エンタメ情報!

2026-03-20 15:00:00

山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督登壇! 映画『正直不動産』ヒット祈願地鎮祭&完成報告《正直》会見<オリジナルレポート&フォト>

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左から 川村泰祐監督 泉里香 山下智久 福原遥 長谷川忍

 山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督登壇!

映画『正直不動産』ヒット祈願地鎮祭&完成報告《正直》会見20260319映画『正直不動産』.jpg

疾風怒濤の“正直エンターテインメント”! 

嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!

<オリジナルレポート&フォト>

 

2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年 2 月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23 巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。 

 

ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。

 

そして山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍する ENHYPEN のリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた夢のコラボレーション楽曲が挿入曲となることが決定。加えて、物語に深みを与える追加キャストとして、岩﨑大昇、吹石一恵、山﨑努の出演も発表。映画にふさわしい、最高にスケールアップした“正直エンターテインメント”の全貌がついに明らかになります。

 

映画『正直不動産』大ヒット祈願地鎮祭&完成報告「正直会見」開催決定 

“地鎮祭”が物語の鍵――作品の大入りを祈願する特別企画 

 

映画『正直不動産』の公開に先駆け、江戸総鎮守・神田明神にて、作品の大ヒットを祈願する「キックオフ地鎮祭」ならびに、キャスト・監督が“正直に”マスコミの皆さまの質問にお答えする完成報告「正直会見」の開催が3月19日神田明神で開催された。

本来、地鎮祭は建物の着工前に工事の安全を祈願する儀式ですが、本作では主人公・永瀬が“嘘をつけなくなった”きっかけにも地鎮祭が関わることから、 “正直不動産”ならではの趣向として、映画の成功=大ヒットを願う特別な「大ヒット祈願地鎮祭」として実施。

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会


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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

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山下智久

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 福原遥

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 左から 川村泰祐監督 泉里香 山下智久 福原遥 長谷川忍

 

神田明神の御神殿でご祈祷を執り行った。厳かな空気の中、キャスト・監督が玉串を捧げ、作品の門出と飛躍を祈願した。

 

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<完成報告《正直》会見オリジナルレポート>

 

「完成報告《正直》会見」では、山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督が登壇し、それぞれが挨拶し、質問に答えた。

 

-----地鎮祭を受けて、どんなお気持ちですか?

山下「ドラマの1話が地鎮祭から始まっていますし、今回映画ということで、神田明神は土地の神様なのでしっかりお礼をさせていただきました。たくさんの人にこの映画が届いてほしい気持ちと、これまで長く続いたという感謝を込めました。今日は祠はなかったのですが、今年の干支の馬を見たので縁起が良いです」

 

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山下智久

 

-----『正直不動産』が映画化されると聞いた時はどんな気持ちでしたか?

山下「30年芸能活動していますがこんなにドラマが続くことはないと思うし、キャストとスタッフの相性がよくチームワークが良かったし、また見たいと思ってくれている人が多いので嬉しかったです」

福原「ドラマ、そして映画と続き本当に嬉しいです。ファンの皆様が応援してくれたからこそ映画化までいけたので感謝しています。そしてこのチームとまたやれたらいいなと思っていたので、また一緒に撮影できて本当に楽しかったです」

 「初めて聞いた時はびっくりしました。皆様からの反響の声も届いていたのでドラマのシリーズ3があるかなと思っていたのですが、映画化と聞いて本当に驚きました。私も『正直不動産』のファンなので、この世界観を楽しみにしています」

長谷川「正直会見なので正直に言います。まだやるの?そのうちアニメ化して僕達アフレコもするの?なんて思いました(笑)。改めて国民的ドラマなんだと思いました。声をかけてくれるのもご年配の方が多いです。この間も近所のスーパーで見てますよ。またやらないの?なんて聞かれたりしました」

監督「素直にもう一度皆に会いたかったし、応援してくれる皆様がいるからここまで来れたという感謝の気持ちがあります。劇場でやるからには今まで4年間の集大成を見せたいという緊張感も持ちつつ、頑張ろうという気持ちになりました。親戚からも正直不動産いいねと褒められています」

 

-----2022年に放送され、2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」が放送され、どんな反響が届いてましたか?

山下「僕はサウナでばれるようになりました。不動産って日本に住んでいたら一回は関わるじゃないですか、なので幅広い年齢層の方が見ていて下さると実感しました。声を掛けられたら、正直に裸の付き合いです。」

 

-----芸能活動30周年おめでとうございます。その記念すべき年に『正直不動産』が映画化ですね

山下「まさか映画化までとは思っていなかったので感無量です。実際不動産の勉強にもなるのでぜひ見ていただきたいです」

 

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福原遥

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泉里香

 

-----映画ならではのスケールアップしているポイントはどこですか?

山下「アメリカロケがありました。なぜ永瀬がアメリカにいるんだ?ってところから始まります。映像のスケールアップとレギュラーメンバーの過去に迫ったりし深堀して全体的にスケールアップしています」

監督泉さんもアメリカロケで、乗馬をしたんですが、すぐできてカッコよかったですね」

 「はい。乗馬は最初に1~2時間教えていただいて、ラストサムライでも使われていたリオ君という賢いお馬さんだったのですんなりと撮影できました」

福原「登場するメンバーも個性的でみんなスケールアップしています。ストーリーも盛りだくさんです。観ていてあっという間に終わる作品です。笑って、泣けて、勉強にもなる作品です」

長谷川「海外ロケとかやっていますけど、基本やっていることは変わりまん。アクションとかもないです。僕はずっと同じです。でもそれが良さだし、人情ものが入ってくるので、若い人も新鮮に観れると思います」

監督「せっかく劇場でやるので、風と音が体験できるような仕掛けができないかと全力でやらせていただきましたし、脚本家さんとも相談して、竜巻もできるところまで実現化させてみました。ぜひ劇場で体験してください」

 

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長谷川忍

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川村泰祐監督

 

-----撮影は去年の2月~3月ぐらいだったそうですが、撮影していてチームワークを感じたところはどんなところですか?

山下「現場にいると落ち着きました。そのままでいられるし、飾らなくていい。居場所ができたという感じで温かい現場でした。それからアドリブを自由にやらせていただきました。長谷川さんには相当迷惑をかけました」

長谷川「初めて山下さんと一緒に撮影した時に、芸人以上にアドリブをやってきて驚きました。リハとは違うことをやりたがるんです。役者さんにしては珍しいと思いました。こっちも楽しくなってきましたね。登坂不動産というクラスがあってミネルヴァというライバル校があるような感じで、俺らは俺らでやって行こうという団結があって団体芸ですね」

監督「映画の撮影でびっくりしたのは、永瀬が感情極まって語っているシーンで大河部長をいじるというシーンをアドリブでぶち込んできたんです。これは特報の最後にも入れてあるんです。そのタイミングでちゃんと長谷川さんも、福原さんも反応してびっくりしました」

長谷川「本当にそうでした。トリオかと思いました」

山下「リハーサルの様子を公開したいぐらいです。全部違うんですから」

福原「こんなにアドリブが多い現場ってあるんだと思いました。全然カットかからないんです。笑いを堪えるのが必至でそれでNG出したりしました」

 「居酒屋のシーンで山下さんのアドリブが面白くって大変でした。居酒屋チームもずっと同じメンバーで温かい現場でした。」

山下「どうにか爪痕を残そうと思って。遠慮してはいけないという気持ちもあったし、素材が多い方が監督も選びやすいだろうし。それを引き出してくれるキャストやスタッフや環境があって自由にやらせていただきました」

監督「編集が楽しかったんですが、ドラマは尺があるのでいろいろ切っていて…。どこかでロング版を見せたいほど面白いアドリブいっぱいでした」

 

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福原遥

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泉里香

-----現場での座長山下さんはどんな感じでしたか?

福原「たくさん甘えさせていただきました。役柄の月下も楽しくなっちゃって変なことをたくさんしたと思いますが、全部受け止めてくれて、それを面白くしてくださいました。一緒にいて安心でした。メンバー皆さんをごはんに連れていってくれたりとかして絆を深めてくださいました」

泉 「現場にいてくださると安心感がありました。アメリカでの撮影も緊張していたんですが、安心して、全力で撮影が出来ました。ありがとうございました」

長谷川「めっちゃ永瀬です。アドリブでの引き際、さじ加減が素晴らしいです。まるでコンビです。打合せもしていませんから」

監督「4年間ご一緒して思った事は、彼は主役ですが共演者の皆様のキャラクターや演技を引き上げてくれる。共演者はそれぞれキャラが立っているのは永瀬がそれをうまく押し引きしてくれているからだと思う。」

山下「10年分褒めていただきました。嬉しいです。自分がやって来た事が認められて嬉しいです。感謝しています」

 

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山下智久

 

-----完成した映画についてどう感じましたか?

山下「なんか優しいです。今は人に会うのでもデジタルで出来てしまう時代ですが、その中で大事なのは何だろう、ともう一回考えさせられます。人と人の関わりとか心の交わりみたいなものがしっかりと映画からにじみ出ていたので、今の時代にいいと思います。優しい世界があっていいなと思います」

福原「私も同じように、映画を観たあとに温かくなるんだと自分自身も思いました。ぜひそれを受け取ってくれたらと思いますし、映画ならではの風の迫力もあって楽しめる映画だと思います」

 「映画ならではのそれぞれのスケールのアップ感を感じていただけたらと思います。美波としては永瀬との恋の行方も楽しみにしていただけたらと思います」

長谷川「不動産は内見とかAIではできないので、不動産屋とのやりとりで人情が出てきます。当分テクノロジーが入り込めない世界なので温かみがありますし、人とのつながりを感じます。小学生が観てもいいと思います。人とのつながりを観てほしいですね」

 

マスコミより質問

-----主人公の永瀬は嘘をつけない体質ですが、それぞれの体質を教えてください。

山下「汗をかいてリフレッシュしたいので、サウナがないと生きていけない体質です。撮影が始まったころはまだコロナ禍だったので、水風呂が免疫力アップと聞いてそれからです」

泉 「あったかい飲み物がないとソワソワします。今日はほうじ茶もってきました。あったかい飲み物がないと生きていけない体質です」

福原「だれよりもごはんがないと生きていけない体質です…。夕飯の時は朝ご飯を考えて、朝ご飯の時は昼ご飯を考えて、昼は夕飯を考えていてぐるぐるしています」

長谷川「冷蔵庫に牛乳があればいいな。もちろん買いにも行きます!牛乳がないと生きていけない体質です」

 

-----山下さんと福原さんはく共演していて変わらないところ、変わったところはありますか?

山下「変わらないところは、穏やかで、癒しを提供してくれることですね。変わったところは当時22歳でまさに新入社員という感じだったんですけど、この4年間で頼もしくなって、成長に感動しました」

福原「変わったところはアドリブや掛け合いが増えた印象があります。それで永瀬と月下の関係も距離が近くなった気がします。変わってないところは、永瀬先輩のままで現場にいてくださるのですぐに月下に戻れました」

 

 

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山下智久

 

-----山下さんがパワーアップしたところは?

長谷川変わってないところかな。永瀬って永瀬なんですよ。変わらなくていいと思うし。変わらないほうがより『正直不動産』なんです

 「永瀬がどんどん正直になっていくと美波は感じますね。山下さんとして変わらないのはいつだってかっこいいです」

山下「“正直”って気持ちいいと感じています。この現場では正直にいられますし、ある意味わがままになるときもありますが、正直にいることがどれだけ清々しいことが分かったし、本音をぶつけることで“急がば回れ”ではないのですが、最短にいけるのではないかと思いました」

 

最後に山下が「まずは4年間皆様と歩んでこれたことに感謝します。この作品はデジタル化が進み過ぎているこの時代が何か大切なことを忘れていると僕は感じているので、人と人のつながり、心のつながり、目と目を見て話すこととかその空間にいることの大切さとかを感じさせてくれる映画となっております。それと同時に不動産の知識も吸収できる内容です。楽しんで観て頂けたらと思います」と挨拶をして締めくくった。

 

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 左から 川村泰祐監督 泉里香 山下智久 福原遥 長谷川忍

 

山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍する ENHYPEN のリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた夢のコラボレーション楽曲が挿入曲となることも決定した映画『正直不動産』は5月15日(金) 全国公開となります

  

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

作品概要

【STORY】

登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗り再びタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。

 

クレジット

山下智久

福原遥 

市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜

西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志

山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝 

ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄

 

原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)

監督:川村泰祐 

脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦

制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック

製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館

©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

公式HP:https://shojiki-movie.jp/

公式X:https://x.com/shojiki_movie

公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie

 

5月15日(金) 全国公開

 

2026-03-20 12:00:00

吉本ばなな原作短編小説を映画化 岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演 『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』

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© 2021 Banana Yoshimoto.Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.Rights arranged through ZIPANGO, S.L.©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS

吉本ばなな原作短編小説を映画化

岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演

『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』

私は台湾でシンシンと出逢った――

自分を慈しむことの大切さを静かに語りかける、再生と希望の物語

ツェン・ジンホア来日決定!

 

吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」(新潮社刊)に収められた一篇「SINSIN AND THE MOUSE」を日本と台湾の合作で映画化。主演を岸井ゆきの、ツェン・ジンホアが務め、タイトルを『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』とし、6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開されることが解禁となりました。併せて、原作者の吉本ばななやキャスト、監督からのコメントも到着いたしました。

 

原作は、吉本ばななの短編小説集で第58回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)を受賞した「ミトンとふびん」に収められた一篇「SINSIN AND THE MOUSE」。最愛の母を失った主人公「ちづみ」が、旅先の台北で「シンシン」という男性に出逢い、喪失感の中で再生していく姿を描いた物語。金馬映画祭Film Project Promotion(FPP)部門 優秀企画に選出され、日台合作で映画化を実現した。

映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』で主演を務めるのは、圧巻の演技力で観る者の心を揺さぶる岸井ゆきの。そして台湾人俳優のツェン・ジンホア。ツェン・ジンホアは、出演映画が連続で興行収入1億台湾ドルを突破したため、「億万の幸運星(スター)」と呼ばれており、2025年に公開された映画『我家的事(原題)』で、第62回金馬奨にて最優秀助演男優賞を受賞、今最も注目すべき次世代を担う演技派若手俳優。言葉を超えて響き合う二人の繊細な感情の往復が、抑えきれない悲しみと微かな希望を少しずつ重ね、やがてひとつの“再生”の形を描き出していく。監督・脚本は、『ボクは坊さん。』、『すくってごらん』の真壁幸紀。

 

映画公開にあたり、 岸井ゆきのは「ほんとうに大事なことはきっと誰もが知っているけれど、教えてもらうのはあなたでなければならないって時が、人生にはあるのだと思う」と作品を通して、自身の思いを明かし、「ちいさくてあたたかくてやさしい映画です。ぜひスクリーンで観てくださいね」とコメントを寄せた。また、日本語での演技初挑戦となったツェン・ジンホアは「台北は私にとってとても馴染みのある場所ですが、この映画の中で描かれている台北は、これまでとは異なる感覚や視点があり、とても新鮮に感じました。初めて日本語に触れ、大きなスクリーンの中で自分が日本語を話している姿を見たときは、その体験に不思議な気持ちが湧くと同時に、深く感動しました。」と映画を観た印象を明かした。また、真壁監督は「是非、小さな音、声まで体感してもらえたら」と観客へ希望を託した。

 

本作は、先日までスコットランドで開催されていた第22回グラスゴー映画祭でワールドプレミア上映された。チケットは発売早々に完売。非常に高い注目を集め、“圧倒的な演技、見事な演出、そして見事な映像表現が光る”、“喪失が生み出す虚無をこれほどまでに捉えた映画は稀だ”、“人生に再び恋をする映画のように感じられた”等々、現地の観客からも好評を得た。映画祭に参加した真壁監督は「原作が持つ普遍性、キャストのお芝居は、国や世代を超えて、観客の心を揺さぶっていました」と上映を振り返り、確かな手ごたえを感じたと語った。

 

そして、本作の公開を記念し、ジャパンプレミアの開催が決定。ツェン・ジンホアが来日し、岸井、真壁監督と共に舞台挨拶に登壇する。イベントの詳細は、順次、映画公式サイト及びSNS等で情報掲載を予定している。

 

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【コメント全文】

吉本ばなな:原作者

 

その瞬間          吉本ばなな

 

 ねずみ、じゃなくてちづみ役の岸井ゆきのさんがあまりにも美しく、どの表情も見逃せず、まるでこちらが恋をしているような気持ちになった。今の年齢の彼女をこんなにも美しく撮って残すことができるなんてすばらしい。恋に落ちていくときの独特の集中力をリアルに感じた。その中では音がとても重要な要素であることも。

 原作者が言うのもなんだが、「おい君、確かにたいへんだったがいつまでもくよくよしてないで飯食って寝ろ」と言いたくなるような話ではある。でも、人間にはそうやってくよくよしている時期が必ずあるのではないだろうか。何をしていても死んだ親しい人のことを思ってしまうときが。ずっと目に涙がたまっているような時期が。

 その中に彗星のように現れる新しく無邪気なトラウマ爆発美青年の勢い。彼に心が貪欲に集中していくこと。

 立ち直りの瞬間を描いた美しい映画だった。

 

 

岸井ゆきの:ちづみ役

ほんとうに大事なことはきっと誰もが知っているけれど、教えてもらうのはあなたでなければならないって時が、人生にはあるのだと思う。

私は自分の足りないところばかりが目に付いて、ちょっとした長所も見失うことがありますが、たとえ自分が好きな自分じゃなくても、そばにいてくれるひとの言葉や温度をちゃんと見つめることが出来れば、それさえ出来ればきっと大丈夫なのだと思えた撮影期間でした。

ちいさくてあたたかくてやさしい映画です。

ぜひスクリーンで観てくださいね。

 

ツェン・ジンホア:シンシン役

『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』の撮影に参加できたことをとても嬉しく思っています。台北は私にとってとても馴染みのある場所ですが、この映画の中で描かれている台北は、これまでとは異なる感覚や視点があり、とても新鮮に感じました。また、この作品を通じて初めて日本語に触れ、大きなスクリーンの中で自分が日本語を話している姿を見て、その体験に不思議な気持ちが湧くと同時に、深く感動しました。

さらに、映画の中で描かれる二人の登場人物の巡り合わせと率直な心の交流が、小さなねずみの物語によって結びつき、互いに癒し合っていく様子は、たとえ短い時間であっても真実の感情が込められていると感じました。旅は悲しみや喪失の感情を和らげてくれるものであり、そこで出会う新しい人々や風景の一つひとつが、かけがえのない大切な贈り物なのだと思います。

 

真壁幸紀:監督

東京と台北の物語をスコットランドの映画祭で初上映したのですが、原作が持つ普遍性、キャストのお芝居は、国や世代を超えて、観客の心を揺さぶっていました。

そんなヨーロッパのお客さんの反応を目の当たりにして、ある一つの条件さえ満たせば、この映画が皆さんの心に届く事を確信しました。

それは、映画館のサウンドで観てもらう事。

是非、小さな音、声まで体感してもらえたらと思います。

 

株式会社ロボット 阿部豪:プロデューサー

『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』は日本と台湾のスタッフ・キャストが国境を越えて共に作り上げた作品です。異なる文化や言語の壁を越え、人と人が出会い、心を通わせていく過程を描いています。

本作が、多くの方の心に届き、作品として長く愛されることを願っています。

 

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【あらすじ】

母を亡くし、深い喪失感を抱えたまま日々を過ごす、ちづみ。心の空白は埋まらず、時間だけが過ぎていくなか、友人に誘われ、台湾を訪れた。そこで、台湾人の母と日本人の父を持つ・シンシンを紹介される。見知らぬ街の風景と、何気ない会話の積み重ねが、止まっていた心を少しずつ動かしていく。消えない悲しみを抱えながらも、小さなぬくもりを見つけて――。

 

【クレジット】 

原作:吉本ばなな 「SINSIN AND THE MOUSE」(新潮社刊「ミトンとふびん」収録)

監督:真壁幸紀

脚本:真壁幸紀、加藤法子

出演:岸井ゆきの ツェン・ジンホア

 

劇中絵本:「ないしょのおともだち」(ほるぷ出版)ビバリー・ドノフリオ:文 バーバラ・マクリントック:絵 福本友美子:訳

製作幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT

共同幹事:TCエンタテインメント

製作:映画「SINSIN AND THE MOUSE 」FILM PARTNERS

配給:カルチュア・パブリッシャーズ

 

2026年/日本/カラー/スタンダードサイズ/5.1ch/108分/G

 

Copyright © 2021 by Banana Yoshimoto All rights reserved.

Japanese original edition published by Shinchosha Publishing Co., Ltd., Japan in 2021.

The permission to use the original novel to produce this movie has been arranged with Banana Yoshimoto through ZIPANGO, S.L.

©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS

 

 

公式サイト https://www.culture-pub.jp/sinsinmovie/ 

公式X、Instagram @sinsinmovie #シンシン映画

 

 

6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開

2026-03-17 21:30:00

映画『正直不動産』 “正直営業マン”永瀬がアメリカに降臨!? 恋人・美波【泉里香】とのアメリカロケ・メイキング写真が解禁

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

芸能生活30周年の山下智久、8年ぶりの映画主演作!

“正直営業マン”永瀬がアメリカに降臨!?

恋人・美波【泉里香】とのアメリカロケ・メイキング写真が解禁

映画『正直不動産』

疾風怒濤の“正直エンターテインメント”!

嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!

新規メイキング写真解禁

 

2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた本作がついに待望の映画化!

 

山下智久芸能生活30周年目の節目に、8年ぶりの日本映画主演作!

主人公・永瀬財地を演じる山下智久は、日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円(実写邦画歴代6位)を記録した映画 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2018)以来、8年ぶり!2023年に世界配信された日米仏共同制作ドラマ『神の雫/Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、今や世界へと活躍の場を広げている山下の、来年、芸能生活30周年という記念すべきタイミングで公開される本作。

今年芸能生活30周年という大きな節目を迎える山下。最近では、10月より放送開始予定の日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」への出演が決定するなど俳優としてさらなる飛躍を遂げる中、8年ぶりのスクリーンへの帰還となる!2022年にシーズン1が放送されると回を重ねるごとに評判を高め、シーズン2、スペシャルドラマの制作へと広がり、大人気シリーズの地位を確立したドラマ「正直不動産」。この度、ドラマの製作陣、そしてキャスト陣の「いつか映画にしたい」という念願が叶って今回の映画化が実現した。ドラマシリーズの魅力はそのままに、アメリカロケや令和の新たな不動産問題を描きスケールアップした本作。山下演じる永瀬の新たな活躍に、ぜひご期待ください!

 

映画ならではのスケールアップ!アメリカロケのメイキング写真が解禁!

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

ドラマシリーズから大きくスケールアップを遂げた本作より、永瀬財地役の山下智久と、光友銀行のニューヨーク支店に勤める永瀬の恋人・榎本美波役の泉里香のアメリカロケ・メイキング写真が解禁!

昔から懇意にしている顧客が、アメリカでの海外不動産投資で騙されそうになっていると察知した永瀬は、真相を確かめるため、自らテキサスに赴くことに。現地で不動産詐欺であることを見抜いた永瀬は、証拠となる写真を撮影しようとするが、そこへ屈強なアメリカ人たちが立ちはだかる━━。

嘘をつこうとすると風が吹いて本当のことしか言えなくなってしまう永瀬も映画ではさらにスケールアップ。今回解禁されたメイキング写真には、テキサスの砂漠地帯で突風を受けながら両手を広げる山下の姿をはじめ、穏やかな表情で馬と触れ合う山下、そして泥だらけになりながらも恋人・美波役の泉を抱きしめる様子など、実際にアメリカロケを敢行した撮影風景が切り取られている。さらには、泉のクランクアップ時の二人のオフショットも解禁!果たして、アメリカでも“正直営業”を貫く永瀬の姿を見ることはできるのか?

そして、砂漠の地で永瀬と美波に何が起こるのか━━!? スケールアップした映画『正直不動産』での二人の展開にぜひご注目ください!

 

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作品概要

【STORY】

登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗り再びタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。

 

クレジット

山下智久

福原遥 

市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜

西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志

山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝 

ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄

 

原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)

監督:川村泰祐 

脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦

 

制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック

製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館

©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

公式HP:https://shojiki-movie.jp/

公式X:https://x.com/shojiki_movie

公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie

 

5月15日(金) 全国公開

2026-03-13 16:30:00

イム・ユナ VS アン・ボヒョン 笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメ誕生! 『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』 6月19日(金)公開決定!

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©2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED

“悪魔憑き(あくまつき)女子”イム・ユナ(「暴君のシェフ」) VS “ヘタレ男子”アン・ボヒョン(「梨泰院クラス」)

笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメ誕生!

『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』

6月19日(金)公開決定!

日本版ポスタービジュアル&予告編 解禁!

 

2019年、長編映画デビュー作にして、韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXITイグジット』のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ話題の最新作『PRETTY CRAZY』が、邦題を『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』とし、6月19日(金)よりシネマート新宿他全国順次公開が決定! あわせて、日本版ポスタービジュアル&予告編が解禁となった!

 

イム・ユナ(少女時代)、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル共演!

その悪魔は、暴君で、嘘つきで、愛おしい。

ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。 その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。

毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まったーー。

 

韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった『EXIT イグジット』のスタッフが再集結!監督はその独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン。『モガディシュ 脱出までの14日間』『密輸 1970』などのヒット作を連発するFilmmakers R&Kと手を組み、韓国映画界に新たな一章を刻んだ。

 

昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。映画『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。

 

そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ「スプリング・フィーバー」が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。ふたりは本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。

 

さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ「応答せよ」シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。

韓国トップスターが魅せる、衝撃の変身と最高の化学反応は必見。笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメが誕生した!

 

日本版ポスタービジュアル&予告編が解禁!

日本版ポスタービジュアルは、不敵な笑みを浮かべる“悪魔”ソンジと、彼女に翻弄されるギルグの対照的な表情が印象的。“一目惚れしたのは完璧な天使♡のはずだった”というギルグの心情を物語るコピーが2人の奇想天外な出会いを予感させる。

 

 

『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』予告

https://youtu.be/psHFIlT7TvA 

  

そしてあわせて解禁となった予告編は、休職中のギルグが階下に引っ越してきたパン屋で働くソンジに「この世に天使がいるなら、きっと彼女だ」と一目惚れする場面から始まる。しかしある日の深夜、まるで昼とは別人のようなソンジの姿を目撃し、戸惑うギルグ。なんと彼女には毎夜午前2時になると彼女のなかで悪魔が目覚めてしまうという秘密があったのだ。 ギルグはソンジの父に頼まれ、夜中の彼女を見張るバイトをすることになる。昼間のソンジと少しずつ親しくなる一方、“悪魔憑き女子”ソンジの横暴なふるまいとわがままに、夜な夜な翻弄される“ヘタレ男子”ギルグ。なんとか彼女の身体から悪魔を追い出したいギルグが知ったその方法は、「悪魔の名前を呼んで“出ていけ”と3回唱える」ことだった。彼女を救うために悪魔の望みを叶えるという交換条件を取り付け、悪魔もうなる最高のデートでもてなす日々が始まる。共に時間を過ごすうちに心が通っていく悪魔とギルグだったが、大切なソンジを守ろうとするギルグの決断と、ラスト、「キミの名前は?」と問われた悪魔の答えとは?

 

荒唐無稽な設定で始まる本作は、小ネタ満載のテンポ感あふれるコミカルなシーンを経て、優しさと温かさをまといながら、感涙必至のラストへと導かれていく――。

人生を頑張るあなたの毎日に贈る“悪魔憑依”ラブコメにご期待ください!

 

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『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』  

監督・脚本:イ・サングン

出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン

製作:CJ ENM

制作プロダクション:FILMMAKERS R&K 

配給:ギャガ

©2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED

公式サイト:https://gaga.ne.jp/pretty_akuma/

 

2026年6月19日(金) シネマート新宿他全国順次ロードショー!

2026-03-12 20:00:00

“INI”(アイエヌアイ) 3月27日公開INI LIVE FILM 公開記念舞台挨拶&全国の劇場で生中継決定! さらにバリアフリー上映も実施!

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©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

“INI”(アイエヌアイ)

3月27日公開INI LIVE FILM

公開記念舞台挨拶&全国の劇場で生中継決定!

さらにバリアフリー上映も実施!

 

3月27日(金)に全国公開となる、グローバルボーイズグループINIのライブ映画『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』の公開を記念して、舞台挨拶および、全国の上映劇場での舞台挨拶付き上映会の実施が決定しました。

 

公開記念舞台挨拶は、映画公開日の3月27日(金)にTOHOシネマズ新宿にて実施し、その模様を全国の上映劇場のスクリーンにて生中継でご覧いただけます。なお、イベントへの応募詳細については、INIオフィシャルサイトでご確認ください。

 

さらに、本作のバリアフリー上映の実施も決定。『HELLO! MOVIE』方式を採用した、視覚障がい者用音声ガイド、聴覚障がい者用日本語字幕をご利用いただけます。音声ガイド付き上映は、『HELLO! MOVIE』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末をお持ちであればどなたでも、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。

日本語字幕上映は、専用メガネ機器に『HELLO! MOVIE』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただくことで、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。なお、スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は別途、一部劇場にて期間限定で上映します。詳細はシアターリスト(https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=inilivefilm)でご確認ください。

そして現在、本作をお得に楽しめるムビチケ前売券が各種好評発売中です。ムビチケ前売券の販売は公開前日の3月26日(木)までとなっていますので、ぜひお早めにお買い求めください。

 

<公開記念舞台挨拶>

■日時:2026年3月27日(金) 19:15の回上映前舞台挨拶

■会場:TOHOシネマズ新宿

■登壇者(予定):INI

■料金

・全席指定:2,900円均一

★プレミアボックスシート:上記料金+1,000円

★プレミアラグジュアリーシート:上記料金+3,000円

※当日、ご来場いただく方全員のご本人様確認を実施いたします。必ず指定の身分証をお持ちの上、お越しください。

 

【INI OFFICIAL FANCLUB会員限定受付(抽選)】

・受付期間:3/12(木) 12:00〜3/15(日) 23:59

・当選発表:3/19(木)18:00頃より順次 

・購入制限:お1人様1回2枚まで

・決済方法:クレジットカードのみ 

その他詳細については、下記の特設サイトをご確認ください。

https://ini-official.com/feature/xquare_masterpiece_livefilm

 

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INI『2025 INI LIVE [XQUARE -MASTERPIECE] –LIVE FILM』予告編

 

 

『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』作品概要

■作品タイトル:『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』

■公開日:2026年3月27日(金)

■出演:池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大

許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅

■監督:オ・ユンドン

■製作:CJ4DPLEX

■配給:TOHO NEXT 吉本興業

■協力:LAPONE ENTERTAINMENT

■作品紹介:

2025年、INIはグループとしての成長と挑戦を鮮烈に示す一年を迎えた。

5月から6月にかけて行われた『2025 INI 3RD ARENA LIVE TOUR [XQUARE]』では、“INI独自の方法で切り開く新たな革命の場所”をテーマに掲げ、全国5都市・15公演を完走。そして、その勢いはグループ史上最大規模へと発展していった。

INIの挑戦の軌跡が結実したのが、9月13日~15日にバンテリンドーム ナゴヤで開催された『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE]』3DAYS。京セラドーム大阪(2024年)に続く2会場目となる単独ドーム公演では、「WMDA(Where My Drums At)」「LOUD」「DOMINANCE」などの力強い楽曲、「YOU IN」「AMAZE ME」「Busterz」「Dirty Shoes Swag」といった多彩なユニットステージ、さらにドキュメンタリー映画の主題歌として書き下ろされたバラード「君がいたから」をサプライズ初披露。フラッグが掲げられた壮大なオープニング、ムービングステージやフロートを使用した多彩な演出で、“MASTERPIECE”の名にふさわしいスケールと熱量がドーム全体を包み込んだ。革命を掲げて走り抜けたツアーの締めくくりとなったバンテリンドーム ナゴヤ公演。その場で生まれた熱気、言葉、光景が、映像作品として新たな物語へとつながっていく。

INIとMINIがともに描いた2025年の景色は、スクリーンを通して再び息を吹き返す。

——あの日ドームを満たしたエネルギーを、INIが示した革命の答えをもう一度。

 

■特設サイト:https://ini-official.com/feature/xquare_masterpiece_livefilm

 

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