エンタメ情報!
CRAVITY (クレビティ) 日本初オリジナルコンサート 「CRAVITY JAPAN LIVE TOUR 2025 “Bitter & Sweet”」 ライブレポートが到着!
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
CRAVITY (クレビティ)
日本初オリジナルコンサート
「CRAVITY JAPAN LIVE TOUR 2025 “Bitter & Sweet”」
ライブレポートが到着!
3月26日にJapan 2nd EP「Jelly Bean」をリリースする韓国9人組ボーイズグループ・CRAVITY。
【CRAVITY「Jelly Bean」Official Audio】 https://youtu.be/_Cd3thaEG7E
CRAVITY初のオリジナルコンサートとなった「CRAVITY JAPAN LIVE TOUR 2025 “Bitter & Sweet”」が、大阪と東京で4日間、計6公演を開催。日本オリジナル楽曲を初披露するなどCRAVITYのスペシャルな公演となったライブレポートをお届けする。
<ライブレポート>
韓国の9人組ボーイズグループCRAVITY(クレビティ)が、大阪・東京の2都市で初となる完全日本オリジナルのライブ『CRAVITY JAPAN LIVE TOUR 2025 “Bitter & Sweet”』全6公演を開催。3月26日にリリースされるJapan 2nd EP『Jelly Bean』収録全5曲の初生パフォーマンスを含む19曲を披露した。本稿では2月14日のバレンタインデーに、東京・LINE CUBE SHIBUYAで行った東京初日公演の模様をレポートする。
CRAVITYは2020年4月14日に韓国でデビューした、SERIM(セリム)、ALLEN(アレン)、JUNGMO(ジョンモ)、WOOBIN(ウビン)、WONJIN(ウォンジン)、MINHEE(ミニ)、HYEONGJUN(ヒョンジュン)、TAEYOUNG(テヨン)、SEONGMIN(ソンミン)からなる9人組ボーイズグループ。2023年7月5日には日本1stシングル『Groovy -Japanese ver.-』で日本デビューを果たしている。これまで海外公演の一環となる『2023 CRAVITY THE 1ST WORLD TOUR “MASTERPIECE”』を行っているが、ファンコンを除くと今回の『Bitter & Sweet』が初日本オリジナルコンサートとなる。
ステージセンターの幕が上るとオープニングの「JUMPER」がスタート。ダンスをしながら小高いステージから勢いよくジャンプして登場すると、ファンの歓声が大きくなり、派手なレーザーが9人のパフォーマンスを盛り立てる。「POW!」のイントロでは映像とシンクロしたダンスで目を惹きつけると、ダークな「Mammoth」で力強さを見せつけた。
パフォーマンスを終えると、全員で「LUVITY(CRAVITYファンの呼称)、ハッピー・バレンタイン!」と挨拶。ヒョンジュンは「ただいま~、久しぶりに東京のステージに帰ってきました。バレンタインデーという特別な日にLUVITYに会って、プレゼントできてうれしい!」と言うと、満員の客席に「準備いいですか?」と問いかけ大きな歓声を全身に浴びる。それを見て「LUVITY、今日、エンジン全開ですね」というテヨンに、メンバーたちが口々に「それな!」とツッコんだ。
笑顔から一変し、ミステリアスなムードの中始まったのは、3月にリリースされる新曲「SCORCH」。そのカッコよさに思わず見入ってしまう曲だ。「New Addiction」で集中力を高めた後は、韓国最新曲「Now or Never」でファンの歌う大きなコーラスの声が会場を包み込んだ。
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
インターバル映像を挟んで始まったのは、これまた日本の新曲「ENIGMA」。1人ずつステージに登場して歌うR&Bバラードには、大人っぽさが漂う。「Moonlight」では椅子を使ったダンスでさらに男らしさが加速。普段のかわいらしいCRAVITYとのギャップに、会場から大きな歓声が上った。「C'est La Vie」でテンポを上げて、地上波の音楽番組での初1位をもたらしたヒット曲「Love or Die」へなだれこんだが、なんとこれも初披露となる日本語バージョンというのも驚き。ファンのコールにも一層の熱がこもった。
ウォンジンが「3月にリリースされる日本2nd EPから新曲の「SCORCH」と「ENIGMA」を披露しました。どうでしたか?」と問いかけると、会場から大きな歓声が上る。続けてヒョンジュンが「「Now or Never」もようやく見てもらえました。LUVITYの応援の声が本当に大きかったです!」と満足気。ソンミンは「今回は“初めて”が本当に多いんです。今日はバレンタインだから、LUVITYにたくさんプレゼントしたくて、僕たちも一生懸命準備しました」という。
トークでは久々の来日公演ということで、会えなかった間に何をしていたのかをファンに報告。ヒョンジュンは「『ROAD TO KINGDOM』で優勝しました~! 日本のLUVITYがいなかったら優勝できなかったと思います」と、昨秋に出演したサバイバル番組『ROAD TO KINGDOM : ACE OF ACE』での戦績を報告しファンに感謝を伝えると、ウォンジンからは「ついに、富士急ハイランドに行きました!」、ソンミンからは「昨日、初めて東京タワーに行きました」という近況も。また、「新曲のミュージックビデオを日本で撮影しました」という報告に、テヨンが「ジョンモがみんなの後ろで変なダンスを踊っていたのを、監督さんが気に入っていました」というエピソードを語り、メンバーからの「見せて」コールが沸き起こると、ジョンモがそのダンスを実演して爆笑を沸き起こした。
トークの後は、2組のユニットに別れてJ-POPカバーを披露。セリム、ウォンジン、ミニ、ヒョンジュン、ソンミンからなるユニットはいきなり小芝居を始めると、ステージ上でリモコンを発見。そのボタンを押すとDa-iCEの「I wonder」が始まるという凝った演出で楽しませた。アレン、ジョンモ、ウビン、テヨンからなるユニットは、back numberの「水平線」を熱唱。日本語のロックバラードで、CRAVITY楽曲にはない新鮮な雰囲気を作り上げた。
終盤は、カラフルな衣装で登場。チョコレートを手に「チョコをあげるときは“君が本命だよ!”と言わなくちゃ!」というヒョンジュンのレクチャーをミニが実践して会場を沸かせると、ソンミンが「テヨンくんはトレーニングをして作ったチョコレート(腹筋)をあげないと」と「見せて」コールを先導したが、腹筋公開は失敗に終わった。
トークで場を温めると、ラストは日本オリジナルの軽快なナンバーを固めたセクションに突入。イントロから大きなコールが沸き起こった「SHOW OFF」では、ヒョンジュンが耳に手をあててファンの声に聴き入ると、爽やかな「Groovy」ではテヨンが面白ポーズをダンスの中に取り入れて盛り上げる。笑わせたかと思えば、ダンスブレイクではバチバチなダンスでカッコよさを炸裂させ、「Dilly Dally」までをイッキに駆け抜けた。
ウォンジンが「最後まで楽しむ準備はできてますか? 皆さんが叫んでくれないと、僕たちは頑張れない」と客席を煽ると、ソンミンの提案で客席の1階から3階まで順にペンライトでウェーブを起こしたのをきっかけに、3月26日にリリースされるJapan 2nd EPのタイトル曲「Jelly Bean」を初パフォーマンス。新曲にも関わらずファンは完璧なコールで盛り上げ、ラストにふさわしい熱気で会場を包み込んだ。
アンコールには、9人が客席から登場。ファンの熱狂の中、「Blue & White」を通路を練り歩きながら歌うという、スペシャルなバレンタインプレゼントもあった。
ステージに戻ると、ミニが「LUVITYがCRAVITYに当たり前に愛をくれるように、僕もLUVITYに当たり前の愛を与えたいです。いつも、皆さんを想い、応援しています」というと、テヨンは「愛する人といる意味のあるバレンタインになり幸せでした。これからも一緒に有意義な日々を作りましょう」とファンに語りかける。
セリムは「楽しんでくださり、大きなパワーを送ってくださってありがとうございます。LUVITYがいてくれてとても幸せです」と愛を伝え、アレンは「今日はバレンタイン。皆と僕たちは恋人です。今日は本当に幸せでした。皆さんも楽しかった? これからもそばにいてくださいね」とお願いすると、ヒョンジュンが「僕たちのプレゼント受け取ってくれましたか? LUVITYがいてくれて、僕たちがチョコレートをもらった気分です。甘すぎてちょっと困っちゃいます」と笑顔でいえば、ソンミンは「見せたいステージはまだいっぱいあるから、これからも見守ってくださいね。今、<頭の中、君でいっぱいだ>という歌詞を思い出しました」と「Groovy」の歌詞を引き合いに出す。
ウォンジンは「楽しすぎて、ノドが痛いです(笑)。皆さんに甘いプレゼントをたくさんもらった気がします。いつも言いますが、皆さんの幸せは僕の幸せ。いつも幸せでいてください!」と愛情を示すと、ウビンは「こうして東京でたくさんのLUVITYと公演ができてうれしいです。今日、CRAVITYと過ごしてくださったすべてのLUVITYに感謝しています」と伝えると、最後にジョンモが「LUVITYが楽しんでくれるといいなと願いながら一生懸命準備してきましたが、喜んでもらえてよかったです。いつもLUVITYの癒しと力になりたいと思っていますが、喜んでくれているLUVITYの表情と笑顔を見ると、もっともっと頑張りたいと思います。これからもLUVITYと一緒にバケットリストをひとつひとつ叶え成長していくCRAVITYを見守ってください。いつも力をくれてありがとうございます」と熱い想いと感謝を伝えた。
ソンミンの「ハッピー・バレンタイン! LUVITY!」という声で始まった「Cheese」も初披露の日本語バージョン。最後は「FLY」を楽しく歌い「2025年2月14日、僕たちの時間を覚えていてー!」と全員で言って締めくくった。
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
撮影:田中聖太郎写真事務所/山内洋枝・篠田直人
大阪・フェスティバルホール(2月10日、11日)、東京・LINE CUBE SHIBUYA(2月14日、15日)の2都市6公演で行われた初の完全日本オリジナル公演『CRAVITY JAPAN LIVE TOUR 2025 “Bitter & Sweet”』は、韓国の最新曲「Now or Never」に加え、3月26日にリリースされるJapan 2nd EP『Jelly Bean』収録全5曲を生初披露するなど、ライブ中にソンミンが言ったように“初”があふれた公演となった。昨年6月の『CRAVITY JAPAN FAN-CON 2024 <LOVE! LUV!! LUVITY!!! “SHOW OFF”>』以来の久々の来日公演だったが、その間、彼らはアイドルたちが競い合うパフォーマンスサバイバル番組『ROAD TO KINGDOM : ACE OF ACE』での過酷な挑戦を乗り越え、堂々の優勝を果たした。その栄冠が示すように、彼らのパフォーマンスはまるで別次元の領域へと進化していた。ステージ上の一瞬一瞬に、努力と成長の軌跡が刻まれる。輝く汗、熱い視線、魂を揺さぶる歌声とダンス――そのすべてが、観客の心を震わせた。彼らがまだまだ高みへと駆け上がることを確信させるステージだった。
取材・文/坂本ゆかり
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【リリース情報】
2025年3月26日(水)リリース
Japan 2nd EP「Jelly Bean」
配信リンク:https://jvcmusic.lnk.to/cravity_JellyBean
「Jelly Bean」Official Audio:https://youtu.be/_Cd3thaEG7E
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【ライブ情報】
「CRAVITY JAPAN LIVE TOUR 2025 “Bitter & Sweet”」
<フェスティバルホール(大阪)>
2025年2月10日(月) 開場18:00 / 開演19:00
2025年2月11日(火・祝) 開場13:00 / 開演14:00
2025年2月11日(火・祝) 開場18:00 / 開演19:00
<LINE CUBE SHIBUYA(東京)>
2025年2月14日(金) 開場17:00 / 開演18:00
2025年2月15日(土) 開場12:00 / 開演13:00
2025年2月15日(土) 開場17:00 / 開演18:00
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【Information】
Japan Official Site:https://cravity-official.jp
Official YouTube:https://youtube.com/@CRAVITYofficial
Official Instagram:https://www.instagram.com/cravity_official/
Official X:http://twitter.com/CRAVITYstarship
Members X:http://twitter.com/CRAVITY_twt
Japan Official X:https://twitter.com/CRAVITY_JP
Official TikTok:https://www.tiktok.com/@cravityofficial
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【プロフィール】
CRAVITYは、セリム、アレン、ジョンモ、ウビン、ウォンジン、ミニ、ヒョンジュン、テヨン、ソンミンの韓国9人組ボーイズグループ。
2023年7月にリリースした日本デビューシングル「Groovy -Japanese ver.-」はオリコンデイリーチャート1位を記録。12月にリリースした日本初のオリジナルEP「Dilly Dally」ではオリコンウィークリーチャート8位を獲得。同年にはアメリカ6都市とアジア全域を巡回した自身初となるワールドツアー「MASTERPIECE」を成功させてグローバルな地位を確立させたCRAVITY。 2024年2月に韓国でリリースしたミニアルバム「EVERSHINE」は初動27万枚以上の売上を記録し、タイトル曲「Love or Die」のミュージックビデオは公開一週間で1000万再生を突破。さらには世界各国で放送されている韓国の音楽番組「ミュージックバンク」で初の地上波1位を獲得。6月にJapan 2nd Single「SHOW OFF」をリリースし、オリコンウィークリーチャート3位を獲得するなど、より一層成長した音楽性とパフォーマンスによって新たなムーブメントを巻き起こしている。
中島健人、miletが 『知らないカノジョ』コラボ・イルミネーションを点灯!
©2025『知らないカノジョ』製作委員会
恋に落ちて8年。喧嘩した翌朝、二人が出会わなかった世界が始まった――。
愛はもしもに試される、最高のファンタジック・ラブストーリー
主演・中島健人×ヒロイン・milet(ミレイ)初共演
映画『知らないカノジョ』
中島健人、miletが
『知らないカノジョ』コラボ・イルミネーションを点灯!
バレンタインデーの思い出に
中島「我々はもどかしい2人なのかもね」
<2月13日(木)実施 SNOW FLAKE DOME点灯式イベント オフィシャルレポート>
中島健人主演、milet映画初出演にして三木孝浩監督の劇場公開最新作『知らないカノジョ』が2月28日(金)に公開となります。
主人公の神林リクを演じるのは、中島健人。演技の幅を広げて俳優としてのキャリアを重ね、本作では一変した世界で大切な人を取り戻そうと奔走し〈本当の愛〉を知っていく、等身大の役柄を共感性豊かに演じ、新境地を魅せる。
ヒロインの前園ミナミを演じるのは、シンガーソングライターのmilet 。本作が映画初出演となり、夢を諦めた孤独な妻とカリスマ・ミュージシャンという振れ幅の大きい難役に挑戦。メガホンを取ったのは『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』など、あらゆる世代の心に響く珠玉のラブストーリーを送り出してきた名手三木孝浩監督。その確かな演出力のもと、唯一無二のラブスト―リーを織り上げている。さらにリクとミナミの人生を取り巻くのは、リクの大学時代からの親友・梶原恵介役に桐谷健太。ミナミの祖母・前園和江役に風吹ジュンら実力派俳優が集結した。
この度、2月13日(木)にTOKYO SNOW DOME CITY SNOW FLAKE DOMEにて『知らないカノジョ』とのコラボ・イルミネーションが決定し、点灯式イベントを実施致しました! イベント当日は、主演の中島健人とヒロイン・miletが会場に駆けつけ、イルミネーションを点灯。コラボSNOW FLAKE DOMEが本作のイメージカラーでもある“ペールピンク”に彩られたました。更に、本日はバレンタインデー前日ということで、中島とmiletがバレンタインについてもトークを展開。
©2025『知らないカノジョ』製作委員会
<イベントレポート>
映画『知らないカノジョ』×SNOW FLAKE DOME点灯式が2月13日、東京ドームシティ ラクーアガーデンで行われ、主演の中島健人、ヒロインのmiletが出席した。
大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した神林リク(中島)と前園ミナミ(milet)。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。すべてがうまくいっている、そう思っていたリクだったが、喧嘩をしたある日の翌朝、2人が出会わなかった世界が始まった――というストーリーが展開されるファンタジック・ラブストーリーとなっている。
寒空の下、SNOW FLAKE DOMEの前に登場した中島は「バレンタイン前日にすてきなイベントを催すことができてうれしいです」と笑顔で語り、miletは「私は小さい頃から文京区の子で、東京ドームとか足繁く通っていたので、こんなすてきなイベントに登壇させていただけて、すごくうれしく思います」と声を弾ませた。
そして、点灯式が行われると「大切な人に思いが届きますように!」のかけ声で冬の夜空を背景にSNOW FLAKE DOMEがペールピンクに煌びやかにライトアップされた。更に、自撮り棒を手にした二人は、ドーム内でまるで本物のカップルのように、『知らないカノジョ』仕様となったドーム内を撮影。感想を求められると、miletは「ピンクのライトと上の雪の結晶の飾りがとてもかわいくて映えますね」と目を輝かせ、中島は「仕事を忘れて楽しんじゃいました。幸せになれるスノードームだなって思います。動画も写真もバレンタイン映えするスポットですね。」とアピールした。
©2025『知らないカノジョ』製作委員会
また、公開を2週間後に控え、精力的に宣伝活動を行なっている2人は先週末、名古屋と大阪でキャンペーンを行ったそうで、miletは「楽しかったです!たこ焼きでやけどした思い出もあります(笑)。でもおいしかったですね」とちゃめっ気たっぷりに笑い、中島は「普段、miletちゃんが出ないであろう、いろんなバラエティとかにも出演させてもらいました。レアな時間だったよね」とコメント。これにmiletは「関西のテレビはすごいですね。ちょっと異世界に来た感じだったもん。みんな声が大きい(笑)。デシベルが上がっている感じで感動しました」と振り返り、中島も「名古屋ではひつまぶしとか食べたりしたよね」と明かすと、miletは「ライブでは行かないような初めての場所がいっぱいありました」とにっこり。中島は「名古屋でも大阪でもいい時間を過ごさせていただきました」と満足げな表情を浮かべた。
さらに、各地で試写が行われているが、2人のもとにも反響が届いているようで、中島は「『涙が印象的な映画だね』って言われました。それはリクやミナミが色んな感情で涙を流している作品なので、改めて観客の方も思わずウルっときてしまうような作品になったかなと思います」と語り、SNSで反響が届いているというmiletは「『大切な人に会いたくなった』とか、そういう言葉を見て、逆に私がグッときてしまうような感じでした。私たちの気持ちがちゃんとダイレクトに伝わる作品なんだなと思ってうれしいです」と目を輝かせた。
そして、翌日がバレンタインデーであることにちなみ、バレンタインデーの思い出やエピソードを聞かれると、中島は「やっぱりアイドルなので、バレンタインで濃密な甘さを何回も経験したことがありますけど(笑)」とジョークまじりにコメントし会場の笑いを誘いつつ、「実際、小学校の頃はバレンタインチョコをもらえなくて、好きな子からチョコがもらえるまで学校から帰らなかったことがあります」と告白。このエピソードにmiletは「この中島健人が!? 信じられないです」と目を丸くすると、中島は「本当にもらえなくて、机の中とか下駄箱とか何回も探しに行って、なかなか入ってないからチョコ待ちでした」と回顧。その結果を聞かれた中島は「粘り負けしたことがほとんどの思い出なんですけど、粘り勝ちしたのは同情で友人から『はいっ、中島これあげる』みたいな。100個くらいあげているうちの1つみたいなものをもらったんですけど、いただけることがすごくうれしかったので、ギフトするってすばらしいんだなって思ってからは、バレンタインは自分からも何かを差し上げるタイミングだと思うので、今はもらうだけという考え方ではないですね」と吐露した。
一方、miletは「私は今はファミチョコの人間で、お兄ちゃんやお父さんにあげるんですけど、昔は愛を込めて手作りチョコを作るんですけど、(勇気が出ず)あげられない人でした。帰って1人で食べるというのが私のバレンタインの悲しいルーティーンでしたけど、チョコレートは美味しかったです。」と懐かしみ、中島は「我々はもどかしい2人なのかもね」と同調していた。
©2025『知らないカノジョ』製作委員会
加えて、理想のバレンタインデーの過ごし方を尋ねられると、miletは「私はデートでラクーアとかに来たいなと思うんです。昔からよく遊んでいたし、東京ドームホテル内のレストランによく行っていたので、そういうところに行きたいなって。ビュッフェに行っておいしいものを食べたい」と願望を明かし、中島は「僕も夜景とかイルミネーションとかがきれいなところだったり、お気に入りの映画を見に出かけたり、何気ないことをバレンタインにするのも1つの幸せの形なのかなって思いましたね」と笑顔を交えて話した。これにMCから「映画のジャンルを選ばないと」と声をかけられた中島は「ホラーでもアクションでもラブストーリーでも、一緒に見に行くということだけで幸せなのかなと思いますが、今月は『知らないカノジョ』という最強のラブストーリーが待っていますので、ぜひそれをみなさんに見に行ってもらいたいですね」と言葉に力を込めた。
最後に、締めのコメントを求められると、miletは「きっとここ(SNOW FLAKE DOME)にも愛を持ち寄った方々が遊びに来るのかなと思います。その足で今月28日に公開の『知らないカノジョ』も楽しんでいただきたいなと思います。大切な人を想える、大切な人に愛を伝えたくなる映画だと思います。愛を持ち寄って、ぜひ映画館に見に行っていただけたらうれしいです」と呼びかけ、中島は「映画のプロモーションが続いている中で、miletさんと一緒にいろんな場所を巡っているんですけど、今日初めてmiletさんに袖がある姿を見て(笑)。今までずっとノースリーブのお衣装だったんですけど、冬仕様の暖かそうな衣装のmiletさんを見られてうれしかったですし、点灯式って冬の風物詩のようなものだと思っています。僕らが描いた『知らないカノジョ』という映画も、冬の風物詩になることを願って、これからみなさんに届けていきたいと思っています。大切な人をもっと愛おしく思えるようなすてきな作品になっておりますので、みなさんぜひ『知らないカノジョ』を心に、そしていろんな方に届けていただけるとうれしいです」とメッセージを送った。
映画『知らないカノジョ』仕様のSNOW FLAKE DOMEは、2月21日まで撮影投稿キャンペーンを実施。映画『知らないカノジョ』は2月28日より全国公開。
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【ストーリー】
大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、
そう思っていたリクだったが、ある朝目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌のいち編集部員になっており、街には天才シンガーソングライターとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。
©2025『知らないカノジョ』製作委員会
タイトル:『知らないカノジョ』
出演:中島健人 milet 桐谷健太 中村ゆりか 八嶋智人 円井わん / 眞島秀和 風吹ジュン
監督:三木孝浩(『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』)
原作:『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(原題:Mon Inconnue)(ユーゴ・ジェラン監督/2021年)
配給:ギャガ
公式サイト:https://gaga.ne.jp/shiranaikanojo/
コピーライト:©2025『知らないカノジョ』製作委員会
2月28日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
主演Kōki,×韓国発の大人気WEBマンガ、初映画化! 『女神降臨』“女神” Kōki,がピンクカーペットに“降臨”!<完成披露試写会 オフィシャルレポート>
©映画「女神降臨」製作委員会
主演Kōki,×韓国発の大人気WEBマンガ、初映画化!
『女神降臨』
“美麗”な白いドレスで
“女神” Kōki,がピンクカーペットに“降臨”!
Kōki,、渡邊圭祐、綱啓永、
菅井友香、鈴木えみ、津田健次郎、星野監督 登壇!
美男美女が大渋滞!豪華キャストの「なりたい自分」とは?
Kōki,の<すっぴん>⇔<女神>にびっくりの渡邊と綱
<『女神降臨』完成披露試写会 オフィシャルレポート>
なりたい自分をあきらめない!これは、9年間のわたしの物語。
2018年から「LINEマンガ」で連載され、46カ月連続で読者数ランキング1位を獲得(*注1)、2021年間ランキング(女性編)第1位に輝き、さらに世界10カ国語でも同時配信され驚異の累計64億view(*注釈2)を記録した、韓国発の大ヒットWEBマンガ「女神降臨」(yaongyi著)。フルカラー&縦型スクロールというWebtoonの特性を生かした美麗なキャラクター描写や、魅力的なメイクのTIPS、そして思わず感情移入してしまう主人公の喜怒哀楽溢れる顔芸など、<美>と<エンタメ>が共鳴する傑作マンガとして日本中のZ世代の心を掴んだ。そんな大人気WEBマンガがこの度、前編を『女神降臨 Before 高校デビュー編』として3月20日(木)に、後編を『女神降臨 After プロポーズ編』として5月1日(木)に、二部作連続公開される!
誰もが憧れる‟女神“として完璧な学校生活を送りながらも、誰にも言えないすっぴんの秘密をもつ主人公・谷川麗奈(たにかわ れいな)を演じるのは、初の海外映画出演作『TOUCH/タッチ』(日本公開中)での演技が世界中で絶賛されているとともに、今や世界的ブランドからラブコールが絶えないZ世代のニューヒロイン、Kōki,。そんな麗奈を奪い合う同級生の一人、神田俊(かんだ しゅん)役には、NHK大河ドラマ「光る君へ」(藤原頼通役)や映画『八犬伝』(犬塚信乃役)など話題作への出演が続き、さらに現在放送中のテレビ東京系ドラマプレミア23「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」の主演も務めている渡邊圭祐。俊と因縁の仲で、麗奈に心奪われるもう一人の同級生、五十嵐悠(いがらし ゆう)役には、TBS火曜ドラマ「君の花になる」(2022)で劇中のボーイズグループ・8LOOMのメンバーに抜擢。その後も昨年春クールに放送された月9ドラマ「366日」にメインキャラクターとして出演し、NHK夜ドラ「未来の私にブッかまされる!?」でも主演を務めるなど人気急上昇中の綱啓永が演じる。
*【注釈1】:LINEマンガ 毎日無料タブ/2018年10月~2022年7月
*【注釈2】:全世界累計view数(2024年3月時点)
この度、二部作の前編 『女神降臨 Before 高校デビュー編』がついに初お披露目となる、完成披露試写会を実施いたしました!
©映画「女神降臨」製作委員会
<女神>の文字を象った巨大オブジェと、映画のキーカラーであるピンクカーペットが敷かれたTOHOシネマズ六本木ヒルズ前の大階段に、別人級メイクで女神に大変身を遂げた主人公・谷川麗奈役のKōki,、麗奈のすっぴん姿の秘密を知るクールでミステリアスな同級生【氷の王子】こと神田俊役の渡邊圭祐、麗奈の<女神>姿に恋した歌手を夢見る情熱的な【御曹司】こと五十嵐悠役の綱啓永に加え、先日解禁になった、麗奈の同級生であり恋のライバル・川島愛美役の菅井友香、麗奈をメイクの世界へ誘うカリスマメイクアップアーティスト、セレーナ役の鈴木えみ、渡邊圭祐演じる神田俊の父親・神田隆雄役の津田健次郎、そして星野和成監督ら、超豪華キャスト・スタッフが華やかな衣装をまとい降臨!!さらに、映画が初お披露目となる舞台挨拶では、劇中ではバチバチの恋の三角関係にあるKōki,、渡邊圭祐、綱啓永の仲の良さ溢れるトークのほか、菅井友香、鈴木えみ、津田健次郎 豪華キャスト陣が撮影時のエピソードや裏話など、作品の魅力を語り尽くしました!
©映画「女神降臨」製作委員会
©映画「女神降臨」製作委員会
ピンクカーペットに登場した豪華キャスト。耀く白いドレスに身を包まれたKōki,をはじめ、まさに“降臨”という文字が似合うほど煌めきをまとってピンクカーペットを歩いた。それぞれ、これから初めて観客への披露となる作品に関して、綱が「日本で初めてお客様に届けられるということで、ワクワクしています!この映画は寒さも吹き飛ばすほどアツくて前向きになれる映画なのでぜひお楽しみください!」と、渡邊が「非常にハートフルで心が温まり、観て頂いた方の背中を押すような映画になっていますので、麗奈の姿に共感しながら楽しんでいただければと思います!」と、Kōki,が「この作品は“なりたい自分をあきらめない”というテーマで、本当にたくさんの笑顔と勇気を届けてくれる作品になっていますので、多くの方に届くと嬉しいです。」とそれぞれ語った。
©映画「女神降臨」製作委員会
劇場に移動し、行われた舞台挨拶。豪華キャストの登場に観客からは歓声があがり、舞台挨拶がスタートした。
©映画「女神降臨」製作委員会
©映画「女神降臨」製作委員会
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大人気WEB漫画の映画化ということで、出演オファーが来た際の気持ちを尋ねられると、Kōki,が「一番最初にお話をいただいた時は、もの凄く嬉しかったです。もともと原作の「女神降臨」は大ファンで大好きで読んでいたので、光栄に思いました。それと同時に、原作、そして麗奈が大好きなので自分にその役がつとまるか不安だったのですが、チャレンジさせていただきました。実際に、素晴らしいチームと素晴らしい共演者の皆様と参加させていただいて幸せでした。」と、渡邊が「まだ高校生やらせてもらえるんですか?(笑)いいんですか?と思いましたが、とても嬉しかったです!映画が公開しますという情報が解禁された時の反応を見ていても、日本でも海外でも愛されている作品に携わらせていただいたのだな、と沁みました。高校生役はすごい楽しかった!文化祭とか最高!(笑)ひたすらに楽しくてあの頃を思い出しました。」と、綱が「すっっごい嬉しかったです!今回はイケメン役だったのですが、どこかでイケメン役をやってみたいなと思っていたので、“やっときたか”という思いで、クランクインが超楽しみでした。役づくりでは、皮膚科に行ったり、ジムに行ってみたり、いろいろ見た目は頑張りましたね。(笑)」と、会場を盛り上げる。
©映画「女神降臨」製作委員会
つづけて菅井が「原作も夢中になって読ませていただいたので、日本で映画化されるということも驚きましたし、その世界に自分が参加させていただけるということで、まさに“幸せ降臨!”で、感謝の気持ちがいっぱいでした!愛美はいままで自分が出会ったことのない役どころで、愛美ならではの魅力をだせるように頑張ろうと気合でいっぱいでした。Kōki,さんとのシーンもとても楽しかったですし、Kōki,さんとも現場でたくさんお話しして、楽しかったです!」と現場での話になると、Kōki,が「好きなものを交換しあったりしました。干し芋とか、おやつですね…!」とまさかのふたりの“干し芋コミュニケーション”が明らかに!「美味しい干し芋を教えてくださって、私も干し芋をお返しして、“干し芋コミュニケーション”しました!」と楽しそうなKōki,と菅井。そんなふたりに、渡邊は「僕の目の前で“干し芋コミュニケーション”が繰り広げられてたんですよ!混ざりたかったです!」と悔しい表情をするが、「ふたりだけのひみつでしたね」と菅井。
©映画「女神降臨」製作委員会
©映画「女神降臨」製作委員会
さらに、およそ20年ぶりの映画出演となった鈴木は、「本当にお芝居をずっとやっていなかったので、率直に“なぜ私?”、という気持ちになったのですが、麗奈がメイクを好きになるきっかけとなる役どころということで、普段お仕事でメイクに携わることもあるので、お役に立てれば…という気持ちでした。」と出演秘話を明かす。そして、「キラキラな作品に参加させていただけるのも嬉しかったですし、氷の王子様(渡邊演じる俊)の父親ということは氷の王様ですよね!世界的スターというのはプレッシャーでしたが、たのしかったですね。」と現場を振り返る津田。
親子を演じた渡邊と津田のふたりが実際に似ているという声がSNS等で上がっていることに関して、「ありがとうございます!よろしくおねがいします!」と“いい声で”挨拶し合うふたり。実際に津田のモノマネを練習中という渡邊は、そのモノマネの披露に関して「練習中なので、後編の公開あたりでやろうかと思います!」と大胆発言。
今回Kōki,がビジュアル面で、「女神」と呼ばれる麗奈と、「別人級のすっぴん」という、対照的な姿を披露していることについての話になると、「すっぴん姿のシーンでは、麗奈らしくメガネを上げたり、姿勢だったり、歩き方だったり、麗奈のすっぴんの姿を意識していてやっていましたね。」とKōki,。現場を共にした渡邊も「すごかったです。僕と綱くんはすっぴんの麗奈とのシーンから始まったんですが、そのあと会った時の衝撃すごかったよね!」と、綱も「すごかった!かわいい!って(笑)」とそれぞれ当時の驚きを話す。「メイクの方はKōki,ちゃんだよなと思っていたのですが、女神姿は想像の遥か上、びっくりしました!」と話す渡邊。「ビフォアーの麗奈のメイクの技術が本当にすごくて。ニキビとかも本物のニキビに見えるんですよ。僕と圭祐さんが若干ツッコミづらくて…」と話す綱に、「なので、僕ら食生活のこと聞いていましたから!不摂生かなと思って!(笑)」と盛り上げる渡邊に、会場からも笑い声があがる。
©映画「女神降臨」製作委員会
また、メガホンをとった星野監督は「麗奈がぎこちなくメイクを始めて、仲間ができて恋をして、大学生になって、と9年間のお話なので、キャラクターにグラデーションをつけてそのシーン、シーンに色をつけるようにしましたね。Kōki,さんは、現場でほぼほぼセリフ間違えなかったですね。表情もつくってきていて、すごいなと思いましたね。」と女優Kōki,を大絶賛。
さらに、本作のテーマでもある「なりたい自分をあきらめない」にちなんで「なりたい自分」を尋ねられると、綱が「僕の夢は幸せになることです!仕事もですが、プライベートも幸せをつかみたいと思います!」とトップバッターに勢いよく発言する。つづいて、渡邊が「今日の衣装をご覧ください!衣装から寄せていこうという策略です!僕はツダケンさんになりたい!シュラスコ行きましょう!」と、食事へ誘いつつ、津田へラブコール。そんな津田は「僕、寒いのが苦手なんです。だから、寒さに強くなりたいです。生姜食べにきましょう!」と、生姜で渡邊にアンサー。菅井は「動物が大好きなので、動物と喋られるようになりたいなと思っています。現場でKōki,さんが動物とコミュニケーションをとるのがお上手と聞いて、動物が何を考えているか分かったら楽しいだろうなと思っていました。」と、Kōki,の意外な一面を明かすと、「動物が好きで、馬の話をしたり、どうやってコミュニケーションとっているかという話をしましたね。」とKōki,も現場でのやりとりをふりかえる。鈴木が「私は歌って踊れる人になりたかったです!でももう諦めています。(笑)今回、劇中で綱さんが歌っているんですが、とても憧れます。」と絶賛すると、「さっき裏でも言ってくださって。本当に照れちゃって…ありがとうございます。」と照れる綱。それぞれへのラブコールが飛び交った一幕となった。そしてKōki,が「麗奈を演じさせていただいて、なりたい自分を諦めない姿がすごく輝いていて美しかったので、なので私も色々なことにチャレンジして、なりたい自分になれるように頑張りたいなと改めて思いました。」と劇中の主人公・麗奈が“降臨”してきたように語る。
最後にKōki,が「本当に大好きな監督をはじめ、大好きなキャスト、大好きなチームの皆さんと一緒につくりあげた作品です。希望、夢を届けられる作品になっていますので、ぜひ楽しんでいただければと思います。」と話し、イベントは幕を閉じた。
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【ストーリー】
地味で冴えない容姿から学校でいじめられ、不登校になってしまった麗奈。しかしメイクとの運命の出会いが、彼女の人生を大きく変える――ゼロからテクニックを学んで努力を重ねた結果……誰もが振り向く<女神>へと大変身を遂げたのだ!転校先で完璧な人生を再スタート!……と思いきや、とある偶然から、学年1位の頭脳をもつクールで謎多き同級生・神田俊に「トップシークレット」を見抜かれ、秘密の口止めと引き替えにまさかの主従関係に!?さらに俊との距離が近づいたことで麗奈は、彼と「ある過去」を共有するもう一人の同級生・五十嵐悠からも、次第に目をつけられていく…。こんなはずじゃなかったのに……!私の人生、どうなっちゃうのー!???
作品概要
タイトル:『女神降臨 Before 高校デビュー編/After プロポーズ編』
出演:Kōki, 渡邊圭祐 綱 啓永
菅井友香 美山加恋 深尾あむ 瀬名くれあ
丸山 礼 大倉空人 石野真子 宮崎吐夢/大和田伸也
鈴木えみ 津田健次郎/佐藤二朗
監督:星野和成
脚本:鈴木すみれ
原作:「女神降臨」yaongyi(「LINEマンガ」連載)
主題歌:「ときめき」Kucci(エピックレコードジャパン)
劇中歌:「特別なんて」五十嵐悠 starring 綱 啓永
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開表記: 『女神降臨 Before 高校デビュー編』3 月 20 日(木)/『女神降臨 After プロポーズ編』5 月 1 日(木) 二部作連続公開
クレジット表記:©映画「女神降臨」製作委員会
公式サイト:https://www.megamikorin-movie.jp
公式X:https://x.com/MegamiKorin_JP
公式Instagram:https://www.instagram.com/megamikorin_jp/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@megamikorin_jp
公式YouTube:https://www.youtube.com/@SonyPicsEiga
『女神降臨 Before 高校デビュー編』 3月20日(木)
『女神降臨 After プロポーズ編』 5月1日(木)
二部作連続公開!
木山裕策の名曲「home」を題材にした3度目の再演舞台『Home 2025』制作発表。大千穐楽に木山裕策が「home」を生歌唱することもサプライズ発表!<オフィシャルレポート>
木山裕策の名曲「home」を題材にした3度目の再演舞台『Home 2025』制作発表。
主演・山本裕典「ファンに役者としての姿を見せたい」
大千穐楽に木山裕策が「home」を生歌唱することもサプライズ発表!
<舞台『Home2025』制作発表記者会見オフィシャルレポート>
歌手・木山裕策が2008年に大ヒットさせた楽曲「home」から着想を得て書き下ろされ、2022年に初演された家族愛をテーマにした舞台『Home』が、キャストを新たに2月21日(金)~2月24日(月祝)、東京・浅草花劇場で『Home 2025』として3度目の上演が行われることが決定した。2月10日には都内で制作発表が行われ、主演を務める山本裕典を筆頭に、主人公家族の山村美智、田中晃平、陣慶昭、さらには新キャラクターを演じる韓国人キャストのウォンシク、スンヒョク、脚本・演出の安藤亮司に加え、「home」を歌った木山裕策がスペシャルゲストとして登壇した。
舞台『Home 2025』は、ミュージシャンを夢見て路上で歌う家族想いの長男・祐一(山本裕典)、祐一と路上歌手として活動する車椅子の三男・蒼汰(陣慶昭)、そんな二人の活動に反対する現実的な次男・健次(田中晃平)の三兄弟と、彼らを明るく温かく見守るシングルマザー・充子(山村美智)からなる山郷家の物語。今回は新たに登場する三兄弟の幼なじみ役に、K-POPボーイズグループApeaceの元メンバーで現在二人組ユニットTMCとして日韓で活動するウォンシクとスンヒョクが加わり、山郷家にどんな影響を与えるのかも見どころとなる。
主演の山本裕典は、本作の出演オファーを「実は最初、スケジュールが合わずに断った」という。「でも最近は、『愛のハイエナ』というバラエティでホストになったり、パチンコYouTubeをやったりして、演技をしていなかった。本業は役者ですから、やはりファンの皆さんに僕が演じている姿を見てほしくて。それでスケジュールを調整して、この舞台に挑ませていただきました」と出演の経緯を語った。
また役と自身の共通点をきかれると山本は、「僕が演じる長男・祐一は29歳。バイトをしながら音楽やっていて、将来に不安を抱えています。僕自身も役者を続けていていいのか悩み、辞めたこともあった。でも“もう一度頑張ろう”と思えたから、今、キラキラした姿でここにいられる。祐一という役が昔の僕自身に重なり、共感する点が多いですね」という。
次男・健次役の田中晃平は、「健次は会社員として働き、父親代わりに山郷家を支えるしっかり者。僕も役者になる前は調理師をしていたので、社会人経験は健次を演じる上で役に立っているかも。それに高校時代に、父が単身赴任、兄が進学で家を不在にして、母と姉と僕の3人で過ごしていたことがあったんです。“母と姉を支えなきゃ”という気持ちになった感覚が、健次役に活きている気がしています」と語る。
そして山郷家の母・充子を演じる山村美智は、「充子さんは、明るくて天津爛漫。三人の息子を育てる肝っ玉母さんです。うちも母がシングルマザーで一人っ子の私を育ててくれましたが、私に山郷家の三兄弟のような存在がいたら、母はもっと自分を解放できたんじゃないかと思ったりしました。その母が亡くなり、夫が亡くなり、兄弟もなく一人になった私は、家族はすごいものだと実感しています。この『Home 2025』という作品がどんなに大切なことを伝えているか、身に染みてわかっています。だから充子さんが本当に羨ましいし、この舞台自体が羨ましい。この作品を見た皆さんには、お家に帰って家族のことをもう1度考えてみてほしいです」と訴えた。
三男・蒼汰役を演じる陣慶昭は、現在16歳。「「home」は自分が生まれる前の曲で、舞台が決まって初めて聴きました。本当に素敵な曲で、聴いたら役に対する想像が膨らみました」という。
「home」を歌う木山裕策は「感動ですね」と驚くと、「千穐楽の2月24日2部公演に沖永良部島から飛んできて、「home」を歌います」と舞台での生歌唱をサプライズ発表した。
新キャラクターを演じるウォンシクは、「『Home 2025』は僕にとっても大事な作品。皆さんにも温かい気持ちを感じてほしいです」というと、スンヒョクは「稽古のたびに涙が出そうになります。感動的なシーンがたくさんありますので、一緒に感動を共有してください」と意気込みを語った。
絶対的な味方である家族との絆、そして家族だからこその葛藤を描き、涙と笑いに包まれる3度目の舞台『Home 2025』。夢をもって生きることは、それだけで愛おしくすばらしい――。観終わった後には、きっと家族に「ありがとう」を伝えたくなるはずだ。
★舞台「Home」公演特設HP → https://ticketstage.jp/home2025/
★公式X→ https://twitter.com/Home_musicstage
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■舞台『Home2025』公演概要
【公演日】
2025年2月21日(金)~2月24日(月・祝)
【会場】
浅草花劇場
【開場/開演時間】
2月21日(金)
【1部】開場 14:15/開演 15:00
【2部】開場 18:15/開演 19:00
2月22日(土)・23日(日)
【1部】開場 12:45/開演 13:30
【2部】開場 16:45/開演 17:30
2月24日(月・祝)
【1部】開場 11:45/開演 12:30
【2部】開場 15:45/開演 16:30
【出演】
長男・山郷 祐一 : 山本 裕典
次男・山郷 健次 : 田中 晃平
三男・山郷 蒼太 : 陣 慶昭
ウジン : ウォンシク(TMC)
テオ : スンヒョク(TMC)
ナミ : 水原 ゆき
渡辺 : kanju
中島 : 長田健一
梶本 : 長瀬将暉
母・山郷 充子 : 山村美智
【脚本・演出】 安藤亮司(劇団ウルトラマンション)
【チケット】
◆S指定席 ¥8,500(税込) ※特典付(ランダムキャスト生写真)
◆A指定席 ¥6,500(税込)
※ドリンク代別途 ¥500 ※4歳以上有料,3歳以下入場不可
【主催】 ライズコミュニケーション
【企画協力】 木山裕策音楽事務所
【お問い合わせ】 stage@risecom.jp
【協力】 untitled/イトーカンパニー/えりオフィス/ジェイズプロデュース/
立花プロダクション/Playmaker E&M/Recreation Links/ワイツー
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―舞台「Home 2025」観劇スタンプラリー特典―
ご観劇回数に応じて豪華特典をプレゼントいたします!
◆3回観劇 / お好きなキャストの生写真1枚プレゼント(非売品))
◆5回観劇 / お好きなキャストのサイン入り生写真1枚プレゼント(非売品)
◆6回観劇 / お好きなキャストのサイン入りキービジュアル生写真1枚プレゼント
◆8回観劇 / 大千穐楽前リハーサル見学(10分予定)
★さらに、8回全公演S席にてご観劇の方には、出演者全員とステージ上でのグループショット
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~舞台【Home】あらすじ~
山郷家の長男でフリーターの祐一と不慮の事故で車イスの生活をおくる弟の蒼太は、いつか売れる日を夢見て、この街の路上で歌っているストリートミュージシャン。
次男の健次は、ろくに稼ぎもしない兄のこの活動に反対している銀行員。
彼ら3人は、幼い頃に父を亡くし、母に女手一つで育てられた「兄弟」である。
ある日、祐一と蒼太に転機が訪れる。しかしそこには、辛い現実があり、落とし穴があり、壁があった。
大人になるってどういうことなんだろう?
どの道を選択すれば、彼らは大人になれるんだろう?
家族にはそれぞれの形があり、いろいろな表情がある。
これは家族にまつわる「愛」の物語。
新作ドラマも注目の2PMイ・ジュノ、約1年半ぶりの日本公演が大盛況!! 2日間で1万8千人を動員!! <オフィシャルレポート>
撮影:田中聖太郎
新作ドラマも注目の2PMイ・ジュノ、
約1年半ぶりの日本公演が大盛況!!
2日間で1万8千人を動員!!
<オフィシャルレポート>
大ヒットドラマ「キング・ザ・ランド」の主演で世界的に注目を集め、今年Netflixで配信予定の新作「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」での主演にも期待と注目が集まっている2PMイ・ジュノが2月8日(土)・9日(日)に東京体育館 メインアリーナで「2025 LEE JUNHO FAN-CON <Midnight Sun> in JAPAN」を開催し、2日間で1万8千人を動員した!日本での公演は2023年のアリーナツアー「LEE JUNHO Arena Tour 2023 “また会える日”」以来約1年半ぶり、FAN-CONとしての開催は2022年の「JUNHO (From 2PM) FAN-CON -Before Midnight-」以来約2年半ぶりとなる。足の怪我でファンの心配もある中での開催だったが、そんな心配も吹き飛ばすかのようなイ・ジュノの超越した魅力を存分に味わえる公演となり、その存在感を魅せつけた。
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
夕暮れのような情景が映し出されたスクリーンに、純白のカーテン。1年半ぶりの公演とあって熱気に包まれた会場で明かりが落ちて映像が流れ、カーテンが開くと高い檀上に現れたイ・ジュノ。冬の公演を象徴するかのようなオープニング曲「Frozen Heart」のタイトルの通り、氷のような箱に閉じ込められたジュノが純白のジャケットを纏って物憂げに歌いながら、「2025 LEE JUNHO FAN-CON <Midnight Sun> in JAPAN」はスタートした。怪我が心配されていたが、続く「想像」でもステッキ片手に階段を降りてきて、セクシーな姿で魅了した。「毒 (On your mind)」では椅子を使用した斬新なパフォーマンス。早速の「ジュノワールド」に会場は熱狂に沸く。MCでは怪我のために完璧なパフォーマンスが見せれないことを詫びながらも、それでも最高な夜にして見せるという気概や、カーテンが開いて会場いっぱいのファンを見たときの感動などを感慨深く語った。「Nothing But You」ではファンも共に歌ったり、「Canvas」ではスクリーンがピンク一面に美しく染まり、「Fire」に続く「Torso」ではメインステージから階段を降り、センターステージに続くレッドカーペットへ!俳優としても大活躍のイ・ジュノならではの、カリスマ溢れるレッドカーペット上でのパフォーマンスも圧巻だった。センターステージの「FLASH LIGHT」ではリフトがさらに高く上がり、光を浴びて孤高の王のような佇まいさえ魅せてくれた。練習生の時からいつかパフォーマンスすることを夢見てたというJ.Y. Parkのカバー「Kiss」では赤い光を浴びながらセクシーなパフォーマンスを惜しげもなく披露した。その後続いたFAN-CONならではのトークコーナーでは写真を撮りながらカレンダーを作るという企画で、普段は見られないようなさまざまなコスチュームとシチュエーションでファンを興奮させた。また当日会場で集められたファンからのメッセージを読むコーナーでもファンとの交流を楽しんだ。トークコーナーが終わると、一転して黒のレザージャケットに身を包んで登場。「Winter Sleep」「最後に」に続いて「Nobody Else」からまたレッドカーペットを歩いてセンターステージに向かうと、光の柱の中で「INSANE」、覆面のダンサーに囲まれての「Pressure」など、イ・ジュノのハードな魅力で圧倒した。続く「FEEL」は新たなアレンジで楽しませ、最新曲「Can I」、「HYPER」に続くダンスブレイクを魅せつけてステージを降りた。
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
鳴り止まぬ「イ・ジュノ」コールに応えて再びステージに登場して披露したのは、イ・ジュノの可愛い一面も魅せてくれる「Zero Point」。ファンとの記念撮影も行い、「ファンの皆さんが一緒に歌ってくれて歓声も出してくれてこのコンサートは完成した。本当にありがとう。また会えるその日まで、ぼくは空を飛びますよ!(笑)」と感謝と決意を語った。その後「Ride up」「SAY YES」を全力で歌い、パフォーマンスを終えたイ・ジュノは別れを惜しむようにいつまでもファンに手を振り、2日間の大熱狂の公演は完結した。あらためてアーティストとしての歌唱力、パフォーマンス力、そして俳優でもあるイ・ジュノそのものの圧倒的カリスマを魅せつけてくれただけに、今後のさらなる成長に期待を抱かずにはいられない!
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
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【公演情報】
<タイトル>
「2025 LEE JUNHO FAN-CON <Midnight Sun> in JAPAN」
<日程/会場>
■東京体育館 メインアリーナ
2025年2月8日(土)
2025年2月9日(日)
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【リリース情報】
★Lee Junho Special Single『Can I』
★JUNHO (From 2PM) BEST ALBUM『JUNHO THE BEST』
好評発売中!
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【リンク情報】
■2PM Japan Official Website : http://www.2pmjapan.com/
■2PM Japan Official Twitter : https://twitter.com/follow_2PMJP
■2PM Japan Official Instagram : https://www.instagram.com/2pm_official_jp/
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