エンタメ情報!

2026-02-26 20:30:00

正直不動産営業マン・永瀬財地【山下智久】が 元同僚の不動産ブローカー・桐山貴久【市原隼人】とスクリーンで一触即発!? 映画『正直不動産』 第一弾となる場面写真9点が初解禁!

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

正直不動産営業マン・永瀬財地【山下智久】が

元同僚の不動産ブローカー・桐山貴久【市原隼人】とスクリーンで一触即発!?

海外不動産投資詐欺に、謎の大規模開発計画…

嘘と陰謀が渦巻く、令和の不動産バトルが開幕!

“カスタマーファースト命”の後輩・月下咲良【福原遥】をはじめとする

ドラマからおなじみのキャスト新規場面写真も解禁

映画『正直不動産』

疾風怒濤の“正直エンターテインメント”!

嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!

 

2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、本年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数390万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。

 

ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。

 

主人公・永瀬財地を演じる山下智久は、日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円(実写邦画歴代6位)を記録した映画 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2018)以来、8年ぶり!2023年に世界配信された日米仏共同制作ドラマ『神の雫/Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、今や世界へと活躍の場を広げている山下の、来年、芸能生活30周年という記念すべきタイミングで公開される本作。劇中では、後輩で相棒の月下咲良役・福原遥と息ぴったりの掛け合いで、最強コンビが不動産業界の荒波に立ち向かう!

 

 

嘘がつけない営業マン・永瀬がスクリーンで”旋風“を巻き起こす!

登坂不動産の営業マン・永瀬財地(山下智久)は、かつて地鎮祭の準備中に祠を壊してしまった祟りにより、嘘をつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまう。以前は営業成績トップを誇っていた永瀬だが、嘘がつけないことで契約は破談続き。それでも、カスタマーファーストがモットーの後輩・月下咲良(福原遥)や仲間たちに支えられながら、正直な営業スタイルを模索し続けている。ニューヨーク勤務の銀行員・榎本美波(泉里香)との交際も順調で、高級車に乗りタワマンに再び住むという野望を胸に、課長昇進をかけて同僚たちと競争するが、その一方で永瀬と月下は、嘘と陰謀が渦巻く巨大な不動産問題に直面することに―。

 

本作では、海外の不動産投資詐欺や、かつて嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていたライアー永瀬時代に仲介した物件をめぐる家賃滞納や近隣トラブル、元同僚の不動産ブローカー桐山貴久(市原隼人)が、故郷・けやきの市の土地を舞台に進める、謎の大規模開発計画。そして、「不動産売買は殺し合いだ」と豪語するライバル会社、ミネルヴァ不動産の社長・鵤聖人(高橋克典)が仕掛ける、悪質かつ巧妙な史上最悪の地上げなど、令和の不動産問題が次々と永瀬に襲いかかる。嘘がつけない男・永瀬は、己の「正直」を武器に、不動産を巡る様々な思惑や人間模様など、かつてない難題に向き合い、人々の笑顔と街の未来を守るために立ち向かっていくが、その行方はいかに…?

 

第一弾となる場面写真9点が初解禁!

そんな本作から、第一弾となる場面写真が一挙に解禁!

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

嘘をつこうとした瞬間、強烈な突風に吹かれ本音をさらけ出してしまう永瀬(山下智久)の姿は、スクリーンでも健在!さらに、アメリカの砂漠で泥だらけになった永瀬を、恋人・美波(泉里香)が支える意味深なカットも。異国の地で、二人の身に何が起こったのか――?

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

“カスタマーファースト”を貫く、後輩・月下(福原遥)をはじめとするおなじみの登坂不動産メンバーも集結。営業部長・大河真澄(長谷川忍)に胸ぐらをつかまれている永瀬はいったいどんな“正直”をぶつけてしまったのか?かつてのライバルで不動産ブローカーの桐山(市原隼人)と珍しく仲睦ましそうに食事をしているかと思いきや、桐山が永瀬に詰め寄る一触即発な緊張感漂うシーンもあり、本作での二人の関係にも注目だ。さらに、登坂不動産のライバル会社・ミネルヴァ不動産の立川店の店長でカリスマ営業マン、神木涼真(ディーン・フジオカ)と桐山が神妙な面持ちで並んでいる姿や、社員を厳しくも暖かく見守る登坂不動産の社長・登坂寿郎(草刈正雄)の姿など、ファン待望の顔ぶれが勢ぞろい!永瀬×月下のコンビは、登坂不動産に降りかかる未曾有の危機を乗り越えられるのか━━!?

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

最近再び注目を集めている不動産業界の裏側…。目からウロコの不動産知識とともに、“知りたい”、“笑いたい”、“泣きたい”、“スカッとしたい”というファンの期待に100%応える、スケールアップした映画『正直不動産』が、2026年の映画界に旋“風”を巻き起こします!是非ご期待ください!!

 

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作品概要

【STORY】

登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗りタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。

 

■タイトル: 映画 『正直不動産』

■出演: 

山下智久

福原遥 

市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜

ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄

■原作: 大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)

■監督: 川村泰祐

■脚本: 根本ノンジ

■音楽: 佐橋俊彦

 

■撮影時期: 2025年2月~3月

■製作幹事: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

■制作プロダクション: NHKエンタープライズ テレパック

■公開: 2026年5月15日(金)

■配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

■コピーライト:©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

■公式HP:https://shojiki-movie.jp/

■公式X:https://x.com/shojiki_movie

■公式Instagram:https://www.instagram.com/shojiki_movie/

■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shojikimovie

 

キャラクター紹介

【登坂不動産】

●永瀬財地(ながせ さいち) 演:山下智久

本作の主人公。かつては“ライアー永瀬”と呼ばれ、契約のためなら息を吐くように嘘を並べるイケイケのNo.1営業マンだったが、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りにより嘘がつけなくなってしまう。当初は成績がガタ落ちになるも、正直営業により客の信頼を得て成約を勝ち取る事を心掛けるようになる。タワーマンションに再び住むのが目標。

●月下咲良(つきした さくら) 演:福原遥

永瀬の後輩若手社員。まっすぐひたむきな性格で“カスタマーファースト”がモットーの営業スタイル。

一時は売り上げが伸び悩むが、永瀬のもとでたくましく成長し次第に才能が開花していく。

●大河真澄(おおかわ ますみ) 演:長谷川忍

営業部長。常に永瀬や月下に売り上げノルマの発破をかける。昭和的言動とパワハラ癖が抜けないお調子者だが、実は部下思いの一面も。永瀬の“正直”トークに常にふりまわされている。

●登坂寿郎(とさか としろう) 演:草刈正雄

社員を厳しくも暖かく見守る社長。永瀬が不動産業界に身を置くきっかけとなった人物。

 

【ミネルヴァ不動産】

●神木涼真(かみき りょうま) 演:ディーン・フジオカ

立川店店長。元登坂不動産のカリスマ営業で永瀬の営業の師匠。嘘もいとわない悪魔的な営業スタイルの裏には事故で妻と息子を失った悲しき過去が。気合の入ったときに華麗なタップを踏む。

●花澤涼子(はなさわ りょうこ) 演:倉科カナ

立川店副店長で業界きっての情報通。神木の営業スタイルに疑問を持ち、いつか神木を抜いて営業成績No.1を奪おうと考えている。一人息子を育てるシングルマザーでもある。

●雪野遥香(ゆきの はるか) 演:見上愛

誰にも壁を作らない“正直すぎる”新入社員で、同じく正直な営業スタイルの永瀬に興味を持つ。

タメ口で話す営業スタイルで見かけによらず頭が切れ、売り上げを伸ばしている。

●鵤聖人(いかるが まさと) 演:高橋克典

目的のためなら違法すれすれのあくどい手段も辞さないミネルヴァ不動産の社長。

登坂がかつて勤務していた不動産会社に因縁があり、登坂不動産を潰そうと考えている。

 

【永瀬を取り巻く人々】

●桐山貴久(きりやま たかひさ) 演:市原隼人

元登坂不動産の営業マンでかつての永瀬のライバル。

独立し大きな取引を扱う名うての不動産ブローカーとなり、永瀬もうらやむ大型案件を担当している。

●榎本美波(えのもと みなみ) 演:泉里香

永瀬の恋人。登坂不動産が提携する光友銀行の融資担当だったが、現在は光友銀行のニューヨーク支店勤務。

秋田出身で感情が高ぶると訛りが出る。正直すぎる永瀬にビンタを食らわせることも。

●愛原麻耶(あいはら まや) 演:松本若菜

榎本の先輩で「鬼軍曹」と呼ばれるキャリアウーマン。

実は榎本の恋のライバル…?ある年のクリスマスイブを永瀬と一緒に過ごした経験も。

●マダム 演:大地真央

不動産界の女帝。大地主で豪邸に住む登坂不動産の太客。かつては銀座の高級クラブのホステスとして働き、

登坂と鵤の2人からプロポーズされた過去も。年齢不詳の美魔女。

 

5月15日(金) 全国公開