エンタメ情報!

2026-07-28 21:00:00

韓国映画No.1大ヒット『世界で最後の愛しい娘!』 韓国で大ヒットの話題作がついに11/13公開決定! あわせてポスタービジュアル解禁!

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2025年度韓国映画No.1大ヒット&第46回青龍映画賞 最多観客賞受賞

―腐っても(?)、愛してる!―

“人類最後のゾンビになってしまった娘”に父の愛情は届くのか!?

564万人が笑って涙したハートフル・ムービー!

『世界で最後の愛しい娘!』

韓国で大ヒットの話題作がついに11/13公開決定!

あわせてポスタービジュアル解禁!

 

この度、韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画の中で興行収入第1位を記録、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した大ヒット作『좀비딸』(原題)が、『世界で最後の愛しい娘!』の邦題で11月13日(金)より全国公開することが決定いたしました。(配給:クロックワークス)

 

本作は、“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が読者から大きな支持を受け、国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンを映像化。最も大切な存在でありながら、最も危険な存在となってしまった娘を守ろうとする父親の奮闘を描き、「愛する人がゾンビになってしまったら、どんな選択ができるのか?」というテーマを笑いと感動を交えて描き出す。

 

主演を務めるのは『EXIT イグジット』(18)、『PILOT ―人生のリフライト―』(24)と韓国で夏の映画館を盛り上げてきた“夏の男"であり、「賢い医師生活」シリーズ(20・21)などドラマ作品でも活躍するチョ・ジョンソク。本作では、人類最後のゾンビとなってしまった娘のために極秘訓練に挑む父親ジョンファン役を演じ、切ない父性愛はもちろん、チョ・ジョンソクらしいコメディ演技の真髄を披露している。

そんなジョンファンの母バムスンを演じるのは『哭声/コクソン』(17)そして韓国映画初のアカデミー賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』(19)のイ・ジョンウン。お酒とK-POPを愛するウンボン里の最強おばあちゃんで、ゾンビになってしまった孫娘スアを気の毒に思いながらも、時に厳しく愛のムチを食らわせる。

さらにジョンファンの初恋の人で中学校教師ヨンファには、同じく『パラサイト 半地下の家族』(19)で裕福な家庭の主婦ヨンギョ役を優雅かつ軽妙に演じたチョ・ヨジョン。作風ががらっと変わる本作で名女優2人が再共演を果たした。

ジョンファンの親友でゾンビとなったスアの訓練に協力する家族同然の頼もしい存在ドンベを演じるのは、「梨泰院クラス」(20)や「エージェント・キム: リアクティべーティッド」(26)など数多くのヒット作に出演し、幅広い演技を披露し活躍しているユン・ギョンホ。

そして人類最後のゾンビになってしまったジョンファンの愛娘スアを『殺人の輪廻』(15)や「梨泰院クラス」(20)など6歳でデビューしてから多くの作品で活躍してきたチェ・ユリが演じる。思春期の女の子らしい繊細な感情を抱えながらも、人間だった頃の記憶をわずかに残した“ゾンビ娘"という難しい役どころを愛らしく演じている。

 

そんな本作の監督を務めるのは、2021年に映画『人質 韓国トップスター誘拐事件』で長編監督デビューしたピル・カムソン監督。俳優のファン・ジョンミンが本人役で出演し拉致されたという大胆な設定と、緊迫感溢れる展開で観客の没入感を誘い、興行的にも成功を収めた。その後、同名のNAVER WEBTOON原作のドラマシリーズ「運の悪い日」(23)では、連続殺人犯との極限の心理戦を描き視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。本作ではコメディ作品に初挑戦し、今までの作風と異なる新たな魅力を提示している。

ピル監督は本作について、「“どんな災害も、どんな困難も愛を通じて乗り越えることができる”というメッセージを最も愛する人と一緒に映画館で観て、感じてほしい」と語り、笑って泣ける全く新しいゾンビ映画を作り上げた。

もしも、最愛の娘が世界で最後のゾンビになってしまったら――?大胆な設定から始まるこの物語は、笑いとスリルを交えながら、家族の絆と愛の強さを描き出す。晴れやかな笑いと予想外の感動が待ち受けるハートフル・ムービーが誕生した!

 

公開決定とともに解禁されたポスタービジュアルには、ゾンビとなってしまった愛娘スア(チェ・ユリ)をピンクのフードで隠そうとする父親ジョンファン(チョ・ジョンソク)と、おとなしくされるがままのスアの姿が描かれている。親子の大切な思い出が収められた写真や、スアを調教中(?)のジョンファンとその親友ドンベ(ユン・ギョンホ)、ふてぶてしく座ってこちらを見つめているスアの飼い猫エヨン。さらに「腐っても(?)、愛してる!」というキャッチコピーが添えられ、本作ならではのコミカルで温かな世界観を予感させるビジュアルとなっている。

 

 

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また7月31日(金)よりムビチケ前売り券(カード)の発売が決定!!

購入特典は「せかむす!オリジナル鑑賞記録カード」。表面は本作の登場人物が大集合、

裏面は本編を盛り上げる飼い猫のエヨンがあしらわれた可愛いらしいデザインとなっている。

 

【ムビチケ前売り券(カード)販売概要】

発売日:7月31日(金)

販売場所:メイジャーオンライン、MOVIE WALKER STORE、一部公開劇場

価格:1600円(税込)

購入特典:せかむす!オリジナル鑑賞記録カード

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本作は最愛の娘が世界で最後のゾンビになってしまう大胆な設定から始まる物語。猛獣飼育員からゾンビ娘トレーナーになった娘溺愛パパが繰り広げる、笑って泣けるハートフル・ムービーに、ぜひご期待ください!

 

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【ストーリー】

猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし“ゾンビ娘”の前代未聞の極秘トレーニングを開始する!

 

【作品情報】

監督:ピル・カムソン

出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ

配給:クロックワークス

2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子

 

公式HP:https://klockworx.com/movies/sekamusu/

公式X:@sekamusu_film 

Instagram:@klockworxasia 

TikTok:@klockworxinfo

 

11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国公開決定!

2026-07-25 11:00:00

香港・長州島と高知県を舞台に紡がれる 大人たちへ捧ぐ青春ストーリー 『ラスト・ソング・フォー・ユー 邂逅の浜辺』 12/18(金)公開決定&ポスタービジュアル解禁!!

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© Mei Ah Film Production Company Limited The Government of the Hong Kong Special Administrative Region 2024 ALL RIGHTS RESERVED 

香港・長州島と高知県を舞台に紡がれる 大人たちへ捧ぐ青春ストーリー

『ラスト・ソング・フォー・ユー 邂逅の浜辺』

12/18(金)公開決定&ポスタービジュアル解禁!!

 

香港・長洲島の懐かしい街並みと、日本・高知の澄んだ光景を舞台に、音楽と記憶、そして時を超える愛が静かに交差する──。人生の岐路に立つすべての人に寄り添い、過去を癒し、未来へと歩き出す勇気を与えてくれる、優しくも力強い奇跡の物語『久別重逢last song for you(原題)』が邦題『ラスト・ソング・フォー・ユー 邂逅の浜辺』として、12月18日(金)にYEBISU GARGEN CINEMA、あかつきシアターほか全国公開が決定いたしました。

 

もう一度、あの頃の自分に会いにいく

香港・長洲島の懐かしい街並みと、日本・高知の澄んだ光景を舞台に、音楽と記憶、そして時を超える愛が静かに交差する──。創作の迷いの中にいるソングライターを演じるのは、香港を代表する俳優イーキン・チェン。若き日のセンワーをボーイズグループMirrorのイアン・チャン、初恋の少女をナタリー・スー、大人のマンヒュンをセシリア・チョイが繊細に演じ分け、二つの時代を豊かに紡ぎ出す。ジル・リョン監督が、ロマンスと優しいファンタジーを重ねながら描くのは、誰の心にも眠る“若き日の自分”との再会。失われたと思っていた想いが、音楽とともにそっと息を吹き返す。失われた愛、言えなかった想い、叶えられなかった夢──誰もが心のどこかに抱える“もしも”を、音楽とともにそっと掬い上げる。人生の岐路に立つすべての人に寄り添い、過去を癒し、未来へと歩き出す勇気を与えてくれる、優しくも力強い奇跡の物語。

 

この度解禁されたポスタービジュアルでは、学生時代のセンワーとマンヒュンが制服姿で並んで自転車を走らせる姿を中心に、大人になった二人がそれぞれ遠くを見つめ、何かを思い返しているような眼差しが印象的に配置され、全体からは、静かな哀愁と余韻が漂う。「これはあなたの楽譜(じんせい)を見つける物語」というコピーが添えられ、静かで温かな名作の誕生を予感させるビジュアルとなっている。

 

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STORY

少女の願いが、止まっていた物語を再び動かすー

長洲島のCDショップで出会い、音楽を通じて惹かれ合ったセンワーとマンヒュン。しかし別れは突然訪れ、二人は想いを告げられないまま時だけが過ぎていった。数十年後──スランプに沈むミュージシャンとなったセンワーの前に、重い病を抱えた“かつての初恋”マンヒュンが現れる。そして彼女の死後、センワーの前に現れたのは、マンヒュンの娘を名乗る少女サマー。「母の遺灰を日本で散骨してほしい」──その願いに導かれた旅の中で、センワーは封じていた記憶と向き合い、少女の正体に秘められた“時を超える真実”へと辿り着く。

 

監督:ジル・リョン 製作:ウィルソン・イップ、パン・ヨックラム 

出演:イーキン・チェン、ナタリー・スー、イアン・チャン、セシリア・チョイ

2024 年/香港/広東語/106分/カラー/フルHD/ドルビーデジタル5.1ch/原題:久別重逢last song for you /字幕翻訳:最上麻衣子

提供:N's project 

協力:大阪アジアン映画祭、TB-project 

配給:スタジオウェイブ 

配給協力:LUDIQUE 

HP https://ls4u.jp/ 

© Mei Ah Film Production Company Limited The Government of the Hong Kong Special Administrative Region 2024 ALL RIGHTS RESERVED

 

12月18日(金)よりYEBISU GARGEN CINEMA、あかつきシアターほか全国公開

2026-07-23 20:30:00

映画『マッチング TRUE LOVE』 物語の鍵を握る総勢15名のキャラクタービジュアル一挙解禁!

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©2026『マッチングTL』製作委員会

待望の続編にして<完全新章>

生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー

 

狂気のデスゲームを仕掛けたのは、一体誰だ!?

映画『マッチング TRUE LOVE』

物語の鍵を握る総勢15名のキャラクタービジュアル一挙解禁!

南の島で恋を求める参加者たち、そして事件を追う刑事たち──。

誰が味方で、誰が敵?笑顔の裏に潜む、“もう一つの顔”とは?

 

主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

 

“真実の愛”を証明できなければ、殺される──

愛を試すこのゲームを仕掛けたのは、誰だ?

総勢15名のキャラクタービジュアルを一挙に解禁

 

本作を彩る総勢15名のキャラクタービジュアルが一挙に解禁!

今回公開されたビジュアルには、それぞれのキャラクターを象徴するフレーズも添えられており、主人公・唯島輪花(土屋太鳳)は「過去を背負ったツアースタッフ」、輪花の恋人である永山吐夢(佐久間大介)は「突然姿を消したワケあり✖✖✖。」と、その下は黒く塗りつぶされており、どこか意味深だ。韓国から参加するイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)は「運命の相手を求め韓国から来たセレブ経営者」、前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹・伊藤愛羅(豊嶋花)は、「初めて本気の恋を探す女子大生」、吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとう野村安蘭(倉悠貴)は「恋に執着する陰キャな芸大生」。さらに、2年前の“アプリ婚連続殺人事件”を彷彿とさせる新たな殺人事件を追う警視庁捜査一課の西山茜(真飛聖)、堀井健太(後藤剛範)のビジュアルも公開。鋭い眼差しを見せる2人の姿からは緊迫感が漂っている。

 

そして、南の島で行われる〈マッチングツアー〉に参加する個性豊かな男女8名のキャラクタービジュアルも解禁。

輪花の同僚で、「全員をまとめるポジティブツアー責任者」佐々木万由子(根矢涼香)、「恋愛恐怖症のクールな女性経営者」氷室瑠璃(冨手麻妙)、「恋愛一直線の肉体派トレーナー」天野由太郎(塚田僚一)、「実家が太い呉服屋のお嬢様」松橋梨絵(瀧七海)、「すべてを手に入れたはずのエリートドクター」一条克彦(濱正悟)、「条件重視のエステティシャン」日向ゆら(加藤史帆)、「恋に奥手な清純派の箱入り娘」高田綾子(花瀬琴音)、そして「ノリだけで生きる炎上系配信者」清水海斗(伊島空)。

 

年齢も職業も恋愛観も異なる参加者たちが、それぞれの「運命の相手」との出会いを求めて南の島へ集結するが、そこで待ち受けていたのは、“真実の愛”を証明できなければ殺される、参加者全員を巻き込むデスゲームだった。生配信される残酷な審判、疑心暗鬼に陥るカップルたち、そして、外界から遮断された南の島─。運命の相手を探すはずだった“マッチングツアー”は、やがて誰も予想しなかった“狂気のマッチングツアー”へと姿を変えていく・・・。

 

“真実の愛”を証明できなければ、殺される──。その魔の手は輪花と吐夢にも及んでいく――。

いったい誰が、なぜこのゲームを仕掛けたのか? そして輪花と吐夢が下した最後の決断とは?

 

公開されたキャラクタービジュアルは、それぞれの個性を映し出すと同時に、その裏に潜む"もう一つの顔"をも感じさせるビジュアルとなっている。誰が味方で、誰が敵なのか?そして、事件の真相とは──。

恋と狂気が交錯するラブサバイバル・スリラーから目が離せない。

 

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ストーリー

アプリ婚連続殺人事件から2年―。

輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。

しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。

吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。

ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。

さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。

吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。

気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。

参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。

やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。

愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。

そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。

画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、

「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。

惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。

─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。

そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。

 

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作品情報    

出演:土屋太鳳

佐久間大介 クァク・ドンヨン

豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙

塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空

後藤剛範 真飛 聖

監督・脚本:内田英治

原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)

音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭

主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)

製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA

制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL

©2026『マッチングTL』製作委員会

公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/

公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching

 

 

9月25日(金)全国公開

2026-07-22 19:00:00

JO(&TEAM)初主演・大人気コミック 『ワンダンス』待望の実写映画化! 山口綺羅(Girls2)、RAN(MAZZEL)、 現役DリーガーTSUKKI、髙松アロハ(超特急) 出演解禁!!

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

ダンスに出会い、運命が動き出す―情熱の青春映画誕生!

JO(&TEAM)初主演・大人気コミック

『ワンダンス』待望の実写映画化!

山口綺羅(Girls2)、RAN(MAZZEL)、

現役DリーガーTSUKKI、髙松アロハ(超特急) 出演解禁!!

「自分が注げる全力で挑戦した」

青春をダンスに懸ける4人の

キャラクタービジュアル&ダンス映像も解禁!

 

ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)、先日、主人公のカボを映画初出演であり初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈(いけはた あんじ)が演じることが発表された。

 

主人公・カボが出会ったのは、人目を気にせず心から楽しそうにダンスに没頭するワンダ

言葉なんてなくても伝わった、その瞬間、二人の運命が動き出す!

カボに影響を与える、個性豊かなダンススタイルを持つ4人が解禁!

 

吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたにかぼく)、通称・カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)、通称・ワンダに出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、宮尾恩(みやお おん)が主宰の「TEAM ON」に入り、ワンダとチームメイトとなる。カボにターニングポイントとなるダンスバトルへの出場を勧める先輩の伊折(いおり)や、ダンスバトルでライバルとなるウセンや壁(カベ)との出会いを経て、カボは自分にしかできないダンス表現を求めていく。

 

カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)には、高いダンススキルと透明感のある歌声で人気を博し、先月の日本武道館公演の成功も記憶に新しいガールズパフォーマンスグループのGirls2(ガールズガールズ)の山口綺羅(やまぐち きら)。ドラマ「沼る。港区女子高生」、映画『デス≠キル/ゲーム』に出演するなど俳優としての活躍もめざましい山口は、撮影前のダンスの猛特訓を、「撮影前には、ダンス監修の先生に、ダンスとの向き合い方を丁寧にご指導いただき、毎日が学びの連続でした。この作品ならではの空気感や表現はすごく新鮮で、『踊る』だけではなく、『役として踊る』という難しさや奥深さも改めて感じ、ダンスに対する考え方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まったと感じています」と語り、本作の出演が山口自身にも影響を与えたことを明かしている。

 

ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「ベースのダンス力がしっかりあったこと、自分の得意なスタイルを自覚していて、恩の役にその要素を上手く取り入れることができた。特にバトル中の目線など随所に見どころが多く、イチダンサーとしての成長も楽しみです。」とコメントがあった。

 

カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)には、2023年にデビューし、多くの音楽ファンを魅了し高い人気を誇る8人組新世代ダンス&ボーカルグループMAZZELのRAN。舞台「絶対青春合唱コメディ『SING!!!』-空の青と海の青と僕らの学校-」に主演としてデビュー後、映画『アオショー!』でも映画初出演・初主演を務めたRANが、本作では5歳から始めたダンススキルをいかんなく発揮する。原作を読んでいたというRANは本作の出演について「不安もありましたが、監督やカンタローさんのお話を聞いて、自分が注げる全力で挑戦したいと思いました」と語り、「主ジャンルがHOUSEだったので、カンタローさんやダンス監修の先生と、一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました。」と伊折のダンスを作り上げていく工程を振り返った。

 

ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「キッズの頃からダンスを見ていたこともあり、ストリートの匂いを持つRANの良さをそのまま引き出すことを考えました。本来の彼の主ジャンルじゃないHOUSEに関しては、教える度に吸収力が早く、またPOPの要素を取り入れることで元々のスタイルに役を通して魅力を積み上げられたのではないでしょうか。彼のナチュラルさを存分に味わってください!」とコメントがあった。

 

ブレイキン(ブレイクダンス)でアクロバティックな高度な回転技・パワームーブや攻撃的なバトルを展開し、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベ役には、現役のDリーガーであり、7歳からダンスを始め、カベと同じくパワームーブを武器に、「DANCEALIVE」キッズ部門での連覇や全日本ユース部門優勝など国内外の数々の大会で優勝を果たしている世界的ダンサー・TSUKKI(つっき)。現在は、XII After Ours とValuence INFINITIESに属するTSUKKIが映画初出演を果たす。TSUKKIは本作の出演に関し「これまでのダンス人生の中で、映画に出演するという挑戦はまったく想像していませんでした。そのため、草場尚也監督からお声がけをいただいた時はとても嬉しかった反面、「自分に務まるだろうか」という不安もありました、、ですが、自分が続けてきたダンスを、この映画を通して世界中の皆様に届けられるのであれば、ぜひ挑戦したいと思い、この映画に参加させていただくことを決意しました!」と胸の内を明かした。

 

ダンス監修のカリスマカンタロー氏からは「本作において、ストリートカルチャーの没入度を上げる大役として抜擢されたTSUKKIのダンスは、このワンダンスを通してストリートダンスに触れる方々にとって超人過ぎて意味がわからないのでは?と思うレベルを見せつけてくれます(笑)。ダンス映画史に残る最高レベルの一つをお約束します。カボとのバトルの原作再現度、超お楽しみに。」という絶賛のコメントが寄せられた。

 

ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセン役には、唯一無二のスタイル・メインダンサー&バックボーカルグループでマルチに活躍、11月には東京ドームでのワンマンライブの開催も発表している超特急の髙松アロハ(たかまつ あろは)。映画『純愛上等!』で主演を務めるなど、数々のドラマにも出演し演技の幅を広げる髙松は、本作でウセンが踊るヒップホップについて「ダンス監修の先生のルーティンやニュアンスを盗ませていただき、時には二人でソロ回ししたりさせていただいたり、個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習をさせて頂きました。」と、猛特訓を振り返り、「観ていただいた方がダンスを始めたいと思っていただけるようなハラハラドキドキする展開が沢山あるので、是非劇場で楽しんでもらえたら嬉しいです。」と本作の魅力を語った。

 

ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「初見でお会いした時、元々BREAKINGのスタイル系を得意とすることそして時折見せる生意気さの雰囲気が今回の宇千そのもので、その部分を強調すべく当てたダンス監修との相性がかなり良かったです。コンテストシーンも狙い通りでしたが、何よりバトルシーンでの踊りに対して、カラダが効くなぁ!と嬉しくなりました。必見です!」とコメントが寄せられた。

 

また、本日、恩・伊折・カベ・ウセンのキャラクタービジュアル・キャラクター解禁動画も解禁となった。キャラクタービジュアルは、カボ・ワンダのビジュアルと同じく、「でも、踊る」というコピーに、それぞれのダンススタイルを感じさせる躍動感あるビジュアル。キャラクター動画は、TEAM ON主宰として、普段はにこやかに後輩たちを指導しながらも真剣な顔つきでバトルに挑む恩、カボとのダンス練習もダンスバトルもクールに軽やかに踊る伊折、カボとの対峙するシーンに加え息を飲むようなパワームーブをキメつづけるカベ、コンテストでのチームダンスやバトルダンスでの独自のスタイルを感じさせるウセンといった、劇中のキャラクターたちそれぞれのダンススタイルの片鱗を感じることができる映像となっており、本編への期待がますます高まっていく。

ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語『ワンダンス』。続報にも期待していただきたい。

 

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恩役:山口綺羅コメント

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

オーディションの時から、この作品に懸ける想いがすごく強かったので、出演が決まったときは本当に嬉しく、「夢なんじゃないかな」と思うくらい、しばらく心がふわふわしていました。

原作を読ませていただき、私自身も恩ちゃんのダンスに懸ける想いや葛藤には共感できる部分がたくさんあり、恩ちゃんの成長をダンスとお芝居の両方を通して丁寧に表現したいと強く思いました。

撮影前には、ダンス監修の先生に、ダンスとの向き合い方を丁寧にご指導いただき、毎日が学びの連続でした。この作品ならではの空気感や表現はすごく新鮮で、「踊る」だけではなく、「役として踊る」という難しさや奥深さも改めて感じ、ダンスに対する考え方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まったと感じています。

この作品には、ダンスのかっこよさだけではなく、言葉では伝えきれない感情や、人と人がつながる温かさがたくさん詰まっています。

この映画が、誰かの背中をそっと押したり、「何かを好きでいることって素敵だな」と感じてもらえるきっかけになったら嬉しいです。

劇場で、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。

ベースのダンス力がしっかりあったこと、自分の得意なスタイルを自覚していることから、恩の役にその要素を取り入れるのも比較的楽に出来た印象です。

バトルに関しても綺羅本人の意識とは逆で、むしろバトル中の目線など随所に見どころが多く、イチダンサーとしての成長も楽しみです。

 

⼭⼝綺羅/恩:https://youtu.be/4jtT9p0hVqI

 

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伊折役:RANコメント

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

はじめにお話を聞いた時は、原作も読んでいたのでびっくりしました。

不安もありましたが、監督やカンタローさんのお話を聞いて、自分が注げる全力で挑戦したいと思いました。

今回主ジャンルがHOUSEだったので、カンタローさんやダンス監修の先生と、一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました。

撮影では、監督や関わっているスタッフの方々の熱量にとても心を打たれました。

ダンスシーンではどうすれば映像を通してダンスの良さが伝わるか、熱が伝わるかなどすごく大切にされていて、なにより空気感も良く、楽しく学びのある現場でした。

ダンスの力や音楽、パッション、いろんな形でワンダンスの良さを受け取っていただけたら嬉しいです。

きっと皆さんの心を動かしてくれると思います。

ぜひ、劇場でワンダンスの世界を体感してみてください。

 

RAN/伊折:https://youtu.be/tSfxYGbRbP8

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カベ役:TSUKKIコメント

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

初めまして。TSUKKIです。

この度、映画『ワンダンス』で壁谷役を演じさせていただきました。

まずは、素晴らしいキャストの皆様、そして監督・スタッフの皆様と一緒にこの作品を作ることができたことを、本当に光栄に思うとともに、心から感謝しています!!

この映画の情報を皆様にお届けできる日を、僕自身とても楽しみにしていました!

これまでのダンス人生の中で、映画に出演するという挑戦はまったく想像していませんでした。そのため、草場尚也監督からお声がけをいただいた時はとても嬉しかった反面、「自分に務まるだろうか」という不安もありました、、

ですが、自分が続けてきたダンスを、この映画を通して世界中の皆様に届けられるのであれば、ぜひ挑戦したいと思い、この映画に参加させていただくことを決意しました!

また、人生で初めて演技指導を受けるなど、多くのことを学ばせていただきました!

この作品に携われたことは、僕のダンス人生においてかけがえのない経験であり、一生の思い出です!!

映画『ワンダンス』を通して、一人でも多くの方にダンスの魅力や楽しさを感じていただけたら、とても嬉しく思います!!

公開まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

Peace, Unity, Love and Having Fun!!

 

TSUKKI/カベ:https://youtu.be/jttQoxdroCY

 

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ウセン役:髙松アロハコメント

映画『ワンダンス』髙松アロハ:巧宇千.jpg

©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

 

ウセン役を演じさせていただきます、髙松アロハです。

まずはワンダンスという素晴らしい作品に携われること、とても嬉しく思います!!全力でウセンとして演じましたので、是非応援していただけると嬉しいです!

今回ウセンをヒップホップで表現するにあたり、カリスマカンタローさんにご提案いただいて、ダンス監修の先生のルーティンやニュアンスを盗ませていただき、時には二人でソロ回ししたりさせていただいたり、個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習をさせて頂きました。

監修の先生たちのおかげで最高のウセンが表現できたと思っております!!

『ワンダンス』は、言葉で伝えられないこと、身体で表現する楽しさなど、ダンスはこんなに素晴らしいものなんだと、感じて頂けるような作品になっています。

観ていただいた方がダンスを始めたいと思っていただけるようなハラハラドキドキする展開が沢山あるので、是非劇場で楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

髙松アロハ/ウセン:https://youtu.be/on7bDt6Unj8

 

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原作情報

原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。

そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。

彼女と一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む!

『ワンダンス』漫画書影 1巻.jpeg

コピーライト:©珈琲/講談社

 

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【作品概要】

◎タイトル:『ワンダンス』

◎出演:

JO(ジョウ)(&TEAM(エンティーム)) 

池端杏慈 

山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)

TSUKKI 髙松アロハ(超特急) 

◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

◎監督:草場尚也

◎脚本:小林啓一

◎ダンス総監修:カリスマカンタロー

◎公開表記:11月27日(金)公開

◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ

◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

 

【公式サイト・SNS】

◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/

◎X: https://x.com/wandance_movie

◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/

◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie

◎ハッシュタグ: #映画ワンダンス #ワンダンス

 

11月27日(金)全国公開

2026-07-18 13:30:00

映画『進行曲 マーチングボーイズ』 僕たちの音楽と未来が、いま始まる――。 青春“部活”映画の傑作が台湾から日本上陸! 10/23(金)公開&ポスタービジュアル&邦題決定!

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©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.

1990年代の台湾。マーチングバンド部の活動に青春のすべてをかけた

男子高校生たちの姿を、実話をもとに描く“部活”エンタテインメント!

『進行曲 マーチングボーイズ』

僕たちの音楽と未来が、いま始まる――。

青春“部活”映画の傑作が台湾から日本上陸!

10/23(金)公開&ポスタービジュアル&邦題決定!

 

1990年代の台湾を舞台に、名門男子校マーチングバンド部の再起をかけて心を一つに部活動に励む高校生男子の青春を、実話をもとに描く台湾映画「進行曲 Marchingboys」が、『進行曲 マーチングボーイズ』の邦題で2026年10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となることが決定しました! 本作は、1980年の創業から映画前売り券の販売を担ってきた「メイジャー」が初めて配給業務を手がける第一回配給作品となります。あわせてポスタービジュアルも解禁!!

 

1990年代の台北。台湾屈指の進学校・建国高校に通うジャン・ハオ(ムー・セン)は、一人息子の医学部進学を望む父親の期待を担いプレッシャーを抱えながら学生生活をおくっている。ある日、マーチングバンド部の活動に興味をもったジャン・ハオは父親に内緒で入部。自由気ままな天才肌の問題児リウ・ジーチュワン(リウ・ユーレン)、責任感の強い優等生の部長タイチェン(ユー・ジェエン)らとともにマーチングバンドの部活動に励むが――。

 

“部活”に励む青春を描いた日本映画『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)に並ぶ、台湾発「青春部活映画」の傑作が誕生! エモーショナルな1990年代の空気と、どこかノスタルジックな台湾の風景、そして男子高校生たちが奏でるマーチングバンドのパワフルな音色と圧巻のパフォーマンスが、心に深く響く感動作となっている。

 

監督は、映画『角頭-彷徨人』(21)、ドラマ「We Best Love 永遠の1位/2位の反撃」(21)で知られる台湾映画界のヒットメイカー、ジャン・ルイジー(姜瑞智)。主演のジャン・ハオをムー・セン(牧森)が演じ、台湾のアカデミー賞と呼ばれる台湾金馬奨で新人俳優賞にノミネートされた。今回解禁となる本ポスタービジュアルには、上から、ジャン・ハオ役のムー・セン(牧森)、タイチェン役のユー・ジェエン(余杰恩)、リウ・ジーチュワン役のリウ・ユーレン(劉育仁)が、それぞれ屋外で楽器を演奏する姿をとらえたもの。かつて部活動に励んだ人も、いま現在励んでいる人も、ひたむきに部活動に青春をかける彼らの姿を懐かしく、また、愛おしく思えるビジュアルとなっている。

 

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このたび日本公開に際し、ジャン・ルイジー監督からコメントが到着しました。

 

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■ジャン・ルイジー監督コメント

日本の皆さま、『進行曲』を日本で上映していただけることを、大変光栄に思います。この脚本を初めて読んだとき、真っ先に思い浮かんだのは、京都橘高校マーチングバンドのことでした。初めてその演奏を観たとき、お祭りのような華やかさと、胸が熱くなるような情熱に深く感動したことを今でも覚えています。

そのため、本作を撮影する際には、登場人物たちの成長を描くだけでなく、マーチングバンドが持つ情熱やエネルギーを映像に刻み込むことを常に心がけました。

この映画をご覧いただき、台湾にもこのような素晴らしい物語とマーチングバンド文化があることを知っていただけたら、とても嬉しく思います。

 

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『進行曲 マーチングボーイズ』

監督:ジャン・ルイジー(姜瑞智)  脚本:ケリー・チェン(陳慧如)、ホアン・ジーカイ(黃致凱)  

プロデューサー:ケリー・チェン(陳慧如)、ウルフ・チェン(陳鴻元)

出演:ムー・セン(牧森)、リウ・ユーレン(劉育仁)、ユー・ジェエン(余杰恩)、リー・リーレン(李李仁)、マー・ジーシアン(馬志翔)、ホアン・ディーヤン(黃迪揚)

2025年/台湾/台湾華語/ビスタサイズ/5.1ch/カラー  字幕翻訳:手塚雅美  原題:進行曲 Marchingboys  

上映時間:117分 レイティング:PG12  

配給:メイジャー  共同配給:アクセスエー 

後援:台北駐日経済文化代表処 文化センター 

©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.

 

公式サイト:https://marchingboys.jp/

公式X、Instagram:@marchingboysjp

 

2026年10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー

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