エンタメ情報!

2026-06-20 18:00:00

映画『マジカル・シークレット・ツアー』 有村架純、黒木華、南沙良、塩野瑛久、天野千尋監督登壇! 本物の金で作った【純金航空券】がサプライズ登場!

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

有村架純×黒木華×南沙良

実話に着想を得た【金密輸事件】の物語―。

人生、思いっきり生きる!違法なのに痛快なエンタテインメント

映画『マジカル・シークレット・ツアー』

有村架純、黒木華、南沙良、塩野瑛久、天野千尋監督登壇!

本物の金で作った【純金航空券】がサプライズ登場!

キャスト一同大興奮!「これもらえるんですか!?」

さらに、“魔法”のように“人生を変えた旅の思い出”は、

ノルウェー、ダイビング、、、松葉ガニ!?

有村「人生をやり直すべく奮闘する、

痛快なエンターテインメントをお楽しみください」

<公開記念舞台挨拶 オフィシャルレポート>

 

この度、アスミック・エース配給にて、天野千尋監督作品『マジカル・シークレット・ツアー』が6月19日(金)より全国公開中となります。

本作は、2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。二児の母、大学の研究者、そして妊婦―。一見、犯罪とは無縁そうに見えるものの、実はそれぞれに事情を抱えた3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていきます。3人のイリーガルな自分探しの旅が、一筋縄ではいかない現代を生きる私たちに新しい選択肢を見せてくれる、大注目の一本が完成しました。

 

この度、本作の公開を記念して、有村架純、黒木華、南沙良、塩野瑛久、天野千尋監督登壇の公開記念舞台挨拶を実施いたしました!イベントでは、キャスト陣がここでしか聞けない撮影秘話や舞台裏エピソードを明かしたほか、作品にちなんで「魔法のように人生が変わった旅の思い出」を披露!さらに、シンガポールから金を密輸する本作の物語にちなみ、各キャラクターの役名が印字された世界にひとつだけの【純金航空券】をサプライズ披露。作品さながらのゴージャスな演出に、会場は大きな盛り上がりを見せました。

 

<レポート>

主婦たちが金の密輸に手を染めた実在の事件に着想を得た、映画『マジカル・シークレット・ツアー』がついに全国公開!初日翌日の6月20日(土)には丸の内ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が実施され、主演の有村架純、共演の黒木華、南沙良、塩野瑛久、そして天野千尋監督が登壇した。

 

夫の横領と解雇を知り、子連れで金の密輸に手を染める主婦・和歌子を演じた有村は、「朝早くから映画を御覧いただきましてありがとうございます。昨日から無事に公開しまして、ここから沢山の方が映画を観て旅に出て行って欲しいなと思っております」と満員御礼の会場に向けて挨拶した。

 

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有村架純

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

ジャパンプレミアでの初お披露目以降、観客からは「爽やかな映画」「目まぐるしい展開で息つく暇がなかった」「エンタメ作品なのに社会派!」「見終わった後に心が少し軽くなった」などの激推しコメントがSNS等々に届いている。

これに有村は、「まさにそのような感想を抱いていただきたかったです。これから作品を観る方には、気負いせずに気楽に観ていただきたいです」と嬉しそう。借金600万円を抱える非正規雇用の研究員・清恵役の黒木も、「彼女たちは犯罪に手を染めてはいるものの、三人分の人生を見られる映画です。色々な感想を頂けると頑張って良かったなと思います」とニッコリ。金の密輸仲間として和歌子(有村)と行動をともにする未婚で妊婦&貯金ゼロのキャバ嬢・麻由を演じた南は、本作について、「誰でも生きる事と正しい事の間で揺れる事があるけれど、それらをある意味爽やかに滑稽に描いているのが素敵」と感想を述べた。

 

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塩野瑛久

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

和歌子(有村)の夫で横領と解雇を妻に隠していた高志役の塩野は、周囲からの反響に触れて、「観てくれたみんなから、第一声で“面白かった”と言ってもらえる事が多くて、まさにその一言に尽きると思います。社会派だけれども湿度がなくてカラッとして不思議なエンタメ性のある作品です」と話した。

 

有村、黒木、南は初共演だが、コンビネーションは抜群だったという。天野監督はポスターにもあしらわれている金塊を楽しそうに齧るシーンについて、「当初は夕日が差し込んで金塊をキラキラ照らすイメージでしたが、撮影当日はあいにくの曇り空。でも3人が本当に楽しそうに、撮っているこっちがワクワクできるような感じでアドリブを交えてはしゃいでくださって。金塊を齧るシーンもこんなに面白いものになるとは思っていなかった。3人の芝居に助けられました。」と舞台裏を紹介した。

 

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黒木 華

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

有村は黒木&南の印象を尋ねられると、「お芝居をされている時の地に足がめり込んでいるくらいしっかりとした堂々たる姿に“カッコいい!”と惚れ惚れしました。お二人とも持っているエネルギーが全然違って、それがお芝居にも反映されている事を間近で感じる事が出来ました」とリスペクト。黒木は座長・有村について、「現場で静かにいらっしゃるんですけれど、いるだけで空気感がホワッともなるし、キュッとも引き締まったりして、凄い方だと思いながら共演させて頂きました」と返礼。南は「有村さんはお芝居をしている時もお話をしている時も、目に吸い込まれそうになる。だから私の体が吸い寄せられてどんどん傾いてくる。有村さんから近いな…と思われる事もあったのでは」と有村の吸引力に驚いていた。

 

つづいて魔法のように人生が変わった旅の思い出を紹介。有村はノルウェーを挙げて、「二十歳の頃にお仕事で初めて訪れて、それから4年後にまた同じ場所に今度は初めて自分のお金で行きました。最初に訪れた際に人との出会いや景色を見て涙が出た経験があったので、この場所にまた来たい!と思った。新たな発見もあって、同じ場所に行くのも良いなと思いました」と明かした。黒木は石垣島を挙げて、「そこでダイビングの免許を取って、初めてダイビングをした時に海の中で『自分はちっぽけだな』と思った。解放された気持ちになって、生活も仕事の事も全部吹っ飛んじゃうというか。こういう風にリセットされる時間も大事だと気づいた瞬間でした」と実感を込めた。

 

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南 沙良

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

カニが大好物という南は、「数年前に鳥取に行った時に食べた松葉ガニ。人生で食べたカニの中で一番美味しかったです。その時は本当に落ち込んでいて何にも喉を通らなかった時期だったけれど、そのカニだけは食べられました。そのくらい美味しかった」と笑わせた。これを受けて塩野も、「10代の頃に食べた仙台の牛タン!その衝撃は忘れられない」とうっとりしていた。天野監督は、「大学時代に留学した中国。そこで人間をリアルに濃く描いている様々な国の映画を観たことがきっかけで、映画を撮ろうと思った」などとヒストリーを口にしていた。

 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

念願の劇場公開を祝して製作された、東京とシンガポールを繋ぐ3枚の“純金製”航空券をお披露目!それぞれに「WAKAKO」「KIYOE」「MAYU」と役名が印字された、世界にひとつだけの純金航空券だ。本物の24金で製作されたキラキラ美しい航空券を前に登壇者は「輝きが違う!」「欲しい!」と大興奮で、役名が印字されていることから黒木が「ということは…貰っていいよね?頂きます」とニヤリとし、劇中でシンガポールに行っていない塩野は、「あれ…TAKASHIは?」と残念そうに、次の渡航へ意欲を見せていた。そして映画公式Xにて純金航空券などが当たる感想キャンペーンが行われている事を知ると、塩野は「はい!投稿します!今のうちアカウントを沢山作る!」と当てる気満々、場内は笑いに包まれた。

 

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天野監督

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

最後に天野監督は、「オリジナル作品なので、原作ものに比べて知名度を上げていくのは大変なので、皆様の口コミこそが作品を広める力になります。SNS等々で感想をつぶやいたりして、広めてもらえたら嬉しいです」と拡散期待。主演の有村は、「経験や年齢を重ねていくと、変化したい時に大きく環境を変えないと一歩が踏み出せなかったりすることもあると思います。自分も30歳を過ぎてここから変化をどういう風につけていけばいいのだろうかと思う事もありますが、本作を通して年齢は関係なくて自分が一歩踏み出したいという気持ちがあれば、いつでも人生はやり直すことができると感じました。この映画は違法な方法ではありますが、人生をやり直すべく彼女たちが奮闘する痛快なエンターテインメント作品です。皆さんの背中を押せるような作品になったら嬉しいです」とアピール。続けて、「週末は天気も危ういですが、そんな時は映画館に足を運んでいただけたら嬉しいです」とさらなるヒットを祈願していた。

 

さらに、初日の6月19日(金)より3日間限定で、本物の天然砂金が当たる入場者プレゼントも実施中。映画を見て“金”をゲットするチャンスもお見逃しなく!詳細は公式サイトをチェック。

 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

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©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

 

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【作品概要】

2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナル作品。夫の横領と借金を突然知った二児の母・和歌子(有村架純)、借金を抱えた研究者・清恵(黒木華)、そして貯金ゼロの未婚の妊婦の麻由(南沙良)。犯罪とは無縁そうに見える3人が偶然出会い、【金の密輸】を通して仲間としての絆を深めていく。お金と自由を手にし、それぞれの人生をやり直すリベンジゲームが始まる!一筋縄ではいかない今を生きる私たちに、新しい選択肢を見出してくれる、力強いエンタテイメント作品が誕生した!

メガホンをとったのは、今最も期待がかかる監督・天野千尋。『ミセス・ノイズィ』で日本批評家大賞を受賞し注目を浴び、「ヒヤマケンタロウの妊娠」、『佐藤さんと佐藤さん』などの話題作を世に送りだしてきた。そんな彼女が今回シンガポールで大掛かりなロケを敢行。【金密輸】をめぐる、魔法のように煌びやかな旅路を、本場の空気そのままに、スクリーンに投影する。

 

【ストーリー】                                             

罪という秘密が3人を仲間にした、魔法のような半年間。

あの旅が、私たちを変えた―― 生きることに夢中になった。

平穏な日常を送る二児の母が、突然知らされた夫の借金と、解雇。

返済のため行きついたのは、シンガポールでの闇バイト【金の密輸】だった。

そこで偶然出会った、非正規雇用の研究員と、未婚で妊婦のキャバ嬢。

密輸の成功に味をしめた3人は、自分たちで密輸を始めることに。初めて手に入れた、お金と自由、そして“自分らしく生きる喜び”。それは魔法のような時間だったが…。

岐路に立たされた3人の、それぞれの人生の行方はー。

 

【クレジット表記】

■タイトル:マジカル・シークレット・ツアー

■コピーライト:©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会 

■公開表記:6月19日(金)全国公開

■配給:アスミック・エース

 

【クレジット&ビリング】                                   

出演: 有村架純

黒木 華 / 南 沙良

塩野瑛久 青木 柚 / 斎藤 工

監督:天野千尋

脚本:天野千尋 熊谷まどか 音楽:侘美秀俊

主題歌:『ありあまる富』椎名林檎(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)

製作幹事:murmur 日本映画放送 企画:カラーバード 制作プロダクション:エピスコープ 

配給:アスミック・エース

公式サイト: https://magicalsecrettour.asmik-ace.co.jp

公式X:@magical_0619

公式Instagram:@magicalsecrettour_movie

 

大ヒット公開中!

2026-06-20 17:30:00

韓国ロック界を代表する実力派ユニットEHJM、大阪公演開催決定! 『2026 EHJM CONCERT IN OSAKA』 夏にピッタリの熱いイベントに期待が高まる!

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韓国ロック界を代表する実力派ユニットEHJM

大阪公演開催決定!

『2026 EHJM CONCERT IN OSAKA』

夏にピッタリの熱いイベントに期待が高まる!

 

 

韓国ロックユニットEHJM(イ・ヒョク&ジョンモ)、大阪公演開催決定!

『2026 EHJM CONCERT IN OSAKA』8月22日(土)開催

 

元NORAZOのメインボーカルとして圧倒的な歌唱力を誇るイ・ヒョクと、元TRAXのギタリストとして活躍したジョンモがタッグを組んだ韓国ロックユニット「EHJM(イ・ヒョク&ジョンモ)」。

 

2025年夏にシングル『ENERGY』をリリースし、本格的な活動をスタート。

パワフルで突き抜けるようなハイトーンボーカルと、卓越したギタープレイが融合したエネルギッシュなロックサウンドで、多くの音楽ファンを魅了している。

 

そんなEHJMが、この夏大阪での単独公演『2026 EHJM CONCERT IN OSAKA』を開催することが決定した。

 

ロックバンドシーンで長年活躍してきた二人だからこそ表現できる迫力あるライブパフォーマンスと、息の合ったステージに期待が高まる。

 

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【公演概要】

■公演名

2026 EHJM CONCERT IN OSAKA

 

■日時

2026年8月22日(土)

 

【1部】

OPEN 13:30 / START 14:00

 

【2部】

OPEN 17:30 / START 18:00

 

■会場

PLUSWIN HALL OSAKA

(大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビルB1)

 

■チケット料金

全席指定:11,000円(税込)

 

■チケット情報公開

2026年6月20日(土) 18:00

 

■チケット発売

2026年6月30日(火) 12:00

 

■チケット販売ページ

https://livepocket.jp/t/yifkw

 

2026-06-20 11:30:00

【KNTV】 SMTR25 初のバラエティ番組『応答せよ!僕らのハイスクール』 RAIN(ピ)、キム・ムヨルほか出演 『クレイジーツアー』 8月放送決定!

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SMTR25 初のバラエティ番組!

『応答せよ!僕らのハイスクール』

RAIN(ピ)、キム・ムヨルほか出演 『クレイジーツアー』 

オンユ(SHINee)の日常を公開 『全知的おせっかい視点』

ユンホ(東方神起)出演 『撮るなら何する?』

 

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN (本社:東京都港区、代表取締役:金 東佑)は自社テレビ局「KNTV/KNTV801」において、 8月はSM ENTERTAINMENT所属の男子練習生で構成されたチーム“SMTR25”初のバラエティ番組『応答せよ!僕らのハイスクール』、RAIN(ピ)、キム・ムヨルほか出演の旅行バラエティ『クレイジーツアー』、KNTVで日本初放送中の大人気バラエティ『全知的おせっかい視点』にSHINeeのオンユ、『撮るなら何する?』に東方神起のユンホが出演した回を放送することを決定いたしました。

 

KNTVの8月は、注目のバラエティ番組が盛りだくさんです。まずは、SM ENTERTAINMENT所属の男子練習生で構成されたチーム“SMTR25”初のバラエティ番組『応答せよ!僕らのハイスクール』が8月28日(金)からスタート。15人の練習生が90年代、00年代、10年代の3つのクラスに配属され、当時流行したアイテムや音楽などの授業を受け、体育祭、学園祭などの行事を体験し、その時代ならではの感性や情緒を学びながら成長していきます。

そして、第2回放送には東方神起のチャンミンが体育教師として出演。健康診断や体力測定を通して熱血指導を繰り広げ、第5回は、隣校であるSUPER JUNIOR校からイトゥク、ヒチョル、シンドン、シウォン、リョウク、キュヒョンが登場し、合同体育祭を繰り広げます。練習生の初々しい魅力が詰まった、タイムスリップ系成長バラエティをどうぞお楽しみに。

 

続いて、RAIN(ピ)×キム・ムヨル×パニボトル×イ・スンフン(WINNER)が世界のクレイジーなスポットでアクティビティやミッションに挑戦する旅行バラエティ『クレイジーツアー』を日本初放送でお届けします。個性派メンバー4人が一緒に旅をしながら、常識外れな企画やハプニングを楽しみます。高校の同級生で長年の親友であるRAIN(ピ)とキム・ムヨルの息の合ったケミも見どころです。8月31日(月)スタートです。どうぞお見逃しなく。

 

常にスターの近くにいてその素顔を知るマネージャーがスターのリアルな日常を暴露する人気バラエティ『全知的おせっかい視点』にSHINeeのオンユが出演した回を日本初放送。ソロアーティストとして戻ってきたオンユと19年来のマネージャーとのケミストリーをお楽しみに。そして、大好評放送中のレギュラーバラエティ『撮るなら何する?』に東方神起のユンホが登場。全羅道(チョルラド)へと舞台を広げた人気企画「お金の戦争」シリーズでネイティブな方言をレクチャーしたり、全羅道ならではの“おごり文化”を紹介し、ユ・ジェソクの提案したあるゲームが思わぬ展開へ…。こちらもご注目ください。

 

8月もKNTVと共にお過ごしください♪

 

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『応答せよ!僕らのハイスクール』

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放送日時8月28日(金)スタート 毎週(金)深夜0:20~2:00ほか TV初放送

※初回のみ深夜0:15~

 

全9回 /© 2026 SM ENTERTAINMENT & eggiscomingCO., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.

出演者:SMTR25 ほか

見どころ:

SM ENTERTAINMENT所属の男子練習生で構成されたチーム“SMTR25”初のバラエティ番組!年齢も国籍もさまざまな15人が、1990年代から2010年代までのK-カルチャーを体験!

仮想高校「WOOJEONG HIGH SCHOOL」に入学した15人の練習生!90年代、00年代、10年代の3つのクラスに配属され、当時流行したアイテムや音楽などの授業を受け、体育祭、学園祭などの行事を体験する。単なる体験ではなく、その時代ならではの感性や情緒を学びながら成長していく。

第2回放送は東方神起のチャンミンが体育教師として出演。健康診断や体力測定を通して熱血指導を繰り広げる。第5回は、隣校であるSUPER JUNIOR校からイトゥク、ヒチョル、シンドン、シウォン、リョウク、キュヒョンが登場し、合同体育祭を繰り広げる!バラエティ番組の撮影にまだ不慣れな練習生たちの初々しい魅力が詰まった、タイムスリップ系成長バラエティ。

 

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『クレイジーツアー』

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放送日時8月31日(月)スタート

毎週(月)午後11:50~深夜1:10ほか 日本初放送

 

全10回 / © KT ENA All rights reserved

出演者RAIN(ピ)、キム・ムヨル、パニボトル、イ・スンフン(WINNER)ほか

見どころ:

RAIN(ピ)×キム・ムヨル×パニボトル×イ・スンフン(WINNER)が世界のクレイジーなスポットでアクティビティやミッションに挑戦する旅行バラエティ!クレイジーなお知らせメールが届くと、すぐに出動!個性派メンバー4人が一緒に旅をしながら、常識外れな企画やハプニングを楽しむ。高校の同級生で長年の親友であるRAIN(ピ)とキム・ムヨルの息の合ったケミも見どころ。

 

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『全知的おせっかい視点』

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放送日時8月6日(木)深夜0:15~深夜2:00ほか日本初放送

 

©MBC

出演者:<#320>オンユ(SHINee) ほか

見どころ:

常にスターの近くにいてその素顔を知るマネージャーがスターのリアルな日常を暴露する!SHINeeのオンユが出演した回を放送!ソロアーティストとして戻ってきたオンユと19年来のマネージャーとのケミストリーが繰り広げられる。一日のモーニングルーティン、綺麗好きの掃除習慣など気になる家の様子や、事務所での会議、マネージャーをねぎらう為に屋上でオンユ自ら肉を焼いたりと料理の実力も公開される。

 

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『撮るなら何する?』

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放送日時8月22日(土)深夜0:15~深夜1:45ほか日本初放送

 

©MBC

出演者:<#332>ユンホ(東方神起) ほか

見どころ:

国民的MCユ・ジェソク×「無限に挑戦」の演出家が再タッグを組んだバラエティ!東方神起のユンホが出演した回を放送。全羅道(チョルラド)へと舞台を広げた人気企画「お金の戦争」シリーズ。ユンホ(東方神起)とお笑い芸人クァク・ボムが登場し、ネイティブな方言をレクチャーする。さらに、全羅道ならではの“おごり文化”を紹介し、ユ・ジェソクの提案したあるゲームが思わぬ展開へ…。

 

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視聴方法

KNTVはスカパー!、スカパー!プレミアムサービス、ひかりTV、

ひかりTVfor docomo、J:COMほか各ケーブルテレビでご覧いただけます。

KNTV視聴方法ページ:https://kntv.jp/howto/

 

【韓流No.1チャンネルKNTV概要】

放送局

スカパー!KNTV801(スカチャン1)CS801ch

スカパー!プレミアムサービス/スカパー!プレミアムサービス光657ch

ひかりTV570ch

J:COM 761ch   その他ケーブルテレビにてご覧いただけます。

 

ホームページhttps://kntv.jp

LINE https://lin.ee/1Pyws6yAe

instagram KNTV_official

2026-06-20 11:00:00

ギャップ萌えの嵐!イ・ジフン×ハン・スンウ東京ファンミ 『KICK & SOUL』レポート <オフィシャルレポート>

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©e-motion(Aaru Takahashi)

ギャップ萌えの嵐!

イ・ジフン×ハン・スンウ東京ファンミ

『KICK & SOUL』レポート

 

2026年6月13日(土)東京・神田明神ホールにおいて、韓国俳優イ・ジフンとアーティストのハン・スンウ。プライベートでも非常に気が合うという2人が、日本でファンのために特別なステージを用意した。それぞれの魅力を凝縮した1部・2部のソロファンミ、そして2人のケミストリー(相性)が炸裂した3部のスペシャルファンミという贅沢な3部構成で展開。

 

2人だからこそ実現した”ギャップ萌えの嵐”のファンミをレポートする。

 

■ 1部:イ・ジフン「デビュー14年目の新たな幕開け」

 

俳優デビュー14年目にして、意外にも日本で初めての単独ファンミーティングを迎えたイ・ジフン。ステージ中央に現れた彼は、米津玄師の『Lemon』を情感たっぷりに熱唱。この日のために、実はカラオケにひとりで何度も行ってたくさん練習を重ねたというジフン。あまりに通い詰めすぎた結果、お店のスタッフとすっかり顔見知りになってしまうほど熱を入れて準備をしてきたという。そんな努力の結晶であるオープニング曲を歌い終わると、ジフンは愛おしそうに胸に手をあて、満面の笑顔を客席に向けた。

 

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©e-motion(Aaru Takahashi)

 

興奮冷めやらぬ最初のご挨拶では、「本当は(客席の近くを)歩いたり、皆さんと握手したりしようと思っていたけれど、緊張で余裕がなさすぎてできなかった」と、お茶目に笑顔で本音をこぼす一幕も。さらに「ひらがなから勉強をはじめた。日本語もこれからがんばります」と力強く宣言し、今後の日本活動への熱意も示した。ドラマの中ではクールな役柄もびしっとこなすジフンだが、登場数分で見せたその気さくな笑顔と、全身から溢れ出る優しい雰囲気に、会場からは「ギャップ萌えすぎる!」との声が漏れるほど。

 

トーク中も、会場をくまなく見渡して応援プレートを用意してきたファンへ、嬉しそうな表情で心からのお礼を述べるなど、やっとこうしてファンと会えた喜びを終始表した。会場からの「可愛い!」という歓声にも嬉しそうに返答し、トークは愛犬の話題にまで発展。椅子からわざわざ立ち上がり、その状況を全身で再現しながら面白おかしくエピソードを伝える姿は、会場を大きな笑いで包み込んだ。

 

「書き直すプロフィールのコーナー」では、彼が思い描く「未来のライフプラン」に大きな注目が集まった。 まず10年後の自分については「もっと男臭い、セクシーな役をやっているかな」と大人の俳優としてのビジョンを語る。続く30年後の自分については「さすがに奥さんもいるかな。子供たちと一緒に旅行しているでしょう。息子はサッカー選手、娘はゴルフ選手にして、みんなでスポーツを楽しみながら旅をしていると思う」と、温かく具体的な家庭像を膨らませた。そして、50年後については「ずっと寝ている気がする(笑)。食べて寝て、食べて寝て……」とユーモアたっぷりに語りつつ、「でも、何よりまたこうして皆さんと一緒に元気で会えるように、健康でいましょうね」とファンへの優しい気遣いを見せた。

 

初の単独ファンミへ懸けた熱い想いと、これからの日本活動への強い意気込みを残し、温かい雰囲気のまま1部を締めくくった。

 

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©e-motion(Aaru Takahashi)

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©e-motion(Aaru Takahashi)

 

■ 2部:ハン・スンウ「HAN_Aと過ごす極上の癒やしタイム」

 

今年3月に続く来日のハン・スンウ。爽やかなオープニング曲『Blooming』とともにステージに登場すると、会場のペンライトが一斉に揺れた。最近は俳優のオーディション準備、音楽制作、運動、そして今後のアジアファンミーティングツアーの準備に追われているという多忙な日常を明かしつつも、トークコーナー「Secret ASMR ~スンウの音~」のために自身の日常の”生活音”色々と自ら録音してくるなど、今回のファンミへの情熱もしっかりと示した。さらに制限時間30秒の中で様々なミッションに挑戦するコーナーでは、ステージ上で風船を膨らましたり、瞬きを我慢したりといった体当たりのミッションにも果敢に挑戦。会場とのコミュニケーションもふんだんにとりながら、新たな素顔も見せ会場に大きな笑顔の華を咲かせた。もちろんライブパートでは、『I Just want love』、力強いエネルギーが炸裂した『BURN』、『STOP IT』といったパワスルなステージを披露。気づいた時には会場総立ちとなってペンライトを掲げて、楽しんだ。HAN_A(スンウのファン)にとってまさに“癒やしと熱狂”が同居する特別な時間となった。

 

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©e-motion(Aaru Takahashi)

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©e-motion(Aaru Takahashi)

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©e-motion(Aaru Takahashi)

 

■お待ちかねの2人のステージ『KICK & SOUL』!

 

3部はついに、イ・ジフンとハン・スンウが同じステージに立つスペシャルファンミーティング。サッカー番組で知り合った2人が、スタイリッシュな衣装に身を包んで並び立つ姿は、MCから「ステージが一気に華やかになった」と絶賛されるほど新鮮なものだった。トークコーナーでは第一印象、プライベートで仲良くなったきっかけ、お互いの羨ましいところなどを暴露し合う、親友同士ならではのノーフィルターなトークが展開されお互いに爆笑の連続。続くゲームコーナー「ケミ対決!」&「パーフェクトキーパー!」では、2人の相性を試すクイズや、サッカーにちなんだミニゲームで、タイトル『KICK & SOUL』にふさわしい息の合ったコンビネーションを披露し、会場を大きな笑いと歓声で包み込んだ。クールな立居姿が印象的なジフンは常に笑顔で弟分のスンウとのエピソードも明かし、一方スンウは普段ファンらには見せたことのないようなちょっと生意気で兄のことが大好きな”弟”としての一面も見せ、両者新たな”ギャップ萌え”を惜しみなく披露した。最後は、豪華なコラボ歌唱ステージまで用意され、まさにこの日しか見られないプレミアムなひとときとなった。

 

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©e-motion(Aaru Takahashi)v

 

お互いを信頼し合うジフンとスンウの仲睦まじい姿に、終始会場は朗らかな雰囲気に包まれ、 1部から3部まで一瞬たりとも目が離せない最高品質のエンタテインメントをファンらへとダイレクトに届けた、記念すべき1日となった。

 

今後も彼らの活動から目が離せない!

 

⚪︎イベント公式SNS

・emotionstudio_official

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・E-MOTION JAPAN

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⚪︎推奨タグ

#LEEJIHOON #イジフン 

#HANSEUNGWOO #ハンスンウ 

 

⚪︎ハン・スンウ日本公式ファンクラブ「HAN_A JAPAN OFFICIAL FANCLUB」

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⚪︎イ・ジフン日本公式ファンクラブ 「LEE JI-HOON JAPAN OFFICIAL FANCLUB」

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2026-06-19 21:00:00

森田剛×是枝監督率いる映像制作集団・分福の新鋭ダブル監督 『見上げてごらん』 森田剛 主演最新作 10月30日(金) 公開決定!

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

森田剛×是枝監督率いる映像制作集団・分福の新鋭ダブル監督

~迷えるオトナたちに贈る軽やかなヒューマンドラマの誕生~

『見上げてごらん』

森田剛 主演最新作 10月30日(金) 公開決定!

デジタル・ティザービジュアル解禁&コメント到着!

 

唯一無二の俳優・森田剛 × 是枝監督率いる映像制作集団“分福”新鋭 森本晶一&佐藤快磨のダブル監督

マンガづくりに携わる迷えるオトナたちの

ちょっと可笑しくて、ちょっと心を軽くしてくれる物語

 

圧倒的なカリスマ性と演技力で“唯一無二”の存在と評される俳優・森田剛が、これまで演じたことのないキャラクターで魅了する。是枝裕和監督や西川美和監督が所属する映像制作集団“分福”の新鋭監督二人・森本晶一、佐藤快磨が手掛ける長編映画『見上げてごらん』で森田が演じるのは、マンガ家の万年アシスタントで42歳のちょっと情けない主人公“土屋輝一”役だ。別居中の妻は人気声優、高校受験を控えた娘のことを大事に思っているが、行き違いの日々。夢の賞味期限はとうに過ぎているが、まだまだ人生を模索している。そんな土屋を演じる森田剛の新たな一面は、映画ファンを魅了するに違いない。

 

土屋を中心に描かれるのは、“何者にもならなくたっていい。肩肘張らなくても大丈夫”と思えてくる、ちょっと可笑しくて、ちょっと心を軽くしてくれる、迷えるオトナたちの物語。手掛けたのは、分福の新鋭、森本晶一と佐藤快磨のダブル監督だ。森本晶一監督は、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事、是枝裕和監督の助監督(『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など)等を務めてきた。そんな彼自身の経験から着想を得た原案・オリジナル脚本にて、長編劇場映画監督デビューを果たす。佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれる。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞。本作が長編劇場映画2本目の監督作となる。

日常における、人間の小さな可笑しみ、愛おしさを描いた観る者の心に寄り添った作品が誕生した。

 

【STORY】 

巨匠マンガ家のアシスタントを長年務める42歳の土屋輝一(森田剛)。マンガ家デビューした後輩や、別居中の有名声優の妻にモヤモヤし、おまけに一緒に暮らす高校受験を控えた愛娘ともなぜか気持ちがすれ違ってばかり。

そんなとき、ある“仲間”と臨むマンガ企画が舞い込んだ。踏み出したその先に、やがて見つけたものは・・・。 

 

10月30日(金)公開決定にあたり、モーフィング映像を用いたWEB限定のデジタル・ティザービジュアルが解禁!

 

【デジタル・ティザービジュアル】

横ver.:https://youtu.be/LWjkOqkBHVY

縦ver.:https://youtube.com/shorts/IUHDwhISIkQ

 

見上げてごらん デジタルティザービジュアル_サブ1.jpg

©2026「見上げてごらん」製作委員会

見上げてごらん デジタルティザービジュアル_サブ2.jpg

©2026「見上げてごらん」製作委員会

★見上げてごらん デジタルティザービジュアル_メイン.jpg

©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

今回解禁となったデジタル・ティザービジュアルは、森田剛演じる、主人公・土屋輝一の画像が、“マンガ風~水彩画風~リアル”と変わっていくモーフィング映像となっている。写真を撮影したのは、写真家として活躍する草野庸子。森田剛演じる“土屋輝一”の気負わぬ表情に添えられた、「これでいいじゃん」というキャッチコピーは、“肩肘張らなくたって大丈夫じゃん”という土屋らしい言葉で本作を表現している。マンガの世界を描く本作らしい、デジタル・ティザービジュアルが完成した。

 

*ポスター写真撮影カメラマン:草野庸子 

1993年、福島県出身。桑沢デザイン研究所卒。2014年にキヤノン写真新世紀優秀賞(佐内正史選)選出。2018年、LUMIX MEETS BEYOND 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS展に選出されAmsterdam Paris 東京と巡回展を行う。写真集に2017年『EVERYTHING IS TEMPORARY(すべてが一時的なものです)』(pull the wool)、2018年『Across the Sea』(roshin books)を刊行。

 

さらに主演・森田剛、森本晶一監督、佐藤快磨監督からのコメントも到着!

 

【キャストご紹介】(*作品( )は、公開年) 

森田剛

Go Morita (土屋 輝一/つちや きいち 役)  

1979年2月20日生まれ、埼玉県出身。

2005年、劇団☆新感線の「荒神~Arajinn~」で舞台初主演を務めて以降、数々の舞台、映像作品に出演。

2016年吉田恵輔監督映画『ヒメアノ〜ル』で単独主演を果たし、国内外で高い評価を受ける。映画出演作品としては、『DEATH DAYS 劇場版』(22)、『前科者』(22)、『白鍵と黒鍵の間に』(23)、『劇場版 アナウンサーたちの戦争』(24)、『雨の中の慾情』(24)など。舞台では、2011年主演を務めた『金閣寺』は、アメリカ・ニューヨークの『リンカーンセンター・フェスティバルで公演、その後『空ばかりみていた』(19)『FORTUNE』(20)『みんな我が子』(22)、『ロスメルスホルム』(23)、『台風23号』(24)、『ヴォイツェック』(25)、『砂の女』(26)など数多くの作品の主演を果たし、様々な演出家のもと難役を演じ、俳優として魅力を発揮している。

 

<森田剛 コメント>

土屋輝一役の森田剛です。

不思議な映画です。

2人の監督の魅力が詰まった作品になっていると思います。

是非劇場でご覧になって下さい。

よろしくお願いします。

 

【監督ご紹介】

監督/原案・脚本:森本晶一 Shoichi Morimoto(もりもと しょういち) 

1981年、京都府出身。同志社大学を卒業した後、アメリカで映画制作を学ぶ。帰国後2006年よりフリーランスの助監督として、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事。これまでに、是枝裕和監督の『三度目の殺人』(17)、『万引き家族』(18)、『怪物』(23)、兼重淳監督の『キセキ -あの日のソビト-』(17)、『泣くな赤鬼』(19)、日仏共同作品・川和田恵真監督『マイスモールランド』(22)、そして、本作のダブル監督を務める、佐藤快磨監督の長編デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)の助監督を務めている。テレビドラマ「運命から始まる恋」(20 CX/FOD) 6話、「それでも愛を誓いますか?」(22 ABC)複数話、「パレード界隈」(25 CBC)、そして、佐藤快磨監督とともに「あの夜をすくいに」(25 ABC) の演出も担当。本作でいよいよ長編劇場映画監督デビューを果たすとともに、原案・脚本を手掛けている。

 

<森本晶一監督 コメント>

こんにちは、監督の一人の森本です。『見上げてごらん』は、信頼するスタッフたち、大好きな俳優の皆さん、そしてこの10年間映画作りの事を語り合い、長い時間を従兄弟のように過ごしてきた親友・佐藤くんと、楽しみながら作った映画です。この映画には手にアセモができるようなスリリングな展開や、観た後に巳はカスだと自省するような高尚なメッセージ、つかの間の現実逃避をさせてくれるようなぶっ飛んだ世界観などはありません。僕たちが目指したのは、ふつうの人間の、殊更ふつうな一面を見つけることです。自分が無意識のうちに抱いている、人に指摘されると恥ずかしい感情や、掃いて捨てるべき愚かな態度や言動をわざわざゴミ箱からひろい集め、繋がせていただきました。出来上がった映画は、ちょっと不思議なものになったと思います。よろしくお願いします。

 

監督:佐藤快磨 Takuma Sato (さとう たくま)

1989年生まれ。秋田県出身。高校サッカー部マネージャーとキャプテンの苦い青春を描いた『ガンバレとかうるせぇ』(14)が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされる。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれ、短編映画『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』(16 30分)を監督。その後、『歩けない僕らは』(19 38分)などを制作。正しい父親になれなかった青年の迷走を描いた『泣く子はいねぇが』(20)で、長編劇場映画監督デビュー。第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞、第56回シカゴ国際映画祭ニュー・ディレクター・コンペティション部門、第21回東京フィルメックスコンペティション部門などにノミネートされた。その他、Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』(23 8,9話)、テレビドラマ「パパと親父のウチご飯」(25 テレビ朝日)、「離婚後夜」(24朝日放送)複数話、そして、森本晶一監督とともに「あの夜をすくいに」(25 ABC) の演出も担当。本作は、長編劇場映画2本目の監督作品となる。

 

<佐藤快磨監督 コメント>

もう一人の監督の佐藤です。今回ダブル監督という形で、森本さんと『見上げてごらん』を作りました。始動前に森本さんと決めたルールは2つ。役割の棲み分けはせず、常にふたりで話し合って決めること。ふたりの会話は閉ざさず、オープンにすること。リハーサルや撮影、編集に至るまで、監督同士の会話がスタッフ、俳優部の皆さんとの対話の場へと自然に拡がり、そこでまた新たなアイデアが膨らんでいく、そんな現場だったように思います。本作は漫画業界の片隅に生きる人々を描いた映画です。日々の生活や仕事にまつわる交々、そこで生まれる可笑しみや切なさ、それらをこぼさないように撮影しました。ぜひ劇場でご覧ください。

 

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主演:森田剛 

監督:森本晶一 & 佐藤快磨  

原案・脚本:森本晶一  

音楽:池永正二

企画・プロデュース:江守徹 

エグゼクティブプロデューサー:巖本博  小佐野保 赤澤芳樹

製作幹事:巖本金属 ギークピクチュアズ 

制作プロダクション:ギークピクチュアズ 

配給:ギャガ 

©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

公式HP: https://gaga.ne.jp/miagetegoran

公式X:@_miagete_goran_

公式Instagram: @miagetegoran

 

10月30日(金)テアトル新宿他全国順次ロードショー

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