エンタメ情報!

2026-07-11 15:00:00

北川景子、神宮寺勇太 パリ・オートクチュール・コレクションに来場! ハリウッド俳優 ミシェル・ヨー、渡辺謙ら集結! ミキモトの新作ハイジュエリーで煌めきを纏う。

 北川景子、神宮寺勇太 パリ・オートクチュール・コレクションに来場!

ハリウッド俳優 ミシェル・ヨー、渡辺謙ら集結!

ミキモトの新作ハイジュエリーで煌めきを纏う。

それぞれの“美”が際立つ多彩なドレスアップスタイルで登場。

静寂から解き放たれる光を描いた新作ハイジュエリー「L'eclat」発表

 

MIKIMOTO(東京都中央区銀座/代表取締役社長 橋本靖彦)は、パリ・オートクチュール・コレクション期間中の2026年7月、パリ・ヴァンドーム広場のHotel d’Evreuxにてプレスプレビューを開催し、新作ハイジュエリーコレクション「L'eclat(レクラ)」を発表しました。

 

発表を祝し、会場には俳優の北川景子さん、Number_iの神宮寺勇太さんをはじめ、ハリウッド俳優のミシェル・ヨーさん、渡辺謙さんなど、ミキモトにゆかりのある国内外のセレブリティが来場。本リリースでは、当日の華やかなイベントの模様をご紹介します。

 

北川景子さんは、今回のコレクションのテーマである“光”を象徴する会場の雰囲気に調和するブラックドレスに、精緻なフォルムを縁取るパールと、多彩なカットのダイアモンドが煌めくネックレスとピアスを合わせたスタイルで登場しました。

 

神宮寺勇太さんは、大胆なアクアマリンをあしらったネックレスと、ご自身も製作に携わったリングを着用して来場。洗練された装いで会場を彩りました。また、ハリウッド俳優のミシェル・ヨーさんは、映画での共演でも知られる渡辺謙さんと会場で再会。息の合ったやり取りとともに、それぞれの個性が際立つエレガントなジュエリースタイルを披露しました。

 

新作ハイジュエリーコレクション「L'eclat(レクラ)」は、静寂の中から一瞬にして解き放たれる光を着想源に、真珠のように内なる輝きを湛えた美を表現したコレクションです。まばゆい光に包まれた会場では、光が映し出す多彩な情景をエネルギッシュかつ繊細に演出し、コレクションの世界観を印象的に表現しました。

 

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MIKIMOTO ハイジュエリーコレクション発表当日の様子

■「L'eclat(レクラ)」の世界観を表現した会場

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舞台となったのは、パリ・ヴァンドーム広場の歴史的建造物Hotel d’Evreux。会場は、まるで光そのものが息づくかのような幻想的な演出でゲストを迎えました。静寂の中から一瞬にして解き放たれる光を着想源とした新作ハイジュエリーコレクション「L'eclat(レクラ)」。その世界観を体現する空間には、光が生み出すさまざまな情景が映し出され、コレクションの魅力を印象的に演出しました。

 

■北川景子さん、神宮寺勇太さん、ハリウッド俳優ミシェル・ヨーさん、渡辺謙さんらがパリに集結!

 

ミキモトのジュエリー愛用者でありキャンペーンビジュアルにも登場する北川景子さん、2024年11月よりミキモトとパートナーシップを結んでいる神宮寺勇太さん、今年3月にミキモトのグローバルキャンペーンに参加したミシェル・ヨーさん、そして俳優として国内外で活躍する渡辺謙さんらが会場に登場しました。

 

「L'eclat(レクラ)」のネックレスやピアス、ブローチなどのハイジュエリーを身に纏い、それぞれが気品あふれるスタイルを披露。会場では、新作コレクションに見入る姿や、デザイナーやゲストとの交流を楽しむ様子が見られました。また、幻想的な光の演出に彩られた空間の中で、コレクションの世界観を体感しながら展示を鑑賞する姿が印象的でした。

 

【北川景子さん】

北川景子さんは、光の拡散を構築的に表現したネックレスや優美なドレープを描くドレスジュエリーを着用。北川さんの唯一無二の魅力と独創性あふれるジュエリーが呼応し、シックなブラックドレスに映える洗練された装いを披露しました。

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【神宮寺勇太さん】

神宮寺勇太さんはセンターに大ぶりのアクアマリンが華やかに輝く、三次元的な構築が美しいネックレスを着用。今回のテーマに沿った光を感じさせる、スタイリッシュで上品なシャツ姿で登場。手元に輝くのは、神宮寺さんがデザインの着想段階から参加し、ミキモトのデザイナーと対話を重ねながら世界で一つのジュエリーを作り上げる軌跡を追ったスペシャルコンテンツ「The Layers of Light」で製作したリングです。

「The Layers of Light」サイトURL:https://mypearls.mikimoto.com/thelayersoflight

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【ミシェル・ヨーさん】

しなやかさの奥に確かな力強さを秘めたミシェル・ヨーさんの人生の軌跡と重ねた、白蝶真珠からまばゆい光線が放たれるネックレスや、重厚な佇まいのジュエリーを纏い会場を魅了しました。

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【渡辺謙さん】

エレガントなテーラードジャケットスタイリングで登場した渡辺謙さん。これまでミキモトがデザインしてきた「光」の表現に着想を得て、普遍的な放射状のレイアウトやスター形のフォルムそのものに新解釈を与えることによって生まれたブローチを着用。ブルーの深い輝きが、渡辺謙さんの洗練された佇まいと調和します。

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■ジェームス・ジラユさん、アメリア・ウィンザーさんも煌びやかな装いを披露

ミキモトとパートナーシップを結ぶタイの俳優ジェームス・ジラユさん、英国王室の一員でありモデルとしても活躍するアメリア・ウィンザーさんも来場しました。ジェームス・ジラユさんは、シャープな縦長のシルエットに、ゴールデンパールの豊かな色彩が映えるネックレスとリングを纏い登場。アメリア・ウィンザーさんは、天体の軌道や流星の輝く軌跡を捉えたネックレスとピアスを上品な着こなしで披露しました。

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会場をまわったあと、国内外メディアのインタビューに笑顔で答えるみなさん。ラグジュアリーな余韻が漂う雰囲気の中、イベントは幕を閉じました。

 

 

コレクション情報

【ハイジュエリーコレクション「L'eclat」(レクラ)について】

「L'eclat」は、静寂の中から一瞬にして解き放たれる光を着想源に、真珠のように内なる輝きを湛える美を描いたコレクション。まばゆい煌めきを感じさせる会場に、光が映し出す多彩な光景をエネルギッシュかつ繊細に捉えた作品の数々が並びました。

今回ファッションデザイナー ANNA CHOI (アンナ・チョイ)氏が同コレクションのためにオリジナルドレスを手掛け、より神秘的に美しく、「L'eclat」の世界観を表現しました。

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<「L'eclat」公式サイトURL>

https://www.mikimoto.com/jp_jp/high-jewellery/leclat

 

MIKIMOTOについて

1893年、MIKIMOTOの創業者 御木本幸吉は、世界で初めて真珠の養殖に成功。以来、世界で唯一ともいえる、生産から販売までの一貫体制により、確かな品質、優れたデザイン、卓越した技術によるハイクオリティなジュエリーを一世紀以上にわたり提供しています。

「世界中の女性を真珠で飾りたい」と願い続けた創業者の思いを受け継ぎ、日本を代表するトップジュエラーとして、東京・銀座4丁目の本店をはじめ、パリ・ヴァンドーム広場、ニューヨーク・五番街、ロンドン・ニューボンドストリートなど各地に出店。中国、シンガポール、タイなどアジアにおいても広く店舗を展開しています。

※2018年MIKIMOTOはFederation de la Haute Couture et de la ModeにHaute Joaillerieとして加盟

 

<公式サイト URL>https://www.mikimoto.com

2026-07-11 11:30:00

俳優 パク・ソンフン、来日ファンミーティング「PARK SUNG HOON Japan 2nd Fanmeeting - Save the Date」チケット好評受付開始!

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俳優 パク・ソンフン

来日ファンミーティング

「PARK SUNG HOON Japan 2nd Fanmeeting - Save the Date」

チケット好評受付開始!

 

「未婚男女の効率的な出会い方」「涙の女王」「イカゲーム」シリーズなど話題作への出演で注目を集める俳優 パク・ソンフン が、2度目となる来日ファンミーティングを開催。

 

パク・ソンフンは、繊細な感情表現と圧倒的な存在感で多くの視聴者を魅了し、作品ごとに異なるキャラクターを見事に演じ分ける実力派俳優。近年は「涙の女王」での印象的な演技に加え、「イカゲーム」シリーズへの出演でも世界的な注目を集め、韓国のみならず海外でも高い人気を誇っている。

 

今回のイベントは、“この日を空けて待っていてほしい”という想いが込められた公演タイトル「Save the Date:」とともに、ファンとの距離をより近く感じられる特別な時間を届ける。トークやさまざまな企画を通じて、パク・ソンフンの新たな魅力に触れられるだけでなく、直接交流できる貴重な機会となることは間違いないだろう。

 

PARK SUNG HOON Japan 2nd Fanmeeting - Save the Date:

【日時】

2026年7月26日(日)

17:00開場/18:00開演

 

【会場】

KT Zepp Yokohama

(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-6)

※公演会場へのお問い合わせはお控えください。

 

【チケット】

◆ 指定席:¥14,500 (税込)

 

《特典》

・お見送り会

 

◆一般販売(先着)

受付期間:2026年7月11日(土)10:00~

※予定枚数に達し次第、販売終了となります。

 

公演概要:https://www.mahocast.com/ce/c/136

チケット購入:https://www.mahocast.com/at/live/1840/12602

 

株式会社Stone.B / mahocast (マホキャスト)

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メディアソリューションとシステム開発を基盤に、独自の配信プラットフォームやソフトウェアを設計・開発。エンタメ分野ではイベント企画・制作・運営からライブ配信・公演まで多彩なサービスを展開しています。

自社運営のアーティスト向けワンストッププラットフォームでは、チケット・グッズ販売やファンクラブ運営を包括的にサポート。日韓を中心に国際展開を推進し、特に韓国との連携を強化しています。

https://linktr.ee/maho_cast

2026-07-11 09:00:00

T.O.P 日本ファンコミュニティ「TOPSX JAPAN」のための全席無料招待ファンミーティングを大盛況のうちに終了!

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T.O.P

日本ファンコミュニティ「TOPSX JAPAN」のための

全席無料招待ファンミーティングを大盛況のうちに終了!

 

ソロアーティストとしての新たな音楽的歩みと、今後のグローバルツアーの計画も発表

 

アジアを越え、グローバルに活躍するアーティストT.O.Pが、7月9日(木)に横浜ぴあアリーナMMにて、ファンミーティング「RE:UNION(リユニオン)」を開催した。 本イベントは、日本公式ファンコミュニティ「TOPSX JAPAN」の会員を「全席無料招待」という異例の形で進行され、会場には多くのファンが詰めかけ、熱い熱気に包まれた。

 

オープニングでは、T.O.Pが自ら書き下ろした手紙を朗読。この10年間を振り返り、音楽制作やNetflixシリーズ『イカゲーム』出演、YouTubeでの挑戦など、幅広いエピソードを語った。 異例の全席無料招待とした理由について、「10年ぶりの再会をどう迎えるべきか長く悩んだ」と明かし、「もっとも長い時間を黙々と待ち続け、守ってくれた日本のファンに、純粋な気持ちで恩返しがしたかった」と深い感謝を伝え、会場を感動に包んだ。

 

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イベントは、ファンとT.O.Pが一体となる演出が満載となった。公式イメージカラー「レッド」のドレスコードに身を包んだ客席から、T.O.P自らが「ベストドレッサー」をセレクト。 また、圧倒的なコレオグラフィー(振付)パフォーマンスを披露したほか、ファンが秘密裏に用意した「サプライズ映像」が上映される一幕も。公演終盤にはT.O.P自らが客席に降り、ファン一人ひとりと間近で目を合わせるなど、熱いコミュニケーションを展開した。

 

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ソロアーティストとしての今後のビジョンも明かされた。今年4月に発売された1stフルアルバム『ANOTHER DIMENSION』の収録曲「演劇が終わった後」のキャラクターMVを世界初公開。さらに「次のニューアルバム」の作業がすでに完了しているというサプライズ発表に、会場からは大歓声が上がった。 T.O.Pは「直接お会いして、ステージでもっと多くの方に会いたいという気持ちが大きくなった」と語り、「TOPSX JAPAN」のメンバーに向けて、T.O.Pは「これから日本で一番温かいファンクラブを皆さんと一緒に作っていきたい」と熱く宣言。アーティストとファンが固い絆で結ばれた最高のコミュニティとして、今後のファンクラブ活動への期待感をさらに高めた。

 

今後は8月15日の香港公演を皮切りに、ブランドツアー「T.O.P PRE-STUDIO 2026」をスタートさせ、本格的なグローバル活動を展開する予定だ。

さらに、待望の日本公演「T.O.P PRE-STUDIO 2026 in JAPAN」が11月6日(金)にトヨタアリーナにて開催されることも決定した。

 

なお、今回の10年ぶりとなった感動のファンミーティングの模様は、9月12日(土)よる9:00より、テレビ朝日にて独占放送される予定だ。

2026-07-11 08:30:00

1編の映画のようなステージで魅了! HIGILIGHT ヤン・ヨソプ、約3年ぶりの日本ソロコンサートで見せたソロアーティストとしての奥行き

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©️Around US ENTERTAINMENT

1編の映画のようなステージで魅了!

HIGILIGHT ヤン・ヨソプ

約3年ぶりの日本ソロコンサートで見せたソロアーティストとしての奥行き

 

HIGHLIGHTのヤン・ヨソプが7月4日(土)、5日(日)の2日間、東京・豊洲PITで約3年ぶりとなる日本ソロコンサート「2026 YANG YOSEOP SOLO CONCERT <Fade In> in TOKYO」を開催した。今年2月にリリースした自身3枚目のミニアルバム『Unloved Echo』を引っ提げての本公演は、5月に行われた韓国・ソウルでの公演を皮切りに、東京、シンガポール、台湾を回るアジアツアー。ミニアルバムのタイトル曲「Fade Away」と正反対の意味を持つツアータイトル<Fade In>。「徐々にはっきりする」という意味そのままに、曲が進むたびに彼の持つ表現の色が塗り重ねられ、約2時間半の公演が終わる頃には、HIGHLIGHTとしての姿とはひと味もふた味も違う、珠玉の歌声と心、そして大人の魅力を湛えたソロアーティスト、ヤン・ヨソプが持つ独自の色が鮮やかに浮かび上がっていた。そんな日本公演のうち、本稿では初日の7月4日(土)の模様をお届けする。

 

ステージ正面のLEDに古びた映画フィルムのリールと、フィルムが感光するような光の移ろいが映し出される中、客席がゆっくりと暗くなり、ステージと客席の間に紗幕が引かれる。35㎜フィルム映画風のオープニング映像に続いてレーザーで公演ロゴが投影されると、サーチライトとレーザーが紗幕に幾何学模様を描いたその奥、ステージの一段高い位置から、真っ白な衣装に身を包んだヨソプが姿を現す。大歓声が沸き起こる中、軽く息を吐き出してから「밤의 밤을 지나 (Dear My)」をアカペラで歌い出すと、息遣いの一つひとつが伝わってくる歌声に、会場も呼吸も忘れたような静けさで聴き入る。丁寧な歌声にピアノの音色が合流して音像が豊かに広がり、1コーラスを歌い終えたところで会場に微笑みかけるヨソプ。その後も終始客席をゆっくりと見渡しながら丁寧に歌を届けると、ステージ上手側の階段を下りながら「위로 (I’ll Be with You)」へ。先ほどよりもあたたかさを帯びた歌声に黄色のペンライトを左右に揺らす会場の緊張もほどけていくと、星が輝く夜空の映像をバックに「별 (Star)」へと続ける。深い響きで言葉をひとつずつ大切に置くように歌う低音から、伸びやかに舞い上がる高音までを、時折胸に手を置きながらエモーショナルに届けると、客席からは大きな歓声があがった。

 

イヤモニを外して歓声を煽りながら、「こんにちは! みなさんの星、ヨソプです! 3年ぶりにこうしてまたみなさんにお会いできてとても嬉しいです」と、ソロアーティストとしては久しぶりに対峙するLIGHT(ファンネーム)に挨拶をすると、「東京公演初日でとても緊張していますが、みなさんの歓声を聴くたびに僕の緊張がほぐれていくので、みなさんどうか楽しい時間を過ごしてください」と呼びかけた。

 

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©️Around US ENTERTAINMENT

 

ミニアルバム『Unloved Echo』の延長線上で行われる本公演について、「残像(Fade In)のように僕たちの中に残っていることを表現したいと思います。各セクション、愛をテーマにしたオムニバス映画だと思って観てください」とコンセプトを説明すると、最初のセクションについては、「この映画は夜から始まるのですが、残像が一番濃く残るのは夜ではないかと思います。ここまでの3曲は、LIGHTのみなさんのことだけを考えて歌いました」と語る。その間にベッドやテーブル、洋服を吊るしたラックなどが運び込まれ、ステージ上が部屋のように変わると、「公演の準備をしている間もずっとLIGHTのみなさんの姿が目に浮かびました。みなさんも僕の残像が頭の中に浮かんだんじゃないですか?」、そして「どれだけLIGHTのことを思っているか、分かりますか?」と日本語で客席に語りかけたのをきっかけに、会場を一気に「그대는 모르죠(You Don't Know)」の世界に引き込む。小道具を使いながらミュージカルのように展開し、「君のことばかり思い浮かぶ」と歌うアッパーチューンに会場も熱を帯びる中、最後は投げキッスで締めくくって大歓声を巻き起こすやいなや、ステージの上の電話が鳴る。ヨソプが電話に出て、「もしもーし。あ、ハニー……何か言うことないかって?」という一言で雷鳴が鳴り響くと、受話器をそのままマイクにして「척 (Chuck)」へ。曲調と相反してすれ違う愛の不安を歌う楽曲を、ダンサーを従えてジャジーなビートに乗せて繰り出すものの、「もうわからない。今日は一睡もできそうにないな……」と恋心に頭を悩ませながらベッドに横たわって「매일 밤 (Nightly)」へと続け、“愛”にまつわる感情の揺れ動きを時間の経過と重ね合わせて映画のように描いていく。

 

「今度はみなさんが主役です。一緒に歌ってください」と「Moonlight」がスタートすると、舞台を降りていくヨソプ。その姿を捉える映像が会場に映し出され、バックステージでメイクを直し、ジャケットを脱ぐ様子を中継しながら楽曲が進むという演出で会場を沸かせながら、彼がステージを不在にしている間は、会場がバトンを受け取って“like a moonlight”をシンガロング。その歌声を聴きながらステージに戻ってきたヨソプは、会場の歌声を両腕に受け止めながら心地よさそうに身を委ねる。「みなさんデビューしなきゃダメですね」と拍手を送りながら会場にもう一度歌声をリクエストすると、美しいLIGHTの歌声がふたたびヨソプに届けられたのだった。続くMCでは、彼のYouTubeコンテンツのタイトルにちなみ“今どき”なこととして、韓国で大流行中の「東京、ヤッホー!」などのギャル言葉を、隠しきれない恥じらいとともに披露するファンサービスで会場を沸かせる一幕も!

 

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©️Around US ENTERTAINMENT

 

会場の雰囲気は一変し、ハイチェアに腰かけ落ち着いた雰囲気で「僕とドラマ観ませんか?」とスタートしたのは、OSTメドレー。人々の心を揺さぶる響きと圧倒的なスキルを持つ歌声で、これまで数々の作品を彩ってきた彼だからこそのプログラムだ。初日と2日目で曲目を変えたこのメドレーだが、この日は「숨 쉬는 것보다 당연한(More than Everything)」「아직도 좋아해 (Even Now)」「One in a Million」をメドレーし、曲ごとに照明も青からオレンジ、そしてピンクへと変わっていくめくるめく展開に会場は酔いしれたのだった。

 

「映画には数多くのシーンがありますが、長い間残像として残るのはやはり別れの瞬間じゃないかと思います」と語って始まったのは、「떠나지 마요 (Don't Go Away)」。ステージの一段高いところへ移動し、LEDに描かれた街灯に照らされているように見える位置に立って別れの辛さをハイトーンに溶かすと、続く「네가 없는 곳 (Where I Am Gone)」では、心象風景のような映像の前を右へ左へ移動するヨソプのシルエットのみで魅せる前半から一転、後半はシックなムードのダンスパフォーマンスとともに歌を届け、楽曲世界に視覚的な立体感を与えていく。

 

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©️Around US ENTERTAINMENT

 

映画『エターナル・サンシャイン』をオマージュしたVCRを挟むと、フィンガースナップを鳴らすシルエットから「Moonlit Mirage」がスタート。グレーのピンストライプのスリーピーススーツに着替えたここからは、彼の大人の色気で会場を魅了していく。ムーディーなトラックに乗せ、ダンサーとのシアトリカルなパフォーマンスで空間を別の次元へと連れて行くと、静かな緊張感の中に美しさを帯びる「Body & Soul」、そして「느려도 괜찮아 (SLOW LUV)」では、ゆっくりでも大丈夫、と大人の余裕をまとった愛を歌う。しっとりとした楽曲ながらタイトなダンスパフォーマンスが際立つこのセクション。「もう一度観たいダンスはありますか?」と会場に問いかけ、客席が合唱する「떠나지 마요 (Don't Go Away)」に合わせてふたたび踊ってみせて会場を盛り上げると、続いて、楽曲の冒頭の歌詞を引用して「今も僕の頭の中から離れない曲なんですが、その曲は……」と言葉に余韻を持たせてスタートしたのは、「BRAIN」。細かなパッセージを、正確かつ華麗に踊るパフォーマンスで会場を釘付けにすると、シンセサイザーの音色に合わせて指でレーザーをはじきながら光を増幅させていくヨソプが波模様の光の中に佇む中、「카페인 (Caffeine)」へと続き、その表現の深度をますます深めていくのだった。

 

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©️Around US ENTERTAINMENT

 

続くVCRが、花束を持ったヨソプの手が力なく下がる場面で終わると、ステージにはラベンダーの花束を持つヨソプの姿。ラインストーンがふんだんに散りばめられたブラックの衣装に変わってステージ中央のハイチェアに腰かけると、これがステージ初披露となる「꽃샘 (The Last Cold)」へ。焦点の合わない視線が虚空を見つめながら淡々と、それでいて切実な音色で喪失を歌うと、続く「나만 (Alone)」では、その絶望さえも乗り越える、明日へ歩みを進める力強さを高らかに歌い、会場を圧倒したのだった。

 

「みなさん、ラベンダーの花言葉をご存じですか? 『あなたを待っています』です。僕がステージにいてもいなくても、変わらずに待ってくれているLIGHTのみなさんに似ているなと思いました。このプレゼント、気に入ってくれましたか? この映画もまもなくエンディングを迎えます」という言葉に、会場からは主終幕を惜しむ声があがる。「次にお会いする日まで、この映画の感動がみなさんの心の中に長く長く残っていることを願います」と挨拶し、エンディングへ。

 

ピアノアルペジオにシルキーな歌声を艶っぽく乗せる「It's You」の、スタンドマイクを撫でるようなパフォーマンスで会場の体温を上昇させた後、ふたたび引かれた紗幕に光のアートが溢れると、本編ラストは「옅어져 가 (Fade Away)」。伸びやかだけども儚げに、「薄れていく」ことを歌う彼のその歌声は、逆説的にここまでの公演の記憶がどうか薄れないでほしいと願う思いを歌っているよう。曲の締めくくりに出現した、ステージLEDに映し出された夜空に浮かぶ無数の金の星と、客席で揺れる黄色いペンライトはまるでひとつの宇宙のようで、その空間に溶けていくようにして姿を消したヨソプの姿は、記憶に強烈に焼き付く美しさだった。

 

威勢のいいバンドサウンドが鳴り響く中、客席からヨソプが登場すると、アンコールがスタート! グッズTシャツにデニムパンツ姿で、星型のポシェットの中に星型のサインボールを詰め込んで、「Look At Me Now」のRock ver.をドロップ! 客席のLIGHT一人ずつと丁寧にコミュニケーションしながらサインボールを手渡していくと、客席は“now”のシンガロングで彼の心意気に応える。客席から受け取ったイヌの垂れ耳カチューシャをした姿に悲鳴のような歓声があがる中、最後は投げキッスで締めくくると、「今日の公演が終わったら、ラベンダーの花言葉のように僕のことを待ってくださると思うのですが、みなさんが待ち続けてくださる時間があまり長くならないように、早くまた戻ってきたいと思います」と、次への期待を高め、ラストは、アッパーなロックナンバー「오늘만큼은 (Shine)」で、「永遠に君と僕だ」とLIGHTとの絆を確かめた。

 

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©️Around US ENTERTAINMENT

 

「LIGHTのみなさん、B2UTY(BEASTのファンネーム)のみなさん今日は本当にありがとうございました! みなさんの星、ヨソプでした!」と会場に感謝を伝え、ステージを後にしてもなお鳴り止まないアンコールの声に応えて、ダブルアンコールの「LOVE DAY」がスタート! デュエットの女声パートを客席全員で歌う中、ヨソプはイヤモニを浮かせで会場の歌声を確かめては、その歌声に嬉しそうにしながら自身もまた歌で応える。「一緒に歩いて行こう、2人で」と、会場とヨソプの“2人称”で曲を紡ぎ大団円を迎えると、自身で紗幕を引っ張る仕草をするお茶面な姿を見せながら、公演の幕を引いたのだった。

 

愛をモチーフにしている今回の公演。全編を通じてその愛を表現するために、パフォーマンスや舞台演出の隅々に観る者の没入感を高める工夫が凝らされ、1本の映画を観ているような感覚を抱かせるステージに圧倒されることもしばしばだったが、そういった技巧的な部分を超えたところで語られていたのは、楽曲を彩る恋愛の“愛”はもちろん、ヨソプ自身のLIGHTそしてB2UTYへの“愛”、もっと言えば、それらの愛を伝える「表現」そのものへの彼の愛。そんな大きな愛を、彼はこの公演で示していたように感じた。次また日本で公演をする時、一人の表現者として、どんな愛を携えてパフォーマンスをしてくれるのか、今から楽しみで仕方ない。

 

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ライター:中村萌

カメラマン:宮田浩史

写真クレジット:©️Around US ENTERTAINMENT

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PROFILE

YANG YO SEOP(ヤン・ヨソプ)

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©️Around US ENTERTAINMENT

 

ヤン・ヨソプは、2009年にデビューした韓国ボーイズグルプBEASTのメンバー。2017年1月、グループ名をBEASTから“HIGHLIGHT”に変更し、2017年3月に再デビューアルバム<CAN YOU FEEL IT?>を発売。

 

グループ活動だけにとどまらず、ソロでの音楽活動や俳優活動など、幅広く活躍している。

2025年はHIGHLIGHTとして、6枚目のミニアルバム[From Real to Surreal]を発売し、7月のソウルを皮切りにアジアツアーを開催。日本では8月に東京で開催し、デビュー16周年を迎えても変わらない人気を証明した。

ソロ活動としては、昨年1月から開幕したミュージカル「ウェルテル」に出演し、主役のウェルテルを熱演。また、今年2月には約4年半振りのソロアルバムp[Unloved Echo]を発売し、様々な活動を通してソロ歌手としての地位を再び確固たるものとした。5月には韓国を皮切りにソロコンサートでアジアツアーを開催し、日本では7月に東京で開催し、成功裡に終了した。

 

YANG YOSEOP - 옅어져 가 (Fade Away) MV

 

OFFICIAL FANCLUB

HIGHLIGHT JAPAN OFFICIAL FANCLUB (https://www.highlight-fc.jp/)

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■会費

入会金:0円

年会費:6,600円(税込)

 

■会員特典

・ デジタル会員証の発行

・ 会員登録特典のお届け

・ 更新特典のお届け

・ 会員限定ウェブコンテンツの閲覧

・ 会員限定グッズの販売

・ 各種コンサート・イベントチケット等の会員優先申し込みのご案内

・ 会員限定メールマガジン配信

2026-07-11 08:00:00

音楽が、夏を連れてくる。 佐藤健さん×K (&TEAM)さんが魅せる次の舞台は夏の花火。 ユニバーサル ミュージック 『#夏うたベスト100』キャンペーン新CM「花火の夏」篇解禁!

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音楽が、夏を連れてくる。

佐藤健さん×K (&TEAM)さんが魅せる次の舞台は夏の花火。

ユニバーサル ミュージック

『#夏うたベスト100』キャンペーン新CM「花火の夏」篇解禁!

 

音楽は感情のスイッチ。日常が夏へと変わる瞬間を描いた新CMが、本日解禁。

夏の花火をもっと特別に。Mrs. GREEN APPLEの名曲が彩る、“踊りたくなる”夏のひととき。

CM楽曲はMrs. GREEN APPLE「青と夏」「ダンスホール」

~キャンペーンでは夏に絶対聴きたくなる定番曲プレイリストの他、佐藤さん・Kさん選曲プレイリストも公開中~

 

ユニバーサル ミュージック合同会社(本社:東京都渋谷区、社長兼最高経営責任者(CEO):藤倉尚、以下ユニバーサル ミュージック)は、6月30日(火)より、この夏を彩る「#夏うたベスト100」キャンペーンを実施中です。

本キャンペーンは、“音楽が、夏を連れてくる”をテーマに、この夏を彩る名曲・話題曲を厳選したプレイリスト「夏うたベスト100」他を公開しました。音楽には、聴いた瞬間に気持ちを切り替え、その季節の記憶や高揚感を呼び起こす力があります。

ユニバーサル ミュージックは、音楽が持つポジティブなエネルギーを通じて、日本中の皆さまに元気とワクワクを届け、忘れられない最高の夏を後押しします。全4篇のCMを順次公開予定です。

本キャンペーンの新CMには、俳優・佐藤健さんと、K (&TEAM)さんが初共演。2人が描くのは、音楽によって感情が動き出し、何気ない日常が特別な夏のワンシーンへと変わる瞬間です。音楽が流れた瞬間、気持ちが切り替わり、夏が一気に色鮮やかに輝き始める――そんな“音楽がもたらす魔法のような瞬間”をエモーショナルな映像表現で描きました。今回お二人ご一緒の撮影が叶わなかったものの、お互いの想いを感じながらそれぞれ撮影に臨み、CMでは見事な共演を遂げました。

本日公開された新CM『花火の夏』篇は、全国で放映を開始。CM楽曲には、Mrs. GREEN APPLEの大人気曲「青と夏」と「ダンスホール」を起用しています。「オリコン上半期ランキング2026」で「アーティスト別セールス部⾨トータルランキング」「アーティスト別セールス部⾨デジタルランキング」の2部⾨で1位を獲得し、4⽉からスタートしたMUFGスタジアム(国⽴競技場)4公演、ヤンマースタジアム⻑居2公演の全6公演のスタジアムライブツアー『ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜』でもファンを熱狂させたMrs. GREEN APPLE。世代を超えて愛される彼らの楽曲が、花火を囲む夏のひとときを描いたCMの世界観を印象的に演出します。

 

また、「夏うたベスト100」プレイリストに加え、CMに出演する佐藤健さんとK (&TEAM)さんがこの夏に聴きたい楽曲をセレクトしたスペシャルプレイリストも、各種音楽配信サービスにて公開。夏のドライブや旅行、友人との思い出づくりなど、さまざまなシーンを音楽とともに楽しめるコンテンツとしてお届けします。

 

●CM #夏うたベスト100 「花火の夏」篇 15秒 視聴URL:https://youtu.be/-YsJDFLBsKk

使用楽曲:Mrs. GREEN APPLE「青と夏」、「ダンスホール」

※尚、本キャンペーンのCMは全4篇公開予定です。

 

●#夏うたベスト100 特設サイト URL:https://sp.universal-music.co.jp/summer-songs/2026/

●夏うたベスト100 プレイリストURL:https://umj.lnk.to/bvzspp7eOS

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●佐藤健のプレイリストURL: https://umj.lnk.to/sGprWFkqOS

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●K (&TEAM)のプレイリストURL: https://umj.lnk.to/4wZmBzVkOS

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■CMコンセプト

誰もが過ごしている日常のワンシーン。再生ボタンを押した瞬間、あの夏に変わる。

「夏うた」には、人を一瞬で夏の景色に連れていく不思議な力があります。

何気ない毎日のなかで、ふと夏うたが鳴り出した瞬間、世界はもう夏のシチュエーションへと切り替わっている。「音楽が、夏を連れてくる」。それが、今回のCMで描きたかったコンセプトです。

聴くことが、もう、夏の体験になっている。そんな感覚を15秒の映像に閉じ込めて、ユニバーサル ミュージックのプレイリスト「夏うたベスト100」の入口にしたいと考えています。

 

#夏うたベスト100 「花火の夏」篇

「花火の夏」篇の舞台は、息が詰まるような会議室。

佐藤健さんとK (&TEAM)さんが再生ボタンを押した瞬間、退屈な日常は、花火が舞い乱れる夏の夜空へと一変します。

使用楽曲は、Mrs. GREEN APPLE「青と夏」と「ダンスホール」。

日本の夏の代名詞ともいえる名曲と、思わず体が動き出すダンスチューン。

爽やかさと躍動感、2つの夏の感情を1本のCMの中で同居させました。

音楽が、退屈な空気を一瞬で塗り替えていく。

「音楽が、夏を連れてくる」という今回のキャンペーンの世界観を、花火のはじける瞬間と重ねて描いています。

 

■CM概要 

タイトル:#夏うたベスト100 「花火の夏」篇

放送開始日:2026年7月11日(土)

放送地域:全国

CM:#夏うたベスト100 「花火の夏」篇 15秒 視聴URL:https://youtu.be/-YsJDFLBsKk

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■CM監督 プロフィール

丸山 健志

映画監督・映像ディレクター

 

石川県金沢市出身。早稲田大学国際情報通信研究科卒。

2004年に脚本・監督を務めた自主制作映画「エスカルゴ」でぴあフィルムフェスティバル入賞、第6回TAMA NEW WAVE審査員特別賞を受賞。

これを機に商業監督デビューし、ミュージックビデオ、CM、映画、ドキュメンタリー等の発信の形にとらわれることなく話題作を発信し続ける。

香港を舞台に満島ひかりがダンスで魅せるMONDO GROSSO「ラビリンス」にて、MTV VMAJ2017、BEST DANCE VIDEOを受賞。

2021年には初の劇場長編映画「スパゲティコード・ラブ」を監督。

東京、上海、ニューヨーク、バンクーバーの国際映画祭にて上映され賞賛を浴びる。

 

 

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■佐藤健さん、K (&TEAM)さん  インタビューコメント

 

今回のCM起用楽曲はお聴きになったことがありますか?また、撮影中に印象に残った楽曲・歌詞があれば教えてください。

佐藤健:

もちろんありますし、一緒にその曲を口ずさみながら撮影するということもしたので、またこの季節が来たなという感じがしました。

K (&TEAM):

全曲もちろん知っていますし、聴いたこともありますし、すべて大好きな曲です。

 

今回、夏を存分に楽しめる楽曲をCMやプレイリストに組み込んでいますが、ご自身で選んだプレイリストの中で、夏のドライブで流したい曲はありますか?また、その曲を誰とどんな景色で聴きたくなりますか?

佐藤健:

僕はすごくスピッツさんの曲が好きでして、「青い車」という歌があるのですが、「君の青い車で海へ行こう」というフレーズは、いつかやってみたいです。何とか青い車を入手するところから始めたいと思います。

この曲は、仲間とオープンカーで風を感じながら、波打ち際を走りたいですね。

K (&TEAM):

夏の夕暮れ時にゆっくりドライブをしたいと思っているので、僕たちのファンであるLUNÉ(ルネ)と一緒に、TEEさんの『ベイビー・アイラブユー』を聴きたいです。この曲は、なぜか夏になると聴きたくなってしまいます。夏の日が落ちかかっているときに聴くのが、趣があっていいなと思っていて、韓国にいるときもよく聴いていました。大好きな楽曲です。

 

今回ご自身で選ばれたプレイリストの中で、この夏ぜひ聴いてほしいと思う楽曲はありますか?

佐藤健:

勿論好きな曲をたくさん聴いていただきたいですが、僕はスピッツ推しなので、スピッツさんの楽曲です。

K (&TEAM):

先輩アーティストBTSさんの『Euphoria』という曲を是非聴いてほしいです。この曲はJung Kookさんのソロ曲で、もちろんいつ聴いても素敵なのですが、個人的には特に夏が合うんじゃないかと思っています。夏の朝目覚めたときや海に行ったときに聴くのがベストだと思うので、ぜひぜひ聞いてほしいです。

 

「こんな夏にしたい!」と思っていることをお聞かせください。

佐藤健:

たくさんあります。遠出、ドライブ、お祭り、花火などたくさん楽しめる夏にしたいです。あとは、カレーを食べる夏にしたいですね。

カレーは、冬にも食べたいんですけど、夏にも食べたいですね。

K (&TEAM):

僕は外でのフェスが大好きなのですが、実は暑さに弱くて・・・。今まで最後までヘトヘトにならずにパフォーマンスができたことがないので、今年は暑さに勝つ夏にしたいです。

 

最後に、CMをご覧のみなさまにメッセージをお願いします!

 

佐藤健:

ぜひ、この夏はお好きな音楽とともに最高の夏を過ごしてください。

K (&TEAM):

今回、佐藤健さんとご一緒させていただいてとても光栄です。見ている方にも存分に夏を味わっていただき、楽しんでいただけるように一生懸命撮影しましたので、たくさんたくさん見てください!

 

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■#夏うたベスト100 キャンペーンについて

ユニバーサル ミュージックは、この夏、音楽の力で全国の皆さんに「元気」と「忘れられない夏」をお届けするために「#夏うたベスト100」キャンペーンを始動しました。聴くことで、夏をより何倍も楽しめる楽曲をまとめたプレイリスト「夏うたベスト100」を公開している他、今回CMに出演いただいた佐藤健さん、&TEAM Kさんが特別に選んだプレイリストも公開中です。

●#夏うたベスト100 特設サイトURL : https://sp.universal-music.co.jp/summer-songs/2026/

●#夏うたベスト100 公式Instagram: https://www.instagram.com/umusicjp_cp/

●#夏うたベスト100 公式TikTok:  https://www.tiktok.com/@umusicjp_cp

●ユニバーサル ミュージック邦楽 公式X:https://x.com/umusicjapan

 

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■CM出演タレント プロフィール

 

佐藤健

1989年3月21日生まれ。埼玉県出身。

ドラマ「ROOKIES」「龍馬伝」「天皇の料理番」「義母と娘のブルース」「恋はつづくよどこまでも」「First Love 初恋」、映画「るろうに剣心」シリーズ、「はたらく細胞」など話題作に多数出演。

2025年にはW主演を務めたAmazon Original日本ドラマ「私の夫と結婚して」が大ヒット、

自身が企画プロデュース・主演を務めたNetflixシリーズ「グラスハート」はアジア各国で週間チャート上位を獲得し、劇中のバンド「TENBLANK」は国内外でのツアーを実施、アルバムチャートを席巻した。

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K (&TEAM)

2022年に9人組グローバルグループ「&TEAM」としてデビュー。2025年にグループとして『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場し、国内アーティストとして初めて日本と韓国の両国でミリオンを達成。最新作3rd EP『We on Fire』でも3作連続となるミリオンを記録し、自身初のドーム公演が決定している。個人としても活動の幅を広げており、2025年には『東京2025世界陸上』のTBS世界陸上応援サポーターを務めたほか、2026年8月7日公開の映画『ブルーロック』では凪誠士郎役として映画初出演を果たすなど、様々な分野で活躍中。

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