エンタメ情報!
映画『顔 -かお-』 世界的ヒットメーカー ヨン・サンホ監督 & 映画作品初! パク・ジョンミンが来日! 唯一無二のハンコのサプライズに感激 穂志もえか 花束ゲストで登場
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これ以上ない完成度を誇る傑作だ!
―ギレルモ・デル・トロ監督
ヨン・サンホ監督の到達点!
『新感染』で世界を熱狂させた男が、本当に描きたかったものとは。
『顔 -かお-』
世界的ヒットメーカー ヨン・サンホ監督 &
映画作品初!パク・ジョンミンが来日!
唯一無二のハンコのサプライズに感激
穂志もえか 花束ゲストで登場
特別試写会舞台挨拶 オフィシャルレポート
韓国を代表する世界的ヒットメーカー、ヨン・サンホ監督が、念願の企画を実現させた衝撃的なサスペンス・ミステリー『顔 -かお-』が8月28日(金)より全国公開致します。
『新感染 ファイナル・エクスプレス』の世界的な成功によって一躍脚光を浴びたヨン・サンホ監督は、今や韓国のコンテンツ産業を牽引するヒットメーカーのひとりとして、国内外から注目を集める存在だ。Netflixのオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」でも話題を呼ぶ一方、独立系のアート・アニメ作家としてキャリアをスタートさせたヨン監督は、社会と人間の暗黒面を鋭くあぶり出す特異な作家性の持ち主でもある。
そんな独自の世界観と作風で知られる鬼才が『新感染 ファイナル・エクスプレス』以前から構想していた企画に挑んだ最新作『顔 -かお-』は、2018年に発表した自身初のグラフィックノベルの映画化。2025年の第50回トロント国際映画祭「スペシャル・プレゼンテーション」部門におけるワールドプレミアで大反響を巻き起こし、韓国を代表する映画賞の青龍賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など10部門のノミネートを果たした。自らの原点に立ち返ったヨン監督が、まさしく“本当に作りたかった”プロジェクトを実現させた衝撃のサスペンス・ミステリーである。
主人公ドンファンとその父親ヨンギュを演じたパク・ジョンミン、クォン・ヘヒョは、共にヨン監督の過去作品に出演した経験を持つ実力派俳優。とりわけ『ただ悪より救いたまえ』『密輸 1970』などにも相次いで出演しているパク・ジョンミンは、本作で韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる第62回百想芸術大賞で、『しあわせの選択』のイ・ビョンホンなどを抑え最優秀演技賞を受賞!1970年代の回想シーンに登場する若き日のヨンギュとその息子をひとり2役で体現し、迫真の演技で観る者を圧倒する。また謎めいたヨンヒに扮するのは、ヨン監督の前作にあたるNetflix映画『啓示』で鮮烈な印象を残したシン・ヒョンビン。物語のキーパーソンでありながら“顔”が覆い隠されたこの異色のキャラクターが、観客の好奇心と想像力をかき立て、映画への没入感を高めている。
韓国映画「顔 -かお-」の8月28日(金)からの日本公開に先駆け、配給会社のツインと駐日韓国文化院の共催による特別試写会が7月29日(水)に韓国文化院ハンマダンホールで開催されました。
駐日韓国文化院では、日本で公開される韓国映画をより多くの映画ファンに紹介し、韓国映画の日本市場への進出を後押しするため、配給会社と共同で公開前の韓国映画の特別試写会を開催する事業を今年からスタートし、この度の試写会もこの事業の一環として実施されました。
<レポート本文>
8月28日の公開に先立ち、ヨン・サンホ監督と主演のパク・ジョンミンが来日し、舞台挨拶に参加。監督は開口一番「こんばんは。私は韓国映画監督ヨン・サンホです!」と流暢な日本語で挨拶。この時のために練習してきた成果を披露。ジョンミンは「日本に非常に悲しいニュースが流れてるという風に聞きました。皆さんの喪失がすごく大きいとは思うんですけれども、皆さん是非力を出していただきたいという風に思います。僕たちもずっと声援を送り続けたいと思います」と災害に見舞われている人々を慮った。
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本作はかつて監督が発表したグラフィックノベルが原作。映画化への強い思いについて聞かれると監督は「この作品というのは漫画という形態で作品を発表させていただいたんです。その時僕は規模の大きな映画の作品に取り組んでいたので、なかなかこの規模の大きい映画をあの作品で作ることができませんでした。その時に「ガス人間」の片山晋三監督にお会いして、監督の以前の作品などを見ていたら、本当に小さな予算であるにも関わらず立派なものを作っていらっしゃいました。それだったら自分自身も低予算の映画を作ってみようという風に思いました。それからジョンミンさんに連絡をして、一緒にやりませんか?と誘ったところ快く応じてくださいまして、それで今この場に立っています」と制作への経緯を話した。今回、初めて一人二役を演じたジョンミンに苦労したことを尋ねると「俳優というのはそのキャラクターをうまく表現しなければいけない。そのために悩むというのは常に同じ悩みだと思うんです。この映画で特に大変だったことはなかったですが、あえて言うのであれば、低予算、短い時間の中で 2人の人物を行ったり、来たりして演じなければいけないことが大変でした」と明かした。
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本作の主人公は視覚障害を持ちながらも著名なハンコデザイナーという難しい役所。ジョンミンは「本当に時間がなかったんです。映画を準備するための時間というものはあまり多くはありません。ですが、そういった中でもハンコを作るための美術テクニックを学ぶために 3 日間学びました。そこで習ったテクニックを使って監督にハンコを掘って差し上げました」と自作のハンコを監督にプレゼントしたことを明かした。ただ…「掘ってあげたのは良かったんですけれど、掘る時に間違えてしまって。本当であればヨン・サンホと掘らなければいけないところ、ヨン・ホサンという風に掘ってしまいました!」とまさかの失敗談が飛びだす。監督は「そのハンコは一番やりたくない契約を結ぶときに使います笑」と嬉しそうに笑った。
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ハンコが題材の本作にちなんで、当日は日本のハンコ職人がサプライズゲストで登場した。60年のキャリアを持つ日本を代表する女性印象彫刻種の伊藤睦子さんが登壇し、ジョンミンと監督にこの日のために彫った、二人の顔が彫られたハンコをプレゼント。二人は感激で目を丸くして喜んだ。ジョンミンは「一生持ち続けて家宝にします!絶対にお店に行きます!」とコメント、監督は「普段はプレゼントをいただいてもあまり喜ばない人間なんですが、本当にサプライズで、これは嬉しいです!今後、作品契約はこれで結びます!」と二人とも感激でいっぱいの様子だった。
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さらにこの日は花束ゲストにディズニープラスの『SHOGUN 将軍』に出演した穂志もえかも登壇。穂志は「私にとって韓国映画は本当に特別なもので、何度も衝撃を受けて、こういう作品に出てみたいって思い続けてきたところがあるので、もう本当に今日は来れて光栄です!」と話し、「鑑賞後、動けない時間がありました。監督の作品は貧困とか差別とか格差とかそういったものをまっすぐ見つめる力がある。そういうものがあるっていうことを認めること自体難しいと思うんですが、ちゃんとそれをまず事実として認めて描き抜く力があると感じています。それが映画の力強さとして、私はすごく圧倒されました。また、どんな悪そうなキャラに対しても愛情があるような気がしています。だからこそ全てのキャラクターの立場を想像することができました」と主演と監督に向けて素直な感想を述べた。監督は「本当に映画をよく見てくださっていてありがたいです。いい映画を作り続けたいと思います」と感謝を口にした。
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また、穂志からジョンミンに韓国の俳優の皆さんは学び続けている印象があるが、どのように練習を続けているのかと質問をすると「僕は主にですね。たくさんいろんなものを見るようにしています。映画、本などです。やっぱり俳優にとって重要なものは、感情の幅というものを広く使うことができるように本当に様々な感情を自分自身で身につけておくことがすごく大事だという風に思うんです。やっぱり人間というのは生きている上で感じることができる感情には限界があると思っています。なので、様々な人の視線からいろんなものを見るというようなことを心がけています」と明かした。「でも実は特に何もやっていないと。あくまで言い訳でした。でも韓国には本当に一生懸命努力をする俳優さんってたくさんいらっしゃるんです。なので、今その質問を受けて僕自身が恥ずかしくなりました。明日から練習します笑」と付け加え、ユーモア溢れるキャラクターが垣間見れた瞬間だった。
和やかな雰囲気のままイベントは終了。イベント後にはジョンミンと監督によるティーチインが組まれ、ファンにはたまらない上映会となった。
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〈STORY〉
生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は“生きる奇跡”と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが“醜い顔”をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは……。
脚本/監督:ヨン・サンホ『新感染 ファイナル・エクスプレス』
出演:パク・ジョンミン『密輸1970』クォン・ヘヒョ『新感染半島 ファイナル・ステージ』
シン・ヒョンビン「賢い医師生活」イム・ソンジェ『非常宣言』ハン・ジヒョン『啓示』
2025年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/5.1ch/原題:얼굴/字幕翻訳:朴澤蓉子/
提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン
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公式HP: https://kao-movie.com/
公式X:@twin2_k_movie
8月28日(金) 新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
JO(&TEAM)初主演・大人気コミック『ワンダンス』待望の実写映画化! 主題歌入り予告編映像&ティザービジュアル解禁! 主題歌は &TEAM 「For us」!
©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
ダンスに出会い、運命が動き出す―情熱の青春映画誕生!
JO(&TEAM)初主演・大人気コミック『ワンダンス』待望の実写映画化!
ダンスに青春を懸けたカボたちの物語が明らかにー
主題歌入り予告編映像&ティザービジュアル解禁!
主題歌は &TEAM(エンティーム) 「For us」!
「歌詞が主人公の生きざまそのものだった」
ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。
主人公のカボを映画初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。
主人公・カボが出会ったのは、人目を気にせず心から楽しそうにダンスに没頭するワンダ
言葉なんてなくても伝わった、その瞬間、二人の運命が動き出す!
ダンスに青春を懸けたカボたちの物語がついに明らかになる!
本日、ついに主題歌入りの予告、そしてティザービジュアルも解禁、本作の主題歌は、&TEAM(エンティーム)の「For us」に決定!
主題歌「For us」について&TEAM(エンティーム)は「主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです」とコメントを寄せており、メンバーのJO(ジョウ)がレコ―ディング時の心境を「歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました」と心情を明かしている。主題歌「For us」は明日8月1日0:00よりデジタル配信される。
また劇中を彩る挿入曲は、様々なジャンル、シーンを超越し世界中の音楽ファンからリスペクトされている渋谷発のレーベル・origami PRODUCTIONS (Shingo Suzuki,mabanua,関口シンゴ,Kan Sano,Michael Kaneko,Nenashi a.k.a. Hiro-a-Key)と草場監督の前作『雪子 a.k.a.』でも音楽を担当し、幅広いアーティストからの信頼を受ける気鋭のサウンドクリエイター・GuruConnectが音楽チームとして参加。本作のために書き下ろされたオリジナル楽曲だけでも20曲を超えており、ドラマを包み込む劇伴に加え、ダンスコンテストやダンスバトルで使用するダンス楽曲としても登場、本作の音楽とダンスに向けるリスペクトと強いこだわりを感じさせる。
そして、その主題歌や劇中挿入曲も堪能できる予告編映像も解禁!
これまでキャラクターそれぞれの個性が光るダンス映像が解禁されているが、初めて物語の内容が明らかになった。
冒頭、まるで世界が変わったかのような衝撃を受けた表情で何かを見つめ涙をこぼすカボ、その視線の先には楽しそうに踊るワンダ。「息が詰まる日々、あの瞬間、あのビートが僕を変えた」のナレーションを乗せ運命を変えた出会いから始まる本作の予告編は、内気な青年カボが天性の魅力を持つワンダと出会い、ダンスを始めることを決意、「カボくんはすごくいいもの持っている」(恩)「こいつはダンスに一番大事なものを持っている」(伊折)のセリフからも分かるよう、カボの中に眠っていた情熱が、ダンスへと向かっていく様子が描かれる。冒頭から関口シンゴの「Lights」とmabanuaの「Step by Step feat. Sagiri Sól , 藤田織也」の二曲が、本作の瑞々しい世界観を印象的に彩っている。
後半は、本日解禁になった主題歌「For us」が奏でられ、「未完成だっていいんだ、自分なりのアンサー」というカボの心情に重ね合わせる歌詞とともに、海辺・スタジオ等色々な場所でひたすら踊り続けるカボのダンスが続き、終盤はコンテストやダンスバトルで、カベやウセンらのライバルと競い合う様子、カボのみならず各キャラクターがそれぞれのスタイルでダンスに青春を懸ける物語を感じることができる。
【11.27 (Fri) 公開】映画『ワンダンス』
本予告 「でも、踊る この鼓動が僕を変える―」
また、本日、ティザービジュアルも解禁。海で踊るカボの爽やかながらもその情熱の温度が感じられるような写真を中心に、カボ・ワンダ・恩・伊折・カベ・ウセンの劇中でのスチールで構成され、「でも、踊る」「スクリーンが躍動する」と添えられたコピーが、映画館でまるでダンスバトルの会場にいるような臨場感が味わえることを期待させている。
ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちの青春を描く、この秋一番心躍る物語、映画『ワンダンス』。続報にも期待していただきたい。
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主題歌:&TEAM(エンティーム)/JO(ジョウ)コメント
◆&TEAM
主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです。
◆JO
歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました。
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原作情報
原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。
そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。
彼女と一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む!
コピーライト:©珈琲/講談社
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【作品概要】
◎タイトル:『ワンダンス』
◎出演:
JO(ジョウ)(&TEAM(エンティーム))
池端杏慈
山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)
TSUKKI 髙松アロハ(超特急)
◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
◎監督:草場尚也
◎脚本:小林啓一
◎ダンス総監修:カリスマカンタロー
◎公開表記:11月27日(金)公開
◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ
◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
【公式サイト・SNS】
◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/
◎X: https://x.com/wandance_movie
◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/
◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie
◎ハッシュタグ: #映画ワンダンス #ワンダンス
11月27日(金)全国公開
映画『マッチング TRUE LOVE』 韓国人俳優クァク・ドンヨンが待望の日本映画初出演! クァク演じる“恋リアツアー”参加者イ・ソンイルの場面写真解禁!
©2026『マッチングTL』製作委員会
待望の続編にして<完全新章>
生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー
映画『マッチング TRUE LOVE』
「涙の女王」「ヴィンツェンツォ」など話題作に出演する
韓国人俳優クァク・ドンヨンが待望の日本映画初出演!
約2か月の日本滞在で日本語を猛勉強
クァク「言葉や国が違っても感情は伝わる」
クァク演じる“恋リアツアー”参加者イ・ソンイルの場面写真解禁!
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。
また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。
さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に
花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。
それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく━━
クァク・ドンヨン「これ以上ない作品」と出演の決め手を語る
クァク演じるイ・ソンイルの新規場面写真も解禁!
2024年に公開され、マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した映画『マッチング』から2年。続編となる映画『マッチング TRUE LOVE』は、舞台をマッチングアプリから南の島で行われる〈マッチングツアー〉へとスケールアップし、新たな物語を描く。
本作で新たに加わるキャストの中でも大きな注目を集めるのが、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン。大ヒットドラマ「私のIDはカンナム美人」(JTBC/18)、「サイコだけど大丈夫」(tvN/20)、「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)、「トングン -呪いの宮-」(Netflix/26)など数々の話題作に出演し、日本でも高い人気を誇るクァクが、本作で待望の日本映画初出演を果たす。
クァクが演じるのは、韓国人の会社経営者・イ・ソンイル。当初は、「恋に奥手な清純派の箱入り娘」の高田綾子(花瀬琴音)とマッチングし、穏やかな時間を楽しむかに見えたが、やがてツアーは狂気に包まれていく・・・。混乱を極める中、主人公・輪花(土屋太鳳)を支えながら、吐夢(佐久間大介)に疑惑の目を向ける重要人物として、物語の鍵を握る存在だ。
出演にあたりクァクは、「内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました。」と、日本映画への出演を決意した理由を明かす。
さらに、約2か月にわたる日本での撮影を振り返り、「韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました。」と、撮影現場での交流を明かした。また、「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。」と、国境を越えた作品づくりで得た学びについても語った。
そして今回、そんなクァクが演じるソンイルの新たな場面写真が解禁!
場面写真には韓国で会社を経営するソンイルが、スーツ姿でパソコンに向かう経営者らしい一面を見せる姿や、日本で開催されるマッチングツアーに参加し、ジャケット姿で爽やかな笑顔を見せる姿、ソンイルが険しい表情をのぞかせる横顔などが収められている。さらに、輪花を追ってツアーに潜り込んだ吐夢に疑いの目を向けるツアーメンバーの前で、写真を手に吐夢に詰め寄るソンイルの姿や、どこか不穏な表情の輪花と共に並んで歩くソンイルの姿も解禁された。
©2026『マッチングTL』製作委員会
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ソンイルが吐夢を追い詰める理由とは?そして、輪花とソンイルの関係とは──?
マッチングツアーの裏で交錯するそれぞれの思惑。吐夢に向けられた疑いの行方、そして隠された真実とは――。
複雑に絡み合う恋模様と予測不能の展開に、目が離せない!
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ストーリー
アプリ婚連続殺人事件から2年―。
輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。
作品情報
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching
9月25日(金)全国公開
韓国映画No.1大ヒット『世界で最後の愛しい娘!』 韓国で大ヒットの話題作がついに11/13公開決定! あわせてポスタービジュアル解禁!
© 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.
2025年度韓国映画No.1大ヒット&第46回青龍映画賞 最多観客賞受賞
―腐っても(?)、愛してる!―
“人類最後のゾンビになってしまった娘”に父の愛情は届くのか!?
564万人が笑って涙したハートフル・ムービー!
『世界で最後の愛しい娘!』
韓国で大ヒットの話題作がついに11/13公開決定!
あわせてポスタービジュアル解禁!
この度、韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画の中で興行収入第1位を記録、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した大ヒット作『좀비딸』(原題)が、『世界で最後の愛しい娘!』の邦題で11月13日(金)より全国公開することが決定いたしました。(配給:クロックワークス)
本作は、“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が読者から大きな支持を受け、国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンを映像化。最も大切な存在でありながら、最も危険な存在となってしまった娘を守ろうとする父親の奮闘を描き、「愛する人がゾンビになってしまったら、どんな選択ができるのか?」というテーマを笑いと感動を交えて描き出す。
主演を務めるのは『EXIT イグジット』(18)、『PILOT ―人生のリフライト―』(24)と韓国で夏の映画館を盛り上げてきた“夏の男"であり、「賢い医師生活」シリーズ(20・21)などドラマ作品でも活躍するチョ・ジョンソク。本作では、人類最後のゾンビとなってしまった娘のために極秘訓練に挑む父親ジョンファン役を演じ、切ない父性愛はもちろん、チョ・ジョンソクらしいコメディ演技の真髄を披露している。
そんなジョンファンの母バムスンを演じるのは『哭声/コクソン』(17)そして韓国映画初のアカデミー賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』(19)のイ・ジョンウン。お酒とK-POPを愛するウンボン里の最強おばあちゃんで、ゾンビになってしまった孫娘スアを気の毒に思いながらも、時に厳しく愛のムチを食らわせる。
さらにジョンファンの初恋の人で中学校教師ヨンファには、同じく『パラサイト 半地下の家族』(19)で裕福な家庭の主婦ヨンギョ役を優雅かつ軽妙に演じたチョ・ヨジョン。作風ががらっと変わる本作で名女優2人が再共演を果たした。
ジョンファンの親友でゾンビとなったスアの訓練に協力する家族同然の頼もしい存在ドンベを演じるのは、「梨泰院クラス」(20)や「エージェント・キム: リアクティべーティッド」(26)など数多くのヒット作に出演し、幅広い演技を披露し活躍しているユン・ギョンホ。
そして人類最後のゾンビになってしまったジョンファンの愛娘スアを『殺人の輪廻』(15)や「梨泰院クラス」(20)など6歳でデビューしてから多くの作品で活躍してきたチェ・ユリが演じる。思春期の女の子らしい繊細な感情を抱えながらも、人間だった頃の記憶をわずかに残した“ゾンビ娘"という難しい役どころを愛らしく演じている。
そんな本作の監督を務めるのは、2021年に映画『人質 韓国トップスター誘拐事件』で長編監督デビューしたピル・カムソン監督。俳優のファン・ジョンミンが本人役で出演し拉致されたという大胆な設定と、緊迫感溢れる展開で観客の没入感を誘い、興行的にも成功を収めた。その後、同名のNAVER WEBTOON原作のドラマシリーズ「運の悪い日」(23)では、連続殺人犯との極限の心理戦を描き視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。本作ではコメディ作品に初挑戦し、今までの作風と異なる新たな魅力を提示している。
ピル監督は本作について、「“どんな災害も、どんな困難も愛を通じて乗り越えることができる”というメッセージを最も愛する人と一緒に映画館で観て、感じてほしい」と語り、笑って泣ける全く新しいゾンビ映画を作り上げた。
もしも、最愛の娘が世界で最後のゾンビになってしまったら――?大胆な設定から始まるこの物語は、笑いとスリルを交えながら、家族の絆と愛の強さを描き出す。晴れやかな笑いと予想外の感動が待ち受けるハートフル・ムービーが誕生した!
公開決定とともに解禁されたポスタービジュアルには、ゾンビとなってしまった愛娘スア(チェ・ユリ)をピンクのフードで隠そうとする父親ジョンファン(チョ・ジョンソク)と、おとなしくされるがままのスアの姿が描かれている。親子の大切な思い出が収められた写真や、スアを調教中(?)のジョンファンとその親友ドンベ(ユン・ギョンホ)、ふてぶてしく座ってこちらを見つめているスアの飼い猫エヨン。さらに「腐っても(?)、愛してる!」というキャッチコピーが添えられ、本作ならではのコミカルで温かな世界観を予感させるビジュアルとなっている。
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また7月31日(金)よりムビチケ前売り券(カード)の発売が決定!!
購入特典は「せかむす!オリジナル鑑賞記録カード」。表面は本作の登場人物が大集合、
裏面は本編を盛り上げる飼い猫のエヨンがあしらわれた可愛いらしいデザインとなっている。
【ムビチケ前売り券(カード)販売概要】
発売日:7月31日(金)
販売場所:メイジャーオンライン、MOVIE WALKER STORE、一部公開劇場
価格:1600円(税込)
購入特典:せかむす!オリジナル鑑賞記録カード
© 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.
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本作は最愛の娘が世界で最後のゾンビになってしまう大胆な設定から始まる物語。猛獣飼育員からゾンビ娘トレーナーになった娘溺愛パパが繰り広げる、笑って泣けるハートフル・ムービーに、ぜひご期待ください!
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【ストーリー】
猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし“ゾンビ娘”の前代未聞の極秘トレーニングを開始する!
【作品情報】
監督:ピル・カムソン
出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ
配給:クロックワークス
2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子
公式HP:https://klockworx.com/movies/sekamusu/
公式X:@sekamusu_film
Instagram:@klockworxasia
TikTok:@klockworxinfo
11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国公開決定!
香港・長州島と高知県を舞台に紡がれる 大人たちへ捧ぐ青春ストーリー 『ラスト・ソング・フォー・ユー 邂逅の浜辺』 12/18(金)公開決定&ポスタービジュアル解禁!!
© Mei Ah Film Production Company Limited The Government of the Hong Kong Special Administrative Region 2024 ALL RIGHTS RESERVED
香港・長州島と高知県を舞台に紡がれる 大人たちへ捧ぐ青春ストーリー
『ラスト・ソング・フォー・ユー 邂逅の浜辺』
12/18(金)公開決定&ポスタービジュアル解禁!!
香港・長洲島の懐かしい街並みと、日本・高知の澄んだ光景を舞台に、音楽と記憶、そして時を超える愛が静かに交差する──。人生の岐路に立つすべての人に寄り添い、過去を癒し、未来へと歩き出す勇気を与えてくれる、優しくも力強い奇跡の物語『久別重逢last song for you(原題)』が邦題『ラスト・ソング・フォー・ユー 邂逅の浜辺』として、12月18日(金)にYEBISU GARGEN CINEMA、あかつきシアターほか全国公開が決定いたしました。
もう一度、あの頃の自分に会いにいく
香港・長洲島の懐かしい街並みと、日本・高知の澄んだ光景を舞台に、音楽と記憶、そして時を超える愛が静かに交差する──。創作の迷いの中にいるソングライターを演じるのは、香港を代表する俳優イーキン・チェン。若き日のセンワーをボーイズグループMirrorのイアン・チャン、初恋の少女をナタリー・スー、大人のマンヒュンをセシリア・チョイが繊細に演じ分け、二つの時代を豊かに紡ぎ出す。ジル・リョン監督が、ロマンスと優しいファンタジーを重ねながら描くのは、誰の心にも眠る“若き日の自分”との再会。失われたと思っていた想いが、音楽とともにそっと息を吹き返す。失われた愛、言えなかった想い、叶えられなかった夢──誰もが心のどこかに抱える“もしも”を、音楽とともにそっと掬い上げる。人生の岐路に立つすべての人に寄り添い、過去を癒し、未来へと歩き出す勇気を与えてくれる、優しくも力強い奇跡の物語。
この度解禁されたポスタービジュアルでは、学生時代のセンワーとマンヒュンが制服姿で並んで自転車を走らせる姿を中心に、大人になった二人がそれぞれ遠くを見つめ、何かを思い返しているような眼差しが印象的に配置され、全体からは、静かな哀愁と余韻が漂う。「これはあなたの楽譜(じんせい)を見つける物語」というコピーが添えられ、静かで温かな名作の誕生を予感させるビジュアルとなっている。
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STORY
少女の願いが、止まっていた物語を再び動かすー
長洲島のCDショップで出会い、音楽を通じて惹かれ合ったセンワーとマンヒュン。しかし別れは突然訪れ、二人は想いを告げられないまま時だけが過ぎていった。数十年後──スランプに沈むミュージシャンとなったセンワーの前に、重い病を抱えた“かつての初恋”マンヒュンが現れる。そして彼女の死後、センワーの前に現れたのは、マンヒュンの娘を名乗る少女サマー。「母の遺灰を日本で散骨してほしい」──その願いに導かれた旅の中で、センワーは封じていた記憶と向き合い、少女の正体に秘められた“時を超える真実”へと辿り着く。
監督:ジル・リョン 製作:ウィルソン・イップ、パン・ヨックラム
出演:イーキン・チェン、ナタリー・スー、イアン・チャン、セシリア・チョイ
2024 年/香港/広東語/106分/カラー/フルHD/ドルビーデジタル5.1ch/原題:久別重逢last song for you /字幕翻訳:最上麻衣子
提供:N's project
協力:大阪アジアン映画祭、TB-project
配給:スタジオウェイブ
配給協力:LUDIQUE
© Mei Ah Film Production Company Limited The Government of the Hong Kong Special Administrative Region 2024 ALL RIGHTS RESERVED
12月18日(金)よりYEBISU GARGEN CINEMA、あかつきシアターほか全国公開


















