エンタメ情報!
韓国ドラマ時代劇 『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』の前日譚 「元敬(ウォンギョン):端午の縁」が Prime Videoのアジアプレミアムにて9月8日(月)より独占配信決定!
© STUDIO DRAGON CORPORATION
王妃として、妻として生きる
強い意志をもった元敬の激動の一代記!
韓国ドラマ時代劇 『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』の前日譚
「元敬(ウォンギョン):端午の縁」が
Prime Videoのアジアプレミアムにて9月8日(月)より独占配信決定!
見どころムービー「端午の縁」「名言編」を公開!
イ・ヒョヌク(イ・バンウォン)&チャ・ジュヨン(元敬)、運命の出会い!
Prime Video のアジアプレミアムでは、本国で6週連続、同時間帯視聴率1位(ニールセンコリア、有料プラットホーム基準)を獲得した、話題の韓国ドラマ時代劇『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』を【ノーカット完全版】で見放題独占配信中です。さらに本国で前日譚として放送された特別エピソード「元敬(ウォンギョン):端午の縁」を、9月8日(月)よりアジアプレミアムにて独占配信することが決定いたしました。 「元敬(ウォンギョン):端午の縁」はアジアプレミアムでしか観られない必見エピソード。朝鮮王朝第 3 代王・太宗イ・バンウォンと、正妃であり、世宗(セジョン)大王の母として知られる歴史上の女性・元敬王后の運命の出会いと、同じ夢を描くようになるまでのストーリーです。
★このたび『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』の前日譚となる特別エピソード「元敬(ウォンギョン):端午の縁」が、
Prime Video のアジアプレミアムにて独占配信されることを記念し、見どころムービー「端午の縁」「名言編」を公開いたします。
見どころムービー「端午の縁」:https://youtu.be/PHoQSnBd3kQ
見どころムービー「名言編」:https://youtu.be/d-BkzZnk6Nk
公開された見どころムービー「端午の縁」では、イ・ソンゲ将軍(イ・ソンミン)の息子で、科挙合格を目指す優秀な儒生イ・バンウォン(イ・ヒョヌク)と、初々しい元敬(チャ・ジュヨン)の姿が描かれている。成績は優秀だが仲間と相撲を取れば反則技をかけられては負けてしまうバンウォン。ある日、反則をした相手に「内掛けは相手の足首にかける技であり、脛を蹴ってはならない」と割って入ったのが元敬だった。さらに、バンウォンに向かって「なぜ無謀な勝負をされるのですか」と声をかけたのが、二人の最初の出会いだった。やがて元敬のことが気になり始めたバンウォンは、許嫁がいる彼女に「それでよいのですか?私の心がそなたに流れていきそうで。私は私腹を肥やす役人にはなりません」と告白。偶然の出会いをきっかけに婚約を破棄し、バンウォンと恋に落ちる元敬の姿、そしてバンウォンに対する元敬の愛し方が垣間見られる。 また合わせて公開された「名言編」は、若かりし頃の元敬が「私は広々とした世界を心ゆくまで駆け抜けたいです。若様は?」と、バンウォンに語りかけ、「いつもそなたをそばで見守りたい」とバンウォンが答えるシーンから始まる。やがて歳月を経て、第 3 代朝鮮王として即位したバンウォンは、王妃となった元敬に王としての資質を見出し、次第に危機感を抱くように。「私が作った朝鮮では、朝鮮の女人として生きよ」というバンウォンに対し、元敬は男に無条件に服従する女にはならないと「いっそ、高麗の女人として死にます」と毅然と答える。さらに、バンウォンの父イ・ソンゲに対しても、「義父上の大義は一体何ですか?ここまで国を揺るがした大義とは?」と臆することなく問いかける。また、バンウォンの子を宿しながら産めない身体となり絶望する使用人であり側室のヨンシル(イ・シア)には、「自らの価値を男に見出そうとした。それ故の結果だ。お前を救えるのはお前だけだ。自分の人生の意味を見つけ出せ」と諭す。さらに、王妃の弟という立場を利用し特権を得ようとするミン・ムグ(ハン・スンウォン)には、「権力は財や特権を得て振りかざすための道具か?私にとっての権力は違う。高麗とは異なる世を作るために必要なのが権力だ」と言い放つ。その言葉に「そんな大それた夢は捨てろ。王妃にはこの世を変える力はない」と返す弟に対し、元敬は「ならば、証明してみせよう」と揺るぎない大志を示す。元敬の数々の名言は、聡明さと人間味を兼ね備え、自らの運命を切り開こうとする姿勢や生きざまを鮮やかに映し出している。
本編へとつながる運命の始まりを、前日譚となる「元敬(ウォンギョン):端午の縁」で知ることで、ドラマをさらに深く楽しむことができる。「元敬(ウォンギョン):端午の縁」はPrime Videoのアジアプレミアムにて9月8日(月)より独占配信する。「元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~」【ノーカット完全版】は見放題独占配信中。 <※リニア配信とその見逃し配信を除く>
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「元敬(ウォンギョン):端午の縁」
9 月8日(月)よりPrime Video のアジアプレミアムにて独占配信決定!
韓国ドラマ時代劇 「元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~」【ノーカット完全版】
Prime Video のアジアプレミアムにて見放題独占配信中
<※リニア配信とその見逃し配信を除く>
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【公式サイト】http://www.kandra.jp/Wongyeong/
【日本版予告編】https://youtu.be/1TAwNimnYRs
ソールドアウトした大人気公演が自宅で楽しめる! “ITZY”のファンミーティングをBeyond LIVEが配信!
ソールドアウトした大人気公演が自宅で楽しめる!
“ITZY”のファンミーティングをBeyond LIVEが配信!
9月20日(土)17:00より、韓国・ソウルにて開催される “ITZY”の大人気ファンミーティングの模様を生配信します。さらに11月8日(土) 11:00には再配信もご提供します。
絶大な人気を誇る5人組ガールズグループ “ITZY”(イッチ)にとって4回目となるファンミーティングの様子が、2025年9月20日(土)17:00より、グローバルオンライン配信プラットフォームBeyond LIVE(ビヨンドライブ)を通じて全世界に生配信されます。
詳細はこちら→https://beyondlive.com/contents/570?utm_source=250920&utm_medium=live&utm_campaign=ITZY4
♦︎「ティーンクラッシュ」の象徴 “ITZY”
2019年にデビューを果たした “ITZY”は、若者世代のカリスマとして熱い支持を受けています。
自己肯定を促す力強い歌詞と圧巻のパフォーマンスは、繊細な10代から20代にとって大きな励みとなり、従来のガールズグループとは一線を画す独自の魅力で人気を確立してきました。
“ITZY”が繰り広げるファンミーティングも今回で4回目となります。
ステージパフォーマンスで見せる力強さとはまた異なる魅力を、ぜひBeyond LIVEでお楽しみください。
♦︎公演情報
- 公演名 : ITZY The 4th Fan Meeting 있지 믿지, 날자! “ON AIR”
- LIVE 公演日時 : 2025年09月20日(土) 17:00 (JST)
- Re-Streaming 日時 : 2025年11月08日(土) 11:00 (JST)
- 視聴チケット販売日時 : 2025年08月20日(水) 15:00 (KST) ~ 2025年09月20日(土) 18:00 (KST)
- LIVE ONLYチケット価格 : 5,500円(税込)
- LIVE + Re-Streamingチケット価格 : 6,250円(税込)
♦︎スタンプをためて、お得にリワードをゲット!
現在「Beyond LIVE Gift Card」が好評販売中です。
本ギフトカード購入後、裏面のPINコードを入力し、自身のアカウントに登録することで、Beyond LIVEプラットフォーム内のオンライン公演チケットの購入時に使用できる残高がチャージされます。また、カードを登録することでスタンプが付与されます。一定数のスタンプを集めるたびに、Beyond LIVE内で現金のように使用できるリワードポイントが贈呈されます。
スタンプを貯めることで、今後お得にBeyondLIVEをご利用いただけます。
※リワードポイントとはBeyond LIVE内にて100ポイント単位で現金のように(1ポイント=1円相当)使用できるサービスです。
詳細はこちら→https://beyondlive.com/giftcard/introduction
[会社紹介]
株式会社Beyond Live CorporationはK-POP、J-POPアーティストのオンライン公演と関連コンテンツ、バーチャルアーティストの公演コンテンツを提供するプラットフォーム「Beyond LIVE」を運営している。2021年サービス開始以来、革新的な配信技術と多様なファン参加型サービスにより、世界中のK-POPファンから高い支持を得ている。
連絡先: business@beyondlive.com
SEVENTEENのスペシャルユニット初単独コンサート 『HOSHI X WOOZI FAN CONCERT [WARNING] – JAPAN』 日本最終公演を9月6日(土)TV初放送!!
SEVENTEENのスペシャルユニット
初単独コンサート
『HOSHI X WOOZI FAN CONCERT [WARNING] – JAPAN』
CARATが泣いた日本最終公演を9月6日(土)TV初放送!!
株式会社TBSテレビ(本社:東京都港区、代表取締役社長:龍宝正峰、以下TBS)が運営するCS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」では、13人組グループ・SEVENTEENのHOSHIとWOOZIによるスペシャルユニット・HxW (SEVENTEEN)の初単独コンサート『HOSHI X WOOZI FAN CONCERT [WARNING] - JAPAN』から、2025年8月7日(木)にKアリーナ横浜で行われたファイナル公演を全曲ノーカットでテレビ初独占放送する。
SEVENTEENを長年牽引してきたPERFORMANCE TEAMリーダーのHOSHIとVOCAL TEAMリーダーのWOOZI。共に1996年生まれの友人でもある2人は、異なる性格ながらも、ステージ上では才能が融合し、驚くべき相乗効果を生み出す。2日間で4万人を動員した『HOSHI X WOOZI FAN CONCERT [WARNING] - JAPAN』のKアリーナ横浜・ファイナル公演は、HOSHIとWOOZIにとって、CARAT(ファンの愛称)と共に歩んだ10年間の軌跡が凝縮された、まさに永遠の記憶に残る感動的なステージとなった。2人が登場した瞬間に泣き崩れたり、一瞬たりとも見逃さないように瞬きすら惜しむCARATの姿が、この公演がどれほど特別なものであったかを物語っている。
生バンドの迫力あるサウンドに乗り、「Bring It」でパワフルなエネルギーを炸裂させた2人は、続く「96ers」では、ステージを降りてアリーナ通路を練り歩き、CARATとハイタッチを交わしながら一体感を楽しむ。会場からは割れんばかりの歓声が鳴り響いた。ソロステージでは、HOSHIの成熟した色気漂うセクシーなダンスがCARATの視線を釘付けにし、WOOZIは魂のこもった歌唱で観客の心を震わせる。2人とも称賛の拍手喝采に包まれた。大爆笑のトークコーナーでは、SEVENTEENのメンバーやスタッフから2人の知られざるエピソードが次々に紹介され、HOSHIが衣装合わせ中に突然踊り出すというナルシストな一面も明かされた。
アンコールに入ると、2025年5月にリリースし韓国のハントチャートでダブルミリオンを達成したSEVENTEEN 5th Album「HAPPY BURSTDAY」のタイトル曲「THUNDER」を皮切りに、日本デビュー曲「CALL CALL CALL!」、「今 -明日 世界が終わっても-」「Super」など新旧織り交ぜたヒット曲のメドレーが8曲続けて熱唱され、会場はCARATとの大合唱に沸き返った。終盤のトークでは、メンバーが現在の心境を語り、「CARATの皆さん、10年間ありがとうございました。皆さんの愛のおかげで今まで生きてこられたと思います。そしてその愛の力でこれからも生き続けると思います。皆さん、元気で行ってきます」と感謝を伝えると、会場からはすすり泣きながらも、「いってらっしゃい!」という温かいエールが響き渡った。
限られた時間の中で日本公演の開催を実現し、最後まで笑顔を絶やさず最高の思い出を作ってくれたHOSHIとWOOZI。彼らの真摯な姿勢と誠実さに、多くのCARATが心から感謝したに違いない。永遠の絆を育みながら、このかけがえのない時間と空間を全力で楽しんだ渾身のステージを、ぜひテレビでお楽しみいただきたい!
【収録:2025年8月7日(木)Kアリーナ横浜(神奈川)】
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■放送概要
『HOSHI X WOOZI FAN CONCERT [WARNING] - JAPAN 全曲ノーカット版』
〈放送チャンネル〉CS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」
〈放送日時〉
2025年9月6日(土)午後10:00~深夜0:45【テレビ初独占放送】
9月14日(日)午後11:00~深夜1:45【再放送】
【番組特設サイト】
https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/o2969/
■配信概要
初回放送のみスカパー!番組配信でも視聴可能
https://streaming.skyperfectv.co.jp/tv-3174891
※スカパー!でTBSチャンネル1をご覧いただける方は視聴可能
■視聴者プレゼントキャンペーンのお知らせ
『HOSHI X WOOZI FAN CONCERT [WARNING] - JAPAN 全曲ノーカット版』のテレビ初独占放送を記念して、素敵なフォトスローガンを合計20名様にプレゼント!
たくさんのご応募お待ちしております。
【応募詳細】
https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/present/hoshixwoozi_202508/
■予告動画
【TBSチャンネル公式YouTube】
https://www.youtube.com/watch?v=FH037bH1gNE&list=TLGGcSGseI6UzOgzMDA4MjAyNQ
韓国の4人組ボーイズグループ・HIGHLIGHTが約1年ぶりの日本公演で見せた“これからのHIGHLIGHT”
韓国の4人組ボーイズグループ
HIGHLIGHTが約1年ぶりの日本公演で見せた
“これからのHIGHLIGHT”
HIGHLIGHTが約1年ぶりとなる日本公演「HIGHLIGHT LIVE 2025 [RIDE OR DIE] in JAPAN」を、8月30日(土)、31日(日)の2日間、東京・立川ステージガーデンで開催した。本公演は全7都市をまわるアジアツアーの一環で、7月の韓国・ソウルでの公演を皮切りに、台湾、マカオ、マニラをまわって、ここ東京にやってきた。公演回数を重ねたがゆえの余裕さえも感じる圧巻のパフォーマンスを披露した東京公演2日間のうち、本稿では8月30日の模様をレポートする。
©️Around US ENTERTAINMENT
開演定刻に客席の照明が落ち、歓声が上がる中、会場にけたたましいバイクのエンジン音が鳴り響きオープニングVCRがスタート。ステージ上のLEDに“ARE YOU READY?”の文字が映し出され、赤いスポットライトが旋回しながら会場のボルテージを上げていくと、ステージ中央のLEDの中から4人が登場! 大歓声の中、ゆっくり階段を降りながら最初にドロップしたのは「Chains」。歌詞の中に本ツアータイトルにもなっている“ ride or die”というフレーズが含まれる、今回のツアーを象徴する楽曲でスタート。ビジューをあしらったライダースジャケットの衣装で、冒頭からフルスロットルでパフォーマンスする4人の姿に会場も熱い声援で応えると、続いて「Switch on」へ。楽曲が持つ静の緊張感と動の爆発力がバンドアレンジのトラックに乗ってダイナミックに展開される中、ソン・ドンウンの「東京! 声聞かせて!」のアジテートで会場はヒートアップ。はやくも熱狂の渦が巻き起こる中、4人が右手を高く挙げてフィニッシュすると、2014年にBEAST名義でリリースした「Stay」のイントロに会場が沸き立つ。約10年の時を経てもなお楽曲が色褪せないのは、メンバー4人の圧倒的な歌唱力と、経験に裏付けられたパフォーマンスの奥行によるものだ。階段の上でシルエットになった4人がジャケットをフロアに落とすと同時に曲が終わるというシアトリカルな演出で余韻を残すと、一転、LEDに映し出された重厚な石造りの壁面をレーザーが横一文字に焼き切ると、その裂け目から4人が再び登場。ジャケットを脱ぎ、黒のパンツに黒のノースリーブ、シャツ、Tシャツ姿と、まさに4人が“影”のような出で立ちで登場すると「Shadow」がスタート。冒頭のユン・ドゥジュンのラップに会場から感嘆の声が挙がりつつエモーショナルにパフォーマンスすると、続く「Sad Movie」は残像を描くダンスと共に情感たっぷりに歌い上げ、青くゆらめく炎のようなHIGHLIGHTならではのメランコリーで客席を包んだのだった。
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全5曲をノンストップで披露したところで、「みなさーん! 叫んでー!」(ユン・ドゥジュン)と会場を埋めたLIGHT(ファンの呼称)に挨拶。「LIGHTちゃん元気だった? よかった」(ソン・ドンウン)と語りかけたり、「今年もこうして東京でコンサートを開くことになりました」とガッツポーズを見せるヤン・ヨソプに客席も大歓声で応える。「今回のコンサートタイトル『ride or die』は、何があってもHIGHLIGHTとLIGHTは一緒にいるという意味を込めています。今日だけではなく、これからもずっと一緒にいてくださったら嬉しいです」とイ・ギグァンが伝えると、本ツアーお決まりのキューサイン、「Ride or!」(メンバー)「die!」(LIGHT)のコール&レスポンスを叫び、次のセクションへ。
黄色のスポットライトが点滅する中披露したのは、「We Up」。スタッズが付いた黒いレザージャケットを羽織り、ファンキーなビートに合わせて肩を左右に揺らすサビのシグネチャーダンスで、淡々と、かつ確実に会場を盛り上げると、夜の街のネオンを模したLEDをバックに繰り出した「Dance With U」のディスコビートに会場は体を揺らしたのだった。
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MCを挟んでソン・ドンウンが「LIGHTのみなさんと呼吸を合わせたいと思います」と語りかけると、日本語楽曲「HANDS UP」を披露。メンバーがステージ上手から下手へと移動しつつ、会場のLIGHTとコミュニケーションをしながら歌声と歓声を交換していく。「みんな、声ちょうだい!」(ユン・ドゥジュン)を合図に、ステージと会場がひとつになってシンガロングを繰り出すと、続く「キミはどう?」も、ステージいっぱいに広がった4人が客席に手を振ったり微笑みかけたりしながら、あたたかな時間が流れていった。すると雰囲気は一変。LEDに“CELEBRATE”の文字が大きく映し出されると、EDM調のイントロにイ・ギグァンのアジテートが乗っかって「CELEBRATE」へ。レーザーが乱れ飛ぶ中、ユン・ドゥジュンのラップも弾け、サビではLIGHTの一糸乱れぬ掛け声も炸裂。ラストはメンバーとLIGHTが大合唱する巨大なダンスホールが出現したのだった。
VCRに続いて現れたのは、星が湧き上がるような幻想的な世界。白いシャツにグレーのワイドバンツの姿で、宇宙を描くLEDの中からスモークに包まれたステージへ一人ずつ降りてくると、「久しぶりに、そして初めてセットリストに入った思い出の曲たちです」(ソン・ドンウン)と、スタンドマイクで「Dream Girl」「Though I call you name」を披露し、圧倒的な歌唱力を持つHIGHLIGHTの抒情的な歌声とハーモニーを存分に届けるのだった。
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「次の曲はみなさんと一緒に綺麗に飾ってみたいです。日本のコンサート会場では一度も観たことない光景です」(ユン・ドゥジュン)と、客席にスマホのライトを灯すように促すと、「Endless Ending」へ。ハンドマイクで歌う4人の背後には星空が映し出され、客席には無数のライト。会場全体が星に包まれたようなロマンティックな空間に4人の伸びやかな歌声が響き渡ると、雷鳴の合図と共に「On Rainy Days」が続く。星空から一転、まるで光のない深海のようなひんやりとした空間へと歌声だけで誘っていく。そして、時計の秒針の音が響き渡ると、ステージに仰向けに横たわる4人の姿がLEDに映し出されて「12:30」へ。細かいステップを刻むダンスと4人の歌声がドラマティックに絡み合う。苦しさとやるせなさを美しさに昇華していくここまでの展開は、抒情詩な一篇の映画を観ているようだった。
ふたたびVCRを挟むと、ホタルのような光が舞う中、ダメージデニムのジャケットに着替えてヤン・ヨソプ、ソン・ドンウン、ユン・ドゥジュン、イ・ギグァンの順でステージに登場。夜の街並みと大きな月が流れていくLEDをバックに、ミドルテンポが心地よいナンバー「Drive」、そして、夕日に染まる東京タワーを背景に、下手と上手に設置されたベンチに4人並んで腰かけ、肩の力が抜けた大人の余裕を湛えながら「Good Day to You」をジャジーに披露。
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続くMCでは日本のLIGHTとやりたいことを挙げてみることになり、「みなさんと一緒に散歩」(イ・ギグァン)、「東京の美味しいお店をみなさん一人ずつおすすめしてもらって行ってみたいです」(ユン・ドゥジュン)、「みなさんとカラオケに行ってみたいですけど、僕一人で歌います…冗談です、デュエットしましょう」(ソン・ドンウン)、「一緒にディズニーランドに行きたいです。チケットは…行きたい方は各自買って来てください。ディズニーランドの中で会いましょう!」(ヤン・ヨソプ)と語り、日本ならではのやりたいことにLIGHTも盛り上がるのだった。
紙の上を鉛筆が走る音が響いて「Fiction」がスタートすると、いよいよ本編もラストスパート。その美しいメロディラインと4人のエモーショナルなパフォーマンスが切なさを引き立たせ、会場の掛け声も先ほどよりも大きくなると、「Fiction」の余韻をかき消すように雷鳴が轟く。電子音とエレキギターによる荘厳なイントロが鳴り響くと、BEASTとして披露していた当時から爆発的に盛り上がっていた楽曲「Shock」へ。メンバーの熱量高いパフォーマンスと、「Everbody~!」とアジテートするヤン・ヨソプに呼応するLIGHTのこの日一番のチャントが会場のボルテージを吊り上げていくのだった。
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「日本でコンサートをすることが当たり前のことではないじゃないですか。こうやって来てくださることが本当にありがたいことだと思っています」(ソン・ドンウン)、「この会場が今、日本で一番美しい光景ではないかと思います。本当に幸せな時間でした」(イ・ギグァン)、「会場の中暑いですよね? 衣装チェンジのたびにエアコンを下げてもらうようにお願いしたんですけど、みなさんの情熱と愛があるのでこの暑さは仕方がないと言われました」(ヤン・ヨソプ)、「このあともっと汗をかくかもしれないので、もう少し我慢してくださいね。残りの時間、大きな声で歌ってください!」(ユン・ドゥジュン)と、最後のMCでメンバーそれぞれ今日会場を埋めたLIGHTたちに感謝を伝えると、「Body」がスタート!
早速、「もっと大きく!」(ユン・ドゥジュン)とLIGHTの掛け声を煽り、サビではソン・ドンウンが客席にマイクを向けて合唱を促すと、その大きな歌声に負けじと4人も力の全てを出し切るようにダンス。「Feel Your Love」の疾走するビートでスパートをかけると、ラストは“oh~”のシンガロングから「Plz Don't Be Sad」へ。残りわずかな時間をその目と心に刻もうと、メンバーも客席も笑顔でひとつになる。終盤、「聞こえないぞー!」とソン・ドンウンがダメ押しでアジテートすると、LIGHTもメンバーも力の限り声を張り上げながら全力疾走し、銀テープが舞う中、大団円を迎えたのだった。
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アンコールの声に応えて、ツアーTシャツとブラックデニムに眼鏡姿で登場した4人は、まるで「振り落とされないようにしがみついてな」とでも言わんばかりに、「Don't Leave」「In my head」「Follow Me」と畳み掛け、猛暑日を記録したこの日の外気温にも劣らないアツさで会場を盛り上げ、颯爽と去っていった――と思いきや、LEDに「HIGHLIGHT」の文字が映し出されると、アンコールはこれからが本番とでも言うようにギアアップして「Encore」をパフォーマンスする4人。続く「Freeze」のイントロに会場が沸くと、メンバーも飛び跳ねながら楽しそうに歌いかけていく。LEDに浮かぶ、LIGHTとB2UTY(BEASTのファンネーム)という文字。それは、誰も置いていかないというという彼らの意志表明にも思えた。そして、「みなさん行きましょうー!」とメンバー全員で高らかに叫ぶと、最後はこの日2回目の「Follow Me」へ。メンバー4人の全身全霊のパフォーマンスと、それに応えるLIGHTとB2UTYのありったけの掛け声で最高潮の盛り上がりを見せ、約3時間20分の公演の幕を下ろしたのだった。
HIGHLIGHTの今と過去がこれまで以上にクロスオーバーするようなセットリストは、苦難を乗り越え、ふたたび音楽という名の羽を自由に広げはじめた彼らの今を感じるには十分だった。前回の公演がHIGHLIGHTがBEASTという光を取り戻した公演だとするならば、今回の公演は、HIGHLIGHTがHIGHLIGHTとBEASTの2本の糸を、LIGHTがLIGHTとB2UTYの2本の糸を互いに持ち寄り、撚り合わせ、「これからのHIGHLIGHT」という太くて強い、1本の揺るぎない光の糸を紡ぎ始めた、そんな公演だったのではないだろうか。HIGHLIGHTはさらに加速していく、そう確信する一夜だった。
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ライター:中村萌
カメラマン:宮田浩史
写真クレジット:©️Around US ENTERTAINMENT
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PROFILE
HIGHLIGHT(ハイライト)
©️Around US ENTERTAINMENT
2009年BEASTとしてデビューしたメンバーのユン・ドゥジュン、ヤン・ヨソプ、イ・ギグァン、ソン・ドンウンで構成された韓国ボーイズグループ。2017年1月、グループ名をBEASTから“HIGHLIGHT”に変更し、2017年3月に再デビューアルバム<CAN YOU FEEL IT?>を発売。グループ活動だけにとどまらず、ソロでの音楽活動や俳優活動など、幅広く活躍している。
昨年2024年にデビュー15周年を迎えたHIGHLIGHTは、デビュー15周年を記念したアジアツアーを開催。日本でも2日間の単独コンサートを開催し、BEAST時代の曲から現在のHIGHLIGHTの曲まで披露しファンを熱狂させた。
そして、今年4月に韓国で発売された6th MINI ALBUM [Real to Surreal]はキャリアハイを達成し、音楽番組でもタイトル曲の「Chains」が1位を獲得するなど、デビュー16年目でも変わらない人気を証明した。7月からはソウル、台北、マカオ、マニラ、東京、バンコク、クアラルンプールの7都市11公演を巡るアジアツアーを開催。
OFFICIAL FANCLUB
HIGHLIGHT JAPAN OFFICIAL FANCLUB ( https://www.highlight-fc.jp/ )
■会費
入会金:0円
年会費:6,600円(税込)
■会員特典
・ デジタル会員証の発行
・ 会員登録特典のお届け
・ 更新特典のお届け
・ 会員限定ウェブコンテンツの閲覧
・ 会員限定グッズの販売
・ 各種コンサート・イベントチケット等の会員優先申し込みのご案内
・ 会員限定メールマガジン配信
ILLIT、11月にファンコンサート「GLITTER DAY」アンコール公演開催決定!
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
ILLIT
11月にファンコンサート「GLITTER DAY」
アンコール公演開催決定!
韓日公演とも完売!!
「声援に支えられてソウルでもう一度」日本デビュー後も活躍!!
ILLIT(アイリット)がファンコンサート「GLITTER DAY」でソウルでもう一度GLLIT(ファンダム名)に会う。
BELIFT LABは5日、グローバルスーパーファンプラットフォームWeverseを通じて「皆さんの声援に支えられ、もう一度ソウルで『2025 ILLIT GLITTER DAY ENCORE』を開催する。ILLITとGLLITがお会いする時間、皆さんの多くの関心をお願いする」と知らせた。それによると、ILLIT(YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHA)は11月8日・9日の2日間、ソウル松坡区オリンピック公園のオリンピックホールでアンコール公演を行う。
「GLITTER DAY」はILLITがデビュー後初めて開催した単独公演だ。ILLITは6月にソウルを皮切りに、8~9月に神奈川、大阪の2都市まで計6回にわたって国内外のファンと会った。ソウル公演は前売りだけで全席売り切れ、日本公演も一般指定席のチケットが早くも売り切れ、視野制限席とスタンディング席を追加オープンするなど、ILLITのチケットパワーを立証した。
一方、ILLITは1日、Japan 1st Single '時よ止まれ'を発表し、現地で熱い関心を集めている。 2日連続オリコン「デイリーシングルランキング」最上位圏(9月2日・3日付)に上がり、iTunesとApple Musicの「トップアルバム」チャートでも高い順位を維持している。タイトル曲「時よ止まれ」は、AWA「リアルタイム急上昇」チャートで1位を記録するなど、頭角を現した。
また、テレビ朝日「グッド!モーニング」、日本テレビ「ZIP!」、フジテレビ「めざましテレビ」、TBS「THE TIME」など日本の主要情報番組がILLITの日本デビューを集中的に取り上げた。それだけでなく、都心のあちこちで繰り広げられる多彩なプロモーションにファンが足を運び、熱気を増している。
ILLITは明日(6日)、さいたまスーパーアリーナで開かれる最大級のファッションフェスティバル「第41回マイナビ東京ガールズコレクション2025 AUTUMN/WINTER」に出演し、トレンドアイコンとして存在感を誇る予定だ。
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【ILLIT Japan 1st Single ‘時よ止まれ’】
■音源配信日
2025年9月1日(月) 0時リリース:
Streaming&Download:https://illit.lnk.to/tokiyotomare
■CD発売日
2025年9月3日(水)予定
※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
■収録曲
全4曲
Track 1 時よ止まれ
Track 2 Topping
Track 3 借りてきた猫 (Do the Dance) (Japanese Ver.)
Track 4 Almond Chocolate
■形態・販売価格
製造限定 Care Bears™盤
2,700円(税別)/2,970円(税込)
初回限定盤
2,400円 (税別)/2,640円(税込)
通常盤
1,500円 (税別)/1,650円(税込)
ユニット盤A - YUNAH, MINJU, MOKA / ユニット盤B - WONHEE, IROHA
1,600円 (税別)/1,760円(税込)
セブンネットショッピング限定盤
1,500円 (税別)/1,650円(税込)
■予約販売サイト
★ILLIT Weverse Shop
https://go.weverse.io/qt3S/4jdtsigf
★UNIVERSAL MUSIC STORE
★HMV
https://www.hmv.co.jp/news/article/250711100/
★タワーレコード
https://tower.jp/article/feature_item/2025/07/14/1001
★TSUTAYA RECORDS
店頭のみ販売いたします。
★Amazon.co.jp
★楽天
★セブンネットショッピング
https://7net.omni7.jp/search/?keyword=illit20250903&searchKeywordFlg=1
【お問い合わせ】
■Weverse カスタマーセンター
お問い合わせフォーム:https://help.weverse.io/weverse/?language=ja
営業時間:平日10:00~12:00、13:00~17:00 (土日祝日を除く)
※24時間受け付けておりますが、お問い合わせ状況や内容によっては回答までにお時間をいただく場合がございます。
※上記以外の窓口にお問い合わせいただいてもご対応いたしかねます。
■UNIVERSAL MUSIC STORE カスタマー・サポート
https://store.universal-music.co.jp/InquiryInput.jsp
対応時間:月~金 10:00~17:00(土日祝日、年末年始を除く)
*お問い合わせへのご返答は、メールにてご連絡差し上げております。
*【store.universal-music.co.jp】のドメイン受信許可設定をお願いいたします。
*お問い合わせ内容によっては、返信にお時間をいただく場合がございます。
*営業時間外のお問い合わせは、翌営業日以降の回答とさせていただきます。
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【『2025 ILLIT GLITTER DAY IN JAPAN』特設サイト】
https://illit.hybejapan.events/2025_glitter_day
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【ILLITプロフィール】
2023年6〜9月に放送された『R U NEXT?』を通じて、YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAで結成された、日本人メンバー2人を含む多国籍5人組グループ。自主的で積極的な意志(I WILL)と特別な何かを意味する代名詞(IT)が結合して誕生したチーム名には「何にでもなれる潜在力を持つ」グループとしての抱負が込められている。
【メンバープロフィール】
YUNAH (ユナ) / 韓国 2004 年 1 月 15 日生まれ
MINJU (ミンジュ) / 韓国 2004 年 5 月 11 日生まれ
MOKA (モカ) / 日本 2004 年 10 月 8 日生まれ
WONHEE (ウォンヒ) / 韓国 2007 年 6 月 26 日生まれ
IROHA (イロハ) / 日本 2008 年 2 月 4 日生まれ
■公式サイト
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