エンタメ情報!
吹石一恵が11年ぶりに映画出演でスクリーンにカムバック! 映画『正直不動産』 映画オリジナルキャスト・吹石&岩﨑の新規場面写真が解禁!
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
吹石一恵が11年ぶりに映画出演でスクリーンにカムバック!
岩﨑大昇(KEY TO LIT)がミュージシャン役で出演
大先輩・山下智久との共演シーンの場面写真も到着!!
映画『正直不動産』
映画オリジナルキャスト・吹石&岩﨑の新規場面写真が解禁!
2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。
そしてこの度、物語に拡がりを持たせる映画オリジナルキャスト、吹石一恵と岩﨑大昇(KEY TO LIT)の新規場面写真が解禁となります。
「正直不動産」ドラマシリーズファンの吹石一恵が11年ぶりに映画出演!
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
先日、本作への出演が発表された吹石一恵は、『S-最後の警官-奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』(2015)以来11年ぶりの映画出演。ドラマ「正直不動産」シリーズのファンだという吹石は、脚本を読んで即出演を決めたといい、「短い時間ではありましたが、すごくチームワークのいいスタッフ、キャストみなさんの中に入れていただき、心地よい時間を過ごさせていただきました」と、出演の喜びを語っている。
吹石が演じるのは、女手ひとつで農園を切り盛りするトマト農園の地主・道畑早苗。公開された場面写真には、永瀬(山下智久)の元同僚でありライバルだった不動産ブローカーの桐山(市原隼人)と道畑(吹石)がトマト農園について話している様子が切り取られているが、二人の間にはどこか不穏な雰囲気が漂っている。実は、桐山が道畑の営むトマト農園の土地を、農地転用による開発へと進めようとする中、永瀬が勤める登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産の社長、鵤(高橋克典)の魔の手が道畑にも迫ることに・・・。
岩﨑大昇(KEY TO LIT)が福原遥演じる月下の同級生でミュージシャン役に挑戦!
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
さらに、吹石と同じく今回、映画オリジナルキャストとして、STARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループ「KEY TO LIT」で活躍する岩﨑大昇が出演。フレッシュな存在感を放つ岩﨑は、「みなさんアットホームに迎え入れてくれたこと、すごくうれしく、楽しかったです。素晴らしいモノづくりができたかと思います」と、和やかなムードで撮影が行われたことを明かしている。
岩﨑が演じるのは、月下(福原遥)の同級生でミュージシャンの山口ヒロト。かつて永瀬が嘘もいとわず営業成績を勝ち取る、“ライアー永瀬”と呼ばれていた時代に仲介し契約した物件に住んでいるヒロトだが、「定期借家契約」を理由に、立ち退きを宣告されてしまう。そのうえ、家賃滞納や近隣トラブルを起こして行き場をなくしたヒロトを月下は救い出そうと奔走するのだが…。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
今回解禁された場面写真には、笑顔を見せながら路上で弾き語りをするヒロトの姿に加え、月下とどこか重苦しい雰囲気の中で話し合う様子も収められている。果たして二人はどんな会話をしているのか…?さらに、大先輩でもある山下との共演シーンの場面写真も公開!ミュージシャンらしくヘッドホンをつけ、自分に酔いしれながらギターを弾くような素振りをみせるヒロトを、永瀬がどこか冷ややかな眼差しで見つめる印象的なカットとなっている。
ヒロトをめぐるトラブルに巻き込まれる永瀬と月下は、問題を解決することはできるのか? そしてヒロトは自身が抱える問題にどう向き合っていくのか…? 映画オリジナルキャストが織りなすストーリーにもぜひご期待ください。
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作品概要
【STORY】
登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗り再びタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。
■タイトル: 映画 『正直不動産』
■出演:
山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
■原作: 大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
■監督: 川村泰祐
■脚本: 根本ノンジ
■音楽: 佐橋俊彦
■撮影時期: 2025年2月~3月
■製作幹事: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■制作プロダクション: NHKエンタープライズ テレパック
■公開: 2026年5月15日(金)
■配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■コピーライト:©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
■公式HP:https://shojiki-movie.jp/
■公式X:https://x.com/shojiki_movie
■公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/
■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie
5月15日(金) 全国公開!!
映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』 キム・ヘヨン監督、初来日で大歓喜!「ありがとう」と日本語で挨拶!スペシャルゲストYOUが花束を手に登壇!
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
第74回ベルリン国際映画祭〈クリスタル・ベア賞〉最優秀作品賞受賞
弱冠20歳の天才俳優『新感染半島』イ・レ ✖️ ベテラン女優『毒戦』チン・ソヨン ✖️ 『犯罪都市』ソン・ソック
「母を失くした女子高生」と「完璧主義の先生」による《心の交流》を描いた感動作
『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』
キム・ヘヨン監督、初来日で大歓喜!「ありがとう」と日本語で挨拶!
憧れの<是枝監督作品>出演者のYOUとの対面も実現!
YOU「本質に踏み込んだ作品」と太鼓判!
<来日記念試写イベントオフィシャルレポート>
本作は、韓国映画で初めて、第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたる〈クリスタル・ベア賞〉を受賞。 どんな時でもポジティブな主人公イニョンを演じたのは、『ソウォン/願い』(13)で映画デビューを飾り、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)や『犬どろぼう完全計画』(14)など、現在弱冠20歳にして数々の作品に出演し映画ファンを魅了し続けるイ・レ。そして、“魔女”と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生「ソラ」役には、『毒戦 BELIEVER』(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師「ドンウク」には、ドラマ「私の解放日誌」や映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22)、『恋愛の抜けたロマンス』(21)など作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソック。また、イニョンを敵対視している芸術団のエース「ナリ」にチョン・スビン。イニョンの唯一の友人「ドユン」にイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし! メガホンを取ったのは、ドラマ「恋愛体質〜30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などで知られるキム・ヘヨン監督。本作が長編監督デビュー作となり、2025年青龍映画賞で新人監督賞を受賞。長編2作目となる『今夜、世界からこの恋が消えても』も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフル・ストーリーが誕生した。
この度、駐日韓国文化院とKDDIの共同主催により、『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・ヘヨン監督来日記念試写イベントを、韓国文化院 ハンマダンホールにて実施いたしました!イベントには、本作で長編監督デビューを果たしたキム・ヘヨン監督が登壇。さらにスペシャルゲストとして、韓国ドラマ好きで知られるタレントのYOUが駆け付け、本作の魅力や撮影の背景について語り尽くしました。
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イベント概要
『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・ヘヨン監督来日記念試写イベント
【主催】駐日韓国大使館 韓国文化院、KDDI
【日時】3月26日(木)18:30~19:00
【場所】韓国文化院 ハンマダンホール(東京都新宿区四谷4-4-10KOREA CENTER 2階)
【登壇者(敬称略)】キム・ヘヨン監督、YOU MC:古家正亨
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第74回ベルリン国際映画祭で、子どもたちの審査員が選ぶ「Generation Kplus」部門の最高賞〈クリスタル・ベア賞〉を受賞し、世界中から高い評価を受けた映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』。4月10日(金)の全国公開を前に、3月26日(木)、韓国文化院 ハンマダンホールにて、キム・ヘヨン監督来日記念試写イベント(主催:駐日韓国大使館 韓国文化院、KDDI)が開催された。
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
イベントに登壇したキム・ヘヨン監督は、今回が待望の初来日。「ずっと来たいと思っていた日本に、この映画で来ることができて本当に感無量です。夢じゃないかと思うくらい胸がいっぱいで、昨日は嬉しくて一分も寝ることができませんでした」と、喜びいっぱいの挨拶に会場は温かな拍手に包まれた。
本作は、母を亡くした女子高生と、完璧主義のダンス講師という正反対の二人の共同生活を描いた物語。設定の背景について、監督は「まだ大人の保護が必要な若い世代と、大人でありながら生きづらさを抱え、人生に迷っている人たち。そんな欠けた部分を持つ人物同士が、出会い、お互いに良い影響を与え合って成長していく姿を描きたかった」と作品に込めた思いを明かした。
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
イベント中盤には、監督の来日を祝して、タレントのYOUが花束を手に登壇。韓国ドラマや映画をよく見るYOUは本作について「韓国ドラマで描かれる"湿気"や"恐怖"などの要素とは違って、それを超えて本質に踏み込んだ作品です!」と、そのストレートで潔い内容に太鼓判を押した。
実は、キム・ヘヨン監督が最も尊敬する映画監督として挙げているのが、是枝裕和監督。今回、是枝監督の『誰も知らない』に出演していたYOUとのまさかの対面に、舞台裏で早くも意気投合したよう。YOUは「監督があまりに熱心に話してくださるから、後で是枝監督に、お会いしたこと伝えておきますね(笑)」と茶目っ気たっぷりに応じ、会場を和ませた。
話題がタイトルの“大丈夫(ケンチャナ)”が3つ並んでいることに及ぶと、YOUは「例えば一つ目の“大丈夫”が若い世代で、三つ目がシニアだったり。いろんな世代が向き合うことで、全員が“ケンチャナ”になっていく。そんなポジティブな力が伝染していくイメージ!」と独自の解釈を披露。
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
これに対し、監督は「素晴らしい解釈をありがとうございます!まさに世代間のハーモニーがこの映画の大きなテーマです」と深く納得した様子。続けて「実は“大丈夫”を10回くらい繰り返したかったのですが、長すぎると言われて3回にしたんです(笑)」と明かし、会場は再び和やかなムードに包まれた。
最後に、YOUは「本当に心が洗われるような、楽しくて可愛らしい作品です。見終わったらぜひ、周りの誰かに感謝の気持ちを込めて、“ケンチャナヨ”と10回くらい伝えてくださいね」とコメント。キム・ヘヨン監督は「たくましく生きている少女を通じて、皆さんにも前向きなエネルギーを受け取っていただきたいです。見終わった後、皆さんの顔に幸せな微笑みが浮かぶことを、ステージの袖の方でお祈りしています」と観客に呼びかけ、イベントは締めくくられた。
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【ストーリー】
母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、“魔女”と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが…
監督:キム・へヨン 出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック
提供:KDDI 配給:日活/KDDI
2023年/韓国/カラー/スコープ/5.1ch/原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아!/英題:IT’S OKAY!/102分/字幕翻訳:根本理恵
映画公式X&Instagram:@daijoubu_eiga
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
4月10日(金)より 新宿ピカデリーほか全国公開
映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』 キム・ヘヨン監督、初来日で大歓喜!「ありがとう」と日本語で挨拶!スペシャルゲストYOUが花束を手に登壇!
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
第74回ベルリン国際映画祭〈クリスタル・ベア賞〉最優秀作品賞受賞
弱冠20歳の天才俳優『新感染半島』イ・レ ✖️ ベテラン女優『毒戦』チン・ソヨン ✖️ 『犯罪都市』ソン・ソック
「母を失くした女子高生」と「完璧主義の先生」による《心の交流》を描いた感動作
『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』
キム・ヘヨン監督、初来日で大歓喜!「ありがとう」と日本語で挨拶!
憧れの<是枝監督作品>出演者のYOUとの対面も実現!
YOU「本質に踏み込んだ作品」と太鼓判!
<来日記念試写イベントオフィシャルレポート>
本作は、韓国映画で初めて、第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたる〈クリスタル・ベア賞〉を受賞。 どんな時でもポジティブな主人公イニョンを演じたのは、『ソウォン/願い』(13)で映画デビューを飾り、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)や『犬どろぼう完全計画』(14)など、現在弱冠20歳にして数々の作品に出演し映画ファンを魅了し続けるイ・レ。そして、“魔女”と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生「ソラ」役には、『毒戦 BELIEVER』(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師「ドンウク」には、ドラマ「私の解放日誌」や映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22)、『恋愛の抜けたロマンス』(21)など作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソック。また、イニョンを敵対視している芸術団のエース「ナリ」にチョン・スビン。イニョンの唯一の友人「ドユン」にイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし! メガホンを取ったのは、ドラマ「恋愛体質〜30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などで知られるキム・ヘヨン監督。本作が長編監督デビュー作となり、2025年青龍映画賞で新人監督賞を受賞。長編2作目となる『今夜、世界からこの恋が消えても』も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフル・ストーリーが誕生した。
この度、駐日韓国文化院とKDDIの共同主催により、『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・ヘヨン監督来日記念試写イベントを、韓国文化院 ハンマダンホールにて実施いたしました!イベントには、本作で長編監督デビューを果たしたキム・ヘヨン監督が登壇。さらにスペシャルゲストとして、韓国ドラマ好きで知られるタレントのYOUが駆け付け、本作の魅力や撮影の背景について語り尽くしました。
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イベント概要
『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・ヘヨン監督来日記念試写イベント
【主催】駐日韓国大使館 韓国文化院、KDDI
【日時】3月26日(木)18:30~19:00
【場所】韓国文化院 ハンマダンホール(東京都新宿区四谷4-4-10KOREA CENTER 2階)
【登壇者(敬称略)】キム・ヘヨン監督、YOU MC:古家正亨
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第74回ベルリン国際映画祭で、子どもたちの審査員が選ぶ「Generation Kplus」部門の最高賞〈クリスタル・ベア賞〉を受賞し、世界中から高い評価を受けた映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』。4月10日(金)の全国公開を前に、3月26日(木)、韓国文化院 ハンマダンホールにて、キム・ヘヨン監督来日記念試写イベント(主催:駐日韓国大使館 韓国文化院、KDDI)が開催された。
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
イベントに登壇したキム・ヘヨン監督は、今回が待望の初来日。「ずっと来たいと思っていた日本に、この映画で来ることができて本当に感無量です。夢じゃないかと思うくらい胸がいっぱいで、昨日は嬉しくて一分も寝ることができませんでした」と、喜びいっぱいの挨拶に会場は温かな拍手に包まれた。
本作は、母を亡くした女子高生と、完璧主義のダンス講師という正反対の二人の共同生活を描いた物語。設定の背景について、監督は「まだ大人の保護が必要な若い世代と、大人でありながら生きづらさを抱え、人生に迷っている人たち。そんな欠けた部分を持つ人物同士が、出会い、お互いに良い影響を与え合って成長していく姿を描きたかった」と作品に込めた思いを明かした。
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
イベント中盤には、監督の来日を祝して、タレントのYOUが花束を手に登壇。韓国ドラマや映画をよく見るYOUは本作について「韓国ドラマで描かれる"湿気"や"恐怖"などの要素とは違って、それを超えて本質に踏み込んだ作品です!」と、そのストレートで潔い内容に太鼓判を押した。
実は、キム・ヘヨン監督が最も尊敬する映画監督として挙げているのが、是枝裕和監督。今回、是枝監督の『誰も知らない』に出演していたYOUとのまさかの対面に、舞台裏で早くも意気投合したよう。YOUは「監督があまりに熱心に話してくださるから、後で是枝監督に、お会いしたこと伝えておきますね(笑)」と茶目っ気たっぷりに応じ、会場を和ませた。
話題がタイトルの“大丈夫(ケンチャナ)”が3つ並んでいることに及ぶと、YOUは「例えば一つ目の“大丈夫”が若い世代で、三つ目がシニアだったり。いろんな世代が向き合うことで、全員が“ケンチャナ”になっていく。そんなポジティブな力が伝染していくイメージ!」と独自の解釈を披露。
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
これに対し、監督は「素晴らしい解釈をありがとうございます!まさに世代間のハーモニーがこの映画の大きなテーマです」と深く納得した様子。続けて「実は“大丈夫”を10回くらい繰り返したかったのですが、長すぎると言われて3回にしたんです(笑)」と明かし、会場は再び和やかなムードに包まれた。
最後に、YOUは「本当に心が洗われるような、楽しくて可愛らしい作品です。見終わったらぜひ、周りの誰かに感謝の気持ちを込めて、“ケンチャナヨ”と10回くらい伝えてくださいね」とコメント。キム・ヘヨン監督は「たくましく生きている少女を通じて、皆さんにも前向きなエネルギーを受け取っていただきたいです。見終わった後、皆さんの顔に幸せな微笑みが浮かぶことを、ステージの袖の方でお祈りしています」と観客に呼びかけ、イベントは締めくくられた。
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【ストーリー】
母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、“魔女”と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが…
監督:キム・へヨン 出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック
提供:KDDI 配給:日活/KDDI
2023年/韓国/カラー/スコープ/5.1ch/原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아!/英題:IT’S OKAY!/102分/字幕翻訳:根本理恵
映画公式X&Instagram:@daijoubu_eiga
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
4月10日(金)より 新宿ピカデリーほか全国公開
韓国映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』人気俳優ソン・ソックやイ・ジョンハの優しい眼差しに癒される! 場面写真&キャラクター写真一挙解禁!
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
第74回ベルリン国際映画祭〈クリスタル・ベア賞〉最優秀作品賞受賞
弱冠20歳の天才俳優『新感染半島』イ・レ ✖️ ベテラン女優『毒戦』チン・ソヨン ✖️ 『犯罪都市』ソン・ソック
「母を失くした女子高生」と「完璧主義の先生」による《心の交流》を描いた感動作
『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』
合言葉は“大丈夫!”
笑って泣いて、自分らしく生きていく姿に共感!
人気俳優ソン・ソックやイ・ジョンハの優しい眼差しに癒される!
場面写真&キャラクター写真一挙解禁!
本作は、韓国映画で初めて、第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたる〈クリスタル・ベア賞〉を受賞。どんな時でもポジティブな主人公イニョンを演じたのは、『ソウォン/願い』(13)で映画デビューを飾り、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)や『犬どろぼう完全計画』(14)など、現在弱冠20歳にして数々の作品に出演し映画ファンを魅了し続けるイ・レ。そして、“魔女”と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生「ソラ」役には、『毒戦 BELIEVER』(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師「ドンウク」には、ドラマ「私の解放日誌」や映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22)、『恋愛の抜けたロマンス』(21)など作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソック。また、イニョンを敵対視している芸術団のエース「ナリ」にチョン・スビン。イニョンの唯一の友人「ドユン」にイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし!
メガホンを取ったのは、ドラマ「恋愛体質〜30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などで知られるキム・ヘヨン監督。本作が長編監督デビュー作となり、2025年青龍映画賞で新人監督賞を受賞。長編2作目となる『今夜、世界からこの恋が消えても』も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフル・ストーリーが誕生した。
支え合い、時にぶつかり、ともに成長する――
《ポジティブ少女・イニョン》を取り巻く人々の想いを映し出す場面写真が到着!
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
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この度解禁された場面写真では、主人公イニョン(イ・レ)を中心に、彼女を支え、時にぶつかりながらも、ともに成長していく登場人物たちの姿が切り取られている。イニョンと共同生活することになった芸術監督のソラ(チン・ソヨン)は、ある出来事を境にイニョンと向き合い、自分自身を見つめ直すきっかけになる。そんな二人の大切な時間が収められた食事シーンや、家を追い出されたイニョンがソラの家でテントを張って暮らす印象的なカットも。さらに、傷ついたイニョンに優しく言葉をかける薬剤師ドンウク(ソン・ソック)、芸術団のセンター・ナリを筆頭に豪華絢爛なステージのために日々練習に励む生徒たちのパフォーマンスシーン、お金のないイニョンが唯一の友達ドユン(イ・ジョンハ)とアルバイ先で賞味期限直前のお弁当の行方を必死に見守る姿など、心温まる雰囲気やシリアスな表情が見られる多彩な場面が映し出される。それぞれの想いが交錯する本編への期待が高まる場面写真となっている。
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
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さらに個性豊かなキャラクター写真も到着!
イニョン(イ・レ)
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
チン・ソヨン
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ナリ(チョン・スビン)
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ドユン(イ・ジョンハ)
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ドンウク(ソン・ソック)
ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
さらに、イニョン、ソラ、ナリ、ドユン、ドンウクの5名それぞれを捉えたキャラクター場面写真も解禁された。母も家も失い孤独を抱えながらも、笑顔を絶やさず、まっすぐな眼差しで前を向くイニョン。芸術団で“魔女”と恐れられる完璧主義の監督ソラは、練習に励む団員たちを鋭い視線で見つめる。イニョンを敵対視する芸術団のエース・ナリは、他の団員を従えながら真正面から言葉をぶつける姿を見せる。また、イニョンに好意を寄せるドユンの一途な表情や、彼女を陰ながら支えるドンウクが優しいまなざしを向ける様子も切り取られている。
それぞれのキャラクターやイニョンとの関係性が滲み出るカットの数々。彼らがどのように影響し合い、どんな変化と成長を遂げていくのか、ぜひ劇場で見届けてほしい。
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【ストーリー】
母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、“魔女”と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが…
監督:キム・へヨン 出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック
提供:KDDI 配給:日活/KDDI
2023年/韓国/カラー/スコープ/5.1ch/原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아!/英題:IT’S OKAY!/102分/字幕翻訳:根本理恵
■タイトル:大丈夫、大丈夫、大丈夫!
■提供:KDDI
■配給:日活/KDDI
■公開表記:4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開
■作品コピーライト:ⓒ 2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.
■公式X、公式Instagram:@daijoubu_eiga
4月10日(金)より 新宿ピカデリーほか全国公開
山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍 登壇 映画『正直不動産』大ヒット祈願のキックオフ地鎮祭イベントを実施! <オフィシャルレポート>
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍 登壇
映画『正直不動産』大ヒット祈願のキックオフ地鎮祭イベントを実施!
完成報告《正直》会見で、山下智久ら、“正直すぎる”告白が続出!?
山下『人と人との繋がりを感じられる作品』
さらに4年間の絆が垣間見れる貴重な舞台裏エピソードも!
映画『正直不動産』
疾風怒濤の“正直エンターテインメント”!
嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!
3月19日(木)キックオフ地鎮祭イベント&完成報告《正直》会見オフィシャルレポート
ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。そして山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍するENHYPENのリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた夢のコラボレーション楽曲が挿入曲となることが決定。加えて、物語に深みを与える追加キャストとして、岩﨑大昇、吹石一恵、山﨑努の出演も発表。映画にふさわしい、最高にスケールアップした“正直エンターテインメント”の全貌がついに明らかになります。
この度、映画『正直不動産』大ヒット祈願キックオフ地鎮祭イベント&完成報告《正直》会見を開催いたしました!
山下智久演じる主人公・永瀬財地が地鎮祭の祠を壊したことにより“嘘をつけなくなった”きっかけにちなみ、土地の守護神を祀り地鎮祭・不動産関連の加護があるといわれる神田明神にて、作品の大ヒットを祈願する「地鎮祭キックオフイベント」ならびに、キャスト・監督が“正直に”マスコミの皆さまの質問にお答えする完成報告《正直》会見を実施いたしました!「完成報告《正直》会見」では、キャスト・監督が登壇し、作品にまつわるトークはもちろん、撮影の裏側や「正直不動産」ならではのエピソードを交えながら、タイトルの通り、マスコミの皆さまからの映画に関するご質問にキャストが真正面から“正直に”お答え!さらにドラマシリーズから続く信頼関係とチームワークが垣間見える温かな会見となりました。
<レポート>
5月15日(金)より全国公開される映画『正直不動産』のキックオフ地鎮祭イベント&完成報告《正直》会見が、3月19日(木)に明神および明神会館にて行われ、山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督が登壇。
本来、建物の着工前に工事の安全を祈願する儀式の地鎮祭だが、本作では主人公・永瀬が“嘘をつけなくなった”きっかけにちなみ、映画の成功=大ヒットを願う特別な「大ヒット祈願地鎮祭」として神田明神の御神殿でご祈祷が執り行われた。
厳かな空気の中、主演の山下智久を筆頭にドラマシリーズからの続投となる福原遥、泉里香、長谷川忍と監督の川村泰祐が玉串を捧げ、作品の門出と飛躍を祈願し、その後、完成報告《正直》会見と題し明神会館にてトークセッションを行った。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
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ドラマ版から続くキャストという事もあり、終始和やかな雰囲気の中始まったイベント。
本作の主人公・永瀬財地演じる山下、福原、泉がそれぞれ喜びを語る中、長谷川は、「今日は俳優モードで来ているので…声とかあんまりでないかと思いますけども…」とクールな様子を装い、段々と小声で挨拶をすると大爆笑に包まれる会場。ドラマシリーズから監督を務める川村監督は、「『正直不動産』がここまで来れたことに本当に感謝と感動の気持ちでいっぱいです。」と、ファンに感謝を伝えた。会見前に行われた神田明神でのご祈祷について感想を聞かれた山下は、「ドラマの第一話の地鎮祭から全てが始まっているので、土地の神様である神田明神でしっかりとお礼をさせていただけたかなと思います。これだけ(シリーズが)長く続いたことへの感謝も込めさせていただきました。」とコメント。物語のキーとなる祠がなかったか聞かれた山下は、「祠は見当たらなかったですが、縁起がいいことに馬がいましたね。ストーリーには関係ないんですが午年だし縁起がいいなと思って。」と笑顔を見せた。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
映画化を聞いた際の心境について山下は、、「僕も30年ほど芸能活動をさせていただいているんですけど、その中でもドラマが続いていくのはレアなケースで、とても嬉しかったですし、チームワークを含めてスタッフ、キャストの相性も良かった。作品が続いていくということは、観てくださった方たちがまた観たいと思ってくださった証なのかなと思ってとても嬉しいです。」と喜びを語った。福原は、「ドラマ、シーズン2、スペシャル、そして映画まで行けることはすごく嬉しいことですし、そこまでファンの皆さんがこの作品を愛して応援してくださったからこそだと思います。」と感謝を述べ、「私は正直不動産チームがとにかく大好きなのでこのメンバーでまたやれたらいいなと毎回思いながらクランクアップしていたので、映画でみなさんと撮影できて嬉しかったです。」と答えた。泉は、「初めて聞いたときはびっくりしました。ドラマとして続いていて、皆さまの反響の声も届いていたので次もし続きがあるとしたら、シリーズ3かなと想像はしていたのですが、映画化と聞いて、思わず“え”!と。」と、驚いたといい、さらに、「スクリーンで正直不動産の世界観を味わえることをすごく楽しみにしています。」とコメント。
長谷川は、「正直、まだやるの!?と思いました(笑)そのうちアニメ化で僕ら声入れるのかなって。」と冗談交じりに話し、「スーパーでおばさまから (続編)“もうやらないの?”と声をかけられることもあって、その時は映画化のことを言えなかったので“何かしらの形でやります”と言っておきました(笑)」と、ファンからの反響があったことを明かした。
そして、川村監督は「素直にみんなともう一度会えるのがすごく嬉しかったというのと、やっぱり応援してくれる方がいてここまで続いているので観てくれていた方々に感謝です」と喜びをみせ、今回映画化ということで「色々今までの4年間の集大成を見せられたらいいかなと緊張もしつつ頑張ろうというきもちになりました」と意気込みを語った。
ドラマの反響について山下は、「サウナで声をかけられるようになりましたね(笑)。不動産って日本に住んでいたら一回は関わらないといけないものだったりもするし、年齢層という意味では色んな方に声をかけていただき反響を実感しています。」と語り、サウナで声をかけられた際の対応については、「“正直”に裸のお付き合いをさせていただきました!」と笑顔で答えた。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
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映画ならではのスケールアップについて山下は、「アメリカロケもあり、なぜ永瀬がアメリカにいるのかというところから物語が始まります。映像としてのスケールアップ感とレギュラーメンバーの過去に迫っていき、それぞれのキャラクーが深堀りして描かれるので、横にも縦にも広がって、さらに奥行きがでたかなと。全体的にスケールアップしています!」とアピール。一緒にロケをした泉が、「私が行かせていただいて、すいませんという…。福原さんとも行きたいと言っていたのですが」と話すと、惜しくも参加できなかった福原は、「私も行きたかったんですけど、気づいたら行かれてました(笑)」と笑顔で明かした。
ドラマからのスタッフ陣でアメリカロケに行ったという山下は、「ロケ地がLAだったんですけど、ドジャース戦に行きました。」と明かすと、共演者の福原と長谷川からは「いいな~」という声が。「遊びに行っているぞ!」とすかさず突っ込んだ長谷川だった。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
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さらに、「全てがスケールアップしていて出てくるキャラクターも個性豊かで豪華ですし、ストーリーも盛りだくさんで詰め込まれているので見ていてあっという間に終わる作品だなと。自分の出ている作品であまり涙することがないのですが、うるうる涙してみていたので素敵な作品で、笑っていただけてそして勉強にもなるのでぜひ楽しんでみていただきたいなと思っております」と作品魅力を語る福原。続けて長谷川が、「シーズン1からやっていることは変わっていないんですよ。でもそれがこのシリーズの良さで、大袈裟ですけど、【令和の寅さん】みたいな人情ものが入ってくるので。若い方は人情ものを見る機会がなくなったじゃないですか。なので新鮮にみれるんじゃないかなと。」と、年齢問わず楽しめる作品だとアピール。
そして川村監督は、「劇場ならではの、風と音に何か仕掛けができないかなと思って、最大級の風と最大限の音と仕上げを全力でやりました!ぜひ劇場で楽しんでもらえればと思っております」と映画ならではの魅力を伝え、さらに、「脚本の根本さんとも相談してどうせなら竜巻までやってみません!?と。風が起こったらどのくらいまでの大きさになるのかやってみましょうと。今回かなり見応えのある風になっているんじゃないかなと思っております。」と劇場で体感してほしいと呼びかけた。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
続けて、こだわったポイントを聞かれた監督。「各キャラクターを少しずつ深堀できたんじゃないかなと思います。永瀬と(市原隼人演じる)桐山の関係も過去も含め深く掘れるんじゃないかと思ったり、少しずつ美波と永瀬の恋がどうなるのかだったり、果たして(長谷川演じる)部長のことを永瀬は追い越せるのかなど、そんなところも楽しんで観てもらえればと思います。」と語った。
さらに、チームワークを感じたエピソードを聞かれた山下は、「落ち着きますよね。良い意味で緊張せず、そのままでいられるというか。役柄もそうですが飾らなくていいので、仕事しているのかどうかわからない気持ちになってしまうくらいあたたかいメンバーだったなと思います。」と、メンバーに絶大の信頼を置いていたと語る。
さらに、現場では山下のアドリブも炸裂していたそうで、そんな山下に「芸人ぐらい(アドリブを)やってくるなと。」と長谷川。続けて、「登坂不動産というクラスがあって、ミネルヴァというライバル校がある感じで、劇団員ではないですが、そういう感じでやってました。」とチームワークをアピールした。山下のアドリブに監督も、「一番びっくりしたのが、(山下演じる)永瀬が(長谷川演じる)大河部長との真剣なシーンなのにアドリブをいれていて、それに長谷川さんも福原さんものっていたのが、チームの力を感じました。」と、正直機不動産チームの絆が見えた様子だった。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
座長・山下の印象を聞かれた福原は、「たくさん甘えさせていただいて、月下を全部受け止めて面白くしてくださるんです。二人のシーンも多かったので、一緒にいさせていただけると、すごく安心できる存在です。」と、リスペクト。泉も、「山下さんが現場に居てくださるだけで安心感がある。アメリカでの現場は緊張もしていましたが、座長・山下さんのお陰でいつも通り自然に私も現場で頑張ることができました。」との声に、照れる山下。さらに、長谷川は、「山下さんはめっちゃ永瀬なんです。アドリブも何でもかんでもやるのではなく、やり過ぎない程度の具合が上手い。面白さだけでなく、その辺りのさじ加減がすばらしい。」と、永瀬との良いコンビアピールをしていた。また、監督も、「山下さんは主役ではあるんですけど、他の共演者のキャラクターやお芝居を引き上げてくれる。月下との自然な先輩・後輩感や、美波との関係など、一人ひとりがキャラが立っているのは、山下さん演じる永瀬の受けのお芝居、その押し引きが魅力的だと思います。」と、大絶賛。それに山下も、「10年分くらい褒めていただけました。でも、本当に嬉しいです。」と照れながらも感謝を述べた。
完成した映画を観た感想、手応えを聞かれたキャストたち。山下は、「優しい作品ですよね。何でもデジタルでできてしまう世の中ですが、その中でも大事な人と人との関わりや、心と心の交わりがしっかり映画からにじみ出ていて。そういうところが、今の時代に合うんじゃないかなと受け取りました。優しい世界があっていいなと思いました。」と、福原は、「映画を観た後に心が温かくなって自分自身も感動しました。人のぬくもりを感じられる作品ですし、映画ならではの風や、迫力を楽しめる作品です。」とコメント。泉は、「映画ならではのスケールアップと、世界観を楽しんでいただきたいです。美波としては、永瀬と遠距離恋愛中なんですが、どうやって進んでいくのか楽しみにしていただきたいです。」と、長谷川は、「(映画化の)手応えしかないです!小学校高学年ぐらいの方も見れるのかなと思うので、学校指定作品にしてほしいですよね。」と、映画の布教活動をしたいと意気込みを語ると会場からは笑いが起こった。
ここで、<正直>記者会見と題した、マスコミからの質問タイムがスタート。
一つ目は、「主人公・永瀬は嘘がつけない体質ですが、ご自身の変わった体質は?」という質問。
これに対し山下は、「よく旅に行く機会があるのですが、サウナが近くにあるかどうかを一番重要視しています。サウナでリフレッシュしてから一日を始めたいので、“サウナに行かないと生きていけない体質”ですかね。」と回答し、コロナ禍をきっかけにサウナにはまったことを明かした。
泉は、「あったかい飲み物が大好きで、旅先でもそれがないとそわそわしてしまうので、“あったかいものを飲みたい体質”です。」と回答。続く福原が、「私は食べ物ですかね、ご飯がないと…」と話し始めると、すかさず長谷川が、「当たり前のことでしょ!」とツッコミを入れ、笑いに包まれた会場。福原は、「夜寝る前に朝ご飯のことを考えて、朝にはお昼ご飯のことを考えています。」と明かし、誰よりも“食べ物がないとダメな体質”であることを語った。長谷川は、「寝るのが好きで、寝ないと生きていけない体質ですね。」と福原をいじりつつ、「牛乳が冷蔵庫に入っていないと嫌な体質ですかね。」と、ユーモアたっぷりに答えた。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
続いて、「映画版で再会して、変わらないところ、変わったところは?」という質問が山下と福原に投げかけられると、山下は、「(福原さんは)穏やかな雰囲気で、リラックスさせてくれる存在。いつも癒しを提供してくれます。」と語り、変わった部分として、「(福原演じる)月下は新入社員として登場し、当時福原さんも22歳で初々しさがありましたが、この4年でとても頼もしくなり、その成長に感動しています。」と振り返った。
福原は、「ドラマ、ドラマスペシャル、そして映画と続く中で、(山下さんとの)距離も徐々に縮まり、アドリブの掛け合いも増えたのが楽しかったです。月下と永瀬先輩の距離も一緒に縮まっていった感覚があって、そこが変わった部分かなと思います。」と、コメント。さらに、「変わらない部分は、ずっと変わらず山下さんが永瀬先輩のまま現場にいてくださること。間が空いても、すぐに月下に戻れる安心感があります。」と語った。
さらに、山下演じる永瀬の“パワーアップした点”を聞かれた長谷川は、「永瀬は主人公として変化していく部分もありますが、ストーリーテラーのような役割もある。ただ、僕は良くも悪くも変わらないことも大事だと思っていて、永瀬の存在そのものが『正直不動産』だと感じています。シリーズを重ねるごとに、より正直不動産らしさが増してきた感じがあります。」と分析。
泉は、「役としての永瀬さんは、どんどん正直に誠実になっていくと美波目線で感じています。山下さんご本人としては、いつだって変わらずカッコよくて完璧です!」と絶賛。これに山下は、「汗が出てきました。(笑)」と照れつつ、「でも、正直って気持ちいいですよね。この現場では僕自身も正直でいられますし、正直でいることが一番の近道というか。役とともに、自分自身もまっすぐ居れたら。」と、語った。
最後に山下は、「この4年間、作品とともに歩んでこれたことに感謝しています。今は、デジタル化やAI化が進みすぎて何か大切なものを失いそうになっている気が僕はするのですが、『正直不動産』は本当に大切な人と人との繋がりや、心の繋がり、目を見て話すことなど、その空間にいれることの大切さを感じさせてくれる、温かい映画が完成しました。それと同時に不動産の知識も吸収できますし、一隻”何”鳥にもなっている映画です。ぜひ、楽しみにしてください。」と、公開に向けて意気込みを語り、イベントは終了した。
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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
監督:川村泰祐
脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦
制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック
製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館
©2026 映画『正直不動産』製作委員会
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5月15日(金) 全国公開





































