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元IZ*ONE イ・チェヨン、ついに日本デビュー!日本デビューシングル「ボクノコエ」が本日より配信開始!!
元IZ*ONE イ・チェヨン、
ついに日本デビュー!
日本デビューシングル「ボクノコエ」が本日より配信開始!!
DayOneDream Japanは、ソロアーティストのイ・チェヨンによる日本デビュー1stシングル「ボクノコエ」を、10月8日(木)より配信開始いたします。また、配信に加えて10月22日(木)にはCDも発売。さらに、日本デビューを記念し、11月にはタワーレコードにてリリースイベントを開催いたします。
日本デビュー作となる1stシングルには、表題曲「ボクノコエ」と「No Tears On The Dancefloor」の2曲を収録。「ボクノコエ」は、爽やかなバンドサウンドとエレキギターのリフが印象的なJ-ROCKスタイルの楽曲。届かないかもしれないという不安を抱えながらも、真っ直ぐに想いを伝えようとする姿を描いています。チェヨンの透明感のある繊細な歌声とドラマティックな展開が、楽曲に込められた深い感情を引き立てる一曲です。
一方、「No Tears On The Dancefloor」は、レトロなムードが漂うニューディスコ/ダンスポップジャンルの楽曲。華やかなステージの裏で心の傷を隠して踊り続ける主人公を描き、痛みを乗り越え、自分だけの道を歩み続けていく強い意志が込められています。異なる音楽性と世界観を持つ2曲を通して、チェヨンの多彩な魅力を楽しむことができます。
さらに、CDの発売を記念して、11月にはタワーレコードにてリリースイベントを開催予定。日本デビューを心待ちにしてきたファンと直接交流できる機会として、様々なイベントを行う予定です。
いよいよ日本デビューを迎えるチェヨン。1stシングル「ボクノコエ」の配信・CD発売を皮切りに、日本での活動を本格的にスタートします。
【記者発表会レポート:日本デビューへの想いと新曲初披露】
■いよいよ日本デビュー!「この場に来て、だんだん実感がわいてきました」
記者発表会では、華やかな衣装に身を包んだチェヨンが、「10月8日より日本デビューさせていただきます、イ・チェヨンです!」と元気いっぱいに挨拶。日本デビューを迎える心境について、「今になるまで本当に実感がなかったのですが、どきどきしていてなかなか眠れない日が続いていました。でも、本当に大事な日なので、昨日はぐっすり眠りました」と明かしました。「浮腫んじゃだめ!」と思いながら目を覚まし、ドリンクなどで対策をしながら万全の状態でこの日を迎えたことも告白。日本デビューへの期待と緊張をのぞかせながら、晴れやかな表情でステージに登場しました。
■日本で必ず行く場所はコンビニ!「さつまりこをたくさん買って帰りたい」
トークセッションでは、日本に来るたびに楽しみにしていることについてもトーク。
日本で必ず訪れる場所として「コンビニ」を挙げ、パンやスイーツを探すのが楽しみだと明かしました。中でも、この時期限定で販売される「さつまりこ」が大のお気に入りとのこと。「今回もたくさん買って帰りたい」と話し、なんと大量に持ち帰るために、すでにキャリーケースを開けてきたという可愛らしいエピソードも披露しました。
■日本デビュー曲「ボクノコエ」への想いと、日本語歌唱でのイントネーションに苦戦
トークセッションでは、10月8日(木)にリリースされる日本デビューシングル「ボクノコエ」や「No Tears On The Dancefloor」の話題へ。楽曲に込めたメッセージやMV撮影時のエピソードを語る中、日本語での歌唱については、「日本語のイントネーションがやっぱり難しくて・・・『つ』と『を』のイントネーションが特に難しく、苦戦しました」とコメント。丁寧に日本語と向き合いながら楽曲を仕上げた、制作の裏側を明かしました。
また、「No Tears On The Dancefloor」についても、日本のファンにぜひ聴いてほしいお気に入りのフレーズや注目ポイントを紹介。楽曲へのこだわりや魅力をたっぷりと語り、日本デビューへの期待感をのぞかせました。
■圧巻のパフォーマンス初披露&元IZ*ONEメンバー、矢吹奈子さん・本田仁美さんからのサプライズコメントに感激!
ステージでは、「ボクノコエ」と「No Tears On The Dancefloor」の2曲を初パフォーマンス。圧倒的なステージを終え、「なんだかとてもほっとした気がします!自分らしいパフォーマンスができたんじゃないかと思います」と安堵の表情を見せました。
イベント終盤には、日本デビューを祝うサプライズケーキに加え、IZ*ONE時代を共に過ごした矢吹奈子さんと本田仁美さん(SAY MY NAME)からのスペシャルコメント動画が放映されるサプライズも!
矢吹奈子さんからは「チェヨンちゃん、日本デビューおめでとう!チェヨンちゃんが得意な日本語の曲が聴けるというのが今からとっても楽しみです。日本でデビューするんだ!っていう連絡も日本語でくれたのがすごくびっくりして今でも上手なんだと思って」とチェヨンの日本語を称賛するメッセージも。本田仁美さんからは「チェヨンお姉ちゃん、デビューおめでとうございます!デビュー当時韓国語を話せず困っていた時いつも助けてくれました。今度は日本で困ったときはいつでも連絡してね!」と温かい言葉が贈られました。思いがけないサプライズに、チェヨンは驚きの表情を浮かべ、思わず涙をこぼす一幕も。
【ファンショーケースレポート:ファンへの感謝と涙のサプライズ】
■日本のChaerishへ感謝のご挨拶!『KNOCK』など熱狂的なライブステージ
同日夜には、ファン待望の日本デビュー記念ファンショーケースを開催。登場とともに「No Tears On The Dancefloor」をパフォーマンスし、会場を一気に熱狂の渦に巻き込んだチェヨンは、集まったファンの大歓声に包まれながら温かい笑顔でご挨拶。
トークセッションやファンから事前に寄せられた質問に答えるQ&Aコーナーで親密な交流を楽しんだ後、ヒット曲『KNOCK』を披露し、会場のボルテージは最高潮に達しました。
■「チェヨンの声、ずっと私たちに届いてるよ」ファンからのサプライズに笑顔
心を込めて日本デビューシングル「ボクノコエ」を熱唱すると、ファンが一斉に「チェヨンの声、ずっと私たちに届いてるよ」と書かれたスローガンを掲げるサプライズが!思いがけない演出に、チェヨンも嬉しそうな表情を浮かべ、ファンからの温かな想いを受け取りました。当日は、デビュー前からチェヨンを応援してきたファンも来場。これまでの思い出を振り返りながら、待望の日本デビューという新たな門出をともに迎える、心温まるひとときとなりました。
チェヨンはファンへ感謝の気持ちを伝え、最後は来場者全員とのハイタッチ会を実施。ファン一人ひとりとの交流を楽しみながら、感動と笑顔に包まれた日本デビュー記念イベントを締めくくりました。
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【デビュー楽曲情報】
いよいよ本日10月8日に発売となる、イ・チェヨンの日本デビューシングル『ボクノコエ』は、自身の歩みと想いを日本のファンへ届ける最初の挨拶のような作品です。新たなスタートを飾る表題曲と、韓国4thミニアルバム『Till I Die』のタイトル曲『No Tears On The Dancefloor』の日本語バージョンの計2曲が収録されています。
ボクノコエ(Title)
爽やかなバンドサウンドとエレキギターのリフが印象的なJ-ROCKスタイルの楽曲。届かないかもしれない不安を抱えながらも、真っ直ぐに想いを伝えようとする姿を描いています。透明感のある繊細な歌声とドラマティックな展開で、深い感情表現を感じられる一曲です。
No Tears On The Dancefloor (JP Ver.)
レトロなムードが漂うニューディスコ、ダンス・ポップジャンルの楽曲。華やかなステージの裏で心の傷を隠して踊り続ける主人公を描き、痛みを乗り越えて自分だけの道を歩み続けていく強い意志が込められています。
【LEE CHAEYEON(イ・チェヨン)プロフィール】
韓国出身のアーティスト。IZ*ONEのメンバーとして活動後、2022年にソロアーティストとしてデビュー。高いパフォーマンス力と表現力を強みに、韓国を中心に音楽活動を展開しています。2026年10月より日本での本格的な音楽活動をスタートし、1st シングル「ボクノコエ(My Voice)」をリリースします。
<主な経歴>
・IZ*ONEとして活動
・2022年 ソロアーティストとしてデビュー
・2026年 日本での音楽活動をスタート
<SNS>
Instagram:https://www.instagram.com/official.lcy
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCVVFt4q2WczlzhOr4V2kYxA
X Japan Official : https://x.com/officialLCY_JP
※本リリースの掲載内容は画像を含め、2026年10月8日(木)現在の情報です。内容は変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
Copyright (C) 2026 DayOneDream Japan, LEE CHAEYEON All right Reserved.
韓国出⾝新⼈アーティスト Gyubin(ギュビン) ⽇本オリジナル楽曲第2弾「Everybody!!」MV公開&リリース記念⽣配信決定︕ 初のバースデーライブのチケット先⾏もスタート︕
韓国出⾝新⼈アーティスト
Gyubin(読み︓ギュビン)
⽇本オリジナル楽曲第2弾「Everybody!!」MV公開&リリース記念⽣配信決定︕
初のバースデーライブのチケット先⾏もスタート︕
デビュー曲「Really Like You」がアジア各国のバイラルチャートを席巻した、今⼤注⽬の韓国出⾝アーティスト・Gyubin(ギュビン)。⽇本国内でも、Instagramトレンド⾳源・Spotifyバイラルチャート・Billboard Japan週間チャートで続々と1位を獲得し、累計 3600 万回再⽣を超えるスマッシュヒットを記録。⾼い歌唱⼒に加えてギター・ピアノの演奏やダンスまでこなす多才さと、韓国語・英語・⽇本語の3か国語に通じる語学⼒を持ち、その確かな実⼒で注⽬を集めてきた。今年 6 ⽉には、「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』のテーマソング「You Light Up My Life」をリリースし、待望の⽇本メジャーデビューを果たした。
そんなGyubinの⽇本オリジナル楽曲第2弾、「Everybody!!」がいよいよ本⽇夜24時より配信スタート︕
今年6⽉にリリースした⽇本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」では、伸びやかで透明感のある歌声と表現⼒でアジア中のファン魅了した Gyubin。⽇本での2作⽬のリリースとなる今作は、エネルギッシュに弾ける新しい Gyubin の魅⼒を感じさせる、ポジティブなエンパワーメント・ダンスチューンとなっている。
▶「Everybody!!」楽曲配信はこちら︓
https://gyubin.lnk.to/Everybody
リリースを記念して、10⽉9⽇(⾦)の20時からYouTube にてミュージックビデオのプレミア公開も決定。パジャマ姿のGyubinが印象的な、キュートでポップなダンスミュージックビデオとなっているので、ぜひ注⽬してもらいたい。
▶Gyubin(규빈) - "Everybody!!" Official Music Video︓
さらに、ミュージックビデオ公開直前の19時半からは、Instagramにて⽣配信も実施予定だ。楽曲やミュージックビデオについて、Gyubin 本⼈から語られるメッセージも楽しみにしてほしい。
▶Gyubin Official Instagram:
https://www.instagram.com/baggyubin73
また、11⽉28⽇(⼟)に東京で開催される初のバースデーライブ「Gyubin Japan Birthday Live 2026」のチケット先⾏も本⽇よりスタート。Gyubinの20歳の誕⽣⽇、そして⽇本プレデビュー曲「Really Like You (Japanese Version)」のリリースから1周年となる特別な⽇に開催される、ファン必⾒のバースデーライブとなっている。
▶詳細はこちら︓https://gyubin.net/news/birthdaylive2026_ticket/
今週末には、⼤阪にて開催される「Maxell presents FM802 MINAMI WHEEL 2026」と、東京・お台場で開催される「UNI9UE PARK MARCHEʼ26」にも出演が決定しており、⽇本でますます精⼒的に活動していくGyubinにぜひ期待してもらいたい。
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リリース情報
Japan 2nd Single「Everybody!!」
2026/10/9(⾦)0 時より順次配信スタート
▶楽曲配信はこちら︓https://gyubin.lnk.to/Everybody
iTunes プリオーダーキャンペーン
期間内に「Everybody!!」を iTunes でプリオーダー(予約注⽂)していただき、ご応募いただいた⽅から抽選で 20 名様に“Gyubin 直筆サイン⼊りクリアファイル”をプレゼント︕
★詳細はこちら︓https://gyubin.net/news/everybody_campaign/
Apple Music Pre-add / Spotify Pre-save キャンペーン
期間内に「Everybody!!」を Apple Music の“Pre-add”、Spotify の“Pre-save”事前登録していただいた⽅全員に“Gyubin オリジナル待ち受け画像”プレゼント︕
★事前登録はこちら︓https://erj.lnk.to/Everybody_PAPS
※応募期間︓2026/9/19(⼟)20:00〜2026/10/8(⽊)23:59
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ライブ情報
•10⽉10⽇(⼟)Maxell presents FM802 MINAMI WHEEL 2026
会場︓DROP 出演時間︓15:00〜
•10⽉11⽇(⽇)UNI9UE PARK MARCHEʼ26
会場︓お台場・潮⾵公園 出演時間︓15:45〜
•11⽉22⽇(⽇)SAPPORO COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER
会場︓札幌コンベンションセンター
•11⽉28⽇(⼟)Gyubin Japan Birthday Live 2026
・開場 15:30 / 開演 16:00
・会場︓有明セントラルタワー ホール&カンファレンス ホールB
・チケット料⾦︓指定席︓6,500円(税込)
※オフィシャルサイト先⾏申込期間︓10⽉8⽇(⽊)18:00〜10⽉18⽇(⽇)23:59
★詳細はこちら︓https://gyubin.net/news/birthdaylive2026_ticket/
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プロフィール
Gyubin(読み︓ギュビン)
2006/11/28 ⽣まれ19歳
出⾝︓韓国
特技︓歌、楽器演奏(ギター・ピアノ)、作曲、英語(スピーキング)
2024 年1⽉にリリースされたデビュー曲「Really Like You」がアジア各国のバイラルチャートを席巻し、⼤ヒットを記録。⽇本国内でも、Instagram トレンド⾳源・Spotify バイラルチャート・Billboard Japan 週間チャートで続々と 1 位を獲得し、累計3600 万回再⽣を超えるスマッシュヒットとなった。2025 年 11 ⽉には⽇本プレデビュー曲「Really Like You (Japanese Version)」をリリースし、ライブイベント出演や⽇本語での SNS 情報発信など精⼒的に活動中。2026 年 6 ⽉ 12 ⽇には、ABEMAのオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』のテーマソング「You Light Up My Life」をリリースし⽇本メジャーデビュー。10⽉9⽇(⾦)に⽇本オリジナル楽曲2作⽬の「Everybody!!」をリリース予定。
【公式HP/SNSアカウント】
• Official Site: https://gyubin.bstage.in
• Official Site JP: https://gyubin.net
• YouTube: / https://www.youtube.com/@Gyubin
• Instagram: / https://www.instagram.com/baggyubin73
• TikTok: / https://www.tiktok.com/@gyubin1128
• Twitter (X): / https://x.com/official_gyubin
• Twitter JP (X): / https://x.com/Gyubin_JP
• Threads: https://www.threads.net/@baggyubin73
「2026 MAMA AWARDS」メインコンセプト公開! 10月12日にノミネーション番組の放送をし、 放送終了直後から「FANS’ CHOICE」第1次投票開始!
© CJ ENM
「2026 MAMA AWARDS」メインコンセプト公開!
10月12日にノミネーション番組の放送をし、
放送終了直後から「FANS’ CHOICE」第1次投票開始!
・メインコンセプト『ミュージック・インターステラー(A MUSIC INTERSTELLAR)』とメインビジュアルを発表
・10月12日(月・祝)18:00よりノミネーション発表番組を放送し、放送終了後より「FANS’ CHOICE」の第1次投票開始
・本式に先立ち、11月9日よりファンのための祭典「MAMA FAN FESTA」を開催
CJ ENMは、2026年11月20日(金)と21日(土)の2日間にわたり、日本・京セラドーム大阪にて開催するグローバルK-POP授賞式「2026 MAMA AWARDS」のノミネーション発表番組の放送と、「FANS’ CHOICE」の第1次投票受付開始を予告しました。
来る11月20日(金)と21日(土)の両日間、日本・京セラドーム大阪で開催される今年の『2026 MAMA AWARDS』は、『ミュージック・インターステラー(A MUSIC INTERSTELLAR)』をメインコンセプトとして掲げました。今回のコンセプトは、時空間を超越して音楽の星と星の間を自由に行き来する旅路を表現しています。この旅路の中で観客たちは各々の方法で思いがけない胸の高鳴りと眩しい音楽の力を発見するという意味を込めています。自分だけの星を探していく、これまでにない楽しみを届ける一方で、アーティストとグローバルファンが『MUSIC MAKES ONE』を通じて時空間を超えて心を通わせる、神秘的な音楽的宇宙を創り上げてまいります。
今年は本授賞式に加え、グローバルファンとの交流を大幅に強化した「MAMA FAN FESTA」ブランドが本格的に始動いたします。11月9日(月)から21日(土)まで、大阪一帯およびMnet Plusを通じてオン・オフラインで展開される「MAMA FAN FESTA」は、世界中のK-POPファンが主役となり、授賞式以上の楽しさを体験し、参加し、交流できる新しい形のグローバルファンフェスティバルとして、今年度のもう一つの大きな見どころとなっています。
今年、各部門で活躍したノミニーは、10月12日(月・祝)18:00より放送されるノミネーション番組にて発表いたします。番組終了後より、「Mnet Plus」にて「FANS’ CHOICE」の第1次投票受付を開始いたします。
番組名: 『2026 MAMA AWARDS ノミネーション』
放送日時:10月12日(月・祝)18:00~
放送・配信:CS放送 Mnet、Mnet Smart+、Mnet Plus
昨年に続き、国際的な決済ブランドVisaがタイトルスポンサーを務めます。Visaは「2026 MAMA AWARDS」に加え、新しくローンチする「MAMA FAN FESTA」のタイトルスポンサーとしても参加し、世界中の音楽ファンに向けて展開してまいります。
【MAMA AWARDSについて】
「MAMA AWARDS」は1999年に「映像音楽大賞」としてスタートし、2009年には韓国初のアジア音楽授賞式へと発展、2022年のリブランディングを経てグローバルなプレゼンスを高めてきました。2024年にはK-POP授賞式として初めてアメリカ・ロサンゼルスと日本・大阪でのリレー開催を成功させ、2025年には「Asian Academy Creative Awards(AACA)」にて「Best General Entertainment Programme」を受賞するなど、実績を重ねています。「2026 MAMA AWARDS」は、Mnet Plusを通じて全世界にリアルタイム配信される予定であり、日本ではMnet JapanおよびMnet Smart+などでご視聴いただけます。
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【Mnet日本開局20周年】
おかげさまでMnetは日本開局20周年を迎えました。日頃のご愛顧に感謝し、ファンの皆さまへ豪華プレゼ
ント企画をご用意いたしました!詳細は特設サイトをご覧ください:
https://mnetjp.com/sp/mnet20th-anniversary/
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【Mnet Japan 公式SNS】
■X(旧Twitter):https://x.com/MnetJP_Ch
■Instagram:https://www.instagram.com/mnetsmart/
■TikTok:https://www.tiktok.com/@mnetjapan
■YouTube:https://www.youtube.com/@MNETJAPAN
【Mnet チャンネル情報】 https://mnetjp.com/
韓国100%エンターテインメントのCS放送局です。最新K-POPや韓国ドラマだけでなく、バラエティや旅番組など、様々なジャンルの人気コンテンツをお届けしています。スカパー!、全国のケーブルテレビほかで視聴可能
【Mnet Smart+】 https://smart.mnetjp.com/
最新の韓国エンタメとK-POPアイドルのさまざまなコンテンツが一つで楽しめるオンライン動画配信サービス。Mnet Korea とMnet Japan ライブTVをリアルタイムで視聴できるほか、番組アーカイブも大充実。あらゆるインターネットデバイスで、好きな時に好きな場所から好きなだけオンライン視聴できます。
読売テレビ ドラマDiVE枠にて10月22日(木)深夜より放送スタート『女帝』 主人公・彩香を取り巻く重要人物に 中村海人・増子敦貴の出演が決定!
©倉科遼・和気一作・日本文芸社 /「女帝」製作委員会
累計250万部超、過去2度実写化した大ヒット名作が令和に復活!
熊本から大阪、そして銀座へ――
読売テレビ ドラマDiVE枠にて10月22日(木)深夜より放送スタート
『女帝』
主人公・彩香を取り巻く重要人物に
中村海人・増子敦貴の出演が決定!
【齊藤なぎさ×中村海人×増子敦貴】
夜の世界と野望が渦巻くキービジュアルも公開!
【中村海人&増子敦貴コメントあり】
10月期新ドラマ『女帝』が10月22日(木)深夜より読売テレビ・ドラマDiVE枠にてスタートする。
本作は、銀座のクラブをはじめとした夜の世界を舞台に、主人公・立花彩香(齊藤なぎさ)が、母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に美貌と度胸、そして鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指し、成り上がっていく姿を描いた復讐エンターテイメントだ。
今回、主人公・立花彩香(齊藤なぎさ)を取り巻く波乱のストーリーに不可欠な2人のメインキャストが解禁された。
彩香に「女帝」としての道を示し、自身もヤクザの世界で成り上がっていく伊達直人役に中村海人が決定。そして、彩香が身を寄せるクラブ『佐和』で彼女を陰から支え、共に夜の世界を駆け上がっていく誠実な黒服・進藤役に増子敦貴の出演が決定した。
あわせて解禁されたキービジュアルは、主演の齊藤なぎさを中心に、中村海人、増子敦貴の3名が集結。煌びやかでありながらもどこか波乱を予感させる重厚な雰囲気が漂い、夜の世界で繰り広げられる濃密な人間ドラマと壮大な成り上がり劇への期待が高まるビジュアルとなっている。
■伊達直人 役 / 中村海人
©倉科遼・和気一作・日本文芸社 /「女帝」製作委員会
関西の巨大組織・菱和会系室斗組の組員。大阪でホステスとして生きる道を選んだ彩香と出会い、彼女を「女帝」への道へと導くきっかけとなる人物。彩香と同じく天涯孤独の身で裏社会の頂点(ドン)を目指し、「心は抱くが体は抱かない」固い絆で寄り添いながら、彼女の戦いを支えていくキーパーソン。
■中村海人コメント
①本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
出演が決まった時は、素直に「早く伊達直人になりたい」と思いました。『女帝』という作品を聞いて、どんな世界の中で生きることができるのか、すごくワクワクしました。伊達直人という人物としっかり向き合いながら、自分なりに彼の魅力を見つけて、皆さんに届けられたらと思っています。
②役柄を教えてください。また、ご自身との共通点や相違点(似ているところ・似ていないところ)を教えてください。
直人は、自分の中で覚悟を決めたら、まっすぐ前に進んでいける人だと思っています。そこは自分とも似ている部分なのかなと感じます。ただ、まっすぐ進む力は僕よりも強いのかもしれません。そんな直人の強さを見習いながら、彼の思いや魅力をしっかり届けられるように演じていきたいです。
③放送を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
伊達直人を演じさせていただく、Travis Japanの中村海人です。
毎週楽しみにしていただけるような作品になっていると思います。人生を懸けて進んでいく立花彩香の強さは、見ていて本当にカッコいいです。毎週、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
〈中村海人プロフィール〉
1997年4月15日生まれ、東京都出身。Travis Japanのメンバーとして2022年に全世界配信デビュー。グループ活動に加え俳優としても活躍し、近年はドラマ『夫に間違いありません』『ミッドナイト屋台~ラ・ボンノォ~』『ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ~』などに出演。
■進藤英二 役 / 増子敦貴
©倉科遼・和気一作・日本文芸社 /「女帝」製作委員会
銀座の高級クラブ『佐和』の一流の黒服。お店と仲間を誰よりも大切にしており、過酷な夜の世界でまっすぐに立ち向かう彩香の強い信念に惹かれ、彼女を一番近くで献身的に支え続けながらも、密かに彩香への想いを抱き続ける。
■増子敦貴コメント
①本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
『女帝』という2文字のパワーワードに惹かれ、自分が演じる役柄を聞き、情熱が燃え上がるようでした。僕が産まれる前から沢山の人の心を動かしてきたこの作品に、ときを経て、令和の時代で携わらせていただけることに心が躍りました。とても嬉しかったです。
②役柄を教えてください。また、ご自身との共通点や相違点(似ているところ・似ていないところ)を教えてください。
進藤英二という銀座のクラブ・佐和にて黒服として働く男を演じます。自分が決めたこと愛したことに一途で真っ直ぐな所は僕に似ていると思います。でも真っ直ぐな言葉への責任感みたいなものは、あそこまで僕は持てないなって思うほど熱い志を持っています。僕が憧れる男性像は進藤そのものです。彩香さんの最強の支えとして全うしたいです。
③放送を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
キラキラしている場所の陰ではドロドロした情念が渦巻く部分もあり、その泥の中で本当の愛や成長を見つけていく主人公の生きざまを皆様に見ていただきたいです。そして、進藤から放たれる真っ直ぐなセリフもお楽しみに。
〈増子敦貴プロフィール〉
2000年1月5日生まれ、福島県出身。7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICのメンバー。
ドラマ「機界戦隊ゼンカイジャー」「体感予報」「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」、映画「ホーム スイート ホーム」、舞台「千と千尋の神隠し」ハク役など、俳優としても数多くの作品に出演。
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■『女帝』あらすじ
立花彩香は熊本で暮らす普通の女子高生。
スナックを営む母親と2人、母子家庭だったが、平凡ながらも幸せな日常を送っていた。
しかし初恋相手の裏切りにより人生が一変する。
そして、その裏切りを金と権力の力で無かったことにしようとする者たち...。
時を同じくして母を病で亡くした彩香は、高校を退学すると熊本を離れ、水商売の世界に身を投じると、自分の人生を踏みにじった権力社会への復讐を誓う。
金も権力も持たない彩香が、女という武器を使い、”夜の世界”に君臨する“女帝”へと成りあがっていく―。
政治家も、実業家も、ヤクザさえも、美貌と知性、そして復讐心で魅了する彩香。
その先にあるのは愛か―。それとも破滅か―。
■ドラマ『女帝』
読売テレビ ドラマDiVE枠にて10月22日(木)深夜より
毎週木曜 深夜0時59分放送スタート!
放送局 :読売テレビ(関西エリア)
放送日時:10月22日(木)スタート 読売テレビ ドラマDiVE枠 毎週木曜 深夜0時59分
11月4日(水)スタート RAB青森放送 毎週水曜 深夜1時29分
12月2日(水)スタート FCT福島中央テレビ 毎週水曜 深夜1時24分
※放送時間は変更になる可能性がございます
配信:TVer見逃し配信
原作:倉科遼 作画:和気一作
出演:齊藤なぎさ 中村海人 増子敦貴 ほか
監督:宮岡太郎 / 宗野賢一 / 岡本浩一 / 小田 起土
脚本:我人祥太
チーフプロデューサー:内部健太郎、福田浩之
プロデューサー:庄島智之、小池洋平、廣田晃二、神通勉、倉田知奈
制作プロダクション:メディアミックス・ジャパン
製作:「女帝」製作委員会
エイベックス・ピクチャーズ、読売テレビ
■公式HP
■TVer配信ページ
https://tver.jp/series/srfdqspbyu
■公式SNS
ドラマ公式Instagram:https://www.instagram.com/drama.dive
ドラマ公式X:https://x.com/dramaDIVE_ytv
ドラマ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@drama_dive
「ytvドラマ 読売テレビ公式」YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCxZzNmOxeQXtHH5Rz-pRJpQ
丸山隆平×沢尻エリカ、佐藤佐吉が登壇! 映画『薔薇の鎖』 釜山国際映画祭 ワールドプレミア上映で世界初上映! <舞台挨拶オフィシャルレポート>
左から 佐藤監督、丸山、沢尻
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
丸山隆平×沢尻エリカW主演 / 音楽&主題歌 斉藤和義
映画『薔薇の鎖』
第31回釜山国際映画祭【ミッドナイト・パッション】部門
ワールドプレミア上映で世界初上映!
丸山隆平×沢尻エリカ、佐藤佐吉が登壇!
「“あれ?”というシーンを見逃さないで!」 丸山隆平
「ノンストップでワクワクする」 沢尻エリカ
「2回3回と観たくなるクセになる映画」 佐藤監督
世界の映画ファンも大熱狂!
丸山隆平と沢尻エリカに、韓国の映画ファンも大熱狂!
息もつかせぬノンストップ〈疑心暗鬼〉サスペンス『薔薇の鎖』が韓国で行なわれている
第31回釜山国際映画祭の 「ミッドナイト・パッション(Midnight Passion)」部門にて、ワールドプレミア上映された。
レッドカーペットに続いて 丸山隆平×沢尻エリカ、佐藤佐吉監督がプレミア上映の舞台挨拶に登壇し、世界中の映画ファンとメディアの前で作品への想いを語った。
本作は手錠でつながれた記憶喪失の男女が、大破したパトカーと大金・麻薬を前に、互いの正体を疑いながら逃亡―、追う者の目的も自分たちの素性も分からぬまま、断片的な記憶を頼りに真相へ迫っていくノンストップ〈疑心暗鬼〉サスペンス。メガホンをとったのは、三池崇史監督の『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の脚本を手がけ、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』の監督としても知られる異才・佐藤佐吉。20年もの間温め続けたオリジナル企画を、どこまでも奔放なスタイルでついに実現させている。
10月6日(火)、第31回釜山国際映画祭のレッドカーペット・セレモニーに、映画『薔薇の鎖』より丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤佐吉監督が登場した。総額6,000万円のジュエリー、黒のミニ丈ドレスで観客を魅了した沢尻エリカと、VERSACE(ヴェルサーチェ)の黒いスーツで沢尻を優しくエスコートする丸山隆平の姿は大きな注目を集め、レッドカーペットイベントに初参加ながら歓声の上がる方へ笑顔で手を振るなど、ファンを惹きつけた。
本作が選出された【ミッドナイト・パッション(Midnight Passion)】部門は、挑発的で刺激的なジャンル映画を集めた人気企画。昨年は『8番出口』やアカデミー賞®受賞作『WEAPONS/ウェポンズ』など世界的に話題となった作品が上映され、ジャンル映画に目の肥えたファンが注目する部門として知られている。
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左から 沢尻、丸山、佐藤監督
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
翌10月7日(水)には、センタム・シティの映画館で約300名の観客を前にワールドプレミア上映が実施された。上映後の舞台挨拶には丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤監督が登壇。会場からは割れんばかりの拍手が送られた。
沢尻エリカは「アニョハセヨ、やっほー!沢尻エリカです。みなさん本日はありがとうございます。釜山に来れて嬉しいです」と喜びを語り、佐藤監督と丸山隆平は韓国語で挨拶し会場を沸かせた。丸山は自身の韓国語挨拶に少し不安を見せつつ観客に確認すると、会場から大きな拍手が返り、満面の笑みを浮かべた。
上映後のQ&Aでは、観客から「主人公の二人は体が手錠で結ばれている一方で、お互いのことを全く知らないという設定がとても面白かった。その中で演じること、演出することの大変さを教えてほしい」という質問が寄せられた。
佐藤監督は「普段はコメディ作品が多いので、今回はサスペンスに寄るように意識しました。二人が手錠をしたまま引っ張り合うシーンが多く、痛くならないように気を付けながら撮影しました」と、主演の二人を気遣いながら制作の裏側を語った。
沢尻は「脚本を読んだ時からすごく惹き込まれる世界観でした。ただ、実際に現場で動いてみないと分からないことがたくさんあって、狭い車内など限られた空間でどう演じるかは現場で丸ちゃんと空気を作りながら進めていきました」と、役作りの難しさと現場での創作過程を振り返った。
丸山も大きく頷きながら「コメディ要素、サスペンス要素、アクション要素が詰まっていて、スピード感のある作品になっていますが、それをまとめ上げられるのは監督の技量だと思います。なので、僕ら二人は良い感じで監督のおもちゃにしていただいた」と語り、佐藤監督の手腕を称えた。
本作には一癖も二癖もあるキャラクターが多数登場するが、Q&Aでは観客から「劇中に韓国のヤクザが出てくるが、話し方が日本のヤクザのように感じた」と指摘される一幕もあった。
佐藤監督は「そこは悩んだところで、私自身が韓国語に自信があるわけではないので“日本で生まれた韓国人のヤクザ”という設定にしました」と真摯に説明。劇中で韓国語のセリフに挑戦した丸山は「一生懸命頑張りました」と振り返った。
キャスティングについて質問されると、佐藤監督は「この二人とは縁が無かったんです。丸山さんはアイドルだし、沢尻さんは恐れ多いくらい素晴らしい女優だし。プロデューサーから候補として名前を聞いた時は“ありえない、無理じゃないか”と思った。でもこの二人が浮かんだ時にキャラクターに本当に合っていると感じて、断られたらどうしようと不安でした。お二人が引き受けてくれた時点で成功を確信しましたね」と語り、夢のキャスティングだったことを明かした。
演じるうえで最も重点を置いた準備について問われると、沢尻は「手錠で繋がれた状態でお芝居するのが想像できなくて。でも現場で丸ちゃんとの凸凹コンビがすごくいいバランスで、その感覚を大事にしました」と語り、丸山は「記憶喪失ってなかなか体験できないので、“3日前に何食べたっけ?”みたいな思い出せない感覚を現場に持っていきました。それがどれだけ怖いのか、特に冒頭のシーンでは意識しました」と語り、それぞれ異なるアプローチで斬新な設定に挑んだことを明かした。
左から 丸山、沢尻
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
さらに観客から「サスペンススリラーとしてスピード感を重視するというより、一つの空間で長く撮影していて、人物の感情や関係にフォーカスしている印象だった」と感想が寄せられると、佐藤監督は「二人の気持ちが動いていかないと映画は面白くならない。全く知らない人間同士が時には助け合い、時には憎しみ合う。この設定を作り上げていくことが大変でした」と語り、前代未聞のバディムービーとしての魅力と難しさを明かした。
最後に、劇場に詰めかけた観客へ向けて、佐藤監督は「とても感謝しています。本当に熱気のある映画祭で、私も昨日から浮かれっぱなしです。会期中ずっといたいけれど、もう帰らないといけないのがとても寂しいです」と感謝と別れを惜しんだ。
沢尻エリカ
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
沢尻は「映画祭に参加するのが初めてで、昨日もワクワクしながら会場にいました。また来たいですし、素敵な映画祭に参加できて嬉しく思います」と、初参加を心から楽しんだ様子を語った。
丸山は「昨日みんなで焼肉に行きました。前回釜山に来た時と全く同じお店だったんですけど、キムチを洗ったやつを焼いて豚と食べるっていうのが最高でしたね!」と食の思い出を披露しつつ、「釜山はアートや芸術、エンターテインメントを楽しむ町なんだなという印象です。今日皆さんとお会いして、映画の内容をそれぞれ咀嚼しながら楽しんでいただけたんだと感じられて、背中を押されました。カムサハムニダ」と手応えをつかんだ様子で笑顔を見せた。
Q&A終了後は、映画祭のメイン会場である「映画の殿堂」のBIFF野外ステージ(アウトドアステージ)へ場所を移し、再び舞台挨拶を実施。ここでも大きな拍手が3人を迎え、映画祭の熱気と期待の高さを感じさせた。
丸山は演じた“スーツ男”という独特なキャラクターについて問われ「記憶が無いと男というのは、自分が無い、キャラが無いということなのかなと最初は思ったけど、潜在的に覚えている自分自身というものがある中で、雲を掴むような芝居だったんです。観る方によって、2人(沢尻さんとの)の関係性の変化によって、スーツ男も変わっていくと思うので、心情の変化や状況の変化を僕たちの芝居や演出で楽しんでいただきたい」とアピール。
沢尻も同様に“Tシャツ女”を演じたことについて「現場で演じるたびに毎回新しい発見があった」と振り返る。
“手錠で繋がれた二人”という設定について、丸山は「私は沢尻さんと手錠で繋がれる1か月半、ただただ本当に幸せでした」と、このあり得ない設定だからこその恩恵を告白して会場の笑いを誘った。劇中、右手が手錠で繋がれていた沢尻は、左手でご飯を食べるというシーンを自然にこなすために、撮影前に猛練習したことを明かした。「無事撮影は終わったんですけど、あまりに自然すぎて誰も気づいてくれなかった」と影の努力に言及。
タイトルの『薔薇の鎖』について、命名のきっかけを問われた佐藤監督。「薔薇というのは、なにかしらの愛のカタチ。鎖に繋がれている二人ですが、この二人の間にも愛があればいいなと願いを込めました」と物語の展開に含みを持たせるコメントで期待を抱かせた。
最後に、これから映画を観るファンに向けて佐藤監督は「この映画は2回3回と観たくなるようなクセになる作品だと思います。」と自信をみせ、丸山は「クランクアップして僕は監督の思惑を見事に言い当てた第1号でして。つぶさにくまなくすべてのシーンを見逃さず観ていただけたら、あれ?っていうシーンがあるんです。そこを見つけ出して皆さんなりの考察を通わせていただければ、より作品は広がるし楽しんでいただけるかなと思います」とメッセージ。沢尻は「ワクワクドキドキするようなノンストップな作品なのでとにかく楽しんで観てほしい。」と呼びかけ、舞台挨拶を締めくくった。
日本に先駆けて、目の肥えた海外の映画ファンも魅了した『薔薇の鎖』。日本での公開が待ち遠しい!
釜山国際映画祭について
釜山国際映画祭(BIFF)は、1996年に創設された韓国最大級の国際映画祭で、毎年9〜10月に釜山で開催される。アジア映画の発掘と新人監督の育成を重視し、FIAPF公認のスペシャライズド長編映画祭として国際的評価も高い。メイン会場は海雲台の「映画の殿堂」で、約70か国・240本以上が上映される大規模イベント。アジア映画の新潮流を示す「ニューカレンツ」や「アジア映画の窓」など多彩な部門を持ち、映画市場「アジアン・フィルムマーケット」も併設され、アジア映画産業の中心的役割を担っている。
ミッドナイト・パッション(Midnight Passion)」部門について
ミッドナイト・パッション(Midnight Passion)は、釜山国際映画祭の中でも特に人気の高い“深夜上映”プログラムで、ホラー、スリラー、アクション、ダークファンタジーなど刺激的なジャンル作品を集めた特別枠。観客の熱狂度が高く、実験性や娯楽性の強い作品が選ばれるのが特徴。深夜帯に行われるため、映画祭の中でも最もエネルギッシュで参加型の雰囲気が生まれ、ジャンル映画の新たな才能や挑戦的な表現がいち早く紹介される場として国際的にも注目されている。昨年は『8番出口』、ホラー映画でありながらアカデミー賞(R)を受賞した『WEAPONS/ウェポンズ』といった世界中で話題となったジャンル映画が上映され国際的にも注目を集める部門となっている。
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作品概要
<STORY>
横転したパトカーから這い出してきた、一組の男女。2人は手錠で繋がれているが、どちらも記憶を失っていた。パトカーを運転していたと思われる男は死亡。その傍らには、大金とクスリが入ったトランクケースが残されていた。自分が誰なのかも、相手が誰なのかもわからないまま、何者かに命を狙われる2人。状況から考えれば、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者――のはず。だが今は、とにかく2人で協力して逃げるしかない!敵か、味方か。追う者は誰で、追われる理由は何なのか。逃避行の果てに2人がたどり着く、思いもよらぬ真実とは――。
<クレジット>
丸山隆平 沢尻エリカ
葵 揚 青木 瞭 楽駆 中川晴樹 田中真琴 倉本朋幸 新井友香
YOUNG DAIS 赤間麻里子 ソウジ・アライ
三池崇史
監督・原案:佐藤佐吉
脚本:田中征爾
音楽:斉藤和義
主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)
製作:中島隆介 佐竹一美 深川辰巳 勝股英夫 木村省吾 鶴丸智康
企画・プロデュース:宇田川寧 プロデューサー:布川 均 田口雄介 音楽プロデューサー:布川 均
撮影:渡邊雅紀 照明:根本伸一 録音:日下部雅也 整音:鈴木健太郎 編集:相良直一郎 美術:石毛 朗
装飾:志武屋由一 スタイリスト:椎名倉平 ヘアメイク:オオクボエミコ 音響効果:浦川みさき VFX:川村翔太
キャスティング:伊藤尚哉 音楽エディター:本谷侑紀 助監督:田中綱一 制作担当:三橋祐也
製作幹事:NAKACHIKA PICTURES ダブ 企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA
製作:映画「薔薇の鎖」製作委員会(NAKACHIKA PICTURES ダブ 東海テレビ エイベックス・ピクチャーズ FIVESTAR interactive ハピネット・メディアマーケティング)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
12月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開



























