エンタメ情報!

2026-02-23 09:00:00

JIHO&EDEN、ホワイトデーに東京で 「JIHO&EDEN FANMEETING IN JAPAN SWEET DATE: WHITE DAY」開催決定!

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写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)

JIHO&EDEN、ホワイトデーに東京で

「JIHO&EDEN FANMEETING IN JAPAN SWEET DATE: WHITE DAY」開催決定!

 

 

NINE.i出身のJIHOとEDENが、3月14日(土)と15日(日)に東京・FCLIVE TOKYO HALLにて、「JIHO&EDEN FANMEETING IN JAPAN SWEET DATE: WHITE DAY」を開催することが決定した。

 

今回のファンミーティングは、ホワイトデーにちなんだ特別な日として、日本のファンに直接感謝の気持ちを届けるためのスペシャルイベント。これまでのNINE.iとしての活動を支えてくれたファンとの絆を再確認し、温かく幸せな時間を共に過ごす時間となる予定だ。

 

韓国の大型オーディション番組『BOYS PLANET』出身のJIHOと、『STARLIGHT BOYS』出身のEDENが、それぞれの経験を融合させどのようなステージを見せてくれるのか注目が集まる。

 

今回のイベントは、ファンとの特別な時間を大切にした春の訪れを感じさせる温かなひとときになること間違いない。JIHOとEDENが贈る、忘れられないホワイトデーの思い出をぜひ体験してほしい。

 

イベント詳細はFCLIVE Official X( https://x.com/FCLIVE_official )を通して確認できる。

 

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【イベント概要】

JIHO&EDEN FANMEETING IN JAPAN SWEET DATE:WHITE DAY

 

■日時/会場

2026年3月14日(土)、15日(日)

1部 開演13:00(開場12:30)

2部 開演17:00(開場16:30)

 

会場:FCLIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14 )

 

■チケット情報

●VIPチケット: 8,800円(税込)※全席自由・整理番号順入場

( 内容 )

①優先入場

②両手ハイタッチ会(公演終了後の開催を予定)

③フォトカード2枚贈呈(各メンバー全2種類)(1公演全6名様にランダム当選でサイン入りフォトカード贈呈)(チケット交換時にお渡し)

 

● 一般チケット: 5,500円(税込)※全席自由・整理番号順入場

 

■販売期間

現在好評発売中~各公演4日前23:59まで

 

■チケットサイト

https://www.ti-ma.jp/shop/event.php?ev_id=1769149362

 

■主催/主管 FC LIVE ENTERTAINMENT

 

その他、詳細はチケットサイトをご覧ください。

2026-02-22 19:00:00

「BOYFRIEND」ヨンミン&クァンミン、1年ぶりに東京でイベント開催決定!双子ならではの特別パフォーマンスに期待

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写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)

「BOYFRIEND」ヨンミン&クァンミン

1年ぶりに東京でイベント開催決定!

双子ならではの特別パフォーマンスに期待

 

今年デビュー15周年を迎えるBOYFRIENDの双子メンバー、ヨンミンとクァンミンが、昨年の誕生日ライブから1年を経て、2026年も東京にてスペシャルライブを開催することが決定した。

 

ヨンミンとクァンミンは2011年5月にBOYFRIENDとしてデビュー。“清純アイドル”として注目を集め、デビュー直後に新人賞3冠を達成。翌年には日本デビューも果たし、日韓で確固たる人気を築いてきた。そして2026年、BOYFRIENDはついにデビュー15周年という大きな節目の年を迎える。

 

2026年の幕開けとともに開催されたBOYFRIENDの日本ライブツアーは、各地で大盛況を記録。15周年イヤーにふさわしい圧巻のステージで、変わらぬチームワークと進化し続けるパフォーマンスを証明し、ファンとの絆の強さを改めて感じさせた。

 

個人としてはクァンミンは2025年11月15日にシングル「SIGN」をリリース。本作はヨンミンがフィーチャリングとして参加。クァンミン自身のリリース作品にヨンミンが名を連ねる形となり、双子ならではの音楽的シナジーが大きな話題を集めた。

 

そんな勢いそのままに開催される今回のスペシャルライブは、昨年のバースデーライブから1年を経て、さらにスケールアップ。双子ならではの抜群のコンビネーションが光るパフォーマンスはもちろん、この日だけの特別な演出やここでしか聞けないトーク、そして誕生日が近い2人を会場全体で祝福する、温かく一体感あふれる時間が予定されている。

 

グループとして15周年という大きな節目を迎え、さらなる飛躍を続けるBOYFRIEND。そして個々でも多彩な活動を展開しながら成長を続けるヨンミンとクァンミン。

ここでしか見ることのできない2人のステージで、ぜひ会場で一緒に楽しんでほしい。

 

イベント詳細はFCLIVE Official X( https://x.com/FCLIVE_official )を通して確認できる。

 

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【イベント概要】

2026 BOYFRIEND YOUNGMIN&KWANGMIN SPECIAL LIVE EVERYDAY IS FINE DAY

 

■日時/会場

2026年3月28日(土)、29日(日)、4月4日(土)、5日(日)

1部 開演13:00(開場12:30)

2部 開演17:00(開場16:30)

■会場:FCLIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14 1F)

 

2026年4月1日(水)、2日(木)、3日(金)

開演19:00(開場18:30)

■会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)

 

■チケット

前売 5,000円(税込)/全席自由・整理番号順入場

 

■販売期間

【BOYFRIEND JAPAN OFFICIAL FANCLUB会員先行】

2月23日(月)12:00~各公演4日前 23:59まで

 

【一般予約】

3月2日(月)12:00~各公演4日前 23:59まで

 

■BOYFRIEND JAPAN OFFICIAL FANCLUB

http://bffc.jp/

 

■BOYFRIEND Japan Official X

https://twitter.com/BFofficial_JP

 

■主催/主管 FC LIVE ENTERTAINMENT

 

その他、詳細はファンクラブサイトをご覧ください。

2026-02-22 18:00:00

チソン、チョン・ミド主演! 韓国ドラマ「コネクション」 衛星劇場にて2月27日(金)放送スタート!

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© SBS

チソン、チョン・ミド主演!

韓国ドラマ「コネクション」

衛星劇場にて2月27日(金)放送スタート!

 

松竹ブロードキャスティング株式会社(本社:東京都中央区代表取締役社長井田寛)が運営するCS放送「衛星劇場」では、韓国ドラマ「コネクション」を、主演を務めるチソンの誕生日である2月27日(金)午後11時より放送いたします。

目を覚ましたら薬物中毒者になっていた敏腕刑事が、事件の真相を追う犯罪捜査サスペンス。「キルミーヒールミー」「被告人」など数々の大ヒットドラマを世に送り出してきた実力派俳優チソンが、“麻薬漬けの麻薬捜査官”という異色のキャラクター・ジェギョンを演じます。さらに、「賢い医師生活」シリーズで大ブレイクしたチョン・ミドが金のために不正もいとわない記者・ユンジンを、ユンジンの高校時代をIZ*ONE出身キム・ミンジュが演じます。今回、主人公・ジェギョンを演じたチソンさんのインタビューが届きましたので、ご覧ください!

さらに、衛星劇場では3月にチソンの日本ファンミーティング「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」をテレビ初放送。

 

コネクション

CS放送「衛星劇場」にて、2月27日(金)放送スタート!

毎週(金)午後11:00~他 ※2話連続放送

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© SBS 

 

2024年/韓国/全14話

[演出]キム・ムンギョ

[脚本]イ・ヒョン

[出演]チソン、チョン・ミド、クォン・ユル、キム・ギョンナム

 

「被告人」チソン×「賢い医師生活」チョン・ミド主演!

目を覚ましたら薬物中毒者になっていた敏腕刑事が、事件の真相を紐解いていく犯罪捜査サスペンス!端正なルックスの実力派俳優で幅広い世代を魅了しているチソンが、本作では何者かによって強制的に麻薬中毒になった麻薬捜査チームのエース刑事役を熱演。心理犯罪捜査スリラーとしては異色の“麻薬中毒者になった麻薬捜査官”というストーリーを、息遣い、瞳孔、身振りまで操り完璧に演じきった。“金がすべて”のゴミ記者オ・ユンジンを演じるのは、「賢い医師生活」シリーズ、「39歳」で一躍話題となったチョン・ミド。さらに、オ・ユンジンの高校時代をIZ*ONE出身キム・ミンジュが演じている。

 

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© SBS

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© SBS

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© SBS

 

【あらすじ】

アニョン警察署の麻薬捜査チームの刑事チャン・ジェギョン(チソン)はチームのエースとして大活躍し、華々しく昇進する。その夜、疎遠になっていた友人がジェギョンの家を訪ね、20年前の出来事を謝罪して帰る。一方、ジェギョンの高校時代からの友人で、不正をしてお金を稼いでいた記者のオ・ユンジン(チョン・ミド)は、麻薬中毒の疑いのある女性が事故死するのを目撃する。そんな中、昇進祝いの飲み会の帰り、ジェギョンは何者かに拉致されて麻薬を摂取させられる。送られてきたメッセージから、家を訪れた友人が何かを知っていると思い、電話をするが連絡が取れない。その後、彼が転落死したことを知り…。絶縁した親友の不可解な死をきっかけに20年間続いた歪な友人関係を暴いていくジェギョンとユンジン。麻薬と親友に何らかの関係があるのではと考えたジェギョンだったが、その死は自殺と判断され遺体は司法解剖されないことに。さらにその判断を下したのは高校時代からの友人である地方検察のエリート検事パク・テジン(クォン・ユル)だった。葬儀場には製薬会社の跡取りであるウォン・ジョンス(キム・ギョンナム)も現れ…。

友情でつながっていたはずの者たちが全員容疑者にかわるとき、その関係<コネクション>は善かあるいは悪なのか

 

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© SBS

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© SBS

 

●詳細ページ

https://www.eigeki.com/series/18621

 

●予告動画

https://www.youtube.com/watch?v=lBm8gFhBtlo

 

 

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チソンさん(チャン・ジェギョン役)のインタビューが届きました!

 

――出演を決めた理由を教えてください。

「何より台本が面白かったからです。麻薬中毒者になった刑事という設定も魅力的でした。高校の同級生たちに起きたある事件に関連して、20年後の彼らにさまざまな出来事が起きます。殺人事件もあります。多くの要素が絡む内容にとても魅力を感じたので、“これは僕が演じないと”と思いました」

 

――ジェギョン役に魅力を感じた点はどこですか?

「信念を持って捜査する刑事の姿がカッコいいです。しかし意図せず誰かの手によって、取り締まる側から麻薬中毒者になってしまう。その状況を想像すると興味深くて、演技者として魅力を感じました。他にも魅力的だったのは、同級生の中での話だということです。とても新鮮でした。同じ高校の同級生だったのに、ねじれた友情が原因で20年後に事件が起こる。いろんな友人が絡んでいますが、ジェギョンもその中の1人です。主人公としてではなく、彼らと同じ友人として、物語の構成要素になる点に魅力を感じました」

 

――ジェギョン役を演じた感想を教えてください。

「彼のいい面だけを見ると重なる部分は多かったので、演じる上での難しさはなかったです。でも麻薬中毒になっていく演技には気を使いました。その他には、“友情は存在しない”“友情など信じない”と思うほど彼は高校時代に深く傷ついた経験があります。彼の過去や経験を理解して自分の感情を移入し、ジェギョンというキャラクターを構成するのに初めは戸惑いを感じました。それから麻薬中毒者を演じる上で、どの程度の演技が適切なのか悩みました。主人公が毎回のように麻薬中毒者の姿を見せるのも、視聴者は望まないと思いました。ドラマの登場人物ですが、ある程度現実味のある麻薬中毒者に見せられるかどうか、試行錯誤しながら演じました」

 

――ジェギョンと似ている点はありますか?

「チャレンジ精神がある点や、すべてに積極的な点です。冷たく見えますが、実は明るくて陽気な面も本来は持っています。序盤ではそんなジェギョンを見られると思います。自分とも重なるので役に入りやすかったです」

 

――旅行や仕事など日本での思い出は教えてください。

「日本には仕事で行く機会が多いですね。ファンミーティングや撮影のために日本を訪れました。でも旅行はしてなかったので、実は最近、短期間ですが旅行してきました。とても楽しかったです。日本食も堪能しました。うどんや寿司が好きなので食べました。あてもなく歩きながら、今まで見られなかった人々の生活する姿や、街の風景などを見て、心にとどめてきました。改めて感じたのですが、韓国と日本は生活文化がとてもよく似ていますよね。“本当に隣国だな”と再認識し、親近感を覚えました。親近感もあるから、また仕事でも日本に来たいと思いました。短かったけど、貴重な時間を過ごしました」

 

――最後にメッセージをお願いします。

「スタッフと俳優が一生懸命作りました。ぜひお楽しみに!」

 

 

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2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say

CS放送「衛星劇場」にて、 3月28日(土) 後09:00~ テレビ初放送!

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©THE STAR E&M

 

2025年10月12日 東京 品川きゅりあん 大ホール

実力派俳優チソンの、約1年ぶりとなる来日ファンミーティング。東京と大阪の2都市で行われた公演の中から東京公演の模様を放送する。

2026-02-22 17:00:00

伝説の韓国ドラマ 『ロマンス』が甦る! キム・ジェウォン×キム・ハヌル再会SP 衛星劇場にて2月28日(土)テレビ初放送!

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©松竹ブロードキャスティング

伝説の韓国ドラマ

『ロマンス』が甦る!

キム・ジェウォン×キム・ハヌル再会SP

衛星劇場にて2月28日(土)テレビ初放送!

 

松竹ブロードキャスティング株式会社(本社:東京都中央区代表取締役社長井田寛)が運営するCS放送「衛星劇場」では、衛星劇場オリジナル番組「伝説の韓国ドラマ『ロマンス』が甦る!キム・ジェウォン×キム・ハヌル再会SP」を、2月28日(土)午後0時より放送いたします。

 

男子高校生と女性教師の恋愛を爽やかに描き、2002年韓国での放送当時、平均視聴率20%をマークした純愛ドラマの傑作「ロマンス」。本ドラマで男子高校生・グァヌを演じたキム・ジェウォンと、新米教師・チェウォンを演じたキム・ハヌルが24年ぶりに再会。当時の思い出やドラマの名シーンを振り返る特別番組です。撮影後一度も会っていなかったという2人が再会の時を迎えた瞬間、キム・ハヌルが涙を流す一幕も。かつてのドラマファンならずとも胸が熱くなる、感動のひとときをお届けいたします!

 

伝説の韓国ドラマ『ロマンス』が甦る!

キム・ジェウォン×キム・ハヌル再会SP

 

CS放送「衛星劇場」にて、2月28日(土)午後0:00~1:00 放送!

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©松竹ブロードキャスティング

 

2026年

[出演]キム・ジェウォン、キム・ハヌル

 

名作ラブストーリー「ロマンス」の感動がよみがえる!

女教師と高校生の恋愛を爽やかに描いた純愛ドラマの傑作「ロマンス」。本ドラマの主演を務めたキム・ジェウォンとキム・ハヌルが2026年に再会し、当時の思い出や裏話を語る特別番組。

今回の特別番組では、男子高校生・グァヌを演じたキム・ジェウォンと、教師・チェウォンを演じたキム・ハヌルが、実に24年ぶりとなる再会を果たします。驚くべきことに、二人が顔を合わせるのはドラマの撮影終了以来、今回が初めて。

ついに再会の時を迎えた瞬間、あまりの懐かしさと溢れ出す想いに、キム・ハヌルが思わず涙を流す一幕も。番組では、当時の思い出話やドラマの名シーンを振り返るほか、今だからこそ語れるエピソードも満載。かつてのドラマファンならずとも胸が熱くなる、感動のひとときをお届けします。

 

●詳細ページ

https://www.eigeki.com/series/S79588

 

●予告動画

https://www.youtube.com/watch?v=soh9qxDXHrE

 

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こちらもチェック

 

ロマンス

CS放送「衛星劇場」にて、毎週(水)午後11:00~/毎週(火)午前11:45~ 放送中!

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©MBC

 

2002年/韓国/全20話(#9~)

[演出]イ・デヨン

[脚本]ペ・ユミ

[出演]キム・ジェウォン、キム・ハヌル、チョン・ソンファン、キム・ユミ教師と生徒という許されない立場にもかかわらず、愛さずにはいられない2人の純愛を丁寧に描いた、不朽の名作ラブストーリー。

2026-02-22 10:00:00

日向坂46四期生×監督 熊切和嘉 続編『ゼンブ・オブ・ワールド』製作決定!! サプライズ発表に四期生&会場大歓喜で感涙!<オフィシャルレポート>

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©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

日向坂46四期生×監督 熊切和嘉 (『私の男』『#マンホール』)

続編『ゼンブ・オブ・ワールド』製作決定!!

サプライズ発表に四期生&会場大歓喜で感涙!

正源司陽子も続編決定に熱い意気込みと感謝

「最高の作品をお届けしたい!!!」

<バースデー記念上映 最終回お祝い舞台挨拶 オフィシャルレポート>

 

日向坂46四期生11名全員が出演し、2024年10月25日に公開された映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』。当時、アイドルデビューからわずか2年だった四期生が映画初出演を果たした本作にて、演技初挑戦の11人がメインキャストとして大抜擢!グループ加入から「君はハニーデュー」で単独センターを務めて以来、正源司陽子の主演を筆頭に、11人それぞれがクセつよな高校生を等身大に演じた。

監督を務めたのは、『658km、陽子の旅』が第25回上海国際映画祭のコンペティション部門において、最優秀作品賞を含む最多3冠に輝くなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉。脚本は『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズの福田晶平と、Netflixコメディシリーズ「トークサバイバー」やSnowMan主演映画『おそ松さん』の土屋亮一がタッグを組み、彼女たちのリアルな物語が盛り込まれた完全オリジナル脚本を作り上げた。

2024年10月25日に全国150館で公開初日を迎えると、公開初週の映画動員ランキングでTOP10入り。さらに昨年4月から始まった、各メンバーの誕生日に開催されたバースデー記念上映も好評を博している!

 

映画 『ゼンブ・オブ・トーキョー』バースデー記念上映の最終回をお祝いに、

日向坂46四期生 11人全員が舞台挨拶に登壇いたしました!

舞台挨拶では、特製ケーキで最終回をお祝いし、感謝を伝えるとともに、バースデー記念上映の2年目開催を発表!さらに、続編『ゼンブ・オブ・ワールド』の製作決定をイベント内でサプライズ発表し、四期生全員は驚きと喜びが爆発!会場に集まった大勢のファンと一緒に大盛り上がりのイベントとなりました。

 

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『ゼンブ・オブ・トーキョー』 バースデー記念上映 最終回お祝い舞台挨拶 概要

■実施日: 2月20日(金) 19:10~19:50 ※上映後イベント

■場所: ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン1 

 (港区台場1-7-1 アクアシティお台場1F)

■登壇者(敬称略・順不同):正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、

竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花

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イベントレポート

2024年10月25日に公開され、大ヒットを記録した映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』。2月20日にはユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にてバースデー記念上映最終回記念舞台挨拶が実施され、出演者の日向坂46四期生の正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花が登壇した。

 

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正源司陽子

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

昨年4月から始まったバースデー記念上映。その最終回として満員御礼で実施されたこの日、日向坂46四期生全員がステージに揃って登壇した。2024年11月に同劇場で実施された舞台挨拶から約1年3カ月。満員御礼で迎えたこの日、正源司は「劇場の裏導線を覚えていました!ポップコーンの匂いがするなあと思ったりして」と全員での来場を懐かしがりながら「撮影した2年前のあの頃よりも成長して大人になりました!私は身長が1センチ伸びました!」と報告。日向坂46四期生として「当時は学生のクラスメイト感があったと思うけれど、最近はそれを超えた家族みたいな、何でも言い合えるような仲になってきて、それもいい成長だなと思います」と実感を込めていた。

 

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渡辺莉奈

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

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藤嶌果歩

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

渡辺は時間の経過の早さに驚きながら「学生の青春を味わったことがなかったので、私はこの映画でそれを味わうことが出来ました。髪の毛を切るきっかけになったし、アイドル人生においても思い出深い」としみじみ。藤嶌は「グループの末っ子だったのが、頼もしい後輩が入って来てくれたからこそ自分たちも頑張らなければと刺激を受けているので、この1年はお姉さんに近づけたのかなと思います」と頼もしい笑顔を浮かべた。

 

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石塚瑶季

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

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小西夏菜実

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

石塚は「映画撮影後に日向坂46四期生ライブや番組、舞台もさせていただいたけれど『ゼンブ・オブ・トーキョー』の演技経験がアイドルとしての表現に活きたと思う」と経験値アップを報告。小西は「スカイツリーとかプライベートで歩いている時に撮影時を思い出したりして、『ゼンブ・オブ・トーキョー』の大切な思い出があり大好きだなと定期的に振り返っていました」とかけがえのない作品だと述べた。

 

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清水理央

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

2025年4月からは、メンバーそれぞれの誕生日当日に再上映企画がスタートし、竹内の誕生日である本日2月20日をもって再上映も11回目に。改めてメンバー全員の誕生日を祝う観客からの祝福の大声援を受けて清水は「どれくらい大きな声で祝福されるのかなと思ったけれど…想像を超えた!凄く嬉しいです」と喜色満面。そんな誕生日に欠かせない一品として、特製ゼンブ・オブ・バースデーケーキがステージに運び込まれると「凄い!」「青い!」とメンバーも大興奮で、正源司は「私が書いた、とんでもない予定表だ!」と劇中アイテムである旅のしおりを模したデコレーションを発見して声を弾ませていた。

 

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©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

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©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

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竹内希来里

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

さらに熱心に本作を支えてくれるファンへの“逆”バースデープレゼントとして、竹内から、『ゼンブ・オブ・トーキョー』バースデー上映2年目の開催決定のお知らせがあり、会場は大きな声援に包まれた。平尾は「四期生それぞれがそれぞれのお仕事があって集まれなかったりするけれど、『ゼンブ・オブ・トーキョー』がある事によって、これからも四期生の絆を深めていきたいという気持ちになるので、バースデー上映2年目決定も本当に嬉しいです」と喜びを噛みしめていた。

 

そして迎えたフォトセッション。観客席を背景にして撮影するためにステージを降りたメンバーだったが、MCの「ハイ、チーズ!」という合図とともに、会場の照明が急に暗転!スクリーンには『ゼンブ・オブ・トーキョー』の映像クリップが流れて、『ゼンブ・オブ・トーキョー』の続編『ゼンブ・オブ・ワールド』製作決定の知らせをサプライズ発表!!

 

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©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

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©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

「え!?ナニコレ!ちょっと待って!ヤバい!」とパニック状態のメンバーは、続編製作決定についてのビデオレターを寄せた熊切和嘉監督の「まだ内容は決まっていないものの『ワールド』と言っても、海外ロケはありません」という一言に「ええ~!」と一瞬落胆したものの、感涙するメンバーもいる中で「やったー!円陣やっておこう!…いや、まだ早いか」などと大はしゃぎ。「本当に知らなかった~!ありがとうございます!」と感謝して観客と一緒に喜びを分かち合っていた。

 

続編は日向坂46四期生全員が出演。前作から3年後、高校を卒業した後の11人を描くという。日本中を舞台に、彼女たち自身の世界/ワールドが、トーキョーを飛び出して広がっていく内容になるという。

 

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宮地すみれ

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

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山下葉留花

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

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平尾帆夏

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

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平岡海月

©2024「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

 

真っ先に宮地が「ハイハイ!沖縄!海で泳ぐシーンをやりたい!」とロケ希望地を口にすると、山下も「地元愛知県!みんなでシャチホコに乗りたい!」と妄想。『ゼンブ・オブ・トーキョー』のラストでアイドルとなっていた渡辺演じる桐井については「3年後だから…ドーム!?『ワールド』なのでツアーをしていたい」とぶち上げて、藤嶌は「私の地元であり熊切監督の地元・北海道!みんなで雪合戦したり、ジンギスカンを食べたい!」と具体的。また小西が「金髪にしたい!」と言うと、清水は「3年後という設定なので垢抜けていたら嬉しい!みんな変わっていそう!」とさらなる成長に期待した。平尾は「皆で鳥取の砂丘にもぐったり、私の実家で撮影してもいいかも!?」とロケ地提供にも前向きで、宮地は「以前熊切監督から『続編を作るとしたら北海道の山でクマと一緒に迷子にさせたい』と言われたことを思い出して…震えています」と笑わせた。

 

最後に正源司は「続編はファンの皆さんがいてくれないと実現しなかったことだと思うので、素敵な作品をお届け出来るように全員で力を合わせて最高の作品をお届けしたいです!」と続編製作に向けて意気込みを見せて「一言では終われそうにないくらい気持ちが溢れそうですが、ファンの皆さんのお陰で2年目の誕生日上映もさせていただけますし、続編も撮らせていただけるということで、感謝の思いが止まらないです。これからも皆様に素敵な思いを私たちから届けられるよう頑張りますので、引き続き応援宜しくお願いします」と力強く呼び掛けていた。

 

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【ストーリー】

班長の池園は、修学旅行で東京の名所を巡る完璧なスケジュールを組み立てて、同じ班のメンバーたちと回るのを楽しみにしていた。待ちに待った自由行動の日、なぜか全員がバラバラに!気が付くと池園はスカイツリーの下で一人きり・・・。「まさかマルチバース?異世界転生?」と疑いながらも、計画をやり遂げようと東京観光に繰り出す。実は池園の願いとは裏腹に、班のメンバーはそれぞれの思惑を秘めて東京に来ていたのだった・・・。様々な革新的作品で常に世間を驚かせ続ける熊切和嘉監督が、最新作でタッグを組むのは、日向坂46四期生。11人のクセつよ女子高生とともに、青春の一日を追体験するジェットコースタームービー!

 

タイトル:『ゼンブ・オブ・トーキョー』

出演:正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、

竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花

小坂菜緒、真飛聖、八嶋智人

監督:熊切和嘉

脚本:福田晶平、土屋亮一

配給: ギャガ

公開日:2024年10月25日(金)

コピーライト:(C)2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会

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