エンタメ情報!

2026-02-18 20:00:00

有村架純×黒木華×南沙良 初共演! 映画『マジカル・シークレット・ツアー』塩野瑛久、青木柚、斎藤工ら男性キャストの場面写真も初解禁!

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Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

出会うはずのなかった3人組が、【金の密輸】!?

有村架純×黒木華×南沙良 初共演!実話に着想を得た【金密輸事件】の物語。

映画『マジカル・シークレット・ツアー』

人生崖っぷちに立たされた有村架純が

シンガポールで黒木華、南沙良と密輸仲間にー

犯罪とは無縁そうに見える彼女たちが、

“自分たちで”金の密輸始めた先には─

塩野瑛久、青木柚、斎藤工ら男性キャストの場面写真も初解禁!

 

本作は、2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。夫の横領と借金を突然知った二児の母、借金を抱えた研究者、そして貯金ゼロの未婚の妊婦―。犯罪とは無縁そうに見える3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていきます。3人のイリーガルな自分探しの旅が、一筋縄ではいかない現代を生きる私たちに新しい選択肢を見せてくれる、大注目の一本が完成しました。

夫の横領と解雇を知り、突然借金を背負った二児の母・和歌子を演じるのは、本格的な母親役に挑戦するのは初めてとなる、国民的俳優・有村架純。ともに金の密輸をする共犯者として、奨学金の返済に追われる借金600万の研究員・清恵を黒木華、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由を南沙良が演じます。さらに塩野瑛久、青木 柚、斎藤 工ら実力派キャストも集結しました。メガホンをとったのは、『ミセス・ノイズィ』で日本映画批評家大賞にて脚本賞を受賞した天野千尋。「ヒヤマケンタロウの妊娠」、『佐藤さんと佐藤さん』などの話題作を世に送りだしてきた彼女が、今回はシンガポールでの大規模ロケを敢行し、魔法のように煌びやかで危うい金密輸の旅路を、本場の空気そのままにスクリーンに描き出します。

 

場面写真を初解禁!

 

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Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

平穏な日常を送る二児の母・和歌子(有村架純)は、突然夫(塩野瑛久)の横領、解雇を知らされ、人生の崖っぷちに立たされる。借金返済のため和歌子が辿り着いたのは、異国・シンガポールだった。現地で知らされた仕事の内容は【金の密輸】。偶然同じツアーに参加していた、奨学金の返済に追われる借金600万の研究員・清恵(黒木華)、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由(南沙良)と出会い意気投合、やがて【自分たちで】密輸を始めていく。

今回解禁された場面写真には、そんな3人がシンガポールの夜の街で、ワインを片手に笑顔で語らう姿が映し出され、偶然出会ったはずの3人が、徐々に絆を深めていく様子が垣間見える。さらに、異国情緒あふれる街をバックに闊歩するカットも解禁され、3人の堂々とした様子からは、密輸に成功した自信とともに、3人の絆が深まっている雰囲気も感じられる。

 

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Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

さらに、横領により会社を解雇される和歌子の夫・高志(塩野瑛久)の劇中写真も初解禁。和歌子と揉み合っているカットだが、そのケンカの原因はいったい…。清恵と同じ研究室に所属する後輩研究者・椎名(青木 柚)をとらえた場面写真は、自身の祖父宅の骨董品を清恵に紹介するシーンをとらえたもの。また、真剣な表情で話を聞く高志の上司・田ノ上(斎藤 工)の姿もあわせて到着。その会話の内容にも注目だ。彼女たちの物語に深くかかわっていく、男性陣の存在からも目が離せない!

さらに、子供を連れ、緊張した面持ちで税関の荷物検査を受ける和歌子の姿や、何やら真由が清恵に掴みかかり、もめているカットも。これから待ち受ける波乱の展開を予感させます!

 

罪という秘密が3人を仲間にした、魔法のような半年間。その行き先をぜひスクリーンで見届けていただきたい。『マジカル・シークレット・ツアー』は6月19日(金)全国公開です。続報をお楽しみに!

 

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■タイトル:マジカル・シークレット・ツアー

■コピーライト:Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

■公開表記:6月19日(金)公開

■配給:アスミック・エース

 

【クレジット&ビリング】                              

出演: 有村架純

黒木 華 / 南 沙良

塩野瑛久 青木 柚 / 斎藤 工

監督:天野千尋

脚本:天野千尋 熊⾕まどか

製作幹事:murmur ⽇本映画放送 企画:カラーバード 制作プロダクション:エピスコープ 

配給:アスミック・エース

公式サイト: https://magicalsecrettour.asmik-ace.co.jp

公式X:@magical_0619

公式Instagram:@magicalsecrettour_movie

 

 

6月19日(金)公開

2026-02-17 21:30:00

主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉 『神社 悪魔のささやき』 JEAJOONG、廃神社ロケのメイキング写真解禁! さらに第3弾入場者プレゼント決定!!

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(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉

祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──

禁忌のシャーマニズム・ホラー

『神社 悪魔のささやき』

オール神戸ロケが生んだ現実の恐怖

JEAJOONG、廃神社ロケのメイキング写真解禁!

さらに第3弾入場者プレゼント決定!!

 

JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が、全国絶賛上映中(配給:クロックワークス)。

この度、廃神社での撮影に挑むJAEJOONG(ジェジュン)の姿をとらえたメイキング写真が解禁!さらに入場者プレゼント第3弾も決定!

 

本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。

 

熊切監督「全てがピッタリだった」—— 実在する神戸の風景が生むリアルな恐怖

廃神社で撮影中のJAEJOONGの姿や、熊切監督との2ショットメイキング写真が解禁!

 

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(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

 

祈祷師役を演じ、「俳優JAEJOONGの新たな一面が見られた」とSNSで話題の『神社 悪魔のささやき』。オール神戸ロケで撮影された本作は、多くの人が思い浮かべるであろう神戸のイメージとは異なる一面も映し出している。

神戸は、古くから交易拠点として発展し、多種多様なカルチャーが流入してきた港町。日本の廃神社、韓国から来た祈祷師・ミョンジン、在日韓国人3世の牧師ハンジュといった異なる信仰の視点が、「神戸」という土地で交差することで、超自然的な物語に確かな現実味を与えている。

熊切監督も「本当に全てがピッタリだった」「クライマックスのイメージをロケハンで掴んでいた」と振り返る。本作では“神戸といえばここ”といった名所は前面に出さず、“バラックリン”と呼ばれる廃屋群や、全長14.6キロのベルトコンベヤ跡トンネル、そして物語の軸となる廃神社など、映画ではあまり使われないようなロケーションが物語の要所に据えられた。こうした実在のロケーションが生む空気は、セットやCGでは再現し得ない奥行きや湿度、生活の痕跡となってそのまま画面に映り込み、恐怖に生々しさを与えている。

 

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(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

 

今回解禁されたメイキング写真には、その廃神社で撮影に臨むJAEJOONGの姿、そしてベルトコンベヤ跡トンネルの前で並び立つ熊切監督との2ショットが公開され、ロケ地での撮影の一端を感じさせるカットとなっている。

 

物語の核となる廃神社は、スタッフが偶然目にした登山ブログの写真をきっかけに探し当てた場所だという。また、学生たちのアトリエとして登場する建物の裏手は、かつてペット霊園として使われていた空間だった。さらに、クライマックスに登場するトンネルでは、長く深い構造ゆえにトイレ休憩のたびに軽トラックで移動する必要があり、撮影は過酷を極めたという。この異質な情緒を是非ともスクリーンで体感してほしい。

 

 

2/20(金)より、入場者プレゼント第3弾の配布が決定!

3週目の入場者プレゼントは、JAEJOONG演じる祈祷師・ミョンジンの姿を切り取った、ステッカーシートに決定!

銃を構えるミョンジン、車窓から顔を出すミョンジンなど、映画のさまざまなシーンを振り返ることができる。この機会にぜひ劇場で手に入れてほしい。

 

■入場者プレゼント第3弾:

『神社 悪魔のささやき』JAEJOONGステッカーシート(全1種)

配布期間:2/20(金)~配布終了まで

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(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

 

※画像はイメージです。

※数量限定。なくなり次第終了となります。

※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。

※特典の有無に関わらず、上映期間は各劇場により異なる場合がございます。

また、配布期間より前に上映が終了する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

 

詳細は公式HP(https://klockworx-asia.com/jinja/)をご確認ください。

 

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STORY

妹が消えた-。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の“神隠し”。

神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。

 

CREDIT

タイトル:『神社 悪魔のささやき』

監督:熊切和嘉

脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン

出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花

2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子

(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

配給:クロックワークス 

宣伝:スキップ 

公式サイト:https://klockworx-asia.com/jinja/ 

公式X:https://x.com/jinja_movie_jp

 

絶賛上映中!

2026-02-16 19:00:00

パク・チャヌク監督最新作 『しあわせな選択』パク・チャヌク監督&イ・ビョンホン来日決定‼ 2人揃っては初となるジャパンプレミアに登壇!!

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ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

第82回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション正式出品 / 第50回トロント国際映画祭 国際観客賞受賞 

第63回ニューヨーク映画祭オフィシャルセレクション / 第30回釜山国際映画祭 オープニング作品 

第83回ゴールデングローブ賞 〈ミュージカル&コメディ部門〉作品賞&主演男優賞、非英語作品賞ノミネート 

『オールド・ボーイ』『別れる決心』パク・チャヌク監督最新作

『しあわせな選択』

世界で高く評価された25年ぶりの長編映画タッグ! 

パク・チャヌク監督&イ・ビョンホン来日決定‼ 

2人揃っては初となるジャパンプレミアに登壇 

ティザービジュアル撮影のビハインド映像も解禁 

 

第50 回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作『しあわせな選択』が3月6日(金)より日本公開となります。 

 

韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する 常識の枠を軽々と踏み越えた“就活サバイバル”に世界が熱狂! 

『オールド・ボーイ』(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、『別れる決心』(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る“突然の解雇”という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作。全世界を席巻した『パラサイト 半地下の家族』と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。

『JSA』以来25年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ「愛の不時着」のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で“韓国のオスカー”と称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらにマンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。

その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。 

 

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パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンが自信作を携えて日本にやってくる!プレミアイベント実施決定 

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トロント国際映画祭

ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

 

昨年のヴェネチア国際映画祭コンペティション出品としてワールドプレミアを迎え、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受けた『しあわせな選択』。ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たし、映画部門での主演男優賞ノミネートは韓国人初の快挙となった。そんな本作の日本公開を記念し、ジャパンプレミアの開催が決定!イベントには、パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンが登壇することも決定した。映画のプロモーションとしての来日は、パク・チャヌク監督は前作『別れる決心』で2022年12月以来約3年ぶり、イ・ビョンホンは『MASTER/マスター』で訪れた2017年以来9年ぶりの来日となる。 

 

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トロント国際映画祭

ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

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撮影現場のパク・チャヌク監督とイ・ビョンホン

ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

 

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ティザービジュアル撮影の裏側を捉えた特別映像も到着! 

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ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

 

主人公マンスの庭で立派に花開く大きな百日紅(サルスベリ)に、物語に登場する個性豊かなキャラクターたちやアイテムが描かれたデザインのティザービジュアルの撮影裏が捉えられた特別映像。ポスターのために様々なポーズをとったキャストたちが百日紅の中のどこに隠れているのか見つけるのが楽しくなる映像となっている。

 

ティザービジュアル撮影ビハインド映像 

 

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■『しあわせな選択』ジャパンプレミア 開催概要 

日程:2月27日(金) 午後6時30分の回(上映前舞台挨拶) 

登壇者(予定):パク・チャヌク監督、イ・ビョンホン(敬称略) 

会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 

チケット料金:2,200円均一 

チケット販売:「チケットぴあ」にて販売 

販売スケジュール: 

◆プレリザーブ(抽選) 

受付期間:2/21(土)11:00〜2/23(月・祝)23:59 

抽選:2/24(火)※当落発表は18:00以降 

◆一般販売(先着) 

受付期間:2/25(水)10:00〜2/26(木)16:00 

※無料鑑賞・各種割引・ムビチケ・前売券・割引券等は使用不可。 

※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合あり。 

 

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【STORY】

「全てを叶えた」——製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で“理想的”な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは……「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。

 

 

監督:パク・チャヌク『オールド・ボーイ』、『お嬢さん』、『別れる決心』

出演:イ・ビョンホン 『コンクリート・ユートピア』「イカゲーム」、ソン・イェジン 『私の頭の中の消しゴム』「愛の不時着」、パク・ヒスン 『警官の血』、イ・ソンミン 『ソウルの春』、ヨム・ヘラン 「おつかれさま」、チャ・スンウォン 「暴君」

2025年  韓国 | 韓国語・英語 | カラー | スコープサイズ | 139分 | 日本語字幕:根本理恵 | 英題:NO OTHER CHOICE|PG-12

提供:木下グループ  

配給:キノフィルムズ 

ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED

 

 

3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

2026-02-12 20:30:00

『映画 冬のソナタ 日本特別版』 ユン・ソクホ監督来日緊急決定! ユジン(チェ・ジウ)の日本語吹替声優・田中美里登壇 トークイベント付き特別先行上映 実施決定!!

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©️2025. KBS. All rights reserved

韓流の原点が4Kで映画に

〈究極の冬ソナ〉世界で初公開

韓国ドラマ制作陣が日本のスクリーンだけに贈る奇跡の再会

懐かしさを超えた全く新しい感動を

『映画 冬のソナタ 日本特別版』

ユン・ソクホ監督来日緊急決定!

ユジン(チェ・ジウ)の日本語吹替声優・田中美里登壇

トークイベント付き特別先行上映 実施決定!!

 

韓国KBSで2002年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」。あの名作が3月に、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として日本のスクリーンに帰ってきます。

日本ではドラマが2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送したにもかかわらず、高視聴率を獲得。日本中が涙で包まれ、“冬ソナ”という言葉だけで心が震えたあの時。誰もが口ずさんだテーマ曲「最初から今まで」、雪景色の中で交わされた永遠の約束——すべてはここから始まり、日本での韓流ブームの先駆けとなりました。特に、主人公チュンサンを演じた俳優のペ・ヨンジュンは、ヨン様という愛称で日本の女性を虜にし、来日した際は羽田空港に当時開港以来最多となる約5000人が出迎えるなど、日本でも一躍トップスターに。さらに、ドラマのロケ地の一つ、韓国・チュンチョン市には連日、日本人の観光客が押し寄せるなど、まさに“韓流の原点”として礎を築いたコンテンツです。

 

ドラマ初回放送時から20年の時が流れるも、アニメ化や特集番組が組まれるほど今だにその人気、影響力は衰えず、“あの冬のときめき”は薄れずに多くの人の心を掴んでいます。

そんな名作が、日本のスクリーンにカムバック!ドラマの監督をつとめたユン・ソクホ監督、そしてPAN ENTERTAINMENTの製作陣の「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために、劇場版として4Kにリマスターされ、さらに新たに映画用に編曲し直された楽曲、世界で最初のお披露目となる『映画 冬のソナタ 日本特別版』。1400分のドラマを2時間へと大胆に再構成し、物語の核である主人公の2人の“純愛のみ”を抽出した、この濃密すぎる《究極の冬ソナ》はユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版となっています。

 

本作の公開を記念して、ドラマ版でチェ・ジウ演じるユジンの日本語吹替声優を担当した女優・田中美里のトークイベント付き特別先行上映の実施が決定しました。さらに、このイベントに合わせてユン・ソクホ監督の来日も緊急決定!

NHK連続テレビ小説「あぐり」で主演を務めるなど女優業で活躍の場を広げていた田中が初めて声優に挑戦したのが、「冬のソナタ」のユジン役。初挑戦ながら、その透明感のある声での好演が日本の「冬ソナブーム」の一翼を担った。

久しぶりの再会となるユン監督と田中。当時の思い出や、田中の吹き替えを改めて振り返りながら、日本の冬ソナファンに再会を果たします。

テレビでは決して再現できない大画面が映し出す澄んだ冬の光景、映画館を震わせる音楽、そして、誰かと一緒に涙するというスクリーン体験。すべての日本のファンへ贈る、唯一の“冬ソナ”がここに。

 

<『映画 冬のソナタ 日本特別版』トークイベント付き特別先行上映情報 詳細>

日時/2月26日(木)12:00の回(上映後トークイベント)

会場/新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15番15号)

[ゲスト]田中美里、ユン・ソクホ(監督) ※敬称略

[司会]田代親世

※登壇者は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

※本上映会は字幕版での上映となります。日本語吹替版ではございません。

 

<チケット購入方法>

劇場にて販売いたします。発売日時は下記をご確認ください。

○WEB:2月13日(金)0時~<=2月12日(木) 24時~>

○窓口:2月13日(金)劇場オープン時より販売(残席がある場合のみ)

【新宿ピカデリー ホームページ】 https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/index.html

 

<料金>

特別興行 2,100円

※ムビチケ・各種割引・招待券・株主券はご使用頂けません。

チケット購入に関するお問合わせは劇場までお願い致します。

新宿ピカデリー電話番号:050-6861-3011

 

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■ストーリー

高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。

しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。

10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、

ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる̶̶。

 

タイトル:『映画 冬のソナタ 日本特別版』

公開日: 3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー

配給:ギャガ

マルシー:©️2025. KBS. All rights reserved

 

製作:PAN ENTERTAINMENT

監督:ユン・ソクホ ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)

音楽:イ・ジス 映画『シルミド』(03)、映画『オールド・ボーイ』(03)

キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ

2025年/韓国映画/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/字幕協力:KOBAYASHI YURI 配給:ギャガ ©2025. KBS. All rights reserved

 

公式HP:https://gaga.ne.jp/fuyusona-movie/

公式X&Instagram:@fuyusonamovie

 

3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー

2026-02-11 21:00:00

JAEJOONG(ジェジュン)、木野花、熊切和嘉監督 登壇! 『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶<オリジナルレポート&フォト>

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左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉

祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──

禁忌のシャーマニズム・ホラー

『神社 悪魔のささやき』

JAEJOONG、木野花、熊切和嘉監督 登壇!

<公開記念舞台挨拶オリジナルレポート>

 

JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が絶賛公開中(配給:クロックワークス)。

本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。

 

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イベント概要

【タイトル】『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶

【日時】2月11日(金)

【場所】新宿バルト9 シアター9(東京都新宿区新宿3丁目1−26 三丁目イーストビル)

【登壇者(敬称略)】 JAEJOONG(ジェジュン)、木野花熊切和嘉監督 MC:奥浜レイラ

 

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<オリジナルレポート&フォト>

 

2/6(金)より絶賛公開中の映画『神社 悪魔のささやき』の公開記念舞台挨拶が新宿バルト9にて開催され、JAEJOONG(ジェジュン)、木野花、熊切和嘉監督が大歓声の中登壇した。

 

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 左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

 

実は観客席で観ていたというJAEJOONG(ジェジュン)は「面白かったですね。祈祷師(ムーダン)なので気配を消して観ていました」と満足そうに会場を見渡した。この作品の感想を聞かれた木野花は「ホラー映画が苦手で、映画館で観たいのですが、ちょっと怖いので、iPadで観ました。自分の映画なんですけどね。初めてのホラーでしたけど、手探りで演じました。どうやったかは覚えていないんです」と話すと、MCより木野花さんに凄いことさせましたねと指摘された熊切監督は照れ笑いをした。この作品の手ごたえについて監督は「僕は元々”エクソシスト”という作品が好きで、ホラー映画を撮影してみたかったんです」と語った。

 

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JAEJOONG(ジェジュン

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木野花

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熊切監督

 

ホラー映画に初出演したことについてJAEJOONG(ジェジュン)は「祈祷師(ムーダン)や、シャーマンなど文化の知識がわからなくて、インターネットで調べたり熊切監督にどう演じたら良いか相談しました。少し抑え気味の演技だったかな?」と振り返った。それに対して監督は「大丈夫でした」と太鼓判を押した。撮影現場についての様子を聞かれた木野花は「大家の役で、学生役の俳優さん達がいましたが、通訳なしでもお話できたりして、楽しかったです。元々韓国映画に出てみたいと思っていたし、熊切監督監督とも仕事をしてみたかったし、JAEJOONG(ジェジュン)さんに是非会いたいと思ったので、撮影は大変でしたが、幸せな時間でした」と目を輝かせた。二人の共演について熊切監督は「クライマックスのトンネル撮影は、二人の凄みを感じました」と話すとJAEJOONG(ジェジュン)は「空気が冷たくて、臭いし、暗いし、長い、バイオリズムがおかしくなり、家でも眠れませんでした」と語ると、木野花は「感覚がおかしくなって、もうどうでもいいや!と追い込まれていたと思います」と話した。熊切監督も「僕も追い込まれていました」と告白!木野花は「いつも温厚な監督がカメラマンと怒鳴りあいをしていました」と暴露され、熊切監督は「何かが取り憑いていたのかも」と苦笑した。

 

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熊切監督

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木野花

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JAEJOONG(ジェジュン

 

JAEJOONG(ジェジュン)が祈祷師(ムーダン)役を演じることにちなんで、それぞれどんな能力が欲しいかという質問に、熊切監督”眼で映画を撮る能力”と答え、「どんな瞬間の逃がさずに撮影できるからです。でもその能力があったら楽しくなくなるかも」と回答。木野花は”全てのものと会話できる能力”と答え、「人間だけでなくて、石とも会話できたらいいな」と話した。JAEJOONG(ジェジュン)は”瞬間移動した~い能力”と答え「今朝も朝の一便で来ました。海外に行くことも多いし、ファンの方達を待たせたくないし心配だから」と優しさを見せた。「逃げないように」と面白さも見せ、会場を沸かせた。

 

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左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

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 左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

 

最後の挨拶では熊切監督「初めての本格的なホラー映画ですが、怖いだけではない映画になっていると思います。知り合いにそれを伝えてください。映画の暗闇で映える映画なので、ぜひ劇場に足を運んでください」とPRした。木野花は「今までの伝統的なホラー映画とは違っています。ホラー映画なのに楽しく観れる作品です。2度3度と観て色んなシーンで色々発見してください。よろしくお願いいたします」と笑顔で挨拶した。JAEJOONG(ジェジュン)は「一回観ただけではすっきりしないと思います。色々な場面にヒントもあります。10回観ないとね」と最後まで笑いを忘れない楽しい舞台挨拶となった。

 

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JAEJOONG(ジェジュン)

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左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

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 左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

 

アジアを代表するアーティスト・俳優JAEJOONG(ジェジュン)が演じ、韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラー映画『神社 悪魔のささやき』は絶賛公開中です。

  

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(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

 

STORY

妹が消えた-。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の“神隠し”。

神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。

 

CREDIT

タイトル:『神社 悪魔のささやき』

監督:熊切和嘉

脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン

出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花

2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子

(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

配給:クロックワークス 宣伝:スキップ 

公式サイト:https://klockworx-asia.com/jinja 

公式X:https://x.com/jinja_movie_jp

 

絶賛公開中!

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