エンタメ情報!

2026-02-26 21:00:00

『映画 冬のソナタ 日本特別版』 ユン・ソクホ監督緊急来日! ユジン(チェ・ジウ)の日本語吹替声優・田中美里登壇<特別先行上映オフィシャルレポート>>

ZZ9_76760226.jpg

©2025. KBS. All rights reserved

韓流の原点が4Kで映画に

〈究極の冬ソナ〉世界で初公開

韓国ドラマ制作陣が日本のスクリーンだけに贈る奇跡の再会

懐かしさを超えた全く新しい感動を

『映画 冬のソナタ 日本特別版』

ユン・ソクホ監督緊急来日!

ユジン(チェ・ジウ)の日本語吹替声優・田中美里登壇

監督「20年前感じた初恋の記憶取り戻して」

<トークイベント付き特別先行上映オフィシャルレポート>

 

 

韓国KBSで2002年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」。

あの名作が3月に、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として日本のスクリーンに帰ってきます。

日本ではドラマが2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送したにもかかわらず、高視聴率を獲得。日本中が涙で包まれ、“冬ソナ”という言葉だけで心が震えたあの時。誰もが口ずさんだテーマ曲「最初から今まで」、雪景色の中で交わされた永遠の約束——すべてはここから始まり、日本での韓流ブームの先駆けとなりました。

 

そんな名作が、日本のスクリーンにカムバック!ドラマの監督をつとめたユン・ソクホ監督、そしてPAN ENTERTAINMENTの製作陣の「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために、劇場版として4Kにリマスターされ、さらに新たに映画用に編曲し直された楽曲、世界で最初のお披露目となる『映画 冬のソナタ 日本特別版』。1400分のドラマを2時間へと大胆に再構成し、物語の核である主人公の2人の“純愛のみ”を抽出した、この濃密すぎる《究極の冬ソナ》はユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版となっています。

 

本作の公開を記念して、ドラマ版でチェ・ジウ演じるユジンの日本語吹替声優を担当した女優・田中美里のトークイベント付き特別先行上映を実施いたしました。このイベントに合わせてユン・ソクホ監督の来日し、当時の思い出や、田中の吹き替えを改めて振り返りながら、日本の冬ソナファンに再会を果たしました。

 

===============================

【日  時】 2月26日(木)14:15~14:50 ※12:00~上映後

【会  場】 新宿ピカデリー(新宿区新宿3-15-15)

【登壇者】 田中美里、ユン・ソクホ監督 

===============================

 

<イベントレポート>

韓流ブームの原点を4Kにした劇場版〈究極の冬ソナ〉世界初公開!『映画 冬のソナタ 日本特別版』(3月6日公開)のトークイベント付き特別先行上映が2月26日に新宿ピカデリーで実施され、日本語吹き替え版声優の田中美里と緊急来日したユン・ソクホ監督が参加した。

 

ZZ9_77000226.jpg

©2025. KBS. All rights reserved

 

『冬のソナタ』は2004年にNHK地上波で放送されるやいなや、日本中に爆発的『冬ソナ』ブームを巻き起こし韓流ブームを牽引。当時、チュンサン&ミニョン役のペ・ヨンジュンが来日した際の羽田空港には約5,000人のファンが押し寄せたことも話題になった。

 

この日のために緊急来日したソクホ監督は、一般客に交じって本編を鑑賞しており「今まではずっと編集室で映像をチェックしていたので、今日初めて大きなスクリーンで鑑賞する事が出来て感慨無量です」と笑顔。放送当時の日本での『冬ソナ』ブームについては「私自身噂は聞いていましたが、チェ・ジウさんと一緒に来日した際に人気を実感しました。まさに予想外の出来事で、その年の1/3は日本で仕事をする機会も得られて、それは私の人生において忘れられない一つの事件だと言えるでしょう。このドラマが日韓の交流と両国間の距離を縮める役割を果たしてくれた良い先例になったはずです。ペ・ヨンジュンさんも同じように、皆さんが日本でたくさん愛してくださっていることをとても喜んでいました。チェ・ジウさんも『冬のソナタ』をきっかけに『自分の人生が広がった気がする』と喜んでいました」と懐かしそうに述べていた。

 

ZZ9_75080226.jpg

©2025. KBS. All rights reserved

 

チェ・ジウ演じるユジンの日本語吹き替え版声優を務めた田中にとって、本ドラマは声優初挑戦作だった。アフレコでの思い出を聞かれると「バスのシーンでの息遣いから始まってそこから声を入れるわけですが、それがなかなか合わせられず何度もテイクを重ねた結果、そこだけの収録で2キロ痩せました。私はこれを“『冬ソナ』ダイエット”と呼んでいました」と笑わせつつ「ファンの方から『冬ソナ』を通して声をかけていただけることが多くなって、本当に注目されているドラマなんだなと思いました」と当時の熱狂を振り返った。

 

本作は日本のためだけに映画化された特別版。ソクホ監督は「長大なドラマを2時間にまとめる事は不安でしたが、かつての記憶を呼び起こし、当時の感情を活かす意味でも興味深い作業になると思いました。積み上げてきたものを取捨選択して削ぎ落していく作業は大変でしたが、俳優それぞれが表情を通して感情を本物かのように表してくれているので、それだけでも感情を伝える事が可能だと感じました」と手応えを口にした。

 

本作にはドラマ版では放送されなかった未公開ショットも含まれており、ソクホ監督は新たに編曲した楽曲も聴きどころだと言う。「ドラマ製作時は撮影スケジュールがタイトだったので、音楽も同じものを再度使用する事が多かったです。今回の映画版では今までの音楽に加えて新しい曲を使用したり、編曲し直したり、クラシックの楽器を沢山使用して全体的にクラシカルな雰囲気が出るよう意識しました」とこだわりを紹介した。

 

先んじて本作を鑑賞した田中は「『冬ソナ』を観たことがない方でも楽しめる映画になっていますし、ユジンとミニョンの心情がより濃く出ているとも思いました。特にラストシーンは泣けて泣けて仕方がなくて、絵画のような美しい映像美が目に焼き付いて、当時の『冬ソナ』を思い出させてくれる宝物のような映画になっています」と目を潤ませながら太鼓判を押していた。

 

ZZ9_75030226.jpg

©2025. KBS. All rights reserved

 

そんな田中はお気に入りの場面という“ミニョンがチュンサンだったことを知り、ユジンが飛行場でミニョンを引き留めて言ったセリフ”を生披露した。田中は「20代のあの頃の自分、降りて来い!」と笑わせつつも、放送当時そのままの見事な声色でセリフを口にして、場内は拍手喝采。田中は照れつつも「是非とも日本語吹き替えバージョンの映画版も公開してください!」と願っていた。

 

当時、番組の企画でチェ・ジウと対面したという田中。「身長が高くてモデルさんのように美しくて圧倒されました。落ち着いた大人の声をしているチェ・ジウさんとは違い、私は高くて変わった声をしているので、チェ・ジウさんはお会いした時に私の声を真似て喋ってくださって、それがとても嬉しかったです。私の声は変わっている声だと言われる事が多かったけれど、『冬ソナ』でチェ・ジウさんを担当した後は素敵な声だと言われるようにもなって。感謝しています」としみじみ。ソクホ監督も田中版ユジンの声がお気に入りの様子で「田中さんの綺麗な声がドラマの感情をより効果的に表現している」と絶賛し、これに田中は「カムサハムニダ!」と声を弾ませていた。

 

最後に田中は「『冬のソナタ』という私の転機になった作品が、3月6日から大画面で観られるという事が嬉しいです」と劇場での封切りに期待し、ソクホ監督は「『冬のソナタ』は初恋の記憶を再び取り戻す物語です。皆さんが20年前に『冬ソナ』を通して初恋の記憶を思い起こしてくれたように、その感覚を映画版で再び取り戻していただきたいです」と呼び掛けていた。

 

***************************************

■ストーリー

高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。

しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。

10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、

ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる̶̶。

 

製作:PAN ENTERTAINMENT

監督:ユン・ソクホ ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)

音楽:イ・ジス 映画『シルミド』(03)、映画『オールド・ボーイ』(03)

キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ

2025年/韓国映画/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/字幕協力:KOBAYASHI YURI

配給:ギャガ 

©2025. KBS. All rights reserved

 

公式HP:https://gaga.ne.jp/fuyusona-movie/

公式X&Instagram:@fuyusonamovie

 

3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー

2026-02-26 20:30:00

正直不動産営業マン・永瀬財地【山下智久】が 元同僚の不動産ブローカー・桐山貴久【市原隼人】とスクリーンで一触即発!? 映画『正直不動産』 第一弾となる場面写真9点が初解禁!

★main_解禁済.jpg

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

正直不動産営業マン・永瀬財地【山下智久】が

元同僚の不動産ブローカー・桐山貴久【市原隼人】とスクリーンで一触即発!?

海外不動産投資詐欺に、謎の大規模開発計画…

嘘と陰謀が渦巻く、令和の不動産バトルが開幕!

“カスタマーファースト命”の後輩・月下咲良【福原遥】をはじめとする

ドラマからおなじみのキャスト新規場面写真も解禁

映画『正直不動産』

疾風怒濤の“正直エンターテインメント”!

嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!

 

2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、本年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数390万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。

 

ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。

 

主人公・永瀬財地を演じる山下智久は、日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円(実写邦画歴代6位)を記録した映画 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2018)以来、8年ぶり!2023年に世界配信された日米仏共同制作ドラマ『神の雫/Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、今や世界へと活躍の場を広げている山下の、来年、芸能生活30周年という記念すべきタイミングで公開される本作。劇中では、後輩で相棒の月下咲良役・福原遥と息ぴったりの掛け合いで、最強コンビが不動産業界の荒波に立ち向かう!

 

 

嘘がつけない営業マン・永瀬がスクリーンで”旋風“を巻き起こす!

登坂不動産の営業マン・永瀬財地(山下智久)は、かつて地鎮祭の準備中に祠を壊してしまった祟りにより、嘘をつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまう。以前は営業成績トップを誇っていた永瀬だが、嘘がつけないことで契約は破談続き。それでも、カスタマーファーストがモットーの後輩・月下咲良(福原遥)や仲間たちに支えられながら、正直な営業スタイルを模索し続けている。ニューヨーク勤務の銀行員・榎本美波(泉里香)との交際も順調で、高級車に乗りタワマンに再び住むという野望を胸に、課長昇進をかけて同僚たちと競争するが、その一方で永瀬と月下は、嘘と陰謀が渦巻く巨大な不動産問題に直面することに―。

 

本作では、海外の不動産投資詐欺や、かつて嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていたライアー永瀬時代に仲介した物件をめぐる家賃滞納や近隣トラブル、元同僚の不動産ブローカー桐山貴久(市原隼人)が、故郷・けやきの市の土地を舞台に進める、謎の大規模開発計画。そして、「不動産売買は殺し合いだ」と豪語するライバル会社、ミネルヴァ不動産の社長・鵤聖人(高橋克典)が仕掛ける、悪質かつ巧妙な史上最悪の地上げなど、令和の不動産問題が次々と永瀬に襲いかかる。嘘がつけない男・永瀬は、己の「正直」を武器に、不動産を巡る様々な思惑や人間模様など、かつてない難題に向き合い、人々の笑顔と街の未来を守るために立ち向かっていくが、その行方はいかに…?

 

第一弾となる場面写真9点が初解禁!

そんな本作から、第一弾となる場面写真が一挙に解禁!

 

★main_解禁済.jpg

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

嘘をつこうとした瞬間、強烈な突風に吹かれ本音をさらけ出してしまう永瀬(山下智久)の姿は、スクリーンでも健在!さらに、アメリカの砂漠で泥だらけになった永瀬を、恋人・美波(泉里香)が支える意味深なカットも。異国の地で、二人の身に何が起こったのか――?

 

sub10226.jpg

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

sub20226.jpg

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

sub30226.jpg

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

sub40226.jpg 

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

“カスタマーファースト”を貫く、後輩・月下(福原遥)をはじめとするおなじみの登坂不動産メンバーも集結。営業部長・大河真澄(長谷川忍)に胸ぐらをつかまれている永瀬はいったいどんな“正直”をぶつけてしまったのか?かつてのライバルで不動産ブローカーの桐山(市原隼人)と珍しく仲睦ましそうに食事をしているかと思いきや、桐山が永瀬に詰め寄る一触即発な緊張感漂うシーンもあり、本作での二人の関係にも注目だ。さらに、登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産の立川店の店長でカリスマ営業マン、神木涼真(ディーン・フジオカ)と桐山が神妙な面持ちで並んでいる姿や、社員を厳しくも暖かく見守る登坂不動産の社長・登坂寿郎(草刈正雄)の姿など、ファン待望の顔ぶれが勢ぞろい!永瀬×月下のコンビは、登坂不動産に降りかかる未曾有の危機を乗り越えられるのか━━!?

 

sub50226.jpg

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

sub60226.jpg

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

sub70226.jpg

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

sub80226.jpg 

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

最近再び注目を集めている不動産業界の裏側…。目からウロコの不動産知識とともに、“知りたい”、“笑いたい”、“泣きたい”、“スカッとしたい”というファンの期待に100%応える、スケールアップした映画『正直不動産』が、2026年の映画界に旋“風”を巻き起こします!是非ご期待ください!!

 

***************************************

作品概要

【STORY】

登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗りタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。

 

■タイトル: 映画 『正直不動産』

■出演: 

山下智久

福原遥 

市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜

ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄

■原作: 大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)

■監督: 川村泰祐

■脚本: 根本ノンジ

■音楽: 佐橋俊彦

 

■撮影時期: 2025年2月~3月

■製作幹事: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

■制作プロダクション: NHKエンタープライズ テレパック

■公開: 2026年5月15日(金)

■配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

■コピーライト:©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

■公式HP:https://shojiki-movie.jp/

■公式X:https://x.com/shojiki_movie

■公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/

■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie

 

キャラクター紹介

【登坂不動産】

●永瀬財地(ながせ さいち) 演:山下智久

本作の主人公。かつては“ライアー永瀬”と呼ばれ、契約のためなら息を吐くように嘘を並べるイケイケのNo.1営業マンだったが、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りにより嘘がつけなくなってしまう。当初は成績がガタ落ちになるも、正直営業により客の信頼を得て成約を勝ち取る事を心掛けるようになる。タワーマンションに再び住むのが目標。

●月下咲良(つきした さくら) 演:福原遥

永瀬の後輩若手社員。まっすぐひたむきな性格で“カスタマーファースト”がモットーの営業スタイル。

一時は売り上げが伸び悩むが、永瀬のもとでたくましく成長し次第に才能が開花していく。

●大河真澄(おおかわ ますみ) 演:長谷川忍

営業部長。常に永瀬や月下に売り上げノルマの発破をかける。昭和的言動とパワハラ癖が抜けないお調子者だが、実は部下思いの一面も。永瀬の“正直”トークに常にふりまわされている。

●登坂寿郎(とさか としろう) 演:草刈正雄

社員を厳しくも暖かく見守る社長。永瀬が不動産業界に身を置くきっかけとなった人物。

 

【ミネルヴァ不動産】

●神木涼真(かみき りょうま) 演:ディーン・フジオカ

立川店店長。元登坂不動産のカリスマ営業で永瀬の営業の師匠。嘘もいとわない悪魔的な営業スタイルの裏には事故で妻と息子を失った悲しき過去が。気合の入ったときに華麗なタップを踏む。

●花澤涼子(はなさわ りょうこ) 演:倉科カナ

立川店副店長で業界きっての情報通。神木の営業スタイルに疑問を持ち、いつか神木を抜いて営業成績No.1を奪おうと考えている。一人息子を育てるシングルマザーでもある。

●雪野遥香(ゆきの はるか) 演:見上愛

誰にも壁を作らない“正直すぎる”新入社員で、同じく正直な営業スタイルの永瀬に興味を持つ。

タメ口で話す営業スタイルで見かけによらず頭が切れ、売り上げを伸ばしている。

●鵤聖人(いかるが まさと) 演:高橋克典

目的のためなら違法すれすれのあくどい手段も辞さないミネルヴァ不動産の社長。

登坂がかつて勤務していた不動産会社に因縁があり、登坂不動産を潰そうと考えている。

 

【永瀬を取り巻く人々】

●桐山貴久(きりやま たかひさ) 演:市原隼人

元登坂不動産の営業マンでかつての永瀬のライバル。

独立し大きな取引を扱う名うての不動産ブローカーとなり、永瀬もうらやむ大型案件を担当している。

●榎本美波(えのもと みなみ) 演:泉里香

永瀬の恋人。登坂不動産が提携する光友銀行の融資担当だったが、現在は光友銀行のニューヨーク支店勤務。

秋田出身で感情が高ぶると訛りが出る。正直すぎる永瀬にビンタを食らわせることも。

●愛原麻耶(あいはら まや) 演:松本若菜

榎本の先輩で「鬼軍曹」と呼ばれるキャリアウーマン。

実は榎本の恋のライバル…?ある年のクリスマスイブを永瀬と一緒に過ごした経験も。

●マダム 演:大地真央

不動産界の女帝。大地主で豪邸に住む登坂不動産の太客。かつては銀座の高級クラブのホステスとして働き、

登坂と鵤の2人からプロポーズされた過去も。年齢不詳の美魔女。

 

5月15日(金) 全国公開

2026-02-25 20:30:00

BTSによる自身最大規模のワールド・ツアーが遂に開幕! 日本全国の映画館がライブ会場に! 『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』 ライブビューイング開催決定!全国の映画館で生中継!

0220_bwta_poster_fxd_goyang0225.jpg

© BIGHIT MUSIC / HYBE / HYBE JAPAN. All Rights Reserved.

BTSによる自身最大規模のワールド・ツアーが遂に開幕!

日本全国の映画館がライブ会場に!

『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』 

4/11(土) 韓国・高陽(コヤン)総合運動場公演

4/17(金)・18(土)日本・東京ドーム公演

3公演ライブビューイング開催決定!全国の映画館で生中継!

0220_bwta_poster_fxd_tokyo0225.jpg

© BIGHIT MUSIC / HYBE / HYBE JAPAN. All Rights Reserved.

 

 

応援グッズ持ち込みOK!ライブ会場さながらの臨場感と一体感を劇場ならではの大画面で楽しもう!

さらに、チケット先行抽選受付開始&入場者特典の配布決定!

BTSのワールド・ツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」の4月11日(土)韓国・高陽総合運動場公演、4月17日(金)18日(土)日本・東京ドーム公演が、全国の映画館でライブビューイングされることが決定いたしました。

 

BTSが完全体で再始動。自身最大規模のワールド・ツアーを開催!

その熱狂の瞬間を300館以上の映画館でリアルタイムに体感!

 

BTSが2022年にラスベガスで幕を閉じたツアー以来、約4年ぶりとなる大規模ツアー『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』を開催する。韓国・高陽総合運動場公演を皮切りに開催される本ツアーは、南米、北米、欧州、アジアなどを2026年から2027年にかけて巡り、BTS自身においても過去最大規模のワールド・ツアーとなる。

 

世界中から注目を集める本ツアーより、4月11日(土)韓国・高陽総合運動場、4月17日(金)18日(土)日本・東京ドームにて行われる公演のライブビューイングが決定した。ツアーの皮切りとなる韓国公演2日目の模様と、日本での公演は2019年7月に開催された『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’ – JAPAN EDITION』以来、約7年ぶりとなる公演の模様が、日本全国の映画館にてリアルタイムで楽しむことができる。本日2月25日(水)18:00より、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBおよびMOBILE会員を対象とした先行抽選受付が開始されるため、この機会をお見逃しなく。そして、入場者特典の配布が決定。このライブビューイングでしか手に入らない貴重なアイテムとなっている。特典の詳細は近日発表を予定している。

 

**************************************

【『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' 』ライブビューイング』概要】

 

主催:HYBE JAPAN

企画:BIGHIT MUSIC

配給:エイベックス・フィルムレーベルズ

© BIGHIT MUSIC / HYBE / HYBE JAPAN. All Rights Reserved.

 

◇ライブビューイング公式サイト

http://btsliveviewing.jp

 

<(韓国)高陽総合運動場 公演概要>

■公演名  :『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN GOYANG』ライブビューイング

■上映日時:4月11日(土)19:00上映開始/本会場:韓国・高陽総合運動場

※上映開始時間は変更になる場合がございます。

■チケット料金:

6,900円(指定/税込)

※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。

※別途プレイガイド手数料がかかります。

※チケット購入後はチケットの発券の有無に関わらず、上映中止等の案内事項を除き、お客様都合による変更・取消し・払戻しはできません。

※条例により、年齢による入場制限がある地域がございます。ご購入前に必ずご確認ください。(群馬県、三重県、岐阜県、大阪府、和歌山県、高知県、沖縄県の劇場は18歳未満の方は上映終了時刻が22:00を過ぎる上映にはご入場いただけません。)

■枚数制限:お一人様4枚まで

■来場者特典:特典の詳細は後日発表いたします。

※ご鑑賞の際に各映画館にてお一人様1枚の配布となります。

※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。

 

◇TICKET

ファンクラブ先行抽選予約

★BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB先行 

期間:2026年2月25日(水)18:00~2026年3月2日(月)4:59

URL:https://bts-official.jp/ticket/detail.php?tid=bm4MtNy+s/s=

・当選発表: 2026年4月3日(金)15:00

・入金期間: 2026年4月3日(金)15:00~2026年4月5日(日)23:00

 

モバイル先行抽選予約

★BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE先行

期間:2026年2月25日(水)18:00~2026年3月2日(月)4:59

URL:https://m.bts-official.jp/ticket/detail.php?tid=pvNPsTBpA04=

・当選発表: 2026年4月3日(金)15:00

・入金期間: 2026年4月3日(金)15:00~2026年4月5日(日)23:00

 

プレリクエスト先着(先着順※無くなり次第終了/先行抽選の申し込み状況によっては、プレリクエスト先着販売の実施が無い劇場もございます。)

期間:2026年4月6日(月)18:00~2026年4月9日(木)22:00

★WEB販売  URL:https://l-tike.com/bts_arirang-lv/

 

<(日本)東京ドーム 公演概要>

■公演名  :『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN』ライブビューイング

■上映日時:①2026年4月17日(金)18:30上映開始 ②2026年4月18日(土)15:00上映開始

本会場:東京ドーム 

※上映開始時間は変更になる場合がございます。

■チケット料金:

6,900円(指定/税込)

※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。

※別途プレイガイド手数料がかかります。

※チケット購入後はチケットの発券の有無に関わらず、上映中止等の案内事項を除き、お客様都合による変更・取消し・払戻しはできません。

※条例により、年齢による入場制限がある地域がございます。ご購入前に必ずご確認ください。(大阪府の劇場は16歳未満の方は上映終了時刻が19:00を過ぎる回は保護者同伴に限り入場可。)

 

■枚数制限:お一人様4枚まで

■来場者特典:特典の詳細は後日発表いたします。

※ご鑑賞の際に各映画館にてお一人様1枚の配布となります。

※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。

 

◇TICKET

ファンクラブ先行抽選予約

★BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB先行 

期間:2026年2月25日(水)18:00~2026年3月2日(月)4:59

<4月17日(金)公演>URL:https://bts-official.jp/ticket/detail.php?tid=zSgOcvdlVfQ=

<4月18日(土)公演>URL:https://bts-official.jp/ticket/detail.php?tid=NrEssEEVN2I=

・当選発表: 2026年4月3日(金)15:00

・入金期間: 2026年4月3日(金)15:00~2026年4月5日(日)23:00

 

モバイル先行抽選予約

★BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE先行

期間:2026年2月25日(水)18:00~2026年3月2日(月)4:59

<4月17日(金)公演>URL:https://m.bts-official.jp/ticket/detail.php?tid=VC4vlRHZXqw=

<4月18日(土)公演>URL:https://m.bts-official.jp/ticket/detail.php?tid=6q6gt4vXUF0=

・当選発表: 2026年4月3日(金)15:00

・入金期間: 2026年4月3日(金)15:00~2026年4月5日(日)23:00

 

プレリクエスト先着(先着順※無くなり次第終了/先行抽選の申し込み状況によっては、プレリクエスト先着販売の実施が無い劇場もございます)

<4月17日(金)公演>

期間:2026年4月6日(月)18:00~2026年4月15日(水)22:00

★WEB販売  URL:https://l-tike.com/bts_arirang-lv/

 

<4月18日(土)公演>

期間:2026年4月6日(月)18:00~2026年4月16日(木)22:00

★WEB販売  URL:https://l-tike.com/bts_arirang-lv/

 

◇お問い合わせ

チケット販売に関するお問合せ

ローソンチケットインフォメーション 

 https://faq.l-tike.com/

※メールのみのご対応となります。

 

ライブビューイングに関するお問合せ

公演事務局(平日10:00~17:00)

https://supportform.jp/event/

※お問い合わせの際には必ず【公演名(日程・会場)】をご明記の上、お問い合わせいただけますようお願いいたします。

※お問い合わせは24時間承っておりますが、ご対応は営業時間内とさせていただきます。

なお、内容によってはご回答までに少々お時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

2026-02-22 10:00:00

日向坂46四期生×監督 熊切和嘉 続編『ゼンブ・オブ・ワールド』製作決定!! サプライズ発表に四期生&会場大歓喜で感涙!<オフィシャルレポート>

★main0222.jpg

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

日向坂46四期生×監督 熊切和嘉 (『私の男』『#マンホール』)

続編『ゼンブ・オブ・ワールド』製作決定!!

サプライズ発表に四期生&会場大歓喜で感涙!

正源司陽子も続編決定に熱い意気込みと感謝

「最高の作品をお届けしたい!!!」

<バースデー記念上映 最終回お祝い舞台挨拶 オフィシャルレポート>

 

日向坂46四期生11名全員が出演し、2024年10月25日に公開された映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』。当時、アイドルデビューからわずか2年だった四期生が映画初出演を果たした本作にて、演技初挑戦の11人がメインキャストとして大抜擢!グループ加入から「君はハニーデュー」で単独センターを務めて以来、正源司陽子の主演を筆頭に、11人それぞれがクセつよな高校生を等身大に演じた。

監督を務めたのは、『658km、陽子の旅』が第25回上海国際映画祭のコンペティション部門において、最優秀作品賞を含む最多3冠に輝くなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉。脚本は『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズの福田晶平と、Netflixコメディシリーズ「トークサバイバー」やSnowMan主演映画『おそ松さん』の土屋亮一がタッグを組み、彼女たちのリアルな物語が盛り込まれた完全オリジナル脚本を作り上げた。

2024年10月25日に全国150館で公開初日を迎えると、公開初週の映画動員ランキングでTOP10入り。さらに昨年4月から始まった、各メンバーの誕生日に開催されたバースデー記念上映も好評を博している!

 

映画 『ゼンブ・オブ・トーキョー』バースデー記念上映の最終回をお祝いに、

日向坂46四期生 11人全員が舞台挨拶に登壇いたしました!

舞台挨拶では、特製ケーキで最終回をお祝いし、感謝を伝えるとともに、バースデー記念上映の2年目開催を発表!さらに、続編『ゼンブ・オブ・ワールド』の製作決定をイベント内でサプライズ発表し、四期生全員は驚きと喜びが爆発!会場に集まった大勢のファンと一緒に大盛り上がりのイベントとなりました。

 

------------------------------------------

『ゼンブ・オブ・トーキョー』 バースデー記念上映 最終回お祝い舞台挨拶 概要

■実施日: 2月20日(金) 19:10~19:50 ※上映後イベント

■場所: ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン1 

 (港区台場1-7-1 アクアシティお台場1F)

■登壇者(敬称略・順不同):正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、

竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花

------------------------------------------

 

イベントレポート

2024年10月25日に公開され、大ヒットを記録した映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』。2月20日にはユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にてバースデー記念上映最終回記念舞台挨拶が実施され、出演者の日向坂46四期生の正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花が登壇した。

 

正源司陽子0222.jpg

正源司陽子

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

昨年4月から始まったバースデー記念上映。その最終回として満員御礼で実施されたこの日、日向坂46四期生全員がステージに揃って登壇した。2024年11月に同劇場で実施された舞台挨拶から約1年3カ月。満員御礼で迎えたこの日、正源司は「劇場の裏導線を覚えていました!ポップコーンの匂いがするなあと思ったりして」と全員での来場を懐かしがりながら「撮影した2年前のあの頃よりも成長して大人になりました!私は身長が1センチ伸びました!」と報告。日向坂46四期生として「当時は学生のクラスメイト感があったと思うけれど、最近はそれを超えた家族みたいな、何でも言い合えるような仲になってきて、それもいい成長だなと思います」と実感を込めていた。

 

渡辺莉奈0222.jpg

渡辺莉奈

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

藤嶌果歩0222.jpg

藤嶌果歩

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

渡辺は時間の経過の早さに驚きながら「学生の青春を味わったことがなかったので、私はこの映画でそれを味わうことが出来ました。髪の毛を切るきっかけになったし、アイドル人生においても思い出深い」としみじみ。藤嶌は「グループの末っ子だったのが、頼もしい後輩が入って来てくれたからこそ自分たちも頑張らなければと刺激を受けているので、この1年はお姉さんに近づけたのかなと思います」と頼もしい笑顔を浮かべた。

 

石塚瑶季0222.jpg

石塚瑶季

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

小西夏菜実0222.jpg

小西夏菜実

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

石塚は「映画撮影後に日向坂46四期生ライブや番組、舞台もさせていただいたけれど『ゼンブ・オブ・トーキョー』の演技経験がアイドルとしての表現に活きたと思う」と経験値アップを報告。小西は「スカイツリーとかプライベートで歩いている時に撮影時を思い出したりして、『ゼンブ・オブ・トーキョー』の大切な思い出があり大好きだなと定期的に振り返っていました」とかけがえのない作品だと述べた。

 

清水理央0222.jpg

清水理央

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

2025年4月からは、メンバーそれぞれの誕生日当日に再上映企画がスタートし、竹内の誕生日である本日2月20日をもって再上映も11回目に。改めてメンバー全員の誕生日を祝う観客からの祝福の大声援を受けて清水は「どれくらい大きな声で祝福されるのかなと思ったけれど…想像を超えた!凄く嬉しいです」と喜色満面。そんな誕生日に欠かせない一品として、特製ゼンブ・オブ・バースデーケーキがステージに運び込まれると「凄い!」「青い!」とメンバーも大興奮で、正源司は「私が書いた、とんでもない予定表だ!」と劇中アイテムである旅のしおりを模したデコレーションを発見して声を弾ませていた。

 

sub010222.jpg

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

★main020222.jpg

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

竹内希来里0222.jpg

竹内希来里

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

さらに熱心に本作を支えてくれるファンへの“逆”バースデープレゼントとして、竹内から、『ゼンブ・オブ・トーキョー』バースデー上映2年目の開催決定のお知らせがあり、会場は大きな声援に包まれた。平尾は「四期生それぞれがそれぞれのお仕事があって集まれなかったりするけれど、『ゼンブ・オブ・トーキョー』がある事によって、これからも四期生の絆を深めていきたいという気持ちになるので、バースデー上映2年目決定も本当に嬉しいです」と喜びを噛みしめていた。

 

そして迎えたフォトセッション。観客席を背景にして撮影するためにステージを降りたメンバーだったが、MCの「ハイ、チーズ!」という合図とともに、会場の照明が急に暗転!スクリーンには『ゼンブ・オブ・トーキョー』の映像クリップが流れて、『ゼンブ・オブ・トーキョー』の続編『ゼンブ・オブ・ワールド』製作決定の知らせをサプライズ発表!!

 

sub020222.jpg

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

sub030222.jpg

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

「え!?ナニコレ!ちょっと待って!ヤバい!」とパニック状態のメンバーは、続編製作決定についてのビデオレターを寄せた熊切和嘉監督の「まだ内容は決まっていないものの『ワールド』と言っても、海外ロケはありません」という一言に「ええ~!」と一瞬落胆したものの、感涙するメンバーもいる中で「やったー!円陣やっておこう!…いや、まだ早いか」などと大はしゃぎ。「本当に知らなかった~!ありがとうございます!」と感謝して観客と一緒に喜びを分かち合っていた。

 

続編は日向坂46四期生全員が出演。前作から3年後、高校を卒業した後の11人を描くという。日本中を舞台に、彼女たち自身の世界/ワールドが、トーキョーを飛び出して広がっていく内容になるという。

 

宮地すみれ0222.jpg

宮地すみれ

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

山下葉留花0222.jpg

山下葉留花

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

平尾帆夏0222.jpg

平尾帆夏

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

平岡海月0222.jpg

平岡海月

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

真っ先に宮地が「ハイハイ!沖縄!海で泳ぐシーンをやりたい!」とロケ希望地を口にすると、山下も「地元愛知県!みんなでシャチホコに乗りたい!」と妄想。『ゼンブ・オブ・トーキョー』のラストでアイドルとなっていた渡辺演じる桐井については「3年後だから…ドーム!?『ワールド』なのでツアーをしていたい」とぶち上げて、藤嶌は「私の地元であり熊切監督の地元・北海道!みんなで雪合戦したり、ジンギスカンを食べたい!」と具体的。また小西が「金髪にしたい!」と言うと、清水は「3年後という設定なので垢抜けていたら嬉しい!みんな変わっていそう!」とさらなる成長に期待した。平尾は「皆で鳥取の砂丘にもぐったり、私の実家で撮影してもいいかも!?」とロケ地提供にも前向きで、宮地は「以前熊切監督から『続編を作るとしたら北海道の山でクマと一緒に迷子にさせたい』と言われたことを思い出して…震えています」と笑わせた。

 

最後に正源司は「続編はファンの皆さんがいてくれないと実現しなかったことだと思うので、素敵な作品をお届け出来るように全員で力を合わせて最高の作品をお届けしたいです!」と続編製作に向けて意気込みを見せて「一言では終われそうにないくらい気持ちが溢れそうですが、ファンの皆さんのお陰で2年目の誕生日上映もさせていただけますし、続編も撮らせていただけるということで、感謝の思いが止まらないです。これからも皆様に素敵な思いを私たちから届けられるよう頑張りますので、引き続き応援宜しくお願いします」と力強く呼び掛けていた。

 

**************************************

【ストーリー】

班長の池園は、修学旅行で東京の名所を巡る完璧なスケジュールを組み立てて、同じ班のメンバーたちと回るのを楽しみにしていた。待ちに待った自由行動の日、なぜか全員がバラバラに!気が付くと池園はスカイツリーの下で一人きり・・・。「まさかマルチバース?異世界転生?」と疑いながらも、計画をやり遂げようと東京観光に繰り出す。実は池園の願いとは裏腹に、班のメンバーはそれぞれの思惑を秘めて東京に来ていたのだった・・・。様々な革新的作品で常に世間を驚かせ続ける熊切和嘉監督が、最新作でタッグを組むのは、日向坂46四期生。11人のクセつよ女子高生とともに、青春の一日を追体験するジェットコースタームービー!

 

タイトル:『ゼンブ・オブ・トーキョー』

出演:正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、

竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花

小坂菜緒、真飛聖、八嶋智人

監督:熊切和嘉

脚本:福田晶平、土屋亮一

配給: ギャガ

公開日:2024年10月25日(金)

コピーライト:(C)2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

2026-02-22 09:00:00

イ・レ × チン・ソヨン × ソン・ソック 《心の交流》を描いたハートフル・ストーリー 『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』 4.10公開決定&心温まるティザー予告解禁

★メインbodo_still_07.jpg 

ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

第74回ベルリン国際映画祭〈クリスタル・ベア賞〉最優秀作品賞受賞

天才子役出身『新感染半島』イ・レ ✖️ ベテラン女優『毒戦』チン・ソヨン ✖️ 『犯罪都市』ソン・ソック

ソウルの芸術団を舞台に、「母を失くした女子高生」と「完璧主義の先生」による

《心の交流》を描いたハートフル・ストーリー

『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』

4.10公開決定&心温まるティザー予告解禁

さらにムビチケオンラインが2/27より販売決定!

 

ソウルの芸術団を舞台に、“母を失くした女子高生”と“完璧主義の先生”の共同生活による心の交流を描いた感動作『괜찮아 괜찮아 괜찮아!』が、『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』の邦題で4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開することが決定いたしました。(配給:日活/KDDI)

 

本作は、韓国で初めて、第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたる〈クリスタル・ベア賞〉を受賞。この部門は、4歳以上の子どもたちを対象に、子どもが主人公の映画や子どもを題材にした映画が集まる部門。実際に子どもたちが審査員を務め、その中から最優秀作品を選定するのが特徴である。ジェネレーション部門責任者セバスチャン・マーク氏は本作について「厳格さと規律、躍動感と止められない生命力、母娘関係、愛と喪失、野心、競争、連帯など、これらすべてが登場人物たちの複雑な感情の中で展開される。このような全ての要素において、私たちを魅了した」と称賛し、良質な作品として太鼓判を押した。

 

主演を務めるのは、『ソウォン/願い』(13)で主演ソル・ギョングの娘役で映画デビューを飾ったイ・レ。『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)や『犬どろぼう完全計画』(14)など、現在弱冠19歳にして数々の作品に出演し、実力派俳優たちとの共演を重ね、“天才子役”出身として映画ファンの記憶に刻む演技で魅了し続ける。本作では、不運な状況に置かれながらも自分の人生を前向きに捉える高校生「イニョン」を演じ、作品に共感と温もりを与えた。 そして、イニョンが所属するソウル国際芸術団の舞踊学科で“魔女”と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生「ソラ」役には、『毒戦 BELIEVER』(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。独り身となった女子高生との共同生活によって変化していく心の機微を見事に表現した。 さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師「ドンウク」には、ドラマ「私の解放日誌」や映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22)、『恋愛の抜けたロマンス』(21)など作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソック。本作では、イニョンが抱えた、人には言えない傷を唯一見せられる人物として、常に“優しい言葉を処方”して作品に癒しを与えた。 また、イニョンを敵対視している芸術団のエース「ナリ」に、ドラマ「代理リベンジ」や「車輪」などのチョン・スビン。イニョンの唯一の友人「ドユン」に、ドラマ「ムービング」「わかっていても」のイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし!

 

そんな本作の監督を務めるのは、ドラマ「恋愛体質〜30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などの演出で知られるキム・へヨン。本作が長編監督デビュー作となり、2025年青龍映画祭で新人監督賞を受賞。長編2作目となる、日本ドラマのリメイク映画『今夜、世界からこの恋が消えても』が昨年12月に韓国で劇場公開され、今後の活躍が期待される女性監督の一人だ。キム・へヨン監督は本作について「日常の平凡な物語を心に響くように表現することを目標にしています。この映画がその始まりです」と語り、リアリティ溢れる独特な台詞と魅力的な演出力を発揮した。

 

サブ1bodo_still_11.jpg

ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

 

そんな本作のティザー予告が解禁!

韓国舞踊の発表会でのステージ裏で生徒たちが慌ただしく準備している。そんな矢先、主人公イニョンの元に母の訃報が届き泣き崩れてしまう。母子家庭で育ったイニョンは家までも失ってしまい、隠れて練習室で寝泊まりするようになる。それに気づいた芸術団の先生ソラは、不遇の中でも舞台に立つことが大好きな彼女を見かねて居候させることに。 薬剤師ドンウクが投げかける言葉や仲間たちの笑顔に支えられ、ひとりぼっちのイニョンはどのように成長していくのか。そして、奇妙な共同生活の行方は─? 今後の展開に注目いただきたい。

 

 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』ティザー予告|4月10日(金)全国公開!

 

****************************************

ムビチケオンラインが2月27日(金)より販売開始!

 

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』のムビチケオンラインの発売が決定いたしました!

詳細は、映画公式SNSをご確認ください。

 

<ムビチケオンライン>

■発売日:2月27日(金)

■料金:1枚1600円(税込)

■販売サイト: MOVIE WALKER STORE:https://ticket.moviewalker.jp/film/092334?from=official

 

****************************************

【ストーリー】

母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、“魔女”と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが…

 

監督:キム・へヨン 出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック

提供:KDDI 配給:日活/KDDI

2023年/韓国/カラー/スコープ/5.1ch/原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아!/英題:IT’S OKAY!/102分/字幕翻訳:根本理恵

 

■タイトル:大丈夫、大丈夫、大丈夫!  

■提供:KDDI   

■配給:日活/KDDI

■公開表記:4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開

■コピーライト:ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.

■公式X、公式Instagram:@daijoubu_eiga  

 

4月10日(金)より 新宿ピカデリーほか全国公開

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...