エンタメ情報!
“NEXZ”、初のアリーナツアー「NEXZ LIVE TOUR 2026 “Hellmate”」東京公演2days大盛況!!みんなの “青春” をNEXZらしく応援し、2万人が歓喜!!
撮影:田中聖太郎写真事務所
グローバル・ボーイズグループ
“NEXZ”
初のアリーナツアー
「NEXZ LIVE TOUR 2026 “Hellmate”」
東京公演2days大盛況!!
みんなの “青春” をNEXZらしく応援し、2万人が歓喜!!
<オフィシャルライブレポート>
JYPとソニーミュージックによる日韓合同オーディション「Nizi Project Season 2」から誕生したグローバル・ボーイズグループ “NEXZ(読み:ネクスジ)”。
Stray Kids以来約6年ぶりとなるJYPの新ボーイズグループとして、またNiziUの弟分としても注目を集めている。
4月27日にリリースした韓国5作目シングル『Mmchk』は、韓国の音楽配信サービス・Bugsのリアルタイムチャートで1位を記録。
「Mmchk」Music Videoはわずか公開8日でYouTube再生数3,000万回を突破し、初週セールスも44万枚超えとキャリアハイを更新した。
さらに5月6日、韓国の人気音楽番組MBC MUSIC『Show Champion』にて新曲「Mmchk」で初の音楽番組1位を獲得。
SNSでも関連ハッシュタグがトレンド入りする等、大きな反響を呼んでいる。
現在NEXZは、5月から6月にかけて初のアリーナツアー「NEXZ LIVE TOUR 2026 “Hellmate”」を開催中だが、その東京公演を国立代々木競技場 第一体育館で開催。
2日間で2万人を動員し、彼等の破竹の勢いをまざまざと見せ付ける大盛況の公演となった。
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
本公演のテーマ “ヤンチャな青春応援団” に因んだドラマ仕立てのオープニング映像が流れると会場は一気にヒートアップ。
しかもオープニング映像が終わると、まさかの客席後方コントロールブースからのサプライズ登場でいきなり度肝を抜いた。
初のアリーナツアーということで、より一層の進化を表現するべく今回は生バンドを入れたパフォーマンスに初挑戦。
ダンサーを従えての「Legacy」で壮大に開幕し、リリースを控えるJapan 3rd EP『Hellmate』ロゴの世界観さながらロック&ダークなアレンジの楽曲群で畳み掛ける。
中でも「One Bite」は、冒頭SO GEONによるストーリー仕立てのダンス・パフォーマンスが繰り広げられ、観客も大興奮。
楽曲のライブアレンジも含め、全く違った味わいの仕上がりとなっていた。
その後もダンサーのリフトアップ、ステージ上全員での行進、広いフォーメーションで魅せる群舞等、全てがアリーナクラスのスケールで展開されていく。
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
新曲「Hands up, Yo!」のパフォーマンスも圧巻だった。
観ている誰もがついつい “Hands up” “Clap” したくなる新たなライブアンセムとして準備された本楽曲で、会場の一体感がどんどん高まっていく。
「Simmer (Japanese Ver.) 」で、会場のボルテージは沸騰寸前から最高潮へ。
一方映像を挟んでクールダウンした後、今度は「HYPEMAN」をきっかけに、底抜けに明るいポップなパートへと一転。
観客にポジティブなエネルギーを届けていく。
続く「Keep on Moving」ではサインボールを投げながら、Stray KidsのHAN(3RACHA)が作詞を手掛けた「Run With Me」ではオーディエンスと共に合唱しながら、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。
MCを挟み、聴こえて来たのは新曲「Can’t hide」だ。
初の失恋ソングとして用意された本楽曲は、柔らかなムードの中じわじわとほろ苦い恋の余韻が心に滲み、会場の涙を誘う。
昨年の全国ツアーで感動のラストを飾った「One Day」では、生バンドの演奏でよりリッチになったパフォーマンスを通して、またファンとの新たな思い出を作った。
「Slo-mo」で温かくエモーショナルな雰囲気に会場を包み込んだ後、バンド・パフォーマンスを通してシーンを切り替えていく。
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
そして、いよいよJapan 3rd EPタイトル曲「Hellmate」のパフォーマンス。
力強いピアノコードと808ベース、オールドスクールHIP HOPを想起させるグルーヴとDJスクラッチが映える本楽曲。
多彩なダンスと歌唱のハマりや “Don’t stop” “Run run” のキメ感等、音ハメの気持ち良さが際立つ本作のパフォーマンスには、まさにNEXZが体現する「世の中の基準や考えに縛られず、少し反抗的に見えたとしても自分たちだけのルールと信念を信じて進み続ける」という自由でエネルギッシュな唯一無二の彼等らしい魅力が濃縮されていた。
その後グローバルデビュー曲「Ride the Vibe (Japanese Ver.)」や「O-RLY? (Japanese Ver.)」、目下韓国リリースで話題沸騰の「Mmchk (Japanese Ver.)」も初披露し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。
本編最後は、センターステージが光の演出でバトルリングと化し、重厚感たっぷりの生バンド・サウンドで「Beat-Boxer」を届けた。
“パフォーマンスの名店” と呼ばれる、他の追従を許さない圧倒的パフォーマンスで締め括り、アンコール含め計28曲を披露し駆け抜け、幕を下ろした。
撮影:田中聖太郎
尚「NEXZ LIVE TOUR 2026 “Hellmate”」 は、6月12日(金)・13日(土)大阪城ホール公演2daysを控えている。
8月16日(日)世界最大規模のK-POPフェスティバル「KCON LA 2026」、9月11日(金)にはブラジルで開催される世界最大級の音楽フェス「Rock in Rio 2026」への出演も決定。
更に9月はラテンアメリカで立ち上がったStray Kidsが全公演ヘッドライナーを務める新しい音楽フェスティバル「STRAYCITY」に出演、Stray Kidsと共にコロンビア・アルゼンチン・メキシコを巡る。
確かなステージ力を武器に、“次世代パフォーマンスグループ” として国内外で着実に存在感を高めており、今後の更なる飛躍に大きな期待が寄せられている。
撮影:河村美貴/田中聖太郎写真事務所
撮影:河村美貴/田中聖太郎写真事務所
撮影:河村美貴/田中聖太郎写真事務所
撮影:河村美貴/田中聖太郎写真事務所
撮影:河村美貴/田中聖太郎写真事務所
撮影:河村美貴/田中聖太郎写真事務所
撮影:河村美貴/田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
撮影:田中聖太郎
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【RELEASE】
NEXZ
Japan 3rd EP
『Hellmate』
2026.06.24(WED) RELEASE
※「Hands up, Yo!」先行配信中
※6月8日(月):「Mmchk (Japanese Ver.)」先行配信開始
※6月17日(水):『Hellmate』全曲先行配信開始
1. Hellmate
2. Hands up, Yo!
3. Can't hide
4. Mmchk (Japanese Ver.)
▼NEXZ Japan 3rd EP『Hellmate』を予約する
▼NEXZ Japan 3rd EP『Hellmate』プリオーダーはコチラ
▼NEXZ Japan 3rd EP『Hellmate』Pre-add / Pre-saveはコチラ
▼NEXZ「Hands up, Yo!」を今すぐ聴く
NEXZメンバーに会える『Hellmate』発売記念購入者対象イベントの詳細や対象商品・対象店舗、各チェーンでのオリジナル特典等の情報は下記リリース特設サイトでご確認ください。
▼NEXZ Japan 3rd EP『Hellmate』リリース特設サイト
https://nexz-official.com/hellmate/
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【公演情報】
初のアリーナツアー「NEXZ LIVE TOUR 2026 “Hellmate”」開催中!!
2026年5月30日(土) 16:00開場 / 17:00開演 ※終了
2026年5月31日(日) 15:00開場 / 16:00開演 ※終了
東京・国立代々木競技場 第一体育館
SOGO TOKYO TEL:03-3405-9999 (月~土 12:00~13:00 / 16:00~19:00 ※日曜・祝日を除く)
2026年6月12日(金) 17:30開場 / 18:30開演
2026年6月13日(土) 15:00開場 / 16:00開演 ※SOLD OUT
大阪・大阪城ホール
キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888 (平日 12:00~17:00 ※土日祝は休業)
[TICKET]
全席指定 ¥12,000(税込)
※4歳未満のお子様のご入場は出来ません、4歳からチケットが別途必要になります。
▼NEXZ「NEXZ LIVE TOUR 2026」特設サイト
https://nexz-official.com/tour2026/
【NEXZオフィシャルファンクラブ】
■年会費ファンクラブ:「NEXZ OFFICIAL JAPAN FANCLUB NEX2Y」
■月額モバイル・ファンクラブ:「NEXZ OFFICIAL JAPAN FANCLUB NEX2Y MOBILE」
オフィシャルファンクラブ “NEX2Y (読み:ネクスティ―)” は、年会費型の「NEXZ OFFICIAL JAPAN FANCLUB NEX2Y」と月額制の「NEXZ OFFICIAL JAPAN FANCLUB NEX2Y MOBILE」の2形態となっており、それぞれオフィシャルファンクラブならではのコンテンツや特典をたくさんご用意しています。
▼詳細、ご入会はこちら
https://fc.nexz-official.com/fanclub/
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[NEXZ Official Website]https://nexz-official.com
[NEXZ Official X]https://twitter.com/NEXZ_official
[NEXZ Official Instagram]https://www.instagram.com/real_nexz
[NEXZ Official TikTok]https://www.tiktok.com/@nexz_official
[NEXZ Official Facebook]https://www.facebook.com/realnexz
[NEXZ Official YouTube Channel]https://www.youtube.com/@NEXZ_official
7ORDER、雨の渋谷で迎えた7周年 笑顔と「ありがとう」に包まれたアニバーサリーライブ<オフィシャルライブレポート>
7ORDER、雨の渋谷で迎えた7周年
笑顔と「ありがとう」に包まれたアニバーサリーライブ
<オフィシャルライブレポート>
7ORDERが2026年5月22日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで結成7周年を記念したライブ「7ORDER Anniversary Live ~7周年だぜeeeee!~」を開催した。5月22日は、彼らが7ORDER projectを始動させた特別な日。この日は昼夜2公演が行われ、会場には1日限りのセレブレーションを祝うファンが全国から駆けつけた。ここでは夜公演の模様をレポートする。
現在、最新アルバム『ROMAN』を携えた初のライブハウスツアーを展開中の7ORDERだが、この日はツアーとは異なるセットリストを用意。夜公演ではダブルアンコールを含む全19曲を披露し、7年間の歩みをたどる楽曲から最新曲までを届けた。5人は飾らないMC、熱量を増したバンド演奏、しなやかなダンスパフォーマンスを織り交ぜ、バンドとダンスを横断する7ORDERならではの魅力を発揮。クールでエネルギッシュ、ラブリーでエッジーという二面性も表現されたステージは、たくさんの「ありがとう」と祝祭感に満ちた約2時間となった。
7ORDERの大事な日には、雨の記憶が重なることが多い。結成を決めた日、メジャー契約をした日。革命開始を宣言した初舞台『7ORDER』初日も、初ライブ『UNORDER』も雨だった。森田美勇人が脱退を発表した日も、阿部顕嵐の卒業公演となった『【舞台】7ORDER ~BOY meets GIRL~』最終日も雨。そして、この日も渋谷には雨が降っていた。
7周年当日、彼らが最初に鳴らしたのは、メジャーデビューシングルの「雨が始まりの合図」。偶然とはいえ、まるで天気までが7ORDERの物語を知っているかのような始まりだった。最新アルバム『ROMAN』のジャケット写真でもおなじみの金色スーツを身にまとった5人が、オープニング映像とリンクするように登場すると、観客は総立ち。色とりどりのペンライトが揺れる。続く「BOW!!」では、客席を左右に分けてサビの「Wow Oh Oh Oh」を合唱。安井謙太郎が「一緒にサビをつくりましょう」と呼びかけ、観客の声に自分たちの歌声を重ねていく。そこから「Love u Lucky me」、ディスコ調の「町中華キメたいな」へ。初期曲から最新アルバム収録曲へと、7年という時間を一気に飛び越えてみせた序盤の4曲は、7ORDERの始まりと現在地を鮮やかにつなぐブロックとなっていた。
最初のMCでは、安井が「今日は全員を楽しませて帰らせるんでよろしくお願いします」と挨拶。真田佑馬は「7周年。5月22日。一度きりのライブを楽しんでいこうぜ!」と声を張り上げ、諸星翔希は「7周年当日みんなといる。これは奇跡じゃないですか?」と客席に呼びかけた。そして安井が「俺たちの7年の歴史、一緒に振り返っていきましょう」と告げ、次のブロックへ。
ここからは7ORDERの歩みを楽曲でたどる構成。1stアルバム『ONE』収録の「LIFE」、2ndアルバム『Re:ally?』のリードトラック「agitate」、3rdアルバム『DUAL』のリードトラック「Who I am」と、各時期を象徴するナンバーを畳みかけていく。続く「But (表)」は、森田美勇人の脱退後、第2章のスタートを告げた曲。バンドバージョンの「表」を披露したところに、バンドとして前に進む決意が滲む。「STEP ON STEP」は、実質的に5人体制で届けられた最初のシングル。イントロが鳴ると、安井が「ここからみんなの近くに行っちゃいます」と告げ、メンバーが二手に分かれて1階客席へ。中央通路で5人が揃ってパフォーマンスし、ステージと客席の距離を縮めていく。スクリーンには歌うメンバーの背後に照れたように笑うファンの姿が映し出され、会場に和やかな空気が広がっていった。
その後のMCでは、7周年を記念して渋谷に掲出された広告の話題へ。安井がメンバーに内緒で出した「君の一番目のファンより。」をテーマにした広告には、メンバーそれぞれの親から寄せられた直筆の手紙と幼少期の写真が使われていたが、安井によると、直筆の手紙を広告に使うことは前日まで親にも内緒だったそうだ。さらに、この日は久しぶりに演奏する曲が多いことに触れながら、安井は「ちょっと懐かしい曲もやりましょう」と次のセクションへ。「僕たちは7年前、北参道の1LDKのマンションから始まった」と切り出し、「そのマンションで、みんなで歌詞を書いては寝て、悩んでは寝て、起きては歌詞を書いた曲を、アコースティックアレンジで久しぶりに聞いていただきたいなと思います」と「夢想人」を紹介した。
初披露はメジャーデビュー日に行った初めての日本武道館公演。結成後、狭いアトリエで膝を突き合わせながら制作し、それまでの挫折や不安を刻んだ、7ORDERにとって原点といえる楽曲だ。この日は長妻怜央の鍵盤の前に4人が集まり、真田はアコースティックギター、萩谷慧悟はカホン、安井はシェイカー、諸星はサックスを手に腰掛けるアコースティック編成で披露。北参道の1LDKで始まった小さな物語が、静かに会場へと広がっていった。
続いては、事前に投票で選ばれた楽曲を披露する特別企画。3位は「27」、2位は「夢想人」。そして1位に「カシス」のタイトルが映し出されると、客席から黄色い歓声が上がった。もともと阿部と長妻のユニット曲だったクールなダンスナンバーを、この日は萩谷、長妻、安井、諸星、真田の順に歌いつなぐ5人バージョンで披露。過去の記憶を今の7ORDERで引き継いでいく意志も感じられた「カシス」は、前半のクライマックスとして甘くほろ苦い余韻を残した。
その後、ステージは幕間映像へ。正面スクリーンに、タイムマシーン3号、氣志團、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』キャストチーム、the telephones、Beat Buddy Boi、千賀健永、上田竜也と、ゆかりのある面々からの7周年お祝いコメントが次々と映し出された。ジャンルもフィールドも異なる顔ぶれから届く言葉は、7年間で築いてきた関係性の広がりを物語っていた。
映像が明けると、5人は黒を基調に銀色の装飾がきらめく衣装に着替えて再登場。レーザーライトが走るなか、「TRUE SPARK」で後半戦をスタートさせた。続く「What you got」は、ダンスパフォーマンスから始まり、ボーカル2人がブリッジを歌っている間に楽器隊が定位置へ移動。最後はバンド演奏へとシームレスに移行していく。踊る7ORDERと鳴らす7ORDER。そのふたつを1曲の中で自然に行き来する展開は、彼らが掲げてきた“DUAL”な魅力を体現するものだった。
そこからライブは一気にエナジーを増していく。最新アルバム『ROMAN』の中で最もヘヴィーなナンバーである「アソビタリナイナ」では、サイケデリックな映像と赤を基調にした照明がステージを妖しく染める。続いてスクリーンに「New Song」の文字が浮かびあがり、新曲「Miracle」を初披露。真田が作詞作曲を手がけたこの曲は、重低音がうねるハードかつラウドなミクスチャーロック。スクリーンにはリリックビデオのように歌詞が表示され、7ORDER史上屈指の攻撃力を持つ楽曲で新たな一面を強烈に印象づけた。
激しいブロックを終えると、安井が静かに言葉を紡ぎ始める。スクリーンにはメンバーの真剣な表情が順に映し出され、会場の空気が引き締まっていく。「この7年間、奇跡のような日々だったのかといえばそのような気もします。7年前、自分たちの船で漕ぎ出すと決めていろんなことがありました。みんなも7年あったら、いろんなことを乗り越えてきたんじゃないかなと思います」。安井は客席に向かって語りかけながら、時折、後ろを振り返り、メンバーにも言葉を届けるように続ける。「壁にぶつかる度に、もしかしたらミスったかもなって。同じところで戦ってた仲間が、大きなステージや看板で見かけるようになって、これでよかったのかなと思う時はある。ないと言ったら嘘になる。でも7年やってきて、それも人生だったのかなって思いました」。この道を歩いて来たから出会えた人たちもいるし、感じた感情もある。だからすべてが良かったと言えないけれど、「確かに自分たちの道だったと胸を張って言える」と語り、「これから先、間違えたと思う日も全部自分だと思って生きていきたい。そういう起伏こそが生きる意味。笑えない日も、惨めですべてを投げ出したくなるような日も、全部愛していきたい」と噛みしめるように言葉にした。そして最後に、「それは応援してくれるあなたがいるから。支えてくれる親や友人がいるから。これからも人と人の間に、そういうロマンを感じる僕らでいたいなと思います」と告げると、その思いを受け止めるように本編ラストの「27」へ。グループ結成時の心情が刻まれた曲が、安井の言葉と地続きになって客席に響き渡っていく。
ピアノ伴奏のみで始まる1ヴァース目を、5人は噛みしめるように歌唱。間奏に入ったところで、安井は「7年間本当にどうもありがとう!」と大きく叫び、続けて「これからもよろしく」と祈るようにつぶやいた。ステージにはスモークが立ち込め、幻想的な光景の中、5人は全身全霊でパフォーマンス。最後は「ありがとうございました! 7ORDERでした!」と深く頭を下げ、本編を締めくくった。
アンコールを求める「セブン、オーダー!」の声が響くなか、正面スクリーンでは阿部顕嵐と森田美勇人からの7周年お祝いコメント映像がスタート。阿部の映像は、立ち位置が違うだけでほぼ同じ内容の2本が続けて上映され、会場に笑いが広がる。森田は「町中華キメたいな」のMVへのオマージュとして、中華店で餃子や炒飯を黙々と頬張り、最後に上着を脱いで「7ORDER オメデトウ!おめでとう LOVE!」と直筆したTシャツを披露。2人の“らしさ”全開の映像に安井が「ハイ、バカな元メンバー2人でしたー」とツッコミを入れながら、5人はハンドマイクを持って再登場。2020年発表のオリジナルバージョンで「Sabãoflower」を届けた。諸星が観客にコーラスを促すと、客席から「ラーラーラー、ララー、ラー、ラーラー」と歌声が重なり、安井の呼びかけで5人と観客が一斉にジャンプ。アニバーサリーライブならではの一体感が再び生まれていく。
その後のMCでは、阿部の映像が2本流れた理由について、安井が「なぜか顕嵐から2本動画が送られてきた(笑)」と裏話を披露。さらにスタッフからのサプライズで7周年を祝うケーキが登場し、メンバーは「志は高く! 愛情は深く! 友情は等しく! かんぱ〜い」のコールで乾杯した。祝福ムードがさらに高まったところで、安井の「今日はいろんな発表をひっさげて参りました」という振りから告知映像へ。6月7日に新曲「Miracle」を配信リリースすること、7月21日に東京・Zepp DiverCityでファンミーティング『Lucky’s club party』を開催すること、10月9日に大阪・Zepp Namba、10月16日に東京・Zepp Hanedaで『7ORDER THE LIVE』を開催すること、そして12月31日に東京でカウントダウンライブを行うことが発表された。中でもカウントダウンライブは初開催とあって会場は大騒ぎ。真田も「今年は寝かせねぇからな!」と期待を煽るように呼びかけた。
アンコールのラストは、最新アルバム『ROMAN』から「幸せにバンザイ」。安井が「この曲を聴いたらどんなときでも幸せになれる曲です」と紹介したこの曲では、諸星が初めてギターに挑戦。ラストサビでは金テープが発射され、会場がまさしく祝宴となった。
その後の挨拶では、長妻怜央が「7ORDER7周年という記念すべき日を一緒に過ごせたんじゃないかなと。そしてそれが7年で一番最高の日になったんじゃないかなと思います」と感謝を伝え、真田は「Miracleの歌詞に書いてあるけど、僕はみんなと奇跡を起こしていきたい。まだ見たことない景色をみんなで見に行こうぜ!」と力を込めた。諸星は「お互いありがとうって言い合いませんか?」と呼びかけ、客席と「ありがとう」を交わし合い、萩谷はその流れに乗って、3階、2階、1階それぞれの客席と「ありがとう!」のコール&レスポンス。最後に安井は「あなたにも一番そばで支えてくれる人がきっといます。俺たちは立ち上がり方を一番知ってます。また何回でも、何回でも、やりましょう」と締め、メンバーと観客が声を揃えて「7ORDER!」と大きくコール。5人が去ったステージにはエンドロールが流れ、ライブは終了したかに思えたが……。
客電がついても「セブン、オーダー!」のコールが鳴りやまない。その声に応えるように、5人はダブルアンコールで再びステージへ。安井は「ただじゃ帰してくれませんね」と笑い、「呼んだからには頼むぜ」「ラストぶっ壊れる準備できてますか?」と煽り、最後の最後に「Get Gold」を投下した。バンド演奏で始まり、ラップパートでは楽器を離れてダンスを繰り出し、ブリッジで再びバンド演奏へ戻っていく。バンドとダンスを1曲の中で行き来する、7ORDERならではの二刀流が最後まで全開だ。諸星は「あなたたちがもう一回やれと言ったんだぞ!」と客席を煽り、この日一番の「Wow oh oh oh」の合唱が会場を揺らした。
演奏後、安井は倒れ込むふりをしながら「オツカレっした!」と相好を崩し、会場の熱気に「負けたよ。ありがとう」とひと言。真田も「アンコールで絶対Get Goldなんてやらないと思ってたよ。ありがとうな!」と笑った。雨から始まった夜は、最後、晴れやかな笑顔が満開。7ORDERがこの日見せたのは、綺麗事だけではない7年をサヴァイブし、それも「自分たちの道だった」と力強く胸を張る姿だった。そして、その道を一緒に歩いてくれるファンの存在を「ありがとう」の交歓で確かめ合った2時間。7ORDERの7周年は、祝祭であり、再出発であり、ここから先へ向かう新たな合図でもあった。
文/猪又 孝
写真/丸山 桃子
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<セットリスト>
1. 雨が始まりの合図
2. BOW!!
3. Love u Lucky me
4. 町中華キメたいな
5. LIFE
6. agitate
7. Who I am
8. But (表)
9. STEP ON STEP
10. 夢想人 (Acoustic)
11. カシス
12. TRUE SPARK
13. What you got
14. アソビタリナイナ
15. Miracle
16. 27
-Encore-
EN1. SUMMER様様
EN2.幸せにバンザイ
-Double Encore-
Get Gold
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■楽曲情報
「Miracle」
2026年6月7日(日) 配信リリース
■アルバム情報
7ORDER『ROMAN』
2026年3月15日発売
<収録内容>
1. ルール
2. Love u Lucky me
3. 町中華キメたいな
4. 星とランデブー
5. Christmas Music
6. Iihito
7. アソビタリナイナ
8. TRUE SPARK
9. いつか
10. エール
11. 幸せにバンザイ
<販売形態>
[通常盤] SORC-1012 / ¥3,300(税込)
[初回限定盤] SORZ-1013 / ¥4,950(税込)
レーベル:7ORDER RECORDS
<封入物>
[通常盤]
CD1枚 / 歌詞ブックレット(16ページ / 表紙含む)
[初回限定盤]
CD1枚 / DVD1枚 / 歌詞ブックレット(16ページ / 表紙含む)
○DVD収録内容
1.「ROMAN」KV Shooting Behind the Scenes
2. 中国四千年の歴史にはロマンがある!! 中華料理ツクリたいな対決!!
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■イベント情報
Lucky’s club party
日時:2026年7月21日(火)
会場:Zepp Diver City
<1公演目>
開場 14:30 / 開演 15:30
<2公演目>
開場 18:00 / 開演 19:00
【チケット料金】
指定席 8,500円(税込)
※入場時に別途ドリンク代が必要となります。
【チケット販売スケジュール】
・W会員先行(抽選)
受付期間:2026年5月23日(土)12:00 ~ 6月7日(日)23:59
お申し込みはこちら
https://7order-luckysclub.com/tickets/all/pages/1
・Lucky’s club先行(抽選)
受付期間:2026年6月11日(木)12:00 ~ 6月28日(日)23:59
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■ツアー情報
7ORDER LIVE TOUR 2026 ROMAN
【公演スケジュール】
日時:2026年6月14日(日)
会場:新潟・NIIGATA LOTS
開場 17:00 / 開演 18:00
日時:2026年6月20日(土)
会場:兵庫・チキンジョージ
開場 17:15 / 開演 18:00
日時:2026年6月21日(日)
会場:大阪・GORILLA HALL OSAKA
開場 17:00 / 開演 18:00
<追加公演>
日時:2026年6月22日(月)
会場:大阪・BIGCAT
開場 18:15 / 開演 19:00
日時:2026年6月27日(土)
会場:北海道・ペニーレーン24
開場 17:15 / 開演 18:00
日時:2026年6月28日(日)
会場:北海道・ペニーレーン24
開場 14:15 / 開演 15:00
スタンディング:¥6,500 (税込)
※別途ドリンク代必要 (新潟公演を除く)
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■プロフィール
2019年5月始動。歌を歌い、楽器を奏で、ダンスを踊り、よく喋り、時には暴れ、2026年5月22日に7周年を迎える5人組。
皆んなで抜けたり誰かに抜けられたりしながら、境界線を壊して飛び越えてきた。
ゆえに今「7」は、頭数を示す数字ではない。
バンドと呼ぶには踊りすぎているし、ダンスグループと呼ぶには演奏しすぎている、人生丸ごとエンタメ団体。
安井謙太郎(Vocal)真田佑馬(Guitar, Vocal)諸星翔希(Sax, Vocal)萩谷慧悟(Drums, Vocal)長妻怜央(Keyboards, Vocal)
X : https://twitter.com/7order_official
Instagram : https://www.instagram.com/7order_official
TikTok : https://www.tiktok.com/@7order_official
YouTube : https://www.youtube.com/@7ORDER
OFFICIAL FANCLUB「Lucky’s club」: https://7order-luckysclub.com
OFFICIAL APP「ORDERMATE」: https://7order-ordermate-app.jp/lp
OFFICIAL STORE : https://7order.official-ec.store
WEBSITE : https://7order-official.com
世界中で旋風を巻き起こすCORTIS、初の単独ツアー『2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN>』開催決定!
世界中で旋風を巻き起こす
CORTIS
初の単独ツアー『2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN>』
開催決定!
BTSやTOMORROW X TOGETHERを擁するBIGHIT MUSICから昨年8月に鮮烈なデビューを果たした “ヤングクリエイタークルー” CORTIS(MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO)が、自身初となる単独ツアー『2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN> 』を開催することが決定いたしました。
本ツアーは、2026年7月18日(土)の韓国・仁川公演を皮切りに、カナダ・トロント、米・ニューヨーク、アトランタ、アーヴィング、ロサンゼルス、サンフランシスコ、韓国・ソウル、そして日本・神奈川の全9都市を巡り、全13公演を敢行するツアーです。
日本公演は、神奈川・ぴあアリーナMMにて、2026年9月4日(金)・5日(土)・6日(日)の3日間にわたり開催されます。公演の詳細やチケット販売スケジュールなどについては、後日発表いたします。
ツアータイトルである <PUT YOUR PHONE DOWN>には、「ライブそのものに没入し、一緒に飛び跳ねながら楽しんでほしい」という想いが込められています。本日公開されたポスタービジュアルは、そのコンセプトを体現するように、エネルギッシュに身を揺らすメンバーたちの姿が、ブレを活かした躍動感あふれるカメラワークで切り取られています。
国内外のライブステージで新人離れしたステージング力を見せ、毎回大きな話題となっているCORTISが、初単独ツアーでどのようなパフォーマンスを披露するのか、ぜひご期待ください!
【『2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN>』日本公演概要(予定)】
[神奈川] ぴあアリーナMM
2026年9月4日(金)
2026年9月5日(土)
2026年9月6日(日)
●CORTIS PROFILE
CORTIS (MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO)はBTSとTOMORROW X TOGETHERが所属する「ボーイグループ名門」BIGHIT MUSICからデビューしたグループ。 グループ名は、「COLOR OUTSIDE THE LINES」(=線の外に色を塗る)というフレーズから不規則に6文字を抜き出して作られており、「世の中が定めた基準やルールにとらわれず、自由に思考する」という意味が込められている。 彼らはその名前の通り、まったく新しく独創的な感覚で音楽や振付、映像などを自ら手がける「ヤングクリエイタークルー」で、メンバーの多くが10代で構成されており、それぞれの物語をもとに作詞、作曲、パフォーマンス、ビデオグラフィーなどの多彩な分野でクリエイティビティを発揮する。特定のポジションにとらわれず、5人が「共同創作」というスタイルで制作に携わる点が特徴的なグループである。
◎オフィシャルアカウント
https://www.tiktok.com/@cortis_bighit
tripleS 完全体24人のカムバックアルバムより、 「Baby Flower」の日本語バージョンが配信リリース決定!
tripleS
完全体24人のカムバックアルバムより、
「Baby Flower」の日本語バージョンが配信リリース決定!
6月1日、tripleSが24人完全体で臨むカムバック作「<LOVE&POP> pt.1」をリリースした。
そのタイトル曲「Baby Flower」の日本語バージョン「Baby Flower -Japanese Ver.-」が、6月3日(水)0:00より配信されることが決定した。
本楽曲は、若さゆえの不安や葛藤を抱えながらも、自分を信じて前へ進もうとする姿を描いた1曲。
疾走感あふれるサウンドとまっすぐなメッセージが重なり、リスナーの背中をそっと押す青春アンセムに仕上がっている。
同時に、「Baby Flower -Japanese Ver.-」のMusic Video公開も決定。
ソウル、東京、バンコク、台北の4都市で撮影され、アジアに暮らす同じ悩みを抱える少女たちへ向けたメッセージが込められた作品となっている。
さらに、リリースを記念した3つのデジタルキャンペーンの開催も決定。
スペシャル特典が用意されているとのことで、ぜひチェックしてほしい。
<tripleS「Baby Flower -Japanese Ver.-」>
配信リリース:2026年6月3日(水)
https://triples.lnk.to/BabyFlowerJPVer
<「Baby Flower -Japanese Ver.-」Digital Campaign>
期間:6月3日(水)0:00~6月23日(火)23:59
・ダウンロードキャンペーン
全員特典:Cream02 First Class Objekt(メンバー指定可・転送不可)1枚
抽選特典:サイン入りチェキ(tripleSメンバーランダム1人)12名様
応募フォーム:https://www.sonymusic.co.jp/event/105687
・LINE MUSICキャンペーン
全員特典:Cream02 First Class Objekt(メンバー指定可・転送不可)1枚
抽選特典:サイン入りチェキ(tripleSメンバーランダム1人)12名様
応募フォーム:https://www.sonymusic.co.jp/event/105688
・YouTubeコメントキャンペーン
全員特典:Cream02 First Class Objekt(メンバー指定可・転送不可)1枚
応募フォーム:https://www.sonymusic.co.jp/event/105689
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・Cosmo:
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https://play.google.com/store/apps/details?id=com.modhaus.cosmo&pcampaignid=web_share(Google Play)
【PROFILE】
あらゆる可能性を秘めたアイドルであるtripleS。
韓国・日本をはじめとした多国籍な、K-POP女性グループ最多人数の計24人のメンバーで構成されている。
日本人メンバーは「ニコ☆プチ」専属モデルとしても活動していたカエデ、「Girls Planet 999」出身のコトネに、マユ、リンの4名が在籍。
「2023 MAMA AWARDS」で女性新人賞(ベスト・ニュー・フィメールアーティスト)、「HANTEO MUSIC AWARDS 2023」ルーキー賞を受賞し、K-POPの期待株として浮上した。
さらに、「MMA 2024」1theKグローバルアイコン、「HANTEO MUSIC AWARDS 2025」Next Waveに輝くなど、グローバルに活躍するガールズグループとしての人気を証明。
ファンはMODHAUSが運営する「COSMO app」からObjekt(トレーディングカード)を利用し、実際にアーティストに関連する活動(タイトル曲選定、ユニット構成など)の投票に参加できる。
S1 SeoYeon / ユン・ソヨン
S2 HyeRin / チョン・ヘリン
S3 JiWoo / イ・ジウ
S4 ChaeYeon / キム・チェヨン
S5 YooYeon / キム・ユヨン
S6 SooMin / キム・スミン
S7 NaKyoung / キム・ナギョン
S8 YuBin / コン・ユビン
S9 Kaede / カエデ
S10 DaHyun / ソ・ダヒョン
S11 Kotone / コトネ
S12 YeonJi / クァク・ヨンジ
S13 Nien / ニエン
S14 SoHyun / パク・ソヒョン
S15 Xinyu / シンウィー
S16 Mayu / マユ
S17 Lynn / リン
S18 JooBin / ジュ・ビン
S19 HaYeon / チョン・ハヨン
S20 ShiOn / パク・シオン
S21 ChaeWon / キム・チェウォン
S22 Sullin / ソルリン
S23 SeoAh / ソア
S24 JiYeon / ジヨン
moxymill、現体制最後の単独ライブ開催!! 新曲初披露とメンバーオーディション実施発表で新章へ!!
moxymill
現体制最後の単独ライブ開催!!
新曲初披露とメンバーオーディション実施発表で新章へ!!
株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブは、2026年5月31日(日)にBASE GRANBELL(東京都中央区銀座)にて開催されたmoxymill単独ライブイベント『moxymill Special Day -6 Charms-』のオフィシャルレポートをお届けするとともに、新メンバーオーディションの開催を発表いたします。
moxymillは、「SWEET」「POP」「COOL」など異なるCharm(コンセプト)をメンバーごとに持ち、楽曲ごとにセンターとCharmが入れ替わる独自のスタイルで活動するガールズグループです。
先日、メンバーのMOMOCAが本公演をもって卒業をすることが発表され、本公演は現体制6人で臨む最後の単独ライブとして開催されました。moxymillがこの1年間で築き上げてきた絆や成長、そしてこれから先へ続く未来を感じさせる特別なステージとなりました。
【第1部:ファンミーティング】
第1部では、「moxymill パーティー」と題したファンミーティングを実施。デビューから約1年間の活動を振り返るオリジナルすごろく企画が行われました。
メンバーは2人ずつの3チームに分かれて挑戦。ファンにとっても思い出深いライブやイベントにまつわるエピソードが散りばめられたマスに加え、ビリビリペンなどのバラエティ要素も盛り込まれ、会場は笑いに包まれました。
ファンとメンバーが一緒になって盛り上がりながら、この1年間を振り返る温かな時間となり、第1部は和やかな雰囲気の中で幕を閉じました。
【第2部:ワンマンライブ】
第2部では、moxymillの多彩なCharmを存分に体感できるワンマンライブを開催。
オープニングを飾った「Higher」では、6人が力強いパフォーマンスで会場を一気に引き込み、「Knight Rising」「Living Free」などのオリジナル楽曲を次々と披露。
さらに、ファンには懐かしいカバー楽曲も織り交ぜながら、グループの歩みを感じさせるセットリストで魅了しました。
また、ソロ・ユニットパートでは、それぞれの個性や魅力が際立つステージを展開。Charm制ならではの表現の幅広さを感じさせる内容となりました。
ライブ中盤には、卒業するMOMOCAへ他のメンバーからサプライズ楽曲が贈られ、メンバー同士の絆を感じさせるひと幕に、会場は大きな感動に包まれました。
そして、MOMOCAがセンターを務める「My Season」、終盤には「Sugar×Bitter」「めろめろねって メロメロね」を披露。観客を飽きさせない多彩なラインナップで、moxymillのこれまでの成長と可能性を感じさせるステージとなりました。
ライブの締めくくりには、この日のために用意された新曲「I'll Be There」を初披露。
立ち止まる日も、遠回りする日も、そのすべてが未来につながっている――。そんな前向きなメッセージを込めた温かな楽曲に、会場は大きな感動に包まれ、メンバーもファンも涙を浮かべながら、6人での最後の単独ライブは幕を閉じました。
【新メンバーオーディション開催決定】
ライブ終演後のエンドロールでは、moxymill新メンバーオーディションの開催が発表されました。
現体制で築き上げてきたmoxymillの魅力を受け継ぎながら、新たな仲間とともに次のステージへ進むための挑戦となります。
詳細は後日、公式サイトおよび各SNSにて発表予定です。
新たな一歩を踏み出すmoxymillの今後の活動に、ぜひご期待ください。
▼moxymillオフィシャルサイト
【moxymill SNS情報】
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TikTok
https://www.tiktok.com/@moxymill_official
https://www.instagram.com/moxymill_official/
YouTube
https://www.youtube.com/@moxymill_Official
【NTTドコモ・スタジオ&ライブ概要】
日本最大級の通信会社であるNTTドコモと、日本最大級のエンターテイメント会社である吉本興業が設立した合弁会社。 映像/音楽を中心としたIPの権利開発を進め、配信事業者へのコンテンツ提供や周辺事業も含めた興行ビジネスの展開、自社IPの二次利用やグローバルへのコンテンツ流通など、様々なクリエイター・アーティスト・パートナーと共に、革新的なエンターテイメントビジネスを創造し、東京から世界へエンターテイメントを発信し続けています。
【 代 表 】小林 智
【 設 立 】2023年5月1日
【 U R L 】https://fanystudio.com/














































