エンタメ情報!

2026-03-28 20:00:00

“INI” 『2025 INI LIVE[XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』 公開記念舞台挨拶に登壇! 全国134館の劇場で同時中継実施<オフィシャルレポート>

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©LAPONE ENTERTAINMENT

“INI”

『2025 INI LIVE[XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』

公開記念舞台挨拶に登壇!

全国134館の劇場で同時中継実施

<オフィシャルレポート>

 

グローバルボーイズグループINIが、3月27日(金)に東京・TOHOシネマズ新宿にて開催された『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』の公開記念舞台挨拶に登壇しました。なお、本イベントの様子は、全国の134箇所の劇場で同時生中継され、メンバーはライブフィルムの感想や裏話などを語りました。

 

本作は、昨年9月にバンテリンドームナゴヤで3日間にわたり開催されたライブを映画化した作品で、本日全国公開を迎えました。舞台挨拶では、会場に集まった観客からの温かい拍手に迎えられながらメンバーが登壇。一人ずつ自己紹介とともに全国の中継先の映画館に向けてそれぞれメッセージを送りました。

 

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©LAPONE ENTERTAINMENT

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©LAPONE ENTERTAINMENT

 

MCから、グループにとって過去最大規模のライブとなった公演の感想を改めて聞かれた後藤は「最高の演出で最高のライブだったと言い切れる公演だったので、INIのことが気になるとかライブに行ってみたいけどまだ行けてないという周りの方もぜひ連れてきて一緒に盛り上がってほしいです!」とコメント。今回、メンバー全員でULTRA 4 DX上映を一足先に体験したということで、西と松田はモーションチェアやエアーなどの臨場感あふれる特別上映の迫力について語りました。そして、バンテリンドーム ナゴヤ公演で披露したユニットステージのこだわりや裏話で盛り上がり、「INIのライブを漢字一文字で表すなら?」という質問にはメンバーがそれぞれフリップで回答。「光」「好」「躍」など個性あふれる回答と漢字に込めた思いを説明。

 

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©LAPONE ENTERTAINMENT

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©LAPONE ENTERTAINMENT

 

最後に、リーダーの木村柾哉が「INIは今年で結成5周年を迎えます。バンテリンドームナゴヤ公演は5周年を迎える前の最後のライブになるので、目に焼き付けていただきたいです。より成長していくように頑張るので、これからのINIも温かい目で見守っていただけたらなと思います。今日はぜひライブフィルムを楽しんでいってください!」と語り、公開初日の舞台挨拶を終えました。今後もさまざまな情報解禁を予定していますので、続報にご注目ください。

 

 

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 ©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

 

『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』作品概要

作品タイトル:『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』

公開日:2026年3月27日(金)

出演:池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大

許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅

監督:オ・ユンドン

製作:CJ4DPLEX

配給:TOHO NEXT 吉本興業

協力:LAPONE ENTERTAINMENT

特設サイト:https://ini-official.com/feature/xquare_masterpiece_livefilm

 

全国公開中!

 

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2026-03-28 07:00:00

3月27日(金)より全国公開! INI初のライブ映画作品 『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』 公開記念舞台挨拶

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INI

後列左から 佐野雄大、藤牧京介、髙塚大夢、後藤威尊、許豊凡、松田迅  

前列左から 尾崎匠海、西洸人、池﨑理人、田島将吾、木村柾哉

3月27日(金)より全国公開!INI初のライブ映画作品

『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』

公開記念舞台挨拶

<オリジナルレポート&フォト>

  

グローバルボーイズグループ“INI”初のライブ映画作品『2025 INI LIVE [XQUARE MASTERPIECE] – LIVE FILM』の公開を記念し、舞台挨拶および全国の上映劇場での舞台挨拶中継付き上映会を公開日である3月27日(金)に実施した。

 

本作は、昨年9月に3日間にわたり、愛知・バンテリンドーム ナゴヤにて開催した「2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] 」のライブ映像を映画化した作品で、通常版のほか、SCREENX、4DX、ULTRA 4DXの各種ラージフォーマットでも同時公開が決定している。

 

<オリジナルレポート&フォト>

この日メンバーは客席後方から登場!歓声の中を手を振りながら登壇した。メンバーそれぞれが挨拶した後、MCより質疑応答がスタートした。

愛知・バンテリンドーム ナゴヤにて開催されたライブが映画化となったことに対して木村は「メンバーの意見も取り入れて、MINI(INIのファンネーム)も楽しそうにしていたし、豪華な演出でした。僕たちの分岐点ともなり、成長もしたライブでした」と笑顔一杯答えた。続いて後藤は「最高の演出となったライブでした。その映画が、本日公開なり、INIが気になるけどまだライブに行けていない友達を連れて観てほしいです」と伝えた

 

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 木村柾哉

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後藤威尊

 

LIVE FILMをメンバーと一緒に観た感想について池﨑は「みんな笑いながら観ました。たくみが普段では見せない表情がみれました」と笑った。髙塚は「理人が、髪の毛が長くなるのが早くてびっくりしてます。あの頃はハンターみたいでした」と語った。佐野は「登場するときのリフターが高いのですが、フェンファンが、足がぷるぷるしていました。僕も高い所が苦手で…」と話すと、は「リハーサルでは、客席に人もいなくて本当に怖かったんです。でも、本番はMINIがいたのでいけました!」と元気に答えた。

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池﨑理人

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 髙塚大夢

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 佐野雄大 

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 許豊凡

 

ULTRA 4DXについては西は「初めての体験でした。ライブにいる感じがしました」と感心すると、松田も「首もとから、空気が来るのでびっくりしました。新しい体験が出来るし、音が良くてライブを生で感じます」と共感した。

 

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 西洸人

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 松田迅

 

ユニットステージについて尾崎は「雄大と可愛いコンセプトで披露しました。映像で観るとさらに可愛らしさが出ています」と照れ臭そうに語った。田島は「木村君と、後藤君、髙塚君とバンドを結成したので、4人で話し合ってアレンジやソロを入れたりしました。バンド名は“ナチュラルウォーター”ですが、タカシマサトルにしたいのですが…。今後も活動して行きたいです」とバンド名に納得いかないメンバーをよそに宣言した。は「理人と迅と大人っぽい曲に挑戦しました。僕と理人はボーカルとラップを、迅はダンスを取り入れたいと思ったのでそれぞれのケミストリーになったと思います。お楽しみに!」と意気揚々と答えた。藤牧は「西君と準備から一緒で楽しくて、西牧のスカジャンも作りました。最終リハーサルでやっと届きました。ぎりぎりまで二人で試行錯誤して楽しかったです。」と西を見つめた。

 

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尾崎匠海

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 田島将吾

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 藤牧京介

 

INIの“ライブを表す漢字1文字”をメンバーそれぞれがフリップに書いた。まず松田“完”「革命ライブを完璧に終わらせたから」と今までのライブを振り返った。木村“愛”「愛知県で開催できました」と地元愛を叫んだ。“光”「MINIのペンライトが光の海でした」とMINIに感謝を述べた。田島“打”「ドラムを披露できたから」と語った。後藤“好”「女子じゃないからね(笑)。MINIやMINIじゃない子もINIを好きにさせるよ」と自信満々だった。池﨑(しんにょう)、「月」、「馬」、「長」、「言」、「心」などが組み合わさった非常に複雑な漢字での“ビャン”「57画ある世界一長い画数の漢字です。色々なものが盛りだくさんにもかかわらず、全て(しんにょう)でくくってしまうんです」と博識を見せつけた。髙塚“弾”「みんな弾んでいたから」と直に表現した。西は“皆”「メンバー、MINI、スタッフ皆で作ったライブ」とシンプルに語った。藤牧は「躍動感がありました。心も踊っていましたね」と述べた。尾崎“匠”「いろんなチームが匠の技で作ったライブだからです」と真剣に答えると会場から感心のため息が漏れた。佐野は“画”「映画で上映されるの意識していました」と語るとメンバーから「だから雄大は泣いたんだ」と突っ込まれる場面も。メンバーのコメントを聞いて池﨑は毎回メンバーそれぞれフリップに書いた漢字1文字をあれもこれもはすべて(しんにょう)で締めくくろう」と言うと会場も笑いに包まれた。

 

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INI

後列左から 佐野雄大、藤牧京介、髙塚大夢、後藤威尊、許豊凡、松田迅   

前列左から 尾崎匠海、西洸人、池﨑理人、田島将吾、木村柾哉

 

最後は(しんにょう)ではなくて木村が「INIは今年で5周年です。このライブ映像はその前のライブなので目に焼き付けてください。楽しんでください」と締めくくった。

 

この作品は、愛知・バンテリンドーム ナゴヤにて開催した「2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] 」のライブ映像を映画化したもので、通常版のほか、SCREENX、4DX、ULTRA 4DXの各種ラージフォーマットでも同時公開中。ぜひ堪能して最後は辶(しんにょう)で締めくくってみてほしい。

  

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 ©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

 

『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』作品概要

作品タイトル:『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』

公開日:2026年3月27日(金)

出演:池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大

許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅

監督:オ・ユンドン

製作:CJ4DPLEX

配給:TOHO NEXT 吉本興業

協力:LAPONE ENTERTAINMENT

特設サイト:https://ini-official.com/feature/xquare_masterpiece_livefilm

 

全国公開中!

 

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2026-03-27 15:30:00

吹石一恵が11年ぶりに映画出演でスクリーンにカムバック! 映画『正直不動産』 映画オリジナルキャスト・吹石&岩﨑の新規場面写真が解禁!

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

吹石一恵が11年ぶりに映画出演でスクリーンにカムバック!

岩﨑大昇(KEY TO LIT)がミュージシャン役で出演

大先輩・山下智久との共演シーンの場面写真も到着!!

映画『正直不動産』

映画オリジナルキャスト・吹石&岩﨑の新規場面写真が解禁!

 

2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。

そしてこの度、物語に拡がりを持たせる映画オリジナルキャスト、吹石一恵と岩﨑大昇(KEY TO LIT)の新規場面写真が解禁となります。

 

「正直不動産」ドラマシリーズファンの吹石一恵が11年ぶりに映画出演!

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

先日、本作への出演が発表された吹石一恵は、『S-最後の警官-奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』(2015)以来11年ぶりの映画出演。ドラマ「正直不動産」シリーズのファンだという吹石は、脚本を読んで即出演を決めたといい、「短い時間ではありましたが、すごくチームワークのいいスタッフ、キャストみなさんの中に入れていただき、心地よい時間を過ごさせていただきました」と、出演の喜びを語っている。

吹石が演じるのは、女手ひとつで農園を切り盛りするトマト農園の地主・道畑早苗。公開された場面写真には、永瀬(山下智久)の元同僚でありライバルだった不動産ブローカーの桐山(市原隼人)と道畑(吹石)がトマト農園について話している様子が切り取られているが、二人の間にはどこか不穏な雰囲気が漂っている。実は、桐山が道畑の営むトマト農園の土地を、農地転用による開発へと進めようとする中、永瀬が勤める登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産の社長、鵤(高橋克典)の魔の手が道畑にも迫ることに・・・。

 

岩﨑大昇(KEY TO LIT)が福原遥演じる月下の同級生でミュージシャン役に挑戦!

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

さらに、吹石と同じく今回、映画オリジナルキャストとして、STARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループ「KEY TO LIT」で活躍する岩﨑大昇が出演。フレッシュな存在感を放つ岩﨑は、「みなさんアットホームに迎え入れてくれたこと、すごくうれしく、楽しかったです。素晴らしいモノづくりができたかと思います」と、和やかなムードで撮影が行われたことを明かしている。

岩﨑が演じるのは、月下(福原遥)の同級生でミュージシャンの山口ヒロト。かつて永瀬が嘘もいとわず営業成績を勝ち取る、“ライアー永瀬”と呼ばれていた時代に仲介し契約した物件に住んでいるヒロトだが、「定期借家契約」を理由に、立ち退きを宣告されてしまう。そのうえ、家賃滞納や近隣トラブルを起こして行き場をなくしたヒロトを月下は救い出そうと奔走するのだが…。

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

今回解禁された場面写真には、笑顔を見せながら路上で弾き語りをするヒロトの姿に加え、月下とどこか重苦しい雰囲気の中で話し合う様子も収められている。果たして二人はどんな会話をしているのか…?さらに、大先輩でもある山下との共演シーンの場面写真も公開!ミュージシャンらしくヘッドホンをつけ、自分に酔いしれながらギターを弾くような素振りをみせるヒロトを、永瀬がどこか冷ややかな眼差しで見つめる印象的なカットとなっている。

ヒロトをめぐるトラブルに巻き込まれる永瀬と月下は、問題を解決することはできるのか? そしてヒロトは自身が抱える問題にどう向き合っていくのか…? 映画オリジナルキャストが織りなすストーリーにもぜひご期待ください。

 

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作品概要

【STORY】

登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗り再びタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。

 

■タイトル: 映画 『正直不動産』

■出演: 

山下智久

福原遥 

市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜

西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志

山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝 

ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄

■原作: 大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)

■監督: 川村泰祐

■脚本: 根本ノンジ

■音楽: 佐橋俊彦

 

■撮影時期: 2025年2月~3月

■製作幹事: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

■制作プロダクション: NHKエンタープライズ テレパック

■公開: 2026年5月15日(金)

■配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

 

■コピーライト:©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

■公式HP:https://shojiki-movie.jp/

■公式X:https://x.com/shojiki_movie

■公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/

■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie

 

5月15日(金) 全国公開!!

2026-03-27 15:00:00

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』 キム・ヘヨン監督、初来日で大歓喜!「ありがとう」と日本語で挨拶!スペシャルゲストYOUが花束を手に登壇!

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ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

第74回ベルリン国際映画祭〈クリスタル・ベア賞〉最優秀作品賞受賞

弱冠20歳の天才俳優『新感染半島』イ・レ ✖️ ベテラン女優『毒戦』チン・ソヨン ✖️ 『犯罪都市』ソン・ソック

「母を失くした女子高生」と「完璧主義の先生」による《心の交流》を描いた感動作

『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』

キム・ヘヨン監督、初来日で大歓喜!「ありがとう」と日本語で挨拶!

憧れの<是枝監督作品>出演者のYOUとの対面も実現!

YOU「本質に踏み込んだ作品」と太鼓判!

<来日記念試写イベントオフィシャルレポート>

 

本作は、韓国映画で初めて、第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたる〈クリスタル・ベア賞〉を受賞。 どんな時でもポジティブな主人公イニョンを演じたのは、『ソウォン/願い』(13)で映画デビューを飾り、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)や『犬どろぼう完全計画』(14)など、現在弱冠20歳にして数々の作品に出演し映画ファンを魅了し続けるイ・レ。そして、“魔女”と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生「ソラ」役には、『毒戦 BELIEVER』(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師「ドンウク」には、ドラマ「私の解放日誌」や映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22)、『恋愛の抜けたロマンス』(21)など作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソック。また、イニョンを敵対視している芸術団のエース「ナリ」にチョン・スビン。イニョンの唯一の友人「ドユン」にイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし! メガホンを取ったのは、ドラマ「恋愛体質〜30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などで知られるキム・ヘヨン監督。本作が長編監督デビュー作となり、2025年青龍映画賞で新人監督賞を受賞。長編2作目となる『今夜、世界からこの恋が消えても』も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフル・ストーリーが誕生した。

 

この度、駐日韓国文化院とKDDIの共同主催により、『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・ヘヨン監督来日記念試写イベントを、韓国文化院 ハンマダンホールにて実施いたしました!イベントには、本作で長編監督デビューを果たしたキム・ヘヨン監督が登壇。さらにスペシャルゲストとして、韓国ドラマ好きで知られるタレントのYOUが駆け付け、本作の魅力や撮影の背景について語り尽くしました。

 

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イベント概要

『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・ヘヨン監督来日記念試写イベント

【主催】駐日韓国大使館 韓国文化院、KDDI

【日時】3月26日(木)18:30~19:00

【場所】韓国文化院 ハンマダンホール(東京都新宿区四谷4-4-10KOREA CENTER 2階)

【登壇者(敬称略)】キム・ヘヨン監督、YOU  MC:古家正亨

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第74回ベルリン国際映画祭で、子どもたちの審査員が選ぶ「Generation Kplus」部門の最高賞〈クリスタル・ベア賞〉を受賞し、世界中から高い評価を受けた映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』。4月10日(金)の全国公開を前に、3月26日(木)、韓国文化院 ハンマダンホールにて、キム・ヘヨン監督来日記念試写イベント(主催:駐日韓国大使館 韓国文化院、KDDI)が開催された。

 

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ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

 

イベントに登壇したキム・ヘヨン監督は、今回が待望の初来日。「ずっと来たいと思っていた日本に、この映画で来ることができて本当に感無量です。夢じゃないかと思うくらい胸がいっぱいで、昨日は嬉しくて一分も寝ることができませんでした」と、喜びいっぱいの挨拶に会場は温かな拍手に包まれた。

 

本作は、母を亡くした女子高生と、完璧主義のダンス講師という正反対の二人の共同生活を描いた物語。設定の背景について、監督は「まだ大人の保護が必要な若い世代と、大人でありながら生きづらさを抱え、人生に迷っている人たち。そんな欠けた部分を持つ人物同士が、出会い、お互いに良い影響を与え合って成長していく姿を描きたかった」と作品に込めた思いを明かした。

 

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ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

 

イベント中盤には、監督の来日を祝して、タレントのYOUが花束を手に登壇。韓国ドラマや映画をよく見るYOUは本作について「韓国ドラマで描かれる"湿気"や"恐怖"などの要素とは違って、それを超えて本質に踏み込んだ作品です!」と、そのストレートで潔い内容に太鼓判を押した。

 

実は、キム・ヘヨン監督が最も尊敬する映画監督として挙げているのが、是枝裕和監督。今回、是枝監督の『誰も知らない』に出演していたYOUとのまさかの対面に、舞台裏で早くも意気投合したよう。YOUは「監督があまりに熱心に話してくださるから、後で是枝監督に、お会いしたこと伝えておきますね(笑)」と茶目っ気たっぷりに応じ、会場を和ませた。

 

話題がタイトルの“大丈夫(ケンチャナ)”が3つ並んでいることに及ぶと、YOUは「例えば一つ目の“大丈夫”が若い世代で、三つ目がシニアだったり。いろんな世代が向き合うことで、全員が“ケンチャナ”になっていく。そんなポジティブな力が伝染していくイメージ!」と独自の解釈を披露。

 

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ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

 

これに対し、監督は「素晴らしい解釈をありがとうございます!まさに世代間のハーモニーがこの映画の大きなテーマです」と深く納得した様子。続けて「実は“大丈夫”を10回くらい繰り返したかったのですが、長すぎると言われて3回にしたんです(笑)」と明かし、会場は再び和やかなムードに包まれた。

 

最後に、YOUは「本当に心が洗われるような、楽しくて可愛らしい作品です。見終わったらぜひ、周りの誰かに感謝の気持ちを込めて、“ケンチャナヨ”と10回くらい伝えてくださいね」とコメント。キム・ヘヨン監督は「たくましく生きている少女を通じて、皆さんにも前向きなエネルギーを受け取っていただきたいです。見終わった後、皆さんの顔に幸せな微笑みが浮かぶことを、ステージの袖の方でお祈りしています」と観客に呼びかけ、イベントは締めくくられた。

 

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【ストーリー】

母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、“魔女”と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが…

 

監督:キム・へヨン 出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック

提供:KDDI 配給:日活/KDDI

2023年/韓国/カラー/スコープ/5.1ch/原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아!/英題:IT’S OKAY!/102分/字幕翻訳:根本理恵

映画公式X&Instagram:@daijoubu_eiga 

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4月10日(金)より 新宿ピカデリーほか全国公開

2026-03-27 15:00:00

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』 キム・ヘヨン監督、初来日で大歓喜!「ありがとう」と日本語で挨拶!スペシャルゲストYOUが花束を手に登壇!

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第74回ベルリン国際映画祭〈クリスタル・ベア賞〉最優秀作品賞受賞

弱冠20歳の天才俳優『新感染半島』イ・レ ✖️ ベテラン女優『毒戦』チン・ソヨン ✖️ 『犯罪都市』ソン・ソック

「母を失くした女子高生」と「完璧主義の先生」による《心の交流》を描いた感動作

『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』

キム・ヘヨン監督、初来日で大歓喜!「ありがとう」と日本語で挨拶!

憧れの<是枝監督作品>出演者のYOUとの対面も実現!

YOU「本質に踏み込んだ作品」と太鼓判!

<来日記念試写イベントオフィシャルレポート>

 

本作は、韓国映画で初めて、第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたる〈クリスタル・ベア賞〉を受賞。 どんな時でもポジティブな主人公イニョンを演じたのは、『ソウォン/願い』(13)で映画デビューを飾り、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)や『犬どろぼう完全計画』(14)など、現在弱冠20歳にして数々の作品に出演し映画ファンを魅了し続けるイ・レ。そして、“魔女”と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生「ソラ」役には、『毒戦 BELIEVER』(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師「ドンウク」には、ドラマ「私の解放日誌」や映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22)、『恋愛の抜けたロマンス』(21)など作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソック。また、イニョンを敵対視している芸術団のエース「ナリ」にチョン・スビン。イニョンの唯一の友人「ドユン」にイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし! メガホンを取ったのは、ドラマ「恋愛体質〜30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などで知られるキム・ヘヨン監督。本作が長編監督デビュー作となり、2025年青龍映画賞で新人監督賞を受賞。長編2作目となる『今夜、世界からこの恋が消えても』も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフル・ストーリーが誕生した。

 

この度、駐日韓国文化院とKDDIの共同主催により、『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・ヘヨン監督来日記念試写イベントを、韓国文化院 ハンマダンホールにて実施いたしました!イベントには、本作で長編監督デビューを果たしたキム・ヘヨン監督が登壇。さらにスペシャルゲストとして、韓国ドラマ好きで知られるタレントのYOUが駆け付け、本作の魅力や撮影の背景について語り尽くしました。

 

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イベント概要

『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・ヘヨン監督来日記念試写イベント

【主催】駐日韓国大使館 韓国文化院、KDDI

【日時】3月26日(木)18:30~19:00

【場所】韓国文化院 ハンマダンホール(東京都新宿区四谷4-4-10KOREA CENTER 2階)

【登壇者(敬称略)】キム・ヘヨン監督、YOU  MC:古家正亨

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第74回ベルリン国際映画祭で、子どもたちの審査員が選ぶ「Generation Kplus」部門の最高賞〈クリスタル・ベア賞〉を受賞し、世界中から高い評価を受けた映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』。4月10日(金)の全国公開を前に、3月26日(木)、韓国文化院 ハンマダンホールにて、キム・ヘヨン監督来日記念試写イベント(主催:駐日韓国大使館 韓国文化院、KDDI)が開催された。

 

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ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

 

イベントに登壇したキム・ヘヨン監督は、今回が待望の初来日。「ずっと来たいと思っていた日本に、この映画で来ることができて本当に感無量です。夢じゃないかと思うくらい胸がいっぱいで、昨日は嬉しくて一分も寝ることができませんでした」と、喜びいっぱいの挨拶に会場は温かな拍手に包まれた。

 

本作は、母を亡くした女子高生と、完璧主義のダンス講師という正反対の二人の共同生活を描いた物語。設定の背景について、監督は「まだ大人の保護が必要な若い世代と、大人でありながら生きづらさを抱え、人生に迷っている人たち。そんな欠けた部分を持つ人物同士が、出会い、お互いに良い影響を与え合って成長していく姿を描きたかった」と作品に込めた思いを明かした。

 

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ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

 

イベント中盤には、監督の来日を祝して、タレントのYOUが花束を手に登壇。韓国ドラマや映画をよく見るYOUは本作について「韓国ドラマで描かれる"湿気"や"恐怖"などの要素とは違って、それを超えて本質に踏み込んだ作品です!」と、そのストレートで潔い内容に太鼓判を押した。

 

実は、キム・ヘヨン監督が最も尊敬する映画監督として挙げているのが、是枝裕和監督。今回、是枝監督の『誰も知らない』に出演していたYOUとのまさかの対面に、舞台裏で早くも意気投合したよう。YOUは「監督があまりに熱心に話してくださるから、後で是枝監督に、お会いしたこと伝えておきますね(笑)」と茶目っ気たっぷりに応じ、会場を和ませた。

 

話題がタイトルの“大丈夫(ケンチャナ)”が3つ並んでいることに及ぶと、YOUは「例えば一つ目の“大丈夫”が若い世代で、三つ目がシニアだったり。いろんな世代が向き合うことで、全員が“ケンチャナ”になっていく。そんなポジティブな力が伝染していくイメージ!」と独自の解釈を披露。

 

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これに対し、監督は「素晴らしい解釈をありがとうございます!まさに世代間のハーモニーがこの映画の大きなテーマです」と深く納得した様子。続けて「実は“大丈夫”を10回くらい繰り返したかったのですが、長すぎると言われて3回にしたんです(笑)」と明かし、会場は再び和やかなムードに包まれた。

 

最後に、YOUは「本当に心が洗われるような、楽しくて可愛らしい作品です。見終わったらぜひ、周りの誰かに感謝の気持ちを込めて、“ケンチャナヨ”と10回くらい伝えてくださいね」とコメント。キム・ヘヨン監督は「たくましく生きている少女を通じて、皆さんにも前向きなエネルギーを受け取っていただきたいです。見終わった後、皆さんの顔に幸せな微笑みが浮かぶことを、ステージの袖の方でお祈りしています」と観客に呼びかけ、イベントは締めくくられた。

 

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【ストーリー】

母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、“魔女”と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが…

 

監督:キム・へヨン 出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック

提供:KDDI 配給:日活/KDDI

2023年/韓国/カラー/スコープ/5.1ch/原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아!/英題:IT’S OKAY!/102分/字幕翻訳:根本理恵

映画公式X&Instagram:@daijoubu_eiga 

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4月10日(金)より 新宿ピカデリーほか全国公開

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