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第39回東京国際映画祭の顔が決定! 【オープニング作品】映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』 【センターピース】『ゴジラ-0.0』 【クロージング作品】『コロニー』
第39回東京国際映画祭の顔が決定!
【オープニング作品】映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』
【センターピース】『ゴジラ-0.0』
【クロージング作品】『コロニー』
10月26日(月)~11月4日(水)に開催いたします第39回東京国際映画祭のオープニング作品、センターピース、ならびにクロージング作品の3本が決定いたしました。
今年のオープニング作品は、全米No.1の歴史的快挙を成し遂げた名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描く、世界中を歓喜と涙で包み込む最高の音楽エンターテインメント映画、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』。映画祭の中盤を華やかに彩るセンターピースには、第96回アカデミー賞®視覚効果賞受賞を果たし、世界を席巻したゴジラムービーの新たなる到達点となる超大作『ゴジラ-0.0』が決定いたしました。そして映画祭のフィナーレを飾るクロージング作品には、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)のヨン・サンホ監督が手がける、進化した「集団知性」を持つ感染者との闘いを描いた戦慄のノンストップ・パニック・アクション『コロニー』が決定。ドラマ、特撮、アクションと多彩な表情が揃いました。今年はこの3本が映画祭のラインナップを力強く牽引いたします。
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■オープニング作品 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』
©2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会
1963年。戦後の激動の時代において、全米のビルボードチャートで3週連続 No.1という、日本音楽史に残る偉業を成し遂げた伝説の楽曲「上を向いて歩 こう」(英題:SUKIYAKI)。この楽曲を作り上げた、天才作曲家・中村八大 (岡田准一)、作詞家・永六輔(松坂桃李)、歌手・坂本九(仲野太賀)の3人の出会い、彼らの情熱と葛藤の日々を描く最高の音楽エンターテインメント映画!
監督:瀬々敬久 脚本:港 岳彦 出演:岡田准一、松坂桃李、仲野太賀 ほか
配給:東宝(2026年12月25日(金)公開/日本)
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■センターピース『ゴジラ-0.0』
©2026 TOHO
戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き 落とした。あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやくたどり着 いたはずの日常に、希望を完全に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲い掛かる。
第96回アカデミー賞®視覚効果賞受賞。世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』の、 その先へ。三度目はない。ここで、すべて終わらせる。
監督・脚本・VFX:山崎 貴 出演:神木隆之介、浜辺美波 ほか
配給:東宝(2026年11月3日(火・祝)公開/日本)
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■クロージング作品『コロニー』
© 2026 SHOWBOX, WOWPOINT AND SMILEGATE. ALL RIGHTS RESERVED.
今年のカンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニングで上映され、韓国やアジア でも大ヒットを記録した絶体絶命ノンストップ・パニック・アクション!
ソウル都心の超高層ビルで突如発生した未知のバイオテロ。封鎖され逃げ場なき ビルに残されたバイオテクノロジー教授であるセジョン(チョン・ジヒョン)らは、 猛スピードで襲い来る感染者たちが集団知性を持ち進化し続けることに気づくー。
監督・脚本:ヨン・サンホ 出演:チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク ほか
配給:ギャガ(2027年公開/韓国)
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【市山尚三プログラミング・ディレクター コメント】
オープニング作品 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』:
戦後の日本人を勇気づけた3人のアーティストのドラマが名曲の数々とともに綴られる。現在の日本映画界を代表する3人の俳優たちによる、この感動的な作品でオープニングを迎えることを嬉しく思います。
センターピース『ゴジラ-0.0』:
シリーズ屈指の作品『ゴジラ-1.0』の正当な続編でありつつも、「ゴジラ」についての強烈な新解釈が提示され、期待を遥かに上回る驚きを与えてくれました。この激動の時代に作られるべくして作られた傑作です。
クロージング作品『コロニー』:
今年のカンヌ映画祭の数ある作品の中で最高の興奮と感動を提供してくれた作品です。山のように作られているゾンビ映画というジャンルにはまだまだ未知の可能性があることを実感させてくれました。
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<第39回東京国際映画祭 / TIFFCOM 2026 開催概要>
【第39回東京国際映画祭】
開催期間: 2026年10月26日(月)~11月4日(水)【10日間】
■主催:公益財団法人ユニジャパン
◇公式サイト:https://2026.tiff-jp.net/ja/
【TIFFCOM 2026】
開催期間: 2026年10月28日(水)~10月30日(金)【3日間】
■主催:経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン
◇公式サイト:https://tiffcom.jp/
ENHYPENのVRコンサートツアー待望の再開催! シネマティックVRで描く、ヴァンパイアの運命の恋人との逃避行 『ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY』開催決定!
©︎BELIFT LAB / HYBE. All Rights Reserved. ©︎2026 AMAZE VR, Inc. & CJ 4DPLEX CO., Ltd
ENHYPENのVRコンサートツアー待望の再開催!
シネマティックVRで描く、ヴァンパイアの運命の恋人との逃避行
『ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY』開催決定!
日本では全国7都市で開催…本日よりチケット先行販売スタート
グローバルグループENHYPEN(エンハイプン)の2回目となるVRコンサートツアー『ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY』(以下、「DESTINY」)の開催が決定いたしました。10月2日(金)より、日本全国7都市の映画館にて順次開催されます。本日9月1日(火)18:00より、ローチケにてチケットの先行販売を開始いたしました。本作は、9月18日(金)より韓国でも上映、さらに今後、中国やドイツ、イギリス、フランスなど多くの国と地域でも上映を予定しております。
デビュー以来、独自のヴァンパイアコンセプトで愛されてきたENHYPENの音楽世界に没入できる特別な体験をお届けします。どうぞご期待ください!
■ 「シネマティックVRコンサート」で体験する、ヴァンパイアの運命の恋人との逃避行
ショー形式でパフォーマンスを見て楽しんだ前作からさらなる進化を遂げ、本作は重厚なストーリー仕立てで展開する「シネマティックVRコンサート」として登場します。
赤い月が昇る夜、ヴァンパイアの世界を舞台に描かれるのは、禁断の愛や逃避行、そして繰り返される宿命。観客は自らが選んだ“運命の人”と共に、迫りくる脅威から逃げるというスリリングな物語の中心へと入り込みます。ヴァンパイアの運命の恋人と繰り広げるストーリーの当事者になる特別な体験をお楽しみいただけます。
特に、POV(主観)視点で描かれる追撃シーンや互いを支え合う瞬間は、まるで1本のロマンチックなダークファンタジー映画の主人公になったかのような圧倒的な臨場感をもたらします。血で結ばれた愛の先に待つ結末を、ぜひ劇場でご覧ください。
■ 観客の選択で映像が変わる!インタラクション演出がもたらす究極の没入感
VRならではのインタラクティブな演出も本作の大きな見どころです。
ストーリーの行方を左右するアーティスト選択の分岐機能では、単に選択したメンバーが1人ずつ登場するだけでなく、選択したメンバーを中心に他のメンバーも様々な組み合わせで登場します。選ぶたびに違った映像展開を楽しめるため、何度でも新鮮な驚きを味わうことができます。
さらに、前作でも大好評だったペンライト演出や、手のハート機能といったインタラクション要素も搭載。ENHYPENのメンバーと直接心を通わせるような、自分だけの特別な体験をお楽しみいただけます。
■新次元の没入体験を叶える、革新的な「VRコンサート」
※2024年VRコンサート開催時の様子
本VRコンサートでは、映画館の座席に設置されたVRヘッドセットを着用することで、目の前に広がる12Kの高精細な映像と、映画館の7.1ch(※)サラウンドシステムによる高品質な音響環境で、臨場感あふれる体験をお楽しみいただくことができます。手が届きそうな“最前列以上の近さ”までアーティストが迫ってくる圧倒的な迫力と、リアルに再現されたバーチャル空間の中で、まるで自分だけのためにパフォーマンスをしてくれているかのような、他では味わえない没入感が味わえるのが魅力です。
※劇場により、サウンド環境が異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。
■ プロジェクト「HYBE JAPAN VR NEXT STAGE 2026」
HYBE JAPANは、2024年の開始以来、多くの方々から支持を得ているVRコンサート事業において、2026年を「事業本格化のネクストステージ」と位置づけ、年間を通じたプロジェクト「HYBE JAPAN VR NEXT STAGE 2026」を推進しています。
これまでに開催したVRコンサートにおいて、顧客満足度99%以上という極めて高い評価を獲得した確かな手応えを背景に、2026年はラインナップを過去最多へと拡充。LE SSERAFIMを皮切りに、TWS、&TEAM、TOMORROW X TOGETHERによるVRコンサートを開催し、第5弾としてENHYPENが登場します。さらに、このネクストステージの象徴として上映拠点も拡大しました。より多くの方に最先端のコンサートエンターテインメントをお届けし、音楽の楽しみ方の新たなスタンダードを提示していきます。
【『ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY』開催概要】
■ 上映スケジュール・劇場情報
・10月2日(金)〜10月15日(木) 兵庫|109シネマズHAT神戸
・10月2日(金)〜10月22日(木) 愛知|109シネマズ名古屋
・10月2日(金)〜12月3日(木) 東京|109シネマズプレミアム新宿
・10月23日(金)〜11月5日(木) 福岡|T・ジョイ博多
・10月30日(金)〜11月12日(木) 大阪|なんばパークスシネマ
・10月30日(金)〜11月12日(木) 広島|MOVIX広島駅
・10月30日(金)〜11月12日(木) 神奈川|横浜ブルク13
※上映スケジュールは各劇場のサイトよりご確認ください。
※詳細は特設サイトをご確認ください。
■ チケット情報
チケット料金
一般・指定席 : 4,400円(税込)
※109シネマズプレミアム新宿は5,000円(税込)
(109シネマズプレミアム新宿では、全席プレミアムシート、ハイスペックな映写設備に加え、全シアターの音響を坂本龍一氏が監修。VRコンサートの世界により深く没入いただける特別な環境をご提供いたします)
※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。
販売期間
9月1日(火)18:00~各劇場上映終了まで
※各上映回の座席数には限りがございます。予定枚数に達し次第、販売終了となります。
【ローチケ先行販売のご案内】
インターネットで座席指定ができる前売り券はこちら!
チケットを購入 : https://bit.ly/ENH_VR_DESTINY_TICKET_FCnews
【入場者特典】
<DESTINY 5DAYS特典>
上映開始から5日間、DESTINY 5DAYS特典を入場者全員に配布
【DESTINY 5DAYS特典共通配布】
・フォトカードA+スペシャルフォトカード(通常6種+スペシャル6種、全12種からランダム1枚)
・DESTINYチケット(全1種)
・ステッカー(全1種)
・フォトカードホルダー(全1種)
・ポスターA(全1種)
【第1弾特典】
・フォトカードA+スペシャルフォトカード(通常6種+スペシャル6種、全12種からランダム1枚)
・フォトカードホルダー(全1種)
・ポスターA(全1種)
・ポストカード(全1種)
【第2弾特典】
・フォトカードB+スペシャルフォトカード(通常6種+スペシャル6種、全12種からランダム1枚)
・フォトカードホルダー(全1種)
・ポスターB(全1種)
・ポストカード(全1種)
※特典内容は全劇場共通です。
※配布期間は劇場により異なります。詳しくは特設サイトをご覧ください。
※各特典のデザインは後日公開となります。
【『ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY』特設サイト】
https://bit.ly/ENH_VR_DESTINY_HP_FCnews
【お問い合わせ先】
チケット・上映・施設に関するお問い合わせは、上映劇場の公式サイトをご確認ください。
●ENHYPEN(エンハイプン) PROFILE
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
JUNGWON、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIからなる6人組グローバルグループ。Mnetの超大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月にデビュー。圧倒的なコンセプト表現力で世界中から愛され、2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』が初のトリプルミリオンセラーを突破。3回目のワールドツアー「WALK THE LINE」では海外アーティストの中でデビュー後最速(4年7ヵ月)で日本スタジアム公演を実現し、計19都市32公演で全世界67万6000人余りを動員。今年8月リリースの8th Mini Album『THE SIN : BLISS』は自身5作目のダブルミリオンセラー作品となるなど、キャリアハイ更新を続けている。現在、4回目のワールドツアー『ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'』を開催中。今年5月にソウルで開幕し、7〜8月に南米・北米、10月にマカオ、12月から来年2月にかけて日本4大ドームツアーへと続く。来年3月までにアジアやヨーロッパなど、全世界21都市を巡る計33公演の大規模なツアーが開催される。
【AMAZEについて】
AMAZEは、VRコンサートの制作と流通を手がけるプラットフォーム企業です。2015年にKakao初期メンバー4人が創業したスタートアップで、アメリカのロサンゼルスに本社を置き、ソウルに子会社を運営しています。
AIベースの映像処理技術やUnreal EngineベースのVFX技術など、AMAZE独自の技術力を活用し、グローバルアーティストが目の前にいるかのような圧倒的な没入体験を提供しています。現在、世界中の映画館やMeta Quest、Apple Vision Proなどの家庭用XRヘッドセットを通じて、K-POPをはじめとするグローバルアーティストの「VRコンサート」体験を本格的に流通しており、特にApple Vision Proでは、音楽カテゴリで1位、エンターテイメントで4位、総合で6位を獲得しているサービス「AMAZE VR Concerts」を提供し、新しい空間コンピューティング時代を切り拓いています。
【HYBE JAPANについて】
HYBE JAPANは、世界をリードするエンターテインメント・ライフスタイル・プラットフォーム企業であるHYBEの日本本社です。HYBE MUSIC GROUPレーベルおよび他レーベルのアーティストに対し、日本市場における戦略・マーケティング、音盤流通、公演、オリジナルコンテンツ、商品企画・制作・販売、ライセンスなどの多様なソリューションを提供しています。韓国のHYBE 360やHYBE IPXなどが展開するグローバルコンテンツ・サービスを日本向けに最適化して提供するほか、日本独自のデザイン・マーケティングに基づくコンテンツ企画やサービス開発を行い、事業のグローカリゼーションを推進しています。傘下レーベルには、YX LABELSおよびJCONICを擁しています。
丸山隆平×沢尻エリカW主演 ノンストップ<疑心暗鬼>サスペンス 映画『薔薇の鎖』 第31回釜山国際映画祭 ミッドナイト・パッション部門に正式出品決定!
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
丸山隆平×沢尻エリカW主演
音楽&主題歌 斉藤和義
手錠で繋がれた記憶喪失の二人─
目の前の相手は警察か、犯罪者か!?
ノンストップ<疑心暗鬼>サスペンス
映画『薔薇の鎖』
第31回釜山国際映画祭
ミッドナイト・パッション部門に正式出品決定!
丸山隆平×沢尻エリカ、強烈な化学反応
83分間のスリリングなジェットコースター体験
丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する映画『薔薇の鎖』が12月11日(金)に公開いたします。
この度、本作が、現地時間10月6日(火)から15日(火)まで開催される第31回釜山国際映画祭【ミッドナイト・パッション】に正式出品されることが決定いたしました!
目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男(丸山隆平)とTシャツの女(沢尻エリカ)。二人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そして二人とも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する二人。状況的に、二人のうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者。果たして―。
手錠で繋がれたひとり、スーツの男を演じるのは丸山隆平(SUPER EIGHT)。もうひとりの主人公、Tシャツの女を演じるのは沢尻エリカ。2人のW主演作となる。
監督・原案は『殺し屋1』(01)、『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』(03)の脚本を手掛け、『黒い乙女Q』(19)などの監督作を持つ佐藤佐吉
そして、主題歌・音楽を担当するのは、『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』などの代表曲が様々なアーティストやファンに愛される斉藤和義。
第31回釜山国際映画祭【ミッドナイト・パッション部門】に正式出品決定!
アジア最大規模を誇る映画祭として、常に世界から注目を集める釜山国際映画祭。第24回では『万引き家族』の是枝裕和監督が Asian Filmmaker of the year(今年のアジア映画人賞)を受賞、第25回では『由宇子の天秤』(21/春本雄二郎監督)がニューカレンツ(コンペティション)部門の最高賞にあたるニューカレンツアワードの受賞、第30回では『愚か者の身分』で北村匠海&林裕太&綾野剛の3人で最優秀俳優賞を受賞するなど、日本とも深いかかわりのある映画祭。
第31回目となる本年度は、10月6日(火)~15日(木)にかけて開催。『薔薇の鎖』の出品が決定した【ミッドナイト・パッション】は、各国から選ばれたスリラー、ホラー、アクション、ダークファンタジーなど、ジャンルの垣根を越えたチャレンジングな作品がラインナップし、オールナイトで上映する部門。本作の選出理由について、釜山国際映画祭プログラム・ディレクターのカレン・パーク氏は次のようにコメントを寄せた。
釜山国際映画祭 プログラム・ディレクター:カレン・パーク
日本のテレビ業界での経験を活かし、佐藤佐吉監督はテンポの良い語り口で、スタイリッシュかつ軽快、そして疾走感あふれるロマンティック・クライム・コメディを創り上げました。犯罪映画の黄金時代を彷彿させる「凸凹コンビ」とダイナミックに描き出し、次々と起こる不条理な偶然やスリリングな逃走劇を通じて、どこかノスタルジックな余韻を漂わせています。丸山隆平と沢尻エリカの間に生まれる強烈な化学反応は、混沌とした物語に鮮烈な火花を散らし、ロックンロールのような勢いと、温かみを見事に共存させています。スピード感がありスタイリッシュで、そして極めて満足度の高い『薔薇の鎖』は、83分間のスリリングなジェットコースターのような体験であり、どんなに厳しい状況下でも真のロマンスが愛は花開くことを証明しています。
また今回の正式出品の報を受け、佐藤佐吉監督、主演の丸山隆平、沢尻エリカよりコメントが到着した。
■監督:佐藤佐吉
憧れであり、とても参加したかった釜山国際映画祭に作品を選んでいただき、大変興奮しています。 この映画祭でいよいよ『薔薇の鎖』お披露目です。今から上映日が楽しみでたまりません。スタッフを代表して盛り上げてきたいと思います。
■丸山隆平
この度、本作をより沢山の方々に見てもらえるきっかけになるような機会をいただけたことを心から感謝してます。どうか皆様の手で前代未聞のこの問題作を育てていただけたら光栄です。様々な考察、賛否を楽しみにしております。
■沢尻エリカ
この度、映画『薔薇の鎖』が釜山国際映画祭に出品されることになりました。一足先に現地でお披露目してきたいと思います。どんな反応をいただけるのか、今からワクワクしています。
釜山国際映画祭への出品決定に併せて、本作の場面カットが初解禁!
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
釜山国際映画祭出品決定に併せて、場面カットが初解禁となった。公開されたのは、丸山隆平と沢尻エリカが演じる“手錠で繋がれた記憶喪失の二人”が、自らの置かれた状況に困惑の色を隠せない表情を見せる印象的な一枚。
目の前の相手は警察なのか、犯罪者なのかー。
互いの正体すら分からないまま逃亡を余儀なくされる二人。
ここから物語は一気に加速し、観客を息もつかせぬノンストップの〈疑心暗鬼〉サスペンスへと引きずり込んでいく。
釜山の地で世界初披露となる本作の全貌に、期待が高まる。
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公式サイト:https://www.nakachikapictures.com/baranokusari
公式X:@barano_kusari #映画薔薇の鎖
『薔薇の鎖』
丸山隆平 沢尻エリカ ほか
監督・原案:佐藤佐吉
脚本:田中征爾
音楽:斉藤和義
主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)
企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA
2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
12月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
中川翼・桜木雅哉(原因は自分にある。)W主演! ドラマ『ちょっと待とうよ、春虎くん』 第四話先行上映会に中川翼・桜木雅哉が登場!
左から、中川翼、桜木雅哉
©「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
中川翼・桜木雅哉(原因は自分にある。)W主演!
アオハル感満載の”ピュアきゅん”BL漫画が待望の実写化
撮影初日からバグっていたふたりの距離感に“ピュアきゅん”
ドラマ『ちょっと待とうよ、春虎くん』
第四話先行上映会に中川翼・桜木雅哉が登場!
俳優として様々な作品で躍進を続ける中川翼と、アーティストであり俳優としても活動をしている桜木雅哉(原因は自分にある。)のW主演による、ドラマ『ちょっと待とうよ、春虎くん』が、8月13日(木)よりMBS「ドラマフィル」枠にて放送されている。8月31日(月)、第四話の先行上映会が東京・「ユーロライブ渋谷」にて開催された。
本作の原作『ちょっと待とうよ、春虎くん』は、人気漫画家・あめきり氏が描く、先輩マスク男子と一途でまっすぐな後輩男子が紡ぐ、”ピュアきゅん”青春ラブストーリー。シリーズ累計80万部を突破し、さらには「ちるちるBLアワード」エモーショナル部門2位に輝くなど、多くの読者を魅了し続けている大人気作。先行上映会には多くのファンが駆けつけ、第四話をいち早く鑑賞。上映終了後には、中川翼(岸田粋役)と桜木雅哉(黒部春虎役)がステージに登壇し、撮影秘話や作品への思いを語ったほか、さまざまな企画にも挑戦した。
■第四話上映後、浴衣姿で登場! 息ぴったりな二人の撮影秘話も
第四話の上映後、大きな拍手に迎えられながらステージに登場した中川と桜木。二人は第三話で披露した浴衣姿で登壇し、会場を沸かせた。第三話では浴衣の下に下着を着けていなかったと粋だが中川は、「今日は履いてます」と明かすと、会場からは笑いが起こり、早くも和やかな雰囲気に。
上映されたばかりの第四話について、中川は「どうですか? 恥ずかしいですね」と照れながらコメント。桜木も「展開が早すぎて、一話の中に内容が詰まっている。急展開すぎて……」と、第四話の怒涛の展開を振り返った。
撮影中の二人について聞かれると、中川は「同い年で、B型。だからか、たまに噛み合ってない時がありますね。噛み合うことの方が少ない(笑)」と笑いながら明かし、桜木も「僕が違うことを話しちゃう」と話していた。一方で、ドラマの中では息ぴったりの二人に、桜木は「息はぴったりです。僕は誠実にやらせてもらっています」とコメントした。
そんな二人の仲の良さが垣間見える撮影エピソードも。桜木は、たこ焼きを食べるシーンについて「本番直前まで温めていたので、たこ焼きが熱くて(笑)。熱すぎて食べられなくて、セリフが出てこない」と告白。中川も「僕が話しかけなきゃいけないシーンだったのに、熱すぎて……」と振り返り、会場を笑わせた。
ドラマでは先輩・後輩という関係性の二人。実際の撮影現場を振り返り桜木が「撮影時は結構苦戦していて、そこで翼に引っ張ってもらった」と中川への感謝を口にすると、中川は“翼”と呼ばれたことに照れた様子。さらに中川が「撮影中は“粋先輩”って呼ばれていたから、翼って呼んでくれなかった」と明かすなど、二人の距離の近さが伝わるトークとなった。
また、桜木がこの日、会場にコーヒーを二つ持ってきたという微笑ましいエピソードも飛び出した。「翼に一個あげようかなって」と桜木が話すと、中川は「二杯飲むのかなって思った」と返答。桜木が「そんなわけない(笑)」とツッコミを入れ、会場は再び笑いに包まれた。
©「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
©「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
©「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
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■第一話~第三話を映像で振り返り! “初日”から始まっていた二人の距離感
続いて行われた企画コーナーでは、第一話から第三話までの印象的なシーンを映像とともに振り返った。
まず上映されたのは、第一話で春虎が粋のために“パリピ”になろうと奮闘するシーン。映像を見た中川は思わず手で顔を仰ぎながら「あ〜、恥ずかしい」と照れ笑い。桜木はこのシーンについて、「難しかったです。“パリピ”っていうイメージにはさせないように、ちょっと頑張ってる感を出さないといけないと思って。本当のパリピとは違うので」と役作りの難しさを振り返った。中川から「初日だったしね。結構苦労されてた」と声をかけられると、桜木は苦笑い。
続いて第二話から、春虎が「恥ずかしがる粋先輩、ツボみたいです」と気持ちを伝える胸キュンシーンが上映された。中川は「これも初日なんですよ」と撮影初日のシーンだったとコメントした。
撮影中は「いろいろ二人で話し合って、休憩中も二人で台本と漫画を読んで取り組んでいた」という二人だが、粋と春虎に影響されてか、その距離感は近かったという。
桜木は「初日はほぼ初めましてだったんですけど、初日の最初から仲良くなれたので乗り越えられた」と撮影について語り、中川も「ドキドキしましたね。ずっと距離感が近い。だから撮影の合間の距離感もずっとバグっていた」と笑顔で告白。「休憩の時も同じベッドで台本を読んでいた」という驚きのエピソードも飛び出した。
そして第三話からは、二人の足湯デートのシーンを上映。桜木は「初デートって素敵やな、と思いました。春虎からすると緊張しているけど、リードもしないといけない。監督ともいろいろ話して、苦戦しました」と撮影時の心境を明かした。中川は客席に向けて「どうでした? みなさんは」と問いかけ、「原作の良さもドラマの良さも感じられるというか。何より、手を差し伸べられた時はキュンキュンしましたね」と、シーンの魅力を語った。
©「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
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■ヨーヨー釣りで“夏祭りキュンセリフ”に挑戦! 客席からは笑いと歓声
二つ目の企画コーナーでは、夏にちなみ、二人がヨーヨー釣りに挑戦。釣り上げたヨーヨーにはそれぞれ番号が書かれており、その番号に対応したお題に沿ってトークやチャレンジを行った。
最初に挑戦した中川が引き当てたお題は、「夏祭りキュンセリフ挑戦!」。夏祭りらしい胸キュンセリフを観客に向けて披露することになり、中川は「ちょっと待ってください。ちょっと待とうよ(笑)」と困惑。
先に桜木が「夏の最後の思い出に、俺とお祭りにでも行かない?」と披露すると、客席からは歓声……ではなく、思わず笑いがこぼれる場面も。桜木自身も客席のリアクションに「それで合ってます」と照れ笑いを浮かべた。中川は「花火みたいに、夏の思い出はパッと散っちゃうけど、俺たちは一緒にいようぜ」と披露。客席の反応を見た中川は「ちょっと待とうよ、みなさん!」とツッコミを入れ、「何が正解?」と困惑した様子を見せるなど会場を笑わせた。
続いて桜木が引き当てたお題は「劇中セリフ実演!」。第一話で春虎が粋の耳元で小声で話す、話題のワンシーンをステージ上で実演することに。客席からは大きな拍手が起こり、会場の期待を受けての演技となった。
さらに「二人でこの夏してみたいこと」というお題では、中川が「海か、焼きそば食べたい」と回答。桜木は「全部ひっくるめて沖縄行きたい」と答え、そこから沖縄旅行の話題へ。「僕、パスポート取ったし」と中川が話すと、桜木が「沖縄、パスポートいらない」とツッコミ。さらに「韓国行きたい」と言う中川に「言ってたね」と桜木が返すなどふたりの自由な掛け合いに会場は笑いに包まれた。
足湯デートの撮影は箱根で行われたということで、その時の写真をいつ公開するのかという話題になると、「今日?」と確認し合いながらも、結局答えは出ず。最後まで息の合った楽しいやり取りを見せた。
また、「劇中セリフ入れ替えチャレンジ」では、二人がそれぞれ相手の役になりきって劇中のセリフを披露した。それが、粋とハグをしながら春虎が「パワーチャージ」するシーン。桜木は「これ、みんなの前でやるのやばい」と照れながらも挑戦。照れ笑いを堪えながら演じる桜木に、中川が「それって、岸田粋を意識しての?」と尋ねると、桜木は「そう」と即答。役を入れ替えることで、普段とは違う二人の表情を見せたが、やはり照れもあったようで「それぞれ(自分の役を)頑張ろう」と改めて決意したようだ。
イベント中、桜木がさりげなく中川のマイクを受け取ったり、ヨーヨー釣りでは取りやすそうなヨーヨーを教えたりと、春虎さながらの気配りを見せる場面も。ふたりの仲の良さに、客席からも温かな視線が注がれた。
イベントの最後には、中川が「これからもっとバズらせてほしい」とファンに呼びかけ、桜木も「後半戦が始まります。ここからもっと盛り上げていただけたら」とコメント。最後は来場者と一緒に“虎のポーズ”で記念撮影を行い、大盛況のうちに先行上映会は幕を閉じた。
ドラマ『ちょっと待とうよ、春虎くん』は、いよいよ後半戦へ。二人の関係がどのように変化していくのか、ますます目が離せない。
©「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
©「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
©「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
©「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
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■『ちょっと待とうよ、春虎くん』あらすじ
登場人物の心理描写に胸を打たれる、
アオハル感満載の”ピュアきゅん”物語!
高校生の岸田粋は、マスクで表情を隠し、男子寮でいじられキャラを演じている。笑ってやり過ごしながら学校生活を送っているが、その裏では人との関係に臆病になっている。2年生になった春、黒部春虎という新入生と同室になり、春虎のまっすぐな感情や距離の近さによって、少しずつ心の距離を縮めていく。
人との関係に悩む先輩・岸田粋と、気持ちをまっすぐにぶつける後輩・黒部春虎――。対照的な二人が織りなす物語は、微笑ましいやり取りの中に、胸がきゅっと締め付けられるような甘酸っぱさに満ち溢れている。思春期ならではの不器用な恋心と瑞々しい成長を描いた”ピュアきゅん”ラブストーリー。
■ 本作の見どころ
① 青春のきらめきが詰まった舞台が生み出す“ピュアきゅん”の連続!
男子寮での共同生活や部活動、学校生活といった、誰もが憧れる青春の1ページが舞台。ふとした瞬間の距離の近さや、何気ない言葉が "キュン”を生み出す本作。観る人の心を揺さぶる青春ラブストーリーに仕上がっている。
② 対照的な二人が織りなす、もどかしくも愛おしい「恋心と成長」
人間関係に悩む先輩・粋と、感情をまっすぐに伝える後輩・春虎。コミカルでありながらも胸がきゅっと締め付けられるような甘酸っぱさに満ちた物語は、思春期ならではの不器用さ。春虎との出会いによって粋の心情が変化し、成長していく過程は、切なさと共感を生むこと間違いなし!
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■ドラマフィル『ちょっと待とうよ、春虎くん』
©「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
2026年8月13日(木)よりMBSほかで放送スタート!
MBS 8月13日(木)より毎週木曜 25:29~
テレビ神奈川 8月13日(木)より毎週木曜 25:00~
テレ玉 8月17日(月)より毎週月曜 24:00~
群馬テレビ 8月18日(火)より毎週火曜 24:30~
とちテレ 8月19日(水)より毎週水曜 23:30~
チバテレ 8月20日(木)より毎週木曜 23:00~
※MBS放送後にTVerで無料見逃し配信あり
配信: FODにて独占配信
原作:あめきり「ちょっと待とうよ、春虎くん」(新書館ディアプラス・コミックス刊)
出演:中川翼 桜木雅哉(原因は自分にある。)
高橋璃央 櫻井亜蓮 祐楽 田中学人
滝沢涼子・徳永えり ほか
オープニング主題歌:Lienel「一途な輪舞」(SDR / Polydor Records)
エンディング主題歌:CHIHIRO「Honeyy」(Imperial Records)
原作著者:あめきり
脚本:髙橋幹子 吉﨑崇二
監督:柴田啓佑 岸田雅喜
音楽:遠藤浩二
インティマシーコーディネーター:西山ももこ
LGBTQ監修:河本みま乃(弁護士)
制作プロダクション:エピスコープ
製作著作:「ちょっと待とうよ、春虎くん」製作委員会・MBS
■公式HP
■TVer配信ページ
URL:https://tver.jp/series/srgsxhbdcc
■FOD配信ページ
URL:https://fod.fujitv.co.jp/title/019y
■公式SNS
ドラマ公式X:https://x.com/dramaphil_mbs
ドラマ公式Instgram:https://www.instagram.com/dramaphil_mbs/
ドラマ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@dramaphil_mbs
5人組ボーイズグループ・VIBYが日本武道館で1万人を魅了!「VIBY DEBUT SHOWCASE『VIBY LAND』」を開催!
5人組ボーイズグループ
VIBYが日本武道館で1万人を魅了!
「VIBY DEBUT SHOWCASE『VIBY LAND』」を開催!
5人組ボーイズグループ・VIBYが、8月31日(月)、東京・日本武道館で「VIBY DEBUT SHOWCASE『VIBY LAND』」を開催した。
デビューから2ヶ月という異例の早さで日本武道館でのライブを実現させたVIBYは、BTSやTOMORROW X TOGETHER(TXT)のメンバー発掘と新人開発に携わった韓国のプロデューサー、キム・ミジョン氏によって設立された新レーベル「Rii.MJ」の第1弾アーティスト。
2023年6月から2年間の韓国合宿を行い、数々の苦難や試練を乗り越えながら、今年6月24日に1st CD Single「Miracle : The First Light」でデビューを果たした全員10代の日本人によるグループだ。
3月に行われたプレデビュー発表会で、メンバーにもサプライズで告知されたのがこの日本武道館でのデビューショーケース。1万人を集客するために、各地で自分たちのステージを自らプロデュースするセルフライブを開催するなど、地道なプロモーションを重ねてきた。
見事満員での開催となったこの日のライブ。公演タイトルの『VIBY LAND』には、デビューというかけがえのない瞬間をTOMO(VIBYファンネーム)と共に迎えたい、そしてTOMOと一緒になって楽しみ、遊園地へ遊びにいくようなワクワクする場所にしたいという思いが込められていて、ステージのセットはまさにワンダーランドのような雰囲気だ。開演を待ち侘びるTOMOの熱気と興奮が渦巻く中、オープニングムービーに続いてメンバーが登場。インストナンバーをバックにクールな表情でコンテンポラリーダンスを披露し、1曲目「Mi*light」へ。5人の出会いやこれまでの道のりを歌った楽曲で、未来へと向けられた真っ直ぐな眼差しが眩しいパフォーマンスを繰り広げた。
続いて披露されたのは、VIBYのプレデビュー曲である「恋におちたら」(Crystal Kayのリメイク)。「TOMOの皆さん、VIBY LANDへようこそ!今日は一日楽しんでいきましょう!」というメンバーの呼びかけに大きな歓声が寄せられ、メンバーはその光景を笑顔で見つめている。RYOHAは得意のブレイクダンスを披露するなど、見どころもたっぷりだ。後半はセンターステージへ移動し、手を振ったり、指ハートを送ったりしてファンサービス。TOMOとより近い距離から歌声を届けた。
最初のMCでは、「おしゃべり大好きな19歳。リーダーIOです!」、「おつかレンキ!18歳のRENKIです!」、「メロい担当、AKITOです!」、「みんなのアイドル、RYOHAです!」、「世界一かわいいKOTAROです!」とそれぞれのキャラクターをアピールしながら自己紹介。会場を沸かせたところで、3曲目はこれまでもライブで披露してきた「LA・LA・LA LOVE SONG」(カバー)。最年少であるKOTAROの歌い出しでグッと曲の世界観に引き込み、着席スタイルのパフォーマンスから後半はセンターステージへ。降り注ぐようなTOMOのペンライトに囲まれながら、とびきりのラブソングを大切に歌い上げた。
次のコーナーはMCとしてウエンツ瑛士が登場。
事前に寄せられたTOMOからの質問に答えたり、体を使ったジェスチャーゲームに挑戦するなどリラックスしたムードで楽しく進行。ボケたりつっこんだりしながらユニークな回答を連発していた。後半はIOとKOTARO、AKITOとRYOHAとRENKIのチームに分かれ、3台のトロッコに乗って客席へ。会場を1周しながらTOMOがジェスチャーしているお題のポーズを当てていくというもので、両者本気の盛り上がりを見せていた。
ゲームコーナーを終え、ウエンツから「VIBYは、もっと可愛くなる準備をしてきます!」と促されて衣装チェンジをしてきたメンバーは、パステルカラーのケープを纏って登場し、「かわいいだけじゃだめですか?」(カバー)を披露。全力でキュートに振り切ったパフォーマンスに、会場からは「かわいいー!」の大歓声が寄せられていた。
再度衣装チェンジをし、ピンクのオーバーオールで登場した5人。ソファに腰掛けJustin Bieberの「Baby」とOne Directionの「What Makes You Beautiful」をメドレーでカバー。「空も飛べるはず」(カバー)では8人のダンサーも登場し、爽やかな青春感を感じさせる特別なステージを作り上げ、RYOHAは「TOMO、最高の景色をありがとう!」と叫んでいた。
ライブ後半、「ここからは撮影OKです!」(IO)ということで、まずは8月5日配信の最新曲「Gotcha (ガチャ)」を披露。これはTOMOに贈る初のファンソングで、TOMOのみんなと奇跡的に出会えたことへの感謝や、これからもずっとTOMOだよという気持ちが込められた楽曲。華やかな銀テープが降り注ぎ、一体感に包まれながら笑顔と歌声を交わし合っていた。そしてラストは「今日ここにいるみんなに「HANAMARU」を!」(IO)ということで、再びトロッコに乗って「HANAMARU」を披露。一人ひとりと視線を合わせるように客席を見つめ、集まってくれたTOMOのみんなに笑顔で感謝を伝えていた。
全8曲を歌い終えた5人は、VIBY初となるファンミーティングツアー「VIBY FAN MEETING TOUR 2027 Spring」を開催することを発表。「今度はみんなに会いにいくので、待っててください!愛してます!」(AKITO)と笑顔を見せていた。
その後の写真撮影では、客席に背を向けて準備するメンバーにサプライズがあった。1万人のTOMOが「ずっとTOMOだち VIBYデビューおめでとう!」のメッセージを掲げ、その光景を見たメンバーは大感動。最初から号泣していたRYOHAに続き、KOTAROも泣き出してしまった。
最後の挨拶では、まずKOTAROが「小さい頃からダンスしかやってなかったけど、ミジョンさんに出会って、こんなに大きな舞台で、たくさんのTOMOに出会えた。これからも僕たちといろんな景色を見ましょう」と涙ながらに挨拶。RYOHAは「武道館をやると言われていろんな心配があったけど、それでも前に進んで、自分たちのできることを一個一個やってきた。僕のことをこの道に誘ってくださって、第2の母になってくださったミジョンさん。いつも応援してくれる家族…」と号泣しながら感謝を伝え、「僕たちの旅路はまだ終わってないので、これからもついてきてくれると嬉しいです!」と締め括った。
AKITOは「韓国に行って良かったなって、この景色を見て思いました。大変なこともあったけど、こうして皆さんに会えたことは運命だなと思います。最高の1日でした。マジで愛してます!」と笑顔を見せ、RENKIは「以前ミジョンさんに「今幸せ?」って聞かれてすぐに答えることができなかった。でも今日5人でこの景色が見れて嬉しいし、本当にすごく幸せです。よく「VIBYになってくれてありがとう」という言葉をよくもらうけど、こちらこそ、TOMOになってくれて本当にありがとうございました!」と素直な気持ちを語った。最後にIOは「正直ここまでくるのに辛いこともたくさんあったし、辞めたいなと思う日もあった。何のために、誰のために頑張ってるんだろうと思うこともあったけど、今日ここに立って、この日のために頑張ってきたんだって改めて思えた。3年前ミジョンさんについて行ったことは間違ってなかった。このメンバーで本当に良かった。これからもこの広い背中のリーダーについてきてください!」と涙ながらに挨拶をした。
5人それぞれの個性を活かしながらも、素晴らしい一体感で日本武道館公演を終えたVIBY。デビューから2ヶ月で臨んだこの大舞台は、決して彼らのゴールではない。これからも「Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)」というグループのコンセプトを掲げ、さらなる夢に挑み続ける彼らの第一歩にふさわしいデビューショーケースだった。
ライター:山田邦子
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■Release Information
Gotcha (ガチャ) / VIBY
Streaming/Download
Music Video
■VIBY Profile
名前:IO(イオ)
生年月日:2007.01.25
年齢:19歳
出身地:京都
名前:RENKI(レンキ)
生年月日:2007.10.15
年齢:18歳
出身地:兵庫県
名前:AKITO(アキト)
生年月日:2008.02.06
年齢:18歳
出身地:北海道
名前:RYOHA(リョウハ)
生年月日:2009.04.22
年齢:17歳
出身地:石川県
名前:KOTARO(コタロウ)
生年月日:2010.11.21
年齢:15歳
出身地:北海道
■VIBY 公式サイト
VIBY 公式SNS
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■VIBY OFFICIAL FANCLUB「TOMO」
■新レーベル「Rii.MJ」とは
「Rii.MJ」は、次世代アーティストを創出するための先進的な制作システムであり、「感性」を起点にIPを設計するアーティスト開発プラットフォーム。
レーベル名「Rii」には、 Real(本質に集中し)、Insightful(全体像を描く洞察力)、Irreplaceable(真似のできない、代替不可能さ)という3つの意味が込められている。
さらに「MJ」は“Mirai Junction(全ての可能性が交差する地点)”を意味し、過去と未来、未完成の才能と無限の可能性が交差する場所でありたいという想いも込められている。
新人発掘から育成、マーケティング、クリエイティブ、世界観設計、組織構築に至るまでを一貫して設計し、日本の音楽産業において「音楽・ビジュアル・世界観・IP」を統合した新たな制作システムの具現化を目指していく。
■「Rii.MJ」公式サイト
■「Rii.MJ」公式SNS
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※ご返答は土・日・祝日を除く平日に順次対応とさせていただきます。
営業時間 平日10:00~18:00
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