エンタメ情報!
ハン・ソヒ & チョン・ジョンソ 韓国トップ女優の競演で贈る《ガールズクライムサスペンス》 映画『PROJECT Y』が“推しトク映画”に仲間入り!
ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
《第50回トロント国際映画祭》 《第30回釜山国際映画祭》 正式出品
ハン・ソヒ「わかっていても」「夫婦の世界」 & チョン・ジョンソ『バーニング』『バレリーナ』
韓国トップ女優の競演で贈る《ガールズクライムサスペンス》
映画『PROJECT Y』
が“推しトク映画”に仲間入り!
Pontaパス会員ならいつでも1,100円で鑑賞可能!
韓国を代表する俳優ハン・ソヒ&チョン・ジョンソがW主演を務めるクライムサスペンス『PROJECT Y』(読み:プロジェクト ワイ)が、2026年1月23日(金)よりT O H Oシネマズ 日比谷ほか全国公開致します。(配給:日活/KDDI)
第50回トロント国際映画祭、第30回釜山国際映画祭でのプレミア上映で話題を呼んだ映画『PROJECT Y』は、ソウル・江南の歓楽街を舞台に、ミソンとドギョンという二人の女が、底辺の現実から抜け出すために80億ウォンの金塊を盗み出すというストーリー。 主演を務めるのは、ドラマ「夫婦の世界」(20)でブレイクを果たし、「わかっていても」(21)、「マイ・ネーム:偽りと復讐」(21)と立て続けに話題作に出演したハン・ソヒ。アクションからロマンス、時代劇までジャンルを問わない演技力で確固たるキャリアを築いてきた。そしてもう一人、イ・チャンドン監督作『バーニング 劇場版』(18)で鮮烈なデビューを飾り、圧倒的な演技力と存在感で観客の心を虜にするチョン・ジョンソ。劇中で、苦楽を共にして育った同い年の幼馴染を演じる二人は、実生活でも親友として知られている。この化学反応が、本作に物語のリアルさと登場人物の深みを与える。 監督は、大胆な題材とインパクトのある演出で韓国映画界に新風を吹き込むイ・ファン。これまでに、韓国社会で生きる若者が直面する問題を掘り下げた作品を発表し、その社会意識の高さが評価されてきた。長編3作目となる本作について、「私が最も惹かれるのは人間そのものです。彼らの極限の欲望と葛藤を探求したかった」と語る。ハン・ソヒ&チョン・ジョンソという韓国トップ女優を迎え、次なるステージへの期待を高めた。
そんな大注目の本作が、Pontaパス会員であれば、いつでもおトクにご鑑賞頂けます。土日や祝日も含め、公開期間中はいつでも一般・大学生1,100円、高校生以下900円でご鑑賞頂けます。同伴者も1名まで割引価格で映画観賞券をお求めいただけますので、ぜひ、大切な方を誘って本作をおトクにご鑑賞ください。
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■Pontaパス会員なら『PROJECT Y』が土日平日いつでも1,100円 特典概要
対象劇場: TOHOシネマズ日比谷 ほか全国公開
料金:一般・大学生1,100円、高校生以下900円
※別途、追加料金が必要な特殊上映や特別席がございます。
対象:Pontaパス会員ご本人さま+同伴者1名分まで割引特典がご利用いただけます。
利用条件:会員ならいつでも、公開期間中何度でも対象の映画が割引となります。
事前購入:各劇場の事前購入時にクーポンコードを入力する事でご利用いただけます。事前購入が可能なタイミングは劇場により異なりますので、各劇場のホームページをご確認ください。
auクーポンサイト:https://kddi-l.jp/0gl
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■タイトル:PROJECT Y (プロジェクトワイ)
■提供:KDDI
■配給:日活/KDDI
■公開表記:2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
■コピーライト:ⓒ 2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.
■公式X:@projecty_jp(https://x.com/projecty_jp)
監督:イ・ファン
出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、ユア(OH MY GIRL)ほか
2026年1月23日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!!
“INI”(アイエヌアイ) 「INI THE MOVIE『I Need I』」 ついに本日全国公開! 発声OKの応援上映の実施決定!
©2025「INI THE MOVIE『I Need I』」製作委員会
“INI”(アイエヌアイ)
「INI THE MOVIE『I Need I』」
ついに本日全国公開!
発声OKの応援上映の実施決定!
グローバルボーイズグループINIの初のドキュメンタリー映画「INI THE MOVIE『I Need I』」が本日公開日を迎えました。早くも大きな反響が寄せられる本作の公開を記念し、【発声OK!応援上映】の実施が決定しました。
【発声OK!応援上映】は、11月6日(木)に東京・大阪・愛知・福岡・北海道の5都市5劇場にて開催します。
本編中の大迫力のライブシーンではペンライトを振ったり、大きな声援を送りながら、ライブ会場にいるような臨場感を味わうことができます。泣いたり笑ったり劇場で自由に気持ちを表現しながらご鑑賞いただき、より深く映画の世界に没入していただける特別な上映になりますので、ぜひお越しください。
まもなくデビュー4周年を迎えるINI。本作を通してグループの軌跡を辿りながら、5年目のさらなる飛躍にもご期待ください。
©2025「INI THE MOVIE『I Need I』」製作委員会
「INI THE MOVIE 『I Need I』」作品概要
作品タイトル:「INI THE MOVIE『I Need I』」
公開日:2025年10月31日(金)
出演:池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大
許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅
監督:榊原有佑武桜子原田大誠
製作:LAPONE ENTERTAINMENT東宝
制作プロダクション:吉本興業
制作協力:and pictures Your Films
製作幹事:東宝
配給:TOHO NEXT吉本興業
作品紹介:デビューから現在までの約4年間のメンバーの姿を映し出したINI初の映画作品
特設サイト:https://cf.ini-official.com/feature/movie_ineedi
<【発声OK!応援上映概要>
【日程】11月6日(木) 19:00の回(全国同時刻に一斉実施)
【内容】発声可能応援上映(ペンライト等の公式グッズも使用可能)
【劇場】5都市5劇場
・TOHOシネマズ新宿(東京)
・TOHOシネマズなんば(大阪)
・ミッドランドスクエアシネマ(愛知)
・TOHOシネマズららぽーと福岡(福岡)
・TOHOシネマズすすきの(北海道)
【発売】各劇場の通常販売スケジュールにて
※詳細は各劇場のホームページをご確認ください。
―発声可能応援上映に関する注意事項
・サイリウム、ペンライトの持ち込みや、声援等を許可している特別な上映回となります。
静かに作品を鑑賞されたい方には不向きな上映となりますので、予めご了解頂きました上で、チケットをお買い求めください。
・後ろの座席のお客様の視界を遮ってしまう恐れがありますので、応援グッズを肩より上に掲げる行為はお控えいただき、胸の高さに留めるようお願いいたします。
・火器類の持ち込み、クラッカー・笛などの使用はご遠慮ください。
・上映中に座席から立ち上がる、飛ぶ、跳ねる、暴れる、物をたたくなどの行為、通路でのご鑑賞はご遠慮ください。
・劇場内にお着換え用スペースはございません。劇場内(トイレ等)でのお着替えはご遠慮ください。
・お客様同士での連絡先交換の強制などはトラブルに繋がる恐れがありますので、ご遠慮ください。
・上記行為等の迷惑行為が確認された場合、劇場スタッフよりお声がけさせていただきます。お声がけには、必ず従っていただきますようお願いいたします。従っていただけない場合は、速やかにご退場いただきます。ご退場に至った場合、チケット代金等の返金には一切応じられません。また、周りの方のご迷惑になるような過剰な行為が確認された場合は、上映を中止させて頂く場合もございます。
・インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
・劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録画・録音は固くお断りいたします。
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■INI 公式サイト
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豆原一成(JO1)×市毛良枝 ダブル主演作 絶賛公開中‼ 『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』メイキング映像解禁!
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
注目の次世代俳優・豆原一成(JO1)×44年ぶりの映画主演・市毛良枝
ダブル主演作 絶賛公開中‼
~孫と祖母とが軽やかに紡ぐ家族の物語~
『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』
市毛良枝、夢をかなえるために豆原一成(JO1)と大学生に!
祖母・文子と孫・拓磨の微笑ましい2ショットも。メイキング映像解禁!
豆原一成(JO1)と、市毛良枝のダブル主演で贈る、孫と祖母とが軽やかに紡ぐ家族の物語、映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』が、新宿ピカデリーほか絶賛公開中!
祖父が遺したやさしいサプライズ――。
夢に迷う僕と、夢を見つけた祖母。僕らの日々が輝きだす。
日本、そして世界で活躍する11人組のグローバルボーイズグループJO1(ジェイオーワン)の最年少メンバー豆原一成(JO1)と、44年ぶりの映画主演となる市毛良枝のダブル主演で贈る本作。夢に迷いながらも、コーヒーにだけはこだわりがある、ちょっと頼りなくて優しい孫、等身大の大学生・拓磨役をナチュラルな存在感で演じるのは、映画『BADBOYS -THE MOVIE-』(25)で初主演を務めるなど俳優としての活躍が注目されるJO1の豆原一成。そして夫が遺したサプライズによって、夫に先立たれた寂しい日々から一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を楽しんでいくアクティブな祖母・文子を市毛良枝がチャーミングに体現する。監督を務めたのは、中井貴一主演映画『大河への道』(22)などの中西健二。脚本は『サイレントラブ』(24)のまなべゆきこ。
原案は、約100年前、女性の活躍が困難だった時代に学校を創立(後に現在の学校法人文京学院に発展)、教育のために奔走した島田依史子(しまだいしこ)氏の著作「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊)。彼女が後進に伝え続けた「学ぶことは楽しい」という概念を核に据え、彼女の生きる姿勢のエッセンスを散りばめて本作の物語が構築された。
祖父・偉志を亡くした祖母を気遣い同居したはずなのに、同じ学び舎で学ぶことになった祖母との日々は逆に拓磨を元気づけていく…。“夢に迷う孫”と“夢を見つけた祖母”。ふたりを支えるのは、亡き偉志の想い。孫と祖母とが軽やかに紡ぐ、人生のふとした喜びを描く家族の物語が誕生した。
公開後、ダブル主演を務めた孫・拓磨役の豆原一成(JO1)と祖母・文子役の市毛良枝の世代を越えたケミも話題の本作。
今回、劇中の印象的なシーンより、亡き夫・偉志のサプライズで豆原一成演じる拓磨と同じ大学に通うことになった市毛良枝演じる文子。
同じ教室で机を並べることになり、楽しそうな祖母と戸惑う孫の少しコミカルで微笑ましい場面のメイキング映像が解禁となった!
『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』メイキング映像解禁!
今回のシーンは、本作の原案「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」の著作者である島田依史子氏が創立した文京学院大学のキャンパスにて、実際の教室を借りて撮影された。
中西監督の合図で、拓磨が教室に入ってくると、教室の最前列にいたのは、なんと祖母の文子。「たっくん!」と笑顔で手を振る文子に慌てて駆け寄り「え…ばあちゃん、なんで?」「この授業、カレッジの特典で聴講できるの。でもまさか、たっくんと一緒に勉強できるなんてねぇ」と嬉しそうな文子に対し、「小声で、あのさ、あんま『たっくん』とか、学校で呼ばないでくれる?」と恥ずかしがる拓磨。監督は、市毛、豆原への演出だけでなく、エキストラへも細かく指示を伝え、リハーサルが進んでいく。そして、授業のために入ってきた教授に自ら、「私の孫なんです!」と伝える文子の様子からは、孫と同じキャンパスで学べる嬉しさが伝わってくる。市毛演じる文子のチャーミングさも印象的な場面だ。
撮影の合間にも、豆原と市毛は終始楽しそうに話したり、二人並んでのオフショット撮影にも応じ、市毛の横で笑顔でピースサインをする豆原はまさに“国民の孫”! 二人の仲の良さも垣間見られる映像となっている。
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公開2週目10月31日(金)~ 公開劇場にて特製ポストカード配布決定!
【特製ポストカード】
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
今回、公開劇場で配布される特製ポストカードは、拓磨を演じる豆原が、祖母・文子を演じる市毛良枝とともに、富士山の頂上をやさしく見つめるシーンを切り取ったデザイン。こちらは実際に富士山5合目で撮影された写真である。
裏面に記載されているQRコードにアクセスをすると、このポストカードを入手した方のみが見ることのできる“独占映像”(10/25新宿ピカデリー舞台挨拶/登壇者:豆原一成(JO1)、八木莉可子、福田歩汰(DXTEEN)、藤田玲、中西監督)にアクセスできる、ファンにとっては楽しみな入場者特典となっている。
【ご案内&注意事項】
※配布期間:10/31(金)〜11/6(木)1週間
※配布劇場:一部劇場では配布がない場合もございます。配布劇場は公式ホームページ・THEATER(劇場情報)よりご確認ください。
劇場ページ:https://gaga.ne.jp/fujisan_and_coffee/theater/
※独占映像視聴期間:10/31(金)8:00~11/13(木)23:59
※お1⼈様1枚の配布となります。
※劇場により数に限りがございます。配布終了の際はご了承ください。
※特典は非売品です。転売・複製等は⼀切禁⽌となります。
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11月6日(木)公開御礼舞台挨拶実施決定!
【公開御礼舞台挨拶】
この度、『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』の公開御礼舞台挨拶が決定いたしました!
ぜひこの機会にご来場ください!
【日にち】11月6日(木)
【会場】新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3-15-15)
【時間】①15:50の回 / ②19:00の回
【登壇者】豆原一成(JO1)、市毛良枝、中西健二監督、脚本家・まなべゆきこ(予定)
※登壇者は、予告なく変更になることがございます。あらかじめご了承ください。
チケット購入方法などの詳細は下記URLをご参考頂ければと思います。
URL: https://gaga.ne.jp/fujisan_and_coffee/news/#012
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11月6日(木)『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』ノベライズ本発売決定!
【ノベライズ本】
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
本作のノベライズ本が、11月6日より刊行決定いたしました。こちらは豆原一成さん、市毛良枝さんなどの登場シーンを厳選した巻頭カラー16ページ付きです。夢に迷う孫と夢を見つけた祖母が織りなす、心温まる家族の物語を、映画鑑賞後もお手元で何度でもお楽しみください。
単行本『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』
2025年11月6日発売
著:まなべゆきこ
本体価格:1,600円+税
販売元:KADOKAWA
*予約リンク:https://www.kadokawa.co.jp/product/322507000165/
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【STORY】
祖母・文子と暮らし始めた大学生の拓磨は、亡き祖父・偉志の書斎で大学の入学案内を見つける。それは偉志が遺した文子へのサプライズだった。一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を謳歌する文子。一方、拓磨は夢に自信が持てず将来に悩む。そんな二人は、富士山が好きだった偉志の手帳に不思議な数式を見つけて・・。
主演:豆原一成(JO1) (『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』(22)、『BADBOYS -THE MOVIE-』(25)等)
市毛良枝 (『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『明日を綴る写真館』(24)等)
出演:酒井美紀、八木莉可子、市川笑三郎、福田歩汰(DXTEEN)、藤田玲、星田英利/長塚京三
監督:中西健二 主題歌:「ひらく」 JO1 (LAPONE ENTERTAINMENT)
脚本:まなべゆきこ 音楽:安川午朗 制作プロダクション:PADMA
原案:島田依史子 「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊) 原案総責任:島田昌和
配給:ギャガ ©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
公式HP:https://gaga.ne.jp/fujisan_and_coffee
公式X: @MtFujiMovie1024
公式Instagram: @MtFujiMovie1024
絶賛公開中!
映画『おーい、応為』 永瀬正敏・髙橋海人・大森立嗣監督 登壇! 永瀬、髙橋の真っ直ぐな芝居に惚れ惚れ<公開御礼舞台挨拶 オフィシャルレポート>
©2025「おーい、応為」製作委員会
北斎の娘であり、もう一人の天才絵師、葛飾応為の波乱万丈の人生が今明かされる!
長澤まさみ 髙橋海人 永瀬正敏
監督・脚本 大森立嗣
『おーい、応為』
永瀬正敏・髙橋海人・大森立嗣監督 登壇!
永瀬、髙橋の真っ直ぐな芝居に惚れ惚れ
「海人くんが半歩前に出て挨拶しているのが可愛いなぁって」
<10月30日(木)実施 公開御礼舞台挨拶報告レポート>
主演・長澤まさみ、共演に永瀬正敏、髙橋海人を迎え、大森立嗣が監督を務めた映画『おーい、応為』が、2025年10月17日(金)より東京テアトル・ヨアケ共同配給にて全国公開中。
監督・脚本を手がけるのは、『日日是好日』『星の子』などで人間の奥行きを繊細に描いてきた大森立嗣。主人公・葛飾応為(かつしか・おうい)を演じるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)で脚光を浴びて以来、日本映画界を牽引し続ける長澤まさみ。『MOTHER マザー』(2020)以来となる大森監督との再タッグにして、長澤にとって本作は初の時代劇主演作となる。共演に、応為の父、葛飾北斎役で永瀬正敏、応為の気心知れた友人・善次郎(渓斎英泉)役にKing & Princeの髙橋海人が出演する。葛飾応為を取り巻く人物にも大谷亮平、篠井英介、奥野瑛太、寺島しのぶら実力派キャスト陣が集結し、知られざる天才絵師・応為の物語に彩りを与えている。
江戸時代、破天荒な絵師・葛飾北斎と、彼の娘であり弟子でもあった葛飾応為。「美人画は北斎をも凌ぐ」と言われた画才を持ち、北斎の右腕として、そして数少ない女性の絵師として、人生を描きぬいた応為。親ゆずりの豪胆さで、男社会を駆け抜けていった先駆的な女性アーティスト・葛飾応為とは。自分の心に正直に、そして自由に生きようとした彼女が、最後にたどり着いた幸せとは——。
この度、映画『おーい、応為』公開御礼舞台挨拶を実施、永瀬正敏、髙橋海人、大森立嗣監督が登壇しました!!
映画『おーい、応為』の公開御礼舞台挨拶が10月30日(木)、TOHOシネマズ新宿で開催され、葛飾北斎役の永瀬正敏、善次郎(渓斎英泉)役の髙橋海人、監督・脚本を務めた大森立嗣が登壇した。
©2025「おーい、応為」製作委員会
冒頭、永瀬は「実は明日が新暦で北斎さんの誕生日なんです。明日が本番なので、明日もぜひ劇場へお越しください」と笑顔であいさつ。髙橋は「お忙しい中、“おーい、まさみさん”を見に来ていただいてありがとうございます!」と、前回の舞台挨拶で長澤まさみが投げかけた「おーい、海人!」の呼びかけにアンサーを送り、会場を和ませた。大森監督も「今日はまさみちゃんがいないから、いない時だと“まさみちゃん”って言えるんですよね」と笑いを誘い、「男祭りですが、楽しい話ができたら」と挨拶。
観客からの反響について、髙橋は「映画を観た母親が“色っぽかった“って言ってくれて、母親にそんなこと言われるのは不思議な感覚でした」と照れ笑い。続けて「歳を重ねた善次郎の姿が、昔の父親にそっくりで。もしかしたら母がときめいたのかもしれないです(笑)」と場内を笑わせた。
©2025「おーい、応為」製作委員会
撮影現場でのエピソードについて聞かれると、大森監督は「初対面のとき“自分の父親が小錦さんに似ていて”と言われて、それからしばらく海人くんの顔をちゃんと見られなかった」とユーモアを交えて振り返りつつ、「現場では本当にフランクで、あまり細かいことは言わず、俳優自身が選び取っていく空気を大事にしていました」と語る。髙橋も「監督は現場に迷い込んじゃった近所の方みたいで(笑)とても話しかけやすい方でした」と返し、永瀬も「本当に監督は話しやすい雰囲気を作ってくださる方」と頷いた。
©2025「おーい、応為」製作委員会
共演を通して感じたことを聞かれると、髙橋は「お二人と近くで芝居をして、演じきるというよりその人の歩んできた人生が背中に見える時こそ艶っぽいと思いました。自分もそういう経験を積みたい」と真摯に語った。永瀬はその言葉にうなずきながら、「彼の芝居ってすごく真っすぐなんですよ。迷いがなくて、どの瞬間も生きている感じがある。そういう姿を見ると、こちらが刺激をもらえるんです」と目を細める。そして「若いキャスト、若いスタッフがまた映画をやりたいと思える現場でありたいし、さっきも海人くんが半歩前に出て挨拶しているのを見ると、可愛いなぁって思ってしまう」と柔らかく笑い、「現場でもずっと可愛く思っていました」と、父のようなまなざしで振り返った。北斎と応為の親子に寄り添う善次郎を演じた髙橋は、「絵を描くために生きる2人と、生きるために絵を描く善次郎。真逆なんですけど、2人を見ていて救われた気がします」としみじみ。永瀬も「新しい風を吹かせてくれる存在で、そういう役って演じるのがすごい難しいんですけど、すごく上手く演じてくださって、そこから生まれる空気感が良くて、ついアドリブも出ちゃいました」と明かした。
さらにこの作品を通して見えた自分の変化を問われると、大森監督は「スマホばかり見て、焦るように生きてしまう現代の中で、この作品はゆったりと包まれるような豊かさを思い出させてくれた」と語り、髙橋は「浮世絵を通して想像力の幅が広がった。その当時の様子を楽しく絵に落とし込んでいるんですよね。北斎が生きていたら今の日本をどう描くんだろう。今の日本を描いてみたいという気持ちにもなりました」と笑顔を見せた。永瀬は「10年後、20年後、自分はこういう“じじい”になるのかと発見がありました」とユーモアを交え、会場を笑いに包んだ。
最後のあいさつでは、大森監督が「もう何度もご覧になっている方もいらっしゃると思いますが、見れば見るほど味が出てくる映画です。初めての方は、この人は一体なんなんだろうという視点で見ていただくと、よくわからないけど面白い人間たちが浮かび上がってくると思います。そんなふうに楽しんでもらえたら嬉しいです。」と笑顔で呼びかけた。髙橋は「どうか思い思いに楽しんでください。すごく静かな映画なので、ポップコーンを食べる音を気にされる方もいるかもしれませんが、周りに気を配りつつぜひ食べてください(笑)。当時の暮らしをのぞき見するような感覚で、皆さんの生活のお守りみたいなものを見つけてもらえたら嬉しいです」と明るくメッセージを寄せ、場内を和ませた。最後に永瀬が「だんだん寂しくなっちゃうんですよね。監督にもうあと何回会えるかなとか、海人くん、まさみさんに会えなくなるのかなとか思ってしまう。でも、そう感じられる映画に出会えたことが幸せです。もしかしたらまた“おーい、まさみさん”も含めて、こうして皆さんの前に立てる機会があるかもしれません。ぜひ明日も劇場へ来てください」と語り、3人の絆と温かな空気に包まれながら舞台挨拶は締めくくられた。
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監督・脚本:大森立嗣
キャスト:長澤まさみ 髙橋海人 大谷亮平 篠井英介 奥野瑛太 寺島しのぶ 永瀬正敏
原作:飯島虚心 『葛飾北斎伝』(岩波文庫刊) 杉浦日向子 『百日紅』(筑摩書房刊)より「木瓜」「野分」
配給:東京テアトル、ヨアケ
©︎2025「おーい、応為」製作委員会
公式サイト:https://oioui.com
映画SNS:[X] https://x.com/oioui_movie
映画SNS:[Instagram] https://www.instagram.com/oioui.movie
全国公開中!
第38回東京国際映画祭 【センターピース作品】 『TOKYOタクシー』舞台挨拶に 山田洋次監督、倍賞千恵子、木村拓哉登壇!
第38回東京国際映画祭
【センターピース作品】 『TOKYOタクシー』舞台挨拶に
巨匠山田洋次監督、倍賞千恵子、木村拓哉登壇!
<イベントレポート&フォト>
©2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会
©2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会
10月27日(月)~11月5日(水)に開催いたします第38回東京国際映画祭のセンターピース作品が決定!(センターピース作品とはオープニング作品、クロージング作品と並ぶ目玉作品として映画祭の中盤を盛り上げる大作であり、特別な存在感と大きな話題を象徴する作品となります)
そして、今年のセンターピース作品は、巨匠山田洋次監督の最新作『TOKYOタクシー』(2025年11月21日公開)となります。本作は、終活に向かうマダムとタクシー運転手の一日の出会いを通し、人生の喜びを謳い上げる感動のヒューマンドラマです。
タクシー運転手・宇佐美浩二(木村拓哉)は、ある日85歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を乗せます。東京・柴又から葉山の高齢者施設へと向かう道中、すみれが「東京の見納めに寄りたい場所がある」と願い出たことから、二人で彼女の思い出の地を巡ることに。会話を交わし打ち解けていく中、やがて彼女の壮絶な過去が明らかに。たった一日の旅が二人の人生に想像もしなかった“奇跡”をもたらしていきます。
監督は、時代の移り変わりとそこに生きる人々を見つめ続けてきた巨匠・山田洋次。これが91本目の監督作となり、松竹創業130周年記念作品として製作されました。出演は山田作品に欠かせない倍賞千恵子、そして『武士の一分』(2006)以来19年ぶりの山田組参加となる木村拓哉。さらに蒼井優、迫田孝也、優香、中島瑠菜、韓国の俳優イ・ジュニョンらが脇を固めています。
大都市・東京を舞台に、人生の哀歓と希望を温かに描き出す本作は、映画祭の中核を担うセンターピースにふさわしい一本となっています。
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<イベントレポート>
第38回東京国際映画祭のセンターピース作品の『TOKYOタクシー』の舞台挨拶が、2025年10月29日ヒューリックホール東京にて開催され、会場を埋め尽くした観客の温かい拍手の中、巨匠山田洋次監督、倍賞千恵子、木村拓哉が登壇した。
最初の挨拶で倍賞千恵子は「84歳の倍賞千恵子です」とお茶目に挨拶した後、「今日はたくさんの方に観ていただいて、嬉しく思っていますし、どきどきしています」と語った。木村拓哉は「第38回東京国際映画祭のセンターピース作品に『TOKYOタクシー』を選んでくれてありがとうございます。本日はこんなにたくさんの方に受け取っていただきとても嬉しいです」感謝を述べた。山田洋次監督は「昨年の秋から撮影を初めて1年たって完成しお披露目の場を得て感慨無量です」と述べた。
国際映画祭ということで国内外への方へ観ていただくことに関して倍賞は「自分の出演した作品が通訳を交えて舞台で挨拶をするということが初めてなので、戸惑いますが、嬉しいです。俳優、スタッフとみんなで一生懸命に一つの山『TOKYOタクシー』という映画に登ったと思っています。私にとって忘れられない作品となりました」としみじみ語った。木村は「今は家庭にいても、スイッチをいれたらすぐに観れるようなコンテンツがたくさんありますけれど、映画のスクリーンや特別な音響で観るという特別感が僕にとってはスペシャルな状況なので、その状況で作品を受け取ってもらえることが1番嬉しいと思っています。今日はいろいろな国の方がどういう価値感や恋愛感で観てくださったのか興味がわきます」と目を輝かせた。監督は「やはり映画は劇場で大勢の映画を愛する人達とスクリーンで観るのがいいと実感しています。映画は大きなスクリーンで上映されることを想定して作っている。撮影しながらも僕もいつも自分に言い聞かせながら作ってきました。今回は素晴らしい上映会だと思って嬉しく思っています」と会場を見渡した。
第38回東京国際映画祭特別功労賞受賞の監督にチェアマン安藤氏よりトロフィーの授与式
監督は「長生きして、沢山撮影していたからこの賞がいただけたんだと思っております。私が映画の世界に70年前に助監督として入ったころはいい黄金時代で、まだTVも普及していないころで、アジアでもまだ映画がそんなに作くられていなかったんです。映画は娯楽の王者でした。ですが最近は厳しい時代です。だからこそ、こういう映画祭が開催されて映画の素晴らしさを世界中で考え、称える、そんな実りのある映画祭に今後も期待しております。ありがとうございました」と心から伝えた。
第38回東京国際映画祭特別功労賞受賞の監督に倍賞からの花束の授与・木村と抱擁
監督の言葉を聞いた倍賞は「熱い思いがひしひしと伝わりました。その元でまた一緒に撮影ができて本当光栄でした。今後も美味しい物を食べて、健康を考えながら作品を作り続けてください。おめでとうございます」と称えた。幼少期に柴又に住んで木村は「当時”男はつらいよ”を撮影しているところを見たことがあり、その事を監督に伝えたら、驚いていました。そして今回は時代劇ではなくて、現代劇で参加することになり、柴又帝釈天から倍賞さんが演じるすみれをタクシーに乗せることだったので、またあの街が山田監督が作品を撮影することで、現場全体の空気感がもう一度脈を生み出したのを感じました。そして監督が、今回功労賞を受賞しましたが、まだ現役でいろいろな題材に挑戦していて、今回もフランス映画「パリタクシー」を東京版にしたいという発想からスタートしたという話を聞きました。現役であるからこそいただけた賞なのだと思います。こういう先輩がいるとやる気が出ます。この映画を観終えた時に山田監督やそのスタッフが作ったからこそだと思っていただきたいし、生きていく力や現役でいられる力をみなさんにも持っていただけるのではないかと思います」と力説すると。 監督は「木村君ありがとう」と改めて礼を述べた。
最後に監督より「東京映画祭が今後も充実して、皆様にこれからも沢山参加していただきたいそんな素敵なフェスティバルになるように、心から願っています」と挨拶し締めくくった。
映画 『TOKYOタクシー』は台湾、香港、シンガポールでも公開が決定した。そんな作品をぜひお見逃しなく!!
©2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会
『TOKYOタクシー』
【ストーリー】
毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)。娘の入学金や車検代、家の更新料など次々にのしかかる現実に、頭を悩ませていた。そんなある日、浩二のもとに85歳のマダム・高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。最初は互いに無愛想だった二人だが、次第に心を許し始めたすみれは「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがあるの」と浩二に寄り道を依頼する。東京のさまざまな場所を巡りながら、すみれは自らの壮絶な過去を語り始める。たった1日の旅が、やがて二人の心を、そして人生を大きく動かしていくことになる―
【作品概要】
タイトル:「TOKYOタクシー」
出演:倍賞千恵子 木村拓哉
蒼井優 迫田孝也 優香 中島瑠菜
神野三鈴 イ・ジュニョン マキタスポーツ 北山雅康 木村優来
小林稔侍 笹野高史
監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
原作:映画「パリタクシー」(監督 クリスチャン・カリオン)
配給:松竹
©2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会
公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/tokyotaxi-movie/
公式X https://x.com/tokyotaxi_movie
11月21日(金)全国公開!!
<第38回東京国際映画祭 開催概要>
■開催期間:2025年10月27日(月)~11月5日(水)
■会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
■公式サイト:https://2025.tiff-jp.net/ja/
<TIFFCOM2025開催概要>
■開催期間:2025年10月29日(水)~10月31日(金)
■公式サイト:https://tiffcom.jp/



















