エンタメ情報!

2026-11-02 20:30:00

MORISAKI WIN(森崎ウィン)、クラシックコンサートツアー開催決定!

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MORISAKI WIN(森崎ウィン)

クラシックコンサートツアー開催決定!

 

MORISAKI WIN(森崎ウィン)が、来年2027年の春にクラシックコンサートツアー「MORISAKI WIN CLASSICS」を開催することが決定。

 

映画やドラマ、ミュージカルなど世界で活躍する表現者、森崎ウィン。その圧倒的な表現力と歌声で魅了する、クラシカル編成で贈る極上の音楽を届けるコンサートになっている。

 

◆公演情報

「MORISAKI WIN CLASSICS」

 

2027年3月13日(土)

東京都 タクトホームこもれびGRAFAREホール メインホール

開場16:45/開演 17:30

 

2027年4月25日(日)

大阪府 新歌舞伎座

開場15:15/開演 16:00

 

2027年5月22日(土)

静岡県 菊川文化会館アエル

開場15:15/開演 16:00

 

◆チケット

※席種は公演ごとに異なります。

※各公演のチケット先行販売は、各会場のホームページをご確認ください。

 

オフィシャルファンクラブ先行受付(全公演共通)

申込期間:11月11日(水) 12:00〜11月18日(水) 23:59

当落発表:11月21日(土) 18:00

※お申し込み方法および詳細は、MORISAKI WINオフィシャルファンクラブ会員ページをご確認ください。

https://fan.pia.jp/morisakiwin/

 

〈タクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)〉

SS席11,000円 / S席7,500円 / A席6,000円

・会館友の会先行:2026年12月6日(日)10:00〜

・一般販売:2026年12月13日(日) 10:00〜

お問い合わせ:タクトホームこもれびGRAFAREホール(042-421-1919)

主催:タクトホームこもれびGRAFAREホール(指定管理者:株式会社ケイミックスパブリックビジネス)

 

〈新歌舞伎座〉

S席(1階・2階) 11,000円 / A席(3階) 8,000円

・新歌舞伎座ネットチケット先行:2026年12月13日(日) 11:00〜12月20日(日) 23:59

・一般販売:2027年1月30日(土) 10:00〜

お問い合わせ:新歌舞伎座テレホン予約センター(06-7730-2222)

主催:新歌舞伎座

 

〈菊川文化会館アエル 〉

SS席 11,000円 / S席 7,500円 / A席 6,000円

・会館友の会先行:2026年12月6日(日) 09:00〜12月12日(土) 19:00

・一般販売:2026年12月19日(土) 09:00〜

お問い合わせ:菊川文化会館アエル(0537-35-1515)

 

主催:菊川文化会館アエル(指定管理者:株式会社SBSプロモーション)

後援: 菊川市、菊川市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞社、K -MIX

 

【出演者】

森崎ウィン

 

◆プロフィール

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俳優・アーティスト

森崎ウィン/MORISAKI WIN

生年月日:1990年8月20日

ミャンマーで生まれ育ち、小学校4年生の時に来日、その後中学2年生より芸能活動を開始。

2020年、アジアから世界に発信するエンターテイナー“MORISAKI WIN”として7月1日に「パレード - PARADE」

でメジャーデビュー。「パレード - PARADE」はスズキソリオバンディットCMソングに起用され、音楽配信チャート1位を獲得、1stアルバム「Flight」では、5つの音楽配信サービスで1位を獲得した。

以降、世界を意識し海外作家を起用したシングルのリリースを重ねる中、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」の主題歌やアニメ作品の主題歌も担当し、さらに海外からも注目を浴びる。

2023年には待望の2ndアルバム「BAGGAGE」もリリースし、アーティストとして幅広い活躍を魅せている。

俳優としても様々な役を演じ活躍する中で、2018 年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督の映画『 レディ・プレイヤー1 』で主要キャストに抜擢されハリウッドデビュー。

2020 年に映画『 蜜蜂と遠雷 』で第43 回日本アカデミー賞新人俳優賞。

主演を務めたドラマ・映画『 本気のしるし 』では釜山国際映画祭2021のASIA CONTENTS AWARDSにて Best Newcomer‐Actor 賞、

第 73 回カンヌ国際映画祭「 Official Selection2020 」作品に選出。

2023年のNHK大河ドラマ『 どうする家康 』では二代将軍の徳川秀忠を演じた。

2024年公開で大ヒットを記録した劇場版『 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM 』では新キャラクターのグリフィン・アルバレストのCVを担当。

 

そしてWOWOWの「 アクターズ・ショート・フィルム4 」で監督、出演をつとめた『 せん 』が「 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2024 」でグランプリである「 ジョージ・ルーカス アワード 」を受賞。

ミュージカル『 ウエスト・サイド・ストーリー 』Season2、『 ジェイミー 』、『ピピン 』、『 SPY×FAMILY1&2 』で主演を務めるなど、ドラマ、映画のみならず舞台でも活躍中。

 

◆公式HP

コロムビアインターナショナル

https://columbia.jp/morisakiwin/

 

スターダストプロモーション:

https://www.stardust.co.jp/section1/profile/morisakiwin.html

 

◆公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/@MORISAKIWINOfficial

 

◆各SNS

TikTok

https://www.tiktok.com/@morisakiwinofficial

 

Instagram

https://www.instagram.com/win_morisaki_official/?hl=ja

 

X(旧Twitter)

https://twitter.com/win_morisaki_

 

Facebook

https://www.facebook.com/winmorisaki/

2026-11-02 20:00:00

横浜で年4回開催のK-POPフェス「2026 LINKKPOP FES in TOKYO SEASON VII」12月11日(金)開催!!

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ORBIT・TrES・EPTS・FISTBUMP・WONJUN・BAEKGYEULの6組が出演。

横浜で年4回開催のK-POPフェス

「2026 LINKKPOP FES in TOKYO SEASON VII」

12月11日(金)開催

 

ORBIT・TrES・EPTS・FISTBUMP・WONJUN・BAEKGYEULが出演。チケット一次先行(抽選)は11月8日(日)23:59まで受付中。MCはSIKU・YOUNGHOON。

 

LIBERA株式会社(本社:東京都渋谷区)は、Naturally Music(韓国)が主催・企画するK-POPライブフェスティバル「2026 LINKKPOP FES in TOKYO SEASON VII」を、2026年12月11日(金)に横浜YTJホールにて開催します。このたび出演アーティスト6組とMCが出揃い、最終ポスターを公開しました。

 

■LINK K-POP MUSIC FESTIVALとは

韓国で活躍するアーティストが一堂に会し、ライブステージとトークで日本のファンと直接つながるK-POPライブフェスティバルです。2024年5月にKT Zepp Yokohamaで第1回を開催して以来、横浜を拠点に回を重ね、現在は横浜YTJホールで年4回開催しています。7回目となる今回は、冬の横浜を舞台に、ソロ2組・グループ4組の計6組が出演します。

 

■出演アーティスト

・ORBIT

・TrES

・EPTS

・FISTBUMP

・WONJUN

・BAEKGYEUL

MC:SIKU/YOUNGHOON

各アーティストの紹介は公式SNS(X・Instagram)にて公開中です。

 

■公演概要

公演名:2026 LINKKPOP FES in TOKYO SEASON VII

 

日程:2026年12月11日(金)

1部 開場 13:20/開演 14:00

2部 開場 18:20/開演 19:00

 

会場:横浜YTJホール(神奈川県横浜市都筑区中川中央1-30-1 プレミアヨコハマ7階)

料金:13,000円(税込・全席指定)

 

※別途ドリンク代600円、およびチケット購入時にシステム利用料がかかります

電子チケット(TicketMe/スマートフォンでスワイプ入場)/お一人様4枚まで

小学生未満入場不可、小学生以上はチケットが必要です

 

■チケット

販売:TicketMe

https://ticketme.io/event/group/292c16f2-7b7d-4e12-9dec-02b86aeb70db/e834aa06-7031-40b9-82e3-34b7ce58e4ea

 

【一次先行(抽選)】受付中

受付期間:10月30日(金)18:00〜11月8日(日)23:59

当落発表:11月10日(火)18:00

入金期間:11月11日(水)〜11月14日(土)23:59

 

【一般発売(先着)】

11月15日(日)10:00〜

 

■クレジット

主催・企画:Naturally Music

制作:株式会社KTN

運営:LIBERA株式会社

 

■公式SNS・リンク

公式リンク集:https://lit.link/linkkpop

X:https://x.com/LINK_KPOP_GUM

Instagram:https://www.instagram.com/link_kpop_official/

YouTube:https://www.youtube.com/@LINKKPOP_official

 

#LINKKPOP #링크케이팝 #リンクKポップ

2026-11-01 20:30:00

東方神起 ユンホ(U-KNOW)初のコンサートが横浜アリーナにて開幕!

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東方神起 ユンホ(U-KNOW)

初のコンサートが横浜アリーナにて開幕!

 

東方神起 ユンホ(U-KNOW)初のコンサート「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」の日本公演『U-KNOW PROJECT 26 : SCENE ♯1 – EDIT』が10月31日、11月1日横浜アリーナにて開幕した。

 

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U-KNOW PROJECTというタイトルのもと、日本オリジナルで制作、“EDIT”された日本公演は全国4都市8公演をまわるアリーナツアーとなっている。

 

ユンホ自身のアイデンティティや本質を探しにいく旅を描き、過去のユンホと現在のユンホをつなぐ物語が表現された今回のステージ。

 

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日本公演では、日本での物語を表現したいと「君は先へ行く」「繋がれた舟」や、10月26日にリリースされた最新曲「君がいる」、そして「Biscuit」まで日本ならでは特別なパフォーマンスを披露し、会場を埋めた2日間合計2万6000人の観客を魅了した。

 

日本デビュー20周年を今年4月25日、26日に海外アーティスト史上最多となる日産スタジアム2DAYS公演にて華々しく締めくくった東方神起。東方神起としての活動に加えて、ユンホとしての新曲リリースから、“EDIT”された日本公演までファンへの想いが詰まった“U-KNOW PROJECT”からも目が離せない。

 

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◆LIVE INFO 

「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE ♯1 – EDIT」

 

【公演日程】

2026年10月31日(土)[神奈川]横浜アリーナ OPEN 17:00 / START 18:00

2026年11月1日(日)[神奈川]横浜アリーナ OPEN 15:00 / START 16:00

2026年11月14日(土)[大 阪]大阪城ホール OPEN 16:00 / START 17:00

2026年11月15日(日)[大 阪]大阪城ホール OPEN 15:00 / START 16:00

2026年12月8日(火)[愛 知]クロコくんホール(旧:日本ガイシホール) OPEN 17:00 / START 18:00

2026年12月9日(水)[愛 知]クロコくんホール(旧:日本ガイシホール) OPEN 17:00 / START 18:00

2026年12月12日(土)[東 京]東京体育館 メインアリーナ OPEN 16:00 / START 17:00

2026年12月13日(日)[東 京]東京体育館 メインアリーナ OPEN 15:00 / START 16:00

※開場/開演時間は変更になる場合がございます。

 

◆RELEASE INFO

 ▼「君がいる」「Biscuit」配信サイト

https://TOHOSHINKI.lnk.to/YUNHO_KIMIGAIRU

 

▼「Biscuit」 -Dance Practice-

https://www.youtube.com/watch?v=J7uwwQEdHnM

 

▼WOWOW特集はコチラ

https://www.wowow.co.jp/music/toho/

2026-11-01 20:00:00

HANA、総勢13万人のHONEYsに届けた物語と夢、 初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」完走!!

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撮影:田中聖太郎

HANA

総勢13万人のHONEYsに届けた物語と夢、

初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」完走!!

 

7人組ガールズグループHANAが、2026年10月31日、日本武道館にて、自身初となる全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」のファイナル公演を行った。本ツアーは3月7日の愛知公演を皮切りに、全国17都市30公演(本公演17都市25公演、追加公演2都市5公演)で開催された、HANA自身はもちろん、ファンも待ち焦がれていた初ツアーである。本ツアーは券売開始と同時に即完売となり、各公演で熱狂の渦を作り続け、最終の総動員数は約13万人にのぼった。

 

さらに、最終日10月31日の日本武道館追加公演の模様はプライムビデオで独占ライブ配信され、全国203館規模の映画館でのライブビューイングでも全国に届けられ、まさに大盛況の公演となった。また、本日の日本武道館公演終演後に会場に映し出された映像にて、2027年ツアーの情報も解禁となった。大盛況の初ホールツアーから初アリーナツアーへ、新たなストーリーを歩み始めたHANAの姿に注目してほしい。

  

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【HANA “Born to Bloom” 日本武道館 追加公演 ライブレポート】

なんというスピードだろう。初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」で、3月から7月にかけて全国25公演を駆け抜けたHANA。9月には大阪城ホール、そして10月29日から31日には日本武道館での追加公演が実現した。デビューからわずか1年7か月での武道館3DAYS。飛ぶ鳥を落とす勢いとは、まさにこのことだろう。そんな快進撃の集大成となる10月31日、ツアーファイナルが行われた。

 

7人を迎える会場は、思い思いのファッションに身を包んだHONEYsで埋め尽くされていた。メンバーの衣装を思わせるコーディネートに挑戦する人、ヘアスタイルやメイクを真似る人、友人同士で気合いを入れておしゃれを楽しむ人。なかには親子連れの姿もあり、これが人生初のライブ体験になるのかもしれない小さな子どもたちもいる。年齢もスタイルもさまざまだが、どこか共通しているのは、みんな自分の姿をちょっと誇らしげにしていること。会場を包んでいたのは、「今日の自分、カッコいいじゃん!」とでも言いたげな、明るくポジティブな自信に満ちた高揚感だ。ステージに7人が登場する前から、HANAが歌ってきたメッセージは、すでに客席のあちこちで花開いていた。

 

もっとも、HANAにとって大舞台は決して初めてではない。7人が誕生した「No No Girls」の最終審査は2万人を集めたKアリーナ横浜で開催され、2025年にはぴあアリーナMMでのファンミーティングも経験している。では、今回の武道館は何が特別なのか。それは、オーディションの候補者でも、デビューしたばかりの新人でもなく、全国を巡りながら自分たちのライブを磨き上げてきたプロフェッショナルなアーティストとしてこの場所に立ったことだろう。各地のHONEYsと出会い、歌い、踊り、笑い、そうして積み重ねてきた一日一日が武道館へとつながっている。7人の成長物語は、いつしか7人自身が切り拓く冒険へ。さて、彼女たちはここで、いったいどんな景色を見せてくれるのだろうか。

 

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撮影:田中聖太郎

 

オープニングを告げるメンバーのドラマティックな映像が流れ、観客が息をのむなか、ステージに咲き誇る花の中から7人が姿を現す。会場を揺るがす大歓声。まさに“Born to Bloom”を体現するような幕開けだ。一曲目を飾ったのは「ALL IN」。7人全員が作詞・作曲に参加した、現在のHANAを象徴する一曲である。ちゃんみなが提示した「すべてを賭ける」というテーマに、それぞれの思いを持ち寄って完成させた楽曲を冒頭に据えるところにも、彼女たちの並々ならぬ気合いがうかがえる。続く「NON STOP」「Burning Flower」では、序盤から早くもエネルギーが全開に。緻密に組み上げられたコレオグラフィのもと、7人のフォーメーションが目まぐるしく変化し、重なり合う身体と力強い歌声がステージを埋め尽くしていく。とりわけ、メンバー自身も振付に参加した「Burning Flower」は圧巻。ラップと歌が次々に交錯し、それぞれの個性が鮮やかに披露される。なかでも、後ろ向きのまま大きく身体を反らせるCHIKAの大胆なパフォーマンスには皆が思わず声をあげていた。歌声だけではない、全身を表現の武器にしてしまう7人の迫力に、武道館の熱気は爆発しそうだ。

 

そんな中、7人はMCで近況を報告。CHIKAが進行役を務めながら、皆が会場に語りかける。MOMOKAはライブ前の緊張をほぐすため、楽屋の椅子を2つ並べて昼寝をしていたと明かし、JISOOは持参したコチュジャンやブルダックソースをはじめ、牛タン、フルーツ大福、クッキーなど、この日食べたものを次々に挙げて笑いを誘う。NAOKOは最終日への気合いが入りすぎてネックレスがちぎれてしまったと告白したかと思えば、今度は好きなひらがな一文字を客席に叫ばせるというユニークな発声練習を敢行。KOHARUは「今日の私も可愛いですか? 格好いいですか? セクシーですか?」と客席に問いかけ、MAHINAはハロウィン仕様のネイルを披露しながら、アリーナ、1階席、2階席それぞれと「やっほー!」の掛け合いを楽しんでいた。YURIは、仮装やおしゃれに気合いを入れたHONEYsをカメラで次々に映し出し、親子連れや個性的なファッションのファンを紹介。「自己肯定感高めでいきましょう!」と呼びかけた。7人の飾らないキャラクターが次々に飛び出し、武道館という大舞台が、親しい友人たちと過ごすような賑やかな空間に変わっていく。

 

あたたかい空気の中、「Bloom」「My Body」と続き、ソロステージへ。見事なまでにバラバラ、とにかくそれぞれの魅力と強みが引き出されていて面白い。CHIKAは身体を大胆に使ったヒップホップで観客を圧倒し、MAHINAはチアダンスからクールなダンスへと鮮やかに転換。MOMOKAは椅子を使った艶やかなパフォーマンスで魅せ、KOHARUは一転、無音のなかでコンテンポラリーダンスを踊り始める。NAOKOはポッピングや精密な音ハメを駆使し、身体のあらゆる関節でリズムを刻むかのような超絶技巧。かと思えばYURIは、ハンバーガーを頬張りながらギャル全開のパフォーマンスを繰り広げる。そしてJISOOは、ギターを手にしてロックな一面を披露。ダンスのジャンルが違うのはもちろん、音楽の捉え方も、身体の使い方も、観客へのアプローチもまるで違う。ここまでバラバラなのに、7人が揃えば息の合ったグループパフォーマンスになる。その不思議さ。

 

だからこそ、ソロステージを経て再び7人が揃うと、グループのパフォーマンスがまた違って見えてくる。「BAD LOVE」ではJISOOがギターを手にし、鋭いサウンドで楽曲の世界へと引き込む――この引き出しの多さがHANAの魅力。目まぐるしい展開に驚いていると、突如スクリーンには映像が流れ、メンバー一人ひとりからのメッセージが届けられた。恐れや葛藤を抱えながらも、自分だけの花を咲かせようとする7人の言葉だ。そこから一転、CHIKAの力強いドラムプレイが響き渡り、「Cold Night」へ。映像で語られた決意が、そのまま音と身体のエネルギーへと変わっていくような展開だ。歌って踊るだけではない。自ら楽器を鳴らし、映像や言葉も交えながら、ステージの空気を塗り替えていく彼女たち。

 

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撮影:田中聖太郎

 

「Tiger」「Blue Jeans」と続くなかで改めて実感したのは、HANAの魅力が、卓越した歌唱力やダンススキルだけでは語り尽くせないということだ。7人の個性が驚くほど異なり、その違いがグループの表現にスリリングな化学反応をもたらしている。ラップから歌への切り替え、力強い声と柔らかな声の対比、カラフルな声の重なり——何度も聴いてきた楽曲でさえ、目の前では初めて聴くような新鮮さで届けられる。7人の個性は単に並列しているのではない。ときにぶつかり合い、ときに引き立て合いながら、HANAならではの音楽を形づくっているのだということがよく分かる。

 

続くMCでは、7人が互いのソロステージのパフォーマンスを振り返りながら盛り上がった。いつもと違うポーズで締めくくったことを「ちょっとセクシーが溢れすぎちゃって」と照れ笑いしたMOMOKAをはじめとして、それぞれが各々の表現にコメント。そんな賑やかな時間から一転、次の楽曲を前に、客席へ感謝の言葉が届けられる。NAOKOは、まっすぐにオーディエンスを見て語りはじめた。

 

私、最初は言葉を話すのも本当にすごくしんどい性格だったので、メンバーと、周りのスタッフさん、ちゃんみなさん、そしてみんなのおかげで、本当に幸せです。本当に、本当に幸せです。心を込めて、もう一度伝えます。私たちと出会ってくださって、本当にありがとうございます。いろんなことを、この短い間に思い出にしてきましたよね、一緒に。たくさん、たくさんの思い出がありますよね。初めてHANAの曲を聴いてくれた日とか、初めてHANAに会ってくれた日とか。皆さんのいろんな「初めて」、私たちが初めて見るいろんな景色。それを日々、一緒につくれていることが、本当に尊いものだなと思って、毎日一生懸命噛み締めながら生きています。それも皆さんがいるからこそ成り立つんだなと、改めて思います。(立っている観客に対して)よかったら、一緒に座ってくれるかな。本当に皆さんの顔がよく見えます。素敵な顔ですね。素敵な笑顔です。あなたの毎日が、どうか優しくて、温かくありますように。照らしてくれるHANAが、そばに咲いてくれるHANAが、どうかいますように。あなたに向けてのプレゼントです。どうぞ、ごゆっくり聴いてください。

 

会場が感動に包まれる中、ここでライブはぐっと趣を変える。この日すでに披露された楽曲をつなぐ、ピアノの弾き語りによるマッシュアップだ。メンバーが腰を下ろし、先ほどまでの激しいビートやダンスとは打って変わって、ピアノと歌声だけの親密な時間が流れ始める。こうして装飾を取り払ってみると、聴き慣れた曲のメロディや歌詞が思いのほか生々しく響いてくることが分かって興味深い。声の質感はもちろん、息遣いやフレーズの終わらせ方まで、7人の違いがくっきりと浮かび上がる。そもそもこれほど個性の異なる歌い手たちが、ひとつの楽曲を共有していること自体が贅沢なのだと思う。あれほどダイナミックに踊り、歌い上げていた7人が、今度は座ったまま、声ひとつで武道館を惹きつけてしまうということ。その落差が、なんとも素敵だ。

 

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撮影:田中聖太郎

 

ライブは、クライマックスへ。「Drop」でアップテンポに転じたのち、「どんなに醜い世界でも、強く、美しく咲き続けます。あなたの笑顔がずっと咲き続けるように、願いを込めて歌います」というMCとともに「ROSE」へと進む。7人がHANAとして本格的に世の中へ飛び出した、記念すべきメジャーデビュー曲。ファンにとって特別な思い出が詰まったナンバーだ。けれど、いまの7人が歌うこれらの曲は、デビュー当時とはまた違った響きを持っている。数々のステージを経験し、アルバムを制作し、自ら作詞や作曲、アートワークに携わる機会も増えた。表現の幅を広げてきた7人が、改めて自分たちの原点に立ち返る「ROSE」。楽曲そのものは変わらなくても、メンバーは変わっていく。これから先も、この曲を歌うたび、彼女たちはまた違った表情を見せてくれるのだろう。その変化を一緒に楽しめることこそ、アーティストを長く追いかける醍醐味だ。

 

本編が幕を閉じても、武道館の熱気は収まらない。割れんばかりの歓声に迎えられ、アンコールへ。ハロウィン当日らしく、7人が思い思いの仮装で登場した。「Bad Girl」を披露したのち、メンバーはスタイリングについて語り合う。YURIが自分の衣装に「美容室で髪を切るときのやつじゃん!」とツッコんだり、KOHARUの頭についた謎の飾りが話題になったりと、武道館はたちまち笑いに包まれた。そんな掛け合いのあと、アコースティックのスペシャルアレンジ版「Blue Jeans」を披露しライブはフィニッシュ。別れを惜しむように、客席へ語りかけ、ステージの端から端まで駆け回っては、HONEYsに手を振るメンバーたち。少しでも近くへ、少しでも多くの人へ。残された時間を惜しむように、客席とのやり取りを楽しむ7人の姿がなんとも愛おしい。MAHINAがカメラに向かって「明日も生きよう!」と叫び、HANAはステージを去っていった。

 

ライブはこれにて終了——と思いきや、これで終わりではなかった。エンドロールが流れ、武道館がライブの余韻に包まれたそのとき。なんと7人が再びステージに出現。まさかのダブルアンコール! 先日リリースされたばかりの新曲「Slidin」だ。これまでのHANAとはまた違った魅力を感じさせる、遊び心たっぷりのR&Bナンバーで、仲間と夜の街へ繰り出し、思いきりおしゃれをして、誰にも邪魔されず自分たちの時間を楽しむ女の子たちの姿が歌われる。成功を手にした自分たちをちょっと得意げに笑い飛ばすようなユーモアも痛快だ。

 

7人全員が制作に参加した「ALL IN」で始まり、誰にも縛られない自由を歌う「Slidin」で終わる今回のライブ。すべてを賭けて夢を追いかけてきた彼女たちは、いまやその夢の続きを、自分たちの手で思いきり楽しんでいる。しかも、これはまだデビュー2年目の話なのだ。あれほど遠くに思えた夢が現実になり、かつて憧れていた景色が日常になっていく。それでも、7人の目にはきっと、まだ見たことのない景色がいくつも映っているのだろう。Born to Bloom——7人の花は確かに咲いた。けれど、これはまだ満開ではないのだろう。これからどんな音楽に出会い、どんな自分を発見し、どんなふうに咲いていくのか。そんなことを想像するだけで、わくわくする。この日、2027年のアリーナツアーも発表されたHANA。武道館の夜が終わっても、彼女たちの物語は続いていく。いや、きっと、ここからがもっと面白いはずだ。

(文:つやちゃん)

 

『HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”』2026.10.31@日本武道館 

セトリプレイリスト公開中:https://bio.to/encore_HANAEG

1.ALL IN

2.NON STOP

3.Burning Flower

4.Bloom

5.My Body

6.BAD LOVE

7.Cold Night

8.Tiger

9.Blue Jeans

10.Drop

11.ROSE

<Encore>

1. Bad Girl

2. Blue Jeans(スペシャルアレンジVer.)

3. Slidin

 

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『HANA Arena Tour 2027 “Born to Bloom Ⅱ”』

詳細はこちら:https://hana.b-rave.tokyo/live/hanaarenatour2027-borntobloom2/

 

【神奈川】横浜アリーナ

2027年3月20日(土) 開場 17:00 / 開演 18:00

2027年3月21日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00

 

【長野】長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)

2027年4月3日(土) 開場 15:30 / 開演 17:00

2027年4月4日(日) 開場 14:30 / 開演 16:00

 

【福岡】マリンメッセ福岡 A館

2027年4月24日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年4月25日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【新潟】朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター

2027年5月1日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月2日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【宮城】セキスイハイムスーパーアリーナ

2027年5月8日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月9日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【愛知】クロコくんホール (日本ガイシホール)

2027年5月15日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月16日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【香川】あなぶきアリーナ香川

2027年5月22日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月23日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【広島】広島グリーンアリーナ

2027年6月12日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年6月13日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【兵庫】GLION ARENA KOBE

2027年6月19日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年6月20日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【北海道】真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

2027年6月26日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年6月27日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【大阪】大阪城ホール

2027年7月3日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年7月4日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【埼玉】GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)

2027年7月10日(土) 開場 15:00 / 開演 17:00

2027年7月11日(日) 開場 14:00 / 開演 16:00

 

【福井】サンドーム福井

2027年7月17日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年7月18日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【静岡】静岡エコパアリーナ

2027年7月24日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年7月25日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【沖縄】沖縄サントリーアリーナ

2027年8月7日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年8月8日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

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【10/29(木)リリース HANA「Slidin」】

配信リンク:https://hana-brave.lnk.to/Slidin

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 「Slidin」Music Video:https://youtu.be/RbFJ-eb_7vs

 

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【プライムビデオでアーカイブ配信の視聴チケット販売中】

【販売概要】「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」 

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/amzn1.dv.gti.26a38177-7d92-4dae-bace-b8d2cd320dcb

・アーカイブ配信期間:11/7(土) 23:59まで 

・PPV料金:5,000円(税込) 

※PPVの視聴には別途料金がかかります。プライム会員以外の方も購入可能です。 

※ライブ配信のPPVを購入された方は、アーカイブ配信を追加料金なしでご覧いただけます。

また、ライブ配信を購入されなかった方も、ライブ配信終了後のPPV購入で

アーカイブ配信をご視聴いただけます。アーカイブ配信は、巻き戻し再生が可能です。

 

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【HANAプロフィール】

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ちゃんみなプロデュース7人組ガールズグループ HANA。

メンバーは CHIKA / NAOKO / JISOO / YURI / MOMOKA / KOHARU / MAHINA の7名で構成され、それぞれが異なるバックグラウンドと強烈な個性を持ちながら、唯一無二の世界観と統一感を両立させている。圧倒的なライブパフォーマンス、等身大の心情と強さを描く歌詞そして飾らない人間性で、自らの道を切り開く“次世代の象徴”として、音楽シーンを席巻し続けている。

 

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2026-10-31 20:00:00

映画『見上げてごらん』 「ダサいけど、大好き」とキャスト揃って本作への愛を語る! 森田剛も「確実に愛おしい映画」と満員の観客を前に笑顔

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

『見上げてごらん』

「ダサいけど、大好き」とキャスト揃って本作への愛を語る!

森田剛も「確実に愛おしい映画」と満員の観客を前に笑顔

森田剛、森川葵、松本まりか、早瀬憩 

森本晶一監督、佐藤快磨監督 登壇!

<公開記念上映舞台挨拶 オフィシャルレポ>

 

森田剛主演の映画『見上げてごらん』が10月30日(金)テアトル新宿他にて、ついに公開!

 

圧倒的なカリスマ性と演技力から“唯一無二”の存在と評される俳優・森田剛。本作で森田剛が演じるのは、マンガ家の万年アシスタント42歳、土屋輝一。後輩にデビューを先越され、人気声優の妻とは別居中。高校受験を控えた娘には疎まれ気味。夢の賞味期限はとうに過ぎている。そんな情けない“こじらせ男”を中心に描かれるのは、「何者にもならなくたっていい。肩肘張らなくたっていい。」と伝えてくれる、ちょっと痛くて、愛おしい物語。

 

森田剛演じる土屋とともにマンガづくりに踏み出す、熱量不足の中堅編集者・潮田ユキ役に森川葵。猪突猛進の新人アシスタント・山田ぽてと役に川上友里。潮田の上司で編集部長・馬場明役に阿部寛。土屋の別居中の妻で人気声優・土屋莉花役に松本まりか。土屋がアシスタントを務める巨匠マンガ家・吉住はるを役に武田鉄矢。土屋の娘で悩める高校受験生・土屋ひかり役に早瀬憩など、多彩なキャストが勢ぞろい。

 

本作を手掛けたのは、是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨のダブル監督。

森本晶一監督は、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事、是枝裕和監督の助監督(『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など)等を長年務めてきた。そんな彼自身の実体験から生まれた原案・オリジナル脚本にて、本作でついに長編劇場映画監督デビューを果たす。一方、佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれる。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞。本作が長編劇場映画2本目の監督作となる。

 

このたび本作の公開を記念して、10月31日(土)テアトル新宿にて舞台挨拶を実施!

満員の観客からの大きな拍手で迎えられ、主演の森田剛、森川葵、松本まりか、早瀬憩、森本晶一監督、佐藤快磨監督が登壇し、ついに公開を迎えた喜びとともにトークを展開。ハロウィンにちなんで、かぼちゃのランタンに入れた質問に森田剛が答えるコーナーや、この日登壇が叶わなかった山田ぽてと役を演じた川上友里の動画メッセージも披露され、終始賑やかなイベントとなりました。

 

森田剛主演の映画『見上げてごらん』が、ついに全国公開!初日翌日の10月31日(土)にはテアトル新宿にて公開記念舞台挨拶が実施され、主演の森田のほか、共演の森川葵、松本まりか、早瀬憩、そして森本晶一監督&佐藤快磨監督が登壇した。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

満員御礼で実施されたこの日、42歳の万年マンガ家アシスタント・土屋輝一を演じた森田は会場を見回して「素敵です。嬉しく思います!」と微笑しながら「この映画を観るとなんだか考えさせられます。好きな事を仕事に出来る喜びもそうだし、後悔しないで生きられたらいいなという風に観終わった時に思いました」としみじみ感想を述べた。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

熱量不足なマンガ編集者・潮田ユキ役の森川は「この作品は熱すぎないのが好きで、熱く前に出て来る人間が一人もいません。みんな心の内には情熱を抱えているけれど、それが変な形で出て来ちゃうのが凄く人間らしくて愛おしい。どのキャラクターも愛せる」とゾッコン。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

輝一の妻・莉花役の松本も「画面の隅々までずっと面白い。キャラクターも全員が面白い。森田さんをはじめみんなちょっとダサい。人に見られたくないような部分をずっと映していて、そこにジワジワくる面白さがある」と本作の魅力を分析して「愛を持って言いますが、森田剛さんがとてもダサくて貴重な映画です!」と独特な表現で太鼓判を押していた。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

土屋輝一の一人娘・ひかり役の早瀬も「そうですね、お父ちゃんがダサい映画です!」と応じながら「全編通してクスッと笑えるようなユーモアがありながら、考えさせるようなシーンもあったりして。包み込んでくれる温かい優しさのある映画です」と紹介した。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

また森田は“まさか!?”なラストシーンに触れて「観たことがない!というラストシーンですが、僕は凄く好き。土屋のリアルな30年後を描いてる気もするし、その土屋が描いた漫画の世界なのかな?という気もする。しかも結構な長尺。それも衝撃的。余韻が物語るラストが僕は大好き」とすっかりお気に入り。これに森本監督は「撮影の直前に助監督に『本当にこれやるんですか?』と言われたりして不安でしたが、結果的にやって良かったと思っています」と納得していた。

 

この日はハロウィンということでかぼちゃのランタン風の入れ物の中に入っている登壇者からの質問に森田が答える企画を実施。「憧れていた人はいますか?」という森本監督からの質問に森田は「おじいちゃん」と答えて「僕とは真反対の人で真面目で厳しくていっぱい喧嘩もしたけれど大好きでした。僕の活動についてもずっと気にかけてくれて、喜んでくれていたと思います」と愛着を口にしていた。

 

続いて「家事は得意ですか?」という森川からの質問に森田は「洗い物は上手いと思います。丁寧だし、機械に入れるよりも手で洗いたいタイプ。洗剤も先に泡立ててキュッキュとさせてしっかり洗います。洗濯もするけれどTシャツだけは手洗い。洗濯機は信じていないというか…」とこだわりの家庭人の表情を浮かべていた。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

時に脱線しつつも大盛り上がりの公開記念舞台挨拶もあっと言う間に終了の時刻に。最後に森本監督は「映画を観た後は、まだまだみんな可能性があるぞ!という前向きな気持ちで、お家に帰っていただけたら嬉しいです」佐藤監督は「この映画は“離れる”事を肯定してくれる映画だと思います。本作を通して自分も好きなことや好きな場所にいつでも戻れる気がしました。この映画も皆さんにとっての戻って来られる場所としてあり続けたら嬉しいです」と期待を込めていた。

 

早瀬は「今日は『見上げてごらん』という、本当に素敵な映画の話を皆さんと和気あいあいと出来たのが嬉しかったです」とニッコリ。松本は「普段映画を観に行かないような人たちにも届いて欲しいです。キラキラした映画ではないのに、キラキラした気持ちになる不思議な映画です。『見上げてごらん』が面白い!となる世の中になったら素敵だなと思います」と大ヒットを祈願。森川は「この映画は時間が経つ中で、ジワジワと自分の人生と一緒に思い返しながら味わっていくような、自分の人生の選択を全肯定してくれるような映画です。1回限りで味わうのはもったいない映画だと思うので、人生のどこかでまた観てもらえたら」と呼び掛けた。

 

最後に主演の森田は「撮影中にプロデューサーから『大衆的な映画ではないかもしれないけれど、何人かには間違いなく深く刺さる作品』と言われたことを思い出しました。沢山の方に観てもらうに越したことはないけれど、確実に僕は愛おしい作品だと思っているので、自由な視点でそれぞれが思うように観ていただけたら嬉しいです」と語り掛けていた。

 

この日は残念ながら登壇が叶わなかった山田ぼてと役の川上友里からのビデオメッセージが披露される一幕もあり、川上らしいメッセージに森田はじめキャスト、監督たちはみな笑顔。終始撮影現場の良い雰囲気が感じられる和やかな舞台挨拶イベントとなった。

 

川上友里さん(山田ぽてと役)コメント

今日から公開ということで、改めて。森本監督 佐藤監督おめでとうございます。

本日、舞台挨拶に私も伺いたかったんですけれども、とても残念です。

今、福岡で舞台頑張っています。参加できず残念です。

私が演じている山田ぽてとは、マンガの夢を信じて走り続けている女性です。

皆さんも何でもいいですけど、

とにかく一歩踏み出せたら自分を褒めてあげてください。

森田さん、森川さん、松本さん、早瀬さん、私の分も舞台挨拶

盛り上げてください。

さようなら~

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

【STORY】

巨匠マンガ家の万年アシスタント42歳の土屋輝一。マンガ家デビューした後輩や、別居中の人気声優の妻にモヤモヤし、一緒に暮らす高校受験を控えた娘ともなぜか気持ちがすれ違ってばかり。17年続いた連載が終了するタイミングで、あるマンガ企画が舞い込む。一緒に臨むのは、仕事への熱量不足を自覚する29歳編集者・潮田ユキと、猪突猛進な40歳の新人アシスタント・山田ぽてと。踏み出したその先に、彼が見出す未来とは・・・。

 

森田剛 森川葵 川上友里 / 阿部寛 松本まりか 武田鉄矢

早瀬憩 前田航基 吉田晴登 伊島空 上田遥 / 岩橋道子 金光泰市 愛理 祷キララ 坂口辰平 松澤匠 真田理希

神谷圭介 四宮義斗 真織 乃木涼介 牧亮佑 友咲まどか おかやまはじめ 猪股俊明 木村真奈美 小倉早貴 かんこ 五頭岳夫 小林きな子

 

監督:森本晶一 & 佐藤快磨 原案・脚本:森本晶一 音楽:池永正二

企画:江守徹 製作:巖本博 小佐野保 赤澤芳樹 企画協力:分福 プロデューサー:江守徹 大塚健二

撮影:月永雄太 照明:尾下栄治 録音:豊田真一 美術:西尾共未 現場美術:前田陽 小道具:故引英里 

装飾:小笠原悠里 衣装:馬場恭子 ヘアメイク:那須野詞 編集:小原聡子 整音:横山大資 音響効果:廣中桃李 

助監督:新谷和弥人 制作担当:渡辺美穂 製作:「見上げてごらん」製作委員会 制作プロダクション:ギークピクチュアズ 

配給:ギャガ 製作幹事:巖本金属IKエンタテインメント ギークピクチュアズ

©2026「見上げてごらん」製作委員会

【2026/日本/カラー/1:1.85/5.1ch/111分/映倫:G】

公式HP: https://gaga.ne.jp/miagetegoran

公式X:@_miagete_goran_

公式Instagram: @miagetegoran

 

テアトル新宿他全国順次公開中

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