エンタメ情報!
トニー・レオン主演 『Fox Hunt フォックス・ハント』 国際指名手配犯VS経済犯罪捜査班!12.26(金)日本公開決定& 「2025東京・中国映画週間」での上映も!!
© SHANGHAI FILM GROUP All Rights Reserved.
『無名』『インファナル・アフェア』トニー・レオン主演
実話を基にした衝撃のアクションスリラー!
『Fox Hunt フォックス・ハント』
国際指名手配犯VS経済犯罪捜査班!
12.26(金)日本公開決定&
「2025東京・中国映画週間」での上映も!!
◆‟狐狩り隊“と呼ばれる経済犯罪捜査のエリートチームが、国を跨いだ巨額の金融詐欺事件の真犯人を追い詰める、衝撃の実話を基にしたアクションスリラー!いくつもの顔を持つ計算高い国際指名手配犯、ダイを『無名』『インファナル・アフェア』のトニー・レオンが、ダイの身柄の確保に執念を燃やす経済犯罪捜査チーム長イエを『迫り来る嵐』のドアン・イーホンが演じる。柔和な笑顔の中にも狡猾さを隠さないダイと、あらゆる「罠」を好機と見なし、チームを率いるイエ。対照的な2人の国境を超えた巨大な駆け引きには、ダイの敏腕弁護士エルサ(オルガ・キュリレンコ)やパリの刑事ノエル(オリヴィエ・ラブルダン)らが加わり、事態は更なる波乱へと向かう。タイムリミットが迫る中、果たして「フォックス・ハント」チームは、ダイを捕え、24億ドルを取り戻すというミッションを完遂することが出来るのか―!?メガホンを取るのは『ポリス・ストーリー/REBORN』のレオ・チャン。
© SHANGHAI FILM GROUP All Rights Reserved.
© SHANGHAI FILM GROUP All Rights Reserved.
◆そして、待望の日本公開と併せて、東京国際映画祭提携企画である「2025東京・中国映画週間」での上映が決定した。東京・名古屋の2か所で、いち早く本作が鑑賞できる貴重な機会にぜひ足を運んでほしい。上映日時、チケット販売などの詳細は「2025東京・中国映画週間」HPにて順次アナウンスされる。
*************************************
【ストーリー】
上海を拠点とする大規模な金融詐欺の首謀者で、7年間逃亡を続けていたダイ・イーチェンが、フランス・パリに姿を現した。彼を追い続けていた中国の経済犯罪捜査官イエ・ジュンは「フォックス・ハント」チームを率い、盗まれた資産回収を目的とした越境ミッションに乗り込む。しかし、法の穴を搔い潜るダイ側の周到な手管により不正資金の行方は依然として謎に包まれ、街中での手荒な追跡や人間爆弾、偽装誘拐など、金のためなら命を惜しまない悪党どもが仕掛けた罠が「フォックス・ハント」チームを待ち受ける―。
監督:レオ・チャン 出演:トニー・レオン、ドアン・イーホン、オルガ・キュリレンコ、オリヴィエ・ラブルダン
2025/中国/中国語・英語・フランス語/105分/カラー 映倫:G 原題:猎狐行动 英題:FOX HUNT 配給:ファインフィルムズ
© SHANGHAI FILM GROUP All Rights Reserved.
12月26日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー
『君の声を聴かせて』 監督こだわりの“音響”チームにホン・ギョンも参加!? 「本当の姉妹みたい」ノ・ユンソ&ミンジュの空気感も必見! メイキング写真解禁!
© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved
第29回釜山国際映画祭「Korean Cinema Today」部門出品作品
第61回百想芸術大賞 映画部門新人演技賞(ノ・ユンソ)受賞
今最も注目を集める3人の若手俳優が紡ぐ青春ラブストーリー
ホン·ギョン「弱いヒーロー Class 1」×ノ·ユンソ「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」
×キム·ミンジュ「禁婚令:朝鮮婚姻禁止令」(元「IZ*ONE」)
韓国観客動員数 初登場NO.1!
『君の声を聴かせて』
監督こだわりの“音響”チームにホン・ギョンも参加!?
「本当の姉妹みたい」ノ・ユンソ&ミンジュの空気感も必見!
メイキング写真解禁!
誰もが経験したことのある恋のときめきと、人生の迷いさえもキラキラと輝くような青春のひとときを、美しい夏の日々とともに清々しく描いた韓国映画『Hear Me : Our Summer』が、『君の声を聴かせて』の邦題で、2025年9月26日(金)より日本公開中です。
2009年に制作され、その年の国内興行収入第1位を記録した台湾映画『聴説』。14年の時を経て韓国でリメイクされた『君の声を聴かせて』は昨年、釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。
主人公ヨンジュンを演じるのは、「弱いヒーロー Class1」「D.P.―脱走兵追跡官―」「悪鬼」など相次ぐ人気ドラマ、映画への出演などで唯一無二の存在感を見せてきた若手NO.1の個性派俳優、ホン・ギョン。ヨンジュンが恋に落ちるもう一人の主人公ヨルム役には、「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」「私たちのブルース」など、抜群の透明感と高い演技力で注目を集めるノ・ユンソ。第61回百想芸術大賞で将来有望な候補がひしめき合う中、本作で見事映画部門新人演技賞を受賞した。ヨルムの妹ガウルには、日本でも人気を集めた元「IZ*ONE」のキム・ミンジュが扮し、商業映画デビューを果たしており、現在の韓国で最も注目を集める3人の若手俳優たちが淡く眩しい恋物語を紡いでいく。
映画が話題となったもう一つの大きな鍵は、通常のラブストーリーとは異なる方法で描かれるコミュニケーション。聴覚障がい者が登場する本作において、会話の大部分は手話によって繰り広げられ、口で喋るセリフは極端に減らしている。通じているのは「言葉」でなく「心」だと素直に感じとれる繊細な物語が、単なるラブストーリーの枠には収まらない大きな感動と癒やしを与えてくれる。
先週公開され、「観る者の心を洗い流してくれるデトックスムービー」、「とんでもなく純粋で素敵な恋愛映画」など口コミが広がる本作より、メイキング写真が解禁!
© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved
© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved
© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved
今回解禁されたのは、マイクを自ら持ち、スタッフとして撮影に参加するホン・ギョンや、国際手話の学校に通うヨルムのシーン、姉妹で晩酌をするシーンの裏側など、楽しく撮影に挑む三人の様子をとらえたメイキング写真3点。
昨年の釜山国際映画祭のプレミアで評判を呼んだ音響演出は、監督の繊細な演出のもと設計された空気感と自然音が特徴的であり、そんな本作の大切なパートを担う音響チームに興味津々のホン・ギョン。映画好きなホン・ギョンの撮影現場への熱意もうかがえる。また、「本当の姉妹みたい」と絶賛の声もあがるノ・ユンソとキム・ミンジュ。夢を支え合う姉妹の雰囲気を醸し出せるようふたりのシーンでもお互いリラックスしながら、撮影にのぞんでいたこともうかがえる。
フレッシュな3人がお届けする爽やかな物語、そして監督こだわりの音響はぜひ大きなスクリーンで!
******************************************
〈STORY〉
大学を卒業したもののやりたいことが見つからず、就職する気になれないヨンジュン(ホン・ギョン)。しかたなく両親が営む弁当屋の配達を手伝うことになった彼は、配達先のプールで手話を使って話すヨルム(ノ・ユンソ)に出会い、一目惚れする。大学時代に習った手話を駆使してなんとかヨルムに近づこうとするヨンジュンだが、ヨルムは聴覚障がい者の水泳グループに所属し、オリンピックを目指す妹ガウル(キム・ミンジュ)の夢を叶えるため、忙しい毎日を送っていて――。
オリジナル映画:『聴説』(プロデュース:ペギー・チャオ/監督:チェン・フェンフェン)
監督:チョ·ソンホ『エンドレス 繰り返される悪夢』
出演:ホン・ギョン『潔白』『コメント部隊』「悪鬼」「弱いヒーロー Class 1」
ノ・ユンソ『20世紀少女』「私たちのブルース」「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」
キム・ミンジュ「禁婚令:朝鮮婚姻禁止令」「コネクション」「アンダーカバーハイスクール」
2024年|韓国|韓国語|原題:청설(英題:Hear Me : Our Summer)カラー|1:1.85|109分|5.1ch|字幕翻訳:福留友子|映倫:G
提供:KDDI 配給:日活/KDDI
© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved
公式HP: https://kiminokoe.jp/
公式X:@kiminokoe_eiga
全国公開中!!
【第38回東京国際映画祭】 エシカル・フィルム賞 本年度の審査委員長が池田エライザに決定! ユース部門「TIFFティーンズ・シネクラブ」 池松壮亮も参加!
エシカル・フィルム賞
本年度の審査委員長が池田エライザに決定!
学生映画コンペティション部門
「アジア学生映画コンファレンス」を新設!
ユース部門「TIFFティーンズ・シネクラブ」
池松壮亮も参加! シンポジウムなども開催!
■エシカル・フィルム賞の審査委員長が池田エライザに決定!
エシカル・フィルム賞は、映画を通して環境、貧困、差別といった社会課題への意識や多様性への理解を広げることを目的として、2023年、住友商事の協力によって新設されました。東京国際映画祭にエントリーされたすべての新作の中から「人や社会・環境を思いやる考え方・行動」という「エシカル」の理念に合致する優れた 3 作品をノミネートした後、審査委員会で 1 作品を選出します。昨年のエシカル・フィルム賞は、第74回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞したドキュメンタリー作品『ダホメ』が受賞しました。 本年度の審査委員長には、俳優・歌手・映画監督などクリエイティブな領域で幅広く活躍中の池田エライザ氏の就任が決まりました。また、多くの若い人たちに関心を持っていただくため、東京国際映画祭の学生応援団から選抜された3名が審査委員を務めます。
審査委員⻑:池田エライザ(俳優・歌手・映画監督)
審査委員:第38回東京国際映画祭 学⽣応援団
魚住宗一郎(慶応義塾大学2年)、須藤璃美(獨協大学3年)、津村ゆか(東洋大学4年)
受賞作品の授賞式および審査委員長の池田エライザ氏が登壇するトークセッションを 11月4日(火)に開催する予定です(詳細は追って公式HP等でご案内)。なお、本年度のノミネート作品は、10月1日のラインナップ発表記者会見の中で発表いたします。
■池田エライザ コメント
私は信じています。映画は世界を変えることができると。一本の映画が生まれるまでには、幾千もの判断が積み重ねられています。その一つ一つに作り手の魂や祈りが込められているからこそ、液晶を超えて人々の心に訴えかける作品となるのだと思います。そして“エシカル”という視点は、その力をより確かなものにする。この賞はただの評価ではなく、未来への祈りであり、宣言です。審査委員長として、その祈りを受けとめ、全身で作品と向き合いたいと思います。
◆池田エライザ プロフィール
1996 年4月16日生まれ、福岡県出身。2011年公開の映画で俳優デビュー。近年では、Netflix『地面師たち』、TBS 日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』 、主演映画『リライト』に出演。主演ドラマの NHK 総合『舟を編む~私、辞書つくります~』が、独「ワールド・メディア・フェスティバル2025」で金賞を受賞した。監督作品としては、福岡県田川市を舞台にした長編映画『夏、至るころ』(2020 年 12 月公開)で原案・監督を務めた。「第 21 回全州国際映画祭」シネマ・フェスト部門に正式招待。「第23回上海国際映画祭」のインターナショナル・パノラマ部門に出品。「エル シネマアワード 2020」の「エル・ガール ニューディレクター賞」を受賞した。2022年には、“命を食べる”というテーマの短編映画『MIRRORLIAR FILMS』Season4『Good night PHOENIX』を公開した。
*********************************************
■学生映画コンペティション部門「アジア学生映画コンファレンス」を新設!
東京都の支援を受け「アジア学生映画コンファレンス」部門を新設します。アジア各国の映画学校が推薦する60 分未満の作品から選出された学生映画のコンペティション部門です。すでにカンヌをはじめ世界の映画祭で受賞歴のある秀作も含まれ、厳選された実写・アニメーション作品は従来の“学生映画”のイメージを刷新します。各国の若手映画人が紡ぐストーリーは、それぞれの社会や文化を映し出す「今」を鮮やかにとらえており、観客に新鮮な驚きと発見をもたらします。 全15作品 を映画祭期間中に上映。ぜひご期待ください。
©PTS Foundation 『レディ!サーブ!スマッシュ!』 監督:ワン・ハオタイ(台湾藝術大学)
©2025 KOREAN FILM COUNCIL. 『インジェスチョン』(アニメ) 監督:ハン・ヒョンジ(韓国映画アカデミー)
©Shunta Seki, Nihon University 『ボウル ミーツ ガール』 監督:関 駿太(日本大学芸術学部)
『ワーニャの困惑』 監督:ホウ・ジューユエン(上海電影学院)
『金曜礼拝』 監督:リウ・チンリン、イェ・ハンリン (中国伝媒大学)
©2025 KOREAN FILM COUNCIL. 『フローティング』 監督:イ・ジユン(韓国映画アカデミー)
©2025 KOREAN FILM COUNCIL. 『エンジン再始動』 監督:チョン・ヘイン(韓国映画アカデミー)
『金管五重奏の為の喇叭吹きの憂鬱』 監督:古谷大地(日本大学芸術学部)
©Youth Film Studio 『国旗掲揚式前の12の瞬間』 監督:チュー・ジージョン(北京電影学院)
©Chen Li Hsuan 『永遠とその1日』 監督:チェン・リーシュエン(台湾藝術大学)
©2025 KOREAN FILM COUNCIL. 『バックパイク』 監督:キム・ウンソ(韓国映画アカデミー)
『サイド』 監督:遠藤有紗(東京造形大学)
©Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media 『August in Blue』 監督:エハラ・ヘンリー(東京藝術大学)
©Youth Film Studio 『円卓のジレンマ』(アニメ) 監督シャオ・ハンジー(北京電影学院)
『ブンタン』(アニメ) グエン・ティ・ミン・クエ監督 (ハノイ演劇映画アカデミー)
*********************************************
■「TIFF ティーンズ・シネクラブ2025」初開催 池松壮亮氏が部員に決定!
ユース部門では、映画を「作る」と「観る」の両面から深く体験できる新企画 「TIFFティーンズ・シネクラブ」 を初めて開催いたします。本企画では、俳優の池松壮亮氏をクラブ部員に迎え、TIFF ティーンズ映画教室に参加した中学生とともに、ユース部門の作品を鑑賞し、自由に意見を交わす“シネクラブ活動”を行います。「作る」ことと「観る」ことの両側面から映画に触れることで、子どもたちがより深く映画を体験できる場を提供することを目的としています。なお、TIFF ティーンズ映画教室2025の上映後には、池松氏によるトークイベントも実施いたします。
名称:TIFFティーンズ・シネクラブ2025
体制:共催 東京都/企画運営 一般社団法人こども映画教室®︎
登壇者:シネクラブ部員:池松壮亮氏 TIFFティーンズ映画教室2025参加中学生5名
内容:11/2(日)鑑賞ワークショップ(見学不可)
11/3(月・祝)TIFF ティーンズ映画教室2025上映後シネクラブトークイベント
※内容や登壇者は予告なく変更になる可能性がございますため、ご了承ください。
■池松壮亮 コメント
この度、TIFFティーンズ映画教室2025にて、光栄かつ、とても素敵な機会をいただきました。子供たちと出会い、映画と出会い、映画の内なる声に耳を傾け、互いを尊重し、頭をかかえ、互いの意見を聞き、そこから生まれる感情に耳を澄ませてみる。 子供たちに混ざり、シネクラブの一員として忘れられない映画体験となるような、そんな時間を過ごしてみたいと思っています。 ここで出会った仲間と一緒に真剣に映画を見つめることが、子供たちの未来に幸せな体験として残ることを願って、東京国際映画祭と共に映画の未来を覗いてみたいと思っています。
◆池松壮亮 プロフィール
1990 年、福岡県生まれ。2003年ハリウッド映画『ラスト・サムライ』で映画デビュー。その後数多くの作品に出演し、数々の映画賞を受賞している。主な出演作に映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(17)、『斬、』(18 年)、『宮本から君へ』(19 年)、『ちょっと思い出しただけ』(22)、『白鍵と黒鍵の間に』(23)、『ぼくのお日さま』(24)、『本心』(24)などがある。今後は『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』の公開が控えており、2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で豊臣秀吉を演じることが発表されている。
*********************************************
■「TIFF 映画教育国際シンポジウム2025」 開催決定!
ユース部門では、今年で3年目を迎える 「TIFF映画教育国際シンポジウム」 も開催いたします。
本年は、「TIFF 映画教育国際シンポジウム2025~映画教育のネットワークと担い手の課題~」と称して、日本各地で映画教育を実践している方々とともに、「ネットワークづくり」 と 「担い手の育成」 という2つの視点から現状の課題について考えます。さらに海外からゲストを招き、全国的に映画教育のネットワークを展開しているオランダの事例、そして担い手を育成するカリキュラムを実施するスペインの事例を学びます。これらの取り組みを参考に、日本における映画教育の課題についてパネルディスカッションを行い、今後の方向性を議論します。
日時:2025年11月1日(土)13:00~19:10 開場:12:30(予定)
会場:国立映画アーカイブ小ホール
参加費:無料(事前申込制)先着順・定員151名、自由席 言語:日英(日英逐次通訳)
共催:東京都、国立映画アーカイブ 企画運営:一般社団法人こども映画教室®︎
<お申し込み方法>
以下のホームページからお申し込みください。10月8日(水)16時から受付開始
*********************************************
■山崎バニラの活弁小絵巻2025開催決定!
ユース部門では、今年で 8 年目を迎えるチルドレン部門の人気企画 「山崎バニラの活弁小絵巻 2025」 を11/2(日)に開催いたします。唯一の弾き語り弁士として活躍する山崎バニラが、サイレント映画に大正琴やピアノの生演奏を添えながら、ユーモアあふれる活弁を披露します。未就学児から大人まで幅広い世代が安心して楽しめる上映イベントであり、チャップリンのドタバタ喜劇をはじめ、子どもも大人も一緒に笑いながら楽しめる短編作品を揃えました。お子さまの掛け声も大歓迎です。ぜひご家族そろってご参加ください。 (詳細は後日映画祭のホームページにて発表予定)
*********************************************
<第38回東京国際映画祭 開催概要>
■開催期間:2025年10月27日(月)~11月5日(水)
■会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
■公式サイト:https://2025.tiff-jp.net/ja/
<TIFFCOM2025 開催概要>
■開催期間:2025年10月29日(水)~10月31日(金)
■公式サイト:https://tiffcom.jp/
『君の声を聴かせて』 手話だからこそ真っ直ぐ合う視線― 恋が動き出すヨンジュン(ホン・ギョン)初デートのお誘い いよいよ今週公開!本編映像解禁!
© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved
第29回釜山国際映画祭「Korean Cinema Today」部門出品作品
第61回百想芸術大賞 映画部門新人演技賞(ノ・ユンソ)受賞
今最も注目を集める3人の若手俳優が紡ぐ青春ラブストーリー
ホン·ギョン「弱いヒーロー Class 1」×ノ·ユンソ「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」
×キム·ミンジュ「禁婚令:朝鮮婚姻禁止令」(元「IZ*ONE」)
韓国観客動員数 初登場NO.1!
『君の声を聴かせて』
手話だからこそ真っ直ぐ合う視線―
恋が動き出すヨンジュン(ホン・ギョン)初デートのお誘い
いよいよ今週公開!本編映像解禁!
誰もが経験したことのある恋のときめきと、人生の迷いさえもキラキラと輝くような青春のひとときを、美しい夏の日々とともに清々しく描いた韓国映画『Hear Me : Our Summer』が、『君の声を聴かせて』の邦題で、2025年9月26日(金)より日本公開となる。
2009年に制作され、その年の国内興行収入第1位を記録した台湾映画『聴説』。14年の時を経て韓国でリメイクされた『君の声を聴かせて』は昨年、釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。
主人公ヨンジュンを演じるのは、「弱いヒーロー Class1」「D.P.―脱走兵追跡官―」「悪鬼」など相次ぐ人気ドラマ、映画への出演などで唯一無二の存在感を見せてきた若手NO.1の個性派俳優、ホン・ギョン。ヨンジュンが恋に落ちるもう一人の主人公ヨルム役には、「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」「私たちのブルース」など、抜群の透明感と高い演技力で注目を集めるノ・ユンソ。第61回百想芸術大賞で将来有望な候補がひしめき合う中、本作で見事映画部門新人演技賞を受賞した。ヨルムの妹ガウルには、日本でも人気を集めた元「IZ*ONE」のキム・ミンジュが扮し、商業映画デビューを果たしており、現在の韓国で最も注目を集める3人の若手俳優たちが淡く眩しい恋物語を紡いでいく。
映画が話題となったもう一つの大きな鍵は、通常のラブストーリーとは異なる方法で描かれるコミュニケーション。聴覚障がい者が登場する本作において、会話の大部分は手話によって繰り広げられ、口で喋るセリフは極端に減らしている。通じているのは「言葉」でなく「心」だと素直に感じとれる繊細な物語が、単なるラブストーリーの枠には収まらない大きな感動と癒やしを与えてくれる。
いよいよ今週公開となる本作より本編映像が解禁!
今回解禁したのは、ホン・ギョンが演じるヨンジュンが、ある日の配達中に一目惚れをしたヨルム(ノ・ユンソ)に、友達になってほしいと誘うシーン。スクーターが故障し困っていたヨルムを助けたことをきっかけに会話をするようになる二人。見知らぬヨンジュンの優しさに戸惑うヨルムだったが、手話を使ってまっすぐに話す姿を見て、少しずつ警戒心を解いていく。そしてヨンジュンは、さらに一歩踏み出し、「友達になった記念に、一緒にアイスコーヒーはどう?」と誘うー まさにふたりの恋が動き出すシーンとなっている。
本作の鍵でもある“手話によるコミュニケーション”が身につくよう、何度も繰り返し練習をしたという二人。手話の演技についてホン・ギョンは「手話は相手が今、自分にどんな気持ちを伝えたいのかが見える言語。だから手話は一時も相手から目を離せません」と話しており、このシーンでも真っ直ぐに相手を見つめ伝えている姿がとても印象的だ。
今年の夏の終わりに、爽やかな青春をお届けする『君の声を聴かせて』。公開までお楽しみに!
********************************************
〈STORY〉
大学を卒業したもののやりたいことが見つからず、就職する気になれないヨンジュン(ホン・ギョン)。しかたなく両親が営む弁当屋の配達を手伝うことになった彼は、配達先のプールで手話を使って話すヨルム(ノ・ユンソ)に出会い、一目惚れする。大学時代に習った手話を駆使してなんとかヨルムに近づこうとするヨンジュンだが、ヨルムは聴覚障がい者の水泳グループに所属し、オリンピックを目指す妹ガウル(キム・ミンジュ)の夢を叶えるため、忙しい毎日を送っていて――。
オリジナル映画:『聴説』(プロデュース:ペギー・チャオ/監督:チェン・フェンフェン)
監督:チョ·ソンホ『エンドレス 繰り返される悪夢』
出演:ホン・ギョン『潔白』『コメント部隊』「悪鬼」「弱いヒーロー Class 1」
ノ・ユンソ『20世紀少女』「私たちのブルース」「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」
キム・ミンジュ「禁婚令:朝鮮婚姻禁止令」「コネクション」「アンダーカバーハイスクール」
2024年|韓国|韓国語|原題:청설(英題:Hear Me : Our Summer)カラー|1:1.85|109分|5.1ch|字幕翻訳:福留友子|映倫:G
提供:KDDI 配給:日活/KDDI
© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved
公式HP: https://kiminokoe.jp/
公式X:@kiminokoe_eiga
9月26日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!!
映画『おーい、応為』長澤まさみ、永瀬正敏、髙橋海人、大谷亮平、大森立嗣監督 登壇!<完成披露上映会舞台挨拶 レポート&フォト>
北斎の娘であり、もう一人の天才絵師、
葛飾応為の波乱万丈の人生が今明かされる!
映画『おーい、応為』
長澤まさみ、永瀬正敏、髙橋海人、
大谷亮平、大森立嗣監督 登壇!
<完成披露上映会舞台挨拶 レポート&フォト>
主演・長澤まさみ共演に永瀬正敏、髙橋海人を迎え、大森立嗣が監督を務めた映画『おーい、応為』が10月17日(金)より東京テアトル・ヨアケ共同配給にて全国公開いたします。
江戸時代、破天荒な絵師・葛飾北斎と、彼の娘であり弟子でもあった葛飾応為。「父をも凌ぐ」と言われた画才を持ち、北斎の右腕として、そして数少ない女性の絵師として、人生を描きぬいた応為。茶も入れられず、針仕事もできないが、親ゆずりの豪胆さで、男社会を駆け抜けていった先駆的な女性アーティスト・葛飾応為とは。自分の心に正直に、そして自由に生きようとした彼女が、最後にたどり着いた幸せとは——。
監督・脚本を手がけるのは、『日日是好日』『星の子』などで人間の奥行きを繊細に描いてきた大森立嗣。長澤まさみが、『MOTHER マザー』(’20)以来となる大森監督との再タッグで、初の時代劇に主演、ヒロイン・葛飾応為を熱演。応為の父・北斎を永瀬正敏、応為の友人で北斎の門下生・善次郎(渓斎英泉)をKing & Princeの髙橋海人、北斎の弟子の絵師・初五郎(魚屋北渓)を大谷亮平が演じています。
9月21日(日)に完成披露先行上映会として、長澤まさみ、永瀬正敏、髙橋海人、大谷亮平ら豪華キャストと大森立嗣監督が登壇し、本作への感想や撮影エピソードについて語る舞台挨拶を実施いたしました。
*************************************
<イベントレポート&フォト>
ーーーーーQ初めに挨拶をお願いします。
長澤まさみ『応為を演じていたあの時をすごく良い思い出として私の人生にも焼きついています。今日は応為っぽく着物を着てきました。皆さんと少しでも楽しい時間にしていければと思います』
髙橋海人『撮影自体が2年前くらいで、撮影が京都だったので東京で皆さんとお会いすると身が引き締まります。緊張します。出番前に監督にボケてねって言われて不安ですが楽しみたいと思います』
大谷亮平『先に映画を拝見しましたが、とても素敵な作品でした。皆さんも今日楽しんでいってください』
永瀬正敏『やっと観ていただけます、今日は楽しんでください』
大森立嗣監督『2年前に撮影が始まり、初めて時代劇を作ったのですが、あまり気を負うこともなくチャンバラがあるわけでもないので、俳優たちを素直に見つめようとして撮影をしてきました。やっと皆さんにみせる事ができて緊張してますが、前向きな映画になってますので楽しんでほしいと思います』
ーーーーーQ長澤さん、監督に質問です。ついに完成披露ですがお気持ちはいかがでしょうか?
長澤まさみ『一昨年の秋に撮影したんですけれど、あっという間に時は流れて、皆さんの元に届いてしまったと思うと…愛着があった分今回は寂しいなと思った部分があり、そのような気持ちにさせてくれる作品になったのが嬉しいです。親子の日常を覗き見しているような映画となっていますので世界観に没入してくれたらいいなと思ってます』
大森立嗣監督『さっき話してしまったのですが、俳優さんを信じて、カメラを置いて、皆さんの息づかいを撮っていこうと現場を進めていました』
ーーーーーQ長澤さんに質問です。応為の生き様に関して共感したことは?
長澤まさみ『江戸という時代を自由に生きていた姿が、この時代でも自分の思うままに生きれると思ったら、今の女性像と通じるものがあるのではないか、現代的な女性の印象です。この応為を演じる上で私自身も自分のやりたい事に向かっていく心意気を学びました』
ーーーーー200年前だと信じられないくらい肝が座っている自由な女性ですよね?
長澤まさみ『自分がやりたいことを明確に持っている感覚がある事だけでもすごい事、その時代のしきたりや風習はピンと来ることがないかもわからないけど、そこで生きてる人の姿を見ることで何か通じるものがあるのではないかと感じてもらいたい、楽しんでもらえればと思います』
ーーーーー監督は解禁された時に”この映画の長澤まさみは最高かもしれない!”
とコメントをしておりましたが、映画を撮っていて感じる事はありましたか?
大森立嗣監督『長澤さんに合っていると感じていて、そのまま応為という役に長澤さんが乗っかってくれた気がしました。応為という役を通して長澤さんの生き様が、演技から勝手に見えてくる、この人を肯定することで映画が生きてくる、北斎と一緒にいるということで2人を見て行くことで私達は生きやすくなるのではないかと感じたので”最高なのかもしれない”と思いました』
ーーーーーQ永瀬さんに質問です。葛飾北斎を演じられてどんな人物と捉えて演じましたか?
永瀬正敏『葛飾北斎は自分で画狂老人とつけていたので、どちらかというとそちらを比重する作品が多かったのではないかと思います。大森監督がやりたいのは人間北斎を見せたいのではないか。人として親子としてどう生きたのかを見せたいのではないかと思いました』
ーーーーーQ髙橋さんへ質問です。念願の時代劇のオファーを受けたとき、演じられていかがでしたか?
髙橋海人『現代じゃない作品に出ることが夢でした。時代背景が昔の作品が、自分も絵が好きでやってきて、北斎も知っていましたし、絵にゆかりのある方の作品に出られることが嬉しかったです。経験豊富な方がたくさんいたのでその瞬間心が折れる、こわいな、大丈夫かと思ったのですが、お芝居は助け合いと言いますが、僕は戦、戦いに出る気持ちでした。その中で自分の中で楽しく戦うことはできたのではないかと思います』
ーーーーーQ長澤さんと共演で得たものはありましたか?
髙橋海人『応為という人間の奥に長澤さんが持っている力強さや色気などがにじみ出ており、お芝居とは”誰かを憑依、演じる、自分を捨てて演じる”と思っていたのですが、その奥に生きてきた本人の人生だったりが見えた時が一番素晴らしい瞬間なのかなと思いました』
ーーーーーQ永瀬さんは長澤さんと共演で受けた影響はありましたか?
永瀬正敏『最初のシーンの一言で決まった気がして、自分が考えていた北斎より高いレベルに上げてもらいました。確実に長澤さんのおかげです』
長澤まさみ『現場でそれぞれがそれぞれの役に対して力強く注がれていたからこそ、キャラクターがいきてくる、共同作業としてあるものだと思って皆で映画をつくっていくと日々感じられました』
ーーーーーQ大谷さんへ質問です。現場では何が印象的に残ってますか?
大谷亮平『真っ暗なシーンがあったのですが、沼に落ちたんですよね(笑)そこで心が折れました。提灯一つの明かりでやってましたが、沼に落ちました。裏で大変でした。本当にこの作品の中では応為が珍しい表情をしているので隣で見れたのが役得でした』
キャストの方々も大谷が沼に落ちた事を誰も知らず、驚いたとのこと。
ーーーーーQ絵師たちのお話ですが、吹き替えなしで絵を描くシーンを撮っていましたがどうでしたか?
長澤まさみ『筆の持ち方など練習しましたね』
永瀬正敏『ひたすら必死についていこうと練習してました』
髙橋海人『筆を立てるんですよね』
長澤まさみ『筆を立てて習字を書くような書き方ではなくて初めての持ち方でした』
髙橋海人『撮影が終わったら、練習する小屋で3人で一言も話さず絵を描き続けてました』
長澤まさみ『本当に北斎の絵を見ると線の細さにびっくりで、3人で実物をみたときにどうしようと話してました』
ーーーーー髙橋さん、元々は絵を描くシーンはなかったのですが絵を描くシーンが追加されたんですよね?
大森立嗣監督『上手いのでせっかくならワンカット内で描いてもらっちゃおうかな?と思いまして!』
髙橋海人『筆に触れる、絵を描くという経験をするだけで少しでも英泉をわかった気がして、役作りの上で一つ一つ大事でした。僕は一個のことしかできないので、すごい練習をしました。』
ーーーーーQ今回は応為が主人公ではありますが、親子関係、師弟関係とも違う強い絆を描かれてましたが監督が2人の空気感などを感じたことはありますか?
大森立嗣監督『長澤さんがインタビューか何かで話していた”幸せには色んな形があって、2人の幸せの在り方がある〜”と書いてくれて凄くいいな思いました。北斎と応為は自分達の感じる事がすごく大事にして生きていると感じ、2人は社会とは変わり者に見られるけれど、2人を見てると元気をもらえる、それが撮影をしている中で感じていたし、北斎が人間味が思っているより強めでした。勝手に化学反応が起きていたのではないかと思います』
ーーーーーQ皆さんに質問です。ご自身がまだまだ極めたいことは?
長澤まさみ『休日の過ごし方。緩急をもって自分でコントロールできたらいいなと思います』
永瀬正敏『猫がいるので、行動の気持ちを極めたいです』
髙橋海人『長生きしたいので、毎日日課でお風呂の湯船で危なくない程度に潜水してます。肺活量から鍛えて老後に強くなりたいです』
大谷亮平『基本的に朝に納豆を食べていました。何をいれるのか、何回混ぜるのかで味が変わるので、納豆の食べ方を極めていきたいです』
※今は長ネギ、じゃこ、いい出汁醤油で150回混ぜるのがオススメとのことでした。
大森立嗣監督『梅干しを漬けました。季節を感じることをやっていきたいと思います』
最後に監督から『この映画を作って、素直に楽しめて、この人たちを見つめていると運が上がりそうな気がして皆さんのお守りになる映画になるのではないかと、観終わったら心の奥にしまって大切になものになってくれたらと思います』
長澤からは『日常の中で絵師たちの心意気を感じながら進んでいく物語を楽しんでください。今日はありがとうございました』と舞台挨拶を締めくくりました。
*******************************************
【ストーリー】
北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。父娘にして師弟。描きかけの絵が散乱したボロボロの長屋で始まった二人暮らしだが、やがて父親譲りの才能を発揮していくお栄は、北斎から「葛飾応為」(いつも「おーい!」と呼ばれることから)という名を授かり、一人の浮世絵師として時代を駆け抜けていく。美人画で名を馳せる絵師であり、お栄のよき理解者でもある善次郎との友情や、兄弟子の初五郎への淡い恋心、そして愛犬のさくらとの日常…。嫁ぎ先を飛び出してから二十余年。北斎と応為の父娘は、長屋の火事と押し寄せる飢饉をきっかけに、北斎が描き続ける境地“富士”へと向かうが…。
監督・脚本:大森立嗣
キャスト:長澤まさみ 髙橋海人 大谷亮平 篠井英介 奥野瑛太 寺島しのぶ 永瀬正敏
原作:飯島虚心 『葛飾北斎伝』(岩波文庫刊) 杉浦日向子 『百日紅』(筑摩書房刊)より「木瓜」「野分」
配給:東京テアトル、ヨアケ
©︎2025「おーい、応為」製作委員会
公式サイト:https://oioui.com
映画SNS:[X] https://x.com/oioui_movie
映画SNS:[Instagram] https://www.instagram.com/oioui.movie
10月17日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!!




































