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主演:柄本 佑×共演:渡辺 謙 映画『木挽町のあだ討ち』総勢12名の豪華個性派キャストの掛け合いが炸裂! <完成披露試写会舞台挨拶 オフィシャルレポート>
Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
江戸の町に花開く、心震わす極上エンタメミステリー開幕‼
主演:柄本 佑×共演:渡辺 謙
映画『木挽町のあだ討ち』
柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝
瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、
山口馬木也、イモトアヤコ、沢口靖子、源孝志監督登壇
柄本「観終わった後はみなさんも共犯です」
渡辺「久々に“痛快な娯楽時代劇”が帰ってきた」
総勢12名の豪華個性派キャストの掛け合いが炸裂!
<完成披露試写会舞台挨拶 オフィシャルレポート>
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』の映画化が決定。映画『木挽町のあだ討ち』として2026年2月27日(金)全国公開いたします。芝居小屋を舞台に、仇討ちの裏に隠された真実を描く本作は、『このミステリーがすごい!2024年版』『ミステリが読みたい!2024年版』などにも選出され、2025年には歌舞伎としても上演され大きな話題を呼びました。
主演は、『きみの鳥はうたえる』(18)などで数々の映画賞を受賞した柄本佑。仇討ち事件の真相を追う田舎侍・加瀬総一郎を演じます。共演には渡辺謙。芝居小屋「森田座」で謀略を巡らせる立作者・篠田金治を重厚に演じます。仇討ちを遂げた若者・菊之助には長尾謙杜、主人を殺した男・作兵衛には北村一輝。そして、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、愛希れいか、イモトアヤコ、野村周平、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子ら豪華キャストが集結。監督・脚本は、時代劇の名手・源孝志が務め、日本映画界が誇る実力派キャストとスタッフが集い、“あだ討ち”をめぐる極上の江戸ミステリーを描き出します。
この度、1月26日(月)、イイノホールにて完成披露試写会舞台挨拶が開催され、主演の柄本佑をはじめ、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、山口馬木也、イモトアヤコ、沢口靖子、そして源孝志監督という総勢12名が登壇した。
オープニング映像上映後、定式幕が上がり、柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、山口馬木也、イモトアヤコ、沢口靖子、源孝志監督が登壇。階段上にキャスト・監督陣がラインナップすると、会場から大きな拍手が送られた。
まず仇討ち事件の真相を探る田舎侍・加瀬総一郎役の柄本佑が挨拶に立ち、「今日はたくさんの方にお越しいただきありがたく思います。少しオープニング映像の自己紹介パートが早すぎて誰が誰だかわからなかったかもしれませんが、こういう面々でお届けします」と語り、会場を和ませた。
続いて、仇討ちの使命を背負う若侍・伊納菊之助役の長尾謙杜は「この日を無事に迎えられて嬉しいです。豪華な皆さんとご一緒できて光栄です」と緊張と喜びをにじませ、かつて伊納家に仕え主人殺しの罪を着せられる男・作兵衛役の北村一輝は「この映画、むちゃくちゃ面白いです。楽しみにしてください」と力強く呼びかけた。
巧みな口上で客を呼び込む木戸芸者・一八役の瀬戸康史は「まだ話せないことも多いですが、優しさに溢れた作品。今日は楽しんでいってください」と語り、立廻りや殺陣を担う立師・相良与三郎役の滝藤賢一は「寒いですが、映画を観て心が温まって帰ってもらえたら」と観客を気遣った。元女形で衣裳方の芳澤ほたる役の高橋和也は「美しい映像で、あっという間の時間になると思います」と見どころをアピール。続いて、言葉少ない小道具方・久蔵役の正名僕蔵が「まさにドリームチーム。源監督と皆さんのおかげで、私も嘘みたいにいい芝居をしています」と語ると、会場には笑いが起こった。
伊納清左衛門役の山口馬木也は「美しく、素晴らしい映画。多くの方に観ていただけたら」と作品への思いを語り、久蔵の女房・お与根役のイモトアヤコは「プロフェッショナルな人たちが大切な人のために一肌脱ぐ姿に、視聴者として感動しました」と述べると、正名がすかさず反応し、再び笑いを誘う一幕も。
さらに菊之助の母・伊納たえ役の沢口靖子は「こんなに可愛い息子ができました!親子に見えるねって言われてとても喜んでいます。ほっぺが白くてぷくぷくっとしたところが似てるなと自分では思っています」と長尾との親子エピソードを披露。
芝居小屋〈森田座〉を束ねる立作者・篠田金治役の渡辺謙は「久々に痛快な娯楽時代劇が帰ってきました。今日は楽しんでください」と締めくくり、最後に源孝志監督が「1時間59分40秒、ノンストップで楽しめる映画です」と語り、舞台挨拶の幕開けを宣言した。
まず仇討ち事件の真相を突きとめていく加瀬総一郎役の柄本に、豪華キャストとの共演シーンの多さについて問いかけると、柄本は「残念ながら一番多いんです」と笑いを交えつつ「皆さん一人ひとり癖が強くて、役者としてはすごく楽しいけど、終わった後はぐったり疲れる」と濃密な現場を振り返った。続けて原作には登場しない読み手の視点としての総一郎をどう演じたのかを問われると、「自由度が高い一方で、自由にどうぞと言われた時の不自由さもあった」としながら、源監督から“刑事コロンボ”のイメージを受け取ったことを明かす。印象的なシーンとして柄本は、「森田座のメンバーに360度囲まれる場面」を挙げ、「見るたびに“癖、癖、癖……”と感じるくらい濃い(笑)。でもとても楽しいシーンでした」と語る。すると渡辺は間髪入れずに「癖が強いって言うけど、あんただってよっぽど癖が強い」とツッコミ、会場は笑いに包まれた。
自身が演じた芝居小屋〈森田座〉を束ねる立作者・篠田金治について渡辺は、「束ねるというより包み込むタイプ。世の中から外れた者たちが肩寄せ合って生きるのがこの芝居小屋」と役柄を捉え、「精神的にはおおらかに、皆で成し遂げていくイメージ」と語った。さらに京都撮影所に再現されたセットについては、「スケールで言うと『国宝』の方がすごかった」と笑いを取りつつも、「ただこれは江戸時代。江戸の歌舞伎はこうだったと感じられる劇場で、袖や楽屋、小道具部屋まできちんと作られていた」と力説。加えて「客席を埋めた観客も当時の扮装をしていて、すぐに入り込めた」と没入感の高さを明かした。
続いて、物語冒頭の仇討ちシーンについて、伊納菊之助役の長尾と作兵衛役の北村へ質問。長尾は「北村さんと真摯に会話しながら、1つ1つ丁寧に作れた」と充実の撮影を回想し、女形の場面も含め「映像では一瞬でも、実際は長い時間をかけて挑戦したので注目してほしい」と見どころを語った。ここで渡辺が「二人とも獲物が小さく、接近戦で切っているように見せるのが大変」と補足し、北村も「周りの一流スタッフに支えられ、二人で現場外でも話し合いながら作れた」とコメント。雪のシーンでは「全員マスクの中、僕らだけ息が荒くて、雪を吸い込んでしまうのが見える距離でしたね」と苦労を明かしつつ、「乗り越えたね、といういい思い出」と振り返った。
また沢口は渡辺との共演について「大河ドラマ『独眼竜政宗』以来、約40年ぶり」と語り、会場からは驚きの声があがった。「世界に誇る謙さんとご一緒するのはプレッシャーでしたが、撮影の合間に気さくに話しかけてくださり、幼なじみで元許嫁という役柄だったので距離感を縮められた」と感謝。さらに監督から「許嫁の頃、二人で芝居見物をしたのでは」という言葉をもらい、背景を想像して演じたことも明かした。これに渡辺も「僕はあの日が撮影初日で緊張した。母として子を守る強い力をもらった」と応え、互いのやり取りに会場は温かい空気に包まれた。
森田座を支える面々の話題では、一八役の瀬戸が「軽さや愛嬌の奥にある過去を意識し、優しさや明るさがどこから来るのかを忘れないよう演じた」と語ると、柄本が「実は昔から瀬戸さんのファン。相性の良さを感じていた」と告白。瀬戸も「僕も感じてました」と応じ、息の合ったやり取りを見せた。
相良与三郎役の滝藤は「自分とかけ離れた役で困ったが、休憩中も皆で集まって話していて、皆さんに与三郎にしてもらった」と語り、高橋は役柄について「江戸時代のトランスジェンダー。メイクに一番時間がかかった」と裏話を披露。言葉少ない久蔵役の正名は、作品内とは対照的に随所で茶々を入れ、キャスト同士の掛け合いをさらに盛り上げた。時代劇初出演のイモトは「初めての時代劇、初めての京都撮影で初日は緊張していたが、正名さんが(舞台上の通り)こんな感じなのでリラックスできた」と笑いを交えつつ、「無口な役の反動で、合間はとにかく喋っていた」と明かし、夫婦役として距離が縮まったエピソードを披露。正名も「久蔵はほとんど喋らない役なので、基本イモトさんに全部やってもらっていた」と返し、会場の笑いを誘った。
源監督は実写化にあたり大切にした点として、「永井さんが歌舞伎がお好きなので、花のある世界観を作りつつ、原作の背骨であるミステリーを際立たせたかった。常に永井さんの顔がここにあった」と語り、作品作りの指針を明かした。
本作ならではの魅力について問われると、柄本は「映像の美しさ。冒頭の仇討ちシーンはなかなか見られない美しさで、撮影の朝倉さんと監督の美的センスがバチッと重なる瞬間がある」とコメント。渡辺は「観終わって爽快感を持って劇場を出られる時代劇は最近少なかった。心が温まり、笑顔で出られる映画」と語り、柄本も「ミステリー×時代劇の色気、森田座の色気が重なり、痛快さと湿り気が両立した作品。時代劇と思わずに楽しんでほしい」と自信をのぞかせた。
タイトルにちなみ「一度誓いを立てたら成し遂げるまで帰れない」という「仇討ち」になぞらえて、今年成し遂げたい目標を問われると、柄本は「小学校の卒業文集にも書いた“映画監督”。長編映画を成し遂げたい」と宣言。長尾は「お三方に若いうちから始めるといいと教わった“乗馬”。今年午年で年男なので定期的に通いたい」と語り、北村は「編集やプロデュースなど、映像に関わる新たなことに挑戦したい」と抱負を明かした。渡辺は「一昨年〜昨年に人生最大に働いたので、今年は“堕落した大人”としてのんびりしたい」と回答。
その後フォトセッションが行われ、最後は柄本がキャストを代表して「痛快で気持ちのいい映画。安心して座席に身を委ねて楽しんでください。観終わった後は皆さんも共犯。みんなでこの映画を盛り上げていきましょう」と呼びかけ、完成披露試写会舞台挨拶は盛大な拍手の中、幕を閉じた。
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<ストーリー>
ある雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで美しい若衆・菊之助による仇討ちが見事に成し遂げられた。その事件は多くの人々の目撃により美談として語られることとなる。1年半後、菊之助の縁者と名乗る侍・総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪れるが…。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞く中で徐々に明らかになっていく事実。果たして仇討ちの裏に隠されたその「秘密」とは。そこには、想像を超える展開が待ち受けていた――。
【作品情報】
■タイトル:木挽町のあだ討ち
■原作:永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』(新潮文庫刊)
■監督・脚本:源孝志
■出演:柄本佑
長尾謙杜 瀬戸康史 滝藤賢一
山口馬木也 愛希れいか イモトアヤコ 冨家ノリマサ 野村周平
高橋和也 正名僕蔵 本田博太郎 石橋蓮司
沢口靖子 北村一輝
渡辺謙
■主題歌:「人生は夢だらけ」椎名林檎 (EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)
■公開表記:2月27日(金)全国公開
■企画協力:新潮社
■配給:東映
■コピーライト:Ⓒ2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社
■映画公式ホームページ:https://kobikicho-movie.jp
■映画公式X:https://x.com/kobikicho_movie
■映画公式Instagram:https://www.instagram.com/kobikicho_movie/
2月27日(金) 全国公開
ハン・ソヒ& チョン・ジョンソ 映画『PROJECT Y』 公私ともに最強タッグ! ハン・ソヒ×チョン・ジョンソ 貴重な2ショットインタビュー公開! 唯一無二にして極上のケミストリーが光る
ⓒ 2026 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
《第50回トロント国際映画祭》 《第30回釜山国際映画祭》 正式出品
ハン・ソヒ「わかっていても」「夫婦の世界」 & チョン・ジョンソ『バーニング』『バレリーナ』
韓国トップ女優の競演で贈る《ガールズクライムサスペンス》
映画『PROJECT Y』
公私ともに最強タッグ!
ハン・ソヒ×チョン・ジョンソ
貴重な2ショットインタビュー公開!
唯一無二にして極上のケミストリーが光る
場面写真も解禁‼
この度、韓国を代表する俳優ハン・ソヒ&チョン・ジョンソがW主演を務めるクライムサスペンス『PROJECT Y』(読み:プロジェクト ワイ)が、2026年1月23日(金)よりT O H Oシネマズ 日比谷ほか全国公開致します。(配給:日活/KDDI)
第50回トロント国際映画祭、第30回釜山国際映画祭でのプレミア上映で話題を呼んだ映画『PROJECT Y』は、ミソンとドギョンという二人の女が、崖っぷちの現実から抜け出すために、隠された金塊を盗み出すというストーリー。主演を務めるのは、ドラマ「夫婦の世界」(20)でブレイクし、「わかっていても」(21)、「マイ・ネーム:偽りと復讐」(21)と続けて話題作に出演したハン・ソヒ。そしてもうひとり、イ・チャンドン監督作『バーニング 劇場版』(18)で鮮烈なデビューを飾り、『バレリーナ』(23)などの主演作に次々と出演し、圧倒的な演技力と存在感で観客を魅了してきたチョン・ジョンソ。実生活でも深い友情を育んできた二人の呼吸は、スクリーン上で研ぎ澄まされた緊張へと変わり、唯一無二のケミストリーを生み出す。こうして、極上の「ガールズ・クライム・サスペンス」が誕生した。監督を務めるのは、俳優出身で『パク・ファヨン(原題)』(18・未)、『大人たちには分からない』(21・未)を通し、韓国の若者が抱える問題を描いてきたイ・ファン。その社会意識の高さは早くから評価を得てきた。「最も惹かれるのは人間そのもの。人間の欲望と葛藤を探究したかった」と語る監督は、本作の製作に先立ち、実際に本作で描かれる世界の人々への取材を敢行。登場人物たちがリアルにうごめく物語を、細密かつ立体的に構築することに成功した。イ・ファン監督が「時速150km」と例える本作のリズムは、欲望、焦り、裏切りが絡むたびに容赦なく加速する。監督が敬愛する90年代香港映画へのオマージュを思わせるファンキーな色彩と、ジャズ、ブルース、ヒップホップを織り交ぜた音楽が物語をスリリングに彩り、疾走感を一層引き立てている。
ハン・ソヒ×チョン・ジョンソ、夢の競演が実現!
息の合ったコンビネーションがもたらす圧倒的完成度
“この二人だからこそ”が詰まった映画『PROJECT Y』、ついに公開!
韓国トップ女優ハン・ソヒ×チョン・ジョンソの競演で話題を集める《ガールズクライムサスペンス》、映画『PROJECT Y』がついに1月23日(金)に全国公開!今月13日(火)には主演ハン・ソヒが映画PRとしての初来日を果たしジャパンプレミアを開催。全国から集結したファンで会場は埋め尽くされ、熱気に包まれる中一足早く本編を鑑賞した方々からは「ハラハラドキドキの連続」「劇場で観なきゃな作品」「ハン・ソヒとチョン・ジョンソは豪華すぎる」など好意的な感想が溢れていた。この度、昨年行われた第30回釜山国際映画祭で実施されたハン・ソヒ&チョン・ジョンソの貴重な2ショットインタビューが公開!オファーを快諾した理由や実生活でも仲の良い二人ならではのプライベートでの逸話を語った。
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Q:脚本やキャラクターのどんな点が気に入りましたか?
ハン・ソヒ:ミソンという人物は、ドギョンとは方法や手段は違っても、ひとつの目的を達成するためにはストレートに飛び込んでいく。その姿が私には新鮮に映りました。個人的には、これまで自分が演じてきたキャラクターとは全く正反対の部分があって、そういうところにもすごく惹かれたんです。この映画は誰か特定の人物が主人公ではなく、誰もがある場面の主役になっていて、それらが重なって映画が生まれている。そこがとても気に入っています。
チョン・ジョンソ:同世代の女性二人が主人公の作品に出会うのは簡単ではないと思っていました。そんな作品があること自体に驚き、読み物としても面白かった。「この作品はやらなきゃ!やろう!」みたいな気持ちでした。韓国の女優なら誰しも一度は『テルマ&ルイーズ』のような映画を作ってみたいと思うはずだ、とも思います。もちろんこの映画は『テルマ&ルイーズ』そのものではないですが、女性バディものが作られるというのは本当に珍しいことで、ちょうどそういう映画のシナリオをいただけたんです。それにソヒさんと一緒にやるなら、書かれた以上のものを演技で生み出せる場面がたくさんあるだろうと考えて参加しました。
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Q:それぞれ、ご自身の役をどのようなキャラクターだと思って演じましたか?
ハン・ソヒ:ミソンは、誰よりも平凡な人生を生きているわけではないけれど、一番平凡な人生を望んでいる人です。そしてその目的を達成するために、段階を踏んで一歩一歩近づいていくキャラクターだと思います。
チョン・ジョンソ:「実在したらどうだろう」と想像しながら、リアルなキャラクターとして演じたいと思いました。
Q:ジョンソさんとは現場で二人の背景についてどう作り上げていきましたか?
ハン・ソヒ:現場では、このシーンをどう表現するかという話が中心でした。台本を分析したり入念に取り決めしたりするよりも、現場で劇的に生まれた部分のほうが多かったです。アドリブも多く、とくに出勤するシーンでは7~8割がアドリブでした。事件が起きる前、ミソンとドギョンの関係性を自然にいちばんよく示せる場面だったので。
Q:自分でも気づかなかった新しい一面や表情など発見はありましたか?
ハン・ソヒ:それは当然のことで、まずは、とにかく友だちとして見せられるケミストリーから出てくる話し方とか、すごく気楽な言葉づかいや振る舞い、そういうものがそのままうまく出ている気がします。なので、私は序盤のシーンがすごく好きです。とても新鮮に感じました。
チョン・ジョンソ:私も同じで、それほど大きくない予算で、タイトなスケジュールで、それにとても寒い冬に、この映画をすごく速いペースで撮影しました。だからその中で、すごく集中しようと努力しました。十分な環境ではなかったにもかかわらず、互いにすごく集中しながら撮ったんですが、その中で本当に大変な思いをして撮影しているうちに、これまでの作品の中では見られなかった新鮮な表情がたくさんありました。そして、監督はそれをうまく捉えようとすごく努力してくださいました。
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Q:お二人は、実際に仲が良いですが、俳優としての魅力や互いが知っている素の姿について教えてください。
ハン・ソヒ:まずジョンソさんは現場でも日常でもすごくたくさんのインスピレーションをくれる友達です。実は撮影のとき、環境も季節も大変だったので、とにかくすごく頼りにしていました。それから、ドギョンの性格とジョンソさんの性格は少し反対の部分があります。ジョンソさんはとても愛らしい人で、愛情深くて心も温かい。そういうところが自分とすごく合っている気がしますし、また時にはとてもしっかりしていて、私のことをよく気遣ってくれる、そんな友達だと思います。
チョン・ジョンソ:ソヒさんもミソンと比べると性格が正反対な気がしますし、実際はすごくサバサバしていて、俳優として見てもとてもプロフェッショナルな方です。本当に韓国のアイコン的な存在ですね。
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さらに2ショットインタビューとあわせて場面写真も解禁!二人が演じるミソンとドギョンが力強くも信頼に満ちた眼差しでお互いを見つめる姿が写っている。危険極まりない大勝負に乗り出した二人の覚悟が感じられるシーンとなっている。
韓国トップ女優ハン・ソヒ×チョン・ジョンソの唯一無二のケミストリーをぜひ劇場で目撃せよ!
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【STORY】
欲望が渦巻く眠らない街の繁華街で、ミソンとドギョンは、日々生き延びるために必死に金を工面する。ミソンは、昼はフラワーショップで働き夜はクラブで男たちを接客する。親友のドギョンは、ギャンブル好きだがホステスたちの頼れる運転手として金を稼ぐ。「昼は働き夜は眠る」─そんな普通の人のように生きることを夢見る二人は、ついに、フラワーショップの経営を継ぐという目標を達成する日がやってくる。しかし、夢が叶うまさにその日、ある人物の裏切りによって全てが粉々に砕け散る。“底辺の生活”に逆戻りした二人は、ある日、この街のどこかに7億ウォンもの大金が隠されているという情報を手に入れる。幼い頃から世界に捨てられ、強くなるしかなかった彼女たちにとって、これは一攫千金の大チャンスとなる。こうして、ミソンとドギョンは危険極まりない大勝負に乗り出す─!
■出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ギェジュン、ユア(OH MY GIRL)ほか
■監督:イ・ファン『大人たちには分からない』
■音楽:GRRAY『バレリーナ』
■提供:KDDI
■配給:日活/KDDI
■公開:2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
■公式X:@projecty_jp(https://x.com/projecty_jp)
■公式サイト:https://projecty-movie.jp/
ⓒ 2026 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
2026年1月23日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
映画「Forgiveness -ワイズマンの孤独-」劇場上映、そして監督、キャスト陣による舞台挨拶が決定!!
映画「Forgiveness -ワイズマンの孤独-」
劇場上映、そして監督、キャスト陣による舞台挨拶が決定!!
映画「Forgiveness -ワイズマンの孤独-」が、2月23日に渋谷・ユーロライブにて1日限りで劇場上映されることが決定した。
主演はアジアで活躍するソロアーティストSANTA。数多くのCMやドラマで活躍する注目の若手女優・白河芹、ミュージックビデオや短編映画などで存在感を放つ正統派俳優・宮本聖矢、ショートドラマアプリ「BUMP」でドラマ化された『愛の掛け惨』で主演を務めたつじかりん、変幻自在のキャラクターで主演作を増やしている卯ノ原圭吾ら若手実力派俳優が集結。さらに、麻生果恩、渚のんといったフレッシュな才能も存在感を示している。その他のキャスト陣は、西野カナやLiSAなどのミュージックビデオの演出を努めてきた映像作家の末吉ノブが主催するインディペンデントな俳優・クリエイター集団「Sprocket Holes Japan」の全面協力を得て作られた作品。深い愛情と洞察力で人間を描くことに定評のある新進気鋭の映像監督、浦翔也が監督を務めた。
この作品は、様々な不条理や不理解が生む悲劇の連鎖に飲み込まれながらも、真実を求めて一歩ずつ前に進む、SANTA演ずる主人公・聡太を通じて、人と人との繋がりの可能性を描くと共に不寛容な現代社会に対する問いかけも印象強く残す。日本とタイの二カ国で撮影を行った、映像美とスケール感も見どころ。
なお、今回の劇場上映を記念し、上映後には監督、キャストによる舞台挨拶も行われる。
■日程
2026年2月23日(月・祝)
■劇場
ユーロライブ
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1−5
■上映時間
1部 15:00〜
2部 18:00〜
※両部とも終演後に監督、キャスト陣による舞台挨拶を行います。
■チケット料金
基本料金:一般2,000円(税込)※全席自由席
LivePocketにて販売
https://livepocket.jp/e/wiseman
■舞台挨拶出演者(予定)
SANTA
宮本聖矢
白河芹
つじかりん
卯ノ原圭吾
鐘ヶ江圭太
島林瑞樹
光徳瞬
寺尾海史
浦翔也
阿久津京介
SNS
映画「Forgiveness -ワイズマンの孤独-」
公式サイト:https://forgiveness.bitfan.id/
Instagram:https://www.instagram.com/wiseman.movie/
ハン・ソヒ & チョン・ジョンソ 映画『PROJECT Y』祝!スクリーンデビュー! 強烈なセリフで覚醒したユア(OH MY GIRL)見事な初演技を切り取った新場面写真解禁!
ⓒ 2026 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
《第50回トロント国際映画祭》 《第30回釜山国際映画祭》 正式出品
ハン・ソヒ「わかっていても」「夫婦の世界」 & チョン・ジョンソ『バーニング』『バレリーナ』
韓国トップ女優の競演で贈る《ガールズクライムサスペンス》
映画『PROJECT Y』
祝!スクリーンデビュー!
アイドルの輝きを抑えて
強烈なセリフで覚醒したユア(OH MY GIRL)
見事な初演技を切り取った新場面写真解禁!
この度、韓国を代表する俳優ハン・ソヒ&チョン・ジョンソがW主演を務めるクライムサスペンス『PROJECT Y』(読み:プロジェクト ワイ)が、2026年1月23日(金)よりT O H Oシネマズ 日比谷ほか全国公開致します。(配給:日活/KDDI)
第50回トロント国際映画祭、第30回釜山国際映画祭でのプレミア上映で話題を呼んだ映画『PROJECT Y』は、ミソンとドギョンという二人の女が、崖っぷちの現実から抜け出すために、隠された金塊を盗み出すというストーリー。主演を務めるのは、ドラマ「夫婦の世界」(20)でブレイクし、「わかっていても」(21)、「マイ・ネーム:偽りと復讐」(21)と続けて話題作に出演したハン・ソヒ。そしてもうひとり、イ・チャンドン監督作『バーニング 劇場版』(18)で鮮烈なデビューを飾り、『バレリーナ』(23)などの主演作に次々と出演し、圧倒的な演技力と存在感で観客を魅了してきたチョン・ジョンソ。実生活でも深い友情を育んできた二人の呼吸は、スクリーン上で研ぎ澄まされた緊張へと変わり、唯一無二のケミストリーを生み出す。こうして、極上の「ガールズ・クライム・サスペンス」が誕生した。監督を務めるのは、俳優出身で『パク・ファヨン(原題)』(18・未)、『大人たちには分からない』(21・未)を通し、韓国の若者が抱える問題を描いてきたイ・ファン。その社会意識の高さは早くから評価を得てきた。「最も惹かれるのは人間そのもの。人間の欲望と葛藤を探究したかった」と語る監督は、本作の製作に先立ち、実際に本作で描かれる世界の人々への取材を敢行。登場人物たちがリアルにうごめく物語を、細密かつ立体的に構築することに成功した。イ・ファン監督が「時速150km」と例える本作のリズムは、欲望、焦り、裏切りが絡むたびに容赦なく加速する。監督が敬愛する90年代香港映画へのオマージュを思わせるファンキーな色彩と、ジャズ、ブルース、ヒップホップを織り交ぜた音楽が物語をスリリングに彩り、疾走感を一層引き立てている。
「OH MY GIRLのユアを覚えている方に、良い意味で裏切りを与えられた」
演技初挑戦にして強烈なキャラクターで確かな存在感を示す!
ⓒ 2026 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
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この度、本作にてスクリーンデビューを飾った6人組ガールズグループ「OH MY GIRL」のユアを切り取った新場面写真が解禁となる!ユアが演じるのは、主人公・ミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)を恐怖に陥れる“絶対悪”ト社長(キム・ソンチョル)の妻・ハギョン。愛らしい見た目で順風満帆な生活を送っているキャラクターのように思えるが、実は外見からは想像もできないほど“悪”を兼ね備えたキャラクターだ。イ・ファン監督から「セリフは多くないが、事件の発端となる非常に重要な役だ」と言われたことを明かしたユアだが、それを受け「OH MY GIRLのユアを覚えている方に、良い意味で裏切りを与えられたと感じました。女優への転身の過程で、良いスタートとなる役だという確信が持てました」と演技初挑戦への手ごたえを語っている。
解禁された場面写真では、浮気相手のホストへ夫が隠す大金の存在を暴露するハギョンの姿が垣間見える。この時のハギョンは後にこの発言が大事件へと発展するなど想像もしていないだろう。昨年行われた第30回釜山国際映画祭の舞台挨拶で「私はアイドル生活ではまず口にしなかった言葉をたくさん言いました」と振り返る通り、強烈で粗野な言動が目を引く難役を臆することなく演じ切ったユア。今後の俳優としての活躍にも期待が高まる!
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【STORY】
欲望が渦巻く眠らない街の繁華街で、ミソンとドギョンは、日々生き延びるために必死に金を工面する。ミソンは、昼はフラワーショップで働き夜はクラブで男たちを接客する。親友のドギョンは、ギャンブル好きだがホステスたちの頼れる運転手として金を稼ぐ。「昼は働き夜は眠る」─そんな普通の人のように生きることを夢見る二人は、ついに、フラワーショップの経営を継ぐという目標を達成する日がやってくる。しかし、夢が叶うまさにその日、ある人物の裏切りによって全てが粉々に砕け散る。“底辺の生活”に逆戻りした二人は、ある日、この街のどこかに7億ウォンもの大金が隠されているという情報を手に入れる。幼い頃から世界に捨てられ、強くなるしかなかった彼女たちにとって、これは一攫千金の大チャンスとなる。こうして、ミソンとドギョンは危険極まりない大勝負に乗り出す─!
■出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ギェジュン、ユア(OH MY GIRL)ほか
■監督:イ・ファン『大人たちには分からない』
■音楽:GRRAY『バレリーナ』
■提供:KDDI
■配給:日活/KDDI
■公開:2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
■公式X:@projecty_jp(https://x.com/projecty_jp)
■公式サイト:https://projecty-movie.jp/
ⓒ 2026 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
2026年1月23日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉 『神社 悪魔のささやき』 JAEJOONG演じる祈祷師(ムーダン)が迫る “神隠し”事件の不穏な気配を捉えた場面写真一挙解禁!
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉
祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──
禁忌のシャーマニズム・ホラー
『神社 悪魔のささやき』
JAEJOONG演じる祈祷師(ムーダン)が迫る
“神隠し”事件の不穏な気配を捉えた場面写真一挙解禁!
さらにムビチケカード特典<第2弾>が発表!
JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が、2月6日(金)に全国公開となる(配給:クロックワークス)。このたび場面写真8点とムビチケカード第2弾特典の詳細が解禁された。
本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。
祈りが恐怖へと変わる瞬間――廃神社で渦巻く“神隠し”事件を捉えた場面写真一挙解禁
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この度解禁されたのは、廃神社で忽然と姿を消したユミ(コン・ソンハ)の妹ヒジョンや学生たちの行方を、シャーマンの力を使って調査する祈祷師・ミョンジン(JAEJOONG)を中心に、祈りや儀式、異変の気配を捉えた場面写真だ。必死な表情で祈りを捧げる牧師・ハンジュ(コ・ユンジュン)や、ユミや学生たちを見守る大家・佐藤(木野花)の姿に加え、廃神社へと向かう学生たち、神具に溢れた部屋、禍々しい儀式が執り行われる瞬間など、“神隠し”事件の真相の行方が気になる不穏なカット8点が揃っている。熊切監督は「本当に全てがピッタリだった」と、本作の物語と、外来文化や多様な宗教が流入してきた港町・神戸というロケーションの親和性について語っている。神戸でのオールロケによって、信仰や異文化が交錯する土地の空気感が作品世界と深く結びつき、本作ならではの異質な情緒と張り詰めた熱量を、場面写真からも感じ取ることができる。
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待望のムビチケカード特典第二弾は「カレンダーカード2026」に決定!
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ムビチケカード第2弾特典「カレンダーカード2026」が1/23(金)より発売決定!なんと表面はJAEJOONG本人から提供された、本作撮影中の裏側を切り取ったメイキング写真が採用され、裏面は2026年のカレンダーとして活用できるスペシャルなB6サイズのカードとなっている。数量限定のため、早めの購入がおすすめ。
■メイジャー通販販売ページ
https://www.major-j.com/info.php?f=h0f3nx4xyir
■ムービーウォーカーストア 販売ページ
https://press.moviewalker.jp/mv91097/
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STORY
妹が消えた-。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の“神隠し”。
神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家のサトウ(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。
CREDIT
タイトル:『神社 悪魔のささやき』
監督:熊切和嘉
脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン
出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
配給:クロックワークス 宣伝:スキップ
公式サイト:https://klockworx-asia.com/jinja
公式X:https://x.com/jinja_movie_jp
2026.2.6(金)より、新宿バルト9ほか全国公開
























