エンタメ情報!
『幕末ヒポクラテスたち』 佐々木蔵之介が京都太秦に凱旋登壇! ロケ地・太秦映画村では京都府知事、京都市長も登壇! 特別舞台挨拶&「京都の映画文化」トークイベント実施
(左から)松井京都市長、緒方監督、佐々木蔵之介さん、西脇京都府知事
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
~幕末に奮闘する医者を主演・佐々木蔵之介が熱演!~
『幕末ヒポクラテスたち』
佐々木蔵之介が京都太秦に凱旋登壇!
ロケ地・太秦映画村では京都府知事、京都市長も登壇!
特別舞台挨拶&「京都の映画文化」トークイベント実施
<オフィシャルレポート>
2022年に他界した大森一樹監督(『ヒポクラテスたち』(80)、『ゴジラ』シリーズ)の最後の映画企画で、佐々木蔵之介を主演に迎えて、主人公の蘭方医らの奮闘を描く、爽快な医療時代劇『幕末ヒポクラテスたち』が、いよいよ5月8日(金)新宿ピカデリー他にて全国公開!
日本医学の夜明け前、幕末の京都を舞台に
おおらかに命を見つめる人間ドラマにして、爽快な医療時代劇の誕生
中国・唐由来の漢方医と西洋医学を学んだ蘭方医が競い合っていた時代、幕末。 京都の村を舞台に、爽快な医療時代劇が誕生した。主人公の蘭方医らの奮闘と未来へと繋ぐ思い、そして彼を取り巻く医者たちや人間たちとのドラマが、おおらかに命を見つめる視点から生き生きと描かれる。主演は佐々木蔵之介。本作は本企画を進めるなかで他界した、京都の医大生の青春群像劇『ヒポクラテスたち』(80)の監督・大森一樹の最後の映画企画で、原案となったのは、移りゆく時の流れに取り残されていく人情味あふれる医者とその妻を描いた1960年公開の『ふんどし医者』(主演・森繫久彌、原節子、監督・稲垣浩)。撮影準備をしていた2022年に大森監督が他界したため一度は幻になりかけたが、大森監督の母校・京都府立医科大学の協力のもと、かつて大森監督の助監督を務めていた、『独立少年合唱団』(00)、『いつか読書する日』(05)の緒方明が遺志を受け継いで監督を務め完成させた。
京都出身の佐々木蔵之介が大らかに、そして快活に体現するのは、幕末の京都の村で貧富の区別や、立場の区別なく市井の人々を救う蘭方医・大倉太吉。 さらに太吉を取り巻く、型破りで愛すべき人間たちを演じるのは個性豊かな俳優陣。太吉のライバルで、“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎を演じるのは、『ヒポクラテスたち』(80)で映画デビューを果たした内藤剛志。瀕死の重傷を負ったところを太吉に助けられる気性の荒い青年・新左を演じるのは、『佐々木、イン、マイマイン』(20)など注目作への出演が続く藤原季節。新左の妹・峰役を藤野涼子(『ソロモンの偽証』(前・後)(15))、太吉をやさしく、時には強く支える妻・大倉フミ役を真木よう子、そして謎の侍・弾蔵役には『ヒポクラテスたち』(80)で年長者の研修医役を演じた柄本明。 ナレーションを務めたのは、大森監督作『風の歌を聴け』(81)で映画デビューを果たした室井滋。脚本を担当したのは大森監督を70年代から知る西岡琢也(『はやぶさ 遥かなる帰還』(12)等)と、京都と大森監督にゆかりのあるキャスト、スタッフが集結!京都府立医科大学150周年記念映画として、『ヒポクラテスたち』の医学生の“元祖たち”が現代医学の夜明け前に躍動する、爽快な医療時代劇が誕生した。
この度、全国公開を間近に控えた4月25日(土)、主演の佐々木蔵之介さんが本作のロケ地である京都に凱旋!東映京都撮影所にて舞台挨拶、さらに太秦映画村にて、リニューアル後、初となる映画公開記念のトークイベントを実施いたしました!
東映京都撮影所や太秦映画村はじめとする京都オールロケにて撮影された本作。舞台挨拶では京都出身の佐々木蔵之介さん、そして緒方監督、森重晃プロデューサーが撮影時の貴重なエピソードを披露。
また、太秦映画村では、西脇隆俊・京都府知事と松井孝治・京都市長も加わり、「京都の映画文化」というテーマで、風情ある橋のたもとで賑やかにトークイベントを繰り広げました。
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多くの映画ファンに愛された故・大森一樹監督が遺した最後の映画企画で、幕末の京都で貧富の差なく命と向き合った実在の蘭方医たちの精神を描く、爽快な医療時代劇『幕末ヒポクラテスたち』が、5月8日(金)より、全国の映画館で公開されます。
太秦を含む京都オールロケで撮影が行われ、『ヒポクラテスたち』の医学生の〝元祖たち〟が現代医学の夜明け前に躍動する情熱を、主演の佐々木蔵之介さんをはじめとする豪華俳優陣が瑞々しく活写。大森監督の母校・京都府立医科大学の全面協力のもと、かつての助監督・緒方明監督が遺志を継ぎ、時代劇の伝統と現代の感性を融合させた、まさに「京都の魂」が宿る一作となっています。
そんな本作の公開を記念し、4月25日(土)、ロケ地である・東映京都撮影所での舞台挨拶と、同じくロケ地である太秦映画村ではリニューアル後初となる映画公開記念のトークイベントが行われ、舞台挨拶には主演の佐々木蔵之介さんと緒方明監督、そして森重晃プロデューサーが、トークイベントには佐々木蔵之介さんと監督に加え、西脇隆俊京都府知事と松井孝治京都市長が登壇しました。
(左から)緒方監督、佐々木蔵之介さん、森重プロデューサー
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
東映京都撮影所での舞台挨拶では、佐々木さんが「緊張します。食堂の上にこんな試写室があったことを初めて知りました(笑)」、森重プロデューサーが「大森監督とは1978年からの付き合い。やっと完成できて感慨深いものがあります」、緒方監督が「撮影したのが1年半前。ドキドキしながら撮影所にやってきて。ドキドキしながら蔵さんと会って。撮影したのがつい昨日のことのようです。ここまで来られて感慨深いです」と、それぞれ感無量の面持ちで挨拶。
本作について森重プロデューサーは「2022年に大森一樹監督が作るはずだったけど、コロナになって企画が止まった。その間に大森監督が亡くなられてしまった。お別れの会で、もう1回動いてみようかという話になって、3年かけて作りました」と経緯を話すと、遺志を継ぐかたちになった緒方監督は「大げさではなく運命みたいなものを感じました。これはやらなきゃいけないという気持ちで撮影に臨みました」と振り返りました。
それを受けて佐々木さんは、「大森さんが撮ろうとしていた作品のバトンを私に、とおっしゃっていただいた」とオファーを受けた時のことを振り返り、「大森さんが愛されていた京都が舞台で、僕も普段話している京都弁で演じられる。こんなご縁はないと思って、怖いですが「はい」とお返事させていただきました」と、振り返りました。続けて、「時代劇も医者の役もいくつかさせていただいた経験はありますが、こういう役を演じさせていただくのは初めてでした。とても毎日が新鮮で、愉快で挑戦させてもらってると日々感じていました」と撮影を楽しんでいたよう。
東映太秦撮影所での撮影について緒方監督は、「40何年前に映画界に入った時から「京都は怖いぞ」と。幸か不幸か京都の仕事は一度もなかったので、憧れと恐れの両方があった。大森さんの導きで、還暦を過ぎて初めて撮影所の門をくぐった時に、映画を始めた頃のようなワクワク感を覚えました。昭和のような建物も素敵だし、食堂でランチを食べるのも新鮮で懐かしかった」と、撮影所ならではの空気に刺激を受けながら撮影していたよう。
そのようにして出来上がった作品について森重プロデューサーは「大森監督に「おもろなったやろ」と言いたいですね。実は、大森監督の息子さんと娘さん、娘さんの孫も出演してるので、自分の作品に知り合いをよく出演させていた大森一樹も喜んでるんじゃないかと思います」と笑顔でコメント。
2024年の年末、寒い時期の京丹後で撮影していた本作。佐々木さんは「京丹後は京都市内と気候が違いますから」と笑顔で言い、「雪かきから撮影が始まった日もありました。僕らはわらじなので、「なんで昔の人はわらじなん?ほんまに素足なん?」と衣装さんに言いながら(笑)。これが時代劇だなと思いながら撮影してました」と撮影を振り返ったかと思うと、「初日から水に入った」ことを明かし、緒方監督は「初日から苦行を強いましたね(笑)」と懺悔のコメント。
最後に、緒方監督が「大森さんが僕の夢に出てきてちょっかいをかけてくるんですが(笑)。それは置いといて(笑)。佐々木蔵之介さんという非常にクレバーなパートナーに恵まれまして、楽しい映画ができたと思います」と自信を覗かせ、佐々木さんが「俳優としてここに来ると、京都出身でも京都怖いぞと(笑)。大森監督の遺志を継いで、緒方監督が撮られて、映画というバトンを皆で渡しあって、この作品ができたように感じています。もっと皆さんに時代劇を観ていただきたいと思うと同時に、この映画が皆さんに愛される作品になればと思っています」と作品をPRし、舞台挨拶は終了しました。
(左から)松井京都市長、緒方監督、佐々木蔵之介さん、西脇京都府知事
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
そして、場所を移して太秦映画村で行われたトークイベントでは、佐々木さんが「普段は、撮影所の方から入ってますが、今日は正門から入ったので立派になったなぁ、と思いました。5月8日に公開する『幕末ヒポクラテスたち』はこの撮影所で撮影しました」と、映画村の印象を語りながら挨拶。緒方監督は、「素敵な京都の方々と素敵な映画を撮れたと思います」と挨拶。
ここで、西脇隆俊京都府知事と松井孝治京都市長も登場。西脇知事は「大森一樹監督の遺志を緒方監督が継いで映画を完成させていただきました。心からお喜びを申し上げます。この映画を観て、私は3年前の新型コロナ感染症と戦った日々を思い出しました。全編京都ロケで撮影していただき、心から感謝申し上げます」、松井市長は「私は京都の中京の出身で、知事は下京の出身、佐々木さんは上京出身ということで、街中トリオが揃っております。京都を舞台に、人の命を考えさせられる素晴らしい作品を作っていただいてありがとうございます」と、京都での撮影への感謝の思いを述べながら挨拶。
京都での撮影について緒方監督は「原作の設定は京都ではないですが、京都でやれるよね?と。我々映画人にとって京都は憧れとともに恐れ多き街。京都のスタッフは怖いんじゃないかと思っていましたが、非常に居心地が良く。京都におんぶにだっこで、京都だから撮れた作品だと思います」と、京都のスタッフに大いに助けられたよう。
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
佐々木さんは「この場に立っていることが感慨深い。子どもの頃に遊びに来ていた映画村でご挨拶させていただくのは初めて。京都で育って、学生の頃は東映の撮影所のスタッフさんの自主映画に参加していただいた。この作品は、京都を舞台に僕が普段使ってる京都弁で撮影しました。高速道路ができてすごく便利になった京丹後でも撮影しましたが、京都は寺社仏閣があって時代劇が撮りやすいと改めて感じました。僕は今、最高潮に幸せな瞬間です」と、京都で撮影した作品を馴染みのある場所でPRしている喜びを爆発させていました。
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
京都弁の台詞について佐々木さんは「標準語で話す時は、若干翻訳ものになるというか(笑)。京都弁だと感情が出るので楽しかったです」と、京都弁での撮影を振り返りました。
「京都の映画文化」の今後の発展について西脇知事は、「太秦を中心に、京都は映画発祥の地ですが、時代劇の職人さんは後継者不足です。時代劇の匠の技を国の無形文化財に時代劇の製作技術として登録できないかという取り組みを始めています。なかなか大変なんですが、監督と佐々木蔵之介さんのお力も借りてぜひ実現したいと思っております」と、映画発祥の地・京都ならではの取り組みを語りました。
そして、松井市長も「映画はたくさんの人が関わって出来上がっていることを、京都の子どもたちにもっと知ってもらいたいと思っています。「京都学藝衆構想」という取り組みで、映画の裏方さんの仕事も含めて映画は作られてることを多くの京都市民に知ってもらいたい、若い人たちに映画作りに関わってもらいたいと思っています」と、今後の展望を語りました。
さらに西脇知事は「ここ映画村では、小学生に映画作りを体験してもらうコーナーがありまして、去年そこに私が飛び入りしまして、小学生と映画作りに挑戦しました。鞍馬天狗の完全扮装で、2時間半くらいかけて作りました。映画製作には多くの人が関わっていて、時代劇になるとさらに多くの人が関わっていることを学びました。そういうことを、できるだけ若い世代に伝えていきたいと思っています」と、実際の体験を踏まえてコメント。
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
時代劇について佐々木さんは「所作を学ぶ必要はありますが、丁寧に教えてくださるので、ある意味、時代劇はそこさえきちんとやればものすごく自由に芝居ができる。現代劇より自由なんです」と魅力を語ると、緒方監督も「不自由だからこそ自由なんです」と同意し、佐々木さんは「ちょんまげ乗せれば何やってもいい(笑)」と、わかりやすく表現。
最後に佐々木さんが「この作品を撮った後、幸せなことにずっと時代劇が続いてます。地元・京都で時代劇の撮影させていただけてとても嬉しいです。この映画は緒形監督が遺志を継いで、映画村も新しくなって未来へ向かっています。僕たちは映画を次に繋げていくバトンを担わせていただいたと撮影中も感じていました。今日、映画村に来ていただいたお客さんは時代劇に興味があるから来ていただいたと思うので、ぜひこれからも京都で作る時代劇を応援していただければ嬉しいです」と、京都と時代劇の魅力をお客さんに語りかけ、イベントは終了しました。
(左から)松井京都市長、緒方監督、佐々木蔵之介さん、西脇京都府知事
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
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【太秦映画村について】
本作の撮影の際、協力を頂いた東映京都撮影所/東映太秦映画村は、昨年50周年を迎え、今年3月28日に第1期リニューアルオープンを迎えました。これを機に『東映太秦映画村(英語表記:TOEI KYOTO STUDIO PARK)』という名称を『太秦映画村(英語表記:UZUMASA KYOTO VILLAGE)』へ変更。「江戸時代の京へ、迷い込む」を新たなコンセプトに掲げ、20代・30代を中心とした大人の来場者も楽しめる「大人の没入体験パーク」として生まれ変わりました。
太秦映画村:https://eigamura.com/
【京都映画賞について】
京都市は、2022年9月に「日本映画発祥の地・京都」の伝統と文化を次世代に継承・振興するため、「映画のまち・京都」ならではの「京都映画賞」を創設。この賞は、時代劇を含む京都ゆかりの作品や制作スタッフを「京都映画賞会員」の投票によって選出し、表彰するもので、映画文化の担い手育成と魅力発信を目的としている。本作に出演する、佐々木蔵之介さん、内藤剛志さんは、京都映画賞の名誉会員を務めるなど、京都の魅力を本作を含め多くの作品、番組等で発信し続けています。https://filmaward.kyoto/about/
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【STORY】
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
幕末、京都のはずれの村。大倉太吉は、貧しい者からは診察代をとらず、大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎とは、ディスり合いが日課の犬猿の仲。そんなある日、気性の荒い青年・新左を手術で救ったことから、太吉と新左の人生が変わっていく。やがて村の危機に直面するなか、奮闘する太吉らが見出す明日とは――。
佐々木蔵之介 藤原季節 藤野涼子 室井滋(ナレーション) 真木よう子 柄本明/内藤剛志
川島鈴遥 堀家一希 諏訪太朗 阿南健治 栗原英雄 吉岡睦雄 斉藤陽一郎
監督:緒方明 製作総指揮:大森一樹、浮村理 企画:夜久均 原案:映画「ふんどし医者」©1960 TOHO CO., LTD.
脚本:西岡琢也 プロデューサー:森重晃、菊地陽介
制作プロダクション:ファーストウッド・エンタテインメント/ステューディオスリー/レプロエンタテインメント 協力:東映京都撮影所
配給:ギャガ 配給協力:大手広告 ©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
2025/日本/カラー/1:1.85/5.1ch/103分/映倫:G
5月8日(金) 新宿ピカデリー他全国ロードショー
ディーン・フジオカ、倉科カナ、高橋克典、見上愛 長谷川忍、草刈正雄、泉里香、松本若菜 ドラマシリーズの最強布陣がスクリーンに集結!映画『正直不動産』 新規場面写真解禁!!
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
ディーン・フジオカ、倉科カナ、高橋克典、見上愛
長谷川忍、草刈正雄、泉里香、松本若菜
ドラマシリーズの最強布陣がスクリーンに集結!
【登坂不動産VSミネルヴァ不動産】
全面対決で波乱の予感!?
映画『正直不動産』
新規場面写真解禁!!
2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。
そしてこの度、ドラマシリーズから続投のサブキャストたちの場面写真が一斉に解禁となります。
【登坂不動産VSミネルヴァ不動産】の争いはスクリーンでも…
全員主役級!ドラマシリーズから続投の面々が劇場版でも火花を散らす!
この度、ドラマシリーズから続投する超豪華なサブキャスト陣の新規場面写真が解禁!登坂不動産、ミネルヴァ不動産、そして永瀬を取り巻く女性たちまで個性豊かなキャラクターの写真が到着した。
ドラマシリーズから続いている登坂不動産VSミネルヴァ不動産のライバル争い。劇場版でもその確執は埋まらず、ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質かつ巧妙な史上最悪の地上げ問題に、永瀬財地(山下智久)、そして永瀬の元同僚の不動産ブローカー・桐山貴久(市原隼人)も巻き込まれることになる・・・。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
そんな登坂不動産のライバル会社、ミネルヴァ不動産立川店の店長・神木涼真を演じるのは、俳優、シンガーソングライター、映画制作までこなすマルチな才能を持ち、現在「PRODUCE 101 JAPAN新世界」の国民プロデューサー代表としても活躍しているディーン・フジオカ。元登坂不動産のカリスマ営業で、永瀬の営業の師匠でもある神木は成績ナンバーワンのためならどんな手段もいとわない最強の不動産営業マンという役どころ。そんな神木が突然披露する”タップダンス“は『正直不動産』の見どころの一つだ。ドラマ「正直不動産」を機にタップダンスを本格的に習い始めたというディーンだが、劇場版でも神木の華麗なタップダンスは冴えに冴えわたっている。そんな神木と深刻な面持ちで相対するのは、倉科カナ演じるミネルヴァ不動産立川店の副店長・花澤涼子。これまで立川店店長の座をめぐりライバル関係を築き上げてきた神木と花澤だが、ただならぬ雰囲気の2人に劇場版では何が起こるのか…。
さらに、とある因縁から登坂不動産を潰そうと考えているミネルヴァ不動産の社長・鵤聖人を演じるのは高橋克典。劇場版でも違法すれすれのあくどい手段も厭わない鵤社長の魔の手が、永瀬と桐山に襲い掛かる。そんな鵤社長に引き抜かれ、新入社員としてタメ口営業スタイルで売り上げを伸ばしている雪野遥香を演じるのは、現在放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」でヒロインに抜擢されるなど、話題作への出演が後を絶たない見上愛。自身と同じく誰にも壁を作らない“正直すぎる”営業スタイルの永瀬に興味を持ち、永瀬に会いに行く雪野だが、そのことが原因で永瀬と美波(泉里香)の関係に影響が…?
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
対して、永瀬が勤務する登坂不動産の営業部長・大河真澄役には、その演技力でお笑い芸人の枠を超えて映画やドラマにも引っ張りだこなシソンヌ・長谷川忍。本作でも後輩の永瀬や月下(福原遥)に翻弄されながらも、売り上げノルマの発破をかけている。そんな登坂不動産の社員たちを厳しくも温かく見守るのは、登坂不動産の社長・登坂寿郎を演じる草刈正雄。永瀬が不動産業界に身を置くきっかけとなった人物だが、映画でも永瀬の決断を大きな心で受け止める。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
さらに、光友銀行に勤めるキャリアウーマン・愛原麻耶を演じるのは、今や数々の映画やドラマに引っ張りだこの松本若菜。愛原は後輩である榎本美波(泉里香)と永瀬の恋の行方を応援しているが、実はクリスマスイヴを永瀬と過ごした過去も…!?彼らの行きつけの居酒屋“しょうじきもん”で繰り広げられるドタバタ劇は劇場版でも健在だ。
神木の華麗なタップダンスや、永瀬と美波の恋の行方、そして登坂不動産とミネルヴァ不動産の全面対決━━。
全員主役級の豪華俳優陣による個性豊かなキャラクターたちががっちりと脇を固め、劇場版でも大波乱を巻き起こす!ドラマシリーズの魅力がさらなるスケールで炸裂する映画『正直不動産』をぜひ劇場でご覧ください!
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作品概要
【STORY】
登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗りタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。
■タイトル: 映画 『正直不動産』
■出演:
山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
■原作: 大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
■監督: 川村泰祐
■脚本: 根本ノンジ
■音楽: 佐橋俊彦
■製作幹事: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■制作プロダクション: NHKエンタープライズ テレパック
■公開: 2026年5月15日(金)
■配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■コピーライト:©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
■公式HP:https://shojiki-movie.jp/
■公式X:https://x.com/shojiki_movie
■公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/
■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie
5月15日(金) 全国公開
映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』公開記念 《Perfume AFTER SIGNAL PROJECT》始動! 公開記念上映会開催決定!一挙解禁!
©︎2026 Perfume "コールドスリープ" Film Partners.
結成から《25年間の集大成》を描いたドキュメンタリー映画化!
なぜ、コールドスリープを決断したのか。初めて語られる真実―
映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』公開記念
《Perfume AFTER SIGNAL PROJECT》始動!
公開記念上映会開催決定!一挙解禁!
①映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』最速上映会
②Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” 2夜連続 ライブビューイング
③公開前夜祭!舞台挨拶付き上映会
この度、5月15日公開の映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』の公開に先駆けて、《 Perfume AFTER SIGNAL PROJECT 》が始動いたします!作品を受け取ってくださった皆様が“SIGNAL(感想)”を言葉にして届けてもらうプロジェクトです。最初の企画として、公開記念上映会の開催が一挙解禁になります。最速上映会になる、映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』最速上映会、Blu-ray/DVD「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” −完全版−」の発売を記念した2夜連続ライブビューイング、さらに、映画公開前日には映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』前夜祭!舞台挨拶付き上映会が開催決定になりました。
映画公開記念《Perfume AFTER SIGNAL PROJECT》始動!
5月7日開催の最速上映会を皮切りに、公開記念上映会を一挙解禁!
いよいよ公開が近づいてきたPerfumeの25年間の集大成を描いたドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』より、映画の公開がさらに楽しみになるビッグな情報が解禁!
ひとつめは、公開一週間前の5月7日(木)に北海道、東京、愛知、大阪、広島、福岡の全国6ヶ所の劇場にて映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』最速上映の開催が決定!いち早く映画をみることのできる貴重な機会はお見逃しなく。「P.T.A.」チケット先行受付(抽選)は本日正午から、そして一般発売はチケットぴあにて5月6日(水)午前10時から発売予定。
さらに、結成25周年、メジャーデビュー20周年を記念して開催した全国アリーナツアー「Perfume 10th Tour ZOZ5 "ネビュラロマンス" Episode 1」と、その締めくくりとなる「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME」のBlu-ray/DVD「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” −完全版−」の発売を記念したライブビューイングが5月12日(火)、13日(水)に開催されることも決定!今回の上映はスタンディングや手拍子・声援などの声出しも可能となっており、大きなスクリーンで多くのファンと共に盛り上がれるチャンスだ。「P.T.A.」チケット先行受付(抽選)、ローソンチケット(プレリクエスト先行)は本日正午から、一般発売は5月2日(土)18時から発売予定。
そして最後に、公開前日となる5月14日(木)に「公開前夜祭!舞台挨拶付き上映会」の開催が決定!監督を務めた佐渡岳利監督と、Perfumeの大ファンとしても知られるグランジの遠山大輔が登壇し、トークを繰り広げる。ここでしか聞くことのできないふたりのトークは必見!「P.T.A.」チケット先行受付(抽選)は本日正午から、そして一般発売はチケットぴあにて5月3日(日)午前10時から発売予定。各上映会の詳細は映画の公式HPを確認してほしい。
記念すべき映画の公開と合わせて、今後発表となる企画もご期待ください。
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映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』最速上映会
■日時:5月7日(木)時間:18:30の回
■上映劇場
【北海道】TOHOシネマズ すすきの
【東京】TOHOシネマズ 日比谷
【愛知】ミッドランドスクエア シネマ
【大阪】TOHOシネマズ 梅田
【広島】TOHOシネマズ 緑井
【福岡】TOHOシネマズ ららぽーと福岡
※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。
16歳未満の方は保護者同伴にてご来場ください。
■チケット料金:2,600円均一
※無料鑑賞・各種割引・ムビチケ・前売券・割引券等使用不可。
※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合がございます。
※お一人様4枚まで※3歳以上有料/3歳未満で座席をご使用の場合は有料
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Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” 2夜連続ライブビューイング
■5/12(火)19:00上映開始「Perfume 10th Tour ZOZ5 “ネビュラロマンス” Episode 1」
■5/13(水)19:00上映開始「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME」
※各回、定刻よりライブ映像の上映開始となります。予告編の上映はございません。
■上映劇場:https://liveviewing.jp/perfume-nebularomance-screening/
※開場時間は映画館によって異なります。※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。16歳未満の方は保護者同伴にてご来場ください。
■チケット料金:3,500円(税込/全席指定)
※お一人様4枚まで※3歳以上有料/3歳未満で座席をご使用の場合は有料
■2夜連続 ライブビューイング特設サイト
https://liveviewing.jp/perfume-nebularomance-screening/
■5月27日(水)発売「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” −完全版−」等のご予約リンク
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映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』前夜祭!舞台挨拶付き上映会
■5月14日(木)18:30の回(上映後舞台挨拶)
■登壇者(予定):遠山大輔(グランジ)、佐渡岳利監督
■会場:TOHOシネマズ 日比谷
■チケット料金:2,600円均一
※無料鑑賞・各種割引・ムビチケ・前売券・割引券等使用不可。
※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合がございます。
※お一人様4枚まで※3歳以上有料/3歳未満で座席をご使用の場合は有料
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結成25周年、メジャーデビュー20周年の節目に、突然のコールドスリープ発表。
Perfumeとして世界中を魅了してきた、
あ~ちゃん、かしゆか、のっちの《25年間の集大成》を描いたドキュメンタリー。
結成から25年間、第一線を走り続けてきたPerfume。5年ぶりの東京ドーム公演を目前にした、メジャーデビュー20周年記念日の2025年9月21日に、突然のコールドスリープを発表し、多くのファンに衝撃を与えた。本作は、2015年公開の『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』以来、10年振り2度目のドキュメンタリー映画になる。コールドスリープ突入前のラストライブとなった昨年9月22日、23日開催の「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME」をはじめ、世界中で多くの熱狂と感動を生み出してきた唯一無二のライブパフォーマンスと、結成から現在に至るまでのあ~ちゃん、かしゆか、のっちの軌跡を未公開映像とともに辿る。さらに、コールドスリープ発表後の裏側にも密着し、それぞれに独占インタビューも敢行。Perfumeのこれまでの歴史とともに、25年の歳月を経て、アーティスト・人として成長し大人になった彼女たちが、それぞれ変わってきたもの、変わらず在りつづけるものを紐解いていく。そして、本作で初めて語る、彼女たちの“今”の想いとはー。
監督は、NHK入局後に「紅白歌合戦」「MUSIC JAPAN」「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」など多くの音楽番組を担当し、Perfumeの『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』(15)、細野晴臣の『NO SMOKING』(19)、『SAYONARA AMERICA』(21)、LiSAの『LiSA Another Great Day』(22/NETFLIX)、くるりの『くるりのえいが』(23)などを手掛けてきたドキュメンタリー映画監督の佐渡岳利が務める。
Perfumeプロフィール
あ~ちゃん・かしゆか・のっちからなる3人組音楽ユニット。
1999年に広島で結成し、2005年にメジャーデビュー。昨年結成25周年、メジャーデビュー20周年。2007年にシングル「ポリリズム」がブレイク、独自な楽曲・歌詞・ダンス・MCなどで多方面から評価を得る。
2013年には世界最⼤の広告祭「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」にて⽇本⼈歌⼿として初めてパフォーマンスを披露。また、世界最⼤級の⾳楽フェス「Coachella 2019」や、ヨーロッパ最⼤の⾳楽フェス「Primavera Sound 2023」にも出演。一昨年にはアジアツアーを開催するなど、⽇本国内だけでなく世界にて注⽬を集めている。
昨年9月21日に2026年からの「コールドスリープ」を発表。
翌日9月22日、23日には、「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME」として東京ドーム2DAYS公演を開催した。
映画公開記念《Perfume AFTER SIGNAL PROJECT》
Perfumeとつながる皆さんの感情や言葉。
それは、皆さんが受け取ってくださる"SIGNAL"へのリアクション = "AFTER SIGNAL"。
《Perfume AFTER SIGNAL PROJECT》は、皆さんが感じた"AFTER SIGNAL"を言葉として発信してもらうプロジェクト。あなたの"SIGNAL"が、次の誰かへ届いていきます。
『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』
出演/Perfume
監督/佐渡岳利 音楽/中田ヤスタカ(CAPSULE)
配給/日活 ©︎2026 Perfume "コールドスリープ" Film Partners.
公式サイト:https://www.perfume-web.jp/20x25-anniversary/perfume-movie/
5月15日 全国公開
吉本ばなな原作短編小説を映画化 岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演 『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』予告映像&ポスタービジュアル 解禁!!
© 2021 Banana Yoshimoto.
Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.
Rights arranged through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS
吉本ばなな原作短編小説を映画化
岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演
『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』
台北で出逢ったのは、明日へと続く、さようなら。
悲しみが小さな幸せに変わるまでを描く
予告映像&ポスタービジュアル 解禁!!
吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」(新潮社刊)に収められた一篇を日本と台湾の合作で映画化。主演を岸井ゆきの、ツェン・ジンホアが務め、タイトルを『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』 とし、6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開されます。
原作は、吉本ばななの短編小説集で第58回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)を受賞した「ミトンとふびん」に収められた一篇「SINSIN AND THE MOUSE」。最愛の母を失った主人公「ちづみ」が、旅先の台北で「シンシン」という男性に出逢い、喪失感の中で再生していく姿を描いた物語。金馬映画祭Film Project Promotion(FPP)部門優秀企画に選出され、日台合作で映画化を実現した。
主演を務めるのは、圧巻の演技力で観る者の心を揺さぶる岸井ゆきの。そして台湾宜蘭県出身の俳優のツェン・ジンホア。ツェン・ジンホアは、出演映画が連続で興行収入1億台湾ドルを突破したため、「億万の幸運星(スター)」と呼ばれており、2025年に公開された映画『我が家の事(原題:我家的事)』で、第62回金馬奨にて最優秀助演男優賞を受賞、今最も注目すべき次世代を担う演技派若手俳優。言葉を超えて響き合う二人の繊細な感情の往復が、抑えきれない悲しみと微かな希望を少しずつ重ね、やがてひとつの“再生”の形を描き出していく。監督・脚本は、『ボクは坊さん。』、『すくってごらん』の真壁幸紀。
本作は、スコットランドで開催された第22回グラスゴー映画祭でワールドプレミア上映され、 “圧倒的な演技、見事な演出、そして見事な映像表現が光る”、“喪失が生み出す虚無をこれほどまでに捉えた映画は稀だ”、“人生に再び恋をする映画のように感じられた”等々、現地の観客からも好評を得た。
映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』予告編
この度解禁された予告映像では、最愛の母を亡くし深い喪失感を抱えるちづみ(岸井ゆきの)が、旅先の台北で台湾人の母と日本人の父を持つシンシン(ツェン・ジンホア)と出会い交流する中で、ささやかな出来事の積み重ねが、止まっていた心を少しずつ動かしていく様子を台湾の情緒溢れる風景と共に丁寧に紡ぎ出した。
舞台は台湾。近代的な高層ビルと、どこか懐かしさを感じさせる街並み。日本に似ているようで、少しだけ違う空気が流れている。「台湾だったら母との思い出がそんなにないかと思って」と、友人・マサミチ(藤原季節)の誘いに乗り台北を訪れたちづみだったが、どこにいても蘇るのは母(余貴美子)との思い出ばかり。台湾人の母を持つシンシンも「僕は、東京も台北も住んでいる気がしないんだ」と、彼もまた自身のルーツからどこにも行き場のない感情を抱えていた。二人で台北の街を巡り、何気ない言葉を重ねるうちに、止まっていた時間が静かにほどけていく――。
© 2021 Banana Yoshimoto.
Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.
Rights arranged through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS
また、併せて解禁されたポスタービジュアルは、「台北で出逢ったのは、明日へと続く、さようなら。」というコピーと共に、抑えきれない悲しみを抱えながらも小さなぬくもりを見つけた二人が、一歩前へと踏み出す瞬間を印象的に切り取ったビジュアルになっている。
自分を慈しむことの大切さを静かに語りかける、再生と希望の物語。映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』は6月26日公開。
© 2021 Banana Yoshimoto.
Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.
Rights arranged through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS
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【あらすじ】
母を亡くし、深い喪失感を抱えたまま日々を過ごす、ちづみ。心の空白は埋まらず、時間だけが過ぎていくなか、友人に誘われ、台湾を訪れた。そこで、台湾人の母と日本人の父を持つ・シンシンを紹介される。見知らぬ街の風景と、何気ない会話の積み重ねが、止まっていた心を少しずつ動かしていく。消えない悲しみを抱えながらも、小さなぬくもりを見つけて――。
【クレジット】
出演:岸井ゆきの ツェン・ジンホア
藤原季節 中田青渚 伊勢佳世 柄本時生/ 飯田基祐
リン・チェンシー エンジェル・リー / リン・メイジェン
余貴美子
原作:吉本ばなな 「SINSIN AND THE MOUSE」(新潮社刊「ミトンとふびん」収録)
監督・脚本・編集:真壁幸紀
共同脚本:加藤法子
サウンドプロデューサー:TAKU Tanaka
主題歌:藤原季節 asマサミチ「Let Me Feel You」
劇中絵本:「ないしょのおともだち」(ほるぷ出版) ビバリー・ドノフリオ:文 バーバラ・マクリントック:絵 福本友美子:訳
製作幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT
共同幹事:TCエンタテインメント/前景娛樂有限公司
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
2026年/日本/カラー/スタンダードサイズ/5.1ch/108分/G
Copyright © 2021 by Banana Yoshimoto All rights reserved.
Japanese original edition published by Shinchosha Publishing Co., Ltd., Japan in 2021.
The permission to use the original novel to produce this movie has been arranged with Banana Yoshimoto through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS
公式サイト https://www.culture-pub.jp/sinsinmovie/
公式X、Instagram @sinsinmovie #シンシン映画
6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開
映画『正直不動産』岩﨑大昇(KEY TO LIT)が山下智久作詞楽曲を熱唱! 「優しい世界」特別映像解禁 先輩・山下智久と熱いハグを交わすメイキング写真も解禁!
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
映画『正直不動産』
岩﨑大昇(KEY TO LIT)が山下智久作詞楽曲を熱唱!
「優しい世界」特別映像解禁
先輩・山下智久と熱いハグを交わすメイキング写真も解禁!
2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。
そしてこの度、山下智久が作詞を手がけた楽曲「優しい世界」を、岩﨑大昇(KEY TO LIT)が劇中で弾き語りする本編映像とメイキングを収めた特別映像が解禁となります。
岩﨑大昇(KEY TO LIT)が山下智久作詞楽曲「優しい世界」を熱唱&ギターも披露!
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
今回解禁されたのは、ミュージシャン・山口ヒロト役の岩﨑大昇(KEY TO LIT)が劇中で歌い上げる「優しい世界」の本編映像とメイキングを収めた特別映像。福原遥演じる月下の青春の 1 ページにも刻まれている本楽曲は、山下が独立前の事務所の後輩にあたる岩﨑に「プレゼントしたい」という想いから詞を提供した。「正直不動産」らしいまっすぐなメッセージが印象的で、その完成度の高さに製作陣も感服したという。本楽曲は岩﨑演じるヒロトが高校時代に書いた曲という設定のため、山下は、「高校生が歌うようなまっすぐな歌を書いてほしいと言われたので、自分も学生時代を思い出しながら、ピュアな気持ちで書かせていただきました。」と、制作の裏側を明かしている。
「優しい世界」特別映像解禁 映画『正直不動産』5月15日(金)全国公開
映像内では、同級生・月下(福原遥)の前で路上ライブを行い「優しい世界」を披露するヒロトの姿が描かれる。本楽曲は学生時代の月下の背中を押した重要な一曲でもあり、ヒロトの弾き語りに目を潤ませながら笑顔で聴き入る月下の姿が印象的だ。
さらに、ギター練習に挑む岩﨑のメイキング映像も収録されており、役作りに真摯に向き合う姿が伺える。岩﨑は撮影を振り返り、「ギターを弾き語るシーンが撮影スケジュールの最初にまとまっていて、その山を乗り越えて、最後に山下くんと会うという…すごく乗り越えた感がありました。」とコメント。また、本作で初共演を果たした山下との思い出については、「最初に会ったときに握手をして、『よろしく!』と声をかけていただきました。」と明かし、「先輩である山下くんと共演できたことがうれしかったです。」と語っている。さらに、先輩・山下と笑顔で熱いハグを交わすメイキング写真も解禁された。
映像にはそのほか、風にあおられたヒロトのギターが永瀬の元へ渡り、なぜか永瀬がギターを弾いている印象的なシーンや、映画で描かれる不動産問題の一つ「定期借家契約」を理由に立ち退きを宣告されているヒロトのアパートを月下が訪れる場面など、本編の気になるカットも収められている。シーズン2、そしてスペシャルドラマを経て映画化された本作について岩﨑は、「夢や葛藤が描かれていて、心に刺さるハートウォーミングな作品でありながら、コメディとしても楽しめる作品。」とコメント。なかでも、「ギター、ライブシーン、歌っているシーンは特に見どころ」と語り、「練習時間をかけて臨んだので、すごくいいシーンになったと思います。」と手応えを明かした。
スクリーンいっぱいに響き渡るヒロトの歌声とともに、先輩・山下智久から後輩・岩﨑大昇へ託された「優しい世界」を、ぜひ劇場でお聴きください!
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【STORY】
登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗り再びタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。
■タイトル: 映画 『正直不動産』
■出演:
山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
■原作: 大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
■監督: 川村泰祐
■脚本: 根本ノンジ
■音楽: 佐橋俊彦
■製作幹事: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■制作プロダクション: NHKエンタープライズ テレパック
■公開: 2026年5月15日(金)
■配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■コピーライト:©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
■公式HP:https://shojiki-movie.jp/
■公式X:https://x.com/shojiki_movie
■公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/
■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie
5月15日(金) 全国公開!!



















