エンタメ情報!

2025-11-02 22:30:00

第38回東京国際映画祭 【コンペティション部門】 『恒星の向こう側』 舞台挨拶&質疑応答に 中川龍太郎監督、朝倉あき、久保史緒里 登壇! <イベントレポート&フォト>

01.jpg

第38回東京国際映画祭  【コンペティション部門】

『恒星の向こう側』

舞台挨拶&質疑応答に  中川龍太郎監督、朝倉あき、久保史緒里 登壇!

<イベントレポート&フォト>

 

第38回東京国際映画祭【コンペティション部門】に選ばれた『恒星の向こう側』の舞台挨拶&質疑応答が11月2日(日)にヒューリックホール東京にて開催され、中川龍太郎監督、朝倉あき、久保史緒里が登壇しました。

 

中川龍太郎監督の過去作『走れ、絶望に追いつかれない速さで』『四月の永い夢』に続いての『恒星の向こう側』が3部作の最終章となります。河瀨直美と福地桃子が母と娘を演じており、母の余命を知り故郷に戻った娘・未知は、寄り添おうとしながらも拒絶する母・可那子と衝突を重ねていくが、母の遺したテープから“もうひとつの愛”を知ったとき、彼女は初めて母を理解し、母から託された愛を胸に進んでいく物語となります。

 

****************************************

<イベントレポート&フォト>

第38回東京国際映画祭【コンペティション部門】に選ばれた『恒星の向こう側』の舞台挨拶&質疑応答が11月2日(日)にヒューリックホール東京で開催され、観客の温かい拍手の中、中川龍太郎監督、朝倉あき、久保史緒里が登壇しました。

 

11.jpg

12.jpg

13.jpg

 

最初の挨拶で中川龍太郎監督は「今日は観てくださってありがとうございます。上映としては3回目ですが、この作品を世の中に出せて皆さんが観てくれていることが嬉しいです。よろしくお願いします」と語り、朝倉あきは「皆さん映画を観てからの余韻が残る中、感じた事を共有できる時間をご一緒できて嬉しいです。皆さんの感想が楽しみです」そして久保史緒里からは「ついにこうやって皆さんにこの映画をお届けできました。実は朝倉さんと初めてお会いすることができて、お伺いしたいことも沢山あるので、皆さんと共に作品のお話できたらなと思います」と述べました。

 

09.jpg

10.jpg

 

ここからは作品に関してのトークを進めていきます。

『これが3部作の集大成なのではないかと位置づけさせていただきましたが、“喪失”ということも大きなテーマとなっているかと思いますが、どのような所からインスピレーションを受けているのか、どんなプロセスにて作ったのでしょうか?』という問いに対して監督からは「3部作とは自分では言ったことはないのですが、そういうことになってますね(笑)今見て頂いた通り、自分自身の人生だったり、感じ取ったものはそのままではないけれども反映して作った。学生時代に親友が自殺したことを題材にしたり、朝倉さんと視点を変えて撮った『四月の永い夢』は精神的な繋がりのある、作品です。今回の作品は久保さん以外はほとんど自分の作品に出てくださった人たちばかりで、自分これまでの人生の集大成として作った作品となります」と語りました。

 

16.jpg

 

『朝倉さんや久保さんが演じられた役は親子のそれぞれの性格だったり人生を投影するようなすごく大切な役だと思うのですが、起用した理由は?』という質問に関しては監督から「最初からこの2人を決めていました。朝倉さんは中尾さんという方と声が似ていました。自分が監督として生きていける作品にいつも朝倉さんが出ており、絶対朝倉さんと決めまていました。久保さんは5年前ほどに衛藤美彩さんからご紹介をしてもらい、自分の作品を観てくださっていて、5年くらいご一緒することはなかったのですが、朝倉さんの役と対比できると思い選びました」と述べました。

 

14.jpg

15.jpg

 

朝倉と久保へ『オファーが来たときどう思いましたか?』という質問に対して朝倉は「凄くありがたい気持ちになりました。集大成とは感じてなくて、今までの作品に繋がっていると感じてなかったのでまっさらな気持ちで演じていました。監督のインタビューを見聞きしたのでもう一回演じてみたいと思います」久保は「元々作品を観させていただいて、そのタイミングで先輩が監督の作品に出ることを知りました。私が好きな世界観、繊細な描写を観て、私もご一緒したいなとずっと思っていたので今回こうして5年経ってご一緒できたことはすごく嬉しかったです」と語りました。

 

その後は映画を観た方からの質問に関して3人が答え撮影の裏側や作品に関して理解を深められる有意義な質疑応答となりました。

 

08.jpg

 

ここで朝倉、久保から監督への質問タイムとなり、監督への質問で2人がどうしましょう…と話している中、久保からは『朝倉さんのシーンを静かにとはどういう状況で撮ったのですか?』という質問に対し朝倉から「よーいスタートがあったのですが、カチンコがなかったのでびっくりしました」とコメントが。監督からは「北海道がなかったよね。明確な理由があって、感情が主人公の未知に対して向かうものに関してはカットをきっているのですが、想像された世界ではなく現実にある世界、そこには論理がないはずなので、そういうところのスタートとカットはしていない、構築された関係の中でやり取りをしている場面は普通の撮り方をしました」と撮影方法に関して述べました。

 

02.jpg

 

『今回、別の作品でご一緒したことがある方も多く、構えないで現場に行ったのですが、過去に出演していた俳優が多い作品をやる時、今までとの違いはありましたか?』朝倉からの質問に対して、監督「深い信頼関係が必要だと思っていて、今回初めてなのが久保さんだけですが、久保さんも5年前に知り合っている関係がある中の事なので、本当にやりやすかったです。皆さんと信頼関係がある中でやっぱり人間同士なので、素晴らしい俳優・監督でも合わないなと思う時もあるはずなのですが、そこをいかに乗り越えた人たちで作ったということは何よりも演出する・演じる上でやりやすかったのではないかと凄く思いました」

 

03.jpg

 

最後に司会から『朝倉さんと久保さんは“今後どのような役をやりたいか”』質問をしたところ、2人とも「悪い人をやってみたい!」と答え、監督からは「悪い人やりたい人ばっかり僕の映画に出ているの?(笑)」と会場も笑いに包まれました。

最後にフォトセッションを行い終了となりました。

 

06.jpg

07.jpg

 

04.jpg

05.jpg

 

****************************************

0000.jpg

©2025映画「恒星の向こう側」製作委員会

 

Main_Echoes_of_Motherhood.jpg

©2025映画「恒星の向こう側」製作委員会

 

 

作品概要

母の余命を知り故郷に戻った娘・未知は、寄り添おうとしながらも拒絶する母・可那子と衝突を重ねる。夫・登志蔵との間に子を宿しながらも、亡き親友への想いに揺れる彼の姿に不安を募らせる未知。母の遺したテープから“もうひとつの愛”を知ったとき、彼女は初めて母を理解し、母から託された愛を胸に進んでいく。

 

 

監督:中川龍太郎(『走れ、絶望に追い付かれない速さで』『四月の永い夢』)

出演:福地桃子 河瀨直美 寛一郎 朝倉あき 南沙良 三浦貴大 久保史緒里 中尾幸世

音楽:harukanakamura

X:@kousei_movie

© 2025映画「恒星の向こう側」製作委員会

 

 

恒星の向こう側 | Echoes of Motherhood 予告編 Trailer

第38回TIFF コンペティション Competition

 

 

****************************************

<第38回東京国際映画祭 開催概要>

■開催期間:2025年10月27日(月)~11月5日(水)

■会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区 

■公式サイト:https://2025.tiff-jp.net/ja/

2025-11-01 20:30:00

GENERATIONS 第38回 東京国際映画祭(TIFF) 特別上映舞台挨拶に登場! 自身初のドキュメンタリー映画 「GENERATIONS:The Documentary」11月21日公開

238891_GENERATIONS1101_1.jpg

GENERATIONS

第38回 東京国際映画祭(TIFF)

特別上映舞台挨拶に登場!

自身初のドキュメンタリー映画

「GENERATIONS:The Documentary」11月21日公開!!

<オフィシャルレポート>

 

ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSが11月1日に開催された『第38回東京国際映画祭(TIFF)』の特別上映舞台挨拶に登壇した。

 

2025年11月21日(金)に公開となる自身初のドキュメンタリー映画「GENERATIONS:The Documentary」が、第38回 東京国際映画祭(TIFF)に公式出品。レッドカーペットには本作を手掛ける映画監督の松永大司氏とGENERATIONSのメンバー6名(白濱亜嵐・片寄涼太・数原龍友・小森隼・佐野玲於・中務裕太)が揃って登場。

 

238891_AlanShirahama.jpg

白濱亜嵐

238891_HayatoKomori_1.jpg

小森隼

238891_ReoSano.jpg

佐野玲於

 

ドキュメンタリー映画では昨年新体制となったGENERATIONSが、様々な不安や葛藤を抱えながら新たなスタートを切る瞬間や、昨年行われたアリーナツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”』の公演毎に変わっていく心境の変化が収められており、今まで誰も見ることのなかった彼らのリアルな表情が描かれた作品になっている。全国5都市で公開予定。

 

238891_RyotaKatayose.jpg

片寄涼太

238891_RyutoKazuhara.jpg

数原龍友

238891_YutaNakatsuka.jpg

中務裕太

 

238891_GENERATIONS_1101_2.jpg

238891_DaishiMatsunaga.jpg

松永大司監督

 

GENERATIONSは現在、全国8都市14公演をまわるアリーナツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2025 "6IX SENSE"』を開催中。12月17日には約1年9ヵ月ぶり、8枚目のオリジナルアルバムとなるNEW ALBUM「6IX PIECE」をリリース。さらに、11月21日(金)からは、第38回 東京国際映画祭に公式出品された映画監督の松永大司氏が監督を務めるGENERATIONS自身初のドキュメンタリー映画「GENERATIONS:The Documentary」の上映が決定している。

 

 

■ドキュメンタリー映画「GENERATIONS:The Documentary」

238891_GENERATIONS:The Documentary.png

2025年11月21日 (金) 公開~ 東京・大阪・名古屋・札幌・福岡、全国5大都市にて2週間限定公開

 

名実ともに順風満帆なキャリアを築いてきたGENERATIONS。

彼らの歩みは、コロナ禍によるツアー中止やメンバーの退所等により、突如大きく揺らいだ――。12年の活動を経て、初めて語られる真実。映画監督の松永大司が、グループとしてだけでなく、それぞれの“人物”に赤裸々に迫ったドキュメンタリー。

*第38回 東京国際映画祭 公式出品

 

<上映劇場>

東京:ユナイテッド・シネマ豊洲

大阪:大阪ステーションシティシネマ

愛知:ミッドランドスクエアシネマ

北海道:ローソン・ユナイテッドシネマ札幌

福岡:ユナイテッド・シネマキャナルシティ13

※11/21(金)公開初日は上映劇場にて18:00一斉公開

 

Teaser:

 

本予告:

 

 

***************************************

■GENERATIONS NEW ALBUM「6IX PIECE」2025.12.17 Release

Teaser Movie:https://youtu.be/cXWa4ddZOnI

予約はこちら:https://generations.lnk.to/6ixpiece_pkg

 

【商品形態(全5形態)】

[A] AL+DVD:RZCD-67422/B ¥8,800(税込)

[B] AL+Blu-ray Disc:RZCD-67423/B 8,800(税込)

[C] AL:RZCD-67424 3,630(税込)

[D]LDHオフィシャルSHOP/ライブ・イベント会場専売商品 AL+DVD+グッズ(ジェ猫ミニフィギュア7体セット+トレカ7枚セット):RZZ1-67425/B 16,000(税込)

[E]LDHオフィシャルSHOP/ライブ・イベント会場専売商品 AL+Blu-ray Disc+グッズ(ジェ猫ミニフィギュア7体セット+トレカ7枚セット):RZZ1-67426/B 16,000(税込)

 

▼LDHオフィシャルSHOP/ライブ・イベント会場専売商品・グッズ付パッケージ

※初回生産限定盤となりますので、数量限定となります。

※グッズは、「ジェ猫ミニフィギュア7体セット+トレカ7枚セット」となります。

※販売対象の会場は後日発表させて頂きます。

 

【収録内容】

◾️CD収録内容※全5形態共通

M1.Evergreen 2.0

M2.エンドレス・ジャーニー

M3.Cozy

M4.True or Doubt

M5.気づいたことは

M6.Two Steps Back

M7.MY GENERATION

M8.Magic Hour

M9.Summer Vacation

M10. Grounds / GENERATIONS x Da-iCE

M11. PAINT

 

Bonus Track

PARTY 7 〜YAPPARI GENEjaNIGHT〜

 

◾️DVD, Blu-ray収録内容※全4形態共通

・True or Doubt (Lyric Video)

・気づいたことは (Lyric Video)

・Two Steps Back (Lyric Video)

・MY GENERATION (Lyric Video)

・Magic Hour (Lyric Video)

・Summer Vacation (Lyric Video)

・Grounds (Performance Video)

・PAINT (LIVE Video)

 

■全国アリーナツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2025 "6IX SENSE"』 

2025/9/21(日) 福岡・マリンメッセ福岡 A館 ※SOLD OUT [開催終了]

2025/9/27(土) 28(日) 東京・国立代々木競技場 第一体育館 ※SOLD OUT [開催終了]

2025/10/1(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ [開催終了]

2025/10/18(土)19(日) 静岡・エコパアリーナ [開催終了]

2025/10/28(火)29(水) 大阪・大阪城ホール [開催終了]

2025/11/15(土)16(日) 三重・三重県営サンアリーナ 

2025/12/6(土) 7(日) 福井・サンドーム福井

2025/12/17(水)18(木) 千葉・ららアリーナ 東京ベイ

 

■For More Information

Official Website:https://m.tribe-m.jp/artist/index/37

Official Facebook:https://www.facebook.com/GENERATIONS.official

Official Instagram:https://www.instagram.com/generations_official/

Official X:https://x.com/generationsfext

Official YouTube:https://www.youtube.com/user/ldhgenerations

Official Weibo:https://www.weibo.com/GENERATIONSofficiaOfficial

TikTok:https://www.tiktok.com/@generations_official_

2025-11-01 10:00:00

ハン・ソヒ & チョン・ジョンソ 韓国トップ女優の競演で贈る《ガールズクライムサスペンス》 映画『PROJECT Y』が“推しトク映画”に仲間入り!

ProjectY_localize_poster_R.jpg

ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.

《第50回トロント国際映画祭》 《第30回釜山国際映画祭》 正式出品

ハン・ソヒ「わかっていても」「夫婦の世界」 チョン・ジョンソ『バーニング』『バレリーナ』

韓国トップ女優の競演で贈る《ガールズクライムサスペンス》

映画『PROJECT Y』

が“推しトク映画”に仲間入り!

Pontaパス会員ならいつでも1,100円で鑑賞可能! 

 

韓国を代表する俳優ハン・ソヒ&チョン・ジョンソがW主演を務めるクライムサスペンス『PROJECT Y』(読み:プロジェクト ワイ)が、2026年1月23日(金)よりT O H Oシネマズ 日比谷ほか全国公開致します。(配給:日活/KDDI)

 

第50回トロント国際映画祭、第30回釜山国際映画祭でのプレミア上映で話題を呼んだ映画『PROJECT Y』は、ソウル・江南の歓楽街を舞台に、ミソンとドギョンという二人の女が、底辺の現実から抜け出すために80億ウォンの金塊を盗み出すというストーリー。 主演を務めるのは、ドラマ「夫婦の世界」(20)でブレイクを果たし、「わかっていても」(21)、「マイ・ネーム:偽りと復讐」(21)と立て続けに話題作に出演したハン・ソヒ。アクションからロマンス、時代劇までジャンルを問わない演技力で確固たるキャリアを築いてきた。そしてもう一人、イ・チャンドン監督作『バーニング 劇場版』(18)で鮮烈なデビューを飾り、圧倒的な演技力と存在感で観客の心を虜にするチョン・ジョンソ。劇中で、苦楽を共にして育った同い年の幼馴染を演じる二人は、実生活でも親友として知られている。この化学反応が、本作に物語のリアルさと登場人物の深みを与える。 監督は、大胆な題材とインパクトのある演出で韓国映画界に新風を吹き込むイ・ファン。これまでに、韓国社会で生きる若者が直面する問題を掘り下げた作品を発表し、その社会意識の高さが評価されてきた。長編3作目となる本作について、「私が最も惹かれるのは人間そのものです。彼らの極限の欲望と葛藤を探求したかった」と語る。ハン・ソヒ&チョン・ジョンソという韓国トップ女優を迎え、次なるステージへの期待を高めた。

 

そんな大注目の本作が、Pontaパス会員であれば、いつでもおトクにご鑑賞頂けます。土日や祝日も含め、公開期間中はいつでも一般・大学生1,100円、高校生以下900円でご鑑賞頂けます。同伴者も1名まで割引価格で映画観賞券をお求めいただけますので、ぜひ、大切な方を誘って本作をおトクにご鑑賞ください。

 

*******************************************

■Pontaパス会員なら『PROJECT Y』が土日平日いつでも1,100円 特典概要

対象劇場: TOHOシネマズ日比谷 ほか全国公開

料金:一般・大学生1,100円、高校生以下900円

      ※別途、追加料金が必要な特殊上映や特別席がございます。

対象:Pontaパス会員ご本人さま+同伴者1名分まで割引特典がご利用いただけます。

利用条件:会員ならいつでも、公開期間中何度でも対象の映画が割引となります。

事前購入:各劇場の事前購入時にクーポンコードを入力する事でご利用いただけます。事前購入が可能なタイミングは劇場により異なりますので、各劇場のホームページをご確認ください。

auクーポンサイト:https://kddi-l.jp/0gl

 

*******************************************

■タイトル:PROJECT Y (プロジェクトワイ)   

■提供:KDDI   

■配給:日活/KDDI

■公開表記:2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

■コピーライト:ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.

■公式X:@projecty_jp(https://x.com/projecty_jp) 

 

監督:イ・ファン 

出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、ユア(OH MY GIRL)ほか

 

2026年1月23日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!! 

2025-10-31 19:00:00

“INI”(アイエヌアイ) 「INI THE MOVIE『I Need I』」 ついに本日全国公開! 発声OKの応援上映の実施決定!

20251031INI_thumbnail_ouen.jpg

©2025「INI THE MOVIE『I Need I』」製作委員会

“INI”(アイエヌアイ)

「INI THE MOVIE『I Need I』」

ついに本日全国公開!

発声OKの応援上映の実施決定!

  

グローバルボーイズグループINIの初のドキュメンタリー映画「INI THE MOVIE『I Need I』」が本日公開日を迎えました。早くも大きな反響が寄せられる本作の公開を記念し、【発声OK!応援上映】の実施が決定しました。

【発声OK!応援上映】は、11月6日(木)に東京・大阪・愛知・福岡・北海道の5都市5劇場にて開催します。

本編中の大迫力のライブシーンではペンライトを振ったり、大きな声援を送りながら、ライブ会場にいるような臨場感を味わうことができます。泣いたり笑ったり劇場で自由に気持ちを表現しながらご鑑賞いただき、より深く映画の世界に没入していただける特別な上映になりますので、ぜひお越しください。

まもなくデビュー4周年を迎えるINI。本作を通してグループの軌跡を辿りながら、5年目のさらなる飛躍にもご期待ください。 

 

INI_オモテ.jpg

©2025「INI THE MOVIE『I Need I』」製作委員会

 

「INI THE MOVIE 『I Need I』」作品概要

作品タイトル:「INI THE MOVIE『I Need I』」

公開日:2025年10月31日(金)

出演:池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大

許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅

監督:榊原有佑武桜子原田大誠

製作:LAPONE ENTERTAINMENT東宝

制作プロダクション:吉本興業

制作協力:and pictures Your Films

製作幹事:東宝

配給:TOHO NEXT吉本興業

作品紹介:デビューから現在までの約4年間のメンバーの姿を映し出したINI初の映画作品

特設サイト:https://cf.ini-official.com/feature/movie_ineedi

 

<【発声OK!応援上映概要>

【日程】11月6日(木) 19:00の回(全国同時刻に一斉実施)

【内容】発声可能応援上映(ペンライト等の公式グッズも使用可能)

【劇場】5都市5劇場

・TOHOシネマズ新宿(東京)

・TOHOシネマズなんば(大阪)

・ミッドランドスクエアシネマ(愛知)

・TOHOシネマズららぽーと福岡(福岡)

・TOHOシネマズすすきの(北海道)

【発売】各劇場の通常販売スケジュールにて

※詳細は各劇場のホームページをご確認ください。

 

―発声可能応援上映に関する注意事項

・サイリウム、ペンライトの持ち込みや、声援等を許可している特別な上映回となります。

静かに作品を鑑賞されたい方には不向きな上映となりますので、予めご了解頂きました上で、チケットをお買い求めください。

・後ろの座席のお客様の視界を遮ってしまう恐れがありますので、応援グッズを肩より上に掲げる行為はお控えいただき、胸の高さに留めるようお願いいたします。

・火器類の持ち込み、クラッカー・笛などの使用はご遠慮ください。

・上映中に座席から立ち上がる、飛ぶ、跳ねる、暴れる、物をたたくなどの行為、通路でのご鑑賞はご遠慮ください。

・劇場内にお着換え用スペースはございません。劇場内(トイレ等)でのお着替えはご遠慮ください。

・お客様同士での連絡先交換の強制などはトラブルに繋がる恐れがありますので、ご遠慮ください。

・上記行為等の迷惑行為が確認された場合、劇場スタッフよりお声がけさせていただきます。お声がけには、必ず従っていただきますようお願いいたします。従っていただけない場合は、速やかにご退場いただきます。ご退場に至った場合、チケット代金等の返金には一切応じられません。また、周りの方のご迷惑になるような過剰な行為が確認された場合は、上映を中止させて頂く場合もございます。

・インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。

・劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録画・録音は固くお断りいたします。

 

***********************************

■INI 公式サイト

公式サイト︓https://ini-official.com/

公式Twitter︓https://twitter.com/official__INI

公式Instagram︓https://www.instagram.com/official__ini/

公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@official__ini

公式weibo︓https://weibo.com/7624202468

公式YouTube︓https://www.youtube.com/channel/UCc-itdQHxLvUlPrDxIiSJrA

2025-10-30 22:00:00

豆原一成(JO1)×市毛良枝 ダブル主演作 絶賛公開中‼ 『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』メイキング映像解禁!

『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』メイキング画像(豆原一成&市毛良枝).jpg

©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」

注目の次世代俳優・豆原一成(JO1)×44年ぶりの映画主演・市毛良枝

ダブル主演作 絶賛公開中‼

~孫と祖母とが軽やかに紡ぐ家族の物語~

『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』

市毛良枝、夢をかなえるために豆原一成(JO1)と大学生に!

祖母・文子と孫・拓磨の微笑ましい2ショットも。メイキング映像解禁!

 

豆原一成(JO1)と、市毛良枝のダブル主演で贈る、孫と祖母とが軽やかに紡ぐ家族の物語、映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』が、新宿ピカデリーほか絶賛公開中!

 

祖父が遺したやさしいサプライズ――。

夢に迷う僕と、夢を見つけた祖母。僕らの日々が輝きだす。

 

日本、そして世界で活躍する11人組のグローバルボーイズグループJO1(ジェイオーワン)の最年少メンバー豆原一成(JO1)と、44年ぶりの映画主演となる市毛良枝のダブル主演で贈る本作。夢に迷いながらも、コーヒーにだけはこだわりがある、ちょっと頼りなくて優しい孫、等身大の大学生・拓磨役をナチュラルな存在感で演じるのは、映画『BADBOYS -THE MOVIE-』(25)で初主演を務めるなど俳優としての活躍が注目されるJO1の豆原一成。そして夫が遺したサプライズによって、夫に先立たれた寂しい日々から一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を楽しんでいくアクティブな祖母・文子を市毛良枝がチャーミングに体現する。監督を務めたのは、中井貴一主演映画『大河への道』(22)などの中西健二。脚本は『サイレントラブ』(24)のまなべゆきこ。

 

原案は、約100年前、女性の活躍が困難だった時代に学校を創立(後に現在の学校法人文京学院に発展)、教育のために奔走した島田依史子(しまだいしこ)氏の著作「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊)。彼女が後進に伝え続けた「学ぶことは楽しい」という概念を核に据え、彼女の生きる姿勢のエッセンスを散りばめて本作の物語が構築された。

 

祖父・偉志を亡くした祖母を気遣い同居したはずなのに、同じ学び舎で学ぶことになった祖母との日々は逆に拓磨を元気づけていく…。“夢に迷う孫”と“夢を見つけた祖母”。ふたりを支えるのは、亡き偉志の想い。孫と祖母とが軽やかに紡ぐ、人生のふとした喜びを描く家族の物語が誕生した。

 

公開後、ダブル主演を務めた孫・拓磨役の豆原一成(JO1)と祖母・文子役の市毛良枝の世代を越えたケミも話題の本作。 

今回、劇中の印象的なシーンより、亡き夫・偉志のサプライズで豆原一成演じる拓磨と同じ大学に通うことになった市毛良枝演じる文子。

同じ教室で机を並べることになり、楽しそうな祖母と戸惑う孫の少しコミカルで微笑ましい場面のメイキング映像が解禁となった! 

 

『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』メイキング映像解禁!

 

今回のシーンは、本作の原案「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」の著作者である島田依史子氏が創立した文京学院大学のキャンパスにて、実際の教室を借りて撮影された。

 

中西監督の合図で、拓磨が教室に入ってくると、教室の最前列にいたのは、なんと祖母の文子。「たっくん!」と笑顔で手を振る文子に慌てて駆け寄り「え…ばあちゃん、なんで?」「この授業、カレッジの特典で聴講できるの。でもまさか、たっくんと一緒に勉強できるなんてねぇ」と嬉しそうな文子に対し、「小声で、あのさ、あんま『たっくん』とか、学校で呼ばないでくれる?」と恥ずかしがる拓磨。監督は、市毛、豆原への演出だけでなく、エキストラへも細かく指示を伝え、リハーサルが進んでいく。そして、授業のために入ってきた教授に自ら、「私の孫なんです!」と伝える文子の様子からは、孫と同じキャンパスで学べる嬉しさが伝わってくる。市毛演じる文子のチャーミングさも印象的な場面だ。

 

撮影の合間にも、豆原と市毛は終始楽しそうに話したり、二人並んでのオフショット撮影にも応じ、市毛の横で笑顔でピースサインをする豆原はまさに“国民の孫”! 二人の仲の良さも垣間見られる映像となっている。

 

 

********************************************

公開2週目10月31日(金)~ 公開劇場にて特製ポストカード配布決定!

【特製ポストカード】

富士山 入場者特典ポストカード表 SAMPLEマーク入り.jpg

富士山 入場者特典ポストカード裏 SAMPLEマーク入り(QRコードは白抜き).jpg

©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」

 

今回、公開劇場で配布される特製ポストカードは、拓磨を演じる豆原が、祖母・文子を演じる市毛良枝とともに、富士山の頂上をやさしく見つめるシーンを切り取ったデザイン。こちらは実際に富士山5合目で撮影された写真である。

裏面に記載されているQRコードにアクセスをすると、このポストカードを入手した方のみが見ることのできる“独占映像”(10/25新宿ピカデリー舞台挨拶/登壇者:豆原一成(JO1)、八木莉可子、福田歩汰(DXTEEN)、藤田玲、中西監督)にアクセスできる、ファンにとっては楽しみな入場者特典となっている。

 

【ご案内&注意事項】

※配布期間:10/31(金)〜11/6(木)1週間

※配布劇場:一部劇場では配布がない場合もございます。配布劇場は公式ホームページ・THEATER(劇場情報)よりご確認ください。

劇場ページ:https://gaga.ne.jp/fujisan_and_coffee/theater/

※独占映像視聴期間:10/31(金)8:00~11/13(木)23:59

※お1⼈様1枚の配布となります。

※劇場により数に限りがございます。配布終了の際はご了承ください。

※特典は非売品です。転売・複製等は⼀切禁⽌となります。

 

 ********************************************

11月6日(木)公開御礼舞台挨拶実施決定!

【公開御礼舞台挨拶】

この度、『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』の公開御礼舞台挨拶が決定いたしました!

ぜひこの機会にご来場ください!

 

【日にち】11月6日(木)

【会場】新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3-15-15)

【時間】①15:50の回 / ②19:00の回

【登壇者】豆原一成(JO1)、市毛良枝、中西健二監督、脚本家・まなべゆきこ(予定)

※登壇者は、予告なく変更になることがございます。あらかじめご了承ください。

チケット購入方法などの詳細は下記URLをご参考頂ければと思います。

URL: https://gaga.ne.jp/fujisan_and_coffee/news/#012

 

 ********************************************

11月6日(木)『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』ノベライズ本発売決定!

【ノベライズ本】

『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』ノベライズ 書影&帯.jpg

©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」

 

本作のノベライズ本が、11月6日より刊行決定いたしました。こちらは豆原一成さん、市毛良枝さんなどの登場シーンを厳選した巻頭カラー16ページ付きです。夢に迷う孫と夢を見つけた祖母が織りなす、心温まる家族の物語を、映画鑑賞後もお手元で何度でもお楽しみください。

 

単行本『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』

2025年11月6日発売

著:まなべゆきこ

本体価格:1,600円+税

販売元:KADOKAWA

*予約リンク:https://www.kadokawa.co.jp/product/322507000165/

 

**********************************************

【STORY】

祖母・文子と暮らし始めた大学生の拓磨は、亡き祖父・偉志の書斎で大学の入学案内を見つける。それは偉志が遺した文子へのサプライズだった。一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を謳歌する文子。一方、拓磨は夢に自信が持てず将来に悩む。そんな二人は、富士山が好きだった偉志の手帳に不思議な数式を見つけて・・。

 

主演:豆原一成(JO1) (『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』(22)、『BADBOYS -THE MOVIE-』(25)等)

市毛良枝 (『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『明日を綴る写真館』(24)等)

出演:酒井美紀、八木莉可子、市川笑三郎、福田歩汰(DXTEEN)、藤田玲、星田英利/長塚京三

監督:中西健二 主題歌:「ひらく」 JO1 (LAPONE ENTERTAINMENT) 

脚本:まなべゆきこ 音楽:安川午朗 制作プロダクション:PADMA

原案:島田依史子 「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊) 原案総責任:島田昌和

配給:ギャガ ©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」

公式HP:https://gaga.ne.jp/fujisan_and_coffee

公式X: @MtFujiMovie1024   

公式Instagram: @MtFujiMovie1024

 

絶賛公開中!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...