エンタメ情報!

2025-01-13 21:00:00

吉野北人(THE RAMPAGE)主演 映画『遺書、公開。』2年D組25人全員登壇! “序列決め”でまさかの主演・吉野が強制退場!? <完成披露舞台挨拶 オフィシャルレポート>

吉野北人(THE RAMPAGE)主演×英勉監督(『東京リベンジャーズ』)×鈴木おさむ(『極悪女王』)脚本

序列が、全員狂わせるー

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2年D組25人全員登壇!

“序列決め”でまさかの主演・吉野が強制退場!?

<完成披露舞台挨拶 オフィシャルレポート> 

 

陽東太郎による『遺書、公開。』(ガンガンコミックスJOKER)を原作とし、その奇抜な設定に惚れ込んだ鈴木おさむが手がけたシナリオを、『東京リベンジャーズ』シリーズ(21・23)、『賭ケグルイ』(18〜21)など群像劇に定評がある英勉監督が実写映画化。主演の吉野北人ほか、宮世琉弥、松井奏(IMP.)、志田彩良、髙石あかり、堀未央奈ら若手かつ実力派が勢揃い!序列がもたらす人間の本性を描いた衝撃のドス黒エンタメミステリーが誕生。映画『遺書、公開。』は2025年 1月 31 日(金) 、全国公開。

 

この度、映画『遺書、公開。』の完成を記念して1月13日(月)に“2年D組全員集合!”完成披露試写会を開催いたしました。イベントでは2年D組の担任、そして生徒全員が再集結!主演の吉野北人、共演の宮世琉弥、志田彩良、松井奏(IMP.)、髙石あかり、堀未央奈、忍成修吾、上村海成、川島鈴遥、荒井啓志、松本大輝、星乃夢奈、榊原有那、藤堂日向、菊地姫奈、大峰ユリホ、阿佐辰美、兼光ほのか、日髙麻鈴、大東立樹、金野美穂、鈴川紗由、浅野竣哉、青島心、楽駆が参加した。

 

<イベントレポート>

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

 

本日は映画出演キャスト、すなわち2年D組のクラス全員がステージにラインナップ。全員が序列の数字が書かれた丸型パネルで顔を隠して登場という本編さながらのダークな雰囲気でのイベント幕開けとなった。

 

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

 

まずは序列10位、担任の先生役の忍成が「この作品は色々な見方の出来る作品で、喜劇のように見えるし、まだこの世を知らない思春期の子たちの悲劇のようにも見えます」と作品をアピールし、共演した生徒たちについて「今の若い子たちはしっかりしています!」と担任として太鼓判を押していた。そして忍成は担任の先生らしく出席簿を手に、生徒たちの点呼を開始した。

 

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

 

堀は「序列1位の姫山はどこからどう見ても序列1位の女の子!最後まで楽しんでご覧ください!」とアピールし、松井は「僕自身お芝居経験がなくて初めての映画出演で緊張しましたが、今日も堂々と頑張りたいです!」と笑顔。髙石は「キャストの皆さんとお芝居のリレーのバトンを繋いでいる感覚のある撮影期間でした」と回想し、上村は「2時間楽しんでください!」、川島は「私達の本気の演技を皆さんに観てもらいたいです!」、荒井は「学級委員長として真面目なインテリ役。現場を引き締めるようなそんな力にもなっていたと思います」、松本は「同年代の役者が沢山いて、緊張感を持って撮影しました」、星乃は「同年代との撮影は久々で毎日刺激的でした」、榊原は「同世代のみんなとお芝居できたことが幸せでした」と笑顔を見せた。藤堂は「おバカキャラなので、僕のシーンでは皆さんに笑っていただきたいです」、菊地は「同世代はもちろんの事、大人世代にも最後まで楽しんでもらえるはずです」、大峰は「みんな個性豊かな芝居が毎日のように炸裂していて、刺激的な日々でした」、阿佐は「2時間物凄いスピードで物語が進むのでお見逃し無いように!」、兼光は「私自身、殻を破って挑みました。皆さんに楽しんで観ていただきたいです」と意気込みを口にした。

 

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

 

英勉監督のファンだったという宮世は「小学生の頃に英監督の『ハンサム★スーツ』を何百回も観ていたので、まさかご一緒出来るとは思わず凄く嬉しかったです!」と念願叶った様子で、日髙は「全員が全力投球の芝居を見せてくれて、私も全力投球できました」、大東は「皆さんの手厚いサポートで日々成長して臨むことが出来ました」と述べた。

 

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

 

吉野は「明けましておめでとうございます!」とちょっと遅い新春の挨拶をかまして「今日皆さんに初めて作品を観ていただくという事で…ネタバレになるので多くは語りません!」とニヤリ。志田は「ちょっと変わった役柄ですが、学校にこういう子がいたなと温かい目で見てください」、金野は「個性的なキャラクターが26人いるので、皆さんも映画を最低でも26回観てください!」とナイスなアピール。

鈴川は「そり過ぎた眉毛を活かして、ちょっと困った女の子を演じました」、浅野は「序列的には低いですが、劇中で一番カッコいい役!僕を見てメロメロになって帰ってください」、青島は「英監督とは2度目なので成長した姿で暴れる事が出来て良かったです」、楽駆は「僕は序列最下位ではありますが、今日は楽しんでください」と挨拶した。

 

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

 

主演の吉野は座長として撮影を振り返り「本読みの段階からみんなの本気度が伝わってきたので主演としてのプレッシャーはありましたが、みんなと高め合いながら撮影が出来ました。僕が主演ではありますが、みんなそれぞれが主演と言えるくらいの見せ場があるので、そこが注目ポイントです」とキャスト陣との絆を強調。主演として差し入れは欠かさなかったそうで「ほぼ毎日くらいコーヒーを…。一応主演の立場なので」と冗談めかしながら振り返った。

 

また宮世との初共演に吉野が「色々な作品で拝見していたので今回初共演と言う事で凄く嬉しかった。(宮世の方が)歳は下だけれど芝居や佇まいで学べる部分があって、刺激的な毎日でした」と言うと、宮世は「お芝居経験少ないと言いながら、全然そんな感じはなかったです。主演として大きな背中を見せてくれたし、いい感じのドッシリ感で支えられているなと思っていました」とお互いにリスペクトしていた。

そんな宮世が「控室がみんな同じだったので、みんなでお菓子を食べながら会話したりとかしていた」と和気あいあいの撮影オフ時の様子を回想すると、髙石は「志田さんが段ボール何箱分かの駄菓子を差し入れしてくれた」と舞台裏を紹介。これに志田が「駄菓子屋さんを開きたくて…開きました!あかりちゃんがいつもその前で嬉しそうにしていた」と明かすと、髙石は「私、この撮影期間中にメッチャ太りました!それくらいケータリングが充実していました」とまさかのカミングアウトで笑いを誘っていた。

遺書を読むシーンに触れて松井は「遺書を読むシーンは僕が最初で、監督から『ウルウルさせてほしい』と言われました。でも僕はお芝居経験がないので、先生(忍成)に相談させてもらいました」。忍成からは「水分を取った方が良い」と言われて実践した松井だったが「緊張のあまり水をガブ飲みしてしまい、遺書を読むシーンはトイレに行きたくて仕方がなかった!」とまさかのオチで場内を爆笑させていた。

 

イベント後半では、吉野、宮世、志田、松井、髙石、堀が序列をつけ合うゲーム『秘密、公開。“マイク”ロシアンルーレット!』を実施。それぞれが6本のスタンドマイクの前に立ち「学生時代で1番恥ずかしかったこと」を同時に発表し、スイッチがONになっているマイクの前で答えた1名が脱落するという内容だ。

 

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

 

結果は「英語のテスト、3点でした」と発した吉野のマイクがON状態。罰として吉野は舞台挨拶のステージから消えて、寒々しい小部屋へと強制連行されてしまった。“主演なのに降壇”というまさかの事態にキャスト陣から「逆に持っている!?」などと言われながら、小部屋のモニターで寂しそうにステージの様子を眺める吉野の姿が背景のスクリーンに映し出された。

そんな中、大東から「北人君は年も上でカッコいいけれど、凄い甘えん坊でした。電車のシーンでは隣にいて肩にもたれかかってきて。もうカワイイ!となりました」との意外な情報が。これに小部屋の吉野は「(大東が)可愛すぎて…甘えちゃいました!」と笑顔を浮かべながら認めていた。

 

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©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

 

最後は吉野もステージに戻って全員でフォトセッション。主演の吉野は「1月31日に公開されるという事で自分たちも非常にワクワクしています。予告編ではホラー感が強く出た作品ですが、クスっと笑える部分だとか色々なメッセージ性が込められた作品です。色々な感じ方で皆さんに楽しんでいただけるような作品で最後までハラハラドキドキの展開が続きます。楽しんで鑑賞していただければ幸いです」と呼び掛け、これから作品を楽しみに待つ客席へ向けメッセージが送られた。会場全体が拍手喝采に包まれる中、完成披露舞台挨拶は幕を閉じた。

 

 

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原作情報

原作コミックス全9巻好評発売中!

ガンガンコミックスJOKER(スクウェア・エニックス刊)

 

■ストーリー

新学期の春、2年D組に送られてきた〈序列〉ー

そこには生徒と担任の全員の明確な順位が示されていた。

序列1位の姫山椿は優しくて人気者、誰もが認める優等生。だがある日、彼女が何の前触れもなく自殺する。

数日後、クラスの全員に姫山から遺書が届き、その日から学級崩壊が始まるー。果たして生徒たちが最後に待ち受けるものは…⁉

 

■作品概要

映画『遺書、公開。』

出演:吉野北人  宮世琉弥  志田彩良

松井奏(IMP.) 髙石あかり 堀未央奈 忍成修吾

上村海成 川島鈴遥 荒井啓志 松本大輝 星乃夢奈 榊原有那 藤堂日向 菊地姫奈 大峰ユリホ

阿佐辰美 兼光ほのか 日髙麻鈴 大東立樹 金野美穂 鈴川紗由 浅野竣哉 青島心 楽駆

原作:陽 東太郎「遺書、公開。」(ガンガンコミックスJOKER/スクウェア・エニックス刊)

監督:英勉 脚本:鈴木おさむ

企画製作:HI-AX 製作プロダクション:ダブ 配給:松竹 

公開日表記︓2025年1月31日(金)全国公開

©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

映画公式HP:https://movies.shochiku.co.jp/ishokoukai-movie/

映画公式X・ Instagram・ TikTok:@ishokoukaimovie

 

2025年1月31日(金)、全国公開。

2025-01-09 20:30:00

主演・中島健人×ヒロイン・milet(ミレイ)初共演 『知らないカノジョ』メイキング写真が解禁! miletが歌う主題歌「I still」もリリース決定!

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

恋に落ちて8年。喧嘩した翌朝、二人が出会わなかった世界が始まった――。

愛はもしもに試される、最高のファンタジック・ラブストーリー

主演・中島健人×ヒロイン・milet(ミレイ)初共演

『知らないカノジョ』

恋愛映画の名手・三木孝浩監督×中島健人×milet

3人が創り出すファンタジック・ラブストーリーの世界観

 miletが歌う主題歌「I still」もリリース決定!

 

この度、2025年2月28日(金)に公開される中島健人主演、milet映画初出演にして三木孝浩監督の劇場公開最新作『知らないカノジョ』からメイキング写真が解禁!

 

大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、そう思っていたリクだったが、ある朝目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌のいち編集部員になっており、街には天才シンガーソングライターとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。

 

主人公の神林リクを演じるのは、中島健人。演技の幅を広げて俳優としてのキャリアを重ね、本作では一変した世界で大切な人を取り戻そうと奔走し〈本当の愛〉を知っていく、等身大の役柄を共感性豊かに演じ、新境地を魅せる。

ヒロインの前園ミナミを演じるのは、シンガーソングライターのmilet 。本作が映画初出演となり、夢を諦めた孤独な妻とカリスマ・ミュージシャンという振れ幅の大きい難役に挑戦。メガホンを取ったのは『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』など、あらゆる世代の心に響く珠玉のラブストーリーを送り出してきた名手三木孝浩監督。その確かな演出力のもと、唯一無二のラブスト―リーを織り上げている。さらにリクとミナミの人生を取り巻くのは、リクの大学時代からの親友・梶原恵介役に桐谷健太。ミナミの祖母・前園和江役に風吹ジュン、アーティスト・前園ミナミの音楽プロデューサーで恋人の田所哲斗役に眞島秀和、編集者となったリクが担当する新人作家・金子ルミ役に中村ゆりか、編集部員のリクを時に厳しく、時に優しく指導する編集長・春日研一役に八嶋智人、リクに仕事を教える先輩・小松みのり役に円井わんら実力派俳優が集結した。

 

この度、三木孝浩監督×中島健人×miletを写したメイキング写真が公開!

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

 

近年、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22年)や『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話』(24年)など切ないラブストーリーを手掛けてきた恋愛映画の名手・三木孝浩監督が次に中島健人とmiletと共に創りだすのは、最高にファンタジックなラブストーリー! 大学時代に運命的な出会いをしたリク(中島健人)と

ミナミ(milet)は結婚し、それぞれの夢を追いかけるも、大人になってからの二人の生活はボタンの掛け違いばかり。そんなある日、リクが目覚めると二人が出会っていない世界線に変わっていて―。“もしも、あの時出会っていなかったら”という世界でリクが奔走する、ユーモアがありながらも温かな感動の展開が待ち受けるラブストーリーとなっている。

今回、撮影中の様子を切り取ったメイキング写真が公開!主人公のリクとヒロインのミナミが出会った大学時代のシーンの撮影中に監督と入念に打合せをする中島の姿や、付き合い始めた二人が幸せな学生生活を送る点描シーンで演出をする様子が切り取られている。数々の恋愛映画を世に送り出してきた三木監督の演出により、中島とmilet演じる等身大のカップル、リクとミナミが楽しい時間を重ねていくシーンは青春感と可愛らしさが満載の仕上がりになっている。加えて、miletが劇中で演じる人気歌手・前園ミナミの歌唱シーンの撮影の前にギターを抱えて本番に備えるmiletの姿をとらえた一枚も公開となった。

更に、本作のためにmiletが書き下ろした主題歌「I still」のリリースが決定!1月31日(金)に先行配信となるので、いち早くチェックしていただきたい。そして、ミナミの歌として劇中に登場する「Nobody Knows」も本作の劇中歌としてmiletが書下ろし完成させた一曲となっており、三木監督のひらめきで、リクとミナミの点描シーンに使用されることになった。音楽にこだわる三木監督作品の中でも、miletのキャスティングにより音楽面でもこれまでにない見事なコラボレーションを見せた作品となった。

“もしも”の世界を通して、いま隣にいる人の大切さを改めて思い出させてくれる、この冬いちばん切なく、愛おしいファンタジック・ラブストーリー『知らないカノジョ』は2月28日(金)より全国公開!

 

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【ストーリー】

大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、そう思っていたリクだったが、ある朝目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌のいち編集部員になっており、街には天才シンガーソングライターとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。

 

タイトル:『知らないカノジョ』

出演:中島健人 milet 桐谷健太 中村ゆりか 八嶋智人 円井わん / 眞島秀和 風吹ジュン

監督:三木孝浩(『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』)

原作:『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(原題:Mon Inconnue)(ユーゴ・ジェラン監督/2021年)

配給:ギャガ

公式サイト:https://gaga.ne.jp/shiranaikanojo/

コピーライト:©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

2025年2月28日(金)全国ロードショー

2025-01-07 21:30:00

松坂桃李&芳根京子が小学校に訪問!! 映画 『雪の花 ―ともに在りて―』<親子特別試写イベント オフィシャルレポ―ト>

 無名の医者は、どのように日本を救ったのか−?愛と感動の実話

 

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松坂桃李&芳根京子が小学校に訪問!!

時代劇が初めての小学生を前に想いを告白

松坂「感じ取ったものをそのまま持っていただければ」

<映画『雪の花 ―ともに在りて―』親子特別試写イベント オフィシャルレポ―ト>

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©2025映画「雪の花」製作委員会

 

巨匠・黒澤明監督の助監督を務め、監督デビュー作『雨あがる』(00)以来、一貫して人間の美しい在り方を描いてきた小泉堯史監督が、吉村昭の原作「雪の花」(新潮文庫刊)を映画化。日本映画を代表する豪華キャストとスタッフが集まり、多くの人命を奪う疫病と闘った無名の町医者の愛と感動の実話を描く日本発 本格時代劇『雪の花  ―ともに在りて―』が2025年1月24日(金)に全国公開となる。

 

江戸時代末期。死に至る病・疱瘡(天然痘)が大流行し、多くの人命が奪われていく中、福井藩の町医者・笠原良策(松坂桃李)は、どうにかして人々を救う方法を見つけようとする。妻・千穂(芳根京子)に支えられながら、京都の蘭方医・日野鼎哉(役所広司)に教えを請いに出向いた良策は、異国では疫病の予防法として「種痘」が行われている事を知る。予防法成功の鍵となる「種痘の苗」を入手すべく、様々な困難にぶつかりながらも絶対に諦めない良策の志は、やがて藩を、そして幕府をも巻き込んでいく。知られざる無名の町医者は、どのようにして日本を救ったのか――?

 

笠原良策役には、映画俳優として数々の賞を受賞し、世代のトップランナーである松坂桃李。使命感に溢れる人物をひたむきに、力強く演じ切り、作品を牽引する。そして良策の妻・千穂役に芳根京子。周りを明るく照らす太陽のような、だが意外な一面も持つ人物をチャーミングに演じる。そして、良策を導く蘭方医・日野鼎哉役に、名実ともに日本を代表する俳優・役所広司

 

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<レポート>

ついに公開日まで3週間を切る1月7日に親子特別試写イベントが文京区立誠之小学校の体育館で実施され、主演の松坂桃李、共演の芳根京子、そして小泉堯史監督が参加した。

 

本編を鑑賞した同校に通う5年生から6年生の生徒とその両親併せて250人の前にラインナップした主演の松坂と共演の芳根。福井藩の町医者・笠原良策を演じた松坂は、大歓声が上がる中で「映画のお話、わかりましたか?」と呼び掛けて「ハーイ!」との子供たちの元気な声を得ると「良かった~!(時代劇なので理解してもらえるか)ドキドキして不安でしたが、こうして皆さんに時代劇というものを届ける事が出来て本当に嬉しいです。」と喜びを嚙み締めている様子。一方、良策を支える妻・千穂役の芳根も「このような機会はなかなかないのでドキドキしていましたが、皆さんのお顔を見ることが出来て本当に嬉しく思います。この作品で時代劇デビューした子たちもいるのかなと思うと凄く嬉しいです!」と心の内を明かした。

 

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©2025映画「雪の花」製作委員会

 

また松坂は、本作を観た子供たちの受け取り方については「観た感想そのままを素直に受け取って欲しいです。それぞれの感想をお持ちだと思いますが、皆さんが感じ取ったものをそのまま持っていただければ僕はそれで大満足です。」とそれぞれの感性のままに従ってほしいと語り、芳根は「皆さんが映画を観て感じたことに間違いはないと思います。お家に帰ったらお父さんやお母さんと感想を言い合っていただけたら嬉しいです。」と家族との共通の話題になるよう願っていた。

 

参加した小学生からの質問に答える企画も実施。「寒そうな雪の山中を行くシーンがありますが、この時代の人を演じる大変さはありましたか?」との質問に松坂は「本当に凄く寒かったです。でも当時の人たちは強かったんだなと実感しました。雪をしのぐ藁を着こんでいるけれど、それでも足からジワッと寒さが染みこんでくる。そうすると足の先の感覚がなくなったりして大変でした。」と苦労を明かし「でも良かった~。その大変さが伝わって。こだわって撮ったシーンなので観てもらえて嬉しいです!」と当時を振り返り安心し笑顔の松坂。

 

将来の夢はカウボーイという男の子からの「笠原さんの様に立派な人になるには、どんな事を心がければよいですか?」という質問に松坂は「立派な人って、立派な人になろうと思って立派な人になったわけではないと思います。笠原さんも立派になりたくて医者になったわけではなくて、医者になって沢山の人を助けたいという気持ちや志が周りの人から見たら立派だったのだと思います」と述べて「君も好きな事ややりたい事に一生懸命になれば立派な人になれると思いますよ」とアドバイスをし、これに芳根も「優しさを忘れず、周りの人に感謝しながら伸び伸び成長してくださいね」とエールを送っていた。

 

さらに松坂は「どうして俳優のお仕事を選んだのですか?」との問いには「ワクワクしたからかもしれない。興味があるとか自分の好きな気持ちが凄く大事だと思う。それを頼りにしたらこの仕事に行きつきました。それが長く続けられるコツだと思います。周りの言葉に左右されず、自分の好きな気持ちを大事にすることで自分の本当にやりたいことが見つかるはずです。」と実感を込めて返答。芳根はスカウトされた自身の経験を引き合いに出して「きっかけは色々なところに転がっていると思います。今やりたいことがないと悩んでいたとしても、御縁や運命で自分のやりたい事に出会えると私は信じています。」と語った。

 

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©2025映画「雪の花」製作委員会

 

また今回演じた役柄と自身の共通点について松坂は「僕は笠原さんのように聡明ではないけれど、諦めない信念の強さがある種の頑固さだとするならば、頑固さは似ているかもしれない」と自己分析し「僕は自分がこうしたいと思ったら、周りから止められても『いや、やります!』となりますね。その頑固さは似ているかも。」と照れ笑い。すると芳根も「私も、自分がこれだと信じたものを信じる思いの強さは千穂さんと似ていると思います!」と役柄に共感を寄せていた。

 

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©2025映画「雪の花」製作委員会

 

「俳優のお仕事で『良かった!』と思う時はどんな時ですか?」との質問には「時代劇が出来るのは良かったと思いました。タイムスリップではないけれど、衣装を着たり、カツラをかぶったり、刀を持って立ち回りしたりと、普段はできない事を経験できるのは俳優ならではの良さです。」と松坂。芳根は「作品を作るときのチーム感が私は大好きです。みんなで一つの事に向かって走る日々は楽しく、遣り甲斐に感じています。」と声を弾ませた。

 

「時代劇の撮影現場で大変だったこと」を聞かれると、芳根は時代劇ならではの扮装を挙げて「面白いと思ったのはあの恰好で街を歩くと誰からも声をかけられないこと。あの恰好でコンビニに行きました!世の中に馴染めないのが面白い(笑)」と思い出し笑い松坂も「僕は時代劇の扮装で喫茶店に入ってコーヒーを飲みました。喫茶店なのでお茶はなかったけれど…」と子供たちを笑わせながら「店員さんに不思議な顔をされました。その時は大変でしたね。」と愉快そうに当時を振り返っていた。

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©2025映画「雪の花」製作委員会

 

本作のメガフォンを取った小泉監督が小学生たちに向けて「人との出会いは大切です。皆さんにも良い出会いがあると良いなと思います。これから良い人生を歩んでくださいね」と大先輩として未来ある子供たちに呼び掛けていた。

 

最後に松坂は「皆さんと一緒に同じ時間を過ごせたこと、凄く幸せでした。時間が経ってもこの日『雪の花 ―ともに在りて―』を観たことを思い出していただければ、僕らもこの作品に愛を込めて作った甲斐があります。まだ本作を観ていない人、家族、友達、誰でもいいです。この映画の事を話していただければ幸いです。」と迫る全国公開に向けて、イベントは幕を閉じた。

 

 

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【作品概要】

作品名:『雪の花 ―ともに在りて―』 

監督:小泉堯史

脚本:齋藤雄仁 小泉堯史

音楽:音楽:加古隆

原作:吉村昭「雪の花」(新潮文庫刊)

 

出演:松坂桃李 芳根京子

三浦貴大 宇野祥平 沖原一生 坂東龍汰 三木理紗子 新井美羽

串田和美 矢島健一 渡辺哲 / 益岡徹 山本學 吉岡秀隆 / 役所広司

 

配給:松竹

公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/yukinohana 

公式X:@yukinohana2025

クレジット:©2025映画「雪の花」製作委員会

 

2025年1月24日(金)全国公開

2025-01-07 20:00:00

JO1・豆原一成が映画『BADBOYS』初主演! お坊ちゃんから「極楽蝶」八代目トップとなる桐木司を熱演!!

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©田中宏・少年画報社/映画「BADBOYS」製作委員会

JO1・豆原一成が映画『BADBOYS』初主演!

お坊ちゃんから「極楽蝶」八代目トップとなる桐木司を熱演!!

 

グローバルボーイズグループJO1・豆原一成(まめはらいっせい)が、5月30日(金)に公開される映画『BADBOYS』で、初主演を務めることが決定しました。

本作は、1988年から1996年まで「ヤングキング」で連載されていたシリーズ累計発行部数5,500万部を誇る、田中宏による伝説的不良漫画『BADBOYS』(少年画報社 ヤングキングコミックス刊)。過去に何度も映像化されてきた時代を超えて愛される大人気漫画で、豆原は、裕福な家の一人息子で、かつて自分を助けてくれた伝説の不良・村越に憧れ、過保護な両親から独り立ちすべく家出することを決意し、お坊ちゃんから「極楽蝶」八代目トップとなる桐木司(きりきつかさ)を熱演します。

豆原は、「初の映画主演のお話をいただいたときは、すごく嬉しい気持ちと不安な気持ちがありました。撮影に入る前からアクション練習をしっかりさせていただき、撮影に臨みました。人生で初めてさらしを巻いて着た特攻服は『大丈夫かな?』と少し不安もありつつワクワクし、司が乗る単車のエンジンをかけた瞬間は、憧れていた子供のころに戻ったような気持ちになりました。僕が演じる桐木司は、まっすぐで自分がやると決めたことは必ずやるし、素直な分葛藤しながらも自分の芯を持ちながら困難に立ち向かっていく男です。かっこよくて、僕も司みたいな男になりたいと思いながら演じていました。男たちの想いがぶつかりあう、かっこいい映画になっていると思いますので、ぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです」と、意気込みを語っています。トレーニングにより体だけではなく顔も一層凛々しくなった、映画初主演の豆原の姿にご期待ください。

 

作品概要

■タイトル:『BADBOYS』

■原作:田中宏「BADBOYS」(少年画報社 ヤングキング刊)

■監督:西川達郎

■脚本:峰尾賢人 西川達郎

■制作プロダクション:AOI Pro.

■公開:5月30日(金)公開

■配給:東映

 

 

■JO1・豆原一成プロフィール

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©LAPONEENTERTAINMENT

 

2002年5月30日生まれ、岡山県出身。2019年に結成された11人組グローバルボーイズグループJO1のメンバー。グループでは最年少でダンスパフォーマンスを引っ張っている。JO1は、2020年3月にリリースしたデビューシングル以降、9作のシングル全てが主要音楽チャートで1位を獲得。2024年10月にリリースされた最新シングル『WHERE DO WE GO』では、初日売上ハーフミリオン突破を記録。NHK紅白歌合戦に3年連続出場し、2年連続で「輝く!日本レコード大賞」にて優秀作品賞受賞するなど各所音楽シーンで大活躍。昨年から開催中の全国ライブツアー『JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’』の福岡公演で、2025年、JO1単独で初となる東京ドームでの追加公演の開催をサプライズ発表した。

豆原は、NHK『超人間要塞ヒロシ戦記』(2023)、NHK『お笑いインスパイアドラマラフな生活のススメ』(2023)、さらに、TBS日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』(2024)で民放ドラマ初出演を務め、役者としての活躍の場を幅を広げている。

 

【JO1公式サイト】

・オフィシャルサイト:https://jo1.jp/

・オフィシャルファンクラブ: https://fc.jo1.jp/

・オフィシャルSNS:

Twitter:(X):https://twitter.com/official_jo1

instagram:http://instagram.com/official_JO1

TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop

weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6

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2024-12-29 10:00:00

主演・中島健人×ヒロイン・milet(ミレイ)初共演 『知らないカノジョ』 miletが本格的に演技初挑戦!! 新たな魅力を見せる場面写真が解禁!

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

恋に落ちて8年。喧嘩した翌朝、二人が出会わなかった世界が始まった――。

愛はもしもに試される、最高のファンタジック・ラブストーリー

主演・中島健人×ヒロイン・milet(ミレイ)初共演

『知らないカノジョ』

miletが本格的に演技初挑戦!

自分の夢をあきらめ夫を支える妻役と

人気シンガーソングライター役

二つの世界線で演じ分ける

ヒロイン役で見せる新たな魅力に注目!

 

2025年2月28日(金)に公開される中島健人主演、milet映画初出演にして三木孝浩監督の劇場公開最新作『知らないカノジョ』からmilet演じる前園ミナミの場面写真が解禁!

 

大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、そう思っていたリクだったが、ある朝目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌のいち編集部員になっており、街には天才シンガーソングライターとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。

 

主人公の神林リクを演じるのは、中島健人。演技の幅を広げて俳優としてのキャリアを重ね、本作では一変した世界で大切な人を取り戻そうと奔走し〈本当の愛〉を知っていく、等身大の役柄を共感性豊かに演じ、新境地を魅せる。

ヒロインの前園ミナミを演じるのは、シンガーソングライターのmilet 。本作が映画初出演となり、夢を諦めた孤独な妻とカリスマ・ミュージシャンという振れ幅の大きい難役に挑戦。メガホンを取ったのは『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』など、あらゆる世代の心に響く珠玉のラブストーリーを送り出してきた名手三木孝浩監督。その確かな演出力のもと、唯一無二のラブスト―リーを織り上げている。

さらにリクとミナミの人生を取り巻くのは、リクの大学時代からの親友・梶原恵介役に桐谷健太。ミナミの祖母・前園和江役に風吹ジュン、アーティスト・前園ミナミの音楽プロデューサーで恋人の田所哲斗役に眞島秀和、編集者となったリクが担当する新人作家・金子ルミ役に中村ゆりか、編集部員のリクを時に厳しく、時に優しく指導する編集長・春日研一役に八嶋智人、リクに仕事を教える先輩・小松みのり役に円井わんら実力派俳優が集結した。

 

miletが本格的に演技初挑戦となる

『知らないカノジョ』で見せる2つの役柄に注目!

この度、新たな魅力を見せる場面写真が解禁!

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

本作のヒロイン役・前園ミナミを演じるのは数々のドラマや映画の主題歌を手がける人気シンガーソングライターのmilet。紅白歌合戦に4 年連続で出場し、東京2020 オリンピック閉会式では圧巻の歌声を披露、今年の「第66回輝く!日本レコード大賞」では最優秀歌唱賞を受賞し“令和の歌姫”として確かなキャリアと存在感を放つmiletが『知らないカノジョ』では映画初出演で本格的に演技に初挑戦!二つの世界線で描かれるファンタジック・ラブストーリーとなる本作では、ふり幅の大きい二つの役柄を演じ分けている。中島健人演じるリクと学生時代に運命的に出会い恋に落ちたとミナミ(milet)は歌手になるという夢を追いかけていた。大人になったリクとミナミは結婚し、ミナミはいつの間にか自分の夢をあきらめて人気作家として活躍するリクを支える妻になっていた。すれ違いの結婚生活に不満が募るミナミは、リクとケンカしてしまう。すると、次の日、リクが目覚めたのは<もう一つの世界>で、二人は出会っていないことになっていた?!

<もとの世界>では夢を追いかけるごく普通の大学生から大好きな人と結婚したはずなのにすれ違いに悩む主婦という幅のある役をナチュラルな魅力たっぷりに演じているが、<もう一つの世界>で「前園ミナミ」として活動する人気歌手という役では、歌手・miletとしてアーティストの一面を惜しみなく発揮した演技を披露している。三木孝浩監督は今回のキャスティングについて「この役をやれる人がいるなら彼女しかいない」と確信していたと明かしており、撮影後には「全く初演技だと感じさせなかった」と監督に言わしめた。miletの俳優としての新たな魅力を存分に楽しめる本作を是非大きなスクリーンでお楽しみいただきたい!

“もしも”の世界を通して、いま隣にいる人の大切さを改めて思い出させてくれる、この冬いちばん切なく、愛おしいファンタジック・ラブストーリー『知らないカノジョ』は来年2月28日(金)より全国公開!

 

 

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【ストーリー】

大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、そう思っていたリクだったが、ある朝目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌のいち編集部員になっており、街には天才シンガーソングライターとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。

 

【12月9日(月)AM7時解禁】『知らないカノジョ』本ポスタービジュアル.jpg

©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

タイトル:『知らないカノジョ』

出演:中島健人 milet 桐谷健太 中村ゆりか 八嶋智人 円井わん / 眞島秀和 風吹ジュン

監督:三木孝浩(『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』)

原作:『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(原題:Mon Inconnue)(ユーゴ・ジェラン監督/2021年)

配給:ギャガ

公式サイト:https://gaga.ne.jp/shiranaikanojo/

コピーライト:©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

2025年2月28日(金)全国ロードショー

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