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高杉真宙主演映画『架空の犬と嘘をつく猫』が韓国上陸!キム・ドヨン、チャ・ウミン、イ・ジュヨンが森ガキ侑大監督と連日GV「こんなに静かで、心を動かされる映画は初めて」
(C) 2025映画『架空の犬と嘘をつく猫』製作委員会
高杉真宙主演映画『架空の犬と嘘をつく猫』が韓国上陸!
キム・ドヨン、チャ・ウミン、イ・ジュヨンが森ガキ侑大監督と連日GV
「こんなに静かで、心を動かされる映画は初めて」
高杉真宙主演、森ガキ侑大監督の映画『架空の犬と嘘をつく猫』が、9月30日より韓国で劇場公開された。公開を目前に控えた9月22日から24日にかけて、森ガキ監督が来韓。現在韓国で注目を集める俳優キム・ドヨン、チャ・ウミン、イ・ジュヨンがそれぞれ登壇し、本作を鑑賞したうえで監督と作品について語り合うスペシャルGVが連日開催された。
単なる公開記念の舞台挨拶にとどまらず、韓国の俳優たちが「映画を観た表現者」として日本映画をどう受け止めたかを語る場となった今回のGV。会場では家族、嘘、喪失、そして登場人物たちの30年間について、それぞれの俳優ならではの視点から作品が考察された。上映後には観客からも次々と手が挙がり、予定時間内では全員の質問に答えきれないほどの熱量ある時間となった。
(C) 2025映画『架空の犬と嘘をつく猫』製作委員会
(C) 2025映画『架空の犬と嘘をつく猫』製作委員会
(C) 2025映画『架空の犬と嘘をつく猫』製作委員会
9月22日には、I.O.I、Weki Mekiでの活動を経て俳優として活躍するキム・ドヨンが登壇。翌23日には、「スタディーグループ」「弱いヒーロー Class 1」などで注目を集めるチャ・ウミンが参加し、24日にはイ・ジュヨンが森ガキ監督とシネマトークを繰り広げた。韓国でこれからの活躍が期待される俳優たちが、日本映画を鑑賞し、その演技や人物造形、家族の描き方について自らの言葉で語る。直接共演するのではなく、「一本の映画を介して、国を越えて俳優同士の感性がつながっていく」という新しい形の日韓映画交流となった。
本作が描くのは、弟の死をきっかけにそれぞれが”不都合な真実”から目をそらしながら生きる家族の約30年間。大きな事件や感情を劇的に提示するのではなく、積み重なっていく小さな嘘や沈黙、傷、そして愛情を静かに見つめる森ガキ監督の演出は、言語や文化を越えて韓国の観客にも届いた。「こんなに静かで、それなのに感情を動かされる映画は初めて」「登場人物の誰か一人ではなく、それぞれに共感する部分があった」「家族について、自分自身のことを考えながら観ていた」——日本のある家族の物語が、韓国の観客にとっても”自分たちの家族の話”として受け止められていたことが印象的だった。
また、本作の韓国での輸入を手がけたのは、俳優キム・ジェウクが設立したCRESCENT FILM。キム・ジェウク自身が作品に惚れ込み、韓国語字幕の翻訳にも携わるなど、一人の俳優が自らの手で作品を韓国の観客へ届けようとする姿勢もまた、今回の韓国公開を象徴するポイントとなった。
(C) 2025映画『架空の犬と嘘をつく猫』製作委員会
映画『架空の犬と嘘をつく猫』は、11月4日(水)にDVDが発売される。「タリン・ブラックナイト映画祭(PÖFF)」で撮影賞を受賞した本作には、劇場公開時に配信されていた特典映像「ウソネコ座談会」が収録。高杉真宙、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、安田顕、森ガキ侑大監督ら7名が「一番好きなシーン」や「印象に残っているエピソード」をテーマに語り合う。国境を越えて広がった”家族”への共感を、ぜひご自宅でも体感してほしい。
<各種リンク>
公式HP: https://usoneko-movie.com/
公式X: https://x.com/usoneko_movie
公式Instagram: https://www.instagram.com/usoneko_movie/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@usoneko_movie
本予告:
<DVD商品情報>
(C)2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会
映画『架空の犬と嘘をつく猫』
2026年11月4日(水)DVD発売
発売・販売元:ポニーキャニオン
(C) 2025『架空の犬と嘘をつく猫』製作委員会
○DVD[1枚組:本編DVD]
価格:¥4,950(税込)
品番:PCBP-12431
本編:125分+映像特典:7分
<映像特典>
◆ウソネコ座談会
◆本予告
※商品内容、特典、仕様などは、予告なく変更になる可能性がございます。
<作品基本情報>
■Introduction
弟の死により現実を見なくなった母親を筆頭に、家族誰もが“不都合な真実””から目をそらし、それでもなお一緒に暮らしている、機能不全の羽猫家。
その中で、少年・山吹はただ一人、家族と向き合いながら成長していく。
原作は、『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞にノミネートされた寺地はるなの同名小説。監督は『愛に乱暴』で世界の映画祭を沸かせた森ガキ侑大。
本作も世界15大映画祭の一つ、タリン・ブラックナイト映画祭のコンペティション部門に選出され、その手腕は日本だけでなく世界でも高く評価されている。
脚本は『浅田家!』で日本アカデミー賞脚本賞を受賞した菅野友恵。
主演・羽猫山吹には、確かな演技力と柔らかな存在感で物語を支える高杉真宙。
共演には、正反対の女性像を体現する伊藤万理華と深川麻衣をはじめ、母・雪乃を演じる安藤裕子、姉・紅役の向里祐香、父・淳吾役の安田顕。
そして祖母役に余貴美子、祖父役には柄本明ら幅広い世代の実力派俳優たちが集結した。
積み重なった嘘は、愛の裏返し。彼らの“嘘”がほどかれたとき、家族は本当の意味で“家族”になっていく―。
■STORY
弟の死が受け入れられない母のため、弟のフリをして母に手紙を書き続ける、小学生の山吹。
空想の世界に生きる母、愛人の元に逃げる父、夢を語ってばかりの適当な祖父と“噓”を扱い仕事をする祖母、そして“嘘と嘘つきが嫌い”な姉。
一つ屋根の下に住んでいながらもバラバラに生きている家族の中で山吹は今日も嘘をつきながら成長していく―。
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高杉真宙
伊藤万理華 深川麻衣 安藤裕子 向里祐香 ヒコロヒー
鈴木砂羽 松岡依郁美 森田 想 高尾悠希 後藤剛範 長友郁真 はなわ
/ 安田 顕 余 貴美子 柄本 明
監督:森ガキ侑大 脚本:菅野友恵
原作:寺地はるな『架空の犬と嘘をつく猫』(中央公論新社刊)
音楽:Cali Wang
製作:菊池貞和 津嶋敬介 村松秀信 秋元巳智雄 森ガキ侑大 安部順一 指山弘雄 友廣一雄
プロデューサー:布川 均 赤澤賢司 宮川宗生 ラインプロデューサー:眞保利基
撮影:山崎 裕 照明:尾下栄治 録音:猪股正幸 美術:中村三五 編集:鈴尾啓太 VFX:須藤公平
スタイリスト:髙木阿友子 ヘアメイク:西村佳苗子 音響効果:勝亦さくら 助監督:鈴木雄大 制作担当:羽出和也 スチール:西山 勲
制作協力:佐賀県フィルムコミッション
文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
(C)2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会






