エンタメ情報!
フェンディ 2027 年春夏コレクションのショーにMINAや目黒蓮など世界各国のセレブリティが出席
フェンディ 2027 年春夏コレクションのショーに
MINAや目黒蓮など世界各国のセレブリティが出席
MINA(ミナ)
目黒蓮
バンチャン(Bang Chan)
イタリア・ローマ(Rome)を代表するラグジュアリーブランド フェンディ(FENDI)は、2026年9月23日(水)午後2時(イタリア現地時間)にミラノ(Milan)ショールームにて、チーフ クリエイティブ オフィサー、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)による 2027 年春夏コレクションを発表いたしました。
日本からは、ジャパンブランドアンバサダーを務める TWICE(トゥワイス)および MISAMO(ミサモ)の MINA(ミナ)やブランドアンバサダーを務めるアーティストで俳優の目黒蓮、Stray Kids(ストレイキッズ)のバンチャン(Bang Chan)、俳優のモニカ・ベルッチ(Monica Bellucci)やタン・ジェンツー(Tan Jianci)など、各国のブランドアンバサダーがショーに駆け付けました。会場では、ヤラ・シャヒディ(Yara Shahidi)、レイチェル・ゼグラー(Rachel Zegler)、モン・ズーイー(MengZiyi)、メイジー・ウィリアムズ(Maisie Williams)、アイタナ(Aitana)、テクラ・インソリア(Tecla Insolia)をはじめとする豪華な顔ぶれがフロントロウを飾り、アイリス・ロウ(Iris Law)など各界から集まった華麗なゲストとともに、コレクションの発表を祝福しました。
その他のゲスト(順不同・敬称略): アル・シャミ(Al Shami)、ジョヴァノッティ(Jovanotti)、エレオノーラ・ アバニャート(Eleonora Abbagnato)、キアラ・フェラーニ(Chiara Ferragni)、ハート・エヴァンジェリスタ(Heart Evangelista)など。
矢吹奈子・飯島寛騎 W主演! 『私がひとりで生きてくなんて』 ドラマキービジュアル公開!
©「私がひとりで生きてくなんて」製作委員会
矢吹奈子・飯島寛騎 W主演!
『私がひとりで生きてくなんて』
ドラマキービジュアル公開!
CBCテレビ「ドラマトリップ」他にて10月29日(木)深夜より順次放送スタート!
TVer無料見逃し配信・FOD独占配信決定!
CBCテレビ新ドラマ 『私がひとりで生きてくなんて』が10月29日(木)深夜「ドラマトリップ」枠(毎週木曜 深夜0時58分)にて順次放送がスタートする。放送に先駆けて、ドラマキービジュアルが公開された。
W主演を務めるのは、矢吹奈子と飯島寛騎。矢吹は初のW主演作となる。本作は、累計1000万部を突破し、ドラマ化でも話題となった『あなたがしてくれなくても』のハルノ晴原作。
本日解禁されたキービジュアルでは、飯島演じる岸本の税理士事務所で、華やかなピンクのドレス姿で凛とした表情を見せる愛菜(矢吹奈子)と、その背後でスマートなスーツに身を包みそっと寄り添う税理士・岸本(飯島寛騎)が目を引くデザイン。正反対な二人の距離感と、自分自身と向き合い、再出発する覚悟を表したキービジュアルとなっている。
キービジュアルメイキング動画と役宣材も公開!
キービジュアル撮影時のメイキング映像も公開された。今回公開された動画は、TVer作品ページで視聴することができる。
動画はこちらから:https://tver.jp/series/srzec70vea
〇高田 愛菜(たかだ あいな)役/矢吹奈子
短大卒業後、楽観的な専業主婦となり、離婚をきっかけに、世間を知らないことを痛感して挫折する。
その後、自身を取り戻した結果、ホステスへ転身して新しい扉を開いていく。
©「私がひとりで生きてくなんて」製作委員会
〇岸本 諒(きしもと りょう)役/飯島寛騎
愛菜が弁護士事務所と間違えて訪れた税理士事務所の所長。自分に甘い愛菜に、現実を突きつける。
最初は軽蔑するも、奮闘する姿やその人柄に次第に気になっていく。
©「私がひとりで生きてくなんて」製作委員会
■原作情報
2023年1月より講談社漫画WEB&アプリ「コミックDAYS」にて『私がひとりで生きてくなんて』連載開始。
専業主婦が夫から突然離婚を宣告されるという衝撃のスタートで話題を集めるヒット作。
現在コミックス第1巻〜第8巻まで刊行。第9巻は11月9日発売予定。
■原作イントロダクション
夫の突然の離婚宣告で、専業主婦の立場も家も失った愛菜。
人生のどん底で出会った税理士の岸本に辛辣な言葉を浴びせられながらも少しずつ自立の道を歩んでいく。
だがある日を境に、一転して夜の世界で働くことに…!?
金なし、職なし、とりえなし。バツイチ元専業主婦の人生やり直しストーリー。
第九巻 書影
©ハルノ晴/講談社
■ドラマあらすじ
結婚を機に専業主婦となった主人公・愛菜(矢吹奈子)は、ある日突然、夫から一方的に離婚を突きつけられ人生のどん底に。社会経験も生活力もない愛菜が、厳しくも本質を突く税理士・岸本(飯島寛騎)との出会いを機に、自立を目指して奮闘していく姿を描く。正反対な二人が影響し合い、少しずつ距離を縮めていく“じれきゅん”な恋愛模様も見どころ。厳しい現実に立ち向かい、自らの足で歩み出す涙と共感の人生リスタート物語となっている。
■ドラマ『私がひとりで生きてくなんて』
放送日時:
CBCテレビ 毎週木曜深夜0時58分~ 10月29日(木)スタート
MBS 毎週木曜深夜1時59分~ 10月29日(木)スタート
HBC 毎週木曜深夜1時26分~ 10月29日(木)スタート
RKB 毎週火曜深夜2時~ 11月3日(火)スタート
BS-TBS 毎週木曜よる11時30分~ 11月5日(木)スタート
TOKYO MX 毎週金曜深夜2時~ 10月30日(金)スタート
※放送時間は変更になる可能性がございます
※CBCテレビでの放送終了後よりTVer・FODで配信予定(※第一話配信は10/29(木)1:30~)
原作:ハルノ晴『私がひとりで生きてくなんて』(講談社「シリウス」刊)
第一巻 書影
©ハルノ晴/講談社
出演:矢吹奈子 飯島寛騎ほか
脚本:井上季子
演出:竹中貞人
藤本晃輔
企画プロデュース:安部正実
チーフプロデューサー:内畠由貴
プロデューサー:八尋侑也、井上季子
制作プロダクション:ケイマックス
製作著作:©「私がひとりで生きてくなんて」製作委員会
WHIB、日本でのリリースイベントを盛況裏に終了 9月26日には横浜でファンコンサート開催へ!!
WHIB
日本でのリリースイベントを盛況裏に終了
9月26日には横浜でファンコンサート開催へ
ボーイズグループWHIB(フィブ)が、日本でのリリースイベントを盛況のうちに終え、9月26日に開催されるファンコンサートへの期待を高めている。
WHIBは9月21日、タワーレコード渋谷店にてリリースイベントを開催。続く9月22日には、東京・TFT HALL 300にてリリースイベントを行い、多くのファンと近い距離で交流する特別な時間を過ごした。
今回のイベントでは、トークや交流をはじめ、ファンと直接触れ合うさまざまな企画を通して、WHIBならではの明るく温かな魅力を届けた。会場には多くのファンが集まり、メンバーとファンが一緒にイベントを盛り上げる姿が見られた。
一方、メンバーのハスンは気胸による体調面を考慮し、今回の日本でのスケジュールへの参加を見送ることとなった。ハスンの不在を惜しむ声が寄せられる中、メンバーたちはファンに感謝を伝えながら、最後まで精力的にイベントを進行した。
WHIBは、白いキャンバスから始まり、ファンとともにWHIBだけの色を完成させていくというストーリーを込めた「BLUE HOUR」をテーマに、韓国でのファンコンサートを皮切りに活動を展開している。
そして9月26日には、神奈川・KT ZEPP YOKOHAMAにて「2026 WHIB FAN CONCERT【BLUE HOUR】in JAPAN」を開催する。
日本でのファンコンサートでは、WHIBの代表曲をはじめ、今回のために準備された特別なステージやファンとの交流コーナーなど、ここでしか見ることのできない多彩な内容が予定されている。
9月21日、22日のリリースイベントを通して日本のファンとの距離をさらに縮めたWHIB。9月26日のKT ZEPP YOKOHAMAでは、ファンとともにWHIBだけの「BLUE HOUR」を完成させる特別なステージを届ける予定だ。
WHIBは「日本のファンの皆さんと直接お会いできることを楽しみにしています。皆さんと一緒に素敵な時間を作りたいです」とコメント。
日本のファンとの再会を前に、WHIBがどのようなステージを披露するのか、注目が集まっている。
BABYMONSTERが 自身日本国内初となるドーム公演を大盛況の中終了! 「京セラドーム大阪」2DAYS公演は、 2日間で9万人を動員!
BABYMONSTERが
自身日本国内初となるドーム公演を大盛況の中終了!
「京セラドーム大阪」2DAYS公演は、
2日間で9万人を動員!
また7月からスタートした「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤(CHOOM)] IN JAPAN」は、
6都市11公演でトータル20万人を記録!
BABYMONSTERのジャパンツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤(CHOOM)] IN JAPAN」最終公演が9月23日、大阪・京セラドーム大阪にて開催された。
7月8日の兵庫・GLION ARENA KOBEからスタートしたこのツアーは、全国6都市で11公演を実施。ジャパンツアーの千秋楽となる大阪公演は、BABYMONSTERにとって初のドーム会場でのライブで、2日間で計9万人を動員、ジャパンツアー総動員数は約20万人を記録した。
4万5000人のMONSTIEZ(ファンの総称)が埋め尽くす会場が暗転すると、オープニング映像に続いて、荘厳なオープニングトラックとともに会場中に無数のレーザーが飛び交う。そして、ステージに6人のシルエットと「BABYMONSTER」の文字が浮かび上がり、重々しいバンドサウンドに乗せて「WE GO UP」にてライブはスタート。10名のダンサーが華を添える中、黒基調のセクシーな衣装の6人は激しい歌やラップを飛び交わせながら、オープニングから見応えのあるステージを展開する。
続く「CHOOM」では会場が赤く染まるだけでなく、ステージ前方から炎や火花も吹き上がり、客席の熱気は一気に上昇。「BATTER UP」ではMONSTIEZの手にしたペンライトが無線同期により激しく点滅したりカラフルに光ったりすることで、会場の一体感も次第に高まっていく。さらに、「DRIP」ではリズミカルなラップにMONSTIEZのシンガロングも重なるなど、その場にいる全員でひとつのライブを作り上げていく。この曲の終盤では、AHYEONのロング&ハイトーンに合わせてペンライトが波打つように光る演出もあり、ライブはこの日最初のクライマックスを迎えた。
この日最初のMCでは、同公演がWOWOWで生中継されていることに触れ、RUKAが画面の向こうのMONSTIEZに向けてメッセージを送る。すると、PHARITAは「皆さん盛り上がる準備できてますか?」、AHYEONは「今日も一緒に最高の思い出を作りましょうね」、CHIQUITAが「大阪のみんなに会いたくて、ドキドキしてました」、RORAが「初めてのドームだから、たくさん盛り上げてくれること、期待してます」と日本語で挨拶。RUKAは「私たちにとって初のドーム公演。日本ツアーの最終日にふさわしい、とても意味のあるものです」、ASAは「私の夢だった京セラドームに、MONSTIEZと一緒に来ることができました。今日は一生忘れられない1日にしましょう」とそれぞれの思いを口にした。
CHIQUITAの艶やかなボーカルとともに、ライブは「MOON」にて再開。赤い月の映像を背に、6人は官能的なダンスを交えながらオーディエンスの視線を釘付けにする。「CLIK CLAK」からはメンバーがアリーナ中央のセンターステージへと移動し、キラキラした紙吹雪が舞う中でセクシーなパフォーマンスを見せる「SHEESH」、ダークなサウンドに合わせて無数のレーザーが飛び交う「PSYCHO」と、パワフルな楽曲が連発される。
オープニングに続く映像演出で間を繋ぐと、続いてスクリーンには2018年のRORAのオーディション映像が流れ始める。まだ何者でもなかった彼女が歌詞を間違えて涙する場面に会場が和むと、セクシーなドレスに着替えたRORAがステージに登場。8年前のオーディションで披露した「HAVANA」を、ダンサーを交えて堂々と歌い切る。その成長した姿に声援が送られ、会場は再び高い熱気に包まれていく。続いて着物をモチーフにした衣装を羽織ったASAが姿を現すと、「TEMPLE」に乗せて艶やかなダンスと激しいラップを披露。曲後半、髪からかんざしを外し着物風衣装を脱ぐと、桜が舞う映像を背に豪快なソロダンスで観る者を圧倒する。また、ピンクの衣装をまとったPHARITAは可愛らしさとセクシーさを併せ持つ表現で、パーティ感満載の「SUPER BASS」を提示。パンツスタイルの赤い衣装を着たCHIQUITAは、存在感の強いパフォーマンスを交えながら「WORTH IT」を歌唱し、サングラス&レザージャケット姿のRUKAはキラキラしたサウンドの「RATATA」に乗せて、ダンサーたちとの息の合ったパフォーマンスで観客を魅了する。ソロコーナーを締めくくるAHYEONは真紅のドレスを身にまとい、圧倒的なボーカルワークとともに「PROBLEM」にて場の空気を掌握し、会場の盛り上がりは再び最高潮に到達した。
6者6様のソロコーナーでそれぞれ異なる個性を打ち出したあとは、ピンクの衣装に着替えたメンバーが「Stuck In The Middle」「Love, Maybe」「DREAM」といったスローナンバーのメドレーを披露。音数の少ないバンドアンサンブルに乗せて、シルキーな歌声を会場中に響かせる。また、「LOCKED IN」ではオレンジ色に染まる雲の映像を背に、リラックスモードの歌を届けながらMONSTIEZとコミュニケーションを図る一幕もあった。
その後のMCでは、ソロステージメンバー1人ひとりが制作段階から意見を出して作り上げたことを、ASAが伝える。そして、AHYEONのアカペラから「Really Like You」に突入すると、6人の美しい歌声が会場中を優しく包み込み、続く「BILLIONAIRE」では穏やかな中にも熱の高さが伝わるなど、MONSTIEZの高揚感も再び上昇していく。
前日からRORAがやりたかったという“ウェーブ”が無事に成功すると、「FOREVER」にてギアチェンジ。以降も「WILD」「I LIKE IT」とポップな楽曲が立て続けに披露されると、オーディエンスの声援もより一層大きくなる。さらに「HOT SAUCE」が繰り出されると、盛大なシンガロングとともにライブもいよいよ佳境へ。最新ナンバー「SUGAR HONEY ICE TEA」ではAHYEONやCHIQUITAに続いて、コール&レスポンスのような形でMONSTIEZの合いの手が加わり、盛り上がりが絶頂を迎えたところでライブ本編はフィナーレを迎えた。
アンコールを求める声が会場中に響く中、スクリーンにはライブや撮影の裏側をとらえたドキュメント映像が流れ、「Love in my heart MONSTIEZ」のメッセージとともに「SUPA DUPA LUV」にてアンコールがスタート。コンテナを模したトロッコに乗った、それぞれ異なるラフな衣装を着た6人がステージ両サイドから登場し、客席に向けてサインボールを投げ入れるなどして、MONSTIEZと親交を深めていく。このパートでは京セラドーム公演のためにセットリストに追加された「Ghost」や、MONSTIEZの大合唱でさらなる温かみが伝わる「Love In My Heart」で、会場は幸福感で包まれていった。
3曲歌い終えると、メンバーが1人ずつ挨拶をしていく。CHIQUITAが「MONSTIEZのみんな、今日は楽しかった? 今日ここに立つことができて、ほんまに幸せでした。ありがとう! 大好きやで!」と笑顔で伝えると、RORAも「今日で日本ツアーが終わりです。京セラドームでたくさんのMONSTIEZと一緒に過ごすことができて、めちゃくちゃ幸せでした。今回のツアーがずっとMONSTIEZの心に残ってくれたら、私たちはめちゃ嬉しいです」と続ける。
また、RUKAは「昨日はトロッコでボロボロ泣いてしまったので、今日は我慢したんですけど、こうやってMONSTIEZがたくさん応援をしてくれて、最高の時間と最高の景色をみんなと一緒に見れたことがすごく嬉しくて。これからももっともっとたくさん、MONSTIERZの皆さんと一緒に素敵な景色を見れるように頑張っていくので、応援よろしくお願いします」、ASAは「デビューして間もないにも関わらず、京セラドームという大きなステージに立てることができて、本当に嬉しいです。そして、こんなにもたくさんのMONSTIEZの前で、こうやって愛を直接感じることができて、本当に幸せです。こんなに綺麗な景色を見せてくれたMONSTIEZ、今日ここまで来てくれて本当にありがとうございます」と口にする。
そして、AHYEONが「ペンライトが星のように煌めいて、美しい夢の中にいるみたいです。もっと見ていたいくらい本当に綺麗です」と告げ、「MONSTIEZは私にとっていつも優しい存在です。私が好きで始めた歌とダンスが、誰かにとって愛という形で届けることができて嬉しいです」と続けると瞳から涙が溢れ出す。そんな彼女をほかのメンバーが優しく抱擁すると、気を取り直して「コンサートに来てくれたお父さん、お母さん。私を健康で可愛い娘に育ててくれてありがとうございます。そして、生中継で観ているおばあちゃん、いつも元気でいてね!」と家族へ感謝の言葉を送った。
最後のPHARITAは「泣きそうなので」と、サングラスを付けたまま「メンバー全員の夢がひとつ叶えられました。みんなからの愛もたくさんもらえました。ありがとう。大好きやで!」とメッセージを伝え、ASAが「練習生の頃からこういう大きなステージで立つことが本当に夢で……」と話し始めるも、彼女も感動の涙を流すことに。そんな優しい空気が漂う中で記念撮影をしようとすると、スクリーンに「6都市11公演お疲れ様でした!」のメッセージが表示され、ステージにケーキが運ばれるサプライズも。メンバーの多くが感涙する中、改めてASAが「皆さんにたくさん会えるように準備しているので、また近いうちに会えるかもしれません。もう少しだけ待っていてくれたら嬉しいです」と挨拶し、会場中に拍手が響き渡った。
その後、アンコールは「BATTER UP (Remix)」にて再開。ステージ上の6人は全力で歌い踊りながら、このかけがえのない瞬間を心の底から満喫し、「SHEESH (Remix)」「SUGAR HONEY ICE TEA (Remix)」といった人気ナンバーのリミックスバージョンで、アンコールを締め括った。
ライブはこれで終了するかと思いきや、BABYMONSTERを求めるMONSTIEZの声はますます大きくなっていく。すると、「MONSTIEZ、まだ遊び足りないよね? もっともっと声出せるよね?」の呼びかけとともにメンバーが再登場。京セラドーム公演だけの特別演出として、「WE GO UP」「FOREVER」「HOT SAUCE」の3曲がダブルアンコールとしてプレゼントされると、会場は沸点を軽々と超える盛り上がりを見せ、約3時間におよぶジャパンツアー最終公演およびBABYMONSTER初のドーム公演は大成功のうちに幕を下ろした。
(文/西廣智一)
セットリスト
M1. WE GO UP
M2. CHOOM
M3. BATTER UP
M4. DRIP
M5. MOON
M6. CLIK CLAK
M7. SHEESH
M8. PSYCHO
M9. HAVANA(RORA)
M10. TEMPLE(ASA)
M11. SUPER BASS(PHARITA)
M12. BUTTONS + WORTH IT(CHIQUITA)
M13. RATATA(RUKA)
M14. PROBLEM(AHYEON)
M15. Stuck In The Middle + Love, Maybe + DREAM
M16. LOCKED IN
M17. Really Like You
M18. BILLIONAIRE
M19. FOREVER
M20. WILD
M21. I LIKE IT
M22. HOT SAUCE
M23. SUGAR HONEY ICE TEA
アンコール
EN1. SUPA DUPA LUV
EN2. Ghost
EN3. Love In My Heart
EN4. BATTER UP (Remix)
EN5. SHEESH (Remix)
EN6. SUGAR HONEY ICE TEA (Remix)
ダブルアンコール
WEN1. WE GO UP
WEN2. FOREVER
WEN3. HOT SAUCE
***********************************
■BABYMONSTER(ベイビーモンスター)
BABYMONSTERはYG ENTERTAINMENT所属のガールズグループで、韓国、タイ、日本出身の多国籍メンバーで構成されている。ボーカル・ラップ・パフォーマンス・ビジュアルの面で圧倒的な実力を誇る“モンスター新人”として、世界中の音楽ファンに鮮烈な印象を残した。
YouTubeでも爆発的な成長を遂げ、「次世代YouTubeクイーン」としての地位を確立。'SHEESH'は24時間再生数2441万回を皮切りに、1億回再生(10日)、2億回(33日)、3億回(186日)、4億回(747日)突破のすべてでK-POPガールズグループのデビュー曲として新記録を樹立。'DRIP'も急成長を見せ3億回再生を突破し、その勢いに支えられて公式チャンネル登録者数は1200万人に到達した。
グローバルな影響力もますます拡大しているBABYMONSTER。2024年にはアジア7都市(Tokyo、Jakarta、Singapore、Taipei、Bangkok、Kobe、Seoul)を巡るデビュー後、初のファンミーティングツアーを成功裏に終え、日本最大の音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2024」のステージでも存在感を示した。勢いに乗ったBABYMONSTERは、2025年1月にSeoul KSPO DOMEでデビュー初のワールドツアーを華やかにスタートさせ、20都市(U.S.A、Japan、Singapore、Hong Kong、Ho Chi Minh、Bangkok、Jakarta、Kuala Lumpur、Taipeiを含む)32公演で世界中のファンと交流している。
[SNS]
JAPAN Official X:https://x.com/_BABYMONSTER_JP
Official X:https://x.com/YGBABYMONSTER_
Official Instagram:https://www.instagram.com/babymonster_ygofficial/
Official YouTube:https://www.youtube.com/@BABYMONSTER
Official TikTok:https://www.tiktok.com/@babymonster_yg_tiktok
Official Facebook:https://www.facebook.com/BABYMONSTER.ygofficial/
ME:I(ミーアイ) 2度目の全国アリーナツアーを完走! ツアー限定のアレンジや白熱のカバー曲でみせた表現力 <オフィシャルライブレポート>
©LAPONE GIRLS
ME:I(ミーアイ)
2度目の全国アリーナツアーを完走!
ツアー限定のアレンジや白熱のカバー曲でみせた表現力
<オフィシャルライブレポート>
ガールズグループ“ME:I”(読み:ミーアイ)が、9月23日(水)全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』のツアーファイナルとなる福岡公演を開催しました。8月の東京公演を皮切りに全国を巡ってきた本ツアーは、熱狂のうちに全8公演を完走しました。
福岡での単独公演は初となったME:I。ツアー限定のアレンジバージョン「&ME(ME:I Ver.)」「想像以上(ME:I Ver.)」から気迫あふれるパフォーマンスで観客を一気に引きこむと、SUZUが「福岡で単独公演を開催するのは初めてです!ME:Iが会いに来ました!」と弾ける笑顔で喜びを伝え、続いてMOMONAが「この“ME:I WAY”でしか見ることのできないステージもたくさん準備してきたので引き続き声援をお願いします!」と本ツアーについて熱く語りました。
「Cookie Party」のイントロが始まるとRINONが「YOU:ME(ファンネーム)いっちゃん好きっちゃん」と博多弁で愛を伝え、続く「THIS IS ME:I」「Click」のEDMアレンジではMOMONAの合図で観客が一斉にジャンプし会場を大きく揺らします。中盤のユニットステージではカバー曲を披露。MOMONA・RINON・TSUZUMIは街並みセットのなかで藤井風「きらり」を感情豊かに表現。
一方、MIU・AYANE・KEIKO・SUZUは火花散るステージでaespa「Spicy」をパフォーマンスし、エネルギッシュでアグレッシブなステージで観客を圧倒しました。さらに、「Best Match」「Hi-Five」では全員が青いポンポンを手にチアリーダーのような華やかな笑顔を見せ、MIUが華麗な側転を披露するなど、会場を爽やかに魅了します。本編ラストを飾る4TH SINGLEのタイトル曲「花咲く道」の前には、TSUZUMIとMIUのアカペラに合わせて掛け声の練習が行われ、準備万端となったYOU:MEと一緒に元気いっぱいに歌い上げました。
©LAPONE GIRLS
アンコールでは、客席に降りてYOU:ME一人ひとりと目を合わせながら特別な時間を共有し、ラストのMCで本ツアーのDVD & Blu-rayが2027年1月13日に発売されることをサプライズ発表。ME:Iとしては『2024 ME:I LAUNCHING SHOW ME:ICONIC』以来、約2年ぶりとなる待望の映像作品で、8月2日の有明アリーナ公演が収録されるほか、初回限定盤には福岡公演の裏側が特別収録されることも明かされ、客席からは歓声が巻き起こりました。ラストは「LEAP HIGH! 〜明日へ、めいっぱい〜(ME:I Ver.)」で弾ける笑顔のまま2度目の全国アリーナツアーを締めくくりました。
なお、12月2日(水)には5TH SINGLE『Rock & Roll Pretty』のリリースを控えるME:I。「Let‘s Rock & Roll 〜全力で楽しもう〜」というメッセージが込められた本作は、自分らしく楽しむことの格好良さを表現した作品となっています。今後も収録楽曲やジャケット写真など詳細を順次公開予定です。
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■5TH SINGLE『Rock & Roll Pretty』 作品概要
©LAPONE GIRLS
タイトル:『Rock & Roll Pretty』 (読み:ロックンロールプリティー)
発売日:2026年12月2日(水)
形態数:4形態(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、FC限定盤)
▼5TH SINGLE 『Rock & Roll Pretty』 各チェーン別特典・予約サイト:https://me-i.lnk.to/RRP_reserve
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ME:I プロフィール
©LAPONE GIRLS
ME:I(ミーアイ)は、日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生したガールズグループ。グループ名には「新しい日本の世代を代表する“未来のアイドル”」という意味が込められている。2024年のデビュー以来、3作連続でシングルチャート1位を獲得。「日本レコード大賞」新人賞受賞や「NHK紅白歌合戦」出場を果たし、代表曲「Click」はYouTubeで公開しているOfficial MVの再生回数とストリーミングの楽曲総再生回数が1億回を突破した。2026年もタイアップソング「LとR」、「Best Match」、「Update ME」を続々とリリース。現在は全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』を開催中で、8月5日(水)には4TH SINGLE『花咲く道』をリリース。さらに、12月2日(水)には5TH SINGLE 『Rock & Roll Pretty』をリリースします。地上波初冠番組『ME:Iの会いにきたよ!』(フジテレビほか)が4月から放送中。さらに、「ABEMA(アベマ)」にて冠番組『ME:Iのこれから。』が7月から独占無料放送中。
【オフィシャルサイト】
【公式SNS】
X:https://twitter.com/official__ME_I_
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