エンタメ情報!
映画『進行曲 マーチングボーイズ』 男子高校生たちの青春!注目の次世代スターが集結 場面写真 一挙解禁!
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
1990年代の台湾。マーチングバンド部の活動に青春のすべてをかけた
男子高校生たちの姿を、実話をもとに描く“部活”エンタテインメント!
『進行曲 マーチングボーイズ』
男子高校生たちの青春!注目の次世代スターが集結
場面写真 一挙解禁!
8/28よりマーチング楽器チャーム付 ムビチケ前売券(カード)発売開始!
1990年代の台湾を舞台に、名門男子校マーチングバンド部の再起をかけて心を一つに部活動に励む高校生男子の青春を、実話をもとに描く台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ』が2026年10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開決定!
この度、部活に情熱を傾ける男子高校生たちの日々を映し出す、場面写真を新たに9点一挙解禁いたします!
さらに、‟マーチング楽器チャーム“の特典付きムビチケ前売り券(カード)を8/28(金)より発売開始いたします。
本作は、1980年の創業から映画前売り券の販売を担ってきた「メイジャー」が初めて配給業務を手がける第一回配給作品となります。
僕たちの音楽と未来が、いま始まる―
青春“部活”映画の傑作が台湾から日本上陸!
1990年代の台北。台湾屈指の進学校・建国高校に通うジャン・ハオ(ムー・セン)は、一人息子の医学部進学を望む父親の期待を担いプレッシャーを抱えながら学生生活をおくっている。ある日、マーチングバンド部の活動に興味をもったジャン・ハオは父親に内緒で入部。自由気ままな天才肌の問題児リウ・ジーチュワン(リウ・ユーレン)、責任感の強い優等生の部長タイチェン(ユー・ジェエン)らとともにマーチングバンドの部活動に励むが、ある事件をきっかけに廃部の危機に直面する―。
“部活”に励む青春を描いた日本映画『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)に並ぶ、台湾発「青春部活映画」の傑作が誕生! 監督は、映画『角頭-彷徨人』(21)、ドラマ「We Best Love 永遠の1位/2位の反撃」(21)で知られる台湾映画界のヒットメイカー、ジャン・ルイジー(姜瑞智)。
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主演のジャン・ハオ役をムー・セン(牧森)が演じ、台湾のアカデミー賞と呼ばれる台湾金馬奨で新人俳優賞にノミネート。そのほか、マーチングバンド部の部長タイチェン役をユー・ジェエン(余杰恩)、自由気ままな天才肌の同級生リウ・ジーチュワン役をリウ・ユーレン(劉育仁)が演じ、ユー・ジェエンは2024年に、リウ・ユーレンは2026年にそれぞれ台北映画祭が選ぶ期待の新人俳優‟非常新人“に選出されており、まさに次世代のスターたちが勢揃いした。さらにジャン・ハオの父役に『96分』のリー・リーレン(李李仁)、生活指導の先生役に『セデック・バレ』『赤い糸 輪廻のひみつ』で知られるマー・ジーシアン(馬志翔)らベテラン陣が脇を固め、エモーショナルな1990年代の空気と、どこかノスタルジックな台湾の風景、そして男子高校生たちが奏でるマーチングバンドのパワフルな音色と圧巻のパフォーマンスが心に深く響く感動作を作り上げた。
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台湾のトップクリエーターが見出した、次世代スターたちが集結!
マーチングバンドにかける青春を映し出す、場面写真一挙解禁!
本作で登場人物たちの成長のみならず、マーチングバンドが持つ情熱やエネルギーを映像に刻み込むことを心がけたというジャン・ルイジー監督。そのこだわりを体現したのが、オーディションを経て選ばれた、台湾映画界の未来を担う次世代スターたちだ。
今回、解禁された新たな場面写真では、ジャン・ハオ(ムー・セン)とリウ・ジーチュワン(リウ・ユーレン)らが制服に身を包み、真剣な表情でパフォーマンスする場面や、部長のタイチェン(ユー・ジェエン)の指示で隊形を練習する様子、勇ましく上半身裸でランニングする姿など、時にはワン主任(マー・ジーシアン)に怒られながらも練習に励むマーチングバンド部の部員たちの熱い日々を映し出す。
また、ライバル校である景美女子高校マーチング隊長、シュー・フィー(ポリマ・チェン)に好意を持つジーチュワン、バイクに二人乗りするジャン・ハオとジーチュワンなど、まさに男子高校生のきらめく青春を映し出すシーンカットが解禁された。
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廃部の危機にあるマーチングバンド部の存続を求め、ばらばらだった仲間と心を一つに合わせる男子高校生たちの青春と成長を、実話をもとに描く本作。ジャン・ハオ役ムー・セン(牧森)は1997年生まれ、リウ・ジーチュワン役リウ・ユーレン(劉育仁)は1995年生まれ、部長のタイチェン役ユー・ジェエン(余杰恩)は1998年生まれという同世代で、しかも3人とも、台北映画祭が選ぶ期待の新人俳優‟非常新人“に選出されており、次世代を担う若手俳優たちの競演も見どころの一つ。
ジャン・ルイジー監督が「これは若者たちの物語です。何かに熱中しそこに自分の価値を見出し、本当の自分を獲得する。勉強や試験だけが高校生活ではない。青春は可能性にあふれています」と思いを込めた物語が、演じた次世代スターたちの躍動する未来にも重なり、また観客に忘れられない青春の一ページを思い起こさせるだろう。胸が熱くなり魂が震える《青春部活映画》の新たな傑作をスクリーンでお見逃しなく。
「マーチング楽器チャーム」付きムビチケ前売券(カード)
8月28日(金)より発売!
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『進行曲 マーチングボーイズ』のムビチケ前売券(カード)を8月28日(金)より発売いたします。
特典は、タイトルロゴと楽器(3種ランダム)2個セットのチャーム付き!楽器のデザインは本作にちなみトランペット、スネアドラム、サックスの全3種からランダム1種となります。
【ムビチケ前売券(カード)発売】
金額:1,600円(税込)
劇場:8/28(金)劇場オープン時より発売
通販(下記2サイト):8/28(金)AM10時より発売
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■メイジャー通販
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M04947073412
■MOVIE WALKER STORE
https://store.moviewalker.jp/item/detail/5293?ref=official
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【予告編】『進行曲 マーチングボーイズ』10/23(金)全国順次公開
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『進行曲 マーチングボーイズ』
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
監督:ジャン・ルイジー(姜瑞智) 脚本:ケリー・チェン(陳慧如)、ホアン・ジーカイ(黃致凱)
プロデューサー:ケリー・チェン(陳慧如)、ウルフ・チェン(陳鴻元)
出演:ムー・セン(牧森)、リウ・ユーレン(劉育仁)、ユー・ジェエン(余杰恩)、リー・リーレン(李李仁)、マー・ジーシアン(馬志翔)、ホアン・ディーヤン(黃迪揚)
2025年/台湾/台湾華語/ビスタサイズ/5.1ch/カラー
字幕翻訳:手塚雅美 原題:進行曲 Marchingboys
上映時間:117分 レイティング:PG12
配給:メイジャー 共同配給:アクセスエー
後援:台北駐日経済文化代表処 文化センター
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
公式サイト:https://marchingboys.jp/
公式X、Instagram:@marchingboysjp
2026年10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー
JO(&TEAM)初主演映画『ワンダンス』 原作者:珈琲氏絶賛の劇中音楽全アーティスト&各キャラクターの監修に日本を代表するダンサー陣勢ぞろい!
©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
ダンスに出会い、運命が動き出す―情熱の青春映画誕生!
JO(&TEAM)初主演・大人気コミック
『ワンダンス』待望の実写映画化!
原作者:珈琲氏絶賛の劇中音楽全アーティスト&
各キャラクターの監修に日本を代表するダンサー陣勢ぞろい!
話題沸騰のダンスクオリティの秘密が明かされる!
JO のダンスシーンメイキング写真も解禁!
ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)、先日、主人公のカボを映画初出演であり初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じることが解禁された。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。
ダンスキャスト達が撮影前から数カ月重ねたダンスの猛特訓。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏に加え、本日、各キャラクターの監修ダンサーが解禁となった。
©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
「カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして『なぜ踊るのか』という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました」と語ったJOが演じるカボのダンス監修を務めたのは、コンテンポラリーとヒップホップが織り混ざった驚異の身体表現を魅せる表現者であり、サカナクション SAKANAQUARIUM 2025 "怪獣"メインダンサーや2025FRESH!?×UNION優勝、postdancism優勝などオーバーアンダーグラウンド問わず世界を巻き込む三浦琉那。三浦は、JOと初めて会った時に「『貴方はなぜ踊るのか』これがとても大切なんだと伝えた」と振り返り、JOとの二人三脚の日々を経て、「汗や涙は強さになる。無謀さや表現欲は武器になる。貴方は貴方らしく生きていい。無くしてはいけない理由はこの映画に込めました。」とコメントを寄せた。JOと三浦の組み合わせについてカリスマカンタローは「JOさんに初めて会った時、正直自分のダンスに自信があるようには感じなかったんです。でも、純粋な「強い何か」がある子だなと。そこで、彼自身の持つ潜在的な欲求を剥き出しにしたいと思い「解放させる」ことを目的に琉那にお願いしました。原作のカボも自信がない所から、解放され、自我が芽生えていった。JOさんもきっと同じ道を、この映画を通して辿ることができると考えました。 結果から言うと、琉那との最初の練習でそれを確信しました。琉那は表現者として「劇薬」の類ですが、自分の心に素直に表現できる純粋な存在です。 JOさんを、そしてカボを、解放させ、感情剥き出しにすることに成功しました。琉那に託してよかったです。 流し込む量を間違えるとアーティストには影響が大きすぎる部分があるのでまさに適量を調整できたと思います(笑)。元々備わっているJOさん本人の質を更に磨き上げることができたと確信が持てる素敵な期間でした。」と。そして、本日解禁されたメイキング写真には、JOと三浦、そして草場監督がダンスシーンの撮影中に話し合っている一枚。三人の真剣な眼差しに、この作品への熱い情熱を感じられる一枚となっている。
©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
踊る姿で主人公カボの運命を変える池端演じるワンダのダンス監修は、カリスマカンタローの「池端さんとワンダとKANUでまず共通して感じたのは、「光」でした。池端さん自身が純粋にダンスを楽しむ姿そのものはワンダであり、独学で縛られずに自分のスタイルを創り上げていく様子を、リズムの間の取り方、気怠さと締め上げのギャップ、今キテる感、の要素を掛け合わせているダンサーで表現したい。」という狙いから、NCTやBoAなどの韓国アーティストをはじめ、日本では山田涼介、JO1、中島健人のほか、LDHなど、数多くのアーティストの振付を手がけるKANUが抜擢された。
KANUによって生まれた池端の化学反応についてカリスマカンタローは、「驚くべきことは、池端さん自身がこの練習期間で大化けしたことです。ストリートダンスの経験値でいうと正直ほぼ無いに等しかったのです。でもそれが、変な癖が無い分教え方次第でどうにでもなると思いワンダとして磨き上げることをKANUに被せて相談しました。役者が本業だからこそ、ダンサーをリアルに演じることをやってのけ、実際にダンサーになっていく姿は最高の成長ストーリーでした。オーディションで選ばれた理由も光だったんじゃないかなって思うのですが、練習している期間で名前の通り湾田光莉そのものになっていきました。最後のバトルは、ほんとびっくりしましたし、KANUとも声を上げてましたね。 目力はもちろん指先のセンスまで見てください。」と、その進化を絶賛している。また、池端はKANUとの練習の日々を、「教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。」と語っているが、KANUは池端との練習そして成長を振り返り、「何より大切にしていたのは、杏慈さん本来のエナジーや魅力が自然とワンダという人物につながることです。フリースタイルでは、私の想像を超える表現を何度も見せてくれ、その自由で豊かな発想には驚かされるばかりでした。」とその情熱を絶賛した。
山口綺羅が演じる、カボやワンダの属するTEAM ONの主宰・恩のダンス監修は、数々のダンスコンテストやバトルで優勝を果たし、CM出演、アーティストの振付、バックダンサー、舞台出演など幅広いフィールドで活躍、DJ・ビートメイカーとしても活動、アパレルブランドも展開するなど、新たなカルチャーを生み出し続けるエンターテイナーakihic☆彡。カリスマカンタローは「山口さんが面談時に踊って見せた表情は、ソロで踊るのが恥ずかしそうだなって感じました。 なぜ?めっちゃ綺麗な踊りをするのに...と正直感じました。 シンプルに慣れが必要なのと、自分のダンスに自信を付けてあげることさえすれば、リーダー恩が生まれると思い、ベーシック力を上げて体幹を鍛えて身体の使い方を細部までコントロールする指導に長けているakihic☆彡にお願いしました。 練習を重ねる度にどんどん良くなっていく、というか元々自信を持って良かった部分に軸足が付いたという感じでしょうか。表情にも自信が漲り、原作の恩ちゃんが持つリーダーシップが見えてきましたね。 TEAM ONのコンテンストの振付もakihic☆彡にそのまま託しましたが、まさに狙い所の具合の振り付けでした。学生コンテストであり、技術レベルもジャンルもバラバラなメンバーで統一するならばこれ!という作品バランスで作りつつ、冒頭のリーダーの格も表現しつつ、最適解でした。 そして、本人も苦手意識があったであろうバトルも見応えありましたし、ダンサーとしてもこの作品を経てレベルが上がったと思います。 」と二人の化学反応を語り、山口はakihic☆彡との練習・撮影を通し「akihic☆彡さんが細かい部分まで寄り添ってくださったおかげで、安心して撮影に臨むことができ、ダンスに対する考え方や向き合い方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まりました。」と語り、akihic☆彡自身は本作について「心を強く揺さぶる、本当に素晴らしい作品になったと感じています。TEAM ON、そして宮尾恩のダンスは、きっと誰が見ても心に響くはずです。」と語る。
RAN(MAZZEL)演じるカボの先輩・伊折のダンス監修について、カリスマカンタローの「RANさんはキッズの頃からPOPを中心に踊っていましたし、ストリートカルチャー出身なのでそれほど教え込む必要はないと考えましたが、役の中でHOUSEを踊るのでどんな具合か最初は一緒に踊ってみて、POPの体の使い方(アイソレをベースに)をHOUSEのフローに合わせたい+丁寧な細かなステップを組み合わせるスタイルが必要」との考えから、ステップ全般を武器にハウスダンサーとしてはフロアムーブと感性を武器に唯一無二のスタイルを確立、多数のタイトルを獲得しているKEINが担当することに。 「原作の伊折はBREAKINGからの立ち系にジャンルの軸を変えているので、フロアへの入り方とかも違和感なく入れることも含めKEINのバランス感は刺激になったと思います。 勘所が良くて、もう2回目?のレッスンではセッションを中心に変更することができるくらい踊れてましたし、抜きどころも自然で本人も楽しかったんじゃないでしょうかね。伊折とRANさんのスタンスが非常に近しい、というか同じ?そんな感じでまとまっております!」と、カリスマカンタローは語る。伊折のダンスを作り上げるまでの試行錯誤を、RANは「一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました。」、KEINは「RAN自身はPopperなのでPoppin'のスキルも活かしつつハウスを踊れるようにしていきました。」とそれぞれ語った。
髙松アロハ(超特急)演じるカボ達とライバルとなるウセンのダンス監修は、カベ役で出演するTSUKKIも属するDリーグのチームValuenceINFINITIESで25-26 SEASONではダンサー兼クリエイティブディレクターを務め、国内外問わずダンスバトルやコンテストで数々のタイトルを獲得するSEIYA。髙松は「SEIYAさんのルーティンやニュアンスを盗ませていただいたり、時には二人でソロ回ししたり個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習でしたしSEIYAさんのおかげで最高のウセンが表現できたと思っております!」と語っているが、SEIYAも初対面だった髙松との関係性を「地元や年齢が近く共通の友達がいたりとすぐに打ち解けることもでき、自分としてもとてもかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。」と明かし、「ウセンもウセン率いるSAKAYA CREWも最高のパフォーマンスをしてくれていますので楽しみにしていてください!」とそのダンスクオリティに太鼓判を押す。カリスマカンタローは二人の組み合わせについて「最初にアロハさんに会った瞬間、お!爽やかだけどギラつきが奥にあるぞ!と感じ、ウセンに選ばれた感覚を理解できました。そして目の前でフリースタイルを踊ってもらった時にBREAKINGを中心に結構ダウナー系だったので、それを活かしつつHIPHOPでまとめ上げたいと思って、そのスペシャリストだなと個人的に思っているSEIYAにお願いしました。 お互い初めましてなのに、すぐ打ち解けた感じで、混ざるのが早かったですね。 言語化すると、潜りこみながら裏で拍取りしながらもういっちょ深く入る、みたいな。 その感覚が入ったら面白いと思ってたのですが、見事でした。ウセンチームのコンテストネタもSEIYAにそのままやってもらいましたが、最終系のネタが良くて、その場で崩させてもらいました。これじゃ、勝っちゃうと思って(笑)。 アロハさん自身もSEIYAのスタイルがちょうどハマった感覚があったはずで、バトルの時もめちゃよかったですね。そのままバトルシーンにも来ちゃえばいいのにって思いました。 原作とスタイルは違うも、音の掴み方、パワー、含めてウセンそのものでした。」と振り返った。
また、本作を語る上で欠かせない音楽について、origami PRODUCTIONSとGuruConnectが劇中でのダンスミュージックを含む劇中音楽を担当することは発表されていたが、本日、全参加アーティスト、および楽曲名が解禁となった。
origami PRODUCTIONSからはNenashi、Michael Kaneko、Kan Sano、関口シンゴ、mabanua、Shingo Suzuki、Ovallが楽曲を提供。その他、同レーベルの人気曲もダンスバトルのトラックとして挿入、そしてGuruConnect、SWING-Oら気鋭のアーティストによる書き下ろし楽曲が物語を彩ることが明らかになった。
そしてフィーチャリング・アーティストとして、来年は日本武道館でのワンマンが控えているDaichi Yamamoto、今月末からスタートする女性ラッパーオーディション番組『GOLDEN MIC』への参戦も話題のE.V.P、日本を含め世界中のフェスから出演依頼の絶えないタイのエレクトロポップバンド・KIKI、圧倒的歌唱力が魅力のSSW・Sagiri Sól,新世代のR&Bを切り開く若き才能・藤田織也、多くの大物ミュージシャンから引く手数多の実力派ソウルシンガー・MARUが参加。既にNenashiのニューアルバム”Moment”で先行リリースされたトラックに参加しているGAPPER、Keagan Raphael含め、実力、人気、話題性を兼ね備えた豪華な顔ぶれが揃っている。またShingo Suzukiの”Drift”には、馬場智章(Sax)、渡辺翔太(Key)、守真人(Dr)らが参加し、熱いグルーヴとタイトなビート溢れる極上のジャズを聴かせてくれる。
8月初旬に、初号試写の後、原作者の珈琲氏が自身のXで「ワンダンス実写映画の初号試写みてきました。めちゃくちゃ良かった。まず音楽が素晴らしい。ショーでもバトルでも使えそうな音ハメしたくなる曲山盛りで。」と映画への絶賛とともに音楽についても言及しており、超一流ダンサーが監修したダンスとともに劇場のスクリーンで極上の音楽も体感していただきたい。
ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語『ワンダンス』。続報にもご期待ください。
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【カボ(JO)ダンス監修】
三浦琉那:コメント
初めてJO君に逢った時「貴方はなぜ踊るのか」これがとても大切なんだと伝えた時をよく覚えています。
この世の中で生きていく中でも大切なものは「心」だと思います。
カボの土砂降りの雨中に天に光を求め踊る姿は美しく、生きる実感を感じる素晴らしい踊りだと考え、その過程をJO君と共に、いや、カボと共に過ごしました。彼は未来へ歩む者たちの、光です。
汗や涙は強さになる。
無謀さや表現欲は武器になる。
貴方は貴方らしく生きていい。
無くしてはいけない理由はこの映画に込めました。
劇場でお待ちしております。愛してるよJO.カボ
三浦琉那:プロフィール
CONTEMPORARYとHIPHOPが織り混ざった、一度見たら忘れられない強烈なバイブスと驚異の身体表現を魅せる表現者。
創造の表現は見るものを幻想世界へ引きずり込む。
サカナクション SAKANAQUARIUM 2025 "怪獣"メインダンサーや2025FRESH!?×UNION 優勝postdancism 優勝などオーバーアンダーグラウンド問わず世界を巻き込んでいる
【ワンダ(池端杏慈)ダンス監修】
KANU:コメント
原作で描かれるワンダのダンススタイルと、私が大切にしている表現に通じるものを感じてくださり、カンタローさんからお声がけいただきました。
杏慈さんは、音楽やダンスを驚くほど自然に身体へ落とし込める、唯一無二の感性の持ち主です。たくさん一緒に踊り、音楽を感じる時間を重ねながら、ワンダという人物を共に丁寧に探っていきました。その中で何より大切にしていたのは、杏慈さん本来のエナジーや魅力が自然とワンダという人物につながることです。
フリースタイルでは、私の想像を超える表現を何度も見せてくれ、その自由で豊かな発想には驚かされるばかりでした。
杏慈さんがワンダとして生きる姿は、きっと多くの方の心に残るはずです!ぜひ劇場で、その姿を見届けていただけたら嬉しいです:)
KANU:プロフィール
アンダーグラウンドで培ったOld Schoolに、New Schoolを融合させた唯一無二のHIPHOPスタイルを持つ。
NCTやBoAなどの韓国アーティストをはじめ、日本では山田涼介、JO1、中島健人のほか、LDHなど、数多くのアーティストの振付を手がける。
KANU Crewが生み出す「見やすくとも複雑」な構成力を活かした振付は、InstagramやTikTokといったSNS上でも高い支持を集め、日本国内のみならず海外のファンからも熱い注目を浴びている。
また、D.LEAGUE 26-27 SEASONに参戦する新チーム「SBC NAIL the NAME」のディレクターを務める。チームコンセプトをはじめ、ダンス表現やビジュアルなど、チーム全体のクリエイティブディレクションを行っている。
振付にとどまらず、数多くのライブやテレビ番組、各種メディアにも出演。振付師・ダンサー・ディレクター・モデルとして、活動の幅をマルチに広げ続けている。
【恩(山口綺羅)ダンス監修/TEAM ON振付】
akihic☆彡:コメント
ダンス総監修のカリスマカンタローさんより、このような貴重なオファーをいただき、TEAM ON/宮尾恩の振付監修として携わらせていただきました。
原作と丁寧に向き合い、「どんなチームを作るべきか」を細部までこだわりながら制作。ダンサーが見ても納得できるクオリティを目指し、キャスト・スタッフの皆さんと何度も向き合いながら作品を作り上げました。
その結果、心を強く揺さぶる、本当に素晴らしい作品になったと感じています。
TEAM ON、そして宮尾恩のダンスは、きっと誰が見ても心に響くはずです。
この作品が、一人でも多くの方のもとへ届くことを心から願っています。
akihic☆彡:プロフィール
12歳でダンスを始め、様々なジャンルを吸収しながら独自のダンススタイルを確立。数々のダンスコンテストやバトルで優勝を果たし、CM出演、アーティストの振付、バックダンサー、舞台出演など幅広いフィールドで活躍する。
DJ AKKIE名義ではDJ・ビートメイカーとしても活動し、アパレルブランド「acSTARR TOKYO」「ARTofCORNER」をプロデュースするなど、デザイナーとしても才能を発揮。ダンス・音楽・ファッションを横断する独自のクリエイティブを発信し続けている。
2015年にはダンスボーカルグループ「Beat Buddy Boi」としてメジャーデビュー。2017年のグループ卒業後、自身が全面プロデュースを手掛けるダンスカンパニー「BIG CHEESE company!!」を結成。
2021年、日本発・世界初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」においてSEPTENI RAPTURESのディレクターに就任し、初代MOST CREATIVE DIRECTORを受賞。同年4月にはダンススタジオ「STUDIO INHERIT」を設立し、後に株式会社SPLENDid Entityを設立、代表取締役CEOに就任する。
2024-25シーズンよりCyberAgent LegitのExecutive Coachを務め、2026-27シーズンからはBREXA EDGEのDirectorに就任。
ダンス、音楽、ファッションを融合させた唯一無二のクリエイティブで、新たなカルチャーを生み出し続けるエンターテイナーである。
【伊折(RAN)ダンス監修】
KEIN:コメント
この度、厳島伊折役のRAN(MAZZEL)にハウスダンスの指導をさせていただきました。RAN自身はPopperなのでPoppin'のスキルも活かしつつハウスを踊れるようにしていきました。バトルでは振付ではなくフリースタイルの撮影ということもあり、ライブ感のある作品になっています。
KEIN:プロフィール
テレビ番組で行われたダンスオーディションに落選、その悔しさから本格的にダンスを始める。
ステップ全般を武器にHOUSEを得意ジャンルとしており、JUSTE DEBOUT JAPAN HOUSE 2020優勝、JUSTE DEBOUT MIAMI HOUSE 2025優勝、JUSTE DEBOUT FINAL HOUSE 2024, 2025 FINALIST、
マイナビDANCEALIVE 2024 FINAL HOUSE 準優勝、マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2022 FINAL HOUSE 準優勝、Next House Lab. 2023 優勝など、多数のタイトルを獲得している。
ハウスダンサーとしてはフロアムーブと感性を武器に唯一無二のスタイルを確立している。
【ウセン(髙松アロハ)ダンス監修/SAKAYA CREW振付】
SEIYA:コメント
まさか自分が映画に関わる日が来ると思ってもいなかったのでこのような機会を頂けたことを本当に嬉しく思い感謝しています。正直お話をいただくまではワンダンスがどのような作品か理解していなかったのですが、カンタローさんから直々にお誘いを頂いた瞬間からやる気に漲っていました。実際にウセン演じる髙松アロハ君とは初対面でしたが蓋を開けてみたら地元や年齢が近く共通の友達がいたりとすぐに打ち解けることもでき、自分としてもとてもかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。ウセンも(ウセン率いる)SAKAYA CREWも最高のパフォーマンスをしてくれていますので楽しみにしていてください!
SEIYA:プロフィール
9歳からHIPHOPを習い始め、今や国内外問わずダンスバトルやコンテストで数々のタイトルを獲得。
2020年 JUSTE DEBOUT日本代表、2023年 LINEUP8 HipHop battle 優勝、Summer Dance Forever 2023ではHIPHOP, HOUSEの2部門にて予選通過するなど、
ダンスそのものの実力や唯一無二のスタイルで世界から評価を得ており、直近ではJAPAN DANCE DELIGHT2025にて準優勝を果たした。
また、UNIQLO UTなどでのモデル出演やアパレルコラボ、さらにTrackmaker「CVLoops」としても様々なコラボ、楽曲提供により名を広げる。
そのスキルとセンス、創造性から、これまでのINFINITIESスタイルをさらに成長させるべく、25-26 SEASONよりチームのクリエイティブディレクターに就任した。
【劇中音楽】
【origami PRODUCTIONS】
Nenashi 「Eyes On Me feat. GAPPER」
Nenashi 「Future Heat feat. Kegan Raphael」
Nenashi 「In This City」
Nenashi 「Valentine's Eve」
Michael Kaneko 「Rolling」
Michael Kaneko 「Your Universe」
Kan Sano 「DT pt.2」
Kan Sano 「Good Luck」
Kan Sano 「Monk's Dance」
関口シンゴ 「Deep Sea」
関口シンゴ 「Funky Sunshine」
関口シンゴ 「Lights」
関口シンゴ 「The Friendship Of K&W」
関口シンゴ 「The Friendship Of K&W(Acoustic version.)」
mabanua 「Blessed feat. Daichi Yamamoto」
mabanua 「d.b fonk feat. Nenashi」
mabanua 「Step by Step feat.Sagiri Sól,藤田織也」
Shingo Suzuki 「Colors feat. KIKI」
Shingo Suzuki 「Drift」
Shingo Suzuki 「Drop」
Shingo Suzuki 「SNAP!」
Ovall 「Rush Current」
DJ Hiroking,45 「Latin Playboyz」
45「Watching You Watching Me」
【GuruConnect】
GuruConnect 「Boom Bang!!」
GuruConnect 「Ghost Dog」
GuruConnect 「Insight」
GuruConnect 「Juice」
GuruConnect 「Karma」
GuruConnect 「Light It Up」
GuruConnect 「New Steps」
GuruConnect 「Move feat. E.V.P」
【SWING-O】
SWING-O 「Pop To The Top feat. MARU」
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原作情報
原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。
そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。
彼女と一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む!
©珈琲/講談社
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【作品概要】
◎タイトル:『ワンダンス』
◎出演:
JO(&TEAM) 池端杏慈
山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)
TSUKKI 髙松アロハ(超特急) / 古舘寛治
◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
◎監督:草場尚也
◎脚本:小林啓一
◎主題歌: &TEAM「For us」
◎ダンス総監修:カリスマカンタロー
◎音楽:origami PRODUCTIONS GuruConnect
◎製作:映画『ワンダンス』製作委員会
◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ
◎公開表記:11月27日(金)公開
◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
【公式サイト・SNS】
◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/
◎X: https://x.com/wandance_movie
◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/
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11月27日(金)全国公開
映画『我々は宇宙人』 カンヌ、アヌシーを経て、ついに日本初お披露目! 坂東龍汰&岡山天音、松井ケムリ、門脇康平監督が集結
左から 門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音、松井ケムリ
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
第79回カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品
第50回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門選出
世界が熱狂した新しい才能・門脇康平初監督作品
映画『我々は宇宙人』
カンヌ、アヌシーを経て、ついに日本初お披露目!
坂東龍汰&岡山天音、松井ケムリ、門脇康平監督が集結
坂東「この熱量を“青い炎”に変えようと思った」
岡山「作品の気迫に迫られて感動した」
W主演が完成作への手応え語る
<ジャパンプレミアイベント オフィシャルレポート>
2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品であり、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2026では日本作品で唯一の長編コンペティション部門(2026 Feature Films: Official)への選出など、すでに9つの映画祭での選出が決まり、公開前から世界的な注目を集めている長編アニメーション映画『我々は宇宙人』。TOHO NEXT・NOTHING NEW共同配給にて、2026年9月25日(金)より全国公開となる。
NOTHING NEWの初長編アニメーション映画の企画・脚本・監督を務めるのは、YOASOBI『優しい彗星』などを手がける29歳の新たな才能・門脇康平。門脇監督が生み出す写実的で未体験の映像表現と、美しいだけで終わらせない緻密な世界観は、アニメファンのみならず、世界中の人々に衝撃を与えている。音楽には今最も勢いのある新世代を象徴する音楽家・Yaffle。さらに主題歌には、adieuが歌う「ささくれ」が決定。Yaffleが作詞・作曲を手がけ、本作の世界観を繊細に彩る。
そして主人公の内気で普通の青年・翼と、人気者で特別な存在・暁太郎。二人に声を吹き込むのは、映像業界からオファーの絶えない実力派俳優・坂東龍汰と岡山天音。さらに小夏役に山﨑天(櫻坂46)、バタ原役に松井ケムリ(令和ロマン)が参加するなど、豪華キャスト陣が作品の世界を彩る。
この度、9月25日(金)の全国公開に先駆け、8月25日(火)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパンプレミアを開催!本イベントには、W主演を務める坂東龍汰、岡山天音に加え、バタ原役の松井ケムリ(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督が登壇。カンヌ、アヌシーを経て、いよいよ日本で初お披露目を迎えた本作への思いやアフレコ秘話を語ったほか、全編手描きアニメーションにちなんだ似顔絵企画も実施。キャスト同士が描いた似顔絵を披露し、会場を盛り上げました。
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<イベントレポート>
第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア、アヌシー国際アニメーション映画祭2026 長編コンペティション部門への選出を経て、いよいよ日本で初お披露目を迎えた映画『我々は宇宙人』(9月25日公開)。8月25日(火)にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパンプレミアが開催され、主人公で後藤翼役の坂東龍汰、星暁太郎役の岡山天音、バタ原役の松井ケムリ(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督が登壇した。
大きな拍手に迎えられながら登壇した4人。日本で初めて観客に作品を届ける記念すべき日を迎え、まず坂東は「本日は短い時間ですが、この『我々は宇宙人』の魅力を皆さんに伝えられればなと思っています」、岡山は「こうして皆さんにやっと今作を届けられることを、今日、本当に嬉しく思っております」と挨拶。松井は、自身が演じたバタ原について「結構似てます。バタ原に結構似てます」と早速笑いを誘い、門脇監督も挨拶を述べ、和やかな雰囲気の中イベントがスタートした。
坂東龍汰
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
一足先に完成した本作を鑑賞したキャスト陣。初めて作品を観た際の率直な感想を聞かれると、坂東は「監督の執念とスタッフの皆さんの熱量がこもりすぎていて、『これはすごいことが起きる映画に関わらせていただけたんだ』と、本当に幸せ者だなと思いました」と振り返り、「本当に細かいんですよ。ディテールも繊細で、流れている空気感もすごくリアル。アニメーションなんですけど、本当にその中に自分がいた時間に没入してしまっているような感覚になりました。早く多くの人に観てもらいたいと心の底から思いました」と作品の完成度を絶賛。岡山も「作品の気迫に迫られて感動しました」と語り、自身が参加した試写会について「僕は収録にあたって本編の映像を結構見させていただいていたんですけど、完成したものを初めて観る方が多くて。始まる前と後で皆さんの表情が全然違ったのがとても印象的でした」と回顧。「自分が最初にこのお話をいただいた時に感じたような、力のある作品なんだなということを、試写室を出た後の皆さんの顔を見て感じました」と明かした。松井は「監督を含め、スタッフも演者も年齢が近くて。この4人だと僕が一番年上なんですけど、普段あまりそういうことってなくて」と切り出し、「映画の中にノスタルジーを感じる部分がたくさんあるんですけど、世代が近いからこそ本当にノスタルジーを感じるし、『こういうことあったな』って。フィーチャーされる人たちも、特別な人が誰もいないような感じなので、本当に自分の小学校であった出来事みたいな感覚で、クラスの中に自分がいるような没入感がありました」とコメント。これには坂東も「自分が育った街に見えてくる」と共感した。
門脇康平監督
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
続いて門脇監督には、『我々は宇宙人』を作ろうと思ったきっかけについて質問が。監督は「自分の幼少期の、だんだん忘れつつある感覚みたいなものを、真空パックして閉じ込めるような映画を観たいという気持ちがずっと昔からあった」と明かし、「それを待っていても、もしかしたらこの世にそういう映画が出てこないかもしれない。だったら自分が作っていかないと、という使命感みたいなものもあって」と制作の原点を語った。さらに、劇中の舞台については「この作品オリジナルの舞台なんですけど、どんな方も『ここは自分の地元に見える』『歩いたことがある』と思えるような、普遍性のある場所を目指しました」と説明。4、5年前から高知や新潟をはじめ日本各地でロケハンを重ねたといい、「そこで感動した風景だったり、すごく小さなところだと橋や学校だったり、そういうものをパッチワークして、誰が観ても懐かしく感じたり、感情移入できたりするようなフィールドをデザインしていきました」とこだわりを明かした。
さらに話題は、「チェンソーマン」「ルックバック」で知られる漫画家・藤本タツキから寄せられた絶賛コメントへ。「我々は宇宙人、試写で見せてもらった後からずっと嫉妬しています」「僕は超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」という熱烈なコメントが紹介されると、門脇監督は「このコメントを初めて読んだ時に『本当か?』と思って(笑)」と告白。試写後には藤本と食事にも行ったといい、「“超”が2個で“大”が3個で、本当にこれなんですか?って聞いたんですけど、『確かにこれだ』って(笑)」と裏話を披露。「試写が終わった後、相当温度高く感想を伝えてくださったので、本当に嬉しいなと思いました」と喜びを語った。岡山も「僕もとっても大ファンですし、奇才といいますか、そんな藤本先生にこんな感想をいただけて喜ばしいですね」と笑顔。
松井ケムリ
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
また翼と暁太郎を演じた坂東と岡山には、二人で臨んだアフレコについての質問も。岡山は「共演は何度かあるんですけど、なかなか一緒になるタイミングがなかったので。今回は主役2人なので、隣で相手がどういう体温で演じているのかを感じながら、自分も暁太郎を演じられたのはとてもありがたかったですね」と振り返り、坂東の芝居について「天才でした」と絶賛。これに坂東は「天才に天才って言われちゃうと、ちょっと嬉しいですね」と照れ笑いしつつ、「めっちゃ緊張しましたよ。天音くんの出演作品をいっぱい観ているので」と告白。岡山が発した暁太郎を象徴する最初のセリフを聞いた瞬間を振り返り、「『わいわいわい!』ってなりました(笑)。翼はあまり感情を表に出す役ではないので、この熱量をちゃんと青い炎に変えようという気持ちになりました」と明かした。そんな岡山について、門脇監督も「これからご覧いただいて、本当にびっくりすると思います。一度も聞いたことのないような岡山さんの一面を見ることになると思う」と太鼓判。岡山は思わず「ちょっと監督、そんな予告やめてもらっていいですか(笑)。普通にフラットな気持ちで楽しんでいただきたいです。忘れてください!」と慌てて会場の笑いを誘った。
一方、翼の友人で、屋上に秘密基地を作り気ままに過ごす個性的なキャラクター・バタ原を演じた松井は、「バタ原って本当に自分に似てるなって思うところがあって。一番楽しく人生を生きてそうな感じというか、いい意味で鈍感な部分もあるし、強い芯がある部分もある。自分に通ずる部分があって、そういう意味では演じやすかったのかもしれないですね」と自身との共通点を明かした。
キャスティングについて門脇監督は、「本作が日常の積み重ねの中で物語を描いていく作品だからこそ、最終的に聞こえてくるものは、高度な演技であることを観ている間はまったく感じないような、自然な着地を必要としている作品」と説明。「ナチュラルだけれど、その裏に高度な技術があるお芝居をお願いできるとしたら、本当に皆さんしかいないと思い、お願いしました」とキャスト陣への信頼を口にした。
さらに子ども時代のキャストについても話が及ぶと、坂東は「本当に力が抜けていて素晴らしい」と絶賛。少年時代の暁太郎役を演じた中込佑玖と会った際には、「全然暁太郎じゃなくて(笑)。静かで大人っぽい」と劇中とのギャップに驚いたことも明かした。
左から 坂東龍汰、岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
そして本作を彩る大きな要素のひとつが、平成のある田舎町を舞台に描かれるノスタルジックな風景。夏の日差しの中で揺れるひまわり畑や夕暮れの帰り道など、どこか懐かしい夏の記憶を呼び起こす本作にちなみ、4人には自身の「夏休みの思い出」を聞くことに。
坂東は、姉と二人で留守番をしていた夏休みを振り返り、両親に内緒で自転車に乗って遠くのレンタルビデオ店へ行った思い出を披露。しかし、会員証を作れない年齢だったため映画を借りられず、「結局、自販機でジュースを買って二人で帰りました(笑)」と可愛らしいエピソードを明かした。岡山は、小学生の頃に家族でフランスを訪れたものの、「思春期すぎて、フランスを楽しんでいる感じを出したくなくて、ずっとゲームをしてました(笑)」と告白。「今は後悔してます」と振り返り、共演者からも「もったいない!」とツッコミが。松井は、高校生の頃のタイへの家族旅行で、日本語を話せる現地ガイドから突然「僕たちは名倉潤に似てますか?」と聞かれたといい、「そっち側から言ってくることあるんだ!って思いました(笑)」と会場を笑わせた。門脇監督は、小学生の頃欲しかったゲーム機を買うため、父親と「お風呂に1回入らなかったら100円、10日連続なら1000円」という契約を結んだ思い出を披露。しかし4日目で断念し、「4日ぶりに入ったお風呂がすごく気持ちよかった」と回顧。「人生初の風呂キャンだ!」とツッコまれ、会場は笑いに包まれた。
左から 坂東龍汰、岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
左から 坂東龍汰、岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
さらにイベント後半には、本作が全編手描きアニメーションであることにちなみ、キャスト陣によるスペシャル企画を実施。この日のために坂東、岡山、松井が、お互いの似顔絵を描いてくることに。まず坂東が披露したのは、岡山の似顔絵。「僕がカンヌの街で撮った天音くんの写真」をもとに描いたと明かすと、岡山は「すごいですね。かっこいいっす。ありがとうございます」と笑顔を見せた。続いて岡山が描いた松井の似顔絵がお披露目されると、その出来栄えに松井は「うま! こんな絵上手いんだ! すごい!」と驚き、「僕これ、Xのアイコンにしようかな」と大喜び。一方、松井が描いた坂東の似顔絵は、本人いわく「一生懸命描いた結果、ちょうど知らない人になりました(笑)」という仕上がりに。坂東も「ほくろでなんとか(笑)」と反応し、松井は「最初の輪郭を間違ってマジックの太い方で描いてしまった」と失敗ポイントを解説。個性あふれる3枚の似顔絵に、会場からは大きな笑いが起こった。3人の作品を見た門脇監督は「初めて見たんですけど、びっくりしました。みんな上手で、それぞれが醸し出す雰囲気みたいなものがすごく出ている。絵柄は全然違うんですけど、雰囲気がすごく似ている」と感心した様子。
左から 門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音、松井ケムリ
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
しかし、似顔絵企画はこれだけでは終わらず、門脇監督からキャスト3人へのサプライズも! 実は監督もこの日のために坂東、岡山、松井それぞれの似顔絵を描いており、3人へプレゼント。1枚につき1時間以上をかけて描いたという力作が披露されると、3人からは「すごい!」と驚きの声が上がった。門脇監督は「皆さんの雰囲気みたいなもの、それこそ柔らかさとか、魅力的なところが一番出せたらなと思って描きました」と制作意図を明かした。似顔絵がそのまま3人へプレゼントされることが告げられると、「嬉しい!」「めっちゃ嬉しい!」と喜びの声が上がり、全編手描きで作り上げた本作の監督ならではのサプライズに、会場は大いに盛り上がった。
イベントの最後には、門脇監督が「これが本当に、日本で初めてのお客様に向けた上映になります。この日を本当に心待ちにしておりました」と感慨深げに挨拶。「この2時間はきっと、自分の忘れていた大切なものだったり、何かを見つけていく2時間になると思います。ぜひ最後まで味わって、楽しんでいってほしいです」とこれから作品を鑑賞する観客へメッセージを送り、ジャパンプレミアの舞台挨拶を締めくくった。
その後のフォトセッションでは、客席の観客も映画のタイトルにちなみ、宇宙人がデザインされた特製うちわを掲げて参加。さらに公式SNS用のセルフィー撮影では、坂東ら登壇者の「我々は~!」という呼びかけに、会場全体が「宇宙人~!」と応えるコール&レスポンスも行われ、キャストと観客が一体に。大きな拍手と熱気に包まれる中、日本初お披露目となるジャパンプレミアは幕を閉じた。
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映画概要
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
【STORY】
「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」
平成のある田舎町
内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、
小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる
二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道-
世界は確かに、彼らのものだった
しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく
やがて起こる、取り返しのつかない事件
「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」
これは二人の青春物語なのか それとも消したい記憶なのか
30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語-
【門脇康平監督プロフィール】
映画監督。アニメーション作家。東京藝術大学デザイン学科卒業後、アニメ制作会社に就職する。その後独立し、舞台映像やCMの制作を経て、MV制作を中心に活動するアニメーション作家になる。2026年公開劇場用アニメ『我々は宇宙人』では企画・脚本・監督を務め、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品、アヌシー国際アニメーション映画祭2026では長編コンペティション部門選出が決まるなど、国内外問わず注目を集めている。
【NOTHING NEWプロフィール】
才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。2026年には、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介)を公開。また、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が9月25日に公開を控えている。
【クレジット】
タイトル: 『我々は宇宙人』(英題:『We are Aliens』)
公開日: 9月25日(金)全国劇場公開
配給 : TOHO NEXT・NOTHING NEW
企画・監督・脚本: 門脇康平
キャスト: 坂東龍汰 岡山天音
山﨑天(櫻坂46) 松井ケムリ
槙木悠人 中込佑玖 鈴木咲 末永陽
音楽:Yaffle
主題歌:adieu 「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle (Sony Music Labels)
コピーライト表記:©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
企画・製作・制作:NOTHING NEW
協力 :MIYU PRODUCTIONS
公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens/
『我々は宇宙人』 2026年9月25日(金)全国劇場公開
映画『マッチング TRUE LOVE』 総勢14名の豪華登壇者がレッドカーペットに登場&完成披露試写会<レポート&フォト>
上段左から 花瀬琴音、冨手麻妙、伊島空、根矢涼香、瀧七海、塚田僚一、加藤史帆、濱正悟
下段左から 内田英治監督、豊嶋花、土屋太鳳、佐久間大介、倉悠貴、真飛聖
待望の続編にして<完全新章>
生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー
映画『マッチング TRUE LOVE』
総勢14名の豪華登壇者が
レッドカーペットに登場&完成披露試写会
<レポート&フォト>
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。本作は、2024 年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラーです。
前作で出会った輪花と吐夢のその後を軸に、舞台を南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていきます。主演は、前作に続き土屋太鳳、共演に佐久間大介。さらに、韓国俳優クァク・ドンヨンを迎え、前作を超えるスケールと緊張感で、恋愛リアリティーショーの華やかさとデスゲームの狂気が交錯する“恋リア地獄”を描きます。監督は、前作に続き内田英治が務めます。さらに本作を鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、本作の輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている楽曲となっています。
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<イベントレポート&フォト>
総勢14名が集結するレッドカーペットイベント&完成披露試写会を開催!
イベントには主演の土屋太鳳、共演の佐久間大介をはじめ、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督が登壇。TOHOシネマズ六本木ヒルズの外階段にて、総勢14名の豪華キャストと監督が一挙に登壇するレッドカーペットフォトコールを実施!また、フォトコール後には劇場での舞台挨拶も実施。本作への想いや、撮影地となった沖縄県・久米島でのエピソードや見どころなどを語っていただきました。
レッドカーペットイベント
それぞれ白いバラを一輪手に持ち、揃ってTOHOシネマズ六本木ヒルズの外階段に敷かれたレッドカーペットに登場。階段から降りてくるときには佐久間がスマートに土屋のエスコートをし大きな拍手で包まれた。
挨拶では土屋より「今自然の状況で戦われている方々に心からお見舞い申し上げます。『マッチング一同』皆で心を寄せたいと思っています。唯島輪花としては吐夢に会う事ができました。このような素敵な場所で素敵なメンバーと再会ができました。胸がいっぱいです。新しい『マッチング』の世界がスクリーンで目覚めます!是非受け取ってくれると嬉しいです」と語った。
佐久間は白いバラをマイクに見立てて話し始めると、周りから「」と突っ込みも入り、場が笑いに包まれた。「今回の『マッチング』は前作であるマッチングからボリュームアップして舞台自体もスケールアップした超大作となっておりますのでご期待をしてください!素敵な作品が届くのを楽しみにしています」と笑顔で語った。
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完成披露試写会
移動をし、客席が埋まる中、劇場内で行われた舞台挨拶が行われ、土屋が「映画マッチングがスクリーンに帰ってきました!」と話すと会場からは盛大な拍手が送られた。佐久間から「本日やっとお客様に観ていただけることができるということで、前作の『マッチング』を観ていただけた方も楽しみにしていただいてた所もあるかと思いますし、ちょっとしたトリックがあり、前作を観ていなくても十分楽しめるかと思いますので楽しんで観てください」とワクワクした表情で話した。監督から「楽しい面々と映画を作りました。ずっと南の島で一緒に撮影して、『マッチング』が中々激しかったのですが、『マッチング TRUE LOVE』ではクスクスと笑えるシーンがあるので全然怖くないので皆さん是非観てください」と話した。
続いて『撮影時のエピソードや作品に込めた想い』に関してトークコーナーとなった。
ーーーーー続編の制作でご共演できると話があったときはどのような気持ちでしたか?
土屋太鳳
土屋「また会えるという嬉しさがありました。オリジナル作品で2があるのは珍しいので、観ていただいた方々の力をお借りしていい2にしようと挑んでました。シーズン3があればシーズン1の伏線を回収していただきたいです」
佐久間大介
佐久間「自身を持って観れるので是非皆さんよろしくお願いします。太鳳ちゃんでるよね?ってマネージャーにも言って確認をしました。前作から、続きがあったらこうしたいよねと監督と話していたのですが、まさか、今回マッチングツアーで恋愛リアリティーショーが始まるとは思わなかったです。でも台本を読んだら、しっかりと『マッチング』らしさが匂ってくる作品でした。また演じることができて嬉しく思いました」
ーーーーー真飛さんは、今回も大活躍な予感とのことですけどいかかですか?
真飛「前回はおっちょこちょいだったので今回は頑張りたいとは思っているんですよ…今回はどうなるのか。意気込みはあります。今回も楽しみにしていただければと思います」と話すと本日は欠席となった相棒の後藤剛範(堀井健太役)の写真が入ったうちわを持ってきており、会場も笑いと拍手に包まれた。
真飛聖
ーーーーー南の島が舞台とのことですが、沖縄県・久米島での撮影でしたが印象に残ったことは?
豊嶋「ロケーションがとても綺麗で、忘れられないです。撮影も印象的でした」
豊嶋花
倉「外国で撮影している気がして、時間もゆっくり流れている気がしました。佐久間さんがヤドカリ集めていてどれだけ元気なの?と衝撃を受けました。楽しかったです」
根矢涼香
根矢「夜は真っ暗になるのでホテルの中でUNOをやったり、人狼ゲームをやったりと青春!?サバイバルスリラー撮ってるんだっけ?っと思うくらい、星空を見上げたりと宝物でした」
土屋「監督に花火を皆で見たいので、どうか撮影をとめてくださいますか?とお願いをしました。監督から”分かった休憩にしよう”ということで花火を見ることができまっした」
また、塚田が車をレンタカー出して久米島ツアーをしてくれたという話も
塚田「このメンバーだと最年長だったので、せっかくなのでみんなでチームワークが良くなればなと思い旅行観光をしました」
瀧七海
瀧「花火を見れたのは嬉しかったですし、電気を消して星空をみたのは印象に残っています」
冨手麻妙
冨手「お祭りの日に撮影があって、無計画でバスに乗ってお祭りに行ってしまって帰りに”どうしよう”と思っていたところに救世主で塚田さんが現れました」
塚田「大きい車で迎えに行って、島一周くらいしました!」
佐久間「度々東京に帰っていたので行けなかった中でも、塚ちゃんが車を出してくれてソーキそばとかタコライスを食べました」
塚田からは「僕、運転しかしていないんじゃない!?」と話すと会場が爆笑に包まれた。
塚田僚一
塚田「沖縄で解放的になってしまう所もあったので、そういった所も作品には楽しげなところがリアリティーショーいいなとなっていただけるのではないかなと思います。それぞれの表面の部分と裏側も見れるキャラクターが見所かと思います」
ここでキャラクターの”ラッキーちゃん”が登場!
ラッキーちゃん
マッチングツアーでの運命の出会いにちなんで
『今までの人生で運命の出会いはありますか?』という質問をフリップで回答。
土屋『シザーハンズ』「テレビで見てショックを受けて号泣した。作品を見たから今自分はこういうお芝居をしたいと思うのかなと感じました」
佐久間『指先の…』「最近気づいたのですが、ちょっとだけ料理をするようになった。ニンニクを刻んだときに指先の匂いが気になって、指先の匂いを嗅いだらいい匂いがしたので、ずっと匂いを嗅ぐっていう。ニンニクの新たな魅力を発見しました」
伊島空
伊島『バックパッカー』「暇だった時に友達に誘われてインドに一ヶ月行ってきました。帰ってきた時に、友達経由でCMキャスティングの人がバックパッカー役を探していたのでオーディション行ってCMに出ました。そこで俳優をやりたいとなりました」
濱正悟
濱『Tシャツ』「久米島でTシャツを買ったんです。最近現場で『マッチング TRUE LOVE』のスタッフさんにお会いして、全く同じTシャツを着てました。感動しました」
加藤史帆
加藤『下呂温泉』「温泉にあまり入ったことがなくて、岐阜旅行に行って下呂温泉に入ったらつるつるになった!運命の温泉だ!と思った話です」
倉悠貴
倉『ドンヨン』「すごくドンヨンと仲良くなりました。プライベートでも会っていますし、僕としては運命的な友達ができました」
ドンヨンは最初日本語が喋れなかったのに最近ではペラペラになったとの事。また、倉からドンヨンへ”狐の嫁入り”という日本語を教え、ドンヨンも気に入っていて覚えているエピソードも語った。
紹介しきれなかった、他キャストの皆さんのエピソードは公式SNSにて紹介予定とのことですのでお楽しみに!
豊嶋『猫のむう太』
花瀬『シュレッダー』
冨手『プロレス』
根矢『フィルムカメラとの出会い』
瀧『定食屋で…』
塚田『お吸い物』
真飛『宝塚』
内田監督『子供時代に劇場のスクリーンで出会った映画たち』
ここで、今回参加できなかったクァク・ドンヨンからビデオメッセージが到着!
クァク・ドンヨンからビデオメッセージ
ドンヨンから「土屋太鳳さん佐久間大介さんをはじめ、素晴らしい共演者の皆さん、スタッフの皆さんと一緒に撮影できたことは大切な経験になりました」と流暢な日本語で会場へメッセージを届けた。
共演者からも「日本語が上手すぎる!」「この映画始まる時に日本語喋れなかったのに、打ち上げにはペラペラ、人狼ゲームを交えてできるくらい上達していた」「彼の努力すごい!」と絶賛の嵐
クァク・ドンヨンに関して土屋は「人としてもすばらしい、役者としてもすばらしい、礼儀正しい、現場で必要なものを全部持ち合わせていた」佐久間「すごい役者さんなんだと共演してより感じた。色んな人にドンちゃんの演技を見てほしい、『マッチング TRUE LOVE』を観てほしいですね」花瀬「ドンちゃんと共演して、紳士的でした。お芝居も勉強になりました。韓国語もやさしく教えてくださいました」と称賛した。
花瀬琴音
内田英治監督
最後に監督からは「オリジナル作品でパート1に続き皆さんとご一緒にできました。日本の映画もいっぱい人が入って、映画が力を取り戻しているこの勢いに乗って、多くの人に観てもらいたいのと、そんなに怖くないので(前作が怖いから観に行かないというのを聞いたので)是非たくさんの人に観てほしいです」
佐久間大介
佐久間「怖いシーンもある中で不思議と笑えちゃう。怖いのに怖くないという感覚も楽しみながら、またちょっとワールドワイドな作品になっていますので、是非スケールアップした『マッチング TRUE LOVE』を楽しんでいただけたらなと思います」
土屋太鳳
土屋「1と2は違うテイストにはなりますが、華やかな空気からはじまりますので、そのまま愛にさまようアノ世界に没入していただけたらと思います。運命とか愛とか何だろうと感じていただきながら観ていただけたら嬉しいです」と締めくくった。
最後は会場全体で「マッチン“グー”」と掛け声をし、舞台挨拶は幕を閉じた。
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▼実施概要
イベント: 映画『マッチング TRUE LOVE』 レッドカーペットイベント&完成披露試写会
登壇者(予定/敬称略):土屋太鳳/佐久間大介/豊嶋花/倉悠貴
根矢涼香/冨手麻妙/塚田僚一/瀧七海/濱正悟/加藤史帆
花瀬琴音/伊島空/真飛聖/内田英治監督
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ストーリー
アプリ婚連続殺人事件から2年―。
輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。
作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching
9月25日(金)全国公開
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、 あとどれくらい残ってますか?』 2026年11月20日(金)全国公開決定! 「#あな母」ティザーポスター、特報解禁!
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チェ・ウシク×チャン・ヘジンが親子役で7年ぶりの再共演!
~僕だけに見える数字の秘密~
美味しさと優しさあふれる感動ヒューマン・ファンタジー
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、
あとどれくらい残ってますか?』
2026年11月20日(金)全国公開決定!
「#あな母」ティザーポスター、特報解禁!
この度、『パラサイト 半地下の家族』の親子役チェ・ウシク&チャン・へジン豪華再共演で話題となり、韓国で号泣旋風を巻き起こした映画『NUMBER ONE(原題/넘버원)』が、邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』として2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国劇場にて公開することが決定いたしました。
『パラサイト 半地下の家族』のあの親子が、7年ぶりに待望の再共演!
ある日突然、「母の手料理を食べられる残りの回数」が見えるようになった息子と、何も知らず、ただ息子を想う母─
二人が過ごす切ないカウントダウンの日々に韓国中が涙した、感動のヒューマン・ファンタジー!
米アカデミー賞4冠に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』で親子を演じたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが、本作で再び母子役としてタッグを組み、話題を集める本作。
チェ・ウシクは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やドラマ「その年、私たちは」など、数多くのヒット作に出演する人気実力派俳優。本作では母を守るために葛藤する息子ハミンを演じる。一方のチャン・ヘジンは、映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』やドラマ「愛の不時着」などで存在感を放つ、韓国映画・ドラマ界を代表する “オモニ(母)”名優だ。本作では、理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。 そして、そんな母子の心を繋ぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」で今大注目の俳優コン・スンヨンが抜擢された。旬のキャスト陣が織りなす母子の物語と切ないカウントダウンがもたらす予期せぬ展開から目が離せない!
韓国で号泣者続出!日本中を温かい涙で包み込む、今秋最高の感動のヒューマン・ファンタジーがついに日本公開!
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原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物語を完成させた。日常を映し出す母と息子との会話、ありふれた食卓の風景を通して家族との限りある時間を笑いと涙で描く。
日本版ティザーポスター&特報解禁! 謎の数字が魅せる感動フラグに注目!
このたび解禁されたのは、日本版ティザーポスター及び特報。母親の手料理が並ぶ食卓前に座るハミン(チェ・ウシク)が、目の前に浮かぶ「01」という数字を呆然と見つめる、意味深なビジュアルが公開された。
同時に公開された特報では、ある日突然数字が見えるようになったハミンが、「その数字が0になると母が死ぬ」という驚愕の事実を知り、母を守ろうと奮闘する姿が描かれる。謎の数字が魅せる感動フラグは見逃し厳禁!
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』11.20公開|特報
長い邦題は「#あな母」で覚えよう!
また、映画公式SNSでは劇場公開に先駆け、<略称ハッシュタグ募集キャンペーン>を実施。日本公開に心待ちにするファンから数多くのアイデアが寄せられ、全34文字というインパクトのある長い邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』の公式略称は「あな母」に決定!今後は「#映画あな母」「#あな母」で覚えて、劇場公開情報をチェックしてほしい。
さらに、本作の日本での劇場公開を記念し、2026年8月21日(金)よりムビチケ前売券(オンライン)も発売開始!購入者全員にオリジナルスマホ壁紙&ムビチケデジタルカードをプレゼント。
原作小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)の新装版が、2026年8月19日(水)に発売されることが決定した。イラストレーター・pon-marshによる描き下しイラストの新装版と、映画のティザービジュアルを使用した限定カバーの両方を楽しめる特別仕様の貴重なアイテムだ。
新装版/映画限定版
ⓒ上野そら/一迅社
新装版/映画限定版
ⓒ上野そら/一迅社
11月20日(金)の劇場公開に向け、期待ください!
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STORY
母と二人、釜山で暮らす‘ハミン’(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母‘ウンシル’(チャン・ヘジン)の手料理を食べる度に一つずつ減っていく、“母の命のカウントダウン”だった。その数字が“0”になった時、母は死ぬ・・・。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考えたハミンは、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始める。
やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人‘リョウン’(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが・・・。
[ムビチケ前売券(オンライン)発売 概要]
『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』
ムビチケ前売券(オンライン)
価格:1,600円(税込)
発売:2026年8月21日(金)
ムビチケ購入特典:オリジナルスマホ壁紙
※販売は11月19日(木)まで
※映画館での販売はございません。
[原作小説 概要]
一迅社
『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。』
著 上野 そら 装画 pon-marsh
2026年8月19日/ISBN 978-4-8251-0068-8/文庫判 定価:本体810円+税
購入サイト https://amzn.asia/d/05S4N51H
――この数字がゼロになったら、どうなるんだ?
十歳の誕生日、僕に突然見えるようになった不思議な数字。
それ以来、母親の料理を食べるごとに数字がひとつずつ減っていった。
もしかして……数字がゼロになった時、母は死ぬ?
だから僕は、母の手料理を一切食べなくなった。避けるように一人暮らしもはじめた。
これで母は健康でいられる、長生きできる。そう信じていたのに。
僕は最後に、思いもよらない真実に気づいてしまう――。
表題作ほか全8篇。限定回数をもとに描かれるオムニバスストーリー。
<作品概要>
原題:넘버원/英題:NUMBER ONE
監督・脚本:キム・テヨン(『巨人(Set Me Free)』『女教師 シークレット・レッスン』)
出演:チェ・ウシク(『パラサイト 半地下の家族』『The Witch/魔女』「その年、私たちは」)
チャン・ヘジン(『パラサイト 半地下の家族』「ラブ・ミー」「愛の不時着」)
コン・スンヨン(『ハンサム・ガイズ』『おひとりさま族』「21世紀の大君夫人」)
原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)
2026年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵
提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA Kプラス
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
公式サイト:https://kadokawa-kplus.com/numberone-movie
公式X:https://x.com/numberone_movie (@numberone_movie)
#映画あな母 #あな母
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2026年11月20日(金)新宿バルト9ほか全国公開





















































