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映画『我々は宇宙人』 カンヌ、アヌシーを経て、ついに日本初お披露目! 坂東龍汰&岡山天音、松井ケムリ、門脇康平監督が集結
左から 門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音、松井ケムリ
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
第79回カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品
第50回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門選出
世界が熱狂した新しい才能・門脇康平初監督作品
映画『我々は宇宙人』
カンヌ、アヌシーを経て、ついに日本初お披露目!
坂東龍汰&岡山天音、松井ケムリ、門脇康平監督が集結
坂東「この熱量を“青い炎”に変えようと思った」
岡山「作品の気迫に迫られて感動した」
W主演が完成作への手応え語る
<ジャパンプレミアイベント オフィシャルレポート>
2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品であり、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2026では日本作品で唯一の長編コンペティション部門(2026 Feature Films: Official)への選出など、すでに9つの映画祭での選出が決まり、公開前から世界的な注目を集めている長編アニメーション映画『我々は宇宙人』。TOHO NEXT・NOTHING NEW共同配給にて、2026年9月25日(金)より全国公開となる。
NOTHING NEWの初長編アニメーション映画の企画・脚本・監督を務めるのは、YOASOBI『優しい彗星』などを手がける29歳の新たな才能・門脇康平。門脇監督が生み出す写実的で未体験の映像表現と、美しいだけで終わらせない緻密な世界観は、アニメファンのみならず、世界中の人々に衝撃を与えている。音楽には今最も勢いのある新世代を象徴する音楽家・Yaffle。さらに主題歌には、adieuが歌う「ささくれ」が決定。Yaffleが作詞・作曲を手がけ、本作の世界観を繊細に彩る。
そして主人公の内気で普通の青年・翼と、人気者で特別な存在・暁太郎。二人に声を吹き込むのは、映像業界からオファーの絶えない実力派俳優・坂東龍汰と岡山天音。さらに小夏役に山﨑天(櫻坂46)、バタ原役に松井ケムリ(令和ロマン)が参加するなど、豪華キャスト陣が作品の世界を彩る。
この度、9月25日(金)の全国公開に先駆け、8月25日(火)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパンプレミアを開催!本イベントには、W主演を務める坂東龍汰、岡山天音に加え、バタ原役の松井ケムリ(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督が登壇。カンヌ、アヌシーを経て、いよいよ日本で初お披露目を迎えた本作への思いやアフレコ秘話を語ったほか、全編手描きアニメーションにちなんだ似顔絵企画も実施。キャスト同士が描いた似顔絵を披露し、会場を盛り上げました。
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<イベントレポート>
第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア、アヌシー国際アニメーション映画祭2026 長編コンペティション部門への選出を経て、いよいよ日本で初お披露目を迎えた映画『我々は宇宙人』(9月25日公開)。8月25日(火)にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパンプレミアが開催され、主人公で後藤翼役の坂東龍汰、星暁太郎役の岡山天音、バタ原役の松井ケムリ(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督が登壇した。
大きな拍手に迎えられながら登壇した4人。日本で初めて観客に作品を届ける記念すべき日を迎え、まず坂東は「本日は短い時間ですが、この『我々は宇宙人』の魅力を皆さんに伝えられればなと思っています」、岡山は「こうして皆さんにやっと今作を届けられることを、今日、本当に嬉しく思っております」と挨拶。松井は、自身が演じたバタ原について「結構似てます。バタ原に結構似てます」と早速笑いを誘い、門脇監督も挨拶を述べ、和やかな雰囲気の中イベントがスタートした。
坂東龍汰
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
一足先に完成した本作を鑑賞したキャスト陣。初めて作品を観た際の率直な感想を聞かれると、坂東は「監督の執念とスタッフの皆さんの熱量がこもりすぎていて、『これはすごいことが起きる映画に関わらせていただけたんだ』と、本当に幸せ者だなと思いました」と振り返り、「本当に細かいんですよ。ディテールも繊細で、流れている空気感もすごくリアル。アニメーションなんですけど、本当にその中に自分がいた時間に没入してしまっているような感覚になりました。早く多くの人に観てもらいたいと心の底から思いました」と作品の完成度を絶賛。岡山も「作品の気迫に迫られて感動しました」と語り、自身が参加した試写会について「僕は収録にあたって本編の映像を結構見させていただいていたんですけど、完成したものを初めて観る方が多くて。始まる前と後で皆さんの表情が全然違ったのがとても印象的でした」と回顧。「自分が最初にこのお話をいただいた時に感じたような、力のある作品なんだなということを、試写室を出た後の皆さんの顔を見て感じました」と明かした。松井は「監督を含め、スタッフも演者も年齢が近くて。この4人だと僕が一番年上なんですけど、普段あまりそういうことってなくて」と切り出し、「映画の中にノスタルジーを感じる部分がたくさんあるんですけど、世代が近いからこそ本当にノスタルジーを感じるし、『こういうことあったな』って。フィーチャーされる人たちも、特別な人が誰もいないような感じなので、本当に自分の小学校であった出来事みたいな感覚で、クラスの中に自分がいるような没入感がありました」とコメント。これには坂東も「自分が育った街に見えてくる」と共感した。
門脇康平監督
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
続いて門脇監督には、『我々は宇宙人』を作ろうと思ったきっかけについて質問が。監督は「自分の幼少期の、だんだん忘れつつある感覚みたいなものを、真空パックして閉じ込めるような映画を観たいという気持ちがずっと昔からあった」と明かし、「それを待っていても、もしかしたらこの世にそういう映画が出てこないかもしれない。だったら自分が作っていかないと、という使命感みたいなものもあって」と制作の原点を語った。さらに、劇中の舞台については「この作品オリジナルの舞台なんですけど、どんな方も『ここは自分の地元に見える』『歩いたことがある』と思えるような、普遍性のある場所を目指しました」と説明。4、5年前から高知や新潟をはじめ日本各地でロケハンを重ねたといい、「そこで感動した風景だったり、すごく小さなところだと橋や学校だったり、そういうものをパッチワークして、誰が観ても懐かしく感じたり、感情移入できたりするようなフィールドをデザインしていきました」とこだわりを明かした。
さらに話題は、「チェンソーマン」「ルックバック」で知られる漫画家・藤本タツキから寄せられた絶賛コメントへ。「我々は宇宙人、試写で見せてもらった後からずっと嫉妬しています」「僕は超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」という熱烈なコメントが紹介されると、門脇監督は「このコメントを初めて読んだ時に『本当か?』と思って(笑)」と告白。試写後には藤本と食事にも行ったといい、「“超”が2個で“大”が3個で、本当にこれなんですか?って聞いたんですけど、『確かにこれだ』って(笑)」と裏話を披露。「試写が終わった後、相当温度高く感想を伝えてくださったので、本当に嬉しいなと思いました」と喜びを語った。岡山も「僕もとっても大ファンですし、奇才といいますか、そんな藤本先生にこんな感想をいただけて喜ばしいですね」と笑顔。
松井ケムリ
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
また翼と暁太郎を演じた坂東と岡山には、二人で臨んだアフレコについての質問も。岡山は「共演は何度かあるんですけど、なかなか一緒になるタイミングがなかったので。今回は主役2人なので、隣で相手がどういう体温で演じているのかを感じながら、自分も暁太郎を演じられたのはとてもありがたかったですね」と振り返り、坂東の芝居について「天才でした」と絶賛。これに坂東は「天才に天才って言われちゃうと、ちょっと嬉しいですね」と照れ笑いしつつ、「めっちゃ緊張しましたよ。天音くんの出演作品をいっぱい観ているので」と告白。岡山が発した暁太郎を象徴する最初のセリフを聞いた瞬間を振り返り、「『わいわいわい!』ってなりました(笑)。翼はあまり感情を表に出す役ではないので、この熱量をちゃんと青い炎に変えようという気持ちになりました」と明かした。そんな岡山について、門脇監督も「これからご覧いただいて、本当にびっくりすると思います。一度も聞いたことのないような岡山さんの一面を見ることになると思う」と太鼓判。岡山は思わず「ちょっと監督、そんな予告やめてもらっていいですか(笑)。普通にフラットな気持ちで楽しんでいただきたいです。忘れてください!」と慌てて会場の笑いを誘った。
一方、翼の友人で、屋上に秘密基地を作り気ままに過ごす個性的なキャラクター・バタ原を演じた松井は、「バタ原って本当に自分に似てるなって思うところがあって。一番楽しく人生を生きてそうな感じというか、いい意味で鈍感な部分もあるし、強い芯がある部分もある。自分に通ずる部分があって、そういう意味では演じやすかったのかもしれないですね」と自身との共通点を明かした。
キャスティングについて門脇監督は、「本作が日常の積み重ねの中で物語を描いていく作品だからこそ、最終的に聞こえてくるものは、高度な演技であることを観ている間はまったく感じないような、自然な着地を必要としている作品」と説明。「ナチュラルだけれど、その裏に高度な技術があるお芝居をお願いできるとしたら、本当に皆さんしかいないと思い、お願いしました」とキャスト陣への信頼を口にした。
さらに子ども時代のキャストについても話が及ぶと、坂東は「本当に力が抜けていて素晴らしい」と絶賛。少年時代の暁太郎役を演じた中込佑玖と会った際には、「全然暁太郎じゃなくて(笑)。静かで大人っぽい」と劇中とのギャップに驚いたことも明かした。
左から 坂東龍汰、岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
そして本作を彩る大きな要素のひとつが、平成のある田舎町を舞台に描かれるノスタルジックな風景。夏の日差しの中で揺れるひまわり畑や夕暮れの帰り道など、どこか懐かしい夏の記憶を呼び起こす本作にちなみ、4人には自身の「夏休みの思い出」を聞くことに。
坂東は、姉と二人で留守番をしていた夏休みを振り返り、両親に内緒で自転車に乗って遠くのレンタルビデオ店へ行った思い出を披露。しかし、会員証を作れない年齢だったため映画を借りられず、「結局、自販機でジュースを買って二人で帰りました(笑)」と可愛らしいエピソードを明かした。岡山は、小学生の頃に家族でフランスを訪れたものの、「思春期すぎて、フランスを楽しんでいる感じを出したくなくて、ずっとゲームをしてました(笑)」と告白。「今は後悔してます」と振り返り、共演者からも「もったいない!」とツッコミが。松井は、高校生の頃のタイへの家族旅行で、日本語を話せる現地ガイドから突然「僕たちは名倉潤に似てますか?」と聞かれたといい、「そっち側から言ってくることあるんだ!って思いました(笑)」と会場を笑わせた。門脇監督は、小学生の頃欲しかったゲーム機を買うため、父親と「お風呂に1回入らなかったら100円、10日連続なら1000円」という契約を結んだ思い出を披露。しかし4日目で断念し、「4日ぶりに入ったお風呂がすごく気持ちよかった」と回顧。「人生初の風呂キャンだ!」とツッコまれ、会場は笑いに包まれた。
左から 坂東龍汰、岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
左から 坂東龍汰、岡山天音
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
さらにイベント後半には、本作が全編手描きアニメーションであることにちなみ、キャスト陣によるスペシャル企画を実施。この日のために坂東、岡山、松井が、お互いの似顔絵を描いてくることに。まず坂東が披露したのは、岡山の似顔絵。「僕がカンヌの街で撮った天音くんの写真」をもとに描いたと明かすと、岡山は「すごいですね。かっこいいっす。ありがとうございます」と笑顔を見せた。続いて岡山が描いた松井の似顔絵がお披露目されると、その出来栄えに松井は「うま! こんな絵上手いんだ! すごい!」と驚き、「僕これ、Xのアイコンにしようかな」と大喜び。一方、松井が描いた坂東の似顔絵は、本人いわく「一生懸命描いた結果、ちょうど知らない人になりました(笑)」という仕上がりに。坂東も「ほくろでなんとか(笑)」と反応し、松井は「最初の輪郭を間違ってマジックの太い方で描いてしまった」と失敗ポイントを解説。個性あふれる3枚の似顔絵に、会場からは大きな笑いが起こった。3人の作品を見た門脇監督は「初めて見たんですけど、びっくりしました。みんな上手で、それぞれが醸し出す雰囲気みたいなものがすごく出ている。絵柄は全然違うんですけど、雰囲気がすごく似ている」と感心した様子。
左から 門脇康平監督、坂東龍汰、岡山天音、松井ケムリ
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
しかし、似顔絵企画はこれだけでは終わらず、門脇監督からキャスト3人へのサプライズも! 実は監督もこの日のために坂東、岡山、松井それぞれの似顔絵を描いており、3人へプレゼント。1枚につき1時間以上をかけて描いたという力作が披露されると、3人からは「すごい!」と驚きの声が上がった。門脇監督は「皆さんの雰囲気みたいなもの、それこそ柔らかさとか、魅力的なところが一番出せたらなと思って描きました」と制作意図を明かした。似顔絵がそのまま3人へプレゼントされることが告げられると、「嬉しい!」「めっちゃ嬉しい!」と喜びの声が上がり、全編手描きで作り上げた本作の監督ならではのサプライズに、会場は大いに盛り上がった。
イベントの最後には、門脇監督が「これが本当に、日本で初めてのお客様に向けた上映になります。この日を本当に心待ちにしておりました」と感慨深げに挨拶。「この2時間はきっと、自分の忘れていた大切なものだったり、何かを見つけていく2時間になると思います。ぜひ最後まで味わって、楽しんでいってほしいです」とこれから作品を鑑賞する観客へメッセージを送り、ジャパンプレミアの舞台挨拶を締めくくった。
その後のフォトセッションでは、客席の観客も映画のタイトルにちなみ、宇宙人がデザインされた特製うちわを掲げて参加。さらに公式SNS用のセルフィー撮影では、坂東ら登壇者の「我々は~!」という呼びかけに、会場全体が「宇宙人~!」と応えるコール&レスポンスも行われ、キャストと観客が一体に。大きな拍手と熱気に包まれる中、日本初お披露目となるジャパンプレミアは幕を閉じた。
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映画概要
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
【STORY】
「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」
平成のある田舎町
内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、
小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる
二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道-
世界は確かに、彼らのものだった
しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく
やがて起こる、取り返しのつかない事件
「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」
これは二人の青春物語なのか それとも消したい記憶なのか
30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語-
【門脇康平監督プロフィール】
映画監督。アニメーション作家。東京藝術大学デザイン学科卒業後、アニメ制作会社に就職する。その後独立し、舞台映像やCMの制作を経て、MV制作を中心に活動するアニメーション作家になる。2026年公開劇場用アニメ『我々は宇宙人』では企画・脚本・監督を務め、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品、アヌシー国際アニメーション映画祭2026では長編コンペティション部門選出が決まるなど、国内外問わず注目を集めている。
【NOTHING NEWプロフィール】
才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。2026年には、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介)を公開。また、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が9月25日に公開を控えている。
【クレジット】
タイトル: 『我々は宇宙人』(英題:『We are Aliens』)
公開日: 9月25日(金)全国劇場公開
配給 : TOHO NEXT・NOTHING NEW
企画・監督・脚本: 門脇康平
キャスト: 坂東龍汰 岡山天音
山﨑天(櫻坂46) 松井ケムリ
槙木悠人 中込佑玖 鈴木咲 末永陽
音楽:Yaffle
主題歌:adieu 「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle (Sony Music Labels)
コピーライト表記:©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
企画・製作・制作:NOTHING NEW
協力 :MIYU PRODUCTIONS
公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens/
『我々は宇宙人』 2026年9月25日(金)全国劇場公開
ソロアーティストJUNHEE、最新ソロアルバムを携え 日本のファンのもとへ! 「LOVE METHOD」開催決定! 進化した音楽と共に最高の時間をお届け!!
ソロアーティストJUNHEE、最新ソロアルバムを携え
日本のファンのもとへ!
「LOVE METHOD」開催決定!
進化した音楽と共に最高の時間をお届け!!
韓国出身のソロアーティスト JUNHEE(ジュンヒ) が、日本で「2026 JUNHEE FANMEETING [LOVE METHOD]」を開催することが決定した。
大阪公演は2026年9月22日(火・祝)、23日(水・祝)の2日間、PLUSWINHALL OSAKAにて全4公演、東京公演は11月1日(日)にTheater MERCURYにて全2公演を開催。大阪・東京合わせて全6公演を通して、日本のファンと特別な時間を過ごす。
グループ活動を通じてボーカル、ダンス、パフォーマンスと多方面で実力を磨いており、ソロアーティストとして自身の音楽と表現を追求している。
2025年にはシングル「Supernova」を発表し、本格的なソロ活動をスタート。
「Supernova」では、レトロなムードと現代的な感性が調和したシンセポップサウンドを通して、
これまでとはまた異なるJUNHEEならではの音楽的カラーを披露した。
さらに「Supernova」に続き、1stソロミニアルバム『The First Day & Night』をリリースし、精力的に活動。グループ活動で培ってきた経験を礎にしながら、
ソロでは自身の感性や表現力をより深く音楽へ落とし込み、一人のアーティストとしての世界観を構築。ボーカル、パフォーマンスの両面で新たな可能性を見せながら、着実にソロキャリアを重ねている。
そして2026年8月7日には、**2ndソロミニアルバム『LOVE METHOD』**をリリース。
新曲「LA LA LA LUNE」は、幾重にも重なるシンセサウンドが印象的な、透明感と爽やかさに満ちたエレクトロダンスナンバー。
初々しい恋心から情熱的な愛まで、さまざまな愛の姿と、そこに刻まれていく感情の記憶をJUNHEEならではの感性で表現した楽曲となっている。
リリース後には韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』『ミュージックバンク』『SHOW CHAMPION』に加え、『ショー!K-POPの中心』『人気歌謡』などにも出演し、「LA LA LA LUNE」のステージを披露。
さらに、アルバム収録曲「GET OUT」でも活動を展開するなど、音源だけでなく多彩なパフォーマンスを通して、現在のソロアーティストJUNHEEが持つ魅力を届けている。
日本でもファンとの交流を続けており、2026年1月には東京でソロファンミーティングを開催。
日本のファンとの再会を果たし、ソロアーティストとして新たな姿をステージで披露した。
そして最新作『LOVE METHOD』のリリースから間もない今回、アルバムと同じ「LOVE METHOD」のタイトルを掲げ、JUNHEEが再び日本のファンのもとへ帰ってくる。
大阪では2日間・全4公演、さらに東京で全2公演の計6公演を開催。
「Supernova」から始まった本格的なソロ活動、1stソロミニアルバム『The First Day & Night』を経て、2ndソロミニアルバム『LOVE METHOD』、そして「LA LA LA LUNE」「GET OUT」へ・・・!
音楽、パフォーマンス、表現力、そのすべてにおいて自身だけのカラーをより鮮明にしているJUNHEEが、今回の日本ファンミーティングでどのような姿を届けてくれるのか期待が高まる。
JUNHEEが音楽を通して描くさまざまな“愛”と、その先にある新たな「LOVE METHOD」。進化を続けるソロアーティストJUNHEEの“今”を、ぜひ会場で体感してほしい。
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【イベント詳細ページ】
https://www.pluswin.net/news-1-1/junhee
2026 JUNHEE FANMEETING [LOVE METHOD]
大阪公演
開催日
2026年9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)
各日2公演/計4公演
会場
PLUSWINHALL OSAKA
大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 地下1階
公演時間
1部 12:00開場/13:00開演
2部 17:00開場/18:00開演
一般発売
2026年8月29日(土)11:00~
東京公演
開催日
2026年11月1日(日)
計2公演
会場
Theater MERCURY
東京都新宿区新宿3丁目30-13 新宿マルイ本館8F
公演時間
1部 12:00開場/13:00開演
2部 17:00開場/18:00開演
一般発売
2026年9月5日(土)11:00~
チケット
料金
11,000円(税込)/全席指定
※ワンドリンク制
販売
イープラス(独占販売)
国内販売URL:準備中
インバウンド販売URL:準備中
お問い合わせ
公演に関するお問い合わせ
プラスウイン
TEL:06-6539-9770(平日13:00~18:00)
E-mail:contact@pluswin.jp
チケットに関するお問い合わせ
イープラス
2U、東京最終公演が大盛況のうちに終了! UX1結成1周年記念ライブも開催決定、 早くも次回の日本活動に期待高まる<オフィシャルレポート>
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
2U、東京最終公演が大盛況のうちに終了!
UX1結成1周年記念ライブも開催決定、
早くも次回の日本活動に期待高まる
U-KISSのメンバーとして長年愛され続けているフンとキソプによるユニット「2U」が、8月20日(木)から8月23日(日)まで大阪・東京で開催した「2026 UX1 Talk&LIVE RUN 2U」。
8月23日(日)には東京・iBIG HALLで最終公演が行われ、ほぼ満席となった会場は、2人を待ちわびたファンの熱気に包まれた。
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
公演では、オープニングVCRに続いてブラックの衣装で登場した2人が、U-KISSの「SCANDAL」でステージをスタート。息の合ったダンスパフォーマンスで会場を盛り上げ、大きな歓声を浴びた。
その後は、フンがヨ・フンミン名義でリリースした「BUS」やU-KISSの「Passage」などを披露。バラードでしっとりと歌声を届ける一方、ライブの合間にはゲームコーナーも展開した。
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
「瞬発力トーナメント」では、5人のファンとフン&キソプが対戦。3文字の単語を一文字ずつ順番に言っていくゲームで、2人はファン相手にも一切手加減なし。白熱した勝負の末に2Uが勝利し、罰ゲームとしてファンが楽曲に合わせて踊るなど、会場は大きな盛り上がりを見せた。
さらに「Mirror」では、息の合ったダンスとセクシーな魅力を存分に見せ、会場からは大きな歓声が沸き起こった。
終盤にはファンとの記念撮影も行われ、フンは「みんなとキソプのおかげで幸せ。みんなのおかげでこれからの未来も明るい」と語り、ファンへの感謝を伝えた。
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
また、8月16日に誕生日を迎えたフンへのサプライズも。キソプとFCLIVEが用意した真っ白なバースデーケーキが登場すると、会場から祝福の声が上がった。キソプは「これからみんなでここにいろんな思い出を描いていこうという意味で真っ白。そしてフンは天使みたいだから」とケーキに込めた意味を説明。フンの鼻にクリームを付ける微笑ましい一幕もあり、最後にはファンとともに記念撮影を行った。
そして公演終盤には、フン、キソプ、そして同じくU-KISSのメンバーとして活動してきたケビンによるユニット「UX1」の今後についても発表。8月24日(月)12:00よりペンライトの発売がスタートするほか、結成1周年を記念した「UX1 1st Anniversary LIVE: First Light」を大阪・東京で開催することが決定。さらに、ライブに先駆けて新曲も発表予定であることが明かされた。
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
最後のステージでは、撮影可能曲として「어리지않아 (Not Young)」と「내 여자야 (She's Mine)」を披露。
公演の最後には、日本で相次ぐ自然災害にも触れながら、次に会う時まで何事もなく元気に再会できることを願う言葉をファンへ届けた。大きな拍手と歓声に見送られ、「2026 UX1 Talk&LIVE RUN 2U」は大盛況のうちに幕を閉じた。
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
UX1は、フン、キソプ、ケビンによるユニット。2025年にデビュー曲「HALO」をリリースして以来、日本でのライブやイベントを通してファンと特別な時間を共有してきた。U-KISS時代から続く3人の絆を新たな形で届けてきたUX1が、結成1周年という節目にどのようなステージを見せるのか、早くも期待が高まっている。
「UX1 1st Anniversary LIVE: First Light」は、10月28日(水)・29日(木)に大阪、10月31日(土)・11月1日(日)に東京で開催され、全8公演を予定。ライブに先駆けて新曲も発表予定となっている。
チケットは8月25日(火)12:00よりTIMAチケットサイトにて販売開始。さらなる活動へと歩みを進めるUX1の今後に、引き続き注目したい。
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【イベント概要】
UX1 1st Anniversary LIVE:First Light
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
●OSAKA
2026年10月28日(水)
1部 開演15:00(開場14:30)
2部 開演19:00(開場18:30)
2026年10月29日(木)
1部 開演15:00(開場14:30)
2部 開演19:00(開場18:30)
■会場:DREAM SQUARE HALL
(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)
●TOKYO
2026年10月31日(土)
1部 開演13:00(開場12:30)
2部 開演17:00(開場16:30)
2026年11月1日(日)
1部 開演13:00(開場12:30)
2部 開演17:00(開場16:30)
■会場:FCLIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14 1F)
■チケット代金
●VIPチケット: 13,200円(税込) ※全席自由・整理番号順入場
( 内容 )
①優先入場
②メンバー全員ハイタッチにてお見送り(公演終了後に実施)
③ポストカード1枚プレゼント(全4種類※ランダムにて1公演ごとに違う柄を準備)
●一般チケット: 9,900円(税込) ※全席自由・整理番号順入場
■販売期間
2026年8月25日(火)12:00~各公演4日前 23:59まで
■チケットサイト
https://ti-ma.jp/shop/event.php?ev_id=1787119660
■UX1公式X
■FCLIVE公式X
“NEXZ”、自分たちらしい “ソース” を加えて仕上げた全6曲収録の新作『SAUCIN'』リリース!!
グローバル・ボーイズグループ
“NEXZ”
自分たちらしい “ソース” を加えて仕上げた全6曲収録の新作
『SAUCIN'』リリース!!
“伝説の万能ソース” にまつわる痛快ストーリーで描く新曲
「SAUCIN’」Music Videoも解禁!!
JYPとソニーミュージックによる日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project Season 2」から誕生したグローバル・ボーイズグループ “NEXZ (読み:ネクスジ)”。
JYPが送り出す “Stray Kids” 以来約6年ぶりのボーイズグループであり、且つ同じ「Nizi Project」出身の人気ガールズグループ “NiziU” の弟分にあたる。
4月27日にリリースした韓国5作目シングル『Mmchk (読み:ウンツク)』は、韓国の音楽配信サービス・Bugsのリアルタイムチャートで1位を記録。
「Mmchk」Music Videoはわずか公開8日でYouTube再生数3,000万回を突破し、初週セールスも44万枚超えとキャリアハイを更新した。
さらに5月6日、韓国の人気音楽番組MBC MUSIC『Show Champion』にて新曲「Mmchk」で初の音楽番組1位を獲得。
SNSでも関連ハッシュタグがトレンド入りする等、大きな反響を呼んだ。
また、5月から6月にかけて初のアリーナツアー「NEXZ LIVE TOUR 2026 “Hellmate”」を、5月30日・31日 東京・国立代々木競技場 第一体育館、6月12日・13日 大阪・大阪城ホールで開催。
6月24日にはJapan 3rd EP『Hellmate (読み:ヘルメイト)』をリリースし、破竹の勢いをまざまざと見せ付ける活動を繰り広げてきた。
そんな彼等が今度は8月24日(月)、韓国リリース6作目となるThe 4th Mini Album『SAUCIN' (読み:ソーシン)』をリリースした。
アルバムタイトルは、英単語「SAUCE」と現在進行形の語尾「-ING」を組み合わせた表現で、どんな場所でも自分たちらしい “ソース” を加え、 特別な魅力を届けていくNEXZの “現在進行形” を意味している。
本作には、NEXZならではの自由なエネルギー、自信、そして成長の軌跡が詰め込まれている。
個性豊かな全6曲が、NEXZのより幅広く洗練された音楽的スペクトラムを存分に味わわせてくれる。
タイトル曲「SAUCIN'」を軸に、鮮明でダイナミックなNEXZならではの音楽カラーを打ち出し、感覚的なエレクトロニック・サウンドをベースに、多彩なジャンルへの挑戦という “隠し味” を溶け込ませた。
アルバムは1曲目「LOCO」から始まり、強烈なフックでひと口目から味覚をくすぐるような刺激を与える。
「LOCO」にタイトル曲「SAUCIN'」、「APPETITE」、「UPGRADE」、「20 NOW」、「ALIENS」、どの楽曲を選んでもNEXZのリズムに魅了され、好奇心から軽くDipしてみると、気付くと『SAUCIN'』の魅力にどっぷりハマれる。
しかも、NEXZは自ら楽曲制作にも積極的に参加し、情熱を注いだ。
TOMOYA、HARU、HYUIは3曲目「APPETITE」の作詞・作曲に参加し、さらにTOMOYAは5曲目「20 NOW」のCreditにも名を連ねている。
デビュー以来、数々の楽曲制作に参加してその才能を発揮してきた彼等だが、本作でもNEXZならではの音楽的個性をさらに引き立て、刺激的な “ソース” のようにアルバムの完成度をより一層高めた。
ユニークなアルバムタイトルのように多彩な実力と無限の可能性を混ぜ合わせて表現し、世界中へ広げながら、新たなフレーバーを音楽が届くあらゆる場所へ届けていく。
中でも本作目玉の “特製ソース” タイトル曲「SAUCIN'」は、真夏の太陽のような熱い情熱を詰め込んだ一曲。
爽快に駆け抜けるビートとフェスティバルを思わせるエネルギーが際立ち、軽快で中毒性のあるメロディーに自然と身体を動かしたくなる。
NEXZを、どんな料理も特別な一品へと変える “ソース” に例え、「刺激的なKick 君のイチオシ また僕を求めるようになる」「虜にする 君のTongue」といった歌詞を通して、一度味わうと止められない彼等ならではの魅力を表現している。
そして、その「SAUCIN'」Music Videoもリリースと共に解禁された。
“伝説の万能ソース” を皆と分かち合うための大作戦の末、フェスティバル会場中にそのソースを振り撒く彼等らしい痛快なストーリーで描き、“次世代のパフォーマンスの名店” らしいパフォーマンスと輝くビジュアルで人々の五感を魅了する。
尚、日本におけるThe 4th Mini Album『SAUCIN’』のパッケージ発売は9月4日(金)だが、音楽配信ストアでは全曲配信開始しているので是非チェックして頂きたい。
韓国では早速音楽配信サービス・Bugsのリアルタイムチャートで全6曲が1位から6位を席巻、ヒットの兆しが見受けられる。
無限の組み合わせと挑戦を重ね、限界のない成長を見せ続ける彼等の躍進は、ステージ上でも続いている。
7月にはグローバル・ショーケースイベント『NEXZ GLOBAL SHOWCASE EVENT <Mmchk : Not Typical>』を大盛況のうちに終え、8月は「KCON LA 2026」にて新曲「SAUCIN'」をサプライズで初披露し視線を集中させた。
9月には、ブラジル最大級の音楽フェスティバル「Rock in Rio」、そしてラテンアメリカ3都市で開催される新しいフェスティバル「STRAYCITY」にも出演し、圧倒的パフォーマンス力で世界中のステージを熱く盛り上げる。
暑い夏、心地よい刺激で音楽ファンの食欲ならぬ “音楽欲” をそそる、NEXZの特別な『SAUCIN'』フェスティバルが幕を開ける。
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【RELEASE】
NEXZ
The 4th Mini Album
『SAUCIN'』
[KOREA] 2026.08.24 RELEASE
[JAPAN] 2026.09.04 RELEASE
※商品の入庫状況により変更になる可能性がございます。
1. LOCO
2. SAUCIN' ※タイトル曲
3. APPETITE ※TOMOYA、HARU、HYUIが作詞・作曲に参加
4. UPGRADE
5. 20 NOW ※TOMOYAが作詞に参加
6. ALIENS
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■MALLANG ver.
・OUTBOX
・CD-R
・SQUISHY TOY
・PHOTOBOOK
・PRINTED PHOTO SET:7枚1セット
・PHOTOCARD:全7種のうちランダムで1種
・BEHIND PHOTOCARD:全7種のうちランダムで1種
[予約販売特典]
・FOLDED POSTER
■BLACK ver. / YELLOW ver.
・PHOTOBOOK:各バージョン別1種
・VINYL RING BINDER POCKET:各バージョン別1種
・CD-R:各バージョン別1種
・PHOTO STICKER:各バージョン別1種
・MINI CARD:各バージョン別7種のうち1種ランダム
・ID PHOTO:各バージョン別7種のうち1種ランダム
・FOLDED POSTER:各バージョン別7種のうち1種ランダム
・PHOTOCARD:各バージョン別7種のうち1種ランダム
・MINI PHOTO SET:3枚1セット / 各バージョン別7種のうち1種ランダム
[予約販売特典]
・FOLDED POSTER:各バージョン別1種
■NEXZOO ver.
・OUTBOX
・NEXZOO PLUSH KEYRING:全7種のうちランダムで1種
・ENVELOPE
・PHOTOCARD:全7種のうちランダムで1種
・PHOTOCARD SET:7枚1セット
・LYRIC PAPER:3枚1セット
・NUMBERED CARD
[予約販売特典]
・PHOTOCARD:全7種のうちランダムで1種
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※PLVE_Albumは韓国チャート(ハント[HANTEO]チャート、サークル[CIRCLE]チャート)のアルバム集計に含まれます。
▼NEXZ The 4th Mini Album『SAUCIN'』リリース特設サイト
https://nexz-official.com/saucin/
▼NEXZ “SAUCIN'” Music Video
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LIGHTSUM、 日本デビュープロジェクトを通じて迎えた変化 「本来の自分に戻っていくようで楽しい」
LIGHTSUM
日本デビュープロジェクトを通じて迎えた変化
「本来の自分に戻っていくようで楽しい」
ガールズグループLIGHTSUM(ライトサム)が、日本デビューに向けた決意を新たにした。
LIGHTSUM(サンア、チョウォン、ナヨン、ヒナ、ジュヒョン、ユジョン)は、23日に公開された動画配信サービスABEMAのオリジナルドキュメンタリー『Re:Idol』第3話で、日本の大型野外アイドルフェスティバル「超NATSUZOME 2026」の会場を訪れた。
この日、日本のアイドルグループROOKEY♡ROOKEYSのステージを見守ったメンバーたちは、「日本のアイドルの皆さんが休む間もなく、情熱を注いでパフォーマンスする姿を見て、私たちもあの方々と同じくらいのエネルギーでステージに立てるだろうかと考えた」とし、「漠然とうまくいくだろうとばかり思っていたが、私たちのグループをより多くの方々に知ってもらうためには、どうすればよいのか悩むようになった」と語った。
新たな刺激を受けたLIGHTSUMは、これまで胸に秘めてきた本音を打ち明け合った。特に、今回のプロジェクトに参加する前は多くの悩みを抱えていたユジョンは、「『最初からもっと楽しみながらやればよかった』と後悔した。考えすぎていたのだと思う。新しい経験をすることで、むしろ本来の自分に戻っていくような気がして楽しい」と語り、日本デビューを前に変化した心境を明かした。
LIGHTSUMの挑戦は、9月23日にリリースされるメジャーデビューミニアルバム『Re:idol』へと続く。ドキュメンタリー内で一部が披露された「どうして(Doushite)」をはじめ、「Fallin' World」「Stop and Go」「夜を歩く君へ」の新曲4曲に、既存曲を新たにアレンジした「POSE! (Kawaii ver.)」を加えた全5曲が収録される。
LIGHTSUMの日本デビューへの挑戦を追ったドキュメンタリー『Re:Idol』は、毎週日曜日午後10時よりABEMAで配信される。
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