エンタメ情報!
“NEXZ”、JYP所属の先輩アーティスト “NAYEON(TWICE)” と夢の共演!! 2月1日(土)・2日(日)開催の「BEAT AX Vol.5」@有明アリーナが大熱狂!!
撮影:田中聖太郎写真事務所
グローバル・ボーイズグループ “NEXZ”
JYP所属の先輩アーティスト
“NAYEON(TWICE)” と夢の共演!!
2月1日(土)・2日(日)開催の
「BEAT AX Vol.5」@有明アリーナが大熱狂!!
<オフィシャルレポート>
JYPとソニーミュージックによる日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project Season 2」から誕生したグローバル・ボーイズグループ “NEXZ (読み:ネクスジ)”。
JYPが送り出す “Stray Kids” 以来約6年ぶりのボーイズグループであり、且つ同じ「Nizi Project」出身で今や国民的ガールズグループとなった “NiziU” の弟分だ。
2024年5月20日、世界中が切望する “グローバルデビュー” を果たして早々、韓国・ハント[HANTEO]チャートでは、NEXZ初の韓国リリース作『Ride the Vibe』がPhysical Album Chartのデイリー1位を獲得、ウィークリーも3位に。
6月、「高みを目指す」という想いを込め、日本のランドマークである東京タワーにおいて実施した記者発表で “日本デビュー” を高らかに宣言、7月には 「明治安田Jリーグワールドチャレンジ2024 powered by docomo」ヴィッセル神戸 vs. トッテナム ホットスパー戦のオープニングショーに登場し、5.4万人が集う国立競技場でエネルギッシュなパフォーマンスを披露。
8月21日、Japan 1st EP『Ride the Vibe (Japanese Ver.) / Keep on Moving』を持って待望の “日本デビュー” を果たしオリコンデイリー アルバムランキング1位を獲得、地元凱旋の3都市6公演が全公演ソールドアウトした4万人動員の日本初ショーケース・ツアー「NEXZ SHOWCASE 2024 “Ride the Vibe”」も大盛況のうちに閉幕した。
11月には新作となるThe 1st Mini Album『NALLINA』をリリースし、電撃カムバックで韓国を中心に “NALLINA=大騒ぎ” していたのも記憶に新しい。
そして2025年、年始早々にアメリカの音楽業界で最も権威あるアワード「グラミー賞」を主宰するザ・レコーディング・アカデミーがNEXZを紹介し、目下更なる注目を集めている。
そんな彼等が、2月1日(土)・2日(日)の2日間開催された「BEAT AX Vol.5」に登場、JYP所属の先輩アーティストである “NAYEON(TWICE)” との豪華共演で有明アリーナを大熱狂させた。
撮影:田中聖太郎写真事務所
最初にパフォーマンスしたNEXZは、新作The 1st Mini Album『NALLINA』収録の新曲を中心に、まず7曲を披露。
TOMOYA・HARU・HYUIが初めて作詞を手掛けたNEXZの自己紹介ソング「Next Zeneration」をストリート感あるグラフィティと共に届けてスタート。
音楽シーンに “大騒ぎ” を巻き起こす決意を込めた「NALLINA」、日本デビュー曲としてお馴染み「Ride the Vibe (Japanese Ver.)」、変則的なサウンドと気だるいラップが特徴的なHIP HOP楽曲「HARD」等、多彩なバリエーションで魅せる。
最後は “バレンタイン” にちなみ、明るいメロディーに乗せて「僕は君のようで、君は僕のようだ。」と歌う愛らしい「Eye to Eye」で締め括った。
撮影:田中聖太郎写真事務所
ただ、2025年にパフォーマンス出演する最初の公演ということもあり、それだけでは終わらなかった。
スペシャルステージとして、NEXZの人気YouTubeコンテンツ『NEXZ Archive』で披露したダンスをメドレーで繋いだ “NEXZ Archive Medley” を畳み掛け、会場のボルテージは最高潮に。
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
続いて登場した、NAYEON(TWICE)。
1曲目では、世界的に大ヒットしたソロデビュー曲「POP!」を歌唱。会場は大きな歓声に包まれた。
今回の「BEAT AX Vol.5」は、NAYEONにとって初の日本でのソロステージ。大人気曲「ABCD」や、「Something」を含む全8曲を披露。
世界的ガールズグループ・TWICEのセンターとして、圧巻のパフォーマンスで会場を魅了した。
一方テレビ局主催イベントならではのバラエティトーク・コーナーでは、NAYEONとNEXZがオンステージでまさかの「ダンス山手線ゲーム」も。
総勢8名による奇跡のダンスコラボがステージ上で繰り広げられた。
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
そして本イベントでは、来場者は勿論、JYPファン待望のNAYEON×NEXZコラボステージが遂に実現。
SO GEON曰く「ハート溢れるステージ」の通り、歌姫・NAYEONの魅惑のボーカルに乗せ「NO PROBLEM」でHARUが、「LOVE COUNTDOWN」ではHYUI・YUKIが客演し、2夜限りの激レアなパフォーマンスに有明アリーナとHulu生配信で見守る全員が酔いしれた。
尚本イベント2日目の模様は、3月29日(土) 15:00からCS日テレプラスにて特番放送が決定している。
パフォーマンスだけでなく、ステージ裏の密着ドキュメントや独占インタビュー等、特番でしか見られない2アーティストの魅力がたっぷり放送されるようなので、是非ご期待頂きたい。
「BEAT AX Vol.5」で幸先の良いスタートを切り、2月21日(金)「J.Y. Park 30th Anniversary Concert 〈Still JYP〉 in JAPAN」、3月8日(土)「ユニ春!ライブ 2025」、3月30日(日)「マイナビ presents The Performance」と立て続けにイベント出演が決定しているNEXZ。
今後控える彼等の目まぐるしい活動から当面目が離せそうにない。
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
【BEAT AX Vol.5】
■開催日時:
2025年2月1日(土) OPEN 16:30 / START 17:30
2025年2月2日(日) OPEN 16:30 / START 17:30
■会場:有明アリーナ
■チケット:15,000円(税込)
■主催:日本テレビ
■協力:JYP Entertainment
■制作・運営:SOGO TOKYO
▼「BEAT AX Vol.5」イベント公式サイト
▼「BEAT AX Vol.5」イベント公式X:BEAT AX【公式】 @BEAT_AX_FES
「BEAT AX Vol.5」DAY2の模様が、3月29日(土) 15:00からCS日テレプラスにて特番放送決定!
パフォーマンスだけでなく、ステージ裏の密着ドキュメントや独占インタビュー等、特番でしか見られない2アーティストの魅力をたっぷりお届けします!
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[NEXZ Official Website]https://nexz-official.com
[NEXZ Official X]https://twitter.com/NEXZ_official
[NEXZ Official Instagram]https://www.instagram.com/real_nexz
[NEXZ Official TikTok]https://www.tiktok.com/@nexz_official
[NEXZ Official Facebook]https://www.facebook.com/realnexz
[NEXZ Official YouTube Channel]https://www.youtube.com/@NEXZ_official
『LAPOSTA 2025』東京ドーム公演に15万人が大熱狂! 東京ドームシティエリア一帯がLAPONE一色に!
©LAPONE ENTERTAINMENT/©LAPONE GIRLS
『LAPOSTA 2025』東京ドーム公演に15万人が大熱狂!
東京ドームシティエリア一帯がLAPONE一色に!
東京ドームとその他周辺施設を舞台に1月27日(月)~2月2日(日)の1週間、LAPONEグループ所属アーティスト5組の合同イベント『LAPOSTA 2025 Supported by docomo』が大盛況のうちに幕を閉じました。
ボーイズグループJO1、INI、DXTEENが所属する「LAPONE ENTERTAINMENT」、ガールズグループME:I、IS:SUEが所属する「LAPONE GIRLS」の合同ライブ『LAPOSTA』。ファンミーティングやメンバープロデュースのソロステージ、5組とゲストアーティストによる東京ドームでのライブでは約18万人を動員。アトラクションやフードメニューのコラボの他にもさまざまな企画を実施し、東京ドームシティ史上過去最大規模のコラボレーションイベントとなりました。
©LAPONE ENTERTAINMENT/©LAPONE GIRLS
<オフィシャルレポート>
5組が大航海に出るようなムービーが流れると、観客から待ちきれないとばかりに大歓声が響きます。スタートはME:Iの「想像以上(ME:I Ver.)」。ステージ上部からME:Iメンバーが横一列に並び登場すると、一人一人が華々しいオーラを放ちながらメインステージへと降り立ちます。オープニングでは各グループが自身の楽曲を披露し、勢いよくライブの幕を開きました。DXTEEN「Dance On Open World」、INI「Rocketeer」、IS:SUE「Breaking Thru the Line」、そしてJO1の「無限大」まで間髪いれずに畳み掛け、最後は全員がステージに集結。オーディエンスのボルテージは急上昇していきます。
©LAPONE GIRLS
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最初の挨拶では、『LAPOSTA』初参加となるME:IのMOMONAが「最後の1秒まで全力で楽しんで、完全燃焼したいと思います!」、IS:SUEのNANOが「まだ少し緊張しているんですが、会場全体の熱気を感じながらIS:SUEパワー全開で駆け抜けていこうと思います!」と、意気込みを宣言。続いてJO1、INI、DXTEENが、昨年発表された『LAPOSTA』のテーマソング「LOVE ALL STAR」をパフォーマンスします。「次はLAPONE GIRLS!」とバトンを受け取ると、ME:IとIS:SUEがPRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』のテーマソング「LEAP HIGH!~明日へ、めいっぱい~」を一緒に披露しました。彼女たちの原点となるオーディションを思い返して、胸を熱くするファンの姿も多くみられました。
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■グループのステージで個性爆発!INI→JO1への入れ替わり演出に大歓声
ゲストとして、31日公演にはZEROBASEONE、1日公演にはizna、Kep1erが出演。デニムの衣装で揃えたZEROBASEONEは、日本デビュー曲「ゆらゆら−運命の花-」や、リリースしたばかりのJAPAN 1stEP『PREZENT』のタイトル曲「NOW OR NEVER」などを披露。TVアニメ「ポケットモンスター」のOPテーマ「Only One Story」では、花道を練り歩いて笑顔を振りまきました。昨年11月にデビューしたばかりのiznaは、デビュー曲「IZNA」はもちろん、「DRIP」「IWALY(izna Ver.)」といったオーディション『I-LAND2:N/a』時代の楽曲も披露して沸かせます。高身⻑を生かした新人らしからぬダイナミックなパフォーマンスが魅力ですが、MCではかわいらしく挨拶し、ギャップでも魅了しました。そして昨年、7人体制で新たなスタートを切ったKep1erは、「MVSK (Japanese ver.)」で凛々しくステージをスタート。全世界で大ヒットを飛ばしたデビュー曲「WA DA DA (Japanese ver.)」では観客も一緒に歌って大盛り上がり。メンバーはまだまだ足りないとばかりにパワフルな声で煽り、ドームを掌握しました。
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©WAKEONE/©KLAP ENTERTAINMENT
優しいピンクの衣装でステージを華麗に染めたME:Iはフロートに乗って登場し、元気いっぱいに「&ME (ME:I Ver.)」を歌いながらアリーナ外周を回っていきます。そしてデビュー曲「Click」、弾けるようなサマーソング「Hi-Five」と続けて明るいエネルギーを届けました。ディズニー映画『モアナと伝説の海2』の日本版エンドソング「ビヨンド~越えてゆこう~」では雰囲気を一変させます。壮大なサウンドに力強い歌声を響かせ、終盤のAYANEの見事なロングトーンには大歓声が。ME:Iの表現の幅広さを存分に示しました。
胸にINIと刻まれたブルーのジャケットで揃えたINIは、バックステージ側のベンチからサプライズ登場。エネルギッシュな「MORE」で幕を開き、観客のボルテージを一気に引き上げます。西洸人がかけていたサングラスを外し挑発的な表情を見せると、会場から大きなどよめきが。パワフルな楽曲「DROP」では、力強い歌声と気迫溢れるパフォーマンスで観客を圧倒。ラストの「WMDA(Where My Drums At)」では炎が噴き上がる中、ドーム全体に響き渡る歌声と今回新たに披露したダンスブレイクで魅了しました。
INIメンバーが1人ずつ鏡扉に入ると、入れ替わるように真っ赤な衣装に身を包んだJO1がステージへ登場。「ICY」「Phobia」を連続で披露し、儚く上品ながらも完成されたパフォーマンスを、観客は食い入るように見つめます。「ICY」ではキリングパートで白岩瑠姫が手袋を噛むような仕草をして視線を引き込み、ドーム全体が揺れるほどの歓声が響きました。MCでは河野純喜が5グループ全てのファンネームを呼びかけ盛り上げます。2024年末の『NHK紅白歌合戦』や『輝く!日本レコード大賞』でも披露した「Love seeker」ではオーディエンスから大きな掛け声が起こり、会場が一体に。そして「JOin us!!」で場内はハッピーなムードに包まれ、前半戦を終えました。
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■リーダー5人の「GrandMaster」から圧巻のスイッチ&シャッフルステージへ
後半戦は、『LAPOSTA』ならではの豪華なコラボステージの連続。「Switch&Match!」と題した企画では、3グループが楽曲を入れ替えてパフォーマンスします。ME:IはINI「Brighter」とJO1「OH-EH-OH」を披露し、普段はなかなか見られない勇ましいパフォーマンスに歓声が止みません。さらにINIはME:Iの「Click」、JO1はME:Iの「Cookie Party」をかわいらしさ全開で歌って踊り、まさかのレアなステージに観客は大興奮しました。
そして各グループのメンバーをシャッフルしたユニットステージへ。まずは與那城奨(JO1)、木村柾哉(INI)、谷口太一(DXTEEN)、MOMONA(ME:I)、NANO(IS:SUE)のリーダー5名がポップアップで登場。リーダーならではの王者の貫禄でJO1の「GrandMaster」を堂々とパフォーマンスし、このあとの闘いの火蓋を切ります。さらにメンバーを宝石になぞらえた5組に分け、『LAPOSTA』でしか見られない組み合わせのステージが展開されていきます。
清涼感溢れるメンバーが揃った“Pearl Grace”は、さわやかなDXTEEN「Brand New Day」とミステリアスなJO1「SuperCali」という、印象の違う2曲をパフォーマンス。「SuperCali」では魔法陣のような難度の高いフォーメーションを見事に作り上げました。パワフルかつ洗練されたメンバーが集まる“Diamond Brilliance”は、JO1「Trigger」とINI「10 THINGS」を披露。「Trigger」では西洸人(INI)が、川西拓実(JO1)へのリスペクトを込めて「楽しめよ?」と定番の煽りを繰り出します。
©LAPONE ENTERTAINMENT
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ME:IとIS:SUEは、“エモい”楽曲を2つのユニットに分かれて披露。可愛らしく輝く“Emerald Spark”は「CHOPPY CHOPPY」、艶やかに魅了る“SapphireMystique”は「TOXIC」と、『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』での課題曲を息ぴったりにパフォーマンスし、会場を沸かせました。「CHOPPY CHOPPY」では、RINO(IS:SUE)の突き抜けるような高音パートに大きな歓声が起こります。
そして凛々しい風格を纏う“Ruby Flame”は、INI「LOUD」と「BOMBARDA」を披露。「BOMBARDA」の終盤では池﨑理人(INI)の「全員出てこいや!」という叫びに応じて出演者全員がステージ集合し、重量感のある力強いダンスを繰り広げていきます。
最後は豪華なパレードのようにフィナーレ。メンバーたちがフロートやトロッコに乗ったり花道を歩いたりして会場全体に散らばり、INI「FANFARE」からJO1「Test Drive」まで各グループの楽曲をメドレーで披露し、タオルも回して全員で大盛り上がり。最後に木村柾哉(INI)が「これからLAPONEとしても各グループとしてもどんどん活動していくので、引き続き温かい目で応援していただけたらうれしいです」、與那城奨(JO1)が「3日間、本当に夢のような時間でした。
©LAPONE GIRLS
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こうして東京ドームで5グループでパフォーマンスできることは当たり前ではなく、ファンの皆さまのおかげでここまでやってこれました。これからも一生懸命努力し続けますので、ずっと応援してください」と、ライブの感動を噛み締めつつ思いを伝えました。
なお、最終日には『PRODUCE 101 JAPAN』(JO1)『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(INI)で国民プロデューサー代表を務めたナインティナインがサプライズで登場。この日の公演では、鶴房汐恩(JO1)がデザインし、LAPONE代表取締役の崔信化をモデルとしたオリジナルキャラクター・シャチョーの着ぐるみがしばしば登場していましたが、その正体が岡村隆史であることが、アンコールのJO1「無限大」のパフォーマンス中に明かされました。着ぐるみを脱いだ岡村は「無限大」をJO1と一緒に踊り、メンバーから「出てきちゃダメじゃないですか!」と叱られながらも、「『LAPOSTA』を1つにしにきました!」と説明。矢部浩之は別室でライブを鑑賞していたようで、中継で登場してメンバーをねぎらいました。そして岡村の希望で、JO1と一緒に「Go to the TOP!J“OKA”1です!」と挨拶して「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント(JO1 ver.)」をパフォーマンスすると、再度LAPONEアーティストが集合。全員で「LOVE ALL STAR」を歌い、大団円となりました。
©LAPONE ENTERTAINMENT
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©LAPONE ENTERTAINMENT/©LAPONE GIRLS
■メンバーが個性発揮したソロ公演、オリジナルフードは行列の店舗も多数
なお『LAPOSTA 2025 Supported by docomo』は東京ドームでのライブ公演にとどまらず、東京ドームシティ全域とコラボして、1週間にわたり様々な企画を展開しました。DXTEEN、ME:I、IS:SUEの3組はTOKYO DOME CITY HALLでファンミーティングを行い、ファンとの濃い時間を堪能。JO1とINIは、メンバー全員が初のソロステージを開催し、バンドをバックに歌ったり、ビンゴ大会をしたり、作品展をしたりと、それぞれに個性を発揮しました。
東京ドームシティ内の各所には所属アーティスト43人の等身大パネルが飾られ、飲食店舗では43人とコラボしたオリジナルメニューを販売。ドーム公演の中で、INIのMCでもコラボフードの話題になり、メンバーのこだわりを紹介。それぞれの個性や好きな食べ物を生かしたメニューばかりで、行列ができる店舗も多く、東京ドームシティ全体でにぎわいを見せました。観覧車ほかアトラクションでもメンバーの録り下ろしボイスが流れ、期間中は至るところでBGMがLAPONEアーティス
トの楽曲にチェンジ。屋内型スポーツ施設「スポドリ!」のバッティングコーナーでは、野球経験を持つ大平、川西、豆原、田島、藤牧、寺尾の撮り下ろしピッチング映像が期間限定で流れ、通常時の何倍もの客が来店したといいます。
また「LAPOSTA GALLERY 2025」では、各グループが着用した200着超の衣装を展示。これまでに受賞してきたトロフィーや盾なども並べられ、来場者の関心を集めていました。さらに東京ドーム前で行われたランダムダンスイベント「LAPONE RANDOM PLAY DANCE」では、LAPONEアーティストの楽曲に乗せて、集まったファンが自由にダンスをして大盛り上がり。代表取締役の崔信化によるシンポジウムでは、来場者からの質問に崔が真摯に回答していきました。
そして、子どもたちの夢を応援する企画「ドコモ未来フィールド」では、ダンスレッスンやステージ体験、ステージ演出の仕事見学などを実施。サプライズでJO1の川尻蓮と豆原一成、INIの木村柾哉と後藤威尊が登場し、子どもたちにエールを送りました。メンバーも見守る中、最後は東京ドームのステージで成果を披露するという特別な体験を提供しました。
『=LOVE ARENA TOUR 2025「~Timeless Tales~」』開幕! 初日のさいたまスーパーアリーナ公演にて、 新曲『とくべチュ、して』『恋人以上、好き未満』をサプライズ披露!
『=LOVE ARENA TOUR 2025「~Timeless Tales~」』開幕!
初日のさいたまスーパーアリーナ公演にて、
新曲『とくべチュ、して』『恋人以上、好き未満』をサプライズ披露!
7月31日(水)に17thシングル『絶対アイドル辞めないで』を発売し、デビューシングルから「17作連続オリコン週間シングルランキングTOP10入り」の快挙を達成。Music Videoの再生数は1,160万再生を突破し、さらにTikTokでの楽曲再生数は3.4億回に到達するなどロングヒットを記録中。9月には、神奈川県・Kアリーナ横浜にて開催された、自身最大規模となる=LOVE 7周年コンサート「=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を大盛況に終え、2日間で約3.6万人を動員するなど、勢いが止まらない指原莉乃プロデュースによるアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)。
本日2月2日(日)、グループ二度目となるアリーナツアーの初日公演を埼玉県・さいたまスーパーアリーナで開催した。今回のツアーは『=LOVE ARENA TOUR 2025「~Timeless Tales~」』と銘打たれ、本日の埼玉公演は昼公演・夜公演の2公演を開催。初日にして約28,000人を動員した。開演直前、突如としてはじまったカウントダウンの数字がゼロになると、スクリーン上には「本日 18thシングル表題曲 MUSIC VIDEO 解禁!!!」の文字が。2月26日(水)にリリースされる18th 両A面シングル『とくべチュ、して/恋人以上、好き未満』より『とくべチュ、して』のMusic Videoが映し出され大きな歓声があがった。その直後、ステージにメンバー全員のシルエットが現れるやいなや、『とくべチュ、して』がサプライズ披露され、瞬く間に会場のボルテージは最高潮に。この楽曲でセンターを務めるのは佐々木舞香。”愛してるだけじゃ足りないくらい愛しいあなたを独占して、特別な存在になりたい”という思いがこもった激甘束縛ラブソングに仕上がっている。胸元のあたりに大きなハートが施された真っ赤でキュートな衣装に身を包み、赤を基調としたモチーフが連なる空間でのダンスシーンが印象的なMusic Videoも必見だ。
その後も、大型LEDを使用した大規模な演出の中、メインステージ・ムービング仕様のセンターステージ・バックステージの3つのステージをつなぐ花道を駆け回り、さらにはトロッコで広々とした場内を周回。会場のどこにいても楽しい演出で観客を魅了した。
また、公演内では、現在放送中のTVアニメ「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」のオープニングテーマとなっている新曲『恋人以上、好き未満』も初披露され、思いがけないサプライズの連続に会場は大いに盛り上がり、興奮冷めやらぬまま幕を閉じた。
本日のさいたまスーパーアリーナ公演を皮切りにアリーナツアーをスタートさせた=LOVEだが、当アリーナツアーは千葉県、愛知県、福岡県を経て、5月6日(火・休)東京都・国立代々木競技場 第一体育館にて千秋楽を迎える。2月26日(水)には18thシングル『とくべチュ、して/恋人以上、好き未満』の発売を控え、さらに春には=LOVE 7周年コンサート「=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」のライブ映画化も決定している。2025年も勢いを増す=LOVEの今後の動向からますます目が離せない。
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【コンサート情報】
=LOVE ARENA TOUR 2025「~Timeless Tales~」
2月2日(日) 埼玉県・さいたまスーパーアリーナ
〈昼の部〉開場 11:30/開演 12:30
〈夜の部〉開場 17:00/開演 18:00
2月22日(土)、23日(日・祝) 千葉県・LaLa arena TOKYO-BAY
〈両日共通〉開場 16:00/開演 17:00
3月8日(土) 愛知県・ドルフィンズアリーナ
〈昼の部〉開場 12:00/開演 13:00
〈夜の部〉開場 17:00/開演 18:00
4月12日(土) 福岡県・マリンメッセ福岡B館
5月5日(月・祝)、6日(火・休) 東京都・国立代々木競技場 第一体育館
https://equal-love.jp/news/detail/8919
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【『とくべチュ、して』Music Video】
『とくべチュ、して』
作詞:指原莉乃
作曲:浦島健太、菊池博人
編曲:菊池博人
Sound Director:矢山貴之(Sony Music)
Recorded by Sony Music Studios Tokyo
[MUSIC VIDEO]
Director:新宮良平 (BABEL LABEL)
Choreographer:SACO MAKITA
Producer:三池智之(north river)
Production Producers:渡辺洋朗、トルシエ(PARADE TOKYO)
【『恋人以上、好き未満』Music Video】
TVアニメ「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」オープニングテーマ
『恋人以上、好き未満』
作詞:指原莉乃
作曲:中村瑛彦
編曲:古川貴浩
Sound Director:矢山貴之(Sony Music)
Recorded by Sony Music Studios Tokyo
[MUSIC VIDEO]
Director:大野敏嗣
Choreographer:shoji(s**t kingz)
■『恋人以上、好き未満』先行配信中
https://equallove.lnk.to/koisuki_full
■TVアニメ「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」第2弾PV
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【リリース情報】
2025年2月26日(水)発売
18thシングル『とくべチュ、して/恋人以上、好き未満』
https://equal-love.jp/news/detail/9593
■商品概要
○Type A
商品仕様:CD+DVD
価格:1,650円(税込)
《CD収録内容》
1. とくべチュ、して
2. 恋人以上、好き未満
3. カップリング 「タイトル未定」
4. とくべチュ、して -Instrumental-
5. 恋人以上、好き未満 -Instrumental-
6. カップリング 「タイトル未定」 -Instrumental-
《DVD収録内容》
イコノイジョイ大感謝祭2024
「イコラブハロウィンパーティー」
《初回仕様限定 封入特典》
Type A生写真10種のうち1枚ランダム / スペシャルプレゼント抽選応募シリアルナンバー
○Type B
商品仕様:CD+DVD
価格:1,650円(税込)
《CD収録内容》
1. とくべチュ、して
2. 恋人以上、好き未満
3. カップリング 「タイトル未定」
4. とくべチュ、して -Instrumental-
5. 恋人以上、好き未満 -Instrumental-
6. カップリング 「タイトル未定」 -Instrumental-
《DVD収録内容》
イコラブ社員旅行 in ヒューストン 前編
《初回仕様限定 封入特典》
Type B生写真10種のうち1枚ランダム / スペシャルプレゼント抽選応募シリアルナンバー
○Type C
商品仕様:CD+DVD
価格:1,650円(税込)
《CD収録内容》
1. とくべチュ、して
2. 恋人以上、好き未満
3. カップリング 「タイトル未定」
4. とくべチュ、して -Instrumental-
5. 恋人以上、好き未満 -Instrumental-
6. カップリング 「タイトル未定」 -Instrumental-
《DVD収録内容》
イコラブ社員旅行 in ヒューストン 後編
《初回仕様限定 封入特典》
Type C生写真10種のうち1枚ランダム / スペシャルプレゼント抽選応募シリアルナンバー
○Type D
商品仕様:CD+Blu-ray
価格:2,200円(税込)
《CD収録内容》
1. とくべチュ、して
2. 恋人以上、好き未満
3. カップリング 「タイトル未定」
4. とくべチュ、して -Instrumental-
5. 恋人以上、好き未満 -Instrumental-
6. カップリング 「タイトル未定」 -Instrumental-
《Blu-ray収録内容》
『キミは=LOVEを愛せるか!!!』
1. 『「君の第3ボタン」』パフォーマンス映像
2. 『キミは=LOVEを愛せるか!!!』2024年5月放送分ダイジェスト映像
3. 『誰にもバレずに』パフォーマンス映像
4. 『キミは=LOVEを愛せるか!!!』2024年6月放送分ダイジェスト映像
5. 『キミは=LOVEを愛せるか!!!』2024年7月放送分ダイジェスト映像
6. 『キミは=LOVEを愛せるか!!!』2024年8月放送分ダイジェスト映像
《初回仕様限定 封入特典》
Type D生写真10種のうち1枚ランダム / スペシャルプレゼント抽選応募シリアルナンバー
○Type E(期間生産限定盤)
アニメ絵柄デジパック仕様
商品仕様:CD+Blu-ray
価格:2,200円(税込)
《CD収録内容》
1. 恋人以上、好き未満
2. とくべチュ、して
3. カップリング 「タイトル未定」
4. 恋人以上、好き未満 -TV ver-
5. 恋人以上、好き未満 -Instrumental-
6. とくべチュ、して -Instrumental-
7. カップリング 「タイトル未定」 -Instrumental-
《Blu-ray収録内容》
TVアニメ 「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」ノンクレジットオープニング映像
《初回仕様限定 封入特典》
TVアニメ「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」書き下ろしイラストA3ポスター
Type E生写真10種のうち1枚ランダム / スペシャルプレゼント抽選応募シリアルナンバー
○Type F(通常盤)
商品仕様:CD
価格:1,100円(税込)
《CD収録内容》
1. とくべチュ、して
2. 恋人以上、好き未満
3. カップリング 「タイトル未定」
4. とくべチュ、して -Instrumental-
5. 恋人以上、好き未満 -Instrumental-
6. カップリング 「タイトル未定」 -Instrumental-
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■18thシングル発売記念イベント
・個別お話し会
https://equal-love.jp/news/detail/9422
・ツーショット撮影会
https://equal-love.jp/news/detail/9472
・オンライン個別お話し会
https://equal-love.jp/news/detail/9579
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【ライブ映画情報】
=LOVE 7周年コンサート「=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」ライブ映画化決定!2025年春公開!
7周年コンサートならではのセットリストと大規模な豪華演出の感動を、大スクリーンで再び体験!
https://equal-love.jp/news/detail/8981
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【作品情報】
■タイトル
TVアニメ「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」
©天乃聖樹・KADOKAWA/クラ婚製作委員会
■放送情報
TOKYO MX 1月3日(金)より 毎週金曜23:30~
とちぎテレビ 1月3日(金)より 毎週金曜23:30~
群馬テレビ 1月3日(金)より 毎週金曜23:30~
BS11 1月3日(金)より 毎週金曜23:30~
MBS 1月4日(土)より 毎週土曜26:08〜
テレビ愛知 1月7日(火)より 毎週火曜26:05〜
AT-X 1月5日(日)より 毎週日曜22:00〜
※放送日時は編成の都合等により変更となる場合もございます。予めご了承下さい。
■WEB
アニメ公式HP: https://kura-kon.com/
アニメ公式X:https://x.com/kurakon_X
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【プロフィール】
指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ。2017年9月6日、ソニーミュージックより1stシングル『=LOVE』でメジャーデビュー。これまでに17作のシングルをリリースし、すべてオリコン週間シングルランキング トップ10入りを果たしている。(6thシングル『ズルいよ ズルいね』、8thシングル『青春”サブリミナル”』、12thシングル『Be Selfish』、14thシングル『ナツマトぺ』、15thシングル『ラストノートしか知らない』は初登場1位を獲得。2021年5月にリリースしたファーストアルバム『全部、内緒。』でもオリコン週間アルバムランキング初登場1位を獲得。)2月26日(水)には待望の18thシングル『とくべチュ、して/恋人以上、好き未満』を発売予定。
2024年2月~4月にかけて、自身初となるアリーナツアー『=LOVEアリーナツアー2024「Tell me what's more than "LOVE"」』 (全4会場8公演)を開催し、約5万人を動員し大盛況を収める。7月31日に通算17枚目となるシングル『絶対アイドル辞めないで』を発売し、オリコン 週間シングルランキング、Billboard JAPAN Top Singles Salesともに自己最高初週売上を更新。9月7日・9月8日には、神奈川県・Kアリーナ横浜にて、=LOVE史上最大規模となる=LOVE 7周年コンサート「=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を開催し、2日間で約3.6万人を動員した。さらに、2025年2月~5月にかけて全国5か所を巡るアリーナツアー『=LOVE ARENA TOUR 2025「~Timeless Tales~」』を開催中。=LOVEという名前には、「アイドルとはファンに愛されなければいけない。そしてアイドルという仕事も自分が愛さなければいけない。」という指原莉乃の想いが詰まっている。
■YouTube:https://www.youtube.com/@equallove_
■X:https://x.com/Equal_LOVE_12
BOYNEXTDOOR、初の単独コンサートツアー日本公演がスタート!! 大ヒット中の新曲日本語バージョン初パフォーマンスに歓喜の声!!<オフィシャルレポート>
(P)&(C) KOZ Entertainment.
BOYNEXTDOOR、
初の単独コンサートツアー日本公演がスタート!!
大ヒット中の新曲日本語バージョン初パフォーマンスに歓喜の声!!
グローバルな人気を誇る6人組ボーイグループ・BOYNEXTDOORが1月30日、東京・立川ステージガーデンで初の単独ツアーの日本公演をスタートさせた。『BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.1’ IN JAPAN』と題したこのツアーは、昨年12月に仁川 (インチョン) インスパイアアリーナで開催したコンサートを皮切りに、日本では6都市で計12公演を開催する予定。すでに全席が完売しているほど注目を集めている。
定刻の時間になると、メンバーたちは壮大なイントロに導かれるようにステージへ。オープニングを飾ったのは日本デビュー曲「Earth, Wind & Fire (Japanese Ver.)」。疾走感あふれる華やかなサウンドと速射砲のようなラップで、会場は早くも大きな盛り上がりを見せる。
幕開けからわずかの時間で祝祭ムードを演出した彼らは、客席を埋め尽くしたONEDOOR(ファンダム名)に向かって「Who’s there? BOYNEXTDOOR! こんばんは、BOYNEXTDOORです!」と、元気よく挨拶。続けて日本で初のツアーを実現できた喜びを伝えると、いたるところから声援と拍手がわき上がった。
広々とした会場を笑顔で見渡しながら指定のポジションにつくと、今度は「But I Like You」をはじめとするヒットソングや人気曲を次々と披露。スタイリッシュな映像や美しい装飾、きらびやかなライティングなどを交えたステージングはエンターテインメント性に富み、観る者を瞬時にして魅了してしまう。
(P)&(C) KOZ Entertainment.
ライブの中盤はメロディアスなサウンドで魅了。歌心のあるオリジナル曲を数多く持っているのも、BOYNEXTDOORならではだろう。なかでも特筆すべきは、今回の公演で音源よりも初公開となる「今日だけI LOVE YOU (Japanese Ver.)」のパフォーマンスだ。このナンバーは2025年早々に配信され、YouTube人気急上昇動画の音楽カテゴリー1位、さらに日本、インドネシア、タイ、ナイジェリア、ロシア、トルコなど12の国/地域のiTunesトップソングチャートにもランクイン、そしてBillboard Japan Hot Shot Songs(集計期間:2025年1月6日~12日)1位、韓国Apple Musicのデイリートップ100チャートでは20日連続1位(1月10~29日付)を獲得し、米ビルボードのグローバル(米国を除く、2月1日付)で3週連続チャートインするなど現在もなお、国内外の主要音楽配信チャートを席巻中のBOYNEXTDOORの初デジタルシングル「IF I SAY, I LOVE YOU」の日本語バージョンで、本公演の翌日(1月31日)にリリース。このサプライスに会場は歓喜に包まれた。
さらにグルーヴィなベースと軽快なブラスが耳に残るヒット曲「Nice Guy」など、ライブ向きのナンバーが終盤に連発されると、ONEDOORの熱気は最高潮に。最初から最後までに気合の入った歌と踊りを見せてくれた彼らだったが、ハイライトと言えそうなのがミディアムテンポのバラード「400 Years」だ。〈この宇宙でもっとも暖かい日々/過ぎ去る春の中、400回は一緒にいてよ〉というフレーズが印象に残るこのナンバーは、メンバー全員が作詞に参加したファンソング。客席とともに合唱する6人からは、すべてを出し切った開放感と達成感が伝わってくる。
そして「今日がみなさんにとって、ずっと記憶に残る瞬間になれば嬉しいです」と感謝の言葉を伝えると、ステージはいよいよエンディングに。おそらく会場にいた多くの人が、この幸せな空間が永遠に続くように願ったに違いない。
BOYNEXTDOORを語る上でしばしば登場するのが、“イージーリスニング(心地よさを追求した音作り)”である。こうしたサウンドの方向性を大切にしながら歩んできたおかげで、彼らは短期間で独自のポジションを確立し、同時にK-POPの第5世代をリードする存在にもなれたのだ。デビューから現在までのグループの軌跡を振り返るべく、歴代のオリジナルソングを並べた今回の公演は、そんなことを再認識させるものだったように思う。
無事に初の日本ツアーの初日を終えた6人は、翌日の31日にテレビ朝日の人気音楽番組『ミュージックステーション』に出演し、「今日だけI LOVE YOU (Japanese Ver.)」をテレビ初披露する。以降も愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール(2月2日)、グランキューブ大阪(2月8日・9日)と宮城・仙台サンプラザホール(2月15日)、福岡サンパレス(2月18日・19日)、神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール(2月22~24日)と、ツアーをメインにした日本活動は続いていく。
ハードなスケジュールをこなす彼らには、やはりONEDOORの存在が欠かせない。日本ツアー初日に見せたグループとの一体感を他の会場でも生み出すことが、BOYNEXTDOORにとって強い支えになるだろう。
取材・文 まつもとたくお
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JO1とINIメンバー自らが演出した話題のソロステージがスタート‼ 「LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MEMBERS」 <JO1 河野純喜オフィシャルライブレポート>
©LAPONE ENTERTAINMENT
JO1とINIメンバー自らが演出した話題のソロステージがスタート‼
「LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MEMBERS」
<JO1 河野純喜オフィシャルライブレポート>
東京ドームとその他周辺施設を舞台に開催する、LAPONEグループ所属アーティストJO1、INI、DXTEEN、ME:I、IS:SUEの合同ライブ『LAPOSTA 2025 Supported by docomo』が1月27日(月)からスタートした。
JO1とINIは、メンバー22名が自らが企画・演出を考える特別なソロステージ「LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MEMBERS」を披露!1月29日(水)の様子をお届けします。
JO1 河野純喜
公演名:『Singing in the rain』
会場:IMM THEATER
©LAPONE ENTERTAINMENT
ギター、ベース、ドラム、キーボードだけでなく、トランペット、サックスなど、超豪華なバンドの音色で彩られた生演奏と共に音楽を奏でるボーカル河野は、自身も作詞に参加しているJO1の楽曲「Lemon Candy」のセルフカバーでリサイタルをスタートさせます。
JO1のYouTubeでカバーを公開している楽曲「水平線」(back number)は、河野自身がネガティブになったり、悪い考えをしてしまう時に聴くと、少しでもやさしくなりたいな、正しくありたいなと思わせてくれる楽曲だという。そんな想いを届けるように歌うと拍手が巻き起こります。
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続いて、「これ本当に緊張します…」と河野がピアノに向き合うと、ざわざわと驚喜の声が上がっていきます。初めてピアノでの弾き語りで披露するのは、河野が初めてひとりで歌ってみせたJO1の楽曲。「その時はすごく緊張して、震えた手を握りしめながら歌ったなということを今でも覚えています」と大人気YouTube企画「THE FIRST TAKE」で「Voice (君の声)」を歌った約4年前を振り返り。こうして大事に思ってきた曲を、今回は初挑戦のピアノと共に歌い届けました。
「LOVE RAIN 〜恋の雨〜」(久保田利伸)のカバーでは、メンバーの與那城奨がゲストでサプライズ登場。相性抜群の二人の歌声で4曲を楽しそうに歌い上げました。與那城は「純喜と歌ってると安心するんですよ。」と河野のことを褒め讃えました。
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今回の公演タイトル「Singing in the rain」は、河野初めてのオリジナルバラード曲。 「自分が皆さんにあまり見せない心の影の部分が、僕は実は音楽のルーツで。雨の中、悲しい気持ちを吐き出すように大きな声で歌っていた昔の自分の気持ちを歌に込めました。」と気持ちを明かし、披露しました。しっとりと雨のように降り注ぐ歌声を響かせた河野らしい1時間のライブに、観客からの拍手と「ありがとう〜!」という歓声は止むことなく続きました。
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【JO1公式サイト】
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