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映画『ワンダンス』上映後はサプライズ舞台挨拶にNICHOLAS(&TEAM)登場!! <ジャパンプレミアイベント 上映後オフィシャルレポート>
©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
映画『ワンダンス』
JO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)
TSUKKI、髙松アロハ(超特急)草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)
豪華キャスト&スタッフが集結︕
迫⼒のダンスパフォーマンスを⽣披露︕
JO「映画でダンスの⼒を感じてほしい」アピール
上映後はサプライズ舞台挨拶にNICHOLAS(&TEAM)登場!!
<ジャパンプレミアイベント 上映後オフィシャルレポート>
本編上映後、映画の感動に包まれる会場に MC が登場し、サプライズでの上映後舞台挨拶の発表がされると、会場からは⼤きな歓声が︕さらに、本編にもサプライズ出演していた&TEAMのNICHOLASが登場すると、会場からはひときわ⼤きな歓声があがった。
JO が「みなさんどうでしたか︖」と問いかけると、会場からは⼤きな拍⼿が。それを受けて JO は「皆さんの顔を⾒ても『ワンダンス』の熱が伝わったなということを感じています」と、観客の反応に喜びを⾒せた。そして、サプライズ登壇となった NICHOLAS は、「サプライズです︕」と笑顔で挨拶。
NICHOLAS(&TEAM)
©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
NICHOLAS の映画本編への出演はJOにも事前には知らされておらず、撮影本番で初めて知ったという。ダンスバトルのリハーサルシーンでJO が緊張していると、突然⽬の前にNICHOLASが現れ、JOはどう反応していいか困ったそう。⼀⽅のNICHOLAS は「JOは⾃分の世界に⼊りすぎて、僕が⽬の前で踊っているのに全然気づいてくれなかった」と少し寂しそうな様⼦。JO は「早朝から夜遅くまで撮影していたので、僕がおかしくなっちゃったのかと思った」と振り返り、実際に話しかけてみて初めてNICHOLASだと認識したことを明かした。
そんなNICHOLASの演技を⾒た感想を聞かれたJOは「NICHOLASくんではなく、ちゃんと役の“マッチン”としてかっこいい踊りをブレイキンしていたのでカッコよかったです」と絶賛。NICHOLAS はサプライズ出演ということもあり、リハーサルや移動も全てメンバーとは別⾏動だったといい、JO がなかなか気がついてくれないことを改めて悲しそうに語った。また、初めて対峙した際、JO はさまざまな感情が⼊り混じった困惑した表情を⾒せていたそうで、その反応を⾒て満⾜したという。
台湾出⾝の NICHOLAS は、元々台湾でストリートダンスにも取り組んでいたという。「バトルの⽂化が好きなので、このように映画に出演できて嬉しかったです」と、出演の喜びを語った。そんな NICHOLAS のダンスについて、ダンス監修のカリスマカンタローは「台本では負けないといけない役なのに、このままでは勝ってしまうぐらいのダンスを踊っていたので、これは成⽴しないんじゃないかなと思った」と、その実⼒を絶賛。監督も、「本当に素晴らしいダンスだった」と称賛した。
続いて、キャスト陣に「こだわったシーン」について質問が⾶ぶと、JO が挙げたのはカベとの最後のダンスバトルシーン。「映画のピークとなるシーンだったので、カボのダンススタイルでどう表現するかというのを⾳楽を聴きながら研究して撮影に臨みました」と振り返る。さらに、「本当にその時の気分によって出る動きが違うので、練習してた時よりもカベの前に⽴った時の“パッション”で踊った踊りが⾃分的にもよい踊りができたなと思います」と、撮影時の⼼境を明かした。 これに対し監督は、「⾃分にとっても⼀番思いの詰まったシーンで、最初は⾃信のないカボがダンスと出会ってありのままの⾃分を認め、最後のバトルで⾃分を解放するとても⼤事なシーン。初めて撮影中に涙が出てしまったり、チーム全員で作り上げたシーンになったので、⼀⽣忘れられないシーンです」と、作品に込めた思いを語った。 JO も、「最初、舞台を⽬の前にして怖い気持ちはあったんですが、映画のテーマでもある“⼼で踊る”ということを⼀番に伝えたかった。⼼の底からダンスが好きだという気持ちで⽞⼈の⽅に対抗するということを⼀番に表現したかったので、それがスクリーン上で上⼿く伝わっていたら嬉しいです」と、役に込めた思いを明かした。
ワンダを演じた池端は、朝⽇のシーンでワンダが踊る場⾯を挙げ、「⼀番こだわったかなと思います。実はあのシーンは 2回撮り直していて、深夜2時に現場⼊りして朝⽇待ちをしたのですが、曇っていたりしたので、監督の強い熱意もあり2回撮り直しました」と撮影の裏側を明かした。さらに、「カボが落ち込んでいる時にワンダが変顔するシーン」も挙げ、「JO さんも草場監督もリアクションなかったので、寂しかった」と告⽩。これにJOが「すごく素晴らしい変顔だった」と返すと、会場からは笑いが起こった。
恩を演じた⼭⼝が挙げたのは、TEAM ON のダンスレッスンのシーン。「いつもは⾃分がレッスンを受ける側なので、⾃分が教える時にどういう⼈についていきたいか、どうやって教えたらわかりやすいか、そこはすごくこだわりました」と、意識したポイントを語った。 伊折を演じた RAN は、「原作の伊折とは髪⾊もダンススタイルも少し変えていたので、映画ならではの伊折の⼈物像をつくるうえで、監督とカンタローさんともすごい話し合いました」と、周囲とコミュニケーションを重ねながらキャラクターを作りあげたていったことを明かした。
カボのライバル、カベを演じた TSUKKI は、JO も挙げたカボとカベの最後のダンスバトルシーンを挙げ、「あのシーンを撮り終わった後に監督含めエキストラの⽅も泣いていて、それを⾒たときにダンスってこれだけ素敵なんだというのを改めて感じました」と振り返った。また、JO とは撮影に⼊る2ヵ⽉前に初対⾯し、リハーサルを⾏ったそうで、「その時と撮影の時ではかなり成⻑を感じて、本当に負けるかも。圧がすごかった」と、JOの成⻑に驚いたことを語った。
この話を受けて、ダンス監修のカンタローは「TSUKKI のダンスは AI だと思うぐらいすごい。あんなに体が回るはずないといまだに僕も思うのですが、それを本編で⾒せられたのがよかった」と、その圧倒的なダンスを称賛した。監督が挙げたのは、池端もこだわりのシーンとして紹介した朝⽇の場⾯。「ワンダのダンスを⾒てカボ役の JO さんが涙されていたんです。台本にはなかったのでびっくりしました。いろいろな思いがこみ上げてきたんだろうなと思って、嬉しかったです」と明かし、これに JO は「僕の中でも⼤切なシーンだとわかっていたので、この映画のために準備した期間だったり、この映画がクランクアップしてカボが終わりなんだと思った時に、ワンダのダンスを⾒てぽろっときちゃいました」と、涙の理由を振り返った。
最後に、主演の JO から「僕含め、この映画『ワンダンス』に関わる全てのスタッフがこの映画が少しでも皆さまの背中を押すことを祈っているので、この映画に響く部分があれば、少しでも多くの周りの⽅に広めていただいて、『ワンダンス』を盛り上げていただけたら嬉しいです︕」とメッセージが送られ、上映後の舞台挨拶は幕を閉じた。
上映前レポートはこちら→ https://asian-hana2023.com/diary/255774
上映前集合写真
左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督
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【作品概要】
◎タイトル:『ワンダンス』
◎出演:
JO(&TEAM) 池端杏慈
山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)
TSUKKI 髙松アロハ(超特急) / 古舘寛治
◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
◎監督:草場尚也
◎脚本:小林啓一
◎主題歌: &TEAM(エンティーム)「For us」
◎挿入歌:エド・シーラン「オープニング」
◎ダンス総監修:カリスマカンタロー
◎音楽:origami PRODUCTIONS SWING-O GuruConnect
◎製作:映画『ワンダンス』製作委員会
◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ
◎公開表記:11月27日(金)公開
◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会
【公式サイト・SNS】
◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/
◎X: https://x.com/wandance_movie
◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/
◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie
◎ハッシュタグ: #映画ワンダンス #ワンダンス
11月27日(金)全国公開



