エンタメ情報!
CNBLUE、JO1、INI、NEXZなどの楽曲を手がける実力派クリエイター SOOYOON(キム・スユン)、六本木でソロライブ開催決定!
(C) SOOYOON
CNBLUE、JO1、INI、NEXZなどの楽曲を手がける実力派クリエイター
SOOYOON(キム・スユン)
六本木でソロライブ開催決定!
~10月15日、GT LIVE TOKYOにて一夜限りのステージを披露~
日韓のトップアーティストに数多くの楽曲を提供してきた実力派クリエイターSOOYOON(キム・スユン)のソロライブ「SOOYOON Solo Live in Roppongi」が、2026年10月15日(木)に東京・六本木のGT LIVE TOKYOにて開催されることが決定しました。
SOOYOONは、作詞・作曲・編曲を手がける音楽クリエイターとして、CNBLUE、JO1、INI、NEXZなど、日韓を代表する人気アーティストの楽曲制作に参加。また、大ヒットドラマ『ソンジェ背負って走れ』のOSTとして人気を博した「夕立」の作詞を手がけるなど、ジャンルの垣根を越えた豊かな音楽性と、アーティストそれぞれの魅力を引き出す繊細な表現力で、数々の作品を生み出してきました。
今回開催される「SOOYOON Solo Live in Roppongi」では、これまで楽曲を通して多彩な世界観を届けてきたSOOYOONが、自身の歌声とパフォーマンスを披露。クリエイターとして培ってきた感性と音楽への情熱を、ライブならではの臨場感とともにお届けします。
数々の人気アーティストを音楽面から支えてきたSOOYOONが、ソロアーティストとしてどのようなステージを見せるのか、ぜひご期待ください。
チケットは、9月18日(金)21時より販売を開始いたします。
SOOYOONの音楽と歌声を間近で体感できる、一夜限りの特別なライブをお見逃しなく。
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【「SOOYOON Solo Live in Roppongi」公演概要】
■公演名
SOOYOON Solo Live in Roppongi
■出演者
SOOYOON(キム・スユン)
■開催日時
2026年10月15日(木)
OPEN 18:30/START 19:00
■会場
GT LIVE TOKYO
〒106-0032 東京都港区六本木7丁目12-14 United Trust Building II
【チケット情報】
■チケット料金
前売券:6,000円(税込)
当日券:6,500円(税込)
※別途ドリンク代が必要です。
※全席指定
※未就学児入場不可
■チケット販売開始
2026年9月18日(金)21:00~
■申込上限
お一人様4枚まで
■チケット購入
※整理番号順にご入場いただきます。
※営利目的でのチケットの転売は禁止いたします。
※公演中止の場合を除き、いかなる理由においてもチケットの払い戻しはいたしません。
※公演スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。なお、公演スケジュールの変更に伴うチケットの払い戻しはいたしません。
祝・第10回!ソンフンと過ごす、冬の1泊2日温泉ツアー開催決定!
(C) Stallion Entertainment & IMX
祝・第10回!ソンフンと過ごす、
冬の1泊2日温泉ツアー開催決定!
~ 2ショット撮影会やサイン会など、スペシャル企画が満載~
株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX、本社:東京都品川区、代表取締役:孫一亨)は、韓国俳優ソンフンと過ごす1泊2日の温泉ツアー『祝・第10回! ソンフンと行く!冬のラブラブ温泉ツアー♡』を、2026年12月9日(水)から11日(金)にかけて、茨城県神栖市のアートホテル鹿島セントラルにて開催させていただく運びとなりました。
毎年ご好評をいただいている恒例イベント「ソンフンと行く!ラブラブ温泉ツアー♡」は、ファンの皆様に支えられ、今回で記念すべき第10回を迎えます。
今年の舞台となる「アートホテル鹿島セントラル」は、東京駅から高速バスで直結する便利な立地に加え、鹿島神宮や息栖神社をはじめとする歴史ある名所や、豊かな自然に恵まれた鹿島エリアに位置しています。天然温泉やサウナも備え、冬の旅をゆったりとお楽しみいただけます。
ツアーでは、ソンフン本人によるお出迎えとお見送りをはじめ、2ショット撮影会、サイン会、旅の記念写真撮影を実施。さらに、MCの古家正亨さんとともにゲームやトークを楽しむ宴会タイム、ソンフンからの「おやすみ」の挨拶など、1泊2日の温泉ツアーならではの交流企画を多数ご用意しています。
また、ウェルカム記念品やツアー限定グッズのプレゼントも予定しており、ソンフンをより身近に感じていただける特別な内容となっています。
お申し込みは、ソンフン日本公式ファンクラブ「Sunghoon JAPAN」会員限定で、9月18日(金)正午よりイベント特設サイトにて開始いたします。詳細は、ソンフン日本公式ファンクラブサイトをご確認ください。
これまでご参加いただいた方はもちろん、今回が初めてという方にもお楽しみいただける、記念すべき第10回の温泉ツアーにぜひご期待ください。
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『祝・第10回! ソンフンと行く!冬のラブラブ温泉ツアー♡』概要
開催日程:
① 2026年12月9日(水)~12月10日(木)
② 2026年12月10日(木)~12月11日(金)
開催地:茨城県神栖市
ツアーポイント:
★ソンフンが皆様をお出迎え
★ソンフンとの2ショット撮影会やサイン会を実施!
★宴会タイムには、MC古家正亨さんが登場!
★おやすみの挨拶
★ツアー記念グッズをプレゼント
申込期間:2026年9月18日(金)12:00~10月9日(金)13:00
詳細はこちら:
https://www.sunghoon.jp/news/260911_event.php
※ツアー内容等は急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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ソンフン(Sunghoon)
2011年に俳優デビューし、同年のSBS演技大賞でニュースター賞を受賞。「じれったいロマンス」「結婚作詞 離婚作曲」「私たちは今日から」など、数々の人気ドラマで主演を務めてきました。ドラマ「完璧な結婚のお手本」では、ヒロインの復讐を支える御曹司ソ・ドグク役を演じ、グローバルOTTで世界74カ国1位、144カ国でトップ5入りを記録。2025年にはデビュー後初となる演劇「ART」に挑戦するなど活動の幅を広げています。日本ではファンミーティングや温泉ツアーを継続的に開催し、長年にわたりファンとの交流を大切にしています。
■Sunghoon Japan Official Site:https://www.sunghoon.jp/index.php
■Sunghoon Japan Official X:https://twitter.com/SunghoonJp
韓国歴代興行収入No.1 ユ・ヘジン×パク・ジフン 映画『王と生きる男』 27年1月8日 全国公開決定! さらに特報映像&ティザービジュアル&場面写真解禁!
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韓国歴代興行収入No.1
一億人動員俳優ユ・ヘジン×期待の若手パク・ジフン
映画『王と生きる男』
王位を追われた悲劇の若き王 と 流刑地の番人
身分を超えた二人の出会いが生んだ、友情と絆の物語―――
27年1月8日 全国公開決定!
さらに特報映像&ティザービジュアル&場面写真解禁!
この度、韓国映画歴代興行収入No1を記録し、観客動員1,692万人を突破した超話題作『왕과 사는 남자(原題)』が『王と生きる男』の邦題で、2027年1月8日(金)より全国公開することが決定いたしました。(配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス)
本作は、2026年2月4日に韓国で劇場公開されると、幅広い世代を魅了し、その評価は口コミによって次々と広がり、韓国歴代興行収入No.1を記録し歴史的な大ヒットとなった。さらに観客動員数も1,692万人を突破(2026.8.31/KOFIC調べ)。日本でも話題となった『破墓/パミョ』(24年/1191万人)や『ソウルの春』(23年/1312万人)を超え歴代第2位、2020年代公開作品では第1位の記録を樹立した。コロナ禍以降、観客動員数の伸び悩みが続く韓国映画界にとって、大きな朗報となった。
一億人動員俳優ユ・ヘジンと期待の若手パク・ジフンが、身分を超えた二人の絆を熱演!
韓国歴代興行収入No.1を記録した大ヒット作がついに日本上陸!
本作の舞台は1457年朝鮮王朝。クーデターにより王位を追われた悲劇の若き王と、流刑地の番人となった村長が育む、身分を超えた友情と絆の物語だ。
流刑地となった寧越(ヨンウォル)・鉱泉(クァンチョン)谷の村長オム・フンドを演じるのは、『ベテラン』(15)や、近年では『破墓/パミョ』(24)、『YADANG/ヤダン』(25)などヒット作への出演が続くユ・ヘジン。数々のヒット作を支えてきた韓国屈指の実力派俳優が、日々の糧にも窮する貧しい村を立て直すため、罪人の受け入れ先に名乗りを上げ、王位を追われて流刑に処された第6代王イ・ホンウィの食事や身の回りの世話に奔走するオム・フンドを熱演。初めは村を復興させたいという思惑を抱いていたが、生きる気力を失ったイ・ホンウィに対して、次第に息子のような愛情を抱くようになっていく。
そして第6代王イ・ホンウィを演じるのは、2017年、オーディション番組「PRODUCE101 シーズン2」を経てWanna Oneとしてデビューし、俳優としても「弱いヒーロー」シリーズで反響を集めたパク・ジフン。「クーデターにより王位を追われ流刑になった悲劇の王」という難しい役どころを見事に演じきった。流刑された当初は食事もせず、死を待つように過ごしていたが、オム・フンドや村人たちとの流刑地・清泠浦(チョンニョンポ)での交流によって、次第に生きる意志を取り戻していく。
また、首陽大君の腹心でイ・ホンウィ追放の首謀者となるハン・ミョンフェ役に『オールド・ボーイ』のユ・ジテ、イ・ホンウィに仕える宮女メファ役には「賢い医師生活」シリーズで人気を博したチョン・ミドと豪華なキャストが集結した。
監督は、『リバウンド』(23)、『記憶の夜』(17)など感動モノからサスペンスまで多様なジャンルを手掛けるチャン・ハンジュン。さらに撮影監督に『ベテラン』シリーズ(15&24)、『密輸 1970』(23)のチェ・ヨンファンを迎え、史実とエンターテインメントを織り交ぜた物語をダイナミックに描き出した。
今年5月に行われた百想芸術大賞では、主演ユ・ヘジンが映画部門の大賞を受賞し、さらにパク・ジフンが新人演技賞・人気賞にも選ばれるなど計4冠に輝いた。韓国で歴史的な大ヒットを記録した超話題作が、ついに日本公開となる。
映画『王と生きる男』2027.1.8公開|特報
この度解禁された特報映像では、王位も臣下もすべてを奪われ、生きる気力を失ったまま流刑となった若き王イ・ホンウィ(パク・ジフン)と、村の復興のため、意気揚々と自らの村を流刑地にしようとする村長オム・フンド(ユ・ヘジン)の姿が映し出される。
イ・ホンウィは、わずか12歳で王位に就くも、クーデターにより王位を追われ流刑に処されてしまう。広大な山を越え、川を越え、たどり着いたのは、寧越(ヨンウォル)の山奥にある小さな村。そこの村長であり、流刑地の番人を務めるオム・フンドは、過酷な境遇に置かれたイ・ホンウィとは対照的に、張り詰めた状況の中でもコミカルに振る舞い、ユ・ヘジンならではの人間味あふれるキャラクターが物語に温かさとユーモアを添えている。
そんな身分も境遇も異なる二人が流刑地で出会い、やがて心を通わせ、次第に絆を深めていく。しかし、王位をめぐるしがらみから逃れることはできず、ハン・ミョンフェの魔の手が二人に迫りくる。
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合わせて解禁されたティザービジュアルには、果てしなく広がる川を筏で渡る、王位を追われた悲劇の若き王イ・ホンウィと、流刑地の番人オム・フンドの姿が描かれている。数々の悲劇によって生きる気力を失ったイ・ホンウィを元気づけるかのように、笑顔で筏を漕ぐオム・フンドの姿が印象的なビジュアルとなっている。
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さらにそんな2人の平和で微笑ましい瞬間をとらえた場面写真も解禁!貧しい暮らしがうかがえる素朴な村を背景に、並んで穏やかな笑みを浮かべるイ・ホンウィとオム・フンド。身分も境遇も大きく異なる2人が、いつしか心を通わせていく様子を感じさせる、印象的な一枚となっている。
身分を超えた二人の出会いが生んだ、友情と絆の物語――。二人を待ち受ける運命と、その行く末を、ぜひ劇場で見届けてほしい。
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<ストーリー>
第6代王イ・ホンウィは、クーデターにより王位を追われてしまう。一方、寧越・鉱泉谷の村長オム・フンドは、高官の流刑地になれば村が豊かになると考え、“陸の孤島”と呼ばれる清泠浦に流刑になった高官を受け入れることを決意。フンドと村人たちは、村の未来を託すことになる罪人を待つが、やってきたのは期待していた高位の官職者ではなく、王位を追われたイ・ホンウィだった。
<作品概要>
タイトル:『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자 / 英題:THE KING’S WARDEN)
監督:チャン・ハンジュン
脚本:ファン・ソング、チャン・ハンジュン
出演:
ユ・ヘジン『YADANG/ヤダン』『破墓/パミョ』
パク・ジフン(Wanna One)「弱いヒーロー」シリーズ
ユ・ジテ『オールド・ボーイ』
チョン・ミド「賢い医師生活」シリーズ
キム・ミン『リバウンド』
イ・ジュニョク「サラ・キムという女」「私の完璧な秘書」
パク・ジファン『犯罪都市 PUNISHMENT』
アン・ジェホン『リバウンド』
韓国公開日:2026年2月4日
2026年/韓国/韓国語/117分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵/原題:왕과 사는 남자/英題:THE KING’S WARDEN
COPYRIGHT © 2026 SHOWBOX, ONDA WORKS AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.
提供:KADOKAWA Kプラス、MOVIE WALKER PRESS KOREA
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
公式HP:https://thekingswarden-movie.jp/
公式X:@tkw_movie (https://x.com/tkw_movie)
27年1月8日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
イ・チャンドン監督8年ぶりの最新作 第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門出品 『もしもの愛』 <10/23(金)よりNetflix映画を一部劇場で上映>
イ・チャンドン監督8年ぶりの最新作
第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門出品
『もしもの愛』
<10/23(金)よりNetflix映画を一部劇場で上映>
本作を上映する映画館情報が解禁!
『ペパーミント・キャンディー』『オアシス』『バーニング 劇場版』などで知られるイ・チャンドン監督の8年ぶりとなる長編新作Netflix映画『もしもの愛』が、一部劇場にて10月23日(金)よりNetflix独占配信(11月6日(金))に先立ち先行劇場公開決定!この度、劇場公開日入りポスター、予告編に加えて、本作を上映する劇場リストを解禁いたします。
会社を解雇されたホソク(ソル・ギョング)と妻ミオク(チョン・ドヨン)のもとに、ある出来事をきっかけでドキュメンタリー映画監督イェジ(チョ・ヨジョン)とその夫サンウ(チョ・インソン)が訪れる。撮影が始まると、二組の夫婦の生活は次第に重なり合い、それぞれが抱えてきた欲望や感情が静かに姿を現し始める。思いがけず出会った二組の夫婦は、長く胸の奥に沈めてきた思いと向き合いながら、揺れ動く心の深部へと踏み込んでいく。全く異なる生活を送っていた彼らの出会は、日常に微細な亀裂をもたらし、抑え込まれてきた感情や関係の綻びを浮かび上がらせる――人間の脆さと再生を描くヒューマンドラマであると同時に、社会のひずみが個人の生活に影を落とす現代に鋭い視線を向ける作品となっている。
キャストには、チョン・ドヨンとソル・ギョングが参加。『私にも妻がいたらいいのに』『君の誕生日』『キル・ボクスン』に続く4度目の共演であり、とりわけ二人が『君の誕生日』以来となる夫婦役に挑む点が注目される。すれ違いゆく夫婦の姿と、言葉にできない心情の揺らぎを丹念に表現する二人は、イ・チャンドン作品と深い縁を持つ存在でもある。チョン・ドヨンは『シークレット・サンシャイン』で第60回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞し、ソル・ギョングは『ペパーミント・キャンディー』で国内主要アワードを席巻した。チョン・ドヨンは19年ぶり、ソル・ギョングは24年ぶりにイ・チャンドン監督と再びタッグを組み、長年培われてきた信頼と緊張感が夫婦の関係性に濃密なリアリティをもたらしている。もう一組の夫婦を演じるのは、チョ・ヨジョンとチョ・インソン。『パラサイト 半地下の家族』『メイド・イン・コリア』のチョ・ヨジョンと、『密輸 1970』『ムービング』のチョ・インソンは、いずれもイ・チャンドン作品初参加となり、異なる背景を持つ夫婦像に新たな層を加えている。多面的な人間模様を支える重層的なアンサンブルが、本作のドラマ性をいっそう豊かにしている。脚本には、『バーニング 劇場版』でイ・チャンドン監督と共同脚本を手掛けたオ・ジョンミが参加し、二組の夫婦の日常に潜む歪みや欲望を細部まで掬い取るように描き出す。
解禁されたキービジュアルでは、四人が同じ画面に並びながらもそれぞれ異なる方向を見つめる姿が配置され、これから始まる物語がどこへ向かうのか、登場人物たちの内面に潜む揺らぎや分岐を静かに予感させる印象的なビジュアルとなっている。併せて公開された予告編は、夜明け前の森を歩くミオクの姿から始まり、ホソクの言葉に涙を浮かべるミオクの表情から、長年積み重なった感情の重さが伝わる。続くドキュメンタリー撮影では、ストライキを語るミオクをホソクが黙って見つめ、その沈黙が夫婦の距離を示す。一方、イェジがサンウに「私はあの人たちを愛そうとしてるの」と語る場面が挿入され、四人の関係が静かに変化していく様子が描かれる。後半には海辺の別荘で過ごす四人の姿も映し出され、思いがけない出会いがもたらす心の揺らぎと物語の行方を予感させる。静謐な映像と繊細な演技が、深い余韻をもたらす予告編となっている。
『もしもの愛』 10月23日(金)より一部劇場公開
本作は、第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、第51回トロント国際映画祭スペシャルプレゼンテーション部門に正式出品され、第99回アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表にも選出。イ・チャンドン監督が絶大な信頼を寄せるキャスト陣と、新たな顔ぶれとの化学反応で紡ぐ8年ぶりの長編作が、深い余韻とともにまもなく幕を開ける。
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『もしもの愛』上映劇場リスト
※9月11日時点 ※随時更新予定
映画館リスト: https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=PossibleLove
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Netflix映画『もしもの愛』
一部劇場にて10月23日(金)よりNetflix独占配信(11月6日(金))に先立ち先行公開。
監督:イ・チャンドン 脚本:イ・チャンドン、オ・ジョンミ
キャスト:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン
劇場公開日:2026年10月23日(金) 配信開始日:2026年11月6日(金)
2026年/164分/韓国/原題:가능한 사랑(英題: Possible Love)/R15+
第39回東京国際映画祭 呉 美保監督監修によるポスター解禁! チケット料金を改定、クラファン開始。より楽しめる映画祭へ
第39回東京国際映画祭
呉 美保監督監修によるポスター解禁!
チケット料金を改定、クラファン開始。より楽しめる映画祭へ
10月26日(月)~11月4日(水)開催の第39回東京国際映画祭(TIFF)のポスターが完成!
今年のTIFFは「CONNECT ― 映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに掲げます。今、私たちはかつてない分断の中にいます。政治、経済、文化、宗教、性別など様々なレイヤーで対立が進み、多くの壁が立ちはだかっています。しかし、映画はそんな壁に穴を開けられる存在です。どこかの国の紛争のニュース映像は情報として消費されますが、映画はそれをドラマとして感情に変えることができます。誰かの痛みが自分の痛みになり、誰かの喜びが自分の喜びになる。そして、壁の先の世界と繋がっていくことができます。今年のTIFFでは、そんな映画の「繋ぐ力」を信じて、作ることや観ること、伝えることを通して、様々な世界を繋げていきたいと考えております。
今回のポスタービジュアルでは、この「繋ぐ」というテーマを象徴的に表現するため、子供に大人の服を着せて子供と大人を繋ぐ象徴的な存在として、映画が子供と大人の垣根を外すような、楽し気なビジュアルを目指しました。見ているだけで心が躍るようなポジティブなビジュアルを通じて、誰もが映画に触れ、新しい世界と繋がっていく高揚感を伝えます。
今回のポスターの監修は、『そこのみにて光輝く』(2014)『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2024)などで人間ドラマを瑞々しく描いてきた呉 美保(お・みぽ)監督が手掛け、昨年の同監督作の『ふつうの子ども』の主演の嶋田鉄太さんが出演、撮影も同作の田中 創さんが担っています。デザインは昨年に引き続き大島依提亜さんが手掛けています。
[呉 美保監督コメント]
⼦どもと⼤⼈、⼥と男、仕事と恋愛。私たちは、さまざまな境界を作りながら⽣きています。けれど本来、それらはきっぱり分けられるものではありません。社会と映画もそう。異なる⾔語や⽂化、価値観に触れながら、誰かの痛みや喜びを⾃分に繋げてきました。この世界から分断や対⽴が無くならない今こそ、違いを認め合い、ともに⽣きる希望を持ちたい。暗闇の中、⼀⼈スクリーンを⾒つめながら同じ光を分かち合う。その⼩さな体験の積み重ねが、私たちの未来を着実に変えていく。「映画に夢をのせて。」そんな思いを『第39回 東京国際映画祭』のポスターに込めました。
■呉 美保(お・みぽ)監督プロフィール
映画監督、CM ディレクター。三重県出身。
大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、スクリプターとして映画界入り。初長編脚本『酒井家のしあわせ』でサンダンス・NHK 国際映像作家賞を受賞し、2006 年、同作で長編映画監督デビュー。『オカンの嫁入り』(2010)で新藤兼人賞金賞を受賞。『そこのみにて光輝く』(2014)ではモントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門最優秀監督賞を受賞し、第87 回米国アカデミー賞国際長編映画賞日本代表作品に選出された。『きみはいい子』(2015)はモスクワ国際映画祭にて最優秀アジア映画賞を受賞。二児の出産を経て、9 年ぶりの長編監督作『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(2024)が上海国際映画祭コンペティション部門に選出されるなど、国内外で高い評価を獲得。続く『ふつうの子ども』(2025)はズリーン国際映画祭コンペティション部門に選出され、批評家からも高い評価を受け、世界各地の国際映画祭で上映が続いている。映画のほか、執筆活動やCM、ミュージックビデオの演出も手がけている。
■チケット料金の改定について
TIFFはこれまで世界有数の国際映画祭として世界各国から優れた作品を集めて上映し、映画ファンの皆様に楽しんでいただくともに、監督やキャストを始めとする映画製作者との交流の場を提供してきました。しかしながら、映画祭を取り巻くコスト環境の変化を鑑み、今後も映画祭を安定的に運営するため今年度からチケット料金の改定をさせて頂くこととしました。但し、改定は一律の値上げではなく、学生料金については、若い世代がより気軽に映画館で映画に触れ、映画祭に繋がれるよう、一部作品を除き1,100円(当日料金700円)と例年よりも値下げします。また一般の方々も「TIFFメールマガジン」(TIFF公式サイトwww.tiff-jp.netの下部にある手紙マーク から登録可能)の会員向けに、映画祭の会期中に限り使用出来る500円割引のクーポンを配布するなど、ファンの方々に還元できる仕組みも儲けたフレキシブルな料金改定となります。
【新料金体系】
■クラウドファンディング開始
昨年は支援金総額「2,546万円」を記録し、支援額が毎年のように最高値更新をしている「第39回東京国際映画祭クラウドファンディング」が本日12時(正午)よりクラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」(https://www.makuake.com/project/tiff2026/)にて始まります。(応募期間は9月11日(金)正午〜10月9日(金)22時まで)
開催初日10月26日(月)の目玉のレッドカーペットイベントは、今年、日比谷開催後初の一部の歩行者コースをリニューアルし、支援者様との接点を増やす予定です。レッドカーペットの鑑賞券をはじめとした、支援者だけが受けられる様々な特典を用意しつつ、支援者の方々が映画祭への支援を通して、映画をより楽しく体験していただく機会になることを望んでいます。なお、本プロジェクトは、寄附型(寄附控除対象)となり、本プロジェクトを通じての寄付は、所得税、住民税などの優遇措置が受けられます。詳しくはTIFF公式サイト(www.tiff-jp.net)からご確認下さい。
<第39回東京国際映画祭 / TIFFCOM 2026 開催概要>
【第39回東京国際映画祭】
開催期間: 2026年10月26日(月)~11月4日(水)【10日間】
■主催:公益財団法人ユニジャパン
◇公式サイト:https://2026.tiff-jp.net/ja/
【TIFFCOM 2026】
開催期間: 2026年10月28日(水)~10月30日(金)【3日間】
■主催:経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン
◇公式サイト:https://tiffcom.jp/












