エンタメ情報!
東京でライブイベント真っ只中のGHOST9にインタビュー 5周年を迎えた“今”の想いとは <オフィシャルインタビュー>
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
東京でライブイベント真っ只中のGHOST9にインタビュー
5周年を迎えた“今”の想いとは
<オフィシャルインタビュー>
韓国の実力派ボーイズグループGHOST9が、2025年9月の大阪公演を皮切りに10月19日まで東京でライブイベント「GHOST9 SPECIAL LIVE EVENT THE STORY WE SHARE」を開催中だ。現在、東京・FCLIVE TOKYO HALLにて公演が行われており、多くのファンで大盛況となっている。
GHOST9は、今年7月に東京で約1年半ぶりとなる来日公演を開催し、歌唱力、ダンス、ラップと多彩な才能を発揮した圧巻のパフォーマンスで観客を魅了。日本での人気と存在感を改めて証明した。
そんな彼らの再びのステージが待ち望まれる中、今回の来日公演が決定。しかも今回は、デビュー5周年という節目のタイミングを日本のGHOSTIE(GHOST9のファン)と共に過ごすことができる特別なステージとなる。メンバーにとってもこの記念すべき日にファンと再会できることは、かけがえのない時間となるだろう。
GHOST9は、2020年9月に1stミニアルバム「DOOR」で正式デビューしたボーイズグループ。グループ名には「冒険心の強い少年たちが、世界中の友人に慰めと希望を届ける」という抱負が込められている。3年にわたる練習生期間を経て、体系的なシステムの中で集中的に鍛えられた最精鋭のメンバーで構成されており、ビジュアルはもちろん、ボーカル・ラップ・ダンスと多彩な才能を兼ね備えている。
2025年2月にはアメリカ・ロサンゼルスを皮切りに、「THE NEW MIDNIGHT」ツアーとして、ニューヨークを含む全9都市を巡るアメリカ・ラテンアメリカツアーを開催。続く3月には、ドイツ・ポーランド・オランダ・フランスを巡るヨーロッパツアーを行い、グローバルな人気をさらに拡大した。
今回は、そんなGHOST9のメンバーたちに、今回のライブイベントの感想やファンへの思い、日本での思い出についてじっくり話を聞いた。
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Q1.長期にわたるライブイベントも、いよいよ終盤に差し掛かっています。今回のライブイベント初期と比べて、今感じている気持ちやステージ上での変化があれば教えてください。
SHIN:毎公演、多くの方々が足を運んでくださり、変わらず応援してくださったおかげで、本当に楽しくステージに立つことができました。ファンの皆さんの温かい応援と愛が大きな力になって、それに応えたいという気持ちで、より良いステージを届けたいと思うようになりました。
SONJUNHYUNG:日本でファンの皆さんとより近い距離で交流しながらステージに立つことで、皆さんの愛と応援を一層深く感じることができました。その分、必ずその想いに応えたいという気持ちを、毎回のステージで改めて強く感じています。
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
Q2.今回のライブイベントを一緒に駆け抜けてきたメンバーとの間で、ステージ上はもちろん、楽屋などで特に印象に残っている瞬間や忘れられないエピソードがあれば教えてください。
PRINCE:メンバーと一緒に日本を観光した時間が特に印象に残っています。楽屋で、休日に何をしたか話したり、次に何をしようか考える時間もとても楽しかったです。ステージの外でメンバーと旅行のように過ごした時間も大切ですが、やっぱり一番の幸せは、ステージの上でファンの皆さんと一緒に過ごす瞬間です。
CHOIJUNSEONG:最近、メンバーたちが気になる日本語も増えてきて、覚えた日本語もどんどん増えてきました。日本語でふざけ合うこともありますし、プリンスがもっと日本語が上手くなったらいいなって思ってます。最近は日本語で積極的に話そうとしてるんですよ。
Q3.9月23日にデビュー5周年を迎え、GHOSTIEの皆さんと特別な時間を過ごされたと思います。その日はどんな一日で、どのような気持ちを感じられましたか?
SONJUNHYUNG:ちょうどその日が、僕たちの公演日だったんです。僕たちの存在の理由であるファンの皆さんの前で歌って踊れることに、心から感謝の気持ちを感じました。応援してくださる皆さんのまなざしを見て、もっと頑張って、もっと素敵なステージをお見せしたいという気持ちが強くなりました。いろんな意味で、感謝と幸せに包まれた一日でした。
LEEWOOJIN:5周年という特別な日に、ファンの皆さんと一緒に交流し、ステージをお見せできたことが本当に嬉しくて特別な時間でした。デビューした当時のことも思い出されて胸が熱くなり、同時にとても幸せな気持ちでいっぱいでした。
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
Q4.今回のライブイベントでは大阪と東京、2都市で公演が行われました。休日にはそれぞれの都市でどこかに行かれましたか?印象に残った場所や、リフレッシュできた瞬間、美味しかった食べ物や立ち寄ったお店があれば教えてください。
LEEWOOJIN:大阪の休日にヴィンテージショップに行ってきたんですが、本当に素敵な服や帽子がたくさんあって楽しかったです。ジュニョンヒョンが帽子を一つプレゼントしてくれて、より意味のある時間になりました。
SHIN:大阪では人生で初めて「トマトラーメン」を食べたんですが、とても新鮮で美味しかったです。想像以上にさっぱりしていながらもコクがあって、印象的でした。東京では浅草にあるアサヒビルのスカイラウンジに行ってきました。高い場所から見た綺麗な夕焼けと夜景が本当に素敵で、しばらく眺めながらその景色を楽しみました。
Q5.残りの公演に向けて、「ここをぜひ注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
LEEKANGSUNG:どんどん近づいているファンの皆さんとのステージ!一緒に笑って楽しんで、お互いのエネルギーを感じながら、もっと特別な瞬間を作っていきましょう。
PRINCE:注目してほしいポイントは本当にたくさんありますが、あえて一つ選ぶなら「僕たちの表情」ですね。ステージでの動きやパフォーマンスも大事ですが、僕たちの表情一つ一つにファンの皆さんへの想いが込められているので、その瞬間を一緒に感じていただけたら嬉しいです。
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
Q6.今回のライブイベントを通して改めて感じた“GHOSTIE”の大切さ、そしていつも応援してくださるファンの皆さんへ伝えたい想いを、最後に教えてください。また、これから残りの公演に来られるファンの皆さんへのメッセージもお願いします。
SONJUNHYUNG:先ほどもお話ししましたが、ファンの皆さんがいてくださるからこそ、僕たちが存在できていて、アーティスト「ソン・ジュンヒョン」がいられるのもGHOSTIEの皆さんのおかげです。僕に歌って踊る理由を与えてくれた大切なGHOSTIE、本当に感謝しています。残りのステージも、もっと楽しく、エネルギッシュな姿でお会いするので、ぜひ一緒に楽しんでください!
LEEKANGSUNG:日本でもたくさんのGHOSTIEの皆さんと一緒に過ごすことができて、本当に幸せで楽しい時間でした。これからもたくさん会いに来て、一緒に盛り上がっていきましょう!
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
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ライブイベントを通してさらに絆を深め、成長を遂げたGHOST9。
今の彼らだからこそ届けられる熱いステージが、東京で開催中だ。
そして、10月15日(水)の公演はFREE PROMOTION DAYとして、GHOST9をより多くの人に知らせる貴重な機会となる。
残りの公演も、メンバーが心を込めて準備した最高のステージをお届けする予定だ。
イベント詳細はFCLIVE Official X( https://x.com/FCLIVE_official )を通して確認できる。
【イベント概要】
※本公演の出演者はSONJUNHYUNG、SHIN、LEEKANGSUNG、CHOIJUNSEONG、PRINCE、LEEWOOJINとなります。
■イベントタイトル
GHOST9 SPECIAL LIVE EVENT THE STORY WE SHARE
■チケットサイト
https://www.ti-ma.jp/shop/event.php?ev_id=1754617053
■日時
2025年10月15日(水)★FREE PROMOTION DAY
開演19:00(開場18:30)
2025年10月11日(土) 、12日(日) 、13日(月・祝) 、18日(土) 、19日(日)
1部 開演15:00(開場14:30)
2部 開演19:00(開場18:30)
会場:FC LIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14 )
■前売チケット代金
●VIPチケット: 8,800円(税込)
( 内容 )
①優先入場
②団体ハイタッチ会参加(公演終了後の開催を予定)
③直筆サイン入りフォトカード1枚贈呈
(メンバー、種類はランダムです。/チケット引換時にお渡し)※全公演でメンバー別2種類を予定。
●一般チケット: 5,500円(税込)
※全席自由・整理番号順入場
■販売期間
現在好評発売中~各公演4日前23:59まで
■公式SNS
■主催/主管 FC LIVE ENTERTAINMENT
その他、詳細はチケットサイトをご覧ください。
TEENTOP、15周年を迎え完全体でカムバック!日本イベント開催中の彼らが語るファンへの想い<オフィシャルインタビュー>
写真(FC LIVE ENTERTAINMENT)
TEENTOP
15周年を迎え完全体でカムバック!
日本イベント開催中の彼らが語るファンへの想い
デビュー15周年を迎えたTEENTOPが、約2年ぶりに日本での活動を本格的にスタートさせた。
8月21日にはニューアルバム『Just 15, Just TEENTOP』をリリースし、約2年ぶりに完全体でカムバック。
新作には、ファンへの感謝と初恋のような温かさを込めたタイトル曲「Cherry Pie」をはじめ全5曲を収録。「もう15年」ではなく、「今なおTEENTOP」という言葉がふさわしい、現在進行形のアイドルとしての新たな一歩を示す作品となっている。
日本でのリリースイベントは、9月20日から27日まで東京・大阪の4会場で開催中。
初日から多くのファンが集まり、温かい声援に包まれて盛況の幕開けを迎えた。
イベント内のミニライブでは、アルバムのタイトル曲や収録曲が披露され、さらにゲームコーナーや日本語でのMCタイムも実施。会場全体がファンとの特別なひとときに包まれている。
さらに、約2年ぶりの単独公演『TEENTOP FANMEETING IN JAPAN Just 15, Just TEENTOP』も控えている。
9月22日(月・祝)には東京・TIAT SKY HALL、9月28日(日)には大阪・DREAM SQUARE
HALLで全4公演が予定され、日本のファンと特別な時間を共有する予定だ。
今回はそんなTEENTOPにインタビューを実施。
15周年を迎えた今の心境や、久しぶりの日本活動への思いを語ってもらった。
Q1. デビュー15周年を迎えた今の率直な気持ちを教えてください。
CHUNJI:メンバー全員が10代でデビューして、今年2025年まで本当に時間が早く過ぎたと思います。正直に言うと、背が伸びたり体格がよくなったり、外見が少しずつ変わったこと以外は、メンバーと一緒に録音したり公演準備をしたり活動する姿は、昔も今も変わらないです。
RICKY:デビューから1年も欠かすことなく、この15周年まで変わらずにメンバーやエンジェルと一緒にいられるということ自体が、とても嬉しくて幸せなことだと思います。
Q2. 約2年ぶりに完全体で戻ってきましたが、メンバーで活動する楽しさや変化はありますか?
NIEL:活動しているときの姿はいつも同じです。久しぶりに一緒にいると少しうるさいけど^^ 退屈しないので楽しいです。
CHANGJO:変わらないことが、僕たちが長くやっていける理由だと思います。それぞれ別々にいると少し大人になった感じがしますが、一緒にいるとふざけたり笑ったりして…昔の10代の頃の姿に戻ります。
Q3. 現在、日本イベントを開催中ですが、ファンとの交流で印象に残っていることはありますか?
NIEL:ファンの皆さんが、僕たちが映像コンテンツでやったゲームを楽しんでいるようなので、イベント中に少しずつ披露しているんですが、面白がってくれているようです。いつか大きな会場を借りて、ファンの皆さんも直接参加して一緒にゲームをするのも楽しいと思います。
CHUNJI:子どもと一緒に来るファンの方々もいて不思議に思ったり、韓国語が上達して来てくれるファンの方々にもとても感謝しています。
Q4. 9月22日・28日には約2年ぶりの日本ファンミーティングも控えていますが、どんなステージを準備していますか?
RICKY:ニューアルバムの曲も準備しましたが、デビュー初期のステージもお見せする予定です。デビュー初期に韓国と同じくらい日本でも公演を多くしていたので、当時のステージを好きなファンの方が多いと思います。
CHANGJO:ファンミーティングはトークやゲームができるのはいいんですが、コンサートのように多くのステージをお見せできないのが残念です。なので、韓国コンサートのセットリストにはない曲をサプライズで準備しました。ファンの皆さんに喜んでもらえたら嬉しいです。
Q5. 最後に、日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。
CHUNJI:Just TEENTOPのように、Just ANGELとして、いつも楽しく応援してくださるファンの皆さんに感謝し、これからも一緒にいられるようにTEENTOPがもっと努力していきます。
NIEL:次はコンサートで日本のANGEL(ファンの名称)の皆さんにお会いできるようにしますので、待っていてください!
【イベント概要】
TEENTOP 2025 RELEASE EVENT IN JAPAN
■日程
2025年9月23日(火・祝)
会場:FC LIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14)
詳細:https://www.wayk.shop/view/news/20250828180725
2025年9月24日(水)
会場:タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO(東京都渋谷区神南1-22-14)
詳細:https://www.wayk.shop/view/news/20250829174752
2025年9月26日(金)
会場:HMV&BOOKS SHINSAIBASHI 店内イベントスペース
詳細:https://www.wayk.shop/view/news/20250829174937
2025年9月27日(土)
会場:DREAM SQUARE HALL
(大阪府吹田市江坂町1丁目18−8 江坂パークサイドスクエア2F)
詳細:https://www.wayk.shop/view/news/20250828180851
TEENTOP FANMEETING IN JAPAN Just 15, Just Teen Top
■日程
●TOKYO
2025年9月22日(月)
1部 開演14:00(開場13:20)
2部 開演18:00(開場17:20)
■会場:TIAT SKY HALL
(東京都大田区羽田空港2-6-5羽田空港第3旅客ターミナル直結4F)
●OSAKA
2025年9月28日(日)
1部 開演14:00(開場13:20)
2部 開演18:00(開場17:20)
■会場:DREAM SQUARE HALL
(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)
全公演中、スマートフォンで写真動画撮影可能!
※携帯電話以外カメラ機器は使用NG
■チケット代金
当日券(一般チケットのみ) 10,400円(税込)
※全席自由・整理番号順入場
■詳細はこちら
https://ti-ma.jp/shop/event.php?ev_id=1755426495
■チケット販売期間
2025年8月28日(木)12:00~各公演4日前 23:59まで
■主催/主管
FC LIVE ENTERTAINMENT
■関連サイト
FCLIVE Official X
TEEN TOP Official X
その他、詳細は公式サイトおよびチケットサイトをご覧ください。
「流⽔舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」 配信&DVD アレン・レン インタビュー到着! ヒロイン役のリー・ランディーと「以心伝心だった」と相性の良さを明かす!
©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
「流⽔舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」
配信&DVD
アレン・レン インタビュー到着!
ヒロイン役のリー・ランディーと「以心伝心だった」と相性の良さを明かす!
「美人骨」アレン・レン(任嘉倫)×「宮廷の茗薇<めいび>」リー・ランディー(李蘭迪)×「花令嬢の華麗なる計画」シュー・ジェンシー(徐正溪) 豪華人気スター夢の共演!「流水舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」がU-NEXTにて独占先行配信中、DVD-SET1&レンタルDVD Vol.1~7がリリース中。
中国を代表するトップスターに君臨し、数々の時代劇ドラマで主演を務めるアレン・レンが挑戦したのは、表の顔は有能な皇帝の寵臣、裏の顔は仮面の刺客として故郷の復興と復讐のために暗躍する2つのキャラクター。そんな彼と頭脳戦を繰り広げる政敵に「永安夢~君の涙には逆らえない~」などで主演を務め、本国で復帰が報道され話題となった時代劇スターのシュー・ジェンシー。ヒロインを刺客から守り世話をする善良な姿の裏に、野心家の一面を隠す侯爵をオーラたっぷりに熱演した。そんな2人から愛されるヒロインには、子役出身で「星花双姫~天に咲き、地に輝く恋~」などで活躍する若手実力派女優リー・ランディー。大ヒット時代劇「一念関山(いちねんかんざん)-Journey to Love-」の監督が手掛けた本作は、緊張感とテンポを合わせ持つドラマティックな展開、複雑な背景を持つ登場人物はじめ高評価を獲得し、各配信サイトのランキングで1位に輝いた。裏の顔を持ち、政敵関係にあるイケメンたちの頭脳戦からヒロインを巡る三角関係、国を揺るがす陰謀などそれぞれの愛と思惑が複雑に絡み合う大ヒット・エモーショナル・ロマンス時代劇にときめこう!
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★本作の配信開始&DVDリリースを記念して、
衛昭(えいしょう)/蕭無瑕(しょうむか)役のアレン・レンよりインタビューが到着!
最初は冷酷で完璧な人物だったが、ヒロインに心を開いてからは優しさや温厚さが見え始める心の変化を見事に表現したアレン・レン。2役の役作りや、ヒロインとの恋物語などについて明かした。
●本作の脚本を読んで魅力を感じたところはどこですか?
最初にこのドラマの脚本を読んだ時、一連のエピソードが一つの大きな物語となっていく構成、衛昭のキャラクター設定や人物背景に魅力を感じました。脚本を読み進めていくと、ああ、そういうことだったのか、主人公の2人は様々な理由から敵対することになるのか、と分かっていきました。こうして衛昭の身の上や彼の経験するあらゆる出来事を読んで、ぜひこの役を演じてみたいと思ったんです。
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●衛昭は前半と後半でギャップが大きいキャラクターですよね。役作りでは両者の違いを意識して演じましたか?
僕自身は衛昭にそういう大きなギャップがあるとは思っていませんでしたね。あえていうなら、前半では事件の多くは彼の計画の内ですが、江慈(こうじ/リー・ランディー)が闖入してきて彼の計画をやや乱してしまいます。後半では彼が一歩ずつ用心しながらその解決方法を探っていくことになりますが、基本のトーンは同じです。
●あなたの演技で視聴者に特に絶賛されていたのは、仮面を着けていた蕭無瑕の時の演技ですね。顔の半分が隠れていても目が印象的でした。
衛昭の人生の背景にある出来事が分かってくると、彼が他人に見せている仮面の姿は偽りの姿だということが分かります。彼のそういうところが好きでしたから、仮面の姿のシーンを演じるのは楽しかったです。そういうことから自然と、皆さんが褒めてくださるような目の演技をすることが増えていたのかもしれません。
●どうしたら2つの身分のあるキャラクターをそれほどうまく切り替えながら演じられるのでしょうか?
2つの身分と言っても言うほど大きな違いはありません。ストーリーの展開によって人物を表現する方法に少しの変化が生まれるだけです。例えば、現在の生活で僕は僕ですが、5年前と5年後を比べたら多少なりとも違うはずです。
●5年前と5年後ではどんな違いがあるでしょうか?
もっと落ち着いているだろうし、もっと明確に物事にどう対処したらいいか理解しているだろうし、常に成長し続けていると思います。
●劇中では衛昭と江慈の間に小学生のような子供っぽいやり取りが見られますね。その中にはお2人のアドリブもあるのですか?
(ネットで話題になった)わざとすれ違いざまに彼女にぶつかるというのは脚本に書いてあったと思います。でも、確かにいくつかは現場で思いついてやっていたかもしれません。例えば、彼女にちょっかいを出すようなシーンです。(メイキング映像にある)リハーサルの時に彼女の頭をいじったりお団子の髪を引っ張ったりしていたのは、どういうやり取りを加えるのがふさわしいかどうか現場で試していました。
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●衛昭の子供っぽい行動を演じる時、ご自身ではどう思っていましたか?
こういう行動は相手が気づいてくれないとダメじゃないですか。2人の間のちょっとしたやり取りなので。すれ違いざまにぶつかるにしても、そのタイミングがちょっとでも合わなければ成立しない。だから、ランディーもやっぱりすごいと思います。彼女がそれを受けて反応を返してくれるので、こちらもさらに反応できる。まさに以心伝心のやり取りですね。
●では、ファンからの質問です。「そんなに端正な顔立ちなのにどうして“コソコソ感”を演じられるのですか?」
それは僕にとっては当たり前のことですね。誰かを見張っていて相手がこちらに気づいていない時、相手にこちらが何をしているか気づかれたくない時、“コソコソ感”でやるべきことを終わらせます。
●だから視聴者は衛昭と沈慈を“コソコソ感夫婦”と呼んでいでます。
僕たちはコソコソすることにおいてはうまくできると証明しましたね(笑)。
●ファンから「壁の土台を壊す(=他人の恋人を略奪する)気持ちは?」という質問も来ています。
シュー・ジェンシーが演じた裴琰が壁を積み上げて衛昭はその壁の土台を壊した(=裴琰が恋を育んでいたのに衛昭が横から奪った)と言われていますが?
違いますよ! 江慈は裴琰の屋敷に入りますけど、それも衛昭のおかげ。衛昭がいなければ裴琰は江慈と知り合うこともなかったんです。だから略奪したんじゃありません。衛昭はそもそも略奪なんてしていないですよ。
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●冒頭で木の上にいる蕭無瑕が下で起こっている出来事を眺めているシーンは、横店の“代拍”(ドラマや映画の撮影現場を盗撮してファンに売る人)の視点だと話題になりました。
横店で撮影していてちょっと離れたところに木々があると警戒しますよね。木の上に“代拍”が隠れているんじゃないかって。今なら衛昭が見ているんじゃないかっていう気になるかもしれません(笑)。
●あだ名が「横店のホークアイ(“代拍”を瞬時に見つける鷹の目を持った俳優への称号)」から「流水の代拍」に変わったことについてはいかがですか?
僕は「横店のホークアイ」でもあるし、「流水の代拍」というのも僕の新しい肩書きです。(蕭無瑕は)仮面を着けているから、正体が隠せますし(笑)。
●本作で一番好きなシーンはどこですか?
そうですね、闘技場のシーンはこのドラマの撮影で一番重視されていました。それが衛昭という人物を理解してもらう第一歩となるシーンだったからです。ですから、どんな衣装で、どんな特徴でもって、衛昭という人物を見せたらよいのか、僕たちはそのシーンの撮影について話し合いを重ねました。武術監督も多くの経験と知識からアクションについて多くのアイディアを出してくれました。そこで僕たちが決めたのは、衛昭が刀を逆手に持つことです。そうすることで、闘技場で戦う人々の中でも衛昭をはっきりと見分けることができ、それが彼のアクション演技におけるユニークなポイントにもなりました。
●このドラマは“先殺後愛”(敵同士だったはずなのに愛が芽生える)の物語です。衛昭はいつから江慈を愛するようになったのでしょうか?
僕が思うに、衛昭が江慈に対して態度が変わるターニングポイントとなったのは、剣舞の後の彼女との会話ですね。江慈もその時から衛昭に対する理解を深めていきます。そこから二人の間に少しずつ生まれてくるんですね、おそらく皆さんが見たがっているものが。つまり、それまでにはなかった心のトキメキです。その後、2人に愛が芽生えて、誤解が生じて、仲違いして、多くの出来事を経て、また離れて……と、確かにちょっと辛くて切ない展開となります。
●デビュー以来、出演した7作のドラマがバッドエンドで、あなたはそういう辛くて切ないドラマしか引き受けないのでは、というネット上の意見もあります。
これは本当にたまたまだと思います。ただの偶然です。これらのドラマの脚本を読んで魅力を感じたというだけです。
●本作の辛くて切ないパーセンテージはどれぐらいですか? これまでの作品の中でのランキングは?
それは視聴者の受け取り方次第ですね。僕が感じるパーセンテージと視聴者の皆さんが感じるパーセンテージが全く同じになるとは限らないからです。僕は「美人骨」の役は辛すぎたとよくコメントしていましたが、皆さんからは最高にロマンティックだと言われました。僕としては、うーん、そうなんだねって(笑)。
●では、ご自身の視点から言うと「流水舞花」いかがですか?
辛くて切ないですよ! 彼は両親がともに亡くなり、家族はお姉さんだけになるけれど、そのお姉さんとも離れ離れになって、闘技場に1人取り残されてしまいます。闘技場では最後の1人になるまで戦って生き残らないと人生終わり。それってすごく大変な人生ですよね。衛昭はかわいそうだと思います。彼は心に多くのものを抱えすぎていて、江慈に誤解されてもそれを釈明することができない。人には言えない秘密が多いんです。だから辛いですよね。
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「流水舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」
U-NEXTにて独占先行配信中 https://video.unext.jp/
DVD-SET1&レンタルDVD Vol.1~7 リリース中
DVD-SET2~3&レンタルDVD Vol.8~20 毎月順次リリース
セルDVD:各17,600円(税抜16,000円)
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
権利元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
公式サイト:https://nbcuni-asia.com/sp/ryusuimaika/
トレーラー:
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知英 11月の日本ファンミーティングを開催前にオフィシャルインタビュー到着!!
知英 11月の日本ファンミーティングでのポイントは
「大きな決心をして新しい挑戦をするので、
皆さんも覚悟して来ていただいたほうがいいと思います!」
韓国出身の女優であり歌手、そしてアイドルグループ・KARAのメンバーである知英(ジヨン/JIYOUNG)が2025年11月1日(土)と2日(日)に日本ファンミーティング「2025 KANG JI YOUNG FANMEETING IN JAPAN Bicycle Chapter 3 : Tokyo Mission & Final Night」を開催するにあたり、オフィシャルインタビューが到着!
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Q1. 今年3月に開催したファンミーティング
「2025 知英 FANMEETING IN JAPAN 'BICYCLE chapter 2: One Spring Day’」で一番印象に残っている瞬間は?
すべての瞬間がとても良かったんですが、ファンの皆さんがステージに上がって一緒になにかをするという企画は、いつ体験しても本当にワクワクする経験だと思います!
Q2. 11月のファンミーティングではどんなところをもっと見せてくれますか?
新しい歌も披露したいし、さらに楽しいゲームやトークでファンの皆さんとお会いしたいです。
Q3. 11月のファンミーティングに向けて、現在どんな準備をしていますか?
今回はファンの皆さんもびっくりするくらい新しい姿でお会いできると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!
Q4. ファンの皆さんに今回の11月のファンミーティングで特に期待してほしいポイントはありますか?
私も今回、大きな決心をして新しい挑戦をするので、皆さんも覚悟して来ていただいたほうがいいと思います!
Q5. 最後に、ファンの皆さんへ今回の公演を前にメッセージをお願いします。
もう一度、大切で素敵な思い出を一緒に作りましょう!ドキドキ!
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すでに11月のファンミーティングへ向けて準備を進めているという知英。
今回もとびきり楽しい時間になりそうだ。
チケットはオフィシャルSNS先行 (抽選) が9月11日23:59までの受付となっているが、その後の情報についてはイベント公式SNSをチェック!
人気のプレミアムシートは、前方エリア席確定にお見送りハイタッチ会参加とプレミアムシート限定グッズ付きでファンなら見逃せない!
ぜひ知英の新しい挑戦に期待しながら、覚悟してご来場いただきたい!
【2025 KANG JI YOUNG FANMEETING IN JAPAN Bicycle Chapter 3 : Tokyo Mission & Final Night公演概要】
DAY1
2025年11月1日(土)
室町三井ホール
(東京都中央区日本橋室町3丁目2番1号 COREDO室町テラス3階)
(1部)13:30 開場 / 14:00 開演 (2部)17:30 開場 / 18:00 開演
DAY2
2025年11月2日(日)
パークタワーホール
(東京都新宿区西新宿3丁目7番1号 新宿パークタワー3階)
(1部)12:30 開場 / 13:00 開演 (2部)16:30 開場 / 17:00 開演
ーチケットー
プレミアムシート
¥22,000 (税込)
※プレミアムシート特典:前方エリア、お見送りハイタッチ会参加、プレミアムシート限定グッズ
(限定グッズはDAY1とDAY2で異なります)
一般指定席
¥12,100 (税込)
・オフィシャルSNS先行 (抽選)
受付期間:2025/9/4(木)12:00~2025/9/11(木)23:59
(日本国内用):https://l-tike.com/st1/jiyoung202511-oftk
(海外用):https://l-tike.com/st1/jiyoung202511os
【公式SNS】
https://twitter.com/2motionstudio
https://twitter.com/EMOTIONJapan (@EMOTIONJapan)
推奨タグ:#知英 #JIYOUNG #지영 #BICYCLE #Chapter3 #TokyoMissionandFinalNight
主催 First Emotion / e-motion studio / E-MOTION / K Tomo
制作·運営 サラウンド
お問い合わせ info@surr-music.com
◆ファンクラブ:知英 JAPAN OFFICIAL “BICYCLE”(月額800円)
韓国発J-POP 感性のシンガーソングライター ウッディ (Woody)「僕の歌を聴いてください。そうすれば僕がどんな人かわかると思います!」
韓国発J-POP
感性のシンガーソングライター
ウッディ (Woody)
「僕の歌を聴いてください。そうすれば僕がどんな人かわかると思います!」
韓国人シンガーソングライター ウッディ (Woody)。
韓国のMZ世代が”今、いちばん聴きたいアーティスト”に選んだアーティストだ。さらに2025年6月から8月の間には5曲を世界配信し、現在世界各地で話題を呼んでいる。
そんなWoodyが駐日韓国大使館 韓国文化院韓国コンテンツ振興院(KOCCA)による「K Drama & Music Selection Week 2025」(東京・大阪の両会場)にて日本初となるステージを披露。訪れた人々を魅了した。今後日本でもさらに注目を集めるであろう彼にインタビューを実施した!
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ーー「韓国発、J-POPのジャンルで挑戦中」ということですが、どうしてJ-POPなのでしょう?敢えてのJ-POPへ思いは?
僕はJ-POPのカラーがとても好きなんです。日本の独特のメロディーや歌詞ですね。
最近は日本語でも曲を作っています!「星の歌」という曲を作っていますが、後日リリースすることになったら、ぜひ聴いていただけたら嬉しいです。
ーー目標は?
個人的に”おじさんになっても歌を歌っている人”になりたいです!
おじさんになっても、おじいにちゃんになっても歌ってる人でありたいです!
ーーウッディ (Woody)さんの曲を聴くとしたら、まず最初に聴くのがおすすめな1曲は?
「もし世界にひとり残されたなら」(2025年6月25日リリース)でしょうか。この曲を聴いていただければ、どんなメッセージを送りたい歌手か、わかる曲になっています。
ーー今後の計画があれば教えてください
9月18日にR&B「In Me」を韓国でのシングルとしてリリースします。
そして、来年はぜひ日本で公演をしたいと思っています!
ーーこの記事を読んでいる方々へメッセージを!
僕のことを一体どこの誰かご存知なくても大丈夫です!一度、僕の歌を聴いてください。そうすれば僕がどんな人かわかると思います。そして、ぜひ応援してください!いつも心をこめて歌います!
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”歌”、そして”J-POP”へこだわりとプライドを持って真摯に向き合うWoody。歌の実力はもちろんのこと、そのセンスや情熱は今後日本の音楽シーンでも活躍の場を広げていくことは間違いない!
新たなスタイルで躍進するウッディ (Woody)、これからの活動から目が離せない!
○ウッディ (Woody)
本名:キム・サンウ
生年月日:1992年2月22日
生まれ:韓国、ソウル
身長:178cm
韓国事務所:GOLDEN MOON ENTERTAINMENT (www.goldenmoon.co.kr)
2011年、ボーイズグループ「N-Train」のメインボーカルとしてデビュー。
2019年から本格的にソロアーティストとしての音楽活動を始め、作詞作曲を始める。
シンガーソングライターとして、自作曲「Fire Up(この歌がクラブに出れば)」で注目を集め、韓国最大の音楽配信サイトMelonで15回も1位に輝いた実績を持つ。
特にInstagramやTikTokなど様々なSNSを中心に、ウッディ (Woody)の楽曲は同世代は勿論、MZ世代からも絶大な支持を受けている。
○ウッディ (Woody)日本公式ファンクラブ「WOODY JAPAN OFFICIAL COMMUNITY
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