エンタメ情報!

2026-02-28 17:00:00

~幕末に奮闘する医者を主演・佐々木蔵之介が熱演!~ 『幕末ヒポクラテスたち』 “この国を、刀ではなく医で救う” 本ポスタービジュアル&場面写真一挙解禁!

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©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

大森一樹監督、最後の映画企画 公開!

~幕末に奮闘する医者を主演・佐々木蔵之介が熱演!~

『幕末ヒポクラテスたち』

“この国を、刀ではなく医で救う”

本ポスタービジュアル&場面写真一挙解禁!

 

2022年に他界した大森一樹監督(『ヒポクラテスたち』(80)、『ゴジラ』シリーズ)の最後の映画企画で、佐々木蔵之介を主演に迎えて、主人公の蘭方医らの奮闘を描く、爽快な医療時代劇『幕末ヒポクラテスたち』が、5月8日(金)新宿ピカデリー他にて全国公開!

この度、本ポスタービジュアル&場面写真12点が一挙解禁!さらに3月6日(金)よりムビチケの販売も決定いたしました! 

 

日本医学の夜明け前、幕末の京都を舞台に

おおらかに命を見つめる人間ドラマにして、爽快な医療時代劇の誕生

 

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©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

 

中国・唐由来の漢方医と西洋医学を学んだ蘭方医が競い合っていた時代、幕末。 京都の村を舞台に、爽快な医療時代劇が誕生した。主人公の蘭方医らの奮闘と未来へと繋ぐ思い、そして彼を取り巻く医者たちや人間たちとのドラマが、おおらかに命を見つめる視点から生き生きと描かれる。主演は佐々木蔵之介。本作は本企画を進めるなかで他界した、京都の医大生の青春群像劇『ヒポクラテスたち』(80)の監督・大森一樹の最後の映画企画で、原案となったのは、移りゆく時の流れに取り残されていく人情味あふれる医者とその妻を描いた1960年公開の『ふんどし医者』(主演・森繫久彌、原節子、監督・稲垣浩)。撮影準備をしていた2022年に大森監督が他界したため一度は幻になりかけたが、大森監督の母校・京都府立医科大学の協力のもと、かつて大森監督の助監督を務めていた、『独立少年合唱団』(00)、『いつか読書する日』(05)の緒方明が遺志を受け継いで監督を務め完成させた。

 

京都出身の佐々木蔵之介が大らかに、そして快活に体現するのは、幕末の京都の村で貧富の区別や、立場の区別なく市井の人々を救う蘭方医・大倉太吉。 さらに太吉を取り巻く、型破りで愛すべき人間たちを演じるのは個性豊かな俳優陣。太吉のライバルで、“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎を演じるのは、『ヒポクラテスたち』(80)で映画デビューを果たした内藤剛志。瀕死の重傷を負ったところを太吉に助けられる気性の荒い青年・新左を演じるのは、『佐々木、イン、マイマイン』(20)など注目作への出演が続く藤原季節。新左の妹・峰役を藤野涼子(『ソロモンの偽証』(前・後)(15))、太吉をやさしく、時には強く支える妻・大倉フミ役を真木よう子、そして謎の侍・弾蔵役には『ヒポクラテスたち』(80)で年長者の研修医役を演じた柄本明。 ナレーションを務めたのは、大森監督作『風の歌を聴け』(81)で映画デビューを果たした室井滋。

脚本を担当したのは大森監督を70年代から知る西岡琢也(『はやぶさ 遥かなる帰還』(12)等)と、京都と大森監督にゆかりのあるキャスト、スタッフが集結!京都府立医科大学150周年記念映画として、『ヒポクラテスたち』の医学生の“元祖たち”が現代医学の夜明け前に躍動する、爽快な医療時代劇が誕生した。

 

本ポスタービジュアルならびに場面写真12点を一挙解禁!

 

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©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

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©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

 

そして、この度解禁となった本ポスタービジュアルは、蘭方医の太吉(佐々木蔵之介)、漢方医・玄斎(内藤剛志)、そして太吉に命を救われたことで、弟子入りを志願する新左(藤原季節)が並ぶ。 三人の背景にあるのは、京丹後市にある旧小林家住宅主屋で、京都府暫定登録有形文化財に指定されている貴重な家屋。

幕末の混沌とした時代に、貧富や立場の差なく診察し、自らの使命に真摯に向き合う“元祖ヒポクラテスたち”。それぞれの決意を目に宿して明日へ、そして未来を見つめる表情が印象的だ。

さらに“この国を、刀ではなく医で救う。”というコピーが添えられた。

 

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©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

 

また解禁となった場面写真には、太吉が村の人々の診療に奔走する姿や、漢方医・玄斎と一触即発の様子、また瀕死の重傷を負った新左を助けるため太吉が蝋燭の明かりだけで手術に挑む場面などが映し出され、それぞれのキャラクターを個性豊かな俳優陣がいきいきと体現する場面写真の数々となっている。

 

フミ(真木よう子)0228.jpg

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玄斎(内藤剛志)0228.jpg

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新左(藤原季節)0228.jpg

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弾蔵(柄本明)0228.jpg

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峰(藤野涼子)0228.jpg

©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

 

本作の撮影は、2024年11月~12月、“時代劇の聖地”の東映京都撮影所、および京都府内で行われた。時代劇は初めてだという緒方監督は、東映京都撮影所での仕事について、「大森さんから『京都はええでえ』とよく聞いていたこともあって、一度は東映京都撮影所で撮ってみたいとずっと思っていたのですが、今回その夢が叶いました。昔からの活動屋たちがここに脈々と存在し続けていると感じ、日本映画の底力を感じました」と振り返る。蝋燭や龕灯(蝋燭を用いた携帯用の照明器具)の光のもとで太吉が敢行した臨場感あふれる手術シーンの撮影や照明、緻密に作り込まれた診察室の美術などをはじめ、緒方監督曰く「スタッフの技術の見せ所」が随所で堪能できる本作。その世界観のなかで、佐々木蔵之介演じる蘭方医らがどう命と向き合い奮闘するのか、ぜひご期待ください。

 

 

3月6日(金)よりムビチケ販売開始!

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©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

 

◇ムビチケ前売券:3月6日(金)より発売開始! 

金額:1,600円(税込) 

ムビチケ前売券(カード):公開劇場(一部劇場を除く)、メイジャー通販、

MOVIE WALKER STOREにて発売 

ムビチケ前売券(オンライン):MOVIE WALKER STOREにて販売

 

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【STORY】

幕末、京都のはずれの村。大倉太吉は、貧しい者からは診察代をとらず、大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎とは、ディスり合いが日課の犬猿の仲。そんなある日、気性の荒い青年・新左を手術で救ったことから、太吉と新左の人生が変わっていく。やがて村の危機に直面するなか、奮闘する太吉らが見出す明日とは――。

 

佐々木蔵之介 藤原季節 藤野涼子 室井滋(ナレーション) 真木よう子 柄本明/内藤剛志

川島鈴遥 堀家一希 諏訪太朗 阿南健治 栗原英雄 吉岡睦雄 斉藤陽一郎 

監督:緒方明 製作総指揮:大森一樹、浮村理 企画:夜久均 原案:映画「ふんどし医者」©1960 TOHO CO., LTD. 

脚本:西岡琢也 プロデューサー:森重晃、菊地陽介 

制作プロダクション:ファーストウッド・エンタテインメント/ステューディオスリー/レプロエンタテインメント 協力:東映京都撮影所

配給:ギャガ 配給協力:大手広告 ©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

2025/日本/カラー/1:1.85/5.1ch/103分/映倫:G

 

5月8日(金) 新宿ピカデリー他全国ロードショー