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GENIC全国ホールツアー「GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-」が開幕!完全未公開の新曲「THE TIMES」を披露!!
GENIC全国ホールツアー
「GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-」が開幕!
完全未公開の新曲「THE TIMES」を披露!!
男女7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICの全国ホールツアー「GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-」が4月10日(金)グランキューブ大阪 メインホールにて幕を開けた。
今回発表されたツアーのテーマは「TIMES」(読み:タイムズ)。これまでのGENICのツアーの中でも今作は特にコンセプチュアルなテーマとなっており、昨年の武道館公演を経てGENImin(ファンの呼称)から受け取った「輝石」が悪の組織に盗まれ、しかも輝石を探すGENICの7人は無実の罪を着せられ投獄されてしまうというストーリーが作られている。監獄から抜け出し、「輝石」を奪還するための旅こそが本ライブツアーなのだ。
本ライブの構成はコンセプトにちなんだ“Escape”“Night City”“First Light”“Oasis”“GENImin”という5つのシーンに分かれる。
オレンジの囚人服衣装を身に纏った7名は、本ツアーのために作られた完全未公開の新曲「THE TIMES」でステージに登場。華やかなブラスのイントロから始まり、客席のボルテージも上がる。当楽曲はメンバーの西澤呈も制作に携わっており、カウントダウンを入れたAメロや、メンバーのハイトーンが交差するサビなど、まさに「輝石」を奪還するための壮大な道のりと、支えてくれるGENIminの想いを胸に、強い意志を抱くGENICの現在を象徴する楽曲となっている。
また、今ライブツアー初の試みとして撮影可能なコーナーを設けた。客席からは歓声が上がり、華やかなスパークラーの演出を背景に「IT’S SHOWTIME」を踊る7人にスマートフォンを向けていた。ツアーコンセプトでもある“記者”として訪れたGENIminたちが各SNSに撮影した動画を掲載し、終演後も皆でツアーの余韻を楽しめる仕掛けとなっている。
初日のアンコールでは、大阪公演Day1の日替わり楽曲として「春うらら」を披露。新生活・新学期の始まりに背中を押してくれる選曲となった。
『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』は明日もグランキューブ大阪 メインホールにて開催され、大阪公演を皮切りにここから残り8都市を巡る。グループ過去最大規模のホールツアー、今しか見られないGENICを象徴する最高の「TIMES」をぜひ各地で目撃してもらいたい。
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『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』
■公演スケジュール(開場時間/開演時間)
2026年4月11日(土)【大阪】グランキューブ大阪 メインホール 16:00/17:00
2026年4月29日(水祝)【福岡】福岡サンパレス ホテル&ホール 17:00/18:00
2026年5月16日(土)【愛知】愛知県芸術劇場 大ホール 17:00/18:00
2026年5月17日(日)【愛知】愛知県芸術劇場 大ホール 16:00/17:00
2026年5月29日(金)【兵庫】神戸国際会館こくさいホール 18:00/19:00
2026年5月30日(土)【兵庫】神戸国際会館こくさいホール 16:00/17:00
2026年6月7日(日)【宮城】仙台サンプラザホール 17:00/18:00
2026年6月14日(日)【埼玉】大宮ソニックシティ 大ホール 17:00/18:00
2026年7月4日(土)【神奈川】パシフィコ横浜国立大ホール 17:00/18:00
2026年8月22日(土)【福島】けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター) 大ホール 17:00/18:00
2026年8月29日(土)【東京】SGC HALL ARIAKE 17:00/18:00
2026年8月30日(日)【東京】SGC HALL ARIAKE 16:00/17:00
■チケット料金
【指定席】¥9,900-(税込)
※最新のチケット情報はNEWSページにてご覧ください!
https://avex.jp/genic/news/detail.php?id=1131972
■公演に関するお問い合わせ
大阪・兵庫公演:キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日12:00~17:00)
福岡公演:キョードー西日本 0570-09-2424(平日・土曜11:00~15:00)
愛知公演:キョードー東海 052-972-7466(平日12:00~18:00 土曜10:00~13:00)
宮城・福島公演:GIP https://www.gip-web.co.jp/t/info
埼玉・東京公演:@-Information https://supportform.jp/a-information(平日10:00~17:00)
神奈川公演:KMミュージック 045-201-9999 (平日11:00~13:00 / 15:00~17:00)
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■GENIC SNS/MUSIC
■GENIC OFFICIAL WEBSITE
■GENIC OFFICIAL YouTube Channel
https://www.youtube.com/@genic_official
■GENIC OFFICIAL X
https://twitter.com/genic_staff
■GENIC OFFICIAL Instagram
https://www.instagram.com/genic_staff/
■GENIC OFFICIAL TikTok
JO1 まだまだ上を目指します 『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』 東京ドーム公演 <イベントレポート>
©LAPONE ENTERTAINMENT
JO1「まだまだ上を目指します」
『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』
東京ドーム公演
<イベントレポート>
グローバルボーイズグループ“JO1(川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、豆原一成、與那城奨)”が、4月8日(水)・9日(木)に東京ドーム、4月22日(水)・23日(木)に京セラドーム大阪で『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』を開催する。
JO1は2024年から、ライブのタイトルに「JO1DER SHOW」と掲げ、ライブパフォーマンスに定評のある彼らが、より色々な音楽やパフォーマンスで観客を楽しめるためにブランディング。今年は‘EIEN 永縁’と題して、JAM(ファンネーム)と過ごした時間や記憶、そしてこれからも進み続けるという覚悟をパフォーマンスを通して届ける。このコンセプトを‘EIEN 永縁’と呼ぶ”樹”に見立てライブ全体を一つの物語として描いく。
<イベントレポート>
※公演内容ネタバレ含みます※
4月9日(木)東京ドームでのライブは幻想的なオープニングから2023年9月リリースの3RDアルバム『EQUINOX』のタイトル曲「Venus」でスタート。
大歓声の中続いて「ICARUS」「MONSTAR」で会場のボルテージが急上昇。この3曲はリリース時期こそ異なるものの、歌詞やコンセプトがリンクすることでストーリーが繋がっている楽曲としてJAM(ファンネーム)から高い人気となっている。
©LAPONE ENTERTAINMENT
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そして代表曲の「BE CLASSIC」「SuperCali」「Handz In My Pocket」を特別アレンジで披露し会場を魅了した。
他にドーム公演オリジナル楽曲のユニットステージや、「Dot-Dot-Dot」などのこれまで表舞台で届けられる機会のなかった“幻”の楽曲を披露。
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アンコールでは、撮影可能楽曲として「Dreaming Night」「NEWSmile」「Love seeker」「ハッピー・ジャムジャム(J01 ver.)」をメドレーで煽り会場の一体感をより強固なものにした。木全が作詞・作曲・編曲を手がけ、金城も作詞に参加した、ヘアケアブランド「Sorule(ソルレ)」タイアップソング「Breezy Love」も初披露となった。そして、木全が作詞・作曲を手掛けた本公演のためのスペシャルソング「EIEN」を心を込めて届けた。
ライブの最後の挨拶で金城は「これからもっとすごい景色を見て行きましょう!俺が連れて行く」と宣言。與那城は「平日なのに集まってくれてありがとう。これは当たり前の事ではない。僕達は上を目指します」と力強く誓った。
昨年は初のワールドツアー、そして初の単独東京ドーム公演を展開してきたJO1。「まだまだ上を目指します」と宣言した彼らの次回公演は4月22日(水)、23日(木)、京セラドーム大阪だ。今年更にパワーアップした彼らのステージに大注目です。
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JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁ʼ 開催概要
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〈タイトル〉
『JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁ʼ』
〈スケジュール〉
【東京 | 東京ドーム】
4⽉8⽇(⽔) 開場16:30 / 開演 18:30
4⽉9⽇(⽊) 開場12:30 / 開演 14:30
【⼤阪 | 京セラドーム⼤阪】
4⽉22⽇(⽔) 開場17:00 / 開演 19:00
4⽉23⽇(⽊) 開場13:00 / 開演 15:00
〈チケット料⾦〉
[指定席] ¥14,300(税込)
[アップグレードシート] ¥24,200(税込)
※アリーナ席保証・サウンドチェックイベント
<企画・主催> LAPONE ENTERAINMENT
<協⼒> CJ ENM/吉本興業
詳しくは特設サイト(https://cloud.jo1.jp/feature/jo1dershow2026_eien) 「TICKET」ページよりご確認ください。
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【JO1公式サイト】
・オフィシャルサイト:https://jo1.jp/
・オフィシャルファンクラブ: https://fc.jo1.jp/
・オフィシャルSNS:
Twitter:(X):https://twitter.com/official_jo1
instagram:http://instagram.com/official_JO1
TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop
weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6
デビュー2周年を迎えたグローバルガールズグループ UNIS(ユニス)日本ファンミーティングでサプライズづくしに涙 世界中のファンからのメッセージ&会場サプライズに感動!!
Aaru Takahashi
デビュー2周年を迎えたグローバルガールズグループ
UNIS(ユニス)
日本ファンミーティングでサプライズづくしに涙
世界中のファンからのメッセージ&会場サプライズに感動
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が独占配信したガールズグループオーディション番組『UNIVERSE TICKET』から誕生し、韓国を拠点に活動するグローバルガールズグループ・UNIS(ユニス)が、2026年3月29日(日)、東京・飛行船シアターにてファンミーティング「2026 UNIS TOKYO FANMEETING “MoshiMoshi This is UNIS!♡”」を開催しました。
本イベントは1日2部制で実施され、会場には多くのファンが来場。3月27日にデビュー2周年を迎えたUNISにとって、日本のファンとともにその節目を祝う特別な1日となり、会場は温かい歓声に包まれました。
そして、2部公演のラストでは、事前にSNSで募集したメンバーへのお祝いメッセージがステージモニターで披露されました。日本のみならず世界中のファンから寄せられた祝福の言葉に、メンバーたちは「えー!」「すごい!!」と驚きの声をあげ、温かなメッセージの数々に感動した様子が見られました。
さらに、会場に集まったファンから寄せられたメッセージボードもステージ上でメンバーへと手渡されました。ファンの想いが詰まったボードが届けられると、会場は温かな雰囲気に包まれ、メンバーが互いに笑顔を交わしながらも、目に涙を浮かべる場面も見られました。
そして、写真撮影の際には「これからも一緒に同じ夢をみよう」と書かれたスローガンを会場のファンが掲げるというサプライズも。予期せぬ演出の数々に、UNISのリーダーであるヒョンジュは「ファンミーティング、とても幸せでした。今日は来てくれてありがとうございます」と涙ながらにコメント。日本人メンバーのナナも「たくさんのメッセージありがとうございます。みなさんのおかげで本当に素敵な2年間になりましたし、これからも長く一緒にいれたらいいなと思っています」と伝え、コトコも「こういうサプライズがあると思いもしなかったので、本当に感動でした。今日はたくさんの感動と楽しい思い出をありがとう!愛してます!」と感謝の気持ちを伝えました。
2周年という節目をファンとともに過ごしたUNIS。会場、そして世界中のファンの想いがひとつとなった、かけがえのない時間となりました。
Aaru Takahashi
Aaru Takahashi
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■公演概要
公演名:2026 UNIS TOKYO FANMEETING “MoshiMoshi This is UNIS!♡”
日程:2026年3月29日(日)
会場:飛行船シアター(東京都台東区東上野4-24-11)
<1部>
OPEN 12:30 / START 13:00
<2部>
OPEN 18:00 / START 18:30
【お問い合わせ】
株式会社サラウンド
info@surr-music.com
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■UNIS JAPAN 2nd Digital Single 「幸せになんかならないでね」
https://nex-tone.lnk.to/uYSDvr
作詞作曲 / コレサワ
編曲 TeddyLoid, Carlos K.
リリース日:2025年12月17日(水)
形態:デジタルシングル
MV:https://youtu.be/-XY9mFb8P7o
「UNIS JAPAN OFFICIAL FANCLUB」 https://www.unv-jp.com/ja/home
「UNIS JAPAN OFFICIAL X」 https://x.com/unis_offcl_jp
■ABEMA国内独占配信 『UNIVERSE TICKET』 概要
番組ページ:https://abema.tv/video/title/307-7
■UNISについて
UNISは、韓国の三大地上波放送局のひとつであるSBSが初めて手掛けたガールズグループオーディション番組『UNIVERSE TICKET』から誕生した、歌・ダンス・ビジュアル・スター性を兼ね備えた次世代K-POPグループです。2024年3月に公式デビューを果たし、デビューからわずかの期間で、新人賞をはじめとした多数の賞を受賞。K-POP第5世代を牽引する存在として注目を集めています。
メンバーは、日本出身のナナとコトコ、フィリピン出身のゼリー ダンカ、エリシア、韓国出身のジン・ヒョンジュ、パン・ユナ、オ・ユナ、イム・ソウォンの8名で構成。国際色豊かで多様性にあふれたメンバー構成もUNISの大きな魅力のひとつです。
NiziU、“進化”を感じられるアリーナツアー『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』が福岡県・北九州メッセ2daysでファイナル!!
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
NiziU、“進化”を感じられるアリーナツアー
『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』が福岡県・北九州メッセ2daysでファイナル!!
新曲「Too Bad」や西野カナカバー「Dear…」など全25曲を披露!!
全国5都市12公演にて約12万人を動員!!
「必ずドームでもさらに進化した姿を見せます!!」
9人組ガールズグループ“NiziU”(ニジュー) が、2月から開催中の全国ツアー『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』が3月28日(金)、29日(日)に福岡県・北九州メッセにて開催された公演にてファイナルを迎えた。
同ツアーは、全国5都市12公演となるアリーナツアーとなる5度目となる全国ツアー。
昨年9月から11月にかけて全国21都市23会場32公演という、キャリア史上最多公演数かつ初のホールツアーを経て、
ますますそのパフォーマンスに磨きがかかったライブが話題を集めていた中、ツアータイトルにもある“EvoNUtion”(Evolution=「進化」を文字った造語)が示すようにNiziUの進化を各所で感じることができるコンサートの数々が繰り広げられた。
ファイナルの舞台となる北九州メッセには多くのファンが駆け付け、非常に高いその熱気に包まれる中、満を持して開演を迎えると、ブラックを基調としたクールでスタイリッシュな衣装をまとったNiziUが登場し、メンバー各々がキレのあるダンスを披露し、その姿がLEDモニターに映し出されると大きな歓声に包まれた。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
NINAの「Fukuoka, are you ready!!」という掛け声とともに彼女たちのライブでもお馴染のアッパーチューン「I AM」からライブは始まった。その後も間髪を入れずに同じくライブでは欠かせない「All right」や「CLAP CLAP」、3rd Album『New Emotion』収録曲「That's Me」、さらには「Chopstick」「Baby I’m a star」など初期のナンバーも披露し、新旧織り交ぜたセットリストでのパフォーマンスにてオーディエンスを魅了。
これまでもライブを共にしてきた“NiziU BAND”とともに、全編を通し今回のツアーでしか観ることができない独自のアレンジが施された楽曲で彼女たちの“進化”を観るものに与え続けた。
その後も転換映像を挟みながら、前述の3rd Album『New Emotion』収録「Tip-Top」や、本人出演のコスメの広告ソングともなった「Come On Over」を披露。ようやく1度目のMCを挟み、ファイナルを迎えることの喜びと感謝をメンバーそれぞれが口々に語った。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
その後、4月1日(水)にリリースの2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』にも収録される、西野カナのカバー曲「Dear…」を歌唱。NiziUメンバーの西野カナへの敬愛の念はもはや周知の事実。現在ストリーミングヒットの兆しを見せるこの曲を1人ずつ大切に歌い上げ、9人9色の鮮やかな歌声は会場を感動で包み込んだ。その後、メロウで大人な彼女たちを感じられる「YOAKE」や、人気アニメ主題歌にも起用された「Paradise」など人気かつヒット曲のオンパレードをパフォーマンス。
ダンス曲だけではなく、しっかり歌を聴かせることができるボーカルラインの強さというNiziUの武器を改めて感じさせるステージとなった。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
スタイリッシュなVCRとバンドのセッションを経て、ユニットパートに。“悪役”を意味するMAKO、MAYUKA、RIMAによる「VILLAIN」は、ハードさは残しながらもウッドベースなどのサウンドアレンジも加えられジャジーなアレンジが施され、ダンサーとの迫力のあるパフォーマンスは圧巻なものに。RIKU、AYAKA、MIIHIにより「Fairy Magic」は、スイーツを模したセットに乗って“かわいい”に振り切った「THEアイドル」なパフォーマンスでオーディエンスを魅了。さらにRIO、MAYA、NINAによる「Too Much」は妖艶さをそのままに、よりパワフルなダンスを観ることができるパフォーマンスとなり、前述のホールツアーから進化した内容の数々は飽きを与えず観る者の視線を奪ったに違いない。
ユニットステージを終えると、眩いレーザーが入り乱れるステージにメンバーが1名ずつ登場し、2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』のタイトルトラック「Too Bad」を披露。まるでハイエンドブランドのファッションショーのランウェイのようなスタイリッシュな空間の中、アップテンポでエレクトロニックなサウンドの中、キレキレのダンスとともに歌い上げる姿は、「いい子からの脱却」というこの曲のテーマにもぴったりマッチ。抜群のパフォーマンス力とその存在感を見せつけながら、“これまでのNiziUとも一線を画すスタイリッシュでアグレッシブかつ聴けば聞くほど癖になる”と評判のこの曲で更なる大きな歓声をさらい、“デビュー6年目”に突入した彼女たちの貫禄を見せつけた。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
その後も、ドラマ主題歌にも起用された「LOOK AT ME」や、3rd Albumのタイトルトラック「♡Emotion」などの人気曲を立て続けに披露。さらにはスイングアレンジされた「FESTA」や、昨年末「COUNTDOWN JAPAN」で初披露され、新たなライブ定番曲との声も名高い「Happy day」、「LOVE LINE -Japanese ver.-」など、彼女たちにしか表現することができない楽曲、そして今回のツアーでダンスの振り付けも加えられた爆上げロックテイストなナンバー「What if -Japanese ver.-」をパフォーマンスし本編を締めくくった。
「Life is Beautiful」から幕を開けたアンコールは、まさかのメンバーが2チームに分かれて客席を歩く「客席降り」も。
ホールツアーでも行われ名物となったこの「客席降り」がまさかのアリーナの公演でも実現。割れんばかりの歓声の中続けて「Memories」も歌い上げステージに向かう様は、曲名の通りオーディエンスにとって思い出深いパフォーマンスとなったに違いない。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
「今回のツアーで進化した姿をお見せできたかと思います。これからもまだまだ進化を続けるので目を離さないでください!」(MAYA)「ドームでもかっこいい姿をお見せするので期待していてください!」(MAKO)と、今回のツアーを振り返ってと、来るドーム公演についての意気込みも口々に語りながら、ラストはメンバーによって作詞された「Light it Up」を歌唱。
こちらは新たなファンソングとして昨年5周年記念配信の際に発表された1曲。
来場のファンへの感謝の想いを伝えていくようにステージ上を縦横無尽に移動し丁寧に歌い上げながら、
全国5都市12公演にて約12万人を動員した本ツアーは幕を閉じた。
撮影:田中聖太郎、河村美貴(田中聖太郎写真事務所)
NiziUは6月に2022年の「NiziU Live with U 2022 “Burn it Up”」以来、約3年半振りとなるドーム公演が開催決定。大阪府・京セラドーム 大阪にて6月6日(土)、7日(日)、東京都・東京ドームにて6月13日(土)、14日(日)に開催。
今回メンバーも「必ずドームでもさらに進化した姿を見せます!!」と意気込んだように、より進化するパフォーマンスで多くのオーディエンスを魅了していく彼女たちから目が離せない。
『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』SET LIST
-Opening Video-
1. I AM
2. All right
3. That's Me
4. CLAP CLAP
5. Chopstick
6. Baby I’m a star
-Bridge Video-
7. Tip-Top
8. Come On Over
-MC-
9. Dear… ※4/1 Release 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』 収録曲
10. YOAKE
11. Paradise
-Bridge Video~Band Performance-
12. VILLAIN(Performed by MAKO/MAYUKA/RIMA)
13. Fairy Magic (Performed by RIKU/AYAKA/MIIHI)
14. Too Much(Performed by RIO/MAYA/NINA)
-Bridge Video-
15. Too Bad ※4/1 Release 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』 タイトル曲
16. LOOK AT ME
17. Shining day
18. ♡Emotion
-MC-
19. FESTA
20. Happy day
21. LOVE LINE –Japanese ver.-
22. What if –Japanese ver.-
-Encore-
23. Life is Beautiful
24. Memories
-MC-
25. Light it Up ※4/1 Release 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』 収録曲
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■NiziU 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』
収録曲「Dear⋯」が3月13日(金)に先行配信決定&ミュージックビデオが公開!!
▼ご視聴はコチラから
▼「Dear⋯」MV
https://www.youtube.com/watch?v=59dVIJn0q78&feature=youtu.be
■NiziU 2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』
2026.4.1(wed) Release
▼予約はコチラ
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[NiziU Official Website] https://niziu.com
[NiziU Official X]https://x.com/niziu__official
[NiziU Info Official Instagram] https://www.instagram.com/niziu_info_official
[NiziU Artist Official Instagram] https://www.instagram.com/niziu_artist_official
[NiziU Official LINE] https://lin.ee/XNJHkof
[NiziU Official TikTok] https://www.tiktok.com/@niziu_official
[NiziU Official Facebook] https://www.facebook.com/NiziUinfoofficial
[NiziU Official YouTube Channel] https://www.youtube.com/channel/UCHp2q2i85qt_9nn2H7AvGOw
SHIN WONHO 15th Anniversary LIVE 2026 「ONE」 スペシャルゲスト・ヨンソクと再共演で場内爆上がり! <オフィシャルレポート>
昼公演
左からシン・ウォンホ、ヨンソク
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
SHIN WONHO 15th Anniversary LIVE 2026 「ONE」
公演レポート
シン・ウォンホ、ファンへ感謝の気持ち歌に乗せて熱唱!
スペシャルゲスト・ヨンソクと再共演で場内爆上がり!
CROSS GENEの再始動の輪郭を妄想させる予告映像披露に、ファン歓喜!
韓国の歌手・俳優・ラジオ DJ とマルチな才能を放つシン・ウォンホが、芸能活動 15 周年記念にリリースされた自身初となるSHIN WONHO 1st mini Album 「ONE」を引っさげて、3月27日(金)に「I'M A SHOW(アイマショウ)」(東京都・有楽町)にて、SHIN WONHO 15th Anniversary LIVE 2026 「ONE」を全曲バンド編成で開催した。
シン・ウォンホは、抜群のビジュアルで 2011 年にドラマ・CM で芸能界デビュー。翌年に日・中・韓のアジアグローバルユニット「CROSS GENE」のメンバーとして歌手デビューし、韓国や日本のみならずアジア圏で人気に!「BIG~愛は奇跡~」、「青い海の伝説」など話題のドラマのメインキャストや、韓国ミュージカル「狂炎ソナタ」 の主演も務め、俳優としても活躍。
現在はソロ活動を続けながら、FM yokohama E★K radio「火曜日のシンピナイト」で長年DJを務め、流暢な日本語と独特のトークセンスでファンを魅了し続けているファン待望のライブ公演だ。
昼公演
シン・ウォンホ
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
オープニング映像の後に「채워 (Fill me)」を披露しながら、昼公演では光沢のあるブラックジャケットを、夜公演ではシルバーが配色されているライダージャケットを纏い登場したシン。待ち望んだファンの歓声が響く中、「皆さん、お久しぶりです!やっと会えましたね。お待たせいたしました~」と挨拶。芸能デビュー15周年を迎えたシンは、「シン・ウォンホとして、初めてソロのミニアルバム「ONE」を発売することができました!ありがとうございます。日本限定盤、皆さんもゲットしてくれましたよね?」とファンとコミュニケーションを取るシン。1st mini Album とライブタイトルを「ONE」にした理由を「15 年の間で、出会ったスタッフ、ファン全ての人を円で繋ぐ言葉が「ONE」です」と想いを伝える。
「우리의 시간에 (ウリエシガネ)」「KKI」と続けて熱唱後、「「ウリエシガネ」は、ソロで初めて歌った曲で、アルバムを自分で制作したいなと思ったきかっけの曲。とても愛情がある曲で、セクシーな曲として皆さんに披露したくて。「KKI」はCROSS GENE の曲ですが、ソロ曲としてアレンジを加えました。どの曲も愛してくれると嬉しいです」と愛嬌を見せるも、「思ったより(皆さんの)テンションが低いので…」とジョーク交じりに、客席の各エリアに向けて声援レベルを煽り、ファンの熱も爆上がりに!特徴的な振り付けと声越えで盛り上がる「Invation」の後、「兵役に行く前の曲で、いろんな不安を持っていましたが、歌詞に<僕を信じてください。一緒に歩いてください>という意味が込められています」と、バラード曲「Trust Me」を真心を込めて歌いあげるシン。
昼公演
左からヨンソク、シン・ウォンホ
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
昼公演
ヨンソク
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
昼公演
シン・ウォンホ
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
そして、CROSS GENE時代の思い出VTRが流れた直後、グループのデビュー曲である「LaDi-DaDi」を歌唱しながら登場したのは、シンとスペシャルゲストのヨンソク!この日一番の声援を浴びたステージ上の2人の再共演に、感涙したファンも多いはずだ。一度 CROSS GENE を卒業していたヨンソクが戻ってきた理由をシンが尋ねると、「1 人になった時、色々経験をしました。心の中に CROSS GENE がずっと残っていたし、偶然日本でウォンホ兄さんに出会い食事をし、“戻りたい”と思うようになりました。守ってくれて、ありがとう」とシンに感謝するヨンソク。そんな彼からとても長いメッセージがシンに届き、再共演が叶うことになったのだ。「ウェルカム、ヨンソク」「ただいま」という2人のやりとりがなんとも微笑ましい。
夜公演
シン・ウォンホ
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
グループデビュー直前からデビュー直後の写真を振り変えるファン歓喜のコーナーでは、当時の自分たちの写真を「可愛いね」「イケメンだね」「痩せてたね」と自画自賛。さらにファンからの質問コーナーで、「これからやりたいこと」を尋ねられるとシンは「ずっと音楽。東京ドーム1週間公演して引退」と、いきなりの引退宣言に笑いが起こる一幕も。「他のメンバーと会ってる?」という問いには、ヨンソクは「去年JGが韓国に来た際、録音ボイスが届いたよ。会えなかったけど」、シンは「キャスパーとテレビ電話で2か月前位に話したよ」と何かしらの交流を持っていることを明かした。さらに、「15年後の自分は?」という質問には、「ステージの上に立っている」とヨンソクが答えると、シンは「ヨンソクが僕のそばにいる」と阿吽の呼吸も見せつけた。また、2 人の日本活動時の映像も映し出され、山形のラジオ番組ではスタジオが狭かったせいで、おしゃべりな2人がメンバーから選ばれたことや、ブラジルのアニメフェスに招かれた時は、エコノミー席で30時間移動したことが辛かったがファンの熱が高かったようで、「今度は2人でファーストクラスに乗って行きたいね」と思い出話に花を咲かせていた そして、日本デビュー曲である「Shooting Star」をベースが効いたロック調で披露した2人。「ロックVerもカッコ良かったでしょう?」とファンへアピール。「残念だけど、ヨンソクはあと 1 曲」とシンが伝えると、「僕の出番、歌より映像が長かった気がする」と場内の爆笑を誘った。CROSS GENEのバラード曲である「手紙」を熱唱する2人。ファンへ感謝の気持ちを歌に乗せつつ、最後は2人でハートマークを贈った。
夜公演
ヨンソク
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
夜公演
左からシン・ウォンホ、ヨンソク
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
また、「ONE」のメイン曲である「Warzone」のMVが流れ終わると、MV撮影時の衣装で登場し、「Warzone」を初パフォーマンスしたシン。「互いに傷付け、仲直りを繰り返す恋人を描いた曲です。そして、全てのことが“平和”に繋がるということを表現したくて、いろんな人種の人たちが愛し合うPVになりました。自分の心が平和だと、他の人にも優しくなれるでしょう」と語る楽曲への想いを綴るシンが尊い。そして「200 万回を突破しました!帰ったら再生して、皆さんの心の平和も探してね」とお願いも忘れない所も愛しい。続いて同じく「ONE」に収録されている新曲「Hug Me」はベースの音が印象的な R&B曲。「ライブの時は毎回不安なんです。誰も来なかったらどうしようって…。でもみなさんがまた来てくれた。15 年間、見守ってくれてありがとう」と感謝を伝える。新曲「PLACEBO」については、「錯覚効果という意味ですが、夢を見ている僕の夢、皆さんとずっと一緒にいれたらいいなという未来の曲。今日は本当にありがとう」と、爽やかに熱唱して締めくくるシン。ステージ退場後、自ら「アンコール!」と影の声でアピールするシンに思わず笑顔がこぼれる。
夜公演
シン・ウォンホ
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
夜公演
ヨンソク
撮影:樋口隆宏/田中聖太郎写真事務所
場内のコールに応えるべく「雨のち晴れ」でアンコールとして登場したシン。「楽しかったですか?アルバムを作って披露したい気持ちもあった一方、やはり直接会いたいなとずって思っていました」と本音が漏れ、ヨンソクを呼び込む。昼公演では「Serenade」を、夜公演では「What you think」でファンと共に盛り上がる 2 人。ラスト曲である「sHi-tai!」ではファンの掛け声も相まって会場は熱狂の渦に包まれた。「素敵なスタッフ、一番大切なファンの皆さん、ありがとう」と感謝するシン。韓国でミュージカル「OZ」(5月5日~公演)に出演することが決定しているヨンソクは、「僕たちのために来てくれてありがとう。今度はシン君の誕生日、クリスマスには“クロスマス”としてイベントはどう?」と提案。「CROSS GENEでした」と2人で仲良く手を繋いで会場を後にした直後、レコーディングをしている2人の姿がスクリーンに!? CROSS GENEの本格的な復活の輪郭が見えてきそうな予告映像も披露され、ファンには何よりの贈り物となったのは間違いない。
<セットリスト>
VCR1 OPENING
M1 채워 (Fill me)
M2 우리의 시간에 (ウリエシガネ)
M3 KKI(Disco Ver)
M4 Invation
M5 Trust Me
VCR.2 CROSS GENE 時代の思い出VTR
M6 LaDi-DaDi
シン・ウォンホ&ヨンソク トーク
M7 Shooting Star-Japanese ver.-
M8 手紙
VCR.3 Warzone MV
M9 Warzone 【新曲】
M10 Hug Me 【新曲】
M11 PLACEBO【新曲】
アンコール
M12 雨のち晴れ
M13 Serenade<昼公演>
What you think <夜公演>
M14 sHi-tai!
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