エンタメ情報!
『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』 岸井ゆきの&ツェン・ジンホア&真壁幸紀監督 登壇<公開記念舞台挨拶 オフィシャルイベントレポート>
© 2021 Banana Yoshimoto.
Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.
Rights arranged through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS
吉本ばなな原作短編小説を映画化
『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』
岸井ゆきの&ツェン・ジンホア&真壁幸紀監督 登壇
再来日したジンホアからのサプライズに、岸井が大感激!
「是非小さな世界を大きなスクリーンで観て」(岸井)
<公開記念舞台挨拶 オフィシャルイベントレポート>
吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」(新潮社刊)に収められた一篇を日本と台湾の合作で映画化。主演を岸井ゆきの、ツェン・ジンホアが務めた『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』が全国公開中です。(配給:カルチュア・パブリッシャーズ)
本作は、最愛の母を失った主人公「ちづみ」が、旅先の台北で「シンシン」という男性に出逢い、喪失感の中で再生していく姿を描いた物語。金馬映画祭Film Project Promotion(FPP)部門 優秀企画に選出され、日台合作で映画化を実現した。W主演を務めるのは、圧巻の演技力で観る者の心を揺さぶる岸井ゆきの。そして台湾人俳優のツェン・ジンホア。ツェン・ジンホアは、出演映画が連続で興行収入1億台湾ドルを突破したため、「億万の幸運星(スター)」と呼ばれており、2025年に公開された映画『我家的事(原題)』で、第62回金馬奨にて最優秀助演男優賞を受賞、今最も注目すべき次世代を担う演技派若手俳優。
言葉を超えて響き合う二人の繊細な感情の往復が、抑えきれない悲しみと微かな希望を少しずつ重ね、やがてひとつの“再生”の形を描き出していく。監督・脚本は、『ボクは坊さん。』、『すくってごらん』の真壁幸紀が務める。
この度、本作の公開を記念して、6月27日(土)に新宿バルト9にて公開記念舞台挨拶を実施し、W主演の岸井ゆきの&ツェン・ジンホア、真壁幸紀監督が登壇。イベントでは、ツェン・ジンホアが岸井ゆきのにサプライズで手紙を贈るなど大盛り上がりのイベントとなりました。
吉本ばななの短編小説集『ミトンとふびん』に収められた一篇を日台合作で映画化した『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』がついに公開!初日翌日の6月27日には公開記念舞台挨拶が新宿バルト9にて実施され、W主演の岸井ゆきのとツェン・ジンホア、そして真壁幸紀監督が登壇した。
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最愛の母を失った主人公・ちづみが(岸井)が、旅先の台北でシンシン(ジンホア)という男性に出逢い、喪失感の中で再生していく物語。ちづみを演じた岸井は「雨が凄い中、映画館まで足をお運びいただき本当にありがとうございます。この映画はスクリーンで観る価値のある映画です。この小さな世界をこのような大きなスクリーンで、途中で止められない状態で観てもらえることがとても重要です。こうして沢山の方々にお集り頂いてとても嬉しいです」と台風を吹き飛ばす満員御礼に大きな笑顔を見せた。シンシン役のジンホアも「また日本に戻って来られて嬉しいです!昨日東京に着いて凄い雨だったけれど、美味しい焼肉を食べる事が出来ました」と約三か月ぶりの来日に声を弾ませた。
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そんなジンホアには今回の来日で訪れたい場所があるという。「奈良に芸能人の方がお参りをするのにふさわしい神社があるそうで…」と切り出すも、岸井が「え…どこだろう?」と首をかしげると、ジンホアは「後で調べて教えますよ!」と訪れる気満々で笑いを誘っていた。
来週7月4日にはジンホアがアンバサダーを務める台北映画祭での上映も控えており、チケットはすでに完売している。現地参加する岸井は「初めて行く映画祭なので凄く楽しみ。チケットが完売した事を後から聞いて。とても嬉しかったですし、そんな記念すべき映画祭のアンバサダーがジンホアさんというのも縁があるなと思いました」と嬉しそう。そのジンホアは「台北映画祭での上映には特別な気持ちがあります。私が慣れ親しんだ台北という場所で、母国語ではない日本語で芝居した作品が上映されるというのは新鮮。この映画のように、異なる文化を持った役を通して慣れ親しんだ場所を見るというような形なので、それが凄く特別な感じ」としみじみしていた。
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さらにジンホアは「岸井さんと監督にお聞きします。台北映画祭の上映が終わった後にお時間はありますか?食事でもどうですか?」と誘い、二人が「そのつもりでした!」と笑顔を浮かべると「台湾料理を味わえる場所にお連れしますよ!」とジンホアは幹事フェイスで嬉しそうに予告。一方、岸井と共に現地参加する真壁監督は「岸井さんが中国語で挨拶すると思うので、それもすごい楽しみです」と期待すると、岸井は「ええ、任せてください!」と台北映画祭での中国語スピーチに意気込みを見せていた。
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また、劇中でシンシンがちづみの良いところは「小さいところだ」と言うシーンがあることから、撮影中に気づいたお互いの素敵な一面についてトークすることに。ジンホアの魅力を聞かれた岸井は「ポジティブなところ」といい「ジンホアさんの言葉で“良いよ!”がお気に入りです」とニッコリすると、ジンホアも「岸井さんの芝居に対する集中力は素晴らしい。そして優しくて包容力が高い」と返礼。真壁監督は「お二人は誰に対しても平等に接するところが素晴らしい」とそれぞれの人柄を称えていた。
そんな中、ジンホアがサプライズで岸井と監督に感謝の手紙を読み上げた。
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(以下、手紙の内容)
この物語を通してゆきのさんと出会えてとても嬉しかったです。
役と同じ様に、慣れない場所、慣れない言葉の中でしたね。
人はこうして交流することができるのだなとわかりました。
このような事のおかげで私はこの数年、仕事でも旅行でも
自分の心を更に開き、人の話を聞き、人に話を共有しようとしています。
このご縁に感謝しています。
とてもすばらしいです!
またご一緒にできる日を楽しみにしています。
これに大感動の岸井は「本当に本当に嬉しいです。お手紙のサプライズも初めてでしたし、もう胸がいっぱいです」と感無量。感涙寸前でジンホアに感謝していた。
© 2021 Banana Yoshimoto.
Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.
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最後に真壁監督は「もし本作を気に入っていただけて、もう一度観たいと思ったら是非とも映画館で上映しているうちに御覧ください。違う劇場、違うスクリーン、違う座席で観ると初めてとは違った見方が出来ると思います」と環境の違いで新たな世界が広がるとPR。ジンホアも「この映画はとても神秘的なところがあったり、ロマンチックなところもあったりする映画です。寂しい気持ちや自分の心のうちを誰かと共有したい、そんな時に観るのがふさわしい映画だと思います」とさらなる大ヒットを祈願。岸井は「この映画で描かれているように、癒されるべき時は必ず来ると思います。焦らなくていいんだよという事をこの映画に私自身も教えてもらったので、もしよろしければまた映画館に癒されに来てください」と呼び掛けていた。
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作品概要
【あらすじ】
母を亡くし、深い喪失感を抱えたまま日々を過ごす、ちづみ。心の空白は埋まらず、時間だけが過ぎていくなか、友人に誘われ、台湾を訪れた。そこで、台湾人の母と日本人の父を持つシンシンを紹介される。見知らぬ街の風景と、何気ない会話の積み重ねが、止まっていた心を少しずつ動かしていく。消えない悲しみを抱えながらも、小さなぬくもりを見つけて――。
【クレジット】
出演:岸井ゆきの ツェン・ジンホア
藤原季節 中田青渚 伊勢佳世 柄本時生/ 飯田基祐
リン・チェンシー エンジェル・リー / リン・メイジェン
余貴美子
原作:吉本ばなな 「SINSIN AND THE MOUSE」(新潮社刊「ミトンとふびん」収録)
監督・脚本・編集:真壁幸紀
共同脚本:加藤法子
サウンドプロデューサー:TAKU Tanaka
主題歌:藤原季節 asマサミチ「Let Me Feel You」
劇中絵本:「ないしょのおともだち」(ほるぷ出版) ビバリー・ドノフリオ:文 バーバラ・マクリントック:絵 福本友美子:訳
製作幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT
共同幹事:TCエンタテインメント/前景娛樂有限公司
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
2026年/日本/カラー/スタンダードサイズ/5.1ch/108分/G
Copyright © 2021 by Banana Yoshimoto All rights reserved.
Japanese original edition published by Shinchosha Publishing Co., Ltd., Japan in 2021.
The permission to use the original novel to produce this movie has been arranged with Banana Yoshimoto through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS
全国公開中
BE BOYS 7月に大阪・東京で 「FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT」開催決定! オフィシャルインタビュー到着!!
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
BE BOYS
7月に大阪・東京で
「FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT」開催決定!
「『SLAM DUNK』は僕たちのストーリー」
韓国6人組ボーイズグループBE BOYSが、1st Single Album『BE:2』の発売を記念した「BE BOYS FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT」を7月に大阪・東京で開催することが決定した。
今回のイベントでは、無料チケットで観覧できるショーケースを開催。さらに、メンバー全員ハイタッチ会や個別サイン会、個別撮影会、韓国式団体サイン会など、多彩な特典会も予定されており、BE BOYSのパフォーマンスと魅力を間近で楽しめるイベントとなる。
イベント開催を控えたBE BOYSに書面インタビューを実施。グループのコンセプトやタイトル曲「SLAM DUNK」に込めた思い、デビューから約1年を振り返って印象に残っている出来事、そして日本のファンへのメッセージまで、たっぷりと語ってくれた。
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――まず、BE BOYSがどのようなグループなのか教えてください。
YUNSEO:BE BOYSは、「BE=存在する、生きている」という問いを自分自身に投げかけながら、決められた枠や基準に縛られることを拒み、堂々と世の中に立ち向かい、自分たちなりの方法で自らの存在を証明しようとする、強い反骨心と挑戦する姿勢を持ったチームです!
――チームでの担当と、ご自身の魅力を教えてください。
YUNSEO:こんにちは。BE BOYSでメインボーカルを担当している、甘い歌声が魅力のYUNSEOです。
TAKUMA:こんにちは。BE BOYSでダンスを担当している、テディベアことTAKUMAです。
HAKSEONG:こんにちは。BE BOYSでラップとボーカルを担当している、四次元な魅力を持つHAKSEONGです。
WONCHEON:こんにちは。BE BOYSでボーカルと末っ子を担当しているWONCHEONです。
MINJUN:こんにちは。BE BOYSでボーカルを担当している、雰囲気の良い男・MINJUNです。
GOOHYUN:こんにちは。BE BOYSでラップを担当している、大きな耳がチャームポイントの最年長・GOOHYUNです。
――隣にいるメンバーの、ファンの皆さんがまだ知らない魅力を教えてください。最近のTMIもあればお願いします。
TAKUMA:YUNSEOはBE BOYSでメインボーカルを担当していますが、実はラップもとても上手なんです。
HAKSEONG:WONCHEONはファンの皆さんの前ではとても恥ずかしがり屋ですが、メンバーと一緒にいる時は本当に面白くて、いつもみんなを笑わせてくれます。
YUNSEO:HAKSEONGはクロップド丈のトップスをよく着ています。
WONCHEON:TAKUMA(クマ)兄さんは見た目はかわいらしいですが、練習になるとカリスマ性があってリーダーシップもあります。
MINJUN:GOOHYUN兄さんは、頼まれたことを黙々とこなしてくれるタイプです。例えば何かお願いすると、何も言わずにしっかりやってくれます。TMIとしては、いつもお菓子を持ち歩いています。
GOOHYUN:MINJUNはBE BOYSの公式愛されキャラらしく、とてもかわいいところがたくさんあります。
――タイトル曲「SLAM DUNK」はどのような楽曲ですか?ダンスのポイントも教えてください。
MINJUN:「SLAM DUNK」は、バスケットボールの試合でドリブルやリバウンドのように流れをつくり続け、限界を超えてさらに高みを目指していく姿を、僕たちBE BOYSのストーリーとして表現した、Boom Bapをベースにした2000年代ヒップホップサウンドに現代的なリズム感を加えて完成した楽曲です。歌詞にもボールやドリブル、リバウンドなどバスケットボールの要素を取り入れ、僕たちの力強いエネルギーとチームワークを表現している部分が最も印象的です。個人的には、NBAのデイミアン・リラード選手がゴールを決めた後、自分だけのセレブレーションでその瞬間を楽しむ姿が思い浮かびました。僕たちもこの曲を歌う時は、結果をつかみ取った瞬間の感情を表現したいと思い、そのセレブレーションの感情やエネルギーをパフォーマンスに込めました。
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
――1st Single Album『BE:2』のレコーディングで印象に残っているエピソードを教えてください。
TAKUMA:「Earth and Moon」のレコーディングの時に、HAKSEONGがレコーディングスタジオの机を壊してしまったことがあったんです(笑)。そのことがあったので、今回のレコーディングではスタジオに入るなり、HAKSEONGが真っ先にテーブルを片付けていました。
――デビューから約1年で、最も印象に残っている出来事は何ですか?
YUNSEO:デビュー前のことにはなりますが、YouTubeコンテンツに出演して、BEN先輩とデュエットを歌わせていただいたことが忘れられません。
GOOHYUN:少し前にファンミーティングを開催したのですが、デビュー前とは違い、デビュー後初めてのファンミーティングだったことが特に印象に残っています。
WONCHEON:ソウルでのファンミーティングがちょうど僕の誕生日と重なっていて、ステージの上でたくさんのBEAVERの皆さんに誕生日を祝っていただいたことが一番印象に残っています。
――日本で好きな食べ物、行ってみたい場所は?
YUNSEO:
好きな食べ物:寿司、たこ焼き、焼きそば
行ってみたい場所:日本の田舎町
MINJUN:
好きな食べ物:焼肉
行ってみたい場所:ディズニーランド
HAKSEONG:
好きな食べ物:焼き鳥
行ってみたい場所:福岡
GOOHYUN:
好きな食べ物:焼肉
行ってみたい場所:ポケモンセンター
WONCHEON:
好きな食べ物:牛タン
行ってみたい場所:日本の田舎町
――日本で待っていてくれるファンの皆さんへメッセージをお願いします。
MINJUN:今回のBE BOYSのイベントも本当に楽しいものになると思いますので、たくさん応援していただけたらとても嬉しいです!
TAKUMA:また日本のファンの皆さんに会えることができて本当にうれしいです!僕たち6人、そして僕たちの音楽や僕たちのカラーを愛してくださって、本当にありがとうございます♪♡
GOOHYUN:前回日本で本当にたくさんの良いエネルギーをいただいて、「また来たい」と思っていました。こうして再び来ることができて本当にうれしいです。
YUNSEO:日本のファンの皆さんとはなかなか頻繁にお会いできませんが、それでも韓国までたくさん会いに来てくださり、本当にありがとうございます。6人のメンバーを心から好きでいてくださっていることが伝わってきて、本当に感謝しています。
HAKSEONG:いつもお待たせしてしまってごめんなさい。そして、ずっと皆さんに会いたかったです。
WONCHEON:長い間待っていてくださってありがとうございます。一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
約1年の活動を経てさらなる成長を遂げたBE BOYS。無料チケットで観覧できるショーケースでは、6人ならではのエネルギッシュなパフォーマンスはもちろん、さまざまな特典会を通してファンとの特別な時間を届ける予定だ。
ショーケースの無料チケットは現在予約受付中。
この夏、日本でBE BOYSと過ごす特別なひとときを、ぜひ会場で体感してほしい。
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【イベント概要】
BE BOYS FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT
■開催日程
-OSAKA
2026年7月18日(土)
1部 開演13:00(開場12:30/終演13:30)
2部 開演15:30(開場15:00/終演16:00)
各部公演終了後、特典会実施
2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施
2026年7月19日(日)
2026年7月20日(祝・月)
1部 開演12:00(開場11:30/終演12:30)
2部 開演15:00(開場14:30/終演15:30)
各部公演終了後、特典会実施
2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施
会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)
-TOKYO
2026年7月23日(木)
2026年7月24日(金)
1部 開演16:30(開場16:00/終演17:00)
2部 開演19:00(開場18:30/終演19:30)
各部公演終了後、特典会実施
2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施
2026年7月25日(土)
2026年7月26日(日)
1部 開演14:00(開場13:30/終演14:30)
2部 開演17:00(開場16:30/終演17:30)
各部公演終了後、特典会実施
2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施
会場:iBIG HALLL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)
■チケットサイト
https://ti-ma.jp/shop/event.php?ev_id=1782384509
■ショーケース公演時間
30分
■前売チケット代金
無料
※事前のチケット予約を行います。
※全席自由・整理番号順入場
■販売期間
2026年6月27日(土)12:00~各公演4日前23:59まで
【韓国式団体サイン会事前販売】
対象商品を1枚ご購入いただいたお客様の中から、抽選で「韓国式団体サイン会」にご招待いたします。(15名様当選)
★事前販売特典フォトカードB(メンバー別1種類全6種ランダム)を購入枚数分プレゼント!
■対象商品
BE BOYS 1st Single Album [BE:2] (IN SIDE ver. / OUT SIDE ver.)
販売価格:各3,500円(税込)
■事前抽選韓国式団体サイン会販売期間
2026年6月12日(金)12:00~7月6日(月)23:59まで
■関連サイト
FCLIVE Official X
BE BOYS Official X
https://x.com/beboys_official?s=20
BE BOYS JAPAN Official X
https://x.com/BEBOYS_JAPAN?s=20
その他、詳細はチケットサイトをご覧ください。
次世代アーティスト育成プロジェクト「TORA PROJECT」トレーニーショーケース開催!<オフィシャルライブレポート>
次世代アーティスト育成プロジェクト
「TORA PROJECT」
トレーニーショーケース開催!
未来のスター候補たちが自分たちの“夢”をテーマに
パフォーマンスを披露
ソニー・ミュージックエンタテインメント発グローバルアーティスト育成機関「TORA PROJECT」の、所属練習生による3回目のショーケースが2026年6月27日にヒューリックホール東京にて開催された。
過去2度、TORA PROJECTのSHOWCASEが開催されているが、3度目となる今回が初の昼夜2公演開催となった。
本SHOWCASEではソロおよび多様なユニット編成によるパフォーマンスに加え、オリジナル楽曲の披露など、デビュー前だからこその“今しか見ることのできない”貴重な姿をお届けした。
さらに昨年7月に始動し、2025年の「出れんの!?サマソニ!?」への出演も果たした男性3人組グループ“Bestted”が出演。“Bestted”はこのステージをもってTORA PROJECTを卒業することが発表されていた。
そんな『TORA PROJECT 3rd SHOWCASE 2026』の公演内容をレポートする。
「TORA PROJECT 3rd SHOWCASE 2026 begins now!」というナレーションとともに全練習生が登場。「The Greatest Show」を圧巻のダンスパフォーマンスで披露。
続いてガールズ全員でのTORA PROJECTオリジナル楽曲「AtoZ」。
昨年も披露されたが、今年はフレッシュな5期メンバーが加入し、TORA PROJECTのオリジナル楽曲を継承。「AtoZ」のMVで使用されているものと同じく、制服をモチーフにした今回の衣装がこの「AtoZ」をさらにTORA PROJECTのガールズオリジナル曲としての良さを引き立てている。
中盤はカバー楽曲の披露へ。
まずNEIROにオーディションを彷彿とさせるようなナレーションによる質問がいくつか投げかけられ、自分の趣味や特技、そして夢を語り、SAAYA・Koino・Sae・NEIRO・ENAによるNiziUの「Make You Happy」へとつづく。可愛らしさのなかにあるパフォーマンスの切れの良さが彼女たちのスキルの高さを証明していた。
続いてMIHARUが自分の夢を語ったあと、LIYA・Mio・MIHARU・KiraによるBLACK PINKの 「Kill This Love」を披露。ダンスのスキルとラップが映えるメンバー構成で個々のパフォーマンスの高さが引き立てられていた。
ここからはソロのステージが3曲続く。
最初に、AOIによるBoaの「VALENTI」。AOIは過去2回のSHOWCASEにも出演をしているが今回初のソロステージで、今までのTORA PROJECT練習生を経て成長したパフォーマンスをボーカル力の高さで証明していた。
続いてKiraによるEMINEMの「Godzilla」。英語ラップのなかでも群を抜いて難易度の高い選曲でありながら、バリ出身で英語がネイティブという強みとラップのスキルの高さがKiraの圧巻の高速ラップを安定感のあるものにしており1人で完全に会場を掌握していた。
ソロパートの最後はSalajinによるJustin Bieberの「Sorry」。パフォーマンス前の質問ナレーションとのやりとりのなかで、絶対音感があると語り、その後も自分の趣味の話で盛り上がりすぎて話が長くなりナレーションに止められ「Sorry・・・」と回答し、パフォーマンスに入る流れはユーモアに溢れて観客から温かい笑いが起きる場面も。
そんなSalajinも少しハスキーで甘い歌声で会場を包みこんだ。
そしていよいよEIJI・YUITO・Rennosukeによる“Bestted”のステージへ。
昼公演では「SnooZe」「As You Are」「Swagger」夜公演では「CLIPPING!!!」「S+Way」「Turning up」とセトリを変えて披露。
パフォーマンス前にステージ上で円陣を組むシーンが“Bestted”のTORA PROJECTとして最後のステージを噛みしめているようでとても印象的だった。
会場からの大きな声援に応えるように、爆発力のあるステージを披露し、EIJIも足を怪我して椅子に座りながらのパフォーマンスでありながら他2人と変わらぬ熱量と歌声を会場に響かせていた。
そしてTORA PROJECTのダンストレーナーであり、毎回SHOWCASEで総合演出も担当しているSota、Kazashiが所属するGANMIによるパフォーマンスが披露された。(※Yuuki、kooouyaを除く)中でも新曲であるGANMIのKazashiとTORA PROJECTのEIJI・YUITO・Rennosuke・Salajinによる「CAR CAHSE」は一糸乱れぬダンスが会場の目線を釘付けにした。
ライブ終盤、TORA PROJECTによるオリジナル楽曲2曲が続けて披露された。
まずはEIJI・YUITO・Rennosuke・KANTO・Salajin・YUTOによる「Rise again」。“Bestted”の3人もこの6人での披露のときは、また違った個性を放っておりメンバーが変わることで引き出されるものが変わるそれぞれの良さと6人としての相性の良さがパフォーマンスに表れていたように見えた。
続いてLIYA・MIHARU・NEIRO・Kiraによる「Our day」のパフォーマンス。
4人ならではのケミストリーが見ごたえのあるものになっていた。
エンディングはジャクソン5の「ABC」。
LIYAのMCで、いま披露したTORAのオリジナル曲2曲“Our day”“Rise again”が6/28(日)0:00に配信がスタートしますということが発表された。そして、いよいよ最後の曲というコールとともに、全員がステージ上に登場しお客さんと一緒に盛り上がり公演を締めくくった。
それぞれが大きな夢を語ったSHOWCASEを終えTORA PROJECT練習生の、これからがとても楽しみだ。
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TORA PROJECT 3rd SHOWCASE 2026
日時:2026年6月27日(土)
【1st】 13:00 OPEN / 14:00 START
【2nd】 17:00 OPEN / 18:00 START
会場:ヒューリックホール東京(東京都千代田区有楽町2丁目5-1マリオン11F)
【SETLIST】
M1.The Greatest Show / The Greatest Showman
M2.AtoZ/TORA PROJECT
M3.Make you happy/NiziU
M4.Kill This Love/BLACK PINK
M5.VALENTI/BoA
M6.Godzilla/EMINEM
M7.Sorry/Justin Bieber
-Bestted stage 1部-
M8.SNooZe/TORA PROJECT
M9.As You Are/Bestted
M10.Swagger/Bestted
-Bestted stage 2部-
M8.CLIPPING!!!/Bestted
M9.S+Way/Bestted
M10.Turning up/Bestted
-GANMI stage-
M11.M.L.N.D/GANMI
M12.CAR CHASE/GANMI
M13.Rise again/TORA PROJECT
M14.Our day/TORA PROJECT
M15.ABC/The Jackson 5
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公式HP:TORA PROJECT
公式YouTubeチャンネル:TORA PROJECT - YouTube
公式Instagram:TORA PROJECT公式(@sme_toraproject)
公式TikTok:TORA PROJECT (@toraproject_official) | TikTok
【TORA PROJECT配信リンク】
6/28(日)0:00配信予定
●TORA PROJECT - Our day
https://orcd.co/toraroject_our-day
●TORA PROJECT - Rise again
『 2026 SUPER JUNIOR-83z FANCON TOUR [1983] 』KNTV で 7/26(日) 韓国から生中継!
©2026 SM ENTERTAINMENT CO., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.
『 2026 SUPER JUNIOR-83z FANCON TOUR [1983] 』
KNTV で 7/26(日) 韓国から生中継!
株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役:金 東佑)は自社テレビ局「KNTV/KNTV801」において、イトゥクとヒチョルのユニット公演『 2026 SUPER JUNIOR-83z FANCON TOUR [1983] 』の最終日の模様を韓国から生中継することを決定いたしました。
SUPER JUNIORの年長者としてグループを引っ張る1983年生まれのイトゥクとヒチョル。共に、芸能界屈指のトークスキルを持ち、MCとしても活躍する2人が満を持して行う初のファンコンサートは、イトゥクとヒチョルにしか出せない空気感や深い信頼関係が織りなす唯一無二のステージになること必至です。
KNTVでは、7月24日(金)~26日(日)にオリンピック公園オリンピックホールで行われるファンコンの最終日の模様を生中継でお届けいたします。熟練のケミストリーは会場に笑いと濃厚な時間を届けることでしょう。是非、リアルタイムでご視聴ください!
■<生中継>
『2026 SUPER JUNIOR-83z FANCON TOUR [1983]』
7月26日(日) 午後5:00~ 韓国から生中継!
出演:イトゥク、ヒチョル(SUPER JUNIOR)
©2026 SM ENTERTAINMENT CO., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.
※日本語字幕付き。
※韓国からの生中継のため映像・音声に乱れ等が生じる場合がございます。予めご了承ください。
※放送日時は予告なく変更、または、イベント開催状況により放送中止になる場合がございます。
※最新情報はKNTV公式ホームページでご確認ください。
【KNTV】
1996年の開局以来、 韓流をリードし続ける韓国エンターテインメント総合チャンネル。
スカパー!(スカチャン1)、スカパー!プレミアムサービス、ケーブルテレビ(J:COM、イッツコム、K-CAT、CNCiほか)、ひかりTVなどでご覧いただけます。
KNTV視聴方法ページ:https://kntv.jp/howto/
■「KNTV」関連サイト・公式SNS
●公式サイト:https://kntv.jp
●YouTube:https://www.youtube.com/@kntv990
●Instagram:https://www.instagram.com/kntv_official
“INI” フジテレビ系日曜新情報番組『SUNDAYブレイク.』年間テーマソング 「Rendezvous」デジタル配信決定!
©LAPONE ENTERTAINMENT
“INI”(アイエヌアイ)
フジテレビ系日曜新情報番組『SUNDAYブレイク.』年間テーマソング
「Rendezvous」デジタル配信決定!
グローバルボーイズグループ“INI(アイエヌアイ)”が、現在放送中のフジテレビ系日曜新情報番組『SUNDAYブレイク.』年間テーマソング「Rendezvous」(読み:ランデブー)を7月1日(水)0:00にデジタル配信することが決定しました。
「Rendezvous」は、『SUNDAYブレイク.』の年間テーマソングとして書き下ろされたINIの新曲で、日常のきっかけ、自由なマインドセットが未来へとつながっていくことを表現した軽快なポップソングです。忙しない日々やルーティーンのなかでフッと肩の力を抜いて、自分なりのBreak Timeを探しながら、寄り道を肯定することでまた新しい自分へと再起動していく。爽やかで心地よいギターと疾走感のあるビートが交差する抜け感のあるサウンドの中に、INIが持つ自由な遊び心を感じられる要素が散りばめられた1曲となっています。
3月の番組放送開始時に初公開となった本楽曲。「早くフルで聴きたい」「どんな楽曲か楽しみ」という声も多く寄せられており、7月5日(日)には『SUNDAYブレイク.』のスタジオでの生パフォーマンスも決定。デジタル配信週にはINI公式StationheadでのListening Partyや、朝にピッタリな楽曲で構成されたプレイリストの公開なども予定しています。
INIは5周年イヤーに突入し、グループとしては9月16日(水)に9TH SINGLE『ANTHEM」をリリース。さらに、9月と11月には自身初の東阪ドームツアーの開催が決定しています。
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【配信楽曲について】
■楽曲名:「Rendezvous」(読み:ランデブー)
■アーティスト名:INI
■配信開始日:2026年7月1日(水) 0:00
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▼INI PROFILE
©LAPONE ENTERTAINMENT
2021年に開催されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から選ばれた11名で結成されたグローバルボーイズグループ。6TH SINGLE『THE FRAME』が自身初のミリオンシングルに認定され、2025年11月リリースのWINTER SINGLE『THE WINTER MAGIC』が自身最高の124万枚を売り上げ、2025年年間Billboard JAPANシングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で首位に輝き、『第40回日本ゴールドディスク大賞』にて『シングル・オブ・ザ・イヤー』を受賞。昨年9月にはグループ最大規模となるバンテリンドーム ナゴヤ3DAYS公演を開催。2026年4月に8TH SINGLE『PULSE』をリリースし、初週で72.5万枚を売り上げデビューシングルから9作連続ハーフミリオン達成。9月からは単独では初となる東京ドーム公演を皮切りに、自身初の東阪ドームツアーの開催が決定。9月16日に9TH SINGLE『ANTHEM』をリリース。
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