫のタンバリン」は、ニューアルバムのオープニングを飾る一曲にもなっています。 

最初に台本と絵コンテをいただいたとき、ロカビリータッチの曲が合いそうだと感じ、作品を象徴する一曲になればと思い制作しました。 

丸山さん、沢尻さんの演技も素晴らしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。 

 

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ティザービジュアル&特報解禁! 

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©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

 

本作のティザービジュアルと特報が解禁!ティザービジュアルは、真っ赤な背景と散らばるキーワードが目を引くインパクトのある一枚。

厳しい表情で対峙する丸山と沢尻の手首には手錠がはめられ、想像が膨らむビジュアルとなっている。 

特報には、「大破したパトカー」「繋がれた手錠」「記憶喪失の二人」「警察か犯罪者か」といった想像を掻き立てるキーワードの数々が散りばめられた。映像後半には、ナイフ、麻薬、大金の詰まったアタッシュケースという意味深なアイテムも次々と登場。そして、タイトルに冠された「薔薇」の印象的なカットも差し込まれる。丸山の凛々しい佇まいや、沢尻の美しい横顔が映し出されるシーンにも注目いただきたい。 

手錠で繋がれた記憶喪失の二人。目の前の相手は警察か、犯罪者か!?丸山隆平×沢尻エリカで贈る、息もつかせぬノンストップ<疑心暗鬼>サスペンス『薔薇の鎖』続報をお楽しみに! 

 

【丸山隆平×沢尻エリカW主演】映画『薔薇の鎖』特報|12.11(金)全国公開

https://youtu.be/lDloOYvWeU0

 

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『薔薇の鎖』 

丸山隆平 沢尻エリカ ほか 

監督・原案:佐藤佐吉 

脚本:田中征爾 

音楽:斉藤和義 

主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS) 

企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA 

2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G 

©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

 

公式サイト:https://www.nakachikapictures.com/baranokusari  

公式X:@barano_kusari #映画薔薇の鎖 

 

12月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

2026-07-07 07:00:00

映画『マッチング TRUE LOVE』 予告・本ビジュアル・主題歌・公開日 一挙解禁! 主題歌がLiSA書き下ろし楽曲「ソフィリア」に決定!<9月25日(金)>公開日決定!

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©2026『マッチングTL』製作委員会

待望の続編にして<完全新章>

生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー

映画『マッチング TRUE LOVE』

予告・本ビジュアル・主題歌・公開日 一挙解禁!

主題歌がLiSA書き下ろし楽曲「ソフィリア」に決定!

輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)が“恋リア”デスゲーム参戦

美しい南の島で続々と暴かれていく参加者達の裏の顔

「行きつく先は、愛か、死か――」

期待と絶望が入り交じる“狂気”のマッチングツアーを収めた予告映像 解禁!

<9月25日(金)>公開日決定! 

 

主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

 

また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。

 

さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。

それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく━━

 

極限状態で剥き出しになる人間の本性。“真実の愛”を探す恋リアが逃げ場のないデスゲームへ――

生き残りを賭けた狂気の“マッチングツアー“の様子が収められた予告映像が解禁!

主題歌は、LiSAの書き下ろし楽曲「ソフィリア」に決定!楽曲音源も初解禁!

 

この度、本作の予告映像が解禁となった。映像は、「終わったはずの事件が、動き出す――」という不穏な言葉とともに幕を開け、前作で描かれた“アプリ婚連続殺人事件”を想起させるバラの花、顔に×印が刻まれた遺体、そして輪花(土屋太鳳)の前から突然姿を消した吐夢(佐久間大介)の不穏な行方が映し出される。事件を乗り越え、ようやく平穏を取り戻したかに見えた輪花の前に、再び得体の知れない恐怖が忍び寄る。一転して映し出されるのは、青い海に囲まれた南の島。そこで開催されるのは、“真実の愛”を探す男女たちによる〈マッチングツアー〉。華やかなリゾートを舞台に、恋に前のめりな者、過去に傷を抱える者、秘密を感じさせる者など、ひと癖もふた癖もありそうな男女たちが次々と登場。マッチングの高揚感と新たな恋の始まりを予感させる空気が、恋愛リアリティショーのようにきらびやかに映し出される。

しかし、その甘く華やかな時間は終わりを告げ、楽園だったはずの島は一変。参加者たちに、突きつけられた“真実の愛”を証明できなければ殺されるという残酷なルール。突如として、絶望の中に叩き落される参加者たち。続々と暴かれる裏の顔。容赦なく下される“真実の審判”。誰が本気で愛しているのか。誰が嘘をついているのか。誰がこの狂気のゲームを仕掛けたのか。そして、“狂気”のマッチングツアーに隠された真の目的とは——。

 

 映画『マッチング TRUE LOVE』本予告映像(60秒)【2026年9月25日(木)全国公開】

https://www.youtube.com/watch?v=uAEf1Qjhllc

 

華やかな“恋リア”の世界が逃げ場のない“恋リア地獄”へと豹変していく中、映像をさらに鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、本作の輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている楽曲となっている。LiSAは、「登場人物それぞれの歪(いびつ)な愛を紐解きながら、何度も作品と向き合いました」とコメントし、「恐ろしく不運な星の下で出会った輪花と吐夢が、自分の心にある真実を信じられますように」と、ふたりに寄り添う想いを語った。疾走するサスペンスの緊張感と、愛の痛みや祈りを感じさせる主題歌が重なり、続編にして完全新章となる本作が、前作を上回るスケールと刺激で展開することを予感させる予告映像となっている。

 

楽園のきらめきに忍び寄る。赤く染まった死の気配――

本作のスリリングな世界観を凝縮した本ビジュアル解禁!

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©2026『マッチングTL』製作委員会

 

今回の解禁では本ビジュアルもお披露目となった。南の島のリゾートホテルを背景に、輪花、吐夢、ソンイルら主要キャラクターたちが一堂に会した本ビジュアルは、華やかな恋愛リアリティショーの空気をまといながらも、全体に飛び散る赤い血しぶきや白いバラの花びら。そして、張り巡らされた有刺鉄線が、不穏な事件の幕開けを予感させる。「行きつく先は、愛か、死か――」。極限の状況で繰り広げられ“狂気”のマッチングツアーの最後に待つ、結末とは——。恋愛の高揚感と逃げ場のないデスゲームの緊張感が同居した、本作の世界観を凝縮したビジュアルとなっている。 

 

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主題歌情報

主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)

 

<LiSA(主題歌担当)コメント全文>

“真実の愛”をテーマに描かれた『マッチング TRUE LOVE』。

登場人物それぞれの歪な愛を紐解きながら、何度も作品と向き合いました。

「ソフィリア」は、「あなたへの愛着」を意味するギリシャ語から生まれた造語です。

恐ろしく不運な星の下で出会った輪花と吐夢が、自分の心にある真実を信じられますように。

息をのむ展開に心を揺さぶられ、俳優の皆さんの迫力あるアクションにも魅了されました。

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©2026『マッチングTL』製作委員会

 

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作品情報

出演:土屋太鳳

佐久間大介 クァク・ドンヨン

豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙

塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空

後藤剛範 真飛 聖

監督・脚本:内田英治

原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)

音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭

主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)

 

製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA

制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL

©2026『マッチングTL』製作委員会

公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/

公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching

 

9月25日(金)全国公開

2026-07-06 21:00:00

映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』 世界中のアニメファンが熱狂! Anime Expo 2026でワールドプレミア開催!

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©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会

TikTokで「#号泣」と話題沸騰の青春小説がアニメ映画化!

「カフネ」で第22回本屋大賞受賞の注目作家・阿部暁子原作

映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』

世界中のアニメファンが熱狂!

Anime Expo 2026でワールドプレミア開催!

永瀬アンナ、和田純一監督登壇!石橋陽彩からのサプライズメッセージも!

 

2025年に「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した、今注目の作家・阿部暁子による人気青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫刊)。少年少女の揺れる想いと秘密が複雑に絡み合うストーリーで、TikTokを中心に話題を呼んだ本作が2026年10月9日(金)に劇場公開いたします!  

 

監督を務めるのは、繊細な心情描写を得意とする『HIGH CARD』シリーズの和田純一。脚本は、『ストロボ・エッジ』や『ジョゼと虎と魚たち』など、瑞々しいラブストーリーを数多く描いてきた桑村さや香。キャラクターデザイン・総作画監督は、イラストレーターとしてゲームやライトノベルなどの分野でも活躍し、今話題の『超かぐや姫!』も手掛けた、へちま。さらに、透き通るような歌声と等身大の歌詞で同世代から圧倒的な支持を集める、シンガーソングライター・とたが、劇中歌を書き下ろす。そして、国民的アニメを数多く手掛けてきた老舗アニメスタジオのトムス・エンタテインメントがアニメーション制作を担当し、ある秘密を抱える男子高校生・月ヶ瀬和希と、浜辺で倒れていた謎の少女・七緒の出逢いから始まる感動の物語を、優しく、美しく紡ぎ出していく。

 

そして本作を彩るのは、若手実力派キャスト陣。主人公・月ヶ瀬和希役には、ディズニー/ピクサー『リメンバー・ミー』日本版吹替で主人公・ミゲル役を務め注目を集めた石橋陽彩。謎の少女・秋鹿七緒役には、劇場公開され異例の大ヒットを記録した『超かぐや姫!』に出演している永瀬アンナ。和希の同級生・尾崎幹也役に土屋神葉、そして物語のカギを握る高津役には玉木宏が参加。実力派キャストとトップクリエイターが集結し、切なくも優しい青春の物語に新たな命を吹き込みます。

「神隠しの入り江」「ある秘密」「マレビト」「1974年」――すべてが一つに繋がった先で、届けられる想いとは。

 

ワールドプレミア上映を終えた熱気に包まれる会場へ!

永瀬アンナ、和田純一監督、向井紘一郎プロデューサーが登壇!

 

現地時間7月3日(金)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された北米最大級のアニメイベント「Anime Expo 2026」にて、映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』のワールドプレミアが開催されました。約800席の会場には、本作をいち早く鑑賞しようと多くのアニメファンが集結。上映後には七緒役・永瀬アンナ、和田純一監督、向井紘一郎プロデューサー(以降、向井P)が登壇し、制作秘話や作品への想いを語るスペシャルトークを実施しました。さらに和希役の石橋陽彩からサプライズメッセージ映像も上映されるなど、会場は大きな盛り上がりを見せました。

 

世界最速上映を終えた率直な心境を語る!初めてのAnime Expoに永瀬アンナも感激!

上映終了直後、会場は大きな拍手に包まれ、その熱気冷めやらぬ中、七緒役・永瀬アンナ、和田純一監督、向井Pが登壇。MCの呼び込みでステージに姿を現すと、会場からは大きな歓声が送られました。まずは、Anime Expoの来場者へ向けて挨拶。その後、MCから世界で初めて観客の皆さんに作品をご覧いただいた今のお気持ちは?と聞かれると、永瀬は「とても素敵な作品ですので、皆さんにお見せ出来る日を心待ちにしていました。今日を迎えられてとても嬉しいです。」と笑顔でコメント。世界中の観客と作品を共有できた喜びを語り、客席から温かい拍手が送られました。向井Pも、「2019年からスタートしたこの企画ですが、今日初めてお客様に披露できたことを非常に嬉しく思います。本当にありがとうございます。」と語り、ワールドプレミアならではの特別な空気に包まれながらトークセッションがスタートしました。

 

最初の話題は、本作との出会いについて。永瀬は、中学生の頃に友人から勧められ原作小説を読んでいたこと、そしてオーディションを通じてアニメ映画化を知ったことを振り返り、「全力でオーディションに挑ませて頂きました。こうして七緒役として参加することが出来て、とても嬉しく思っています。」とコメント。和田監督は作品との出会いについて、「お話を頂いた当時、直球勝負の恋愛作品を作ってみたいと考えていたタイミングでした。そこでトムス・エンタテインメントさんからお話を頂いて原作を読みました。」とコメント。続けて「深夜から読み始めたのですが、一気に読んでしまいました。翌朝、隣に寝ていた妻へ原作が最高だったという話をした記憶があります。」と当時の様子について語りました。さらに向井Pは、企画立ち上げから和田監督へのオファー、キャスティングに至るまでの経緯について、「2019年に立ち上げたこの企画はコロナ禍で一度止まってしまいましたが、2023年に和田監督とトムス・エンタテインメントさんと巡り会うことができ、スタートしました。永瀬さんには2025年にオーディションに参加していただき、七緒は永瀬さんしかいないと満場一致でお願いしました。」と制作秘話を明かしました。

 

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©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会

 

主人公・和希役 石橋陽彩からサプライズメッセージ!永瀬アンナがアフレコ秘話を披露

イベントでは、和希役を務める石橋陽彩からのビデオメッセージも上映され、会場は大盛り上がり。永瀬は石橋とのアフレコについて、「基本的に(石橋さんと)二人で収録させていただきましたが、差し入れで蒸しパンが登場しました。二人で『私はクリームチーズが良いな』『(石橋さんは)俺はマンゴーが良いな』なんて話をしながら、最初はお互い距離感があったものの、収録が進むにつれて近づきました。最初はアフレコブースで端と端に座っていましたが、台本3冊分ぐらいの距離に座るようになっていました。とても楽しかったです。」と振り返り、現場での空気感を語りました。和田監督も、「普段はTVシリーズを手がけることが多く、何か月もかけてちょっとずつ現場が温まっていく、距離が縮まっていく体験をしてきました。この現場は壁がなく、特に永瀬さんが『監督、ご飯食べましょう』と誘ってくれることがありました。その雰囲気がそのまま七緒の少し"レトロ"なキャラクター性につながれば良いなと思って見ていました。」とコメントし、永瀬の魅力を語りました。

 

トークは、本作のキャラクターデザインへ。キャラクターデザイン・総作画監督のへちまが創り出すキャラクターたちについて、「可愛い。本当に可愛い。へちまさんの丁寧なキャラクターの創り方には尊敬の念を抱いていますが、私は原作小説が大好きだったので、一体どんなキャラクターになるのだろうかといちファンとして期待と緊張がありましたが、安心して一緒に頑張ろうと思えました。」と永瀬は七緒のデザインを初めて見たときのことを振り返りました。

 

本パネルではこのへちまによる美麗なビジュアル、『どこきみ』の世界を参加者皆様の手元に残していただくべく、和田監督からのメッセージが封入された海外向けビジュアル&ティザービジュアル仕様の特製クリアファイルが配布されました。さらに抽選で、「七緒」の名前に由来して7名に和田監督・永瀬・向井Pのサイン入りB1ティザーポスター(日本語オリジナル版)をプレゼントする企画を実施し、見事賞品を勝ち取った参加者は歓喜の声を上げた。

 

最後に向井Pは、「今日から、『どこきみ』を広めてもらえると、とても嬉しいです。本当にありがとうございました!」と挨拶。続いて永瀬は、「Please continue to support us! Thank you for having us today.」と英語で世界中のファンへメッセージを送り、和田監督も、「まだ公開まで少し時間がありますが、これからもチームで作品を盛り上げていきます。皆さんも、色々なところで、この映画について話してもらえると嬉しいです。」と締めくくりました。その後は観客全員と英題の『To You in the Beyond』と『Dokokimi』をかけ声に、記念撮影を実施。会場全体が一体となり、世界最速上映という記念すべきワールドプレミアは、大きな拍手に包まれながら幕を閉じました。

 

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<ストーリー>

豊かな自然にあふれた離島・采岐島――。

その島には、“神隠しの入り江”と呼ばれる場所があった。

とある事情で都会を離れ、采岐島の高校に進学した少年・月ヶ瀬和希は、ある初夏の日、“神隠しの入り江”で一人の少女が倒れているのを発見する。

少女の名前は秋鹿七緒。

身元不明の七緒は、和希とともに彼女を救助した高津という男性に保護されることになる。

七緒のことが気になり、それからたびたび放課後に彼女のもとを訪れるようになった和希。

二人の距離は少しずつ縮まっていくが、やがて和希は、七緒から驚きの言葉を聞かされるのだった。

出会うはずのなかった二人が出会い、少しずつ色づいていく日常。

ひと夏を共に過ごした二人がたどり着いたのは、切なくも優しい未来だった――

 

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【映画情報】

石橋陽彩 永瀬アンナ 土屋神葉 / 藤木直人(友情出演) / 玉木宏

原作:阿部暁子「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫)

監督:和田純一

脚本:桑村さや香  キャラクターデザイン・総作画監督:へちま

美術監督:大西穣 美術設定:坂本竜 撮影監督:木村俊也 色彩設計:歌川律子 

編集:坂本久美子 音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子

音響制作:HALF H・P STUDIO 音楽:中村弘二

劇中歌:とた「鳳仙花」(RECA Records)

アニメーション制作:トムス・エンタテインメント/第6スタジオ  配給:松竹

製作幹事:松竹・ポニーキャニオン  

製作:『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会

©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会

 

2026年10月9日(金)公開

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