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⽇本全国をつなぐ公開記念舞台挨拶が開催決定!! JO1 LIVE FILM バリアフリー上映も︕
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⽇本全国をつなぐ公開記念舞台挨拶が開催決定!!
JO1 LIVE FILM バリアフリー上映も︕
このたび、1⽉30⽇(⾦)に全国公開となるJO1初のライブ映画作品『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』の公開を記念し、舞台挨拶および全国の上映劇場での舞台挨拶中継付き上映会の実施が決定しました。
舞台挨拶は、2⽉7⽇(⼟)にTOHOシネマズ六本⽊にて実施します。また上映会では、TOHOシネマズ六本⽊で実施する舞台挨拶の模様を全国のスクリーンでの⽣中継でご覧いただけます。イベントへの応募詳細についてはJO1オフィシャルサイトをご確認ください。
さらに、本作のバリアフリー上映の実施も決定しました。全国の上映館のうち⼀部劇場において、スクリーンに字幕を表⽰する⽇本語字幕付き上映を実施します。(開始時期など詳細はシアターリストをご確認ください。)あわせて、『HELLO! MOVIE』アプリを使⽤した、視覚障がい者⽤⾳声ガイド、聴覚障がい者⽤⽇本語字幕にも対応。『HELLO! MOVIE』⽅式では、スマートフォン等の携帯端末から専⽤アプリをダウンロードいただき、字幕メガネ等の必要な機器をご準備いただくことで、本作を上映するすべての劇場、すべての上映回でバリアフリー上映をお楽しみいただくことができます。
『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』は、昨年4⽉に開催されたJO1初の単独東京ドーム公演が映画化したもので、⼤迫⼒のパフォーマンスを楽しめる本作品は、通常版に加え、SCREENX、4DX、ULTRA4DXの各種ラージフォーマットでも同時公開されます。本作のお得なムビチケ前売券は各種好評発売中です。販売は公開前⽇の1⽉29⽇(⽊)までとなっており、カード型前売券は数量限定のため、早めの購⼊がおすすめです。(https://jo1.jp/feature/jo1dershow2025_livefilm#ticket)
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<公開記念舞台挨拶について>
■⽇時︓2026年2⽉7⽇(⼟) 11:20の回上映後舞台挨拶
■会場︓TOHOシネマズ六本⽊
■登壇者(予定)︓JO1
■料⾦︓
・全席指定︓2,900円均⼀
★プレミアボックスシート︓上記料⾦+1,000円
★プレミアラグジュアリーシート︓上記料⾦+3,000円
※当⽇、ご来場いただく全員のご本⼈様確認を実施いたします。
必ず指定の⾝分証をお持ちの上、お越しください。
【JO1 OFFICIAL FANCLUB会員限定受付(抽選)】
・受付期間︓1/16(⾦) 18︓00〜1/19(⽇) 23︓59
・当選発表︓1/28(⽔)18︓00頃より順次
・発券開始︓2/5(⽊)18︓00
・購⼊制限︓お1⼈様1回2枚まで
・決済⽅法︓クレジットカードのみ
その他詳細については映画公式HP(https://jo1.jp/feature/jo1dershow2025_livefilm)をご確認ください。
JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ
IN TOKYO DOME – LIVE FILM 予告編
(https://youtu.be/RvosgX-AJgo)
■通販限定ムビチケ前売券(カード/メンバー選択制オリジナルフォトカード特典付き)
税込価格︓2,500円
種類︓全1種(メンバー選択制オリジナルフォトカード特典付き)
※数量限定のためなくなり次第販売終了となります。
※ムビチケ前売券(カード)の絵柄は1種類のみで全て共通です。
※ムビチケ前売券(カード)1枚購⼊につき、特典オリジナルフォトカードが1枚つきます。
※特典オリジナルフォトカードの絵柄はメンバーをお選びいただけます。
※各メンバーにつき2種類の絵柄がありますが、どちらの絵柄かはランダムとなり、お選びいただけません。
※送料はお客様負担となります。
■ムビチケ前売券(オンライン)(デジタル特典付き)
※オンライン券のためムビチケカードは⼿に⼊りません
税込価格︓⼀般 2,500円
販売期間︓〜1⽉29⽇(⽊)23:59
デジタル特典︓オリジナルスマホ壁紙
オンライン券ご購⼊者限定で特製スマホ壁紙をプレゼント︕
■ムビチケコンビニ券
税込価格︓2,500円
販売期間︓〜1⽉29⽇(⽊)23:59
種類︓1種 ※各コンビニ印刷の紙チケットです。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンに設置されている端末よりご購⼊ください。
※全国のコンビニエンスストアで購⼊し、店舗で発券する前売券のため、ムビチケカード・特典は⼿に⼊りません。
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『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
作品概要
作品タイトル︓『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
公開⽇︓2026年1⽉30⽇(⾦)
出演︓⼤平祥⽣、川尻蓮、川⻄拓実、⽊全翔也、⾦城碧海、河野純喜
佐藤景瑚、⽩岩瑠姫、鶴房汐恩、⾖原⼀成、與那城奨
監督︓オ・ユンドン
製作︓CJ4DPLEX
配給︓TOHO NEXT 吉本興業 協⼒︓LAPONE ENTERTAINMENT
クレジット︓©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
ハン・ソヒ& チョン・ジョンソ 映画『PROJECT Y』 映画PRでの初来日を果たした女優ハン・ソヒ 満員御礼の会場で日本のファンと大盛り上がりの時間を過ごす!
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《第50回トロント国際映画祭》 《第30回釜山国際映画祭》 正式出品
ハン・ソヒ「わかっていても」「夫婦の世界」 & チョン・ジョンソ『バーニング』『バレリーナ』
韓国トップ女優の競演で贈る《ガールズクライムサスペンス》
映画『PROJECT Y』
映画PRでの初来日を果たした女優ハン・ソヒ
満員御礼の会場で日本のファンと大盛り上がりの時間を過ごす!
「皆さん一人一人の顔を瞳の中に刻もうと思います」
<ハン・ソヒ来日記念ジャパンプレミアレポート>
第50回トロント国際映画祭、第30回釜山国際映画祭でのプレミア上映で話題を呼んだ映画『PROJECT Y』は、ミソンとドギョンという二人の女が、崖っぷちの現実から抜け出すために、隠された金塊を盗み出すというストーリー。 主演を務めるのは、ドラマ「夫婦の世界」(20)でブレイクし、「わかっていても」(21)、「マイ・ネーム:偽りと復讐」(21)と続けて話題作に出演したハン・ソヒ。そしてもうひとり、イ・チャンドン監督作『バーニング 劇場版』(18)で鮮烈なデビューを飾り、『バレリーナ』(23)などの主演作に次々と出演し、圧倒的な演技力と存在感で観客を魅了してきたチョン・ジョンソ。実生活でも深い友情を育んできた二人の呼吸は、スクリーン上で研ぎ澄まされた緊張へと変わり、唯一無二のケミストリーを生み出す。こうして、極上の「ガールズ・クライム・サスペンス」が誕生した。監督を務めるのは、俳優出身で『パク・ファヨン(原題)』(18・未)、『大人たちには分からない』(21・未)を通し、韓国の若者が抱える問題を描いてきたイ・ファン。その社会意識の高さは早くから評価を得てきた。「最も惹かれるのは人間そのもの。人間の欲望と葛藤を探究したかった」と語る監督は、本作の製作に先立ち、実際に本作で描かれる世界の人々への取材を敢行。登場人物たちがリアルにうごめく物語を、細密かつ立体的に構築することに成功した。イ・ファン監督が「時速150km」と例える本作のリズムは、欲望、焦り、裏切りが絡むたびに容赦なく加速する。監督が敬愛する90年代香港映画へのオマージュを思わせるファンキーな色彩と、ジャズ、ブルース、ヒップホップを織り交ぜた音楽が物語をスリリングに彩り、疾走感を一層引き立てている。
《第50回トロント国際映画祭》《第30回釜山国際映画祭》正式出品作『PROJECT Y』(1月23日公開)。
1月13日には都内劇場にてファンミーティング付きジャパンプレミアが実施され、来日中の主演女優ハン・ソヒが参加した。
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満員御礼で行われたこの日、出演作PRでは初来日となるソヒは「こんばんわ~!」と大歓声の中で挨拶をし「主演映画PRでの来日は初めてなので、このような形で皆様の前に立ってご挨拶するのは慣れていません。だからとても不思議な気持ちですが、まずは『ありがとうござます!』という言葉を伝えたいです」とはにかんでいた。
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多忙ゆえに今回の来日では観光などは難しいそうだが「皆様とはファンミーティングなど、また別の機会にお会いする事が出来れば幸いです」とカムバックを約束。グルメについては「日本食はすべて好きなので一つを選ぶのは難しいけれど…特にラーメンが好きです!」と笑った。
チョン・ジョンソとW主演を務める本作では、崖っぷちの現実から抜け出すためにボスが隠した大金を盗み出そうと危険極まりない大勝負に乗り出す。
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W主演のジョンソとはプライベートでも友人だそうで「出演を決めたのは彼女の存在が大きかったです。同じくらいの年齢の俳優と一つのフレームにおさまるのは韓国映画では珍しい事なので、そこにも惹かれました」と述べた。
印象的な場面の話になると「墓を掘り起こすシーンは印象的です。とても寒かったけれど、チョン・ジョンソさんと一緒に土を掘り起こしました!」と熱演を報告。「私達以外にも魅力的なキャラクターが沢山出る映画です。ある特定の俳優が独走するのではなく、アンサンブルに近い映画。それぞれのキャラクターに注目して観ていただければ、鑑賞時の楽しみはより広がるはずです」とおススメしていた。
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トークの後半には直筆サイン入り本国版ポスターのプレゼント抽選会などもあり、観客も交えて大盛り上がり。最後にソヒは「新年早々私の主演映画を観に来て一緒に過ごしてくれて光栄です。映画PRとしては初来日なので緊張しましたが、皆さん一人一人の顔を瞳の中に刻もうと思います。本編を存分に楽しんでいただき、いい宣伝活動にもご協力ください!」と呼び掛け、客席を練り歩いてファン一人一人に笑顔を振りまいていた。ソヒの手厚いサービスを前に涙を流すファンや、ソヒを「オンニ!」と呼びお手製のボードやうちわを見せるファンなど、会場全体が最高潮の盛り上がりに達しイベントは無事に終了した。
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【STORY】
欲望が渦巻く眠らない街の繁華街で、ミソンとドギョンは、日々生き延びるために必死に金を工面する。ミソンは、昼はフラワーショップで働き夜はクラブで男たちを接客する。親友のドギョンは、ギャンブル好きだがホステスたちの頼れる運転手として金を稼ぐ。「昼は働き夜は眠る」─そんな普通の人のように生きることを夢見る二人は、ついに、フラワーショップの経営を継ぐという目標を達成する日がやってくる。しかし、夢が叶うまさにその日、ある人物の裏切りによって全てが粉々に砕け散る。“底辺の生活”に逆戻りした二人は、ある日、この街のどこかに7億ウォンもの大金が隠されているという情報を手に入れる。幼い頃から世界に捨てられ、強くなるしかなかった彼女たちにとって、これは一攫千金の大チャンスとなる。こうして、ミソンとドギョンは危険極まりない大勝負に乗り出す─!
■出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ギェジュン、ユア(OH MY GIRL)ほか
■監督:イ・ファン『大人たちには分からない』
■音楽:GRRAY『バレリーナ』
■提供:KDDI
■配給:日活/KDDI
■公開:2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
■公式X:@projecty_jp(https://x.com/projecty_jp)
■公式サイト:https://projecty-movie.jp/
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2026年1月23日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
ハン・ソヒ& チョン・ジョンソ映画『PROJECT Y』 Netflix作品でも人気上昇中の 俳優キム・ソンチョル “絶対悪”を怪演した新場面写真解禁!
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《第50回トロント国際映画祭》 《第30回釜山国際映画祭》 正式出品
ハン・ソヒ「わかっていても」「夫婦の世界」 & チョン・ジョンソ『バーニング』『バレリーナ』
韓国トップ女優の競演で贈る《ガールズクライムサスペンス》
映画『PROJECT Y』
Netflix作品でも人気上昇中の
俳優キム・ソンチョル
「僕には、悪魔の心がありません。でも、ト社長は地獄で生まれたような人物です。」
“絶対悪”を怪演した新場面写真解禁!
韓国を代表する俳優ハン・ソヒ&チョン・ジョンソがW主演を務めるクライムサスペンス『PROJECT Y』(読み:プロジェクト ワイ)が、2026年1月23日(金)よりT O H Oシネマズ 日比谷ほか全国公開致します。(配給:日活/KDDI)
第50回トロント国際映画祭、第30回釜山国際映画祭でのプレミア上映で話題を呼んだ映画『PROJECT Y』は、ミソンとドギョンという二人の女が、底辺の現実から抜け出すために、隠された金塊を盗み出すというストーリー。 主演を務めるのは、ドラマ「夫婦の世界」(20)でブレイクを果たし、「わかっていても」(21)、「マイ・ネーム:偽りと復讐」(21)と立て続けに話題作に出演したハン・ソヒ。アクションからロマンス、時代劇までジャンルを問わない演技力で確固たるキャリアを築いてきた。そしてもう一人、イ・チャンドン監督作『バーニング 劇場版』(18)で鮮烈なデビューを飾り、圧倒的な演技力と存在感で観客の心を虜にするチョン・ジョンソ。劇中で、苦楽を共にして育った同い年の幼馴染を演じる二人は、実生活でも親友として知られている。この化学反応が、本作に物語のリアルさと登場人物の深みを与える。 監督は、大胆な題材とインパクトのある演出で韓国映画界に新風を吹き込むイ・ファン。これまでに、韓国社会で生きる若者が直面する問題を掘り下げた作品を発表し、その社会意識の高さが評価されてきた。長編3作目となる本作について、「私が最も惹かれるのは人間そのものです。彼らの極限の欲望と葛藤を探求したかった」と語る。ハン・ソヒ&チョン・ジョンソという韓国トップ女優を迎え、次なるステージへの期待を高めた。
Netflix話題作にも出演が相次ぎ
高い演技力に絶大なる評価を得るキム・ソンチョルの新場面写真解禁!
この度、本作にて主人公のミソン(ハン・ソヒ)&ドギョン(チョン・ジョンソ)と対峙する繁華街を牛耳るボス・ト社長を持ち前の演技力で怪演するキム・ソンチョルを切り取った新場面写真が解禁となる!
ミュージカルで鍛えた確かな発声と表現力を武器に、初出演のドラマ「刑務所のルールブック」(17)で主要キャストをつかむと、戦争映画『長沙里9.15』(19)で学生兵役を演じ、大韓民国文化演芸大賞 映画部門 男性新人賞を受賞。Netflixで話題のドラマ「地獄が呼んでいる」シーズン2(24)では、前作でユ・アインが演じた役を引き継ぎ主役に抜擢された。舞台からスクリーンまで、作品ごとに異なる気配をまとう俳優として高い評価を得ている。
ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
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解禁された場面写真では、笑顔の裏に猟奇的で危険な表情を浮かべる場面や、ハンマーを片手に冷たく無機質な印象が感じられる場面といった様々なト社長が切り取られている。演じたソンチョル本人も「どうすれば、ただ存在するだけで鋭敏に見えるか」を考えてキャラクターを作りこんだと話している。昨年9月に行われた第30回釜山国際映画祭では、“絶対悪”のキャラクターとは正反対な愛らしい笑顔を浮かべ自身が演じるキャラクターに関して、「僕には、悪魔の心がありません。でも、ト社長は地獄で生まれたような人物です」と冷静に分析していた。人気急上昇中のキム・ソンチョルの現実と作中でのギャップにも注目してほしい!
第30回釜山国際映画祭の様子
ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
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【STORY】
欲望が渦巻く眠らない街の繁華街で、ミソンとドギョンは、日々生き延びるために必死に金を工面する。ミソンは、昼はフラワーショップで働き夜はクラブで男たちを接客する。親友のドギョンは、ギャンブル好きだがホステスたちの頼れる運転手として金を稼ぐ。「昼は働き夜は眠る」─そんな普通の人のように生きることを夢見る二人は、ついに、フラワーショップの経営を継ぐという目標を達成する日がやってくる。しかし、夢が叶うまさにその日、ある人物の裏切りによって全てが粉々に砕け散る。“底辺の生活”に逆戻りした二人は、ある日、この街のどこかに7億ウォンもの大金が隠されているという情報を手に入れる。幼い頃から世界に捨てられ、強くなるしかなかった彼女たちにとって、これは一攫千金の大チャンスとなる。こうして、ミソンとドギョンは危険極まりない大勝負に乗り出す─!
■出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ギェジュン、ユア(OH MY GIRL)ほか
■監督:イ・ファン『大人たちには分からない』
■音楽:GRRAY『バレリーナ』
■提供:KDDI
■配給:日活/KDDI
■公開:2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
■公式X:@projecty_jp(https://x.com/projecty_jp)
■公式サイト:https://projecty-movie.jp/
2026年1月23日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
『映画ラストマン -FIRST LOVE-』 祝・動員70万人 興収10億円突破 ! 福山雅治&大泉洋 最強バディが新春ファースト舞台挨拶に登壇!
(c)2025映画「ラストマン」製作委員会
主演・福山雅治×大泉洋 最強バディの活躍はぜひ劇場で!
『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
祝・動員70万人 興収10億円突破 !
新年も「ラストマン」の熱狂が止まらない!!
福山雅治&大泉洋
最強バディが“大ヒット”くす玉を割って観客とお祝い
福山「膝を打った!」と太鼓判を押す リピートしたくなるシーンも告白
<1月10日(土) 実施 新春ファースト舞台挨拶 オフィシャルレポート>
TBSテレビで2023年4月期の日曜劇場として放送され、一大ブームを巻き起こした福山雅治主演の連続ドラマ「ラストマンー全盲の捜査官ー」の映画化作品『映画ラストマン -FIRST LOVE-』が大ヒット上映中!1/10(土)時点で観客動員数70万人、興行収入10億円を突破!「ラストマンで泣くとは思わなかった」 「泣いて、笑って、感情が忙し過ぎる」 など、満足度97.1%、オススメ度99.3%(12/24-12/26鑑賞者アンケート㈱MSS調べ)と驚異的な満足度・オススメ度を記録し、SNSでは、#追いラストマン をつけた投稿が続出し、とどまることを知らない「ラストマン」旋風が2026年も席巻中!
大ヒットを記念して、最強バディが新春ファースト舞台挨拶に登壇!
観客動員数70万人&興行収入10億円を突破中の『映画ラストマン -FIRST LOVE-』。1月10日には丸の内ピカデリーにて新春ファースト舞台挨拶が実施され、主演の福山雅治と共演の大泉洋が登壇した。
(c)2025映画「ラストマン」製作委員会
(c)2025映画「ラストマン」製作委員会
大歓声の中で観客席を練り歩き、金屏風が設置されたステージに登壇した福山&大泉バディ。壇上で対面してハイタッチの段取りを大泉が「あ…」と忘れてしまう一幕があったものの、気を取り直してパチン!とハイタッチ大成功で場内のボルテージは最高潮となった。
(c)2025映画「ラストマン」製作委員会
ラストマンこと全盲のFBI 捜査官・皆実広見を演じた福山は「大歓声ありがとうございます!改めて感謝いたします」と挨拶。一方、皆実のバディとして共に事件に立ち向かう孤高の刑事・護道心太朗役の大泉は「ワーキャー!言われ過ぎてハイタッチの段取りを忘れちゃった…」と赤面も「洋ちゃん!カッコいい!の声援、ありがとうございます!皆さんのお陰で大ヒットさせていただいております」と歓迎ムードに喜色満面だった。
さらにSNSでリピート鑑賞のハッシュタグとして、“#追いラストマン”というワードが飛び交っていることに触れ、大泉は「この映画は6回目からストーリーが変わります。そういう特別なストーリーを用意していますからね(笑)」とボケて、福山も「それは6回観ないと起こりません。10回を越えたら全然違う話になります(笑)」とノリノリでトーク合戦を繰り広げていた。
「ファミリーで観ても安心!」と太鼓判を押す大泉は、本作を映画館でお忍び鑑賞したという。「私はね、家族で観に行きましたよ。顔バレしたくないので死ぬ気で!上映後は耳がダンボでしたね」と報告すると、福山は「『観に行きました』とメッセージが来ました」と大泉から報告があった事を明かした。
昨年の大晦日には、福山と稲葉浩志がNHK紅白歌合戦で本作の主題歌『木星 feat. 稲葉浩志』を熱唱したことも話題に。紅白司会経験者で番組ファンでもある大泉は「紅白、良かったね~!」としみじみし「私は歌唱が終わった瞬間、北海道の実家で『ブラボー!』と叫んでいました」と大興奮。これに福山は「本番が終わって家に帰ろうと携帯電話を見たら大泉さんからメッセージが来ていて…『ブラボー!』と。これ本当の話だよね」と暴露し、大泉は「私は面倒くさいおじさんですよ。知り合いが出ていたら全員に『良かったよ~!』と連絡したりして」と嬉しそうに大爆笑だった。
(c)2025映画「ラストマン」製作委員会
(c)2025映画「ラストマン」製作委員会
本作公開に向けて様々な宣伝活動をしてきた二人。多くの時間を一緒にしてきた二人に改めてお互いの大好きなところを聞いてみると、大泉は「歌ってもお芝居をしても素晴らしいけれど、番宣を通して改めて面白い人だと思いました。この方は一言で笑わせる。私はべらべらと喋ってジャブを打つタイプだけれど、この方は2、3秒溜めてボトッという一言が良い!」と福山のワードセンスをリスペクト。一方、福山は劇中で、大泉が福山をまねて「アグリーです」というセリフのタイミングや他の作品で福山モノマネを入れるタイミングに一目置いていると明かし「モノマネを入れる事で物語に奥行きが出る。これに僕は膝を打った。この手があったのかと。それによって悲劇的なところで喜劇があったり…。こんな凄い事が出来るのは大泉さんだけ!」と熱弁。有無を言わせぬ圧で大泉に「計算ですよね!?」と迫って、当の大泉も「あれは…計算ですっ!」と無理矢理認めざるを得なかった。
(c)2025映画「ラストマン」製作委員会
サブタイトル「FIRST LOVE」にかけて、今年初めて(FIRST)挑戦したいことを聞かれると、福山は「そもそも1年で区切っていません。365日1分1秒、常に挑戦」とスーパースターらしい回答。それに感化された大泉も「大泉も1年で区切っていません!常に挑戦しています!」と重ねて笑いを誘っていた。
フォトセッションでは、観客を巻き込んで「ラストマン!」「大ヒット!」のコール&レスポンスで、黄金色のくす玉を割っての大フィナーレ。大泉は「テレビシリーズからよりパワーアップして、アクションも凄くてほろりと泣けます。1度2度と“追いラストマン”していただき一層盛り上げていただきたいです!」とさらなる大ヒットに向けて呼びかけ、主演の福山も「『映画ラストマン -FIRST LOVE-』は愛の物語であると思います。それは恋愛の愛もありますが、お互いがお互いを信じあう愛情もしっかりと描かれております。笑って泣けて痛快な『ラストマン』、何度でもご覧になっていただきたいです」と挨拶し、舞台挨拶をしめくくった。
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映画概要
■タイトル:『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
■出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、ロウン、月島琉衣、寛一郎、谷田歩、黒田大輔、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、
木村多江、吉田羊、上川隆也、宮沢りえ
■脚本:黒岩勉
■主題歌:福山雅治 「木星 feat. 稲葉浩志」(アミューズ/Polydor Records)
■企画プロデュース:東仲恵吾
■監督:平野俊一
■配給:松竹
■公開:2025年12月24日(水)大ヒット上映中!
■クレジット:(c)2025映画「ラストマン」製作委員会
■公式HP:https://www.lastman2025.jp
■公式X:@LASTMAN_tbs
■公式Instagram:lastman_tbs
■公式TikTok:@lastman_tbstv
■STORY:
全盲のFBI捜査官×孤高の刑事
無敵のバディが挑む、新たな事件。
カギを握るのは、初めて愛した人だった――。
どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札・ラストマンの異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)と、警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)。
数々の難事件を解決してきた無敵のバディは、ある事件のために北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人、ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)。世界的な天才エンジニアであるが故に謎の組織から追われていた彼女は、命の危険を感じアメリカへの亡命を希望していた。皆実と心太朗は、護道泉(永瀬廉)やFBIから新たに派遣されたクライド・ユン(ロウン)、CIA、北海道警の合同チームと共に事件に挑むが、内通者によって情報が漏れ襲撃を受けてしまう。絶体絶命のピンチに陥った二人は果たして、愛する人を守り、事件を解決することができるのか――!?
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完全新作スペシャルドラマ完全新作スペシャルドラマ
『ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』 配信情報
「U-NEXT」にて配信中のほか、「TVer」「TBS FREE」にて2026年1/31まで配信中
日曜劇場「ラストマンー全盲の捜査官—」配信情報
「U-NEXT」にて全話配信中のほか、「TVer」「TBS FREE」にて11/19より配信中。「TBS公式Youtubeチャンネル」では第1話を期間限定で無料配信中。
韓国ノワール新章[覚醒]クライム・アクション! 『YADANG/ヤダン』 カン・ハヌル、ユ・ヘジン、日本で初の舞台挨拶での熱烈歓迎に大感動!
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左からユ・ヘジン、カン・ハヌル、ファン・ビョングク監督
2025年韓国観客動員数第1位!※上半期
「イカゲーム」カン・ハヌル 『破墓 パミョ』ユ・ヘジン 『ソウルの春』 パク・ヘジュン
『犯罪都市』『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』に続く、
韓国ノワール新章[覚醒]クライム・アクション!
『YADANG/ヤダン』
カン・ハヌル、ユ・ヘジン、日本で初の舞台挨拶での熱烈歓迎に大感動!
さらに、ユ・ヘジンが明かした共演したい意外な日本の俳優とは?
1月9日(金) 公開記念来日舞台挨拶イベント実施!
2025年韓国観客動員数第1位(※上半期)を記録した、『犯罪都市』 『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』に次ぐ、韓国ノワール新章[覚醒]クライム・アクション『YADANG/ヤダン』がついに公開!
2025年韓国No.1メガヒット[覚醒]クライム・アクション 、解禁!
正義を嘲笑う、韓国ノワール史上かつてない“逆襲劇”
韓国に実在する――国家権力と裏社会、善悪の境界で暗躍する存在“ヤダン”。野心に取り憑かれ、闇に落ちた“検事”。権力の罠にはまり、正義を見失った“刑事”。正義と悪、忠誠と裏切り、復讐と欲望――。3人の狂気が交錯し、すべてを奪われた“ヤダン”が仕掛ける、壮絶にして華麗――前代未聞の復讐劇が幕をあける。
主人公を演じるのは、『ラブリセット 30日後、離婚します』や、Netflixドラマ「イカゲーム」「椿の花咲く頃」などで自然体な演技が魅力的と話題の人気俳優カン・ハヌル。本作では韓国で実在する、情報と頭脳を武器に国家と裏社会を操る影の存在“ヤダン”として、これまでの爽やかなイメージを一新させるダークで過激なキャラクターを見事に演じ切っている。
共演には『破墓 パミョ』『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』など様々な作品で記憶に残る演技を披露し、映画やドラマには欠かせない名優ユ・ヘジンが出世欲の強い検事を、ドラマ「夫婦の世界」でクズ過ぎる不倫夫を、Netflixドラマ「おつかれさま」では不器用で一途な最高夫など幅広い活躍を見せるパク・ヘジュンが荒くれ者だが情に厚い刑事を演じる。
また制作には『ソウルの春』『ただ悪より救いたまえ』などを手掛けた韓国屈指のヒットメーカー・スタジオHive Media Corp.のもと、『新 感染』『犯罪都市』シリーズの精鋭スタッフが集結。 息つく暇もない、スリリングで予測不能なノンストップ展開、エキサイトするアクション。最後まで張り詰めた緊張感をドライヴし、たどり着くのは――万雷のラスト!
誰もが、ヤダンにシビれる――。
この度、本作の公開を記念し1月9日(金)公開初日にあわせ、犯罪と捜査の橋渡し役である“ヤダン”イ・ガンスを演じたカン・ハヌル、出世欲に燃える検事ク・グァニを演じたユ・ヘジン、そしてファン・ビョングク監督が来日し、舞台挨拶を実施!
韓国を代表する俳優で日本にもファンの多いカン・ハヌル、ユ・ヘジンともに出演作の日本公開にあわせて舞台挨拶をするのは初めて!満員の観客に大きな拍手で迎えられ感激の面持ちで、イベントでは抽選で選ばれた観客と笑顔でハイタッチをするサプライズも!大いに盛り上がったイベントとなりました。
韓国映画『YADANG/ヤダン』の公開を記念して、主演のカン・ハヌル、共演のユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督が来日。1月9日(金)に新宿バルト9(東京・新宿)にて舞台挨拶が開催された。本作の魅力に加えて、一緒に仕事をしてみたい日本の監督や俳優、さらに日本でお気に入りの場所などについて語り、会場は大きな盛り上がりを見せた。
ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.
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映画を見終えたばかりのファンの大歓声に迎えられたカン・ハヌル、ユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督。カン・ハヌルは笑顔でファンに手を振り、日本語で「みなさん、こんばんは。カン・ハヌルです」と挨拶し「みなさんにお会いできて嬉しいです。韓国でもありがたいことにたくさんの方に愛していただきましたが、こうして日本の観客のみなさんにもご挨拶ができて光栄です。劇場をいっぱいに埋めていただきありがとうございます」と語った。
ユ・ヘジンは、映画の舞台挨拶のために公式に来日するのは今回が初めてとのことで「とても楽しみにしていましたし、ちょっと緊張しています」と明かす。日本の観客の大声援に圧倒された様子で「みなさん、僕の声が聞き取れますか(笑)? 本当にこの映画館いっぱいにしてくださってありがとうございます。年が明けてまだ間もないですけれども、みなさま、あけましておめでとうございます」と日本のファンに向けて挨拶した。
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ファン・ビョングク監督は「みなさん、こんばんは。監督のファンです。『YADANG/ヤダン』のおかげで、みなさんにお会いできてとても嬉しいです」と流暢な日本語で挨拶し、会場は拍手と歓声に包まれる。
韓国に実在する、国家権力と裏社会のはざまで暗躍する存在“ヤダン”を描いた本作だが、カン・ハヌルは「私自身も、私の周りにいる人たちも、この“ヤダン”と言われる人たちの存在を全く知りませんでしたし、おそらく、いまも知らない人たちがたくさんいるんじゃないかと思います」と明かし「そんなヤダンという存在をどうしたら映画をご覧になるみなさんに、よりわかりやすく、ストーリーに付いてこられるようにうまく表現できるか? という部分が一番難しかったです」と本作に参加するにあたって感じた難しさを語ってくれた。
ユ・ヘジンは「ヤダンというのは実在するんですが、監督がリサーチを行ない、それを元に脚本を書き上げられました。この作品を通じてヤダンという存在に触れて、怖くもあり、興味もわきました」と語り、さらに「この映画ならではの魅力は、何と言っても(主人公を)カン・ハヌルさんが演じていること、そしてパク・ヘジュンさんら素晴らしい俳優さんたち、何より素晴らしい監督とご一緒できたということに尽きるのではないかと思います」と語った。
監督は本作を制作にあたって苦心した、ジャンル性と社会性のバランスについて言及。「まず私がこれまでに見てきた映画の中で、良いと感じられる作品にはジャンル的な面白さがあり、加えて作品の中に社会に漂う空気が込められていました。この2つの要素が上手くできている映画は、見ていて良い映画だと感じる気がします。本作では、観客のみなさんが途中で携帯をのぞき見るようなことがない設計にしたいと考えてつくりました」と語り「それは果たしてうまくいったでしょうか?」と問いかけると、客席からは「YES」を意味する大きな拍手がわき起こった。
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続いて、今後チャンスがあれば一緒に仕事をしたい日本の監督や俳優を尋ねると、カン・ハヌルは「あまりに多過ぎて悩んでいます…(苦笑)」と思案顔を浮かべ「新垣結衣さん、星野源さん、監督では新海誠監督、それから小島秀夫さん(ゲームクリエイター)、『龍が如くスタジオ』さん……機会があればご一緒したい方たちは本当にたくさんいます」と語り、日本語で「お願いします(笑)!」と笑顔で訴えた。
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ユ・ヘジンは、実はスタジオジブリの大ファン!「できれば宮崎駿監督と仕事をしたいです」と語り、さらに「ご一緒したい“俳優”」として“トトロ“や“紅の豚”の存在を挙げ、会場の笑いを誘う。また是枝裕和監督の作品のファンであることも明かし「機会があるかわかりませんが、ご一緒できたら光栄です」と語っていた。
またファン・ビョングク監督は、映画監督であると同時に俳優でもあることを明かし「最近、『国宝』を見ました。すごく、すごく、すごく良かったです! (『国宝』の)李相日監督は私の学校の後輩にあたります。ですから李監督の作品にキャスティングされたらぜひ出演してみたいですね」と語った。
さらに、せっかくの来日の機会ということで、日本でのお気に入りの場所や行ってみたい場所を尋ねると、カン・ハヌルは「これも多いです(笑)」と再び思案。「以前から、日本を旅行するのが好きで、たびたび訪れていますが、最近では岐阜県の白川郷に行きました。まだ行ってないところでは、長野県に行ってみたいです」と明かした。
ユ・ヘジンは今回の来日で軽井沢を訪れたことを明かし「温泉もすごく良かったですし、こぢんまりとした街中をジョギングして走るのも素晴らしかったです。駅でうどんを食べたのですが、これが本当においしくて大好きになりました」と満面の笑みを浮かべて語る。
監督は「20年ほど前に浅草のそば屋を訪れて、そこで食べたそばがすごくおいしかったことを覚えています。なので、明日か明後日、浅草にそばを食べに行きたいと考えています」と語ってくれた。
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この日は、観客にサプライズで、抽選によるハイタッチ会が行われ、カン・ハヌルが引いたくじに記された客席の列に座る観客が壇上で登壇陣とハイタッチ! ユ・ヘジンは「韓国でも公開時にたくさん舞台挨拶をしましたが、こういうふうにハイタッチをする文化がないので、今回初めての経験で新鮮でした」と嬉しそうに語っていた。
舞台挨拶の最後に、カン・ハヌルは「海を渡って、こうして日本のみなさんにお会いできて、とても嬉しく思います。日本のみなさんにも間違いなく楽しんでいただける作品だと思います。面白かったと思った方は、SNSで友達や周りの方にどんどんこの作品を広めていただきたいなと思います」と呼びかける。
ユ・ヘジンは「このように日本のみなさんに温かく迎えていただき感謝申し上げます。みなさんの愛に応えるには、より良い演技をして、素敵な作品をお届けするのが何よりだと思いますので、さらに一生懸命頑張ります!」と力強く語り「みなさま、新年の福をたくさん受け取りください。そして一年間、元気にお過ごし下さい!」と日本の観客の息災を祈る。
そして、ファン・ビョングク監督は「みなさんの反応に感動を覚えました」と感謝を口にし、日本語で「あけましておめでとうございます」と語り、温かい拍手と歓声の中で、舞台挨拶は幕を閉じた。
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STORY
麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る、闇のブローカー“ヤダン”。出世のチャンスを狙う検事・グァニに才能を見出され、タッグを組んで次々と検挙を成功させていく――。しかし、ある麻薬摘発事件が国家と裏社会を巻き込む巨大な陰謀へと発展し、ヤダンは地獄の底に突き落とされる――。
出演:カン・ハヌル(「イカゲーム」)、ユ・ヘジン(『破墓 パミョ』)、パク・ヘジュン(『ソウルの春』)
監督:ファン・ビョングク
2025年/韓国/123分/スコープ/カラー/5.1ch/字幕翻訳: 福留友子/原題:야당/R15 配給:ショウゲート
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公式HP:https://yadang.jp/
公式X:@showgate_asia
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