エンタメ情報!

2025-02-27 20:30:00

チャン・グンソク、自身初のトークショーでファンと交流 4 月に幕張イベントホールでソロライブの開催も決定! <オフィシャルレポート>

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©︎FRAU INTERNATIONAL

チャン・グンソク、自身初のトークショーでファンと交流 

4 月に幕張イベントホールでソロライブの開催も決定! 

<オフィシャルレポート>

 

チャン・グンソクが自身初となるトークショー『2025 JANG KEUN SUK TALK SHOW [Salon de JKS]』を2月21日に大阪、23日に東京で開催し、流暢な日本語でファンたちと交流した。 

 

開演前に突如楽屋の映像が中継されるサプライズからイベントはスタート。ヘアメイクをしたり、スタッフたちとダンスをしたりと楽しそうに過ごす姿が映し出され、客席のファンを集中させた。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

そのままステージに登場すると、今回のイベントの趣旨を説明。チャン・グンソク自らが発案し企画した今回のトークショーは、いつも応援してくれているファンたちに、自身の正直な気持ちを話したり、反対にファンたちの話を聞いてあげる時間として設けられた。ライブの時のような派手なステージではなく、落ち着いたテンションで真剣に、一人の人間チャン・グンソクとしてファンと向き合う貴重な機会となった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

前半にはチャン・グンソクが自らの人生の経験について、テーマに沿って話した。「夢」「幸せ」「愛」「自分自身」など生きる上で大切な要素について、MCもいなくたった一人、オール日本語で進行。そんなことができるのも「ファンと直接話したい、通訳を挟む時間がもったいない」と日本語を勉強したチャン・グンソクの魅力のひとつだ。流暢に話す姿は講師のようにも見え、トーク中に自然にファンにも問いかけ会話を楽しむ姿も印象的だった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

ブレイクタイムを挟み後半では、さらにファンと近づく時間として事前に募集していたメッセージを紹介。悩み相談に答えたり、打ち明けてくれた話に真剣に寄り添った。客席を練り歩きながらたくさんのファンに話しかけた後は、2階3階席のファンにもマイクを渡し対話をするなど配慮も忘れない。さらにチャン・グンソクを前に緊張して震えるファンを優しく支える場面もあり温かな時間となった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

最後には準備してきた手紙を朗読し、その手紙は来場者にもプレゼントされた。様々な経験を経て、これからは自分の大切な人たちにしっかり気持ちを表現できる、また周りの人の話を聞いてあげられる人になりたいと話したチャン・グンソク。こうした彼の素晴らしい人間性がよく現れたイベントは好評のうちに終了した。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

そんなチャン・グンソクは4月9日にニューシングル『Curtain Call』の発売が決定。さらに4月22,23日には幕張イベントホールにてソロライブ『2025 JANG KEUN SUK SPECIAL LIVE [Nevertheless]』の開催も決定している。ソロライブのチケットは既存ファンクラブ会員向けにFC1次先行受付中。3月4日(火)までにファンクラブに入会するとFC2次先行への申し込みが可能となる。 

 

■公演概要 

2025 JANG KEUN SUK TALK SHOW [Salon de JKS] 

2025 年2月21日(金) 開場17:30 / 開演 18:30 

大阪・梅田芸術劇場メインホール 

 

2025 年2月23日(日) 開場12:00 / 開演 13:00 

2025 年2月23日(日) 開場17:00 / 開演 18:00 

東京・NHKホール 

東京・NHKホール 

特設サイト:https://www.jang-keunsuk.jp/2025_salon_de_jks/

 

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【チャン・グンソク ソロライブ開催決定!】 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

2025 JANG KEUN SUK SPECIAL LIVE [Nevertheless] 

2025 年4月22日(火) 開場18:00 / 開演 19:00 

2025 年4月23日(水) 開場 15:00 / 開演 16:00 

会場:幕張イベントホール  

料金:全席指定15,000円(税込) 

主催:株式会社フラウ・インターナショナル 

特設サイト:https://www.jang-keunsuk.jp/2025_nevertheless/

 

■チケット受付スケジュール 

<FC 1次先行受付> 

抽選申込期間:2025年2月26日(水)17:00~3月3日(月)23:59 

枚数制限:1公演につき2枚まで 

お申し込み対象:2025年2月24日(月)時点でファンクラブ正会員の方 ※同行者もFC会員限定 

 

<FC 2次先行受付> 

抽選申込期間:2025年3月6日(木)17:00~3月10日(月)23:59 

お申し込み対象:2025年3月4日(火)までにファンクラブにご入会(決済完了で正会員)の方 

 

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◆公式サイト情報 

■チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト:https://www.jang-keunsuk.jp/  

■チャン・グンソク日本公式X(Twitter):https://x.com/jksjapan

■チャン・グンソク公式LINE:https://lin.ee/hFhBkk0

■チャン・グンソク公式Instagram:https://www.instagram.com/_asia_prince_jks/

■チャン・グンソク ユニバーサルミュージックオフィシャルサイト: 

https://www.universal-music.co.jp/jang-keunsuk/ 

2025-02-25 22:00:00

J.Y. Parkがデビュー30周年を記念した来日コンサートを2days開催!! NiziU、NEXZ、ソン・シギョンがゲスト出演し華添える!! <オフィシャルレポート>

【J.Y. Park】「J.Y. Park 30th Anniversary Concert 〈Still JYP〉 in JAPAN」写真①.jpg

撮影:田中聖太郎写真事務所

世界的音楽プロデューサー

J.Y. Parkがデビュー30周年を記念した来日コンサートを2days開催!!

NiziU、NEXZ、ソン・シギョンがゲスト出演し華添える!!

<オフィシャルレポート>

 

人気ガールズグループ NiziUや、JYPが送り出すStray Kids以来約6年ぶりのボーイズグループ NEXZを輩出、社会現象を巻き起こしヒットを量産する世界的音楽プロデューサーであり現役のアーティストでもあるJ.Y. Parkが、2月20日(木)・2月21日(金)に自身のデビュー30周年を記念した来日コンサート「J.Y. Park 30th Anniversary Concert 〈Still JYP〉 in JAPAN」を開催。そして、NiziU(2月20日出演)、NEXZ(2月21日出演)、ソン・シギョン(2月20日/21日両日出演)がそれぞれゲスト出演し、J.Y. Parkのデビュー30周年に華を添えた。

 

まるで韓国さながら、老若男女の観客が来場し、もはやJ.Y. Parkが日本でもお茶の間の人気者であることを立証した光景のTOKYO DOME CITY HALL。閉ざされた重厚なカーテンがゆっくりと上がり、J.Y. Parkの「PARTY PEOPLE!」の第一声と割れんばかりの歓声で幕開けした本公演。

 

【J.Y. Park】「J.Y. Park 30th Anniversary Concert 〈Still JYP〉 in JAPAN」写真②.jpg

撮影:田中聖太郎写真事務所

 

気になる1曲目は、デビュー曲「Don't leave me」。生バンドの演奏と共に緩急あるダンスとボーカルで観客を魅了すると、続く「Proposal Song」ではまるで映画のワンシーンに迷い込んだかのような世界観の中、軽快なステップで魅せる。全編ハイトーン・ボーカルで踊るディスコチューン「She was pretty」では後半J.Y. Parkのアクションに合わせ銀テープが舞い、序盤から会場が大いに沸いた。

 

【J.Y. Park】「J.Y. Park 30th Anniversary Concert 〈Still JYP〉 in JAPAN」写真③.jpg

撮影:田中聖太郎写真事務所

 

「デビュー30周年のコンサートに来てくださって、本当にありがとうございます」と胸に手を当て、心からの感謝の気持ちを伝えるJ.Y. Park。そんな彼から「ステージでパフォーマンスをすることが大好きだから、私は高く昇ることよりも、長く続けることを決めました。アーティストとしてトップになったけど、長く続けるために他のアーティストを育てるべきだと思い、1994年JYPを作りました」とJYP創設への想いを熱く語った。自然と観客からJYPコールが沸き起こる。

 

【J.Y. Park】「J.Y. Park 30th Anniversary Concert 〈Still JYP〉 in JAPAN」写真④.jpg

撮影:田中聖太郎写真事務所

【J.Y. Park】「J.Y. Park 30th Anniversary Concert 〈Still JYP〉 in JAPAN」写真⑤.jpg

撮影:田中聖太郎写真事務所

 

MCの流れでアーティストに提供したプロデュース楽曲を披露することが告げられ、グロリア・ゲイナーの名曲をリメイクした「I Will Survive」、RAINの代表曲「How to Run From the Sun」、2PMへの提供曲「Again & Again」を畳み掛ける。名曲の数々にオーディエンスも大興奮だった。

次々と成功を収め、初恋の女性と結婚、順風満帆な人生を歩みながら、一方本人曰く「中年の危機」苦悩・葛藤の時期に突入したというJ.Y. Park。「満たされない虚しさがあって、たくさん彷徨い、その当時の曲は全て “禁断の愛” の曲ばかりでした」と語り「“禁断の愛” 3連発でお聞かせします」とスムースでメロウなR&Bナンバー「I Have a Woman」「Your House」をパフォーマンス。

 

【J.Y. Park】J.Y. Park with NiziU・MAKO写真.png

撮影:田中聖太郎写真事務所

 

すると1日目は「みなさんが彼女を知ったのは5年前でした。スゴいアーティストになって、こうやって一緒にステージに立ちます」と紹介し「FAREWELL UNDER THE SUN」をピアノ演奏と共に歌唱していると、そこにNiziU・MAKOが登場、会場のボルテージが一気に上がる。J.Y. ParkとNiziU・MAKOのデュエットに、会場の誰もが酔いしれた。

 

【J.Y. Park】J.Y. Park with NEXZ・TOMOYA写真.jpg

撮影:田中聖太郎写真事務所

 

一方2日目はNEXZ・TOMOYAが登場し、RAINとJ.Y. Parkのデュエット曲「Switch to me」を披露。会場から悲鳴にも似た大歓声が沸き起こる中、「Nizi Project Season 2」の日本合宿で披露した時とは比べ物にならない圧倒的オーラと輝きを放ち、オーディエンスを釘付けにした。

 

グランドピアノと共に小ステージが宙吊りになり、今度はバラードパートへ。ドラマ『フィーリング』の挿入歌として話題をさらった「Behind you」、2AMのデビュー曲として書き下ろした「この歌」、自身の俳優デビュー作となるドラマ『ドリームハイ』劇中歌「忘れられない君」を歌唱。

彼のメッセージに包まれて、どんどんJ.Y. Parkワールドへと引き込まれていく。バラードパートの最後は、手掛けたバラードの中のNo.1ヒットソングだと言う「Lies」で、コーラスと絡み合いながら絶妙なハーモニーを奏でた。別れを告げながらも、心の声「行かないで」という想いを乗せたコーラスが実に沁みる名曲である。

女性アーティストに提供した楽曲ラインナップのパートでは、Wonder Girlsのヒット曲「Tell Me」「So Hot」「Nobody」3連発を女性の所作もしっかり表現した形で、艶やか且つセクシーに踊り、歌い上げた。続いて韓国のトロットを感じさせる「When We Disco」へ。

 

【J.Y. Park】J.Y. Park with NiziU・RIMA写真.png

撮影:田中聖太郎写真事務所

【J.Y. Park】J.Y. Park with NiziU写真.png

撮影:田中聖太郎写真事務所

 

1日目は歌い出しからまさかのNiziU・RIMAが登場、“魅惑のボイス” と華のあるダンスでJ.Y. Parkとの共演を見事に果たした。RIMAとのトークを挟みながら、J.Y. Parkがおもむろにピアノを爪弾き始め、口ずさむのはJ.Y. Park作詞・作曲、NiziUの代表曲「Make you happy」だ。そこで、残り8名のメンバーも「Make you happy」を歌いながら登場し、満を持してNiziUがオンステージ。育ての親であるJ.Y. ParkとNiziUが同じステージへ立つ感動の瞬間が訪れた。ここで披露されたのが、NiziUの新曲「YOAKE」。少女から大人へと成長する彼女たちを表現した新曲を、J.Y. Parkがピアノの演奏でサポートする。しかも生バンドと共に届ける、リッチで特別なパフォーマンスとなった。NiziUはこの後「Take a picture」「Make you happy」を披露し、ステージを後にした。

 

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撮影:田中聖太郎写真事務所

 

2日目はここでNEXZが登場。J.Y. Parkのピアノをメインにしたアコースティックver.で、趣新たな「Miracle」を披露。ジャングルビートと激しいダンスをあえて封印しつつも全く見劣りしないのは、NEXZの成長と楽曲のクオリティの賜物だろう。

NEXZはこの後TOMOYA・HARU・HYUIが作詞を手掛けた「Next Zeneration」、新作のタイトル曲「NALLINA」を披露し、大喝采を浴びた。NEXZのパフォーマンスを観てJ.Y. Parkも「デビュー30周年とコンサートを輝かせてくれてありがとうございます。一緒に共演出来て感無量。みなさんも30周年を迎えられます」と太鼓判を押した。

 

そして、一度ステージを去った後、J.Y. Parkデビュー30周年を祝うべくNEXZがケーキを持ってサプライズで再登場。J.Y. Parkと会場を大いに喜ばせた。

J.Y. Parkが「感無量、感無量、感無量です。本当に誇らしく思っています」と、NiziU・NEXZとの共演への想いを語り、次に披露したのがTWICEの代表曲「Feel Special」。アコースティックでムーディーなアレンジにJ.Y. Parkのエモーショナルなボーカルが乗り、楽曲の魅力がより一層引き立つ。

 

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撮影:田中聖太郎写真事務所

 

そんな中、今度は “バラードの皇帝” と称される韓国を代表するシンガー・ソングライターのソン・シギョンが「Feel Special」を歌いながら登場。「生きたレジェンドとこのようにご一緒出来て光栄です」と感謝を伝えつつ、「ゲストの役目は主人公を休ませること。時間稼ぎです」「適当に歌って消えます」と軽快なトークで会場を盛り上げる。伸びやかで深みのある歌声で代表曲「君のすべての瞬間」を歌唱し、「これこそ日本のバラード。いつも歌っていて涙が出そうになる」と自身のエピソードと共に一青窈「ハナミズキ」をカバー。オーディエンスに強烈なインパクトを残した。

 

J.Y. Parkが再登場し、今度は自身の新曲「Easy Lover」を披露。ここで「たくさんの男性を泣かせてきた女性に恋をしてしまうストーリーなのですが、たくさんの男性を泣かせてきたという方はいらっしゃいますか?」と突如問いかけ、挙手した観客の1人を名台詞「来てください」と共にまさかのステージへ引き上げる。楽曲の世界観に沿った様々なサプライズ演出が繰り出され、エンタテインメント・ショーさながらなステージとなった。

 

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撮影:田中聖太郎写真事務所

 

「みなさん、立ってください!」のJ.Y. Parkの呼び掛けに、「待ってました!」とばかりに喜び勇んで立ち上がるオーディエンス。アップテンポのダンスナンバー「You're The One」、「Nizi Project」でお馴染みとなった「FEVER」、「Swing Baby」を立て続けにパフォーマンスし会場のテンションは最高潮に。

 

更に、「7歳の時に初めて購入したLP」というマイケル・ジャクソン「Rock with you」とスティービー・ワンダー「Part time lover」をカバー。コール&レスポンスで会場が一体感に包まれる。

 

その後も「Groove Back」「Honey」「Who's your mama?」のファンキー且つ圧巻のグルーヴで王者の貫禄を見せつける。リスナーの身体がついつい勝手に動いてしまうのが、J.Y. Parkサウンドの真骨頂だ。

2日目には「Honey」でNEXZゲスト出演という特別演出も飛び出し、会場が大きなダンスフロアと化した。

 

「60歳・還暦で必ず最高のパフォーマンスをお見せします。それまでまだ後6年ありますが、また来年も来てくれますか?」とのJ.Y. Parkの問い掛けに観客が全力で応えると、再度アレンジ違いのデビュー曲「Don't leave me」を披露。紙吹雪が舞う中、オーディエンス全員がジャンプし会場が揺れた。「真実・誠実・謙虚を実践しながら、これからも生きていきます」と決意表明し、本編を締め括った。

 

ただ、これで終わらないのがJ.Y. Park。アンコールでは近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」、桑田佳祐「悲しい気持ち」、チェッカーズ「ジュリアに傷心」と怒涛のJ-POPカバーで魅せる。まさかの客席降りでのファンサービスもあり、会場は大熱狂。

最後は、J.Y. Parkが敬愛するサザンオールスターズ「いとしのエリー」でデビュー30周年を記念した最高のエンタテインメント・ショーが大盛況の中、幕を閉じた。

 

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撮影:田中聖太郎写真事務所

 

「真実・誠実・謙虚」の信念を胸に歩み続けるJ.Y. Park。

そして、その意志を継ぐ者たちとして、NiziU・NEXZが現在精力的にアーティスト活動を繰り広げている。

NiziUは、リリースしたばかりのMini Album『AWAKE』でオリコン・Billboard JAPAN共にウィークリー1位を獲得。

NEXZも、3月8日(土)「ユニ春!ライブ 2025」、3月30日(日)「マイナビ presents The Performance」と立て続けにイベント出演を控え、2025年も破竹の勢いで突き進んでいる。

J.Y. Parkやソン・シギョンは勿論、愛弟子たちの今後にも是非注目して頂きたい。

 

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【J.Y. Park】

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“AMBASSADOR OF K-POP” - The New York Times

 

1. 株式会社JYP Entertainment 設立者

■株式会社JYPエンターテインメントは、K-POPを代表する企業でコスダック時価総額4兆ウォン突破

■2018年イギリス経済紙「フィナンシャル・タイムズ」選定、「アジア太平洋地域の急成長企業」の中で唯一韓国エンターテインメントとして177位となる

■Rain, Wonder Girlsを誕生させ、現在2PM, DAY6, TWICE, Stray Kids, ITZY, NiziU, Xdinary Heroes, NMIXX, NEXZなどのアーティストが所属

 

2. No.1 作詞/作曲/プロデューサー

■作詞/作曲/プロデューシング(制作)した65曲が韓中日の主要音楽チャートの1位を獲得

■2010年「ソウル文化芸術大賞大衆音楽プロデューサー部門大賞」受賞

■2011年「大韓民国大衆文化芸術賞大統領表彰」受賞

■2015 Mnet Asian Music Awardsで「ベスト・プロデューサー賞」を受賞

■Will Smith, Maseなど、アメリカのメジャーアーティストと作業した初の韓国ミュージシャン

 

3. No.1 アーティスト

■自ら作詞/作曲し、ヒットしたデビュー曲「Don't leave me」で1994年にデビュー

■2015 Mnet Asian Music Awardsで「男性歌手賞」を受賞

■2024 MAMA AWARDSで「Inspiring Achievement」を受賞

 

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2025-02-24 21:30:00

BOYNEXTDOOR、日本ツアー『BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.1’ IN JAPAN』を完走!!<オフィシャルフォト&24日オリジナルレポート>

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

BOYNEXTDOOR

日本ツアー『BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.1’ IN JAPAN』を完走!!

<オフィシャルフォト&24日オリジナルレポート>

 

 グローバルな人気を誇る6人組ボーイグループ・BOYNEXTDOORが2月22日23日24日、神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールで日本公演を完走させた。『BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.1’ IN JAPAN』と題したこのツアーは、昨年12月に仁川 (インチョン) インスパイアアリーナで開催したコンサートを皮切りに、日本では6都市で計12公演を開催。その後もシンガポール、マニラ、バンコク、台北、香港、ジャカルタなど合計13都市で開催を予定している。

 

~24日公演オリジナルレポート(フォト22日公演)~

 

オープニングを飾ったのは日本デビュー曲となる『Earth, Wind & Fire (Japanese Ver.)』。ハイパーポップ要素が加わったダンス曲となり、「ONEDOOR(ファンネーム)声出せるか―!?」と声をかけ会場を盛り上げた。Japanese Ver.もインパクトのある日本語詞が中毒性を増す楽曲になっている。その盛り上がりのまま、続いて『Dangerous』を披露し会場のボルテージもさらに上がった。

今回のツアーテーマとして『 ‘KNOCK ON Vol.1’』とは《楽園》の意味もあり、世界のみんなの心を《KNOCK》する意味も込められている。今回はVol.1だが、今後もVol.2.3.4と続いてくためにつけているとのことで、「Vol.400 までやりたいですね!!」とコメントした。

『But I Like You』や『OUR』ではBOYNEXTDOORの爽やかさや青春を感じさせる一面も。また、ここまでもONEDOORの掛け声や声援が大きく、ONEDOORとの絆を感じさせながら会場が一体化となっていった。『Call Me』『20』ではスタンドマイクを使用し、温かい雰囲気を魅せた。 

 

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

 

中でもONEDOORとの絆を感じた場面は1月31日に配信リリースをした『今日だけI LOVE YOU (Japanese Ver.)』。1st Digital Single『IF I SAY, I LOVE YOU』はYouTube人気急上昇動画の音楽カテゴリー1位にもランクインし続けるなど大きな話題を呼んでいるが、日本の公演ではJapanese Ver.を披露。イントロが流れると観客からも歓喜の声が上がり温かい雰囲気に包まれた。BOYNEXTDOORの楽曲は、メンバー自身が制作に携わっている曲も多く、等身大の感情やストーリーを楽曲に反映させているため共感する場面も多い。「IF I SAY, I LOVE YOU」もメンバーのTESANとWOONHAKが楽曲作業に参加している。

 

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

 

ライブの中盤『ABCDLOVE』ではBOYNEXTDOORのキャラクター「BNEXDO(プネクド)」と共に披露をし、キュートな一面をみせた。

後半に突入すると上下デニムの水色衣装を身にまとい、悲しみ、後悔、未練などが入り混じった切ないけども複雑な感情な雰囲気の楽曲『Crying』や『But Sometimes (Japanese Ver.)』を披露しストレートで等身大な感情を表した。

最後のステージとして選んだ曲はメンバーも悩んだとのこと。BOYNEXTDOORとONEDOORが出会った最初のドアとなる、BOYNEXTDOORのデビューシングルでもある「One and Only」のJapanese Ver.を披露。実際にドア🚪を使用しパフォーマンスをした。

アンコールでは『Serenade』や初のファンソングとなる『400 Years』を披露し会場が一体となり喜びで溢れていた。

最後に一人ずつ今回のツアーの感想を語った。 

 

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

TAESAN「今日が僕たちの日本ツアー最後となりますが、名残惜しさを感じさせないくらいたくさんの愛を届けてくださって、そのおかげでたくさんの思い出と、スッキリした気持ちで公演を終えることができました。これからもたくさんの音楽を準備していきたいので次の機会も期待してください!素晴らしい音楽を届けたいと思います。」

 

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

SUNGHO「全てのツアーがそうでしたが、今日は最後だからか、本当に楽園に行って家に帰る気持ちです。なのでとても名残惜しいですし胸がいっぱいの気持ちです。僕たちが活動してきた曲なので今回はどうやって見せようか考えました。実際ステージに立つとONEDOORのみなさんが幸せでいてくれて悩みよりも、もっと楽しいことが起こるんじゃないかなと思いました。次に戻ってくる時にどのように遊べるか期待しています。今日お越しくださってありがとうございます。愛してます。」

 

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

JAEHYUN「日本ツアーの最後の日で信じられません。デビューする前、子供の時からツアーをすることが夢でした。私の夢を現実にしてくれて心からありがとうございます。ONEDOORの皆さんはいつも綺麗です。すぐに新しい曲と新しいステージで帰ってきます。本当にいい思い出を作ってくださってありがとうございます。また会おうね!」

 

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

LEEHAN「日本のツアーが終わりを迎えています。日本にいる間本当に旅行に来た気分でした。おいしい食べ物も本当にたくさん食べました。思い出がたくさんあるのですが、本当に一ヶ月の間、休暇をプレゼントしてもらった気分でそれぐらいONEDOORのみなさんがよく遊んでくれて本当にありがとうございます。皆さんまた再会しましょう。またね!」

 

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

RIWOO「もっと大きなステージでONEDOORの皆さんにお会いしたい気持ちが湧いてきました。何よりもONEDOORの皆さんがメッセージを届けてくれるじゃないですか。その一言ずつが大切ですし、ステージを通して全て見えているので胸に刻んでいます。本当に、ありがとうございますと伝えたいです。次にはもっと面白く一生懸命遊ばなくてはいけないので健康で体力をつけてくださいね!またすぐに会いましょう!!」

 

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

WOONHAK「一緒に過ごしてくれてありがとうございます。ONEDOORの皆さんがいるからその日が全部忘れられない日になりました。きっとこの先、生きていながら今日この旅・ツアーを忘れることはないと思います。そして本当にこのツアーを通して皆さんにとっても特別な思い出になってくれたらいいなと思います。これからも忘れられないそんな公演が作れる歌手になります。いつでも皆の隣にいますので、日常で辛いことがあったら僕たちを訪ねてきてください。皆さんの力になりたいと思います。愛してます。」

 

最後にJAEHYUNから「本当に忘れられない瞬間です。心で感じてます。また会いましょう!!!」との言葉から『So let's go see the stars』を披露し、24日はダブルアンコールで『Earth, Wind & Fire 』にてコンサートを締めくくった。

 

今回の日本ツアーではBOYNEXTDOOR自身の楽曲をほとんど披露をし、原曲に近い楽曲のままステージをつくったとのこと。そして、毎回での公演では各メンバーの個性が光るステージで観客を魅了した。

最後まで「ONEDOOR」の熱気に包まれており、メンバーとONEDOORが一体となって盛り上がり日本のツアーは無事に幕を閉じた。日本でのツアーは終了したが、この後もシンガポール、マニラ、バンコク、台北、香港、ジャカルタも予定しており、彼らの活躍はまだまだ続いていく。

 

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【24日セットリスト】

BOYNEXTDOOR TOUR ʻKNOCK ON Vol.1ʼ IN JAPAN

 

01. Earth, Wind & Fire(Japanese Ver.)        

02.Dangerous                       

03.But I Like You                

04. l i f e i s c o o l                  

05. OUR                               

06. Call Me                                     

07. 20                                          

08. 今⽇だけ I LOVE YOU(Japanese Ver.)          

09. ABCDLOVE                                 

10. Amnesia                               

11. GOOD DAY                            

12. Fadeaway                               

13. Crying                    

14. But Sometimes(Japanese Ver.)          

15. Gonna Be A Rock               

16. One and Only(Japanese Ver.)          

17-1. SKIT                                        

17-2. Nice Guy       

                           

~ENCORE~

EN-1. Serenade                                   

EN-2. 400 Years                                  

EN-3. So letʼs go see the stars 

 

~DOUBLE ENCORE~

EN-4 Earth, Wind & Fire 

 

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【リリース情報】

「今日だけ I LOVE YOU (Japanese Ver.)」

Pre-add/Pre-saveリンク:https://BND.lnk.to/ifisay-iloveyou-jp

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

 

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【ツアー情報】

『BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.1’ IN JAPAN』

 

[東京]立川ステージガーデン

2025年1月30日(木) 開場 17:30/開演 18:30

 

[愛知]Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

2025年2月2日(日) 開場 17:30/開演 18:30

 

[大阪]グランキューブ大阪

2025年2月8日(土) 開場 17:30/開演 18:30

2025年2月9日(日) 開場 11:00/開演 12:00

2025年2月9日(日) 開場 17:30/開演 18:30

 

[宮城]仙台サンプラザホール

2025年2月15日(土) 開場 17:30/開演 18:30

 

[福岡]福岡サンパレス

2025年2月18日(火) 開場 17:30/開演 18:30

2025年2月19日(水) 開場 17:30/開演 18:30

 

[神奈川]パシフィコ横浜国立大ホール

2025年2月22日(土) 開場 15:00/開演 16:00

2025年2月23日(日・祝) 開場 11:00/開演 12:00

2025年2月23日(日・祝) 開場 17:30/開演 18:30

2025年2月24日(月・祝) 開場 15:00/開演 16:00

 

 

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<BOYNEXTDOOR 紹介文>

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(P)&(C) KOZ Entertainment.

 

HYBE MUSIC GROUPレーベルであるKOZ ENTERTAINMENT初のボーイグループ BOYNEXTDOORは、「隣の少年たち」という意味を持ち、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていくという意味が込められている。2023年5月30日に1st Single『WHO!』でデビュー。初めて誰かに純粋なときめきを感じ、混乱し、愛を歌うイージーリスニングトラックは高く評価され、発売から1週間で11万442枚を売り上げ、当時の2023年新人K-POPグループデビューアルバム初動売上枚数1位を記録。同年9月には1st EP『WHY..』を発売し、オリコンデイリーアルバムランキング(2023/9/4付)で1位を獲得するなど、日本でも高い人気を誇っている。

さらにデビュー112日目にして1st EP『WHY..』がアメリカビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にチャートインを達成した。「2023 THE FACT MUSIC AWARDS」でのホッテスト賞、「Melon Music Awards 2023」でのグローバルライジングアーティスト賞など、2024年1月時点で8つの賞を獲得。2024年4月15日には2nd EP『HOW?』をリリースし、韓国では発売初週(集計期間4月15日~21日)に531,911枚を売り上げ、ハントチャートのデイリーアルバムチャートで初日に続き2日連続で1位を獲得、日本でもオリコンデイリーアルバムランキング1位(2024/4/15、4/19付)、オリコン週間アルバムランキング1位(4/29付)、オリコン週間合算アルバムランキング1位(4/29付)を獲得。7月10日にはJP 1st Single『AND,』で待望の日本デビューを果たし、次世代を担うボーイグループとして、幅広い活躍と大きな期待が寄せられている。また、2025年1月6日には1st Digital Single「IF I SAY, I LOVE YOU」がリリースされ、YouTube人気急上昇動画の音楽カテゴリー1位にもランクインし続けるなど大きな話題を呼んでいる。 

 

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2025-02-24 10:00:00

NiziU 自身3度目かつ、 初の“Winter Tour”「NiziU Live with U 2024-2025 “AWAKE”」が福岡公演にて閉幕!!<オフィシャルレポート>

NiziU AWAKE FUKUOKA_1 撮影田中聖太郎事務所.jpg

田中聖太郎事務所 

NiziU 自身3度目かつ、

初の“Winter Tour”「NiziU Live with U 2024-2025 “AWAKE”」が

福岡県・西日本総合展示場 新館公演にて閉幕!!

2022年の初単独ツアー以来約2年6か月振りの凱旋公演に「ただいま!!」!!

最終日2月23日(日)公演には “スヌーピー”もステージに登場!

「Buddy Buddy」での夢の共演に観客も大歓声!!

9月からは“NiziU史上最多公演数”の全国ツアーもスタート!!

 

ミュージックシーンを席捲中の9人組ガールズグループ“NiziU”(ニジュー) の全国ツアー「NiziU Live with U 2024-2025 “AWAKE”」が福岡県・西日本総合展示場 新館公演にてファイナルを迎え、本ツアーを通して約15.5万人を魅了させた。

 

「NiziU Live with U 2024-2025 “AWAKE”」は、彼女たちにとって3度目の全国ツアーとなり、初の“Winter Tour”。

昨年11/23(土)、24(日)の福井県・サンドーム福井公演を皮切りにスタート。全国8都市にて18公演を行い、2月5日リリースの1st Mini Albumから新曲の「YOAKE」「AlwayS」などをパフォーマンスした。

 

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田中聖太郎

 

前述の通り本ツアーは、NiziU初となる“Winter Tour” であり、その象徴となるような映像や冬の透明感や煌めきを感じさせる演出の中、“かわいさ”だけでなく大人の“美しさ”を兼ね備えたメンバーたちのビジュアルも映えるこれまでにないライブに。

紺をベースとしたクールな衣装をまといスノードームをイメージした煌びやかな背景LEDの前に現れたメンバーを観たオーディエンスからは悲鳴にも似た歓声が沸き起こり、 7月にリリースされたEPのタイトルトラックでもある「RISE UP」よりライブがスタート。

昨年NiziUの新境地ともいえる世界観で話題を集めた本作。これまでとは異なるダークな世界観の楽曲はライブ冒頭の勢いや力強さを感じさせるオープニングにふさわしい選曲となり、その後も、新たに振り付けが加えられよりライブ感が増した「Alright」(2nd Album『COCONUT』収録)や、「BELIEVE」(1st EP『RISE UP』収録)など彼女たちの“ハードサイド”を存分に感じることができる選曲を立て続けに披露した。

さらに、前ツアーや昨年の夏フェスもステージを共にした“NiziUバンド”を交えてのパフォーマンスも健在。ギター・ベース・ドラム・キーボードによるシンプルな編成ながらも、バンドサウンドにより増した厚い音圧はパフォーマンスをより迫力のあるものとし、これまでのツアーとは一線を画す内容となった。

 

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田中聖太郎

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田中聖太郎

 

「みんなで盛り上がっていきましょう!!」と福岡出身のリーダー・MAKOの掛け声とともに、先日リリースの最新ミニアルバムから新曲「Life is Beautiful」で、NiziUとしては初めてとなるロックサウンドが特徴のパフォーマンスを披露。以降も韓国デビュー曲「HEARTRIS」や、記念すべきメジャーデビュー曲「Step and a step」をたたみかけすでに会場のボルテージは最高潮に。

今回ファイナルとなった会場は、2022年に行われた初の単独全国ツアー「NiziU Live with U 2022 “Light it UP”」の記念すべき最初の舞台となった福岡県・西日本総合展示場 新館。その間に東京・大阪でのドーム公演、スタジアムライブ、全国の夏フェス出演と、様々なステージを経験し、一回りも二回りも大きく成長した彼女たちの約2年半振りの凱旋公演となった。

途中MCでもメンバーはそのことに触れ、オーディエンスにも「ただいま!!」と呼びかける感慨深いシーンも。

 

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田中聖太郎

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田中聖太郎写真事務所

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田中聖太郎

 

その後、ファンからも人気の高いバラード曲「Already Special」や、『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』の主題歌となった「Paradise」など、これまでの彼女たちの活動の全てをなぞるような構成でオーディエンスを魅了し、1st Mini Album『AWAKE』の初回限定盤Bに収録されるユニット曲も披露。「CRUSH」 (RIO,AYAKA,RIMA,MIIHI)では、バットを持ったメンバーがステージを縦横無尽に巡り、ガールクラッシュなサウンドでファンのボルテージも爆上がりとなり、一方、「Made of Love」 (MAKO, MAYA,RIKU,MAYUKA,NINA)では、洋楽ロックを彷彿させるサウンドでありながらも、キュートなメンバーの魅力も同時に見せつけ、双方『AWAKE』(=目覚め)というタイトルにふさわしい新感覚なパフォーマンスを披露。より一層大きな歓声が上がった。

 

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田中聖太郎写真事務所

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田中聖太郎

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田中聖太郎写真事務所

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田中聖太郎

 

ライブ後半では、コンセプチュアルな幕間映像を挟み、1st Mini Album『AWAKE』のリード曲「YOAKE」をパフォーマンス。

今年2025年メンバー最年少のNINAがいよいよ20歳となり、全員が20代に突入するこの冬、新しい夜明けと共により広い世界へと飛び出していく少女から大人の女性への「成長」と「自立」を描いた作品となり、どこか懐かしいサウンドが特徴的なエモーショナルな楽曲。しなやかな手の振り付けが印象的なダンスでオーディエンスを魅了し、その後も彼女たちの昨年を代表する楽曲ともいえる「SWEET NONFICTION」や「Take a picture」などおなじみのナンバーも披露し、本編最後にはMrs. GREEN APPLEの大森元貴氏が、作詞・作曲・プロデュースを手掛けた新曲「AlwayS」を歌唱。先日公開され、楽曲提供者の大森元貴氏との「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスも話題を集め、その再生回数も700万回を突破した珠玉のバラードは彼女たちの高い歌唱力もあって、オーディエンスを大きな感動の渦に巻きこんだ。

 

そして最終日である2月23日(日)公演では、本編の「Buddy Buddy」にて、豪華なゲストもステージに登場。NiziUが「コミック化75周年のアンバサダー」を務めている“PEANUTS”から、スヌーピーが登場しそのアニバーサリーソングであるこの曲を共に披露した。予想外のスヌーピーの登場に会場は大きな歓声が沸き起こり、豪華なコラボステージはツアー最終日に大きな花を添え、さらなる大きな盛り上がりを見せた。

 

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田中聖太郎写真事務所

 

アンコールはライブでの盛り上がりが必至のナンバー「CLAP CLAP」から幕を開けた。メインステージからセンターステージまでメンバーは自由に動き周り、様々な場所にいる観客へのファンサービスを行う。アンコールのMCでは、「幸せをたくさんくださってありがとうございます!本当に大好きです!」(RIKU)、「たくさんのアーティストの中からNiziUを見つけてくれてありがとうございます!」(AYAKA)など メンバー各々からツアーを通して帯同した全スタッフ、そして全ての公演に訪れたファンへの感謝の気持ちを述べる箇所もあり、「今回のツアーで得たことを糧にしてかっこいい姿で戻ってきます!次に会えるのを楽しみにしています!」(MIIHI)と、今後の彼女たちの活動に関しての前向きなコメントも見てとれた。

さらには、突然暗転しツアーファイナル恒例のサプライズも。サプライズムービーが流れ、スローガンを持った来場のファンの姿を見るとメンバーは感極まり涙を流した。

NiziUとWithU(※NiziUファンの呼称)の相思相愛の関係を体現するような、温かな空気に包まれ同じく涙する観客もしばしばいた。

その後もペンライトを使用し会場の一体感で熱気が上がった「Make you happy」や、ファンソング「Need U」、最後には来場のオーディエンスとの“思い出”を残すべく披露された「Memories」を披露。全24曲をパフォーマンスし、“デビュー5年目”に突入した余裕と笑顔で溢れたパフォーマンスを見せつけ会場のテンションは上がり続け、約4か月に渡り開催されたツアーは幕を閉じた。

メンバーがステージを降りた後には緊急告知として、ステージモニターに映像が流れ騒然。新たなライブツアーの開催が発表され大きな歓声で会場が包まれた。2025年9月より「NiziU Live with U 2025」として全国21都市をめぐるホールツアー、そして2026年2月からは「NiziU Live with U 2026」として全国5都市をめぐるアリーナツアーが開催される。これまで訪れたことのない都市を含む、“NiziU最多公演数”の全国ツアーとなる。

 

3度目のツアーが終了してすぐ、矢継ぎ早に開催が決定した次の全国ツアー。

今回さらなる成長を遂げた彼女たちの新ツアーにも引き続き注目してほしい。

各公演の会場、日程など詳細は後日発表となるため続報を待とう。

 

 

■ツアー情報

【公演概要】

NiziU Live with U 2024-2025 “AWAKE”

▼コンサートツアー特設HPはこちら

https://niziu.com/livewithu2024_2025/

 

▼スケジュール

2024年

11月23日(土・祝) 福井県 サンドーム福井 OPEN 17:00/START 18:00

11月24日(日)  福井県 サンドーム福井  OPEN 15:00/START 16:00

11月30日(土) 北海道 北海きたえーる OPEN 17:00/START 18:00

12月1日(日)  北海道 北海きたえーる OPEN 15:00/START 16:00

12月21日(土) 兵庫県 神戸ワールド記念ホール OPEN 17:00/START 18:00

12月22日(日) 兵庫県 神戸ワールド記念ホール OPEN 15:00/START 16:00

 

2025年

1月8日(水)  東京都 国立代々木競技場 第一体育館 OPEN 17:30/START 18:30

1月9日(木)  東京都 国立代々木競技場 第一体育館 OPEN 17:30/START 18:30

1月11日(土) 東京都 国立代々木競技場 第一体育館 OPEN 17:00/START 18:00

1月12日(日) 東京都 国立代々木競技場 第一体育館 OPEN 15:00/START 16:00

1月21日(火) 大阪府 大阪城ホール OPEN 17:30/START 18:30

1月22日(水) 大阪府 大阪城ホール OPEN 17:30/START 18:30

2月8日(土)  宮城県 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ OPEN 17:00/START 18:00

2月9日(日)  宮城県 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ OPEN 15:00/START 16:00

2月15日(土)  愛知県 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA OPEN 17:00/START 18:00

2月16日(日)  愛知県 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA OPEN 15:00/START 16:00

2月22日(土)  福岡県 福岡 西日本総合展示場 新館 OPEN 17:00/START 18:00

2月23日(日・祝) 福岡県 福岡 西日本総合展示場 新館 OPEN 15:00/START 16:00

 

 

■リリース情報

NiziU 1st Mini Album『AWAKE』 2025.2.5(wed) Release

https://niziu.lnk.to/AMsfHZ1

 

 

[NiziU Official Website] https://niziu.com

[NiziU Official X]https://x.com/niziu__official

[NiziU Info Official Instagram] https://www.instagram.com/niziu_info_official

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2025-02-20 21:00:00

主演・中島健人×ヒロイン・milet初共演『知らないカノジョ』 中島健人×miletが映画撮影場所に戻りクライマックスシーンを再現?主題歌 熱唱!<オフィシャルレポート>

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

恋に落ちて8年。喧嘩した翌朝、二人が出会わなかった世界が始まった――。

愛はもしもに試される、最高のファンタジック・ラブストーリー

主演・中島健人×ヒロイン・milet(ミレイ)初共演

『知らないカノジョ』

中島健人×miletが映画撮影場所に戻り

クライマックスシーンを再現?主題歌 熱唱!

観客からの質問に中島&miletが答える質問コーナーも

中島「(miletは)涙の魔術師 涙を引き出す音楽をする」

milet「いろんな思い出が・・。エモーショナルな気持ちに」

<公開直前トーク&スペシャルライブイベント オフィシャルレポート>

 

中島健人主演、milet映画初出演にして三木孝浩監督の劇場公開最新作『知らないカノジョ』が2月28日(金)に公開となります。

 

主人公の神林リクを演じるのは、中島健人。演技の幅を広げて俳優としてのキャリアを重ね、本作では一変した世界で大切な人を取り戻そうと奔走し〈本当の愛〉を知っていく、等身大の役柄を共感性豊かに演じ、新境地を魅せる。

ヒロインの前園ミナミを演じるのは、シンガーソングライターのmilet 。本作が映画初出演となり、夢を諦めた孤独な妻とカリスマ・ミュージシャンという振れ幅の大きい難役に挑戦。メガホンを取ったのは『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』など、あらゆる世代の心に響く珠玉のラブストーリーを送り出してきた名手三木孝浩監督。その確かな演出力のもと、唯一無二のラブスト―リーを織り上げている。さらにリクとミナミの人生を取り巻くのは、リクの大学時代からの親友・梶原恵介役に桐谷健太。ミナミの祖母・前園和江役に風吹ジュンら実力派俳優が集結した。

 

この度、2月20日(木)に中島健人とmiletが登壇し【公開直前トーク&ライブイベント】を行いました!

今回イベント会場となったのは、本作の実際のロケ地である武蔵大学!主人公のリク(中島健人)とミナミ(milet)が出会うきっかけの場所、そして、ミナミが劇中でライブを行う場面を実際に撮影した地で、主題歌でもあり劇中でも歌唱する「I still」をmiletがスペシャルバージョンで歌唱しました!さらに、中島はお客様には内緒で観客席に潜入し、映画本編でリクがミナミのライブを観るシーンを再現。サプライズ登場で会場から歓声が!また、映画を観たばかりのお客さんから募集した質問に、中島とmiletが答えるトークコーナーも実施し内容盛りだくさんのイベントとなりました。

 

 

<イベントレポート>

 

映画『知らないカノジョ』公開直前トーク&スペシャルライブイベントが2月20日、武蔵大学 江古田キャンパス(東京都練馬区)で行われ、主演の中島健人、ヒロインのmiletが出席した。

大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した神林リク(中島)と前園ミナミ(milet)。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。すべてがうまくいっている、そう思っていたリクだったが、喧嘩をしたある日の翌朝、2人が出会わなかった世界が始まった――というストーリーが展開されるファンタジック・ラブストーリーとなっている。

 

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

本作の実際のロケ地である同大学。イベントの会場となった大学はリクとミナミが出会うきっかけの場所、そして、ミナミが劇中でLIVE を行う会場としても登場する。まずmiletが講堂のステージに登壇し、主題歌でもあり劇中でも歌唱する「I still」をスペシャルバージョンで披露。本編を観たばかりの観客は感動の涙を流しながら聞き入っていた。ライブ後は会場から温かな拍手がしばらく鳴りやまなかった。

 

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

そしてmlietが「神林リク役の主演・中島健人さんです!」と呼び込むと、観客には内緒で会場内に潜入し、一般席に座っていた中島健人が立ち上げり観客から大歓声が!そのままステージに登壇した。中島に感想を求めると「映画の撮影当時を思い出して、心がグッとなりました。自分のあのときの感動と、今の感動が重なって、今しか感じられない音楽というか、すてきな時間が流れていました。」と目を輝かせた。同所で歌唱した感想を求められたmiletは「待機部屋にいた瞬間から、いつものライブとは全然違う気持ちになりましてドキドキしました。ここはリクとミナミが出会う場所でもあったので、ここに戻ってくることができてとにかくうれしかったです。今日の楽屋も大学の一室だったんですけど、撮影当時も大学の部屋が楽屋だったので、いろいろなことを思い出しながらこの場に立って、エモーショナルな気持ちになりました。miletとしてミナミの曲を歌うという(映画とは)逆バージョンを体感している感じがしました」と感慨深げに語った。

 

加えて、中島は「miletさんが伝える音楽って、そこはかとない気持ちがちゃんと込められているというか、ステージの上から生身の体1つで、そのときだけにしか流れない音楽をしっかりと体現される方なので、僕は客席にいてmiletさんの音楽の温度をちゃんと感じられたのがうれしかったし、この映画に出会わなければ、きっとこの瞬間にも出会っていなかったと思うので、感謝しています」としみじみと語った。

 

また中島が、ミナミのLIVEを行うシーンのリハーサルで涙が止まらなくなってしまい、監督から強制退場されたエピソードを明かすと、miletは「リクがリハにいない中、リクがいるはずの空席を眺めながら歌っていたのを思い出して、本番にようやくリクが来てくれて、(リクが)いると私の歌が変わるんですよね。すごく気持ちを込めて歌えたのを覚えています」と回顧すると、中島は「ステージ上で照明に照らされるミナミの表情は今でも鮮明に焼き付いていて、目が合う空気のシーンがあるんですけど、あのシーンが頭に残っていて。あの席に座って聞いていたらその時のことがフラッシュバックしてきて、今すごく心地よい気持ちになっています」と笑顔を見せた。そして、MCから「今日は泣かなかったんですか?」と追求された中島は「そうですね。ステージ上に立ったときにべちゃべちゃだと大変だと思うので、なんとか我慢しました(笑)」と打ち明け、miletは「泣け泣けー!」とちゃめっ気たっぷりに突っ込んで、会場の笑いを誘った。中島は続けて「(miletは)涙の魔術師なんでね。涙をめちゃめちゃ引き出してくる音楽をするんですよね。」と明かした。

 

この日、本作を見た観客のみなさまから寄せられた質問に2人が答える一幕もあり、「もしも生まれ変わったとしても失いたくない今世の大切な思い出は?」と質問されると、中島は「初めて出演したドラマでなかなかOKがもらえなかった中、監督から『よかったよ』って言われてOKをいただいたときは忘れられないかもしれないですね」と話し、同じ質問に、miletは「ついこの間、私が日本の女性シンガーで1番大好きで尊敬しているSalyuさんと、フェスで一緒に歌うことができて、それが私の忘れられない、すごく大切な思い出になりました。憧れの人と同じステージに立って一緒に歌えたことが現実じゃないみたいで幸せだった」とうっとりとした表情を浮かべ、「初めて日本人の女性歌手の歌を聞いてグッと来た人がSalyuさんで、中学生くらいからずっと聞いていて、カバーもして、この世界に入るきっかけの歌として、デモテープで歌ったのもSalyuさんの曲だったので、やっと一緒に歌うことができて頭が真っ白になって、客席ではなくSalyuさんばかり見ていました(笑)」とうれしそうに話した。

 

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

さらに、「人生が変わった出来事や、ターニングポイントは?」との質問に、中島は「1月に開催した僕の有明アリーナでのソロライブが自分にとってのターニングポイントになりました。有明前、有明後でだいぶ人生が変わったなって思います」と吐露し、「実はおみくじを引いて、1行目に“有明の光が…”って書いてあったんですよ。呼ばれていたなって。完全に有明に呼ばれていたので、有明のステージに立ったあとに音楽に対しても、人に対してもどういう風に気持ちを届けるのか、考え方が変わったので、僕は有明でのソロライブがターニングポイントになりましたね」とコメント。これにmiletから「(そのおみくじが出た時に)勝ち確定みたいな。勝ち確ってやつだ(笑)」と声をかけられた中島は「miletちゃんから“勝ち確”って言葉が出るとは(笑)」と目を丸くした。

 

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©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

そしてmiletは「友だちに歌を聞いてもらったことがこの世界に入るきっかけだったんですけど、当時心にモヤモヤしたものがずっとあって、なかなか外に一歩踏み出せなかったんですが友だちが私の家に来て、部屋の隅っこにあったギターを『弾いて』って言われたから何曲か弾いてみたんです」と振り返り、「下手だったんですが、私が歌ったらその子がすごく喜んでくれて『miletちゃんの歌声には力があるから歌ったほうがいいよ』って言ってくれたんです。それで歌の道を志してみようかなと思いました」と明かした。

その友人は、その言葉がきっかけになったことを知らないそうで、中島から「いつか伝える予定はあるの?周年で伝えたら」と提案されたmiletは「じゃあ10周年で。5年後に伝えます」と声を弾ませた。

 

最後に、PRコメントを求められると、miletは「いろんな愛の形を教えてくれる映画だと思います。みなさんもいろんな形の愛を持っていると思います。それをぎゅっと抱きしめてこの映画と重ね合わせてくれたらうれしいです。大切な人を思い浮かべながら、何回も見ていただきたいです」とアピールし、中島は「先ほどのmiletさんの『I still』を聞いていて、生で音楽を感じるというすばらしさを改めて感じました。この映画もリアルにその人のすてきな部分だったりピュアな部分だったりを生で感じることができるような作品になっていると思います。この作品はすてきな音楽と夢のある物語、そして日常の大切なことを思い出させてくれる要素がかけ合わさった作品になっていると思います。もしこの世界じゃなかったらこうしていたなと思うことがいっぱいあると思うんですけど、いま生きている人生をどう生きるかということを考えさせてくれる作品になっていると思います。真心を込めてチームで作りました。多くの方に届くことを願っています」とメッセージを送った。

映画『知らないカノジョ』は2月28日より全国公開。

 

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【ストーリー】

大学時代に出会い、お互い一目惚れして結婚した<リク>と<ミナミ>。それから8年、小説家を目指していたリクは、歌手の夢を諦めたミナミのサポートのかいもあり、一気に人気のベストセラー作家となった。全てがうまくいっている、そう思っていたリクだったが、ある朝目を覚ますとミナミの姿はなく、出版社に打ち合わせに行くも出会う人々と全く話がかみ合わないことに戸惑いを覚える。なんと人気作家だったはずの自分は文芸誌のいち編集部員になっており、街には天才シンガーソングライターとして活躍する、自分とは知り合ってもいない“前園ミナミ”の姿と曲が溢れていた――。

 

タイトル:『知らないカノジョ』

出演:中島健人 milet 桐谷健太 中村ゆりか 八嶋智人 円井わん / 眞島秀和 風吹ジュン

監督:三木孝浩(『今夜、世界からこの恋が消えても』『きみの瞳が問いかけている』)

原作:『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(原題:Mon Inconnue)(ユーゴ・ジェラン監督/2021年)

配給:ギャガ

公式サイト:https://gaga.ne.jp/shiranaikanojo/

コピーライト:©2025『知らないカノジョ』製作委員会

 

2月28日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー