エンタメ情報!

2025-08-28 19:00:00

ド・ギョンス(EXO)×ウォン・ジナでおくる、 最高純度の “想定外”ラブストーリー シークレット・メロディ 【本予告映像】が解禁!

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ド・ギョンス(EXO)×ウォン・ジナでおくる、

最高純度の “想定外”ラブストーリー 

シークレット・メロディ

出逢いとすれ違い・・・王道の展開に流れ込む“想定外”の秘密

【本予告映像】が解禁!

 日本公開を記念したド・ギョンス撮り下ろしの新カット&

本編への期待高まるコメントも到着

さらに、ムビチケカード特典第二弾はフォトカードに決定!

 

ジェイ・チョウ×若手実力派俳優:ド・ギョンス×演技派俳優:ウォン・ジナの安定のタッグと美しいメロディで紡ぐ、胸が締め付けられる“想定外”のラブストーリーが邦題『シークレット・メロディ』として10月3日(金)より新宿ピカデリー他にて全国公開することが決定いたしました。

 

2007年に台湾で大ブームを巻き起こした青春映画の金字塔を原案とし、現代的な解釈と変更を加え結末も新たに最高純度で映画化した本作。ピアニストのユジュン(ド・ギョンス)と、彼が通う音大で運命的に出逢った同級生ジョンア(ウォン・ジナ)との、想定外かつエモーショナルなラブストーリーを落ち着いたトーンで描き、誰もが初恋を思い出す瑞々しい作品に仕上がった。

 

◆クラシックの名曲が彩る奇跡と試練の初恋を映し出した【本予告映像】が解禁!

 

◆日本公開を記念したド・ギョンス撮り下ろし新カットが到着

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 ©️ 2025 SOLAIRE PARTNERS LLC & HIVE MEDIA CORP ALL RIGHTS RESERVED

 

この度解禁となった、エドワード・エルガー「愛の挨拶」ピアノ演奏にのせて映し出される本予告映像では、運命の音に導かれて、ユジュン(ド・ギョンス)とジョンア(ウォン・ジナ)が取り壊しの決まっている音楽室で奇跡の出逢いを果たすところから始まる。公園の散策やピアノの連弾、CDショップでのデートなど、恋仲が発展していく何にも代え難い時間がずっと続くことを願いながらも、ユジュンは心の中でどこかジョンアに対して“言葉で表せない不安”を抱えていた。ある日、その懸念が的中してしまい、ジョンアと会えない日々が続いてしまうー。ユジュンに想いを寄せる同級生のイニ(シン・イェウン)との関係性や、ジョンアが隠している“秘密”が障壁となり、ユジュンとジョンアはお互いに大切に想いながらもすれ違ってしまう。ある日、「愛はタイミングだ」という父の粋な言葉に背中を押され、ユジュンは何度でもジョンアの元へ駆けることを覚悟する姿に感情を揺さぶられるシーンも。リストやラフマニノフ、ショパンなどのクラシックの名曲が彩る情緒的な世界観と、二人が選ぶ運命の出逢いの結末の行方に、胸が締め付けられる映像に仕上がった。

 

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あわせて公開されたのは、日本公開を記念したド・ギョンスの撮り下ろし新カット!完成した本作を初めて観た時の感想についてギョンスは、「面白くて深い感動を覚えました。また、撮影していた当時の記憶がよみがえり、感慨深い気持ちにもなりました。」と手応えを滲ませ、本作への期待が高まるコメントも寄せている。

さらに本作でメガホンを取ったソ・ユミン監督は、「何十回もシナリオを書き直したと思います。原作の大筋をできるだけ損なわずに、現地化と現代化をうまく図りたいと考えました。」とジェイ・チョウ原案の台湾版に敬意を払いながらも現代の男女に受け入れられる塩梅に苦労したことを回顧。その中でも、「二人の感情の振れ幅をより強く描きたく、ユジュンがジョンアに携帯番号を尋ねたり、より積極的にジョンアを疑い、探し出したりと、愛のさまざまな感情や波を描き出すことを目指しました。」と本予告映像からも伝わる感情的な部分の演出により注力したことを明かしている。

 

また、現在発売中の特典つきムビチケカード(1,600円)にて第二弾特典が決定となった。8月29日(金)より発売される第二弾の特典では、選べる2種の場面写真が印刷されたフォトカードに、裏面にはギョンスのサイン入り。本作の記念にゲット必須な特典つきムビチケカードとなっている。

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※発売概要:ムビチケカードは、各公開劇場(https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=secretmelody)、

メイジャー通販サイト(https://www.major-j.com/info.php?f=cfq4hugmqk1)、

MOVIE WALKER STORE(https://store.moviewalker.jp/item/lineup/seacretmelody?ref=official

※第一弾と合わせて表示 ※第2弾解禁タイミングでUPにて発売中。ムビチケカード購入者特典の第二弾は、今回発表のフォトカードが8/29より開始となる。(2種/選択制)(一部劇場除く)

 さらに、9月25日(木)に本作の先行上映イベントを実施することが決定!特典や場所などの詳細は9月11日発表予定となっている。続報をお楽しみに!

 

【作品情報】

タイトル:シークレット・メロディ

公開日:10月3日(金)より新宿ピカデリー他全国公開

監督:ソ・ユミン『君だけが知らない』 原案:ジェイ・チョウ

出演:ド・ギョンス(EXO)、ウォン・ジナ、シン・イェウン、ペ・ソンウ、カン・マルグム

2025年|韓国|韓国語|1時間43分|原題:말할 수 없는 비밀 |G指定

©️ 2025 SOLAIRE PARTNERS LLC & HIVE MEDIA CORP ALL RIGHTS RESERVED

公式サイト:https://klockworx-asia.com/secretmelody

 

10月3日(金)より、新宿ピカデリー他全国公開

2025-08-27 13:00:00

新作長編アニメーション映画 『アズワン/AS ONE』 公開記念舞台挨拶に 白岩瑠姫(JO1)、西田シャトナー(脚本)登壇 !

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新作長編アニメーション映画 

『アズワン/AS ONE』公開記念舞台挨拶に 

白岩瑠姫(JO1)、脚本家 西田シャトナー登壇! 

公開記念舞台挨拶 オリジナルレポート&フォト>

 

この度、劇場版名探偵コナン15作目『名探偵コナン 沈黙の15分』(2011年)以降同シリーズを担当、『名探偵コナン から紅の恋歌』(2017年)では同年の邦画興行収入1位を獲得した、静野孔文が監督を務め、アニメーターや漫画家などとしても第一線で活躍、「新世紀エヴァンゲリオン」をはじめ『時をかける少女』や『サマーウォーズ』といった人気アニメ作品でキャラクターデザインを手がけたクリエイター・貞本義行がキャラクターデザインを務め、メカニックデザインは、『ガンダム Gのレコンギスタ』などの形部一平が担当する、長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』(配給:ギャガ)が8月22日(金)より全国公開中です。 

本作は、アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』を原作として制作を開始。原作の設定と世界観を踏襲し、静野監督のコンセプトを元に制作陣・脚本家と共に生み出した完全オリジナルストーリー作品。登場人物は全て新たに設定し、原作同様に貞本義行がキャラクターデザインを担当しております。

そして、ミュージシャンを目指しながらも不確かな未来に悩む地球の高校生、主人公・ヨウの声を演じるのはグローバルボーイズグループJO1のメンバーとして活躍する一方、作詞・作曲を手掛けた楽曲を公開するなど活躍の幅を広げてきた白岩瑠姫、ヨウが出会う、宇宙に浮かぶ星<巡星(めぐりぼし)>でロボット整備士として暮らす少女・ラコ役に白石晴香。ラコが兄のように慕うプルガード隊のヴィーゴ役には映画『アナと雪の女王2』のオラフ役などで知られる声優の武内駿輔。物語の鍵を握る謎の研究員・キザナ役を務めるのは、幅広い作品で活躍する日笠陽子。さらに、ラコの父・ルロワ役にはSUPER EIGHTのメンバーでベースを担当し、音楽活動だけにとどまらず俳優としても活躍する丸山隆平が本作で声優に初挑戦しております。 

 

公開記念舞台挨拶オリジナルレポート&フォト>

 

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新作長編アニメーション映画   『アズワン/AS ONE』の公開記念舞台挨拶に、本作で初声優を務める白岩瑠姫(JO1)、脚本家の西田シャトナーが登壇した。

 

挨拶のあと、映画が公開されたことについての感想を聞かれた白岩は「映画は8月22日に公開したのですが、僕は日本にいなかったので、皆さんの温かいコメントがたくさん寄せられ安心しました。今回で僕のことやJO1を知って頂けたと思いますが、そういう方や、元々の原作のファンの方声が凄く温かくて嬉しかったです。初めての声優、映画の軸となる曲作り、それに対する責任とプレッシャーもありました。今は公開されてほっとしています」と語った。

 

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そのとき、隣の西田が緊張している様子をみた白岩は「僕にも緊張が移ってきました」と西田に声をかけ、西田が「足が震えてきました」と作品を通して息が合う2人のやり取りに会場もほっこりする場面もあった。

  

曲作りはどうでしたか?という質問に白岩は「僕は『アズワン/AS ONE』をおもって作ったのですが、その曲を作っている時はJO1としての活動も大変な時期でした。でも今こうして皆さんに温かい感想を言ってもらえるための大変な時期だったのかなと思っています。この5日間は幸せに浸っています」と目を輝かせた。

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何か譲れない、信念とか美学とかありますか?という質問には白岩は「終わりがあることに美学を感じます。何事も終わりがあるから、今を一生懸命にやりたいと思います。今回『巡星』という曲を出したのですが、今後何曲この世に曲を残せるか、今後いろんな作品に関われるかわからないから、そこに美学を感じているんです。ステージでも、このステージが最後になってもいい気持ちでやる。そこにこだわりがあって、いつ終わりになってしまっても後悔ない人生にしようとしています」と熱く語った。西田は「結婚式の時に誓った言葉が信念です。病める時も健やかなる時も…。」と話すとすかさず白岩は「同じですね。今を一生懸命に信じて後悔しないようにがんばるということですね」と共感した。

 

今後挑戦したいことについて白岩は「いっぱいあるのですが、新しい姿を見せていきたい気持ちはあるので、僕としてもグループとしてもやっていないことを・・・」と、悩んでいると西田が「虫が苦手えすよね?採りに行きません?」と提案され苦笑い。「西田さんと、また作品をやりたいという夢はできました」と笑顔で答えた。

 

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ここでサプライズが!なんと キャラクターデザインを担当する貞本義行氏より、白岩の似顔絵とヨウが描かれたイラストがプレゼントされた。白岩は「え!くれるんですか!大事にします!宝物にします!部屋に飾ります!!」と大興奮!「よく見るとヨウに似ていますね」と興奮がなかなか冷めない姿を西田が優しく見守った。 

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ミュージシャンを目指しながらも不確かな未来に悩む地球の高校生である主人公・ヨウの声を演じる白岩瑠姫(JO1)。さらに主題歌「巡星」は、白岩のセルフプロデュースによる初映画主題歌となり、RUKI名義白岩が担当する。そんな長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』は現在公開中!お見逃しなく!! 

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「アズワン/AS ONE」 作品概要 

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原作  星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会

 

【ストーリー】 

現代の地球。ミュージシャンを目指す高校生のヨウは、反対する親とバンド仲間の人間関係に悩み、自らの将来を決めかねていた。ある日、渋谷の交差点を歩くヨウの脳内に「助けて!」という声が響き、白い光に包まれるー。 

一方、宇宙に浮かぶ巡星(めぐりぼし)。 

エネルギー源の「星血(ほしのち)」をめぐる長い戦争状態にあったヴ・レード惺王国と轟ア・スレッガ国との休戦の調停式が行われてようとしているまさにその時、巨大軌道デブリが落下、プルガード隊のヴィーゴが必死に対処していた。 

ヴィーゴを助けるべく、ロボット整備士・ラコは整備途中の機で飛び立つが、危機一髪の状況に陥っていた。 

一瞬の閃光ののち、破損激しいラコの機はデブリを海面まで移動させ事なきを得るが、ラコは意識を失ってしまう。 

昏睡状態のラコは、意識の中でヨウと出会うー。 

ヨウとラコの出会いの意味とは 

そして、ふたりでひとつ、のヨウとラコに待ち受ける運命とは 

 

【コピーライト】  

原作  星と翼のパラドクス 

© SQUARE ENIX, SUNRISE 

© ASONE製作委員会 

 

出演: 白岩瑠姫(JO1) 

白石晴香、武内駿輔、日笠陽子 

丸山隆平 

監督:静野孔文 

キャラクターデザイン:貞本義行 

メカニックデザイン:形部一平 

 

【作品公式サイト・SNS】 

■公式HP:https://gaga.ne.jp/asone/

■X: https://x.com/asone_movie

 

新宿バルト9他全国公開中!!

 

2025-08-24 18:00:00

新作長編アニメーション映画 『アズワン/AS ONE』 白石晴香、武内駿輔、静野孔文(監督)、西田シャトナー(脚本)登壇!<公開記念舞台挨拶 オフィシャルレポート>

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原作  星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会

二つの星に生きるヨウとラコが出会い、運命に立ち向かうー

静野孔文(監督)× 貞本義行(キャラクターデザイン)最強タッグが贈る

新たな時代のSF長編アニメーション映画

新作長編アニメーション映画

『アズワン/AS ONE』

白石晴香、武内駿輔、静野孔文(監督)、西田シャトナー(脚本)登壇!

白石「この作品は信じることの大切さを教えてくれる」

武内「アニメーションの新しい可能性に挑戦している」

監督から「白石さんの起用は満場一致」と、明かされる場面も

<8月24日(日) 公開記念舞台挨拶 オフィシャルレポート>

 

この度、劇場版名探偵コナン15作目『名探偵コナン 沈黙の15分』(2011年)以降同シリーズを担当、『名探偵コナン から紅の恋歌』(2017年)ではその年のすべて(邦画、洋画含め)の映画興行収入の中で1位を獲得した、静野孔文が監督を務め、アニメーターや漫画家などとしても第一線で活躍、「新世紀エヴァンゲリオン」をはじめ『時をかける少女』や『サマーウォーズ』といった人気アニメ作品でキャラクターデザインを手がけたクリエイター・貞本義行がキャラクターデザインを務め、メカニックデザインは、『ガンダム Gのレコンギスタ』などの形部一平が担当する、長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』が2025年8月22日(金)より全国公開中(配給:ギャガ)。本作は、アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』を原作として制作を開始。原作の設定と世界観を踏襲し、静野監督のコンセプトを元に制作陣・脚本家と共に生み出した完全オリジナルストーリー作品となっております。登場人物は全て新たに設定し、原作同様に貞本義行がキャラクターデザインを担当。そして、ミュージシャンを目指しながらも不確かな未来に悩む地球の高校生、主人公・ヨウの声を演じるのはグローバルボーイズグループJO1のメンバーとして活躍する一方、作詞・作曲を手掛けた楽曲を公開するなど活躍の幅を広げてきた白岩瑠姫、ヨウが出会う、宇宙に浮かぶ星<巡星(めぐりぼし)>でロボット整備士として暮らす少女・ラコ役に白石晴香。ラコが兄のように慕うプルガード隊のヴィーゴ役には映画『アナと雪の女王2』のオラフ役などで知られる声優の武内駿輔。物語の鍵を握る謎の研究員・キザナ役を務めるのは、幅広い作品で活躍する日笠陽子。さらに、ラコの父・ルロワ役にはSUPER EIGHTのメンバーでベースを担当し、音楽活動だけにとどまらず俳優としても活躍する丸山隆平が本作で声優に初挑戦しております。

 

この度、本作の公開を記念し、声優を務める白石晴香、武内駿輔、そして監督の静野孔文、脚本家の西田シャトナー登壇の公開記念舞台挨拶を実施!制作秘話やアフレコ時のエピソードなど見どころを語りつくしました。

 

<レポート本文>

 長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』の公開記念舞台挨拶が8月24日(日)、新宿バルト9にて開催され、声優を務める白石晴香、武内駿輔、監督の静野孔文、脚本を担当した西田シャトナーが登壇した。

 

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原作  星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会

 

 映画を鑑賞したばかりのファンからの大きな拍手に迎えられて登壇した、<巡星(めぐりぼし)>でロボット整備士として暮らす少女・ラコを演じた白石は「アフレコのときから『これは皆さんに感動していただける作品になるんじゃないか』と思っていたので、ようやく皆様に観ていただける日が来て、とっても嬉しいです」と満面の笑みを浮かべる。一方、本作のイベント初登壇となったラコが兄のように慕うプルガード隊のヴィーゴを演じた武内は「基本的に僕は白石さんと二人で収録を進める形だったのですが、そのときからお互い集中力を高めながら向き合った作品。早く完成した映画を我々も観たいと思っていたので、こうして皆さんと共有できて、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです」と破顔する。観終わったばかりの観客に向けて白石が「『アズワン/AS ONE』いかがでしたか?」と呼び掛けると会場からは大きな拍手が。白石は「ありがとうございます」と感謝を述べると、武内も「気持ちいいですね。これを聞くために頑張っているので」と満足そうな表情を浮かべていた。

 

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原作  星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会

 

 公開から2日間が経過したが、すでに多くの反響が届いているという。白石が「『SFアクションの迫力がすごい』とか、今回は歌がすごく大事なポイントになっているのですが『歌に感動しました』というありがたい反応をいただいています」と述べると、武内も「我々が収録したときも歌がすでに入っていたので、歌で作品の世界観を掴むことができたんです。とても素敵な楽曲を、劇場の大きなスピーカーで聴いていただくと、感動の度合いもまた大きなものになるのではないでしょうか」と主人公・ヨウを務めた白岩瑠姫(JO1)の歌声が大きな見どころの一つになっていることを強調していた。

 

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原作  星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会

 

 脚本を担当した西田も「僕は脚本を担当したので、ストーリーを観ていただいたいというのはありますが、音楽を含めた声を劇場で聞くことで、改めて作品に深みが出ているんだなと実感しました」と声優陣へのリスペクトを伝えると、静野監督は「この作品がコロナ禍で現場が止まってしまい、このまま続けられないかもと思ったときもありました。その都度何度も話し合いをして、初期のころからは話が変わってしまった部分もありました。そのなかで、プロデューサーがすごく音に対してこだわっていたので“歌”というものを作品に取り入れていったんです」と製作過程を明かした。

 

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原作  星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会

 

 そんな「歌」がキーワードになっており白岩の歌う「巡星」は作品に彩を添えているが、静野監督は「実はもったいないシーンがあったんです」と切り出すと、白石演じるラコが歌うシーンがあったことを告白する。白石は「そうなんです! ラコが車のなかで口ずさむシーンがあったと思うのですが、あそこ以外にちゃんと歌詞も含めて歌うシーンがあったんです」と語ると「でも実際は映画になくて……」と寂しそうにつぶやく。続けて白石は「私の歌唱力に問題があったのかなと思っていたのですが、静野監督から『エンディング直前にそのシーンを使う予定だったのだけれど、ヨウのライブシーンのすぐ後だと、歌の成分が強すぎる』という理由をお聞きしました。歌唱力が問題じゃなくて良かったんです」と安堵の表情を浮かべていた。そんな白石だったが、オーディションで第一声を聞いたときから「あ、ラコは白石さんだね」とほぼ即決するぐらいだったという。静野監督は「すぐ決まっちゃいました。満場一致でした」と秘話を明かすと、白石は「わー嬉しいです」と喜んでいた。

 

 舞台挨拶中盤では、それぞれの好きなシーンを挙げるコーナーも。白石は「好きなシーンはたくさんあるのですが」と前置きしつつ、静野監督が作り上げるアニメーションならではの色合いや情景に没入感があるシーンがたくさんあることをあげると、武内も「アニメーションの新しい可能性にどんどん挑戦されているシーンがたくさんあって、どれも印象的です」と作画と静野監督の演出の素晴らしさをあげていた。

 

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原作  星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会

 

 声優たちの話を聞いていた西田は「僕も好きなシーンはたくさんあります」と言うと、最初の脚本はなんと4時間程度のボリュームだったという事実を明かす。映画の尺にするために、少しずつ改稿されていき、今の形になったというが「カットされた部分でも好きなシーンがたくさんありました。ラコが逃亡しながら、道に落ちているバイクを次々と直していくシーンなんかもあったんです」と裏話を明かしていた。

 

 公開後ならではのトークが飛び交い大盛り上がりを見せたこの日の舞台挨拶。白石は「私自身、今日、監督や西田さんのお話を伺って『そういった思いがあって作られていたんだ』ということを感じ、改めて観たくなってしまいました」と語ると「色々な奇跡が重なってこの作品が生まれたんだなということも感じて、この作品とすごく制作過程が通ずるところもあると思うと、こうして皆さんに今日出会えたことも運命のように感じます。この作品から『信じる』ということの大切さも皆さんに感じ取っていただけたら嬉しいなと思います」と熱い思いを吐露した。

 

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「アズワン/AS ONE」 作品概要

【ストーリー】

現代の地球。ミュージシャンを目指す高校生のヨウは、反対する親とバンド仲間の人間関係に悩み、自らの将来を決めかねていた。ある日、渋谷の交差点を歩くヨウの脳内に「助けて!」という声が響き、白い光に包まれるー。

一方、宇宙に浮かぶ巡星(めぐりぼし)。

エネルギー源の「星血(ほしのち)」をめぐる長い戦争状態にあったヴ・レード惺王国と轟ア・スレッガ国との休戦の調停式が行われてようとしているまさにその時、巨大軌道デブリが落下、プルガード隊のヴィーゴが必死に対処していた。

ヴィーゴを助けるべく、ロボット整備士・ラコは整備途中の機で飛び立つが、危機一髪の状況に陥っていた。

一瞬の閃光ののち、破損激しいラコの機はデブリを海面まで移動させ事なきを得るが、ラコは意識を失ってしまう。

昏睡状態のラコは、意識の中でヨウと出会うー。

ヨウとラコの出会いの意味とは

そして、ふたりでひとつ、のヨウとラコに待ち受ける運命とは

 

【コピーライト】 

原作  星と翼のパラドクス

© SQUARE ENIX, SUNRISE

© ASONE製作委員会

 

 

出演:白岩瑠姫(JO1)

白石晴香、武内駿輔、日笠陽子

丸山隆平

監督:静野孔文

キャラクターデザイン:貞本義行

メカニックデザイン:形部一平

 

【作品公式サイト・SNS】

■公式HP:https://gaga.ne.jp/asone/

■X: https://x.com/asone_movie

 

 

新宿バルト9他全国公開中!!

2025-08-19 20:00:00

“INI”(アイエヌアイ) 10月31日公開「INI THE MOVIE『I Need I』」 ポスタービジュアル解禁!

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©2025「INI THE MOVIE『I Need I』」製作委員会

“INI”(アイエヌアイ)

10月31日公開「INI THE MOVIE『I Need I』」

ポスタービジュアル解禁!

 

グローバルボーイズグループINI初のドキュメンタリー映画「INI THE MOVIE『I Need I』」のポスタービジュアルが解禁となりました。

本作は、デビューから現在まで約4年間のメンバーの歩みを追った作品で、10月31日(金)より全国の劇場にて公開されます。

今回解禁されたポスタービジュアルには、今年5月6月に開催されたアリーナツアー『2025 INI 3RD ARENA LIVE TOUR[XQUARE]』の堂々とした立ち姿がグループの結束と揺るぎない自信を感じさせる印象的なカットや、本編の場面カットが使用されており、どのような物語が描かれているのか想像を掻き立てられるような仕上がりになっています。

また、中央にはタイトルロゴがあしらわれており、『I Need I』には、「僕たち(I)があなた(I)と繋がっていく(Network)」というINIの出発点から始まり、約4年間をメンバーとMINIの皆さんと共に過ごしてきた中で、「お互いが必要な存在(Need)」となっていくという想いが込められています。

今後も作品に関する情報を随時お知らせいたしますので、続報をお待ちください!

 

「INI THE MOVIE 『I Need I』」作品概要

作品タイトル:「INI THE MOVIE『I Need I』」

公開日:2025年10月31日(金)

出演:池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大

許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅

監督:榊原有佑 武桜子 原田大誠

製作:LAPONE ENTERTAINMENT 東宝

制作プロダクション:吉本興業

制作協力:and pictures Your Films

製作幹事:東宝

配給:TOHO NEXT 吉本興業

作品紹介:デビューから現在までの約4年間のメンバーの姿を映し出したINI初の映画作品

 

INI THE MOVIE『I Need I』 特報映像

https://youtu.be/31gIke5kA0s

 

 

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■INI 公式サイト

公式サイト︓https://ini-official.com/

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2025-08-18 22:30:00

劇場版・オリバーがついに動き出す! 『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』 オダギリジョー、池松壮亮、麻生久美子、永瀬正敏、佐藤浩市 登壇!

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© 2025「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」製作委員会

脚本・監督・編集・出演 オダギリジョー

世界トレンド1位のドラマ! 劇場版・オリバーがついに動き出す!

『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』

“クセ強キャラ”たちがスクリーンの外でも再集結!

オダギリジョー、池松壮亮、麻生久美子、永瀬正敏、佐藤浩市 登壇!

池松「まさかこんな遠い所まで来られるとは」

オダギリ「映画館で観ないと面白くない!ムビチケ送ります」

<8/18(月)開催 完成披露上映会 オフィシャルイベントレポート>

 

2021年にNHKで放送されたオダギリジョーが脚本・演出・編集を務めたオリジナルのテレビドラマ「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」。

鑑識課警察犬係のハンドラー・青葉一平(池松壮亮)だけには、なぜか相棒の警察犬・オリバーが、酒と煙草と女好きの欲望にまみれた犬の着ぐるみのおじさんに見えてしまう(一平以外の人間には犬に見えている)、しかもその着ぐるみのおじさんオリバーをオダギリジョー自身が演じるという奇抜な設定に、ドラマ化発表時から話題を呼んだ伝説のドラマ。オダギリジョー脚本・監督・編集・出演『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(配給:エイベックス・フィルムレーベルズ)が2025年9月26日(金)より全国劇場公開!

 

この度、本作の完成を祝し、完成披露上映会を開催いたしました!

本イベントには、脚本・監督・編集・出演を務めたオダギリジョーをはじめ、ドラマ版から続投となる豪華キャスト陣、池松壮亮(青葉一平役)、麻生久美子(漆原冴子役)、永瀬正敏(溝口健一役)、佐藤浩市(コニシさん役)らが登壇!

ドラマシリーズ1、2をともに歩んできたキャストならではの信頼関係が随所に垣間見える、和気藹々としたトークを繰り広げ、オリバーファンの皆さまに向けて感謝の気持ちを伝えるとともに、劇場版ならではの見どころや撮影秘話をたっぷり語りました。

 

 

<イベントレポート>

世界トレンド1位の連続ドラマ待望の劇場版、『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(9月26日公開)がついに完成!8月18日にはTOHOシネマズ新宿で完成披露上映会が実施され、主演の池松壮亮、共演の麻生久美子、永瀬正敏、佐藤浩市、そしてオダギリジョー監督が登壇した。

 

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© 2025「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」製作委員会

 

相棒の警察犬オリバーが、酒と煙草と女好きの欲望にまみれた犬の着ぐるみのおじさん(オダギリジョー)に見えてしまう鑑識課警察犬係のハンドラー・青葉一平を演じた池松は「この日までとても長い道のりで、ようやくこうしてお披露目の日を迎える事が出来ました」と感慨無量。2020年から始まったドラマシリーズを経ての劇場版進出に「まさかこんな遠い所まで来られるとは…。ドラマ版のお話しを初めて聞いたときはコロナ禍で世界が大きく変わろうとしている事をヒシヒシと感じる日々だった。そんな中でオダギリさんはこんな事を考えているのかと。愛嬌たっぷりにユーモア満点で困難を打破する自由さを感じて。そこにこれだけのスタッフ&キャストが集まり、みんなでお祭りのようにここまで来て。凄い日々でした」と達成感を口にしていた。

 

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© 2025「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」製作委員会

 

脚本・監督・編集・出演のオダギリは、永瀬がカメラマンとして撮影した写真がデザインされた特製の旗をマントのように羽織って登場。「気合を入れて旗を作って来ました。6万円です。6万円ってどうですか?まあそのくらいだろう、という感じですよね?」と観客の反応を伺うと、麻生からは「えー!高い!」との声が。オダギリ曰く「世界で一枚だからね」とのことだが、佐藤からは舞台袖で「高いな」と詰められたという。佐藤は「その写真を撮ったのは永瀬だろう?永瀬はいくらもらったの?」と大人の話をしだして、永瀬は「さすがに6万円はもらえません。でも嬉しいです」とオリジナル旗製作に笑顔を見せて笑わせた。

 

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© 2025「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」製作委員会

 

一方、麻生は劇中で本格的なダンスを披露していることに触れて「新たな挑戦をさせていただきました。凄い大変でした」と見どころに。永瀬は「ドラマシリーズからスケールアップしまくりです。観ていただいたらわかるので、SNS等で感想を書く際は具体的には伝えず、匂わせで宣伝してください」と呼び掛けた。佐藤は「脚本の初稿を読んでから次の稿を読んだ時に、製作費のかかり具合が異なっていて凄く広げたなと驚いた。それくらいスケールアップしている」と報告。池松は「シリーズからの続きを期待すると大きく裏切られます。あまりに型破りで、あまりに破天荒。『オリバーな犬』シリーズを一度解体して組み立て直したかのような物凄い作品。オダギリさんの映画に対する美意識や求める芸術性をこの劇場版ではふんだんにやっているので、気持ちを真っ新にして観ていただきたい。シリーズとしては続いていません!」と新たな次元に到達したと予告した。

 

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本作のキャッチコピー「世の中には、不思議があふれている」にちなんで、自身の身に起きた不思議な出来事を発表。麻生は「ずっと同じ景色が頭の中に出て来る。前世のものかなと思う。昭和の初めころの景色で、布団に寝ている視点から見える形で、窓の外にブロック塀があって絨毯が赤い。ずっと布団の中に横たわっている感じがする」と奇妙なエピソードを口にすると、すかさずオダギリは「本編を観る前に興味深い話をするのはやめて!」と制止していた。佐藤は「一度無くなった映画の企画がまさかのタイミングで復活したり、大先輩の女優さんと夫婦役を演じたり…。僕らの仕事にはそんな不思議があります」と明かし、永瀬は「10数年前から夏になると同じ場所を虫に刺される」と爆笑をさらった。池松は「小さい頃から2、3年に一回、同じ夢を見る。螺旋階段でひたすら雄ライオンに追いかけられる夢」と紹介し、オダギリは「永瀬さんとお仕事をしたことがない時期に、同じ建物に4年くらい住んでいました。駐車場で擦れ違いはするけれども仕事でお会いする事はなかった。それから10年くらいして作品でようやくお会いする事が出来て、結果的には僕が作る作品には毎回お願いをして出演してもらっています」と奇縁にしみじみしていた。

 

最後に主演の池松は「オダギリジョーという人が期待するものを見せてくれるはずはなく、遥か違う角度から凄いものを見せてくれる方です。そんなオダギリさんの映画監督二作目にとんでもない作品が出来上がりました。アートを見るような気持ちで芸術性に深く浸かっていただきたいです。笑えて茶目っ気たっぷりでカッコ良くてユニークで面白い作品です」とアピール。オダギリは「一回ではわかりにくい映画かもしれませんので、2回か3回観ていただいた方が良いと思います。そして映画館で観てください。すべてを劇場のために設計してあるので、今後テレビで観ようとしている友達がいたら止めてください。テレビやパソコンで観たら絶対に面白くないので。なんなら僕がその人たちにムビチケを送ります。それくらい劇場で観た方がいいです!」と映画館鑑賞必見作だと呼び掛け、温かな拍手に包まれながらイベントは幕を閉じた。

 

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【作品概要】

◎タイトル:『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』

 

◎脚本・監督・編集・出演:オダギリジョー

◎出演:

池松壮亮、麻生久美子、本田翼、岡山天音、黒木華、鈴木慶一

永瀬正敏、佐藤浩市、嶋田久作、宇野祥平、香椎由宇

吉岡里帆、鹿賀丈史、森川葵、髙嶋政宏、菊地姫奈、平井まさあき(男性ブランコ)

深津絵里

◎制作プロダクション:MMJ 

◎公開表記:2025年9月26日(金)全国公開

◎配給:エイベックス・フィルムレーベルズ

◎コピーライト:© 2025「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」製作委員会

◎映画公式サイト:https://oliver-movie.jp/

◎映画SNS:X https://x.com/oliver_movie 

インスタグラム https://www.instagram.com/oliver_gosh/

 

 

2025年9月26日(金)より全国公開