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“INI” 5周年イヤーを迎えるINI初の東阪ドームツアー 『2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]』東京ドーム完走!!
©LAPONE ENTERTAINMENT
INI
5周年イヤーを迎えるINI初の東阪ドームツアー
『2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]』
東京ドーム完走!!
グローバルボーイズグループ“INI(アイエヌアイ)”が、9月16日(水)・17日(木) に、自身初の東阪ドームツアー『2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]』東京公演を東京ドームにて開催しました。
6月に結成5周年を迎え、アニバーサリーの幕開けとして9月16日(水)に9TH SINGLE『ANTHEM』をリリースしたINI。タイトル曲「You Know What To Do」のMVは1600万回再生を突破(9月17日時点)し、9月15日付(フラゲ日)の集計でシングル10作連続ハーフミリオン突破を記録しました。
同日より、自身初の東阪ドームツアー『2026 INI DOME LIVE TOUR [CITY OF LIGHTS]』がスタートし、9月16日(水)・17日(木)は東京・東京ドーム、11月14日(土)・15日(日)は大阪・京セラドーム大阪にて計4公演を開催します。
※以下、公演内容のネタバレ含みます
<9月17日東京公演 レポート>
INI初のバンド編成でのツアーとなり、最新シングルの楽曲や、オーディション当時の楽曲、デビュー曲など5周年らしいセットリストとなっています。メンバーが4つのユニットに分かれて、作詞作曲など制作にも携わりクリエイティビティを発揮し、全長164mの巨大なV字型ムービングステージなどドームのスケールを生かした迫力ある演出をし圧巻の景色となりました。東京ドーム公演は2日間で約10万人を動員しました。
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INIメンバーがステージに姿を現した瞬間、客席からはMINI(ファンネーム)歓声が沸き起こり、会場を揺るがし一気に興奮の渦へと巻き込みました。3RD ALBUM『THE ORIGIN』収録曲「Non-Stop」では30名のダンサーと共に、本公演のために振り付けを特別アレンジをし披露。黒と白でシックな衣装を身にまとい、クールでスタイリッシュな姿を見せ、ネクタイを使用し妖艶なパフォーマンスをするとMINIからも大きな声援が響き渡り会場も盛り上がりました。
尾崎匠海・後藤威尊・佐野雄大・松田迅のユニット曲「Give Me More」では楽曲はメロディーを尾崎が、作詞を松田が担当。大人の色気と切なさが漂うスタイリッシュなサウンドが特徴となっており、大人の魅力をダンスで表現し会場を魅了しました。
MCに入ると『Log in to us!INIです!』と元気よく挨拶をし、西洸人『みなさん盛り上がってますかー?幸せです。一つになって楽しみましょう!』田島将吾『皆久しぶり!信じて待っていてくれてありがとうございます。たくさんの方が集まってくれて嬉しいです。皆さんの気持ちも伝わってます!』シュウ・フェンファン『INI単独ライブ久しぶりですよね?最後まで楽しむ準備できてますか!?』とそれぞれMINIに向けて挨拶をしました。
髙塚大夢からは今回のツアーに関して『僕たち初めてのドームツアーで嬉しいですね。久しぶりの11人のLIVEということで、早くやりたくてうずうずしてて、皆さんの前に立てて嬉しいです。この [CITY OF LIGHTS]は僕達11人が皆さんに光を灯せるように名付けました。今日は僕たちからパワーをもらってくれますか!?』と嬉しさとMINIへパワーを送りました。
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ライブ中盤では池﨑理人・田島将吾・西洸人ユニット曲「SWING」を披露。ラップ調な曲となっており、バットを使用して“SWING”する姿も。アグレッシブな音楽性を打ち出したワイルドな表現で観客の視線を釘付けにしました。
木村柾哉・藤牧京介のユニット曲は「君がくれたもの」心に深く沁みる切なくも温かいバラードナンバーとなっており、木村は真っ白なピアノを奏でながら披露。楽曲中盤ではオーケストラの伴奏をバックに、2人の綺麗な歌声を会場に響かせました。作詞作曲は2人で、伝えたいことを詰め込んだとのエピソードも。
再度MCでは、今回のユニットステージについてのそれぞれの感想を話し、“自分たちでやりたい曲をスタッフさんの力も借りながら色んな一面を見せれたらなと思って取り組んだ”というエピソードも飛び出しました。西より今回の9TH SINGLE『ANTHEM』リリースに関して各種チャートでの1位のお礼と『10作連続ハーフミリオン超えて嬉しいです!ありがとうございます!』と声をかけると、メンバー皆で『イェーイ!ありがとうございます!』と盛り上がり、MINIにたくさんの感謝を伝えました。
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後藤威尊と西洸人が作詞に参加した9TH SINGLE『ANTHEM』タイトル曲「You Know What To Do」の披露前には歌唱部分を会場皆で練習。観客の歌声が一つに溶け合い、会場全体に響き渡りました。INIとMINIの絆が感じられた瞬間となりました。
シュウ・フェンファン・髙塚大夢のユニット曲は「Spin It」ジャズ・シティーポップ調軽快でスタイリッシュなリズムな曲となっております。音楽好きな彼らならではのおしゃれな世界観が2人の美しいハーモニーとグルーヴを生み出しています。
ライブ後半ではアジア競技大会・アジアパラ競技大会「Aichi-Nagoya 2026」応援ソング「BEYOND THE SKY」を披露。疾走感がありエネルギッシュなボーカルが会場に響き渡りました。戦いに向けての自分自身の日々を肯定し、勝負に向かうすべての人の闘志を燃やし高めるような1曲となっています。
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ラストスパートで披露したのはデビュー曲「Rocketeer」彼らの始まりとなった曲となり客席のボルテージも一気に跳ね上がりました。
アンコールでは、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で評価曲の「RUNWAY (INI Ver.)」や「We Are」、「SUPER NOSTALGIC」をパフォーマンス。
最後に木村が『本当に皆さんのおかげで最高の思い出ができました。MINIの皆さんには感謝の気持しかありません。これからも一緒に楽しい時間を過ごしてくれると嬉しいです。僕たちは皆さんの光であり続けます。皆さんも僕たちの光です。笑顔で幸せな日々を送ってくれると嬉しいです』と挨拶をし幕を閉じました。
このあと11月14日(土)・15日(日)は大阪・京セラドーム大阪にても控えているINI。今後の活動もぜひ注目してください。
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