エンタメ情報!

2025-10-22 21:00:00

「自分だけのBGMを楽しんでほしい」In A Minuteが語る大阪公演の余韻と東京公演への意気込み!!

InAMinute INTERVIEW.jpg

写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)

「自分だけのBGMを楽しんでほしい」

In A Minuteが語る大阪公演の余韻と東京公演への意気込み

 

韓国のボーイズグループ In A Minute が、1st EP『BGM : HOW WE RISE – PLAY』の発売を記念して、日本でリリースイベントを開催中だ。

 

10月10日から13日にかけて行われた大阪公演では、タイトル曲「How We Do」をはじめ、迫力あるパフォーマンスで観客を魅了。日本語を交えたトークでファンと温かく交流し、会場は終始熱気に包まれ、大盛況のうちに幕を閉じた。

 

In A Minuteは、2024年10月にプレデビューし、今年3月に1stシングル『Unboxing: What You

Wanted』で正式デビュー。TAN出身のジェジュンとヒョンヨプ、JT&MARCUS出身のジュンテからなる3人組ボーイズグループで、感性豊かなメロディと力強いパフォーマンスを融合させた独自の世界観を持つ。グループ名には「一瞬でリスナーの心を掴む」という思いが込められており、音楽と表現力で“自分たちだけの色”をステージに刻むことを目指している。

 

今年8月にリリースされた最新EP『BGM : HOW WE RISE – PLAY』には、デビュー作の続編ともいえるタイトル曲「How We Do」を収録。“自分たちらしく夢を追う姿勢”が力強く表現されており、メンバー自身も作詞・作曲に参加している。

 

この最新EPのリリースを記念した日本でのイベントは、大阪公演を終え、次は東京へ舞台を移す。11月11日から16日までFC LIVE TOKYO HALLのほか、11月12日にはHMVエソラ池袋、11月14日にはタワーレコード渋谷店で開催予定。いずれもフリー観覧が可能で、誰でも気軽にIn A Minuteのステージを楽しめる。この機会に、大阪公演を経てさらに進化したパフォーマンスを間近で体験してほしい。

 

大阪公演を終えた彼らに、日本のファンへのメッセージや東京公演への意気込みを聞いた。

 

************************************************

Q. 大阪公演を終えての感想はいかがですか?特に印象に残った瞬間やエピソードを教えてください。

 

ヒョンヨプ:まず、無事に大阪公演を終えることができて本当によかったと思います。

印象に残っているエピソードは…公演会場の近くに食材スーパーがあったのですが、コンビニとはまた違った雰囲気で面白かったです。より多くの種類の食べ物が並んでいて驚きましたし、そのスーパーの食べ物にすっかりハマって食べすぎてしまいました。日本に来るたびに感じるのですが、日本には本当においしい食べ物が多いと思います。

 

ジェジュン:In A Minuteとして大阪・関西空港に初めて到着した瞬間、とても胸が熱くなりました。

In A Minuteとして大阪を訪れるのは初めてだったので、感慨深かったです。

 

ジュンテ:大阪でリリースイベントを行った際、サポートしてくださったMCの方がヒョンヨプの誕生日をお祝いできる場を設けてくださって、イベントに来てくださった皆さんと一緒にお祝いできたのが一番印象に残っています。

 

Q. 日本のファンとの交流で感じたことや、嬉しかった出来事はありますか?

 

ヒョンヨプ:僕たちが日本に来るのを待っていてくださって本当に感謝していますし、こうして直接お会いして僕たちの音楽をお聞かせできる機会があってとても嬉しかったです。

 

Q. 東京公演に向けて、今回の大阪公演からさらに進化させたいパフォーマンスや見せ場はありますか?

 

ジュンテ:大阪ではヒョンヨプがとても流暢に日本語を話す姿を見せてくれましたが、東京ではジェジュンと僕ももっと上達した日本語を披露できるように頑張ります!

 

Q. 今回のイベントで初めてIn A Minuteを観る方や、EPをまだ聴いたことがない方に向けて、イベントの見どころや楽しみ方を教えてください。

 

ヒョンヨプ:アルバムタイトルは『BGM: How We Rise – Play』で、全4曲が収録されています。

アルバムのキーワードに合わせて、「自分が一番よく聴きたい曲」「自分の今の状況にぴったりな“自分だけのBGM”にしたい曲はどれだろう?」と考えながら聴いていただけると、より興味深く感じていただけると思います。

 

ジュンテ:今回の東京リリースイベントでお聴かせする楽曲は、皆さんが日常の中で感じるさまざまな感情をBGMのように表現した曲です。

それぞれの曲から浮かぶ情景や感情を一緒に感じながら聴いてもらえると、より楽しんでいただけると思います!

 

Q. 今後挑戦してみたい音楽や表現、ファンに見せたい新しい一面はありますか?

 

ヒョンヨプ:これまでIn A Minuteはデビューシングルとミニアルバムをリリースしてきましたが、今後の活動を通してIn A Minuteならではのカラーをもっと確立していきたいです。

そして「月刊In A Minute」を通してお届けするIn A Minuteの音楽もたくさん愛してください!

 

ジュンテ:僕たちIn A Minuteがこれから作っていく音楽もぜひ楽しみにしていてください。

これまでシングルとミニアルバムをリリースしてきましたが、今後はフルアルバムにも挑戦してみたいですし、日本でもぜひオリジナルアルバムを出してみたいです!

************************************************

 

大阪での熱いステージを経て、さらに表現力と結束を深めたIn A Minute。

彼らの音楽は、まさに日常の“BGM”のように、聴く人それぞれの心に寄り添う。

11月の東京公演では、そんな彼らの新たな魅力とエネルギーを間近で感じられるはずだ。

自分だけの“BGM”を見つけに、ぜひ会場へ足を運んでほしい。

 

【イベント概要】

In A Minute 1st EP BGM HOW WE RISE-PLAY RELEASE EVENT IN JAPAN

 

■日時

2025年11月11日(火)、11月13日(木)

1部 開演15:00/2部 開演19:00

 

2025年11月15日(土)、11月16日(日)

1部 開演13:00/2部 開演17:00

 

会場:FC LIVE TOKYO HALL

(東京都新宿区大久保2-18-14 1F)

 

■販売サイト

https://www.ti-ma.jp/shop/event.php?ev_id=1758358103

 

■販売期間

現在好評発売中〜各公演4日前 23:59まで

 

2025年11月12日(水) 1部 17:00~/2部 19:00~

会場:HMVエソラ池袋(東京都豊島区西池袋1-12-1エソラ池袋 3F)

https://ti-ma.jp/bbs/board.php?bo_table=notice&wr_id=409

 

2025年11月14日(金)

1部 17:00~/2部 19:00~

会場:タワーレコード渋谷店 5F イベントスペース(東京都渋谷区神南1-22-14)

https://ti-ma.jp/bbs/board.php?bo_table=notice&wr_id=410

 

■In A Minute Official X

https://x.com/INAMINUTE_OFFI

 

■In A Minute Japan Official X

https://x.com/INAMINUTE_JAPAN

 

■ FCLIVE Official X

https://x.com/FCLIVE_official

 

■主催/主管 FC LIVE ENTERTAINMENT

 

その他、詳細はチケットサイトをご覧ください。

2025-10-17 21:30:00

第5世代K-POP BOYSグループPOW (パウ)イベントを目前にオフィシャルインタビューが到着!

20251017POW.jpg

第5世代K-POP BOYSグループPOW (パウ)

OFFICIAL INTERVIEW

―POWerの皆さんが誇りに思えるように、

もっと多くの人にPOWの名前と音楽を知ってほしい!

 

まもなく初の日本単独公演【2025 POW TOUR: POWERFUL YOUTH in YOKOHAMA】を10/23(木)に横浜ランドマークホールにて開催し、翌日10/24(金)は全電通ホールにて【AFTER PARTY in TOKYO Beyond the Show】、さらに10/25(土)には【MYSTERY BUS TOUR in JAPAN Special Journey】を開催するなど、POW祭りとも言える3日間のイベントを目前に、日本のファンに向けてのオフィシャルインタビューが到着!

日本の行きたい場所などや、今回の日本公演へのワクワクしている想いなどを教えてくれました。

 

*************************************

Q. まずは自己紹介をお願いします。

ヨチ:こんにちは、POWの長男でリーダーのヨチです。

ヒョンビン:こんにちは、POWのビタミン、ヒョンビンです。

ジョンビン:こんにちは、POWの優しさ担当、ジョンビンです。

ドンヨン:こんにちは、POWでユーモアを担当しているドンヨンです。

ホン:こんにちは、可愛い末っ子のホンです。

 

 

Q. 9月29日にリリースされた新曲に込めた想いや聴きどころを教えてください。

ドンヨン:音楽を一番簡単に理解する方法の一つは、歌詞を読むことだと思います。                     

考えるほどに美しい存在たちに向けたメッセージが込められているので、ぜひ歌詞をじっくり読んで聴いていただけたら嬉しいです。

20251017POW_DONGYEON.jpg

ドンヨン

 

 

Q. 9月27日〜28日に韓国で初の単独コンサートを開催しましたが、実際にステージに立ってみていかがでしたか? 印象に残っているシーンやエピソードがあれば教えてください。

ホン:本来予定されていたセットリストが終わったのですが、「もっとやりたい!」という気持ちが溢れて、              その場でアンコールを何度もしました。ファンの皆さんと僕たちが一体になって、本当に夢中で走り回ったあの時間は忘れられません。楽しすぎて、会場から追い出されるまででも続けたかったです!(笑)

20251017POW_HONG.jpg

ホン

 

 

Q. 10月には日本で初のコンサート、アフターパーティー、そしてファンとのバスツアーなど様々なイベントが続きますが、特に楽しみにしていることは何ですか?

ジョンビン:まだやったことのないイベントなので、POWと一緒に新しい思い出を作れることがとても楽しみで、今からワクワクしています!

20251017POW_JUNGBIN.jpg

ジョンビン

 

 

Q. 「日本」と聞いて思い浮かべるものは?

ヨチ:僕はまず「食べ物」を思い浮かべます。日本には本当に美味しい料理がたくさんあって、普段から和食が大好きです。日本に行ったら、いつも現地のオリジナル料理を食べるのが楽しみです。

ヒョンビン:やはり食べ物ですね。日本に行くと、食べたいものが本当にたくさんあるんです。今回は特にウナギを食べたいです。

ジョンビン:真っ白な雪が積もった富士山が思い浮かびます。まだ行ったことがないので、いつか必ず自分の目で見てみたいです。

ドンヨン:僕は日本といえば、都市の夜景が思い浮かびます。そして、朝に見える地平線。たくさんの建物が作り出すその風景は本当に美しいと思います。

ホン:桜です。桜が満開の時期に日本に行ったことがまだないので、いつか時期を合わせて訪れて、満開の桜を自分の目で見てみたいです。

 

 

Q. 10月23日に開催されるコンサートは、どのようなステージになりそうですか?

ヒョンビン:日本での初めての単独コンサートなので、僕たちにとってもとても意味のあるステージです。長い間待っていてくださった日本のPOWerの皆さんにも、忘れられない思い出を残したいと思っています。

20251017POW_HYUNBIN.jpg

ヒョンビン

 

 

Q. ファンの皆さんにぜひ注目してほしい「観どころ」があれば教えてください。

ヨチ:POWが伝える「青春」というテーマがどんなものなのか、ぜひ見届けてほしいです。“POWERFUL YOUTH”は青春を強いものにしてくれるものについて描いたテーマで構成されています。また、新しい思い出を作るために準備したステージもあるので、楽しみにしていてください!

 

 

Q. 公演前にPOWならではのルーティンやジンクスはありますか?

ドンヨン:ストレッチをしてから、メンバー全員で手を合わせて掛け声を出します。そうすると少し緊張がほぐれる気がします。

 

 

Q9. 最近よく聴いている日本の曲、好きな曲はありますか?

ヨチ:Fuji Kazeさんの「まつり」です。

ヒョンビン:Official髭男dismさんの「Subtitle」をよく聴いています。

ジョンビン:tukiさんの「晩餐歌」をよく聴いています。

ドンヨン:米津玄師さんの「JANE DOE」、緑黄色社会さんの「Shout Baby」、あいみょんさんの「君はロックを聴かない」をリピートしています。

ホン:imaseさんの「NIGHT DANCER」が好きです。

 

 

Q. 日本語でのトークが好評ですが、最近新しく覚えた日本語はありますか?

ヒョンビン:「カミタイ(噛みたい)」という言葉を覚えました。普段から可愛いものを見ると“깨물고 싶다”(噛みたい)という表現をよく 書くんですが、アニメを見ていてこの言葉を聞いて記憶に残りました。

 

 

Q. 日本のファンと一緒にやってみたいゲームはありますか?

ヒョンビン:日本のファンの皆さんとプリン早食い競争をやってみたいです。僕、プリンが本当に大好きなんです。

 

 

Q.今回は行先が分からないミステリーツアーですが、日本で行ってみたい場所はありますか?

ヨチ:大阪に行ってみたいです。たこ焼きが大好きで、大阪のたこ焼きは本当に美味しいと聞いたので、ぜひ食べてみたいです。それから富士山も直接見に行きたいです。

ヒョンビン:日本の札幌に行ってみたいです。日本にはよく来ていますが、札幌は一度も行ったことがありません。真冬に雪が積もった札幌は本当に美しいと聞きました。

ジョンビン:富士山と渋谷スカイに行ってみたいです。以前から機会があれば行ってみたかった場所で、渋谷スカイから東京の夜景を一望してみたいです。

ドンヨン:真冬の札幌に行ってみたいです。雪に埋もれてみたいです。

ホン:お台場に行ってみたいです。多くの人がお台場で思い出を作ると聞いたので、僕たちもメンバーと一緒に訪れて楽しい思い出を作りたいです。

 

 

Q. 今年中に必ず叶えたい目標はありますか?

ヨチ:POWの名前をしっかりと広めることです。K-POPが人気になったことで、多くの方が「K-POPアイドルはデビューすれば誰でも注目される」と思っているかもしれません。でも僕たちは、誰もが知る大きな事務所ではなく、僕たちのように今まさに始まったばかりの会社と一緒にスタートしたので、ひとつひとつのチャンスが決して簡単ではないことを痛感しています。

こうした機会は、変わらず応援してくださるPOWerの皆さんのおかげで続いてきました。このチャンスをこれからもつないで、POWerの皆さんが誇りに思えるように、もっと多くの人にPOWの名前と音楽を知ってもらいたいです。

20251017POW_YORCH.jpg

ヨチ

 

 

Q. POWの魅力を一言で表すと?

ヨチ:魅力的な「違い」

ヒョンビン:固い石のようなチーム

ジョンビン:ありのままの青春

ドンヨン:見れば見るほど美しく、長く見てこそ愛おしいPOW!

ホン:虹です!カラフルで多様な魅力があります!

 

 

Q. 最後に、POWとの出会いを待っている日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。

ヨチ:いつも変わらず僕たちを応援し、力を与えてくださって本当にありがとうございます。これからも皆さんに幸せと楽しさをお届けできるPOWになります。もうすぐお会いしましょう!皆さんに忘れられない素敵な思い出をプレゼントできるよう頑張ります!

ヒョンビン:日本のPOWerの皆さんと日本でお会いするのは久しぶりですが、皆さんにも僕たちにも良い思い出になるステージと時間を準備しています。もう少しだけ待っていてください!一緒に忘れられない思い出を作りましょう!会いたいです!

ジョンビン:もうすぐ日本でPOWerの皆さんに直接会える日を楽しみにしています。いつも遠くから応援してくださって本当にありがとうございます。その気持ちにステージの上で必ず応えられるよう準備していますので、もう少しだけ待っていてください。

ドンヨン:こんにちは、日本のPOWerの皆さん!ついに長い時間を経て日本でお会いできますね。長く待ってくださった分、楽しい時間を過ごして、幸せな思い出を作りたいです!応援してくださって本当にありがとうございます。皆さんからいただいた愛と時間に応えられるような素敵なステージをお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてください!

ホン:もうすぐの東京公演、本当に楽しみにしていてください。皆さんと一緒に楽しい思い出を作りたいです。僕たちの青春を一緒に輝かせてください。そして僕たちもPOWerの皆さんの青春を輝かせられるように頑張ります!

 

POWのメンバーも、今回の3日間のイベントを楽しみに準備をしているようです。

今回の来日で、たくさんの日本のファンと一緒に最高の想い出がたくさん作れますように。。。

 

*********************************************

★各公演チケットはお申込み受付中です!是非、ご参加ください。

 

20251017pow_main_1 1023.jpg

 

【2025 POW TOUR: POWERFUL YOUTH in YOKOHAMA】

【公演日】  2025年10月23日(木)

【会場】     横浜ランドマークホール 

【開場/開演】   

<1部> 開場 13:30/開演 14:30      

<2部> 開場 18:00/開演 19:00

 

【チケット代】 

★全券種自由席 (整理番号順入場)※ドリンク代 ¥600別途

◆V-VIPチケット ¥24,800(税込)  ※残りわずか!!

 

【特典】

<1・2部共通>ハイタッチ会(終演後)、リハーサル見学会(約10分)、非売品グッズプレゼント、

V-VIP優先入場、<1部>ランダム2ショット撮影(終演後) <2部>別ランダムサイン会(終演後) 

 

◆VIPチケット ¥16,800(税込)

【特典】<1・2部共通>ハイタッチ会(終演後)、リハーサル見学会(約10分)、VIP優先入場

 

◆一般チケット ¥9,800(税込)

 

【特設サイト】https://ticketstage.jp/pow

 

*********************************************

20251017pow_party_main_1023.jpg

【AFTER PARTY in TOKYO Beyond the Show】

【公演日】 2025年10月24日(金)

【会場】  全電通労働会館 

【開場・開演】 

<1部>開場 11:30/開演 12:00 

<2部>開場 14:30/開演 15:00

<3部>開場 17:30/開演 18:00

 

【チケット代】 ◆自由席(整理番号順入場) ¥6,900(税込)

【3公演全通特典】★After Party!!3公演すべてご購入・ご参加された方に、3部公演終演後にハイタッチ会!!

【特設サイト】 https://ticketstage.jp/pow_party/ 

 

*********************************************

20251017pow_tour_main_2.jpg

【MYSTERY BUS TOUR In JAPAN - Special Journey】

【出発日】 2025年10月25日(土)

【集合時間】 午前8時15分  東京駅八重洲南口 鍛治橋駐車場

※詳細な集合場所は最終日程表にてお知らせいたします。

【参加特典】 

★POWのミニミニLIVE&トークショー!

★POWからスペシャルクイズ映像!(バス車内) 

★POWと一緒に「ウェルカムトーク」

★POWと一緒に「BBQランチ」!

★POWと一緒に「ミニミニ運動会」!

★POWと一緒に「6ショット撮影会」! 

★POWから「サイン付きグッズプレゼント」! 

【旅行代金】 おひとり様 39,800円(税込) ※おとな・こども同一料金となります。

【TOURサイト】   https://risetour.net/pow_mytour/

 

******************************************

<関連URL>

【RISE公式X】  https://x.com/risecomofficial

【POW 公式X】 https://x.com/POW_grid

【POW 日本公式X】 https://x.com/pow_grid_jp

2025-10-11 10:00:00

東京でライブイベント真っ只中のGHOST9にインタビュー 5周年を迎えた“今”の想いとは <オフィシャルインタビュー>

20251011GHOST9 image 1.jpg

写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)

東京でライブイベント真っ只中のGHOST9にインタビュー

5周年を迎えた“今”の想いとは

<オフィシャルインタビュー>

 

韓国の実力派ボーイズグループGHOST9が、2025年9月の大阪公演を皮切りに10月19日まで東京でライブイベント「GHOST9 SPECIAL LIVE EVENT THE STORY WE SHARE」を開催中だ。現在、東京・FCLIVE TOKYO HALLにて公演が行われており、多くのファンで大盛況となっている。

 

GHOST9は、今年7月に東京で約1年半ぶりとなる来日公演を開催し、歌唱力、ダンス、ラップと多彩な才能を発揮した圧巻のパフォーマンスで観客を魅了。日本での人気と存在感を改めて証明した。

 

そんな彼らの再びのステージが待ち望まれる中、今回の来日公演が決定。しかも今回は、デビュー5周年という節目のタイミングを日本のGHOSTIE(GHOST9のファン)と共に過ごすことができる特別なステージとなる。メンバーにとってもこの記念すべき日にファンと再会できることは、かけがえのない時間となるだろう。

 

GHOST9は、2020年9月に1stミニアルバム「DOOR」で正式デビューしたボーイズグループ。グループ名には「冒険心の強い少年たちが、世界中の友人に慰めと希望を届ける」という抱負が込められている。3年にわたる練習生期間を経て、体系的なシステムの中で集中的に鍛えられた最精鋭のメンバーで構成されており、ビジュアルはもちろん、ボーカル・ラップ・ダンスと多彩な才能を兼ね備えている。

 

2025年2月にはアメリカ・ロサンゼルスを皮切りに、「THE NEW MIDNIGHT」ツアーとして、ニューヨークを含む全9都市を巡るアメリカ・ラテンアメリカツアーを開催。続く3月には、ドイツ・ポーランド・オランダ・フランスを巡るヨーロッパツアーを行い、グローバルな人気をさらに拡大した。

 

今回は、そんなGHOST9のメンバーたちに、今回のライブイベントの感想やファンへの思い、日本での思い出についてじっくり話を聞いた。

 

******************************************************

Q1.長期にわたるライブイベントも、いよいよ終盤に差し掛かっています。今回のライブイベント初期と比べて、今感じている気持ちやステージ上での変化があれば教えてください。

 

SHIN:毎公演、多くの方々が足を運んでくださり、変わらず応援してくださったおかげで、本当に楽しくステージに立つことができました。ファンの皆さんの温かい応援と愛が大きな力になって、それに応えたいという気持ちで、より良いステージを届けたいと思うようになりました。

 

SONJUNHYUNG:日本でファンの皆さんとより近い距離で交流しながらステージに立つことで、皆さんの愛と応援を一層深く感じることができました。その分、必ずその想いに応えたいという気持ちを、毎回のステージで改めて強く感じています。

 

20251011GHOST9 image 3.jpg

写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)

 

Q2.今回のライブイベントを一緒に駆け抜けてきたメンバーとの間で、ステージ上はもちろん、楽屋などで特に印象に残っている瞬間や忘れられないエピソードがあれば教えてください。

 

PRINCE:メンバーと一緒に日本を観光した時間が特に印象に残っています。楽屋で、休日に何をしたか話したり、次に何をしようか考える時間もとても楽しかったです。ステージの外でメンバーと旅行のように過ごした時間も大切ですが、やっぱり一番の幸せは、ステージの上でファンの皆さんと一緒に過ごす瞬間です。

 

CHOIJUNSEONG:最近、メンバーたちが気になる日本語も増えてきて、覚えた日本語もどんどん増えてきました。日本語でふざけ合うこともありますし、プリンスがもっと日本語が上手くなったらいいなって思ってます。最近は日本語で積極的に話そうとしてるんですよ。

 

Q3.9月23日にデビュー5周年を迎え、GHOSTIEの皆さんと特別な時間を過ごされたと思います。その日はどんな一日で、どのような気持ちを感じられましたか?

 

SONJUNHYUNG:ちょうどその日が、僕たちの公演日だったんです。僕たちの存在の理由であるファンの皆さんの前で歌って踊れることに、心から感謝の気持ちを感じました。応援してくださる皆さんのまなざしを見て、もっと頑張って、もっと素敵なステージをお見せしたいという気持ちが強くなりました。いろんな意味で、感謝と幸せに包まれた一日でした。

 

LEEWOOJIN:5周年という特別な日に、ファンの皆さんと一緒に交流し、ステージをお見せできたことが本当に嬉しくて特別な時間でした。デビューした当時のことも思い出されて胸が熱くなり、同時にとても幸せな気持ちでいっぱいでした。

 

20251011GHOST9 image 4.jpg

写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)

 

Q4.今回のライブイベントでは大阪と東京、2都市で公演が行われました。休日にはそれぞれの都市でどこかに行かれましたか?印象に残った場所や、リフレッシュできた瞬間、美味しかった食べ物や立ち寄ったお店があれば教えてください。

 

LEEWOOJIN:大阪の休日にヴィンテージショップに行ってきたんですが、本当に素敵な服や帽子がたくさんあって楽しかったです。ジュニョンヒョンが帽子を一つプレゼントしてくれて、より意味のある時間になりました。

 

SHIN:大阪では人生で初めて「トマトラーメン」を食べたんですが、とても新鮮で美味しかったです。想像以上にさっぱりしていながらもコクがあって、印象的でした。東京では浅草にあるアサヒビルのスカイラウンジに行ってきました。高い場所から見た綺麗な夕焼けと夜景が本当に素敵で、しばらく眺めながらその景色を楽しみました。

 

Q5.残りの公演に向けて、「ここをぜひ注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。

 

LEEKANGSUNG:どんどん近づいているファンの皆さんとのステージ!一緒に笑って楽しんで、お互いのエネルギーを感じながら、もっと特別な瞬間を作っていきましょう。

 

PRINCE:注目してほしいポイントは本当にたくさんありますが、あえて一つ選ぶなら「僕たちの表情」ですね。ステージでの動きやパフォーマンスも大事ですが、僕たちの表情一つ一つにファンの皆さんへの想いが込められているので、その瞬間を一緒に感じていただけたら嬉しいです。

 

20251011GHOST9 image 5.jpg

写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)

 

Q6.今回のライブイベントを通して改めて感じた“GHOSTIE”の大切さ、そしていつも応援してくださるファンの皆さんへ伝えたい想いを、最後に教えてください。また、これから残りの公演に来られるファンの皆さんへのメッセージもお願いします。

 

SONJUNHYUNG:先ほどもお話ししましたが、ファンの皆さんがいてくださるからこそ、僕たちが存在できていて、アーティスト「ソン・ジュンヒョン」がいられるのもGHOSTIEの皆さんのおかげです。僕に歌って踊る理由を与えてくれた大切なGHOSTIE、本当に感謝しています。残りのステージも、もっと楽しく、エネルギッシュな姿でお会いするので、ぜひ一緒に楽しんでください!

 

LEEKANGSUNG:日本でもたくさんのGHOSTIEの皆さんと一緒に過ごすことができて、本当に幸せで楽しい時間でした。これからもたくさん会いに来て、一緒に盛り上がっていきましょう!

 

20251011GHOST9 image 2.jpg

写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)

 

******************************************************

 

ライブイベントを通してさらに絆を深め、成長を遂げたGHOST9。

今の彼らだからこそ届けられる熱いステージが、東京で開催中だ。

そして、10月15日(水)の公演はFREE PROMOTION DAYとして、GHOST9をより多くの人に知らせる貴重な機会となる。

残りの公演も、メンバーが心を込めて準備した最高のステージをお届けする予定だ。

 

イベント詳細はFCLIVE Official X( https://x.com/FCLIVE_official )を通して確認できる。

 

【イベント概要】

※本公演の出演者はSONJUNHYUNG、SHIN、LEEKANGSUNG、CHOIJUNSEONG、PRINCE、LEEWOOJINとなります。

■イベントタイトル

GHOST9 SPECIAL LIVE EVENT THE STORY WE SHARE

 

■チケットサイト

https://www.ti-ma.jp/shop/event.php?ev_id=1754617053

 

■日時

2025年10月15日(水)★FREE PROMOTION DAY

開演19:00(開場18:30)

 

2025年10月11日(土) 、12日(日) 、13日(月・祝) 、18日(土) 、19日(日)

1部 開演15:00(開場14:30)

2部 開演19:00(開場18:30)

 

会場:FC LIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14 )

 

■前売チケット代金

●VIPチケット: 8,800円(税込)

( 内容 )

①優先入場

②団体ハイタッチ会参加(公演終了後の開催を予定)

③直筆サイン入りフォトカード1枚贈呈

(メンバー、種類はランダムです。/チケット引換時にお渡し)※全公演でメンバー別2種類を予定。

 

●一般チケット: 5,500円(税込)

 

※全席自由・整理番号順入場

 

■販売期間

現在好評発売中~各公演4日前23:59まで

 

■公式SNS

https://x.com/GHOST9OFFICIAL

 

■主催/主管 FC LIVE ENTERTAINMENT

 

その他、詳細はチケットサイトをご覧ください。

2025-09-22 21:30:00

TEENTOP、15周年を迎え完全体でカムバック!日本イベント開催中の彼らが語るファンへの想い<オフィシャルインタビュー>

TEENTOP IMAGE0921.jpg

写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)

TEENTOP

15周年を迎え完全体でカムバック!

日本イベント開催中の彼らが語るファンへの想い

 

デビュー15周年を迎えたTEENTOPが、約2年ぶりに日本での活動を本格的にスタートさせた。

 

8月21日にはニューアルバム『Just 15, Just TEENTOP』をリリースし、約2年ぶりに完全体でカムバック。

新作には、ファンへの感謝と初恋のような温かさを込めたタイトル曲「Cherry Pie」をはじめ全5曲を収録。「もう15年」ではなく、「今なおTEENTOP」という言葉がふさわしい、現在進行形のアイドルとしての新たな一歩を示す作品となっている。

 

日本でのリリースイベントは、9月20日から27日まで東京・大阪の4会場で開催中。

初日から多くのファンが集まり、温かい声援に包まれて盛況の幕開けを迎えた。

イベント内のミニライブでは、アルバムのタイトル曲や収録曲が披露され、さらにゲームコーナーや日本語でのMCタイムも実施。会場全体がファンとの特別なひとときに包まれている。

 

さらに、約2年ぶりの単独公演『TEENTOP FANMEETING IN JAPAN Just 15, Just TEENTOP』も控えている。

9月22日(月・祝)には東京・TIAT SKY HALL、9月28日(日)には大阪・DREAM SQUARE

HALLで全4公演が予定され、日本のファンと特別な時間を共有する予定だ。

 

今回はそんなTEENTOPにインタビューを実施。

15周年を迎えた今の心境や、久しぶりの日本活動への思いを語ってもらった。

 

Q1. デビュー15周年を迎えた今の率直な気持ちを教えてください。

 

CHUNJI:メンバー全員が10代でデビューして、今年2025年まで本当に時間が早く過ぎたと思います。正直に言うと、背が伸びたり体格がよくなったり、外見が少しずつ変わったこと以外は、メンバーと一緒に録音したり公演準備をしたり活動する姿は、昔も今も変わらないです。

 

RICKY:デビューから1年も欠かすことなく、この15周年まで変わらずにメンバーやエンジェルと一緒にいられるということ自体が、とても嬉しくて幸せなことだと思います。

 

Q2. 約2年ぶりに完全体で戻ってきましたが、メンバーで活動する楽しさや変化はありますか?

 

NIEL:活動しているときの姿はいつも同じです。久しぶりに一緒にいると少しうるさいけど^^ 退屈しないので楽しいです。

 

CHANGJO:変わらないことが、僕たちが長くやっていける理由だと思います。それぞれ別々にいると少し大人になった感じがしますが、一緒にいるとふざけたり笑ったりして…昔の10代の頃の姿に戻ります。

 

Q3. 現在、日本イベントを開催中ですが、ファンとの交流で印象に残っていることはありますか?

 

NIEL:ファンの皆さんが、僕たちが映像コンテンツでやったゲームを楽しんでいるようなので、イベント中に少しずつ披露しているんですが、面白がってくれているようです。いつか大きな会場を借りて、ファンの皆さんも直接参加して一緒にゲームをするのも楽しいと思います。

 

CHUNJI:子どもと一緒に来るファンの方々もいて不思議に思ったり、韓国語が上達して来てくれるファンの方々にもとても感謝しています。

 

Q4. 9月22日・28日には約2年ぶりの日本ファンミーティングも控えていますが、どんなステージを準備していますか?

 

RICKY:ニューアルバムの曲も準備しましたが、デビュー初期のステージもお見せする予定です。デビュー初期に韓国と同じくらい日本でも公演を多くしていたので、当時のステージを好きなファンの方が多いと思います。

 

CHANGJO:ファンミーティングはトークやゲームができるのはいいんですが、コンサートのように多くのステージをお見せできないのが残念です。なので、韓国コンサートのセットリストにはない曲をサプライズで準備しました。ファンの皆さんに喜んでもらえたら嬉しいです。

 

Q5. 最後に、日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。

 

CHUNJI:Just TEENTOPのように、Just ANGELとして、いつも楽しく応援してくださるファンの皆さんに感謝し、これからも一緒にいられるようにTEENTOPがもっと努力していきます。

 

NIEL:次はコンサートで日本のANGEL(ファンの名称)の皆さんにお会いできるようにしますので、待っていてください!

 

 

【イベント概要】

TEENTOP 2025 RELEASE EVENT IN JAPAN

 

■日程

2025年9月23日(火・祝)

会場:FC LIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14)

詳細:https://www.wayk.shop/view/news/20250828180725

 

2025年9月24日(水)

会場:タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO(東京都渋谷区神南1-22-14)

詳細:https://www.wayk.shop/view/news/20250829174752

 

2025年9月26日(金)

会場:HMV&BOOKS SHINSAIBASHI 店内イベントスペース

詳細:https://www.wayk.shop/view/news/20250829174937

 

2025年9月27日(土)

会場:DREAM SQUARE HALL

(大阪府吹田市江坂町1丁目18−8 江坂パークサイドスクエア2F)

詳細:https://www.wayk.shop/view/news/20250828180851

 

 

TEENTOP FANMEETING IN JAPAN Just 15, Just Teen Top

■日程

●TOKYO

2025年9月22日(月)

1部 開演14:00(開場13:20)

2部 開演18:00(開場17:20)

 

■会場:TIAT SKY HALL

(東京都大田区羽田空港2-6-5羽田空港第3旅客ターミナル直結4F)

 

●OSAKA

2025年9月28日(日)

1部 開演14:00(開場13:20)

2部 開演18:00(開場17:20)

 

■会場:DREAM SQUARE HALL

(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)

 

全公演中、スマートフォンで写真動画撮影可能!

※携帯電話以外カメラ機器は使用NG

 

■チケット代金

当日券(一般チケットのみ) 10,400円(税込)

※全席自由・整理番号順入場

 

■詳細はこちら

https://ti-ma.jp/shop/event.php?ev_id=1755426495

 

■チケット販売期間

2025年8月28日(木)12:00~各公演4日前 23:59まで

 

■主催/主管

FC LIVE ENTERTAINMENT

 

■関連サイト

FCLIVE Official X

https://x.com/FCLIVE_official

 

TEEN TOP Official X

https://x.com/TEEN_TOP

 

その他、詳細は公式サイトおよびチケットサイトをご覧ください。

2025-09-11 20:30:00

「流⽔舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」 配信&DVD アレン・レン インタビュー到着! ヒロイン役のリー・ランディーと「以心伝心だった」と相性の良さを明かす!

「流⽔舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」配信&DVD アレン・レン インタビュー用写真.jpg

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

「流⽔舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」

配信&DVD

アレン・レン インタビュー到着!

ヒロイン役のリー・ランディーと「以心伝心だった」と相性の良さを明かす!

 

「美人骨」アレン・レン(任嘉倫)×「宮廷の茗薇<めいび>」リー・ランディー(李蘭迪)×「花令嬢の華麗なる計画」シュー・ジェンシー(徐正溪) 豪華人気スター夢の共演!「流水舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」がU-NEXTにて独占先行配信中、DVD-SET1&レンタルDVD Vol.1~7がリリース中。

 

中国を代表するトップスターに君臨し、数々の時代劇ドラマで主演を務めるアレン・レンが挑戦したのは、表の顔は有能な皇帝の寵臣、裏の顔は仮面の刺客として故郷の復興と復讐のために暗躍する2つのキャラクター。そんな彼と頭脳戦を繰り広げる政敵に「永安夢~君の涙には逆らえない~」などで主演を務め、本国で復帰が報道され話題となった時代劇スターのシュー・ジェンシー。ヒロインを刺客から守り世話をする善良な姿の裏に、野心家の一面を隠す侯爵をオーラたっぷりに熱演した。そんな2人から愛されるヒロインには、子役出身で「星花双姫~天に咲き、地に輝く恋~」などで活躍する若手実力派女優リー・ランディー。大ヒット時代劇「一念関山(いちねんかんざん)-Journey to Love-」の監督が手掛けた本作は、緊張感とテンポを合わせ持つドラマティックな展開、複雑な背景を持つ登場人物はじめ高評価を獲得し、各配信サイトのランキングで1位に輝いた。裏の顔を持ち、政敵関係にあるイケメンたちの頭脳戦からヒロインを巡る三角関係、国を揺るがす陰謀などそれぞれの愛と思惑が複雑に絡み合う大ヒット・エモーショナル・ロマンス時代劇にときめこう!

 

*********************************

★本作の配信開始&DVDリリースを記念して、

衛昭(えいしょう)/蕭無瑕(しょうむか)役のアレン・レンよりインタビューが到着!

最初は冷酷で完璧な人物だったが、ヒロインに心を開いてからは優しさや温厚さが見え始める心の変化を見事に表現したアレン・レン。2役の役作りや、ヒロインとの恋物語などについて明かした。

 

●本作の脚本を読んで魅力を感じたところはどこですか?

最初にこのドラマの脚本を読んだ時、一連のエピソードが一つの大きな物語となっていく構成、衛昭のキャラクター設定や人物背景に魅力を感じました。脚本を読み進めていくと、ああ、そういうことだったのか、主人公の2人は様々な理由から敵対することになるのか、と分かっていきました。こうして衛昭の身の上や彼の経験するあらゆる出来事を読んで、ぜひこの役を演じてみたいと思ったんです。

 

「流⽔舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」配信&DVD_1_衛昭.jpg

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

 

●衛昭は前半と後半でギャップが大きいキャラクターですよね。役作りでは両者の違いを意識して演じましたか?

僕自身は衛昭にそういう大きなギャップがあるとは思っていませんでしたね。あえていうなら、前半では事件の多くは彼の計画の内ですが、江慈(こうじ/リー・ランディー)が闖入してきて彼の計画をやや乱してしまいます。後半では彼が一歩ずつ用心しながらその解決方法を探っていくことになりますが、基本のトーンは同じです。

 

●あなたの演技で視聴者に特に絶賛されていたのは、仮面を着けていた蕭無瑕の時の演技ですね。顔の半分が隠れていても目が印象的でした。

衛昭の人生の背景にある出来事が分かってくると、彼が他人に見せている仮面の姿は偽りの姿だということが分かります。彼のそういうところが好きでしたから、仮面の姿のシーンを演じるのは楽しかったです。そういうことから自然と、皆さんが褒めてくださるような目の演技をすることが増えていたのかもしれません。

 

●どうしたら2つの身分のあるキャラクターをそれほどうまく切り替えながら演じられるのでしょうか?

2つの身分と言っても言うほど大きな違いはありません。ストーリーの展開によって人物を表現する方法に少しの変化が生まれるだけです。例えば、現在の生活で僕は僕ですが、5年前と5年後を比べたら多少なりとも違うはずです。

 

●5年前と5年後ではどんな違いがあるでしょうか?

もっと落ち着いているだろうし、もっと明確に物事にどう対処したらいいか理解しているだろうし、常に成長し続けていると思います。

 

●劇中では衛昭と江慈の間に小学生のような子供っぽいやり取りが見られますね。その中にはお2人のアドリブもあるのですか?

(ネットで話題になった)わざとすれ違いざまに彼女にぶつかるというのは脚本に書いてあったと思います。でも、確かにいくつかは現場で思いついてやっていたかもしれません。例えば、彼女にちょっかいを出すようなシーンです。(メイキング映像にある)リハーサルの時に彼女の頭をいじったりお団子の髪を引っ張ったりしていたのは、どういうやり取りを加えるのがふさわしいかどうか現場で試していました。

 

「流⽔舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」配信&DVD_2_蕭無瑕.jpg

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

 

●衛昭の子供っぽい行動を演じる時、ご自身ではどう思っていましたか?

こういう行動は相手が気づいてくれないとダメじゃないですか。2人の間のちょっとしたやり取りなので。すれ違いざまにぶつかるにしても、そのタイミングがちょっとでも合わなければ成立しない。だから、ランディーもやっぱりすごいと思います。彼女がそれを受けて反応を返してくれるので、こちらもさらに反応できる。まさに以心伝心のやり取りですね。

 

●では、ファンからの質問です。「そんなに端正な顔立ちなのにどうして“コソコソ感”を演じられるのですか?」

それは僕にとっては当たり前のことですね。誰かを見張っていて相手がこちらに気づいていない時、相手にこちらが何をしているか気づかれたくない時、“コソコソ感”でやるべきことを終わらせます。

 

●だから視聴者は衛昭と沈慈を“コソコソ感夫婦”と呼んでいでます。

僕たちはコソコソすることにおいてはうまくできると証明しましたね(笑)。

 

●ファンから「壁の土台を壊す(=他人の恋人を略奪する)気持ちは?」という質問も来ています。

シュー・ジェンシーが演じた裴琰が壁を積み上げて衛昭はその壁の土台を壊した(=裴琰が恋を育んでいたのに衛昭が横から奪った)と言われていますが? 

違いますよ! 江慈は裴琰の屋敷に入りますけど、それも衛昭のおかげ。衛昭がいなければ裴琰は江慈と知り合うこともなかったんです。だから略奪したんじゃありません。衛昭はそもそも略奪なんてしていないですよ。

 

 「流⽔舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」配信&DVD_3_衛昭&江慈.jpg

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

 

●冒頭で木の上にいる蕭無瑕が下で起こっている出来事を眺めているシーンは、横店の“代拍”(ドラマや映画の撮影現場を盗撮してファンに売る人)の視点だと話題になりました。

横店で撮影していてちょっと離れたところに木々があると警戒しますよね。木の上に“代拍”が隠れているんじゃないかって。今なら衛昭が見ているんじゃないかっていう気になるかもしれません(笑)。

 

●あだ名が「横店のホークアイ(“代拍”を瞬時に見つける鷹の目を持った俳優への称号)」から「流水の代拍」に変わったことについてはいかがですか?

僕は「横店のホークアイ」でもあるし、「流水の代拍」というのも僕の新しい肩書きです。(蕭無瑕は)仮面を着けているから、正体が隠せますし(笑)。

 

●本作で一番好きなシーンはどこですか?

そうですね、闘技場のシーンはこのドラマの撮影で一番重視されていました。それが衛昭という人物を理解してもらう第一歩となるシーンだったからです。ですから、どんな衣装で、どんな特徴でもって、衛昭という人物を見せたらよいのか、僕たちはそのシーンの撮影について話し合いを重ねました。武術監督も多くの経験と知識からアクションについて多くのアイディアを出してくれました。そこで僕たちが決めたのは、衛昭が刀を逆手に持つことです。そうすることで、闘技場で戦う人々の中でも衛昭をはっきりと見分けることができ、それが彼のアクション演技におけるユニークなポイントにもなりました。

 

●このドラマは“先殺後愛”(敵同士だったはずなのに愛が芽生える)の物語です。衛昭はいつから江慈を愛するようになったのでしょうか?

僕が思うに、衛昭が江慈に対して態度が変わるターニングポイントとなったのは、剣舞の後の彼女との会話ですね。江慈もその時から衛昭に対する理解を深めていきます。そこから二人の間に少しずつ生まれてくるんですね、おそらく皆さんが見たがっているものが。つまり、それまでにはなかった心のトキメキです。その後、2人に愛が芽生えて、誤解が生じて、仲違いして、多くの出来事を経て、また離れて……と、確かにちょっと辛くて切ない展開となります。

 

●デビュー以来、出演した7作のドラマがバッドエンドで、あなたはそういう辛くて切ないドラマしか引き受けないのでは、というネット上の意見もあります。

これは本当にたまたまだと思います。ただの偶然です。これらのドラマの脚本を読んで魅力を感じたというだけです。

 

●本作の辛くて切ないパーセンテージはどれぐらいですか? これまでの作品の中でのランキングは?

それは視聴者の受け取り方次第ですね。僕が感じるパーセンテージと視聴者の皆さんが感じるパーセンテージが全く同じになるとは限らないからです。僕は「美人骨」の役は辛すぎたとよくコメントしていましたが、皆さんからは最高にロマンティックだと言われました。僕としては、うーん、そうなんだねって(笑)。

 

●では、ご自身の視点から言うと「流水舞花」いかがですか?

辛くて切ないですよ! 彼は両親がともに亡くなり、家族はお姉さんだけになるけれど、そのお姉さんとも離れ離れになって、闘技場に1人取り残されてしまいます。闘技場では最後の1人になるまで戦って生き残らないと人生終わり。それってすごく大変な人生ですよね。衛昭はかわいそうだと思います。彼は心に多くのものを抱えすぎていて、江慈に誤解されてもそれを釈明することができない。人には言えない秘密が多いんです。だから辛いですよね。

*********************************

 流⽔舞花~遥かなる月落城~ 配信&DVD_キービジュアル.jpg

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

 

「流水舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」

U-NEXTにて独占先行配信中 https://video.unext.jp/ 

DVD-SET1&レンタルDVD Vol.1~7 リリース中

DVD-SET2~3&レンタルDVD Vol.8~20 毎月順次リリース

セルDVD:各17,600円(税抜16,000円)

発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング

権利元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

公式サイト:https://nbcuni-asia.com/sp/ryusuimaika/

トレーラー:

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...