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VIXX KEN、待望の日本イベント開催決定! 「2026 KEN MEET&GREET」12月に大阪・東京で開催!
VIXX KEN
待望の日本イベント開催決定!
「2026 KEN MEET&GREET」12月に大阪・東京で開催!
今年最後の素敵な思い出作りを・・・!
※10/20最新情報更新
VIXXのメインボーカルとして圧倒的な歌唱力を誇り、ソロアーティスト、そしてミュージカル俳優としても幅広い活躍を続けるKENが、この冬、日本のファンのもとへやってくる。
「2026 KEN MEET&GREET」が、12月5日(土)・6日(日)に大阪・PLUSWIN HALL OSAKA、12月19日(土)・20日(日)に東京・P.O.Minamiaoyama Hallにて開催されることが決定した。
2012年にVIXXのメンバーとしてデビューし、グループのメインボーカルとしてその高い歌唱力と豊かな表現力で多くのファンを魅了してきたKEN。
2026年もその活動は多岐にわたり、2月にはソウル・KBSアリーナにてVIXXのファンコンサート「2026 VIXX FAN CONCERT 'Case No. VIXX'」を開催。4月には自身の誕生日を迎える特別な季節に、ソウルでソロファンコンサートを開催し、ファンとの大切な時間を過ごした。
さらに、ミュージカル俳優としても目覚ましい活躍を見せている。
2026年はミュージカル『キンキーブーツ』でチャーリー役を務めたほか、『ナビレラ』ではチェロク役、『いまを生きる』ではニール・ペリー役を演じるなど、さまざまな作品を通して歌唱力はもちろん、俳優としての表現力と存在感を発揮。
これまで『ノートルダム・ド・パリ』をはじめ、数多くのミュージカル作品に出演し、アイドルという枠を超えてミュージカル俳優として着実にキャリアを積み重ねてきたKEN。
2026年7月には「第3回 京畿大学生ミュージカルフェスティバル(GUMF)」の公式広報大使にも就任するなど、その活躍のフィールドをさらに広げている。
歌手として、そして俳優として、さまざまなステージを経験し進化を続けている。
そんな彼が2026年の締めくくりとなる12月、日本のファンとどのような時間を作り上げるのか。
今回開催される「2026 KEN MEET&GREET」では、ステージの上で見せるアーティスト・KENの姿とはまた違った、ファンとの距離をより近く感じられる特別な時間にも期待が高まる。
大阪、そして東京でKENと過ごす冬のひととき。
歌手、ミュージカル俳優としてさらに魅力を増したKENが日本のファンにどんな姿を届けてくれるのか、ぜひ会場で確かめてほしい。
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※10/20最新情報更新
【公演概要】
2026 KEN MEET&GREET
<大阪公演>
日程:2026年12月5日(土)・12月6日(日)
会場:PLUSWIN HALL OSAKA (大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビルB1F)
<東京公演>
日程:2026年12月18日(金)・12月20日(日)
会場:青山グランドホール (東京都港区北青山2丁目14−4)
↓
10/20更新
※ 東京公演の日時/会場変更となりました。
2026年12月19日(土)
①開場12:00/開演13:00 ②開場17:00/開演18:00
P.O.Minamiaoyama Hall
2026年12月20日(日)
①開場12:00/開演13:00 ②開場17:00/開演18:00
P.O.Minamiaoyama Hall
詳しい詳細はコチラ⏬
台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ』 東京都立西高等学校×映画『進行曲 マーチングボーイズ』 特別授業レポート
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
1990年代の台湾。マーチングバンド部の活動に青春のすべてをかけた
男子高校生たちの姿を、実話をもとに描く“部活”エンタテインメント!
『進行曲 マーチングボーイズ』
「本当の友情や人生はスマートフォンにはない。SNSと現実は違います!」
東京都立西高等学校×映画『進行曲 マーチングボーイズ』
特別授業レポート
1990年代の台湾を舞台に、名門男子校マーチングバンド部の再起をかけて心を一つに部活動に励む高校生男子の青春を、実話をもとに描く台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ』がいよいよ来週10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となります。本作は、1980年の創業から映画前売り券の販売を担ってきた「メイジャー」が初めて配給業務を手がける第一回配給作品となります。
このたび、東京都立西高等学校の生徒に“異文化理解”の授業の一環として、同校にて本作の試写会を開催、上映後に本作の脚本にも携わったプロデューサーのケリー・チェンとのオンライン・ティーチインを行う、特別授業を実施しました。
映画に登場するのは、エドワード・ヤン監督作品でもしばしば登場する台湾屈指の名門・建国高校で、1992年、当時の生徒たちが抑圧的な環境に抗い、自分たちの自由な精神を表現するために旧来のマーチング・スタイルを一新、アクロバティックな要素を取り入れるなど変革し最終的に全国大会で優勝を果たしたという実話が、本作のもととなっています。
生きる時代も、住む国も違う現代の高校生たちは、主人公たちの姿に何を思うのか? 東京都立西高等学校教員の篠田健一郎氏の協力のもと、台湾のケリー・チェンと東京の高校生44名がオンラインを通じて、意見交換を行いました。
吹き替えなしのパフォーマンスに生徒も驚き!
本作を通していまを生きる若者たちに伝えたかったこととは?
特別授業は、本作のプロデューサーであり脚本を手がけたケリー・チェンの「皆さんこんにちは。私はプロデューサーで脚本家のケリー・チェンです」という元気な日本語の挨拶で始まった。オンラインでの質疑応答が始まって早々に、映画を見終えたばかりの生徒たちに質問を募ると、一斉にあちこちで挙手が起こり、日本の高校生が自発的に意見を述べようとする姿にチェンプロデューサーも満面の笑顔。以下、生徒とチェンプロデューサーのやりとりを抜粋してレポートします。
生徒:この物語は実話とのことですが、なぜこの話を映像化しようと思ったのですか?
チェン:劇中に出てくる建国高校は実在する名門校で、この学校のOBから、自分たちの高校のマーチングバンド部の話を映画化してほしいと依頼されました。
生徒:楽器を演奏しているシーンがありますが、演じる俳優さんたちが実際に演奏しているのですか? あるいは、演奏する真似だけして後から音を合わせたのでしょうか?
チェン:これは本作における自慢の一つなのですが、劇中の音楽はすべて演じる俳優が実際に演奏をしています。撮影の半年前から練習をして主役たちはマンツーマンのレッスンを受けました。
この回答には、生徒たちから「おお」というどよめきと共に拍手が起こった。
生徒:この映画を見て今の高校生にはない大胆さに驚きました。今、2026年という現代ではなく1990年代という一昔前の時代を世界に届けることで、今の高校生に伝えたかったメッセージは?
チェン:実は、この映画を企画していたとき、多くの人から「どうして現代の高校の吹奏楽部を舞台にした映画にしないの?」と聞かれました。この映画の舞台となっている1990年代は、私自身も高校生でした。当時はスマートフォンも、FacebookやInstagramといったSNSもありませんでした。だからこそ、当時の高校生たちは、純粋に学校生活や部活動を楽しんでいました。学校には勉強をしに行くわけですが、やっぱりサボりたいですよね(笑)。部活動に参加することは、外に出かけるための口実にもなったし、部活動を通じて友達が増えたり、他校生と知り合ったりすることもできました。私自身、女子校に通っていたので、普段は異性と知り合う機会がほとんどありませんでした。でも、部活動を通じて異性と出会ったり、たくさんの友達を作ったりすることができました。私は、今の高校生たちにも、そうした時代の精神を感じ取って、心を動かしてもらえたらと思っています。本当の友情や人生は、スマートフォンの中にはありませんし、SNSで誰かに評価されることがすべてではありません。今の高校生たちにも、この映画を観て、現実の世界には心から楽しめることや、夢中になれるものがあって、それを友達と一緒に分かち合えるんだと感じてもらえたら嬉しいです。SNSと現実は違います(笑)。
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生徒:いまの日本にも「部活より勉強していい大学にいけ」という大人はかなりいますが、そういう人たちに対して私たちが対抗できる手段はあるんでしょうか。いまの日本では(劇中に登場するシーンのように)学校を脱出するというのも難しい。大人たちを説得するにはどうしたら?
チェン:先ほど見ていただいた映画のなかで父と息子が反発しあう関係が描かれますが、この90%以上は私自身が高校生の頃に親に反抗していた経験を(脚本に)再現したものです。私にも高校生と大学生の子どもがいます。だからこそ、この映画を通して伝えたかったのは、どんな時代であっても、親は子どもが本当に何を求めているのかを理解することが大切だということ。若者たちには、自分らしく生きる勇気を持ってほしい。自分が人生で本当に目指しているものを、勇気を持って表現してほしい。自分にとって本当に大切だと思えるものを見つけて、それを諦めずに貫いてほしいと思います。
生徒:映画の最初に流れ、最後に演奏した曲は、キャラクターたちにとってどんなイメージや思い入れがあるのでしょうか?
チェン:映画のオープニングとエンディングに流れる「向前走」という曲は台湾語の歌で、故郷を離れて、大都会へ出ていく若者を歌った内容です。故郷を出ることで、父親の期待を裏切るかもしれない、それでも自分は前に進み続けなければならない、という思いが込められていて、1990年代の台湾で非常に人気があった歌です。だから、私たちはこの曲を映画のテーマ曲として使いました。成長していく過程で、若者は誰でも間違いを犯すし、ときには嘘をついてしまうこともあります。ジャン・ハオが泣きながら父親に「僕はただ、自分の好きなことをやりたいだけなんだ」と訴えますが、自分が本当に好きなことを見つけ、それをやろうとすることは、自分自身を知るうえでも、とても大切なことです。それこそが、この映画を通して伝えたかったことです。
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生徒:主人公たちが独創的なことをやりたいと、アクションを入れたり新しいマーチングスタイルを実践しますが当時は珍しいことだったんでしょうか?
チェン:この映画にはとても重要な時代背景があります。私は、マーチングバンド部の卒業生を100人以上取材したのですが、1991年頃、彼らは大きな転換期を迎えていました。それまでのスタイルから、新しいスタイルへと変わっていく、いわば「変革」の時期でした。ジーチュワンが「先輩たちは、こんな軍楽を演奏していて、退屈じゃないんですか? 堅苦しくて、活気がない」と言いますが、当時のマーチングバンド部は、隊形も比較的シンプルで、直線的に並ぶようなスタイルが中心でした。そこで、この映画では、彼らがそのスタイルから脱却し、新しい形へと変わっていく姿を描きました。映画の中でも、彼らが部屋に隠れてアメリカのマーチングバンドのビデオを見て、そこからヒントを得る場面がありますよね。フラッグを取り入れ、自分たちの音楽に躍動感のある動きを加えることで、アメリカンスタイルのマーチングバンドへと進化していきます。つまり、それまでの“学校に言われた曲を演奏する”という姿勢から、“自分たちが演奏したい曲を、自分たちで決める”という姿勢へと変わっていく。自己を確立していくうえで、とても重要な過程だと思います。また、この映画を制作するにあたっては、日本の優れた高校のマーチングバンドからも大きな影響を受けました。例えば、京都橘高校といった日本の高校のマーチングバンドです。彼らのフォーメーションには非常に躍動感があり、国際的にも高く評価されています。観客に、楽しんで見てもらえるよう、彼らのように躍動感あるマーチングパフォーマンスを作り上げていきました。
生徒:私自身脚本を書いたりもしているのですが、すごく上手いなと思ったのは、直接は(言葉として)言わずに認めてくれたことを仄めかす描写や、映し方です。これから映画を作りたいと思っている学生に向けて、何かアドバイスはありますか。キャラクターが悩んでいるシーンって難しくて、上手な描写の仕方を知りたいです。
チェン:私はもともとジャーナリストで、30歳までは週刊誌の記者をしたり、旅行ガイドブックを執筆したりしていました。ヨーロッパやフランス、日本など、さまざまな場所へ取材に出かけ、いろいろな人たちに話を聞き、30歳になった頃から脚本を書く仕事を始め、映画やテレビの業界に入りました。記者として働いていた経験は、私にとって非常に大きな財産になっています。先ほどもお話ししましたが、この映画の脚本を書き始める前から、私はマーチングバンドの卒業生たちに数多く取材をしました。彼らと直接話をすることで、実際のマーチングバンド部員だった人たちが、どんな思いで活動していたのか、そして、どのような経験をしながら成長していったのかを理解しようとしました。これは、ほかの作品の脚本を書くときも同じで、現地に足を運んで調査をしたり、リサーチをしたり、実際にインタビューをしたりします。中国語では、「田調(フィールドワーク)」と呼ぶんですが、こうした取材やリサーチの過程が、作品づくりにおいて非常に重要だと考えています。実際にその人を観察することで、その人物の特徴や、その職業に就いている人ならではの性質、日々どのような暮らしをしているのかを知ることができるし、そこで知った人間の本当の感情を、物語の中に取り入れることができるからです。だからこそ、観客の心を動かすことができるのだと思います。
ケリー・チェンプロデューサー(オンライン)
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最後の質問をした、脚本を書いているという生徒の発言に、脚本家でもあるチェンプロデューサーは、日本語で「がんばって!」とエールを送った。
終了後、生徒たちが提出したアンケートには、チェンプロデューサーとのやりとりを振り返り「SNSでの会話に慣れ、当たり前に感じてしまっている今こそ現実で友達と過ごす時間を大切にするべきと思うことができた」「人生でSNSに束縛されないようにしっかり切り離していきたい」といった感想や、「国、文化に関係なく、高校時代に考え、感じることや大切にしたいことは同じなんだと分かった」といった作品への思いなど、本作、そしてチェンプロデューサーとの対話から、それぞれに学びを得たことが明らかに。貴重な異文化交流の時間となった。
ケリー・チェンプロデューサー
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
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『進行曲 マーチングボーイズ』
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
監督:ジャン・ルイジー(姜瑞智) 脚本:ケリー・チェン(陳慧如)、ホアン・ジーカイ(黃致凱)
プロデューサー:ケリー・チェン(陳慧如)、ウルフ・チェン(陳鴻元)
出演:ムー・セン(牧森)、リウ・ユーレン(劉育仁)、ユー・ジェエン(余杰恩)、リー・リーレン(李李仁)、マー・ジーシアン(馬志翔)、ホアン・ディーヤン(黃迪揚)
2025年/台湾/台湾華語/ビスタサイズ/5.1ch/カラー 字幕翻訳:手塚雅美 原題:進行曲 Marchingboys
上映時間:117分 レイティング:PG12
配給:メイジャー 共同配給:アクセスエー
後援:台北駐日経済文化代表処 文化センター
©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
公式サイト:marchingboys.jp
公式X、Instagram:@marchingboysjp
2026年10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー
プラダが大阪心斎橋店をリニューアルオープン!!
プラダが大阪心斎橋店をリニューアルオープン!!
KENTARO SAKAGUCHI
SANA
【2026 年 10 月 16 日、大阪・心斎橋】 — プラダは、大阪を代表するラグジュアリーショッピングストリートである心斎橋筋に位置するプラダ 大阪心斎橋店をリニューアルオープンしました。
総面積 1,100 平方メートルを超える 5 フロア構成のストアでは、ウィメンズおよびメンズのウェア、レザーグッズ、シューズ、アクセサリー、さらにファインジュエリーコレクション「Prada Eternal Gold」を展開します。 ウィメンズのバッグおよびアクセサリーを取り揃える 1 階は、ミラノのガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世にあるプラダの歴史的店舗に着想を得た、黒と白の大理石で作られた市松模様のフロアが特徴です。ブランドを象徴するグリーンファブリックのウォールニッチは、ブラックメタルのディテールを取り入れ、現代的に再解釈されています。
店舗中央には、4 フロアを吹き抜けでつなぐダイナミックな空間が広がり、建築的な見どころとなっています。黒い大理石とプラダを象徴するグリーンファブリックで仕上げられた壮麗な階段とガラス張りのエレベーターが上層階へと誘い、ベージュのモケットフロアとグリーンファブリックで覆われた壁面によって、より落ち着きと親密さを感じさせる空間が広がります。プラダならではの美意識を継承しながら、心地よいショッピング体験を提供します。
2 階および3階では、シューズやウェアを含むウィメンズコレクションを展開し、3階には「Prada Eternal Gold」専用のスペースを設けています。 4 階および5階はメンズコレクションのフロアとして構成され、最上階には「Made to Measure」サービス専用のVIPエリアを備えています。
グリーンファブリックとガラスを用いたディスプレイ什器が洗練されたインテリアを演出。ベルベット張りのシートや木製テーブル、厳選されたヴィンテージデザインピース、装飾的なスクリーンが温かみと柔らかさを添え、親密で洗練された空間を創出しています。
店内▼
KENTARO SAKAGUCHI
SANA
[提供写真=オフィシャル提供]
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■ショップ
ショップ名
和文: プラダ 大阪心斎橋店
欧文: Prada Osaka Shinsaibashi
リニューアルオープン日: 2026年10月16日(金)
住所: 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-8-18
電話番号: 06.6484.0551
営業時間: 午前11時-午後8時 不定休
■掲載用商品問い合わせ先:
プラダ クライアントサービス
Tel: 0120.45.1913
ME:I(ミーアイ) 「MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL」に初登場! 夏らしさ溢れるセットリストと駆け抜けた最高のステージ! <オフィシャルライブレポート>
©LAPONE GIRLS
ME:I(ミーアイ)
「MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL」に初登場!
夏らしさ溢れるセットリストと駆け抜けた最高のステージ!
<オフィシャルライブレポート>
10月17日(土)、ガールズグループ“ME:I”(ミーアイ)が、沖縄・宮古島(宮古島コースタルリゾートヒララ トゥリバー地区ヘッドランド特設会場)にて開催された『MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026 ~SAVE THE SEA, SAVE THE SKY~ 海に優しく、空に優しい、南の島のロックフェス』に初出演しました。
青空広がる野外ステージに重厚なサウンドが響き渡ると、「Royal Energy」でパフォーマンスがスタートし、圧巻のダンスブレイクで会場を魅了。続く「TOXIC (ME:I Ver.) 」「FLUTE 」と、中毒性のあるエッジの効いた楽曲を畳みかけ、キレのあるダイナミックなパフォーマンスを届けます。MCでは、メンバー全員で「Click ME:Iです!」と元気に挨拶。前日に海で遊んだ思い出を和やかにトークしながら、強烈な日差しを受けたRINONが「暑すぎるので太陽は落ち着いてほしい」と語り、野外フェスならではのトークで会場の笑顔を誘いました。
南の島にぴったりの弾ける夏曲「Summer Magic」やロックフェスならではのバンドアレンジで「Hi-Five - Band Arrange Ver.-」 「Cookie Party - Band Arrange Ver.-」を披露。メンバーがステージいっぱいに広がり、観客と目を合わせながらパフォーマンスを届けると、会場全体が一体となって手を振ります。そしてSUZUの「まだまだ盛り上がれますか!」という熱い煽りとともに「CHOPPY CHOPPY (ME:I Ver.)」を披露し、会場の熱気をさらに高めていきました。
終盤に差し掛かり、力強いダンスナンバーの「MUSE」では、華やかなステージングで存在感を発揮。続く「花咲く道」は口ずさみたくなるようなメロディーとともに、感情的で胸が高鳴るようなボーカルで会場全体を包み込みます。ラストを飾ったデビュー曲の「Click」では、弾けるような笑顔とキャッチーで洗練されたダンスで観客を湧かせ、全10曲を駆け抜けた彼女たちは温かい歓声の中ステージを締めくくりました。
©LAPONE GIRLS
なお、ME:Iは12月2日(水)に5TH SINGLE 『Rock & Roll Pretty』をリリースします。本作は、「Let‘s Rock & Roll 〜全力で楽しもう〜」というメッセージを込め、自分らしく楽しむことの格好良さを表現した作品で、タイトル曲「Rock & Roll Pretty」はポップ‧パンクサウンドに乗せて、今この瞬間を思いっきり楽しむ姿を描いたエネルギッシュな楽曲となっています。さらに、収録曲「IRIS」にはメンバーのMIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、TSUZUMIが作詞に参加するなど、魅力の詰まった作品となっています。進化を続けるME:Iの今後の展開に、ぜひご期待ください。
ME:I 『MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026』 セットリスト
1. Royal Energy
2. TOXIC (ME:I Ver.)
3. FLUTE
4. Summer Magic
5. Hi-Five - Band Arrange Ver.
6. Cookie Party - Band Arrange Ver.
7. CHOPPY CHOPPY (ME:I Ver.)
8. MUSE
9. 花咲く道
10. Click
■5TH SINGLE『Rock & Roll Pretty』 作品概要
タイトル:『Rock & Roll Pretty』 (読み:ロックンロールプリティー)
発売日:2026年12月2日(水)
形態数:4形態(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、FC限定盤)
▼5TH SINGLE 『Rock & Roll Pretty』 特設サイト:
https://me-i.jp/feature/rock_roll_pretty
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【オフィシャルサイト】
【公式SNS】
X:https://twitter.com/official__ME_I_
Instagram:https://www.instagram.com/official_me_i_/
鈴木仁 × 押田岳 W主演 ドラマ「お前の方からキスしてくれよ」 制作発表&第1話先行試写会<10月14日(水)開催 オフィシャルレポート>
左より川瀬莉子、鈴木仁、押田岳、木津つばさ
10 月14日(水)開催 フジテレビ&FOD
「お前の方からキスしてくれよ」
制作発表&第1話先行試写会 レポート
鈴木仁と押田岳の親密な距離感に、木津つばさ焼きもち!?
川瀬莉子「お前のほうから装着してくれよ!」と爆笑愛犬ネタも!
大人の“両片想い”ラブストーリー「お前のほうからキスしてくれよ」の先行上映会&制作発表に、W主演を務めた鈴木仁&押田岳、同僚役を務めた木津つばさ&川瀬莉子が登壇。招待された観客とともに上映会を楽しんだほか、撮影エピソードなど“おまキス”トークを繰り広げて会場を沸かせた。また、事前に招待客から募った質問コーナーでは「片想いをどれくらいしていられるか?」など鋭い質問が飛び出し、鈴木と押田が素の恋愛観を語って質問者にアドバイスを送る場面もあった。
ドラマ「お前のほうからキスしてくれよ」は、“やまやで”による累計発行部数 25 万部を突破する人気 BLマンガが原作。「BLアワード2025 次に来る部門」で1 位を獲得した注目作だ。イケメンかつクールで堅物な経理部・上野と、同期で社交的な営業部のエース・神田。水と油のように正反対で、会社では仲が悪いと思われている 2 人だが、プライベートでは上野の家に神田が入り浸るほどの仲の良さ。お互いの気持ちを好意的に受け止めながら、過去のトラウマなどさまざまなものが 2 人の邪魔をする。2 人が織りなす不器用な恋模様は、じれったくてキュンキュンすることから“じれキュン”として話題。実写ドラマ化が発表された際には、「ついにドラマ化嬉しい!」「キャスティングが最高すぎる」など期待の声が SNS に上がり、予告編PV が公開されると「予告だけで心臓がもたない」「このもどかしい両片想いが最高にエモい」と、早くも“じれキュン”現象が起きている。
鈴木仁
そんな話題のドラマから、まず登壇したW主演の2人。MEN'S NON-NOの専属モデルとして活躍する傍ら、「時には懺悔を」や「君が死刑になる前に」など話題作が絶えない鈴木仁(上野役)と、「仮面ライダージオウ」や「コスメティック・プレイラバー」シリーズなど幅広いジャンルで活躍する押田岳(神田役)。ドラマではスーツ姿の2人だが、ここでは秋らしいシックな装いで登壇。お互いの印象について押田は、「(鈴木が)初日からめっちゃしゃべってくれて、いいやつ!って思った」。それに対し鈴木は「(押田が)フラットな方だったので、素のままでいけたし頼りがいがあった」とコメント。
鈴木の7月22日の誕生日には、押田がサボテンをプレゼントしたエピソードも披露し、「(押田が)観葉植物が趣味で、初心者にも育てやすいものはないか、話を聞いたことがあったんです。それを覚えていてくれたようでうれしかったですね。今家に飾られてます!」と鈴木。それに対し押田は、「単に僕が好きなので布教活動をしました。おまえもこっちの世界に来いよって(笑)」。司会者から押田の誕生日が4月9日であることを伝えられた鈴木は「まだ早くない?」と笑いながら、「じゃあ僕も、趣味の古着のTシャツを贈って布教活動をしようかな」とコメント。
川瀬莉子
続いて、上野と神田のもどかしい恋模様を見守る、営業部の後輩・小林役の木津つばさ(舞台「刀剣乱舞」、ドラマ「良いこと悪いこと」など)。ドラマオリジナルのキャラクターで、サバサバ系同期・溝口役の川瀬莉子(「ハレーションラブ」など)が、加わり4人でトークを展開。撮影現場でのW主演の2人の雰囲気について、「久しぶりに会ったらすごく親密になってて、これは何かあったなと思った(笑)。空気感が全然違って、これはいいのが撮れてるなって」と川瀬。木津は押田と旧知の間柄だそうで、「岳が変わってた。僕とのときより(鈴木との)距離感のほうが近くなってて。間に入るのを遠慮しちゃった」と、鈴木と押田の雰囲気に焼きもちコメントをし場内を沸かせた。
木津つばさ
イベントの最後には、観客から事前に集めた質問に答えるコーナーで会場を盛り上げた。まず【原作を読んで特にときめいたシーンは?】という質問。鈴木は「プレゼントを渡すシーンがあって。渡したあとの、ドギマギした感情、どうしたらいいかわらないといった雰囲気や、しゃべってるけど言い過ぎていない感じが、人間的でリアルだと思った。原作をリスペクトして、たくさん表情を残せるように一つひとつ監督に相談しながら撮影しました」。押田は「神田がへこんでいるとき、いつも上野が迎えに来てくれるところは、すごくいいなと思った。ただ(鈴木)は察しなさそうだけど(笑)」と、仲が良いからこそのイジり。川瀬は「どのシーンもだけど、2 人の空気感が好き。神田が悩んでるときとか、なんとも言えない掛け合いがキュンとする」。最後に木津は「悩んでる神田を隣で観られたのは小林役の特権でした」とコメントし、鈴木が「質問は、原作のシーンからだよ?」とつっこむ場面も。それも上野らしい優しいつっこみ方で観客をキュンキュンさせた。
また、ドラマタイトルにちなんで【相手に“してくれよ”と思うことは?】という質問に、「誰でもいいから飯作ってくれよ。宅配に頼ってしまいがちなので」と木津。川瀬は「お前のほうから装着してくれよ!」とコメント。一瞬「?」となった男性陣だったが、「いや、ワンちゃん飼ってて、リードをなかなか付けさせてくれないので」との説明に一同爆笑する一幕も。
押田岳
最後に【片想いはどのくらい(長く)していられますか?】という質問に、鈴木&押田が答えた。「好きだと思ったらすぐ言うほう。行動を起こすことはいいこと。当たって砕けていいと思うから」と男らしい鈴木。押田も「自分も早めに言っちゃう。きっと言われて悪い気はしないと思うし。意識してもらって、自分のことを考えてくれたらいいなって」と、もしかしたら結構長く待つほうかもしれないと思わせる回答をした。
ドラマの雰囲気そのまま、4 人の気兼ねなくいろいろ話せる感じの雰囲気に、ときに笑い、ときにキュンキュンしながら、話に聴き入った観客。イベントの締めくくりとして、2 人がメッセージを贈った。「原作を読んで空気感、環境、巡り合わせがすてきだと思った。出会うことで相手の良さがこんなに引き出されるのかと。最終話まで楽しんでいただけたらうれしいです」(鈴木)。「スタッフ、キャスト、みんなで楽しく頑張って作った。会社ものなので同僚になった気持ちで観ていただけたらうれしい。最後まで楽しんで観てください!」(押田)。
左より鈴木仁、押田岳
両想いのはずなのに片想い!?じれったい恋模様に胸キュン必至!
待望の第1話は、19日(月)深夜25:00 よりフジテレビ(関東ローカル)にて放送、FODで独占見放題配信、TVerで無料見逃し配信される。以降は毎週月曜日24:45より。



























