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映画『ワンダンス』 豪華キャスト&草場尚也監督、カリスマカンタローが登壇! 個性豊かなダンスパフォーマンスを披露!!<ジャパンプレミアイベント レポート&フォト>
左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督
映画『ワンダンス』
JO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)
TSUKKI、髙松アロハ(超特急)、草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)
豪華キャスト&草場尚也監督、カリスマカンタローが登壇!
個性豊かなダンスパフォーマンスを披露!!
<レポート&フォト>
ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。
主人公のカボを映画初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。
10月31日(土)に、JO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)、TSUKKI、髙松アロハ(超特急)草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)が登壇する映画『ワンダンス』のジャパンプレミアイベントを実施いたしました。
映画の公開を目前に控え、ダンスに懸ける熱い思いなど、本作の魅力を語っていただきました。
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<レポート>
ジャパンプレミアが始まると、最初に、キャストによるダンスパフォーマンスを実施。一人一人舞台でそれぞれの個性を爆発させながらダンスを披露しました。
髙松アロハ(超特急)
RAN(MAZZEL)
TSUKKI
山口綺羅(Girls²)
池端杏慈
JO(&TEAM)
会場からも歓声と拍手で盛り上がり、会場が熱気に包まれました。
ダンスパフォーマンスが終了すると、草場尚也監督と今回ダンス総監修したカリスマカンタローが登場。
草場尚也監督
草場尚也監督「伝えたいことがたくさんあるんですけど、袖で観ていたんですけど、ダンスがかっこよくて、グッときました。皆それぞれかっこよくてエネルギーであふれていて感動してます。今日は1日楽しんでいただければと思います」
カリスマカンタロー
カリスマカンタロー「ダンス業界に長くいるのですが、この話をいただいて真剣に取り組んできました。熱量が演者の方々のダンスを通して皆様にお届けできる時が来ました。今日この後楽しみですね。皆、映画を通して、表現者として一段確実に上がったんです。皆様も気づかれているかもしれないのですが、自分たちが追ってきた方の表現力が変わったんじゃないか?と思ったら、実はこの映画だったのかな。と思えるくらい変わっていると思います」
ーーーーーQ 監督はどういう所を大事にして撮ってきましたか?
草場尚也監督「皆さんとクランクイン前からずっとディスカッションを重ねて一人一人が頑張っているのを見ていたので、今のダンスだけで泣いちゃう。原作の実写化ですが、キャラクターと自分自身を大事にして欲しいと言う想いで6人と向かい合ってきたので、それを感じられる映画だと思います」
そこでキャストが再登場!!再度大きな拍手で迎えました。
トークセッションでは、ダンスに懸ける熱い想いや、映画について語っていただきました。
左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督
ーーーーーQ 初主演を迎えたJOさん、改めて今の気持ちは?
JO(&TEAM)
JO「この舞台に上がる前に緊張してドキドキだったのですが、踊った事により緊張がほぐれました。このワンダンスという初主演の完成披露を迎えられたのがすごく嬉しいですし光栄です。映画の準備期間や撮影期間は、自分のアーティスト活動の中でも刺激のある深い時間でした。人生の中でも濃厚な時間でした。ダンス演技の部分でも試行錯誤したのですが、どうすればカボのダンスを再現出来るのか細かい所まで作り上げたうえで撮影に挑みました。たくさんの方の熱い情熱が詰まっているので、今日観ていただけるのが嬉しいです」
ーーーーーQ オファーが来た時はどう思いましたか?
JO「2、3年前だったのですが、自分が初主演を務めるとは現実味が無かったのですが、原作を読んでいるうちに、感銘を受けて僕らしいカボを見せられるように覚悟が生まれました」
ーーーーーQ ヒロイン・ワンダを演じた池端さんへ質問です。ダンスを猛特訓したとの事ですが、相当特訓したのですか?
池端杏慈
池端杏慈「相当特訓をしました。去年まで高校生だったので、学校が終わってからスタジオを借りてダンス練習をしてました。すごい練習をしました!頑張りました!」
ーーーーーQ 撮影の時に突き抜けたな?と思う瞬間はありましたか?
池端杏慈「踊りのシーンでは話し合って、ワンダが魅せるダンスはどういうものなのか?話し合ったのでそこを観てほしいです」
ーーーーーQ JOさんもダンスをやってきているかと思いますが、猛特訓して自分を導いてくれる池端さんのダンスはどうでしたか?
JO「クランクインの時、池端さんの踊りが情熱的で準備しているのを感じたのですが、クランクアップの前に一人で踊るシーンで踊りを見た時に、さらに撮影を重ねて研ぎ澄まされた動きや、一つ一つの動きが洗練されていて猛特訓されたのだと感じました」
ーーーーーQ 今回はそれぞれのキャラクターとしてのダンスをするとのことで難しいかと思いますが、どうやって作り上げていったのですか?
山口綺羅(Girls²)
山口綺羅(Girls²)「オールジャンルを踊れる役なので、自分自分が武器としている“ワック”というダンスを主軸に、他のダンスも踊れるように基礎からダンスレッスンをして作り込みました。“ステップ”はやって来なかったので、苦戦しました」
RAN(MAZZEL)
RAN(MAZZEL)「元々ダンスをやっていて、“ハウス”などはメインでやっていなかったので、クランクイン前に、踊りあって固めすぎず、自分のスタイルと役を上手く掛け合わせられたかなと思います。映画は撮影なのでフリースタイルで撮っていると同じ動きが全くでないため、逆にここは狙いたいから同じ動きをやろうと考えてました」
TSUKKI
TSUKKI 「ダンスに関しては心配なかったです。演技の方が大変でした。演技指導を受けて普段の自分の踊りが変わったなと思いました。普段学べない事を学んで、踊るだけじゃなくてお客さんに見せる踊りだったりマインドが結構変わりました」
髙松アロハ(超特急)
髙松アロハ(超特急)「今回“ヒップホップ”でいく事になりました。強者感をどう出すか、振りを付けたりスタイルも見せてもらって、強者感を付け加えて今回参加しました」
ーーーーーQ “頑張って普通でいるくらいなら、好きなことをやって変でいい”このセリフはどう響きましたか?
また、好きを貫いた経験はどんな経験がありますか?
JO(&TEAM)
JO「原作を読んだときから、カボは僕と似ていることが多いなと思いました。普段人見知りなんですけど、一緒に踊ることで仲を深めることができたと感じました 」
RAN(MAZZEL)「JOは人見知り炸裂でしたね。顔合わせとか真っ白な顔で端っこにいて大丈夫かな?って思いました。気さくでかわいくて面白い子でした」
髙松アロハ(超特急)「僕の役が厳ついので怖がってましたね」
左から 髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)
池端杏慈
池端杏慈「このセリフがいいなと思って、原作でも使われているんですけと、カボの性格であの言葉が出るのが凄く素敵だなと思っています。このカボの生き方を参考にしたいと思いました」
山口綺羅(Girls²)
山口綺羅(Girls²)「ダンスです。小さい時からずっと続けてきて、今があると思っていて、カボのセリフについて、好きを貫くって恥ずかしい事ではないんだなと改めて思いましたし、自分の好きな表現をする事は大切だと思いました」
RAN(MAZZEL)
RAN(MAZZEL)「ずっとダンスをやっていたので、ダンスを続けてきて良かったな。好きで続けていたからこそ今の自分がいて、皆と出会う事ができたし、自分の新しい一面も出てくるし、続ける事・好きでいる事はいいことがたくさんあると思いました。」
TSUKKI
TSUKKI「好きを貫いて今やっていて、だからこそワンダンスだったり、誰に言われようがやりたい事を集中したら、ここに立てている事も好きを貫いているからじゃないですか。ダンスをやっててよかったなと思いました」
髙松アロハ(超特急)
髙松アロハ(超特急)「ダンスですね!!最初はいやいやでやっていて、無理やりダンスやらされて高校生ぐらいまで嫌だったんですけど、どんどん好きになっていって、超特急に入らせてもらったり、ワンダンスに参加させていただいて、ダンスをやって良かったなと思います」
ーーーーーQ 監督は改めてこのキャストと一緒に作品を作っていかがでしたか?
草場尚也監督
草場尚也監督「ワンダンスに参加してよかった・関わって良かったと言ってくれて、それが何より嬉しいと思っています。今回初めて映画で一回りの下の方達と映画を作って刺激的でした。純粋に彼らのこの先を応援したいです」
ーーーーーQ キャストの皆さんの奮闘ぶりを見ていかがでしたか?
カリスマカンタロー
カリスマカンタロー「脚本に沿ったダンスだけど、皆のダンスを消さないようにする事を大事にしていて、それぞれにダンス監修をつける、という手法でやりました。バチクソはまりまして、それをまず観てほしいです!元々持ってるものはあるのですが、そこに何倍も懸けないと、この熱量が作れないと思うんですよ。これがはまりました。期待していてください」
JO(&TEAM)
最後にJOから「この素晴らしい原作と共演者と監督、ダンスの監修、全てのスタッフの皆さんと共に作り上げた映画ワンダンスで主演をする事が幸せです。この機会をいだけて感謝しています。初主演で不安の部分もあったのですが、周りの方に助けてもらいながら、最後まで熱意を持って演じきることができました。この熱意が伝わればいいなと思いますし、映画に込められた意味がたくさんあって、僕は“少しずつでも前に進みながら、新しい事に挑戦する力・人と人の心を繋ぐダンスの力”を感じていただけたらなと思います」と語り、舞台挨拶を締めくくりました。
映画は11月27日(金)全国公開!!
左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督
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【作品概要】
◎タイトル:『ワンダンス』
◎出演:
JO(&TEAM) 池端杏慈
山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)
TSUKKI 髙松アロハ(超特急) / 古舘寛治
◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
◎監督:草場尚也
◎脚本:小林啓一
◎主題歌: &TEAM(エンティーム)「For us」
◎挿入歌:エド・シーラン「オープニング」
◎ダンス総監修:カリスマカンタロー
◎音楽:origami PRODUCTIONS SWING-O GuruConnect
◎製作:映画『ワンダンス』製作委員会
◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ
◎公開表記:11月27日(金)公開
◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
【公式サイト・SNS】
◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/
◎X: https://x.com/wandance_movie
◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/
◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie
◎ハッシュタグ: #映画ワンダンス #ワンダンス
11月27日(金)全国公開



























