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2026-10-12 12:00:00

PLAVE 本日10月12日に5th Mini Album 'HYPERDRIVE'リリース! タイトル曲「Star Trace」チャレンジ動画やMVティザーなど 各種コンテンツを公開

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©VLAST 

PLAVE

本日10月12日に5th Mini Album 'HYPERDRIVE'リリース!

タイトル曲「Star Trace」チャレンジ動画やMVティザーなど

各種コンテンツを公開

 

アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVE(読み:プレイブ)が、本日10月12日午後6時、各種音源サイトを通じて5th Mini Album 'HYPERDRIVE'をリリースし、音楽的な新境地を切り拓く。

 

PLAVEは、5th Mini Album 'HYPERDRIVE’リリースに先立ち、タイトル曲「Star Trace」のレースコンセプトを活用したチャレンジ動画を公開した。9月22日に公式YouTubeチャンネルで公開されたチャレンジ動画には、レーシングジャケットを着用した5人のメンバーが、レーストラック上でタイトル曲のハイライト音源に合わせてパフォーマンスを披露する様子が収められ、ファンの大きな反響を呼んだ。 

 

また、10月9日には、公式YouTubeチャンネルを通じて、5th Mini Album 'HYPERDRIVE'のタイトル曲「Star Trace」ミュージックビデオのティーザー映像が公開された。特に、ティーザー映像は、レーシングカーに乗り、トラックを疾走するメンバーたちの姿が映し出される場面で始まり、レースの準備をするシーンと激しいパフォーマンスが素早く交錯しながら、楽曲のハイライト音源の一部が効果的に盛り込まれている。そこに、「ヤタズ」と呼ばれるBAMBYとEUNHO、「マッドベイズ」と呼ばれるHAMIN、YEJUN、NOAHの組み合わせでそれぞれチームを組み、レースに挑む様子が収められた。2チーム対抗のレースは、ダイナミックな演出と相まって見ごたえのある映像に仕上がっており、ミュージックビデオ本編への関心を高めた。

 

タイトル曲「Star Trace」は、先立ってワールドツアーのステージで先行公開された楽曲で、PLAVEが初めて披露するEDMベースのダンスポップジャンルの音楽だ。シンセサウンドと中毒性のある重厚なビートが、広大なスケールと空間の広がりを演出し、宇宙的な愛と信頼を込めた歌詞を通じて、「アステルム」と「テラ (地球)」をつなぐPLAVEとファンの絆を描いた楽曲だ。 

 

5th Mini Album 'HYPERDRIVE'の収録曲には、それぞれ異なる音楽ジャンルと感性が込められており、新しいアルバムの音楽的な幅を広げている。1曲目の「GGUN」は、柔らかいボサノバのリズムに、幻想的なサウンドと軽快なリズムが絶妙に調和した心地よいイージーリスニングの楽曲であり、2曲目の「Sweet Rain」は、アコースティックギターと澄んだボーカルが調和したロックジャンルの楽曲で、切ないバラードボーカルと叙情的なメロディが、多様なジャンルを手掛けてきたPLAVEの豊かな表現力を際立たせている。続いて「The Answer Is Yes」は、明るくポジティブなエネルギーに満ちたポップジャンルの楽曲で、「Rewind」は、爽やかさとロマンチックな魅力を併せ持ったメロディが心地よく耳に響くR&Bポップジャンルの楽曲だ。特に、「Rewind」は、「セルフプロデュースグループ」PLAVEが、初めて作曲家とのコラボレーションを通じて完成させた楽曲で、韓国のヒットメーカー・KENZIEおよびKENZIE率いる作曲チーム「KZLAB」が作曲に参加し、楽曲の完成度を高めた。PLAVEは、過ぎ去った愛や青春の時間を振り返り、過去の瞬間に感謝する想いを歌詞に込めており、5人のメンバーの音楽が生み出す魅力にKENZIEと「KZLAB」の作曲が加わることで、アルバムの音楽性にさらなる深みが増している。このように、5th Mini Album 'HYPERDRIVE'は、EDMベースのダンスポップからボサノバ、ロック、ポップ、R&Bポップまで、幅広い音楽ジャンルをPLAVEならではの魅力とともに盛り込んだアルバムだ。これまで公開されてきた多彩なプロモーションを通じて、タイトル曲「Star Trace」のコンセプトを徐々に明かしてきたPLAVEは、本日午後6時にアルバム収録曲の音源とミュージックビデオ本編を公開し、新章の始まりを告げる。

 

5th Mini Album 'HYPERDRIVE'は、本日10月12日(月) 午後6時に各種音源サイトを通じて配信開始(音盤発売日は10月13日)される。今回のアルバムは、前作4th Mini Album 'Caligo Pt.2'から約6ヵ月ぶりにリリースされる新作だ。タイトル曲「Star Trace」をはじめ、PLAVEの音楽的アプローチの広がりを感じられる全5曲が収録されており、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。

 

PLAVEは、2023年3月に韓国でデビューしたK-POPバーチャルアイドル。作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛けるPLAVEはセルフプロデュースアイドルとしても注目を集めている。2025年2月に発売した3rd Mini Album 'Caligo Pt.1'は、発売からわずか1週間で103万枚を売り上げ、K-POPバーチャルアイドルとして初の初動売上枚数ミリオンを突破。さらに、2025年11月発売の2nd Single Album 'PLBBUU'および2026年4月発売の4th Mini Album 'Caligo Pt.2'の初動売上がそれぞれ109万枚、125万枚を記録し、3作連続初動ミリオンセラーを達成するなど、様々な快挙を成し遂げている。昨年6月16日には、JP 1ST SINGLE「かくれんぼ」で待望の日本デビュー。最近では、「第40回日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」の受賞を果たし、海外バーチャルアイドルとして初受賞というK-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す偉業を成し遂げた。また、今月3日に日本人アーティストとの初めてのコラボレーション楽曲「Flame (feat. milet)」をリリースし、大きな話題を呼んだ。

 

さらに、PLAVEは、9月より韓国・仁川公演(9月12日、13日)を皮切りに自身初となるワールドツアー『2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC]』を開催中だ。先日、日本公演(神奈川・ぴあアリーナMM/9月26、27日)を盛況裏に終えたPLAVEは、今後、アジア、米国へとグローバルに規模を拡大して公演を続けていく。10月17日にシンガポール、10月23日〜24日に台北、10月31日〜11月1日にマカオ、11月14日にロサンゼルスを訪れ、各都市で公演を開催する。先立って、韓国では、昨年11月に高尺スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を大盛況のうちに開催し、公演中には5th Mini Album 'HYPERDRIVE'のタイトル曲「Star Trace」をサプライズで先行披露するなど、熱い反響を呼んだ。さらに成長した姿を披露するPLAVEの今後の活動に期待が高まっている。

 

▼ PLAVE 'Star Trace' M/V Teaser

https://youtu.be/TADDnx4_-fA

 

<リリース情報>

5th Mini Album 'HYPERDRIVE'

2026年10月12日(月)午後6時  Digital Release

2026年10月13日(火)CD発売

(日本では2026年10月13日(火)Racer Ver.、2026年11月18日(水)Towel Ver. / PLBBUU Ver.発売予定)

 

<プロフィール情報>

PLAVE(プレイブ)は、2023年 3月に韓国でデビューした K-POP バーチャルアイドル。YEJUN(イェジュン)、NOAH(ノア)、BAMBY(バンビ)、EUNHO(ウノ)、HAMIN(ハミン)の5人で構成され、セルフプロデュースグループとして作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛けている。グループ名は Play と Rêve(夢)を組み合わせたもので、夢を叶えるために新しい世界をつくっていくという意味が込められている。

 

<PLAVE公式SNS>

Official Site:https://plave-official.jp/  

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