エンタメ情報!

2025-09-21 22:30:00

男公館キャスト、釜山コンテンツマーケットに登場! 王彩樺(ロータス・ワン)がサプライズ出演!

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男公館キャスト、釜山コンテンツマーケットに登場!

王彩樺(ロータス・ワン)がサプライズ出演!

 

台湾ドラマ『男公館』が釜山コンテンツマーケットに招待され、会場では特別映像が上映され、各国の配給会社やプラットフォームから熱烈な反響を得た。ファンも自費で入場し応援。ゲスト出演した王彩樺(ロータス・ワン)がサプライズで記者会見に登場し、華やかな衣装で出席。さらに男性キャストたちに“お姫様抱っこ”され、この日のイベントのハイライトとなった。  

 

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張正芬、辛誌諭がプロデュース、郝心翔(ハオ・シンシャン)が監督、陳奕(アンディ・チェン)がプロデューサーを務める『男公館』は、張立昂(マーカス・チャン)、羅宏正(ウェス・ロー)、周予天(アレックス・チョウ)、呉思賢(ベン・ウー)、石知田(シー・チーティエン)らと共に釜山国際映画祭主催の「アジアコンテンツ&フィルムマーケット」記者会見に出席。会場には国際配給会社やプラットフォーム関係者、メディアのほか、呉思賢(ベン・ウー)の母と姉、陳奕(アンディ・チェン)の妻も来場し、AXNが配給する映像を鑑賞した。  

 

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プロデューサーの張正芬は「『男公館』は台湾の人気俳優が集結しているだけでなく、ゲスト出演も豪華」と語り、貴婦人役で出演した王彩樺(ロータス・ワン)が特別に華やかに登場。王彩樺(ロータス・ワン)は「監督の郝心翔(ハオ・シンシャン)のこだわりに感銘を受けた。陳奕(アンディ・チェン)との親密なシーンがあり、彼に誘われてすぐに出演を決めた」とコメント。さらに呉思賢(ベン・ウー)の“義母”でもあるため、釜山まで応援に駆けつけたという。会見中、王彩樺(ロータス・ワン)が親密シーンについて語り続けると、陳奕(アンディ・チェン)が慌てて制止。王彩樺(ロータス・ワン)は「陳奕の奥さんも、私の夫も会場にいる。私たちはプロの俳優だから大丈夫」と笑いを誘った。  

 

キャストたちはそれぞれ役柄について語り、張立昂(マーカス・チャン)は流暢な英語と韓国語でスピーチし“通訳担当”のような存在に。呉思賢(ベン・ウー)は「自分は劇中で一番露出が多い」と冗談を飛ばし、衣装代が浮いた分、食事は2人前食べられたと笑わせた。ロングヘアで出演した羅宏正(ウェス・ロー)は、ショートヘアの新しい姿で登場し、ポスターと同じポーズを披露。周予天(アレックス・チョウ)は「撮影中にトランプで遊び、最も負けた人が釜山でコーヒーをおごる約束をした。結果、羅宏正(ウェス・ロー)が10杯分をおごることになった」と裏話を明かした。  

 

キャストにとって釜山コンテンツマーケットは初参加。夜には海雲台を散策し、偶然にも日本の俳優・小栗旬に遭遇。プロデューサー辛誌諭は「小栗旬が出演したホスト映画を観て、このドラマを作るきっかけになった」と語り、石知田(シー・チーティエン)はファンとして英語で挨拶し、小栗旬の映画『クローズZERO』の必殺キックを披露。さらに張立昂(マーカス・チャン)、羅宏正(ウェス・ロー)も台湾から来た俳優だと紹介し、一緒に記念撮影をして釜山での特別な思い出となった。

 

ニュース・写真提供:達騰娛樂

2025-09-21 22:00:00

JO1 メンバーセルフYouTube企画「PLANJ」(プラント) 金城碧海がTAEYEON「To.X」をカバー!

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©LAPONE ENTERTAINMENT

 JO1 メンバーセルフYouTube企画「PLANJ」(プラント)

金城碧海がTAEYEON「To.X」をカバー!

 

グローバルボーイズグループJO1が、公式YouTubeチャンネルのメンバーセルフ企画「PLANJ」(読み:プラント)にて金城碧海がTAEYEONの「To.X」をカバーしました。

 

「To.X」は、少女時代のメンバーであり、ソロアーティストとしても高い評価を得ているTAEYEONの楽曲で、今回のカバーについて金城は「自分の語学のスキルアップ目的も兼ねて、たくさんの人に自分のいいと感じた楽曲を知ってもらいたいと思い、カバーさせていただきました」とコメント。韓国語での歌唱に挑戦しています。

 

また、金城は8月末、JO1を代表し、リーダーの與那城奨とともにタイ・バンコクで行われた「NIPPON HAKU BANGKOK 2025」の表彰式に出席。さらに、自身の圧倒的なスタイルを生かして韓国・ソウルで開催された『SEOUL FASHION WEEK』にてモデルとしてランウェイデビュー。金城は、多様な海外での活動を広げていく上で、語学スキルの向上にも意識を向けています。

 

今回のカバー歌唱については「オリジナルには寄せつつも、僕なりの表現を落とし込んだので、その点に注目してください!」とアピールしています。

 

[𝐏𝐋𝐀𝐍𝐉] COVER : 'To. X' – SKY (Original by TAEYEON)

 

 

「PLANJ」 概要

PLANJは、メンバー自身が表現したいものが見られる貴重なコンテンツで、JO1が個々のスキルアップとそれをグループに還元することを目標に、音楽に限らずグループやメンバーの個性を自由に表現し発信しています。個人にフォーカスした普段なかなか見られない表情や特別なシーンをたくさんお届けします。

 

■𝐏𝐋𝐀𝐍𝐉再生リスト : 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLo8MvQ66891qB5oeE7LzV-zspvmAQmKm8

 

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【JO1公式サイト】

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2025-09-21 21:30:00

“INI” 「ROCK IN JAPAN FES.2025」 ドーム公演を終えさらに磨きのかかったパフォーマンスで 熱気溢れるステージに!<オフィシャルレポート>

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025

“INI”(アイエヌアイ)

「ROCK IN JAPAN FES.2025」

ドーム公演を終えさらに磨きのかかったパフォーマンスで

熱気溢れるステージに!

<オフィシャルレポート>

 

グローバルボーイズグループINIが、本日9月21日(日)に千葉・千葉市蘇我スポーツ公園にて開催された「ROCK IN JAPAN FES. 2025」に出演しました。

 

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025

 

ステージに大きくグループロゴが映し出されるとブラスバンド隊が行進しながら登場し、観客の手拍子を誘います。その後ろからメンバーが姿を現すと会場は歓声に包まれました。藤牧京介が「夏はまだ終わらないぞ!俺たちと一緒に楽しみましょう!」と声を上げ、「FANFARE」で華やかにステージがスタート。

続いて披露された「MORE」では、力強いビートに合わせてキレのあるパワフルなダンスで魅せていきます。サビ部分の拳を突き上げる振りが印象的で、客席からも自然と手が上がり一体感が広がりました。「Pineapple Juice」では、明るく爽やかな楽曲で夏の余韻を感じさせながら、メンバーも楽しげに踊る姿が印象的のステージになりました。

 

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025

 

中盤には「TELEVISION」「Moment」「Party Goes On」をメドレーで披露。水鉄砲やバブルガンを使った演出でフェスならではの高揚感をさらに高めていきます。そこから一転して、最新アルバムのタイトル曲「DOMINANCE」では、重厚なサウンドに乗せて息の合ったフォーメーションダンスで観客を引きこみ、バックダンサーとともに繰り広げられたダンスブレイクでは、ダイナミックで圧倒的な迫力が放たれ会場の視線を一気に集めました。その勢いのまま「WMDA(Where My Drums At)」へ。激しいベースラインと壮大なビートを響かせ、ドラムを叩くようなエネルギッシュなパフォーマンスでさらに会場の熱を高めていきました。

 

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025

 

そしてラストは「HERO」。メンバーがステージ全体を走り抜けながら観客とコミュニケーションを図る様子が見られ、ラストサビでは会場が一体となりタオルを回しながら大合唱が起こるなど、INIのフェス定番ソングで熱気の渦に巻き込みステージを終えました。

 

INIは先週バンテリンドームドームナゴヤにて3DAYS公演を大成功に収め、10月31日(金)には初のドキュメンタリー映画「INI THE MOVIE『I Need I』」が公開となり、11月19日(水)にはNEW SINGLEの発売も決定しています。勢いが止まることなく、まだまだ加速し続けるINIに今後もご期待ください。

 

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■INI 公式サイト

公式サイト︓https://ini-official.com/

公式Twitter︓https://twitter.com/official__INI

公式Instagram︓https://www.instagram.com/official__ini/

公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@official__ini

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公式YouTube︓https://www.youtube.com/channel/UCc-itdQHxLvUlPrDxIiSJrA

2025-09-21 18:30:00

“ME:I” 初のワンカット風撮影で甘酸っぱい恋の世界観を表現!! 1ST ALBUMより「キラキラ」Track Video公開!!

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 ©LAPONE GIRLS

“ME:I”

初のワンカット風撮影で甘酸っぱい恋の世界観を表現!

1ST ALBUMより「キラキラ」Track Video公開

 

ガールズグループ“ME:I”(ミーアイ)が、9月3日(水)発売の1STALBUM『WHO I AM』収録曲「キラキラ」のTrack VideoをME:I Official YouTubeにて公開しました。

 

初のアルバム『WHO I AM』は、タイトル曲の「THIS IS ME:I」をはじめとする新曲5曲とデビュー曲「Click」など既存曲6曲を加えた全11曲を収録。アルバムタイトルの通り、ME:Iがこれまで音楽活動を通じて伝えてきたメッセージ性と歩んできた道のりを証明し、ME:Iというグループの方向性を示す唯一無二のアルバムでオリコンデイリーアルバムランキング(2025/9/2付)で1位を獲得しました。

 

「キラキラ」は、初恋のような甘酸っぱい気持ちを表現した歌詞と爽やかなメロディーラインが特徴的で、楽曲リリース後はInstagramのトレンド音源ランキング上位にランクイン。Track Videoでは歌詞に合わせたシチュエーションやさまざまなアイテムを使った仕掛けで楽曲の世界観を表現しています。ME:Iでは初のワンカット風の撮影にも挑戦し、撮影現場では何度もNGを出しながらもメンバー同士で協力して作品を作り上げました。歌詞とリンクする世界観やメンバーの可愛らしい仕草や表情にぜひご注目ください。

 

ME:Iは8月に自身初の全国アリーナツアーを完走し、アンコール公演として12月13日(土)・14日(日)に東京・有明アリーナで『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR “THIS IS ME:I” ENCORE IN TOKYO』の開催が決定。今後も「Lemino MUSIC FES」や「TGC北九州」などさまざまな大型イベントや音楽フェスへの出演を予定しています

 

ME:I (ミーアイ) ⊹ 'キラキラ' Track Video

 

 

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◆ME:I SNS

・WEBサイト:https://me-i.jp/

・X:https://twitter.com/official__ME_I_

・Instagram:https://www.instagram.com/official_me_i_/

・YouTube :https://www.youtube.com/@official_me_i_

・weibo:https://weibo.com/officialmei

・TikTok:https://tiktok.com/@official_me_i_

2025-09-21 18:00:00

映画『おーい、応為』長澤まさみ、永瀬正敏、髙橋海人、大谷亮平、大森立嗣監督 登壇!<完成披露上映会舞台挨拶 レポート&フォト>

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北斎の娘であり、もう一人の天才絵師、

葛飾応為の波乱万丈の人生が今明かされる!

映画『おーい、応為』

長澤まさみ、永瀬正敏、髙橋海人、

大谷亮平、大森立嗣監督 登壇!

<完成披露上映会舞台挨拶 レポート&フォト>

 

主演・長澤まさみ共演に永瀬正敏、髙橋海人を迎え、大森立嗣が監督を務めた映画『おーい、応為』が10月17日(金)より東京テアトル・ヨアケ共同配給にて全国公開いたします。

 

江戸時代、破天荒な絵師・葛飾北斎と、彼の娘であり弟子でもあった葛飾応為。「父をも凌ぐ」と言われた画才を持ち、北斎の右腕として、そして数少ない女性の絵師として、人生を描きぬいた応為。茶も入れられず、針仕事もできないが、親ゆずりの豪胆さで、男社会を駆け抜けていった先駆的な女性アーティスト・葛飾応為とは。自分の心に正直に、そして自由に生きようとした彼女が、最後にたどり着いた幸せとは——。

 

監督・脚本を手がけるのは、『日日是好日』『星の子』などで人間の奥行きを繊細に描いてきた大森立嗣。長澤まさみが、『MOTHER マザー』(’20)以来となる大森監督との再タッグで、初の時代劇に主演、ヒロイン・葛飾応為を熱演。応為の父・北斎を永瀬正敏、応為の友人で北斎の門下生・善次郎(渓斎英泉)をKing & Princeの髙橋海人、北斎の弟子の絵師・初五郎(魚屋北渓)を大谷亮平が演じています。

 

9月21日(日)に完成披露先行上映会として、長澤まさみ、永瀬正敏、髙橋海人、大谷亮平ら豪華キャストと大森立嗣監督が登壇し、本作への感想や撮影エピソードについて語る舞台挨拶を実施いたしました。

 

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<イベントレポート&フォト>

 

Q初めに挨拶をお願いします。

 

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長澤まさみ『応為を演じていたあの時をすごく良い思い出として私の人生にも焼きついています。今日は応為っぽく着物を着てきました。皆さんと少しでも楽しい時間にしていければと思います』

 

髙橋海人撮影自体が2年前くらいで、撮影が京都だったので東京で皆さんとお会いすると身が引き締まります。緊張します。出番前に監督にボケてねって言われて不安ですが楽しみたいと思います

 

大谷亮平先に映画を拝見しましたが、とても素敵な作品でした。皆さんも今日楽しんでいってください

 

永瀬正敏やっと観ていただけます、今日は楽しんでください

 

大森立嗣監督2年前に撮影が始まり、初めて時代劇を作ったのですが、あまり気を負うこともなくチャンバラがあるわけでもないので、俳優たちを素直に見つめようとして撮影をしてきました。やっと皆さんにみせる事ができて緊張してますが、前向きな映画になってますので楽しんでほしいと思います

 

Q長澤さん、監督に質問です。ついに完成披露ですがお気持ちはいかがでしょうか?

長澤まさみ『一昨年の秋に撮影したんですけれど、あっという間に時は流れて、皆さんの元に届いてしまったと思うと…愛着があった分今回は寂しいなと思った部分があり、そのような気持ちにさせてくれる作品になったのが嬉しいです。親子の日常を覗き見しているような映画となっていますので世界観に没入してくれたらいいなと思ってます』

 

大森立嗣監督『さっき話してしまったのですが、俳優さんを信じて、カメラを置いて、皆さんの息づかいを撮っていこうと現場を進めていました』

 

Q長澤さんに質問です。応為の生き様に関して共感したことは?

 

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長澤まさみ『江戸という時代を自由に生きていた姿が、この時代でも自分の思うままに生きれると思ったら、今の女性像と通じるものがあるのではないか、現代的な女性の印象です。この応為を演じる上で私自身も自分のやりたい事に向かっていく心意気を学びました』

 

200年前だと信じられないくらい肝が座っている自由な女性ですよね?

長澤まさみ自分がやりたいことを明確に持っている感覚がある事だけでもすごい事、その時代のしきたりや風習はピンと来ることがないかもわからないけど、そこで生きてる人の姿を見ることで何か通じるものがあるのではないかと感じてもらいたい、楽しんでもらえればと思います』

 

監督は解禁された時に”この映画の長澤まさみは最高かもしれない!”

とコメントをしておりましたが、映画を撮っていて感じる事はありましたか?

 

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大森立嗣監督『長澤さんに合っていると感じていて、そのまま応為という役に長澤さんが乗っかってくれた気がしました。応為という役を通して長澤さんの生き様が、演技から勝手に見えてくる、この人を肯定することで映画が生きてくる、北斎と一緒にいるということで2人を見て行くことで私達は生きやすくなるのではないかと感じたので”最高なのかもしれない”と思いました』

 

Q永瀬さんに質問です。葛飾北斎を演じられてどんな人物と捉えて演じましたか?

 

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永瀬正敏葛飾北斎は自分で画狂老人とつけていたので、どちらかというとそちらを比重する作品が多かったのではないかと思います。大森監督がやりたいのは人間北斎を見せたいのではないか。人として親子としてどう生きたのかを見せたいのではないかと思いました』

 

Q髙橋さんへ質問です。念願の時代劇のオファーを受けたとき、演じられていかがでしたか?

 

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髙橋海人『現代じゃない作品に出ることが夢でした。時代背景が昔の作品が、自分も絵が好きでやってきて、北斎も知っていましたし、絵にゆかりのある方の作品に出られることが嬉しかったです。経験豊富な方がたくさんいたのでその瞬間心が折れる、こわいな、大丈夫かと思ったのですが、お芝居は助け合いと言いますが、僕は戦、戦いに出る気持ちでした。その中で自分の中で楽しく戦うことはできたのではないかと思います』

 

Q長澤さんと共演で得たものはありましたか?

髙橋海人『応為という人間の奥に長澤さんが持っている力強さや色気などがにじみ出ており、お芝居とは”誰かを憑依、演じる、自分を捨てて演じる”と思っていたのですが、その奥に生きてきた本人の人生だったりが見えた時が一番素晴らしい瞬間なのかなと思いました』

 

Q永瀬さんは長澤さんと共演で受けた影響はありましたか?

永瀬正敏『最初のシーンの一言で決まった気がして、自分が考えていた北斎より高いレベルに上げてもらいました。確実に長澤さんのおかげです』

 

長澤まさみ『現場でそれぞれがそれぞれの役に対して力強く注がれていたからこそ、キャラクターがいきてくる、共同作業としてあるものだと思って皆で映画をつくっていくと日々感じられました』

 

Q大谷さんへ質問です。現場では何が印象的に残ってますか?

 

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大谷亮平『真っ暗なシーンがあったのですが、沼に落ちたんですよね(笑)そこで心が折れました。提灯一つの明かりでやってましたが、沼に落ちました。裏で大変でした。本当にこの作品の中では応為が珍しい表情をしているので隣で見れたのが役得でした』

キャストの方々も大谷が沼に落ちた事を誰も知らず、驚いたとのこと。

 

Q絵師たちのお話ですが、吹き替えなしで絵を描くシーンを撮っていましたがどうでしたか?

 

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長澤まさみ筆の持ち方など練習しましたね』

永瀬正敏ひたすら必死についていこうと練習してました

髙橋海人『筆を立てるんですよね

長澤まさみ筆を立てて習字を書くような書き方ではなくて初めての持ち方でした

髙橋海人『撮影が終わったら、練習する小屋で3人で一言も話さず絵を描き続けてました

長澤まさみ本当に北斎の絵を見ると線の細さにびっくりで、3人で実物をみたときにどうしようと話してました

 

髙橋さん、元々は絵を描くシーンはなかったのですが絵を描くシーンが追加されたんですよね?

 

大森立嗣監督『上手いのでせっかくならワンカット内で描いてもらっちゃおうかな?と思いまして!

 

髙橋海人筆に触れる、絵を描くという経験をするだけで少しでも英泉をわかった気がして、役作りの上で一つ一つ大事でした。僕は一個のことしかできないので、すごい練習をしました。

 

Q今回は応為が主人公ではありますが、親子関係、師弟関係とも違う強い絆を描かれてましたが監督が2人の空気感などを感じたことはありますか?

 

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大森立嗣監督『長澤さんがインタビューか何かで話していた”幸せには色んな形があって、2人の幸せの在り方がある〜”と書いてくれて凄くいいな思いました。北斎と応為は自分達の感じる事がすごく大事にして生きていると感じ、2人は社会とは変わり者に見られるけれど、2人を見てると元気をもらえる、それが撮影をしている中で感じていたし、北斎が人間味が思っているより強めでした。勝手に化学反応が起きていたのではないかと思います』

 

Q皆さんに質問です。ご自身がまだまだ極めたいことは?

 

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長澤まさみ『休日の過ごし方。緩急をもって自分でコントロールできたらいいなと思います』

永瀬正敏『猫がいるので、行動の気持ちを極めたいです』

髙橋海人『長生きしたいので、毎日日課でお風呂の湯船で危なくない程度に潜水してます。肺活量から鍛えて老後に強くなりたいです』

 

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大谷亮平基本的に朝に納豆を食べていました。何をいれるのか、何回混ぜるのかで味が変わるので、納豆の食べ方を極めていきたいです

※今は長ネギ、じゃこ、いい出汁醤油で150回混ぜるのがオススメとのことでした。

大森立嗣監督梅干しを漬けました。季節を感じることをやっていきたいと思います

 

最後に監督から『この映画を作って、素直に楽しめて、この人たちを見つめていると運が上がりそうな気がして皆さんのお守りになる映画になるのではないかと、観終わったら心の奥にしまって大切になものになってくれたらと思います』

長澤からは『日常の中で絵師たちの心意気を感じながら進んでいく物語を楽しんでください。今日はありがとうございました』と舞台挨拶を締めくくりました。

 

 

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【ストーリー】

北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。父娘にして師弟。描きかけの絵が散乱したボロボロの長屋で始まった二人暮らしだが、やがて父親譲りの才能を発揮していくお栄は、北斎から「葛飾応為」(いつも「おーい!」と呼ばれることから)という名を授かり、一人の浮世絵師として時代を駆け抜けていく。美人画で名を馳せる絵師であり、お栄のよき理解者でもある善次郎との友情や、兄弟子の初五郎への淡い恋心、そして愛犬のさくらとの日常…。嫁ぎ先を飛び出してから二十余年。北斎と応為の父娘は、長屋の火事と押し寄せる飢饉をきっかけに、北斎が描き続ける境地“富士”へと向かうが…。

 

監督・脚本:大森立嗣  

キャスト:長澤まさみ 髙橋海人 大谷亮平 篠井英介 奥野瑛太 寺島しのぶ 永瀬正敏

原作:飯島虚心 『葛飾北斎伝』(岩波文庫刊) 杉浦日向子 『百日紅』(筑摩書房刊)より「木瓜」「野分」

配給:東京テアトル、ヨアケ 

©︎2025「おーい、応為」製作委員会  

公式サイト:https://oioui.com 

 

映画SNS:[X] https://x.com/oioui_movie

映画SNS:[Instagram] https://www.instagram.com/oioui.movie

 

10月17日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!!