エンタメ情報!
ILLIT、Japan 3rd Digital Single ‘Bubee’、4月6日にリリース決定!
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
ILLIT、Japan 3rd Digital Single ‘Bubee’
4月6日にリリース決定!
SNSを中心に”バズ”を生み出す精鋭、
シンガーソングライター・乃紫と振付師・槙田紗子の参加に、期待最高潮
ILLIT(アイリット)の新たな日本オリジナル曲がベールを脱いだ。
ILLIT(YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHA)が、2026年4月5日より放送予定のTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』のオープニング主題歌であるJapan 3rd Digital Single ‘Bubee’を4月6日0時にリリースすることが発表された。あわせてデジタルカバーが公開され、各種SNSで一部音源も解禁となった。
公開されたデジタルカバーには、ILLITならではの魔法少女感性が取り入れられている。楽曲のキラキラとした雰囲気をビジュアルで表現し、夢幻的で神秘的な雰囲気を醸し出している。
「Bubee」は渋谷系サブカルチャーのエッセンスとJ-POP感を融合させたダンスポップ曲で、最強の布陣が制作に参加した。Japan 1st Single '時よ止まれ' 収録曲「Topping」に続き、「全方向美少女」などTikTokを中心に”バズ”を生み出す新世代シンガーソングライターの乃紫(noa)が作詞を手がけた。さらに、M!LK「好きすぎて滅!」、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」などのヒット曲を手掛け、TikTok総再生回数150億回超えの話題の振付師、槙田紗子がSNSチャレンジの振付制作に参加。「Bubee」では、楽曲名の由来となった「Buddy」にちなみ、友人や恋人、家族など、誰かと2人で楽しめるチャレンジをテーマに制作されており、ペアごとのケミ(相性)に合わせてアレンジして楽しめるのもポイントだという。”ショートフォーム強者”ILLITとのシナジーにより、再びトレンドを席巻することが期待される。
「Bubee」が主題歌を務めるTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』は、国内外で多数のファンに支持され続ける、スタジオぴえろ制作の「魔法少女シリーズ」の最新作。過去には『魔法の天使クリィミーマミ』等が公開され、1998年以降 約28年ぶりのシリーズアニメ化となった。
ILLITは今年1月放送のTVアニメ『姫様“拷問”の時間です』主題歌アーティストにも抜擢され、オープニングテーマとなった「Sunday Morning」は、オリコン「デイリーデジタルシングル ランキング 」(1/13付) へのトップ10入り、iTunes、AWA、mu-mo、mora等の音楽配信サービスで1位を獲得。同じくアニメタイアップとなった今回の新曲にも期待が高まる。
各所からラブコールが絶えないILLITは、3月14日より初のライブツアー『ILLIT LIVE 'PRESS START♥︎'』の幕を開けた。日本では6月13・14日に愛知、20・21日に大阪、29・30日に福岡、7月18・19日に兵庫、23・25・26日に東京を巡り、5都市11公演を開催する。
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【『ILLIT LIVE 'PRESS START︎❤' in JAPAN』特設サイト】
https://www.hybejapan.events/illit/press_start
【Japan 2nd Digital Single ‘Sunday Morning’】
楽曲:Sunday Morning
配信日:2026年1月13日(火) 0:00(JST)
Streaming&Download:https://illit.lnk.to/Sunday-Morning
MV:https://youtu.be/-01oDwXKSuE
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【ILLITプロフィール】
2023年6〜9月に放送された『R U NEXT?』を通じて、YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAで結成された、日本人メンバー2人を含む5人組ガールグループ。自主的で積極的な意志(I WILL)と特別な何かを意味する代名詞(IT)が結合して誕生したチーム名には「何にでもなれる潜在力を持つ」グループとしての抱負が込められている。
【メンバープロフィール】
YUNAH (ユナ) / 韓国 2004 年 1 月 15 日生まれ
MINJU (ミンジュ) / 韓国 2004 年 5 月 11 日生まれ
MOKA (モカ) / 日本 2004 年 10 月 8 日生まれ
WONHEE (ウォンヒ) / 韓国 2007 年 6 月 26 日生まれ
IROHA (イロハ) / 日本 2008 年 2 月 4 日生まれ
■公式サイト
Japan Official Site:https://illit-official.jp/
Official X(Twitter):https://twitter.com/ILLIT_official
Member X(Twitter):https://twitter.com/ILLIT_twt
Japan X(Twitter) :https://x.com/ILLITjpofficial
Instagram:https://www.instagram.com/illit_official/
TikTok:https://www.tiktok.com/@illit_official
cosmosy 「Physics」に続く先行曲「Chance」リリース! 2nd EP『〜 of the world 〜』へ高まる期待!
cosmosy
「Physics」に続く先行曲「Chance」リリース!
2nd EP『〜 of the world 〜』へ高まる期待!
cosmosyは、20日午後6時より各種オンライン音楽配信サイトを通じて、2ndミニアルバム『〜 of the world 〜』の先行Digital Single「Chance ~ 사랑이라 말하기 전에 ~」(ヨミ:チャンス〜サランイラ マラギ ジョネ〜)をリリースする。
本作は、3月31日に発売予定の2nd EP album『〜 of the world 〜』に収録される、2作目の先行公開曲。cosmosyは昨年11月の先行デジタルシングル「Physics 〜物理的な〜」で“愛の物理学”というテーマを感覚的に表現した。「Chance ~ 사랑이라 말하기 전에 ~」の邦題は「Chance 〜好きだって言う前に〜」とタイトルが示す様に今作では、決して結ばれない運命の中でも、奇跡のように愛が叶うことを願う少女たちの想いを描いている。
cosmosyは、「Chance ~ 사랑이라 말하기 전에 ~」の正式リリースに先立ち、19日にMnet『M-COUNTDOWN』で同楽曲を初披露。温かみのあるストリングスとピアノサウンドに、J-Urban特有の空気感を融合させた楽曲と、独創的なパフォーマンスで視線を集めた。
さらにcosmosyは、20日にKBS2『ミュージックバンク』、21日にMBC『ショー!音楽中心』、22日にSBS『人気歌謡』へ出演し、同楽曲のプロモーション活動を展開していく予定だ。
これまでcosmosyは、“東洋的SF感性”を軸にした独自の世界観を構築し、作品ごとに差別化されたコンセプトを提示。「Z世代的感性」を体現するグループとして存在感を高めてきた。今回の新曲でどのような新たな一面を見せるのか、注目が集まっている。なお、「Chance ~ 사랑이라 말하기 전에 ~」は20日午後6時より配信開始。また、23日午後4時からは、2ndミニアルバム『〜 of the world 〜』の予約販売が各種オンラインサイトにてスタートする予定だ。
[写真提供=NTTドコモ・スタジオ&ライブ]
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3/20 Digital Single「Chance ~ 사랑이라 말하기 전에 ~」Link Fire
3/20 Digital Single「Chance ~ 사랑이라 말하기 전에 ~」performance Video
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cosmosy Official SNS
Instagram: https://www.instagram.com/cosmosy_ig
Tik Tok:https://www.tiktok.com/@cosmosy_tk
YouTube:https://youtube.com/@cosmosy_official
cosmosy Profile
a’mei(エイメイ)、de_hana(ディハナ)、himesha(ヒメシャ)、kamión(カミオン)
4人構成。全世界のファンも楽しめる演出や楽曲作りをコンセプトに異世界と現実の境界を越えた物語を展開していく。グループ名には、宇宙で最初に神が創り出したとされる「cosmos(コスモス)」の花の象徴と少女の純潔を意味する花言葉が込められている。
さらに、「Y」にはyouth(青春)と純愛の象徴として、彼女たちが世界でその花を咲かせるよう願いが込められている。
山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍 登壇 映画『正直不動産』大ヒット祈願のキックオフ地鎮祭イベントを実施! <オフィシャルレポート>
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍 登壇
映画『正直不動産』大ヒット祈願のキックオフ地鎮祭イベントを実施!
完成報告《正直》会見で、山下智久ら、“正直すぎる”告白が続出!?
山下『人と人との繋がりを感じられる作品』
さらに4年間の絆が垣間見れる貴重な舞台裏エピソードも!
映画『正直不動産』
疾風怒濤の“正直エンターテインメント”!
嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!
3月19日(木)キックオフ地鎮祭イベント&完成報告《正直》会見オフィシャルレポート
ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。そして山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍するENHYPENのリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた夢のコラボレーション楽曲が挿入曲となることが決定。加えて、物語に深みを与える追加キャストとして、岩﨑大昇、吹石一恵、山﨑努の出演も発表。映画にふさわしい、最高にスケールアップした“正直エンターテインメント”の全貌がついに明らかになります。
この度、映画『正直不動産』大ヒット祈願キックオフ地鎮祭イベント&完成報告《正直》会見を開催いたしました!
山下智久演じる主人公・永瀬財地が地鎮祭の祠を壊したことにより“嘘をつけなくなった”きっかけにちなみ、土地の守護神を祀り地鎮祭・不動産関連の加護があるといわれる神田明神にて、作品の大ヒットを祈願する「地鎮祭キックオフイベント」ならびに、キャスト・監督が“正直に”マスコミの皆さまの質問にお答えする完成報告《正直》会見を実施いたしました!「完成報告《正直》会見」では、キャスト・監督が登壇し、作品にまつわるトークはもちろん、撮影の裏側や「正直不動産」ならではのエピソードを交えながら、タイトルの通り、マスコミの皆さまからの映画に関するご質問にキャストが真正面から“正直に”お答え!さらにドラマシリーズから続く信頼関係とチームワークが垣間見える温かな会見となりました。
<レポート>
5月15日(金)より全国公開される映画『正直不動産』のキックオフ地鎮祭イベント&完成報告《正直》会見が、3月19日(木)に明神および明神会館にて行われ、山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督が登壇。
本来、建物の着工前に工事の安全を祈願する儀式の地鎮祭だが、本作では主人公・永瀬が“嘘をつけなくなった”きっかけにちなみ、映画の成功=大ヒットを願う特別な「大ヒット祈願地鎮祭」として神田明神の御神殿でご祈祷が執り行われた。
厳かな空気の中、主演の山下智久を筆頭にドラマシリーズからの続投となる福原遥、泉里香、長谷川忍と監督の川村泰祐が玉串を捧げ、作品の門出と飛躍を祈願し、その後、完成報告《正直》会見と題し明神会館にてトークセッションを行った。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
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ドラマ版から続くキャストという事もあり、終始和やかな雰囲気の中始まったイベント。
本作の主人公・永瀬財地演じる山下、福原、泉がそれぞれ喜びを語る中、長谷川は、「今日は俳優モードで来ているので…声とかあんまりでないかと思いますけども…」とクールな様子を装い、段々と小声で挨拶をすると大爆笑に包まれる会場。ドラマシリーズから監督を務める川村監督は、「『正直不動産』がここまで来れたことに本当に感謝と感動の気持ちでいっぱいです。」と、ファンに感謝を伝えた。会見前に行われた神田明神でのご祈祷について感想を聞かれた山下は、「ドラマの第一話の地鎮祭から全てが始まっているので、土地の神様である神田明神でしっかりとお礼をさせていただけたかなと思います。これだけ(シリーズが)長く続いたことへの感謝も込めさせていただきました。」とコメント。物語のキーとなる祠がなかったか聞かれた山下は、「祠は見当たらなかったですが、縁起がいいことに馬がいましたね。ストーリーには関係ないんですが午年だし縁起がいいなと思って。」と笑顔を見せた。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
映画化を聞いた際の心境について山下は、、「僕も30年ほど芸能活動をさせていただいているんですけど、その中でもドラマが続いていくのはレアなケースで、とても嬉しかったですし、チームワークを含めてスタッフ、キャストの相性も良かった。作品が続いていくということは、観てくださった方たちがまた観たいと思ってくださった証なのかなと思ってとても嬉しいです。」と喜びを語った。福原は、「ドラマ、シーズン2、スペシャル、そして映画まで行けることはすごく嬉しいことですし、そこまでファンの皆さんがこの作品を愛して応援してくださったからこそだと思います。」と感謝を述べ、「私は正直不動産チームがとにかく大好きなのでこのメンバーでまたやれたらいいなと毎回思いながらクランクアップしていたので、映画でみなさんと撮影できて嬉しかったです。」と答えた。泉は、「初めて聞いたときはびっくりしました。ドラマとして続いていて、皆さまの反響の声も届いていたので次もし続きがあるとしたら、シリーズ3かなと想像はしていたのですが、映画化と聞いて、思わず“え”!と。」と、驚いたといい、さらに、「スクリーンで正直不動産の世界観を味わえることをすごく楽しみにしています。」とコメント。
長谷川は、「正直、まだやるの!?と思いました(笑)そのうちアニメ化で僕ら声入れるのかなって。」と冗談交じりに話し、「スーパーでおばさまから (続編)“もうやらないの?”と声をかけられることもあって、その時は映画化のことを言えなかったので“何かしらの形でやります”と言っておきました(笑)」と、ファンからの反響があったことを明かした。
そして、川村監督は「素直にみんなともう一度会えるのがすごく嬉しかったというのと、やっぱり応援してくれる方がいてここまで続いているので観てくれていた方々に感謝です」と喜びをみせ、今回映画化ということで「色々今までの4年間の集大成を見せられたらいいかなと緊張もしつつ頑張ろうというきもちになりました」と意気込みを語った。
ドラマの反響について山下は、「サウナで声をかけられるようになりましたね(笑)。不動産って日本に住んでいたら一回は関わらないといけないものだったりもするし、年齢層という意味では色んな方に声をかけていただき反響を実感しています。」と語り、サウナで声をかけられた際の対応については、「“正直”に裸のお付き合いをさせていただきました!」と笑顔で答えた。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
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映画ならではのスケールアップについて山下は、「アメリカロケもあり、なぜ永瀬がアメリカにいるのかというところから物語が始まります。映像としてのスケールアップ感とレギュラーメンバーの過去に迫っていき、それぞれのキャラクーが深堀りして描かれるので、横にも縦にも広がって、さらに奥行きがでたかなと。全体的にスケールアップしています!」とアピール。一緒にロケをした泉が、「私が行かせていただいて、すいませんという…。福原さんとも行きたいと言っていたのですが」と話すと、惜しくも参加できなかった福原は、「私も行きたかったんですけど、気づいたら行かれてました(笑)」と笑顔で明かした。
ドラマからのスタッフ陣でアメリカロケに行ったという山下は、「ロケ地がLAだったんですけど、ドジャース戦に行きました。」と明かすと、共演者の福原と長谷川からは「いいな~」という声が。「遊びに行っているぞ!」とすかさず突っ込んだ長谷川だった。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
さらに、「全てがスケールアップしていて出てくるキャラクターも個性豊かで豪華ですし、ストーリーも盛りだくさんで詰め込まれているので見ていてあっという間に終わる作品だなと。自分の出ている作品であまり涙することがないのですが、うるうる涙してみていたので素敵な作品で、笑っていただけてそして勉強にもなるのでぜひ楽しんでみていただきたいなと思っております」と作品魅力を語る福原。続けて長谷川が、「シーズン1からやっていることは変わっていないんですよ。でもそれがこのシリーズの良さで、大袈裟ですけど、【令和の寅さん】みたいな人情ものが入ってくるので。若い方は人情ものを見る機会がなくなったじゃないですか。なので新鮮にみれるんじゃないかなと。」と、年齢問わず楽しめる作品だとアピール。
そして川村監督は、「劇場ならではの、風と音に何か仕掛けができないかなと思って、最大級の風と最大限の音と仕上げを全力でやりました!ぜひ劇場で楽しんでもらえればと思っております」と映画ならではの魅力を伝え、さらに、「脚本の根本さんとも相談してどうせなら竜巻までやってみません!?と。風が起こったらどのくらいまでの大きさになるのかやってみましょうと。今回かなり見応えのある風になっているんじゃないかなと思っております。」と劇場で体感してほしいと呼びかけた。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
続けて、こだわったポイントを聞かれた監督。「各キャラクターを少しずつ深堀できたんじゃないかなと思います。永瀬と(市原隼人演じる)桐山の関係も過去も含め深く掘れるんじゃないかと思ったり、少しずつ美波と永瀬の恋がどうなるのかだったり、果たして(長谷川演じる)部長のことを永瀬は追い越せるのかなど、そんなところも楽しんで観てもらえればと思います。」と語った。
さらに、チームワークを感じたエピソードを聞かれた山下は、「落ち着きますよね。良い意味で緊張せず、そのままでいられるというか。役柄もそうですが飾らなくていいので、仕事しているのかどうかわからない気持ちになってしまうくらいあたたかいメンバーだったなと思います。」と、メンバーに絶大の信頼を置いていたと語る。
さらに、現場では山下のアドリブも炸裂していたそうで、そんな山下に「芸人ぐらい(アドリブを)やってくるなと。」と長谷川。続けて、「登坂不動産というクラスがあって、ミネルヴァというライバル校がある感じで、劇団員ではないですが、そういう感じでやってました。」とチームワークをアピールした。山下のアドリブに監督も、「一番びっくりしたのが、(山下演じる)永瀬が(長谷川演じる)大河部長との真剣なシーンなのにアドリブをいれていて、それに長谷川さんも福原さんものっていたのが、チームの力を感じました。」と、正直機不動産チームの絆が見えた様子だった。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
座長・山下の印象を聞かれた福原は、「たくさん甘えさせていただいて、月下を全部受け止めて面白くしてくださるんです。二人のシーンも多かったので、一緒にいさせていただけると、すごく安心できる存在です。」と、リスペクト。泉も、「山下さんが現場に居てくださるだけで安心感がある。アメリカでの現場は緊張もしていましたが、座長・山下さんのお陰でいつも通り自然に私も現場で頑張ることができました。」との声に、照れる山下。さらに、長谷川は、「山下さんはめっちゃ永瀬なんです。アドリブも何でもかんでもやるのではなく、やり過ぎない程度の具合が上手い。面白さだけでなく、その辺りのさじ加減がすばらしい。」と、永瀬との良いコンビアピールをしていた。また、監督も、「山下さんは主役ではあるんですけど、他の共演者のキャラクターやお芝居を引き上げてくれる。月下との自然な先輩・後輩感や、美波との関係など、一人ひとりがキャラが立っているのは、山下さん演じる永瀬の受けのお芝居、その押し引きが魅力的だと思います。」と、大絶賛。それに山下も、「10年分くらい褒めていただけました。でも、本当に嬉しいです。」と照れながらも感謝を述べた。
完成した映画を観た感想、手応えを聞かれたキャストたち。山下は、「優しい作品ですよね。何でもデジタルでできてしまう世の中ですが、その中でも大事な人と人との関わりや、心と心の交わりがしっかり映画からにじみ出ていて。そういうところが、今の時代に合うんじゃないかなと受け取りました。優しい世界があっていいなと思いました。」と、福原は、「映画を観た後に心が温かくなって自分自身も感動しました。人のぬくもりを感じられる作品ですし、映画ならではの風や、迫力を楽しめる作品です。」とコメント。泉は、「映画ならではのスケールアップと、世界観を楽しんでいただきたいです。美波としては、永瀬と遠距離恋愛中なんですが、どうやって進んでいくのか楽しみにしていただきたいです。」と、長谷川は、「(映画化の)手応えしかないです!小学校高学年ぐらいの方も見れるのかなと思うので、学校指定作品にしてほしいですよね。」と、映画の布教活動をしたいと意気込みを語ると会場からは笑いが起こった。
ここで、<正直>記者会見と題した、マスコミからの質問タイムがスタート。
一つ目は、「主人公・永瀬は嘘がつけない体質ですが、ご自身の変わった体質は?」という質問。
これに対し山下は、「よく旅に行く機会があるのですが、サウナが近くにあるかどうかを一番重要視しています。サウナでリフレッシュしてから一日を始めたいので、“サウナに行かないと生きていけない体質”ですかね。」と回答し、コロナ禍をきっかけにサウナにはまったことを明かした。
泉は、「あったかい飲み物が大好きで、旅先でもそれがないとそわそわしてしまうので、“あったかいものを飲みたい体質”です。」と回答。続く福原が、「私は食べ物ですかね、ご飯がないと…」と話し始めると、すかさず長谷川が、「当たり前のことでしょ!」とツッコミを入れ、笑いに包まれた会場。福原は、「夜寝る前に朝ご飯のことを考えて、朝にはお昼ご飯のことを考えています。」と明かし、誰よりも“食べ物がないとダメな体質”であることを語った。長谷川は、「寝るのが好きで、寝ないと生きていけない体質ですね。」と福原をいじりつつ、「牛乳が冷蔵庫に入っていないと嫌な体質ですかね。」と、ユーモアたっぷりに答えた。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
続いて、「映画版で再会して、変わらないところ、変わったところは?」という質問が山下と福原に投げかけられると、山下は、「(福原さんは)穏やかな雰囲気で、リラックスさせてくれる存在。いつも癒しを提供してくれます。」と語り、変わった部分として、「(福原演じる)月下は新入社員として登場し、当時福原さんも22歳で初々しさがありましたが、この4年でとても頼もしくなり、その成長に感動しています。」と振り返った。
福原は、「ドラマ、ドラマスペシャル、そして映画と続く中で、(山下さんとの)距離も徐々に縮まり、アドリブの掛け合いも増えたのが楽しかったです。月下と永瀬先輩の距離も一緒に縮まっていった感覚があって、そこが変わった部分かなと思います。」と、コメント。さらに、「変わらない部分は、ずっと変わらず山下さんが永瀬先輩のまま現場にいてくださること。間が空いても、すぐに月下に戻れる安心感があります。」と語った。
さらに、山下演じる永瀬の“パワーアップした点”を聞かれた長谷川は、「永瀬は主人公として変化していく部分もありますが、ストーリーテラーのような役割もある。ただ、僕は良くも悪くも変わらないことも大事だと思っていて、永瀬の存在そのものが『正直不動産』だと感じています。シリーズを重ねるごとに、より正直不動産らしさが増してきた感じがあります。」と分析。
泉は、「役としての永瀬さんは、どんどん正直に誠実になっていくと美波目線で感じています。山下さんご本人としては、いつだって変わらずカッコよくて完璧です!」と絶賛。これに山下は、「汗が出てきました。(笑)」と照れつつ、「でも、正直って気持ちいいですよね。この現場では僕自身も正直でいられますし、正直でいることが一番の近道というか。役とともに、自分自身もまっすぐ居れたら。」と、語った。
最後に山下は、「この4年間、作品とともに歩んでこれたことに感謝しています。今は、デジタル化やAI化が進みすぎて何か大切なものを失いそうになっている気が僕はするのですが、『正直不動産』は本当に大切な人と人との繋がりや、心の繋がり、目を見て話すことなど、その空間にいれることの大切さを感じさせてくれる、温かい映画が完成しました。それと同時に不動産の知識も吸収できますし、一隻”何”鳥にもなっている映画です。ぜひ、楽しみにしてください。」と、公開に向けて意気込みを語り、イベントは終了した。
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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
監督:川村泰祐
脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦
制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック
製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館
©2026 映画『正直不動産』製作委員会
公式HP:https://shojiki-movie.jp/
公式X:https://x.com/shojiki_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie
5月15日(金) 全国公開
山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督登壇! 映画『正直不動産』ヒット祈願地鎮祭&完成報告《正直》会見<オリジナルレポート&フォト>
左から 川村泰祐監督 泉里香 山下智久 福原遥 長谷川忍
山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督登壇!
疾風怒濤の“正直エンターテインメント”!
嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!
<オリジナルレポート&フォト>
2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年 2 月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23 巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。
ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。
そして山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍する ENHYPEN のリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた夢のコラボレーション楽曲が挿入曲となることが決定。加えて、物語に深みを与える追加キャストとして、岩﨑大昇、吹石一恵、山﨑努の出演も発表。映画にふさわしい、最高にスケールアップした“正直エンターテインメント”の全貌がついに明らかになります。
映画『正直不動産』大ヒット祈願地鎮祭&完成報告「正直会見」開催決定
“地鎮祭”が物語の鍵――作品の大入りを祈願する特別企画
映画『正直不動産』の公開に先駆け、江戸総鎮守・神田明神にて、作品の大ヒットを祈願する「キックオフ地鎮祭」ならびに、キャスト・監督が“正直に”マスコミの皆さまの質問にお答えする完成報告「正直会見」の開催が3月19日神田明神で開催された。
本来、地鎮祭は建物の着工前に工事の安全を祈願する儀式ですが、本作では主人公・永瀬が“嘘をつけなくなった”きっかけにも地鎮祭が関わることから、 “正直不動産”ならではの趣向として、映画の成功=大ヒットを願う特別な「大ヒット祈願地鎮祭」として実施。
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
山下智久
福原遥
左から 川村泰祐監督 泉里香 山下智久 福原遥 長谷川忍
神田明神の御神殿でご祈祷を執り行った。厳かな空気の中、キャスト・監督が玉串を捧げ、作品の門出と飛躍を祈願した。
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<完成報告《正直》会見オリジナルレポート>
「完成報告《正直》会見」では、山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督が登壇し、それぞれが挨拶し、質問に答えた。
-----地鎮祭を受けて、どんなお気持ちですか?
山下「ドラマの1話が地鎮祭から始まっていますし、今回映画ということで、神田明神は土地の神様なのでしっかりお礼をさせていただきました。たくさんの人にこの映画が届いてほしい気持ちと、これまで長く続いたという感謝を込めました。今日は祠はなかったのですが、今年の干支の馬を見たので縁起が良いです」
山下智久
-----『正直不動産』が映画化されると聞いた時はどんな気持ちでしたか?
山下「30年芸能活動していますがこんなにドラマが続くことはないと思うし、キャストとスタッフの相性がよくチームワークが良かったし、また見たいと思ってくれている人が多いので嬉しかったです」
福原「ドラマ、そして映画と続き本当に嬉しいです。ファンの皆様が応援してくれたからこそ映画化までいけたので感謝しています。そしてこのチームとまたやれたらいいなと思っていたので、また一緒に撮影できて本当に楽しかったです」
泉 「初めて聞いた時はびっくりしました。皆様からの反響の声も届いていたのでドラマのシリーズ3があるかなと思っていたのですが、映画化と聞いて本当に驚きました。私も『正直不動産』のファンなので、この世界観を楽しみにしています」
長谷川「正直会見なので正直に言います。まだやるの?そのうちアニメ化して僕達アフレコもするの?なんて思いました(笑)。改めて国民的ドラマなんだと思いました。声をかけてくれるのもご年配の方が多いです。この間も近所のスーパーで見てますよ。またやらないの?なんて聞かれたりしました」
監督「素直にもう一度皆に会いたかったし、応援してくれる皆様がいるからここまで来れたという感謝の気持ちがあります。劇場でやるからには今まで4年間の集大成を見せたいという緊張感も持ちつつ、頑張ろうという気持ちになりました。親戚からも正直不動産いいねと褒められています」
-----2022年に放送され、2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」が放送され、どんな反響が届いてましたか?
山下「僕はサウナでばれるようになりました。不動産って日本に住んでいたら一回は関わるじゃないですか、なので幅広い年齢層の方が見ていて下さると実感しました。声を掛けられたら、正直に裸の付き合いです。」
-----芸能活動30周年おめでとうございます。その記念すべき年に『正直不動産』が映画化ですね。
山下「まさか映画化までとは思っていなかったので感無量です。実際不動産の勉強にもなるのでぜひ見ていただきたいです」
福原遥
泉里香
-----映画ならではのスケールアップしているポイントはどこですか?
山下「アメリカロケがありました。なぜ永瀬がアメリカにいるんだ?ってところから始まります。映像のスケールアップとレギュラーメンバーの過去に迫ったりし深堀して全体的にスケールアップしています」
監督「泉さんもアメリカロケで、乗馬をしたんですが、すぐできてカッコよかったですね」
泉 「はい。乗馬は最初に1~2時間教えていただいて、ラストサムライでも使われていたリオ君という賢いお馬さんだったのですんなりと撮影できました」
福原「登場するメンバーも個性的でみんなスケールアップしています。ストーリーも盛りだくさんです。観ていてあっという間に終わる作品です。笑って、泣けて、勉強にもなる作品です」
長谷川「海外ロケとかやっていますけど、基本やっていることは変わりまん。アクションとかもないです。僕はずっと同じです。でもそれが良さだし、人情ものが入ってくるので、若い人も新鮮に観れると思います」
監督「せっかく劇場でやるので、風と音が体験できるような仕掛けができないかと全力でやらせていただきましたし、脚本家さんとも相談して、竜巻もできるところまで実現化させてみました。ぜひ劇場で体験してください」
長谷川忍
川村泰祐監督
-----撮影は去年の2月~3月ぐらいだったそうですが、撮影していてチームワークを感じたところはどんなところですか?
山下「現場にいると落ち着きました。そのままでいられるし、飾らなくていい。居場所ができたという感じで温かい現場でした。それからアドリブを自由にやらせていただきました。長谷川さんには相当迷惑をかけました」
長谷川「初めて山下さんと一緒に撮影した時に、芸人以上にアドリブをやってきて驚きました。リハとは違うことをやりたがるんです。役者さんにしては珍しいと思いました。こっちも楽しくなってきましたね。登坂不動産というクラスがあってミネルヴァというライバル校があるような感じで、俺らは俺らでやって行こうという団結があって団体芸ですね」
監督「映画の撮影でびっくりしたのは、永瀬が感情極まって語っているシーンで大河部長をいじるというシーンをアドリブでぶち込んできたんです。これは特報の最後にも入れてあるんです。そのタイミングでちゃんと長谷川さんも、福原さんも反応してびっくりしました」
長谷川「本当にそうでした。トリオかと思いました」
山下「リハーサルの様子を公開したいぐらいです。全部違うんですから」
福原「こんなにアドリブが多い現場ってあるんだと思いました。全然カットかからないんです。笑いを堪えるのが必至でそれでNG出したりしました」
泉 「居酒屋のシーンで山下さんのアドリブが面白くって大変でした。居酒屋チームもずっと同じメンバーで温かい現場でした。」
山下「どうにか爪痕を残そうと思って。遠慮してはいけないという気持ちもあったし、素材が多い方が監督も選びやすいだろうし。それを引き出してくれるキャストやスタッフや環境があって自由にやらせていただきました」
監督「編集が楽しかったんですが、ドラマは尺があるのでいろいろ切っていて…。どこかでロング版を見せたいほど面白いアドリブいっぱいでした」
福原遥
泉里香
-----現場での座長山下さんはどんな感じでしたか?
福原「たくさん甘えさせていただきました。役柄の月下も楽しくなっちゃって変なことをたくさんしたと思いますが、全部受け止めてくれて、それを面白くしてくださいました。一緒にいて安心でした。メンバー皆さんをごはんに連れていってくれたりとかして絆を深めてくださいました」
泉 「現場にいてくださると安心感がありました。アメリカでの撮影も緊張していたんですが、安心して、全力で撮影が出来ました。ありがとうございました」
長谷川「めっちゃ永瀬です。アドリブでの引き際、さじ加減が素晴らしいです。まるでコンビです。打合せもしていませんから」
監督「4年間ご一緒して思った事は、彼は主役ですが共演者の皆様のキャラクターや演技を引き上げてくれる。共演者はそれぞれキャラが立っているのは永瀬がそれをうまく押し引きしてくれているからだと思う。」
山下「10年分褒めていただきました。嬉しいです。自分がやって来た事が認められて嬉しいです。感謝しています」
山下智久
-----完成した映画についてどう感じましたか?
山下「なんか優しいです。今は人に会うのでもデジタルで出来てしまう時代ですが、その中で大事なのは何だろう、ともう一回考えさせられます。人と人の関わりとか心の交わりみたいなものがしっかりと映画からにじみ出ていたので、今の時代にいいと思います。優しい世界があっていいなと思います」
福原「私も同じように、映画を観たあとに温かくなるんだと自分自身も思いました。ぜひそれを受け取ってくれたらと思いますし、映画ならではの風の迫力もあって楽しめる映画だと思います」
泉 「映画ならではのそれぞれのスケールのアップ感を感じていただけたらと思います。美波としては永瀬との恋の行方も楽しみにしていただけたらと思います」
長谷川「不動産は内見とかAIではできないので、不動産屋とのやりとりで人情が出てきます。当分テクノロジーが入り込めない世界なので温かみがありますし、人とのつながりを感じます。小学生が観てもいいと思います。人とのつながりを観てほしいですね」
マスコミより質問
-----主人公の永瀬は嘘をつけない体質ですが、それぞれの体質を教えてください。
山下「汗をかいてリフレッシュしたいので、サウナがないと生きていけない体質です。撮影が始まったころはまだコロナ禍だったので、水風呂が免疫力アップと聞いてそれからです」
泉 「あったかい飲み物がないとソワソワします。今日はほうじ茶もってきました。あったかい飲み物がないと生きていけない体質です」
福原「だれよりもごはんがないと生きていけない体質です…。夕飯の時は朝ご飯を考えて、朝ご飯の時は昼ご飯を考えて、昼は夕飯を考えていてぐるぐるしています」
長谷川「冷蔵庫に牛乳があればいいな。もちろん買いにも行きます!牛乳がないと生きていけない体質です」
-----山下さんと福原さんは長く共演していて変わらないところ、変わったところはありますか?
山下「変わらないところは、穏やかで、癒しを提供してくれることですね。変わったところは当時22歳でまさに新入社員という感じだったんですけど、この4年間で頼もしくなって、成長に感動しました」
福原「変わったところはアドリブや掛け合いが増えた印象があります。それで永瀬と月下の関係も距離が近くなった気がします。変わってないところは、永瀬先輩のままで現場にいてくださるのですぐに月下に戻れました」
山下智久
-----山下さんがパワーアップしたところは?
長谷川「変わってないところかな。永瀬って永瀬なんですよ。変わらなくていいと思うし。変わらないほうがより『正直不動産』なんです」
泉 「永瀬がどんどん正直になっていくと美波は感じますね。山下さんとして変わらないのはいつだってかっこいいです」
山下「“正直”って気持ちいいと感じています。この現場では正直にいられますし、ある意味わがままになるときもありますが、正直にいることがどれだけ清々しいことが分かったし、本音をぶつけることで“急がば回れ”ではないのですが、最短にいけるのではないかと思いました」
最後に山下が「まずは4年間皆様と歩んでこれたことに感謝します。この作品はデジタル化が進み過ぎているこの時代が何か大切なことを忘れていると僕は感じているので、人と人のつながり、心のつながり、目と目を見て話すこととかその空間にいることの大切さとかを感じさせてくれる映画となっております。それと同時に不動産の知識も吸収できる内容です。楽しんで観て頂けたらと思います」と挨拶をして締めくくった。
左から 川村泰祐監督 泉里香 山下智久 福原遥 長谷川忍
山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍する ENHYPEN のリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた夢のコラボレーション楽曲が挿入曲となることも決定した映画『正直不動産』は5月15日(金) 全国公開となります。
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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
作品概要
【STORY】
登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗り再びタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。
クレジット
山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
監督:川村泰祐
脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦
制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック
製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館
©2026 映画『正直不動産』製作委員会
公式HP:https://shojiki-movie.jp/
公式X:https://x.com/shojiki_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie
5月15日(金) 全国公開
吉本ばなな原作短編小説を映画化 岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演 『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』
© 2021 Banana Yoshimoto.Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.Rights arranged through ZIPANGO, S.L.©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS
吉本ばなな原作短編小説を映画化
岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演
『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』
私は台湾でシンシンと出逢った――
自分を慈しむことの大切さを静かに語りかける、再生と希望の物語
ツェン・ジンホア来日決定!
吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」(新潮社刊)に収められた一篇「SINSIN AND THE MOUSE」を日本と台湾の合作で映画化。主演を岸井ゆきの、ツェン・ジンホアが務め、タイトルを『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』とし、6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開されることが解禁となりました。併せて、原作者の吉本ばななやキャスト、監督からのコメントも到着いたしました。
原作は、吉本ばななの短編小説集で第58回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)を受賞した「ミトンとふびん」に収められた一篇「SINSIN AND THE MOUSE」。最愛の母を失った主人公「ちづみ」が、旅先の台北で「シンシン」という男性に出逢い、喪失感の中で再生していく姿を描いた物語。金馬映画祭Film Project Promotion(FPP)部門 優秀企画に選出され、日台合作で映画化を実現した。
映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』で主演を務めるのは、圧巻の演技力で観る者の心を揺さぶる岸井ゆきの。そして台湾人俳優のツェン・ジンホア。ツェン・ジンホアは、出演映画が連続で興行収入1億台湾ドルを突破したため、「億万の幸運星(スター)」と呼ばれており、2025年に公開された映画『我家的事(原題)』で、第62回金馬奨にて最優秀助演男優賞を受賞、今最も注目すべき次世代を担う演技派若手俳優。言葉を超えて響き合う二人の繊細な感情の往復が、抑えきれない悲しみと微かな希望を少しずつ重ね、やがてひとつの“再生”の形を描き出していく。監督・脚本は、『ボクは坊さん。』、『すくってごらん』の真壁幸紀。
映画公開にあたり、 岸井ゆきのは「ほんとうに大事なことはきっと誰もが知っているけれど、教えてもらうのはあなたでなければならないって時が、人生にはあるのだと思う」と作品を通して、自身の思いを明かし、「ちいさくてあたたかくてやさしい映画です。ぜひスクリーンで観てくださいね」とコメントを寄せた。また、日本語での演技初挑戦となったツェン・ジンホアは「台北は私にとってとても馴染みのある場所ですが、この映画の中で描かれている台北は、これまでとは異なる感覚や視点があり、とても新鮮に感じました。初めて日本語に触れ、大きなスクリーンの中で自分が日本語を話している姿を見たときは、その体験に不思議な気持ちが湧くと同時に、深く感動しました。」と映画を観た印象を明かした。また、真壁監督は「是非、小さな音、声まで体感してもらえたら」と観客へ希望を託した。
本作は、先日までスコットランドで開催されていた第22回グラスゴー映画祭でワールドプレミア上映された。チケットは発売早々に完売。非常に高い注目を集め、“圧倒的な演技、見事な演出、そして見事な映像表現が光る”、“喪失が生み出す虚無をこれほどまでに捉えた映画は稀だ”、“人生に再び恋をする映画のように感じられた”等々、現地の観客からも好評を得た。映画祭に参加した真壁監督は「原作が持つ普遍性、キャストのお芝居は、国や世代を超えて、観客の心を揺さぶっていました」と上映を振り返り、確かな手ごたえを感じたと語った。
そして、本作の公開を記念し、ジャパンプレミアの開催が決定。ツェン・ジンホアが来日し、岸井、真壁監督と共に舞台挨拶に登壇する。イベントの詳細は、順次、映画公式サイト及びSNS等で情報掲載を予定している。
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【コメント全文】
吉本ばなな:原作者
その瞬間 吉本ばなな
ねずみ、じゃなくてちづみ役の岸井ゆきのさんがあまりにも美しく、どの表情も見逃せず、まるでこちらが恋をしているような気持ちになった。今の年齢の彼女をこんなにも美しく撮って残すことができるなんてすばらしい。恋に落ちていくときの独特の集中力をリアルに感じた。その中では音がとても重要な要素であることも。
原作者が言うのもなんだが、「おい君、確かにたいへんだったがいつまでもくよくよしてないで飯食って寝ろ」と言いたくなるような話ではある。でも、人間にはそうやってくよくよしている時期が必ずあるのではないだろうか。何をしていても死んだ親しい人のことを思ってしまうときが。ずっと目に涙がたまっているような時期が。
その中に彗星のように現れる新しく無邪気なトラウマ爆発美青年の勢い。彼に心が貪欲に集中していくこと。
立ち直りの瞬間を描いた美しい映画だった。
岸井ゆきの:ちづみ役
ほんとうに大事なことはきっと誰もが知っているけれど、教えてもらうのはあなたでなければならないって時が、人生にはあるのだと思う。
私は自分の足りないところばかりが目に付いて、ちょっとした長所も見失うことがありますが、たとえ自分が好きな自分じゃなくても、そばにいてくれるひとの言葉や温度をちゃんと見つめることが出来れば、それさえ出来ればきっと大丈夫なのだと思えた撮影期間でした。
ちいさくてあたたかくてやさしい映画です。
ぜひスクリーンで観てくださいね。
ツェン・ジンホア:シンシン役
『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』の撮影に参加できたことをとても嬉しく思っています。台北は私にとってとても馴染みのある場所ですが、この映画の中で描かれている台北は、これまでとは異なる感覚や視点があり、とても新鮮に感じました。また、この作品を通じて初めて日本語に触れ、大きなスクリーンの中で自分が日本語を話している姿を見て、その体験に不思議な気持ちが湧くと同時に、深く感動しました。
さらに、映画の中で描かれる二人の登場人物の巡り合わせと率直な心の交流が、小さなねずみの物語によって結びつき、互いに癒し合っていく様子は、たとえ短い時間であっても真実の感情が込められていると感じました。旅は悲しみや喪失の感情を和らげてくれるものであり、そこで出会う新しい人々や風景の一つひとつが、かけがえのない大切な贈り物なのだと思います。
真壁幸紀:監督
東京と台北の物語をスコットランドの映画祭で初上映したのですが、原作が持つ普遍性、キャストのお芝居は、国や世代を超えて、観客の心を揺さぶっていました。
そんなヨーロッパのお客さんの反応を目の当たりにして、ある一つの条件さえ満たせば、この映画が皆さんの心に届く事を確信しました。
それは、映画館のサウンドで観てもらう事。
是非、小さな音、声まで体感してもらえたらと思います。
株式会社ロボット 阿部豪:プロデューサー
『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』は日本と台湾のスタッフ・キャストが国境を越えて共に作り上げた作品です。異なる文化や言語の壁を越え、人と人が出会い、心を通わせていく過程を描いています。
本作が、多くの方の心に届き、作品として長く愛されることを願っています。
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【あらすじ】
母を亡くし、深い喪失感を抱えたまま日々を過ごす、ちづみ。心の空白は埋まらず、時間だけが過ぎていくなか、友人に誘われ、台湾を訪れた。そこで、台湾人の母と日本人の父を持つ・シンシンを紹介される。見知らぬ街の風景と、何気ない会話の積み重ねが、止まっていた心を少しずつ動かしていく。消えない悲しみを抱えながらも、小さなぬくもりを見つけて――。
【クレジット】
原作:吉本ばなな 「SINSIN AND THE MOUSE」(新潮社刊「ミトンとふびん」収録)
監督:真壁幸紀
脚本:真壁幸紀、加藤法子
出演:岸井ゆきの ツェン・ジンホア
劇中絵本:「ないしょのおともだち」(ほるぷ出版)ビバリー・ドノフリオ:文 バーバラ・マクリントック:絵 福本友美子:訳
製作幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT
共同幹事:TCエンタテインメント
製作:映画「SINSIN AND THE MOUSE 」FILM PARTNERS
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
2026年/日本/カラー/スタンダードサイズ/5.1ch/108分/G
Copyright © 2021 by Banana Yoshimoto All rights reserved.
Japanese original edition published by Shinchosha Publishing Co., Ltd., Japan in 2021.
The permission to use the original novel to produce this movie has been arranged with Banana Yoshimoto through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS
公式サイト https://www.culture-pub.jp/sinsinmovie/
公式X、Instagram @sinsinmovie #シンシン映画
6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開



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