エンタメ情報!
韓国ドラマ界の“圧倒的女神”ハン・ソヒ 映画『12月の君へ』 世界各国の映画祭を魅了した、この冬もっとも心に響く愛の詩 特報映像&追加場面写真4点解禁&公開日決定!!
©︎2025 Elles Films Co., Ltd.
全州国際映画祭 韓国コンペティション部門正式招待》
韓国ドラマ界の“圧倒的女神”ハン・ソヒ(「わかっていても」)
映画初出演にして初主演、淡く美しいクィア・ロマンスに挑戦
世界各国の映画祭を魅了した、この冬もっとも心に響く愛の詩
特報映像&追加場面写真4点解禁&公開日決定!!
世界中で絶大な人気を誇り、7月に行った日本初のファンミーティングは全席完売し、溢れる美貌でファンを虜にしたハン・ソヒ。
この度公開日が12月5日(金)に決定!あわせて、特報と新場面写真4点を解禁!
アジアを代表するインディペンデント映画祭のひとつとして名高い、第24回全州国際映画祭の韓国コンペティション部門に正式出品され、わずか1分でチケットが完売した本作。役者を夢見る高校生と人気俳優の転校生、孤独を感じる二人の少女が出会い、やがて惹かれ合っていく。高校時代と大人になった現在、時を越えて求め合う女性たちの、切なくも美しい“冬の海での邂逅”を描くラブストーリーです。
「愛だと知らずに傷つけた。もう一度、会いたい。」
ハン・ソヒ主演。この冬最も切なく美しいラブストーリー、特報映像が初解禁!
追加場面写真4点解禁&公開日決定!!
「夫婦の世界」「マイネーム: 偽りと復讐」「京城クリーチャー」など数々の大ヒット韓国ドラマで唯一無二の存在感を放ち、国内外に熱狂的な人気を誇るハン・ソヒが、スクリーンデビュー作となる本作では、子役出身で人気俳優の転校生ソルを演じ、繊細かつ深みのある演技で新境地を開きます。ソルと運命的に出会い、惹かれ合う俳優志望の高校生スアンを演じるのは、“韓国映画界の秘宝”とも称される実力派ハン・ヘイン。二人が紡ぐのは、“友情”と“恋”の狭間で揺れながら惹かれ合い、やがて離れ離れになった少女たちの物語。雪の降りしきる幻想的な冬の海で、あの日伝えられなかった想いが、ふたたび静かに、心を動かしはじめる──。
12.05『12月の君へ』特報映像
追加場面写真4点解禁!!
©︎2025 Elles Films Co., Ltd.
©︎2025 Elles Films Co., Ltd.
©︎2025 Elles Films Co., Ltd.
©︎2025 Elles Films Co., Ltd.
今回解禁された特報映像は、人気俳優の転校生ソルが、スアンに「私のファン?」と問いかける二人の初めての会話を捉えたシーンから始まる。「いつか映画を撮ってみたい」と心に秘めてきた夢を語るスアンに、ソルは「どんなドラマ?」と尋ねる。「友情モノかな」と答えたスアンにソルはそっとキスをし、「恋愛ではなく?」と問いかけ、二人の関係が友情を超えていくことを示唆する。幼い頃から芸能界で活躍したことで本当の自分を見失い苦しむソルと、役者を目指すも同級生に馴染めず、まだ作品に参加できていないスアン。孤独を抱えた二人の少女が、運命に導かれるように惹かれあう。しかし、まだ高校生であるスアンは、不安と混乱の中でソルを傷つけ、失ってしまう。「愛だと知らずに傷つけた。もう一度、会いたい。」というスアンの切実な想いとともに、二人の美しい思い出が映し出され、特報は幕を閉じる。あわせて4枚の場面写真も解禁。真っ白な雪の中に横たわりそっと手を繋ぐソルとスアン、フェンス越しに海を見つめるソルのソロショット、冬の海辺で炎の前で話し込む二人、学校で演技の授業に参加するスアンのソロショット。
さらに、本作の劇場公開日が【12月5日(金)】に決定。ハン・ソヒとハン・ヘイン、二人の圧倒的な表現力によって描かれる、淡く美しい愛の詩。『12月の君へ』というタイトルの通り、この冬、あなたの心に深く降り積もる物語にぜひご期待ください。
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<STORY>
運命に導かれるように親しくなった、二人の少女。俳優を夢見る高校生スアン(ハン・ヘイン)の前に、都会から美しい人気俳優のソル(ハン・ソヒ)が転校してくる。煌びやかな世界で自分を見失ったソルの心は、スアンの青く燃えるような演技に惹かれていく。放課後、冬の海でサーフィンをした二人は、冷えきった体を炎の前に寄せ合い、互いの孤独に触れながら少しずつ心を通わせていく。しかし、思春期の揺れる想いは「友情」と「恋愛」の狭間ですれ違い、ソルはスアンの前から姿を消してしまう。
成長して人気俳優となったスアンは、あのとき伝えられなかった想いを胸に、今もなおソルの面影を探し続けている。そしてある寒い雪の日、彼女はふたたび、冬の海へと向かう。
監督:ユン・スイク
出演:ハン・ソヒ、ハン・ヘイン
2024年 | 韓国 | 韓国語 | 87分 | ビスタ | カラー | 5.1ch | 原題 폭설 | 日本語字幕 長夏実 | 配給 Elles Films
公式HP:https://www.ellesfilms.jp/heavysnow
公式X:@Elles_no_eiga(https://x.com/Elles_no_eiga )
公式Instagram:@elles_films0722 (https://www.instagram.com/elles_films0722?igsh=bjRkOHA4bmtieHdw )
2025年12月5日(金)ホワイトシネクイント、kino cinéma新宿ほか全国ロードショー
“INI”10月31日公開「INI THE MOVIE『INeed I』」 本予告映像公開&メンバー作詞の主題歌決定!
©2025「INI THE MOVIE『I Need I』」製作委員会
“INI”(アイエヌアイ)
10月31日公開「INI THE MOVIE『INeed I』」
本予告映像公開&メンバー作詞の主題歌決定!
さらに抽選で400名を完成披露試写会へご招待!
©2025「INI THE MOVIE『I Need I』」製作委員会
INI THE MOVIE『I Need I』本予告
(https://youtu.be/OYdU_274e1w)
グローバルボーイズグループINIの初のドキュメンタリー映画「INI THE MOVIE『I Need I』」の本予告映像が公開となりました。
本予告では、華やかなステージに立ちパフォーマンスする姿や夢をかなえた瞬間の涙ぐむ姿、普段見せることのない心の内を語る姿などが映し出され、デビューからこれまでのINIの軌跡を感じられる映像になっています。
また、主題歌は映画のために書き下ろされた『君がいたから』に決定しました。デビューから現在までの約4年間のメンバーの姿を映し出したINI初の映画作品である本作。映画タイトルの「I Need I」と呼応するアンサーソングであり、メンバーの池﨑理人、尾崎匠海、後藤威尊、佐野雄大、髙塚大夢、藤牧京介の6名が作詞を手がけ、これまでのINIグループヒストリーやMINIへの想いが丁寧に綴られた歌詞が特徴の温かなバラードソングに仕上がっています。なお、先日発表された11月19日(水)発売のINIのNEW SINGLEに同楽曲が収録されることが決定しました。今後、続々と明らかになっていくNEW SINGLE情報も楽しみにしていてください。
さらに、本日よりムビチケ前売券(オンライン)の先行販売が開始され、前売券(オンライン)購入者限定キャンペーンとして、抽選で400名の方をINIが登壇する“完成披露プレミア試写会”にご招待いたします。ぜひ奮ってご応募ください。その他、ムビチケカードも後日販売予定です。映画に関する情報は特設サイト
(https://cf.ini-official.com/feature/movie_ineedi)にて順次お知らせしていきますので、引き続きご注目ください。
©2025「INI THE MOVIE『I Need I』」製作委員会
<ムビチケ前売券(オンライン) 販売>
■ムビチケ前売券(オンライン)(デジタル特典付き)
※オンライン券のためムビチケカードは手に入りません
税込価格:一般 1,500円
販売期間:2025年9月8日(月)8:00~10月30日(木)23:59
デジタル特典:特製スマホ壁紙
オンライン前売り券ご購入者限定で特製スマホ壁紙をプレゼント!
ご購入・詳細はこちら ⇒
https://ticket.moviewalker.jp/film/090181?from=official
<ムビチケ前売券(オンライン)購入者限定キャンペーン開催!>
ムビチケ前売券(オンライン)購入者限定キャンペーンとして、INIが登壇する“完成披露プレミア試写会”に抽選で400名様をご招待!キャンペーンは本日より開始となりますので、皆様のご応募をお待ちしております。
【キャンペーン詳細】
ムビチケ前売券(オンライン)券をご購入いただいた方の中から、抽選で400名様をINIが登壇する完成披露プレミア試写会にご招待!
日時:2025年10月23日(木)夕刻 開演
場所:都内某所(ご当選の方のみお知らせいたします。)
登壇者:INI
■応募条件:対象期間内に、ムビチケ前売券(オンライン)をご購入いただいた方
■応募方法:本作のムビチケ前売券(オンライン)1枚につき1口として、購入枚数に応じた口数を応募いただけます。
※ムビチケ前売券(オンライン)を1決済で複数枚ご購入のお客様は、ムビチケ購入番号が1つ発行されますが、購入枚数に応じた
応募口数でご応募いただけます。詳細は応募フォームをご確認ください。
■応募期間:9/8(月)8:00~10/14(火)15:00
ご応募・詳細はこちら: https://ticket.moviewalker.jp/campaign/landingpage/202508270001
―注意事項
•1つの購入番号につきご応募名義は1名様とさせていただきます。1つの購入番号で異なる名義のご応募の場合、すべて無効となります。
•同じ購入番号で複数回ご応募頂いても、応募回数は1回とさせていただきます。
•同じ名義での複数回応募は可能です。その場合、異なるムビチケ購入番号をご購入いただき、ご応募ください。
•ご応募いただきましたムビチケ購入番号は、当選落選に関わらず、公開後も鑑賞にご利用いただけます。公開日までお手元にお持ちください。
•ご応募いただけるのはムビチケ前売券(オンライン)購入者です。他名義のご応募は無効といたします。
•ご入場はご当選頂いたご本人様(ムビチケ前売券(オンライン)購入者)のみ入場可能です。名義の不一致は無効といたします。
•お座席はお選びいただけません。
•開演後の入場はいかなる事由がございましてもお断りします。
•当日はご本人様確認をさせていただきますので、当選通知メールと写真付きの身分証明書をご持参ください。写真付き身分証明書をお持ちで無い方は、保険証などご身分を証明できるものを2点ご提示ください。なお、当選通知メールはスマートフォンの画面、またはメールを印刷したものでの確認とさせていただきます。
•当日はメディア取材が入る予定です。お客様が取材等で写り込む場合がありますので予めご了承下さい。
•購入枚数以上の応募口数で応募された場合は無効とさせていただきますのでご注意ください。
•ご応募は日本国内在住の方に限らせていただきます。
•当選者の発表は、厳正なる抽選のうえ当選通知メールまたは賞品の発送をもってかえさせていただきます(当落に関するお問い合わせには応じかねます)。
•当選通知メールはご登録のメールアドレスへ10月16日(木)予定で「@moviewalker.jp」ドメインから配信いたします。あらかじめメールを受信できるよう設定を確認・変更してください。メールが不達などお届けできない場合の再通知は致しかねますのでご留意ください。
•賞品の譲渡・転売(オークションなどを含む)、同行者を募る行為など、禁止事項や不正だと主催者または運営事務局が判断した場合、該当するお客様への連絡はなく、応募を無効または当日の入場をお断りいたします。
•応募内容に、不備や虚偽があった場合、または転売などで当選権利の譲渡を受けたと判断した場合、当選は無効となりますのでご注意ください。
•本キャンペーンは、東宝株式会社が主催し、株式会社ムービーウォーカーが実施いたします。
•個人情報は東宝株式会社のプライバシーポリシー
( https://www.toho.co.jp/company/privacy-policy)に従い、お客様の同意なく業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません。
•賞品内容およびキャンペーン内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
•お問い合わせはこちら
(https://support.moviewalker.jp/hc/ja )よりお受けいたします。
「INI THE MOVIE 『I Need I』」作品概要
作品タイトル:「INI THE MOVIE『I Need I』」
公開日:2025年10月31日(金)
出演:池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大
許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅
監督:榊原有佑武桜子原田大誠
製作:LAPONE ENTERTAINMENT東宝
制作プロダクション:吉本興業
制作協力:and pictures Your Films
製作幹事:東宝
配給:TOHO NEXT吉本興業
作品紹介:デビューから現在までの約4年間のメンバーの姿を映し出した
INI初の映画作品
特設サイト:https://cf.ini-official.com/feature/movie_ineedi
©2025「INI THE MOVIE『I Need I』」製作委員会
INI THE MOVIE『I Need I』特報映像
(https://youtu.be/31gIke5kA0s)
<INI NEW SINGLE 情報>
・タイトル:『***』※後日発表
・発売日:2025年11月19日(水)
・形態数:14形態(初回限定盤A/初回限定盤B/通常盤/FC限定盤11種)
※各店・各サイトのご予約受付は、本日9月4日(木)18:00より開始します。
※その他、バンテリンドームナゴヤ公演会場限定での予約者限定抽選会や対象ECショップ限定でのトレカプレゼントキャンペーン、INIOFFICIAL STORE限定キャンペーンなど、早くもNEWSINGLEの情報が発表されています。チェーン別購入者先着特典の内容含め、詳細はオフィシャルサイトにてご確認ください。
<初回限定盤A(CD+DVD)>※CD、DVDの収録内容は後日発表
※デジパック
価格:¥1,727 (税抜) / ¥1,900 (税込)
品番:YRCS-90269 POS:457148759 7445
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード1枚(初回限定盤Aver.11種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード1枚(初回限定盤Aver.11種類から1枚ランダム封入)
④MINIトレーディングカード1枚(初回限定盤Aver.11種類から1枚ランダム封入
<初回限定盤B(CD+DVD)>※CD、DVDの収録内容は後日発表
※デジパック
価格:¥1,727 (税抜) / ¥1,900 (税込)
品番:YRCS-90270 POS:457148759 7452
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード1枚(初回限定盤Bver.11種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード1枚(初回限定盤Bver.11種類から1枚ランダム封入)
④MINIトレーディングカード1枚(初回限定盤Bver.11種類から1枚ランダム封入)
<通常盤(CDONLY)>※CDの収録内容は後日発表
※ジュエルケース
価格:¥1,273 (税抜) / ¥1,400 (税込)
品番:YRCS-90271 POS:457148759 7469
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード1枚(通常盤ver.11種類から1枚ランダム封入)
③MINIトレーディングカード1枚(通常盤ver.11種類から1枚ランダム封入
<FC限定盤(CD ONLY)>※CDの収録内容は後日発表
※ジュエルケース
価格:¥1,545 (税抜) / ¥1,700 (税込)
■RIHITO Ver.
(品番:YRCF-90054 / POS:457148759 7476)
■TAKUMI Ver.
(品番:YRCF-90055 / POS:457148759 7483)
■MASAYA Ver.
(品番:YRCF-90056 / POS:457148759 7490)
■TAKERU Ver.
(品番:YRCF-90057 / POS:457148759 7506)
■YUDAI Ver.
(品番:YRCF-90058 / POS:457148759 7513)
■FENGFAN Ver.
(品番:YRCF-90059 / POS:457148759 7520)
■HIROMU Ver.
(品番:YRCF-90060 / POS:457148759 7537)
■SHOGO Ver.
(品番:YRCF-90061 / POS:457148759 7544)
■HIROTO Ver.
(品番:YRCF-90062 / POS:457148759 7551)
■KYOSUKE Ver.
(品番:YRCF-90063 / POS:457148759 7568)
■JIN Ver.
(品番:YRCF-90064 / POS:457148759 7575)
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②ステッカー- メンバー手書きver. –(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーの手書きステッカー1枚を封入)
③ステッカー- 書き下ろしイラスト ver. -(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのイラストステッカー1枚を封入)
④セルカトレーディングカード1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのセルカトレカ1枚を封入)
⑤MINIトレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのMINIトレカ1枚を封入)
※※完全数量限定盤のため、売り切れ次第終了となりますFC限定盤はINI OFFICIAL STORE限定商品となります。
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■INI 公式サイト
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第98回米国アカデミー賞Ⓡ国際長編映画賞 韓国代表作品 パク・チャヌク監督最新作 イ・ビョンホン×ソン・イェジン 『NO OTHER CHOICE』 2026年3月 日本公開決定!!
ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED.
第82回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作品
第30回釜山国際映画祭オープニング作品
第98回米国アカデミー賞Ⓡ国際長編映画賞 韓国代表作品
『別れる決心』『オールド・ボーイ』パク・チャヌク監督最新作
イ・ビョンホン「イカゲーム」×ソン・イェジン「愛の不時着」
『NO OTHER CHOICE』
2026年3月 日本公開決定
ヴェネチアで大絶賛!特別メッセージ映像解禁!
第82回ヴェネチア国際映画祭にて、現地時間8月29日(金)にワールドプレミアを迎え、批評家の高評価で受賞が期待されている、韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作『NO OTHER CHOICE(英題)』が2026年3月にキノフィルムズ配給で日本公開されることが決定。さらに、来年の米国アカデミー賞Ⓡ国際長編映画賞の韓国代表に選出されたことが発表されました。
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『オールド・ボーイ』(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、『別れる決心』(22)で同映画祭監督賞を受賞。常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。現代社会に生きる誰もが直面し得る“突然の解雇”という現実を独自の視点で描き出す本作では、『JSA』でタッグを組んだイ・ビョンホンを21年ぶりに主演に据え、「愛の不時着」のソン・イェジンをはじめ、豪華キャストが揃った。突然の解雇で人生が一変し追い詰められていく主人公マンス(イ・ビョンホン)に対し、危機に直面するほど強さを増す妻ミリ(ソン・イェジン)、そしてマンスとポジションを争うことになるライバルたち――それぞれ矛盾や葛藤を抱えたキャラクターの関係は、アイロニーとブラックユーモアに満ちた予測不能な展開へと観客を引き込んでゆく―。
「すべてが満ち足りている」製紙会社に勤めるごく普通のサラリーマン:マンスは、心からそう思い、妻と二人の子ども、二匹の犬と共に幸せな日々を送っていた。25年勤めた会社から突然解雇されるまでは。1年以上におよぶ就職活動は難航し、愛着ある自宅を失う状況に陥った時、追い詰められたマンスは成長著しい製紙会社に飛び込みで履歴書を差し出すが、無下に扱われてしまう。しかし、「自分こそが最もふさわしい人材」と確信するマンスは、ある決断を下す――「空きがないなら、自分で作るしかない」。
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ワールドプレミアを迎えたヴェネチア国際映画祭では批評家から絶賛の声が相次いで届いている。BBCは「★★★★★五つ星。狂おしいほど面白い!この韓国の名作は今年の『パラサイト 半地下の家族』だ!」と大絶賛。デッドラインは「最高に楽しく、予想を裏切り続けるアンサンブルキャスト。イ・ビョンホンはマッツ・ミケルセンとバスター・キートンを融合したかのような予測不能で破天荒な存在感を放っている」と、ヴァラエティは「眩い殺人コメディは抑圧されたカオスを極めた傑作!リストラを狂おしいほどのユーモアと風刺で描き、
ヴェネチア国際映画祭コンペティションを暗くも鮮やかに照らしている」と評し、インディーワイヤーは「キャラクターが虚無へ進めば進むほど、より愛おしく見えるというパク監督の才能に、この世で匹敵する者はいない」と、ザ・ガーディアンは「社会の病巣をえぐる鮮烈な風刺劇」と賛辞を贈っている。
そしてこの度、予告映像とともに監督とキャストからの特別メッセージ映像が到着!
映画『NO OTHER CHOICE(英題)』
特別メッセージ【2026年3月全国公開】
予告映像では、イ・ビョンホン扮する主人公マンスが長年勤めていた会社をクビになり、家族を巻き込んで生活が一変していく様子が描かれる。こめかみを叩き、「私の愛すべき家族は、私をフルサポートしてくれる」と唱える人々、謎の仮装舞踏会。銃、斧、ペンチの凶器、異様な手袋まで…おどろおどろしくもどこかユーモアを感じる“パク・チャヌクワールド”全開のユニークな映像に期待が高まる。そして特別メッセージ
映像では、パク・チャヌク監督とイ・ビョンホンをはじめ、ソン・イェジン、パク・ヒスン、イ・ソンミン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら韓国映画やドラマでお馴染みの豪華な顔ぶれが勢揃い。「こんにちは!」と日本語の挨拶とともに、映画の魅力を熱くアピールしている。
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監督:パク・チャヌク 『別れる決心』、『お嬢さん』、『オールド・ボーイ』
出演:イ・ビョンホン TVシリーズ「イカゲーム」、ソン・イェジン TVドラマ「愛の不時着」、
パク・ヒスン TVシリーズ「イカゲーム」、イ・ソンミン TVドラマ「財閥家の末息子~Reborn Rich~」、
ヨム・ヘラン TVドラマ「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」、チャ・スンウォン TVドラマ「暴君」
提供:木下グループ
配給:キノフィルムズ
ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED.
2026 年3月 全国ロードショー
豆原一成(JO1)×市毛良枝 ダブル主演作公開‼『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』新場面写真11点解禁! W主演の豆原一成&市毛良枝登壇 プレミア先行上映会決定!
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
注目の次世代俳優・豆原一成(JO1)×44年ぶりの映画主演・市毛良枝
ダブル主演作公開‼
~孫と祖母とが軽やかに紡ぐ家族の物語~
新場面写真11点解禁!
W主演の豆原一成&市毛良枝登壇 プレミア先行上映会決定!
『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』
祖父が遺したやさしいサプライズ――。
夢に迷う僕と、夢を見つけた祖母。僕らの日々が輝きだす。
日本、そして世界で活躍する11人組のグローバルボーイズグループJO1(ジェイオーワン)の最年少メンバー豆原一成(JO1)と、44年ぶりの映画主演となる市毛良枝のダブル主演で贈る本作。夢に迷いながらも、コーヒーにだけはこだわりがある、ちょっと頼りなくて優しい孫、等身大の大学生・拓磨役をナチュラルな存在感で演じるのは、映画『BADBOYS -THE MOVIE-』(25)で初主演を務めるなど俳優としての活躍が注目されるJO1の豆原一成。そして夫が遺したサプライズによって、夫に先立たれた寂しい日々から一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を楽しんでいくアクティブな祖母・文子を市毛良枝がチャーミングに体現する。監督を務めたのは、中井貴一主演映画『大河への道』(22)などの中西健二。脚本は『サイレントラブ』(24)のまなべゆきこ。
原案は、約100年前、女性の活躍が困難だった時代に学校を創立(後に現在の学校法人文京学院に発展)、教育のために奔走した島田依史子(しまだいしこ)氏の著作「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊)。彼女が後進に伝え続けた「学ぶことは楽しい」という概念を核に据え、彼女の生きる姿勢のエッセンスを散りばめて本作の物語が構築された。
祖父・偉志を亡くした祖母を気遣い同居したはずなのに、同じ学び舎で学ぶことになった母との日々は逆に拓磨を元気づけていく…。“夢に迷う孫”と“夢を見つけた祖母”。ふたりを支えるのは、亡き偉志の想い。孫と祖母とが軽やかに紡ぐ、人生のふとした喜びを描く家族の物語が誕生した。
今回、新たな場面写真 11点が解禁!
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
豆原一成演じる孫・安藤拓磨と市毛良枝演じる祖母・安藤文子の暮らしぶりを中心に、同じキャンパスで学ぶことになり、学ぶ喜びにあふれる文子に少々戸惑う拓磨や、八木莉可子が演じる拓磨と同じバイト先に努める恋人の紗季、さらには祖母・文子が孫・拓磨を誘って、夜、根津神社に赴くシーンのカットなどが解禁。また、長塚京三演じる亡き偉志が趣味である絵手紙を文子にみせる様子など、夫婦の仲睦まじい場面もあり、その偉志に導かれるようにして、富士山に集った拓磨、文子、酒井美紀が演じる母・安藤綾らを待つ、温かくかけがえのない家族の時間が感じられるシーンカットとなっている。
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
プレミア先行上映会実施決定!
『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』の完成を記念して9/18(木)にプレミアム先行上映会の実施が決定いたしました!
主演の豆原一成さん、市毛良枝さんが登壇するプレミアムなイベントです。ぜひこの機会にご鑑賞ください!
【日時】 9月18日(木)19:00の回
【会場】 丸の内ピカデリー
【登壇者】 豆原一成(JO1)、市毛良枝 ※登壇者は、予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。
チケット購入方法などの詳細は下記URLをご参考頂ければと思います。
URL:https://gaga.ne.jp/fujisan_and_coffee/news/#004
主題歌 JO1「ひらく」 レコーディング・メイキング映像ご紹介中!
現在、JO1公式youtubeチャンネルにて、JO1による主題歌「ひらく」のレコーディング舞台裏を公開中!
ぜひチェックしてみてください。
ムビチケ前売券発売中!
金額:1,600円(税込)
ムビチケ前売券(カード):公開劇場(一部劇場を除く)、プレイガイド、メイジャー通販、MOVIE WALKER STOREにて発売
ムビチケ前売券(オンライン):MOVIE WALKER STOREにて販売
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©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
【STORY】
祖母・文子と暮らし始めた大学生の拓磨は、亡き祖父・偉志の書斎で大学の入学案内を見つける。それは偉志が遺した文子へのサプライズだった。一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を謳歌する文子。一方、拓磨は夢に自信が持てず将来に悩む。そんな二人は、富士山が好きだった偉志の手帳に不思議な数式を見つけて・・。
主演:豆原一成(JO1) (『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』(22)、『BADBOYS -THE MOVIE-』(25)等)
市毛良枝 (『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『明日を綴る写真館』(24)等)
出演:酒井美紀、八木莉可子、市川笑三郎、福田歩汰(DXTEEN)、藤田玲、星田英利/長塚京三
監督:中西健二 主題歌:「ひらく」 JO1 (LAPONE ENTERTAINMENT)
脚本:まなべゆきこ 音楽:安川午朗 制作プロダクション:PADMA
原案:島田依史子 「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊) 原案総責任:島田昌和
配給:ギャガ ©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
公式HP:https://gaga.ne.jp/fujisan_and_coffee
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韓国観客動員数 初登場NO.1! 映画 『君の声を聴かせて』 ホン・ギョン&ノ・ユンソ&キム・ミンジュ&チョ・ソンホ監督 登壇!!<ジャパンプレミア レポート&フォト>
第29回釜山国際映画祭「Korean Cinema Today」部門出品作品
第61回百想芸術大賞 映画部門新人演技賞(ノ・ユンソ)受賞
今最も注目を集める3人の若手俳優が紡ぐ青春ラブストーリー
ホン·ギョン「弱いヒーロー Class 1」×ノ·ユンソ「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」
×キム·ミンジュ「禁婚令:朝鮮婚姻禁止令」(元「IZ*ONE」)
韓国観客動員数 初登場NO.1!
『君の声を聴かせて』
ホン・ギョン&ノ・ユンソ&キム・ミンジュ&チョ・ソンホ監督 登壇!!
<ジャパンプレミア レポート&フォト>
誰もが経験したことのある恋のときめきと、人生の迷いさえもキラキラと輝くような青春のひとときを、美しい夏の日々とともに清々しく描いた韓国映画『君の声を聴かせて』が、2025年9月26日(金)より日本公開となります。
2009年に制作され、その年の国内興行収入第1位を記録した台湾映画『聴説』。14年の時を経て韓国でリメイクされた『君の声を聴かせて』は昨年、釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績第1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。主人公ヨンジュンを演じるのは、「弱いヒーロー Class1」「D.P.―脱走兵追跡官―」「悪鬼」など相次ぐ人気ドラマ、映画への出演などで唯一無二の存在感を見せてきた若手NO.1の個性派俳優、ホン・ギョン。ヨンジュンが恋に落ちるもう一人の主人公ヨルム役には、「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」「私たちのブルース」など、抜群の透明感と高い演技力で注目を集めるノ・ユンソ。第61回百想芸術大賞で将来有望な候補がひしめき合う中、本作で見事映画部門新人演技賞を受賞した。ヨルムの妹ガウルには、日本でも人気を集めた元「IZ*ONE」のキム・ミンジュが扮し、商業映画デビューを果たしており、現在の韓国で最も注目を集める3人の若手俳優たちが淡く眩しい恋物語を紡いでいく。
この度、日本での劇場公開を記念して、主演のホン・ギョン、ノ・ユンソ、キム・ミンジュ、そしてチョ・ソンホ監督が来日し、ジャパンプレミアを実施いたしました。今回がそれぞれ自身初の日本での舞台挨拶となり、初のジャパンプレミア登壇となる3キャストと監督による撮影の裏話などここでしか聴けないスペシャルトークを繰り広げました。
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<レポート&フォト>
※通訳ありの舞台挨拶となります
―――――『一言挨拶をお願いいたします』
ホン・ギョン「こんにちは。俳優のホン・ギョンと申します。よろしくお願いします。今日はこのように劇場をいっぱいにしてくださって本当にありがとうございます。」
ノ・ユンソ「本日はこのように劇場に足を運んでくださり、劇場をいっぱいにしてくださってありがとうございます。どうぞ楽しんでご覧ください。」
キム・ミン「キム・ミンジュです。どうぞよろしくお願いします。」
チョ・ソンホ監督「こんばんは(日本語)。この映画が日本で公開していただけると知らせを聞いた時、とても大きな期待が芽生えてきまして、日本の皆さんにも気に入ってもらえるかどうか心配もありました。このように皆さんが目の前にいて、今心が落ち着いています。私たちにとっても皆さんにとってもいい時間となってくれたら嬉しいです。」
監督の挨拶が終わるとホン・ギョンが「イェーイ!!」と叫び喜びを表した場面も。
―――――『映画出演作での来日は今回が初かと思います感想をお願いします。』
ホン・ギョン「日本の映画が好きでたくさん観ているのですが、好きな監督や好きな俳優さんがたくさんいます。今このような私が撮った作品で日本に来れたのは本当に嬉しく思います。東京に来れてこのように上映ができて嬉しいです。」
ノ・ユンソ「実は私は衝動的に福岡に行ってきました。こうして東京に来れて、映画として来れて嬉しいです。そしてこうやって作品と一緒に来れて不思議に思っています。たくさんの皆さんに愛していただけたら嬉しいです。映画を楽しんでくれたら嬉しいです。とても考え深いです。」
キム・ミンジュ「これまではIZ*ONEとして活動として日本によく来ていましたけど、久しぶりに、日本に来れてとても嬉しく思っています。いつもファンの皆さんが待っていてくれるのでその気持ちに感謝しています。どうか楽しんで映画を観てください。」
―――――『監督へ質問です。7年ぶりの新作台湾のリメイクだけどどうしてこの作品だったのか理由は?』
チョ・ソンホ監督「この話をいただいた時は他の準備をしており、提案をいただいて悩んでいました。原作も楽しく拝見しており考えているうちに、当時のこの歳だった自分の姿や感情が頭の中に浮かんできました。それを映画に活かしたいと思うようになりました。映画で描かれているのは、私にとって過去の思い出になるけれども現在ときめきを感じている方もいると思います。このような映画の感情を味わう方もいるのでは?そういう感情を作品を通して感じて欲しいと思ったので監督を決心しました。」
―――――『監督へ質問です。3名のキャスティングの理由は?』
チョ・ソンホ監督「シナリオを書いているときは宛書をしませんでした。劇中に出てくるキャラクターと俳優さんの年齢が同じだといいなと考えていました。資料を見ていた時にこの三人が合っていた。お一人ずつ会ってみたが誰が見ても”ヨンジュン ヨルム ガウル”と思ったので三人に会って確信しました。」
―――――『3人に質問です。役作りで一番意識したことはありますか?』
ホン・ギョン「このストーリは誰かに初めて恋に落ちる物語でもありますが、誰もが一目惚れや恋に落ちる瞬間があるかと思います。その時のときめきや緊張感の感情を刻みたいと思っていました。向き合った瞬間の感情をしっかり描きたいと考えてました。」
ノ・ユンソ「私はヨルムの立場であればこうだったのではないかと理解をしました。私であってもヨルムと同じことをしたのではないか?と思えました。目の前の現実の問題を解決していく。その過程にヨンジュンが入ってくる成長していくというストーリーが描かれているため、そのように考えてました。」
―――――水泳の練習は大変だった??
キム・ミンジュ「私は元々水泳はできませんでした。ガウンと性格が似てるなと思ったので上手く表現をしたいために水泳を頑張ろうと思いました。水泳の練習は大変でしたが、できる限り練習を重ねてガウルの夢に向かって進んでいく気持ちで練習をしていました。」
―――――『手話はどのくらい練習をしましたか?何か苦労や気づいたことはありますか?』
ホン・ギョン「2ヶ月ほど手話を学ぶ練習期間がありました。慌てることなくゆっくりと学ぶことができました。その期間中に3人でも親しくなる時間もできました。大変でしたが、ネガティブの大変ではなく楽しく学ぶことができました。一般的に私たちは言葉を交わしながら、時には相手の目を見ないで話したり、相手が話している間には違うことを考えて聞いていたり…とあるかと思います。それでもコミュニケーショ成り立っていますが、手話の場合は全身を集中して、目を合わせる必要があります。相手の心を理解することはどういうことなのか。相手の心を知る事、感じる事は何なのかじっくり考えることができました。今後役に立つとも思いました。」
ノ・ユンソ「最初はプレッシャーを持ってスタートしたけど思った以上に学ぶ事が楽しかったです。非言語的な表現でもあるので表情を読み取ったり身体で表現していることを捉えていくことでもありました。演技面でも手話を通じて学び役に立ち、成長できました。手話というものが美しい言語であると思いました。手話という遺産を私の中に入れることができたと思います。」
ノ・ユンソは舞台挨拶中にもありがとうの手話をしている場面もありました。
キム・ミンジュ「最初はうまくできるかな?と思っていたのですが、実際に習ってみたら楽しかったです。2人と一緒に息を合わせながら習っていったので気持ちが楽になりました。目を見て演技をするので演技をする上でも手話が助けになったと思います。今回手話を習う機会があって嬉しかったです。」
最後にホン・ギョンより「映画では、現在の状況や人が恋に落ちる場面が描かれています。私たちは音があることがあたりまえの環境の中で音がないという状況、そのことによって相手の心をしっかりとのぞき込めるという事が映画に込められています。映画を楽しんでくれたら嬉しいです。」
「ありがとうございます。(日本語)」と挨拶をし舞台挨拶を締めくくった。
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【イベント名】映画 『君の声を聴かせて』ジャパンプレミア
【映画タイトル】『君の声を聴かせて』
【公開表記】9月26日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
【配給表記】提供:KDDI 配給:日活/KDDI
【クレジット】© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved
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〈STORY〉
大学を卒業したもののやりたいことが見つからず、就職する気になれないヨンジュン(ホン・ギョン)。しかたなく両親が営む弁当屋の配達を手伝うことになった彼は、配達先のプールで手話を使って話すヨルム(ノ・ユンソ)に出会い、一目惚れする。大学時代に習った手話を駆使してなんとかヨルムに近づこうとするヨンジュンだが、ヨルムは聴覚障がい者の水泳グループに所属し、オリンピックを目指す妹ガウル(キム・ミンジュ)の夢を叶えるため、忙しい毎日を送っていて――。
映画『君の声を聴かせて』60秒予告
オリジナル映画:『聴説』(プロデュース:ペギー・チャオ/監督:チェン・フェンフェン)
監督:チョ·ソンホ『エンドレス 繰り返される悪夢』
出演:
ホン・ギョン『潔白』『コメント部隊』「悪鬼」「弱いヒーロー Class 1」
ノ・ユンソ『20世紀少女』「私たちのブルース」「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」
キム・ミンジュ「禁婚令:朝鮮婚姻禁止令」「コネクション」「アンダーカバーハイスクール」
2024年|韓国|韓国語|原題:청설(英題:Hear Me : Our Summer)カラー|1:1.85|109分|5.1ch|字幕翻訳:福留友子|映倫:G
提供:KDDI 配給:日活/KDDI
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公式HP: https://kiminokoe.jp/
公式X:@kiminokoe_eiga
9月26日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!!


































