エンタメ情報!
『映画 冬のソナタ 日本特別版』 ユン・ソクホ監督来日緊急決定! ユジン(チェ・ジウ)の日本語吹替声優・田中美里登壇 トークイベント付き特別先行上映 実施決定!!
©️2025. KBS. All rights reserved
韓流の原点が4Kで映画に
〈究極の冬ソナ〉世界で初公開
韓国ドラマ制作陣が日本のスクリーンだけに贈る奇跡の再会
懐かしさを超えた全く新しい感動を
『映画 冬のソナタ 日本特別版』
ユン・ソクホ監督来日緊急決定!
ユジン(チェ・ジウ)の日本語吹替声優・田中美里登壇
トークイベント付き特別先行上映 実施決定!!
韓国KBSで2002年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」。あの名作が3月に、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として日本のスクリーンに帰ってきます。
日本ではドラマが2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送したにもかかわらず、高視聴率を獲得。日本中が涙で包まれ、“冬ソナ”という言葉だけで心が震えたあの時。誰もが口ずさんだテーマ曲「最初から今まで」、雪景色の中で交わされた永遠の約束——すべてはここから始まり、日本での韓流ブームの先駆けとなりました。特に、主人公チュンサンを演じた俳優のペ・ヨンジュンは、ヨン様という愛称で日本の女性を虜にし、来日した際は羽田空港に当時開港以来最多となる約5000人が出迎えるなど、日本でも一躍トップスターに。さらに、ドラマのロケ地の一つ、韓国・チュンチョン市には連日、日本人の観光客が押し寄せるなど、まさに“韓流の原点”として礎を築いたコンテンツです。
ドラマ初回放送時から20年の時が流れるも、アニメ化や特集番組が組まれるほど今だにその人気、影響力は衰えず、“あの冬のときめき”は薄れずに多くの人の心を掴んでいます。
そんな名作が、日本のスクリーンにカムバック!ドラマの監督をつとめたユン・ソクホ監督、そしてPAN ENTERTAINMENTの製作陣の「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために、劇場版として4Kにリマスターされ、さらに新たに映画用に編曲し直された楽曲、世界で最初のお披露目となる『映画 冬のソナタ 日本特別版』。1400分のドラマを2時間へと大胆に再構成し、物語の核である主人公の2人の“純愛のみ”を抽出した、この濃密すぎる《究極の冬ソナ》はユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版となっています。
本作の公開を記念して、ドラマ版でチェ・ジウ演じるユジンの日本語吹替声優を担当した女優・田中美里のトークイベント付き特別先行上映の実施が決定しました。さらに、このイベントに合わせてユン・ソクホ監督の来日も緊急決定!
NHK連続テレビ小説「あぐり」で主演を務めるなど女優業で活躍の場を広げていた田中が初めて声優に挑戦したのが、「冬のソナタ」のユジン役。初挑戦ながら、その透明感のある声での好演が日本の「冬ソナブーム」の一翼を担った。
久しぶりの再会となるユン監督と田中。当時の思い出や、田中の吹き替えを改めて振り返りながら、日本の冬ソナファンに再会を果たします。
テレビでは決して再現できない大画面が映し出す澄んだ冬の光景、映画館を震わせる音楽、そして、誰かと一緒に涙するというスクリーン体験。すべての日本のファンへ贈る、唯一の“冬ソナ”がここに。
<『映画 冬のソナタ 日本特別版』トークイベント付き特別先行上映情報 詳細>
日時/2月26日(木)12:00の回(上映後トークイベント)
会場/新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
[ゲスト]田中美里、ユン・ソクホ(監督) ※敬称略
[司会]田代親世
※登壇者は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。
※本上映会は字幕版での上映となります。日本語吹替版ではございません。
<チケット購入方法>
劇場にて販売いたします。発売日時は下記をご確認ください。
○WEB:2月13日(金)0時~<=2月12日(木) 24時~>
○窓口:2月13日(金)劇場オープン時より販売(残席がある場合のみ)
【新宿ピカデリー ホームページ】 https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/index.html
<料金>
特別興行 2,100円
※ムビチケ・各種割引・招待券・株主券はご使用頂けません。
チケット購入に関するお問合わせは劇場までお願い致します。
新宿ピカデリー電話番号:050-6861-3011
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■ストーリー
高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。
しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。
10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、
ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる̶̶。
タイトル:『映画 冬のソナタ 日本特別版』
公開日: 3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー
配給:ギャガ
マルシー:©️2025. KBS. All rights reserved
製作:PAN ENTERTAINMENT
監督:ユン・ソクホ ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)
音楽:イ・ジス 映画『シルミド』(03)、映画『オールド・ボーイ』(03)
キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ
2025年/韓国映画/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/字幕協力:KOBAYASHI YURI 配給:ギャガ ©2025. KBS. All rights reserved
公式HP:https://gaga.ne.jp/fuyusona-movie/
公式X&Instagram:@fuyusonamovie
3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー
JAEJOONG(ジェジュン)、木野花、熊切和嘉監督 登壇! 『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶<オリジナルレポート&フォト>
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉
祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──
禁忌のシャーマニズム・ホラー
『神社 悪魔のささやき』
JAEJOONG、木野花、熊切和嘉監督 登壇!
<公開記念舞台挨拶オリジナルレポート>
JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が絶賛公開中(配給:クロックワークス)。
本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。
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イベント概要
【タイトル】『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶
【日時】2月11日(金)
【場所】新宿バルト9 シアター9(東京都新宿区新宿3丁目1−26 三丁目イーストビル)
【登壇者(敬称略)】 JAEJOONG(ジェジュン)、木野花、熊切和嘉監督 MC:奥浜レイラ
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<オリジナルレポート&フォト>
2/6(金)より絶賛公開中の映画『神社 悪魔のささやき』の公開記念舞台挨拶が新宿バルト9にて開催され、JAEJOONG(ジェジュン)、木野花、熊切和嘉監督が大歓声の中登壇した。
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
実は観客席で観ていたというJAEJOONG(ジェジュン)は「面白かったですね。祈祷師(ムーダン)なので気配を消して観ていました」と満足そうに会場を見渡した。この作品の感想を聞かれた木野花は「ホラー映画が苦手で、映画館で観たいのですが、ちょっと怖いので、iPadで観ました。自分の映画なんですけどね。初めてのホラーでしたけど、手探りで演じました。どうやったかは覚えていないんです」と話すと、MCより木野花さんに凄いことさせましたねと指摘された熊切監督は照れ笑いをした。この作品の手ごたえについて監督は「僕は元々”エクソシスト”という作品が好きで、ホラー映画を撮影してみたかったんです」と語った。
JAEJOONG(ジェジュン)
木野花
熊切監督
ホラー映画に初出演したことについてJAEJOONG(ジェジュン)は「祈祷師(ムーダン)や、シャーマンなど文化の知識がわからなくて、インターネットで調べたり熊切監督にどう演じたら良いか相談しました。少し抑え気味の演技だったかな?」と振り返った。それに対して監督は「大丈夫でした」と太鼓判を押した。撮影現場についての様子を聞かれた木野花は「大家の役で、学生役の俳優さん達がいましたが、通訳なしでもお話できたりして、楽しかったです。元々韓国映画に出てみたいと思っていたし、熊切監督監督とも仕事をしてみたかったし、JAEJOONG(ジェジュン)さんに是非会いたいと思ったので、撮影は大変でしたが、幸せな時間でした」と目を輝かせた。二人の共演について熊切監督は「クライマックスのトンネル撮影は、二人の凄みを感じました」と話すとJAEJOONG(ジェジュン)は「空気が冷たくて、臭いし、暗いし、長い、バイオリズムがおかしくなり、家でも眠れませんでした」と語ると、木野花は「感覚がおかしくなって、もうどうでもいいや!と追い込まれていたと思います」と話した。熊切監督も「僕も追い込まれていました」と告白!木野花は「いつも温厚な監督がカメラマンと怒鳴りあいをしていました」と暴露され、熊切監督は「何かが取り憑いていたのかも」と苦笑した。
熊切監督
木野花
JAEJOONG(ジェジュン)
JAEJOONG(ジェジュン)が祈祷師(ムーダン)役を演じることにちなんで、それぞれどんな能力が欲しいかという質問に、熊切監督は”眼で映画を撮る能力”と答え、「どんな瞬間の逃がさずに撮影できるからです。でもその能力があったら楽しくなくなるかも」と回答。木野花は”全てのものと会話できる能力”と答え、「人間だけでなくて、石とも会話できたらいいな」と話した。JAEJOONG(ジェジュン)は”瞬間移動した~い能力”と答え「今朝も朝の一便で来ました。海外に行くことも多いし、ファンの方達を待たせたくないし心配だから」と優しさを見せた。「逃げないように」と面白さも見せ、会場を沸かせた。
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
最後の挨拶では熊切監督「初めての本格的なホラー映画ですが、怖いだけではない映画になっていると思います。知り合いにそれを伝えてください。映画の暗闇で映える映画なので、ぜひ劇場に足を運んでください」とPRした。木野花は「今までの伝統的なホラー映画とは違っています。ホラー映画なのに楽しく観れる作品です。2度3度と観て色んなシーンで色々発見してください。よろしくお願いいたします」と笑顔で挨拶した。JAEJOONG(ジェジュン)は「一回観ただけではすっきりしないと思います。色々な場面にヒントもあります。10回観ないとね」と最後まで笑いを忘れない楽しい舞台挨拶となった。
JAEJOONG(ジェジュン)
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花
アジアを代表するアーティスト・俳優JAEJOONG(ジェジュン)が演じ、韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラー映画『神社 悪魔のささやき』は絶賛公開中です。
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(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
STORY
妹が消えた-。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の“神隠し”。
神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。
CREDIT
タイトル:『神社 悪魔のささやき』
監督:熊切和嘉
脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン
出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
配給:クロックワークス 宣伝:スキップ
公式サイト:https://klockworx-asia.com/jinja
公式X:https://x.com/jinja_movie_jp
絶賛公開中!
主演 柄本 佑×共演 渡辺 謙 映画「木挽町のあだ討ち」 柄本佑・長尾謙杜が芸能上達の神を祀る神社・生國魂神社で大ヒットを祈願!
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
江戸の町に花開く、心震わす極上エンタメミステリー開幕‼
主演:柄本 佑×共演:渡辺 謙
映画「木挽町のあだ討ち」
公開直前!大ヒット祈願イベント開催!!
主演 柄本佑 「(ヒット祈願に雪が降ったことが)
この映画にとって良い始まりの日になった」
共演 長尾謙杜「この映画で日本が温まって欲しい」
主演柄本佑・共演長尾謙杜が
オール関西撮影の本作を引っ提げ関西に凱旋‼
歌舞伎の芝居小屋が舞台となる本作にちなみ、
芸能上達の神を祀る神社・生國魂神社で大ヒットを祈願!
<オフィシャルレポート>
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』の映画化が決定。映画『木挽町のあだ討ち』として2026年2月27日(金)全国公開いたします。芝居小屋を舞台に、仇討ちの裏に隠された真実を描く本作は、『このミステリーがすごい!2024年版』『ミステリが読みたい!2024年版』などにも選出され、2025年には歌舞伎としても上演され大きな話題を呼びました。
主演は、『きみの鳥はうたえる』(18)などで数々の映画賞を受賞した柄本佑。仇討ち事件の真相を追う田舎侍・加瀬総一郎を演じます。共演には渡辺謙。芝居小屋「森田座」で謀略を巡らせる立作者・篠田金治を重厚に演じます。仇討ちを遂げた若者・菊之助には長尾謙杜、主人を殺した男・作兵衛には北村一輝。そして、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、愛希れいか、イモトアヤコ、野村周平、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子ら豪華キャストが集結。監督・脚本は、時代劇の名手・源孝志が務め、日本映画界が誇る実力派キャストとスタッフが集い、“あだ討ち”をめぐる極上の江戸ミステリーを描き出します。
この度、2月9日(月)、主演の柄本佑、共演の長尾謙杜が
生國魂神社にて大ヒット祈願イベント!
2月27日(金)に公開を迎える映画『木挽町のあだ討ち』の大ヒット祈願イベントが行われ、仇討ち事件の真相を探る田舎侍・加瀬総一郎役の柄本佑、仇討ちの使命を背負う若侍・伊納菊之助役の長尾謙杜が出席。本殿で御祈祷を受け、玉串奉納を行い、心を込めて大ヒットを祈願した。
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
今回の大ヒット祈願イベントは、本作の物語の舞台が“歌舞伎の芝居小屋”ということにちなみ、芸能上達の神として信仰を集め、浄瑠璃や歌舞伎「曽根崎心中」など上方文化と深い関係のある大阪最古の神社・生國魂神社〈愛称:いくたまさん〉にて実施。御祈祷後、同敷地内にある「浄瑠璃神社」にて<芸能上達絵馬>を奉納した。前日から厳しい寒さが続き、ちらほらと雪も降る中でのイベントとなったが、御祈祷を終えて、柄本は「いよいよ公開するのかぁ、と緊張感が高まってきています。昨日、一昨日、そして今日もちらほらと雪が降っていたりもして、この映画にとっていい始まりの日になったかな。」と映画で印象的な仇討ちシーンと本日を重ねて、天候との縁に大ヒットの兆しを見出した様子。長尾も「御祈祷させていただいて、ようやく始まっていくんだなということを改めて実感しました。雪も降り、雪のシーンの雰囲気も思い出しました。今は空気も冷たいですが、この映画で日本が温まったらいいなと思います。」と本作が公開されて沢山の方に届くことへの期待を語った。
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
改めて公開を控えた今の気持ちを聞かれると、柄本は「ドキドキしますね。この映画を皮切りに、時代劇というものが改めて見直されて、時代劇が盛り上がっていく要因の一つになっていけたらいいなと思います。」と時代劇映画の人気が再燃することを願った。一方長尾は「出演者としてではなく、1人の観客として、映画を観てすごく面白い作品だなと感じるので、早く皆さんに観ていただきたいなと思います。」と観客目線で率直な映画の感想を語り、多くの人に届くことへ期待を寄せた。
奉納された絵馬に何を書いたのか尋ねると、柄本は「『大ヒット“喜”願』と書かせてもらいました。この映画は最後ほっこりとした気持ちになり、笑顔の印象があるので、笑顔で願わせてもらおうかなと思い、このように書かせてもらいました。」と映画の雰囲気に合わせた柄本らしい祈願で答えた。長尾は「『日本と時代劇の素晴らしさが広まりますように』と書かせてもらいました。皆さんが大切に育て上げてきたものを若者の力で少しでも広めていくお力添えができればいいなと思い、願わせてもらいました。」と本作を始めとした時代劇作品がより普及していくことへ意欲を見せた。
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
本作は、東映京都撮影所を中心に、オール関西ロケで敢行。京都での2カ月の撮影を振り返ると、柄本は「東映京都撮影所のスタッフが皆生き生きしていた。時代劇を作れるという喜び・愉しみのようなものを全身で感じた。仕事に関しても、セットも衣裳も小道具も各部全て素晴らしかった。火が燃えているようで、改めて素敵な作品に関わらせていただいたなと思いました。だからこそ、ヒットしていただきたいなと思います。」とコメント。長尾も「東映京都撮影所で撮影させていただいたことがすごく光栄に感じています。いざ行ってみると、不思議な空間ではあるんですけど、皆さん本当に温かくて、ホームのように迎えて下さって、またすぐに遊びに行きたいなと思いました。」と二人とも東映京都撮影所のスタッフの熱量と温かさを振り返った。
お互いの印象を聞かれると、柄本は「長尾さんはまっすぐな目をされている、非常に聡明な方。色んなものを持たれている方だなと尊敬しています」と後輩ながらしっかりとした態度に敬意を表すると、長尾は「柄本さんはとても温かい方という印象です。ご家族、後輩、スタッフの方々と話すときもすごく温かさをもっていて、雰囲気や話し方ににじみ出る方だなという印象です」と柄本が作り出す温かい空気を絶賛した。
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
最後に、映画の公開を楽しみにしている方々へ向けてコメントを寄せた。長尾は「初めて時代劇を見る方にもすごく楽しんでいただける作品だと思いますし、美しさや殺陣のかっこよさやそのほかにも沢山の魅力が詰まっています。初めて見た方も楽しんでいただけますし、二回目以降の方も全てわかった上で見ても面白い作品になっていると思います。」と投げかけ、柄本は「ポップで明るい推理物でありながら、しっかりと古き良き時代劇というものを踏襲していて老若男女世代を問わず楽しんでもらえると思います。現代劇で今の人が助け合いであるとか愛であるとかを語るとちょっと恥ずかしく思えてしまうことも、時代劇というフィルターを通すだけで、意外とすっと観客の心に届いたりすると思う。この映画は人助けや愛が詰まっているので、それを非常にストレートに届けている作品なので、皆の胸に届くと思います。とはいえ、見方としては自由に、気張らずに見ていただければと思います。」と締めくくり、大ヒット祈願イベントは終了した。映画の公開はまもなく。江戸の町に花開く、心震わす極上のエンタメミステリー開幕!
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Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
<ストーリー>
ある雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで美しい若衆・菊之助による仇討ちが見事に成し遂げられた。その事件は多くの人々の目撃により美談として語られることとなる。1年半後、菊之助の縁者と名乗る侍・総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪れるが…。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞く中で徐々に明らかになっていく事実。果たして仇討ちの裏に隠されたその「秘密」とは。そこには、想像を超える展開が待ち受けていた――。
【作品情報】
■タイトル:木挽町のあだ討ち
■原作:永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』(新潮文庫刊)
■監督・脚本:源孝志
■出演:柄本佑
長尾謙杜 瀬戸康史 滝藤賢一
山口馬木也 愛希れいか イモトアヤコ 冨家ノリマサ 野村周平
高橋和也 正名僕蔵 本田博太郎 石橋蓮司
沢口靖子 北村一輝
渡辺謙
■主題歌:「人生は夢だらけ」椎名林檎 (EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)
■公開表記:2月27日(金)全国公開
■企画協力:新潮社
■配給:東映
■コピーライト:Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
■映画公式ホームページ:https://kobikicho-movie.jp
■映画公式X:https://x.com/kobikicho_movie
■映画公式Instagram:https://www.instagram.com/kobikicho_movie/
2月27日(金) 全国公開!!
『オールド・ボーイ』『別れる決心』パク・チャヌク監督最新作 映画『しあわせな選択』 すべてを失った男が狂気に走るメインビジュアル&本予告解禁‼
ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED
第82回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション正式出品 / 第50回トロント国際映画祭 国際観客賞受賞
第63回ニューヨーク映画祭オフィシャルセレクション / 第30回釜山国際映画祭 オープニング作品
第83回ゴールデングローブ賞 〈ミュージカル&コメディ部門〉作品賞&主演男優賞、非英語作品賞ノミネート
『オールド・ボーイ』『別れる決心』パク・チャヌク監督最新作
映画『しあわせな選択』
再就職の近道。それはライバルを消すこと!
ドロドロのしあわせまで、あと3人。
すべてを失った男が狂気に走るメインビジュアル&本予告解禁‼
第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作『しあわせな選択』が3月6日(金)より日本公開となります。
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する
常識の枠を軽々と踏み越えた“就活サバイバル”に世界が熱狂!
『オールド・ボーイ』(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、『別れる決心』(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る“突然の解雇”という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作。全世界を席巻した『パラサイト 半地下の家族』と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている。ヴェネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。『JSA』以来25年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ「愛の不時着」のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で“韓国のオスカー”と称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらにマンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。
失業した男が閃いた衝撃のアイデアが決行される――メインビジュアル&本予告解禁!
ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED
イ・ビョンホン扮する主人公マンスが25年間勤めた製紙会社を突如としてクビになり、家族のために再就職に奮闘していく様を描く『しあわせな選択』。この度、メインビジュアルと本予告が解禁!
予告編は、なにもかも順風満帆だった一家の主・マンスの失業から始まる。家計を支えるため、妻ミリは家族に節約リストを渡し、これまでの豊かな暮らしを変えていくことを宣言。再就職に奮闘するマンスを「ライバルを全員皆殺しにするの」とユーモアたっぷりに鼓舞するが、その言葉をヒントにマンスの脳裏には衝撃のアイデアが閃く。ライバルたちを調べはじめ、ボムモ(イ・ソンミン)、シジョ(チャ・スンウォン)、ソンチュル(パク・ヒスン)の3人に狙いを定めマンスの再就職大作戦は決行されていく――。
スーツ姿のマンスを囲むようにメインキャラクターが配置されたメインビジュアルでは、「ドロドロのしあわせまで、あと3人。」のコピーが指すとおり、マンスにロックオンされた3人の男たちに魔の手が迫る様子が描かれ、劇的な展開を期待させるデザインとなっている。
また、主人公の目的が製紙会社への再就職という設定にちなみ、日本の大手製紙メーカーである「中越パルプ工業」(https://www.chuetsu-pulp.co.jp/)とのタイアップが決定。メインビジュアルを用いたポスターやチラシの用紙提供で宣伝協力をしている。
レビューサイトRotten Tomatoesでは、2月2日時点で批評家97%、観客94%という高い支持を獲得し、北米にてパク・チャヌク監督作品最高の興行成績を更新している本作品に、引き続きご期待ください!
映画『しあわせな選択』メイン予告【2026年3月6日(金)ロードショー】
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【STORY】
「全てを叶えた」——製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で“理想的”な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは……「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。
監督:パク・チャヌク『オールド・ボーイ』、『お嬢さん』、『別れる決心』
出演:イ・ビョンホン 『コンクリート・ユートピア』「イカゲーム」、ソン・イェジン 『私の頭の中の消しゴム』「愛の不時着」、パク・ヒスン 『警官の血』、イ・ソンミン 『ソウルの春』、ヨム・ヘラン 「おつかれさま」、チャ・スンウォン 「暴君」
2025年 韓国 | 韓国語・英語 | カラー | スコープサイズ | 139分 | 日本語字幕:根本理恵 | 英題:NO OTHER CHOICE|PG-12
提供:木下グループ
配給:キノフィルムズ
ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED
3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
JO1 ライブフィルム公開記念舞台挨拶に登壇!! 全国129館⽣中継で“神席”アピール「視界が全部JO1」<公開記念舞台挨拶 オフィシャルイベントレポート>
©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
JO1 ライブフィルム公開記念舞台挨拶に登壇
全国129館⽣中継で“神席”アピール「視界が全部JO1」
〈『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』公開記念舞台挨拶〉
オフィシャルイベントレポート
グローバルボーイズグループ・JO1が2⽉7⽇(⼟)、TOHOシネマズ六本⽊で⾏われた、JO1初のライブ映画作品『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』の公開記念舞台挨拶&全国中継上映会に登壇しました。
⾃⼰紹介では、メンバーそれぞれが地元の映画館へと呼びかけ盛り上げます。さらに河野純喜は、1週間韓国で過ごしたのち、昨⽇帰宅した際に冷蔵庫が開いており、中⾝をすべて捨てることになってしまったと明かし、近況トークで笑いを誘いました。⽩岩瑠姫は作品を鑑賞した感想を聞かれ、「JO1がJO1のステージを観るということがなかったので、JAM(ファンネーム)と同じ気持ち、新鮮な気持ちで観ました」とコメント。河野は「僕たちも久しぶりにこのライブを観て、“こんな曲の繋げ⽅してるんだ”“こんな演出してたんだ”と⾃分たちのライブに驚かされたので、それが⾃信にもなりました」と語りました。さらに、初めての単独東京ドーム公演という⼤切なライブが映画化したことについて、川⻄拓実は「初めての東京ドーム公演はこの先もないので、たくさんの想いが詰まったライブを、こうして何回も観られることができて最⾼です」と話しました。
©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
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通常版に加え、SCREENX、4DX、ULTRA4DXの各種ラージフォーマットでも同時公開されている本作。ULTRA 4DXでの鑑賞もした川尻蓮は、「視界全部がJO1なので“神席”が何度でも味わえる」と臨場感をアピールしました。また、来週11⽇(⽔)から実施される副⾳声付き上映について、どのような話をしているか聞かれると、⾦城碧海は、ライブのアンコールで歌唱した楽曲「⾶べるから」で泣いていた⾃分がが映るたびに、「まだ泣いてる、泣きすぎやろ」とメンバーからいじられていたと振り返り。⾦城は泣いてしまった理由について、「そのあと歌唱パートがないのに、ステージの真ん中に⾏ってとメンバーが⾔ってくれたから、感極まってずっと泣いてました」と裏話を交えて語りました。
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また、4⽉に東京ドーム・京セラドーム⼤阪でのライブを控えるJO1は、今年のライブについても意気込みをみせました。川尻は「次のライブ直前のタイミングで僕らも観れたのは、すごく良い機会だった」と話しました。イベントの締めくくりを無茶振りされた河野は「僕たちはライブを⼤切にしています︕みんな⾏くで︕⾏こうぜ︕」とメンバーを巻き込み、恒例の円陣を実施。重ねて無茶振りを受けた⾖原⼀成は、⼤きなパネルを持ち上げて「JO1 LIVE FILM 観てね〜」とおどけてみせ、会場は⼤爆笑に包まれました。
本作は、来週11⽇(⽔)からの副⾳声上映、19⽇(⽊)に5都市で開催される応援上映や、本⽇の舞台挨拶で発表された感想投稿キャンペーンなど、さまざまな形で楽しめる展開が続いていきます。
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『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
作品概要
作品タイトル︓『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
公開⽇︓2026年1⽉30⽇(⾦)
出演︓⼤平祥⽣、川尻蓮、川⻄拓実、⽊全翔也、⾦城碧海、河野純喜
佐藤景瑚、⽩岩瑠姫、鶴房汐恩、⾖原⼀成、與那城奨
監督︓オ・ユンドン
製作︓CJ4DPLEX
配給︓TOHO NEXT 吉本興業 協⼒︓LAPONE ENTERTAINMENT
クレジット︓©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
公式サイト︓https://cloud.jo1.jp/feature/jo1dershow2025_livefilm
⼤ヒット上映中





























