エンタメ情報!

2026-11-07 13:00:00

12月26日・27日、横浜にて 「iKON FOUREVER TOUR」ファイナル公演を開催  iKON、ワールドツアーのフィナーレを飾る 日本アンコール公演の開催が決定!

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12月26日・27日、横浜にて

「iKON FOUREVER TOUR」ファイナル公演を開催 

iKON、ワールドツアーのフィナーレを飾る

日本アンコール公演の開催が決定!

 

グローバルK-POPグループiKON(アイコン)が、12月26日(土)・27日(日)の2日間、日本・横浜にてアンコールコンサートを開催し、ワールドツアーのフィナーレを飾ります。

 

今回の公演は、iKONのワールドツアー「iKON FOUREVER TOUR」の最後を締めくくるアンコール公演として、2026年を通して開催してきたツアーの集大成を飾る、特別なステージとなる予定です。

 

iKONは今年6月に東京、8月に神戸で計6公演を開催し、日本のファンと特別な時間を共有しました。今回のアンコール公演は、日本のファンから寄せられた熱い声援に応える形で追加開催が決定したもので、再びファンと直接会える貴重な機会となることが期待されます。

 

本公演には、JAY(ジナン)、BOBBY(バビ)、SONG(ユニョン)、CHAN(チャヌ)の4人のメンバーが出演し、iKONならではの圧巻のパフォーマンスとエネルギーあふれるステージを披露する予定です。

 

■ワールドツアーの最終章、ファンとともに完成させる特別なステージ

今回のアンコール公演は、単なる追加公演にとどまらず、「iKON FOUREVER TOUR」の最後をファンとともに完成させるという点で、より一層特別な意味を持ちます。

デビュー10周年という大きな節目を経て、変わらぬ音楽への情熱と圧倒的なステージパフォーマンスを見せてきたiKON。今回の公演では、これまでともに歩んできたファンへ感謝の気持ちを伝えるとともに、ワールドツアーの最後の瞬間を特別な思い出として刻む予定です。

特に、ワールドツアーのフィナーレを飾る公演となるだけに、iKONならではの唯一無二の音楽とパフォーマンスはもちろん、ファンとより一体感を感じられるステージにも期待が高まっています。

2026年の締めくくりに開催される今回の横浜アンコール公演は、iKONとファンがともに歩んできた軌跡を振り返ると同時に、これから始まる新たな物語への期待を膨らませる、意義深い公演となりそうです。

 

■公演日程

【YOKOHAMA】パシフィコ横浜 国立大ホール

2026年12月26日(土)開場 16:00 / 開演 17:00

2026年12月27日(日)開場 15:00 / 開演 16:00

 

■チケット販売スケジュール

【iKON JAPAN OFFICIAL FANCLUB 会員先行抽選受付】

受付期間:2026年11月6日(金)18:00 ~ 11月11日(水)23:59

 

【iKON GLOBAL OFFICIAL FANCLUB 会員先行抽選受付】

受付期間:2026年11月20日(金)18:00 ~ 11月23日(月)23:59

 

【プレイガイド先行抽選受付】

受付期間:2026年11月26日(木)18:00 ~ 12月1日(火)23:59

 

【一般発売(先着)】

販売期間:2026年12月5日(土)15:00 ~

 

※VIP席は各公演お一人様2枚までお申し込みいただけます。

※同行者はファンクラブ非会員の方でもご入場いただけます。

※一般指定席は各公演お一人様4枚までお申し込みいただけます。

※車椅子席をご希望のお客様は、公演に関するお問い合わせ先までご連絡ください。

 

主催:143 ENTERTAINMENT / TRINITY

運営:FG ENTERTAINMENT

 

 

■公演に関するお問い合わせ

FG ENTERTAINMENT

Mail: info@fg-enter.com

2026-11-07 12:30:00

来日ファンミ開催のイ・ジョンソク、 日本初のポップアップストアを東京で期間限定オープン!

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来日ファンミ開催のイ・ジョンソク、 

日本初のポップアップストアを東京で期間限定オープン!

 

11月3日からDisney+で独占配信中のドラマ『再婚承認を要求します』で西王国の王子ハインリ役を演じ話題を集めているイ・ジョンソクが、日本では初めてとなるポップアップストアを東京で開催する。 

11月26日と27日に東京・Kanadevia Hall、12月19日にグランキューブ大阪にてファンミーティング「2026 LEE JONG SUK JAPAN FANMEETING [SIDE NOTE]」の開催が決定しているイ・ジョンソク。 

ファンミーティングと同タイトルで開催される今回のポップアップストアでは、日本限定グッズの販売や撮り下ろしカットの展示だけでなく、ドラマ『再婚承認を要求します』の中で実際に着用した衣装の特別展示も予定されている。 

また、今回のポップアップストア開催に際し、日本のファンに向けたメッセージ動画も公開。 

「気軽に遊びに来て、楽しい時間を過ごしてください」というメッセージを伝えているように、ファンミーティングの開催と共にファンにとって思い出に残る特別な時間となること間違いなしだ。 ポップアップストアの開催は11月25日から11月29日までの5日間。詳細や入場整理券の申込方法、グッズのラインナップなどは特設サイトにて確認が可能。 

 

メッセージ動画:https://youtu.be/Bo0nVrTMGuY

 

■ポップアップストア開催概要 

イベント名:LEE JONG SUK [SIDE NOTE] POP-UP STORE 

開催期間:2026年11月25日(水)~11月29日(日) 9:00~20:00 ※最終日の29日のみ14:00終了 

場所:GOBLIN. 表参道 SIDEWALK (東京都 港区 南青山3丁目 8-5) 

入場料:無料 (一部時間帯で事前申し込みによる時間指定制となります) 

特設サイト:https://www.frau-inter.co.jp/event/lee-jongsuk/2026/sidenote-popup/

※イ・ジョンソク本人の来場は予定されておりません。 

 

■ファンミーティング情報 

2026 LEE JONG SUK JAPAN FANMEETING [SIDE NOTE] 

[東京公演]  

日時:2026年11月26日(木) 開場 17:00 / 開演 18:00 

2026年11月27日(金) 開場 17:00 / 開演 18:00 

会場:Kanadevia Hall 

[大阪公演]  

日時:2026年12月19日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00   

会場:大阪国際会議場 メインホール(グランキューブ大阪) 

特設サイト: https://www.frau-inter.co.jp/event/lee-jongsuk/2026/sidenote/

 

 

■公式ファンクラブ情報 

LEE JONG SUK JAPAN OFFICIAL FANCLUB「With JS JAPAN」:https://www.lee-jongsuk.jp/  

日本公式 X(旧Twitter):@jongsukjapan (https://x.com/jongsukjapan) 

2026-11-07 11:00:00

GENIC増子敦貴、舞台『千と千尋の神隠し』で再びハク役に「ハクとして千尋を守りたい」

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GENIC増子敦貴

舞台『千と千尋の神隠し』で

再びハク役に「ハクとして千尋を守りたい」

 

男女7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICの増子敦貴が、舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー2026-2028に出演することが決定した。2024年の帝国劇場公演やロンドン、上海、ソウル公演などに引き続き、湯屋で湯婆婆の下で働いている謎の少年・ハク役を再び演じる。

 

宮崎駿監督の不朽の名作をジョン・ケアードの翻案・演出によって舞台化した本作は、国内外で絶大な支持を集め、日本演劇界に新たな歴史を刻み続けている。増子は2024年の帝国劇場再演からジョン・ケアードによるオーディションでハク役に抜擢され、海外公演も含め数多くの舞台を経験。今回のワールドツアーにあたっても、再びハクとしてこの壮大な世界を生きることとなった。

 

増子を含む全プリンシパル・キャストは、2027年3月から5月にかけて開催される東京・明治座公演に全員が出演するほか、国内外を巡るワールドツアー各公演のいずれかにも参加を予定している。

 

◆増子敦貴・コメント全文

再びハク役として、特別な時間を生きていけることに幸せを噛み締めています。

この作品を見る側としても、演じる側としても感動をもらい、素敵な感情を手にして、何度も救われてきました。

舞台『千と千尋の神隠し』にしかない莫大なエネルギーと一体になり、ハクとして千尋を守りたいです。精一杯努めます!よろしくお願いいたします。

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増子敦貴

 

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【公演概要】

舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー2026-2028

原作:宮崎駿

翻案・演出:ジョン・ケアード

共同翻案:今井麻緒子

オリジナルスコア:久石譲

協力:スタジオジブリ

製作:東宝株式会社

 

【国内ツアー】

・2027年3月〜5月:東京/明治座(※全プリンシパル・キャスト出演)

・2027年6月:愛知/御園座

・2027年6月〜7月:大阪/梅田芸術劇場メインホール

・2027年7月〜8月:福岡/博多座

・2027年8月:北海道/札幌文化芸術劇場 hitaru

 

【海外ツアー】

・2026年12月17日〜2027年1月31日:台北/国家戲劇院

・2027年5月6日〜8月15日:トロント/プリンセス・オブ・ウェールズ・シアター

・2027年9月2日〜10月24日:ロサンゼルス/アーマンソン・シアター

・2028年3月〜7月:ロンドン/ロンドン・コロシアム

 

【舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー2026-2028】

千尋:橋本環奈・上白石萌音・福地桃子・森莉那・井上和(乃木坂46)・豊嶋花・平澤宏々路

ハク:醍醐虎汰朗・増子敦貴(GENIC)・犬飼直紀・織山尚大(Howzit)・高野洸 ・新原泰佑

カオナシ:中川賢・山野光・澤村亮・梶田留以・高村月(東京QQQ)

リン/千尋の母:妃海風・華優希・真瀬はるか・堺小春

釜爺:橋本さとし・宮崎吐夢・萬谷法英・小松和重・KENTARO

湯婆婆/銭婆:夏木マリ・羽野晶紀・樹里咲穂・安達祐実・保坂知寿・伊勢志摩

 

 

◆増子敦貴(ましこ・あつき)プロフィール

2000年1月5日生まれ、福島県出身。7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICのメンバー。

ドラマ「機界戦隊ゼンカイジャー」「体感予報」「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」、映画「ホーム スイート ホーム」など、俳優としても数多くの話題作に出演。現在は、読売テレビドラマDiVE「女帝」に出演中。

舞台『千と千尋の神隠し』では2024年公演よりハク役を務め、今作ワールドツアー2026-2028への出演が決定。

またGENICとして『GENIC LIVE TOUR 2027』の開催を予定している。

 

◆増子敦貴 公式SNS

Instagram:https://www.instagram.com/atsuki_mashiko

X:https://x.com/atsuki_mashiko

TikTok:https://www.tiktok.com/@mashikoatsuki

2026-11-07 11:00:00

GENIC小池竜暉、1stアルバム「CIPHER」発売記念・初のソロオフラインイベント開催!ファンとともに“0から”作り上げた最新楽曲「たからもの」も披露

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GENIC小池竜暉

1stアルバム「CIPHER」発売記念・初のソロオフラインイベント開催!

ファンとともに“0から”作り上げた最新楽曲「たからもの」も披露

【本人コメント有り】

 

男女7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICのメンバー・小池竜暉(読み:こいけ りゅうき)が、初のソロ作品となるセルフカバーアルバム「CIPHER」(読み:サイファー)発売記念オフラインイベントを開催した。

 

小池竜暉は、=LOVEの17thシングル「絶対アイドル辞めないで」の作曲などで知られ、直近ではKO1KEYZ「KO1KEYZ」作詞、=LOVE「恋、はじめました。」作曲などでBillboard JAPAN作曲家チャート「Hot 100 Composers」上位にランクイン、さらにはドラマ「波うららかに、めおと日和」の主題歌である「うららか」をDa-iCEメンバー花村想太との作詞作曲共作も手掛け、まさに今注目のヒットメーカーとなっている。

 

今回リリースした1stソロアルバムのタイトル「CIPHER」は「ゼロ(0)」を意味しており、小池竜暉の作家活動原点となったアーティスト提供楽曲の数々を“0から”創り上げたこれまでの軌跡として振り返り、さらにソロアーティスト・小池竜暉としての“0から”のスタートという思いを込めて名付けられた。

 

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今回のイベントに招待されたのは「小池(こいけ)」にちなんで当選した「51」名のファン。自身初のオフラインイベントということもあり、アルバム収録の全曲を、CDの収録順に渾身の生歌で披露!オープニングの「CIPHER」や「絶対アイドル辞めないで」などの明るいナンバーから激しくがなる「CONQUEROR」、GENIC「ラストシーン」ではアコースティックギターを弾きながらしっとりと歌い上げ、会場が感動と興奮で包まれた。

 

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終盤ではファンとともにオンラインで“ゼロ”から作り上げた楽曲「たからもの」を披露した。

こちらは10月25日(日)に開催された「オンラインde⼀緒に曲を作っちゃおう会」でファンとその名の通り全5部制のセッションを通し、楽曲のテーマ・歌詞やメロディーなどすべての工程を参加者とディスカッションを重ね作り上げた、まさに“0から”制作された楽曲である。

 

さらに、イベントのラストではサプライズとしてオリジナル楽曲「ばーかっ!」の手振りを解禁!振付師MiQael・Fuzukiによって制作され、ハートを撃つあざとい仕草がたまらない振付となっており、会場からも「可愛すぎる!」と歓声が上がった。イベント終演直後に小池竜暉本人のTikTokでも振付動画が公開された。

 

<小池竜暉 「ばーかっ!」振付映像 TikTok URL>

https://vt.tiktok.com/ZSp6qFoNs/

 

 

初のソロオフラインイベントを終え、本人は以下のようにコメントしている。

【小池竜暉 本人コメント】

皆様、本日はありがとうございました!

皆様のおかげで作ることができた1stソロアルバム。生歌で皆様にお届けすることができ、本当に幸せな時間でした。

僕のいつか訪れるであろう1stソロライブの布石にもなった貴重な時間を過ごさせていただきました。

またいい歌といい音楽を皆様にお届けできるよう邁進してまいります。

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

作家&アーティストの両軸で“0から”紡がれる小池竜暉イズムに、今後も期待していただきたい。

 

*****************************

<商品概要>

2026年9月30日(水)発売

小池竜暉 1st ソロセルフカバーアルバム「CIPHER」(読み:サイファー)

 

■Streaming / Download

https://RyukiKoike.lnk.to/0930CIPHERdlst

 

■パッケージアルバム購入

https://RyukiKoike.lnk.to/260930-CIPHERpkg

 

■収録内容

①通常盤【DVD】(CD+DVD)

品番:AVCD-63918/B  価格:¥6,050(税込)

初回仕様限定封入特典:トレーディングカード(全3種類のうち1種ランダム封入)

*スマプラ対応

 

<収録内容>  

【CD】

セルフカバー9曲+オリジナル3曲

 

M1. 「CIPHER」 *オリジナル曲① / 作詞・作曲・編曲:小池竜暉

M2. 「絶対アイドル辞めないで」(=LOVE)/ 作詞:指原莉乃 作曲:小池竜暉, 菊池博人 編曲:菊池博人

M3. 「シェキラ☆☆☆」(Liella!)/ 作詞:宮嶋淳子 作曲:小池竜暉, Hoffnung 編曲:菊池博人

M4. 「ばーかっ!」 *オリジナル曲② / 作詞・作曲:小池竜暉 編曲:野口大志

M5. 「ヒロイン」(緑仙)/ 作詞:小池竜暉 作曲:加藤冴人 編曲:柿迫ヒカル, 早川博隆

M6. 「ニュートラル」(KALEIDOSCORE)/ 作詞:宮嶋淳子 作曲:小池竜暉, Hoffnung 編曲:菊池博人

M7. 「CONQUEROR」(ŹOOĻ)/ 作詞:小池竜暉, 西澤呈 作曲:小池竜暉, 西澤呈 編曲:水野谷 怜

M8. 「ハグ」 *オリジナル曲③ / 作詞・作曲・編曲:小池竜暉

M9. 「ラストシーン」(GENIC)/ 作詞・作曲:小池竜暉 編曲:菊池博人

M10. 「BLUE SODA」(BUDDiiS)/ 作詞:KEVIN 作曲:KEVIN, 小池竜暉 編曲:玉木千尋

M11. 「Turning Point」(Natural Lag)/ 作詞:花村想太 作曲:花村想太, 小池竜暉, Louis, MEG.ME 編曲:小池竜暉

M12. 「SUPERNOVA」(白上フブキ)/ 作詞・作曲・編曲:小池竜暉

 

【DVD】

CIPHER <Music Video>

CIPHER <Behind The Scenes & Liner Notes>

CIPHER <Highlight Movie>

 

②通常盤【Blu-ray】(CD+Blu-ray)

品番:AVCD-63919/B 価格:¥6,050(税込)

初回仕様限定封入特典:トレーディングカード(全3種類のうち1種ランダム封入)

*スマプラ対応

<収録内容>

【CD】※AVCD-63918/B と同内容

【Blu-ray】※AVCD-63918/B と同内容

 

 

■GENIC Official Website

https://avex.jp/genic/

 

■Official X

GENIC

https://x.com/genic_staff

小池竜暉

https://x.com/RYUKI_GENIC

 

■Official Instagram

GENIC

https://www.instagram.com/genic_staff/?hl=ja

小池竜暉

https://www.instagram.com/ryuki_genic/?hl=ja

 

■Official TikTok

GENIC

https://www.tiktok.com/@genic_official

小池竜暉

https://www.tiktok.com/@ryuki_koike

2026-11-05 20:30:00

《第39回東京国際映画祭 クロージング作品》映画『コロニー/群体』 第39回東京国際映画祭 クロージング上映舞台挨拶 ヨン・サンホ監督、ク・ギョファンが来日!

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© 2026 SHOWBOX, WOWPOINT AND SMILEGATE. ALL RIGHTS RESERVED.

《第39回東京国際映画祭 クロージング作品》

韓国4週末連続No.1!アジア10ヵ国・地域No.1大ヒット!

『新感染』シリーズ監督「ガス人間」脚本 ヨン・サンホ最新作

映画『コロニー/群体』

第39回東京国際映画祭 クロージング上映舞台挨拶

ヨン・サンホ監督、ク・ギョファンが来日!

奈緒、初の日本語吹替に「不思議な多幸感」

韓国語で監督&ク・ギョファンに感謝を伝える

梶「僕だけ置いてけぼりかなって」と笑いを誘う

 

本作は韓国で4週末連続No.1、アジア10ヵ国・地域でNo.1を記録した話題作。主演を務めるのは、『猟奇的な彼女』(01)、『暗殺』(15)などで知られ、本作で11年ぶりのスクリーン復帰を果たす韓国のトップ俳優、チョン・ジヒョン。さらに、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)でもヨン・サンホ監督とタッグを組んだク・ギョファンをはじめ、実力派キャストが集結。舞台は、謎の感染拡大によって完全封鎖された超高層ビル。逃げ場を失った人々に襲いかかるのは、想像を超えるスピードで感染・進化を遂げる未知の存在。感染者たちは単に人間を襲うだけでなく、互いに情報を共有し、集団で学習しながら進化を続けるという、恐るべき能力を持っていた――。極限状態に追い込まれた生存者たちの壮絶な闘いを描く、かつてないサバイバル・スリラーが誕生!

 

このたび、東京国際映画祭でのクロージング上映にあわせ、ヨン・サンホ監督、ヤン・ユミンプロデューサー、ク・ギョファンが来日。さらに、チョン・ジヒョン演じるセジョンの日本語吹替版で声を担当する俳優・奈緒と、ク・ギョファン演じるヨンチョルの吹替を担当する声優・梶裕貴も登壇。豪華ゲストが集結し、第39回東京国際映画祭のクロージングを華やかに彩りました。

 

▼イベントレポート

 

映画『コロニー/群体』の第39回東京国際映画祭クロージング上映舞台挨拶が11月4日、東京・丸の内ピカデリー2で行われた。ヨン・サンホ監督、プロデューサーのヤン・ユミン氏、出演するク・ギョファンが来日し、日本語吹替版キャストの奈緒、梶裕貴とともに登壇。日本初上映を前に、作品への思いや製作の舞台裏を明かした。

 

ク・ギョファン、出演決定に「片思いがかなったような気持ち」

 

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ク・ギョファン

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『新感染 ファイナル・エクスプレス』を手がけたヨン監督は、今年、日本で『顔 -かお-』やNetflixシリーズ「ガス人間」を紹介できたことに触れたうえで、「『コロニー/群体』は多くの国で公開されていますが、日本で公開される瞬間は本当に特別だなと思っています」と新作の日本初上映を喜んだ。

 

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ヤン・ユミンプロデューサー

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製作でこだわった点について、ヤンは「やはりゾンビの表現」と回答。建物に閉じ込められた生存者の恐怖を観客がどう体験するかを考え、アクションからサウンドまで気を配ったと振り返り、「新しいゾンビの形がこの映画で見られます」と注目を促した。

 

物語の鍵を握る生物学者ソ・ヨンチョルを演じたクは、企画段階であらすじを聞いてからは「どんな役でもご一緒したい」と願っていたという。脚本完成後に役を提案されたときは「奇跡のようなことだと思った。そして、片思いがかなったような気持ちでした」と回想した。役に向き合う中では「演技したというよりは、隣で彼(ソ・ヨンチョル)を見守っていた気分でした」といい、演じながら恐怖を覚えたこともあったそうだ。一方、ヨンチョルが問題のある人物になった背景に思いを馳せると、「心が辛くなったりもしました。なおさら皆さんの感想が気になっています」と、観客の反応にも関心を寄せた。ヨン監督も、ヨンチョルを「つかみどころのない、非凡な人物」と表現したうえで、「非凡な俳優が演じるべきだと思い、すぐにクさんにこのキャラクターをオファーしました」と明かした。

 

奈緒が韓国語で感謝 梶裕貴は「僕だけ置いてけぼりかなって」

 

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奈緒

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チョン・ジヒョン演じるクォン・セジョンの日本語吹替を担当した奈緒は、初めて作品を観た際、「新しいゾンビが誕生したと、とても感動しました」と振り返った。ヨンチョル役の吹替を務めた梶は、感染者の素早く迫力ある動きと対照的な、クの繊細な芝居に言及。「顔の表情の微妙な動き、息遣いまで注目いただけると、ヨンチョルのキャラクター性を感じられると思う」と見どころを挙げ、「大きなスクリーンで、ク・ギョファンさんの表情を隅から隅まで見ていただければ」と呼び掛けた。

 

本作が日本語吹替初挑戦となった奈緒。「(ヨン監督と)このような形でご一緒できるんだと、不思議な多幸感に包まれておりました。初めて挑戦した日本語吹替がこの『コロニー/群体』という作品で、本当に幸せです」と喜びを噛み締め、韓国語でも直接思いを伝えた。ヨン監督とクは日本語で「ありがとうございます……!」と頭を下げ、その言葉を受け止めた。

 

クからは「もし奈緒さんが出演された作品が韓国で公開されることになったら、ぜひ奈緒さんの声を吹替でやらせていただきたい。その気持ちは梶さんに対しても同じです」と申し出があり、梶も「カムサハムニダ」と韓国語で返した。

 

ヨン監督は、日本で『顔 -かお-』が特別上映された際、偶然にも奈緒と会って話をしたエピソードを紹介。その後、奈緒が本作の日本語吹替を務めることが決まり、「不思議な縁だなって思います」と感慨をにじませた。自身が手がけるNetflix作品では日本語吹替版も観ているそうで、「こちらについても、日本語吹替版を観てみたいなって思います」と期待を口にした。

 

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梶裕貴 

© 2026 SHOWBOX, WOWPOINT AND SMILEGATE. ALL RIGHTS RESERVED.

 

ここで司会者が通訳の方へ、奈緒の韓国語のメッセージを日本語でも紹介するよう促すと、梶が「僕だけ置いてけぼりかなって。みんな楽しそうだなって……!」とそれまでの心境を打ち明け、観客を笑わせた。奈緒は「そうですよね……! 私が日本語で言いますね」と応じた。通訳が訳を書いたボードを借りると、クがボードを一緒に持って支える気遣いも見せた。奈緒は改めて「皆さん、日本に来ていただき、ありがとうございます。初めての日本語吹替のお仕事がこの映画で、とても幸せです。初めてだったので不安も大きかったんですが、セジョン役のチョン・ジヒョンさんの演技に、すごく勇気をいただきながら、収録させていただきました。また一緒にお仕事できるように頑張ります!」と、日本語でメッセージを伝えた。

 

日本の漫画・アニメへの思いで意気投合 梶は“新幹線で『新感染』”を鑑賞

 

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ヨン・サンホ監督

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話題は、ヨン監督の原点でもあるアニメーションへ。「日本の漫画、アニメーションをとてもたくさん観ながら育ってきた」と、影響を受けた人物に辰巳ヨシヒロの名を挙げ、「この方は、日本において劇画漫画の創始者といわれている方です」と紹介した。また、大好きな監督である押井守の新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』にも期待を寄せた。すると梶が、今月公開される同作に自身も出演していると明かし、「よければそちらもご覧いただきたいですが、今日は『コロニー/群体』の舞台あいさつです(笑)」とひと言。日本のアニメーションに携わる立場から、監督の言葉を喜んだ。

 

さらにこの日監督に会うにあたり、前日の大阪遠征で乗った新幹線の車内で『新感染 ファイナル・エクスプレス』を観たエピソードも披露。「臨場感がすごかったので、おすすめです」と、作品の舞台と重なる環境での鑑賞を勧めた。「話はそれましたが(笑)」と話を戻し、「監督の映画からは、日本のアニメーションに通ずる魅力といいますか、アニメーションにしても絶対に面白いんだろうなという世界観を感じております」と作品への思いを語った。「進撃の巨人」にも触れ、「僕のご縁のある荒木哲郎監督の世界観とすごく合うんじゃないかと思うので、どこかで対談してほしいなと思いました」と期待を膨らませた。

 

最後にクは、鑑賞後の帰り道にも触れ、観客に向けて「歩いて『コロニー/群体』についてお話しするのもいいのかなと思います」と提案した。さらに「この作品は本当に楽しい映画です。それと同時に、たくさんのことを考えさせてくれる作品でもあります。どうか皆さん、楽しい時間をお過ごしください」と観客へ呼び掛けた。

 

この日のクは、トーク中も客席へ手を振り、ファンサービスを欠かさなかった。フォトセッションでは、ファンが持っていたヨン監督の顔写真入りメッセージボードを自ら受け取りに行き、ボードを手に撮影に応じた。さらに一度退場した後、出口とは反対側の客席へ駆け寄り、メッセージカードを受け取る姿も。最後までファンとの交流を大切にし、イベントを盛り上げていた。

 

韓国で4週末連続No.1、アジア10ヵ国・地域でNo.1を記録した話題作が、

豪華日本語吹替キャストとともについに日本上陸!

進化し続ける未知の感染者たちと、逃げ場のない極限状態に追い込まれた人々が繰り広げる予測不能のサバイバル・スリラー。

ヨン・サンホ監督が仕掛ける新たな恐怖をぜひ劇場で体感してほしい!

映画『コロニー/群体』は2027年1月1日(金)より全国公開!

 

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邦題:『コロニー/群体』 

監督:ヨン・サンホ

出演:チョン・ジヒョン ク・ギョファン チ・チャンウク シン・ヒョンビン キム・シンロク andコ・ス

英題:COLONY/2026年/韓国/韓国語/カラー/シネスコ/5.1ch/123分/字幕翻訳:根本理恵 PG12

配給:ギャガ

公式サイト:https://gaga.ne.jp/colony

公式X: @Colony_JP

公式IG:@colony_movie

#コロニー群体

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<あらすじ>

ソウル都心の超高層ビルで突如発生した未知のバイオテロ。封鎖され逃げ場なき ビルに残されたバイオテクノロジー教授であるセジョン(チョン・ジヒョン)らは、 猛スピードで襲い来る感染者たちが集団知性を持ち進化し続けることに気づくー。

 

 

2027年1月1日(金) 全国ロードショー

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