エンタメ情報!
劇場アニメ『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』 公開直前! 華やかな会場でティーパーティーイベント開催!!
ⓒ「不思議の国でアリスと」製作委員会
冒険の途中 道に迷ったら、楽しい方へ
世界中で愛される『不思議の国のアリス』が日本初の劇場アニメ化!
『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』
公開直前!華やかな会場でティーパーティーイベント開催
原菜乃華・マイカ ピュ・山本耕史・山本高広がキャラクターモチーフの衣装で登壇
「上手くいかないことがあった時はどうやって乗り越えていますか?」
観客からの質問にも真剣アドバイス!
<8/14(木)開催 Dive inティーパーティーイベントオフィシャルレポート>
1865年にルイス・キャロルが生み出し、今もなお世界中で読み継がれ、数多く映像化されてきた名作『不思議の国のアリス』が、日本で初の劇場アニメーション化!劇場アニメ『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』が8月29日(金)より全国公開いたします。
アニメーション制作を、「SHIROBAKO」『劇場版プロジェクトセカイ 壊れた世界と歌えないミク』等を手掛ける P.A.WORKS、監督を、 「色づく世界の明日から」「白い砂のアクアトープ」の篠原俊哉、脚本を、「薬屋のひとりごと」「アオのハコ」の柿原優子、そして、コンセプトデザインを「ファイナルファンタジー」シリーズの新井清志が担当するほか実力あふれるドリームチームがアリスの世界感を描き出します。
公開まで2週間を切り、劇場アニメ『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』の公開直前イベント!Dive in ティーパーティーイベントが開催された。会場は作品の舞台“ワンダーランド”を思わせる華やかなティーパーティー仕様に彩られ、紅茶のサービスや美しい装飾で来場者を迎えた。トークイベントには、主人公・安曇野りせ役の原菜乃華、アリス役のマイカ ピュ、マッドハッター役の山本耕史、青虫役の山本高広が登壇。役作りのエピソードやアフレコ収録秘話、作品の魅力をたっぷりと語り、終始盛り上がりを見せた。
♣️🐰イベントレポート
8月29日(金)より全国公開される劇場アニメ『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』の公開直前!Dive in ティーパーティーイベントが、8月14日(木)に代官山 鳳鳴館で開催された。当日は会場全体が作品の舞台であるワンダーランドを思わせる華やかなパーティー仕様に彩られ、開演前には来場者にも紅茶が振る舞われた。観客の多くは洋館の雰囲気にふさわしいパーティードレスや華やかな装いで訪れ、会場は華やかな空気に包まれていた。
ⓒ「不思議の国でアリスと」製作委員会
イベントには、主人公・安曇野りせ役の原菜乃華、アリス役のマイカ ピュ、マッドハッター役の山本耕史、青虫役の山本高広が登壇。それぞれキャラクターをイメージした衣装で現れ、一言挨拶とともにファッションのポイントを披露した。原は「クラシカルなレースをあしらって、会場の雰囲気に合わせました」と柔らかな笑みを浮かべ、マイカは「映画から飛び出してきたようなアリスらしい服がポイント」と語る。山本耕史は「オレンジを差し色にした奇抜なデザイン」と紹介し、山本高広はおなじみの“青島役…あ、青虫役です”という鉄板ネタを繰り出し、さらにファッションポイントとして自身が演じていないハンプティダンプティを挙げ、会場の笑いをさらった。
ⓒ「不思議の国でアリスと」製作委員会
役作りの話題になると、本作のイベントに初めて登壇した山本耕史は「現代の少女と童話を融合させた物語と聞いてすぐに興味を持った。誰もが知っているキャラクターを演じられるのは光栄」と振り返り、「俳優業は自分の姿があって声で表現するが、アニメでは姿が違うため、他の俳優に声を当てている感覚がある。自分の演技ではないような感覚で、その俳優の動きを見ながら挑戦していくので、いつもとは違うパフォーマンスになり勉強になる。ディレクターとディスカッションを重ねながら進めていった」と語った。共演者からは「奇抜さの中に品がある」「山本さんにしかできないマッドハッター」と称賛が相次ぎ、山本高広も「声がキャラクターにぴったりで、作品の魅力を引き上げてくれた」と笑顔で加えた。
作中のティーパーティーにちなみ、「ワンダーランドでお茶会に招くならどのキャラクターを誘う?」という質問では、原とマイカが互いを選び「お互いバランスが良くて楽しい、両想いだね」と顔を見合わせた。山本高広は「青虫は、ティーパーティーシーンに参加していないので、今日ここに登壇されたりせ、アリス、マッドハッター全員とやりたい」と答え、会場は温かな笑いに包まれた。
ⓒ「不思議の国でアリスと」製作委員会
観客から寄せられた質問コーナーが展開され、「劇中のりせのように、上手くいかないことがあった時はどうやって乗り越えていますか?」という問いには、マイカが「できなくてもいいから今できることをやる。無理をすると心が疲れてしまうから、まずは小さくても行動に移すことが大事」と語り、山本耕史は「困難から逃げずに早く取り掛かる。考えているだけで動かないと時間だけが過ぎてしまうし、どうしても無理なら潔く諦めることで次に進める」と実践的な姿勢を見せた。山本高広は「まずやること。やってみると案外道が開けることも多い」と前向きに語り、原は「耐えること。踏ん張った時間が後から力になる」と力強く締めくくった。
ⓒ「不思議の国でアリスと」製作委員会
続く「主人公のりせは就活に悩む学生ですが、皆さんが俳優以外の職業に就くとすれば何になりたいですか?」という問いには、山本耕史は「パーソナルトレーナー。体作りを通して人を笑顔にできる仕事だから」と即答。「例えば今日帰って一回だけ腕立て伏せをやってみてくださいって言うと、大抵の人は“1回だけ?”と驚くんです。自分で負荷をかける精神状態が大事で、最初から厳しくしない方が続く」と持論を語った。子どもの頃は体を動かすのが好きで、憧れは「体操選手」だったことも明かし、ここでも話題は自然と体作りに結びつく一貫ぶりを見せた。原は「和菓子職人。日本の伝統文化ですし、和菓子を見た時に綺麗!と感じてワクワクする。細かい作業も得意で、集中して仕上げていく姿がかっこいい」と目を輝かせた。マイカは「動物園の飼育員さん。鳥が大好きなので、動物のお世話をしてみたい」と笑顔を見せた。山本高広は「声の仕事」をあげ、「常にやりたいと思ったことはやる——さっきの答えにもつながる考え方です」と語り、会場には拍手が響いた。
ⓒ「不思議の国でアリスと」製作委員会
イベントの最後には、キャストを代表して原からメッセージが送られた。「あと2週間で公開を迎えます。きっと皆さんの心に届く、優しくて温かい作品になっていると思います。そして、皆さんが持っている日常の小さな幸せや、大切な人との時間を改めて感じられるような、そんな映画になったらいいなと思います。ぜひ劇場で、ワンダーランドの世界に飛び込んでください」温かな拍手が会場全体を包みこみ、公開直前イベントは幕を閉じた。
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■CAST
原 菜乃華 マイカ ピュ
山本 耕史 八嶋 智人 小杉 竜一(ブラックマヨネーズ)
山口 勝平 森川 智之 山本 高広
木村 昴 村瀬 歩 小野 友樹 花江 夏樹 / 松岡 茉優
間宮 祥太朗 戸田 恵子
原作:『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル)
主題歌:SEKAI NO OWARI 「図鑑」(ユニバーサル ミュージック)
■STAFF
監督:篠原 俊哉 脚本:柿原 優子 キャラクター原案:髙田 友美・鈴木 純・木野花 ヒランコ キャラクターデザイン:川面 恒介・藤嶋 未央
作画監督:関口 可奈味・川面 恒介 コンセプトデザイン:新井 清志 美術監督:秋山 健太郎 撮影監督:並木 智 色彩設計:田中 美穂 3D監督:鈴木 晴輝 編集:髙橋 歩 音響監督:山田 陽 音響効果:山谷 尚人 音響制作:サウンドチーム・ドンファン 音楽:コトリンゴ 配給:松竹 製作幹事:松竹・TBSテレビ アニメーション制作:P.A.WORKS 製作:「不思議の国でアリスと」製作委員会
公式サイト:https://sh-anime.shochiku.co.jp/alice-movie/
公式X:@alice_movie2025
公式Instagram:@alice_movie2025
ⓒ「不思議の国でアリスと」製作委員会
8月29日(金)全国公開!!
新作長編アニメーション映画 『アズワン/AS ONE』 白岩瑠姫(JO1)、白石晴香、日笠陽子 脚本家 西田シャトナー登壇! 主題歌「巡星」RUKI(白岩瑠姫) サプライズ初披露!
新作長編アニメーション映画
『アズワン/AS ONE』
白岩瑠姫(JO1)、白石晴香、日笠陽子
脚本家 西田シャトナー登壇!
主題歌「巡星」RUKI(白岩瑠姫)
サプライズ初披露!
<最速上映プレミアムイベント レポート&フォト>
劇場版名探偵コナン15作目『名探偵コナン 沈黙の15分』(2011年)以降同シリーズを担当、『名探偵コナン から紅の恋歌』(2017年)では同年の邦画興行収入1位を獲得した、静野孔文が監督を務め、アニメーターや漫画家などとしても第一線で活躍、「新世紀エヴァンゲリオン」をはじめ『時をかける少女』や『サマーウォーズ』といった人気アニメ作品でキャラクターデザインを手がけたクリエイター・貞本義行がキャラクターデザインを務め、メカニックデザインは、『ガンダム Gのレコンギスタ』などの形部一平が担当する、 長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』が8月22日(金)に公開(配給:ギャガ)いたします。
本作は、アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』を原作として制作を開始。原作の設定と世界観を踏襲し、静野監督のコンセプトを元に制作陣・脚本家と共に生み出した完全オリジナルストーリー作品。登場人物は全て新たに設定し、原作同様に貞本義行がキャラクターデザインを担当しております。
そして、ミュージシャンを目指しながらも不確かな未来に悩む地球の高校生、主人公・ヨウの声を演じるのはJO1のメンバーとして活躍する一方、俳優そして作詞・作曲を手掛けた楽曲を公開するなど活躍の幅を広げてきた白岩瑠姫、ヨウが出会う、宇宙に浮かぶ星<巡星(めぐりぼし)>でロボット整備士として暮らす少女・ラコ役に白石晴香、物語の鍵を握る謎の研究員・キザナ役を務めるのは、「けいおん!」の秋山澪役をはじめ、アニメ「キングダム」の羌瘣役、ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」のオルフェーヴル役など、幅広い作品で活躍する日笠陽子が務めます。また主題歌は、白岩瑠姫がセルフプロデュースしたRUKI名義で書き下ろした「巡星」(めぐりぼし)に決定。
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<イベントレポート>
メインキャストとなる白岩瑠姫(JO1)、白石晴香、日笠陽子がプレミアム最速上映舞台挨拶に駆け付け、本作の制作秘話やアフレコ時のエピソードなど見どころを語ると共に、RUKI(白岩瑠姫)による主題歌「巡星」を観客へのサプライズとして初披露し盛り上げました!!さらに、上映終了後にもさらにサプライズとして、白岩瑠姫が本作の声優・主題歌を務める きっかけとなった「ひまわり」の歌唱もサプライズで披露しました。
Q:一言挨拶をお願いします。
白岩瑠姫「今日は1日よろしくおねがいします!」
白石晴香「どこよりも早く、皆様にご覧いただけるとの事で楽しみにしてました。今日は楽しんでください!」
日笠陽子「本日は楽しんでください!よろしくお願いします。」
西田シャトナー(脚本家)「今日は映画を通して皆様にお会いできる事、心から楽しみにしてました。最後まで楽しんでください。」
Q:白岩さん、声優初挑戦おめでとうございます!改めて声優初挑戦でいかがでしょうか??
白岩瑠姫「まさか自分が主演で声優でやらせていただくなんて思っていなかったので、お話を聞いたときは驚きましたし、プラスして主題歌も作成するという、2つ初めての事をやらせていただいたので、とてもプレッシャーを感じて過ごした2.3ヶ月でした。試写で観た時に、自分の作品ですけれど感動して皆様に観ていただけるのが楽しみです。」
司会から「楽しみですか!?」と会場へ問いかけると大きな拍手が起こった。
Q:白石さんと日笠さんへ質問です。初めて台本を読まれた時の感想と世界観を目にして感動したことはありますか?
白石晴香「この作品はそれぞれの人生が重なり合うところが一つのポイントとなっており、不思議な出会いから始まっていく、巡り合って生まれる奇跡のような物語がきっとそれぞれの人生に重なるだろうなと台本を開いた時思いました。」
日笠陽子「誰が正義で誰が悪なのか?どちらの目線から見ると相手が悪で、こっちだと正義で…悪と呼ばれる人も信じるものもあって、俯瞰して見た時にどちらが正しいかなんて分からない。それを決めるのは歩んでいく先の未来の人達や想いなのかと感じさせた作品でした。」
Q:西田シャトナーさんへ質問です。脚本を生み出していくときに何を大切にしましたか?
西田シャトナー(脚本家)「原作ゲームが、人と人が繋がる事、ゲームの中の登場人物と、現実の人物が繋がる所、繋がっていく事に対して、お互いに実在していくことが核心だと監督もおっしゃっていて、私も感じました。これから観ていただく映画も、架空の世界なんですけれども、架空の世界と私達が繋がる事によって全てが真実になっていくんだ、と思えるような作品にしたかったです。キャストの皆さんが真実に接続できるような演技をしてくれています。今日の出来事は本当だったんだなとなるような感想になるといいなと思ってます。」
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★ここで主題歌「巡星」を観客へのサプライズとして初披露!!
会場は大盛りあがりとなり熱気あふれるステージとなりました。
感想を求められると白岩は「カッコつけてましたが緊張しました!!今日はバンドの仲間と共演者の皆様、温かく見守ってくださる皆さんがいたので、なんとかできました!!」と語りました。
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Q:皆さんにとって切り離せないものは?
白石晴香「人生の半分を”声優”でやってきたので、切り離せないし、これから追い越していく存在です!」
日笠陽子「”お風呂の後のアイス”ですかね??日常の癒しタイムは大事なので、リラックスには甘いものがかかせません。」
西田シャトナー(脚本家)「”妻”ですね。演技、脚本とかも切り離せないですが、今は妻と切り離せ無いですね〜」
白岩瑠姫「”音楽”です。今回楽曲を作ったり、普段も歌って踊っているので密接に繋がっている。嫌なことがあったり音楽に励まされていたり、癒されています」
Q:皆さんが10代のときに悩んでいたことは何ですか?
白石晴香「10代からお仕事をしていたので、将来どうなるんだろうと不安と、オーディションが落ちっぱなしでこのまま続けていってもいいのか…?葛藤もあって、夢を追いながらこれを続けていいのだろうか?ということがあったので、ヨウ君を見ていて10代の頃を思い出しました!」
ーーーどうやって気持ちを立て直したのか?
「届けたいという思いが自分を支えていました。お芝居が好きなので、続けていた事によって今こうして皆さんに会えていますし、あの頃の自分が続けるということを頑張っていて良かったなと思います。」
日笠陽子「パラパラ世代なんですけど、パラパラ覚えられなくて、コンプレックスでした。ダンスを覚えるのができなかったです。」
白岩瑠姫「いつか日笠さんのパラパラも見せてください!!」
西田シャトナー(脚本家)「未だに悩んでるので、何を悩んでるのか分からないです。ずっと悩み続けています。瑠姫さんのお芝居の勉強見ていて、想いを受け取ってくれてるなと感じてずっとアフレコの現場にいました。脚本家はあまりアフレコにいないんですけど、”いてもいいよ”とのことだったので、全アフレコいました。」
白岩瑠姫「今回僕たち一人一人撮る事が多かったのですが、西田さんはずっと現場にいました!」
西田シャトナー(脚本家)「皆さんのセリフを聞くのがめちゃくちゃ楽しかったんです!」
ーーー白岩さんは10代の悩みは何でしたか?
白岩瑠姫「モテたいなーと思ってました。モテる人生かっこいいな!と思ってました!」
トークが終わった後にフォトセッションが行われました。
そこで、本日が西田さんの誕生日ということで白岩さんから花束の贈呈!!💐
西田シャトナー(脚本家)「初めてこの映画を観て頂く日に、たまたま誕生日なんですけど、運命感じます。ありがとうございます!!」
最後に白岩から『今日は本当に短い間でしたが、たくさんの方がアズワンを観に来てくれて、幸せに思います。ありがとうございます。僕自身初めて声優に挑戦、歌を作ることもやらせていただいていたのですが、周りの方々に支えられて僕自身完成することができました。観てくださる皆さんと周りの支えでステージに立てているのでカッコイイ姿とアズワンの世界観にどうぞ浸っていって帰ってください。』と挨拶にて締めくくりました。
さらに、上映終了後にもさらに!白岩瑠姫が本作の声優・主題歌を務めるきっかけとなった「ひまわり」の歌唱もサプライズで披露をしました。
映画は、来週8月22日(金)に公開となります。
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「アズワン/AS ONE」 作品概要
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
【ストーリー】
現代の地球。ミュージシャンを目指す高校生のヨウは、反対する親とバンド仲間の人間関係に悩み、自らの将来を決めかねていた。ある日、渋谷の交差点を歩くヨウの脳内に「助けて!」という声が響き、白い光に包まれるー。
一方、宇宙に浮かぶ巡星(めぐりぼし)。
エネルギー源の「星血(ほしのち)」をめぐる長い戦争状態にあったヴ・レード惺王国と轟ア・スレッガ国との休戦の調停式が行われてようとしているまさにその時、巨大軌道デブリが落下、プルガード隊のヴィーゴが必死に対処していた。
ヴィーゴを助けるべく、ロボット整備士・ラコは整備途中の機で飛び立つが、危機一髪の状況に陥っていた。
一瞬の閃光ののち、破損激しいラコの機はデブリを海面まで移動させ事なきを得るが、ラコは意識を失ってしまう。
昏睡状態のラコは、意識の中でヨウと出会うー。
ヨウとラコの出会いの意味とは
そして、ふたりでひとつ、のヨウとラコに待ち受ける運命とは
【コピーライト】
原作 星と翼のパラドクス
© SQUARE ENIX, SUNRISE
© ASONE製作委員会
出演: 白岩瑠姫(JO1)
白石晴香、武内駿輔、日笠陽子
丸山隆平
監督:静野孔文
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:形部一平
【作品公式サイト・SNS】
■公式HP:https://gaga.ne.jp/asone/
8月22日(金) 新宿バルト9他全国ロードショー
映画 『アズワン/AS ONE』丸山隆平のインタビューコメントが到着!ヒロイン・ラコの父、ルロワ役で声優という“新たな表現”に挑戦
原作 星と翼のパラドクス
© SQUARE ENIX, SUNRISE
© ASONE製作委員会
二つの星に生きるヨウとラコが出会い、運命に立ち向かうー
静野孔文(監督)× 貞本義行(キャラクターデザイン)最強タッグが贈る
新たな時代のSF長編アニメーション映画
新作長編アニメーション映画
『アズワン/AS ONE』
地球の高校生・ヨウ “巡星”の少女・ラコ。
違う星、違う時に生きる二人。
「覚悟をもって挑みました」
丸山隆平がヒロイン・ラコの父、ルロワ役で
声優という“新たな表現”に挑戦
<新場面写真解禁&インタビューコメント到着>
この度、劇場版名探偵コナン15作目『名探偵コナン 沈黙の15分』(2011年)以降同シリーズを担当、『名探偵コナン から紅の恋歌』(2017年)ではその年のすべて(邦画、洋画含め)の映画興行収入の中で1位を獲得した、静野孔文が監督を務め、アニメーターや漫画家などとしても第一線で活躍、「新世紀エヴァンゲリオン」をはじめ『時をかける少女』や『サマーウォーズ』といった人気アニメ作品でキャラクターデザインを手がけたクリエイター・貞本義行がキャラクターデザインを務め、メカニックデザインは、『ガンダム Gのレコンギスタ』などの形部一平が担当する、長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』が2025年8月22日(金)に公開(配給:ギャガ)いたします。本作は、アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』を原作として制作を開始。原作の設定と世界観を踏襲し、静野監督のコンセプトを元に制作陣・脚本家と共に生み出した完全オリジナルストーリー作品となっております。登場人物は全て新たに設定し、原作同様に貞本義行がキャラクターデザインを担当。
そして、ミュージシャンを目指しながらも不確かな未来に悩む地球の高校生、主人公・ヨウの声を演じるのはグローバルボーイズグループJO1のメンバーとして活躍する一方、作詞・作曲を手掛けた楽曲を公開するなど活躍の幅を広げてきた白岩瑠姫、ヨウが出会う、宇宙に浮かぶ星<巡星(めぐりぼし)>でロボット整備士として暮らす少女・ラコ役に白石晴香。ラコが兄のように慕うプルガード隊のヴィーゴ役には映画『アナと雪の女王2』のオラフ役などで知られる声優の武内駿輔。物語の鍵を握る謎の研究員・キザナ役を務めるのは、幅広い作品で活躍する日笠陽子。さらに、ラコの父・ルロワ役にはSUPER EIGHTのメンバーでベースを担当し、音楽活動だけにとどまらず俳優としても活躍する丸山隆平が本作で声優に初挑戦しております。
原作 星と翼のパラドクス
© SQUARE ENIX, SUNRISE
© ASONE製作委員会
ヒロインの父・ルロワを演じた丸山隆平が語る声優初挑戦の舞台裏
収録エピソード&役作りを語るインタビューコメントが到着!
8月22日(金)に公開される長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』 は、アーケードゲーム「星と翼のパラドクス」を原作に、『名探偵コナンシリーズ』などで知られる静野孔文が監督を務め、キャラクターデザインを『新世紀エヴァンゲリオン』など数々の人気作品を手がけた貞本義行、メカニックデザインを『ガンダム Gのレコンギスタ』の形部一平が担当する、まさに“新たな時代のSFアニメーション映画”と呼ぶにふさわしい作品だ。ミュージシャンを目指しながらも将来に悩む主人公の高校生・ヨウの声を務めるのは、11人組グローバルボーイズグループ・JO1のメンバー、白岩瑠姫。ヨウが出会う、宇宙に浮かぶ星<巡星(めぐりぼし)>でロボット整備士として暮らす少女・ラコの声を務めるのは、声優の白石晴香。そして、ラコの父であり、研究者のルロワの声を担当するのは、本作で声優初挑戦となるSUPER EIGHTの丸山隆平だ。
今年5月には主演映画『金子差入店』が公開され、2月には主演舞台『浪人街』で本格時代劇に挑戦。現在放送中のTVドラマ「FOGDOG」(読売テレビ)では、平祐奈演じる警察官・狗飼錐とバディを組む、武闘派の刑事・猿渡響として出演するなど、アイドル活動のみならず、俳優としても活躍の幅を広げている丸山。さらに、8月には舞台『震度3』の公演も控える中、本作では“声”という表現で新たな扉を開くこととなった。
丸山は、オファーを受けた時の心境について、「アニメが好きで、昔から声優さんのモノマネをするほど興味がありました。いつか挑戦してみたい気持ちもあったので、声優の方々やアニメファンの皆さまにも失礼のないよう、覚悟を持って引き受けさせていただきました。」と、真摯な思いを明かした。初挑戦となった収録では緊張もあったというが、静野監督が雑談を交えながら温かく迎えてくれたことで、リラックスして演技に臨めたという。演技に関して、「ルロワは研究者なので冷たいイメージを持って収録に臨んだのですが、監督から『少し口角を上げてそのセリフを言ってみてください』と指示をいただいたことが印象に残っています。」と、技術的な部分での指導も監督からしてもらったという丸山。自身が演じたルロワというキャラクターについては、「僕自身はまだ親になったことはないですが、“全てを伝えることが正解じゃない”と思いました。ラコは血を分けた娘でも“別の生命体”。研究者としてはラコに非情な命令も下しますが、父としての愛情は隠しきれない。そのような葛藤が表現できていたらと思います。」と、父としての内面の複雑さに向き合ったことを明かした。また、本作のテーマでもある「信じることの大切さ」について丸山は、「ラコは“信じる力“を軸に育てられた少女で、対照的にヨウは親から理解されず孤立している。ある意味で思春期の状態だと思うのですが、ヨウが住む世界も違うラコの意識の中に入って、別の視点で自分を見つめ直す。二人の関係性を通して、身近な気付きが世界規模の問いへと広がっていく物語だと感じました。」と、作品が持つメッセージ性についても語った。 “声”という新たな表現手段で役に挑んだ丸山が、今作でどんな息吹をルロワに吹き込んでいるのか。その答えは、ぜひ劇場で確かめていただきたい。
さらに、兵器開発から生活テクノロジーまで巡星のほぼすべての技術を支えている企業、ボナ・ソキウス社の研究員として働く丸山演じたルロワの姿を映した場面写真と、物語の鍵を握る世界各地の採掘口から産出される巡星のエネルギー源「星血(ほしのち)」の輝きを捉えた場面写真も解禁。ラコの手の中でキラキラと輝く「星血」が、物語に波乱を巻き起こしていく━━。
丸山隆平の新たなる才能がスクリーンで輝く映画『アズワン/AS ONE』にぜひご注目ください!
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ムビチケ前売券(カード券&オンライン券)発売詳細
ムビチケ前売券カード券&オンライン券絶賛発売中
価格:一般1,600円(税込)
MOVIE WALKER:https://store.moviewalker.jp/item/detail/2058?ref=official
メイジャー:https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M41761959555
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「アズワン/AS ONE」 作品概要
【ストーリー】
現代の地球。ミュージシャンを目指す高校生のヨウは、反対する親とバンド仲間の人間関係に悩み、自らの将来を決めかねていた。
ある日、交差点を歩くヨウの脳内に「助けて!」という声が響き、白い光に包まれるー。
一方、宇宙に浮かぶ巡星(めぐりぼし)。
エネルギー源の「星血(ほしのち)」をめぐる長い戦争状態にあったヴ・レード惺王国と轟ア・スレッガとの
休戦の調停式が行われてようとしているまさにその時、巨大軌道デブリが落下、プルガード隊のヴィーゴが必死に対処していた。
ヴィーゴを援護するため、ロボット整備士・ラコは整備途中の機で飛び立つが、危機一髪の状況に陥っていた。
一瞬の閃光ののち、破損激しいラコの機はデブリを海面まで移動させ事なきを得るが、ラコは意識を失ってしまう。
昏睡状態のラコは、意識の中でヨウと出会うー。
ヨウとラコの出会いの意味とは
そして、ふたりでひとつ、のヨウとラコに待ち受ける運命とは
【コピーライト】
原作 星と翼のパラドクス
© SQUARE ENIX, SUNRISE
© ASONE製作委員会
出演:
白岩瑠姫(JO1)
白石晴香、武内駿輔、日笠陽子
丸山隆平
主題歌 : 「巡星」 RUKI (JO1)(LAPONE ENTERTAINMENT)
監督:静野孔文
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:形部一平
【作品公式サイト・SNS】
■公式HP:https://gaga.ne.jp/asone/
8月22日(金) 新宿バルト9他全国ロードショー
“INI”(アイエヌアイ) 2025年8月8日 グループ初のドキュメンタリー映画 「INI THE MOVIE『I Need I』」特報映像解禁!
©2025「INI THE MOVIE『I Need I』」製作委員会
“INI”(アイエヌアイ)
2025年8月8日
グループ初のドキュメンタリー映画
「INI THE MOVIE『I Need I』」特報映像解禁!
INI THE MOVIE『I Need I』 特報映像
(https://youtu.be/31gIke5kA0s)
■推奨ハッシュタグ:#INI #INI_THE_MOVIE #I_Need_I
グローバルボーイズグループINIが、初のドキュメンタリー映画「INI THE MOVIE『I Need I』」 の特報映像を本日解禁しました。本作は、 デビューから現在まで約4年間のメンバーの歩みを追った作品で、10月31日(金)より全国公開されます。
特報映像では、さまざまなステージで成功を収めてきた“栄光”の裏側で、普段は見せることのない“葛藤”や“不安”と向き合う姿、そしてファンであるMINIに支えられながら前進していく彼らの歩みが映し出されています。
なお、作品に関する情報はオフィシャルサイトやSNSにて随時お知らせいたしますので、今後もご注目ください。
昨年、グループ初のドーム公演を京セラドーム大阪で2DAYS開催し、来月9月13日(土)〜15日(祝・月)にはバンテリンドーム ナゴヤでの3DAYS公演を控えるINI。6月にリリースした3RD ALBUM『THE ORIGIN』は自身最高の初週売上45万枚を記録するなど、その勢いはとどまることを知りません。
「INI THE MOVIE 『I Need I』」作品概要
作品タイトル:「INI THE MOVIE『I Need I』」
公開日:2025年10月31日(金)
出演:池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大
許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅
監督:榊原有佑 武桜子 原田大誠
製作:LAPONE ENTERTAINMENT 東宝
制作プロダクション:吉本興業
制作協力:and pictures Your Films
製作幹事:東宝
2025年8月8日
配給:TOHO NEXT 吉本興業
作品紹介:デビューから現在までの約4年間のメンバーの姿を映し出したINI初の映画作品
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■INI 公式サイト
公式サイト︓https://ini-official.com/
公式Twitter︓https://twitter.com/official__INI
公式Instagram︓https://www.instagram.com/official__ini/
公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@official__ini
公式weibo︓https://weibo.com/7624202468
公式YouTube︓https://www.youtube.com/channel/UCc-itdQHxLvUlPrDxIiSJrA
映画『ふつうの子ども』 嶋田鉄太、瑠璃、味元耀大、蒼井優、風間俊介、瀧内公美、呉監督 登壇!<完成披露上映会オフィシャルレポート>
©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会
『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』の黄金コンビ再び!
監督:呉美保×脚本:高田亮
映画『ふつうの子ども』
嶋田鉄太、瑠璃、味元耀大、蒼井優、風間俊介、瀧内公美、呉監督 登壇!
天才子役・嶋田鉄太を母役・蒼井優絶賛するも
「ふつうの子どもですよ~(笑)」
<完成披露上映会オフィシャルレポート>
第38回モントリオール国際映画祭・最優秀監督賞をはじめとして多数の映画賞に輝いた『そこのみにて光輝く』(14)、第37回モスクワ国際映画祭コンペティション部門に出品された『きみはいい子』(15)の黄金コンビ再び!
監督:呉美保×脚本:高田亮による完全オリジナル新作映画『ふつうの子ども』が9月5日(金)全国公開!(配給:murmur)
いつだって、世界は「好き」でまわってる
上田唯士(うえだ・ゆいし)、10才、小学4年生。両親と三人家族、おなかが空いたらごはんを食べる、いたってふつうの男の子。最近、同じクラスの三宅心愛(みやけ・ここあ)が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張るが、心愛はクラスのちょっぴり問題児、橋本陽斗(はしもと・はると)に惹かれている様子。そんな三人が始めた“環境活動“は、思わぬ方向に転がり出して――。
国内外で高い評価を得た『そこのみにて光輝く』(14)『きみはいい子』(15)の監督・呉美保と脚本・高田亮の黄金コンビが三たび手を組んだ。シリアスなサスペンスからラブコメディまで幅広く手がける高田が、「ずっと前から書きたいと思っていた」という子ども同士の人間ドラマ。一方、呉監督も「ありのままの子どもを思いっきり描きたい!」という思いを長年温めていた。自らも親となった監督と脚本家の二人が、今の日本に生きる子どもたちと、彼らと同じ時間に向き合う大人たちにフォーカスした最新作『ふつうの子ども』は、10才の子どもたちの日常をドラマチックに描き、「ありそうでなかった子ども映画」となって誕生した。
主人公の唯士には、気鋭の監督たちに愛される嶋田鉄太(しまだ・てった)が抜擢され、唯士が恋心のようなものを抱く、大人びた同級生の心愛を瑠璃(るり)、そして二人と一緒に“環境活動”を始める陽斗を味元耀大(みもと・ようた)が演じる。さらに、今を全力で生きる子どもたちと時に衝突し、寄り添う大人たちには実力派キャストが勢ぞろい!唯士の母親・恵子を演じるのは、蒼井優。唯士の担任教師・浅井役には風間俊介。また心愛の母親・冬役を瀧内公美が演じた。
★『ふつうの子ども』予告編:https://youtu.be/6vtMF_H6eBI
この度、主人公の小学生を演じた嶋田鉄太、瑠璃、味元耀大、そして蒼井優、風間俊介、瀧内公美、呉美保監督ら豪華キャスト・監督登壇にて、 8月6日(水)に完成披露上映会を実施いたしました!
初お披露目ということで、映画の撮影時のエピソード、それぞれの小学校での一番の思い出など、笑いの絶えないにぎやかなイベントとなりました。
©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会
国内外で高い評価を得た『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』の監督・呉美保&脚本・高田亮の黄金コンビによる映画『ふつうの子ども』(9月5日公開)がついに完成!
8月6日(水)にテアトル新宿で完成披露上映会が実施され、主演の嶋田鉄太、共演の瑠璃、味元耀大、蒼井優、風間俊介、瀧内公美、そして呉美保監督が参加した。
満員御礼で迎えたこの日。主人公・上田唯士役の嶋田はやる気満々の笑顔でステージに登壇して「暑い中こんなに集まっていただいて本当にありがとうございます。熱中症にならないように水分補給だけ気を付けていただいて。凄く面白い映画なので楽しんでいってください!」と元気に挨拶した。撮影時小学5年生で、本作が映画初主演でもあるが「いや~!主役?まだいまいち実感が湧いていなくて。変な感じです。フワフワと。でも凄く嬉しいです!」と初々しい心境を明かした。
唯士が恋する相手・三宅心愛役の瑠璃は「大きなスクリーンに私の顔がアップで映っているのが不思議。映画に出られたという実感があって嬉しい」と映画デビュー作に喜びが溢れる。撮影を回想する中で「凄く暑くてみんな倒れた」とまさかの事を言い出して、唯士たちの担任の先生・浅井裕介役の風間が、劇中の先生の如く「比喩表現ですよ!?比喩表現。安全の中でやっています!」と訂正して観客に伝え会場内が笑いに包まれる一幕もあった。
©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会
劇中で、唯士や心愛と一緒に環境活動を始める・橋本陽斗役の味元は「去年の夏に撮影して暑かったけれど、スタッフさんがアイスを買って来てくれたりして無事に撮影することが出来ました」とニッコリ。唯士のお母さん・上田恵子役の蒼井は、子供たちが主役となる撮影だけに「スムーズにお芝居できるように考えて現場に入ったけれど、息子(嶋田)が伸び伸びしてくれて、鉄太君が現場の空気を作ってくれた。こんなに楽に一緒に芝居をさせてくれる子っているんだと思った。鉄太君は一体どんな子供なのかをインタビューしたいくらい」と言うと、すかさず嶋田は「ふつうの子どもですよ~!」と笑いを取って、蒼井は「さすがで御座います。うちの子です!」と目を細めていた。
©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会
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嶋田と風間は『それでも俺は、妻としたい』で親子役共演をしたばかり。風間が「別の作品で…」とそれに触れると、嶋田は観客に向けて「もう一つの作品もぜひ観ていただきたい」と抜け目なくPR。風間は「いいの!いいの!それは今日はいいの!」と大爆笑だった。一方、瑠璃はお母さん・三宅冬を演じた瀧内について「撮影が終わったら優しく接してくれて、瀧内さんって本当はこういう人なんだとわかったのが最後の方だったかもしれない」と打ち明けると、瀧内は「あれ?全然こっちを見てくれない!まだ怖いのかな?」とユーモアたっぷりに応じた。
©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会
子どもたちを主題にした映画を撮るのが念願だったという呉監督。「全方位に全開放で撮ると決めて実行しました。高田亮さんのオリジナル脚本という原作のない自由さ。私自身が10年間育児した中で見聞きしたありのままの生身の子どもを描きたいという夢が実現できた嬉しさ。キャストの皆さん全員が違和感なく存在しているのが素晴らしく、現場も笑顔で風通しの良い中で撮らせていただきました」と手応え十分だった。
小学生時代の思い出話になると、蒼井は限られた小遣いを有効に使おうと思ってべったら漬で失敗したこと、風間はプールに入るとすぐに寒くなってしまったこと、瀧内は授業で朝から晩まで泥団子を作らされたことを回想した。
©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会
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一方、嶋田は「運動会の日にサンダルで登校しちゃった。走ったり綱引きをしたりするのに…。お母さんがスニーカーを持って来てくれてなんとかなったけれど、終わった後に2年の先生から『私だったらサンダルのまま参加させていた』と言われて本当に怖かった」と明かして、会場大爆笑。瑠璃は「この映画の最終オーディション2日前に転んで顎を大けが。ガーゼを巻いて受けました」と照れ笑い。そんな中、味元が「授業が終わって帰って家を出て友達みんなで公園に行って遊ぶのが楽しかった」と言うと、嶋田は「えー!凄いな!一度家に帰ったら出られなくない?」と小学生とは思えぬリアクションで、観客に向けて「え?みなさん家に帰ったらソファーに寝ますよね!?」と仲間を見つけようとするなど、小学生とは思えぬ反応で盛り上げる。
©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会
また今年の夏に挑戦したいことを聞かれると、味元は「3人でどこかに行って何かをしたい」、お化け屋敷が苦手という瑠璃は「お化け屋敷に挑戦したい!」、嶋田は「僕は寝るのが好きなので人はどれくらい限界まで眠れるのかを研究したい。僕のお母さんが半日くらい寝ている眠り姫なのでお母さんを使って実験したい」とまたまた笑わせた。
最後に味元は「登場人物一人一人の気持ちになって観て欲しいので、公開時には3回観てください」とPR。瑠璃は「皆さんの感想を聞きたいです」と反響を期待。嶋田は「この映画は皆が楽しめる映画だと自信を持って言えますので、どうぞ楽しんでください!」と呼び掛けた。
主人公の子どもたちの素直な反応に、大人たちも観客もみな笑いが絶えないにぎやかな舞台挨拶となりました。
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©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会
嶋田鉄太 瑠璃 味元耀大
瀧内公美 少路勇介 大熊大貴 長峰くみ 林田茶愛美
風間俊介 蒼井優
監督:呉美保 脚本:高田亮
製作:「ふつうの子ども」製作委員会 製作幹事・配給:murmur 製作プロダクション:ディグ&フェローズ 制作プロダクション:ポトフ
特別協力:小田急不動産 湘南学園小学校 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会
協賛:ビーサイズ キュウセツAQUA YOIHI PROJECT Circular Economy.Tokyo デザイン・エイチアンドエイ
公式サイト:https://kodomo-film.com/
公式SNS(X、Instagram)@kodomo_film
9月5日(金)テアトル新宿ほか全国公開!!












































