エンタメ情報!
『香港映画祭2024 』オープニングセレモニー実施 !! 『ラスト・ダンス』 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』 Q&Aオフィシャルレポート
この秋、東京・大阪・福岡で香港映画に出会う――。
香港映画祭2024
Making Waves – Navigators of Hong Kong Cinema
香港映画の新しい力
今年は3都市にて拡大開催!
東京(11/1~4)、大阪(11/9~11)、福岡(11/15~17)
香港映画祭2024 Making Waves - Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力
マイケル・ホイ、ダヨ・ウォン、フィリップ・ン、谷垣健治ら14名が登壇!オープニングセレモニー実施
さらに御年82歳のマイケル・ホイも笑顔!香港No.1ヒットの超話題作
『ラスト・ダンス』 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
Q&Aオフィシャルレポート
2022 年、香港特別行政区設立25周年を記念してスタートし、昨年2023年も東京で開催し連日満員御礼の大盛況となった「香港映画祭 Making Waves – Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」。 今年は初めて3都市にて拡大開催!東京は11月1日(金)~11月4日(月)YEBISU GARDEN CINEMA、大阪は11月9日(土)~11月11日(月)テアトル梅田、福岡は11月15日(金)~11月17日(日)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13の各劇場にて開催いたします。上映ラインナップは、日本初上映の4作品含む最新の話題作やこれからの香港映画界を担う期待の新人監督作品まで、個性豊かな全11作品が揃いました。(※東京・大阪・福岡で上映作品が異なります)
■公式サイト https://makingwaves.oaff.jp/
■映画祭予告編
11 月1日(金)、YEBISU GARDEN CINEMA にて「香港映画祭2024 Making Waves」がついに開幕しオープニングセレモニーを開催!オープニング作品『ラスト・ダンス』出演のマイケル・ホイ、ダヨ・ウォンや、香港映画観客動員数第1位を記録した超級エンタテインメント『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』出演のフィリップ・ンなど豪華来日ゲストが勢ぞろいしました。 オープニングセレモニー冒頭、ゲイリー・マック(香港特別行政区政府 文創産業発展処副コミッショナー、香港電影発展局事務局長)より「2022年から映画祭がスタートし、これまでに東京は重要な開催都市としてより多くの作品が上映され、より多くの映画人、より多くのプロモーションが行われており、今年は大阪、福岡でも開催されます。香港映画に対する皆さんの情熱と力強いサポートが日本でより多くの香港映画を上映し続ける励みとなりました。今回来日した映画人は創作の思いを観客とわかちあい、フィードバックを大切に感じています。映画をとおして香港と日本の文化交流がより深まると確信しています」と挨拶。また「香港―アジア映画共同制作助成制度」を新たに立ち上げ、スタンリー・クワンプロデュース、脚本ジュン・リー、松永大司監督作品と、古賀俊輔プロデュース、ヴィンシー・チェク監督作品という香港と日本の合作が進行中ということも紹介されました。
そして大きな拍手の中、上映作品の豪華ゲスト総勢14名が劇場後方より二手にわかれ客席の通路を通って登場!満員のお客様からは黄色い歓声があがる中、『ラスト・ダンス』のマイケル・ホイ、ダヨ・ウォン、ミシェル・ワイ、チュー・パクホン、アンセルム・チャン監督、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のフィリップ・ンと谷垣健治アクション監督、アンガス・チャンプロデューサー、『離れていても』のサーシャ・チョク監督、『スタントマン』のアルバート・レオン&ハーバート・レオン監督、『ラブ・ライズ』のホー・ミウケイ監督、チャン・ヒンカプロデューサー、『バイタル・サイン』のネオ・ヤウがにこやかに登壇し一言ずつ挨拶。『ラスト・ダンス』マイケル・ホイは「How are you?」と英語で観客に呼びかけ、「Thank you for loving Hongkong films for such a long time(香港映画を長く愛してくださってありがとうございます)」と御年82歳の大ベテランらしいコメント。
続いてダヨ・ウォンは「ラスト・ダンス、おくりびとです。よろしくお願いします」と日本語で挨拶。一方、『トワイライト・ウォリアーズ』出演のフィリップ・ンと「なんで僕がここにいるかわからないんですけど」と切り出し会場を沸かせた『トワイライト・ウォリアーズ』アクション監督の谷垣健治は、時折舞台上で揃いのポーズを決める場面も。終始観客からは拍手と歓声が沸き起こり、豪華ゲストとともに香港映画への熱気感じるセレモニーとなりました。
香港映画祭2024 Making Waves - Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力
※オープニングセレモニー写真 左から
ウィンサム・アウ(香港特別行政区政府 駐 東京経済貿易代表部首席代表)
ゲイリー・マック(香港特別行政区政府 文創産業発展処副コミッショナー、香港電影発展局事務局長)
サーシャ・チョク(「離れていても」監督)
ハーバート・レオン(「スタントマン」監督)
アルバート・レオン(「スタントマン」監督)
チャン・ヒンカ(「ラブ・ライズ」プロデューサー)
ホー・ミウケイ(「ラブ・ライズ」監督)
ネオ・ヤウ(「バイタル・サイン」出演)
マイケル・ホイ(「ラスト・ダンス」出演)
ダヨ・ウォン( 「ラスト・ダンス」出演)
ミシェル・ワイ( 「ラスト・ダンス」出演)
チュー・パクホン( 「ラスト・ダンス」出演)
アンセルム・チャン(「ラスト・ダンス」監督)
フィリップ・ン(「トワイライト・ウォリアーズ」出演)
谷垣健治( 「トワイライト・ウォリアーズ」アクション監督)
アンガス・チャン(「スタントマン」プロデューサー、「トワイライト・ウォリアーズ」「贖罪の悪夢」エグゼクティブ・プロデューサー
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【11 月1日『ラスト・ダンス』Q&Aレポート 】
©️2024 Emperor Film Production Company Limited. All Rights Reserved.
またオープニング作品『ラスト・ダンス』上映後にはマイケル・ホイ、ダヨ・ウォン、ミシェル・ワイ、チュー・パクホン、アンセルム・チャン監督が登壇してQ&Aに参加しました。
©️2024 Emperor Film Production Company Limited. All Rights Reserved.
上映終了後、大きな拍手が鳴りやまない中、マイケル・ホイ、ダヨ・ウォン、ミシェル・ワイ、チュー・パクホン、アンセルム・チャン監督が再び登壇し、Q&Aがスタート。マイケル・ホイとダヨ・ウォンはマイケル・ホイ監督・主演作『マジック・タッチ』以来32年ぶりの共演となったことについて、「私はダヨ・ウォンが一人でスタンドアップショーをやっているころから知っていて、一人でお笑いをやりながら一人で稼いで、でも一人だから大変だろうと心配していました。こうやってまた共演することができて嬉しく思っています」とマイケル・ホイ。ダヨ・ウォンは「32年前はとにかく役者になりたくてスタンドアップをやっていた。そして今はどちらでもといいかと思っているところでマイケルにまた出会うことになりました。」と嬉しそうで、「これが人生~」と日本語で言いかけると 「そうですよね~」とマイケル・ホイも日本語で返し、会場大爆笑!劇中、道教のお葬式における道士マン役のマイケルとそのパートナーとなる葬儀会社のドウサン役ダヨ、さすがのコンビネーションで名コメディアンぶりを見せる二人。
チュー・パクホン(右)
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ミシェル・ワイ
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一方、マンの娘を演じたミシェル・ワイ、息子を演じたチュー・パクホンはそれぞれの共演について、「前々から共演していて、本作と同じ監督のコメディも撮影したことがある仲。この人は笑うツボを心得ていて、すばらしい」(ミシェル・ワイ)、「以前共演したコメディ作品でお互いの信頼関係をつくることができたので本作でも暗黙の了解ができていました。実は信頼して一緒にお芝居ができる相手に出会うことはなかなか難しいところもあるんです。そして、私たちのパパ、マイケル・ホイさんにも感謝したいです。素晴らしい経験でした」(チュー・パクホン)
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続いて、アンセルム・チャン監督へこの題材を選んだ理由について質問があり「本作で描かれている香港のお葬式は、中国語では“破・地獄”と書きます。香港では民間伝承のような形で道教になりますが、元々中国の南部から伝わってきたもの。人間は元々原罪をもっているが、特に若くして亡くなった人に対して、審判を受ける前に道士が間にたって地獄に行かないように救おうというもの。香港を代表するような文化だと考えました。また「ラスト・ダンス」というタイトルは、人生における最後の舞(ダンス)、生と死は私たちはコントロールすることができず受け入れるしかないのだけれど、そのためのラストダンスということがあります」と説明。 また劇中、コロナ禍でウェディング会社から葬儀社に転職し戸惑いながらも生と死に向き合っていく役どころのダヨ・ウォンがラストでみせる演技に引き込まれたという質問には、「南音(なんおん)という中国広東語圏の伝統芸能のひとつで、その南音を歌うシーンがあります。その歌詞に“もう再び会うことは難しいでしょう”というとても悲しいセリフが出てくるんです。前半にはマイケルさん演じるマンさんが飲茶をしながら歌うのですが、今度は彼のために私が歌うという場面なのでこみ上げるものがあり、撮影もその時の気持ちもよく覚えています」とダヨ・ウォン。
ダヨ・ウォン
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マイケル・ホイ
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脚本も担当したアンセルム・チャン監督は、「この映画のように生と死を描くときには人生が大きなテーマになる。登場人物が大切で、マイケルとダヨが演じた伝統と現代を象徴する役どころを考えました。亡くなった人そして生きている人を救う、人間の命、生命とは何か、という探求をもってそのメッセージを脚本で一番最初に書きました」と振り返り「またこの“破・地獄”というセレモニーを色々リサーチすると、道士には「女性はこの仕事ができない」という習わしがあることを知った。私は男尊女卑の考え方に批判的なので、今回ミシェルが演じた娘をつくり古い慣習に一発くらわしてやろうと思った」など、登場人物の色々なキャラクターやストーリーにこめた思いを熱弁。
ここで、ダヨ・ウォンから観客の皆さんの感想を直接聞きたいというリクエストが! 中国南部出身の女性は「このような古く文化的な葬式の形式や生死の思想を映画をとおして、世界各地の人に広められるとはとても嬉しい」と話し、子供のころからマイケル・ホイの大ファンという男性は「すごくよかったです!マイケル・ホイさんがこれまでの役とは全く違う役柄だった」と念願かなって会えたことに喜びながら話すと、マイケル・ホイは「このキャラクターは頑固おやじで口下手、自分とは全く違うので、私の父を参考にしました。子供に本音は言わない、褒めない父だった。私は真逆のタイプで、子供がダメなことがあっても怒らないし褒める。演じるにあたっては父の真似をして笑わないように(劇中の表情演じてみせる)。私にとってもチャレンジだったが楽しかった」と満面の笑顔で回答。 すると今度はマイケル・ホイから「日本の皆さんの両親の世代は劇中の父親のように頑固おやじなんですか」と質問すると、会場で挙手をした女性のもとに、なんとチュー・パクホンが自分の持っていたマイクを貸し出すために客席まで向かう一幕も! あっという間に終了時間となり、最後ダヨ・ウォンから「人生は…短すぎる」とコメントも飛び出し、ゲストも観客と共に楽しみ大いに盛りあがったQ&Aとなりました。
©️2024 Emperor Film Production Company Limited. All Rights Reserved.
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【11月2日『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』Q&Aレポート 】
©️2024 Media Asia Film Production Limited
Entertaining Power Co. Limited One Cool Film Production Limited Lian Ray Pictures
Co., Ltd All Rights Reserved.
11月2日(土)には香港映画観客動員数第1位を記録(※2024年9月現在)した超級エンタテインメント『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』が登場。
上映後、映画の興奮冷めやらぬまま、本作でウォンガウ(王九)を演じたフィリップ・ン、ソンヤッ(信一)を演じたテレンス・ラウ、そしてアクション監督の谷垣健治、アンガス・チャンプロデューサーが大歓声に迎えられQ&Aに登壇!
©️2024 Media Asia Film Production Limited
Entertaining Power Co. Limited One Cool Film Production Limited Lian Ray Pictures
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まず、テレンス・ラウへ初めての本格アクションで苦労した点を問われると「私は今回初めて本格的なアクション映画に出演したのですが、正直あまりアクションの経験がないので、撮影に入る1か月前に練習を始めました。実はソイ・チェン監督は事前に役者が色々準備していくのを好まないんです。撮影では刻々と状況変わる中、現場を見てきめていくので、私はとにかく一生懸命やっただけでした」それを聞きうなづきながら、フィリップ・ンは「確かにソイ・チェン監督と初めて会議したときも「映画見えればあなたの今回の役についてわかるよ。でも観客は最初あなたが演じていることはわからないだろうね」と言われ「そうなんですか」というやりとりがありましたね。私自身はソイ・チェン監督の大ファン。監督は色々なキャラクターを演出するのもうまいので、監督を信じてやりました。でも衣装合わせの日に“長髪、ひげ、でっかい眼鏡”、という3 点セットが用意されていて、「君は笑いのところでしっかりやれ」と指示されたんです」というエピソードを披露。
フィリップ・ン
©️2024 Media Asia Film Production Limited
Entertaining Power Co. Limited One Cool Film Production Limited Lian Ray Pictures
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続けて「この場を借りて監督にはお礼を伝えたい。笑いって難しいんです。やりすぎてもダメ、控えめだとインパクトがない。そのあたりをしっかりコントロールしてくれ、だからこのように素晴らしい演技をみせることができました」 フィリップ・ンが演じたキャラクターについては、観客から「強すぎた」「気功が無敵!すごかった」など驚きの感想が多く、それを受けて、「皆さん信じないでください!私は気功はできません!」とフィリップ・ン。その答えにすかさず横にいるテレンスがフィリップの肩にグーパンチを一発!劇中とは違って「あ~!」と痛がる素振りも。そんなユーモアをみせながら「私の役はどんな武器がきても死なないキャラクター。撮影中はたくさん殴られたけれど痛くないというそぶりをみせカットがかかったら痛い!ということもありました。でも、ケンジさんが作ったアクションは詳細にわたってとても安全に考えてくれていたし、相手役が私は“兄弟”と呼んでいるけれど、気を付けてやってくれたおかげで今の出来栄えがあるから、ケンジさんそして兄弟にお礼を言いたいです」というコメントには本作を観てそのアクションを味わったばかりの観客から再度大きな拍手が沸き起こりました。
谷垣さん
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Entertaining Power Co. Limited One Cool Film Production Limited Lian Ray Pictures
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本作のアクションシーンについては、谷垣アクション監督が「『るろうに剣心』のときもそうでしたが、僕の場合はいつもトレーニングとリハ―サルは分けて行います。アクションがある役者には1~2か月前からトレーニングルームに来ていただいて、その人の身体の状態や何が得意かなどコミュニケーションをとる場にもしています。また役柄によってアクションも変わってくるので練習方法も変えながらオーダーメイドのように対応しています」という話や、ワイヤーアクションがすごかったという観客からの感想に、「実はぴゅ~んて飛ぶワイヤーアクションが好きではないんです。初速のバン!という感じを出すためにつかっているので、本当はワイヤーを使っているのがわからないほうがよい」という貴重な解説も。
©️2024 Media Asia Film Production Limited
Entertaining Power Co. Limited One Cool Film Production Limited Lian Ray Pictures
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そして「実際皆さんがご覧になったアクションは現場で撮影したアクションの半分くらいしかない。だから映画をみてこのシーンが素晴らしい!と思ってくださったら、現場ではどれだけ素晴らしかったのかご想像ください」(フィリップ・ン)、「アクションシーンの撮影は長く練習も大変だった。特に撮影は連続性を重んじるので、平均1人1日15~16時間が闘ったと思う。僕が一度24時間ずっと闘わされました。役者だけでなく監督、スタッフみなへとへとに疲れていて、劇中の登場人物とある意味同じだった」(テレンス・ラウ)と興味深いエピソードが続きました。
テレンス・ラウ
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最後に、本作にはサモ・ハン、そしてルイス・クーというレジェンド俳優が出演しているが共演の感想をきかれ、テレンス・ラウは「ルイス・クーはある大事なシーンの前にウィスキーをもってきた。これはリラックスして撮影に臨めるよう先輩から後輩に対する心遣いだったと後からわかりました。感謝しかないです」と尊敬の意を示し、フィリップ・ンは「小さいころから彼のファンで彼の映画をみてアメリカから香港に戻ってきた。今回のボスでもあり敵でもあり、闘う場面もあり、こうやって共演することができてある意味私の子供のころの夢がかないました」と目をキラキラさせて話す様子には、人気俳優2人のレジェンドに対するリスペクトを感じる一幕もありました。 アンガス・チャンプロデューサーいわく「続編も計画中」とのこと。日本では来年1月17日〈金〉より新宿バルト9ほか全国公開となる本作はまちがいなく映画ファン必見の一作!劇場公開時どうぞお見逃しなく。 多彩なゲストとともに、香港映画に出会い、香港映画の“いま”を堪能する貴重な本映画祭にぜひ引き続きご注目ください!
©️2024 Media Asia Film Production Limited
Entertaining Power Co. Limited One Cool Film Production Limited Lian Ray Pictures
Co., Ltd All Rights Reserved.
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【「香港映画祭2024 Making Waves」オープニング・セレモニー概要】
◆日時:11月1日(金)
◆場所:YEBISU GARDEN CINEMA シネマ1 (渋谷区恵比寿4-20-2 恵比寿ガーデンプレイス 内)
◆ゲスト:
マイケル・ホイ(「ラスト・ダンス」出演)、ダヨ・ウォン( 「ラスト・ダンス」出演) 、
ミシェル・ワイ( 「ラスト・ダンス」出演)、チュー・パクホン( 「ラスト・ダンス」出演)、アンセルム・チャン(「ラスト・ダンス」監督)、
フィリップ・ン(「トワイライト・ウォリアーズ」出演) 、谷垣健治( 「トワイライト・ウォリアーズ」アクション監督)、
アルバート・レオン(「スタントマン」監督)、ハーバート・レオン( 「スタントマン」監督)、
アンガス・チャン(「スタントマン」プロデューサー、「トワイライト・ウォリアーズ」「臨時強盗」エグゼクティブ・プロデューサー)
サーシャ・チョク(「離れていても」監督)、ホー・ミウケイ(「ラブ・ライズ」監督)、チャン・ヒンカ(「ラブ・ライズ」プロデューサー)、
ネオ・ヤウ(「バイタル・サイン」出演)
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【映画祭 概要】
「香港映画祭2024 Making Waves - Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」
日程:
東京 2024年11月1日(金)~11月4日(月) YEBISU GARDEN CINEMA
大阪 2024年11月9日(土)~11月11日(月) テアトル梅田
福岡 2024年11月15日(金)~11月17日(日) ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
公式サイト https://makingwaves.oaff.jp/
公式X @MakingWaves_HKC
公式Instagram @makingwaveshkc
主催:香港国際映画祭協会 協力:大阪アジアン映画祭
後援:香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部 助成:香港特別行政区政府 文創産業發展處
窪塚洋介×亀梨和也 W主演 カリスマ的大人気コミックシリーズの実写ドラマ化決定! 『外道の歌』 東京国際映画祭 舞台挨拶 <オリジナルレポート>
窪塚洋介×亀梨和也 W主演
壮絶な過去を背負う復讐屋コンビとして初共演!
“俺達は、正義の裁判官でも、道徳を説く教師でもない。
ただの復讐屋だ―。”
『外道の歌』
カリスマ的大人気コミックシリーズの実写ドラマ化決定!
目を覆いたくなるような衝撃的事件への<復讐劇>
極上のクライムサスペンスが誕生する!
DMM TVオリジナルドラマ『外道の歌』東京国際映画祭 舞台挨拶
<オリジナルレポート>
合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長 兼 CEO 亀山敬司、https://dmm-corp.com/ 以下DMM )が運営するDMMの総合動画配信サービス「DMM TV」は、この度、「ヤングキング」で2014年から2023年まで連載されていたカリスマ的大人気コミックシリーズ「善悪の屑」と続編の「外道の歌」をDMM TVオリジナルドラマ『外道の歌』として実写化いたします。
窪塚洋介&亀梨和也、初共演&W主演‼
カモとトラは⼀⾒何の変哲もない寂れた⼩さな店「カモメ古書店」を営む2人だが、裏では「復讐者」を名乗り、耐え切れないほど悲痛な思いを背負った被害者の代わりに、法の裁きから逃れた加害者に壮絶な復讐を持って裁きを下す復讐屋である。
通称カモこと鴨ノ目武(かものめたけし)役には、10代の頃から数々の映画やドラマで活躍し、2017年に公開された『沈黙-サイレンス-』(マーティン・スコセッシ監督)でハリウッドデビューを果たし、今年も「TOKYO VICE Season2」(WOWOW)や「次元を超えるTRANSCENDING DIMENSIONS」(豊田利晃監督)などの作品が続く窪塚洋介が演じる。 また、通称トラこと島田虎信(しまだとらのぶ)役には、大ヒットホラー映画「事故物件 恐い間取り」(中田秀夫監督)や「Destiny」(テレビ朝日)、「ゲームの名は誘拐」(WOWOW)など、映画・ドラマでの話題作に立て続けに出演している亀梨和也が演じ、監督には『貞子vs伽椰子』『不能犯』などを手掛け、ホラー・サスペンススリラーの名手である⽩⽯晃⼠監督が務める。
国民的俳優である窪塚洋介&亀梨和也の初共演&W主演、謎多き復讐屋”カモトラ”コンビに期待が高まる‼ 原作はカリスマ的人気を誇る大人気シリーズ漫画! 原作は少年画報社「ヤングキング」で2014年に連載開始した「善悪の屑」とその第2部として2016年から2023 年まで連載、完結した「外道の歌」。「深く考えさせられる」「目を背けたくなるような恐ろしさ…だけど面⽩い」「現代の必殺仕事人」「最後、涙がでました」など、衝撃的なテーマとストーリー、リアルな描写が支持され読者のエポックメイキング的存在、まさにカリスマ的人気を誇る作品であり、さらに原作にはスピンオフ作品として「園田の歌」「朝食会 RISE OF BREAKFAST CLUB」があり、2023年7月からは「近野智夏の腐じょうな日常」が連載中と、大人気シリーズとして世界を広げ続けている。今回の実写ドラマは「善悪の屑」「外道の歌」2作品のエピソードを織り交ぜて作られており、シリーズ化を視野に入れた⼀大プロジェクトとなっている。
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<DMM TVオリジナルドラマ『外道の歌』東京国際映画祭 舞台挨拶 概要 >
日時:11月2日(土) 18:00~18:30 ※上映前イベント ※通訳あり
場所:よみうりホール(千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)
登壇者(敬称略):窪塚洋介、亀梨和也、南沙良、白石晃士監督
MC :奥浜レイラ
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<オリジナルレポート&フォト>
DMM TVオリジナルドラマ『外道の歌』東京国際映画祭 舞台挨拶が11月2日、よみうりホールにて開催され、窪塚洋介、亀梨和也、南沙良、そして白石晃士監督が登壇し、作品の見どころや役作りなどを語った。
――――1人ずつ1言お願いいたします。
窪塚洋介『世界最速の撮って出しとなるので、でじっくり堪能してくれればと思います。』
亀梨和也『今日こうして、初めてお客様を前にして高揚しておりますが、蔵出し映像ということで楽しんでいってください。何か感じ取れるものが非常にある作品ですので受け取って帰っていただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。』
南沙良『このような場で皆様に観ていただける事を嬉しく思います。本日はよろしくお願いいたします。』
白石晃士監督『今回撮影では3人の皆さんの輝きを浴びながら・眩しい思いをしながら撮影をすることができて日々ふわふわした気持ちで撮影に取り組んでおりました。完成した作品は決してふわふわした作品ではなく、ビシッとしまった作品なのでみなさんも心して観ていただきたいと思います。』
――――今回亀梨さん窪塚さんがW主演としてタッグを組んでいますがタッグを組んだ上での『復讐屋』の役柄を演じてどうでしたか?
窪塚洋介『原作を読んで2巻目くらいで出たくないと思ったんです。あまりにも凄惨な内容で原作者の渡邊さんも嫌いになりそうでした。あと1巻だけ読んでくれ、この作品の意味がわかるから。とマネージャーから言われたので読んでみたら…亀梨さんと組んで今日ここにいます。何が正義で何が悪なのか視点や状況によって不安定になるものを見事に作品にしており、答えはないとは思うけどもその中でも皆さんがどう感じるのかが、この作品をやる意義なのかと思っています。皆さんに委ねるしかないと思っています。それぞれの答え・答えのようなものを感じてもらえたらなと思います。』
亀梨和也『原作もそうですが、今作も見ていて目を背けたくなるような出来事がありますが、この作品のもっている深いテーマでもあったりするので、是非みなさんも心してみていただきたいです。窪塚さんとは初めて共演をさせていただきました。現場はすごく穏やかな時間もつくっていただいたし、メリハリがある現場を先頭で引っ張っていってくれたので非常に助かりました。』
窪塚洋介『それはお互いさまです。本当に亀ちゃんの役に向かう、仕事に向かう姿勢が素晴らしいので現場にいて自分も頑張らないとと感じた。すごくたくさんいい刺激をもらって、現場を引っ張ってくれたと言っているけども、自分が「人」の上部分で下側が亀ちゃんだった。本当にいい影響をいただきました。』
2人で「人」の文字を現し会場は笑いに包まれた。また、亀梨と窪塚がハイタッチをしたりと2人の息がぴったり!作品を通してお互いにいい影響を受けたとのこと。
――――南さんは新たな挑戦な役柄でしたが演じる上で共感や苦労した事はありますか?
南沙良『共感した部分は、引きこもりでゲームが好きな役となるが、自分自身もゲームが好きで休みの日は基本的に家で引きこもっているので共感をしました。苦労した点は語尾に「~っす」「~っすよ」とつける所が言いにくくて難しかったですね。』
そんな南に対し窪塚と亀梨が『似合ってたよ!』と言葉をかけると、南は『嬉しいっす!』と、3人の仲睦まじいやりとりに会場も笑顔となっていた。
――――ドラマの撮影を終えられて印象的なエピソードはありますか?
「印象的なエピソード…」と白石監督が考えている間に「あまり覚えてないんかい!!」と窪塚から突っ込みもあり会場は笑いに包まれた。
さらに司会から「インパクトのあるシーンもあり、今回のような演出は得意かと思いますがいかがですか?」という質問に対して白石監督は『普通にやりました!』と語った。
――――役をやる上でのアプローチは普段と違う所はありましたか?
窪塚洋介『全然芝居をしなかったなと、セリフ量が圧倒的に少ない。1日に3言しか話さないこともあった。準備の時間も短かった。アクションシーンもひっくるめて、一瞬大丈夫かな?と思ったが「何もしない」を求められたのでそこが今までと圧倒的に違った部分でした。』
亀梨和也『何もかもが自分とは違うので、関西の方言や見た目もそうですし、自分と少し離れる所が一番大きかったです。』
最後にフォトセッションを終えて舞台挨拶は無事に終了となった。
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【原作情報】
DMMブックスにて「善悪の屑」全5巻、「外道の歌」全15巻が大好評発売中!
https://book.dmm.com/product/658092/b189bsngh02171
【タイトル】『外道の歌』
【著者】渡邊ダイスケ
【出版社】少年画報社
【ストーリー】
カモメ古書店・・・そこは凶悪な犯罪に巻き込まれた被害者や遺族が「無念」を晴らすため訪れる場所。古書店の主であるカモとその相方・トラは舞い込んでくる依頼を次々とこなしていくが―。
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【作品情報】
タイトル:外道の歌
配信表記:2024年12月6日(金)よりDMM TVで独占配信!
作品URL:「外道の歌」作品ページ
https://tv.dmm.com/vod/detail/?season=fmqb7yvqspkmead68jasujz7g
コピーライト:©DMM TV
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■「DMM TV」について
アニメを主軸に、バラエティや2.5次元舞台・ミュージカル、ドラマ、映画など幅広いジャンルのコンテンツを提供する、DMMの総合動画配信サービスです。月額550円(税込)の「DMMプレミアム」に加入することで、新作から独占配信作品、そしてオリジナル作品まで、アニメ約5,900作品、エンタメを含む19万本※のコンテンツをスマートフォン・PC・TVアプリなどからお楽しみいただけます。
※ 2024 年4月現在
・「DMM TV」:https://tv.dmm.com/vod/
・「DMMプレミアム」:https://premium.dmm.com/welcome/
公式X:https://twitter.com/DMMTV_PR
公式Instagram:https://www.instagram.com/DMMTV_PR/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@dmmtv
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@dmmtv_pr
ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』 ワールド・プレミア上映で初お披露目! 杉田雷麟、平井亜門、森田想、近藤亮太監督登壇!
©︎2024「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」製作委員会
監督「子供のころ感じた怖い気持ちを、この時代に味わってほしい」
外国から駆け付けた観客にも“ジャパニーズ・ホラー”をアピール!
<10月30日(水)実施 第37回東京国際映画祭
ワールド・プレミア上映舞台挨拶オフィシャルレポート>
2022年の年末に行われた、日本で唯一のホラージャンルに絞った一般公募フィルムコンペティション「第2回日本ホラー映画大賞」(主催:KADOKAWA)にて大賞を受賞した、近藤亮太監督の短編映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』が、主演に杉田雷麟を迎え長編映画として、2025年1月24日(金)に全国公開することが決定いたしました。近藤監督は、本作にて商業映画デビューを果たします。総合プロデューサーは、監督作が次々にヒットとなるJホラーの巨匠、清水崇です。
本作は、弟の失踪にまつわる一本のビデオテープに閉じ込められた、粗く不穏な映像に心底ぞっとするような、真の恐怖を体感できる、ホラーファン待望の、“新次元Jホラー”です。
近藤監督は、『リング』シリーズの脚本家・高橋洋氏に師事。高橋氏の監督作品やNetflixドラマ「呪怨:呪いの家」でも助監督を務め、今年話題のテレビ東京ドラマTXQ FICTION第1弾「イシナガキクエを探しています」で演出を務めるなど、ホラー界に彗星の如く現れた俊才として、今、最も熱い注目を集めています。主演は、近年話題の数々の映画・ドラマに出演し、今年公開の映画『プロミスト・ランド』に主演するなど若手注目俳優の筆頭の杉田雷麟です。
Jホラーの全てを体に染み込ませて来た正統派継承者が、新たなステージに押し上げた“新次元Jホラー”にどうぞご期待ください。
37回東京国際映画祭 アジアの未来部門 正式出品として、ワールド・プレミア上映&舞台挨拶を行いました!
本イベントで初めてお披露目となった本作。主演の杉田雷麟と主要キャストの平井亜門、森田想、そして監督の近藤亮太の4名が登壇し、本作にかける想いや演じるキャラクター、見どころを語らせていただきました。
『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』第37回東京国際映画祭ワールド・プレミア上映舞台挨拶 概要
■実施日:10月30日(水)
■場所: 丸の内ピカデリー2(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9F)
■登壇者(敬称略・順不同):杉田雷麟、平井亜門、森田想、近藤亮太監督
イベントレポート
第37回東京国際映画祭・アジアの未来部⾨に正式出品された映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』のワールド・プレミア上映が10月30日、丸の内ピカデリーにて開催され、主演の杉⽥雷麟と主要キャストの平井亜⾨、森⽥想、そして近藤亮太監督が登壇し、作品の見どころを語った。
近藤亮太監督
海外でも人気のジャパニーズ・ホラー。客席には、外国からの観客も詰めかけるなど、国際映画祭の雰囲気が漂うなか登壇した近藤監督は「ワールド・プレミア上映にお越しいただきまして、本当にありがとうございます」と挨拶。
2022年に行われた「第2回日本ホラー映画大賞」で大賞を受賞した短編作品が、新たなキャストを迎え長編映画としてついに完成した。近藤監督は「この長編映画を作り始めたのが去年の3月。そこから1年半以上を費やしてこの日を迎えられて感無量です」と喜びを口にする。
杉田雷麟
一緒にかくれんぼうをして遊んでいるさなか、弟が失踪してしまったという経験をした主人公・兒玉敬太を演じた杉田は、ホラー映画というジャンルでの演技について「僕はこれまで幽霊を見た経験をしたことがなったので、幽霊に出くわしたときの芝居についてのリアルな反応を、どのように表現したらいいのか、最初分からなかったんです」と正直な胸の内を明かすと「でもよくよく思い返してみれば、どんな芝居でも自分の想像でするものだなと。同じ経験をしているからといって、うまく演技ができるわけでもないと思ったので、芝居の方向性が合っているかどうかを、近藤監督と相談しながらやりました」と役へのアプローチ方法を明かす。
平井亜⾨
同じ質問に、霊感のある兒玉の同居人・天野司を演じた平井は「僕の演じた天野は唯一幽霊が見えるキャラクターだったのですが、僕自身も幽霊が見える人ではないので、YouTubeなどでオカルトのお話をいっぱい見て、想像しながら演じました。でも幽霊の見え方って十人十色のようなので、それが参考になったのかは分かりません」と笑うと「近藤監督と参考にする漫画のキャラクターなどの話を共有しながら、現場ですり合わせていきました」と振り返った。
新聞記者として事件を追いながら兒玉や天野と関わるようになっていく久住美琴を演じた森田は「ホラーというジャンルに属している作品ですが、映像や大きな音で脅かすといったような派手さはなく、静かに、すごく映画的なアプローチをする作品になっているのが特徴です」と映画をアピールしていた。
最後にワールド・プレミアとして作品を観る観客に向け、近藤監督は「僕はジャパニーズ・ホラーと言われる作品を観て育ち、自分自身もそういう映画を撮りたいと思って、今回の『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』という作品を作りました。自分がまさに子供のころに感じたような怖い気持ちを、この時代に味わっていただければ」とメッセージを送る。
杉田も「この作品は、映画館で観るのが一番いい映画だと思っています。それは分かりやすく音や表現で脅かすのではなく、じわじわと静寂な時間でさえも、この映画館という環境であれば、何か裏に怖いものが潜んでいるかもしれないと思えるから。僕が最初に台本を読んだときに感じた気持ち悪さを一緒に共感していただければ」と期待を煽る。
森田想
森田も「私は出演者側で、ホラー映画にも関わらせていただくことが何回もありました。そんな私でも少し度を越した構成になっています。試写を見させていただいたとき、その怖さに驚いて、かなり引きずった感覚がありました。近藤監督渾身のJホラー、皆さんもぜひ、その怖さを楽しんでください」と伝えると、平井も「すごく静かで忍び寄ってくるような怖いホラー映画なので、五感を研ぎ澄ませて楽しんでください」と見どころを語った。
【作品概要】
作品名:『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ 』
出演:杉田雷麟 平井亜門 森田想 藤井隆
総合プロデューサー:清水崇
監督:近藤亮太
脚本:金子鈴幸
企画:KADOKAWA
製作:『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ 』製作委員会
配給:KADOKAWA
©︎2024「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」製作委員会
公式サイト:https://mcv-movie.jp
公式X:@mcv_movie
公式TikTok:missing_child_videotape
[ストーリー]
「そのビデオテープには映ってはいけないものが映っている…」
敬太は昔、一緒に出かけた弟が失踪するという過去を持ち、今は行方不明となった⼈間を探すボランティア活動を続けていた。
そしてある⽇、突然⺟から敬太に1本の古いビデオテープが送られてくる。
それは、弟の⽇向がいなくなる瞬間を映したビデオテープだった。
霊感を持つ同居⼈の司はそのテープに禍々しい雰囲気を感じ、敬太に深⼊りしないよう助⾔するが、敬太はずっと⾃分についてまわる忌まわしい過去を辿るべく動き出す。そんな敬太を取材対象として追いかけていた記者の美琴も帯同し、3⼈は⽇向がいなくなった“⼭”に向かう…。
2025年1月24日(金)全国公開!
第37回東京国際映画祭 ついに開幕! 総勢228人の豪華ゲストが登場 レッドカーペット&オープニングセレモニー
©2024 TIFF
第37回東京国際映画祭 ついに開幕!
総勢228人の豪華ゲストが登場
レッドカーペット&オープニングセレモニー
< 10/28(月)開催イベントのご報告 >
10月28日(月)日比谷にて第37回東京国際映画祭が開幕となりました。
今年は、国内でも多くの映画人が登場し、海外からも多くのゲストを招き、世界的な国際交流の場として華やかな幕開けとなりました。
©2024 TIFF
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東京ミッドタウン日比谷のステップ広場から日比谷仲通りにかけて敷かれた162mのレッドカーペットには、トップバッターとしてオープニング作品の『十一人の賊軍』から白石和彌監督、山田孝之、仲野太賀ら10名が登場。その後、フェスティバル・ナビゲーターの菊地凛子が登場すると会場からは歓声が上がった。そのほか『外道の歌』の亀梨和也、『雪の花 -ともに在りて-』の松坂桃李、『劇場版ドクターX』の米倉涼子、『ルート29』の綾瀬はるか、『オラン・イカン』のディーン・フジオカ、『サンセット・サンライズ』の菅田将暉、『Spirit World』の堺正章、『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の河合優実、エシカル・フィルム賞審査委員長の齊藤工、海外から『チャオ・イェンの思い』のチャオ・リーイン、『娘の娘』のシルヴィア・チャンら豪華ゲストが煌びやかな衣装で観客を魅了し、終盤には今年度のコンペティション部門審査委員長であるトニー・レオンが登場し、会場のボルテージも最高潮に達した。国内外からは228名の豪華ゲストがカーペットを彩り、国内外のマスコミと多くの観客による熱気に包まれ、大いに盛り上がりを見せるレッドカーペットとなった。
©2024 TIFF
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レッドカーペットイベント終了後、東京宝塚劇場にて行われたオープニングセレモニーでは、オープニングアクトとしてVirtual Singerの花譜-KAF-が登場し、スペシャルパフォーマンスでドラマーの大井一彌、琴アーティイストのLEO、ダンサーの池田美佳、鈴木陽平、歌手・ヴァイオリニストのサラ・オレインと一緒に演奏、部門紹介のMCも務めた。武藤容治経済産業省経済産業大臣の祝辞と石破茂首相のビデオコメントが届けられ、その後今年のナビゲーターの菊地凛子が登場し映画と映画祭の素晴らしさについて熱く語った。さらに、今年の審査委員が紹介され、コンペティション部門の審査委員長であるトニー・レオンの挨拶では、審査委員チームの一員になることができ光栄です、ベストを尽くします、と審査に対しての思いを語った。オープニング作品の『十一人の賊軍』からは、監督の白石和彌、山田孝之ら総勢8人が登場し、映画の見どころについて明かした。最後はチェアマンの安藤裕康による開催宣言で締めくくり、会場には大きな拍手が鳴り響き、イベントは終了。
★石破茂 内閣総理大臣ビデオメッセージ
皆様こんにちは。内閣総理大臣の石破茂です。
東京国際映画祭はアジアを代表する国際的にも注目を集める映画祭です。
映画の発展に貢献されてきた皆様の創意工夫とご尽力により、本日第37回の東京国際映画祭が開催されますことを心よりお慶び申し上げます。
日本のコンテンツ産業は鉄鋼や半導体産業に匹敵する輸出規模があり、その競争力の源泉は会社と共に映画監督や製作現場の方といったクリエイター個人の皆様にあります。日本のコンテンツ産業のさらなる発展のために政府としても次世代を担うクリエイターの育成支援や取引の適正化といった環境の整備を図ってまいります。
本年の8月には日伊、日本イタリア映画共同製作協定が発効し、いよいよ共同製作作品の募集も開始となりました。今年生誕100年となるイタリアの有名俳優マルチェロ・マストロヤンニ氏や、有名監督の作品に関する特集が上映されると聞いております。改めて過去の名作の魅力が再認識され、新たな作品の製作に向けた皆様方の出会いや交流の場となりますことを心より期待いたしております。
最後になりますが、この映画祭の成功と我が国の映画産業の益々の発展を祈念いたしまして、わたくしのご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
©2024 TIFF
★第37回東京国際映画祭フェスティバル・ナビゲーター:菊地凛子 コメント
東京国際映画祭に初めての参加で、このような身に余るお仕事をいただき、この場所に立つことができました。映画を通じて多くの方々と繋がっていきたいと思っております。
Q.東京の並木道を活かしたレッドカーペットを歩いてみていかがでしたか?
東京という凄くユニークな都市の真ん中でこのようなレッドカーペットがあるんだと、歩かせていただいて実感したとともに、本当に沢山の方々がいらっしゃって、映画を観て楽しんでいるんだろうなというのを肌で感じることができました。
Q. 菊地さんにとって映画祭の楽しさはどんなところでしょうか?
映画は一つの共通言語として色んな国の方々と繋がることができる方法だと思っています。映画をもって、会話ができるというのは凄く素敵なことだと思います。
Q. 海外の作品でも活躍されている菊地さんですが、邦画洋画に関わらず、菊地さんの思う映画の良さはどんなところですか?
映画で自分の人生が変わるような、衝撃を受ける作品に出会ってきました。映画の中の登場人物が傷ついたり泣いたり希望を持って生きようとしたりと、その中で一緒になって傷ついたり喜んだりすることで、映画館を出るころにはすっかり元気になって、明日も頑張ろうという風に思えます。子どもの頃から見てきた映画と共に、自分も映画の世界に入って、映画を通じて沢山の人々に色んなことを伝えていけたらいいなという希望を持って日々頑張ろうと思います。
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★コンペティション部門 審査委員長:トニー・レオン
今年、この審査委員チームの一員になることができ光栄です。私たちの審査が皆さんに満足していただけるものになることを願っています。簡単なことではありませんが、ベストを尽くしたいと思います。皆さんすてきな夜をお過ごしください。
★『十一人の賊軍』:白石和彌監督 コメント
『十一人の賊軍』をオープニング作品に選んでいただきありがとうございます。撮影は去年8月から11月までみんな必死に泥まみれになりながら撮影したのですが、ここにいるキャストの皆さんの姿を見て誇らしい気持ちでいっぱいです。映画ではかっこよく汚れているのですけど、この場では綺麗な姿を見れて感無量です。映画を楽しみにしてください。
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★『十一人の賊軍』:山田孝之 コメント
昔の設定ではありますが、昔の人たちの行動や考えは現代においても同じだと思います。見る視点によって悪だなと思うこともあるかもしれませんが、結局自分だったり周りの人たちを少しでもいい状況にしようと動いている人たち。そこを自分や自分の周りに落とし込んで重ねて観ていただければ響くのではないかと思います。
★安藤裕康チェアマンによる開会宣言
朝方から雨が降っており、レッドカーペットを特に心配していましたが、天が味方をして午後には雨が上がり、レッドカーペットも大変華やかに行うことができました。今年はレットカーペットにお越しいただいた方が20%くらい増えましたし、楽しんでいだたいたお客様も昨年の倍以上いらっしゃいました。そしてオープニングセレモニーにも昨年を上回る方々に来ていただきました。大変喜んでおります。今年の映画祭も多様な作品を多数集めて皆様方にお見せしようという風に思っておりますし、イベントの数も増えてより楽しんでいただけるのではないかと思っております。どうぞ東京国際映画祭を支えていただいて、盛大な映画祭となりますよう皆様方のご支援を申し上げます。それでは第37回東京国際映画祭開会を宣言いたします。
<第37回 東京国際映画祭 レッドカーペット&オープニングセレモニー実施概要>
■開催日:2024年10月28日(月)
①レッドカーペット 会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場・日比谷仲通り
開始時間:15:00~
②オープニングセレモニー 会場:東京宝塚劇場 開始時間:17:00~
■【オープニングセレモニー】登壇者:
第37回東京国際映画祭フェスティバル・ナビゲーター:菊地凛子
オープニングアクト:花譜-KAF-、サラ・オレイン、LEO、大井一彌、池田美佳、鈴木陽平
経済産業省経済産業大臣:武藤容治
コンペティション部門国際審査委員 審査委員長:トニー・レオン
コンペティション部門国際審査委員 審査委員:エニェディ・イルディコー、橋本愛、
キアラ・マストロヤンニ、ジョニー・トー
オープニング作品:『十一人の賊軍』
監督:白石和彌
出演者:山田孝之、鞘師里保、千原せいじ、一ノ瀬颯、野村周平、小柳亮太、本山力
※敬称略
■レッドカーペット参加ゲスト:国内外 228名
■レッドカーペット&セレモニーのご取材マスコミ数:国内外 173名
■レッドカーペットの長さ:計162m
■セレモニーの参加客数:742名
■本年度の上映本数:計208本
男女共同監督を含めた女性監督作品は43本(女性のみ37本、男女共同6本)で全体の中での比率は21.9%(昨年は22.4%、同じ監督による作品は作品数に関わらず1人としてカウント)
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第37回東京国際映画祭
開催期間:2024 年 10 月 28 日(月)~11 月 6 日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区 公式サイト:https://2024.tiff-jp.net/ja/
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渡邉美穂×木村柾哉(INI) W主演 「あたしの!」 藤田ニコル(実写映画初出演!)の役柄は劇中映画の主人公!! 血糊姿でのクランプアップコメント映像も到着!
©幸田もも子/集英社・映画「あたしの!」製作委員会
渡邉美穂×木村柾哉(INI) W主演/「ヒロイン失格」「センセイ君主」幸田もも子原作
“あたし”の前に学校イチの王子様降臨!!しかもライバルが大親友!?
「あたしの!」
藤田ニコル(実写映画初出演!)の役柄は劇中映画の主人公!!
「自分の今までのお仕事ランキングで上位に入ってくるぐらい素敵な経験」
血糊姿でのクランプアップコメント映像も到着!
「ヒロイン失格」「センセイ君主」など数々の大ヒットラブコメ漫画を生み出してきた、幸田もも子による「別冊マーガレット」にて2017年~18年に連載していた「あたしの!」(集英社マーガレットコミックス DIGITAL刊)がギャガ配給にて実写映画化!渡邉美穂&木村柾哉(INI)の映画初主演となる2人がW主演の映画『あたしの!』は2024年11月8日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開となります。
明るくて嘘がつけず、自分の気持ちにまっすぐ突き進む主人公・関川あこ子(せきかわ・あここ)を演じるのは渡邉美穂。そして、もう1人の主人公で誰もが憧れる学校イチの王子様・御共直己(みとも・なおみ)を演じるのは、木村柾哉(INI)。2人は映画初出演にしてW主演、そして初共演となります。さらに、あこ子の大親友であり、直己をめぐる最大の恋のライバル、谷口充希(たにぐち・みつき)には、齊藤なぎさ。直己の親友で、あこ子たちの良き相談相手となるイケメンクール男子、成田葵央(なりた・あお)は山中柔太朗が演じている。監督は本作が長編映画初監督となる横堀光範が務め、まさに今旬のフレッシュなキャスト&スタッフが集結しました!
©幸田もも子/集英社・映画「あたしの!」製作委員会
この度、出演自体は発表されているものの役柄が未発表だった実写映画初出演となる藤田ニコル。
その役柄はまさかの“劇中ホラー映画の主人公役”!ハート形の血糊がついたクランクアップコメント映像も到着!
https://youtu.be/XffHzEU6yPQ
藤田は、「ニコラ」「ポップティーン」などのティーン誌を経て、現在は「vivi」の専属モデルを務めるなど、幅広い年齢層から支持されるカリスマモデル。モデルの傍ら、テレビやCM、自身のプロデュースブランドなど、その活躍の場はますます広がり、映画『ヒーリングっとプリキュア』(21年)では本人役として声優出演を果たした。
本作にて実写映画の初出演となる藤田だが、直己の家であこ子たち4人が鑑賞している劇中ホラー映画に登場する主人公役を演じていることが解禁されました。
この劇中作は『ひとりぼっち』というタイトルで、『八つ墓村』をベースにして本作のために作られた架空のオリジナルホラー作品。今回の藤田の出演は原作者の幸田もも子先生との親交もあり実現したもので、初めての映画でのお芝居に藤田は、「これまでの人生の中でもいい経験をさせていただいたな、と。自分の今までのお仕事ランキングで上位に入ってくるぐらい素敵な経験ができました!」と達成感に満ちた表情で振り返り、「初めての血糊を体験したんですけど、(頬についた血糊が)最後可愛くハート形になったので嬉しいです♡」とキュートなコメントも。劇中では山奥で“何者”かから鬼気迫る表情で主人公が逃げるのだが、藤田の撮影も本格的に険しい急斜面で行われたようで、「山を登るのがすごく大変でした。演技で息遣いが難しかったので、本当に呼吸を荒くするため山の下の方から何度も駆け上がったので疲れました…(笑)」とハードな撮影に思わず本音を吐露。続けて「モデルのお仕事もいろんなスタッフの皆さんで出来上がっているけど、それよりもっと関わっている人の数も多く、いろんな人の力で映画が出来上がっているんだというのを見てすごい感動しました」と初めての映画撮影現場の様子に感銘を受けていた様子。公開を楽しみに待つ映画ファンに向け、「映画をご覧になる方は急に私が出てきてびっくりしちゃうかもしれませんが、自分役の演技以外は初めてなので優しく見守っててください、見つけてね!」とコメントし、締め括った。初実写映画出演の藤田が、全力で走って挑んだ渾身の劇中ホラー映画シーンにもご期待ください!
この秋、恋をしている・したい全人類に贈る、あこ子の“最高に前向きな青春”をかけたラブバトルエンタテイメント、映画『あたしの!』は、11月8日(金)より全国公開! お楽しみに!
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【原作情報】
■「あたしの!」
原作「あたしの!」幸⽥もも⼦(集英社マーガレットコミックス DIGITAL刊) マーガレットコミックス(電子版)全4巻発売中!©幸田もも子/集英社
【映画情報】
■ストーリー
真っすぐで素直過ぎる性格で、思ったことは即⾏動、自分にも他人にも嘘がつけないあこ子。
あこ子の隣には、小3からの親友・充希がいつもいた。
新学期、初登校の日、全女子の学校に行く原動力・学校イチの超人気者・直己が、まさかの留年により2人の同学年に降臨!
直己に一目ぼれしたあこ子は、ド直球なアプローチを開始。
充希は「カッコイイと思うけど恋愛って感じじゃない」と好きではないと断言するものの、充希の怪しい動きを察知するあこ子。
先手必勝!と、直己に告白するあこ子だが、「彼女つくる気ないから」とあっけなくフラれてしまう。
落ち込むあこ子だが、直己の親友・成田から直己が彼女を作らない理由を聞き、彼を好きでい続けることを決意。
一方で、充希も直己に近づきはじめて…
■作品概要
タイトル︓『あたしの!』
出演:渡邉美穂 ⽊村柾哉(INI)
⿑藤なぎさ
⼩⽥惟真(THE SUPER FRUIT) 笠井悠聖
藤⽥ニコル/⼭中柔太朗
主題歌:INI「Break of Dawn」(LAPONE Entertainment)
挿入歌:チョーキューメイ「シナモン」(神宮前レコード)
原作:幸田もも子「あたしの!」(集英社マーガレットコミックス DIGITAL刊)
監督 撮影 編集:横堀光範
脚本:おかざきさとこ 音楽:遠藤浩二
配給:ギャガ 公開日表記︓11月8日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
コピーライト︓ ©幸田もも子/集英社・映画「あたしの!」製作委員会
映画公式サイト︓https://gaga.ne.jp/atashino/
映画公式X:@atashino_movie
映画公式Instagram:@atashino_movie
映画公式TikTok: @atashino_movie
11月8日(金)より全国公開!