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2026-09-30 08:30:00

JO1 10月にオリジナルEP『ANIMAL』で全米デビュー&北米ツアー! 日本外国特派員協会にて『JO1 全米デビュー出発式』開催!!

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左から 佐藤景瑚、川西拓実、川尻蓮、豆原一成、河野純喜、白岩瑠姫、木全翔也、金城碧海、與那城奨

JO1

10月にオリジナルEP『ANIMAL』で全米デビュー&北米ツアー!

日本外国特派員協会にて『JO1 全米デビュー出発式』開催

<レポート&フォト>

 

グローバルボーイズグループ“JO1”が、10月2日(金)に控える全米デビューと北米ツアーの開幕を前に、9月29日(火)に『JO1 全米デビュー出発式』を東京・日本外国特派員協会にて実施しました。

 

JO1の全米デビュー作となるオリジナルEP『ANIMAL』は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライター Dem Jointz(デム・ジョインツ) 氏が収録される全6曲のプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ一作となっています。

 

『全米デビュー出発式』では、全米デビューに向けた意気込み、新たな門出に決意を表明する鏡開きを実施いたしました。

 

今回、記者発表会を実施する日本外国特派員協会は、世界で最も古く、権威のある記者クラブのひとつ。歴史ある日本外国特派員協会ではこれまで、国内外の首相、大統領をはじめとした政治家、企業人、さらに芸術、文化、スポーツといった分野の、国際的な著名人が記者発表を実施してきていますが、男性グループのアーティストが外国特派員協会主催の記者発表を行うのは初めてとなります。

 

JO1は2020年のデビューより「Go to the TOP」をテーマに掲げ、グローバルに活躍することを目標に、これまで様々な活動を重ねてきました。昨年、初のワールドツアーを開催し、同年5月にはアメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」にて、日本人アーティストとして過去最高位にランクイン。さらに12月には、アメリカ最大級の年末音楽フェスツアー「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」のダラス公演およびロサンゼルス公演に出演し、日本人アーティストとして初の快挙を次々と達成しています。また、今年3月にはアメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で“World Artist of the Year”部門に日本人アーティストとして初めてノミネートされるなど、グローバルな実績を着実に積み重ねてきたJO1が、ついに10月2日(金)全米デビューを果たします。

 

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<レポート&フォト>

 

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左から 佐藤景瑚、川尻蓮、豆原一成、河野純喜、川西拓実、與那城奨、木全翔也、白岩瑠姫、金城碧海

 

メンバーが入場後、最初にフォトセッションから始まりました。『Go to the TOP!JO1です!』と元気に挨拶をすると與那城奨から英語で”JO1はどんなグループなのか”説明がありました。

 

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與那城奨

 

與那城奨『グローバルボーイズグループJO1です。2020年にデビューしてから主に日本で活動してきました。オーディションで結成されました。今年で7周年となります。“Go to the TOP”のスローガンを元に活動してきました。時にはどの方向性を向けばいいのか分からない時もありました。そのような時も世界を目指しており、今も変わっていません。10月2日にEP『ANIMAL』が発売します。北米ツアーが始まります。それが今まで“Go to the TOP”と掲げてきた事が、現実になる大きな一歩となります』

 

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豆原一成

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佐藤景瑚

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佐藤景瑚

 

その後、金城碧海『僕は観葉植物を160以上持ってます。夢は植物で環境を良くしたいです』豆原一成『和製Mr.ビーンで僕を覚えてください』佐藤景瑚『私はマッスルです!この筋肉と一緒にアメリカに行きます!』と自己紹介をするとジャケットを脱いで筋肉をアピールするシーンも。メンバーそれぞれユーモアあふれる自己紹介と意気込みを話しました。

 

ここからは、会場内や海外の皆様からの質問にお答えする時間となりました。

 

-----Q. JO1の性格やユニークな特徴は何ですか?

豆原一成『顔です。9人それぞれ違う顔をしていて、別のカッコよさを持っています』

 

-----Q. これからアメリカやカナダにいきますが、アピールポイントは何ですか?

與那城奨『音楽やパフォーマンスです。これから発売のEP『ANIMAL』にも是非注目してください。色々な要素から、新しいJO1のアイデンティティやスタイルが生まれています』

 

-----Q. 北米で待っているファン、これからファンになる方に一言お願いします。

白岩瑠姫『今回のツアーで一人でも多く観て欲しいですし、海外のJAMも日本のJAMも全員幸せにして帰ってきたいです』※JAM(ファンネーム)

 

-----Q. 個性の強いメンバーたちを一つのチームとしてまとめるために、どのような工夫をされていますか?

與那城奨『数が多いのは強みですが、覚えにくいところもあるのでユニークな性格でしたり、それぞれがパフォーマンスや歌で魅せることで海外や日本の方に伝えてきました。7年目ですが、ずっと強みは何なのか課題で活動してきました。ファンの方の支えがあって”JO1-POP”を掲げて今世界に挑戦をしようとしてます。未知なる挑戦ですが僕たちの持ち味で乗り越えていきたいと思います』

 

-----Q.  Dem Jointz(デム・ジョインツ) さんとのコラボは大きな前進だったと思います。彼との活動・作業の所で何か文化やスタイルの違いはありましたか?

木全翔也『僕自身ファンでした。実際作業が叶って、作った曲もEPに入っていて、リリースが嬉しいですし凄い方なので作業する時もテンションが高くパワーが凄かったです。勉強にもなり、これからも一緒に頑張っていけると思うと心強いと思いました』

 

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木全翔也

 

-----Q. K-POPはアメリカでも人気のジャンルですが、K-POPとJO1はどう差別化していくのか?

與那城奨『K-POP、J-POPのいいところを取りつつ、僕ららしさはなんだろうな?と考えてた7年間でした。K-POPの人気もそうですし、世界で挑戦をするうえで必要な道筋だと思っていて、挑戦する機会が今回得たと思います。JO1がやる音楽が僕たちらしいものであると証明することが僕たちの挑戦となり、今まで僕たちが歩んできた道しるべだと思うので、やっと始めていけるんじゃないかと思います』

 

河野純喜『K-POPの要素はたくさんあると思ってますが、今回の作品で例えば”SAKURA”は日本の文化が歌に混ざっています。この環境の中で僕たちが異質な存在ではありますが、個性の強い9人がパフォーマンスをすると“絶対に僕らならできる”と思っていて、KCONのステージに立った時に“他のグループと違うな”と思ったのでこれから大きな舞台で証明していきたいです』

 

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河野純喜

 

-----Q. インスピレーション受けているバンドやアーティストはいますか?BTSさんとかどうですか?

木全翔也『BTSさん憧れています。今回USデビューすることに対してただデビューするだけではなく、“JO1が来たぞ”と思ってもらえるように精一杯頑張っていきたいです』

川尻蓮『たくさんのアーティストの方がいる中で7年活動してきて、長く活動をする大変さを身を持って感じました。長く活動されている先輩など、尊敬できる方が多いです。全てのアーティストへ尊敬しながら、JO1らしさ、熱さを活動で“JO1-POP・JO1スタイルだね”と言ってもらえるように頑張っていきたいです』

佐藤景瑚『僕はいつもメンバーに影響受けてます。カッケーっす!』と笑いを起こす場面もありました。

 

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川尻蓮

 

-----Q. T.Kさん(川西拓実)はフリースタイルのRAPの動画がたくさん再生されてますが、こちらについてどうですか?

川西拓実『たくさんの方に見ていただいて、いい機会だったなと思います。僕のRAPを選んで見てくれて嬉しいです』

 

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川西拓実

 

-----Q. アジアと北米では何か違いはありますか?

金城碧海『アジアの方はシャイで謙虚です。アメリカの人はパッションで僕たちの音楽にぶつかってくれています。その時に、音楽と僕たちの人生や身体の一部が一体化した気がしました。その経験をアジアに持っていって全世界でライブをしてたくさんの人と一緒に楽しい時間を作りたいと思いました。そのスタートが今日です』

 

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金城碧海

 

-----Q. ファンの方々へのメッセージ

白岩瑠姫『日本JAM、海外JAM、僕たちのことを愛してくれて、支えてくれてありがとうございます。活動が出来ているのは皆さんのおかげです。JO1とJAMの関係性が凄く大好きです。今回僕たちはチャートインを目指して走っていきます!ついてきてほしいです』

 

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白岩瑠姫

 

最後に皆でJO1の新たな挑戦と全米デビューのお祝いとして鏡開きを行いました。

『北米ツアー頑張っていきます!』と意気込み、出発式を締めくくりました。

 

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左から 佐藤景瑚、川西拓実、川尻蓮、豆原一成、河野純喜、白岩瑠姫、木全翔也、金城碧海、與那城奨 

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 左から 佐藤景瑚、川尻蓮、豆原一成、河野純喜、川西拓実、與那城奨、木全翔也、白岩瑠姫、金城碧海

 

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【作品概要】

■アーティスト:JO1

■楽曲名:『ANIMAL』

■Pre-Save & Pre-Add “ANIMAL” http://forms.sonymusicfans.com/campaign/animal/

 

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2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’開催概要

『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’』

 

〈スケジュール〉

10/02(金) トロント:Danforth Music Hall

10/04(日) ニューヨーク:Terminal 5

10/06(火) シカゴ:Copernicus Center

10/08(木) サンフランシスコ:The Warfield

10/11(日) ロサンゼルス:The Novo

 

 

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【JO1公式サイト】

・オフィシャルサイト:https://jo1.jp/

・オフィシャルファンクラブ: https://fc.jo1.jp/

・オフィシャルSNS:

Twitter:(X):https://twitter.com/official_jo1

instagram:http://instagram.com/official_JO1

TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop

weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6

YouTube: https://www.youtube.com/c/JO1_official