エンタメ情報!
BOYNEXTDOOR 1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』を本日リリース! 感想や制作秘話などメンバーインタビューを公開
(P)&(C) KOZ Entertainment.
BOYNEXTDOOR
1st Studio Album Repackage
『HOME: DELUXE』を本日リリース!
感想や制作秘話などメンバーインタビューを公開
BOYNEXTDOOR(SUNGHO、RIWOO、JAEHYUN、TAESAN、LEEHAN、WOONHAK)は本日(28日)午後6時、1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』をリリースする。これまでの歩みを糧に、より広い世界へ進んでいくという意志を込めた作品だ。前作(1st Studio Album 『HOME』)に収録された9曲に加え、新曲「ANIMAL」「CLICHE」、日本で発表した「Count To Love」の韓国語バージョン、「Boom Boom Boom」、グループ公式YouTubeチャンネルで披露していた初のファンソング「400 Years」まで、全14トラックを収録。6人が初めて挑戦するエレクトロ・ファンク曲「ANIMAL」をはじめ、ディスコ、ダンス、ポップバラードなど、幅広いジャンルを行き来する彼らの魅力を感じることができる。
タイトル曲「ANIMAL」は、絶えず自分自身を超え、より良い明日へ進んでいこうとするチャレンジ精神と抱負を歌っている。望むもののために諦めず突き進む強い意志を、動物の躍動的な動きになぞらえて表現した。自ら音楽を作るグループならではの特徴も随所に表れている。これまでの公演で観客と呼吸を交わした経験から生まれた、サビの掛け声がその代表例だ。また、RIWOOが振付制作に参加し、グループならではの個性をさらに加えた。楽曲タイトルのように、動物の動きを形象化した振付が強い印象を残している。
強烈なエネルギーを披露するBOYNEXTDOORが、一問一答を届けた。
Q. 1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』をリリースする感想
BOYNEXTDOOR:
早くカムバックすることができてうれしいです。今年もう一度カムバックしたいという気持ちが強く、初フルアルバムとともにリパッケージの活動も準備してきました。前回のタイトル曲とはまた違った魅力の楽曲を準備したので、たくさん愛していただけたらうれしいです。初のフルアルバムという僕たちだけの「HOME」を作ったので、今度はみんなと一緒にパーティーをしたいです。
Q. 1st Studio Album 『HOME』との違い
JAEHYUN:
アルバム全体の雰囲気がかなり違います。『HOME』はテーマが明確だったので、より価値のある、かっこいい形で表現したいという思いから、真摯に向き合った部分がありました。前作では、まだ皆さんがあまり知らない僕たちの一面を引き出したとしたら、今回は皆さんがよく知っているBOYNEXTDOORらしさを意識して制作しました。新しく収録された曲を聴いていただければ、「まさにBOYNEXTDOORだ」と感じていただけると思います。僕たちが見せたい真摯な一面と、皆さんが感じてくださっている自由奔放さが合わさって、完成度の高いアルバムになったと思います。新しい曲でツアーをするのも楽しみです。
SUNGHO:
『HOME』のときよりも、気持ちの面でプレッシャーが少なかったです。『HOME』は僕たち自身の物語という重みがあり、気持ちの面でも真剣に向き合っていたので、レコーディングの段階から、もしうまく伝わらなかったらどうしようと悩んでいました。でも今回のタイトル曲「ANIMAL」は、考えすぎない時にこそ魅力が活きる楽曲なので、むしろリラックスしてレコーディングしようと思いました。
Q. タイトル曲「ANIMAL」を制作する中で感じたこと
JAEHYUN:
初めて挑戦するエレクトロ・ファンクというジャンルだったので、かなり努力しました。TAESANさん、WOONHAKさんとビートだけを流したまま、曲をまったく書けずに時間だけが過ぎてしまったこともありました。初日の作業を終えたあと、このジャンルについて勉強しなければならないと話したのを覚えています。いろいろな曲を聴いて勉強しながらデモバージョンを作り、メンバーに聴いてもらったのですが、反応が真っ二つに分かれていて面白かったです。
TAESAN:
アメリカで公演していたとき、ファンの皆さんが応援しながら出してくださった「Whop Whop!」という掛け声がすごくよかったんです。こうした「アニマルサウンド」を音楽にも取り入れたいと思いました。曲のテーマを「ANIMAL」にしたら面白そうだと思い、メンバーやプロデューサーの方々と一緒に制作しました。最初は、いい意味で「落ち着きのない音楽」だと思いましたし、それだけステージが楽しみになる曲です。この曲を歌いながら、みんなで一緒に飛び跳ねて楽しみたいです。
WOONHAK:
本能的な感覚をうまく込めたいと思いました。曲の中で繰り返される「Move like animal」は、文字通り、動物のように自由に、本能のままに動いてほしいという意味です。他のことは気にせず、自分の思うままに動いてほしいという願いを込め、本能を刺激するようなメロディーにしたいと思いました。制作中も「早くステージをやりたい」と一番強く思っていました。聴くだけで点滴を受けたように元気が出て、気分が高揚する曲なので、会場でも楽しくお見せできると思います。
Q. タイトル曲「ANIMAL」を初めて聴いたときの印象
LEEHAN:
「ANIMAL」を初めて聴いた瞬間、僕たちのチームなら楽しく、うまく表現できそうだと思いました。『HOME』が真摯な作品だったとしたら、今回の活動ではありのままのエネルギーを見せながら、楽しく取り組みたいです。
RIWOO:
「ANIMAL」というタイトルにふさわしく、力強くてワイルドな雰囲気だったので、思わずリズムに乗ってしまったのを覚えています。何も考えずに思いきり弾けられる曲だと思ったので、聴いてくださる皆さんにも僕と同じように、音楽に頭も体も委ねてほしいです。
Q. タイトルの鑑賞ポイント
BOYNEXTDOOR:
深く考えるよりも、しばし理性を手放して、この音楽を感じてもらえたらうれしいです。こうしたエネルギーこそがBOYNEXTDOORだと思っています。ステージを見に来ていただければ、自然と飛び跳ねたくなるようにします。皆さんが「ANIMAL」を聴いて、一緒に飛び跳ねて楽しんでくれたらうれしいです。僕たちが頑張って何かを見せるというより、観客の皆さんが楽しんでいる姿を見たいです。
Q. タイトル曲のパフォーマンスを準備する上で、特にこだわった部分
RIWOO:
たくさん悩みながら取り組んだ結果、今回初めて振付クレジットに名前を載せることができました。これまでも振付制作に参加したことはありましたが、クレジットに名前が載るのは初めてなので、本当に誇らしくうれしいです。曲が力強いので、パフォーマンスまで激しくすると、観客の皆さんが一緒に楽しみにくいと思いました。サビの振付には、むしろ余裕を感じられるギャップのあるポイントを作りたくて、そうした部分について会社と話し合いながら振付を作りました。これまでの活動とは違い、「ANIMAL」では簡単に真似できる動きを入れたかったので、サビに少しウィットを加えました。一つ願いがあるとすれば、僕が作ったサビの振付パートがチャレンジで流行したらうれしいです(笑)。
Q. レコーディングとミュージックビデオ撮影のビハインド
JAEHYUN:
僕のレコーディングの前後にWOONHAKさんとLEEHANさんがさらに強く歌っていたので、僕もそれに合わせて力強く歌いました。すると次のメンバーも強く歌うので、僕たちの中でバランスを合わせていったのが印象的です。今回は超低音のパートも担当したので、また違った印象を感じていただけると思います。制作中にトラックを流しながらWOONHAKとフリースタイルダンスを踊ったのですが、メンバーから「動物みたい」と言われました(笑)。
SUNGHO:
ミュージックビデオの撮影では、躍動感を出すために大田(テジョン)、坡州(パジュ)、仁川(インチョン)など、いろいろな場所を移動しながら走り続けるシーンを撮影したのが印象に残っています。人混みの中をかき分けて進んだり、市場で市民の皆さんの間を自由に歩き回ったりするシーンがあるのですが、そうした姿を通して解放感を表現したいと思いました。
Q. リパッケージアルバムの活動を通じて、どんな反応を聞きたいですか?
BOYNEXTDOOR:
見ているだけで、一緒に飛び跳ねて遊びたくなる、と言ってもらえたらうれしいです。「ライブ型アイドル」と呼んでいただけたらうれしいです。ステージで動物のように思いきり楽しんでみたいです。僕たちのことを「遊び上手なチーム」だと思っていただけたらうれしいですし、音楽とステージに夢中になっていることをお見せします。力強さと自由奔放さを兼ね備えた姿をお見せしますので、ぜひ期待してください。
Q. カムバックを待っているONEDOORへメッセージ
BOYNEXTDOOR:
誰かが僕たちを待っていてくれるということは、いつもありがたく、ワクワクすることだと思います。ONEDOOR(ファンダム名)がいつも僕たちを温かく迎えてくださるおかげで、一日一日、もっと頑張ろうという気持ちになります。今回の活動でも、素敵な姿をお見せしますので、ぜひ期待してください。僕たちも早く皆さんに会いたいです!ありがとうございます。
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<リリース情報>
BOYNEXTDOOR
JP 2nd Digital Single「Boom Boom Boom」
好評配信中
https://bnd.lnk.to/BoomBoomBoom_jp
BOYNEXTDOOR
1st Studio Album Repackage『HOME: DELUXE』
9月28日リリース
【予約販売商品詳細】
■発売日
韓国発売日:2026年9月28日(月)
日本発売日:2026年10月2日(金) ※日本お届け日
※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
■形態・販売価格
BOYNEXTDOOR 1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』
全3形態 (HAZE / OVERDRIVE / SPARK ver.)
3,135円(税込) / 2,850円(税抜)
BOYNEXTDOOR 1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』 (Weverse Albums ver.)
全1形態
2,090円(税込) / 1,900円(税抜)
■商品内容
BOYNEXTDOOR 1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』
- OUT BOX:180 x 180 x 30
※各形態別
- CD-R:120 x 120
※各形態別
- PHOTO BOOK:148 x 148 x 7 (80 ページ)
※各形態別
- LYRIC BOOK:172 x 125 (16 ページ)
※各形態別
- BOOKMARK:172 x 110
※各形態別
- PHOTOCARD ENVEPOLE:60 x 90
※各形態別
- PHOTOCARD:55 x 85
※各形態別 (6種のうちランダム1種)
- MESSAGE PHOTOCARD:55 x 85
※各形態別 (6種のうちランダム1種)
- PHOTO PRINT:100 x 140
※各形態別 (6種のうちランダム1種)
- IMAGE CARD:175 x 175
※各形態別
BOYNEXTDOOR 1st Studio Album Repackage 『HOME: DELUXE』 (Weverse Albums ver.)
- OUTBOX:230 x 113 x 45
- BOOKLET:103 x 220 (20ページ)
- PHOTO TISSUE:215 x 215 (12枚セット)
- RECEIPT(QR CARD):79 x 220
- PHOTOCARD:55 x 85
(6種のうちランダム1種)
- OBJECT PIECE
(6種のうちランダム1種)
■予約販売サイト
★BOYNEXTDOOR Weverse Shop
https://go.weverse.io/qt3S/fwl0x920
★UNIVERSAL MUSIC STORE
★HMV
https://www.hmv.co.jp/news/article/260903147/
★タワーレコード
https://tower.jp/article/feature_item/2026/09/07/1001
★楽天ブックス
★Amazon
https://www.amazon.co.jp/s?field-asin=B0HHHJF673|B089W88GY1
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<プロフィール>
HYBE MUSIC GROUPレーベルであるKOZ ENTERTAINMENT初のボーイグループ。BOYNEXTDOORは、「隣の少年たち」という意味を持ち、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていくという意味が込められている。
2023年5月30日に1st Single『WHO!』でデビュー。同年9月には1st EP『WHY..』を発売し、デビュー112日目にしてアメリカビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にチャートインを達成した。2024年4月15日には2nd EP『HOW?』をリリースし、韓国では発売初週(集計期間4月15日~21日)に531,911枚を売り上げ、ハントチャートのデイリーアルバムチャートで初日に続き2日連続で1位を獲得、日本でもオリコン週間および合算アルバムランキング(4/29付)それぞれ1位を獲得。
2024年7月10日にはJP 1st Single『AND,』で待望の日本デビューを果たし、オリコンデイリーシングルランキング1位(7/10付、7/22付)、日本レコード協会プラチナディスク認定(7月度)、Billboard Japan HOT100で4 位を獲得するなど大きな話題を呼んだ。同年9月9日に3rd EP『19.99』を発売。オリコン週間および合算アルバムランキング(9/23付)で1位を獲得し、日本レコード協会ゴールドディスク認定(9月度)された。
2025年1月6日には1st Digital Single「IF I SAY, I LOVE YOU」がリリースされ、YouTube人気急上昇動画1位、さらに日本、インドネシア、タイ、ナイジェリア、ロシア、トルコなど12の国/地域のiTunesトップソングチャートにもランクイン、Billboard Japan Hot Shot Songs(集計期間:2025年1月6日~12日)1位、韓国Apple Musicのデイリートップ100チャートでは37日連続1位(1月9日~2月14日付)を獲得し、さらに米ビルボードのグローバル(米国を除く、2月1日付)で2週連続チャートインするなど世界中で大旋風を巻き起こす中、2024年12月の韓国仁川公演を皮切りに、シンガポール、マニラ、バンコク、台北、香港、ジャカルタそして日本の合計13都市で初のコンサートツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.1'』を盛況裡に開催、アンコール公演として日本初アリーナ単独公演も大成功に収めた。さらに2025年8月には世界最大規模の音楽フェスティバルである「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」にも出演、同月20日にJP 2nd Single 『BOYLIFE』をリリースし、オリコン週間および合算シングルランキング1位(9/1付)を獲得、Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”(集計期間:2025年8月18日~8月24日)で1位、さらにタイトル曲「Count To Love」が総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で見事首位に輝き、どちらも自己最高位を更新した。10月に発売された5th EP『The Action』は、ミリオンセールスを達成。11月には「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」で「2025 グランドパフォーマー賞」大賞受賞、「第67回 日本レコード大賞」で新人賞受賞、「2025 MAMA AWARDS」で「FAVORITE MALE GROUP」受賞、さらに12月には「2025年韓国YouTube Shorts 最高人気曲TOP10」でK-POPボーイグループの中で唯一ランクイン、「MMA2025(The 17th Melon Music Awards)」では4冠(TOP10, MILLIONS TOP10, BEST GROUP MALE, JAPAN FAVORITE ARTIST by U-NEXT)、「第40回ゴールデンディスクアワード」で「BEST DIGITAL SONG」と「NAVER AI CHOICE」を受賞した。
2026年4月からは 日本初・冠トークバラエティ番組 「BOYNEXTDOOR トモダチベース」が放送され、話題を呼んだ。6月8日には待望の初フルアルバムとなる1st Studio Album 『HOME』が発売され、3rd EP『19.99』、4th EP『No Genre』、5th EP『The Action』に続き、4作品連続のミリオンセールスを達成、さらに「Billboard 200」入りを果たし、通算6作連続チャートインを達成、オリコン週間および合算アルバムランキング(6/22付)で1位を獲得するなど、キャリアハイを続けている。
7月からはソウルを皮切りに24都市35公演で開催する初ワールドツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'』が決定するなど、次世代を担うボーイグループとして、幅広い活躍と大きな期待が寄せられている。
<オフィシャルアカウント>
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PLAVE、初のワールドツアー日本公演『2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC] in Japan』が盛況裏に終了!
©VLAST
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル
PLAVE
初のワールドツアー日本公演
『2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC] in Japan』が
盛況裏に終了!
〜 シンガーソングライターmiletとのコラボ楽曲「Flame (feat. milet)」世界初披露をはじめ
全24曲のステージで観客を魅了!
日本公演のために準備したカバーステージなど特別な演出にも熱い反響! 〜
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVE(読み:プレイブ)が、9月26日(土)~27日(日)の2日間、初のワールドツアーの日本公演『2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC] in Japan』を神奈川・ぴあアリーナMMで開催し、会場に集まった観客からの大きな歓声に包まれながら大盛況のうちに終了した。日本での単独公演としては、約1年ぶり2度目の開催となった今回の公演は、初のワールドツアーの2つ目の都市ということもあり、PLLI (PLAVEのファンダム名) の並々ならぬ熱気と興奮に包まれていた。約2時間半に及ぶ公演は、ワールドツアーのために用意された特別な演出、多彩な衣装やスタイリングなど、見どころ満載のステージで観客を魅了した。
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PLAVEの登場を心待ちにするファンの期待が高まる中、5人のメンバーは1st Mini Album 'ASTERUM : The Shape of Things to Come'のタイトル曲「The 6th Summer」のステージで幕を開けた。続けて、日本デビュー曲「かくれんぼ」、2nd Mini Album 'ASTERUM : 134-1'のタイトル曲「WAY 4 LUV」を2曲連続で披露すると、PLAVEとの対面に観客から大歓声が湧き上がった。その後、メンバー全員が日本語を交えながら挨拶し、「PLLIに会いたくてこの日を本当に楽しみにしていました」など、ファンとの再会に胸を躍らせ、熱い想いを伝えた。
©VLAST
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今回の公演では、「Blossom Parade」や「HMPH! (feat. SOLE)」など、今年4月にリリースした4th Mini Album 'Caligo Pt.2'収録曲のステージを日本初披露したほか、メンバーたちの魅力あふれるソロステージも披露された。ソロステージでは、YEJUNがカーペンターズによるカバー曲で世界的に知られる「Close To You」、NOAHがTOMORROW X TOGETHERの「Good Boy Gone Bad」、BAMBYがSHINeeの「Sherlock (Clue + Note)」、EUNHOがJUNNYの「TASTE」、HAMINがHOSHI(SEVENTEEN)の「Spider」のカバーステージを披露し、5人メンバーそれぞれの個性が際立つパフォーマンスで会場を魅了した。また、東洋風の情緒漂うアレンジが施された「Watch Me Woo!」や「Chroma Drift」のジャズバージョンなど、ワールドツアーで初披露となる編曲が加えられた特別なステージを繰り広げ、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。公演後半には、日本公演ならではの特別な演出が展開された。特に、PLAVEは、昨年に続いてファン待望の日本アーティストの楽曲カバーを準備し、5人のメンバーがM!LKの「好きすぎて滅!」カバーステージを披露すると、客席からは割れんばかりの大歓声が巻き起こった。さらに、9月3日にリリースしたばかりのシンガーソングライターmiletとのコラボレーション楽曲「Flame (feat. milet)」をサプライズで世界初披露。「Flame (feat. milet)」は、PLAVEが日本人アーティストと初めてコラボレーションした楽曲だ。ステージを披露した後には、楽曲制作やレコーディングの際のエピソードを語りながら、コラボレーションしたmiletへの感謝の想いを伝え、会場は温かい雰囲気に包まれた。
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本公演を終えた後、観客の合唱とアンコールを求める掛け声に応えてPLAVEが再び登場。そして、10月12日にリリースを控える5th Mini Album 'HYPERDRIVE'のタイトル曲「Star Trace」のパフォーマンスを日本初披露した。アンコールステージの冒頭から会場を熱く盛り上げたPLAVEは、「こうして日本でまたステージに立つことができてとても幸せです」(EUNHO)、「今日ここで一緒に笑顔で過ごせてとても幸せです。皆さんにお会いすることができて本当に嬉しかったです」(HAMIN)、「僕たちの想いがPLLIの皆さんに届いたような気がして、胸が熱くなりました。たくさんの愛をくださり、また、会場まで足を運んでいただきありがとうございました」(NOAH)と会場に集まったファンへ感謝を伝えた。また、「言葉が異なっていても、離れていたとしても、音楽でひとつになれることができて、本当に素敵だと思います」(BAMBY)と、音楽を通じて深まったファンとの絆に対する感動を言葉し、「PLLIの皆さんがいらっしゃる場所、そしてPLLIの皆さんが呼んでくださる場所であれば、僕たちはどこでも駆けつけます」(YEJUN)とファンへのあふれる愛を伝えた。その後、PLAVEは最後にデビュー曲「Wait for you」を披露し、神奈川公演は大きな感動に包まれながら幕を閉じた。
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韓国・仁川公演(9月12日、13日)を皮切りにスタートした初めてのワールドツアー『2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC]』の日本公演(神奈川・ぴあアリーナMM/9月26、27日)を盛況裏に終えたPLAVEは今後、アジア、米国へと規模を拡大して公演を続けていく。先立って、韓国では、昨年11月に高尺スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を大盛況のうちに開催し、熱い反響を呼んだ。また、PLAVEは、10月12日(月) 午後6時に新しいアルバム5th Mini Album 'HYPERDRIVE'をリリース(音盤発売日は10月13日)する。今回のアルバムは、前作4th Mini Album 'Caligo Pt.2'から約6ヵ月ぶりにリリースされる新作であり、PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。
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<最新リリース情報>
5th Mini Album 'HYPERDRIVE'
2026年10月12日(月)午後6時 Digital Release
2026年10月13日(火)CD発売
(日本では2026年10月13日(火)Racer Ver.、2026年11月18日(水)Towel Ver. / PLBBUU Ver.発売予定)
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<プロフィール情報>
PLAVE(プレイブ)は、2023年 3月に韓国でデビューした K-POP バーチャルアイドル。YEJUN(イェジュン)、NOAH(ノア)、BAMBY(バンビ)、EUNHO(ウノ)、HAMIN(ハミン)の5人で構成され、セルフプロデュースグループとして作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛けている。グループ名は Play と Rêve(夢)を組み合わせたもので、夢を叶えるために新しい世界をつくっていくという意味が込められている。
<PLAVE公式SNS>
Official Site:https://plave-official.jp/
YouTube:https://youtube.com/@plave_official
X:https://twitter.com/plave_official
X(Japan Official):https://twitter.com/plave_jp
Instagram:https://www.instagram.com/plave_official/
TikTok:https://www.tiktok.com/@plave_official
Weverse:https://weverse.io/plave/feed
韓国を代表する人気音楽番組「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」による大型ライブ「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が9月22日、23日に開催。熱狂の2日間を実況レポート!
韓国を代表する人気音楽番組
「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」による大型ライブ
「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が
9月22日、23日に開催
熱狂の2日間を実況レポート!
韓国を代表する音楽番組「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」の大型ライブイベント「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が、2026年9月22日・23日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催。「SBS人気歌謡」は1991年の放送開始以来、人気アーティストの最新ステージや毎週のNo.1発表を届け、世界中のK-POPファンから支持されている。
<DAY1>
初日となる22日には、TOMORROW X TOGETHER、RIIZE、NiziU、CORTIS、KiiiKiii、KickFlip、IDID、=LOVE、幾田りららが出演。
18時、出演アーティストたちによるカウントダウンでイベントがスタート。MCのLEESEO(IVE)、KEONHO(CORTIS)、SEONGHYEON(CORTIS)が登場し、「皆さん、今日一緒に楽しみましょう」と呼びかけると、色とりどりのペンライトが揺れ、ベルーナドームが一気に華やいだ。
MCのLEESEO(IVE)、KEONHO(CORTIS)、SEONGHYEON(CORTIS)
トップバッターのIDIDは、全員が白でそろえたクールな衣装で登場。「FLY!」では軽快なグルーヴに乗せて伸びやかなパフォーマンスを繰り広げ、続く「PUSH BACK」では「Let's go!」と声を飛ばしながら、よりシャープなラップとダンスへ。芯のある若々しいエネルギーで序盤の空気を作った。
IDID
続くKiiiKiiiは、ショートパンツやスタジャンを取り入れたカラフルな装いで「Pop Off Pop Off」を披露。「皆さんともっと近づきたい」とセンターステージへ進み、「めっちゃキラキラですね」と日本語でもファンに語りかける。さらに「もしもし、聞こえてる?」「交信中?」と呼びかけながら「404 (New Era)」のサビのダンスを披露し、「交信成功!」の言葉からそのまま楽曲へ。イントロが流れると客席の反応もひときわ大きく、2番のサビでは再びメインステージへ。クールな表情で楽曲の世界観を描き出した。
KiiiKiii
赤と黒を基調にした衣装で登場したKickFlipは、ひねりの効いた展開が耳を引く「Backward」からスタート。パフォーマンスを終えると「暑い、暑い!」と声を上げながらメインステージへ向かい、にぎやかなMCへ突入! ケイジュは「東京という故郷でステージができて、やったー!」と喜びを表現。さらに“愛嬌3段セット”を求められると、掛け声に合わせて次々とポーズを決め、場内を和ませた。
10月にリリースを控える新作について、その場で新曲を“スポ(ネタバレ)”するサービスも。続く「Eye-Poppin'」では疾走感あるサウンドに乗せて一気にギアを上げ、無邪気な姿とは違う切れ味を印象づけた。
KickFlip
NiziUは、「LOVE LINE」で甘くキュートな魅力を届けると、「よかったと思ったらハートを送ってください」と笑顔。ステージを移動しながら、「水分を取りながら楽しんでください」「晴れてよかったね」とファンを気遣った。
MCでは、「LOVE LINE」ではかわいらしいNiziUを見せる曲だったと振り返り、続く「Too Bad」は“BADな魅力”を楽しめるナンバーだと紹介。そこからATEEZの「BAD」チャレンジにNINAとRIMAが挑戦し、胸元を大きく使う印象的な振付けを踊ると、スタンドから大きなどよめきが。9月28日に控える韓国カムバックにも触れ、ワンフレーズをひと足早く“スポ”した後、「Too Bad」でクールな表情へと切り替え、NiziUの振れ幅を届けた。
NiziU
=LOVEは、ヒット曲「とくべチュ、して」で登場。耳なじみのあるイントロにコールが重なり、ドームを華やかに染めた。昨年のINGALIVEや、この8月に SBS人気歌謡へ生放送出演した思い出を振り返った。「イコラブと恋を始める準備できてますか?」と呼びかけ、ラストは韓国語バージョンの「恋、はじめました。」へ。K-POPとJ-POPが交差するイベントならではのステージとなった。
=LOVE
スペシャルステージでは、RIIZEがMrs. GREEN APPLE「ライラック」を爽やかにカバー。サビではスクリーンにメンバーの顔が映し出されるたびに声援が上がり、日本の人気曲をRIIZEらしい爽やかな歌声とパフォーマンスで表現。この日限りの特別な時間を作り上げた。
スペシャルステージ:RIIZE
CORTISは「TNT」で勢いよく登場。「日本の皆さん、叫べー!」「人気歌謡、Make some noise!」と次々に声を飛ばし、序盤から観客を巻き込んでいく。MCでは、KEONHOとSEONGHYEONがこの日の進行役を務めていることにも触れながら、メンバー同士でダンスを見せたり、歌声を求めたりと自由に交流。「皆さんのエネルギー最高ですよね」と日本の観客から届く熱気を喜んだ。
重く押し出すようなビートが印象的な「REDRED」では、特徴的な振り付けと力強いコールが重なった。「ACAI」ではカメラを意識した表情で観客を引きつけ、「YOUNGCREATORCREW」のイントロが響くと高揚感はさらに加速。メインステージからセンターステージへ進みながら、最後まで荒々しくエネルギッシュなパフォーマンスを貫いた。
CORTIS
CORTISが生み出した熱を引き継ぐように、TOMORROW X TOGETHERのYEONJUNがソロで登場。「Ice Cream」では12人のダンサーを従えながら、ダイナミックなダンスとラップで広いステージを掌握。その勢いのまま「GGUM」へとつなぎ、激しい振り付けと巧みな表情で一気に引き込んでいく。「みんな準備はいい?」「Make some noise!」と何度も客席をあおり、火柱が上がる中、途中ではイヤモニを外して歓声に耳を傾ける場面も。グループとは異なるソロならではの存在感と貫禄を印象づけた。
YEONJUN(TXT)
ライブの空気を変えたのは幾田りら。「百花繚乱」に続き「ここにいる皆さん全員、音楽が好きな“ミュージックラバー”だと思うので、最後まで一緒に楽しんでください」と呼びかけ、「恋風」をしっとりと聴かせる。
「Cafe Latte」ではスペシャルゲストのREI(IVE)が登場。幾田が「一緒に歌えて幸せです」と伝えると、REIは「光栄です」と笑顔を見せ「Cafe Latte」が好きだと明かす。幾田もIVEの「After LIKE」をワンフレーズ歌い、互いの音楽への愛をのぞかせた。さらにREIの提案で撮影OKタイムとなり、「3、2、1!」の掛け声に合わせて2人がポーズを決めた。最後は「ここから2人でパーティーを始めましょうか?」とm-flo「come again」へ。特別なコラボで観客を魅了した。
幾田りら
幾田りら×REI(IVE)
RIIZE、学生コンセプトでの告白VCRから本領発揮
本ステージ前には、青春ドラマ風のVCRを上映。“ヒジュ”をめぐり、「僕の顔が気に入ってくれたって? もっと見ろ」「僕をあげる」「胸キュンした?」など、6人が思い思いに告白。SOHEEは歌まで披露し、客席から黄色い声が飛んだ。
VCRに続いてメンバーが姿を現すと、「Do your dance」で空気を一変。頭、腰、肩、つま先を使った印象的な振り付けを鋭く繰り出し、火柱も加わって熱気を押し上げる。MCでは「ライラック」のスペシャルステージを振り返った後、BRIIZE(ファンネーム)をもっと幸せにしようという流れから、T-ARA「Bo Peep Bo Peep」にも挑戦し、照れながら猫ポーズを決める6人に歓声が集まった。
日本オリジナル曲「Sunburst」では、爽やかなハウスサウンドに乗せ、軽快なフットワークを生かしたダンスを披露。続く「All of You」ではセンターステージからメインへと移動しながら、伸びやかな歌声を届けた。途中でWONBINが上着を脱ぐと、ひときわ大きなどよめきが起こる。ラストの「Bag Bad Back」を前には、サビの振り付けをレクチャー。「屋根を吹っ飛ばしましょう!」とあおり、「BAG BAG BAG」に合わせて客席もペンライトを大きく振り、一体感の中でステージを締めくくった。
RIIZE
初日のトリはTOMORROW X TOGETHER。グリーンのペンライトが揺れる中、「Stick With You」で幕を開けると、曲間の掛け声にも大きなレスポンスが返る。続く「Nice to Meet Ya」は、日本語で歌う明るくポップなナンバー。5人はそれぞれリフトに乗り、上下しながら歌う立体的な演出で楽しませ、最後はセンターステージへ。
MCでは質問企画も。TAEHYUNは「デビュー時と一番変わったメンバー」にYEONJUNを挙げ、YEONJUNは「少し羨ましかったメンバー」としてBEOMGYUを選び、「BEOMGYUさんが今日ほんとにハンサムです」と日本語で褒めた。SOOBINはお気に入りのメンバーにTAEHYUNを挙げ、デビュー時から変わらず基本を大切にしているところを理由にした。
「Can’t Stop」の後は、「暑い!」と笑いながらメインステージへ移動。「後ろの方、見えました?」とスタンドにも声を届け、「MOA(ファンネーム)の皆さんの熱気がすごい。最高!」と感謝を伝えた。そしてラストは「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」。切なさを帯びた楽曲に呼応するようにステージ画面には花火が広がり、初日のトリにふさわしい余韻を残した。
TOMORROW X TOGETHER
エンディングでは出演アーティストたちがグループごとに続々とステージへ。メインステージからセンターステージへ歩き、左右にも足を運びながら、最後までファンの声に応えていく。紙吹雪が舞う中、CORTISが同じBIGHIT MUSICの先輩・TOMORROW X TOGETHERとハグを交わす姿も見られるなど、合同ライブならではの交流も。会場全体で最後の時間を分かち合い、DAY1は歓声の中で終演を迎えた。
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<DAY2>
IVE、&TEAM、BE:FIRSTら豪華競演! HANAはBIGBANGをカバー
2日目となる23日には、IVE、&TEAM、BE:FIRST、INI、HANA、Hearts2Hearts、AND2BLE、ALPHA DRIVE ONE、AEN、Adoらが出演し、EJ(&TEAM)とLEESEO(IVE)がMCを務めた。
MC:EJ(&TEAM)とLEESEO(IVE)
オープニングを飾ったのは、LEESEO(IVE)、EJ(&TEAM)、NICHOLAS(&TEAM)によるスペシャルステージ。INFINITEの「Be Mine(ネッコハジャ)」で、この日限りの組み合わせによるDAY2が幕を開けた。
スペシャルステージ:LEESEO、EJ、NICHOLAS
続いて、今年8月に韓国と日本で同時デビューしたばかりの7人組グローバルボーイズグループAEN。デビュー曲「X to Z (Next to me)」で、フレッシュさの中にもキレを感じさせるダンスを見せ、序盤から観客を引き込んだ。
AEN
ALPHA DRIVE ONEは「BORN DIRE」で勢いよくスタート。MCでは、この後に出演するアーティストのステージをダンスでひと足早く“スポ(ネタバレ)”するコーナーを展開し、&TEAM「MISMATCH」やHearts2Hearts「STYLE」などを踊って期待を膨らませた。
ラストは「Raw Flame」。荒々しいビートに乗せて一気にギアを上げ、にぎやかなトークとはまた違う鋭い表情を刻んだ。
ALPHA DRIVE ONE
AND2BLEは、エネルギッシュなビートが耳を引く「Curious」から。メリハリのあるダンスで視線を集めると、MCでは、メンバーが組み合わせを変えながら、日本の楽曲に合わせたキュートなダンスやf(x)「Hot Summer」など、さまざまなチャレンジに次々と挑戦。
最後は5人全員でチャレンジを始めようとしたところ、途中で音源がストップ。急きょ一人ずつ“好きなポーズ”を見せることになり、思い思いのかわいらしい姿にファンの視線が集中。そのまま「Aura」へとつなぎ、楽曲の世界へ引き込んだ。
AND2BLE
Hearts2Heartsは「Lemon Tang」で爽やかな空気を運び込む。MCでは「皆さん、もう一歩近づいてもいいですか?」とセンターステージへ進み、日本正式デビューについても報告。日本デビュー曲「ICONIC HEART」をその場で少し踊って見せるうれしいサービスも。
最後は「RUDE!」へ。柔らかなムードからがらりと空気を変え、エッジの効いた表情とダンスで、また違った魅力を印象づけた。
Hearts2Hearts
姿を現した瞬間から大きな声援を浴びたHANAは「Blue Jeans」でスタート。1曲目から7人ならではの世界観を鮮やかに打ち出すと、花道を歩きながらセンターステージへ。「もっと声を聞かせて!」とあおり、「Blue Jeans」のフレーズでコール&レスポンス。観客との距離を一気に縮めていく。
続く「NON STOP」では、芯のある歌声とダンスでさらにギアアップ。MCでは韓国出身のJISOOが「今回、初めて韓国放送で皆さんにご挨拶できて、本当に嬉しいです」と韓国語で喜びを伝えた。そしてデビュー曲「ROSE」を前に、CHIKAが「どんなに醜い世界でも泥だらけでも、私たちは強く美しく咲き続けます」と楽曲に込めた思いを紹介。その言葉を体現するように最後まで堂々とした姿を貫き、HANAならではの存在感を焼き付けた。
HANA
INIは「You Know What To Do」を、特別に韓国語バージョンで披露。「どんな困難な状況でもためらわずに突き進む」という思いを込めた曲だと紹介し「僕たちのエネルギー届きましたか?」と客席へ呼びかけた。続いて「1NA RIDE」。MCでは木村柾哉と髙塚大夢が「Pretty Girl」チャレンジに挑み、尾崎匠海は後ろから全力で応援。キュートなダンスとにぎやかな掛け合いでも楽しませる。
ラストの「All 4 U」は、池﨑理人が「ライブで僕たちがぶち上がって飛び跳ねるために作った曲」と紹介。アリーナからスタンドまで巻き込み、場内に大きな一体感を生み出した。
INI
スペシャルステージにはHANAが登場し、BIGBANGの「FANTASTIC BABY」をカバー。おなじみのイントロが響くや否や大きな声が上がり、場内のボルテージも急上昇。原曲が持つ爆発力を生かしながら、HANAらしい鋭い振り付けと迫力ある歌声で、自分たちの色に染め上げる。終盤まで勢いを緩めず駆け抜ける7人に客席からも熱いリアクションが返った。
スペシャルステージ:HANA
BE:FIRSTは「WATCH ME」「BRUCE WAYNE」を続けざまに届け、ダンス、ラップ、ボーカルを自在に行き来。自分たちの音楽性を存分にアピール。
MCではLEOが韓国語でメッセージを届け、MANATOは今後予定するWorld Showcaseや2027年からのドームツアーにも言及。「今日見て少しでも気になった人がいたら、気軽にライブに足を運んでくださればうれしいです」と呼びかけた。
最後は、自信に満ちたリリックが耳に残る「BE:FIRST ALL DAY」。観客を巻き込みながら歌い進め、ラストはそのまま歌声を響かせながらステージを後にした。
BE:FIRST
&TEAM、思い出のベルーナドームで躍動
登場前には、EJがMCを務め、YUMA、HARUA、TAKI、MAKIの “デカモニチーム”と、FUMA、K、JO、NICHOLASの“カリスマチーム”がゲームで対決するVCRを上映。ジェスチャーゲームや口から口へマシュマロを運ぶゲームでチームワークを競い、勝利したカリスマチームは本番で“エンディング妖精”を務めた。
VCRに続いて「Good Boy」では野性味あふれる迫力を前面に押し出し「Love Jang」では一転、軽やかなリズムに乗せて爽やかな魅力をのぞかせる。MCでは見渡しながらLUNÉとの再会を喜び、EJは、&TEAMが初のドーム公演を行った思い出の場所 ”ベルーナドーム” に、MCとして戻ってきたことへの特別な思いを語った。
さらにオープニングのスペシャルステージの話題から、HARUAがK、JOとともにINFINITE「Be Mine(ネッコハジャ)」を再現。“RIKIZ”ことTAKI&MAKIにFUMA、NICHOLAS、YUMAも加わり、少女時代「Gee」のダンスではキュートな一面ものぞかせた。ラストは「FIREWORK」。花火が打ち上がる映像を背に、疾走感あふれるナンバーを駆け抜けるように歌い上げた。
&TEAM
IVEは「BANG BANG」で幕開け。ラップラインを軸に凛とした表情とキレのあるダンスを繰り出し、華やかなイメージとはまた違うエッジの効いた一面を打ち出した。
その後「皆さん楽しんでますか?」とセンターステージへ。「私たちを待ってましたか? 私たちも会いたかったです」と再会を喜び、この日のMCとオープニングのスペシャルステージを務めたLEESEOをねぎらう。さらに、前日に幾田りらとコラボしたREIは、その時のラップを再現。思わぬサービスに声援が飛んだ。
翌24日に誕生日を迎えるGAEULには、メンバーと観客から「Happy Birthday」のサプライズ。WONYOUNGとLIZからは「スーパーかれんタイムチャレンジ」のプレゼントもあり、WONYOUNGは「ちょっと知らなかったですけど、頑張ってマネしました」と照れながら挑戦。「XOXZ」、日本オリジナル曲「LUCID DREAM」と続け、ラストは「REBEL HEART」。曲ごとに異なる表情を重ねながら、IVEらしい華やかさと芯の強さで終盤を彩った。
IVE
ラストを飾ったAdo。レーザービームが場内を駆け巡る中、「うっせぇわ」のイントロが響いた瞬間、ベルーナドームを揺らすような大きな歓声が巻き起こった。MCでは「人気歌謡に出られてうれしいです。皆さんからエナジー、元気をいただけました」と感謝を伝えた。
Ado
最後まで熱気の冷めなかったベルーナドーム。2日間にわたり、K-POP、J-POPの垣根を越えたアーティストたちが、ヒット曲はもちろん、この日限りのカバーやコラボレーション、チャレンジなど多彩なステージを展開した「INKIGAYO LIVE in TOKYO」。それぞれの個性が交差した2日間は幕を閉じた。
なお、「INKIGAYO LIVE in TOKYO」の模様は、11月、12月にスカパー!で放送予定。ベルーナドームを熱くした2日間を、放送でも改めて楽しんでほしい。
※一部アーティストの出演パートは放送されない場合があります。
Photo:Yosuke Kamiyama / Yasuyuki Kimura
Ado Photo : Tomokazu Tazawa(vanishock inc.)
NCT WISH、Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTERにヘッドライナーとして出演 イベント大トリで幕張メッセを熱狂の渦に!!
©Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER
NCT WISH
Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTERにヘッドライナーとして出演!!
イベント大トリで幕張メッセを熱狂の渦に!!
ボーイズグループ・NCT WISH(エヌシーティー ウィッシュ)が9月26日(土)に開催されたRakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTERに出演。
ヘッドライナーとして大トリでパフォーマンスを披露し、幕張メッセを熱狂の渦に包み込んだ。
©Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER
©Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER
今年の夏を爽やかに盛り上げた「BOY MEETS GIRL」から始まり、
2曲目に披露した「Hello Mellow」は、前日にNCT WISH JAPANのXアカウントより公開されたチアリングガイドを早速覚えたファンたちの掛け声で彩られた。
また、「YO-I-DON!」のエネルギッシュなパフォーマンスは会場を最高潮に盛り上げ、一日駆け抜けてきたイベントの締めにふさわしいステージとなった。
©Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER
NCT WISH 'BOY MEETS GIRL' MV
NCT WISH 'Hello Mellow' MV
https://youtu.be/8s23tBtQciU?si=OZlsrcU0HPRtHeBL
NCT WISH 'YO-I-DON!' MV
NCT WISHは10月12日(月)に4thミニアルバム『I SPY』でのカムバックを控えている。
今後も韓国のみならず日本での活動も続々と発表されているNCT WISHから目が離せない。
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【NCT WISH プロフィール】
NCTは「Neo Culture Technology」の略称で、SMのカルチャーとテクノロジーで誕生した新概念グループである。K-POPを象徴する独自のIPとして定着した「NCTブランド」のもと、NCT 127、NCT DREAM、NCT WISH、WayVなどの各チームはリンクしながら、それぞれが持つ鮮明なカラーで全世界の舞台で活躍を広げている。
NCT WISHは、NCTの最後を飾るチームを完成させるため、SM ENTERTAINMENT初のサバイバル番組『NCT Universe : LASTART』(2023年放送)を通じて誕生した。「WISH for Our WISH」には、「音楽と愛で、すべての人々の願いと夢を応援し、共に叶えていく」という意味が込められている。
メンバーは、SION(シオン)、RIKU(リク)、YUSHI(ユウシ)、JAEHEE(ジェヒ)、RYO(リョウ)、SAKUYA(サクヤ)の6人で構成されている。
2023年10月8日にプレデビュー曲「Hands Up」を公開し、2024年2月21日には「SMTOWN LIVE 2024 SMCU PALACE @TOKYO」にてNCT WISHとしてグローバルデビューを果たした。
デビュー発表後、韓国ではデビューからわずか8日で音楽番組1位を獲得するなど目覚ましい記録を更新し続けており、若々しくフレッシュな魅力でグローバル音楽市場から大きな注目を浴びている。
日本でリリースしたシングル「WISH」、「Songbird」、ミニアルバム『WISHLIST』はいずれもゴールドディスク認定を受け、2026年7月にリリースした両A面シングル『YO-I-DON! /BOY MEETS GIRL』ではダブル・プラチナ認定を受ける。
2025年に発表した韓国ミニアルバム『poppop』、『COLOR』そして2026年の韓国1stフルアルバム『Ode to Love』で3作連続ミリオンセラーを記録した。
デビューイヤーには「2024年最高の新人 NCT WISH」と評価され、現在はNCT WISHにインスパイアされた「ウィッシュコア」という現象も生まれ若者のトレンドを牽引する「Z世代のアイコン」として熱い支持を集めている。
【リリース情報】
2026年10月12日(月) 発売
NCT WISH The 4th Mini Album『I SPY』
<Pre-add / Pre-save>
2026年7月15日(水) 発売
NCT WISH Japan Double A-Side Single『YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL』
<'YO-I-DON!' MV>
<'BOY MEETS GIRL' MV>
<Streaming & Physical>
https://NCT-WISH.lnk.to/YID_BMG
<CD>
AVCK-43651 [初回生産限定盤 SION Ver.]
AVCK-43652 [初回生産限定盤 RIKU Ver.]
AVCK-43653 [初回生産限定盤 YUSHI Ver.]
AVCK-43654 [初回生産限定盤 JAEHEE Ver.]
AVCK-43655 [初回生産限定盤 RYO Ver.]
AVCK-43656 [初回生産限定盤 SAKUYA Ver.]
AVCK-43657 [通常盤 YO-I-DON! Ver.]
AVCK-43658 [通常盤 BOY MEETS GIRL Ver.]
形態:Single CD ※全形態共通
価格:1,500円 (税込) ※全形態共通
【NCT WISH Official】
YouTube : https://www.youtube.com/@NCTWISH
Instagram : https://www.instagram.com/nctwish_official/
X : https://x.com/nctwishofficial
X(JAPAN OFFICIAL):https://x.com/nctwish_jp
TikTok(NCT Official):https://www.tiktok.com/@official_nct
“KO1KEYZ” (コイキーズ) 『Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』初出演 KO1KEYZらしさが詰まった爽やかでエネルギッシュなステージで3曲披露
©LAPONE ENTERTAINMENT
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組グローバルボーイズグループ
“KO1KEYZ” (コイキーズ)
『Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』初出演
KO1KEYZらしさが詰まった爽やかでエネルギッシュなステージで3曲披露
<オフィシャルイベントレポート>
日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組グローバルボーイズグループ“KO1KEYZ(読み:コイキーズ)”が、9月26日(土)に千葉・幕張メッセで開催された『RakutenGirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』に初出演しました。
モニターに“KO1KEYZ”の文字が浮かび上がると、会場からは待ちわびていたと言わんばかりの歓声が巻き起こります。ピンクとホワイトを基調とした衣装に身を包んだメンバーが登場し、デビュー曲「KO1KEYZ」でステージがスタート。“キュントゥグン”のフレーズが印象的で、恋が始まる瞬間のワクワク感や胸の高鳴りを表現した本楽曲を笑顔いっぱいにパフォーマンスしました。リーダーのDAIKIが「僕たちはサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組のグローバルボーイズグループです!KO1KEYZは10月7日にデビューするので、たくさん応援お願いします!」と元気よく挨拶。TOWAが「今日は僕達を初めて見る方がたくさんいると思うので、名前だけでも覚えて帰ってください!」と笑顔でコメントすると、会場からはあたたかい声援が贈られました。
続いて「Neko(ねこ)」のイントロが流れると会場のボルテージはさらに上昇。ガルアワver.で、ランウェイも使用したKO1KEYZ12人でのパフォーマンスを披露。現在、TikTokでの楽曲総再生回数は4億回超えを記録しており、気まぐれな猫のような振る舞いやいたずらな表情で観客を魅了しました。ラストはDEBUTSINGLE『KO1KEYZ』に収録されている新曲「恋GAME」。恋をゲームにたとえたダンスヒップホップジャンルの楽曲で、めまぐるしく展開するサウンドを乗りこなしながら、先ほどまでのかわいらしい表情とはまた違った一面をのぞかせました。
ライブパフォーマンスの後は、SIYOUNGとRYOGAが「GUESS」のステージに登場。初めてのランウェイながら、洗練されたビジュアルと堂々とした佇まいで会場の視線をくぎ付けに。初めての『ガルアワ』出演で、MCでは初々しい姿を見せながらも、デビュー前とは思えないパフォーマンスやランウェイで鮮烈なインパクトを残すステージとなりました。
KO1KEYZは、8月から11月にかけて自身初のファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』を東京・兵庫・ソウルで開催中。10月2日(金)~8日(木)には、『KO1KEYZ』の発売を記念したPOP-UPの開催も決定しました(https://ko1keyz.com/news/detail/125)。デビュー前から大型ファッションイベントや音楽番組への出演、多数の雑誌のカバーを飾るなど、大きな注目を集めています。
■DEBUT SINGLE『KO1KEYZ』楽曲リンク:
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リリース情報
発売日:2026年10月7日(水)
形態数:15形態(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、FC限定盤)
<初回限定盤A(CD+DVD)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲② 3.Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
DVD:特典映像①
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券シリアルナンバー 1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(初回限定盤Aver.12種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード 1枚(初回限定盤Aver.12種類から1枚ランダム封入)
<初回限定盤B(CD+DVD)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,727(税抜) / ¥1,900(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲③ 3.BLACK ANGEL-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
DVD:特典映像②
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券シリアルナンバー 1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(初回限定盤Bver.12種類から1枚ランダム封入)
③トレーディングカード 1枚(初回限定盤Bver.12種類から1枚ランダム封入)
<通常盤(CD ONLY)>
©LAPONE ENTERTAINMENT
価格:¥1,273(税抜) / ¥1,400(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.新曲② 3.新曲③ 4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(通常盤ver.12種類から1枚ランダム封入)
③オリジナルカード 1枚(1種類)
<FC限定盤(CD+STICKER)>
価格:¥1,545(税抜) / ¥1,700(税込)
CD:1.KO1KEYZ 2.Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.– 3.BLACK ANGEL-KO1KEYZ ver.
4.新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.
STICKER:メンバー手書きステッカー 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーの手書きステッカー1枚を封入)
※FC限定盤はKO1KEYZ OFFICIAL STORE限定商品となります。
※完全数量限定盤のため、売り切れ次第終了となります。
<初回プレス限定封入特典>
①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
②セルカトレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのセルカトレカ1枚を封入)
③トレーディングカード 1枚(FC限定盤ver. ソロジャケットと同メンバーのトレカ1枚を封入)
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KO1KEYZ (読み:コイキーズ)
【公式サイト】 https://shinsekai.produce101.jp/
【FC入会案内】https://shinsekai.produce101.jp/feature/entry
【公式SNS】
X:https://x.com/KO1KEYZofficial
Instagram:https://www.instagram.com/ko1keyzofficial/
TikTok:https://www.tiktok.com/@ko1keyzofficial
YouTube:https://www.youtube.com/@KO1KEYZOFFICIAL
Weibo:https://weibo.com/u/9095016961
©LAPONE ENTERTAINMENT

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