エンタメ情報!
第39回東京国際映画祭 ラインナップ発表記者会見 「コンペティション」部門他 上映作品を発表!
左から 池田暁監督、三島有紀子監督、中島健人、山本英監督
Ⓒ2026 TIFF
第39回東京国際映画祭
ラインナップ発表記者会見
「コンペティション」部門他 上映作品を発表!
フェスティバル・ナビゲーター 中島健人
コンペティション部門池田暁監督、三島有紀子監督、山本英監督登壇
いよいよ今月26日(月)より開催となる第39回東京国際映画祭ですが、本日10月1日(木)にスパイラルホールにてラインナップ発表記者会見が開催。ゲストに、フェスティバル・ナビゲーターとして中島健人と「コンペティション」部門作品より、池田 暁監督(『妖怪、化物をひろう』)、三島有紀子監督(『男ともだち』)、山本 英監督(『過怠』)が登壇いたしました。
今年の映画祭は、10月26日(月)から11月4日(水)の10日間、昨年に引き続き日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催。昨年同様にオープニングのレッドカーペットを日比谷仲通りにて開催予定。また、映画祭併設のビジネスコンテンツマーケットTIFFCOMは、10月28日(水)から30日(金)の3日間の同時期開催される。
今年は「CONNECT―映画が繋ぐその先の世界」をテーマとして、新部門の創設など映画人や映画ファンの交流の場を様々な形で実現させていく。
久松猛朗
Ⓒ2026 TIFF
新たに東京国際映画祭フェスティバル・ディレクターに就任した久松猛朗による開催の挨拶で会見は始まり、映画祭として①より多様で多彩な映画の魅力を紹介、②日本の映画人たちを世界へ、③アジアの映画人たちを世界へ、④女性映画人たちを世界へ、⑤世界へ羽ばたくプラットフォームへ、という5点を意識しながら準備を進め、年に何十本もの映画を観るシネフィルから、年に1,2本しか映画を観ないライトユーザーまで、誰もが参加したいと思う映画祭を実現し、来年の第40回に弾みをつけたいと語った。
中島健人
Ⓒ2026 TIFF
次にフェスティバル・ナビゲーターに就任した中島健人が登壇。大の映画好きを公言し、アイドル、歌手活動以外に俳優としても活動の幅を常に広げ続けている中島は、ナビゲーターに任命されたことについて「映画を愛する一人として、そして俳優の一人として、このような素敵な機会に参加することができて、とても嬉しく思っております。すごく映画は好きなのですが『こんなギラギラなアイドルでいいのかな』」と会場を沸かせた。「僕自身アカデミー賞に参加させていただいたり、海外やハリウッドの方との交流で日本映画の尊さを改めて感じているので、今回ナビゲーターに選ばれたことはとても嬉しく思います」と意気込みを語る。本映画祭については「東京と世界が映画を通してつながる場所だと思っています。映画は自分の人生を拡張してくれるもの」とその印象を話し、「今年も最高の作品がたくさん揃っていますので、次の豊かな作品たちが生まれる瞬間に僕も出会えることがとても楽しみです。愛の映画を探す旅に出たいなって思います」とした。
プログラミング・ディレクターの市山尚三より、「コンペティション部門」15作品の紹介があり、今年の傾向として、「歴史を振り返る映画がすごく多い。単に懐古的に振り返るのではなく、世界が分断しようとしている中で映画作家たちが過去の事象から現代の世界を読み解く、現代の世界の問題を考える作品が多い」と説明。その後、「コンペティション部門」に選ばれた日本映画3作品の、池田 暁監督(『妖怪、化物をひろう』)、三島有紀子監督(『男ともだち』)、山本 英監督(『過怠』)が登壇。
池田暁監督
Ⓒ2026 TIFF
三島有紀子監督
Ⓒ2026 TIFF
山本英監督
Ⓒ2026 TIFF
池田監督は「東京国際映画祭は、街と映画とのつながりが強い印象があります。なじみのない国の映画を知れるというのが楽しくて毎年通っていました。今回の映画自体は、実話がベースになっていて、人間の愛情の懐の深さを描きました」、三島監督は「毎年この時期は東京国際映画祭に入り浸っている感じです。過去の映画祭で上映いただいた作品がその後世界での上映につながったりもしてありがたかったです。今回の作品はパンデミックの頃に、人と寄り添うことを考えた時に撮ろうと思いました。主人公の視点を通してこの世界を改めて見つめ直したいと思いました」、山本監督は「集中的に映画を観るってあまり出来ない体験だと思うので、いろんな部門・作品を見てほしいなと思います。今回は日常の機微を切り取った作品で、主演の二人が本当に素晴らしいので是非観てほしいです」と語った。
続けて「Nippon Cinema Now」部門について、市山PDより説明。その後、石坂健治シニア・プログラマーより「アジアの未来」部門と、今年新たに国際交流基金との共催により設置された、東南アジア映画の特集上映を行う 「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」部門の紹介。「不安定な世界の中で足元を見つめ直すという作品が集まったなという印象。各地域の歴史を振り返るという色が凄く出ています」とした。そして「ガラ・セレクション」部門、「ワールドフォーカス」部門、「日本映画クラシックス」部門、「アジア学生映画コンファレンス」ほか特集について、市山PDより紹介。
その後、清水裕プログラマーより「ウィメンズ・エンパワーメント」部門、「ユース」部門の紹介、藤津亮太プログラミング・アドバイザーより「アニメーション」部門の紹介がなされた。
さらに司会より、「黒澤明賞」や「エシカル・フィルム賞」、「交流ラウンジ」、「川喜多かしこ映画文化賞」の紹介に加え、米映画芸術科学アカデミーのトップによるトークイベント「アカデミー・イン・東京」など、今年も特に盛況が見込まれる関連企画が続けて紹介された。その後、質疑応答が行われ、会見は終了した。
第39回東京国際映画祭は10月26日(月)から11月4日(水)の10日間の開催期間中、204本(昨年:184本)の映画が上映される。
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【中島健人 Q&A】
Q.東京国際映画祭のイメージ
東京と世界が映画を通じて繋がる場所だと思っています。映画を好きな人たち、俳優など一人一人にフォーカスしている方々が集まって、話を弾ませて豊かな時を過ごす場所だと思います。
Q.ナビゲーターに選ばれた感想
映画を愛する一人として、そして俳優の一人として、このような素敵な機会に参加することができて、とても嬉しく思っております。映画は大好きですが、こんなギラギラなアイドルでいいのかなと思いました。僕自身アカデミー賞に参加させていただいたり、海外やハリウッドの方との交流で日本映画の尊さを改めて感じているので、今回ナビゲーターに選ばれたことはとても嬉しく思います
Q.自身にとって映画もしくは映画祭はどんな存在か
映画は自分の人生を拡張してくれるものです。1つの作品を全うする上で自分が生きられなかった時代、知らなかった青春を2時間という時間で過ごすことができます。その素晴らしい価値を感じています。インターナショナルな場でもあるので、刺激を受ける楽しみがありつつ、新たな夢が生まれる場所として監督たちと俳優さんなどが繋がっていく楽しみもあります。
Q.今年の映画祭のテーマ「繋ぐ」にちなんで、映画と繋がったor映画に何かを繋げられたようなことはあったか
海外の映画に日本人ひとりの環境で役に挑んだことがあるのですが、クランクインの時は凄く行き詰まっていました。でも、いい作品を作りたいというスタッフ、キャストの気持ちは繋がっています。緊張していましたが、その気持ちで繋がれたので、映画の力はとてつもないものだなと思いました。最終的には言語も気にせず、気持ちが繋がっていればいい作品ができると思いました。
Q.今年の映画祭に期待していること
今年も最高の作品がたくさん揃っていますので、次の豊かな作品たちが生まれる瞬間に僕も出会えることがとても楽しみです。今回、ナビゲーターとしてしっかりとこの責務を全うしていきたいと思っております。
中島健人
Ⓒ2026 TIFF
【池田 暁監督、三島有紀子監督、山本 英監督 Q&A】
Q.コンペティションに選ばれたことについて
池田:本作の初上映が東京国際映画祭ということを光栄に思います。
三島:コンペティションに選んでいただけて光栄で嬉しいですし、スタッフやキャストから「良かった!」と声をもらったので、代表としてきました。
山本:素晴らしいキャストとスタッフに囲まれながら作っていた作品が、東京国際映画祭にて上映させていただけることを嬉しく思います。
Q.東京国際映画祭の印象
池田:普段観客としてよく観に来ていて、街と映画とのつながりが強い印象があります。映画祭では2,3本連続で観て、合間に食事に行ったり、散歩したりすることが結構あって、街と映画は切り離せないなという印象があります。
三島:この時期は東京国際映画祭に入り浸っています。最初は2002年にパク・チャヌク監督の『復讐者に憐れみを』を観に来たのが初めてです。自分の作品では、2016年に『少女』、2017年に『幼な子われらに生まれ』を上映していただいたことがきっかけで、世界で上映していただけたので、印象に残っています。2021年に田中絹代監督と「女性監督のパイオニア・田中絹代トーク」というイベントを行った時は女性からの反響が凄かったです。いつもこの期間は映画に出会い直す期間です。
山本:自分の作品を上映していただくことは初めてですが、観客としては足しげく通わせてもらっています。いろんな部門を行ったり来たりしながら観てきましたので、自分の作品の上映は初めてですが、親しみもあります。個人的なこととしては、TIFFティーンズ映画教室にスタッフとして関わってきて、子供たちが1週間をかけて一生懸命作った映画を東京国際映画祭で上映することに携わってきました。
Q.作品に込めた思い
池田:タイトルからは想像しづらい部分はあると思いますが、台湾の金門島の風景が映画の一つの魅力です。本作は実話とは思えない実話ベースで、あるお婆さんが人間ではないものを拾うという話ですが、種族の違う生き物を大切に育てたという点が腑に落ちて、人間の愛情の懐の深さを描きました。
三島:自分の絵を描けていない絵描きの女性が主人公で、ひとりの男ともだちに再会して過ごした3つの夜で世界を見てどういう絵を描くのかという物語です。コロナ期間に映画化したいと思い、人と寄り添うことはどういうことなのか考えました。ハセオのセリフで「この世界の終りの日が来たら、何したい」とあるのですが、コロナの時にリアルにそう遠い日ではないのかもという感覚で、じゃあ主人公と共に世界をどう見ていくのか見つめたいと思い作りました。
山本:韓国と日本を舞台に、運命が入れ替わってしまう2人の女性の話です。ストーリーを聞くとファンタジーな感じがしますが、彼女たちの日常を描いた作品で、演技も素晴らしいので注目してください。
Q.最後に一言
池田:自分の作品もそうですが、東京国際映画祭では普段観られない馴染みのない文化や映画を観られるとても魅力的な映画祭なので、楽しんでいただきたいです。
三島:世界中から映画を頑張って作っている人たちが集まっているので、映画人と飲みに行く楽しみを喜びたいですし、広島のシーンで松岡さんが渾身のお芝居をしているので、それを観ていただくだけでもいいのかなと思います。
山本:映画祭って特別なことだと思います。短期的に集中的に映画を観る、知らない人と出会う、そこで育まれるものが映画祭にはあると思うので、色んな部門の色んな作品を観ていただきたいです。
左から 池田暁監督、三島有紀子監督、山本英監督
Ⓒ2026 TIFF
【中島健人、山本 英監督、池田 暁監督、三島有紀子監督 質疑応答】
Q.期間中にしてみたいこと
中島:去年は「ウーマン・イン・モーション」でデブラ・ゼインさんとディスカッションをしたりする機会をいただけたので、今年も映画監督のみならず、プロデューサーおよび映画人の皆さんと談義をする時間を設けられたらと思いますし、僕というフィルターを通してより多くの方が映画というものに興味を持っていただけたらと思います。
Q.日本映画の魅力とクリエイティブの強み
池田:今回の映画は僕とプロデューサー、カメラマン以外は台湾のスタッフでした。仕上げも台湾でしたので9割以上は台湾のスタッフと仕事をさせてもらいました。日本映画を撮っているという感覚はあまりなくて、新鮮でした。台湾のスタッフは優秀で僕も学ぶことが多かったです。これから国際共同製作が増えていくのかなと思っていて、日本のスタッフも海外のスタッフも一緒に映画を作っていくと思います。そこから学ぶことは多く、何か広がっていくものを感じます。
三島:コロナを経て、それぞれの監督が歴史だったり、社会に対してどう思っているのか深く見つめる時間があってできた映画が公開に向けて進んでいる印象です。非常に長い年月をかけて技術部が育ててきた、育ってきた積み重ねに非常に底力を感じて、熱意性の高いものをそれぞれの監督が打ち出していることに日本映画の魅力を感じています。
中島:僕自身『風の又三郎』という映画で祖父が昔役者をやっていて、その映像を見た時に、繊細でかつ一人一人の挙動が細かく描かれていて、それが日本映画の素敵な部分と強く感じています。海外の監督も日本映画の監督をとても尊敬していると数多くの対談で聞いたので、その繊細さはインターナショナルな場でも凄くリスペクトされていると感じています。
山本:今回の作品は、日本でも韓国でも撮っているので、日本という部分だけで括れませんが、日本映画を観ることで大切なのは、きれいな景色ではないものが必要というところです。それは普段僕たちが通っている道や橋、そういったところにそれぞれの国の生活が落ちていると思います。自分はどこにでもありそうな景色を切り取っていて、それは韓国パート、日本パートどちらもです。自分たちの生活に近い部分を切り取っていくことが強さに繋がると思います。
Q.初めて参加する人への映画選びのヒント
池田:毎年東京国際映画祭に観客として観に来ていますが、おすすめの見方は適当に選ぶということです。ハシゴできる時間での組み合わせとか。よく分からなくて選んでも、意外といい出会いがあります。それが映画祭らしいと思います。
三島:プログラムを広げて、写真で役者さんがいい顔をしていることで丸をつけていきます。物語は読まないようにしています。何を感じさせてくれるかが大事だと思っているので、直感を大切に、ハシゴできるように組んでいきます。
中島:僕はラブストーリーを観ます。ときめいていたいので。映画は自分の人生にない2時間を過ごせるので、学生時代の恋愛を描いているものは、自分がジュニアだったので、味わえなかった青春を味わいたくて選んだりします。最初はラブストーリーとか愛の映画を選ぶと思います。愛の映画を探す旅に出たいなって思います。
山本:評判も聞いてない、特に知らない監督・出演者の作品は、1本は見てほしいです。それが映画祭ならではの楽しみ方だと思います。そういった映画は、数年後に思い出すことがあります。その経験をしてほしいです。また、2本以上みると、1本見た時とは違う感覚があって、2本合わさる時に生まれる感覚もあると思うので、是非2本見てほしいです。
【久松猛朗フェスティバル・ディレクター、市山尚三プログラミング・ディレクターへの質疑応答】
Q.日中関係の悪化の影響はあるか?
市山:中国からの応募数はあまり変わらなかった。ただ、去年までは娯楽映画の応募が多かったのが、今年はあまりエントリーがなかった感触がある。インディペンデント向けの作品の応募はあまり変わっていない。これが日中関係の悪化が原因なのかどうかはわからない。国籍表示では中国映画ではないが、中国人監督で国籍がシンガポールだったり、フランスだったり、実質上中国映画という作品は3作品ある。国籍重視ではなく内容重視で選んでいる。
久松:勿論色々と影響は受けているが、作品そのものを重視している。我々はオープンで、出してもらえれば作品次第で検討したい。面白い映画を届けたいという点に集中していく。
Q.映画館自体の数が減ってきていて、今後どのように会場をおさえていく予定か?
市山:ビルの老朽化などの問題もあるので、頭の痛いところではあるのだが、来年に向けてどうするかは、考えないといけない。
久松:ベルリン映画祭なんかもサテライトみたいな会場がある。来年は40回という記念すべき回なので、エリアを絞らずに柔軟に対応することも考えたい。
Q.新たにフェスティバル・ディレクターになったことで意気込みを教えてほしい
久松:映画祭というお祭りなので、祝祭感を増したいと思っている。市山さんはアート系、僕はエンタメ系というバランスがすごいいいと思っているので、今年の映画祭はすこしエンタメ系に寄せるように要望した。映画祭の機能は、海外の映画祭を日本に、日本映画を海外にという2つあると思うだが、日本映画がどんどん魅力的になってきているので、日本映画産業を盛り上げるために、インバウンドよりアウトバウンドを重視したい。Nippon Cinema Nowのコンペ化もそういった意味合いがあり、より作品数も広げていきたい。
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コンペティション部門出品作品一覧
「コンペティション部門」 応募作品数()内は昨年数:1,892本(1,970本)/国と地域数:112(108)
※邦画作品の本数は75本で全体の中での比率は36.7%(昨年40%)
※ワールド・プレミア(世界初上映)作品は35本(昨年41本)で全体の中での比率は17.2%(昨年22.5%)
※男女共同監督を含めた女性監督作品は47本(女性のみ41本、男女共同6本)で全体の中での比率は23%(昨年は23.4%)(同じ監督による作品は作品数に関わらず1人としてカウント)
※プレミア表記 は下記の通り
WP=ワールド・プレミア AP=アジアン・プレミア JP=ジャパン・プレミア
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<第39回東京国際映画祭 開催概要>
■開催期間:2026年10月26日(月)~11月4日(水)【10日間】
■会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
■公式サイト:www.tiff-jp.net
< TIFFCOM 2026開催概要>
■開催期間: 2026年10月28日(水)~10月30日(金)【3日間】
■公式サイト:www.tiffcom.jp
K-POPグループB.A.P出身のチョン・デヒョン、日本でファンコンサート開催決定!
K-POPグループB.A.P出身のチョン・デヒョン
日本でファンコンサート開催決定!
韓国のアイドルグループ「B.A.P」のメインボーカルとして活躍し、現在はソロアーティストとして活動するデヒョン(チョン・デヒョン)の日本公演が決定した。
公演タイトルは、【2026 JUNG DAE HYUN FAN-CONCERT [CRITICAL] in TOKYO】。
2026年3月以来となる今回の日本公演は、10月31日と11月1日の2日間、東京・山王ヒルズホールにて開催される。
デヒョンは2012年、B.A.Pのメンバーとしてデビュー。
B.A.Pはデビュー10日目でビルボード・ワールドアルバムチャートで10位を獲得し
世界中にその名を轟かせた超大型アイドルグループだった。
その中でデヒョンはメインボーカルを務め、「대박사건(CRASH)」「하지마(Stop It)」「ONE SHOT」「NO MERCY」など数々の楽曲を通して、その圧倒的な歌声と存在感で世界中のファンを魅了してきた。
2019年からはソロ活動を本格的にスタート。
ソロアーティストとしてアルバムをリリースするなど音楽活動を続ける一方、俳優としても活動し、音楽、ステージ、演技と幅広いフィールドでデヒョンならではの魅力を発信し続けている。
今回の公演は、1部と2部でそれぞれ異なる魅力を堪能できる公演となる予定。
1部は、トークやファンとのコーナーを通して親近感溢れる【PRE-EVENT ‘ZERO HOUR’】
そして2部は、デヒョンワールドを全開するボーカルメインのステージ【FAN-CONCERT ‘CRITICAL’】
スペシャルとして、各公演終了後には来場者とのハイタッチで<お見送り会>を実施予定。
それぞれ違った魅力が楽しめる2日間を準備している。
【2026 JUNG DAE HYUN FAN-CONCERT [CRITICAL] in TOKYO】
【公演概要】
■ 公演日
2026年10月31日(土)
2026年11月1日(日)
1部|14:00開演 (公演時間:約60分)
【PRE-EVENT ‘ZERO HOUR’】
2部|18:00開演 (公演時間:約90分)
【FAN-CONCERT ‘CRITICAL’】
■ 会場
山王ヒルズホール
(東京都大田区山王2丁目12番13号 日本芸術専門学校内)
■ チケット料金
1部|【PRE-EVENT ‘ZERO HOUR’】
9,900円(税込)/全席指定
チケット特典:お見送りハイタッチ会参加
2部|【FAN-CONCERT ‘CRITICAL’】
16,500円(税込)/全席指定
チケット特典:お見送りハイタッチ会参加
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■ファンクラブ先行(先着)
受付期間
○クレジットカード決済:2026年10月1日(木)18:00〜10月6日(火)23:59
○コンビニ決済:2026年10月1日(木)18:00〜10月5日(月)23:59
○受付URL
🔗JUNG DAE HYUN JAPAN OFFICIAL FANCLUB:https://fanicon.net/fancommunities/6629
※チケットサイトのURLは、ファンクラブにログイン後タイムラインにてご確認いただけます。
※先着販売のため、受付期間内でも、規定枚数に達し次第終了となる場合がございます。
■ 推奨タグ
#JUNGDAEHYUN #정대현 #チョンデヒョン
#CRITICAL
【イベント公式SNS】
https://x.com/2motionstudio (@2motionstudio)
https://x.com/EMOTIONJapan (@EMOTIONJapan)
fromis_9、東京2DAYS公演開催決定!2026年日本デビューを経て、11月14日・15日に日本工学院アリーナへ
fromis_9、東京2DAYS公演開催決定!
2026年日本デビューを経て、
11月14日・15日に日本工学院アリーナへ
「2026 fromis_9 ASIA TOUR [TOMORROW GLOW.] IN TOKYO」開催。全券種対象の「SEND-OFF」も実施
韓国の5人組ガールズグループ・fromis_9(プロミスナイン)が、2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、日本工学院アリーナにて「2026 fromis_9 ASIA TOUR [TOMORROW GLOW.] IN TOKYO」を開催します。
清涼感あふれるサウンドとエネルギッシュなパフォーマンスで、“サマークイーン”として親しまれてきたfromis_9。韓国でヒットを重ね、単独コンサートでは3日間の全公演を完売させるなど、音楽・ライブの両面で支持を集めてきました。
2026年4月にはJAPAN 1st EP『LIKE YOU BETTER (Japanese ver.)』をリリースし、日本デビュー。同年7月にリリースした「Vitamin ME」では韓国の音楽番組3冠を達成するなど、勢いを見せるfromis_9が、11月に東京で2日間の公演を開催します。
fromis_9から日本のfloverへコメント動画も到着
東京公演に向けて、fromis_9のメンバーから日本のfloverへ向けたコメント動画も到着しました。
日本のfloverと再び会えることへの喜びや、2日間にわたる東京公演への期待をメンバー自身の言葉で語っています。
▼fromis_9 コメント動画
https://fromis9.fanpla.jp/movie/detail/82609/
【日程・会場】
2026年11月14日(土) 開場 17:00/開演 18:00
2026年11月15日(日) 開場 16:00/開演 17:00
日本工学院アリーナ(東京都大田区西蒲田5丁目23−22)
※開場/開演時間は変更になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
東京2DAYSでは、全券種を対象に「SEND-OFF」を実施
今回の東京公演では、VVIP席・VIP席・一般席の全券種を対象に「SEND-OFF」を実施。公演ラストに、fromis_9のメンバーが客席をランダムに巡回します。
さらにVVIP席では客席最前方エリアや一部撮影可能なサウンドチェック、VIP席では客席前方エリアやグループフォトなど、それぞれ異なる特典を用意しています。
▪️VVIP席|25,000円(税込)
【特典内容】
① 客席最前方エリア
② サウンドチェック(一部撮影可能)
③ グループフォト(20人1組)※抽選☆
④ サインポスター(メンバー個人)※抽選
⑤ サインポスター(グループ全員)※抽選
⑥ 完全ランダム!オフショットチェキ ※抽選
⑦ 【参加者全員対象 SEND-OFF】公演ラストに、アーティストが客席をランダムに巡回!
⑧ フォトカード 全5種(ランダム2枚)
⑨ メッセージカード(1枚)※DAY1・DAY2で絵柄が異なります
▪️VIP席|18,700円(税込)
【特典内容】
① 客席前方エリア
② グループフォト(20人1組)全員☆
③ サインポスター(メンバー個人)※抽選
④ サインポスター(グループ全員)※抽選
⑤ 【参加者全員対象 SEND-OFF】公演ラストに、アーティストが客席をランダムに巡回!
⑥ フォトカード 全5種(ランダム1枚)
⑦ メッセージカード(1枚)※DAY1・DAY2で絵柄が異なります
☆VVIP席・VIP席特典のグループフォトは、fromis_9とお客様20名1組での団体撮影となります。撮影したグループ写真は、共有URLを通じて、撮影に参加されたお客様へ共有いたします。
※抽選特典の当選人数は、各公演ごとの人数となります。
▪️一般席|14,300円(税込)
【特典内容】
① 【参加者全員対象 SEND-OFF】公演ラストに、アーティストが客席をランダムに巡回!
② フォトカード 全5種(ランダム1枚)
③ メッセージカード(1枚)※DAY1・DAY2で絵柄が異なります
※特典内容は、やむを得ない事情により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
【チケット受付情報】
・FC 最速先行(抽選) 10月1日(木)18:00〜10月4日(日)23:59
・FC 二次先行(抽選) 10月7日(水)18:00〜10月12日(月)23:59
・プレイガイド先行(先着) 10月15日(木)18:00〜10月21日(水)23:59
・海外向け先行(先着) 10月15日(木)18:00〜10月21日(水)23:59
・一般発売 10月23日(金)10:00〜
▪️詳細は以下URLをご確認ください。
イ・ジョンソク 今年も東京&大阪でファンミーティング開催決定!
イ・ジョンソク
今年も東京&大阪でファンミーティング開催決定!
最新主演ドラマ『再婚承認を要求します』が11月4日からDisney+にて配信されることが決定している俳優イ・ジョンソクが、来日ファンミーティング『2026 LEE JONG SUK JAPAN FANMEETING [SIDE NOTE]』を 11 月 26、27 日に東京、12月19日に大阪にて開催することが決定した。
最新作『再婚承認を要求します』は韓国の大ヒットウェブトゥーンを実写化したドラマで、すでに公開されている予告編では豪華絢爛な世界観とビジュアルに期待が集まっている。イ・ジョンソクはこの作品で新しいジャンルに挑戦している。そんな彼の今年のファンミーティングのタイトルは[SIDE NOTE]。余談、補足という意味を持つ言葉通り、今回のイベントでは俳優としてだけではなく、プライベートの部分にもふれることができそうだ。 今までのファンミーティングでも様々なファンサービスで観客を楽しませてきたイ・ジョンソク。今回は来場者全員を対象としたお見送り会も決定しているほか、FC1次先行でのチケット購入者を対象にVIP アップグレード席の販売も決定し、今までとは一味違った体験も準備されている。
チケットは本日より既存ファンクラブ会員に向けたFC1 次先行受付がスタート。10月8日(木)までにファンクラブに入会すると10月10日(土)からスタートするFC2次先行に申し込むことができる。イベント詳細は特設サイトにて随時案内されるので確認してほしい。
■公演概要
2026 LEE JONG SUK JAPAN FANMEETING [SIDE NOTE]
[東京公演]
日時:2026 年11月26日(木) 開場 17:00 / 開演 18:00
2026 年 11 月27 日(金) 開場 17:00 / 開演 18:00
会場:Kanadevia Hall
[大阪公演]
日時:2026 年12月19日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
会場:大阪国際会議場 メインホール (グランキューブ大阪)
特設サイト: https://www.frau-inter.co.jp/event/lee-jongsuk/2026/sidenote/
■チケット情報
[一般指定席]
チケット代:13,500 円(税込)
[VIP アップグレード席]
アップグレード料金:+6,500円(税込)
※FC1次先行にて一般指定席をご購入された方のみ申込可能
※アップグレード内容や申込方法については追ってファンクラブサイトにてご案内します
■FC1次先行受付
抽選申込期間:2026年 10月 1日(木) 17:00 ~ 10 月6日(火) 23:59
枚数制限:1公演につき2枚まで ※同行者もFC会員のみ
お申込対象:2026年9月29日(火)時点でFC正会員の方
■FC2次先行受付
抽選申込期間:2026年10月10日(土) 17:00 ~ 10月18日(日) 23:59
枚数制限:1公演につき4枚まで ※同行者は非会員可
お申込対象:2026年10月8日(木)までにFCに入会した正会員(決済完了)の方
■公式ファンクラブ情報
LEE JONG SUK JAPAN OFFICIAL FANCLUB「With JS JAPAN」:https://www.lee-jongsuk.jp/
日本公式 X(旧Twitter):@jongsukjapan (https://x.com/jongsukjapan)
世界30の映画祭に正式招待、9冠を達成した 韓国発の長編アニメーション 『ノルドコレアの恋』 2027年1月、日本劇場公開決定! 【邦題&ティザービジュアル&特報解禁】
© 2024 KOREAN FILM COUNCIL. ALL RIGHTS RESERVED
『君の名は。』『すずめの戸締まり』のコミックス・ウェーブ・フィルム
海外劇場アニメーション配給第2作
世界30の映画祭に正式招待、9冠を達成した
韓国発の長編アニメーション
『ノルドコレアの恋』
2027年1月、日本劇場公開決定!
【邦題&ティザービジュアル&特報解禁】
『君の名は。』『すずめの戸締まり』など、社会現象化する大ヒット作を生み出し、国内外から熱い注目を浴びているアニメーションスタジオ、コミックス・ウェーブ・フィルム。この度、9月25日(金)に公開された韓国アニメーション映画『縁の手紙』に続き、海外劇場アニメーション配給第2弾として、韓国発の長編アニメーション『ノルドコレアの恋』(原題:『광장(広場/The Square)』)を、2027年1月に全国公開することが決定いたしました。あわせて、ティザービジュアル、特報を解禁いたします。
本作は、世界最高峰のアニメーション映画祭として知られるアヌシー国際アニメーション映画祭(2025)で審査員賞を受賞。また、東京アニメアワードフェスティバル(2026)ではグランプリを獲得し、世界各地30の映画祭で9つの賞に輝くなど、高い評価を得た韓国発の長編アニメーション。韓国映画アカデミー(KAFA)の卒業制作作品であり、長編監督デビューとなるキム・ボソル監督が、少人数のスタッフと共に約6年もの歳月をかけて完成させた渾身の一作だ。
映画タイトルの「ノルドコレア」は、スウェーデン語で「北朝鮮」を意味する。その名の通り、本作は北朝鮮の首都・平壌を舞台に、スウェーデンから赴任してきた外交官・ボーリと、平壌に住む交通警察官・ボクジュが惹かれ合う姿をすくい取る。国籍や立場の違いが許さない想いをふたりが静かに通わせる一方、彼らを密かに監視する通訳官・ミョンジュンもまた、葛藤を抱えながらその関係を見つめ続けていた。閉ざされた世界のなかでそれぞれの想いが交錯し、物語は思いもよらない方向へと動き出す――。膨大な資料のリサーチや脱北者へのインタビューを重ね、容易に足を踏み入れることのできない平壌という街を、独創的なタッチと繊細な映像表現で描き上げた。
誰かを愛すること、誰かを信じること、そして自由に生きたいと思うこと。それは、国や境遇が違っても、誰もが心のなかに抱く感情だ。政治や制度の名のもとに、不自由を強いられ厳しい統制のもとで生きる人々の切実な心と恋を、長編デビュー作にして世界から注目を集める新鋭・キム・ボソル監督が独創的なタッチと儚く美しい世界観で紡ぎ出す。
邦題&ティザービジュアル&特報が解禁!
邦題は『ノルドコレアの恋』に決定した。「ノルドコレア」とは、スウェーデン語で「北朝鮮」を意味する言葉。本作は、北朝鮮・平壌に赴任中のスウェーデン人外交官ボーリと、現地の交通警察官ボクジュの出会いから始まり、異国の地を訪れたボーリの眼差しを通して、その場所で暮らす彼女に一人の人間として向き合っていく姿を描く。そんな本作の視点を象徴する言葉として、ボーリの母国語で、愛するボクジュと出会った国の名前を表す「ノルドコレア」を邦題に冠した。
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ティザーポスターは平壌の象徴でもある金日成広場を背景に、雪が舞う夜の街の中、一台の自転車に乗るボーリとボクジュの姿が描かれている。自由に会うことすら許されない関係でありながら、互いを想う二人の、ささやかで切実なぬくもりを映し出したビジュアルとなっている。添えられたコピーは、「許されなくても、私はあなたを想い続けたい。」――監視と統制のもとで、知られてはならない想いを抱く二人。その恋がどこへ向かうのか、静かに予感させる一枚に仕上がった。
アニメーション映画『ノルドコレアの恋』特報|2027年1月 公開
あわせて解禁となる特報は、ボーリとボクジュが人目を忍んで心を通わせる姿から始まる。自由に会うことも、想いを口にすることも許されない二人。そして、その関係を監視する通訳官ミョンジュン。ボーリがスウェーデンへ帰国する日が迫るなか、ボクジュが突然姿を消し、二人の恋は張り詰めた空気を帯びていく。
ボクジュを捜すため平壌の街を奔走するボーリと、国家への忠誠と自らの感情の間で揺れるミョンジュン。少ない台詞と詩的なイメージによって浮かび上がるのは、異なる立場に置かれた三人それぞれの孤独と、誰かを想う切実な気持ち。静かに育まれた恋がやがて大きく揺れ動いていく様を繊細に映し出し、物語の行方への期待を高める予告編となっている。
国境も、立場も、決められた運命さえも越えて、誰かを想うことは許されるのか。
韓国アニメーションの歴史に新たなページを刻む『ノルドコレアの恋』は、2027年1月、全国公開。
続報にぜひご期待ください!
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<STORY>
許されなくても、私はあなたを想い続けたい――。
北朝鮮・平壌のスウェーデン大使館に赴任中の一等書記官、ボーリ。外交官であるが監視下で暮らす彼は、現地の交通警察官として働く女性ボクジュと、人目を忍んで逢瀬を重ね、限られた時間を慈しむように心を寄せ合っていた。
そんなある日、ボーリに帰国命令が下り、さらに、ボクジュが姿を消す。帰国前にボクジュにもう一度だけ会いたいと、ボーリが最後に助けを求めたのは、監視員であることを隠し、通訳官として彼に接してきたミョンジュン。しかし、ボーリの切実な願いを前にしたとき、彼もまた、長く胸の奥に押し込めてきた自らの想いと向き合うことになる――。
<映画祭>
・第49回アヌシー国際アニメーション映画祭 コントルシャン部門 審査員賞
・第18回アジア太平洋映画賞 最優秀アニメーション賞
・第21回 ソウル・インディ・アニフェスト ミリネ部門 グランプリ
・東京アニメアワードフェスティバル2026 コンペティション部門 長編アニメーション グランプリ/ 東京都知事賞
・第29回富川国際ファンタスティック映画祭 コンペティション部門 コリアン・ファンタスティック:長編部門 監督賞
・第27回ウディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門 ホワイト・マルベリー新人監督賞 特別言及
・第19回ANIMATOR国際アニメーション映画祭 長編部門 最優秀作品賞
・第20回アニメイスト国際アニメーション映画祭 長編部門 最優秀作品賞
・第13回ウォー・オン・スクリーン映画祭 審査員大賞
<作品情報>
脚本・監督:キム・ボソル
助監督・プロダクションデザイン:オ・ユジン
声の出演:チョン・ウンジョン、イ・チャンヨン、イ・ガヨン
提供:韓国映画振興委員会|制作:韓国映画アカデミー(KAFA)|
配給:コミックス・ウェーブ・フィルム
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公式SNS:https://x.com/nordkorea_koi?s=20
2027年1月全国順次ロードショー














