エンタメ情報!
新作長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』白岩瑠姫(JO1)演じる高校生・ヨウがラコの意識の世界に二人の<運命の出会い>が明らかに!場面写真を一挙解禁!
原作 星と翼のパラドクス
© SQUARE ENIX, SUNRISE
© ASONE製作委員会
二つの星に生きるヨウとラコが出会い、運命に立ち向かうー
静野孔文(監督)× 貞本義行(キャラクターデザイン)最強タッグが贈る
新たな時代のSF長編アニメーション映画
新作長編アニメーション映画
『アズワン/AS ONE』
地球の高校生・ヨウ “巡星”の少女・ラコ。
違う星、違う時に生きる二人。
運命に導かれた二人が出会ったとき、星の未来が変わるー
白岩瑠姫(JO1)演じる高校生・ヨウがラコの意識の世界に
二人の<運命の出会い>が明らかに…!
物語の幕開けを感じさせる場面写真を一挙解禁!
この度、劇場版名探偵コナン15作目『名探偵コナン 沈黙の15分』(2011年)以降同シリーズを担当、『名探偵コナン から紅の恋歌』(2017年)ではその年のすべて(邦画、洋画含め)の映画興行収入の中で1位を獲得した、静野孔文が監督を務め、アニメーターや漫画家などとしても第一線で活躍、「新世紀エヴァンゲリオン」をはじめ『時をかける少女』や『サマーウォーズ』といった人気アニメ作品でキャラクターデザインを手がけたクリエイター・貞本義行がキャラクターデザインを務め、メカニックデザインは、『ガンダム Gのレコンギスタ』などの形部一平が担当する、長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』が2025年8月22日(金)に公開(配給:ギャガ)いたします。本作は、アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』を原作として制作を開始。原作の設定と世界観を踏襲し、静野監督のコンセプトを元に制作陣・脚本家と共に生み出した完全オリジナルストーリー作品となっております。登場人物は全て新たに設定し、原作同様に貞本義行がキャラクターデザインを担当。
そして、ミュージシャンを目指しながらも不確かな未来に悩む地球の高校生、主人公・ヨウの声を演じるのはグローバルボーイズグループJO1のメンバーとして活躍する一方、作詞・作曲を手掛けた楽曲を公開するなど活躍の幅を広げてきた白岩瑠姫、ヨウが出会う、宇宙に浮かぶ星<巡星(めぐりぼし)>でロボット整備士として暮らす少女・ラコ役に白石晴香。ラコが兄のように慕うプルガード隊のヴィーゴ役には映画『アナと雪の女王2』のオラフ役などで知られる声優の武内駿輔。物語の鍵を握る謎の研究員・キザナ役を務めるのは、幅広い作品で活躍する日笠陽子。さらに、ラコの父・ルロワ役にはSUPER EIGHTのメンバーでベースを担当し、音楽活動だけにとどまらず俳優としても活躍する丸山隆平が本作で声優に初挑戦しております。
主人公の高校生・ヨウと、ヒロインのラコが出会う2ショット
さらに、メインキャラクターの2人に深く関わっていくヴィーゴ、キザナ、ルロワの初場面写真など、一挙10点を解禁!
『名探偵コナンシリーズ』を手掛けた静野孔文監督と、『エヴァンゲリオン』の貞本義行がタッグを組んだ、新たな時代のアニメーション映画『アズワン/AS ONE』が、この夏ついに公開。映画の情報解禁直後からSNSでは、「『エヴァ』の貞本義行と『名探偵コナン』の静野孔文が手を組んだアニメ映画『アズワン』が2025年夏、壮大なるスペクタクルとして世に放たれるというのですか!」、「音楽がテーマだなんて、どんな宇宙的体験が待っているのか、もう楽しみで仕方ありません。」と、公開を待ち望む声が続々と寄せられた。そんな注目作から、場面写真を一挙に解禁いたします!
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
原作 星と翼のパラドクス © SQUARE ENIX, SUNRISE © ASONE製作委員会
今回解禁されたのは、地球で暮らす高校生・ヨウ(CV:白岩瑠姫)と、宇宙に浮かぶ星<巡星(めぐりぼし)>でロボット整備士として暮らす少女・ラコ(CV:白石晴香)が、ラコの意識の中で初めて出会うシーンを含む場面写真10点。ミュージシャンを目指すヨウは、反対する親とバンド仲間との人間関係に悩み、自らの将来を決めかねていた。
一方、巨大軌道デブリ(隕石)の落下という緊急事態に直面していたラコは、整備士であるにも関わらずプルガード隊のヴィーゴを援護するため整備途中の機で飛び立ったが、機体の損傷により昏睡状態に陥ってしまう。そんな昏睡状態のラコの意識の中に、突如現れるヨウ。運命に導かれるように出会った二人は、ラコの意識の中で言葉を交わし、次第に心を通わせていく━。
その他にも、軌道デブリによる事故を未然に防ぐために組織されたプルガード隊の隊長・ヴィーゴ(CV:武内駿輔)や、巡星で生活と軍事のあらゆる技術を担う企業「ボナ・ソキウス社」の研究員・キザナ(CV:日笠陽子)、そしてラコの父であり、同じくボナ・ソキウス社で働く研究員・ルロワ(CV:丸山隆平)など、物語のキーパーソンとなるキャラクターの場面写真も解禁。さらに、ラコが整備を担当するプルガード機が宙を舞う迫力のショットや、整備中のラコと機体を映したシーンなど、物語のスケールと情感が垣間見えるビジュアルも解禁されました。
『エヴァンゲリオン』のキャラクターデザインを務めた貞本義行がその独自のタッチで、エヴァファンにはたまらない世界観を新たな形でスクリーンに描き出しています。さらに、『ガンダム Gレコンギスタ』をはじめ、数々の作品で注目を集めてきた形部一平がメカニックデザインを担当。豪華キャストとトップクリエイター陣が集結し、かつてないスケールで描かれる新時代のSFアニメーション映画『アズワン/AS ONE』。今後の続報にも、ぜひご注目ください!
ムビチケ前売券(カード券)発売詳細
ムビチケ前売券カード券&オンライン券絶賛発売中
価格:一般1,600円(税込)
MOVIE WALKER:
https://store.moviewalker.jp/item/detail/2058?ref=official
メイジャー:
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M41761959555
「アズワン/AS ONE」 作品概要
【ストーリー】
現代の地球。ミュージシャンを目指す高校生のヨウは、反対する親とバンド仲間の人間関係に悩み、自らの将来を決めかねていた。
ある日、交差点を歩くヨウの脳内に「助けて!」という声が響き、白い光に包まれるー。
一方、宇宙に浮かぶ巡星(めぐりぼし)。
エネルギー源の「星血(ほしのち)」をめぐる長い戦争状態にあったヴ・レード惺王国と轟ア・スレッガとの
休戦の調停式が行われてようとしているまさにその時、巨大軌道デブリが落下、プルガード隊のヴィーゴが必死に対処していた。
ヴィーゴを援護するため、ロボット整備士・ラコは整備途中の機で飛び立つが、危機一髪の状況に陥っていた。
一瞬の閃光ののち、破損激しいラコの機はデブリを海面まで移動させ事なきを得るが、ラコは意識を失ってしまう。
昏睡状態のラコは、意識の中でヨウと出会うー。
ヨウとラコの出会いの意味とは
そして、ふたりでひとつ、のヨウとラコに待ち受ける運命とは
原作 星と翼のパラドクス
© SQUARE ENIX, SUNRISE
© ASONE製作委員会
出演:白岩瑠姫(JO1)
白石晴香、武内駿輔、日笠陽子
丸山隆平
主題歌 : 「巡星」 RUKI (JO1)(LAPONE ENTERTAINMENT)
監督:静野孔文
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:形部一平
【作品公式サイト・SNS】
■公式HP:https://gaga.ne.jp/asone/
8月22日(金) 新宿バルト9他全国ロードショー
畑芽育 × 大橋和也W主演 『君がトクベツ』 山中柔太朗、大久保波留登壇‼ 最速!ドラマの裏側や二人の㊙撮影エピソード裏話も♡<オフィシャルレポート>
© 幸田もも子/集英社・映画「君がトクベツ」製作委員会
幸田もも子(「ヒロイン失格」「センセイ君主」「あたしの!」)
原作の大人気少女漫画が待望の実写映画化
畑芽育 × 大橋和也W主演
『君がトクベツ』
山中柔太朗、大久保波留登壇‼
最速!ドラマの裏側や二人の㊙撮影エピソード
ここだけのライクレメンバー裏話も♡
<7月11日(金)山中柔太朗、大久保波留 登壇!
追加舞台挨拶 オフィシャルレポート>
この度、大人気少女漫画「君がトクベツ」(集英社マーガレットコミックス刊)を実写映画化した『君がトクベツ』(配給:ギャガ)が6月20日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開中です。
原作は「ヒロイン失格」「センセイ君主」「あたしの!」(全て集英社マーガレットコミックス刊)など、数々の大ヒット漫画を生み出し、多くの女性読者に共感と親近感、切なさと感動、癒しと勇気を与え続けている幸田もも子の最新作。(25年1月完結)
過去のトラウマからイケメン嫌いになった黒髪メガネの陰キャ女子、若梅さほ子(畑芽育)がある日偶然出会ったのは、誰もが知る国民的アイドルグループ「LiKE LEGEND」(ライクレジェンド)のリーダー桐ヶ谷皇太(大橋和也)だった。まさかの出会いと恋愛模様、皇太所属の「LiKE LEGEND」のメンバーも登場し…誰もが何度も憧れる胸キュンシチュエーションで全女子の心を掴んできた大人気恋愛漫画、待望の実写映画化です!
この度、追加で山中柔太朗、大久保波留 登壇の舞台挨拶を実施いたしました!
ライクレ活動秘話や、発表されたばかりのドラマ撮影エピソードなど、ここでしか聞けない裏話がたくさん飛び出す、貴重なイベントとなりました!
この日の上映のチケットは発売されるや即完! 山中と大久保は、そんなプラチナチケットを手に入れた幸運なファンの拍手と歓声に迎えられた。
© 幸田もも子/集英社・映画「君がトクベツ」製作委員会
冒頭の挨拶で、山中のおなじみの「今日の俺、何点?」という問いかけに客席は「100点!」とレスポンス。大久保も「みんな、波留のトリコになる?」、「なるー!」というファンとのおなじみのコール&レスポンスを行ない、さらに「柔太朗くんと一緒ということで、やりたいことがあるんです。僕の役(=優生)が“優等生の微笑み王子”と呼ばれていて、メンバーカラーも白なので、僕が(コールを)言ったら『優生さま!』って言ってください」とファンと山中にお願い。「俺と言えば?」、「優生さま!」、「王子と言えば?」、「優生さま!」、「白銀の……クリスタルホワイト・榛名優生です。今日の俺、何点?」、「100点!」と山中を意識したコール&レスポンスを見事に披露し、会場を沸かせる。
2人は本作が初共演となったが、初めて顔を合わせた時のことを尋ねると、大久保は「覚えています。バスに乗り込むシーンで、僕がクランクインした日でした。僕は結構、人見知りなんですけど、柔太朗くんと共演するとなって『絶対に仲良くなりたい!』と思ったんで頑張って待機の時間に話をしました」とふり返る。
© 幸田もも子/集英社・映画「君がトクベツ」製作委員会
山中は「波留はM!LKのことをよく知っていて、EBiDANのライブも観たことがあって、しかも3回も観てくれて(笑)。『あのシーンが良かったよ』とか言ってくれて、共演者でそんなことを言ってくれる人がいると思わなかったので嬉しかったです。(初対面の)その日が俺の誕生日で『はじめまして』でお祝いしてくれました」と嬉しそうに明かした。ちなみに、大久保も先日7月3日に誕生日を迎えたばかりということで、山中が改めて「おめでとう!」と祝福し大久保も「21歳になりました」とニッコリ。
2人は、その初対面の日から互いを「柔太朗くん」「波留」と呼び合っているとのこと。「ライクレ」のメンバーたちは現場で打ち解けるのもかなり早かったそうで、山中は「僕より年上の(木村)慧人くんと(大橋)和也くんがすごくしゃべってくれたし、NAOYAがうるさいので(笑)、すぐに仲良くなりました」と語り、大久保も「もともと(ライクレという)グループ役ということで、『はじめまして』からグループ意識があったのかな。普段よりも早く仲良くなったと思います」とうなずく。
5人のメンバー間での立ち位置について尋ねると、大久保は山中について「ライクレのグループLINEでみんな、ふざけ合ったりするんですけど、(山中は)なかなか現れないんですよ。それで、一発強いやつがきて、面白いことを言うんです。晴という役柄にピッタリのちょっといたずらっ子な感じです」と評する。一方、山中は大久保について「波留はずっとみんなにかわいがられてます」と最年少ゆえの“末っ子”キャラで愛されていると明かす。さらに「努力家だと思います。ダンスもすごく練習していて刺激を受けました」と明かしつつ「(行動が)全部、ゆっくりなんです」とマイペースぶりを暴露し、会場は笑いに包まれていた。
© 幸田もも子/集英社・映画「君がトクベツ」製作委員会
大久保にとっては、本作が映画初出演となったが「最初は何日間も緊張しっぱなしで、演技をする時も、楽しみながらというより『頑張らないと!』という感じでした」と述懐。山中に芝居についてアドバイスを求めたこともあったそうだが「柔太朗くんに『どんな感じでやってますか?』と聞いたら『テキトーにやってるよ』って(笑)。でも、徐々に『ライクレ』のメンバーと仲良くなって、楽しみながら撮影に臨めました」と笑顔で振り返った。
また、映画に続いて本作がTVドラマ化されることが発表され、ファンの期待も高まるが、気になるドラマの内容について、山中は「言えないんですけど……活躍するよね?」と「ライクレ」のメンバーたちの活躍を匂わせ、大久保も「原作ではあまり(個々のメンバーたちについて)深く描かれないんですけど、ドラマはそれぞれがちゃんとフォーカスされます。事件というか、(グループの和を)乱したり…映画では描かれなかったひとりひとりの性格も出るかなと思います」と明かし、ファンの期待を煽る。
さらに、大久保は自身が演じる優生について「“優等生の微笑み王子”って言ってますけど、全く優等生じゃない! バカですよね(笑)? 結構、乱しまくっていて、全然ちゃんとしてないなって思います」とドラマでの活躍ぶり(?)を予告した。
ちなみに、先日放送された歌番組「CDTVライブ!ライブ!」には「ライクレ」として出演し、5人そろって主題歌「YOU ARE SPECiAL」を披露したが、山中はこの時のエピソードとして「絶対に振付は大丈夫なのに、波留だけ楽屋のはじっこでひとりで練習していて、それを見て緊張しちゃいました(苦笑)」と述懐。大久保は「柔太朗くんの前でダンスしていたら『俺まで緊張してきちゃうからやめて!』って言われました」と苦笑交じりに明かしていた。
なお、このテレビ出演の本番の直前には、メンバー全員で焼肉を食べに行ったそう。山中が「和くんが『メシ行こ!』って言ってくれて、みんなで行きました」と明かせば、大久保は「本番前に焼肉を食べて、むくまないかって気にしてたんですけど『5人みんながむくんだら、プラマイゼロで大丈夫! わからん!わからん!』っていっぱい食べました!」と満面の笑み。山中は「共演者のみなさんは、『こいつら、焼肉くさいな…』って思ったと思う(笑)」と申し訳なさそうに語り、会場は笑いがわき起こる。
ちなみに、気になるお代だが、割り勘かと思いきや、山中は「大橋先輩が…」とリーダーの大橋がメンバーおよび、別卓のマネージャー陣の分も含めてすべて支払ってくれたと明かし、大橋の太っ腹ぶりに会場はどよめいた。
© 幸田もも子/集英社・映画「君がトクベツ」製作委員会
舞台挨拶の最後に、大久保は「ドラマ化も決まったということで、みなさまがたくさん盛り上げてくれるのもとても楽しみですし、まだこれから『君がトクベツ』と『ライクレジェンド』が先まであるということが、僕としても嬉しいです。これからも応援してくれると嬉しいです!」と呼びかける。
続いて、山中の締めの挨拶となったが、山中は「1個、波留とのエピソードを思い出しました」と切り出し「初めてM!LKの『イイじゃん』という曲を聴いてもらったのが波留だったんです。自信がなかった僕に『絶対にバズるっすよ!』と言ってくれたのが波留で、自信がつきました」と最後の最後に最高のエピソードを告白。大久保は「映画の撮影中にTikTokを撮ったんですけど、僕が最初に『イイじゃん』しました(笑)!」とドヤ顔で明かし、会場は温かい拍手と笑いに包まれ、舞台挨拶は幕を閉じた。
******************************************
<ストーリー>
黒髪メガネの陰キャ女子、若梅さほ子(畑芽育)は過去のトラウマからイケメンが大嫌いになり、毎日イケメンを呪う日々。ある日偶然、母が営む定食屋に来店したのは国民的アイドル「LiKE LEGEND」(ライクレ)のリーダー桐ヶ谷皇太(大橋和也)。キラキラ笑顔でさほ子にファンサする皇太に思わず怒りの言葉を放つのだった。「誰もが自分を好きになると思ったら大間違いだっ!」。その日以来、顔を合わすことが増えていくふたり。アイドルが目の前にいる非日常に困惑するさほ子だが、やがて「ライクレ」メンバーの叶翔(木村慧人)、晴(山中柔太朗)、優生(大久保波留)、一生(NAOYA)や女優の七瀬えみか(矢吹奈子)とも知り合って、少しずつ皇太への印象が変わりはじめていく。そんな矢先、皇太に心無いスキャンダル報道が巻き起こり、「LiKE LEGEND」は存続の危機に―。イケメン嫌いの陰キャ女子meets国民的アイドル、その行先は恋か、それとも…!?
<原作情報>
別冊マーガレットにて2019年4月号より2025年2月号まで連載。コミックス1~10巻絶賛発売中。最終11巻は5月発売予定。
試し読みページ https://rimacomiplus.jp/betsuma/episodes/a89670ed316ef
出演:畑芽育 大橋和也
木村慧人(FANTASTICS) 矢吹奈子 山中柔太朗(M!LK)
大久保波留(DXTEEN) NAOYA(MAZZEL)
星乃夢奈 / 遠藤憲一 / 佐藤大樹(FANTASTICS)
原作:幸田もも子「君がトクベツ」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:松田礼人 脚本:おかざきさとこ
楽曲コンセプト:渡辺淳之介 主題歌:LiKE LEGEND「YOU ARE SPECiAL」
製作:「君がトクベツ」製作委員会 製作幹事・配給:ギャガ 制作プロダクション:TBSスパークル
クレジット:© 幸田もも子/集英社・映画「君がトクベツ」製作委員会
公式HP: https://gaga.ne.jp/kimibetsu/
公式X/Instagram/TikTok:@kimibetsu_movie
全国公開中
JO1ドキュメンタリー映画第2弾 「JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-」 公開記念舞台挨拶&全国中継上映会にJO1と稲垣哲朗監督が登壇!!<レポート&オリジナルフォト>

JO1ドキュメンタリー映画第2弾
「JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-」
公開記念舞台挨拶&全国中継上映会に
JO1と稲垣哲朗監督が登壇!!
<レポート&オリジナルフォト>
2019年12月、日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となったサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で選ばれた11人で結成されたグローバルボーイズグループ「JO1」。2020年3月にデビューし、5周年イヤーとなった2025年は念願のワールドツアーや単独東京ドーム公演を初開催しました。
JO1が着実に世界へと歩みを進める5年間に密着したドキュメンタリー映画第2弾「JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-」が7月4日(金)に全国公開となりました。さらに、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」にて、7月第1週の「初日満足度ランキング」で本作が堂々の第1位を獲得。多くの観客から高い評価と感動の声が寄せられています。
前作公開から3年。このたび、本作の公開を記念して、7月11日(金)都内にて「公開記念舞台挨拶&全国中継上映会」を実施。上映前にJO1(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、豆原一成、與那城奨)、稲垣哲朗監督が登壇いたしました。
********************************************
<レポート&オリジナルフォト>
今回の公開記念舞台挨拶&全国中継上映会では全国47都道府県120カ所の劇場と中継が繋がっており、MCに金田哲(はんにゃ.)を迎え、今回の映画の見どころやポイント、稲垣哲朗監督からは映画撮影での裏話を語った。
舞台挨拶が始まると、客席からJO1メンバーが登場!!観客からも黄色い声援が飛び交った。通路の真ん中で止まり、「Go to the TOP!!JO1です!」と全員にて挨拶を行った。中継の方へ與那城奨は「今日は是非楽しんでいってください!!」河野純喜は「奈良県のみんなー待ってたよ!!」と挨拶をした。挨拶が終わるとMC金田と再会の挨拶を交わし、舞台上へ。そして1人1人順番に挨拶を行った。
金城碧海「大阪の皆さんも観てくださっているでしょうか。全国の皆さんも短い間ですが楽しんでいってください。」木全翔也「セッツ!(はんにゃ.のネタ)今日は楽しんでくださーい!!」と会場を笑わせ、大平祥生「京都府のみなさーん、観光大使だよーー!短い時間ですが楽しんでいきましょう!」豆原一成「今日は皆さんに謝らないといけないことがあります。今日6センチくらい身長盛ってます笑」佐藤景瑚「皆さん元気でしたか?めっちゃ会いたかったです。もう観た方もいると思うんですけど、今日は集まっていただきありがとうございます。よろしくお願いします。」河野「JAMーー!!」「(JAM)はーい!」「嬉しいですなぁ〜こんにちは!奈良県の皆さん!!よろしくお願いします!」とそれぞれの挨拶でも個性を魅せた。
本日は稲垣監督も登壇とのことで、JO1メンバーから「てっちゃん!!」と呼ばれながら監督が登場!!
『前作から3年そして、5年間の軌跡が今回の作品となっていますが、今の映画の感想や反響は届いていますか?』
川尻蓮は「身の回りのスタッフさんが、観に行ってきましたよ!美容師さんからも泣きました!と感想がありました。」與那城は「皆口揃えていくのは、成長したね!と言われました。カッコよくなったね!と友達に言われました。」とコメント。
『映画を観ていて驚いたシーンはあるか?』
木全「裏側だけかと思いましたがライブ映像がふんだんに入っていたかな!?と、臨場感に驚きました!」川西拓実「この映画を始めると知ったときから、どうストーリーができるんだろうと思いましたが、始まりをあの映像で始めるっていうところで、インパクトに残る。過去と今を行ったり来たりと、映画を観てて飽きない、さすが監督だなと思いました!」とコメントをした。
『監督的にどうしても入れたかったけどちょっと入らなかったシーンなどはあったのか』
監督「全員がお喋り上手なので、いっぱい使えるじゃん!と思いましたが、どうしても入れにくいのはたくさんあって残念でした。」と話した。また、監督「映画の最後に流れるバラードの曲があるんですけど、メンバー11人とJAMのみなさんのいろんな思いが重なる瞬間。11人を描くというのを大切にしていて、曲が終わる残響があるんですけど、川西さんが暗がりで”やっとできた!”と口で言ってるんです。照明も当たっていないんですね。誰もいない所で言うんですよ。これがカッコイイなと(でも映ってないんですよね…)」語ると、川西は「恥ずかしいな…やっと皆でできたなと思って、歌っていて暗くなった瞬間に清々しくなりました。めっちゃ照れくさいんですけどありがとうございます。」と照れながらコメントをした。
『JAMの存在が大きかったと思いますが関係性は改めていかがでしょうか』
白岩瑠姫「原点を辿るとJAMの皆さんなので、ここがないと映画や出会い全て無いので、JAMは12人目のメンバーだと思ってます。皆さんが会場など来てくれて僕たちが輝やけている事を常に忘れないように活動していきたいです!!」また、河野は「JAMのインタビューのシーンとか好きで、嬉しい。僕たち本人目線ではそのシーンがしみる。自分たちだけじゃなくてJAMのみなさんも一緒に進んでいるのがJO1だなと思います。いつもありがとうございます。」とJAMに向けて感謝を伝えた。
『Bon Voyageの曲が生まれ、途中からこのBon Voyageで!と監督が決めた瞬間があったんですよね?』
監督「映画が何を伝えたいのかまだ分からなかった時に、それが分かったのがBon Voyageだった。歌詞を見せてもらった時に、メンバーへの思い、これからどうしていきたいのかそこがピュアに詰まっていた。続きを作るのではなく、色んな点が交わったのがこの5年間の軌跡で、これをBon Voyageの旅としてまとめようと思いました。」と熱く語った。
『Bon Voyageの曲は蓮くんが立ち上げですよね?これが道筋になったのではないでしょうか』
川尻「最初は本当に遊びで純喜、翔也で、作ろうぜ!!となっていたのが映画タイトルになって思ったより大きくなってビックリしました。Bon Voyageは、フランス語で”良い旅を!”という意味なんですけど、皆さんが旅をしていて、僕たちに出会った、今後もいい旅になるだろうし、その旅が僕たちの輝かしい未来になるんじゃないかと!好きなポイントです!」と語った。
『6年経ちましたが、JAMとの関係も変化ありましたか』
大平祥生「もう一度質問いいですかー?」と返答がありMC金田が再度説明をした場面も。
大平「オーディション終わった後のピリピリしており、その空気感が苦しかったんですけど、6年経ってやっと落ち着く空間になり、JAMと家族になった、安心出来るし、こうやって話聞き逃すし…それくらい心許せる環境になりました!」と安心さを語り、豆原は「楽しかったという言葉しか無い。毎日楽しい1日を皆と送れて幸せです!メンバーに会うと落ち着きますし、喋りだすととまらないのが僕らのいい所かなと思います。」と楽しそうに語った。
MCの金田から突然、「JO1の円陣生で見たくないですか!?」との提案があり、JO1メンバーと監督、MCの金田も一緒に皆で円陣をすることに!
河野より「『未完成』-Bon Voyage-皆さん観て頂いてありがとうございます!JAMの皆さん着いてきてください!』『JO1 We Go to the TOP!!』と円陣を行った。
ありがとうございました!!!とメンバーが退場したあとに與那城が再度舞台へ登場し、「今日来てくださった皆さんありがとうございます。そして全国で観てくださっている皆さんこれから僕たち頑張って行きますので、応援よろしくお願いします!!まだまだ見たことない景色を一緒にみていきましょう!!」と話し舞台挨拶が終了した。
********************************************
「JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-」 概要
【作品概要】
作品タイトル︓「JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-」
公開日︓7月4日(金)全国公開
出演︓大平祥⽣、川尻蓮、川⻄拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、⽩岩瑠姫、鶴房汐恩、
⾖原一成、與那城奨
監督︓稲垣哲朗
製作︓LAPONE ENTERTAINMENT 東宝
制作プロダクション︓吉本興業制作協力︓利休製作幹事︓東宝配給︓TOHO NEXT 吉本興業
クレジット︓Ⓒ2025「JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-」製作委員会
公式サイト︓https://jo1.jp/feature/mikansei_bonvoyage
【作品紹介】
これが、私たちの刻んだ時間
2019年「PRODUCE 101 JAPAN」で選ばれた11人で結成されたグローバルボーイズグループ、JO1。
2020年のデビューから「Go to the TOP!」を掲げ着実に歩みを続けた彼らは、2025年、念願のワールドツアーを初の
単独東京ドーム公演を開催した。世界に挑む彼らの5年間の栄光と、旅路の中でメンバー11人が胸に抱いていた想い
や葛藤、そして絆を映し出すドキュメンタリー映画第2弾。
夢を追いかけるすべての人に贈る、11人の軌跡と未来ーー
【発声OK!応援上映 概要】
<日程> 7/17(木)19:00の回(全国同時刻に一斉実施)
<内容>発声可能応援上映(ペンライト等公式グッズも使用可能)
<劇場>3都市3劇場
TOHOシネマズ日比谷(東京)
TOHOシネマズなんば(大阪)
ミッドランドスクエアシネマ(愛知)
<発売>
各劇場の通常販売スケジュールにて
※詳細は各劇場のホームページをご確認ください。
<注意事項>
・サイリウム、ペンライトの持ち込みや、声援等を許可している特別な上映回となります。静かに作品を鑑賞されたい方には不向きな上映となりますので、予めご了解頂きました上で、チケットをお買い求めください。
・後ろの座席のお客様の視界を遮ってしまう恐れがありますので、応援グッズを肩より上に掲げる行為はお控えいただき、胸の高さに留めるようお願いいたします。
・火器類の持ち込み、クラッカー・笛などの大きな音を発する物の使用はご遠慮ください。
・公序良俗に反する発言はお控えください。
・上映中に座席から立ち上がる、飛ぶ、跳ねる、暴れる、物をたたくなどの行為、通路でのご鑑賞はご遠慮ください。
・お客様同士での連絡先交換の強制などはトラブルに繋がる恐れがありますので、ご遠慮ください。
・上記行為等の迷惑行為が確認された場合、劇場スタッフよりお声がけさせていただきます。お声がけには、必ず従っていただきますようお願いいたします。従っていただけない場合は、速やかにご退場いただきます。ご退場に至った場合、チケット代金等の返金には一切応じられません。また、周りの方のご迷惑になるような過剰な行為が確認された場合は、上映を中止させて頂く場合もございます。
・インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
・劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録画・録音は固くお断りいたします。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-本予告
【主題歌】
「Bon Voyage」/JO1
4月2日リリース 5周年記念BEST ALBUM『BE CLASSIC』に収録された楽曲。
Bon Voyage はフランス語で「(旅⾏に)⾏ってらっしゃい」という意味で、この5年間一緒に歩んできたメンバーお互いに、そして11人の話を明るく照らしてくれる夢のような存在であるJAM に感謝のメッセージを伝える一⽅、今後も夢に向かって一緒に旅⾏を続けていこうという希望を込めた曲。
メンバーの川尻、河野、木全が作曲に、JO1 メンバー全員が作詞に参加した、ファンに伝えたいメッセージが目⽴つファンソング。5周年の集大成とも言える東京ドーム公演ではダブルアンコールで花道が噴⽔演出で爽やかに彩られる中歌唱。
************************************************
【JO1公式サイト】
・オフィシャルサイト:https://jo1.jp/
・オフィシャルファンクラブ: https://fc.jo1.jp/
・オフィシャルSNS:
Twitter:(X):https://twitter.com/official_jo1
instagram:http://instagram.com/official_JO1
TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop
weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6
映画『雪風 YUKIKAZE』 竹野内豊、玉木宏、奥平大兼 登壇!!<完成報告イベントオフィシャルレポ>
©️2025 Yukikaze Partners.
竹野内豊主演、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、中井貴一ほか
超豪華キャストで贈る、この夏、最大の感動巨編!
『雪風 YUKIKAZE』
竹野内豊 玉木宏 奥平大兼 登壇
竹野内豊「誰かのために生きた証は、どんなに月日が経っても
多くの人に感動を与えられる、と感じることができた映画」
完成報告イベント オフィシャルレポート
この度、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、バンダイナムコフィルムワークスの共同配給で、映画『雪風 YUKIKAZE』を8月15日より全国公開いたします。
たった80年前、平和な海が戦場だった時代、数々の激戦を最前線で戦い抜いた駆逐艦「雪風」は、僚艦が大破炎上していく中、絶えず不死身ともいえる戦いぶりを見せ、主力である甲型駆逐艦38隻のうち、ほぼ無傷で終戦を迎えたのは「雪風」ただ一艦のみだった。映画『雪風 YUKIKAZE』は、その知られざる史実を背景に、太平洋戦争の渦中から戦後、さらに現代へと繋がる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿を、壮大なスケールで描き出す。「雪風」艦長・寺澤一利役の竹野内豊、先任伍長・早瀬幸平役の玉木宏、若き水雷員・井上壮太役の奥平大兼ほか、戦火に立ち向かう乗員たち。早瀬の妹・サチ役の當真あみ、寺澤の妻・志津役の田中麗奈、志津の父・葛原芳雄役の益岡徹、帝国海軍軍令部作戦課長・古庄俊之役の石丸幹二、そして、実在した第二艦隊司令長官・伊藤整一役の中井貴一ら豪華俳優陣が、今を生きる私たちへとメッセージを繋ぐ。この夏に全国公開される最大級の感動巨編です。
この度、7月9日(水)に本作の完成報告イベントを実施いたしました。
主演・雪風艦長役の竹野内豊さんと、その部下で先任伍長役の玉木宏さん、さらにその部下にあたる水雷員役の奥平大兼さんが3名で登壇、本作や平和への願いを繫いでいく思いについて真摯に語りました。
8月15日に全国公開される最大級の感動巨編『映画『雪風 YUKIKAZE』の完成報告イベントが開催され、主演の竹野内豊さん、共演の玉木宏さん、奥平大兼さんが登壇した。
©️2025 Yukikaze Partners.
太平洋戦争中に実在した一隻の駆逐艦「雪風」。激戦を生き抜き、沈むことなく、ほぼ無傷で終戦を迎えた艦の勇姿を描いた本作で、「雪風」艦長・寺澤一利を演じた竹野内さんは、本作の脚本を読んで「国を守る駆逐艦の長であり、また多くの乗員、彼らに関わる全ての大切な人々の命を守らなければならない艦長の重責を想像することは容易ではなかった」と明かした上で、「撮影を進める中で、乗員を演じたキャストの皆さんの一致団結した姿に、いつのまにか艦長にしていただいた」と語った。先任伍長・早瀬幸平を演じた玉木さんは、これまでにも戦争を題材とする映画に複数出演してきたが、「先任伍長は船のことを知り尽くしている人物。現場の人間感を大事に演じた」とこれまでの役柄との違いをコメント。水雷員・井上壮太を演じた奥平さんにとっては、本作が初の戦争映画出演となったが、「学生時代に戦争について勉強することをあったが、台本を読んで知らないことだらけだったと気づかされた。本作で描かれる当時の人の生活や思いを、若い人たちに届けたいという思いで取り組んだ」と明かした。奥平さんは劇中のナレーションも務めたが、「最初は僕でいいのかな、という思いもあったが、井上として読むことによって、さらに先の未来の人たちに繋いでいくという意識を持つことができた。任せてくださってありがたかった」と語った。
©️2025 Yukikaze Partners.
意外なことに本作が初共演だった竹野内さんと玉木さん。竹野内さんは「役柄上、現場で多くことを語ることはなかったものの、鍛え上げられた体格や響き渡る声で、はじめから先任伍長として存在されていた」と初共演の印象を振り返った。玉木さんは「ご一緒する前から物腰の柔らかな、穏やかなイメージがあったが、現場でご一緒して改めて繊細な優しさを持っている方だと感じた」と明かし、「イベントの会場に向かう途中の車でも、エアコンの風がみんなに届くよう、一つひとつ吹出し口を調整してくださっていた」というエピソードで会場を和ませた。
直接の上司と部下として対峙するシーンが多かった玉木さんと奥平さん。奥平さんは印象的なシーンとして艦(ふね)の点検をしながら初めて二人きりで話すシーンを挙げ、「対人間として話をしている心地よさがあった。言葉にするのが難しいような不思議な絆があった」と早瀬と井上の関係性を振り返った。そんな奥平さんに対し玉木さんは「本作は早瀬が井上を助けるところから始まり、井上の心の変化を感じることができる作品になっていると思う。奥平さんの真っ直ぐな人柄と相まって、井上がとても魅力的な人物として存在していた」と賛辞を贈った。そんなお⼆⼈を艦長として見守っていた竹野内さんは「雪風の乗員たちは、たとえ上官相手であっても意見や冗談を言えるような、良い関係性を築いていたのだと思う。それは相手に対する敬意を持ちながら、自分の信念をもっているからこそできることであり、それは現代においても大切なことだと感じた」と語った。
©️2025 Yukikaze Partners.
艦長として、⼠官たちとの穏やかな会話から⼀転、戦闘が始まると的確に指示を出す必要があった竹野内さんは、撮影前に横須賀基地に伺って護衛艦『やまぎり』の見学をしたそうで、「模擬戦闘の模様を拝見する中で知った、戦時中から受け継がれている号令をかけるときのイントネーションを参考にした」と役作りの一部を明かした。また緊迫した戦闘シーンだけでなく、水雷員同士の和気あいあいとしたシーンもあった撮影現場について、玉木さんは「戦火の中の厳しい時間もある一方で、若者としての過ごす時間は現代の人ともそんなに変わりのないものだと思った。その緩急をお芝居の中で見せられたらと思っていた」と語った一方で、奥平さんは「水雷員のキャストにサディスファクション・渋谷さんという芸人さんがいらっしゃって、その方がすごい数の一発芸を見せてくれた」という、活気に満ちた船員たちのシーンの裏側を明かした。
©️2025 Yukikaze Partners.
ついに完成した映画を観て、奥平さんは「水雷員みんなで羊羹を食べるシーンに、彼らの人間性が垣間見えた」玉木さんは「寺澤艦長との会話の中で『普通がいいな』と言うシーンがあるが、普通の、目の前にある幸せの大切さが伝わるといいなと感じた」と本作で描かれる「普通の幸せ」が印象に残ったと明かした。竹野内さんは「何よりも、当時の人々の精神性の高さには心を打たれるものがあった。誰かのために生きた証は、どんなに月日が経っても多くの方に感動を与えられる、と感じることができた映画だった」と語ったうえで、「雪⾵」がなぜ「幸運艦」と呼ばれるようになったのか、その理由については「この映画を観て、日ごろ何気なく使っていた『助け舟』という言葉について考えさせられた。船員の強い精神力によって『雪風』は“幸運艦”となったのではないか」とコメントした。
最後に、これから映画をご覧になる方に向けて、奥平さんが「特に若い人たちに興味を持ってほしい。自分自身この映画を通して知れて良かったことがたくさんある。それを他の若い世代にも感じてほしい」、玉木さんは「たった80年前の出来事であること。そのことが戦争を知らない世代にも届いてほしい。そして、今を一生懸命に楽しく生きることが未来につながっていく、と感じてほしい」とメッセージを贈った。そして竹野内さんが「今となっては遠い昔のように感じられるが、単なる歴史の1ページとして終わらせてはいけないと思う。どんな資料や体験談から学ぶことがあったとしても、本当に戦争の恐ろしさを知ることはできない。当時を生きた人々の心情を、映画で体感することで、情景としてより深く皆さんの心に残せたらと思い、キャスト・スタッフ一同一丸となって作り上げた。多くの方に広く届くことを祈っています」と締めくくり、完成報告イベントは幕を閉じた。
**********************************************
『雪風 YUKIKAZE』
竹野内豊 玉木宏 奥平大兼 當真あみ
藤本隆宏 三浦誠己 山内圭哉 川口貴弘 中林大樹 田中美央
田中麗奈 益岡徹 石丸幹二 中井貴一
主題歌:「手紙」Uru(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
製作代表:河野聡 門屋大輔 製作:藤本俊介 米田岳 白神文樹 前田衛 小林栄太朗 坂本篤 中野伸二 多木良國
企画:小滝祥平 髙橋紀成 スーパーバイザー:福井晴敏 脚本:長谷川康夫 撮影監督:柴主高秀 照明:長田達也 録音:尾崎聡
美術:金田克美 新田隆之 装飾:前屋敷恵介 編集:清野英樹 音楽:岩代太郎 VFX監督:オダイッセイ 監督:山田敏久
協力:防衛省 海上自衛隊 撮影協力:平塚市 茅ヶ崎市
撮影所:角川大映スタジオ リマーテスタジオ DI:東映ラボ・テック 東映デジタルセンター
製作:YUKIKAZE PARTNERS 製作プロダクション:デスティニー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/バンダイナムコフィルムワークス ©️2025 Yukikaze Partners.
公式サイト:https://www.yukikaze-movie.jp/ 公式X:@yukikazemovie 公式instagram:@yukikaze_movie
8月15日(金)全国公開
映画『雪風 YUKIKAZE』 豪華俳優陣揃い踏み! 竹野内の艦長ぶりを共演者が絶賛! <完成披露上映会舞台挨拶 オフィシャルレポート>
©️2025 Yukikaze Partners.
竹野内豊主演、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、中井貴一ほか
超豪華キャストで贈る、この夏、最大の感動巨編!
『雪風 YUKIKAZE』
竹野内豊 玉木宏 奥平大兼 田中麗奈
藤本隆宏、三浦誠⼰、山内圭哉、川口貴弘、中林大樹、田中美央
豪華俳優陣揃い踏み
竹野内の艦長ぶりを共演者が絶賛!
<完成披露上映会舞台挨拶 オフィシャルレポート>
この度、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、バンダイナムコフィルムワークスの共同配給で、映画『雪風 YUKIKAZE』を8月15日より全国公開いたします。
たった80年前、平和な海が戦場だった時代、数々の激戦を最前線で戦い抜いた駆逐艦「雪風」は、僚艦が大破炎上していく中、絶えず不死身ともいえる戦いぶりを見せ、主力である甲型駆逐艦38隻のうち、ほぼ無傷で終戦を迎えたのは「雪風」ただ一艦のみだった。映画『雪風 YUKIKAZE』は、その知られざる史実を背景に、太平洋戦争の渦中から戦後、さらに現代へと繋がる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿を、壮大なスケールで描き出す。「雪風」艦長・寺澤一利役の竹野内豊、先任伍長・早瀬幸平役の玉木宏、若き水雷員・井上壮太役の奥平大兼ほか、戦火に立ち向かう乗員たち。早瀬の妹・サチ役の當真あみ、寺澤の妻・志津役の田中麗奈、志津の父・葛原芳雄役の益岡徹、帝国海軍軍令部作戦課長・古庄俊之役の石丸幹二、そして、実在した第二艦隊司令長官・伊藤整一役の中井貴一ら豪華俳優陣が、今を生きる私たちへとメッセージを繋ぐ。この夏に全国公開される最大級の感動巨編です。
この度、7月9日(水)に本作の完成披露上映会舞台挨拶を実施いたしました。
主演・雪風艦長役の竹野内豊、その部下で先任伍長役の玉木宏、その部下にあたる水雷員役の奥平大兼、寺澤艦長の妻・志津役の田中麗奈、雪風乗員役のキャストやスタッフが勢揃いし、華やかに本作の完成を記念する舞台挨拶を行いました。
8月15日に全国公開される最大級の感動巨編『映画『雪風 YUKIKAZE』の完成披露上映会舞台挨拶を行い、竹野内豊、玉木宏、奥平大兼、田中麗奈、藤本隆宏、三浦誠⼰、山内圭哉、川口貴弘、中林大樹、田中美央、そして、脚本を担当した長谷川康夫、山田敏久監督が集結した。
©️2025 Yukikaze Partners.
まず初めに、雪⾵の艦⻑・寺澤⼀利役を演じた⽵野内豊は「本日が初お披露目ということで楽しんでいっていただけばと思います」と挨拶し、雪⾵の先任伍⻑・早瀬幸兵役を演じた⽟⽊宏は「本作は今まで見たことがないような戦争を題材にした映画に仕上がっていると思います。楽しんでご覧ください。」と、雪⾵の⽔雷員・井上壮太役を演じた奥平⼤兼は「無事に映画が完成して、今日初めて皆さんに観ていただけるということでちょっとでも色んなことを考えてほしいなと思います。」と挨拶した。続いて寺澤の妻・寺澤志津役を演じた⽥中麗奈は「たくさんの方が期待してくださる映画に出演できたこと大変光栄に思います。皆様と一緒の時間を楽しみたいと思います。」と、雪⾵の砲術⻑・有⾺岩男役の藤本隆宏は「今日こうやって披露できることを光栄に思っております。2つのことを大事に演じさせていただきました。戦争を二度と起こさないこと、そして多くの犠牲の上に今の平和な日本があるということ。その思いが皆さんに届けばいいなと思っています。」と、雪⾵の航海⻑・中川義⼈役の三浦誠⼰は「この作品が決まった時に身が引き締まる思いで挑みました。この映画をきっかけにこの映画の感想や戦争について身近な方と語り合っていただけたら嬉しいです。」と、雪⾵の⽔雷⻑・佐々⽊伊織役の⼭内圭哉は「一生懸命、精一杯、いつも通り演じさせていただきました。最後まで観ていただけると必ず何かしら生まれてくる作品だと思います。」と、雪⾵の機関⻑・藤井道郎役の川⼝貴弘は「雪風は激戦のなか沈没することなくたくさんの命を救い、終戦まで生き残った奇跡の艦です。今の時代に必ず何か感じていただける作品ですので、ゆっくりとご鑑賞ください。」と、雪⾵の主計⻑・佐藤捨造役の中林⼤樹は「この撮影に入る前に、特攻記念博物館に行ってきました。そこで特攻隊員の方が過ごしたと言われるお部屋をみてすごく胸がつまりました。皆さんも是非、自分がもしその時代に生きる立場だったら、その人を待つ立場だったら、そんな事を想像しながら見ていただけたらと思います。」と、⼤和の艦⻑・有賀幸作役の⽥中美央は「あの戦争からまだ80年しか経っていないということをこの映画を観ながらひしひしと噛みしめておりました。今生きていることに感謝するきっかけになっていたらいいなと思います。」とそれぞれ挨拶した。
本作の脚本を担当した⻑⾕川康夫は「今日は脚本ということではなく、全スタッフの代表としてここに立っています。映画の色々なパートがあるなかで、全員が何年にも渡って一緒にやってきました。どんな感想をもっていただけるかドキドキしておりますけど、楽しんでいただければと思います。」と語り、本作の監督を務めた⼭⽥敏久監督は「初監督でこのような大きな作品をまかせていただき責任の重さを感じております。 スタッフ、キャストの皆さんに助けられながら、一日、一日、ワンカット、ワンカットを心を込めて撮りました。今日、この日を迎えられて感無量です。」と喜びを語った。
寺澤艦長という役をどのような思いで演じたのか問われると竹野内は「自国を守るために最前線に出ていく駆逐艦の艦長たる責任の重さを役作りをする上でどんなに考えても最後まで答えを見出せず撮影に突入したのですが、実際に撮影が始まるとここにいる最高のキャストの皆さんと演じていて、皆さんの一致団結した姿に支えられて、いつの間にか艦長にしていただいたという気持ちでした。」と話した。
©️2025 Yukikaze Partners.
今まで多数の戦争映画に出演してきた玉木は先任伍長という役が初となる。今回の役柄について玉木は「艦のことを知り尽くした人間であり、現場をまとめる役どころということで、熱量をもって現場をまとめる意識で役に臨みました。」と回顧。本作で初共演となった竹野内と玉木。お互いの印象について玉木は「優しさもあり、お茶目なところもあり、一緒に過ごしていて楽しい先輩だと思っております。」と答え、竹野内は「役柄の設定もあり現場でコミュニケーションを色々交わすという事はなかったんですけど、先任伍長という風格がみなぎっていて、リーダーとして現場をまとめる姿が素晴らしかったですね。」と撮影当時の様子を振り返った。
©️2025 Yukikaze Partners.
©️2025 Yukikaze Partners.
初めての戦争映画出演となった奥平は「劇中に出てくる人物の中で井上は若い方で、撮影現場では最年少だったと思います。作品を観てくださる方の目線と井上の目線が一番近いのかなと思っていたので、きっと同じことを井上も艦の上で思っていたと思うので、そこを意識しました。」と、夫の帰りを気丈な態度で待つ妻を演じた田中麗奈は「初めて竹野内さんと共演させていただいて、緊張して現場にはいったのですが、竹野内さんから出ている優しいオーラがリラックスさせてくれるというか。志津も久々に帰ってきた夫に色んな思いが募っていたと思うんですが、穏やかに、普段の日常と変わらずに過ごしてほしいと思って演じておりまして、素敵なシーンになったのではないかと思います。」と初共演となった竹野内との共演シーンについて明かした。
そして、寺澤艦⻑のもと「雪⾵」を⽀える⼠官を演じた藤本は「自分はあまり声が大きくなくて最後の方は声がかれてしまったんですが、テーっていう声が良かったよと竹野内さんに言っていただいて。是非、竹野内さんが認めてくれたテーっを劇中で聞いていただきたい」と撮影エピソードを披露し、三浦は「まず緊張感を途絶えさせないように演じました。竹野内さんが本当に優しくて、僕が出ている映画を観たよっていってくださって。頼れる安心感がありたくさん助けていただきました。」と座長・竹野内とのやり取りを明かした。山内は「撮影前に海上自衛隊の方とお話する機会があって、艦長によって艦の空気が違ってくるというお話をうかがって、それがヒントになりまして。竹野内さん演じる艦長が赴任してくるところから始まるので、空気感が出来ていくところも見どころだと思います。」と劇中の注目ポイントについて語った。川口は「情報量がほとんどないなか、部下を家族のもとへ還すということを信念に演じました。」と演じた役柄にも触れて振り返り、中林は「緊迫したシーンがたくさんある中で食事の時間だったり、大切な人からの手紙を読む時間というのはすごく貴重で大事な時間だと思います。出撃前夜に艦長とのシーンがあり、竹野内さんと対峙すると包容力がすごいんですよ!役ともに竹野内さんの胸をお借りして良いシーンになったかと思います。」と渾身のシーンについて明かした。
今回の登壇キャストのなかで唯一雪風の乗組員ではない役柄を演じた田中美央は大和の艦長を演じてみて「中井さんを目の前にして圧倒されました。でもどこか温かみがあり、テイクを重ねるうちに清々しさも感じたりして、まったく想定していなかったので、この空気を引き出してくれているのは中井さんなのだと思いました。」と中井貴一との共演シーンについて語った。
最後に、竹野内は「この映画を観た時に、決して歴史の一ページにしてはならないと感じました。どんな資料や体験談から学ぶことはできたとしても、本当の戦争の恐ろしさは知りえることはできないと思います。ですが、当時を生きた人々の心情を映画で一緒に体感することで、より深く当時の情景が皆さんに深く残せるのではないかと思って、キャスト・スタッフ一丸となって心を込めて作りました。多くの方々に広く伝わることを切に願っております。」と会場に呼びかけ舞台挨拶を締めくくった。
**********************************************
【物語】
生きて帰り、生きて還す。戦場の海から命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語。
真珠湾奇襲攻撃による日米開戦以降、ミッドウェイ、ガダルカナル、ソロモン、マリアナと、すべての苛烈な戦いを生き抜き、どの戦場でも海に投げ出された多くの仲間たちを救い、必ず共に還ってきた一隻の駆逐艦があった。その名を「雪風」。いつしか海軍ではこの艦を“幸運艦”と呼ぶようになる。それは沈着冷静な艦長・寺澤(竹野内豊)の卓越した総艦技術と、下士官・兵を束ね、彼らから信頼される先任伍長・早瀬(玉木宏)の迅速な判断によるものだった。時にぶつかりながらも、互いに信頼し合っていく二人。そして「雪風」は、ついに日米海軍が雌雄を決するレイテ沖海戦へと向かうことになる・・・。
『雪風 YUKIKAZE』
竹野内豊 玉木宏 奥平大兼 當真あみ
藤本隆宏 三浦誠己 山内圭哉 川口貴弘 中林大樹 田中美央
田中麗奈 益岡徹 石丸幹二 中井貴一
主題歌:「手紙」Uru(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
製作代表:河野聡 門屋大輔 製作:藤本俊介 米田岳 白神文樹 前田衛 小林栄太朗 坂本篤 中野伸二 多木良國
企画:小滝祥平 髙橋紀成 スーパーバイザー:福井晴敏 脚本:長谷川康夫 撮影監督:柴主高秀 照明:長田達也 録音:尾崎聡
美術:金田克美 新田隆之 装飾:前屋敷恵介 編集:清野英樹 音楽:岩代太郎 VFX監督:オダイッセイ 監督:山田敏久
協力:防衛省 海上自衛隊 撮影協力:平塚市 茅ヶ崎市
撮影所:角川大映スタジオ リマーテスタジオ DI:東映ラボ・テック 東映デジタルセンター
製作:YUKIKAZE PARTNERS 製作プロダクション:デスティニー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/バンダイナムコフィルムワークス ©️2025 Yukikaze Partners.
公式サイト:https://www.yukikaze-movie.jp/ 公式X:@yukikazemovie 公式instagram:@yukikaze_movie
8月15日(金)全国公開







































