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YUHZ(ユアーズ) 日本で初のファンミーティング 「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」 笑顔に包まれた、DEARZ(ディアーズ)との特別な日
©PINNACLE ENTERTAINMENT
YUHZ(ユアーズ)
日本で初のファンミーティング
「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」
笑顔に包まれた、DEARZ(ディアーズ)との特別な日
<オリジナルレポート>
SBSの超大型グローバルオーディション「B:MY BOYZ(ビーマイボーイズ)」の最終8人で構成された新人ボーイズグループ、YUHZ(ユアーズ)。
5月8日に『Orange Record』で正式デビューを果たした。そんな彼らが、日本で初のファンミーティング「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」の開催をしました。
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<イベントレポート 昼公演>
オープニングを飾ったのは5月8日に韓国デビューした『Orange Record』からタイトル曲『Rush Rush』を元気いっぱい爽やかに披露しました。
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ファンミーティングということで、トークコーナーではMCにNICE73を迎え、メンバーが元気よく挨拶と自己紹介をすると、「デビューしたよ!おめでとう!」と会場が温かい雰囲気に。
ヒョウ (HYO)から今回のアルバムについて「Orange Recordは、Orangeが表現する、トキメキや期待・好奇心を”記録する”僕たちの最初にふさわしいアルバムとなっています!」と話すと、カイ (KAI)からは「Rush Rushはエナジティックなロッキングサウンド、爽やかなメロディーと僕たちYUHZの魅力を一つの波動に込めて皆さんにお届けします」と語りました。
「今日皆さんと叶えたい目標は?」という質問に対して、ボヒョン (BOHYUN)「ファンの皆さんとお会いするの2回目になりますが、1回目の時は緊張してステージをやることに一生懸命になっていました。今日は1人1人と目を合わせて美しい思い出を作っていけるように頑張りたいです」と意気込みを話し、YUHZの魅力をたくさん味わう時間が遂にスタート!
トークコーナーではミッションをクリアしてビンゴボードがビンゴすると大成功となる《ビンゴカプセル》に挑戦しました。
最初にセチャン (SECHAN)が《指名Q&A質問》を引き当てると、「Q:普段から音楽番組のエンディングテーマを色々研究して、家でもエンディングポーズを練習していそうなメンバーは?」という質問に対して、ほとんどのメンバーが“ヨンテ (YONTE)”を選び、ヨンテ本人も自分を指名。(いつエンディング妖精になるかわからないから用意をしているとのこと)そのままヨンテがエンディングポーズを可愛く披露をしました。
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ヒョウは《ランダムミッション1分間様々なハートを作る》を引き当てると、カイとヒョウ2人で挑戦!それぞれ舞台の端から端までハートを届け、2人でハートを作る場面も!たくさんのハートを会場に届けました。
他にも《音楽が流れて踊るランダムミッション》や《2択を選ぶバランスゲーム》などに挑戦をし、会場も大盛り上がり。次にハルト (HARUTO)が引いたのは“YUHZ”を引き当て、やっとビンゴが完成!《早口言葉ミッション》に挑戦。NICE73の提案で「“親にゃんこ、子にゃんこ、孫にゃんこ”を猫になりながらやってみよう」となり、ハルトとヒョウが猫になりきりながら、愛嬌たっぷりの姿を見せてくれました。
和気あいあいとしたトークコーナーが終わるとステージコーナへ
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『TWS/Nice to see you again (Korean Ver.)』では清涼感溢れる姿を見せ、輝きを見せました。映像ではメンバーそれぞれの今回のファンミーティングへの意気込みが流れました。再びYUHZがステージへ登場すると、『SHINee 샤이니 '누난 너무 예뻐 (Replay)』では切なくもピュアな片思いを表現しました。
『BTS/ '쩔어'』では息の合った揃ったダンスとなり、パワフルでかっこいい姿を見せた。可愛い、爽やか、かっこいいまで、様々なYUHZの姿を会場のDEARZ(ディアーズ:ファンネーム)へ届けました。
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次にYUHZのアイドルらしい魅力を検証していくチャレンジ企画へ
《アイドル力検証テストほっぺつんつん&旗上げゲーム》ではNICE73の掛け声に続いてほっぺツンツンをしていくゲームですが、全員が苦戦していましたが、可愛いので“全員成功”ということに。
《無限エンディングポーズ》では15秒間エンディングポーズを決めるというゲームになり、セチャンが25個と魅力をアピールしました。他にも《ジェスチャーゲーム》では会場一体となり盛り上がりました。
また、今回のグッズ・トートバックをYUHZのメンバーがリメイク。たくさんの色を使い、絵を描いたりサインを描いたりと、それぞれの個性が出たトートバックを作成しファンにプレゼントをし、楽しい時間を過ごしました。
最後に1人ずつ挨拶をしました。
カイ (KAI)『久しぶりに日本のDEARZに会える機会が嬉しいです。10月にファンコンをしてから時間が空いてしまったのですが、待っててくれた皆さんに感謝を伝えたい気持ちです。今日も一瞬で1部が終わってしまいました。今日はありがとうございました』
ヨンテ (YONTE)『僕たちがデビューして日本でファンミーティングができて嬉しいです。今日お会いできてうれしいです。さっき練習した単語があります“ドキドキが止まりません”皆さんこれからたくさん会っていきましょう!』
セチャン (SECHAN)『僕たちYUHZがファンミーティングできるのが嬉しいですし、日本のDEARZが待っていてくれてとても嬉しく思ってます。これからも一緒に幸せになっていきましょう。愛してます』
ジェイル (JAIL)『デビューしてたくさんのDEARZの皆さんの前でステージをすることができて胸がいっぱいです。そしてこれからも皆さんにたくさん会えると思うとドキドキします。大好きー!』
ヒョウ (HYO)『デビューという山を越え、1つ目標をクリアできました。いつもと違う雰囲気で楽しむことができました。あっという間の時間で楽しかったです。新しいスタートになったと思いますが、これからも僕たち頑張って、この会場がいっぱいになるような大きなアーティストになって帰ってきます!ありがとうございます!』
ハルト (HARUTO)『来てくれてありがとうございます。これからはもっと大きくなって、皆に会いに行くので待っていてください。ありがとうございます!』
ジュンソン (JUNSON)『デビュー後に皆さんに会えることができて嬉しいです。今日も本当に楽しかったです。ありがとうございます(日本語で)』
ボヒョン (BOHYUN)『“日常の中で小さな幸せを愛おしいと思えることは大きな幸せを呼ぶ”と言われています。今日は幸せになった分このあと皆さんか過ごしていく中で大きな力になっていければと思います。そしてデビュー後に初めてメンバーとするファンミーティングとなりますが、韓国でデビューしたときと同じ気持ちを味わえています。いつも僕たちに緊張とトキメキをくれてありがとうございます』
最後に『Orange Record』に収録されている『Supalove』を披露。パンクサウンドの上に中毒性のあるメロディーが魅力的な曲となっており、会場のボルテージも上がりました。
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アンコールでは鮮やかなブルーのジャケットで登場。人々を元気にするような、爽やかでエネルギッシュな青春を感じさせる『Keep Running』を披露し、楽しいファンミーティングは幕を閉じました。
デビュー後初の日本ファンミーティングでしたが、YUHZ(ユアーズ)とDEARZ(ディアーズ)が出会う特別な時間となりました。
これからのYUHZの活躍にも期待です!!
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【公演概要】
「YUHZ 1st FANMEETING in JAPAN OUR GREETING」
2026年5月16日(土)
きゅりあん品川 大ホール
〈1部〉開場13:30/ 開演14:00
〈2部〉開場17:30/ 開演18:00
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