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A2O LITE、米ビルボードのグローバルチャート2部門で同時TOP10入り!「NEON」がGlobal 200で8位、Global Excl. U.S.で3位を獲得
A2O LITE
A2O LITE
米ビルボードのグローバルチャート2部門で同時TOP10入り!
「NEON」がGlobal 200で8位、Global Excl. U.S.で3位を獲得
オリコン「週間ストリーミング急上昇ランキング」1位、
Billboard JAPANでも4部門にランクイン!デビュー曲が日本でも躍進
A2O Entertainmentのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダー、イ・スマンが手がける9人組ガールズグループA2O LITE(エーツーオー ライト)が、デビュー曲「NEON(ニオン)」で米ビルボードのグローバルチャート2部門に同時TOP10入りを果たした。さらに、日本でもオリコン「週間ストリーミング急上昇ランキング」で1位を獲得し、Billboard JAPANの4部門にランクインするなど、国内外で快進撃を続けている。
10月27日に発表された米ビルボードの最新チャート(10月31日付)によると、A2O LITE(YOUNG、OA、AYUNE、AIJING、HIMEKI、RADA、XILI、VORA、MERCI)のデジタルデビューシングル「NEON」は、「Global 200」で8位、「Global Excl. U.S.」で3位を獲得。特に「Global Excl. U.S.」では前週の107位から3位へと急上昇し、「Global 200」でも初登場で8位にランクインした。10月13日のデビュー曲リリースから約2週間で、グローバルチャート2部門のTOP10入りを果たした。
ビルボードによると、「NEON」は10月16日から22日までの1週間に、全世界で2,590万回のストリーミング再生と1万2,000件の音源販売を記録した。
日本国内でも「NEON」は好調な成績を収めている。10月29日発表のオリコン「週間ストリーミング急上昇ランキング」で1位を獲得したほか、10月28日発表のBillboard JAPANでは、「JAPAN Hot 100」で9位、「Hot Shot Songs」と「Streaming Songs」でそれぞれ4位、「Download Songs」で32位にランクイン。複数の主要チャートで好成績を収め、日本国内での楽曲の広がりを示した。
韓国国内での人気も続いている。「NEON」はMelon TOP100で15日連続1位を記録したほか、Circle Chart、Spotify、Shazamなどの主要音楽チャートでも首位を獲得。また、音楽番組「THE SHOW」「M COUNTDOWN」「人気歌謡」「SHOW K-POP」で1位に輝き、「SHOW CHAMPION」では2週連続で首位を獲得するなど、音楽番組で6冠を達成した。
「NEON」は、A2O LITEが掲げる「Zalpha Pop(ザルファ・ポップ)」のアイデンティティを体現した楽曲。重厚なベースを軸に、メンバーそれぞれの個性が際立つボーカルと、力強く中毒性のあるサウンドが特徴だ。息の合った群舞に加え、安定したライブ歌唱力も注目を集めている。
米ビルボードのグローバルチャートでの快挙を皮切りに、日本の音楽チャートでの躍進、韓国の音楽番組6冠と、各国で存在感を高めるA2O LITE。デビュー曲「NEON」の勢いは国境を越えて広がっており、今後の日本での活動にも期待が高まっている。
【写真:A2Oエンターテインメント提供】
BABYMONSTER 「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤 (CHOOM)] IN JAPAN」のライブ映像Blu-rayの発売が決定!!
あの感動が遂によみがえる!!
BABYMONSTER
「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤 (CHOOM)] IN JAPAN」の
ライブ映像Blu-rayの発売が決定!!
さらにライブ音源のLIVE ALBUM CD、配信リリースも決定!!
2026年7月から9月にかけて開催したBABYMONSTER自身2度目となるワールドツアー日本公演「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤 (CHOOM)] IN JAPAN」。
6都市11公演、トータル20万人を動員した今回の日本公演でラストを飾ったのは、自身日本国内初となるドーム公演@京セラドーム大阪(2026.9.22~9.23)。
各日4万5千人、2日間でトータル9万人というグループにとって過去最大規模の公演が、大盛況の中、幕を閉じた。
その日本公演最終日の模様が遂にLIVE Blu-rayとして、さらにライブ音源のLIVE ALBUM CD&配信リリースが2026年12月23日(水)に決定した。
ファン待望となるBABYMONSTERの記念すべき初ドーム公演の製品化を是非チェックしてほしい。
■「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤 (CHOOM)] IN JAPAN」LIVE Blu-ray
2026年12月23日(水)発売
【初回生産限定盤】
<BLACK Ver.>
品番:SRXL-680~681
価格:10,500円(税込)
※初回生産限定盤特典
①BABYMONSTER特製ポーチ(BLACK Ver.)
②48ページに及ぶ、直筆メッセージ入り豪華フォトブック
③ミニCD風アクリルキーホルダー
④ステッカーセット
⑤特製ポスター
⑥トレーディングカードAタイプ6種1セット
<WHITE Ver.>
品番:SRXL-682~683
価格:10,500円(税込)
※初回生産限定盤特典
①BABYMONSTER特製ポーチ(WHITE Ver.)
②48ページに及ぶ、直筆メッセージ入り豪華フォトブック
③ミニCD風アクリルキーホルダー
④ステッカーセット
⑤特製ポスター
⑥トレーディングカードBタイプ6種1セット
【初回仕様限定通常盤】
品番:SRXL-684
価格:7,800円(税込)
※初回仕様限定通常盤特典
トレーディングカードCタイプ6種のうち1種ランダム封入
★LIVE Blu-ray収録曲
M1:WE GO UP
M2:춤 (CHOOM)
M3:BATTER UP
M4:DRIP
M5:MOON
M6:CLIK CLAK
M7:SHEESH
M8:PSYCHO
M9:Ballad Medley ~Stuck In The Middle / Love, Maybe / DREAM~
M10:LOCKED IN
M11:Really Like You
M12:BILLIONAIRE
M13:FOREVER
M14:WILD
M15:I LIKE IT
M16:HOT SAUCE
M17:SUGAR HONEY ICE TEA
-ENCORE-
M18:SUPA DUPA LUV
M19:Ghost
M20:Love In My Heart
M21:BATTER UP (Remix)
M22:SHEESH (Remix)
M23:SUGAR HONEY ICE TEA (Remix)
-W ENCORE-
M24:WE GO UP
M25:FOREVER
M26:HOT SAUCE
※初回生産限定盤/初回仕様限定通常盤のBlu-rayは同じ収録内容
※各チェーン別のオリジナル特典に関しては、各チェーンにて別途確認
■「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤 (CHOOM)] IN JAPAN」LIVE ALBUM CD
2026年12月23日(水)発売
【初回仕様限定通常盤】
品番:SRCL-13970
価格:3,600円(税込)
※初回仕様限定通常盤特典
トレーディングカードDタイプ6種のうち1種ランダム封入
★LIVE ALBUM CD収録曲
M1:WE GO UP
M2:춤 (CHOOM)
M3:BATTER UP
M4:DRIP
M5:MOON
M6:CLIK CLAK
M7:SHEESH
M8:PSYCHO
M9:Ballad Medley ~Stuck In The Middle / Love, Maybe / DREAM~
M10:LOCKED IN
M11:Really Like You
M12:BILLIONAIRE
M13:FOREVER
M14:WILD
M15:I LIKE IT
M16:HOT SAUCE
M17:SUGAR HONEY ICE TEA
-ENCORE-
M18:SUPA DUPA LUV
M19:Ghost
M20:Love In My Heart
M21:BATTER UP (Remix)
M22:SHEESH (Remix)
M23:SUGAR HONEY ICE TEA (Remix)
※2026年12月23日(水)の発売日同日に、収録音源の配信リリースも決定
※各チェーン別のオリジナル特典に関しては、各チェーンにて別途確認
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■BABYMONSTER Digital Single [DESERVE] Available Now!
https://Babymonster.lnk.to/DESERVE_DG
■BABYMONSTER Official SNS
JAPAN Official X:https://x.com/_BABYMONSTER_JP
Official X:https://x.com/YGBABYMONSTER_
Official Instagram:https://www.instagram.com/babymonster_ygofficial/
Official YouTube:https://www.youtube.com/@BABYMONSTER
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TREASURE、『TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN』LIVE DVD&Blu-rayが11月11日(水)リリース決定!
“ライブ型アーティスト”
TREASURE、
全国で23.7万人を動員した
『TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN』
熱狂の有明アリーナ最終公演を収めたLIVE DVD&Blu-rayが
11月11日(水)リリース決定!
2020年8月、デビューシングル『THE FIRST STEP : CHAPTER ONE』をリリースし、デビュー曲「BOY」以降、Asia Artist Awards、MAMA、ゴールデンディスクアワード、ソウル歌謡大賞など、数々の主要アワードで新人賞を受賞してきたTREASURE。
圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで“ライブ型アーティスト”として世界中のファンを魅了し続ける彼らが、2026年11月11日(水)にLIVE DVD&Blu-ray『TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN』をリリースすることが決定した。
本作には、全国7都市17公演で総動員数23.7万人を記録した『TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN』より、2026年9月6日(日)に東京・有明アリーナで開催された熱狂のツアーファイナル公演の模様を完全収録。
さらに、全7都市・各会場のハイライトを特別編集した「COLLECTION OF BEST MOMENTS」をはじめ、各公演のゲームコーナーを選りすぐった「GAME DIGEST」、有明アリーナの客席を彩るTREASUREオフィシャルライトスティック(通称“トゥライト”)の光景にフォーカスした「TEU-LIGHT VIEW」など、ツアーの魅力を凝縮した豪華スペシャル映像が多数収録されている。
2022年の『TREASURE JAPAN ARENA TOUR 2022-23 ~HELLO~』以降、日本国内における単独公演の累計動員数はついに150万人を突破。ファイナルを飾った有明アリーナ公演でも、2日間3公演で45,000人を動員し、TREASUREの圧倒的な動員力の高さを証明した。
また、本作のリリースに先駆け、10月30日(金)にリリースされるライブ音源アルバム『TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN(LIVE CD)』が現在、先行配信中。ぜひライブの臨場感を体感していただきたい。
さらに、11月2日(月)18:00には強烈なヒップホップサウンドを予告する待望のニューデジタルシングル「SHOCK」のリリースも決定しており、公開されたティザー映像とともに新曲への期待も高まっている。
2026年の年末に向けて怒涛のリリースラッシュが続くTREASUREから、ますます目が離せない。
2026年11月11日(水)リリース
DVD/Blu-ray『TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN』
■商品のご予約はこちら
https://TREASURE.lnk.to/TREASURETHESTAGE2026_NEWWAV_LIVEINJAPAN_DVDBD
■商品詳細はこちら
https://ygex.jp/treasure/news/detail.php?id=1136886
2026年10月30日(金)リリース
『TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN(LIVE CD)』
■商品のご予約はこちら
https://TREASURE.lnk.to/TREASURETHESTAGE2026_NEWWAV_LIVEINJAPAN_LIVECD
◼️楽曲視聴はこちら
https://TREASURE.lnk.to/TREASURETHESTAGE2026_NEWWAV_LIVEINJAPAN_LIVECD_Strdl
■商品詳細はこちら
ZICO、日本最大の年越しフェス『COUNTDOWN JAPAN 26/27』に出演決定! K-POP男性ソロアーティストとして初出演!
(P)&(C) KOZ Entertainment.
ZICO、日本最大の年越しフェス
『COUNTDOWN JAPAN 26/27』に出演決定!
K-POP男性ソロアーティストとして初出演!
アーティスト兼プロデューサーのZICOが、『COUNTDOWN JAPAN 26/27』に出演(12月27日)することが決定。
『COUNTDOWN JAPAN 26/27』は、その年に大きな活躍を見せたアーティストが出演する日本最大の年越しフェスティバルで、今年は全179組のアーティストが12月26日、27日、29日、30日、31日の5日間にわたって幕張メッセに集う。ZICOはK-POP男性ソロアーティストとして初の出演を果たすこととなり、日本における人気の高さと確固たる存在感をあらためて示すステージに期待が高まっている。
ZICOは、今年2月には京王アリーナTOKYOで単独コンサート「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」を盛況のうちに開催。公演は音楽ファンからも大きな注目を集め、早々に全席完売。また、昨年には大型音楽フェスティバル「a-nation 2025」に出演し、華麗なパフォーマンスを披露した。
韓国でも多彩な活動を展開しており、今月24日には、ソウル・麻浦区の文化備蓄基地で開催されたNetflix韓国10周年「Netflix Festival」の初日にヘッドライナーとして出演。7月には、韓国を代表する夏の音楽フェスティバル「WATERBOMB SEOUL 2026」で人気曲の数々を披露し、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。
<ZICO プロフィール>
アーティスト兼プロデューサーとして活動しているZICOは大衆性と芸術性を兼ね備えたトップレベルのミュージシャンで、「Any song」、「Summer Hate」、「사람」、「남겨짐에 대해」など多数のヒット曲を発表し、トレンドを総なめにした。大ヒット曲に挙げられる「Any Song」は出演なしで音楽番組チャートで通算10冠王の結果を出し、この曲で2020年の年間GAONデジタルチャート、ダウンロードチャート、ストリーミングチャートで1位を席巻した。
2019年にはKOZ ENTERTAMENTを設立。2023年には初のボーイグループBOYNEXTDOORをプロデュースし、2025年12月には「The 17th Melon Music Awards, MMA2025」で、KOZ ENTERTAINMENTの総括プロデューサーとしてBOYNEXTDOORの制作を総指揮し、大きな成功を収めた点が高く評価され「ベストプロデューサー」部門を受賞。
<ZICO SNS>
YouTube:https://www.youtube.com/@ZICOOFFICIAL/videos
X:https://twitter.com/zico_koz/
Instagram:https://www.instagram.com/woozico0914/
第39回東京国際映画祭 ついに開幕! 総勢262人の豪華ゲストが登場 レッドカーペット&オープニングセレモニー <10月26日(月)開催 オフィシャルレポート>
©2026 TIFF
第39回東京国際映画祭 ついに開幕!
総勢262人の豪華ゲストが登場
レッドカーペット&オープニングセレモニー
<10月26日(月)開催 オフィシャルレポート>
©2026 TIFF
東京ミッドタウン日比谷のステップ広場から日比谷仲通りにかけて敷かれた 250mのレッドカーペットには、トップバッターとして『劇場版「虎に翼」』の伊藤沙莉、梛川善郎監督が登場。その後、フェスティバル・ナビゲーターの中島健人がネイビーのストライプスーツにブルーのネクタイを合わせた、知的で気品あふれるスタイリッシュな装いを身にまとい登場。
©2026 TIFF
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そのほか、『男ともだち』の松岡茉優、『 君の話』の北村匠海、出口夏希、『すべて真夜中の恋人たち』の岸井ゆきの、浅野忠信、深川麻衣、森田望智、塩野瑛久、岨手由貴子監督、『 ヒマチの嬢王』の永野芽郁、伊藤健太郎、平祐奈、『 ないものねだりの君に光の花束を』の原菜乃華、作間龍斗(ACEes)、『羊の皮を着たケモノ』の鈴木伸之、柏木悠、『過怠』の唐田えりか、知英、エシカル・フィルム賞審査委員長の磯村勇斗、最後にオープニング作品の映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」から岡田准一、松坂桃李、清野菜名、瀬々敬久監督が登場した。海外からは『妹兄とマンホールの蓋』のミルチョ・マンチェフスキ、『夜明け前の赤』のガリン・ヌグロホ、『 ヘイゼル85』のテオドラ・アナ・ミハイ、など華やかな衣装に身を包んだ豪華ゲストたちが、笑顔で観客に応え、会場は歓声と熱気に包まれた。国内外から総勢 262 名の豪華ゲストがレッドカーペットに登場し、雨天にもかかわらず詰めかけたファンや報道陣から熱い歓声が送られ、会場は雨をはじくような大きな盛り上がりを見せるレッドカーペットとなった。
©2026 TIFF
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レッドカーペットイベント終了後、ヒューリックホール東京にて行われたオープニングセレモニーでは、今年のナビゲーターを務める中島健人が登壇し、「東京国際映画祭のレッドカーペットは凄く特別感があり、歩くことができて非常に光栄で、高揚感を感じさせていただきました。今日は雨でしたが、むしろ映画の未来がより繁栄するような素敵な恵みの雨という風に思ったので、ジュエリーのような雨に出会えて嬉しかったです」とし、「ナビゲーターとしてこのようなフェスティバルに参加することで、映画の旅に出ていけるような気持ちになります。その一つ一つの旅路を、映画好きの皆様と、そしてクリエイティブな皆様と一緒に、より豊かに、そして映画の未来がより繁栄していくように心から願っております。皆さんと一緒に最高の映画の旅に出かけることができたらと思っています」とコメントした。
©2026 TIFF
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その後、赤澤亮正経済産業省経済産業大臣の祝辞が披露され、高市早苗内閣総理大臣からは「世界各国・地域の映画人や観客が東京に集い、新たな出会いや対話が生まれることは、とても意義深いことです。今回の映画祭においても多くの交流と競争が生まれることを期待しています」とビデオメッセージが送られた。そして今年の審査委員が紹介。コンペティション部門の審査委員長であるロルフ・デ・ヒーア監督の挨拶では、「小津安二郎や大島渚、黒澤明など巨匠たちを携えてきた日本において、審査委員を務められることをとても光栄に思っております。フィルムメーカーとして私たちは映画を愛し、情熱を持っています。その情熱で今回の東京国際映画祭のコンペティション部門において、最善の結果が導き出さればと思っております」と審査に対しての思いを語った。オープニング作品の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』からは、岡田准一、松坂桃李、清野菜名、瀬々敬久監督が登場し、岡田は「東京国際映画祭のオープニングとして、この作品が選ばれたことをとても光栄に思っております。日本の映画として、音楽を体験する映画の良さが詰まった作品が仕上がったと思っております」とした。最後はフェスティバル・ディレクターの久松猛による開催宣言で締めくくり、会場には大きな拍手が鳴り響き、イベントは終了。
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★第39回東京国際映画祭フェスティバル・ナビゲーター:中島健人 コメント
①レッドカーペットについて
東京国際映画祭のレッドカーペットは凄く特別感があって、自分自身も歩くことができ、非常に光栄で、高揚感を感じさせていただきました。今日は雨が降っていましたが、むしろ映画の未来がより繁栄するような、素敵な恵みの雨だなという風に思ったので、ジュエリーのような雨に出会えて嬉しかったです。
②参加者にどのように映画祭を楽しんでほしいか
映画は、人生が変わるきっかけになると思います。国際映画祭なので、世界中のクリエイティブが一つの場所に集まって、新たな作品の可能性をもたらしてくれるような素敵な場所です。部門もたくさんありますし、自分自身も映画作りをする一人の人間として、すごく刺激を受ける場所です。自分が普段選ばないような映画をワンピックして、その世界に没入していく。それが今回の東京国際映画祭の楽しみ方の一つと思っています。
③映画祭で注目してほしいこと
部門別もそうですし、日本映画もそうですが、東京国際映画祭に集まる世界の映画にもフォーカスしていただきたいです。僕個人としては、6年前にアメリカのアカデミー賞に行った時に、ちょうどアジアの作品が作品賞を受賞して、アジアの世界への扉が開いた大きなタイミングに立ち会えました。この東京国際映画祭でも東京から世界に発信していく、そういうタイミングがたくさんあると思うので、扉が開く瞬間に注目していきたいです。
④映画祭を楽しみにしている人々に向けたメッセージ
僕としては、音楽活動もしていて、映画を作る俳優の一人としても活動しております。東京国際映画祭にナビゲーターとして参加させていただいていますが、こういうフェスティバルに参加することによって、映画の旅に出ていけるような気持ちになります。その一つ一つの旅路を、映画好きの皆様と、そしてクリエイティビティの皆様と一緒に、より豊かに、そして映画の未来がより繁栄していくように心から願っております。皆さんと一緒に最高の映画の旅に出かけることができたらいいなと思っています。
★コンペティション部門 審査委員長:ロルフ・デ・ヒーア
今回の審査員は俳優、カラリスト、プロデューサーなど様々な職業の方たちが集まっていますが、一つ共通していることは、いずれもフィルムメーカーであるということです。そしてフィルムメーカーとして我々は直接的にも間接的にも日本の映画の巨匠たちの影響を受けてまいりました。私自身も 50 年前に小津安二郎監督の作品を見て、忘れられないワンショットがあり、今でも脳裏に焼き付いております。そして大島渚監督、あるいは黒沢明監督の作品も見てまいりましたが、特に印象に残っているのが『デルス・ウザーラ』です。このような巨匠たちを携えてきた日本において、審査員を務められることをとても光栄に思っております。フィルムメーカーとして私たちは映画を愛し、情熱を持っています。その情熱で、今回の東京国際映画祭のコンペティション部門において、最善の結果が導き出されればと思っております。高潔性でもって熱量でもって取り組んでまいります。
★映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』:瀬々敬久監督 コメント
東京国際映画祭の開催、おめでとうございます。この映画はちょうど戦後から日本が高度経済成長を受けて、どんどん成長する時代の中で描かれている映画です。基本は戦争があって、そこから平和というものを、登場人物がどうやって思っていくかみたいなことが、リレーになっています。映画を通して、この映画祭が平和の祭典になることを願うばかりです。ぜひ映画を楽しんでください。
★映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』:岡田准一 コメント
東京国際映画祭のオープニングとして、この作品が選ばれたことをとても光栄に思っております。日本の映画として、音楽を体験する映画の良さが詰まった作品が仕上がったと思っております。
★映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』:松坂桃李 コメント
去年の 4 月から撮影がはじまり、1 年ちょっとかけて、今ようやく皆さんの目の前にこうしてお届けできることを大変光栄に思っております。今回の映画は参加型のような、音楽を楽しむだけではなくて、本当にその会場にいるかのようなライブ感を味わえるような、そういった作品になっております。
★映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』:清野菜名 コメント
こういった経験はなかなかできないと思うので、この空気感を存分に味わって楽しみたいなと思っております。撮影で私は、ステージを客席から見させていただいたのですが、本当にライブ感があって、役を超えていました。その皆さんの魂のぶつかり合いというものを目の当たりにして、とても胸にくるものがありました。
★久松猛朗フェスティバル・ディレクターによる開会宣言
皆様、本日はお忙しい中、またお足元の悪い中、第 39 回東京国際映画祭オープニングセレモニーにご出席いただきまして誠にありがとうございます。また海外からご参加いただいている大勢のゲストの皆様、ようこそ東京へ。今年の東京国際映画祭もたくさんの方々のご支援により、本日の開幕を迎えることができました。まずは多大なるご支援をいただいている経済産業省様、文化庁様、東京都様、そして国際交流基金をはじめとする省庁の皆様。そしてオフィシャルタイムピースとして、このオープニングセレモニーのスポンサーもしていただいているロレックス様。並びにたくさんの協賛企業の皆様、さらに映画産業の文化的、商業的発展にご尽力をいただいている映画関係者の皆様。心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。実は私、映画業界に入って間もなく 50年になります。その間、いろいろな映画に出会いたくさんの映画に関わってきました。表現形式で言えば、実写映画、アニメーション、ドキュメンタリー、短編映画など。国や地域で言えば、日本映画、アメリカ映画、アジア映画、ヨーロッパ映画、中近東映画、中南米映画、アフリカ映画などなど。そして、ジャンルで言えば、ドラマ、コメディ、 SF 映画、ラブストーリー、アクション、アドベンチャー、ミュージカル、サスペンス、ミステリー、ホラー、時代劇、キリがありません。本当に世界中には色々な映画があり、それぞれが魅力的で、それぞれの楽しみ方があり、映画とは本当に面白いなと、そんな風に感じながら、楽しませてもらってきた 50年でした。そんな多様で多彩な魅力を皆さんと共有し、一緒に楽しむことができたら、これほど幸せなことはありません。そんな思いを込めつつ、第 39回東京国際祭、開幕です。
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名称:第39回東京国際映画祭
開催期間:2026年10月26日(月)~11月4日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区 公式サイト:www.tiff-jp.net








































