エンタメ情報!

2025-12-13 23:00:00

『キング・オブ・キングス』 米国で大ブーム!韓国映画として歴代最高収入 世界で一番有名なヒーローの物語 日本公開決定&ポスタービジュアル解禁!

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©2025 MOFAC Animation Studios LLC.

米国で大ブーム!韓国映画として歴代最高収入

世界で一番有名なヒーローの物語

日本公開決定&ポスタービジュアル解禁!

 

この度、『パラサイト半地下の家族』(5384万ドル)を超え、韓国映画として歴代最高収入を記録した『The King of Kings』が、『キング・オブ・キングス』の邦題で2026年3月27日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他にて日本公開されることが決定いたしました。 

 

 

『スター・ウォーズ』シリーズなどの豪華な名優たちが声の競演!

“世界一有名なヒーロー”イエス・キリストの生涯を3DCGアニメ映画化!

 

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©2025 MOFAC Animation Studios LLC.

 

『クリスマス・キャロル』で知られるチャールズ・ディケンズが子どもたちのために執筆し、生前の出版を禁じていた『主イエスの生涯』にインスピレーションを得て製作されたアニメーション映画。本作で製作・監督・脚本を務めたチャン・ソンホ率いる韓国のMOFAC STUDIOが30年以上のノウハウを注ぎ込み、10年の製作期間をかけてイエスの誕生から復活までを描く特別な物語を完成させた。アジアやヨーロッパ、アフリカなど90カ国以上もの国で公開され、北米では興行収入6000万ドルを突破。『パラサイト 半地下の家族』(5384万ドル)を上回り、北米で公開された韓国映画としては最高の歴代収入を記録し、一大ブームを巻き起こした。

韓国映画でありながら、英語版の声優には超豪華キャストが集結。チャールズ・ディケンズ役には『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(02)のケネス・ブラナー、妻キャサリン・ディケンズ役には『キル・ビル』(03)のユマ・サーマン。そして、イエス・キリスト役には『スター・ウォーズ』シリーズのオスカー・アイザック、その他にもマーク・ハミルやピアース・ブロスナン、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングスレーといった実力派キャストたちが名を連ねている。

解禁されたポスタービジュアルは、両手を広げた穏やかなイエス・キリストが印象的。背後には父チャールズ・ディケンズと妻キャサリン、そしてヒーローのお話が大好きな息子ウォルターと愛猫の楽しそうな姿も。父が語るヒーロー、イエス・キリストの壮大な冒険の物語へ期待を膨らませるビジュアルとなっている。

 

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©2025 MOFAC Animation Studios LLC.

 

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ストーリー

イギリスの人気作家チャールズ・ディケンズ(声:ケネス・ブラナー)は、自作の朗読劇「クリスマス・キャロル」の舞台を5歳の末息子ウォルターのいたずらで台なしにされ、親子の関係がこじれてしまう。妻キャサリン(声:ユマ・サーマン)のアドバイスを受けたディケンズは、我が子のために執筆した特別な物語「王の中の王」をウォルターに読み聞かせることにした。それは二千年前、ベツレヘムで生まれたイエス・キリスト(声:オスカー・アイザック)の壮大な人生を描いたものだった。12歳で〝神の子〟としての使命を自覚し、30歳で洗礼を受け、弟子たちの目の前で多くの奇跡を起こし、人々に愛と赦しを説き続けるイエス。信仰が広まる一方、「神への冒涜だ」と敵意を募らせる者たちもいた。やがて最後の晩餐で自らの死と復活を予言したイエスは、十字架刑という試練の道へと歩んでいく。

 

そんな本作のムビチケ前売券(オンライン)が12月13日(金)午前10時より発売!

約2000年以上にわたり語り継がれてきた奇跡の数々。世界で一番有名なヒーローの物語『キング・オブ・キングス』の続報にご期待ください。

 

製作・監督・編集:チャン・ソンホ  

製作・撮影:キム・ウヒョン 

脚本:チャン・ソンホ、ロブ・エドワーズ、ジェイミー・トーマソン   

音楽:キム・テソン  

声の出演:ケネス・ブラナー、ユマ・サーマン、ローマン・グリフィン・デイヴィス、オスカー・アイザック、ピアース・ブロスナン、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングスレー

2025年/韓国・アメリカ/英語/101分/カラー/5.1chデジタル 

原題:The King of Kings 

字幕翻訳:池田 彩加 

字幕監修:小川政弘

推薦:日本聖書協会 / カトリック中央協議会広報  

宣伝協力:いのちのことば社 / クリスチャン映画を成功させる会  

配給:ハーク

映倫区分:G   

©2025 MOFAC Animation Studios LLC.    

HP: https://hark3.com/king/

 

 

2026年3月27日(金) TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー!

2025-12-11 21:00:00

ハン・ソヒ& チョン・ジョンソ 映画『PROJECT Y』 個性が爆発❤️‍🔥キャラクタービジュアル解禁! さらに主演 ハン・ソヒが映画PRとして初来日決定!

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《第50回トロント国際映画祭》 《第30回釜山国際映画祭》 正式出品

ハン・ソヒ「わかっていても」「夫婦の世界」 & チョン・ジョンソ『バーニング』『バレリーナ』

韓国トップ女優の競演で贈る《ガールズクライムサスペンス》

映画『PROJECT Y』

個性が爆発❤️‍🔥キャラクタービジュアル解禁!

さらに主演 ハン・ソヒが映画PRとして初来日決定!

 

韓国を代表する俳優ハン・ソヒ&チョン・ジョンソがW主演を務めるクライムサスペンス『PROJECT Y』(読み:プロジェクト ワイ)が、2026年1月23日(金)よりT O H Oシネマズ 日比谷ほか全国公開致します。(配給:日活/KDDI)

 

第50回トロント国際映画祭、第30回釜山国際映画祭でのプレミア上映で話題を呼んだ映画『PROJECT Y』は、ミソンとドギョンという二人の女が、底辺の現実から抜け出すために、隠された金塊を盗み出すというストーリー。 主演を務めるのは、ドラマ「夫婦の世界」(20)でブレイクを果たし、「わかっていても」(21)、「マイ・ネーム:偽りと復讐」(21)と立て続けに話題作に出演したハン・ソヒ。アクションからロマンス、時代劇までジャンルを問わない演技力で確固たるキャリアを築いてきた。そしてもう一人、イ・チャンドン監督作『バーニング 劇場版』(18)で鮮烈なデビューを飾り、圧倒的な演技力と存在感で観客の心を虜にするチョン・ジョンソ。劇中で、苦楽を共にして育った同い年の幼馴染を演じる二人は、実生活でも親友として知られている。この化学反応が、本作に物語のリアルさと登場人物の深みを与える。 監督は、大胆な題材とインパクトのある演出で韓国映画界に新風を吹き込むイ・ファン。これまでに、韓国社会で生きる若者が直面する問題を掘り下げた作品を発表し、その社会意識の高さが評価されてきた。長編3作目となる本作について、「私が最も惹かれるのは人間そのものです。彼らの極限の欲望と葛藤を探求したかった」と語る。ハン・ソヒ&チョン・ジョンソという韓国トップ女優を迎え、次なるステージへの期待を高めた。

 

各キャラクターを象徴したセリフが目を引く

スタイリッシュな雰囲気満載なキャラクターポスター解禁‼

 

この度、ハン・ソヒ演じる<ミソン>やチョン・ジョンソ演じる<ドギョン>を中心とした主要キャラクターの印象的なセリフと、本作の上質な作風を押し出したキャラクタービジュアル7種が解禁となる!

 

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「昼は働き夜は眠る」そんな普通の人のように生きる日々を夢見て必死に金を工面していたミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)は、ある人物の裏切りによって、一夜にしてすべての貯金を失いどん底に落ちる。一攫千金を狙いある決断をする二人の疾走感と緊張感を表現したキャラクターポスターは「失敗したら、人生終わり」(ミソン)、「人生一度きりなら当たって砕けろ」(ドギョン)と覚悟を込めたセリフが目を引く。さらに命の危険を察知した2人はドギョンの母親・ガヨンに助けを求める。そんなガヨンのポスターには「まずい事をしでかしたね」と事の重大さを痛感するセリフが。ミソンとドギョンに迫るボスの手下・ブル(チョン・ヨンジュ)は「命綱を握り締めな」、ミソンとドギョンにどん底からの起死回生ため危険な作戦を持ちかけるソック(イ・ジェギュン)は「現実的に生きるべきだろ?」、夫が隠した大金のありかを浮気相手のホストに漏らすボスの妻・ハギョン(ユア)は「目を覚ましな、お前の飼い主は私よ」とそれぞれのキャラクターの個性が溢れた印象的なセリフが際立つ。そして悪の根源でもあり、繁華街を牛耳るボスのト社長(キム・ソンチョル)には「そろそろ終わりにしよう」と猟奇的な一面が垣間見えるセリフを確認できる。

 

果たしてミソンとドギョンの2人は“夢の生活”を手に入れることはできるのか──劇場でこの事件の結末を目撃せよ!!

 

 

主演 ハン・ソヒが、映画のプロモーションでは初となる来日決定!

2026年1月13日(火)にジャパンプレミアも開催予定!

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ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.

 

「夫婦の世界」(20)では禁断の恋に身を投じる不倫相手役で強烈な印象を残し、「わかっていても」(21)では揺れ動く美大生を、「マイ・ネーム:偽りと復讐」(21)では復讐に生きる潜入捜査官を熱演し、全国公開中の映画『12月の君へ』では映画初出演・初主演を果たした。今年7月に行われた東京でのファンミーティングの記憶も新しく、日本にも多くのファンを持つハン・ソヒは、映画のプロモーションとしての来日は今回が初めてとなる。出演映画

2作品が立て続けに公開となり、今最も勢いがあるといっても過言ではない韓国トップ女優の来日決定にさらなる盛り上がりが期待できる。さらに日本公開前の1月13日(火)にはジャパンプレミアの開催も決定!日本のファンとの交流にも注目が集まる! 

ジャパンプレミアのチケットは「チケットぴあ」にて発売予定。あわせてPontaパス会員限定の招待キャンペーンも開催予定となる。チケットの詳細は後日発表となります。

 

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【STORY】

欲望が渦巻く眠らない街の繁華街で、ミソンとドギョンは、日々生き延びるために必死に金を工面する。ミソンは、昼はフラワーショップで働き夜はクラブで男たちを接客する。親友のドギョンは、ギャンブル好きだがホステスたちの頼れる運転手として金を稼ぐ。「昼は働き夜は眠る」─そんな普通の人のように生きることを夢見る二人は、ついに、フラワーショップの経営を継ぐという目標を達成する日がやってくる。しかし、夢が叶うまさにその日、ある人物の裏切りによって全てが粉々に砕け散る。“底辺の生活”に逆戻りした二人は、ある日、この街のどこかに7億ウォンもの大金が隠されているという情報を手に入れる。幼い頃から世界に捨てられ、強くなるしかなかった彼女たちにとって、これは一攫千金の大チャンスとなる。こうして、ミソンとドギョンは危険極まりない大勝負に乗り出す─!

 

■タイトル:PROJECT Y (プロジェクトワイ) 

■出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ギェジュン、ユア(OH MY GIRL)ほか

■監督:イ・ファン『大人には分からない』 

■音楽:GRRAY『バレリーナ』

■提供:KDDI 

■配給:日活/KDDI

■コピーライト:ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.

■公式X:@projecty_jp(https://x.com/projecty_jp)  

■公式サイト:https://projecty-movie.jp/

 

2026年1月23日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

2025-12-09 22:00:00

カン・ハヌル×ユ・ヘジン×パク・ヘジュン 韓国ノワール新章[覚醒]クライム・アクション! 『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル、ユ・ヘジン 来日&舞台挨拶決定!

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ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED. 

2025年韓国観客動員数第1位!※上半期

カン・ハヌルイカゲーム ユ・ヘジン 『破墓 パミョ』パク・ヘジュン『ソウルの春』

『犯罪都市』『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』に続く、

韓国ノワール新章[覚醒]クライム・アクション!

『YADANG/ヤダン』

韓国人気俳優 カン・ハヌル、ユ・ヘジン 来日&舞台挨拶決定!

またキャストからのグリーティング映像が解禁!

 

2025年韓国観客動員数第1位(※上半期)を記録した、『犯罪都市』 『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』に次ぐ、

韓国ノワール新章[覚醒]クライム・アクション『YADANG/ヤダン』が、2026年1月9日(金)より新宿バルト9ほか全国公開!

 

2025年韓国No.1メガヒット[覚醒]クライム・アクション 、解禁!

正義を嘲笑う、韓国ノワール史上かつてない“逆襲劇”

 

韓国に実在する――国家権力と裏社会、善悪の境界で暗躍する存在“ヤダン”。野心に取り憑かれ、闇に落ちた“検事”。権力の罠にはまり、正義を見失った“刑事”。正義と悪、忠誠と裏切り、復讐と欲望――。3人の狂気が交錯し、すべてを奪われた“ヤダン”が仕掛ける、壮絶にして華麗――前代未聞の復讐劇が幕をあける。

 

主人公を演じるのは、『ラブリセット 30日後、離婚します』や、Netflixドラマ「イカゲーム」「椿の花咲く頃」などで自然体な演技が魅力的と話題の人気俳優カン・ハヌル。本作では韓国で実在する、情報と頭脳を武器に国家と裏社会を操る影の存在“ヤダン”として、これまでの爽やかなイメージを一新させるダークで過激なキャラクターを見事に演じ切っている。

 

共演には『破墓 パミョ』『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』など様々な作品で記憶に残る演技を披露し、映画やドラマには欠かせない名優ユ・ヘジンが出世欲の強い検事を、ドラマ「夫婦の世界」でクズ過ぎる不倫夫を、Netflixドラマ「おつかれさま」では不器用で一途な最高夫など幅広い活躍を見せるパク・ヘジュンが荒くれ者だが情に厚い刑事を演じる。

 

また制作には『ソウルの春』『ただ悪より救いたまえ』などを手掛けた韓国屈指のヒットメーカー・スタジオHive Media Corp.のもと、『新 感染』『犯罪都市』シリーズの精鋭スタッフが集結。 息つく暇もない、スリリングで予測不能なノンストップ展開、エキサイトするアクション。最後まで張り詰めた緊張感をドライヴし、たどり着くのは――万雷のラスト!

誰もが、ヤダンにシビれる――。

 

この度、本作公開にあわせて、犯罪と捜査の橋渡し役である“ヤダン”イ・ガンスを演じたカン・ハヌル、そして出世欲に燃える検事ク・グァニを演じたユ・ヘジンの来日が決定!

来年1月9日(金)に新宿バルト9、ユナイテッド・シネマ豊洲にて、公開記念舞台挨拶イベント実施が決定いたしました!

※舞台挨拶イベントの詳細は後日発表

 

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カン・ハヌル

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ユ・ヘジン

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今回、『YADANG/ヤダン』の日本公開にあたり、ぜひ日本の観客に直接挨拶する機会をつくりたいとの思いから、二人揃っての来日が決定!

カン・ハヌルは、自身のファンミーティングなどでの公式来日はあるが、出演作の日本公開にあわせて来日し、舞台挨拶をするのは今回が初めて!“美談製造機”と呼ばれるほど、謙虚な性格で知られるカン・ハヌルが、闇社会を暗躍するいわばダークなキャラクターを演じた本作での登壇でどんな話が飛び出すか期待が高まる。

またユ・ヘジンは、10月開催された「コリアン・シネマ・ウィーク」の際に公式初来日し、大声援を受けたことも記憶に新しいが、出演作の日本公開にあわせて舞台挨拶をするのはこちらも初めて!

共に韓国映画・ドラマ界を支えるトップ俳優で多忙な日々を過ごす中、二人そろっての来日舞台挨拶となり、貴重な裏話が聞ける絶好の機会となりそうだ。

 

さらに、カン・ハヌル、ユ・ヘジンの来日決定にあわせて、カン・ハヌル、ユ・ヘジン、パク・ヘジュン、リュ・ギョンス、チェ・ウォンビンという豪華キャスト陣からのグリーティング映像も解禁!

 

映画『YADANG/ヤダン』

グリーティング映像【2026年1月9日(金)全国公開】

 

 

「日本のみなさん、こんにちは!」と笑顔で始まり、まずカン・ハヌルは「映画『YADANG/ヤダン』は、韓国に実在する麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る、“闇”のブローカー“ヤダン”と、野心に取りつかれ、闇に落ちた検事、そして権力の罠にはまり、正義を見失った刑事のそれぞれの思惑と欲望が複雑に絡み合う〈メガヒット〉クライム・アクション大作です」と紹介。

そしてユ・ヘジンは「最初から最後まで緊張感が途切れない、痛快なクライム・アクション映画『YADANG/ヤダン』 ぜひ劇場で楽しんでください!」とメッセージ。

さらに、「日本のファンの皆さんにお会いできることを今からとても楽しみにしています」(刑事オ・サンジェ役パク・ヘジュン)、「私たちキャストと映画を応援してくださりありがとうございます!」(チョ・フン役リュ・ギョンス)、「たくさんの愛とご関心をよろしくお願いします!」(オム・スジン役チェ・ウォンビン)と、本作のメインキャストが揃って挨拶。そして最後は「ありがとうございます!」と笑顔で締めくくられた。ぜひこちらもチェックして、来年1月9日の公開をお楽しみに!

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ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED. 

 

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STORY

麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る、闇のブローカー“ヤダン”。出世のチャンスを狙う検事・グァニに才能を見出され、タッグを組んで次々と検挙を成功させていく――。しかし、ある麻薬摘発事件が国家と裏社会を巻き込む巨大な陰謀へと発展し、ヤダンは地獄の底に突き落とされる――。

 

タイトル : YADANG/ヤダン

公開 : 2026年1月9日(金)新宿バルト9ほか全国公開

出演:カン・ハヌル(「イカゲーム」)、ユ・ヘジン(『破墓 パミョ』)、パク・ヘジュン(『ソウルの春』)

監督:ファン・ビョングク

2025年/韓国/123分/スコープ/カラー/5.1ch/字幕翻訳: 福留友子/原題:야당/R15 配給:ショウゲート

ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.  

公式HP:https://yadang.jp/ 

公式X:@showgate_asia

 

 

2026年1月9日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開 

2025-12-09 06:00:00

待望の続編にして<完全新章>南の島のリゾートホテルを舞台に、狂気のマッチングツアーが開幕!土屋太鳳×佐久間大介×内田英治 再集結 『マッチング TRUE LOVE』2026年公開決定!

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©2026『マッチングTL』製作委員会

待望の続編にして<完全新章>

“真実の愛”を証明できなければ殺される——

南の島のリゾートホテルを舞台に、狂気のマッチングツアーが開幕!

土屋太鳳×佐久間大介×内田英治 再集結

『マッチング TRUE LOVE』

2026年公開決定!

 

舞台は“マッチングアプリ”から、狂気の“マッチングツアー”へ。

幸せを求めたはずの出会いが、一転して地獄のデスゲームへと変貌する——

生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー、2026年公開決定!

 

公開時、邦画実写映画で2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破した映画『マッチング』。マッチングアプリで始まる出会いが急速に広がり、恋愛の形が多様化した現代——。そのカジュアルな“出会い”の裏に仕掛けられた恐怖を描いたオリジナル作品として、異例のヒットを放った本作が続編として帰ってくる。

 

原作・脚本・監督は前作に続き内田英治。続編では、舞台も登場人物たちも大きくスケールアップし、現代における“出会い”のリアルをさらに深掘りする。物語は、南の島のリゾートホテルという閉鎖空間で始まる“マッチングツアー”をきっかけに、登場人物の過去が次々と暴かれ、想像を超えた地獄のデスゲームが幕を開ける。その緊張と裏切り、疑念、殺意のせめぎ合いを描き切る内田監督の手腕は圧巻だ。

 

主演には、第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞し、Netflix「今際の国のアリス」シーズン3が世界配信中の土屋太鳳。極限の状況で揺れ動く人物像を繊細に演じ、物語の中心で“真実の愛”と対峙する。そして、Snow Manとして多方面で活躍し、内田英治監督最新作『ナイトフラワー』(25)が現在公開中の佐久間大介も、前作から引き続き吐夢役として再登場。前作以上に強烈な存在感で、島に集められた男女の運命を揺さぶっていく。

 

人間の本性が剥き出しになる恋愛リアリティショーが支持される時代、右肩上がりのマッチング市場と、多様化する“出会い”を背景に、内田英治監督は本作で、さらなる狂気と緊張のドラマを描き出す。輪花役の土屋は、撮影を振り返り「内田監督は更に容赦なく濃厚な時間を生み出して下さり、佐久間さんはより佐久間さんらしく、そして何より吐夢らしく、ナチュラルなのに闇が溢れる吐夢の存在は、より一層いとおしさを増していました。」とコメント。また、吐夢役の佐久間は、再演への思いを語る。「再び吐夢を演じられることが素直にうれしいですし、時間を経て見えてきた新たな一面や成長にも、僕自身ワクワクしながら向き合いました。」と手応えを覗かせた。さらに、原作・脚本・監督の内田英治は「オリジナル作品自体なかなか難しい時代に、続編を作らせていただけるなんて本当に嬉しいです。何よりもまた輪花と吐夢に会えたことが、作り手でありながらこの2人のファンである私には楽しかった。」と語り、本作の公開決定への喜びのコメントを寄せた。『マッチング TRUE LOVE』は、前作から遥かにスケールアップし、観客を“恋リア地獄”へと連れていく完全新展開のラブサバイバル・スリラー。今後の新情報にもぜひ注目してほしい。

 

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コメント                                                              

唯島輪花(ただしま・りんか)役/土屋太鳳 

とてもおそろしくて、でも魅力的な夢を見てしまった時、なぜか続きを見たくなって、もういちど目を閉じてしまう…そんな経験はありませんか?『マッチング TRUE LOVE』のお話をいただいた時、私と私の中にいる輪花は、まさに、そんな気持ちになりました。内田監督は更に容赦なく濃厚な時間を生み出して下さり、佐久間さんはより佐久間さんらしく、そして何より吐夢らしく、ナチュラルなのに闇が溢れる吐夢の存在は、より一層いとおしさを増していました。信じられない程の酷暑のなか行われた撮影でしたが、昼間は太陽の光に、夜は星の光に照らされた分、人の心の影の部分が、より濃く深く、解釈出来たように思います。あの世界へ再び、どうか、一緒に。

 

《プロフィール》 

1995年2月3日生まれ、東京都出身。2005年にオーディション「MISS PHOENIX」で審査員特別賞を受賞し、2008年『トウキョウソナタ』で女優デビュー。2015年にはNHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインを務め、一躍注目を集める。以降、『orange-オレンジ-』(15)、Netflixシリーズ「今際の国のアリス」(20・22・25)、ミュージカル「ローマの休日」(20)、アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』(21)、『帰ってきた あぶない刑事』(24)、ドラマ「海に眠るダイヤモンド」(TBS/24)、『盤上の向日葵』(25)、彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd Vol.2「マクベス」(25)など、映画・ドラマ・舞台を横断して多数の作品に出演している。2017年公開の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、2024年公開の『八犬伝』で第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。2023年には『Prelude ~プレリュード~』で脚本・監督・主演を務め、表現者として活動の幅を広げ続けている。

 

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永山吐夢(ながやま・とむ)役/佐久間大介

ついに念願の続編です。前作の撮影中から内田監督が「続編をやりたい」とおっしゃっていて、舞台挨拶でもみんなで話していたので、本当に夢が叶った気持ちです。映像で演技する楽しさを知れたのは、吐夢という役に出会えたから。再び吐夢を演じられることが素直にうれしいですし、時間を経て見えてきた新たな一面や成長にも、僕自身ワクワクしながら向き合いました。内田監督は最も信頼している映画監督です。僕の芝居や作品への姿勢に共感してくださり、「こういう芝居が見たい」と具体的に言ってくださる方なので、しっかり応えたい一心でコミュニケーションを重ねながら撮影に臨みました。そして、この作品の話をいただいたとき、「土屋さんが出るなら絶対に出る」と即決しました。また土屋さんと演技でご一緒できることが、本当にうれしかったです。『マッチング TRUE LOVE』はキャストも増え、舞台も大きくスケールアップしています。『マッチング』という作品自体の進化を感じてもらえると思いますので、今後の情報もぜひ楽しみにしていてください。

 

《プロフィール》 

1992年7月5日、東京都生まれ。Snow Manのメンバーとして、音楽・バラエティ・舞台と幅広く活動。俳優としては、映画『マッチング』(24)で繊細さと狂気を併せ持つ難役を鮮烈に演じ、強烈な存在感を示して注目を集めた。アニメへの深い造詣を活かし、「キミとアイドルプリキュア♪」(ABC/25)では劇中世界の人気アイドル・響カイト役として声優を務めるなど、表現領域の広さと挑戦心が持ち味。内田英治監督作品『ナイトフラワー』(25)が現在公開中のほか、同監督作で伝説の元殺し屋を演じる単独初主演映画『スペシャルズ』(26)の公開も控えている。

 

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原作・脚本・監督:内田英治

ようやく『マッチング TRUE LOVE』をお届けすることが出来ます。オリジナル作品自体なかなか難しい時代に、続編を作らせていただけるなんて本当に嬉しいです。何よりもまた輪花と吐夢に会えたことが、作り手でありながらこの2人のファンである私には楽しかった。真実の愛とは?血にまみれた純愛物語をどうぞお楽しみください。

 

《プロフィール》 

1971年、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。週刊誌記者を経て、ドラマスペシャル「教習所物語」(99/TBS)で脚本家デビュー。その後、映画・ドラマの脚本を多数手がけたのち、2004年に『ガチャポン!』で映画監督デビューを果たす。2020年の監督作『ミッドナイトスワン』は、第44回日本アカデミー賞で最優秀作品賞・最優秀主演男優賞を含む9部門を受賞し、高い評価を獲得。脚本・監督として参加したNetflixオリジナルドラマ「全裸監督」(19)は世界配信され、大きな話題を呼んだ。2025年には最新作『ナイトフラワー』が公開。さらに、伝説の元殺し屋を主人公に据え、佐久間大介が単独初主演を務める映画『スペシャルズ』(26)の公開も控えており、国内外から注目される日本映画界のトップクリエイターの一人である。

 

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作品情報

土屋太鳳 佐久間大介(Snow Man)

原作・脚本・監督:内田英治

共同脚本:木江恭

製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA

制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LOND BELL

©2026『マッチングTL』製作委員会

公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/

公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching

 

 

2026年全国公開

2025-12-07 21:30:00

ハン・ソヒ、映画初出演にして初主演『12月の君へ』村谷はるなが語る“ハン・ソヒ愛”<オフィシャルイベントレポート>

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©2025 Elles Films Co., Ltd.

《全州国際映画祭 韓国コンペティション部門正式招待》

韓国ドラマ界の“圧倒的女神”ハン・ソヒ、

映画初出演にして初主演、淡く美しいクィア・ロマンスに挑戦

『12月の君へ』

「儚い繊細な恋心を表現されているハン・ソヒさんの演技がすごく魅力的」

ロールモデル、ハン・ソヒの演技を絶賛!結末の独自考察も披露

【秘蔵エピソードも】村谷はるなが語る“ハン・ソヒ愛”【イベントレポート】

 

世界中で絶大な人気を誇り、7月に行った日本初のファンミーティングは全席完売し、溢れる美貌でファンを虜にしたハン・ソヒ。待望のスクリーンデビューかつ初主演を飾った韓国映画『12月の君へ』は、渋谷ホワイトシネクイント、kino cinéma新宿ほかにて全国公開中です。

昨日12月6日(土)に村谷はるなさんとみょんふぁさんの二人に登壇いただいた<ハン・ソヒを語ろう!>トークイベントのオフィシャルレポートと、二人のトーク内容と合わせて楽しめる『12月の君へ』ストーリー動画を初解禁いたします。

 

映画の会話に入り込んだようなリアルな臨場感

結末は「スアンの◯◯」だったのかーー?

映画『12月の君へ』は、俳優を夢見る高校生スアン(ハン・ヘイン)の前に現れた、人気俳優の転校生ソル(ハン・ソヒ)、二人の淡く切ない愛の詩。孤独を抱えた少女たちが出会い、「友情」と「恋」の狭間で揺れ動く“純白の冬”が始まる、冬にぴったりの淡く切ないクィア・ロマンスとして、SNSでも話題沸騰中!本作は、韓国ドラマ「わかっていても」などで大人気となったハン・ソヒのスクリーンデビュー作としても注目されており、公開翌日の12月6日(土)には<ハン・ソヒを語ろう!>と題したトークイベントを開催。ゲストはハン・ソヒがロールモデルであると公言する、若者を中心に大人気の村谷はるな(俳優/インフルエンサー)さん。村谷さんは、“日本一かわいい高校生”を決めるコンテスト『女子高生ミスコン 2022』グランプリで、ABEMAの恋愛リアリティー番組では登場するやいなや、「ハン・ソヒに似ている!」と話題になった。司会を務めるのは “ヨギソダイブの通訳さん”で親しまれるみょんふぁ(女優・司会・ナレーション・通訳・翻訳)さん。そんな二人に登壇してもらった本イベントは、完売御礼の中スタートした。

 

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©2025 Elles Films Co., Ltd.

 

映画の上映直後という熱気が残る中、みょんふぁさんはハン・ソヒに似ていると話題の村谷さんを「映画から出てきたみたい」と紹介。さっそく作品の感想について、村谷さんは「ワンシーン、ワンシーンがゆったりと切り取られていたので、映画の会話に入り込んだような臨場感があって、観ていてすごく楽しかったです」と、映画の詩的な世界観に感動した様子。また、「作品後半になるにつれて、自分で自由に解釈するような見方ができたのも素敵でした」と、観客に委ねられた結末の魅力を強調した。みょんふぁさんも「普通ドラマや映画は、お客さんにわかるように時間をちょっと早く回したりすることが多いですが、私たちの心が消化する時間と同じように流れるからさらにリアルでしたよね。」と、同調する。さらに、みょんふぁさんはスアン(ハン・ヘイン)の登場シーンが衝撃的だったそう。俳優を目指すスアンが劇中でシェイクスピアの悲劇「ハムレット」のセリフ「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」のセリフを演じるシーンがあるのだが、そのシーンのハン・ヘインの魅力的な芝居に驚いたと語る。

 

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©2025 Elles Films Co., Ltd.

 

続いて、思春期の揺れ動く感情を描いた本作で、村谷さんが特に共感したところを聞かれると、ハン・ヘイン演じるスアンの不器用さに共感したと回答。スアンがソル(ハン・ソヒ)に「恋愛感情があるのに隠したでしょ」と問われるシーンに触れ、「私も恋愛感情ではないのですが、自分の感情を抱え込んでしまったり、気持ちを上手に表現できない、隠してしまう癖があるので、そこにとても共感しました」と告白。みょんふぁさんは、この「隠してしまう」感情こそが、映画全体に流れる「モヤモヤ」につながり、それが心の中に雲がかかっているような作品の切ないムードに繋がっているのではと分析した。

 

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©2025 Elles Films Co., Ltd.

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©2025 Elles Films Co., Ltd.

 

映画の最大の焦点である「ソルとスアンは再会できたのか」という結末について、村谷さんは独自考察を披露。スアンが波に浮いているラストシーンに触れ、「私は、後半のあるシーン以降は、おそらくスアンの幻想なのではないかと思っています」と解説。「スアンの中にはいつもソルがいるよ、だから孤独じゃないよということを、その波の中のシーンで知らせたかったのでは。だからきっと、今後二人は再会するのでは、再会してほしい、という願望があります」と、再会を願うスアンの強い想いが作り出した幻想であると分析。一方みょんふぁさんは、「もしこの作品に続編が作られるとしたら、オープニングはソルのお墓の前で語っているスアンから始まるんじゃないかと思ったりしました。」と対照的な意見を述べ、会場は様々な解釈で盛り上がりを見せた。

 

ロールモデル、ハン・ソヒの魅力は「幅広い演技」

ハン・ソヒのファンであり、自身のロールモデルでもあると公言する村谷さんは、彼女の魅力について熱弁を振るってくれた。ハン・ソヒを知ったきっかけはNetflixドラマ「わかっていても」だったそう。みょんふぁさんも同じく「わかっていても」で知ったそうで、TBSドラマ「Eye Love You」で二階堂ふみさんの相手役を務めたチェ・ジョンヒョプさんの子供の頃の母親役を演じた縁もあり、鑑賞したとのこと。村谷さんの1番好きなハン・ソヒ出演作を伺うと、「私、『マイネーム: 偽りと復讐』が一番好きで」と告白。「『わかっていても』とはまた全然違い、父親を殺した犯人に復讐するドラマなのですが、こんなにも幅広く演技される俳優さんなのだと思い、尊敬しています。」と、アクション演技から繊細な感情演技までこなす表現力を絶賛した。みょんふぁさんから、本作がハン・ソヒのスクリーンデビュー作であるという意外な事実が明かされると、村谷さんは「知った時、驚きました。映画にたくさん出られた後に本作の撮影をされたのかなと思うほど演技が素晴らしかった」と驚愕。自身も俳優・インフルエンサーとして活動し、さまざまな役に挑戦している村谷さんの視点から、ソルという役柄について語ってもらうと「あまり激しい表現に頼らずに、儚い繊細な恋心を表現されているハン・ソヒさんの演技がすごく魅力的でした。ギャップといいますか、(スアンのことが)好きなんだろうな、でも何か抱えているんだろうな、というのが伝わる繊細な表情がとても好きです」とコメント。特に、カメラの前で表情を切り替えるシーンや、海での撮影を挙げ、ソルが持つ二面性を演じきった表現力を讃えた。みょんふぁさんは「ソルという役を芸能人に設定した意図をぜひ監督に聞いてみたいです。子役出身の方はどうしても子供の頃から大人の世界にいて、大人にならなきゃいけない。このギリギリの年齢を描くのに、大人と子供の感情の揺れ動きだったり、そういった奥行きが芸能界にしたことで出ているのでは、と思いました」と分析した。

 

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©2025 Elles Films Co., Ltd.

 

最後に村谷さんは、「私はこの作品が大好きで、もう二回も見ました。観る方によって、自由な解釈ができると思うので、みなさんの感想や解釈をSNSにあげていただきたいと思います。私も皆さんの解釈を読みたいです」と語り、大きな拍手に包まれながらトークイベントは終了した。

 

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©2025 Elles Films Co., Ltd.

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©2025 Elles Films Co., Ltd.

 

併せて解禁されたのは、作品の物語性と魅力をふんだんに詰め込んだストーリー動画。二人のトーク内容と合わせて、是非楽しんでほしい。

 

全国公開中『12月の君へ』ストーリー動画

 

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【ゲストプロフィール】

村谷はるな(俳優/インフルエンサー)

2006年生まれ、山口県出身。

「女子高生ミスコン2022」にてグランプリを獲得し、一躍注目を集める。

以降、「山口県警」や「衆議院議員総選挙」などの公共CMをはじめ、テレビCM6本に出演。

行政・企業問わず多岐にわたる広告案件に起用されている。

2025年春に上京後、FANY:Dにて配信中のドラマ『侵略者は家族のふりをする』で主演に抜擢。

女優としてのキャリアも本格的にスタートさせている。

SNSでは韓国風メイクが話題を呼び、10代・20代前半の女性層を中心に支持を集めている。

 

みょんふぁ(女優・司会・ナレーション・通訳・翻訳)

大阪出身。在日韓国籍三世。

女優・司会・ナレーション・通訳・翻訳など、マルチ女優として活動。

2015年に文化庁在外研修で韓国国立劇団にて俳優留学。

日韓演劇の活性化を目指し、演劇作品を相互翻訳し、両国で公演をプロデュース。

2017年、第9回小田島雄志翻訳戯曲賞を授賞。

舞台では、椿組や流山児事務所、桟敷童子、チャリT企画、燐光群、HOTSKY、ワンツーワークスなどへの客演の他、『花の秘密』『オ・セヒョク特集』、ひとり芝居『母MyMother』など、定期的に自身の企画公演も行う。

演劇だけでなく映像方面でも日韓を繋ぐべく2023年にSORIFAを設立。

日韓キャスティングやマネージメント業も行い、日韓共同制作の映画やドラマ、バラエティなどの現場では、出演・通訳・セリフ指導など、表裏を駆け回っている。TBS『EyeLoveYou』『ラヴィット』、NHK『東京サラダボウル』、フジテレビ『人見の人事』。Netflix『匿名の恋人たち』出演中。

 

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<STORY>

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©2025 Elles Films Co., Ltd.

 

運命に導かれるように親しくなった、二人の少女。俳優を夢見る高校生スアン(ハン・ヘイン)の前に、都会から美しい人気俳優のソル(ハン・ソヒ)が転校してくる。煌びやかな世界で自分を見失ったソルの心は、スアンの青く燃えるような演技に惹かれていく。放課後、冬の海でサーフィンをした二人は、冷えきった体を炎の前に寄せ合い、互いの孤独に触れながら少しずつ心を通わせていく。しかし、思春期の揺れる想いは「友情」と「恋愛」の狭間ですれ違い、ソルはスアンの前から姿を消してしまう。

成長して人気俳優となったスアンは、あのとき伝えられなかった想いを胸に、今もなおソルの面影を探し続けている。そしてある寒い雪の日、彼女はふたたび、冬の海へと向かう。

 

監督:ユン・スイク  出演:ハン・ソヒ、ハン・ヘイン

2024年 | 韓国 | 韓国語 | 87分 | ビスタ | カラー | 5.1ch | 原題 폭설 | 日本語字幕 長夏実 | 配給 Elles Films

公式HP:https://ellesfilms.jp/heavysnow/ 

公式X:@Elles_no_eiga  

公式Instagram:@elles_films0722  

ハッシュタグ:#12月の君へ

 

渋谷ホワイトシネクイント、kino cinéma新宿ほか全国公開中

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