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満員御礼!!韓国の怪談ファンを震え上がらせた! 怪談家ぁみ・K-POPアーティストMikaLとともに ハングルで初の怪談韓国公演開催 『怪談スペシャルショー in ソウル』
満員御礼!!韓国の怪談ファンを震え上がらせた!
怪談家ぁみ・K-POPアーティストMikaLとともに
ハングルで初の怪談韓国公演開催
『怪談スペシャルショー in ソウル』
去る6月16日に韓国ソウル市内の会場にて、『怪談スペシャルショー in ソウル』が開催され、K-POPアーティスト『MikaL』(元大国男児)が出演した。また、日本国内屈指の怪談家として知られる『ぁみ』が、スペシャルゲストとして登場した。
『MikaL』は昨年から日本で怪談イベントに出演し、韓国の怪談話を日本語で日本の怪談ファンに披露するなど活動をしている。『ぁみ』とも、日本での怪談イベントなどでの共演も数多くあり、『MikaL』にとっては怪談の師匠という存在でもある『ぁみ』が、異国の地韓国で韓国人のお客様を前に、日本の怪談話をなんと韓国語で披露。もちろん普段は韓国語を話すことはない『ぁみ』は、今回のイベントのために猛特訓しての挑戦となったが、会場のお客様は『ぁみ』の怪談に大盛り上がり!時折、あまりの怖さにあちらこちらから悲鳴があがるなど、『ぁみ』の怪談は万国共通で韓国のファンも震え上がらせる最高のステージとなった。
『MikaL』は韓国怪談の怖さと面白さを母国語で韓国怪談ファンに伝え、参加者の恐怖心を刺激し、雰囲気を更に盛り上げた。の終演後は、韓国のファンが『ぁみ』の元に駆け寄り花束をプレゼントする場面もあり、国境を越えて韓国でも『ぁみ』の怪談が多くの方に伝わり愛された瞬間となった。
ぁみ、『MikaL』ともまた韓国で韓国のみなさんにももっともっと怪談を伝えたいと次なる希望が生まれた日となった。
◆怪談家 ぁみ コメント
『日本で度々一緒に怪談活動をしているMikaLさんとの初韓国共演。MikaLさんの怪談が内容も面白いし怖い所で悲鳴もあがったし合間トークに笑いも起きるし大盛り上がり。そんな中この沢山のご来場の方々の前で僕史上初めての韓国語での怪談。すんごい練習しての披露。終演後に沢山の方々が嬉しいご感想をくださり、褒めてくれて、ほっとしました。MikaLさんの人柄の面白さが溢れた中ご一緒できた素敵なLIVEでした。』
◆MikaL コメント
『何度か日本で怪談のイベントに出演する機会があって、僕自身結構な怖がりなのですが、怪談って怖いだけじゃなくて、面白かったり、温かい気持ちになったりして、とても好きになりました。でも僕が好きになった理由はぁみさんとの出会いだと思います。ぁみさんの怪談は本当に怖いのに、なんか温かさもあるからです。その尊敬するぁみさんと僕の母国の韓国で公演ができることはとても光栄でした。そしてぁみさんが韓国語に挑戦して、韓国のお客様に伝えたことは本当に素晴らしいと思いました。とても貴重な体験だったし、ぁみさん、そして来てくださったお客様に感謝します。』
ーProfileー
『ぁみ』
怪談家。怪談最恐位「怪凰」。
令和の怪談シーンを牽引する先駆者。
数多のTV番組や大会にて優勝。 Zepp・O-EAST等で日本最大級の怪談エンタメライブ「渋谷怪談夜会」主催。怪談史上初4ステージ同時開催の怪談夏フェス「HORROR TELLER FESTIVAL 」主催。他いくつもの大型野外フェス等へも出演。 「レイワ怪談」シリーズ他書籍も執筆。脚本や演出、原作の提供も行う。 温怪談〜心温まる怪談〜作者。司会進行・MC としての活動も多数。
『MikaL』(ミカエル)
K-POPボーイズグループ大国男児のリーダー『ミカ』として、2010年韓国デビュー、翌2011年4月に『Love Power』でソニーミュージックより日本デビュー。
リリースしたシングルはすべて、オリコンTOP10入りするなど、日本でも人気を集める。グループではメインボーカルを担当するなど、抜群の歌唱力と個性的な歌声で高い評価を得る。ソロでは、2014年に韓国ミュージカル『僕らのイケメン青果店』に出演。
グループ活動を終え兵役に就き、2024年1月に除隊後初6年ぶりとなるLIVEを日本で開催し変わらぬ歌唱力で感動を与えた。
アーティストとしてのLIVE活動の他、2024年GWに上演されたミュージカル『マイ・バケットリストーSeason8-』では10年ぶりのミュージカルに出演し、その歌唱力と表現力を高く評価された また、最近では怪談舞台にも挑戦。韓国の怪談話を披露するなど新しい挑戦を続けている。
BABYMONSTERカムバックD-DAY!! 今年の夏を彩る「HOT SAUCE」!!
BABYMONSTERカムバックD-DAY!!
今年の夏を彩る「HOT SAUCE」!!
清涼感をプラスした80年代のオールドスクールヒップホップ!!
BABYMONSTERの「サマーソング」に期待大!!
今日(1日)午後6時発売!!多彩な活動でファンとコミュニケーション!!
BABYMONSTERの新曲「HOT SAUCE」がいよいよ今日(1日)午後6時に発売される。 約8ヶ月ぶりのカムバックであるうえに「HOT SAUCE」という曲名だけ強烈な「サマーソング」が予告され、グローバルファンの期待感が最高潮に達した。
ミニアルバムの先行公開曲「HOT SAUCE」は1980年代のオールドスクールヒップホップをBABYMONSTERだけのスタイルで再解釈したダンス曲だ。 堂々として自信溢れるアティテュードを辛い食べ物に例えたウィットのある歌詞が印象的だ。
BABYMONSTER特有の溌剌とした魅力を音楽にそのまま盛り込んだ。 シンセベースとブラスが軽快なエネルギーを吹き出し、リズミカルなビートを自由自在に行き来するメンバーたちのラッピングが曲のダイナミックさを極大化する。 ここに適材適所に配置された清涼感あふれるボーカル、中毒性の強いリフレーンがしきりに耳を虜にする。
一度見たら真似したくなるパフォーマンスも観戦ポイントだ。辛さを愉快に表現したポイント振り付けが楽しい音楽と相まって、格別な没入感を与える。 歌詞を直観的に解釈した動作は、一度見ただけでも脳裏に深く刻み込まれ、強烈な中毒性を呼び起こすものとみられる。
ミュージックビデオの演出は音楽とパフォーマンスに完全に集中できるようにし、カラフルなグラフィックデザインとダイナミックなカメラムービングで躍動感を加えた。 ティージングの段階から話題を集めた80年代のヒップホップスタイリングを個性豊かに消化したBABYMONSTERのビジュアルは、映像全般に込められたレトロ感性とシナジーを発揮し、新曲音楽の世界をさらにヒップに広げる。
YG側は「相次ぐツアー日程の中でもメンバーたちが誠意と努力を注いで作業に臨んだ。 「HOT SAUCE」で蒸し暑い夏をより涼しく楽しむことができるだろう」とし「送ってくださった愛に応えようと音楽放送をはじめとする多様な活動を予定しているので多くの関心と応援をお願いする」と伝えた。
BABYMONSTERは今回の「HOT SAUCE」に続き、9月にさらに新曲を配信リリースし、10月のミニアルバム発売などで細かい歩みを続ける。 これと共に、8月からは日本最大の音楽フェスティバル「サマーソニック」への出撃をはじめ、トロント、ローズメント、アトランタ、フォートワース、オークランド、シアトルに続く2回目の米州ツアーでグローバル底辺を拡張する。
■BABYMONSTER オフィシャルSNS
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HIPHOP / R&B ガールズグループ・XG、“G-SHOCK”のグローバルアンバサダーに決定!
HIPHOP / R&B ガールズグループ・XG
“G-SHOCK”のグローバルアンバサダーに決定!
世界で活躍する7人組のHIPHOP/R&Bガールズグループ・XGが、カシオ計算機の耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”のグローバルアンバサダーに決定した。
XGは、JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAからなる7人組HIPHOP / R&Bガールズグループ。2022年3月に1st Single「Tippy Toes」でデビューを果たすと、全米ビルボードチャート「Hot Trending Songs Powered by Twitter」で日本人アーティストとして史上初のウィークリー1位にランクイン、米「Billboard」誌で日本人ガールズグループとしては史上初となる表紙を飾るなどグローバルで数々の快挙を成し遂げている。
今年2025年には、アメリカ最大級の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」に出演し、日本人アーティストとして初めてSaharaステージのトリを務め、そのパフォーマンスは国内外の多くのメディアから高い評価を受けた。また、初のワールドツアー「XG 1st WORLD TOUR “The first HOWL”」では世界35都市(18の国と地域)で47公演を開催。2025年5月14日にツアーファイナル公演を東京ドームで開催し5万人を動員した。
この度、J-POPやK-POPといった既存の枠にとらわれない「X-POP」という新たな音楽ジャンルを確立し、 独自のスタイルを築く「XG」の姿が、「タフネス」をコンセプトに、耐衝撃性とユニークなデザインで唯一無二のブランドを確立している“G-SHOCK”と相通じることから、アンバサダー起用に至った。
アンバサダー起用に際し、特設サイトにてキービジュアルとプロモーションムービーが公開されており、プロモーションムービーでは、不安に縛られず、自らの意志で未来を切り拓く力強さを表現した「No Destination」というスローガンのもと、XGが“G-SHOCK”とともに新たな世界へと踏み出すストーリーが描かれている。アートディレクションは、日本を代表する気鋭のアーティスト YOSHIROTTEN氏率いるYARが手がけ、独創的かつエネルギッシュに表現している。
XGは、今回のグローバルアンバサダー就任について「夢を追いかけ、心が折れそうになっても諦めなかった自分を“G-SHOCK”を見るたびに思い出し、挑戦する勇気をもらいます!!! XG-SHOCK Let’s Go〜!」とコメント。
今後もキービジュアルなどを順次展開し、XGとともに“G-SHOCK”の世界観が発信されていくので楽しみに待ちたい。
■特設サイト
https://gshock.casio.com/jp/contents/ambassador/xg/g-shock-xg-look/
■スペシャルムービー
■XG
XG Official Website: http://xgalx.com/xg/
XG OFFICIAL FANCLUB 'ALPHAZ': https://xg.pasch.fan/
XG Instagram: https://instagram.com/xgofficial
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ILLIT、韓国の音楽番組で2冠王達成!パフォーマンスの口コミで音源も上昇傾向、ダンスチャレンジが人気に!
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
ILLIT、韓国の音楽番組で2冠王達成!
パフォーマンスの口コミで音源も上昇傾向、ダンスチャレンジが人気に!
ILLIT (アイリット)の 新曲「Billyeoon Goyangi (Do the Dance)」が韓国の音楽番組で2冠に輝いた。
ILLIT (YUNAH, MINJU, MOKA, WONHEE, IROHA)は先月29日に放送されたSBS「人気歌謡」で3rd Mini Album ‘bomb’タイトル曲「Billyeoon Goyangi (Do the Dance)」で1位を獲得した。これに先立ち、彼女たちは先月27日、KBS2「ミュージックバンク」でカムバック後、初のトロフィーを手にした。
ILLITは「1位になれるようにしてくれたGLLIT(=ファンダム名)に感謝します。いつも応援してくれて、愛してくれて本当にありがとうございます」とし、「これからも『Billyeoon Goyangi (Do the Dance)』に多くの関心と応援をお願いします」と感想を伝えた。
この日、ILLITは一段と余裕のあるパフォーマンスで「Billyeoon Goyangi (Do the Dance)」のレジェンドステージを更新した。彼女たちは魔法少女の夢幻的な雰囲気を醸し出し、愛らしい表情演技で目を引いた。さらに、清らかな音色と繊細な表現力が際立つボーカルで聴衆を魅了した。
ILLITは音楽番組のパフォーマンスが口コミで広まり、音源チャートで上昇傾向を見せている。「Billyeoon Goyangi (Do the Dance)」は発売当日にMelon「トップ100」に76位でランクインした後、着実に上昇し、29日午後11時基準で34位に上がった。Melon、Bugsなど韓国の主要デイリーチャートでも徐々に順位を上げている。
日本では、Billboard JAPANの急上昇チャート「Hot Shot Songs」3位にランクイン、AWA急上昇チャートで1位を、iTunes JapanとApple Music Japanの「トップ100」チャートでも上位に定着しており、“音源強者”としての実力を今作でも実証している。
「Billyeoon Goyangi (Do the Dance)」のダンスチャレンジも各種ショートフォームプラットフォームで注目されている。腕を伸ばして猫が伸びをする様子を表現したポイント振り付け、片足をつかんでターンする動作などがキリングパートに挙げられている。特に、猫顔のメンバーと一緒にダンスチャレンジをするウィットに富んだコンセプトのショートフォーム映像がK-POPファンに愛されている。
また、タイトル曲だけでなく3rd Mini Album ‘bomb’でも前作の記録を更新し、上昇傾向が続いている。このアルバムは初動販売量(発売直後一週間のアルバム販売量)40万枚以上を記録し、韓国ハントチャートとサークルチャートの週間アルバムランキング1位を記録した。日本では発売初日に前作の1週間の販売量を上回り、オリコン「週間アルバムランキング」、「週間総合アルバムランキング」とBillboard JAPANの「Top Albums Sales」で共に2位にランクインした。
【『2025 ILLIT GLITTER DAY IN JAPAN』特設サイト】
https://illit.hybejapan.events/2025_glitter_day
【ILLITプロフィール】
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
2023年6~9月に放送された『R U NEXT?』を通じて、YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAで結成された、日本人メンバー2人を含む多国籍5人組グループ。自主的で積極的な意志(I WILL)と特別な何かを意味する代名詞(IT)が結合して誕生したチーム名には「何にでもなれる潜在力を持つ」グループとしての抱負が込められている。
【メンバープロフィール】
YUNAH (ユナ) / 韓国 2004 年 1 月 15 日生まれ
MINJU (ミンジュ) / 韓国 2004 年 5 月 11 日生まれ
MOKA (モカ) / 日本 2004 年 10 月 8 日生まれ
WONHEE (ウォンヒ) / 韓国 2007 年 6 月 26 日生まれ
IROHA (イロハ) / 日本 2008 年 2 月 4 日生まれ
・公式サイト
Japan Official Site:https://illit-official.jp/
Weverse:https://www.weverse.io/ILLIT
Official X(Twitter):https://twitter.com/ILLIT_official
Member X(Twitter):https://twitter.com/ILLIT_twt
Japan X(Twitter) :https://x.com/ILLITjpofficial
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BOYNEXTDOORが日本初のアリーナ公演を開催 充実のステージで見えた未来への一歩 <オフィシャルレポート>
(P)&(C) KOZ Entertainment.
BOYNEXTDOORが日本初のアリーナ公演を開催
充実のステージで見えた未来への一歩
<オフィシャルレポート>
K-POP第5世代をリードするボーイグループ・BOYNEXTDOORが6月28日~30日の3日間、東京・京王アリーナTOKYO メインアリーナで『BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.1’ ENCORE IN JAPAN』と題した単独コンサートを行った。今回の公演は昨年12月からスタートして世界13都市を巡回した大規模なツアーのアンコールとなるもので、この後に開催するソウル公演をもって全行程を終える。今年3月の神奈川公演でメンバーたちが「回を重ねるたびにスケールアップする」と語っていたとおり、さらに大きな会場で充実したステージングを展開。広い会場を埋め尽くしたONEDOOR(ファンの呼称)は、誰もが満足そうな笑顔を浮かべていた。本稿では3日目(30日)の模様をお届けしたい。
定刻になると、6人のメンバーは壮大なイントロに導かれるように舞台に登場。挨拶代わりに日本デビュー曲「Earth, Wind & Fire(Japanese Ver.)」と軽快なヒップホップナンバー「Dangerous」を披露すると、「Who’s there? BOYNEXTDOOR! こんばんは、BOYNEXTDOORです!」と、元気よく声を響かせた。
(P)&(C) KOZ Entertainment.

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「やっぱりアリーナはスケールが違いますね」(TAESAN)、「前回の公演に来ていただいた方はいらっしゃいますか? あの時、僕たちが言いましたよね。KNOCK ON(楽園)はどんどん大きくなるって!」(JAEHYUN)と、次々と喜びを伝える彼ら。その表情は自信に満ちていて実に頼もしい。
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そして「この曲のサビを一緒に歌えるかどうかで今日の盛り上がりが分かります」(WOONHAK)との前振りで始まったのは「But I Like You」。さらに「l i f e i s c o o l」や「OUR」といった清涼感あふれるボーカルを堪能できるナンバーを披露すると、場内のペンライトの光がより激しく揺れていく。
イメージ映像を挟んで再びメンバーが集結し、3rd EP『19.99』に収められているシックなナンバー「Call Me」と「20」を歌い上げると、2度目のトークタイムとなった。LEEHANの「この曲をやるのは本当に久しぶりなんです」とのコメントをきっかけにそれぞれがツアーを振り返ると、引き続いて日本デビュー1周年の話題に。
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2024年7月10 日に4曲入りのJP 1st Single『AND,』で日本デビューを果たしたBOYNEXTDOORは、まもなく日本での本格的な活動から1年の節目を迎える。次のステージでは、この時期にふさわしいナンバーが届けられた。「1年前、僕たちが出会った瞬間から今日までは何の日? Everyday’s a GOOD DAY!」とRIWOOがファンに声をかけると、「GOOD DAY」のイントロが流れ出す。この曲は同シングルに収録した日本オリジナルソング。サビで歌われる〈晴れの空の下で自由に叫ぶんだ/心躍る最高な今日を過ごして〉というフレーズが、ライブで聴くと一層心にしみる。
(P)&(C) KOZ Entertainment.
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コンサートの中盤は、グループのマスコットキャラクターと共演した「ABCDLOVE」、叙情的なギターリフとリズミカルなドラミングで迫る「Amnesia」、清涼感あふれるバンドサウンドが印象的な「Fadeaway」など、グループのポップな魅力をアピールする楽曲が次々と登場。続く3回目のトークタイムではトロッコに乗りながら歌ったことに触れ、SUNGHOが「実はこれってアンコール公演で新たに加わった演出なんですが、すごく良いと思います!」と少し興奮気味に語ると、場内はすっかり和やかな雰囲気に。
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スペシャルな演出はさらに続く。今度は5月にリリースした4th EP『No Genre』をイメージして準備したというユニットステージに突入。最初はJAEHYUN、LEEHAN、WOONHAK (チーム名:ハンウンミョン/それぞれの名前の一部を組み合わせたもので、意味は“ひとつの運命”)でCreepy Nuts の「Bling-Bang-Bang-Born」を、次はSUNGHO、RIWOO、TAESAN(チーム名:ウエノカイ/理由はグループが住む宿舎で上の階に住んでいるから)でMrs. GREEN APPLEの「青と夏」をカバー。彼らの新たな一面を知って感激したファンも多かったに違いない。
ここからは人気ナンバーでラストスパート。大ヒット曲「今日だけ I LOVE YOU(Japanese Ver.)」をはじめ、ミディアムテンポのバラード「Crying]、日本語の歌唱で魅力が倍増した「But Sometimes(Japanese Ver.)」、穏やかなボーカルがこの季節によく似合う「Gonna Be A Rock」でアリーナの空気を温めた彼らは、ONEDOORとともに「One and Only」や「今日だけ I LOVE YOU(Japanese Ver.)」などを歌う〈KNOCK ON カラオケ〉コーナー(28日=「But Sometimes」、29日=「Nice Guy」)で一体感を生んだ。自然体で盛り上げていくその様子を見ると、グループの急速な成長ぶりをあらためて痛感する。
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最後に「One and Only(Japanese Ver.)」とダンスブレイクを加えた「Nice Guy」で締めくくった彼らは、いったん舞台の裏へ。そしてアンコールに応えて戻ってきた6人は「Serenade」を歌い終えると、順に感謝の気持ちを語っていく。これでコンサートも終わり——。誰もがそう思ったとき、8月20日にJP 2nd Single『BOYLIFE』を発売することがアナウンスされると、会場のあちこちから割れんばかりの拍手が送られた。
祝祭ムードが漂う中、「400 Years」や「So let’s go see the stars」、「I Feel Good」、「今日だけ I LOVE YOU(Japanese Ver.)」、「Earth, Wind & Fire(Japanese Ver.)」といったインパクトのあるナンバーで幕を閉じた『BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.1’ ENCORE IN JAPAN』。3時間以上に及んだステージは終始テンションが高く、非常に充実した内容だった。この公演を通してメンバーたちがつかんだ手応えは今後の展開にプラスになるだろう。まずは夏にリリースされるシングル『BOYLIFE』に期待したい。
(取材・文 まつもとたくお)
(P)&(C) KOZ Entertainment.
<セットリスト> 6月30日公演
M-1 Earth, Wind & Fire(Japanese Ver.)
M-2 Dangerous
M-3 But I Like You
M-4 l i f e i s c o o l
M-5 OUR
M-6 Call Me
M-7 20
M-8 GOOD DAY
M-9 ABCDLOVE
M-10 Amnesia
M-11 Fadeaway
M-12 Bling-Bang-Bang-Born(COVER)
M-13 青と夏(COVER)
M-14 今日だけI LOVE YOU(Japanese Ver.)
M-15 Crying
M-16 But Sometimes(Japanese Ver.)
M-17 Gonna Be A Rock
M-18 One and Only(Japanese Ver.)
M-19-1 SKIT
M-19-2 Nice Guy
EN-1 Serenade
EN-2 400 Years
EN-3 So let’s go see the stars
DOUBLE EN-1 I Feel Good
DOUBLE EN-2 今日だけI LOVE YOU(Japanese Ver.)
DOUBLE EN-3 Earth, Wind & Fire(Japanese Ver.)
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<リリース情報>
BOYNEXTDOOR JAPAN 2nd Single 『BOYLIFE』
8月20日発売
7月1日11時予約販売開始
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<プロフィール>
HYBE MUSIC GROUPレーベルであるKOZ ENTERTAINMENT初のボーイグループ。BOYNEXTDOORは、「隣の少年たち」という意味を持ち、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていくという意味が込められている。2023年5月30日に1st Single『WHO!』でデビュー。同年9月には1st EP『WHY..』を発売し、デビュー112日目にしてアメリカビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にチャートインを達成した
2024年4月15日には2nd EP『HOW?』をリリースし、韓国では発売初週(集計期間4月15日~21日)に531,911枚を売り上げ、ハントチャートのデイリーアルバムチャートで初日に続き2日連続で1位を獲得、日本でもオリコン週間アルバムランキングおよびオリコン週間合算アルバムランキング(4/29付)それぞれ1位を獲得。
2024年7月10日にはJP 1st Single『AND,』で待望の日本デビューを果たし、オリコンデイリーシングルランキング1位(7/10付、7/22付)、日本レコード協会プラチナディスク認定(7月度)、Billboard Japan HOT100で4 位を獲得するなど大きな話題を呼んだ。同年9月9日に3rd EP『19.99』を発売。オリコンデイリーアルバムランキング(9/9付)、オリコン週間アルバムランキングおよびオリコン週間合算アルバムランキング(9/23付)で1位を獲得し、日本レコード協会ゴールドディスク認定(9月度)された。
2025年1月6日には1st Digital Single「IF I SAY, I LOVE YOU」がリリースされ、YouTube人気急上昇動画の音楽カテゴリー1位、さらに日本、インドネシア、タイ、ナイジェリア、ロシア、トルコなど12の国/地域のiTunesトップソングチャートにもランクイン、Billboard Japan Hot Shot Songs(集計期間:2025年1月6日~12日)1位、韓国Apple Musicのデイリートップ100チャートでは37日連続1位(1月9日~2月14日付)を獲得し、さらに米ビルボードのグローバル(米国を除く、2月1日付)で2週連続チャートインするなど世界中で大旋風を巻き起こす中、昨年12月の韓国仁川公演を皮切りに、シンガポール、マニラ、バンコク、台北、香港、ジャカルタそして日本の合計13都市で実施する初のコンサートツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.1'』を盛況裡に開催され、6月には日本初アリーナ単独公演となるアンコール公演も決定している。さらに8月には世界最大規模の音楽フェスティバルである「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」にも出演が決定するなど、次世代を担うボーイグループとして、幅広い活躍と大きな期待が寄せられている。
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<オフィシャルアカウント>
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