エンタメ情報!

2026-09-11 19:30:00

韓国歴代興行収入No.1 ユ・ヘジン×パク・ジフン 映画『王と生きる男』 27年1月8日 全国公開決定! さらに特報映像&ティザービジュアル&場面写真解禁!

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韓国歴代興行収入No.1 

一億人動員俳優ユ・ヘジン×期待の若手パク・ジフン

映画『王と生きる男』

王位を追われた悲劇の若き王 と 流刑地の番人

身分を超えた二人の出会いが生んだ、友情と絆の物語―――

27年1月8日 全国公開決定!

さらに特報映像&ティザービジュアル&場面写真解禁!

 

この度、韓国映画歴代興行収入No1を記録し、観客動員1,692万人を突破した超話題作『왕과 사는 남자(原題)』が『王と生きる男』の邦題で、2027年1月8日(金)より全国公開することが決定いたしました。(配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス) 

 

本作は、2026年2月4日に韓国で劇場公開されると、幅広い世代を魅了し、その評価は口コミによって次々と広がり、韓国歴代興行収入No.1を記録し歴史的な大ヒットとなった。さらに観客動員数も1,692万人を突破(2026.8.31/KOFIC調べ)。日本でも話題となった『破墓/パミョ』(24年/1191万人)や『ソウルの春』(23年/1312万人)を超え歴代第2位、2020年代公開作品では第1位の記録を樹立した。コロナ禍以降、観客動員数の伸び悩みが続く韓国映画界にとって、大きな朗報となった。

 

一億人動員俳優ユ・ヘジンと期待の若手パク・ジフンが、身分を超えた二人の絆を熱演!

韓国歴代興行収入No.1を記録した大ヒット作がついに日本上陸!

 

本作の舞台は1457年朝鮮王朝。クーデターにより王位を追われた悲劇の若き王と、流刑地の番人となった村長が育む、身分を超えた友情と絆の物語だ。

流刑地となった寧越(ヨンウォル)・鉱泉(クァンチョン)谷の村長オム・フンドを演じるのは、『ベテラン』(15)や、近年では『破墓/パミョ』(24)、『YADANG/ヤダン』(25)などヒット作への出演が続くユ・ヘジン。数々のヒット作を支えてきた韓国屈指の実力派俳優が、日々の糧にも窮する貧しい村を立て直すため、罪人の受け入れ先に名乗りを上げ、王位を追われて流刑に処された第6代王イ・ホンウィの食事や身の回りの世話に奔走するオム・フンドを熱演。初めは村を復興させたいという思惑を抱いていたが、生きる気力を失ったイ・ホンウィに対して、次第に息子のような愛情を抱くようになっていく。

そして第6代王イ・ホンウィを演じるのは、2017年、オーディション番組「PRODUCE101 シーズン2」を経てWanna Oneとしてデビューし、俳優としても「弱いヒーロー」シリーズで反響を集めたパク・ジフン。「クーデターにより王位を追われ流刑になった悲劇の王」という難しい役どころを見事に演じきった。流刑された当初は食事もせず、死を待つように過ごしていたが、オム・フンドや村人たちとの流刑地・清泠浦(チョンニョンポ)での交流によって、次第に生きる意志を取り戻していく。

また、首陽大君の腹心でイ・ホンウィ追放の首謀者となるハン・ミョンフェ役に『オールド・ボーイ』のユ・ジテ、イ・ホンウィに仕える宮女メファ役には「賢い医師生活」シリーズで人気を博したチョン・ミドと豪華なキャストが集結した。

監督は、『リバウンド』(23)、『記憶の夜』(17)など感動モノからサスペンスまで多様なジャンルを手掛けるチャン・ハンジュン。さらに撮影監督に『ベテラン』シリーズ(15&24)、『密輸 1970』(23)のチェ・ヨンファンを迎え、史実とエンターテインメントを織り交ぜた物語をダイナミックに描き出した。

今年5月に行われた百想芸術大賞では、主演ユ・ヘジンが映画部門の大賞を受賞し、さらにパク・ジフンが新人演技賞・人気賞にも選ばれるなど計4冠に輝いた。韓国で歴史的な大ヒットを記録した超話題作が、ついに日本公開となる。

 

映画『王と生きる男』2027.1.8公開|特報

 

この度解禁された特報映像では、王位も臣下もすべてを奪われ、生きる気力を失ったまま流刑となった若き王イ・ホンウィ(パク・ジフン)と、村の復興のため、意気揚々と自らの村を流刑地にしようとする村長オム・フンド(ユ・ヘジン)の姿が映し出される。

イ・ホンウィは、わずか12歳で王位に就くも、クーデターにより王位を追われ流刑に処されてしまう。広大な山を越え、川を越え、たどり着いたのは、寧越(ヨンウォル)の山奥にある小さな村。そこの村長であり、流刑地の番人を務めるオム・フンドは、過酷な境遇に置かれたイ・ホンウィとは対照的に、張り詰めた状況の中でもコミカルに振る舞い、ユ・ヘジンならではの人間味あふれるキャラクターが物語に温かさとユーモアを添えている。

そんな身分も境遇も異なる二人が流刑地で出会い、やがて心を通わせ、次第に絆を深めていく。しかし、王位をめぐるしがらみから逃れることはできず、ハン・ミョンフェの魔の手が二人に迫りくる。

 

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合わせて解禁されたティザービジュアルには、果てしなく広がる川を筏で渡る、王位を追われた悲劇の若き王イ・ホンウィと、流刑地の番人オム・フンドの姿が描かれている。数々の悲劇によって生きる気力を失ったイ・ホンウィを元気づけるかのように、笑顔で筏を漕ぐオム・フンドの姿が印象的なビジュアルとなっている。

 

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さらにそんな2人の平和で微笑ましい瞬間をとらえた場面写真も解禁!貧しい暮らしがうかがえる素朴な村を背景に、並んで穏やかな笑みを浮かべるイ・ホンウィとオム・フンド。身分も境遇も大きく異なる2人が、いつしか心を通わせていく様子を感じさせる、印象的な一枚となっている。

 

身分を超えた二人の出会いが生んだ、友情と絆の物語――。二人を待ち受ける運命と、その行く末を、ぜひ劇場で見届けてほしい。

 

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<ストーリー>

第6代王イ・ホンウィは、クーデターにより王位を追われてしまう。一方、寧越・鉱泉谷の村長オム・フンドは、高官の流刑地になれば村が豊かになると考え、“陸の孤島”と呼ばれる清泠浦に流刑になった高官を受け入れることを決意。フンドと村人たちは、村の未来を託すことになる罪人を待つが、やってきたのは期待していた高位の官職者ではなく、王位を追われたイ・ホンウィだった。

 

<作品概要>

タイトル:『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자 / 英題:THE KING’S WARDEN)

監督:チャン・ハンジュン

脚本:ファン・ソング、チャン・ハンジュン

出演:

ユ・ヘジン『YADANG/ヤダン』『破墓/パミョ』

パク・ジフン(Wanna One)「弱いヒーロー」シリーズ

ユ・ジテ『オールド・ボーイ』

チョン・ミド「賢い医師生活」シリーズ

キム・ミン『リバウンド』

イ・ジュニョク「サラ・キムという女」「私の完璧な秘書」

パク・ジファン『犯罪都市 PUNISHMENT』

アン・ジェホン『リバウンド』

 

韓国公開日:2026年2月4日

2026年/韓国/韓国語/117分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵/原題:왕과 사는 남자/英題:THE KING’S WARDEN

COPYRIGHT © 2026 SHOWBOX, ONDA WORKS AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

 

提供:KADOKAWA Kプラス、MOVIE WALKER PRESS KOREA

配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス

公式HP:https://thekingswarden-movie.jp/ 

公式X:@tkw_movie (https://x.com/tkw_movie

 

27年1月8日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

2026-09-11 19:00:00

イ・チャンドン監督8年ぶりの最新作 第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門出品 『もしもの愛』 <10/23(金)よりNetflix映画を一部劇場で上映>

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イ・チャンドン監督8年ぶりの最新作

第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門出品

『もしもの愛』

<10/23(金)よりNetflix映画を一部劇場で上映>

本作を上映する映画館情報が解禁!

 

『ペパーミント・キャンディー』『オアシス』『バーニング 劇場版』などで知られるイ・チャンドン監督の8年ぶりとなる長編新作Netflix映画『もしもの愛』が、一部劇場にて10月23日(金)よりNetflix独占配信(11月6日(金))に先立ち先行劇場公開決定!この度、劇場公開日入りポスター、予告編に加えて、本作を上映する劇場リストを解禁いたします。

 

会社を解雇されたホソク(ソル・ギョング)と妻ミオク(チョン・ドヨン)のもとに、ある出来事をきっかけでドキュメンタリー映画監督イェジ(チョ・ヨジョン)とその夫サンウ(チョ・インソン)が訪れる。撮影が始まると、二組の夫婦の生活は次第に重なり合い、それぞれが抱えてきた欲望や感情が静かに姿を現し始める。思いがけず出会った二組の夫婦は、長く胸の奥に沈めてきた思いと向き合いながら、揺れ動く心の深部へと踏み込んでいく。全く異なる生活を送っていた彼らの出会は、日常に微細な亀裂をもたらし、抑え込まれてきた感情や関係の綻びを浮かび上がらせる――人間の脆さと再生を描くヒューマンドラマであると同時に、社会のひずみが個人の生活に影を落とす現代に鋭い視線を向ける作品となっている。

 

キャストには、チョン・ドヨンとソル・ギョングが参加。『私にも妻がいたらいいのに』『君の誕生日』『キル・ボクスン』に続く4度目の共演であり、とりわけ二人が『君の誕生日』以来となる夫婦役に挑む点が注目される。すれ違いゆく夫婦の姿と、言葉にできない心情の揺らぎを丹念に表現する二人は、イ・チャンドン作品と深い縁を持つ存在でもある。チョン・ドヨンは『シークレット・サンシャイン』で第60回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞し、ソル・ギョングは『ペパーミント・キャンディー』で国内主要アワードを席巻した。チョン・ドヨンは19年ぶり、ソル・ギョングは24年ぶりにイ・チャンドン監督と再びタッグを組み、長年培われてきた信頼と緊張感が夫婦の関係性に濃密なリアリティをもたらしている。もう一組の夫婦を演じるのは、チョ・ヨジョンとチョ・インソン。『パラサイト 半地下の家族』『メイド・イン・コリア』のチョ・ヨジョンと、『密輸 1970』『ムービング』のチョ・インソンは、いずれもイ・チャンドン作品初参加となり、異なる背景を持つ夫婦像に新たな層を加えている。多面的な人間模様を支える重層的なアンサンブルが、本作のドラマ性をいっそう豊かにしている。脚本には、『バーニング 劇場版』でイ・チャンドン監督と共同脚本を手掛けたオ・ジョンミが参加し、二組の夫婦の日常に潜む歪みや欲望を細部まで掬い取るように描き出す。

 

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解禁されたキービジュアルでは、四人が同じ画面に並びながらもそれぞれ異なる方向を見つめる姿が配置され、これから始まる物語がどこへ向かうのか、登場人物たちの内面に潜む揺らぎや分岐を静かに予感させる印象的なビジュアルとなっている。併せて公開された予告編は、夜明け前の森を歩くミオクの姿から始まり、ホソクの言葉に涙を浮かべるミオクの表情から、長年積み重なった感情の重さが伝わる。続くドキュメンタリー撮影では、ストライキを語るミオクをホソクが黙って見つめ、その沈黙が夫婦の距離を示す。一方、イェジがサンウに「私はあの人たちを愛そうとしてるの」と語る場面が挿入され、四人の関係が静かに変化していく様子が描かれる。後半には海辺の別荘で過ごす四人の姿も映し出され、思いがけない出会いがもたらす心の揺らぎと物語の行方を予感させる。静謐な映像と繊細な演技が、深い余韻をもたらす予告編となっている。

 

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『もしもの愛』 10月23日(金)より一部劇場公開

 

本作は、第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、第51回トロント国際映画祭スペシャルプレゼンテーション部門に正式出品され、第99回アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表にも選出。イ・チャンドン監督が絶大な信頼を寄せるキャスト陣と、新たな顔ぶれとの化学反応で紡ぐ8年ぶりの長編作が、深い余韻とともにまもなく幕を開ける。

 

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『もしもの愛』上映劇場リスト

※9月11日時点 ※随時更新予定

映画館リスト: https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=PossibleLove

 

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Netflix映画『もしもの愛』

一部劇場にて10月23日(金)よりNetflix独占配信(11月6日(金))に先立ち先行公開。

 

監督:イ・チャンドン 脚本:イ・チャンドン、オ・ジョンミ

キャスト:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン

劇場公開日:2026年10月23日(金) 配信開始日:2026年11月6日(金)

2026年/164分/韓国/原題:가능한 사랑(英題: Possible Love)/R15+

https://www.netflix.com/jp/title/82106490

2026-09-11 09:00:00

第39回東京国際映画祭 呉 美保監督監修によるポスター解禁! チケット料金を改定、クラファン開始。より楽しめる映画祭へ

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第39回東京国際映画祭

呉 美保監督監修によるポスター解禁!

チケット料金を改定、クラファン開始。より楽しめる映画祭へ

 

10月26日(月)~11月4日(水)開催の第39回東京国際映画祭(TIFF)のポスターが完成!

 

今年のTIFFは「CONNECT ― 映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに掲げます。今、私たちはかつてない分断の中にいます。政治、経済、文化、宗教、性別など様々なレイヤーで対立が進み、多くの壁が立ちはだかっています。しかし、映画はそんな壁に穴を開けられる存在です。どこかの国の紛争のニュース映像は情報として消費されますが、映画はそれをドラマとして感情に変えることができます。誰かの痛みが自分の痛みになり、誰かの喜びが自分の喜びになる。そして、壁の先の世界と繋がっていくことができます。今年のTIFFでは、そんな映画の「繋ぐ力」を信じて、作ることや観ること、伝えることを通して、様々な世界を繋げていきたいと考えております。

今回のポスタービジュアルでは、この「繋ぐ」というテーマを象徴的に表現するため、子供に大人の服を着せて子供と大人を繋ぐ象徴的な存在として、映画が子供と大人の垣根を外すような、楽し気なビジュアルを目指しました。見ているだけで心が躍るようなポジティブなビジュアルを通じて、誰もが映画に触れ、新しい世界と繋がっていく高揚感を伝えます。

今回のポスターの監修は、『そこのみにて光輝く』(2014)『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2024)などで人間ドラマを瑞々しく描いてきた呉 美保(お・みぽ)監督が手掛け、昨年の同監督作の『ふつうの子ども』の主演の嶋田鉄太さんが出演、撮影も同作の田中 創さんが担っています。デザインは昨年に引き続き大島依提亜さんが手掛けています。

 

[呉 美保監督コメント]

⼦どもと⼤⼈、⼥と男、仕事と恋愛。私たちは、さまざまな境界を作りながら⽣きています。けれど本来、それらはきっぱり分けられるものではありません。社会と映画もそう。異なる⾔語や⽂化、価値観に触れながら、誰かの痛みや喜びを⾃分に繋げてきました。この世界から分断や対⽴が無くならない今こそ、違いを認め合い、ともに⽣きる希望を持ちたい。暗闇の中、⼀⼈スクリーンを⾒つめながら同じ光を分かち合う。その⼩さな体験の積み重ねが、私たちの未来を着実に変えていく。「映画に夢をのせて。」そんな思いを『第39回 東京国際映画祭』のポスターに込めました。

 

■呉 美保(お・みぽ)監督プロフィール

映画監督、CM ディレクター。三重県出身。

大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、スクリプターとして映画界入り。初長編脚本『酒井家のしあわせ』でサンダンス・NHK 国際映像作家賞を受賞し、2006 年、同作で長編映画監督デビュー。『オカンの嫁入り』(2010)で新藤兼人賞金賞を受賞。『そこのみにて光輝く』(2014)ではモントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門最優秀監督賞を受賞し、第87 回米国アカデミー賞国際長編映画賞日本代表作品に選出された。『きみはいい子』(2015)はモスクワ国際映画祭にて最優秀アジア映画賞を受賞。二児の出産を経て、9 年ぶりの長編監督作『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2024)が上海国際映画祭コンペティション部門に選出されるなど、国内外で高い評価を獲得。続く『ふつうの子ども』(2025)はズリーン国際映画祭コンペティション部門に選出され、批評家からも高い評価を受け、世界各地の国際映画祭で上映が続いている。映画のほか、執筆活動やCM、ミュージックビデオの演出も手がけている。

 

■チケット料金の改定について

TIFFはこれまで世界有数の国際映画祭として世界各国から優れた作品を集めて上映し、映画ファンの皆様に楽しんでいただくともに、監督やキャストを始めとする映画製作者との交流の場を提供してきました。しかしながら、映画祭を取り巻くコスト環境の変化を鑑み、今後も映画祭を安定的に運営するため今年度からチケット料金の改定をさせて頂くこととしました。但し、改定は一律の値上げではなく、学生料金については、若い世代がより気軽に映画館で映画に触れ、映画祭に繋がれるよう、一部作品を除き1,100円(当日料金700円)と例年よりも値下げします。また一般の方々も「TIFFメールマガジン」(TIFF公式サイトwww.tiff-jp.netの下部にある手紙マーク から登録可能)の会員向けに、映画祭の会期中に限り使用出来る500円割引のクーポンを配布するなど、ファンの方々に還元できる仕組みも儲けたフレキシブルな料金改定となります。

 

【新料金体系】

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■クラウドファンディング開始

昨年は支援金総額「2,546万円」を記録し、支援額が毎年のように最高値更新をしている「第39回東京国際映画祭クラウドファンディング」が本日12時(正午)よりクラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」(https://www.makuake.com/project/tiff2026/)にて始まります。(応募期間は9月11日(金)正午〜10月9日(金)22時まで)

開催初日10月26日(月)の目玉のレッドカーペットイベントは、今年、日比谷開催後初の一部の歩行者コースをリニューアルし、支援者様との接点を増やす予定です。レッドカーペットの鑑賞券をはじめとした、支援者だけが受けられる様々な特典を用意しつつ、支援者の方々が映画祭への支援を通して、映画をより楽しく体験していただく機会になることを望んでいます。なお、本プロジェクトは、寄附型(寄附控除対象)となり、本プロジェクトを通じての寄付は、所得税、住民税などの優遇措置が受けられます。詳しくはTIFF公式サイト(www.tiff-jp.net)からご確認下さい。

 

 

<第39回東京国際映画祭 / TIFFCOM 2026 開催概要>

【第39回東京国際映画祭】

開催期間: 2026年10月26日(月)~11月4日(水)【10日間】

■主催:公益財団法人ユニジャパン 

◇公式サイト:https://2026.tiff-jp.net/ja/

 

【TIFFCOM 2026】

開催期間: 2026年10月28日(水)~10月30日(金)【3日間】

■主催:経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン 

◇公式サイト:https://tiffcom.jp/

2026-09-05 17:30:00

映画『マッチング TRUE LOVE』 土屋太鳳×佐久間大介×クァク・ドンヨン×内田英治監督が 前作から大幅スケールアップした『マッチング TRUE LOVE 』の魅力を語る!

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©2026『マッチングTL』製作委員会

待望の続編にして<完全新章>

生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー

映画『マッチング TRUE LOVE』

土屋太鳳×佐久間大介×クァク・ドンヨン×内田英治監督が

前作から大幅スケールアップした『マッチング TRUE LOVE 』の魅力を語る!

「ここでデスゲームが起こったら…」

内田監督が明かす“恋リア”×”デスゲーム“誕生の裏側

インタビュー映像解禁 & 作品を彩る重厚なサウンドトラックも発売決定!

 

主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

 

また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。

 

さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に

花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。

それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく━━

 

土屋太鳳&佐久間大介が語る前作からのスケールアップポイントとは?

クァク・ドンヨンの流暢な日本語に、一同驚き!特別インタビュー映像解禁

 

映画『マッチング TRUE LOVE』の脚本・監督を務めた内田英治監督と、前作から引き続き主人公・唯島輪花を演じる土屋太鳳、永山吐夢を演じる佐久間大介、そして本作から新キャストとして会社経営者のイ・ソンイルを演じる韓国出身のクァク・ドンヨンの4人が登場する特別インタビュー映像が解禁!

 

 映画『マッチング TRUE LOVE』内田監督が明かす

“恋リア”×”デスゲーム“誕生の裏側【2026年9月25日(金)全国公開】

https://youtu.be/HPPj_XXIqvg?si=83Zaq76hUJKGPey-

 

前作の『マッチング』では、”マッチングアプリ”をきっかけに始まる男女の出会いと、その裏側に潜む恐怖を描き出した内田監督。続編となる本作では、舞台を南の島での“マッチングツアー”へと移し、”恋愛リアリティーショー“の要素を掛け合わせた新たな物語が展開する。そんな中、突如としてデスゲームが始まり、輪花、吐夢、ソンイルをはじめとするツアー参会者は予測不能な展開へと巻き込まれていく・・・。

そんな恋愛リアリティーショー×デスゲームという斬新な設定について内田監督は、「恋愛リアリティーショーって今とても流行っているじゃないですか。番組を見る度に、(出演者の)いろんな感情がうごめいている。ここでデスゲームや、そういった事件が起こったらどうなるんだろうといつも思っていた。」と明かし、参加者の幸せな様子を描く恋愛リアリティーショーだからこそ、その裏側に潜む“影”を描きたくなったと語る。そんな本作の設定に佐久間は、「前作の『マッチング』から、この設定になるとは全く予想がつかなかった。」、土屋も「まさか最大6人くらいの映画が、何十人も出る作品になるとは思わなかった。」と、驚きを見せる。

 

そして、本作で日本映画初出演を果たす韓国出身のクァク・ドンヨン。共演者やスタッフから「ドンちゃん」と呼ばれているクァクは、出演した感想を聞かれると、「この作品に出演する前から、内田監督の作品や、土屋さん、佐久間さんのことは知っていたので、このパートナーたちと一緒だったらできるかもと思いました。」と流暢な日本語でコメント。約1年前の衣装合わせや撮影の時点では、日本語を全く話せなかったというクァクだが、「皆さんのお陰です。約3か月間ずっと日本語だけ喋っていたらどんどん話せるようになりました。」と、撮影を通して日本語を習得したと振り返った。

 

また、前作からスケールアップした点について聞かれた土屋は、「前作から引き続き、『愛の正体』を探し求めているのですが、海を越えてクァクさんが参加してくださって、お芝居もパワーアップしていますし、吐夢と輪花の関係性もどんどんわかっていくので、お芝居にも、マッチングツアーの話にもぜひご注目ください。」とコメント。さらに佐久間は、「沖縄・久米島のホテルで撮影したり、ロケーションもパワーアップしていますし、吐夢の過去が知れたり、前作を観ていない方でも楽しめるように工夫されて観やすい作品になっています。」と、本作の見どころをアピール。

 

前作からさらにスケールアップし、“恋愛リアリティーショー”דデスゲーム”という新たな要素を加えた本作。複雑に絡み合う恋模様と予測不能な展開が待ち受ける映画『マッチング TRUE LOVE』に、ぜひご期待ください!

 

あの狂気と慄然たる美しいサウンドが、さらなる進化を遂げて帰ってくる

オリジナル・サウンドトラック発売&配信開始!

 

作品を彩る重厚なサウンドトラックが9月16日(水)発売&配信開始!

今作も音楽を担当するのは、映画・TV・アニメなど多岐にわたる名作を手がけ、前作でも絶望と情愛が交錯する世界観を圧倒的な表現力で描き切った小林洋平。

 

●歪んだ愛と恐怖を描くサスペンス・オーケストレーション

緊張感を極限まで高めるストリングスと、人間の狂気を炙り出すような重厚なサウンドワーク。

 

●映画のキーとなる哀愁の旋律

サバイバル・スリラーの裏に潜む、登場人物たちの切なく歪んだ感情に寄り添う美しいメロディライン。

 

●スクリーンさながらの臨場感

映画の世界へ一瞬で引き戻される、圧倒的な没入感と音響設計。

すべての予想を裏切る衝撃の物語を鮮烈に焼き付ける、極上のスリラー・サウンド。映画の世界観を余すことなく凝縮した、ファン必携の永久保存盤です。

 

<映画「マッチング TRUE LOVE」オリジナル・サウンドトラック>

音楽:小林洋平

CD & Digital |2026年9月16日(水)発売 | NGCS-1117 | ¥3,000(tax in.) | IDEAL MUSIC LLC.

配信 https://lnk.fuga.com/_truelove

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©2026『マッチングTL』製作委員会

 

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ストーリー

アプリ婚連続殺人事件から2年―。

輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。

しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。

吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。

ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。

さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。

吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。

気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。

参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。

やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。

愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。

そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。

画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、

「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。

惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。

─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。

そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。

 

 

作品情報

出演:土屋太鳳

佐久間大介 クァク・ドンヨン

豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙

塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空

後藤剛範 真飛 聖

監督・脚本:内田英治

原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)

音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭

主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)

 

製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA

制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL

©2026『マッチングTL』製作委員会

公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/

公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching

 

 

9月25日(金)全国公開

2026-09-05 17:30:00

口コミから台湾映画史上No.1ヒット! 観客が育てた、奇跡の感動作! 『陽だまりの歌が聴こえる』 邦題決定、特報映像、場面写真解禁!!

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©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd. 

悲しみはいつか、あなたを照らす光になる

口コミから台湾映画史上No.1ヒット! 観客が育てた、奇跡の感動作!

『陽だまりの歌が聴こえる』

邦題決定、特報映像、場面写真解禁!!

 

光の届かない場所で生まれた歌声が、台湾全土をやさしく包み込んだ──第28回台北映画祭観客賞受賞、第7回台湾映画評論家協会賞最優秀女優賞を受賞。口コミから全国的な熱狂へと広がり、興行収入38億6,000万円超を記録し台湾映画史を塗り替えた感動作 「陽光女子合唱團」(英題:Sunshine Women’s Choir)が邦題『陽だまりの歌が聴こえる』として、2027年元旦、全国公開となります。

 

女子刑務所でひとりの女児が誕生した。母フイジェンと舎房の仲間たちは彼女を守り育ててきたが、娘に迫る「失明の危機」が穏やかな日々に影を落とす。救うには養子に出すしかない――その決断を前に、母としての愛情と娘の未来の狭間で揺れるフイジェンは、“最後に美しい記憶を残したい”と合唱団の結成を決意する。過去の傷を抱えた彼女たちは最初こそ反発し合うが、歌を通して少しずつ心を開き、やがて家族のような絆を育んでいく。迎えた音楽祭の本番、祈りのような歌声は鉄格子を越え、愛する人々へ静かに届く。そして、フイジェンは“娘の行く先にそっと寄り添うための決断”を静かに抱きしめていた・・・。

 

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©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd. 

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©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd. 

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©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd. 

 

刑務所で生まれた命を守るため、彼女たちがつなぐ愛と希望のハーモニー

女子刑務所という閉ざされた環境を舞台にしながらも、そこで生きる女性たちの姿は驚くほど身近で、観客は彼女たちの痛みや喜びに静かに寄り添うことができる。物語の底には、家庭内暴力や経済的困難、孤立、母子関係の断絶といった、社会で女性が直面する現実が静かな息づかいとして流れている。監督は『悲しみより、もっと悲しい物語』で世界的評価を得たギャビン・リン。実話に着想を得た本作では、「音楽は言葉より早く心に届く」という信念を軸に、衝突を抱えながらも歌を通して自らを赦し、誰かを受け入れ、再び歩き出そうとする女性たちの姿を丁寧に描き出す。「魅せられて」が大ヒットした1979年以来、47年ぶりに台湾映画へ出演したジュディ・オングをはじめ、実力派キャストが響かせる歌声は祈りのように温かく、閉ざされた世界に差し込む“陽光”となってスクリーンに希望を宿す。彼女たちの声は観客の心へそっと届き、深い共感とやさしい余韻を静かに残していく。

 

映画『陽だまりの歌が聴こえる』特報【2027年1月1日(金)公開】

 

この度解禁された特報映像では、まもなく養子として刑務所を離れる娘との“最後の思い出”を残そうと、アイビー・チェン演じる母フイジェンが合唱団の結成を願う姿が映し出される。彼女の想いに心を動かされた仲間たちが力を合わせて生み出した歌声が重なり、優しさと祈りが響き合う映像となっている。併せて公開された場面写真には、刑務所で生まれた女の子の誕生日を囲んで祝福する女性たちの穏やかな表情が捉えられているほか、合唱団を結成した受刑者たちが並んで歌声を響かせる場面、ジュディ・オング演じるユーインが指揮を振るう姿など、歌うことで彼女たちの物語が静かに切り開かれていく瞬間が収められている。母と仲間たちが紡ぐ“声の記憶”が作品への期待を一層高める内容となっている。

 

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監督:ギャビン・リン(『悲しみより、もっと悲しい物語』) ヘンリー・ルー(a.k.a. エルメス・ルー)

製作:リウ・ウェイラン

出演:アイビー・チェン ジュディ・オング スン・シューメイ アンバー・アン ホー・マンシー ミャオ・クーリー アニー・チェン

2025年/台湾/中国語/134分/シネマスコープ/5.1ch/原題:陽光女子合唱團 hidamarinouta-movie.com

配給:ギグリーボックス、コムストック・プラス ©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd.

 

2027年1月1日(金・祝)全国公開予定!!

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