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2024-11-09 15:00:00

第37回東京国際映画祭 閉幕 東京グランプリは吉田大八監督『敵』が受賞! クロージングセレモニー・受賞者記者会見<オフィシャルレポート>

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第37回東京国際映画祭 閉幕

東京グランプリは吉田大八監督『敵』が受賞!

最優秀監督賞、主演男優賞(長塚京三)合わせ3冠達成!

審査員特別賞は『アディオス・アミーゴ』が受賞!

<クロージングセレモニー・受賞者記者会見>

 

10月28日(月)に日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開幕したアジア最大級の映画の祭典である第37回東京国際映画祭が、11月6日(水)に閉幕を迎え、TOHOシネマズ 日比谷スクリーン12にてクロージングセレモニーと東京日比谷ミッドタウンLEXUS MEETS...にて受賞者記者会見を行いました。

 

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セレモニーでは、各部門における審査委員からの受賞作品の発表・授与。主演男優賞(長塚京三)と最優秀監督賞(吉田大八)、【東京グランプリ/東京都知事賞】に吉田大八監督の『敵』が選出され3冠を達成し、審査委員長トニー・レオンよりトロフィーを授与されました。日本映画がグランプリに輝くのは第18回の根岸吉太郎監督作『雪に願うこと』以来19年ぶりの快挙となります(当時の名称は東京サクラグランプリ)。また、長塚京三さんは東京国際映画祭主演男優賞の最高齢(79歳)となりました。その他、主演女優賞は『トラフィック』のアナマリア・ヴァルトロメイが、審査員特別賞は『アディオス・アミーゴ』が、最優秀芸術貢献賞は『わが友アンドレ』が、そして観客賞は『小さな私』がそれぞれ受賞致しました。

小池百合子東京都知事に代わり東京都副知事 松本明子より麒麟像の授与を行い、最後に安藤チェアマンによる閉会宣言により第37回東京国際映画祭は閉幕。

 

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第37回東京国際映画祭 各賞受賞作品・受賞者

コンペティション部門

東京グランプリ/東京都知事賞 『敵』(日本)

審査員特別賞 『アディオス・アミーゴ』(コロンビア)

最優秀監督賞 吉田大八監督(『敵』、日本)

最優秀女優賞 アナマリア・ヴァルトロメイ(『トラフィック』、ルーマニア/ベルギー/オランダ)

最優秀男優賞 長塚京三(『敵』、日本)

最優秀芸術貢献賞 『わが友アンドレ』(中国)

観客賞 『小さな私』(中国)

アジアの未来 作品賞 『昼のアポロン 夜のアテネ』(トルコ)

東京国際映画祭 エシカル・フィルム賞 『ダホメ』(ベナン/セネガル/フランス)

黒澤明賞 三宅唱、フー・ティエンユー

特別功労賞 タル・ベーラ

 

 

■クロージングセレモニー

<アジアの未来>

作品賞受賞 『昼のアポロン 夜のアテネ』 エミネ・ユルドゥルム(監督) コメント

東京国際映画祭でこのような賞をいただけて、とても光栄です。審査員の皆様、観客の皆様、そしてこの作品の制作に関わったスタッフに感謝を伝えたいです。

 

<コンペティション>

観客賞受賞 『小さな私』 ヤン・リーナー(監督) コメント:

この映画の持つ物語が最終的に皆さんの心に刺さることがあればいいなと思います。皆さんの映画に対する愛に感謝します。この作品は障害を持つ青年の成長を描いた作品ですが、主人公は普通の人間です。映画の製作に関わったすべてのクリエイターに感謝したいです。

 

最優秀芸術貢献賞受賞 エニェディ・イルディゴー 講評:

現実を強烈な内なる風景へと変える、大胆なビジョンを見せてくれました。

 

最優秀芸術貢献賞受賞 『わが友アンドレ』 ドン・ズージェン(監督) コメント:

この場を借りてこの作品に関わったスタッフの皆さんに心から感謝を申し上げたい。この映画は私のデビュー作ですが、周りの友人たちとともに作り上げました。劇中に大雪の場面があったと思いますが、私の心の中の悩みや暗い気持ちを覆ってしまうような気がしていましたが、雪はいつか溶けて太陽があらわれる。希望に満ちているんです。これからも努力していい映画を作っていきたい。

 

最優秀男優賞受賞 トニー・レオン 講評:

スクリーンに登場したその瞬間から、その深みと迫真性で私たちを魅了しました。

 

最優秀男優賞受賞 『敵』 長塚京三(俳優) コメント:

ちょっとビックリして、まごまごしています。『敵』という映画は、年を取って一人ぼっちで助けもない。そして敵に閉じ込められるという内容で。でもこういう場に立たせてもらい、結構味方もいるんじゃないかと気を強く持ちました。ボチボチ、引退かなと思っていたので、奥さんはガッカリするでしょうけど、もう少し、この世界でやってみようかな。東京国際映画祭、ありがとう。味方でいてくれた皆さん、ありがとう。

 

最優秀女優賞受賞 キアラ・マストロヤンニ 講評:

彼女の映画への力強い解釈に、喜んでこの賞を贈りたいと思います。

 

最優秀女優賞受賞 『トラフィック』 アナマリア・ヴァルトロメイ(俳優) コメント:

なんという驚きでしょう。この賞をいただけて感謝と光栄の気持ちでいっぱいです。テオドラ、協力的で繊細な監督でいてくれて、私をこの作品の一員にしてくれてありがとう。この賞をすべての仲間と共有したいと思います。審査委員長のトニー・レオンさん、あなたは唯一無二の存在で生ける伝説です。私が演じたナタリアはあまり語らず目で多くを表現します。あなたこそが目で語る男と呼ばれる方ですから。他でもないあなたからの賞賛で私の喜びは爆発しそうです。

 

最優秀監督賞 ジョニー・トー 講評:

ジョニー・トー:この映画の監督はあらゆる視覚的要素を描きながらある老人を表現し、人々に希望を与えました。

 

最優秀監督賞 『敵』 吉田大八(監督) コメント:

この小さな映画を誕生から旅立ちまで見届けてくれてスタッフや俳優の皆さんに感謝しています。私自身がいい監督であるかはわかりませんが、この映画がいい映画になったことは確かです。ありがとうございました。

 

審査員特別賞受賞 橋本愛 講評:

内戦末期のコロンビアを舞台に、深刻さの中にもユーモラスがあふれていました。個人的には、最初の虹のシーンは映画史に残る伝説的なシーンだと思いました。

 

審査員特別賞受賞 『アディオス・アミーゴ』 イバン・D・ガオナ(監督) コメント:

素晴らしい賞をありがとうございました。私たちは世界一周するほど遠いコロンビアから来ました。東京国際映画祭の皆さま、光栄です。本当にありがとうございます。

 

東京グランプリ/東京都知事賞受賞『敵』 トニー・レオン 講評:

本当に心打たれる素晴らしい映画です。ユーモアのセンス、素晴らしいタッチ、そしてエレガントで映画的表現として新鮮な作品。すべて完璧に仕上げていました。

 

東京グランプリ/東京都知事賞受賞『敵』 吉田大八(監督) コメント:

審査員の皆さま、ありがとうございます。10日間映画祭を支えたスタッフの皆さまもありがとうございます。私自身もこの映画祭で多くの映画を観ることができました。味方は意外と多いことに気づけて良かったです。僕も長塚さんも皆さんの敵であり、味方でいたいと思います。これからも映画をよろしくお願いします。

 

小池百合子東京都知事 コメント(松本明子副都知事代読):

吉田大八監督を含め、受賞者の皆様おめでとうございます。毎年数多くの新しい才能が東京か生まれ、世界に羽ばたいてくれることを大変うれしく思っております。映画は人々の心に潤いをもたらします。世界がいくつもの困難に見舞われておりますが、映画の魅力を発信することで素晴らしい未来につながること期待しています。

 

審査委員長 トニー・レオン 総評:

東京国際映画祭と審査委員の同志に感謝を伝えます。素晴らしい審査員たちにも感謝します。今回、審査委員長という立場に大変緊張しました。当初は、いい映画に出会えなかったらどうしよう、逆にいい映画ばかりだったらどうしようとハラハラしていました。でも、審査委員全員一致でこの素晴らしい作品を見つけることができました。近い将来、またこの東京国際映画祭に来ることが出来る日を楽しみにしています。

 

 

<クロージング作品>

キアラ・マストロヤンニ コメント:

35年ぶりの日本で、東京での10日間は素晴らしい経験でした。また来ることが出来て嬉しいです。審査委員同士、全く異なる背景の私たちでしたが、色々な感情を共有することができましたし、映画祭でなければ出会えなかった作品や人々に出会えて、映画祭を通して様々な発見ができて良かったです。『マルチェロ・ミオ』について初めて聞いたときは奇妙な映画と思い一つの賭けでしたが、興味を持ち何か異なるもの新しいものを体験することは大事だと思いました。大切な人を亡くしたことがある方は共感できる映画だと思います。真面目でシリアスな作品ではなく、ハッピーな作品です。楽しんでいただければと思います。

 

安藤裕康チェアマン コメント:

例年に劣らず、盛況の内に終わりを迎えることができました。沢山のゲストを迎え入れることができ、去年より2割の増加となっています。東京国際映画祭での日本映画の受賞は2005年の第18回以来、19年ぶりです。この受賞が、日本映画がますます発展していくきっかけになればと思います。

 

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◆開催概要

名称:第 37 回東京国際映画祭

開催期間:2024 年 10 月 28 日(月)~11 月 6 日(水)

会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区

公式サイト:https://2024.tiff-jp.net/ja/

2024-11-09 14:00:00

映画「あたしの!」初日舞台挨拶に、W主演の渡邉美穂&木村柾哉(INI) 齊藤なぎさ、山中柔太朗、横堀光範監督登壇!<オリジナルレポート>

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渡邉美穂×木村柾哉(INI) W主演/「ヒロイン失格」「センセイ君主」幸田もも子原作

“あたし”の前に学校イチの王子様降臨!!しかもライバルが大親友!?

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 渡邉&木村 初の主演映画初日に感激! 

渡邉「自分たちだけでは完成しなかった」と感謝の涙 💧

【11月8日(金)開催 初日舞台挨拶 オリジナルレポート】 

 

「ヒロイン失格」「センセイ君主」など数々の大ヒットラブコメ漫画を生み出してきた、幸田もも子による「別冊マーガレット」にて2017年~18年に連載していた「あたしの!」(集英社マーガレットコミックス DIGITAL刊)がギャガ配給にて実写映画化!渡邉美穂&木村柾哉(INI)の映画初主演となる2人がW主演の映画『あたしの!』が絶賛公開中! 

明るくて嘘がつけず、自分の気持ちにまっすぐ突き進む主人公・関川あこ子(せきかわ・あここ)を演じるのは渡邉美穂。そして、もう1人の主人公で誰もが憧れる学校イチの王子様・御共直己(みとも・なおみ)を演じるのは、木村柾哉(INI)。2人は映画初出演にしてW主演、そして初共演となります。さらに、あこ子の大親友であり、直己をめぐる最大の恋のライバル、谷口充希(たにぐち・みつき)には、齊藤なぎさ。直己の親友で、あこ子たちの良き相談相手となるイケメンクール男子、成田葵央(なりた・あお)は山中柔太朗が演じている。監督は本作が長編映画初監督となる横堀光範が務め、まさに今旬のフレッシュなキャスト&スタッフが集結!!

 

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映画『あたしの!』 公開初日舞台挨拶 概要 

■日 程:11月8日(金)17:05~17:35 

■会 場:TOHOシネマズ新宿 スクリーン9 (東京都新宿区歌舞伎町 1-19-1 新宿東宝ビル3階) 

■登壇者:渡邉美穂、木村柾哉(INI)、齊藤なぎさ、山中柔太朗、横堀光範監督(敬称略)

 

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<オリジナルレポート&フォト>

本作の公開を記念して11月8日、TOHOシネマズ新宿 スクリーン9にてキャスト&監督登壇による、初日舞台挨拶が実施された。

 

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――――初日を迎えた気持ちはいかがですか?

 

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渡邉美穂:本日は初日舞台挨拶にお越しいただきありがとうございます。何度も何度もこの映画を楽しんでいただけたら嬉しいです。初日を迎えられてひとまず安心しています。本日は短い時間ですがよろしくお願いします。

 

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木村柾哉:本日は足を運んでいただきありがとうございます。この日を迎えられ嬉しく思います。今日は短い時間ですが、皆さんと映画について語れたらいいなと思います。よろしくお願いします。

 

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齊藤なぎさ:今日は皆さんに来ていただけて嬉しいです。こうやって初日を迎えられて嬉しいですし、皆さんにこの作品を届けることができて、とてもとても嬉しいです。皆さん映画どうでしたか?(会場からは大拍手が贈られた)ありがとうございます。何回でも観にきていただけたらと思います。

 

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山中柔太朗:無事に初日を迎えて嬉しいです。朝、こちらに来て”おめでとう”と言われ、初めてだったのでどう返していいのか分からす、”あっ!おめでとうございます”と返したり、とても新鮮で嬉しい気持ちです。今日は来てくれてありがとうございます。楽しんでいってください。

 

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横堀光範監督:こういう舞台に立つのが初めてでとても緊張します。子供の頃から夢だった、映画監督での初舞台を迎え幸せな一日です。ずっと忘れないと思います。短い時間ですが、皆さんと色々語りたいと思っています。

 

 

――――横堀監督は緊張しているそうですが?

横堀光範監督:はい、ずっと緊張しています。

木村柾哉:さっき楽屋では緊張してないって言っていたんですよ。

横堀光範監督:実は緊張していたけど、キャストの前だったので、緊張していないふりをしていました。

山中柔太朗:柾哉君に、いっぱいきているよ!と緊張させていました。

 

――――映画初主演の気持ちはいかがですか?(”会場から”はおめでとう”と声がかかる)

 

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木村柾哉:あまり実感が湧いていなくて、今ふわふわしている感じですが、改めて考えてみると、このような機会を設けていただき感謝しています。嬉しいなと思います。

 

渡邉美穂:高校生のころから映画製作に携わりたいと思っていて、8年越しに夢が叶いました。今朝は8時から映画を観に行ったんです。ひとりで冷静に映画を観たくて…。初主演映画の感動とこの時の景色を焼き付けて帰りたいと思います。

 

――――前回の完成披露の時は朝の3時に起きたそうですが?

渡邉美穂:はい!今回も朝3時に起きました!

木村柾哉:すごい!僕は今朝はバッチバチに8時ごろ起きました。

 

――――監督も初作品ですね。どんな気持ちですか?

 

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横堀光範監督:やっぱり夢って叶うんだなと思います。夢を叶えることができたのは、自分ひとりの力ではなくて、ここにいるキャストや、監督に選んでくれた幸田先生もですし、プロデューサーのみなさんもそうですし、本当にみなさんのおかげなので感謝しかありません。

 

――――この作品は1年前に撮影されていますが、その前にオファーが来た時の自分に今の自分から声をかけるとしたら?

 

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渡邉美穂:嬉しい気持ちと同時に私でいいんですか?という気持ちもありました。本当に撮りきれるのか?公開されるのか?と不安もありました。当時の私に声をかけるとしたら”無事に初日舞台挨拶があったから心配しないでね”って言ってあげたいです。

 

木村柾哉:完成試写会の時に監督は僕がずっと怯えていたと言っていたのですが、本当にそうだったんです。緊張と不安と…。でも実際に現場に入ってみると、キャストも、監督も幸田先生も気さくな方ばかりだったので、”そんなにびくびくしなくても大丈夫”と伝えてし、クランクイン前も色々ありまして、体調管理に気を付けるようにと伝えたいです。

 

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齊藤なぎさ:少女漫画が小さいころから大好きだったので、この役を演じさせていただけるんだと嬉しく思いましたし、しかも推しだった美穂ちゃんが一緒で、お会いできるのが楽しみでした。充希という役は初めて挑戦するキャラクターだったので”大丈夫だったよ”と言ってあげたいです。

 

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山中柔太朗:言ってあげたいことがあります!”アドリブには気をつけろ”と言ってあげたい!現場の撮影で最後をやたらと延ばすんです。カットかけずに自由にやってという感じで託してくれるんですけど、多少考えていないと、難しくて…。実際使われている場面もありますよね。二人で頑張りました。

 

木村柾哉:そのときは(屋上のシーン)柔太朗が引っ張てくれました。監督のカットがかからないなと思ったんですが、いつも柔太朗が引っ張てくれました。

 

渡邉美穂:最初の方でなぎさちゃんと廊下を歩いているシーンもですね。カットかからないなあと。アドリブだと素の自分が出てきそうになるんですが、素が役柄と近かったのでよかったです。でも素がでないように役になりきってアドリブを気をつけました。次回見るときはそういう所も注目してください。

 

――――運命的は出会いを教えてください。

山中柔太朗:僕は昨日感じました。タイに旅行に行きたいと思っていたら。タイはいかがですか?というメルマガが来ました。

横堀光範監督:食べ物がおいしいですよ。

渡邉美穂:プーケットが素敵です。象に乗れます!

木村柾哉:風を感じることができますね。

 

齊藤なぎさ:もも子先生がアイドル時代からファンですって言っていただいて、アイドルから俳優になってお会いできて、運命だなと思います。それからもともと美穂ちゃんが推しメンだったので一緒に共演できて、本当に運命だと思いました。

 

渡邉美穂:私もなぎさちゃんと共演できて運命だと思っていて、数年前もバッタリテーマパークで遭遇して、一緒に写真を撮ったりして、そういうことが何度かありました。

 

横堀光範監督:本当に本読みの段階から仲が良くて相性がいいんだなと思いました。

 

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木村柾哉:僕も運命的な出会いをしました。彼と…。柔太朗とはお互いデビュー前に会っていて、僕がダンスを柔太朗に教えていたんです。先生と生徒だったんですが、今回は同級生ということで、運命的は出会いを果たしました。

 

横堀光範監督:今回キャストのみなさんと出会えたのは運命だと感じているし、プライベートではこの映画の撮影後にボクシングを始めました。すごく楽しくて、この撮影は僕がカメラを回していて、本当に暑かったんです。体力的にぎりぎりでやはり体力が必要だと感じて、体幹を鍛えるために柔道、ボクシング、能と悩んでボクシングにしました。いつかボクシング映画でも今度は二人で戦うとかね。

 

――――初日を迎えたから言いたいことは?

 

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渡邉美穂:涙でそうになる…。なぎさちゃんが私を推しメンと言ってくれましたが、私もずっと可愛いと思っていて、元アイドル同士なので共演することはないだろうと思っていたんですが、今回奇跡的にこうして共演できて嬉しかったし、すぐ仲良くなれて。撮影後もずっと連絡を取り合っていて、何でも相談できる友達ができて、出会えてよかった。これからもよろしくお願いします。

 

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齊藤なぎさ:本当に出会えてよかったの言葉につきます!出会ってからとてもポジティブになりました。いつも元気をもらっています。この間一緒にテーマパークへ行ったんですが、以前にバッタリで会っているので。すごくない?運命感じますし、本当にありがとう。

 

木村柾哉:柔太朗は僕の変なところも受け入れてくれて、本当にありがとう。僕の変な所も笑ったり、いじったりしてくれて、たくさん受け入れてくれてありがとう。

 

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山中柔太朗:そういうところも柾哉君の魅力だと思っていて、人間として少ないほうのタイプで不思議な雰囲気をもっているんですが、嫌なところが1個もみつからないんです。柔らかくていつもニコニコしていて、僕の何倍も忙しいのに朝からおはようって言ってくれて朝から元気がでるし。いつも相談にのってくれるし、また何かの作品でも共演したいし、音楽も一緒にできたらいいなと思っています。本当にありがとうございます。(二人でハグ)

 

横堀光範監督:初監督ですし、この作品の撮影に入る前は不安でした。だけど、渡邉さんに会って、木村さん、あと二人に会って、一緒に夢を作っていくメンバーと思えた時に同じ目線で行けるんだとという気持ちになれ、頼もしく感じました。僕も初監督でつたない部分もあったと思うのですが、こうやってこの日を迎えられれたのはキャストの皆さんのおかげなので、本当にありがとう。これから何本か撮っていき、またこのメンバーでぜひ撮影をしたいと思っています。次は夢は僕もみなさんも成長した姿で会えたらと思っています。頑張ろう!

 

――――最後に代表としてご挨拶お願いします。

横堀光範監督:今日が初日ということで、僕たちにとっても新しいスタートという 1 日になりました。 これからどんどん色んな方にこの映画観ていただきたいです。恋愛や友情を自分の大切な人を思い浮かべながら観ていただける映画だと思っています。次は一緒に観たいなっていう方と劇場に来ていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。

 

木村柾哉:ご来場いただきありがとうございました。制作中は周りのスタッフさんやキャストの皆さんに支えられて出来た映画でしたが、今日から皆さんに支えられていく映画になるんだろうなと思っております。愛情も友情も大人になるにつれて枯れていってしまうところもあるかもしれないですが、ぜひ潤いを感じていただきたいですし、それぞれ大切な人を思い出させるような作品になっていると思いますので、劇場で観ていただけたら嬉しく思います。

 

渡邉美穂:この映画は誰かを好きになることとか、誰かのことを強く思えることってこんなに素敵なんだなと改めて感じた作品で、そういう青春のキラキラしたところとか、友情の儚いところとか、甘酸っぱい部分も皆さんにいっぱい伝わったらいいなと思います。エンドロールを最後まで見るのがすごい好きなんですが、こんなにもたくさんの方が携わっていたんだなっていうのを改めて感じた時に、自分たちだけではこの作品はできなかったなって思うと、たくさんの方の思いもしっかり込めて、皆さんに届けたいなと強く思っています。皆さんに、この映画を何度でも何度でも、これから先も楽しんでいただきたいですし、ふとした時に思い出して、勇気を与えられたらと思っています。これからも引き続きよろしくお願いします。

 

会場からはあたたかい拍手が起こり、無事公開を迎えた記念に相応しい舞台挨拶となった。

 

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【原作情報】

■「あたしの!」

原作「あたしの!」幸⽥もも⼦(集英社マーガレットコミックス DIGITAL刊) マーガレットコミックス(電子版)全4巻発売中!©幸田もも子/集英社

 

【映画情報】

■ストーリー

真っすぐで素直過ぎる性格で、思ったことは即⾏動、自分にも他人にも嘘がつけないあこ子。

あこ子の隣には、小3からの親友・充希がいつもいた。

新学期、初登校の日、全女子の学校に行く原動力・学校イチの超人気者・直己が、まさかの留年により2人の同学年に降臨!

直己に一目ぼれしたあこ子は、ド直球なアプローチを開始。

充希は「カッコイイと思うけど恋愛って感じじゃない」と好きではないと断言するものの、充希の怪しい動きを察知するあこ子。

先手必勝!と、直己に告白するあこ子だが、「彼女つくる気ないから」とあっけなくフラれてしまう。

落ち込むあこ子だが、直己の親友・成田から直己が彼女を作らない理由を聞き、彼を好きでい続けることを決意。

一方で、充希も直己に近づきはじめて…

 

■作品概要

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©幸田もも子/集英社・映画「あたしの!」製作委員会

 

タイトル︓『あたしの!』

出演:渡邉美穂 ⽊村柾哉(INI)

⿑藤なぎさ

⼩⽥惟真(THE SUPER FRUIT) 笠井悠聖

藤⽥ニコル/⼭中柔太朗

主題歌:INI「Break of Dawn」(LAPONE Entertainment)

挿入歌:チョーキューメイ「シナモン」(神宮前レコード)

原作:幸田もも子「あたしの!」(集英社マーガレットコミックス DIGITAL刊)

監督 撮影 編集:横堀光範 

脚本:おかざきさとこ 音楽:遠藤浩二

配給:ギャガ 公開日表記︓11月8日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

コピーライト︓ ©幸田もも子/集英社・映画「あたしの!」製作委員会

映画公式サイト︓https://gaga.ne.jp/atashino/

映画公式X:@atashino_movie 

映画公式Instagram:@atashino_movie 

映画公式TikTok: @atashino_movie

 

11月8日(金)より全国公開中!

2024-11-07 06:00:00

“史上最高難易度の恋”が遂に実写化!! 映画 『山田くんとLv(レベル)999の恋をする』 作間龍斗×山下美月が映画W初主演!! 2025年3月28日(金)公開決定!

①山田くんとLv999の恋をする_ティザービジュアル.jpg

©2025『山田くんと Lv999 の恋をする』製作委員会

 

累計550万部突破!!令和の恋愛マンガの決定版!“史上最高難易度の恋”が遂に実写化!!

映画 『山田くんとLv(レベル)999の恋をする』

作間龍斗×山下美月が映画W初主演!!

2025年3月28日(金)公開決定!

 

シリーズ累計550万部突破!!(紙・電子合算)のメガヒットコミックス

『山田くんとLv999の恋をする』(著:ましろ)の実写映画化が決定!

 

原作はマンガアプリ「GANMA!」(コミックスマート株式会社)にて連載中の同名作品。これまで『呪術廻戦』や『SPY×FAMILY』など社会現象となった作品の数々が受賞している「第6回 みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」の“大賞”を受賞したほか、「第13回ananマンガ大賞」 “大賞”受賞。「ピッコマAWARD2024」“マンガ部門”受賞、めちゃコミック 「第3回 みんなの推し恋愛マンガ大賞」では“大賞” “書店員賞” “キャラクター賞<少し離れて眺めていたい王子様部門>”の3部門を受賞し、女子高生が「いま、ハマっているマンガ」ランキングで1位にランクイン(LINEリサーチ調べ)するなど10代~20代をはじめ幅広い層から圧倒的な支持を受けている恋愛マンガ。2023年にはTVアニメ化され、さらにファンが急増!! 雑誌「Seventeen」2024夏号の【STスーパーアンケート2024】でJKが選ぶ「ドラマ化・映画化してほしいマンガ」1位にも選出!主人公・山田秋斗の“山田沼”にハマる人が続出中の今最も旬なラブストーリーとなっている。

 

彼氏に振られたばかりの大学生・茜(山下美月)がネトゲで出会ったのは、超塩対応の高校生プロゲーマー・山田(作間龍斗)。しかし、無愛想で冷たいやつだと思っていた山田は実は“最強ギャップ男子”だった!!いつもは超塩なのに、ふとしたときに垣間見える山田の無自覚な優しさに少しずつ惹かれていく茜。だが、相手は”恋愛に興味ゼロ”なのに“とにかくモテまくる”難攻不落の強敵で・・・。

第一印象最悪から始まった史上最高恋愛難易度の山田との恋は、はたして攻略できるのか!?🎮

 

W主演を務めるのはドラマ「コタツがない家」(23/NTV)の深堀順基役やNHK大河ドラマ「どうする家康」(23)の豊臣秀頼役で鮮烈な印象を残し話題となった作間龍斗(HiHi Jets)と、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(22)やTBS日曜劇場「下剋上球児」(23)でキャリアを積み、春に乃木坂46を卒業し本格的に女優としての道を歩みはじめた山下美月。ともに満を持しての映画初主演作となる二人のフレッシュな魅力にご注目いただきたい。

 

監督はこれまで、映画『よだかの片想い』(22)、「ジャックフロスト」(23/MBS系)、「恋をするなら二度目が上等」(24/MBS ・TBS系)など多くの恋愛作品を手掛け、最近ではNetflixで「恋愛バトルロワイヤル」(24)が世界配信スタートした安川有果。脚本には東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域で坂元裕二に師事したのち、映画『キャラクター』(21)、ドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」(22/MBS・TBS系)等幅広いジャンルで活躍する川原杏奈を迎え、今旬なスタッフ、キャストが集結。令和の最強ラブコメの魅力を余すことなく描いていく。

 

この春、日本中が山田に恋をする―。

キュンキュン度Lv999♡のラブコメエンタテインメント!!

 

映画化発表と同時に、ティザービジュアルと特報が解禁!ティザービジュアルは、そっぽをむく山田の方をムムッ!と見つめる茜の表情と2人の絶妙な距離感が目を引く。「ただ今、Lv1。」というキャッチコピーのように、これからどんな恋がスタートするのか💭、ポップな本作の世界観とも相まって期待高まるビジュアルとなっている!!

さらに、10月中旬にクランクアップしたばかりで本編映像初公開となる特報も解禁!彼氏に振られ号泣する茜。そんな時、ネトゲで出会ったのは高校生プロゲーマーの山田。「興味ないすね、恋愛とか」と最初は超塩対応の山田だが、ケガをした茜に絆創膏を貼ったり・・・酔っぱらった茜をおんぶしたり・・・ふと無自覚で優しい一面が垣間見えると、ラストには「実は…またお姉さんに会いたいと思ってたんです」という山田の甘いセリフのギャップにキュン♡とする映像になっている。

 

映画『山田くんとLv999の恋をする』特報 

 

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💛コメント/プロフィール💛

作者:ましろ

<コメント>

この度、『山田くんとLv999の恋をする』を映画化していただくこととなりました。

関わってくださった制作陣の方、そして支えてくださったファンの方に感謝しています。

お話をいただいたときは実感が湧かなかったのですが、今になってじわじわと感じ始めています!

原作を踏襲しながらも、映画ならではの楽しみ方ができる作品になると思います。

私もとても楽しみにしています!

ぜひ山田くんファンの方も楽しみにしてくださると嬉しいです!

<プロフィール>

少女マンガ家。2019年3月初連載となる『山田くんとLv999の恋をする』をGANMA!にて連載開始し、現在に至る。本作品は、2023年4月にアニメ化、2024年には英語版、フランス語版、スペイン語版単行本が発売している。

 

監督:安川有果(やすかわ ゆか)

<コメント>

タイトルを言うと「知ってる!」「大好き!」と皆が口を揃える、多くの方に愛されている大ヒットマンガを映画化することに緊張はありましたが、私自身原作のキャラクター達が大好きなので、その想いを胸に走り抜くぞと心に決めて臨みました。

上品な色気と繊細な表現で山田をこれ以上ない形で体現してくれた作間さん、役への愛の深さと天性のコメディエンヌっぷりで作品を引っ張ってくれた山下さんを筆頭に、心を込めて演じてくれたキャストの皆さん、アイデアを惜しみなく作品に投入してくれたスタッフの皆さんのおかげで、見応えのある映画に仕上がったと感じています。

ましろ先生、素敵な原作を映画化させてくださってありがとうございます。

…ちなみに、特報の「日本中が山田に恋をする」というキャッチコピーについては、監督としてもめちゃ自信アリです!!山田と茜のLv999の恋を、ぜひ劇場で見届けてください。

<プロフィール>

『Dressing Up』(12)で、第14回TAMA NEW WAVEにてグランプリ、第25回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞。『よだかの片想い』(22)で東京国際映画祭「アジアの未来部門」に正式出品。さらに、ドキュメント「スパイの妻」~女優・蒼井優が挑む監督・黒沢清の世界~(20/NHK BSプレミアム)でディレクターを務め、「ジャックフロスト」(23/MBS系)、「恋をするなら二度目が上等」(24/MBS ・TBS系)では監督脚本を手掛けるなど幅広いジャンルで活躍の場を広げる。「恋愛バトルロワイヤル」(24/ Netflix)が世界配信スタートした。

 

山田 秋斗 役:作間龍斗(さくま りゅうと)

<コメント>

山田秋斗役を演じます、作間龍斗です。この作品は連載が始まった頃から好きでした。この作品がアニメ化され、その放送が終わり寂しさでいっぱいだった時に実写化のお話を頂きました。まさか自分にこんなお話が来るとは思わず、未だに実感が湧いておりません。未熟ながら、大好きな山田という役を大切に考えながら精一杯演じました。三次元というまた違った面白さが加わり、元より原作を好きな方にも、初めて目にする方にも楽しんでもらえる作品だと思います。僕自身もいちファンとしてこの作品の実写化が楽しみです!是非劇場へお越しください!

<プロフィール>

「HiHi Jets」のメンバーとして活躍し、俳優としても「DIVE!!」(21/TX)でドラマ初主演を務めると、『ひらいて』(21)で映画初出演、その後も『ヴィレッジ』(23)、「コタツがない家」(23/NTV)と話題作に出演。大河ドラマ「どうする家康」(23/NHK)では終盤のキーパーソン・豊臣秀頼役を演じ鮮烈な印象を残し話題となる。出演作『うちの弟どもがすみません』が12月6日に公開。舞台初主演作、ニッポン放送開局70周年記念公演「138億年未満」が11月23日より開演を控えている。

 

木之下 茜 役:山下美月(やました みづき)

<コメント>

あの“山田くん"の世界に飛び込めるワクワク感とともに、大人気マンガの実写化というプレッシャーも感じていたのですが、原作のましろ先生ともお話をさせていただき、山田くんファンの皆様にも心から楽しんでいただける作品を創りたいと撮影に臨みました。

ラブコメ映画は初挑戦でしたが、文化祭のシーンでは、これがラブコメディか!と (笑)。

ギルドメンバーの掛け合いも面白くて、アドリブに思わず笑ってしまうこともあり、日々笑顔が溢れる楽しい撮影でした。

山田と茜のもどかしくも可愛らしい距離感、登場人物のキャラクター、そしてゲームを通して繋がっていく絆、恋愛だけではない温かいストーリーが本作の魅力だと思います。原作ファンの方も、ゲーム好きな方も、いろんな方に楽しんでいただける内容になっていますので、ぜひ映画館へ足を運んでいただけたら幸いです!

<プロフィール>

『日日是好日』(18)で映画初出演、「神酒クリニックで乾杯を」(19/BSテレ東)で連続ドラマ初出演すると、「電影少女 VIDEO GIRL MAI 2019」(19/TX)で初主演に抜擢。その後も、ドラマ・映画化された『映像研には手を出すな!』(20/MBS・TBS系)、「着飾る恋には理由があって」(21/TBS)、「じゃない方の彼女」(21/TX)など話題作に立て続けに出演。連続テレビ小説「舞いあがれ!」(22/NHK)で主人公の同級生で親友という重要な役どころを演じると、近年も「下剋上球児」(23/TBS)、「Eye Love You」(24/TBS)、「降り積もれ孤独な死よ」(24/YTB・NTV系)に出演。出演作『六人の嘘つきな大学生』が11月22日に公開される。

 

プロデューサー:高木智香(たかぎ ともか)

<コメント>

30 を超えて学園ラブコメに等身大でときめくことが難しくなってきた頃、『山田くんとLv999の恋をする』の1 巻を読んで久しぶりに本気でときめいて、初めての恋を前にした10 代も、既に色々な恋を経てきた20 代や30 代も、同じ気持ちで一緒にときめくことができる稀有な作品だと思いました。

そして同時に、繊細で多様な「やさしさ」が詰まった作品だと思っています。そのやさしさをどうしたら守っていけるか、脚本の川原さんと繰り返し話し、ましろ先生のお力をお借りしながら編んだシナリオに、原作を深く愛し、真摯に役に向き合い繊細に体現してくださった主演のお二人が加わり(撮影中何度も「山田と茜がいる!」と思えたことは一原作ファンとしても心が震える体験でした)、安川監督がときにコミカルに、ときにエモーショナルに、かつとびきりかわいくて(それは俳優の芝居だったり表情だったり、背景の美術だったり)終始目が楽しい映画に仕上げてくださいました。

茜と一緒に泣いたり笑ったりして、最後には幸せな気持ちで劇場を後にできる作品になっていると思います。

ご期待ください!

 

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💛作品情報💛

<あらすじ>

彼氏に振られたばかりの大学生・茜(山下美月)がネトゲで出会ったのは、超塩対応の高校生プロゲーマー・山田(作間龍斗)。しかし、無愛想で冷たいやつだと思っていた山田は実は“最強ギャップ男子”だった!!いつもは超塩なのに、ふとしたときに垣間見える山田の無自覚な優しさに少しずつ惹かれていく茜・・・。だが、相手は”恋愛に興味ゼロ”なのに“とにかくモテまくる”難攻不落の強敵で・・・。第一印象最悪から始まった史上最高恋愛難易度の山田との恋は、はたして攻略できるのか!?🎮

 

💛『山田くんとLv999の恋をする』とは・・・💛

★原作はマンガアプリ「GANMA!」(コミックスマート株式会社)にて連載中!

★累計550万部!!マンガ賞を続々と受賞!圧倒的な支持でファンが急増中!

「次にくるマンガ大賞」2年連続ランクイン!! ※2020年第9位、2021年第4位

「第6回 みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」 大賞 ※2022年6月

「第13回ananマンガ大賞」大賞 ※2022年12月

めちゃコミック「第3回 みんなの推し恋愛マンガ大賞」大賞、書店員賞、キャラクター賞<見ているだけで眼福!少し離れて眺めていたい王子様部門>受賞 ※2024年4月

「ピッコマAWARD2024」マンガ部門受賞 ※2024年5月

Seventeen 2024夏号『STスーパーアンケート2024』 JKが選ぶ「ドラマ化・映画化してほしいマンガ」1位  ※2024年8月

「2024年の中高生がハマっているマンガランキング」女子高校生がハマっているマンガ1位

※出典:LINEリサーチ

★2023年4月~TVアニメ放映スタートでさらに主人公・山田秋斗の“山田沼”にハマる人が続出中!

★その勢いは海を越え北米・フランス・スペインでも出版!

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©ましろ/COMICSMART INC.

④‐横_原作マンガ_©ましろ/COMICSMART INC..jpg

©ましろ/COMICSMART INC.

 

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公開日:2025年3月28日(金)

監督:安川有果

脚本:川原杏奈

主演:作間龍斗、山下美月 

原作:ましろ「山田くんとLv999の恋をする」(コミックスマート「GANMA!」連載)

制作:角川大映スタジオ 

配給:KADOKAWA

©ましろ/COMICSMART INC. 

©2025『山田くんと Lv999 の恋をする』製作委員会

 

公式サイト: http://yamada999-movie.com/

公式X:https://x.com/yamada999_movie

公式Instagram:https://www.instagram.com/yamada999_movie/

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@yamada999_movie

 

 

3月28日(金)全国劇場にてGAME START💛

2024-11-06 11:00:00

日本最速上映!世界を震撼させた『悪人伝』のイ・ウォンテ監督が贈る絶対予測不能サスペンス『対外秘』TIFFジャパンプレミアイベント開催!

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韓国初登場No.1!『悪人伝』監督待望の最新作

極秘文書を巡る壮絶な権力闘争を描く、絶対予測不能サスペンス

『対外秘

 『最後まで行く』チョ・ジヌン『犯罪都市 PUNISHMENT』キム・ムヨル

『悪人伝』『対外秘』監督イ・ウォンテ監督 初来日!

チョ・ジヌン「生まれ変わっても俳優になりたい」

キム・ムヨル「この作品は大きなチャレンジになった」

選挙たすき姿で日本への愛を叫ぶ!

【11月3日(日) 開催 TIFFジャパンプレミアイベントレポート】

 世界を震撼させた『悪人伝』のイ・ウォンテ監督が贈る絶対予測不能サスペンス

『対外秘』が11月15日(金)より全国公開。

 

本作は、世界的大ヒット作『THE FIRST SLAM DUNK』を抑え韓国初登場No.1を記録したほか、各国の映画祭に出品され、映像・物語・演技、その全てで観客を圧倒した2024年必見の話題作。出演は韓国映画界のトップに立つ、『工作 黒金星と呼ばれた男』のチョ・ジヌン、伝説の存在となった『KCIA 南山の部長たち』のイ・ソンミン、大注目の『犯罪都市 PUNISHMENT』のキム・ムヨル。監督は『悪人伝』で世界を震撼させたイ・ウォンテ。極秘文書を巡る緊迫感MAXの攻防劇を、一切のタブー無しで描き切り、絶対に予測できない結末へと観る者を突き落とす、息もできない驚愕のサスペンスが満を持して日本上陸!

この度、初来日となったチョ・ジヌン、キム・ムヨル、そしてイ・ウォンテ監督登壇のもと日本最速上映となる映画『対外秘』ジャパンプレミアイベントを実施!

 当日のチケットは発売から僅か10分で即完売している大注目の本イベント。映画のプロモーションとしては初来日となったチョ・ジヌン、キム・ムヨル、イ・ウォンテ監督の登場に満席の会場は大熱狂!トークセッションでは、韓国版『ジョーカー』の誕生と言わしめたチョ・ジヌンの卓越した演技力、キム・ムヨルの肉体美の秘密、今の時代に本作を放ったイ・ウォンテ監督の熱い想いなど、ここでしか聞くことができない貴重なお話たっぷりの熱いイベントを実施いたしました!

 

【11月3日(日) 開催 TIFFジャパンプレミアイベントレポート】

【日時】 11月3日(日)19:40~20:10 

【場所】 角川シネマ有楽町(東京都千代田区有楽町1丁目11−1 読売会館 8階)

【登壇】 チョ・ジヌン、キム・ムヨル、イ・ウォンテ(監督)

11月15日(金)シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷 他全国公開

ⓒ 2023 PLUS M ENTERTAINMENT AND TWIN FILM/B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

配給:キノフィルムズ

 この日、角川シネマ有楽町には豪華キャストの初来日を心待ちにしていた熱い観客が駆けつけ、チョ・ジヌン、キム・ムヨル、そしてイ・ウォンテ監督たちの登場を大歓声で迎え入れた。主人公の正義感は強いが妻には弱い弱小政治家・へウンを演じ、韓国では “魅力的なおじさん”の愛称を持つベテラン俳優、チョ・ジヌンは「皆さんにお会いできて本当にうれしいです!チョ・ジヌンです!日本に来て舞台挨拶するのは初めてです。ご招待いただき本当にありがとうございます!」と喜びを爆発させながら、日本への愛のメッセージを贈り観客のボルテージは一気にMAXに!続いて、へウンと共謀して一獲千金を狙う凶悪なヤクザ・ピルドを演じたキム・ムヨルが「こんばんは。私はピルド役を演じたキム・ムヨルです」と流暢な日本語を披露。「日本には何度も来ているのですが、以前はミュージカルの公演できたことがあります。そして普段から日本にはよく旅行に来るぐらい日本を愛しています。そんな大好きな日本でこの作品を上映出来て、皆さんに会えて本当に嬉しい気持ちです!」と柔らかいセクシー溢れる笑顔でチョ・ジヌン以上の日本ラブを猛烈アピールすると会場からはまたしても歓声が上がった。

 

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「選挙」が作品の大きなテーマになるという事で、「チョ・ジヌン」「キム・ムヨル」「イ・ウォンテ」とそれぞれの名前がプリントされた特注の“たすき”を着けて登壇した3人。監督は「ちょっと窮屈です…」と苦笑。チョ・ジヌンは「私は映画の中で何度もつけていたので、とっても落ち着きます。」と笑顔を見せ、キム・ムヨルは「私も何度も選挙運動を手伝っていたので」とにっこり。日本ならではのおもてなしに満足したようだ。

裏社会の汚い欲が溢れる1993年の粗暴な街・釜山を舞台に、正義を信じる政治家、裏社会の支配者、凶悪なヤクザの三つ巴の死闘を描く本作。イ・ウォンテ監督は撮影を振り返り「釜山で撮影した分量は30%くらいなのですが、舞台にふさわしい景色を探すため18000㎞も車を走らせた。ロケーションはもちろん、90年代当時を完全再現するべく、小道具や当時の音楽も徹底的にこだわりました。」と血のにじむ制作の苦労をしみじみと語ってくれた。

 

続いて演じたキャラクターについて聞かれたチョ・ジヌンは「人間の内面には常に善と悪が共存していると思います。私の演じたへウンはまるでゲーテの『ファウスト』のように悪魔と取引するようなシーンがありました。皆さんの人生においても常にそのような状況はありえると思います。私は決して悪い人間ではないと思いますが、この作品を通じて自分自身の行いを振り返ることができました。皆さんにとってもそんな作品になってくれると嬉しいです。」と、へウンは誰しもが共感でき、誰しもが抱く人間の醜悪な部分を持つ魅力的なキャラクターだと語った。

さらに、今回残念ながら来日が叶わなかったイ・ソンミンについて聞かれると「イ・ソンミンさんは最高だ!」と満面の笑み。「何度も共演したことがありますが、本当にお兄さんみたいな存在。まさに長男の様な。演技力も言うまでもなく韓国最高峰でとにかく最高の人です。」と本作では互いを殺したいほど憎み合う仲を演じたが、普段は強靭な友情が2人を結んでいるようだ。

『悪人伝』以来、イ・ウォンテ監督とは2回目のタッグとなり、本作では正義の熱血警官から打って変わり、カリスマ性あふれるヤクザの親玉・ピルドを演じたキム・ムヨルは「2作とも体重に関しての注文がありました」苦笑いを浮かべながら、イ・ウォンテ監督からの10キロ以上の体重増加を求められたと無茶ブリを吐露。「実は、さきほどホテルで監督と会ったときに『え?なんでそんな痩せている?』と言われたのですが、『いやこれが普通なんですよ』と答えました。」と仲睦まじいと裏話も飛び出し会場は笑いの渦に。 

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加えて「俳優というのは作品ごとに常に新しい自分を見せないといけないので、一つの作品と向き合うときに常に新しい姿を探すようにしています。そういう意味でルックスの変化というのは観客の皆さんにダイレクトに伝わるので、この作品は大きなチャレンジになり、自分のためにもなりました。でも次の作品のために一カ月以内に体重を戻さなくてはなりませんでした」とプロフェッショナルな姿勢を明かすと、チョ・ジヌンが重ねて「私の場合は2週間あれば大丈夫!」とかぶせて会場は再び笑いの渦に。

続いてトークは、本作のタイトルにちなんだ「あなたの『対外秘』(今まで言えなかった秘密、誰にも教えたくない情報など)を教えてください。」という質問コーナーに。チョ・ジヌンは「私はあまり秘密がない方なので…」と言いつつも。「この作品で政治家という役を演じてみて、もし一度死んで生まれ変わっても絶対に政治家にはならないと思います。生まれ変わってももう一度私は俳優がいいです」とよほどこの作品で演じた役柄が強烈だったのか、この作品で胸に秘めていた思いを明かしてくれた。

キム・ムヨルは「少し前に息子が生まれたのですが、息子は幸いなことに妻に似ています」とホッコリとした秘密を明かした。

さらに、日本の好きな場所・食べ物をきかれると、キム・ムヨルは「生ビール!ラーメン!!」と即答。チョ・ジヌンは「福岡!」と答え。なぜ福岡なんですか?というMCの問いに「豚骨ラーメン!もつ鍋!」と答え相当な日本ツウぶりをアピール。対して、日本には足しげく通っているイ・ウォンテ監督は「冬の札幌」と2人を優に超える日本ツウぶりを見せつけた。

ここでしか聞けないキャストの貴重な話に会場からは驚きの声と笑いが混ざり合い、和やかな空気が流れていた。

最後に、日本のファンへのメッセージとしてキム・ムヨルは「私はこの作品を本当に楽しみながら撮影しました。さらに大好きな日本に来て、大好きな皆さんに観てもら事ができて本当に幸せです。どうか皆さんの記憶に長く残る作品になってほしいです」と日本への愛と作品の魅力を改めてアピール。チョ・ジヌンは「この作品を作ったのは私たちですが、この先は皆さんのものです、思いっきり楽しんでください!」と熱いメッセージ、最後にイ・ウォンテ監督は「改めてこの映画祭に呼んで頂きありがとうございます。この作品は重みがありシリアスな作品ですが、とても楽しめる作品だと期待しています。どうか皆さん楽しんでください。」と改めて心からの感謝を述べ、鳴りやまぬ拍手の中、ジャパンプレミアイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

 

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【Story】

1992年、釜山。党の公認候補を約束されたヘウンは、国会議員選挙への出馬を決意する。ところが、陰で国をも動かす黒幕のスンテが、公認候補を自分の言いなりになる男に変える。激怒したヘウンは、スンテが富と権力を意のままにするために作成した〈極秘文書〉を手に入れ、チームを組んだギャングのピルドから選挙資金を得て無所属で出馬する。地元の人々からの絶大な人気を誇るヘウンは圧倒的有利に見えたが、スンテが戦慄の逆襲を仕掛ける。だが、この選挙は、国を揺るがす壮絶な権力闘争の始まりに過ぎなかった──。

【監督】 イ・ウォンテ 『悪人伝』

【出演】 チョ・ジヌン 『工作 黒金星と呼ばれた男』『警官の血』 イ・ソンミン 『KCIA 南山の部長たち』『復讐の記憶』 キム・ムヨル 『悪人伝』『犯罪都市 PUNISHMENT』

2023 |韓国|韓国語|116分|カラー|スコープ|原題:대외비(英題:THE DEVIL'S DEAL)|5.1ch|字幕翻訳:鷹野文子| 映倫区分:G

ⓒ 2023 PLUS M ENTERTAINMENT AND TWIN FILM/B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト:https://taigaihi.jp/

 

 

11月15日(金)シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷 他全国公開

 

2024-11-05 07:00:00

主演・中島健人×ヒロイン・milet(ミレイ)初共演 『知らないカノジョ』豪華追加キャスト情報が解禁!!

【11月5日(火)AM7時解禁】『知らないカノジョ』追加キャスト.jpg

©2025『知らないカノジョ』製作委員会

恋に落ちてから8年、喧嘩した翌朝、二人の出会わなかった世界が始まった――。

愛は“if”に試される、最高のファンタジック・ラブストーリー

主演・中島健人×ヒロイン・milet(ミレイ)初共演

『知らないカノジョ』

中島健人の親友役に桐谷健太!

miletの祖母役に風吹ジュン!

眞島秀和、中村ゆりか、八嶋智人、円井わんも出演!

豪華追加キャスト情報が解禁!!

 

この度、2025年2月28日(金)に公開される中島健人主演、milet映画初出演にして三木孝浩監督の劇場公開最新作『知らないカノジョ』の、追加キャストが解禁となります。

 

大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、ミュージシャンの夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、そう思っていた。

ところが、ある朝リクが目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌の一編集部員になっており、街には天才ミュージシャンとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。

 

主人公の神林リクを演じるのは、中島健人。演技の幅を広げて俳優としてのキャリアを重ね、本作では一変した世界で大切な人を取り戻そうと奔走し〈本当の愛〉を知っていく、等身大の役柄を共感性豊かに演じ、新境地を魅せています。ヒロインの前園ミナミを演じるのは、シンガーソングライターのmilet 。本作が映画初出演となり、夢を諦めた孤独な妻とカリスマ・ミュージシャンという振れ幅の大きい難役に挑戦しています。メガホンを取ったのは『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』など、あらゆる世代の心に響く珠玉のラブストーリーを送り出してきた名手三木孝浩監督。その確かな演出力のもと、唯一無二のラブスト―リーを織り上げます。

 

豪華追加キャスト情報を一挙解禁!

一番大切なミナミ(milet)と出会わなかった世界で困惑し奔走するリク(中島健人)

その道しるべとなるキーパーソンを桐谷健太&風吹ジュンが好演!

 

主人公・リク(中島健人)の大学時代からの親友・梶原恵介役に、実際にプライベートでも中島と親交の深い桐谷健太!卒業後もリクと同じ職場で編集者として働き、なんでも話せる仲の梶原は、唯一リクの状況を知る人物。

梶原を演じるにあたって桐谷は「かじ(梶原)という役は人間らしくてでも切ないところもあって、本当に『こういう友達いてくれたら嬉しいな』と思える魅力があるので、観た人それぞれの心のそばに寄り添うようなやつになれたらいいかなと思って演じました」と想いを明かした。さらに、中島との共演に対して「本当に最初から関係性ができあがっていたのはすごくありがたかったですね。入りやすかったですし、健人のおかげで自然にかじとして存在できました」とコメントした。

もうひとりのキーパーソンで、ミナミ(milet)の祖母・前園和江役を演じるのは、風吹ジュン。ミナミの育ての親であり、常に幸せを願ってくれる和江は、リクとミナミにとって大切な存在。風吹は和江を演じるにあたって「不思議なセリフが出てくる役だったので、どういう温度で演れば良いのか監督に相談したら、にこっとされて『いやぁ、そのまま』と。台本通りに、解釈通りにという意味だと受け取って、それにしてもどうなるだろう」と不安を抱えながら撮影に入ったことを明かしつつ「miletさんと中島さんがお二人の優しい人柄と自然体のまま役に入り受け答えして目の前にいてくださるので私も演じやすく楽しかったです」と撮影をふり返る。また、「この作品はファンタジーですが、実際にこんなことがあったらいいなと思える多世代の目線で楽しめる素敵な映画です」と魅力を語った。そんな和江は、ミナミと離ればなれになったリクを導くような言葉をかける。ふたりの関係にどう影響するのか、気になる存在だ。

 

中島は、桐谷との共演について、「(本当にリクにとっての梶原さんのようで)梶さんのキャスティングは天才的だと思った」と共演の喜びを振り返る。また撮影期間中には「僕に電話をかけてくださって、そのシーンについての演技論みたいなものを1時間半しました。僕の意見も聞きながら、一時間半の間、電話で熱く伝えてくださったところが、やっぱり尊敬できる男性だなと改めて思いました」と

桐谷の作品に向き合う真摯な姿勢に感動したという。風吹とは、21歳の時に初対面した以来で、「いつか共演できたらいいなと思っていたので、9年の時を経て風吹さんと同じ映画で共演者として、いいシーンを撮れたというのがすごく嬉しかった」と、本作で念願だった共演が実現したようだ。

 

miletは、孫と祖母という関係を演じた風吹について「初めてお会いした時は、何を意識するとかを聞かずとも、そのオーラと振る舞いで見て勉強するものがたくさんありました。生で演技を見るということ自体、本当に経験が少なかったので、スクリーンを挟んだ時の違いが初めて目に見えて分かったというのがすごい経験で、生で見るものをすごく大切にしようと思いました」と、風吹から多くのものを学べた現場だったことも振り返った。

 

さらに、リクとミナミを取り巻くキャラクターとして、アーティスト・前園ミナミの音楽プロデューサーで恋人の田所哲斗役に眞島秀和、編集者となったリクが担当する新人作家・金子ルミ役に中村ゆりか、編集部員のリクを時に厳しく、時に優しく指導する編集長・春日研一役に八嶋智人、リクに仕事を教える先輩・小松みのり役に円井わんの出演も決定した。

 

“もしも”の世界を通して、いま隣にいる人の大切さを改めて思い出させてくれる、今年いちばん愛おしく、今年いちばんHappyで、今年いちばん切ないファンタジック・ラブストーリー『知らないカノジョ』は来年2月28日(金)に公開いたします。

 

▼コメント全文

【梶原恵介役・桐谷健太】

脚本を読んで、きっと世界が変わってもこいつらは友達なんだろうなと思えるリクとかじ(梶原)の関係性がすごく好きだったので、リクとミナミのラブストーリーではあるけど友情の話もしっかり入っているというのが素敵だなと感じました。かじという役は人間らしくてでも切ないところもあって、本当に「こういう友達いてくれたら嬉しいな」と思える魅力があるので、観た人それぞれの心のそばに寄り添うようなやつになれたらいいかなと思って演じました。とにかく一生懸命やりながらも自分が楽しんでかじとして生きられたことがすごく幸せでした。キャラクターからもらう学びも多かったですし、しっかり生ききれたなと感じています。

健人は2回目の共演で今回は親友役だったので、本当に最初から関係性ができあがっていたのはすごくありがたかったですね。入りやすかったですし、健人のおかげで自然にかじとして存在できました。

miletさんは明るく、すごく真摯に芝居とも向き合ってる方で、空き時間は健人と3人で話したりしていたのですが、何も考えずに話せるような空気感で。そこは本当にこの映画を撮るうえでもすごく良かったと思います。

この作品には、色んな自分が存在して、色んな自分を実は選べるんじゃないかなというメッセージ性もあると思っています。だから自分の好きな自分を選んでいったら大好きな恋人にも会えるかもしれないし、大好きな親友に会えるかもしれない。でも、どんな自分であっても実はそばにいて支えてくれる人もいるよ、ということがちょっとでも伝わればいいかなと思います。肩肘張らずに楽しく観ていただけたら嬉しいです。

 

【前園和江役・風吹ジュン】

不思議なセリフが出てくる役だったので、どういう温度で演れば良いのか監督に相談したら、にこっとされて「いやぁ、そのまま」と。台本通りに、解釈通りにという意味だと受け取って、それにしてもどうなるだろうと不安を抱えながら撮影に入りましたが、miletさんと中島さんがお二人の優しい人柄と自然体のまま役に入り受け答えして目の前にいてくださるので私も演じやすく楽しかったです。絡みの多かった中島健人さんの人間味と共に居た貴重な時間に感謝しています。おかげで居心地よい撮影現場でした。

miletちゃんはとても可愛くて大らかで自然体そして華奢なのに、歌うとベクトルの幅広く雄大な自然を支配する様な歌い方ができる方なんですよね。miletちゃんのあの七色の声と声量は奇跡だと思います。オーラをふわっと消して役に入っていく、とても素晴らしい才能だと思います。この作品はファンタジーですが、実際にこんなことがあったらいいなと思える多世代の目線で楽しめる素敵な映画です。

監督はそのファンタジーの世界を演出することがとても上手なので『きみの瞳が問いかけている』以来お会いできるのがすごく楽しみで即座にこの作品のオファーをお受けしました。

ファンタジーな空気感が皆さんにちゃんと伝わって、幅広い世代で楽しめる良い作品になるといいなと思っています!

 

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【ストーリー】

大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、ミュージシャンの夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、そう思っていた。

ところが、ある朝リクが目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌の一編集部員になっており、街には天才ミュージシャンとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。

 

タイトル:『知らないカノジョ』

【10月7日(月)AM7時解禁】『知らないカノジョ』ティザービジュアル.jpg

©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

出演:中島健人 milet 桐谷健太 中村ゆりか 八嶋智人 円井わん / 眞島秀和 風吹ジュン

監督:三木孝浩(『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』)

原作:『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(原題:Mon Inconnue)(ユーゴ・ジェラン監督/2021年)

配給:ギャガ

公式サイト:https://gaga.ne.jp/shiranaikanojo/

コピーライト:©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

2025年2月28日(金)全国ロードショー