エンタメ情報!

2026-09-05 17:30:00

映画『マッチング TRUE LOVE』 土屋太鳳×佐久間大介×クァク・ドンヨン×内田英治監督が 前作から大幅スケールアップした『マッチング TRUE LOVE 』の魅力を語る!

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©2026『マッチングTL』製作委員会

待望の続編にして<完全新章>

生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー

映画『マッチング TRUE LOVE』

土屋太鳳×佐久間大介×クァク・ドンヨン×内田英治監督が

前作から大幅スケールアップした『マッチング TRUE LOVE 』の魅力を語る!

「ここでデスゲームが起こったら…」

内田監督が明かす“恋リア”×”デスゲーム“誕生の裏側

インタビュー映像解禁 & 作品を彩る重厚なサウンドトラックも発売決定!

 

主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

 

また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。

 

さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に

花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。

それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく━━

 

土屋太鳳&佐久間大介が語る前作からのスケールアップポイントとは?

クァク・ドンヨンの流暢な日本語に、一同驚き!特別インタビュー映像解禁

 

映画『マッチング TRUE LOVE』の脚本・監督を務めた内田英治監督と、前作から引き続き主人公・唯島輪花を演じる土屋太鳳、永山吐夢を演じる佐久間大介、そして本作から新キャストとして会社経営者のイ・ソンイルを演じる韓国出身のクァク・ドンヨンの4人が登場する特別インタビュー映像が解禁!

 

 映画『マッチング TRUE LOVE』内田監督が明かす

“恋リア”×”デスゲーム“誕生の裏側【2026年9月25日(金)全国公開】

https://youtu.be/HPPj_XXIqvg?si=83Zaq76hUJKGPey-

 

前作の『マッチング』では、”マッチングアプリ”をきっかけに始まる男女の出会いと、その裏側に潜む恐怖を描き出した内田監督。続編となる本作では、舞台を南の島での“マッチングツアー”へと移し、”恋愛リアリティーショー“の要素を掛け合わせた新たな物語が展開する。そんな中、突如としてデスゲームが始まり、輪花、吐夢、ソンイルをはじめとするツアー参会者は予測不能な展開へと巻き込まれていく・・・。

そんな恋愛リアリティーショー×デスゲームという斬新な設定について内田監督は、「恋愛リアリティーショーって今とても流行っているじゃないですか。番組を見る度に、(出演者の)いろんな感情がうごめいている。ここでデスゲームや、そういった事件が起こったらどうなるんだろうといつも思っていた。」と明かし、参加者の幸せな様子を描く恋愛リアリティーショーだからこそ、その裏側に潜む“影”を描きたくなったと語る。そんな本作の設定に佐久間は、「前作の『マッチング』から、この設定になるとは全く予想がつかなかった。」、土屋も「まさか最大6人くらいの映画が、何十人も出る作品になるとは思わなかった。」と、驚きを見せる。

 

そして、本作で日本映画初出演を果たす韓国出身のクァク・ドンヨン。共演者やスタッフから「ドンちゃん」と呼ばれているクァクは、出演した感想を聞かれると、「この作品に出演する前から、内田監督の作品や、土屋さん、佐久間さんのことは知っていたので、このパートナーたちと一緒だったらできるかもと思いました。」と流暢な日本語でコメント。約1年前の衣装合わせや撮影の時点では、日本語を全く話せなかったというクァクだが、「皆さんのお陰です。約3か月間ずっと日本語だけ喋っていたらどんどん話せるようになりました。」と、撮影を通して日本語を習得したと振り返った。

 

また、前作からスケールアップした点について聞かれた土屋は、「前作から引き続き、『愛の正体』を探し求めているのですが、海を越えてクァクさんが参加してくださって、お芝居もパワーアップしていますし、吐夢と輪花の関係性もどんどんわかっていくので、お芝居にも、マッチングツアーの話にもぜひご注目ください。」とコメント。さらに佐久間は、「沖縄・久米島のホテルで撮影したり、ロケーションもパワーアップしていますし、吐夢の過去が知れたり、前作を観ていない方でも楽しめるように工夫されて観やすい作品になっています。」と、本作の見どころをアピール。

 

前作からさらにスケールアップし、“恋愛リアリティーショー”דデスゲーム”という新たな要素を加えた本作。複雑に絡み合う恋模様と予測不能な展開が待ち受ける映画『マッチング TRUE LOVE』に、ぜひご期待ください!

 

あの狂気と慄然たる美しいサウンドが、さらなる進化を遂げて帰ってくる

オリジナル・サウンドトラック発売&配信開始!

 

作品を彩る重厚なサウンドトラックが9月16日(水)発売&配信開始!

今作も音楽を担当するのは、映画・TV・アニメなど多岐にわたる名作を手がけ、前作でも絶望と情愛が交錯する世界観を圧倒的な表現力で描き切った小林洋平。

 

●歪んだ愛と恐怖を描くサスペンス・オーケストレーション

緊張感を極限まで高めるストリングスと、人間の狂気を炙り出すような重厚なサウンドワーク。

 

●映画のキーとなる哀愁の旋律

サバイバル・スリラーの裏に潜む、登場人物たちの切なく歪んだ感情に寄り添う美しいメロディライン。

 

●スクリーンさながらの臨場感

映画の世界へ一瞬で引き戻される、圧倒的な没入感と音響設計。

すべての予想を裏切る衝撃の物語を鮮烈に焼き付ける、極上のスリラー・サウンド。映画の世界観を余すことなく凝縮した、ファン必携の永久保存盤です。

 

<映画「マッチング TRUE LOVE」オリジナル・サウンドトラック>

音楽:小林洋平

CD & Digital |2026年9月16日(水)発売 | NGCS-1117 | ¥3,000(tax in.) | IDEAL MUSIC LLC.

配信 https://lnk.fuga.com/_truelove

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©2026『マッチングTL』製作委員会

 

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ストーリー

アプリ婚連続殺人事件から2年―。

輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。

しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。

吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。

ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。

さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。

吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。

気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。

参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。

やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。

愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。

そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。

画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、

「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。

惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。

─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。

そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。

 

 

作品情報

出演:土屋太鳳

佐久間大介 クァク・ドンヨン

豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙

塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空

後藤剛範 真飛 聖

監督・脚本:内田英治

原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)

音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭

主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)

 

製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA

制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL

©2026『マッチングTL』製作委員会

公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/

公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching

 

 

9月25日(金)全国公開

2026-09-05 17:30:00

口コミから台湾映画史上No.1ヒット! 観客が育てた、奇跡の感動作! 『陽だまりの歌が聴こえる』 邦題決定、特報映像、場面写真解禁!!

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©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd. 

悲しみはいつか、あなたを照らす光になる

口コミから台湾映画史上No.1ヒット! 観客が育てた、奇跡の感動作!

『陽だまりの歌が聴こえる』

邦題決定、特報映像、場面写真解禁!!

 

光の届かない場所で生まれた歌声が、台湾全土をやさしく包み込んだ──第28回台北映画祭観客賞受賞、第7回台湾映画評論家協会賞最優秀女優賞を受賞。口コミから全国的な熱狂へと広がり、興行収入38億6,000万円超を記録し台湾映画史を塗り替えた感動作 「陽光女子合唱團」(英題:Sunshine Women’s Choir)が邦題『陽だまりの歌が聴こえる』として、2027年元旦、全国公開となります。

 

女子刑務所でひとりの女児が誕生した。母フイジェンと舎房の仲間たちは彼女を守り育ててきたが、娘に迫る「失明の危機」が穏やかな日々に影を落とす。救うには養子に出すしかない――その決断を前に、母としての愛情と娘の未来の狭間で揺れるフイジェンは、“最後に美しい記憶を残したい”と合唱団の結成を決意する。過去の傷を抱えた彼女たちは最初こそ反発し合うが、歌を通して少しずつ心を開き、やがて家族のような絆を育んでいく。迎えた音楽祭の本番、祈りのような歌声は鉄格子を越え、愛する人々へ静かに届く。そして、フイジェンは“娘の行く先にそっと寄り添うための決断”を静かに抱きしめていた・・・。

 

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©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd. 

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©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd. 

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©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd. 

 

刑務所で生まれた命を守るため、彼女たちがつなぐ愛と希望のハーモニー

女子刑務所という閉ざされた環境を舞台にしながらも、そこで生きる女性たちの姿は驚くほど身近で、観客は彼女たちの痛みや喜びに静かに寄り添うことができる。物語の底には、家庭内暴力や経済的困難、孤立、母子関係の断絶といった、社会で女性が直面する現実が静かな息づかいとして流れている。監督は『悲しみより、もっと悲しい物語』で世界的評価を得たギャビン・リン。実話に着想を得た本作では、「音楽は言葉より早く心に届く」という信念を軸に、衝突を抱えながらも歌を通して自らを赦し、誰かを受け入れ、再び歩き出そうとする女性たちの姿を丁寧に描き出す。「魅せられて」が大ヒットした1979年以来、47年ぶりに台湾映画へ出演したジュディ・オングをはじめ、実力派キャストが響かせる歌声は祈りのように温かく、閉ざされた世界に差し込む“陽光”となってスクリーンに希望を宿す。彼女たちの声は観客の心へそっと届き、深い共感とやさしい余韻を静かに残していく。

 

映画『陽だまりの歌が聴こえる』特報【2027年1月1日(金)公開】

 

この度解禁された特報映像では、まもなく養子として刑務所を離れる娘との“最後の思い出”を残そうと、アイビー・チェン演じる母フイジェンが合唱団の結成を願う姿が映し出される。彼女の想いに心を動かされた仲間たちが力を合わせて生み出した歌声が重なり、優しさと祈りが響き合う映像となっている。併せて公開された場面写真には、刑務所で生まれた女の子の誕生日を囲んで祝福する女性たちの穏やかな表情が捉えられているほか、合唱団を結成した受刑者たちが並んで歌声を響かせる場面、ジュディ・オング演じるユーインが指揮を振るう姿など、歌うことで彼女たちの物語が静かに切り開かれていく瞬間が収められている。母と仲間たちが紡ぐ“声の記憶”が作品への期待を一層高める内容となっている。

 

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監督:ギャビン・リン(『悲しみより、もっと悲しい物語』) ヘンリー・ルー(a.k.a. エルメス・ルー)

製作:リウ・ウェイラン

出演:アイビー・チェン ジュディ・オング スン・シューメイ アンバー・アン ホー・マンシー ミャオ・クーリー アニー・チェン

2025年/台湾/中国語/134分/シネマスコープ/5.1ch/原題:陽光女子合唱團 hidamarinouta-movie.com

配給:ギグリーボックス、コムストック・プラス ©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd.

 

2027年1月1日(金・祝)全国公開予定!!

2026-09-02 19:30:00

映画『顔 -かお-』 「これぞヨン・サンホ」「ラストが忘れられない」 日本公開後、早くも反響の声続出 ヨン・サンホ監督と出演キャストから 日本のファンにメッセージ到着!

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『新感染』で世界を熱狂させたヨン・サンホ監督の到達点!

念願の企画を映像化した衝撃的なサスペンス・ミステリー

『顔 -かお-』

「これぞヨン・サンホ」「ラストが忘れられない」

日本公開後、早くも反響の声続出

ヨン・サンホ監督と出演キャストから

日本のファンにメッセージ到着!

 

韓国を代表する世界的ヒットメーカー、ヨン・サンホ監督が、念願の企画を実現させた衝撃的なサスペンス・ミステリー『顔 -かお-』が絶賛上映中!

 

『新感染 ファイナル・エクスプレス』の世界的な成功によって一躍脚光を浴びたヨン・サンホ監督は、今や韓国のコンテンツ産業を牽引するヒットメーカーのひとりとして、国内外から注目を集める存在だ。Netflixのオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」でも話題を呼ぶ一方、独立系のアート・アニメ作家としてキャリアをスタートさせたヨン監督は、社会と人間の暗黒面を鋭くあぶり出す特異な作家性の持ち主でもある。

 

そんな独自の世界観と作風で知られる鬼才が『新感染 ファイナル・エクスプレス』以前から構想していた企画に挑んだ最新作『顔 -かお-』は、2018年に発表した自身初のグラフィックノベルの映画化。2025年の第50回トロント国際映画祭「スペシャル・プレゼンテーション」部門におけるワールドプレミアで大反響を巻き起こし、韓国を代表する映画賞の青龍賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など10部門のノミネートを果たした。自らの原点に立ち返ったヨン監督が、まさしく“本当に作りたかった”プロジェクトを実現させた衝撃のサスペンス・ミステリーである。

 

主人公ドンファンとその父親ヨンギュを演じたパク・ジョンミン、クォン・ヘヒョは、共にヨン監督の過去作品に出演した経験を持つ実力派俳優。とりわけ『ただ悪より救いたまえ』『密輸 1970』などにも相次いで出演しているパク・ジョンミンは、本作で韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる第62回百想芸術大賞で、『しあわせの選択』のイ・ビョンホンなどを抑え最優秀演技賞を受賞!1970年代の回想シーンに登場する若き日のヨンギュとその息子をひとり2役で体現し、迫真の演技で観る者を圧倒する。また謎めいたヨンヒに扮するのは、ヨン監督の前作にあたるNetflix映画『啓示』で鮮烈な印象を残したシン・ヒョンビン。物語のキーパーソンでありながら“顔”が覆い隠されたこの異色のキャラクターが、観客の好奇心と想像力をかき立て、映画への没入感を高めている。

 

この度、ヨン・サンホ監督とキャスト陣から日本のファンの方にメッセージが到着しました!

8月28日(金)より日本公開がスタートすると、さっそく、SNSでは「これぞヨン・サンホ監督」、「人間の醜い部分に焦点を当てるのがうますぎる」、「ラストに胸がざわついて忘れられない」などの反響が続出。さらに、本作は韓国の実力派俳優が勢ぞろいしており「パク・ジョンミンの演技の上手さ!」、「韓国の俳優さんたちの演技力の高さに圧倒」との声が多く、出演陣の演技が物語への没入感を高めている。そんな監督と出演キャストから日本のファンに向けたメッセージ動画が到着した。全員で「日本の皆さん こんにちは!」の挨拶から始まると、本作の発起者となったヨン・サンホ監督、一人二役に初挑戦した主演のパク・ジョンミン、視覚障害を抱えながら美しい文字を彫る篆刻家イム・ヨンギュの現在を演じたクォン・ヘヒョ、40年前に突然姿を消した妻チョン・ヨンヒ役で印象的な声の演技で存在感を放ったシン・ヒョンビン、評判の良い縫製工場の社長ペク・チュサン役をえんじたイム・ソンジェ、チョン・ヨンヒの死の真相を探り始めるドキュメンタリー番組のプロデューサー キム・スジンを演じたハン・ジヒョンがそれぞれ挨拶し、パク・ジョンミンが「美と醜に対する信念と疑念をテーマにした映画です」と作品を紹介。最後に、ヨン・サンホ監督が「劇場で出会うヨンヒの顔の謎が心に深い余韻と問いを残すことを願います」と呼びかけ動画を締めくくる。

 

ラストシーンでは「最も罪深く、醜いのは誰なのか?」という問いを観客に突きつけ、誰もが語りたくなる忘れられないエンディングとなっている。他言厳禁のその顔を覗く勇気はありますか?ヨン・サンホ監督が本当に撮りたかった衝撃的なサスペンス・ミステリーを是非、劇場でご体感ください。『顔 -かお-』は絶賛上映中です!

 

8月28日(金)公開『顔 -かお-』メッセージ映像

 

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〈STORY〉

生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は“生きる奇跡”と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが“醜い顔”をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは……。

 

脚本/監督:ヨン・サンホ『新感染 ファイナル・エクスプレス』

出演:パク・ジョンミン『密輸1970』クォン・ヘヒョ『新感染半島 ファイナル・ステージ』

シン・ヒョンビン「賢い医師生活」イム・ソンジェ『非常宣言』ハン・ジヒョン『啓示』

2025年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/5.1ch/原題:얼굴/字幕翻訳:朴澤蓉子/

提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン  

ⓒ 2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED.

公式HP: https://kao-movie.com/

公式X:@twin2_k_movie

 

絶賛上映中!!

2026-09-02 15:00:00

第39回東京国際映画祭の顔が決定! 【オープニング作品】映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』 【センターピース】『ゴジラ-0.0』 【クロージング作品】『コロニー』

 第39回東京国際映画祭の顔が決定!

【オープニング作品】映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』 

【センターピース】『ゴジラ-0.0』 

【クロージング作品】『コロニー』

 

10月26日(月)~11月4日(水)に開催いたします第39回東京国際映画祭のオープニング作品、センターピース、ならびにクロージング作品の3本が決定いたしました。  

 

今年のオープニング作品は、全米No.1の歴史的快挙を成し遂げた名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描く、世界中を歓喜と涙で包み込む最高の音楽エンターテインメント映画、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』映画祭の中盤を華やかに彩るセンターピースには、第96回アカデミー賞®視覚効果賞受賞を果たし、世界を席巻したゴジラムービーの新たなる到達点となる超大作『ゴジラ-0.0』が決定いたしました。そして映画祭のフィナーレを飾るクロージング作品には、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)のヨン・サンホ監督が手がける、進化した「集団知性」を持つ感染者との闘いを描いた戦慄のノンストップ・パニック・アクション『コロニー』が決定。ドラマ、特撮、アクションと多彩な表情が揃いました。今年はこの3本が映画祭のラインナップを力強く牽引いたします。

 

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■オープニング作品 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』 

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©2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会

 

1963年。戦後の激動の時代において、全米のビルボードチャートで3週連続 No.1という、日本音楽史に残る偉業を成し遂げた伝説の楽曲「上を向いて歩 こう」(英題:SUKIYAKI)。この楽曲を作り上げた、天才作曲家・中村八大 (岡田准一)、作詞家・永六輔(松坂桃李)、歌手・坂本九(仲野太賀)の3人の出会い、彼らの情熱と葛藤の日々を描く最高の音楽エンターテインメント映画! 

 

監督:瀬々敬久 脚本:港 岳彦 出演:岡田准一、松坂桃李、仲野太賀 ほか 

配給:東宝(2026年12月25日(金)公開/日本)

 

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■センターピース『ゴジラ-0.0』

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©2026 TOHO

 

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き 落とした。あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやくたどり着 いたはずの日常に、希望を完全に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲い掛かる。 

第96回アカデミー賞®視覚効果賞受賞。世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』の、 その先へ。三度目はない。ここで、すべて終わらせる。 

 

監督・脚本・VFX:山崎 貴  出演:神木隆之介、浜辺美波 ほか 

配給:東宝(2026年11月3日(火・祝)公開/日本)

 

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■クロージング作品『コロニー』 

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© 2026 SHOWBOX, WOWPOINT AND SMILEGATE. ALL RIGHTS RESERVED.

 

今年のカンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニングで上映され、韓国やアジア でも大ヒットを記録した絶体絶命ノンストップ・パニック・アクション! 

ソウル都心の超高層ビルで突如発生した未知のバイオテロ。封鎖され逃げ場なき ビルに残されたバイオテクノロジー教授であるセジョン(チョン・ジヒョン)らは、 猛スピードで襲い来る感染者たちが集団知性を持ち進化し続けることに気づくー。 

 

監督・脚本:ヨン・サンホ 出演:チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク ほか 

配給:ギャガ(2027年公開/韓国) 

 

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【市山尚三プログラミング・ディレクター コメント】 

オープニング作品 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』: 

戦後の日本人を勇気づけた3人のアーティストのドラマが名曲の数々とともに綴られる。現在の日本映画界を代表する3人の俳優たちによる、この感動的な作品でオープニングを迎えることを嬉しく思います。 

 

センターピース『ゴジラ-0.0』: 

シリーズ屈指の作品『ゴジラ-1.0』の正当な続編でありつつも、「ゴジラ」についての強烈な新解釈が提示され、期待を遥かに上回る驚きを与えてくれました。この激動の時代に作られるべくして作られた傑作です。 

 

クロージング作品『コロニー』: 

今年のカンヌ映画祭の数ある作品の中で最高の興奮と感動を提供してくれた作品です。山のように作られているゾンビ映画というジャンルにはまだまだ未知の可能性があることを実感させてくれました。

 

 

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<第39回東京国際映画祭 / TIFFCOM 2026 開催概要> 

【第39回東京国際映画祭】 

開催期間: 2026年10月26日(月)~11月4日(水)【10日間】 

■主催:公益財団法人ユニジャパン

◇公式サイト:https://2026.tiff-jp.net/ja/

 

【TIFFCOM 2026】 

開催期間: 2026年10月28日(水)~10月30日(金)【3日間】 

■主催:経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン

◇公式サイト:https://tiffcom.jp/

2026-09-01 18:00:00

丸山隆平×沢尻エリカW主演 ノンストップ<疑心暗鬼>サスペンス 映画『薔薇の鎖』 第31回釜山国際映画祭 ミッドナイト・パッション部門に正式出品決定!

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©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

丸山隆平×沢尻エリカW主演

音楽&主題歌 斉藤和義

手錠で繋がれた記憶喪失の二人─

目の前の相手は警察か、犯罪者か!?

ノンストップ<疑心暗鬼>サスペンス

映画『薔薇の鎖』

第31回釜山国際映画祭

ミッドナイト・パッション部門に正式出品決定!

丸山隆平×沢尻エリカ、強烈な化学反応

83分間のスリリングなジェットコースター体験

 

丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する映画『薔薇の鎖』が12月11日(金)に公開いたします。

この度、本作が、現地時間10月6日(火)から15日(火)まで開催される第31回釜山国際映画祭【ミッドナイト・パッション】に正式出品されることが決定いたしました!

 

目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男(丸山隆平)とTシャツの女(沢尻エリカ)。二人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そして二人とも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する二人。状況的に、二人のうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者。果たして―。

手錠で繋がれたひとり、スーツの男を演じるのは丸山隆平(SUPER EIGHT)。もうひとりの主人公、Tシャツの女を演じるのは沢尻エリカ。2人のW主演作となる。

監督・原案は『殺し屋1』(01)、『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』(03)の脚本を手掛け、『黒い乙女Q』(19)などの監督作を持つ佐藤佐吉

そして、主題歌・音楽を担当するのは、『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』などの代表曲が様々なアーティストやファンに愛される斉藤和義。

 

 

第31回釜山国際映画祭【ミッドナイト・パッション部門】に正式出品決定!

アジア最大規模を誇る映画祭として、常に世界から注目を集める釜山国際映画祭。第24回では『万引き家族』の是枝裕和監督が Asian Filmmaker of the year(今年のアジア映画人賞)を受賞、第25回では『由宇子の天秤』(21/春本雄二郎監督)がニューカレンツ(コンペティション)部門の最高賞にあたるニューカレンツアワードの受賞、第30回では『愚か者の身分』で北村匠海&林裕太&綾野剛の3人で最優秀俳優賞を受賞するなど、日本とも深いかかわりのある映画祭。

第31回目となる本年度は、10月6日(火)~15日(木)にかけて開催。『薔薇の鎖』の出品が決定した【ミッドナイト・パッション】は、各国から選ばれたスリラー、ホラー、アクション、ダークファンタジーなど、ジャンルの垣根を越えたチャレンジングな作品がラインナップし、オールナイトで上映する部門。本作の選出理由について、釜山国際映画祭プログラム・ディレクターのカレン・パーク氏は次のようにコメントを寄せた。

 

釜山国際映画祭 プログラム・ディレクター:カレン・パーク

日本のテレビ業界での経験を活かし、佐藤佐吉監督はテンポの良い語り口で、スタイリッシュかつ軽快、そして疾走感あふれるロマンティック・クライム・コメディを創り上げました。犯罪映画の黄金時代を彷彿させる「凸凹コンビ」とダイナミックに描き出し、次々と起こる不条理な偶然やスリリングな逃走劇を通じて、どこかノスタルジックな余韻を漂わせています。丸山隆平と沢尻エリカの間に生まれる強烈な化学反応は、混沌とした物語に鮮烈な火花を散らし、ロックンロールのような勢いと、温かみを見事に共存させています。スピード感がありスタイリッシュで、そして極めて満足度の高い『薔薇の鎖』は、83分間のスリリングなジェットコースターのような体験であり、どんなに厳しい状況下でも真のロマンスが愛は花開くことを証明しています。

 

また今回の正式出品の報を受け、佐藤佐吉監督、主演の丸山隆平、沢尻エリカよりコメントが到着した。

 

■監督:佐藤佐吉

憧れであり、とても参加したかった釜山国際映画祭に作品を選んでいただき、大変興奮しています。 この映画祭でいよいよ『薔薇の鎖』お披露目です。今から上映日が楽しみでたまりません。スタッフを代表して盛り上げてきたいと思います。

 

■丸山隆平

この度、本作をより沢山の方々に見てもらえるきっかけになるような機会をいただけたことを心から感謝してます。どうか皆様の手で前代未聞のこの問題作を育てていただけたら光栄です。様々な考察、賛否を楽しみにしております。

 

■沢尻エリカ

この度、映画『薔薇の鎖』が釜山国際映画祭に出品されることになりました。一足先に現地でお披露目してきたいと思います。どんな反応をいただけるのか、今からワクワクしています。

 

釜山国際映画祭への出品決定に併せて、本作の場面カットが初解禁!

 

★メイン 薔薇の鎖R.jpg

©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

 

釜山国際映画祭出品決定に併せて、場面カットが初解禁となった。公開されたのは、丸山隆平と沢尻エリカが演じる“手錠で繋がれた記憶喪失の二人”が、自らの置かれた状況に困惑の色を隠せない表情を見せる印象的な一枚。

目の前の相手は警察なのか、犯罪者なのかー。

互いの正体すら分からないまま逃亡を余儀なくされる二人。

ここから物語は一気に加速し、観客を息もつかせぬノンストップの〈疑心暗鬼〉サスペンスへと引きずり込んでいく。

釜山の地で世界初披露となる本作の全貌に、期待が高まる。

 

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公式サイト:https://www.nakachikapictures.com/baranokusari

公式X:@barano_kusari #映画薔薇の鎖

 

『薔薇の鎖』

丸山隆平 沢尻エリカ ほか

監督・原案:佐藤佐吉

脚本:田中征爾

音楽:斉藤和義

主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)

企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA

2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G

©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

 

12月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

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