エンタメ情報!

2026-03-20 15:00:00

山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督登壇! 映画『正直不動産』ヒット祈願地鎮祭&完成報告《正直》会見<オリジナルレポート&フォト>

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左から 川村泰祐監督 泉里香 山下智久 福原遥 長谷川忍

 山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督登壇!

映画『正直不動産』ヒット祈願地鎮祭&完成報告《正直》会見20260319映画『正直不動産』.jpg

疾風怒濤の“正直エンターテインメント”! 

嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!

<オリジナルレポート&フォト>

 

2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年 2 月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23 巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。 

 

ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな『正直不動産』が3度目の正直!?として、ついにファン待望の映画化が決定!!「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれます。

 

そして山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍する ENHYPEN のリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた夢のコラボレーション楽曲が挿入曲となることが決定。加えて、物語に深みを与える追加キャストとして、岩﨑大昇、吹石一恵、山﨑努の出演も発表。映画にふさわしい、最高にスケールアップした“正直エンターテインメント”の全貌がついに明らかになります。

 

映画『正直不動産』大ヒット祈願地鎮祭&完成報告「正直会見」開催決定 

“地鎮祭”が物語の鍵――作品の大入りを祈願する特別企画 

 

映画『正直不動産』の公開に先駆け、江戸総鎮守・神田明神にて、作品の大ヒットを祈願する「キックオフ地鎮祭」ならびに、キャスト・監督が“正直に”マスコミの皆さまの質問にお答えする完成報告「正直会見」の開催が3月19日神田明神で開催された。

本来、地鎮祭は建物の着工前に工事の安全を祈願する儀式ですが、本作では主人公・永瀬が“嘘をつけなくなった”きっかけにも地鎮祭が関わることから、 “正直不動産”ならではの趣向として、映画の成功=大ヒットを願う特別な「大ヒット祈願地鎮祭」として実施。

 

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会


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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

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山下智久

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 福原遥

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 左から 川村泰祐監督 泉里香 山下智久 福原遥 長谷川忍

 

神田明神の御神殿でご祈祷を執り行った。厳かな空気の中、キャスト・監督が玉串を捧げ、作品の門出と飛躍を祈願した。

 

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<完成報告《正直》会見オリジナルレポート>

 

「完成報告《正直》会見」では、山下智久、福原遥、泉里香、長谷川忍、川村泰祐監督が登壇し、それぞれが挨拶し、質問に答えた。

 

-----地鎮祭を受けて、どんなお気持ちですか?

山下「ドラマの1話が地鎮祭から始まっていますし、今回映画ということで、神田明神は土地の神様なのでしっかりお礼をさせていただきました。たくさんの人にこの映画が届いてほしい気持ちと、これまで長く続いたという感謝を込めました。今日は祠はなかったのですが、今年の干支の馬を見たので縁起が良いです」

 

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山下智久

 

-----『正直不動産』が映画化されると聞いた時はどんな気持ちでしたか?

山下「30年芸能活動していますがこんなにドラマが続くことはないと思うし、キャストとスタッフの相性がよくチームワークが良かったし、また見たいと思ってくれている人が多いので嬉しかったです」

福原「ドラマ、そして映画と続き本当に嬉しいです。ファンの皆様が応援してくれたからこそ映画化までいけたので感謝しています。そしてこのチームとまたやれたらいいなと思っていたので、また一緒に撮影できて本当に楽しかったです」

 「初めて聞いた時はびっくりしました。皆様からの反響の声も届いていたのでドラマのシリーズ3があるかなと思っていたのですが、映画化と聞いて本当に驚きました。私も『正直不動産』のファンなので、この世界観を楽しみにしています」

長谷川「正直会見なので正直に言います。まだやるの?そのうちアニメ化して僕達アフレコもするの?なんて思いました(笑)。改めて国民的ドラマなんだと思いました。声をかけてくれるのもご年配の方が多いです。この間も近所のスーパーで見てますよ。またやらないの?なんて聞かれたりしました」

監督「素直にもう一度皆に会いたかったし、応援してくれる皆様がいるからここまで来れたという感謝の気持ちがあります。劇場でやるからには今まで4年間の集大成を見せたいという緊張感も持ちつつ、頑張ろうという気持ちになりました。親戚からも正直不動産いいねと褒められています」

 

-----2022年に放送され、2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」が放送され、どんな反響が届いてましたか?

山下「僕はサウナでばれるようになりました。不動産って日本に住んでいたら一回は関わるじゃないですか、なので幅広い年齢層の方が見ていて下さると実感しました。声を掛けられたら、正直に裸の付き合いです。」

 

-----芸能活動30周年おめでとうございます。その記念すべき年に『正直不動産』が映画化ですね

山下「まさか映画化までとは思っていなかったので感無量です。実際不動産の勉強にもなるのでぜひ見ていただきたいです」

 

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福原遥

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泉里香

 

-----映画ならではのスケールアップしているポイントはどこですか?

山下「アメリカロケがありました。なぜ永瀬がアメリカにいるんだ?ってところから始まります。映像のスケールアップとレギュラーメンバーの過去に迫ったりし深堀して全体的にスケールアップしています」

監督泉さんもアメリカロケで、乗馬をしたんですが、すぐできてカッコよかったですね」

 「はい。乗馬は最初に1~2時間教えていただいて、ラストサムライでも使われていたリオ君という賢いお馬さんだったのですんなりと撮影できました」

福原「登場するメンバーも個性的でみんなスケールアップしています。ストーリーも盛りだくさんです。観ていてあっという間に終わる作品です。笑って、泣けて、勉強にもなる作品です」

長谷川「海外ロケとかやっていますけど、基本やっていることは変わりまん。アクションとかもないです。僕はずっと同じです。でもそれが良さだし、人情ものが入ってくるので、若い人も新鮮に観れると思います」

監督「せっかく劇場でやるので、風と音が体験できるような仕掛けができないかと全力でやらせていただきましたし、脚本家さんとも相談して、竜巻もできるところまで実現化させてみました。ぜひ劇場で体験してください」

 

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長谷川忍

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川村泰祐監督

 

-----撮影は去年の2月~3月ぐらいだったそうですが、撮影していてチームワークを感じたところはどんなところですか?

山下「現場にいると落ち着きました。そのままでいられるし、飾らなくていい。居場所ができたという感じで温かい現場でした。それからアドリブを自由にやらせていただきました。長谷川さんには相当迷惑をかけました」

長谷川「初めて山下さんと一緒に撮影した時に、芸人以上にアドリブをやってきて驚きました。リハとは違うことをやりたがるんです。役者さんにしては珍しいと思いました。こっちも楽しくなってきましたね。登坂不動産というクラスがあってミネルヴァというライバル校があるような感じで、俺らは俺らでやって行こうという団結があって団体芸ですね」

監督「映画の撮影でびっくりしたのは、永瀬が感情極まって語っているシーンで大河部長をいじるというシーンをアドリブでぶち込んできたんです。これは特報の最後にも入れてあるんです。そのタイミングでちゃんと長谷川さんも、福原さんも反応してびっくりしました」

長谷川「本当にそうでした。トリオかと思いました」

山下「リハーサルの様子を公開したいぐらいです。全部違うんですから」

福原「こんなにアドリブが多い現場ってあるんだと思いました。全然カットかからないんです。笑いを堪えるのが必至でそれでNG出したりしました」

 「居酒屋のシーンで山下さんのアドリブが面白くって大変でした。居酒屋チームもずっと同じメンバーで温かい現場でした。」

山下「どうにか爪痕を残そうと思って。遠慮してはいけないという気持ちもあったし、素材が多い方が監督も選びやすいだろうし。それを引き出してくれるキャストやスタッフや環境があって自由にやらせていただきました」

監督「編集が楽しかったんですが、ドラマは尺があるのでいろいろ切っていて…。どこかでロング版を見せたいほど面白いアドリブいっぱいでした」

 

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福原遥

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泉里香

-----現場での座長山下さんはどんな感じでしたか?

福原「たくさん甘えさせていただきました。役柄の月下も楽しくなっちゃって変なことをたくさんしたと思いますが、全部受け止めてくれて、それを面白くしてくださいました。一緒にいて安心でした。メンバー皆さんをごはんに連れていってくれたりとかして絆を深めてくださいました」

泉 「現場にいてくださると安心感がありました。アメリカでの撮影も緊張していたんですが、安心して、全力で撮影が出来ました。ありがとうございました」

長谷川「めっちゃ永瀬です。アドリブでの引き際、さじ加減が素晴らしいです。まるでコンビです。打合せもしていませんから」

監督「4年間ご一緒して思った事は、彼は主役ですが共演者の皆様のキャラクターや演技を引き上げてくれる。共演者はそれぞれキャラが立っているのは永瀬がそれをうまく押し引きしてくれているからだと思う。」

山下「10年分褒めていただきました。嬉しいです。自分がやって来た事が認められて嬉しいです。感謝しています」

 

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山下智久

 

-----完成した映画についてどう感じましたか?

山下「なんか優しいです。今は人に会うのでもデジタルで出来てしまう時代ですが、その中で大事なのは何だろう、ともう一回考えさせられます。人と人の関わりとか心の交わりみたいなものがしっかりと映画からにじみ出ていたので、今の時代にいいと思います。優しい世界があっていいなと思います」

福原「私も同じように、映画を観たあとに温かくなるんだと自分自身も思いました。ぜひそれを受け取ってくれたらと思いますし、映画ならではの風の迫力もあって楽しめる映画だと思います」

 「映画ならではのそれぞれのスケールのアップ感を感じていただけたらと思います。美波としては永瀬との恋の行方も楽しみにしていただけたらと思います」

長谷川「不動産は内見とかAIではできないので、不動産屋とのやりとりで人情が出てきます。当分テクノロジーが入り込めない世界なので温かみがありますし、人とのつながりを感じます。小学生が観てもいいと思います。人とのつながりを観てほしいですね」

 

マスコミより質問

-----主人公の永瀬は嘘をつけない体質ですが、それぞれの体質を教えてください。

山下「汗をかいてリフレッシュしたいので、サウナがないと生きていけない体質です。撮影が始まったころはまだコロナ禍だったので、水風呂が免疫力アップと聞いてそれからです」

泉 「あったかい飲み物がないとソワソワします。今日はほうじ茶もってきました。あったかい飲み物がないと生きていけない体質です」

福原「だれよりもごはんがないと生きていけない体質です…。夕飯の時は朝ご飯を考えて、朝ご飯の時は昼ご飯を考えて、昼は夕飯を考えていてぐるぐるしています」

長谷川「冷蔵庫に牛乳があればいいな。もちろん買いにも行きます!牛乳がないと生きていけない体質です」

 

-----山下さんと福原さんはく共演していて変わらないところ、変わったところはありますか?

山下「変わらないところは、穏やかで、癒しを提供してくれることですね。変わったところは当時22歳でまさに新入社員という感じだったんですけど、この4年間で頼もしくなって、成長に感動しました」

福原「変わったところはアドリブや掛け合いが増えた印象があります。それで永瀬と月下の関係も距離が近くなった気がします。変わってないところは、永瀬先輩のままで現場にいてくださるのですぐに月下に戻れました」

 

 

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山下智久

 

-----山下さんがパワーアップしたところは?

長谷川変わってないところかな。永瀬って永瀬なんですよ。変わらなくていいと思うし。変わらないほうがより『正直不動産』なんです

 「永瀬がどんどん正直になっていくと美波は感じますね。山下さんとして変わらないのはいつだってかっこいいです」

山下「“正直”って気持ちいいと感じています。この現場では正直にいられますし、ある意味わがままになるときもありますが、正直にいることがどれだけ清々しいことが分かったし、本音をぶつけることで“急がば回れ”ではないのですが、最短にいけるのではないかと思いました」

 

最後に山下が「まずは4年間皆様と歩んでこれたことに感謝します。この作品はデジタル化が進み過ぎているこの時代が何か大切なことを忘れていると僕は感じているので、人と人のつながり、心のつながり、目と目を見て話すこととかその空間にいることの大切さとかを感じさせてくれる映画となっております。それと同時に不動産の知識も吸収できる内容です。楽しんで観て頂けたらと思います」と挨拶をして締めくくった。

 

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 左から 川村泰祐監督 泉里香 山下智久 福原遥 長谷川忍

 

山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍する ENHYPEN のリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)をゲストに迎えた夢のコラボレーション楽曲が挿入曲となることも決定した映画『正直不動産』は5月15日(金) 全国公開となります

  

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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

作品概要

【STORY】

登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗り再びタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。

 

クレジット

山下智久

福原遥 

市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜

西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志

山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝 

ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄

 

原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)

監督:川村泰祐 

脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦

制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック

製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館

©2026 映画『正直不動産』製作委員会

 

公式HP:https://shojiki-movie.jp/

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5月15日(金) 全国公開