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2026-02-11 21:00:00

JAEJOONG(ジェジュン)、木野花、熊切和嘉監督 登壇! 『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶<オリジナルレポート&フォト>

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左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉

祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──

禁忌のシャーマニズム・ホラー

『神社 悪魔のささやき』

JAEJOONG、木野花、熊切和嘉監督 登壇!

<公開記念舞台挨拶オリジナルレポート>

 

JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が絶賛公開中(配給:クロックワークス)。

本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。

 

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イベント概要

【タイトル】『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶

【日時】2月11日(金)

【場所】新宿バルト9 シアター9(東京都新宿区新宿3丁目1−26 三丁目イーストビル)

【登壇者(敬称略)】 JAEJOONG(ジェジュン)、木野花熊切和嘉監督 MC:奥浜レイラ

 

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<オリジナルレポート&フォト>

 

2/6(金)より絶賛公開中の映画『神社 悪魔のささやき』の公開記念舞台挨拶が新宿バルト9にて開催され、JAEJOONG(ジェジュン)、木野花、熊切和嘉監督が大歓声の中登壇した。

 

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 左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

 

実は観客席で観ていたというJAEJOONG(ジェジュン)は「面白かったですね。祈祷師(ムーダン)なので気配を消して観ていました」と満足そうに会場を見渡した。この作品の感想を聞かれた木野花は「ホラー映画が苦手で、映画館で観たいのですが、ちょっと怖いので、iPadで観ました。自分の映画なんですけどね。初めてのホラーでしたけど、手探りで演じました。どうやったかは覚えていないんです」と話すと、MCより木野花さんに凄いことさせましたねと指摘された熊切監督は照れ笑いをした。この作品の手ごたえについて監督は「僕は元々”エクソシスト”という作品が好きで、ホラー映画を撮影してみたかったんです」と語った。

 

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JAEJOONG(ジェジュン

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木野花

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熊切監督

 

ホラー映画に初出演したことについてJAEJOONG(ジェジュン)は「祈祷師(ムーダン)や、シャーマンなど文化の知識がわからなくて、インターネットで調べたり熊切監督にどう演じたら良いか相談しました。少し抑え気味の演技だったかな?」と振り返った。それに対して監督は「大丈夫でした」と太鼓判を押した。撮影現場についての様子を聞かれた木野花は「大家の役で、学生役の俳優さん達がいましたが、通訳なしでもお話できたりして、楽しかったです。元々韓国映画に出てみたいと思っていたし、熊切監督監督とも仕事をしてみたかったし、JAEJOONG(ジェジュン)さんに是非会いたいと思ったので、撮影は大変でしたが、幸せな時間でした」と目を輝かせた。二人の共演について熊切監督は「クライマックスのトンネル撮影は、二人の凄みを感じました」と話すとJAEJOONG(ジェジュン)は「空気が冷たくて、臭いし、暗いし、長い、バイオリズムがおかしくなり、家でも眠れませんでした」と語ると、木野花は「感覚がおかしくなって、もうどうでもいいや!と追い込まれていたと思います」と話した。熊切監督も「僕も追い込まれていました」と告白!木野花は「いつも温厚な監督がカメラマンと怒鳴りあいをしていました」と暴露され、熊切監督は「何かが取り憑いていたのかも」と苦笑した。

 

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熊切監督

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木野花

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JAEJOONG(ジェジュン

 

JAEJOONG(ジェジュン)が祈祷師(ムーダン)役を演じることにちなんで、それぞれどんな能力が欲しいかという質問に、熊切監督”眼で映画を撮る能力”と答え、「どんな瞬間の逃がさずに撮影できるからです。でもその能力があったら楽しくなくなるかも」と回答。木野花は”全てのものと会話できる能力”と答え、「人間だけでなくて、石とも会話できたらいいな」と話した。JAEJOONG(ジェジュン)は”瞬間移動した~い能力”と答え「今朝も朝の一便で来ました。海外に行くことも多いし、ファンの方達を待たせたくないし心配だから」と優しさを見せた。「逃げないように」と面白さも見せ、会場を沸かせた。

 

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左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

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 左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

 

最後の挨拶では熊切監督「初めての本格的なホラー映画ですが、怖いだけではない映画になっていると思います。知り合いにそれを伝えてください。映画の暗闇で映える映画なので、ぜひ劇場に足を運んでください」とPRした。木野花は「今までの伝統的なホラー映画とは違っています。ホラー映画なのに楽しく観れる作品です。2度3度と観て色んなシーンで色々発見してください。よろしくお願いいたします」と笑顔で挨拶した。JAEJOONG(ジェジュン)は「一回観ただけではすっきりしないと思います。色々な場面にヒントもあります。10回観ないとね」と最後まで笑いを忘れない楽しい舞台挨拶となった。

 

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JAEJOONG(ジェジュン)

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左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

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 左から 熊切監督、JAEJOONG(ジェジュン)、 木野花

 

アジアを代表するアーティスト・俳優JAEJOONG(ジェジュン)が演じ、韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラー映画『神社 悪魔のささやき』は絶賛公開中です。

  

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(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

 

STORY

妹が消えた-。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の“神隠し”。

神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。

 

CREDIT

タイトル:『神社 悪魔のささやき』

監督:熊切和嘉

脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン

出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花

2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子

(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

配給:クロックワークス 宣伝:スキップ 

公式サイト:https://klockworx-asia.com/jinja 

公式X:https://x.com/jinja_movie_jp

 

絶賛公開中!