エンタメ情報!
日本初公開含む中国映画の最新作・話題作13作品を一挙上映! 「東京・中国映画週間」10月22日(火)~10月29日(火)開催
中国映画界を代表する映画監督シュー・ジェン(徐崢)、 人気俳優リウ・ハオラン(劉昊然)等がゲストとして来日!
日中映画祭実行委員会(代表:耿忠)が主催する東京・中国映画週間を、2024年10月22日(火)から10月29日(火)までの8日間、TOHOシネマズ 日本橋・有楽町朝日ホールにて開催いたします。また最終日の10月29日(火)には有楽町朝日ホールにて審査員による投票などによって選ばれた中国映画作品を表彰する第9回ゴールドクレイン賞の発表式・授賞式をクロージングイベントとして開催いたします。
2024 東京・中国映画週間 https://cjiff.net/movies.html
クロージング作品には中国トップ若手俳優ポン・ユーチャン(彭昱暢)の名演技に涙なしでは見られない感動作『雲の上の売店(原題:雲辺有個小売部)』を上映いたします。また、中国の源氏物語といわれる名作古典のリメイク作『新紅楼夢~天運良縁~(原題:紅楼夢之金玉良縁)』や2025年1月に日本公開が決定しているホアン・ジンユー(黄景瑜)とワン・イーボー(王一博)のダブル主演で贈るアクション・ムービー『FPU ~若き勇者たち~(原題:維和防暴隊)』等、計13作品をTOHOシネマズ 日本橋にて上映いたします。
授賞式にはシュー・ジェン(徐崢)、リウ・ハオラン(劉昊然)、フー・メイ(胡玫)等中国映画界を代表する豪華来日ゲストに加え、各賞のプレゼンターとして、日本映画界からも素晴らしい豪華ゲストが登壇します(各種チケットは10月8日販売開始)。
※10月29日(火)の式典の様子はニコニコ日中ホットラインチャンネルでライブ配信予定
URL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv345956820
1. 上映作品
(1) 『雲の上の売店(原題:雲辺有個小売部)』
(2) 『スケッチ~彼女と描いた光~(原題:燦爛的她)』
(3) 『新紅楼夢~天運良縁~(原題:紅楼夢之金玉良縁)』
(4) 『アップストリーム~逆転人生~(原題:逆行人生)』
(5) 『A LEGEND/伝説(原題:伝説)』
(6) 『デクリプト(原題:解密)』
(7) 『FPU ~若き勇者たち~(原題:維和防暴隊)』
(8) 『校内探偵~隠された発明品~(原題:校園神探)』
(9) 『志願軍~雄兵出撃~(原題:志愿軍:雄兵出撃)』
(10) 『黙殺~沈黙が始まったあの日~(原題:黙殺)』
(11) 『最高でも、最低でもない俺のグッドライフ(原題:走走停停)』
(12) 『京劇映画 捉放曹』
(13) 『抓娃娃(じゅあわわ) ー後継者養成計画ー(原題:抓娃娃)』
2. 一般上映概要
■上映期間 :2024年10月22日(火)~10月28日(月)
■上映会場 :TOHOシネマズ 日本橋
■アクセス :東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 3F
■チケット販売:金額 1,500円(税込) 10月8日より発売開始
■販売サイト :TOHOシネマズ日本橋
( https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/073/TNPI2000J01.do )
3. 閉幕式(クロージング上映)&第9回ゴールドクレイン賞授賞式 概要
■日時 :2024年10月29日(火) 15:00~
■時間 :15:00~16:30 (開場14:00~、映画上映16:35~)
※式典により映画の上映開始時間が前後する可能性がございます。
■会場 :有楽町朝日ホール
■アクセス :〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F
■チケット販売:金額 2,500円(税込) 10月8日より発売開始
■販売サイト :チケットぴあ
( https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2454142 )
■ゲスト :中国映画週間ゲスト・日中映画祭関係者ほか
4. 来日ゲスト(別途画像参照)
(1) シュー・ジェン(徐崢)『アップストリーム~逆転人生~』監督
(2) スタンリー・トン(唐季礼)『A LEGEND/伝説』監督
(3) フー・メイ(胡玫)『新紅楼夢~天運良縁~』監督
(4) ヤン・トンシュー(楊童舒)『新紅楼夢~天運良縁~』女優
(5) リウ・ハオラン(劉昊然)『デクリプト』俳優
(6) サム・クワー(柯汶利)『黙殺~沈黙が始まったあの日~』監督
(7) チャン・チュンニン(張鈞甯)『黙殺~沈黙が始まったあの日~』女優
(8) シェン・ハオ(沈浩)『黙殺~沈黙が始まったあの日~』俳優
(9) テン・ジュンジエ(滕俊傑)『京劇映画 捉放曹』監督
(10) ワン・ペイユィ(王珮瑜)『京劇映画 捉放曹』俳優
来日ゲスト
全世界を熱狂させるBTSのJUNG KOOKが歩む、世界的ポップスターの道。『JUNG KOOK: I AM STILL』 入場者プレゼント第2弾は「フィルム風ステッカー」に決定!
© BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.
全世界を熱狂させるBTSのJUNG KOOKが歩む、世界的ポップスターの道。
その才能と努力を以て人々を魅了し続ける<黄金の瞬間>が
全国のスクリーンに解き放たれる!
『JUNG KOOK: I AM STILL』
入場者プレゼント第2弾は「フィルム風ステッカー」に決定!
映画公開記念プレゼントキャンペーンも実施中!
世界的人気グループBTSのJUNG KOOKによる初のソロシングルリリースから最新アルバム発売まで、約8カ月にわたって世界各地をまわって彼が刻んできた<黄金の瞬間>を記録した映画『JUNG KOOK: I AM STILL』が2024年10月4日(金)より全国公開いたしました。
入場者プレゼント第2弾は、JUNG KOOKの様々な表情を切り取った「フィルム風ステッカー」!
さらに、スペシャルポスターがもらえる“映画公開記念プレゼントキャンペーン”も実施中!
ついに10月4日(金)より公開し盛り上がりを見せる映画『JUNG KOOK: I AM STILL』。この度、入場者プレゼント第2弾の内容を解禁!ライブシーンからオフショットまで輝かしい表情を見せるJUNG KOOK。本編から切り取った貴重なシーン4つを1枚にまとめた「フィルム風ステッカー」(3種ランダム)を入場者限定でプレゼント!
さらに現在、映画公開記念プレゼントキャンペーンを実施中。映画館で掲出されている本作のポスターなどの写真と一緒に、指定されたハッシュタグをつけて投稿すると、抽選で3名様に「スペシャルポスター」(非売品)が当たる。キャンペーンに応募して、JUNG KOOKのきらめく瞬間をシェアしましょう!
<入場者プレゼント>
■第2弾:フィルム風ステッカー(3種ランダム)
© BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.
配布日:10月11日(金)〜10月17日(木)
※絵柄はお選びいただけません。※ご入場お一人様につき1部のお渡しになります。
※数量限定。無くなり次第終了 ※一部劇場を除く
■第3〜4弾までの詳細は、後日発表いたします。
配布日は下記の通りです。
第3弾:10月18日(金)〜10月24日(木)
第4弾(最終):10月25日(金)〜
<プレゼントキャンペーン>
■『JUNG KOOK:I AM STILL』公開記念プレゼントキャンペーン
<キャンペーン概要>
●応募方法
①映画館で撮影した本作のポスターやバナーの写真と「#JUNGKOOK_IAMSTILL_観た」をつけてXに投稿
②応募フォーム(https://form.run/@JK-AGPSHXxKOCmMTp9qAQcl)より必要事項を記入してエントリー
●応募期間:10月4日(金)〜11月3日(日)23:59の投稿まで
●賞品:スペシャルポスターB2サイズ(非売品) 3名様
詳細は、映画公式サイトをご確認ください。
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【映画『JUNG KOOK: I AM STILL』概要】
<作品概要>
■タイトル :『JUNG KOOK: I AM STILL』
■公開表記:全国公開中
■コピーライト:© BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.
■公式サイト:https://www.jungkook-iamstill.jp/
2024年/韓国/91分
【配給】 エイベックス・フィルムレーベルズ
<イントロダクション>
全世界を熱狂させるBTSのJUNG KOOKが歩む、世界的ポップスターの道。
その才能と努力を以て人々を魅了し続ける<黄金の瞬間>が全国のスクリーンに解き放たれる!
「21世紀のポップアーティスト」BTSのJUNG KOOK。
2023年7月、彼は初のソロシングル「Seven(feat. Latto)」を発表し「グローバルポップスター」になった。
- 「Seven」でアジアソロアーティスト初の米Billboard HOT 100、Global 200、Global Excl.US1位を制覇。
- 「Seven」がSpotify史上最短期間10億ストリーミング達成。
- 「Seven」「3D (feat. Jack Harlow)」「Standing Next to You」で米Billboard HOT100の10位内に3曲をチャートインさせた唯一のK-POPソロアーティストとなる。
- 『GOLDEN』が米Billboard 200で24週連続チャートイン。これは、K-POPソロアルバムの最長期チャートインとなる。
「Seven」、「3D」、「Standing Next to You」を相次いでヒットさせ、2020年代を代表する男性ソロアーティストになったJUNG KOOK。
「K-POPソロ初」「唯一無二」など様々な修飾語がついてくるJUNG KOOKだが、ARMYにとって誇らしいアーティストになるために努力し成長し続けている。
「僕は僕の羅針盤を見て進みます」
たぐいまれなる才能を持ちながらも、たゆまぬ努力を続け、自分だけの道を突き進むアーティスト、JUNG KOOK。
彼の初ソロシングルから最新アルバム『GOLDEN』活動期まで、ニューヨーク、ロンドン、ソウルほか世界各地を回りながら行われた約8カ月間の<黄金の瞬間>。これまで見られなかった未公開インタビューや舞台裏、そして世界224ヵ所の国と地域のファンがオン/オフラインで集まった「JUNG KOOK『GOLDEN』Live On Stage」 その会場へ!
常にあらゆることに挑戦し続ける姿を見せてくれる、JUNG KOOKのストーリー。
全国公開中!
主演・中島健人×ヒロイン・milet初共演 『知らないカノジョ』 中島健人、目が覚めたら“知らない世界”だった!? miletとの共演シーン映像を初公開!
©2025『知らないカノジョ』製作委員会
恋に落ちてから8年、喧嘩した翌朝、二人の出会わなかった世界が始まった――。
愛は“もしも”に試される、最高のファンタジック・ラブストーリー
主演・中島健人×ヒロイン・milet初共演
『知らないカノジョ』
中島健人、目が覚めたら“知らない世界”だった!?
miletとの共演シーン映像を初公開!
この度、2025年2月28日(金)に公開される中島健人主演、milet映画初出演にして三木孝浩監督の劇場公開最新作『知らないカノジョ』の、特報映像とティザービジュアルが解禁となります。
大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、そう思っていた。
ところが、ある朝リクが目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌の一編集部員になっており、街には天才シンガーソングライターとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。
主人公の神林リクを演じるのは、中島健人。演技の幅を広げて俳優としてのキャリアを重ね、30歳を迎えた節目の年に最初の映画となる本作では、夢を目指していた大学時代から成功・挫折を経て、全てを取り戻そうと奔走する20歳〜28歳の主人公の人生を演じます。
ヒロインの前園ミナミを演じるのは、シンガーソングライターのmilet 。本作が映画初出演となり、シンガーソングライター活動と、すれ違いの結婚生活に不満を募らせる妻・ミナミ役という、振れ幅の大きい演技に挑戦しています。
メガホンを取ったのは『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』など、あらゆる世代の心に響く珠玉のラブストーリーを送り出してきた名手三木孝浩監督。その確かな演出力のもと、唯一無二のラブスト―リーを織り上げます。
主人公リクを演じる中島健人が自らナレーションを担当し、運命に翻弄されるリク自身の視点から語る特報映像を解禁!
映像は、冒頭からリク(中島健人)とミナミ(milet)がお互いに一目惚れし一気に恋に落ちていく幸せ溢れるシーンから始まる。人気小説家として脚光を浴びるリクと音楽の夢を諦めリクを支える彼女。飲み物を手渡す何気ないやり取りには、お互いへの愛おしさが溢れている。「全てうまくいっている」と思っていたリクだったが、ある朝目覚めると、世界は一変。いつも隣にいるはずのミナミの姿はなく、見知ったはずの街角には人気アーティスト“前園ミナミ”の巨大広告が。なんとかミナミに会えたリクだが、ミナミから発せられたのは「お名前は?」という衝撃の一言だった。一夜にして<人気小説家と夫を支える妻>だった二人が、<大スターとただのファン>という関係に変わってしまった世界に、ただひたすら困惑するリクの表情で映像は締めくくられる。中島自身が担当したナレーションによって、“いちばん大切なひと”であるミナミが、自分と知り合ってもいないという衝撃の展開に戸惑う様子を声でも魅せている。
併せて、フィルムカメラで収めたティザービジュアルも解禁!屈託のない笑顔のミナミとそれにつられて微笑んでいるリクの自然体な姿は、二人の友人がシャッターを切ったというコンセプトで撮影、何気ない日常の二人の幸せな瞬間を切り取っている。
しかし、そんな2人が「運命のばか」と言いたくなってしまうような運命に巻き込まれていく――。胸をザワつかせる言葉に想像が膨らむビジュアルだ。
“もしも”の世界を通して、日常のふとした幸せや、今隣にいる人の大切さを改めて思い出させてくれる、切なさと温かさに満ちたファンタジック・ラブストーリー『知らないカノジョ』は来年2月28日(金)に公開いたします。
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【ストーリー】
大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、
そう思っていた。ところが、ある朝リクが目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌の一編集部員になっており、街には天才シンガーソングライターとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。
タイトル:『知らないカノジョ』
出演:中島健人 milet
監督:三木孝浩(『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』)
原作:『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(原題:Mon Inconnue)(ユーゴ・ジェラン監督/2021年)
配給:ギャガ
公式サイト:https://gaga.ne.jp/shiranaikanojo/
コピーライト:©2025『知らないカノジョ』製作委員会
2025年2月28日(金)全国ロードショー
日向坂46四期生×監督:熊切和嘉 『 ゼンブ・オブ・トーキョー』 晴れ渡るおひさまの下、初出演作の完成を報告!<完成報告会オフィシャルレポート>
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
日向坂46四期生×監督:熊切和嘉(『私の男』『#マンホール』)
『 ゼンブ・オブ・トーキョー』
日向坂46四期生&熊切和嘉監督
東京の“ゼンブ”を見渡せるスポットに登場!
正源司「私たちにとってかけがえのない大切な作品」
晴れ渡るおひさまの下、初出演作の完成を報告!
【10月2日(水)実施 完成報告会オフィシャルレポート】
人気アイドルグループ日向坂46の四期生全員が出演する映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』が10月25日(金)に全国公開となります。
アイドルデビューからわずか2年の四期生にとって、本作は映画初出演となる。演技初挑戦の11人がメインキャストとして大抜擢され、東京を訪れた修学旅行生を等身大に演じる。今年5月に発売されたシングル楽曲「君はハニーデュー」で単独センターを務め、まもなく発売となる最新シングル「絶対的第六感」で藤嶌果歩とWセンターを務めるなど、次世代エースの呼び声が高い正源司陽子が、主演として映画を引っ張っていく。
監督を務めたのは、『私の男』『#マンホール』など数々の革新的な作品を世に放ち、最新作『658km、陽子の旅』が第25回上海国際映画祭のコンペティション部門において、最優秀作品賞を含む最多3冠に輝いた熊切和嘉。これまでの作品群とはまったく異なる青春群像劇を作り上げ、新境地を切り拓いた。
さらに脚本を務めたのは、『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズの福田晶平と、Netflixシリーズの『トークサバイバー』やSnowMan主演映画『おそ松さん』の土屋亮一。企画段階から11人に事前インタビューを行い、学生時代の思い出や、アイドルになる前のエピソード、東京への想いなどをヒアリング。それを基に、彼女たちのリアルな物語が盛り込まれた完全オリジナル脚本を作り上げた。
本日、日向坂46四期生と熊切監督が登壇し、映画 『ゼンブ・オブ・トーキョー』の完成報告会を実施!
公開に向けて本作にかける熱い思いを語っていただいた他、
高層ビル群を一望できるテラスで、スカイツリーをバックにフォトセッションも行いました!
▼イベントレポート▼
日向坂46四期生が総出演する青春映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』の完成報告会が10月2日に都内にあるRESTAURANT LUKE with SKY LOUNGEで実施され、日向坂46四期生(正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、竹内希来里、平尾帆夏、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花)、そして熊切和嘉監督が参加した。※平岡海月は体調不良のため欠席。
この日の会場は地上47階で片面には東京タワー、もう片面にはスカイツリーが見える超絶景。背面のガラス張りから見える東京の景色に、役衣装の制服姿のメンバーも「凄い!」「高い!」などと大興奮の中で会見はスタートした。
渡辺莉奈
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
日向坂46四期生にとって初の映画出演作。角村若菜役の清水理央は「ドッキリかと思った!」と初々しい反応を見せて、池園優里香役の正源司陽子は「驚きましたし嬉しかったし、みんな演技に興味のある子ばかりなので『(映画出演が)嬉しいね!』という話をしました。四期生は年齢もバラバラだけれど映画の中では同い年の高校生の制服を着てありのままを撮ってもらって楽しくて幸せでした」と喜色満面。桐井智紗役の渡辺莉奈は「四期生は普段から一緒に活動する時間も多いので、そこで深まった絆が映画撮影期間に発揮されたと思う」と手応えを口にした。
熊切監督
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
一方、これまで重厚な作品を手掛けてきた熊切監督は「まさか僕に話が来るとは…。でもこれを断ったら二度とないと思ったので挑戦として引き受けました。こんなに清々しい気持ちで撮ったのは初めて」とアイドルムービーで新境地開拓。四期生については「それぞれが個性的で一人として同じ人がいない。そのバラバラの感じが面白かった」と逸材ばかりだと賞嘆していた。
藤嶌果歩
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
石塚瑶季
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
羽川恵役の藤嶌果歩は、脚本を読んだ際の感想として「役が決まっていない状態で台本を頂いて読んで、このお話の子たちが自分たちに当てはまることが不思議でした。嬉しくてワクワクしながら読み進めました」とニッコリ。説田詩央里役の石塚珠季は「演技が初めてで右も左もわからず、演じた詩央里ちゃんのMBTI性格判断をして自分なりの詩央里ちゃん像を考えながら演じました」と役作り回想した。
小西真菜実
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
竹内希来里
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
桝谷綾乃役の小西真菜実は完成作を見て「メンバーの等身大の姿が映されていると思って、嬉しくて面白かったし、メッチャ笑ったし、感動したし、青春を感じてグッときました」と感激。辻坂美緒役の竹内希来里は「ウルッと来る部分や思わず笑ってしまう部分、巻き戻したくなる部分もあって、何度でも見たくなるような映画でした。あっと言う間に終わってしまって、すべてが詰め込まれている映画だと思いました」と絶賛。花里深雪役の平尾帆夏は「(別々の撮影が多かったため)映画を見て他のメンバーがあんなところでこんなことをしているんだと知れて面白かった。スクリーンで自分を見ると演じた時と違う見え方をしている気もして、それが映画ならではの面白味だと感じました」としみじみしていた。
平尾帆夏
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
また浅草でのロケについて正源司は「スタートと同時に海外観光客の方からカメラを渡されて英語で『写真を撮ってくれないか?』と。カットがかからなかったので、池園ならこうすると思い、このまま行っちゃえと『OK!OK!』と明るく写真を撮って差し上げました。『センキュー』と言われて『ユア・ウェルカム!』と…」とハプニングでの神対応を明かし「周りの方々にも修学旅行中の高校生だと思ってもらえたようで安心しました」と声を弾ませていた。
清水理央
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
宮地すみれ
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
清水は原宿での撮影を振り返り「平日の竹下通りに行ったことがなくて。沢山の人がいる中を撮っていったのは初めてで、新鮮で楽しかった。私は人通りの中をすり抜けていくのが得意だなと思いました」と満足気。梁取茜役の宮地すみれは、通勤ラッシュ時の新宿駅でロケをしたそうで「人が多くて本当に迷子になりました。道順がわからなくて…。どうしても前を歩いて行く人の後について行ってしまうんです。本当にたどり着けない」とションボリすると、熊切監督は「こう動いてくださいと伝えても、そのルートが伝わらない…」と苦笑いだった。
山下葉留花
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
門林萌絵役の山下葉留花は「上野といえばパンダ!パンダさんに出会えて元気をもらいました」と上野動物園のパンダに大興奮。同時に鳩も沢山いたといい「石塚瑶季ちゃんが鳩に足を食べられたことがあるそうで、私も食べられるのではないかと思いました。でも食べられることなく安心しながらHappyEndで撮影を終えることが出来ました」と急に石塚のエピソードを暴露した。
正源司陽子
©2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
最後に正源司は、映画公開に向けて「四期生が初めての演技に挑戦した作品で、私たちにとってかけがえのない大切な作品になりました。女子高生たちが沢山の方々との交流を通して成長していく姿を楽しんでいただきたいです」とアピール。熊切監督も「11人まとめて映画デビューという光栄な機会を頂き、僕も新鮮な気持ちで撮ることができました。ファンの方には30回くらい見ていただき、アイドル映画という色眼鏡抜きで映画好きの方々にもスクリーンでご覧いただきたいです」と呼び掛けていた。
公開1ヶ月を切り、作品プロモーションの一連が告知された。
■入場者プレゼントが、公開初日10/25(金)から配布決定!
■四期生11人全員と熊切監督が登壇する公開記念舞台挨拶が10月26日(土)に開催決定!
■11駅を聖地巡礼!駅貼りキャラクターポスター スタンプラリー企画
■日向坂46公式ゲーム「ひなこい」 「日向坂46とふしぎな図書室」 「ユニゾンエアー」とのコラボも決定!
詳細な情報は、公式HP公式SNSにて順次告知予定です。
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タイトル:『ゼンブ・オブ・トーキョー』
出演:正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、
竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花
小坂菜緒、真飛聖、八嶋智人
監督:熊切和嘉
脚本:福田晶平、土屋亮一
公開表記:10月25日(金) TOHOシネマズ日比谷 他 全国ロードショー
配給: ギャガ
コピーライト:(C)2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
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【ストーリー】
班長の池園は、修学旅行で東京の名所を巡る完璧なスケジュールを組み立てて、同じ班のメンバーたちと回るのを楽しみにしていた。待ちに待った自由行動の日、なぜか全員がバラバラに!気が付くと池園はスカイツリーの下で一人きり・・・。「まさかマルチバース?異世界転生?」と疑いながらも、計画をやり遂げようと東京観光に繰り出す。実は池園の願いとは裏腹に、班のメンバーはそれぞれの思惑を秘めて東京に来ていたのだった・・・。様々な革新的作品で常に世間を驚かせ続ける熊切和嘉監督が、最新作でタッグを組むのは、日向坂46四期生。11人のクセつよ女子高生とともに、青春の一日を追体験するジェットコースタームービー!
10月25日(金)TOHOシネマズ日比谷 他 全国ロードショー
BTSのJUNG KOOKが歩む、世界的ポップスターの道『JUNG KOOK: I AM STILL』 待望の応援上映の開催も決定!
© BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.
全世界を熱狂させるBTSのJUNG KOOKが歩む、世界的ポップスターの道。
その才能と努力を以て人々を魅了し続ける<黄金の瞬間>が
全国のスクリーンに解き放たれる!
『JUNG KOOK: I AM STILL』
ムビチケオンライン券鑑賞後特典はムビチケデジタルカードに決定!
入場者限定でJUNG KOOKからのメッセージ動画の配布も!
さらに、待望の応援上映の開催も決定!
世界的人気グループBTSのJUNG KOOKによる初のソロシングルリリースから最新アルバム発売まで、約8カ月にわたって世界各地をまわって彼が刻んできた<黄金の瞬間>を記録した映画『JUNG KOOK: I AM STILL』が2024年10月4日(金)より全国公開いたします。
ムビチケオンライン券の鑑賞後特典「ムビチケデジタルカード」やJUNG KOOKからのメッセージ動画が見られる特典も! また、“『JUNG KOOK: I AM STILL』発声OK!応援上映”の開催が決定! スクリーンで輝くJUNG KOOKの姿にエールを送ろう!
いよいよ公開が来週10月4日(金)に迫る映画『JUNG KOOK: I AM STILL』。4週連続入場者プレゼントのほかに、嬉しいお知らせが到着。ムビチケオンライン券購入者限定の鑑賞後特典として、映画の絵柄と鑑賞記録を組み合わせた「ムビチケデジタルカード」の配布が決定!週替わりで4種のメモリアル画像が用意されており、コンプリート必須のアイテムとなること間違いなし!
さらに、入場者限定でJUNG KOOKからのメッセージ動画が見られる特典も決定!劇場で配布される入場者プレゼントに同梱されているQRコードから読み取る形で映画本編では見れないおまけ映像をご覧いただけます。ご入場の際にこちらもぜひお見逃しなく!
そして、 ライブさながらに楽しめる”『JUNG KOOK: I AM STILL』発声OK!応援上映“の開催が決定!映画館にペンライトなどのグッズを持ち込んで、声援、歓声、拍手、手拍子等が可能な上映となる。本編に収められたJUNG KOOKのライブパフォーマンスはもちろん、練習時の姿やオフショットにも心置きなくエールを送ることができる。まさに、JUNG KOOKと観客たちによる<黄金の瞬間>を感じられるはずだ。10月5日(土)以降、上映劇場毎に順次開催予定となる。
<ムビチケオンライン券 鑑賞後特典>
© BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.
■ムビチケデジタルカード4種
配布期間
メモリアル画像①:10月4日(金)〜10月10日(木)
メモリアル画像②:10月11日(金)〜10月17日(木)
メモリアル画像③:10月18日(金)〜10月24日(木)
メモリアル画像④:10月25日(金)〜10月31日(木)
※11月1日(金)以降は①に戻り、週替わりで配布となります。
※期間内に複数回ご鑑賞いただいても貰える画像は同じです。
※ムビチケデジタルカードについてはこちら⇒https://mvtk.jp/digital-card/general?bnr=detail
<応援上映 概要>
■『JUNG KOOK: I AM STILL』発声OK!応援上映
【劇場】
全国の上映劇場 ※一部劇場を除く
上映劇場は映画公式サイトのTHEATERページをご確認ください。
【実施日】
10 月5日(土)より
※上映時間は劇場によって異なります。劇場HPにてご確認ください。
※10月5日(土)は全劇場で応援上映がございます。
※10月6日(日)以降の上映につきましては、必ず劇場HPにて上映形式(「通常上映」「発声OK!応援上映」)をご確認のうえ、ご来場ください。
◆鑑賞ルール
・ARMY BOMB以外にもうちわ、タオル、ペンライト、サイリウムの持ち込み&点灯OK
・曲に合わせた歓声、声出し、手拍子、拍手、振り付けOK
・座席から立ち上がってのご鑑賞や、飛び跳ねる、あばれるなど、周りのお客様のご迷惑になる行為はご遠慮ください。
◆チケット
当日券¥2,600均一(税込)
※各種割引・サービス料金適用外、招待券等利用不可。
※ムビチケ前売券をご利用頂けます。
※チケット購入方法等の詳細につきましては、各劇場の公式ホームページ等でご確認ください。
◆注意事項
・劇場でのARMY BOMB等のペンライトの販売はございません。
・記録や取材のための撮影が入る場合がございます。予めご了承ください。
・上映中、座席から立ち上がる、飛ぶ、跳ねるなどの行為はご遠慮ください。
・火器類の持ち込み、クラッカー・笛などの鳴り物の使用はお控え下さい。
・タオルなど、後ろの座席のお客様の視界を遮るような応援グッズを肩より上に掲げる行為はお控え下さい。
・周りの方の視界を遮るようなグッズの持ち込みはお控え下さい。
・劇場化粧室でのお着替えや周囲の迷惑になる行為はお控えください。
・ペンライトのお持ち込みを許可している特別な上映会となります。静かに映画をご鑑賞されたいお客様は通常上映をお勧めいたします。
・転売を目的としたチケットのご購入は固くお断りいたします。
・場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオ等による撮影・録音等は固くお断りいたします。
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【映画『JUNG KOOK: I AM STILL』概要】
<作品概要>
■タイトル :『JUNG KOOK: I AM STILL』
■公開表記:2024年10月4日(金)より全国公開
■コピーライト:© BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.
■公式サイト:https://www.jungkook-iamstill.jp/
■配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
2024 年/韓国/91分
<イントロダクション>
全世界を熱狂させるBTSのJUNG KOOKが歩む、世界的ポップスターの道。
その才能と努力を以て人々を魅了し続ける<黄金の瞬間>が全国のスクリーンに解き放たれる!
「21 世紀のポップアーティスト」BTSのJUNG KOOK。
2023 年7月、彼は初のソロシングル「Seven(feat. Latto)」を発表し「グローバルポップスター」になった。 - 「Seven」でアジアソロアーティスト初の米Billboard HOT 100、Global 200、Global Excl.US1 位を制覇。 - 「Seven」が Spotify 史上最短期間10億ストリーミング達成。 - 「Seven」「3D (feat. Jack Harlow)」「Standing Next to You」で米 Billboard HOT100 の 10 位内に 3 曲をチャートインさせた
唯一のK-POPソロアーティストとなる。 - 『GOLDEN』が米Billboard 200 で24週連続チャートイン。これは、K-POPソロアルバムの最長期チャートインとなる。
「Seven」、「3D」、「Standing Next to You」を相次いでヒットさせ、2020 年代を代表する男性ソロアーティストになったJUNG KOOK。
「K-POP ソロ初」「唯一無二」など様々な修飾語がついてくるJUNG KOOKだが、ARMYにとって誇らしいアーティストになるために努力し成長し続けている。
「僕は僕の羅針盤を見て進みます」
たぐいまれなる才能を持ちながらも、たゆまぬ努力を続け、自分だけの道を突き進むアーティスト、JUNG KOOK。
彼の初ソロシングルから最新アルバム『GOLDEN』活動期まで、ニューヨーク、ロンドン、ソウルほか世界各地を回りながら行われた約8カ月間の<黄金の瞬間>。これまで見られなかった未公開インタビューや舞台裏、そして世界224ヵ所の国と地域のファンがオン/オフラインで集まった「JUNG KOOK『GOLDEN』Live On Stage」 その会場へ!
常にあらゆることに挑戦し続ける姿を見せてくれる、JUNG KOOKのストーリー。
2024 年10月4日(金)より全国公開!