エンタメ情報!
AND2BLE(アンダブル) K-POPグループ初となる新宿・歌舞伎町でサプライズフリーライブ開催! 総勢約3,000人を超えるファンが駆けつけ大歓声!
Kazuaki Koyama / fukumaru
AND2BLE(アンダブル)
K-POPグループ初となる新宿・歌舞伎町でサプライズフリーライブ開催!
総勢約3,000人を超えるファンが駆けつけ大歓声
また、開催記念【日本限定特典付輸入盤】CD購入特典が決定
2026年5月26日(火)に韓国で正式デビューを果たした、ジャン・ハオ、ユ・スンオン、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの5人からなる、YHエンタテインメント(旧ウィエファエンタテインメント)の5人組グループ「AND2BLE」(アンダブル)が、7月6日(月)に東京・新宿の東急歌舞伎町タワー前 シネシティ広場にてK-POPグループ初となるサプライズフリーライブを開催しました。AND2BLEは日本の音楽番組に初出演、初パフォーマンスを行うなど、日本での注目度が高まる中で実施された今回のサプライズフリーライブ。
当日は総勢約3,000人を超えるファンが駆け付け、会場は熱気に包まれました。ライブでは1st Mini Album「Sequence 01: Curiosity」のタイトル曲「Curious」、サブタイトル曲「Aura」と「Sugar Rush」の3曲を披露。
Kazuaki Koyama / fukumaru
Kazuaki Koyama / fukumaru
突如始まったステージに会場を訪れていた観客も足を止め、メンバーの圧巻のパフォーマンスに大きな歓声が送られました。
日本のファンとも距離の近い交流が実現し、会場は終始大きな盛り上がりを見せました。
メンバーは集まったファンに向けて感謝の気持ちを伝え、今回のサプライズフリーライブを通じて日本での存在感をさらに高めました。
会場となった新宿・歌舞伎町は国内外から多くの人々が集まる東京屈指のカルチャースポット。
日本での活動を本格化させるAND2BLEが、街の中心から新たなスタートを切りました。
Kazuaki Koyama / fukumaru
Kazuaki Koyama / fukumaru
さらに、AND2BLE『新宿・歌舞伎町サプライズフリーライブ』開催記念【日本限定特典付輸入盤】CD購入特典が決定となりました。
対象商品を1枚購入毎にタワーレコード限定絵柄オリジナルセルカフォトカード(ソロ5種 / ユニット5種の全10種)を1枚プレゼント。
この機会にお買い求めください。詳細は後日発表となります。
また、AND2BLEは初の日本ショーケースライブ『2026 AND2BLE SHOW CONCERT:Welcome to Qurious』In Japan(神奈川県:K-Arena Yokohama / 兵庫県:GLION ARENA KOBE)を開催するなど、日本での活動を本格化させています。
今後の活動にも乞うご期待ください。
〇AND2BLE「Curious」ミュージックビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=m6kmpiOsLVk
〇AND2BLE特設サイトはこちらから:https://www.and2ble-jp.com
【7月6日(月)AND2BLE新宿・歌舞伎町サプライズフリーライブセットリスト】
M1.「Curious」
M2.「Aura」
M3.「Sugar Rush」
【AND2BLE「Sequence 01: Curiosity」新宿・歌舞伎町サプライズフリーライブ開催記念購入特典詳細】
・タワーレコード限定絵柄オリジナルセルカフォトカード(ソロ5種 / ユニット5種の全10種)
※絵柄をお選びいただくことは出来ませんのであらかじめご了承ください。
※特典は数に限りがあり、無くなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。
※タワーレコード限定絵柄オリジナルセルカフォトカードも付与対象外となります。
〇対象商品
・AND2BLE 1st Mini Album「Sequence 01: Curiosity」Unnatural ver.【日本限定特典付輸入盤】
・AND2BLE 1st Mini Album「Sequence 01: Curiosity」Gazed ver.【日本限定特典付輸入盤】
・AND2BLE 1st Mini Album「Sequence 01: Curiosity」Break ver.【日本限定特典付輸入盤】
・AND2BLE 1st Mini Album「Sequence 01: Curiosity」POCA ALBUM ver.【日本限定特典付輸入盤】
※<Unnatural ver.><Break ver.><Gazed ver.><POCA ALBUM ver.>いずれか1枚のご購入につき全10種からランダムで1枚差し上げます。
〇対象店舗
タワーレコード / TOWER RECORS mini全店(一部店舗除く)/ タワーレコード オンライン
〇販売期間
・2026年7月6日(月)19:00~特典がなくなり次第終了
〇購入・特典お渡し方法
<店舗での購入・特典お渡し方法>
対象商品を1枚ご購入ごとに、先着で「特典引き換え券」と「購入レシート」をお渡しします。
後日、ご購入いただいた店頭に「特典引き換え券」と「購入レシート」を合わせてお持ちいただいた方に、タワーレコード限定特典(オリジナルセルカフォトカード ソロ5種 / ユニット5種の全10種)を差し上げます。
〇特典引き換え期間
・詳細は後日発表となります。
【注意事項】
※商品、特典ともにお取り置きは承れません。購入先着でのお渡しとなります。
※ご購入いただいた店舗以外での引き換えは承れません。
※タワーレコード限定絵柄オリジナルセルカフォトカードは付与対象外となります。
※タワーレコード限定特典をご希望の方には先着で「タワーレコード限定絵柄オリジナルセルカフォトカード(ソロ5種 / ユニット5種の全10種)」をお渡しいたしますが、「特典引き換え券」はお渡しすることができませんので、あらかじめご了承ください。
※「特典引き換え券」は引き換え期間を過ぎますと交換は出来かねますので、あらかじめご了承ください。
※対象商品ご購入後の返金・返品はできません。商品不良の場合は、良品と交換させていただきます。
<タワーレコード オンラインでの購入・特典お渡し方法>
下記商品ページよりご注文いただけます。
・URL:https://tower.jp/article/feature_item/2026/07/06/1001
【注意事項】
※必ず<AND2BLE新宿歌舞伎町サプライズフリーライブ開催記念限定特典つき限定カート>からのご予約をお願いします。
※他のカートからご購入いただいても、本特典は付与されません。必ず専用購入ページより商品をご予約ください。
※タワーレコード限定特典「タワーレコード限定絵柄オリジナルセルカフォトカード」は付与対象外となります。あらかじめご了承ください。
※対象商品ご注文後の返品・返金はできません。
※「限定特典つき」以外の商品との合わせ買いはできません。あらかじめご了承ください。
【韓国輸入盤に関するご注意】
本商品は輸入商品のため、商品(外装ビニール・箱・ケース・封入物など)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ、再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れなどが見られる場合がございますが、これらを理由にした商品の返品・交換はお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
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【<2026 AND2BLE SHOW CONCERT:Welcome to Qurious> In Japan開催概要】
〇神戸公演
・日程:7月11日(土)
・開場:18:00 / 開演:19:00
・日程:7月12日(日)
・開場:15:00 / 開演:16:00
・会場:GLION ARENA KOBE
※神戸公演のみ開場開演時間が異なりますのでご注意ください。
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【リリース情報】
〇AND2BLE 1st Mini Album [Sequence 01: Curiosity]
・ご購入はこちらから:https://erj.lnk.to/PfAVne
〇発売開始日
・【日本限定特典付輸入盤】販売開始日:2026年5月下旬予定
〇AND2BLE 1st Mini Album [Sequence 01: Curiosity] Download & Streaming
・配信はこちら:https://lnk.to/vpKjMH
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【AND2BLE プロフィール】
AND2BLE / アンダブル
AND2BLEは、ジャン・ハオ、ユ・スンオン、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの5人で構成された新人ボーイズグループ。
それぞれの個性と魅力を持つメンバーが集結し、強烈なシナジーを生み出すチーム。
メンバー全員がビジュアルと実力を兼ね備えた「オールラウンダーグループ」として、正式デビュー前から世界中のファンの期待を集めてきた。
グループ名の「AND2BLE」は、「AND」と「DOUBLE」を掛け合わせた造語で、断片的な姿ではなく、多層的な内面が重なり合うことで「自分らしさ」を拡張していくという意味が込められている。
メンバーそれぞれの個性とアイデンティティが結びつき、一つの固有イメージを形成し、それを一つのブランドとして構築していくというチームの方向性を表現している。
ジャン・ハオ
ユ・スンオン
リッキー
キム・ギュビン
ハン・ユジン
【AND2BLE LINK】
■AND2BLE | YouTube:https://youtube.com/@and2ble?si=wVJYZeryAfdiw-yo
■AND2BLE | X:https://x.com/and2ble?s=21&t=BK-eGoQpugjTwjqPecfv8w
■AND2BLE | Instagram:https://www.instagram.com/and2ble?igsh=dXR2OWNuM2Frajcy
■AND2BLE | TikTok:
https://www.tiktok.com/@and2ble?is_from_webapp=1&sender_device=pc
岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演 『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』撮影地・台北で初上映!第28回台北映画祭にキャスト、監督登壇!!
© 2021 Banana Yoshimoto.
Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.
Rights arranged through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS
吉本ばなな原作短編小説を映画化
岸井ゆきの&ツェン・ジンホアW主演
『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』
撮影地・台北で初上映!第28回台北映画祭に
岸井ゆきの ツェン・ジンホア 藤原季節
真壁幸紀監督 阿部豪プロデューサーが登壇!!
<7月4日(土)台北映画祭 イベントレポート>
吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」(新潮社刊)に収められた一篇を日本と台湾の合作で映画化。主演を岸井ゆきの、ツェン・ジンホアが務めた『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』 が全国公開中です。
原作は、吉本ばななの短編小説集で第58回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)を受賞した「ミトンとふびん」に収められた一篇「SINSIN AND THE MOUSE」。最愛の母を失った主人公「ちづみ」が、旅先の台北で「シンシン」という男性に出逢い、喪失感の中で再生していく姿を描いた物語。金馬映画祭Film Project Promotion(FPP)部門優秀企画に選出され、日台合作で映画化を実現した。
主演を務めるのは、圧巻の演技力で観る者の心を揺さぶる岸井ゆきの。そして台湾宜蘭県出身の俳優のツェン・ジンホア。ツェン・ジンホアは、出演映画が連続で興行収入1億台湾ドルを突破したため、「億万の幸運星(スター)」と呼ばれており、2025年に公開された映画『我が家の事(原題:我家的事)』で、第62回金馬奨にて最優秀助演男優賞を受賞、今最も注目すべき次世代を担う演技派俳優。言葉を超えて響き合う二人の繊細な感情の往復が、抑えきれない悲しみと微かな希望を少しずつ重ね、やがてひとつの“再生”の形を描き出していく。監督・脚本は、『ボクは坊さん。』、『すくってごらん』の真壁幸紀。
本作は、スコットランドで開催された第22回グラスゴー映画祭でワールドプレミア上映され、 “圧倒的な演技、見事な演出、そして見事な映像表現が光る”、“喪失が生み出す虚無をこれほどまでに捉えた映画は稀だ”、“人生に再び恋をする映画のように感じられた”等々、現地の観客からも好評を得た。さらに、撮影地の台北で開催される第28回台北映画祭に出品が決定し、益々盛り上がりを見せている。
この度、6月26日より台湾・台北市で開催中の台北映画祭 「星光首映」部門 において、映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』が公式上映されました。W主演を務めたツェン・ジンホアがアンバサダーを務める本映画祭では、岸井ゆきのとツェン・ジンホア、藤原季節、真壁幸紀監督、阿部豪プロデューサーが登壇いたしました。
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『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』第28回台北映画祭 公式上映詳細
◆日時:7月4日(土)
◆場所:中山堂(台湾台北市中正区延平南路98号)
◆登壇者(敬称略):岸井ゆきの、ツェン・ジンホア、藤原季節、真壁幸紀監督、阿部豪プロデューサー
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撮影地、台北での初上映を前に行われた記者会見では、この日一番多くのメディアが待ち構え、会場は熱気に溢れていた。アットホームな雰囲気で歓迎を受けたキャストとスタッフ陣。
まず原作の短編をどのように長編映画として膨らませたのか、記者から問われた真壁監督は「小説の中では音について書かれている部分が多く、この音の部分を膨らませると映画になるんじゃないかなと思って作りました。シンシンのお母さんの曲も映画オリジナルで作りましたし、音、歌、声という部分で映画化していきました」と回答。
また、全編日本語での演技に初挑戦したジンホアが過酷な撮影裏を明かす場面もあり、「撮影までに、2ヶ月くらいしか準備期間がなかったんです。だから、もしかしたら、やり遂げられないんじゃないかという不安はありました。監督が台湾にいらっしゃった時に、すごくリラックスした雰囲気で、一緒にやってみようと、そういう気持ちにさせてくれました。最初は、日本語の50音から覚えていったのですが、時間がないから、もうとにかく口を動かして台詞を全部覚えて。監督は何度も一緒に練習に付き合ってくださった。そこはすごくありがたいなと思いました」と真壁監督に感謝を込めた。とくに、後半のバーでのシーンは日本語の長台詞が続き、真壁監督の「オッケー」がかかった瞬間に、思わず号泣してしまったそう。「日本のスタッフのみなさんも、僕を支えてくれて、一緒に完成させようという気持ちが非常に強かった。本当に、感謝しているし、僕にとっても大事な思い出になりました」と感慨深げに振り返った。
© 2021 Banana Yoshimoto.
Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.
Rights arranged through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS
そんなジンホアの役作りを間近で見ていた岸井は「(ジンホアは)本当に真面目で誠実な方」と印象を明かし「初対面のシンシンに“ねずみみたい”と言われるのは、え?と思う部分がありますよね。でも、事実として“爪が小さいね”だとか“持ち上げられそうだね”って言う人には、 私も、ちづみも、たぶん出会ったことがなかったから、ちょっと弱っているちづみの心を変えていく、そういう言葉だったのかなと思います」と、ジンホアの人柄がキャラクターにそのまま投影されていたというエピソードについて触れた。
続いて、キャスティング理由について話が及ぶと真壁監督は「ジンホアさんは、気品の中にある種の狂気というか、ワイルドな一面を秘めていると感じました。岸井さんは、どんなシーンであっても本当に素晴らしくて、非常に魅力的な俳優さん。とても繊細な部分も表現しなければならない役どころだったので、岸井さんにお願いしました。藤原さんもどんなお芝居でも、いろんな表情を見せてくれる、引き出しの多い役者さんです」とそれぞれの魅力を語った。
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岸井とジンホアは、劇中の設定からあえてクランクインまで顔を合わせることなく撮影に挑んだという。初めてジンホアと顔を合わせた時の印象を、岸井は「撮影に入る前のお祓いで初めてお会いしたのですが、その時の彼の印象が太陽のように本当にキラキラ輝いて見えました。それと同時に“この人と一緒ならこの映画は大丈夫だ”と思えるくらい、私が想像していたシンシンの輝きと似ていました」と語った。
言葉の壁がある中で、どのようにちづみとシンシンの関係性を築いたのか。ジンホアは「岸井さんは英語が話せるのですが、僕は英語があまり堪能ではなったので、いくつかの簡単な単語を使って彼女に返事をするのが精一杯でした。日本語の部分に関しては、自分が覚えた単語をいくつか使ってみたり。本当に断片的な語彙ばかりでしたが、なんとか彼女とコミュニケーションを取ろうと尽力しました。ただ、言葉以外の部分では、劇中と同じように視線の交わし合いや心の交流がたくさんありました。振り返ってみると、僕たち二人の現場での距離感は、まさに劇中のキャラクター二人が台北で出会った時の空気感とそっくりだったなと感じます」といい、リアルな二人の空気感が投影されているようだ。
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ちづみの友人でバンドのボーカルという役所を演じた藤原は、台湾の撮影で印象に残っていることについて「撮影の時もものすごく暑かったんですけど、今日も、めちゃくちゃ暑いです!(笑)。ジンホアさんは撮影中、よくタンクトップ姿で街中を歩いていて、台湾の男の子のリアルな日常という感じで、見ていてとても爽快でした」と撮影裏エピソードを明かした。
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阿部プロデューサーは「物語自体は非常にささやかですが、台湾の観客の皆さんがこの映画を観て、どのような反応を返してくださるのか、今からとても楽しみにしています。また、撮影中は雨が多く、狙いではない雨のシーンが、映画の中では重要なシーンになっています」と、美しい偶然の瞬間を楽しんでほしいとコメントした。
続いて公式上映後に行われたQ&Aでは、キャストの繊細な演技や音に関する演出など、熱心な質問が寄せられた。冒頭に岸井が流暢な中国語で観客に挨拶すると、満席の会場から拍手と歓声が入り混じるほど大盛り上がりだった。ジンホアは「今回の撮影は簡単ではなかったが、日本のスタッフの皆さんが台北映画祭まで来てくれてとても嬉しい」と喜びを語った。藤原も「台湾に来られて本当に嬉しい」と笑顔を見せた。真壁監督は、台北映画祭から招待を受けたことに感謝し、「台湾で正式公開された際にも、ぜひ劇場で作品を応援してほしいです」と呼びかけた。
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本作の着想について、真壁監督は「吉本ばななの同名小説を原作としており、台北を二人の主人公が出会う重要な舞台にした。以前から台湾が好きだったこともあり、小説を読んだ時に強く惹かれました」と説明。
藤原季節は、日本と台湾の観客の反応の違いについて、「ジンホア演じるシンシンが登場すると、台湾の観客は特に熱い反応を見せる。一方で作品の重要な場面では、皆しっかり物語に入り込んでいる」と話した。また、「シンシン自身のルーツが明かされる場面や、ちづみが病気の母親のために爪を切るシーン、そして映画全体の細やかな音響設計には、思わず涙がこぼれました」と印象的な場面を挙げた。
ジンホアは出演を決めた理由について、「脚本の物語や世界観がとても好きだった。異なる文化や言語を持つ人々が、たった一日の中で繊細な感情を築いていくという設定は、これまで演じてきたスケールの大きな役柄とは異なり、短い時間の中で感情が移り変わる演技に挑戦したいと思いました」と語った。
さらに、「日本のスタッフと仕事をして一番感じたのは安心感でした。現場の段取りから撮影の流れまで非常によく計画されていて、ほぼ予定通りに進み、作業効率も高かった。その経験は自分にとって大切な思い出になりました」と振り返った。
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岸井はジンホアとの共演について、「日本語は彼にとって大きな挑戦だったと思いますが、演技ではまったく支障を感じませんでした。ジンホアはシンシンそのもののようで、日本語が母語ではなくても、役が伝えたいことをきちんと受け取ることができ、とてもスムーズに共演できました」と語った。
キスシーンについて質問されると、岸井は「監督は一度OKを出していたが、ジンホア自身が『もっと良くできる』と感じ、もう一度撮り直したいと申し出た」ことを明かした。「作品に対して自分の考えを積極的に伝える姿勢に感心しました」と笑顔で語った。
観客から「ラストでは登場人物が家族を失った悲しみを完全には乗り越えていないように見える」という質問が寄せられると、真壁監督は「観客一人ひとりがそれぞれの解釈を持っていいと思います。私自身は、大切な人を失った悲しみはすぐに消えるものではないと考えています。だから、皆さんが感じ取った答えはどれも間違っていないはず」と答えた。
また別の観客から、作品で印象的だった環境音について質問されると、真壁監督は「実は特定の音を強調したわけではなく、むしろ音楽を使わないことを意識し、映画をより日常に近づけたかった。そのため、風の音や街の音、生活音そのものが物語の一部になっています」と説明した。
劇中の二人の関係について、ジンホアは「ちづみは母を亡くしたばかりで、シンシンもまた心に消えない悲しみを抱えている。異なる文化の中で出会った二人が急速に惹かれ合うように見えても、役の心情としてはとても自然な流れだと思う」と語った。一方、「進展が早すぎると思わなかったか」と尋ねられた岸井は、「シンシンはちづみの友人の友人というつながりもあり、だからこそ心を開くことができたのだと思います。現実だったら、知らない街で同じ状況になっても、私はきっと無理ですね(笑)」とユーモアを交えて答え、会場を和ませた。
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【あらすじ】
母を亡くし、深い喪失感を抱えたまま日々を過ごす、ちづみ。心の空白は埋まらず、時間だけが過ぎていくなか、友人に誘われ、台湾を訪れた。そこで、台湾人の母と日本人の父を持つシンシンを紹介される。見知らぬ街の風景と、何気ない会話の積み重ねが、止まっていた心を少しずつ動かしていく。消えない悲しみを抱えながらも、小さなぬくもりを見つけて――。
【クレジット】
出演:岸井ゆきの ツェン・ジンホア
藤原季節 中田青渚 伊勢佳世 柄本時生/ 飯田基祐
リン・チェンシー エンジェル・リー / リン・メイジェン
余貴美子
原作:吉本ばなな 「SINSIN AND THE MOUSE」(新潮社刊「ミトンとふびん」収録)
監督・脚本・編集:真壁幸紀
共同脚本:加藤法子
サウンドプロデューサー:TAKU Tanaka
主題歌:藤原季節 asマサミチ「Let Me Feel You」
劇中絵本:「ないしょのおともだち」(ほるぷ出版) ビバリー・ドノフリオ:文 バーバラ・マクリントック:絵 福本友美子:訳
製作幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT
共同幹事:TCエンタテインメント/前景娛樂有限公司
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
2026年/日本/カラー/スタンダードサイズ/5.1ch/108分/G
Copyright © 2021 by Banana Yoshimoto All rights reserved.
Japanese original edition published by Shinchosha Publishing Co., Ltd., Japan in 2021.
The permission to use the original novel to produce this movie has been arranged with Banana Yoshimoto through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN AND THE MOUSE」FILM PARTNERS
公式サイト https://www.culture-pub.jp/sinsinmovie
公式X、Instagram @sinsinmovie
#シンシン映画
全国公開中!!
映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』 世界中のアニメファンが熱狂! Anime Expo 2026でワールドプレミア開催!
©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会
TikTokで「#号泣」と話題沸騰の青春小説がアニメ映画化!
「カフネ」で第22回本屋大賞受賞の注目作家・阿部暁子原作
映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』
世界中のアニメファンが熱狂!
Anime Expo 2026でワールドプレミア開催!
永瀬アンナ、和田純一監督登壇!石橋陽彩からのサプライズメッセージも!
2025年に「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した、今注目の作家・阿部暁子による人気青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫刊)。少年少女の揺れる想いと秘密が複雑に絡み合うストーリーで、TikTokを中心に話題を呼んだ本作が2026年10月9日(金)に劇場公開いたします!
監督を務めるのは、繊細な心情描写を得意とする『HIGH CARD』シリーズの和田純一。脚本は、『ストロボ・エッジ』や『ジョゼと虎と魚たち』など、瑞々しいラブストーリーを数多く描いてきた桑村さや香。キャラクターデザイン・総作画監督は、イラストレーターとしてゲームやライトノベルなどの分野でも活躍し、今話題の『超かぐや姫!』も手掛けた、へちま。さらに、透き通るような歌声と等身大の歌詞で同世代から圧倒的な支持を集める、シンガーソングライター・とたが、劇中歌を書き下ろす。そして、国民的アニメを数多く手掛けてきた老舗アニメスタジオのトムス・エンタテインメントがアニメーション制作を担当し、ある秘密を抱える男子高校生・月ヶ瀬和希と、浜辺で倒れていた謎の少女・七緒の出逢いから始まる感動の物語を、優しく、美しく紡ぎ出していく。
そして本作を彩るのは、若手実力派キャスト陣。主人公・月ヶ瀬和希役には、ディズニー/ピクサー『リメンバー・ミー』日本版吹替で主人公・ミゲル役を務め注目を集めた石橋陽彩。謎の少女・秋鹿七緒役には、劇場公開され異例の大ヒットを記録した『超かぐや姫!』に出演している永瀬アンナ。和希の同級生・尾崎幹也役に土屋神葉、そして物語のカギを握る高津役には玉木宏が参加。実力派キャストとトップクリエイターが集結し、切なくも優しい青春の物語に新たな命を吹き込みます。
「神隠しの入り江」「ある秘密」「マレビト」「1974年」――すべてが一つに繋がった先で、届けられる想いとは。
ワールドプレミア上映を終えた熱気に包まれる会場へ!
永瀬アンナ、和田純一監督、向井紘一郎プロデューサーが登壇!
現地時間7月3日(金)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された北米最大級のアニメイベント「Anime Expo 2026」にて、映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』のワールドプレミアが開催されました。約800席の会場には、本作をいち早く鑑賞しようと多くのアニメファンが集結。上映後には七緒役・永瀬アンナ、和田純一監督、向井紘一郎プロデューサー(以降、向井P)が登壇し、制作秘話や作品への想いを語るスペシャルトークを実施しました。さらに和希役の石橋陽彩からサプライズメッセージ映像も上映されるなど、会場は大きな盛り上がりを見せました。
世界最速上映を終えた率直な心境を語る!初めてのAnime Expoに永瀬アンナも感激!
上映終了直後、会場は大きな拍手に包まれ、その熱気冷めやらぬ中、七緒役・永瀬アンナ、和田純一監督、向井Pが登壇。MCの呼び込みでステージに姿を現すと、会場からは大きな歓声が送られました。まずは、Anime Expoの来場者へ向けて挨拶。その後、MCから世界で初めて観客の皆さんに作品をご覧いただいた今のお気持ちは?と聞かれると、永瀬は「とても素敵な作品ですので、皆さんにお見せ出来る日を心待ちにしていました。今日を迎えられてとても嬉しいです。」と笑顔でコメント。世界中の観客と作品を共有できた喜びを語り、客席から温かい拍手が送られました。向井Pも、「2019年からスタートしたこの企画ですが、今日初めてお客様に披露できたことを非常に嬉しく思います。本当にありがとうございます。」と語り、ワールドプレミアならではの特別な空気に包まれながらトークセッションがスタートしました。
最初の話題は、本作との出会いについて。永瀬は、中学生の頃に友人から勧められ原作小説を読んでいたこと、そしてオーディションを通じてアニメ映画化を知ったことを振り返り、「全力でオーディションに挑ませて頂きました。こうして七緒役として参加することが出来て、とても嬉しく思っています。」とコメント。和田監督は作品との出会いについて、「お話を頂いた当時、直球勝負の恋愛作品を作ってみたいと考えていたタイミングでした。そこでトムス・エンタテインメントさんからお話を頂いて原作を読みました。」とコメント。続けて「深夜から読み始めたのですが、一気に読んでしまいました。翌朝、隣に寝ていた妻へ原作が最高だったという話をした記憶があります。」と当時の様子について語りました。さらに向井Pは、企画立ち上げから和田監督へのオファー、キャスティングに至るまでの経緯について、「2019年に立ち上げたこの企画はコロナ禍で一度止まってしまいましたが、2023年に和田監督とトムス・エンタテインメントさんと巡り会うことができ、スタートしました。永瀬さんには2025年にオーディションに参加していただき、七緒は永瀬さんしかいないと満場一致でお願いしました。」と制作秘話を明かしました。
©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会
主人公・和希役 石橋陽彩からサプライズメッセージ!永瀬アンナがアフレコ秘話を披露
イベントでは、和希役を務める石橋陽彩からのビデオメッセージも上映され、会場は大盛り上がり。永瀬は石橋とのアフレコについて、「基本的に(石橋さんと)二人で収録させていただきましたが、差し入れで蒸しパンが登場しました。二人で『私はクリームチーズが良いな』『(石橋さんは)俺はマンゴーが良いな』なんて話をしながら、最初はお互い距離感があったものの、収録が進むにつれて近づきました。最初はアフレコブースで端と端に座っていましたが、台本3冊分ぐらいの距離に座るようになっていました。とても楽しかったです。」と振り返り、現場での空気感を語りました。和田監督も、「普段はTVシリーズを手がけることが多く、何か月もかけてちょっとずつ現場が温まっていく、距離が縮まっていく体験をしてきました。この現場は壁がなく、特に永瀬さんが『監督、ご飯食べましょう』と誘ってくれることがありました。その雰囲気がそのまま七緒の少し"レトロ"なキャラクター性につながれば良いなと思って見ていました。」とコメントし、永瀬の魅力を語りました。
トークは、本作のキャラクターデザインへ。キャラクターデザイン・総作画監督のへちまが創り出すキャラクターたちについて、「可愛い。本当に可愛い。へちまさんの丁寧なキャラクターの創り方には尊敬の念を抱いていますが、私は原作小説が大好きだったので、一体どんなキャラクターになるのだろうかといちファンとして期待と緊張がありましたが、安心して一緒に頑張ろうと思えました。」と永瀬は七緒のデザインを初めて見たときのことを振り返りました。
本パネルではこのへちまによる美麗なビジュアル、『どこきみ』の世界を参加者皆様の手元に残していただくべく、和田監督からのメッセージが封入された海外向けビジュアル&ティザービジュアル仕様の特製クリアファイルが配布されました。さらに抽選で、「七緒」の名前に由来して7名に和田監督・永瀬・向井Pのサイン入りB1ティザーポスター(日本語オリジナル版)をプレゼントする企画を実施し、見事賞品を勝ち取った参加者は歓喜の声を上げた。
最後に向井Pは、「今日から、『どこきみ』を広めてもらえると、とても嬉しいです。本当にありがとうございました!」と挨拶。続いて永瀬は、「Please continue to support us! Thank you for having us today.」と英語で世界中のファンへメッセージを送り、和田監督も、「まだ公開まで少し時間がありますが、これからもチームで作品を盛り上げていきます。皆さんも、色々なところで、この映画について話してもらえると嬉しいです。」と締めくくりました。その後は観客全員と英題の『To You in the Beyond』と『Dokokimi』をかけ声に、記念撮影を実施。会場全体が一体となり、世界最速上映という記念すべきワールドプレミアは、大きな拍手に包まれながら幕を閉じました。
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<ストーリー>
豊かな自然にあふれた離島・采岐島――。
その島には、“神隠しの入り江”と呼ばれる場所があった。
とある事情で都会を離れ、采岐島の高校に進学した少年・月ヶ瀬和希は、ある初夏の日、“神隠しの入り江”で一人の少女が倒れているのを発見する。
少女の名前は秋鹿七緒。
身元不明の七緒は、和希とともに彼女を救助した高津という男性に保護されることになる。
七緒のことが気になり、それからたびたび放課後に彼女のもとを訪れるようになった和希。
二人の距離は少しずつ縮まっていくが、やがて和希は、七緒から驚きの言葉を聞かされるのだった。
出会うはずのなかった二人が出会い、少しずつ色づいていく日常。
ひと夏を共に過ごした二人がたどり着いたのは、切なくも優しい未来だった――
――――――――――
【映画情報】
石橋陽彩 永瀬アンナ 土屋神葉 / 藤木直人(友情出演) / 玉木宏
原作:阿部暁子「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫)
監督:和田純一
脚本:桑村さや香 キャラクターデザイン・総作画監督:へちま
美術監督:大西穣 美術設定:坂本竜 撮影監督:木村俊也 色彩設計:歌川律子
編集:坂本久美子 音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子
音響制作:HALF H・P STUDIO 音楽:中村弘二
劇中歌:とた「鳳仙花」(RECA Records)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント/第6スタジオ 配給:松竹
製作幹事:松竹・ポニーキャニオン
製作:『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会
©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会
2026年10月9日(金)公開
ILLIT Japan 2nd Single発売記念イベントがお台場で開催決定! グループ初のオープンスペースでのフリー観覧ミニライブ 新曲ステージに期待感向上!
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
ILLIT
Japan 2nd Single発売記念イベントがお台場で開催決定!
グループ初のオープンスペースでのフリー観覧ミニライブ
新曲ステージに期待感向上
ILLIT(アイリット)が、7月26日にリリースされるJapan 2nd Single 'I Got Your Back' の発売を記念し、8月8日にダイバーシティ東京 プラザ 2F・フェスティバル広場にてオープンスペースイベントを開催する。7月6日、ILLITのグループ公式ホームページおよびSNSで詳細が解禁された。
今回の最大の注目ポイントは、ILLITとして日本国内初となるオープンスペースでのミニライブの実施だ。オープンな会場での開催となるため、ファンはもちろんのこと、当日お台場を訪れる一般の買い物客や観光客も自由に彼女たちの洗練されたパフォーマンスを目にすることができる。日本で圧倒的な大衆人気を誇るILLITなだけに、ファン以外の層をも巻き込んだ大きな盛り上がりを見せることは間違いない。なお、ミニライブはスマートフォンでの撮影が一部可能。7月26日にデジタル配信される新曲のステージをいち早く、そしてこの日だけの特別な瞬間として思い出に残せる貴重な機会となりそうだ。
ミニライブに加え、メンバーと間近で交流できる各種特典会(個別トーク会、ハートタッチ会、お見送り会)も用意。ライト層から熱心なファンまで、誰もが楽しめるスペシャルな1日となる。ミニライブおよび各種特典会の観覧自体はフリーだが、ステージ前方には当日抽選で当たる「優先観覧エリア」が設置される。イベントへの参加方法や詳細な注意事項は、事前にILLITの公式ホームページをチェックしておきたい。
7月26日にデジタル配信リリース、29日にCDリリースを迎えるJapan 2nd Single ‘I Got Your Back’は、悩みながらも成長を続ける少女たちのストーリーを描いた作品で、ILLITのリアルな心情や物語を伝える。日本語で「私がそばにいるよ」という意味のシングル名の通り、前に進もうとする人の背中をそっと押す音楽を届ける。先立って公開された1つ目のコンセプト「Armor」バージョンのコンセプトフォト・フィルムでは、社会の中で自分を守りながら前へ進む少女たちの強さと主体性がILLITならではの方法で表現され、早くも反響を集めた。今後公開されるコンテンツへの期待が高まっている。
さらにILLITは現在、初のライブツアーの日本公演『ILLIT LIVE 'PRESS START' in JAPAN』を開催中。愛知を皮切りに、大阪・福岡公演を大盛況のうちに終え、7月に兵庫・東京まで、全5都市11公演を巡る。全公演の一般指定席は早々に完売し、一部公演では注釈付き指定席や立見席が追加販売されるなど、その人気は加熱するばかりだ。さらに、8月4日には『めざましライブ ILLIT×CUTIE STREET in めざましWANGANフェス』、9日には『LuckyFes’26』への出演も決定。日本での活動をさらに活発化させるILLITの、2026年の熱い夏から目が離せない。
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【ILLIT Japan 2nd Single ‘I Got Your Back’】
■音源配信日
2026年7月26日(日)予定
■CD発売日
2026年7月29日(水)予定
※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
■収録曲
「Sunday Morning」を含む全3曲収録予定
■形態・販売価格
ILLIT×FRUiTS Special Edition
2,100円(税別) /2,310円(税込)
初回限定盤
2,100円(税別) /2,310円(税込)
通常盤
1,500円 (税別) /1,650円(税込)
メンバーソロジャケット盤 - YUNAH, MINJU, MOKA, WONHEE, IROHA
1,500円 (税別) /1,650円(税込)
※日本オリコンランキング、Billboard Japanチャートへ反映されます。
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【『ILLIT LIVE 'PRESS START︎❤' in JAPAN』特設サイト】
https://www.hybejapan.events/illit/press_start
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【ILLITプロフィール】
2023年6〜9月に放送された『R U NEXT?』を通じて、YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAで結成された、日本人メンバー2人を含む5人組ガールグループ。自主的で積極的な意志(I WILL)と特別な何かを意味する代名詞(IT)が結合して誕生したチーム名には「何にでもなれる潜在力を持つ」グループとしての抱負が込められている。
【メンバープロフィール】
YUNAH (ユナ) / 韓国 2004 年 1 月 15 日生まれ
MINJU (ミンジュ) / 韓国 2004 年 5 月 11 日生まれ
MOKA (モカ) / 日本 2004 年 10 月 8 日生まれ
WONHEE (ウォンヒ) / 韓国 2007 年 6 月 26 日生まれ
IROHA (イロハ) / 日本 2008 年 2 月 4 日生まれ
■公式サイト
Japan Official Site:https://illit-official.jp/
Weverse:https://www.weverse.io/ILLIT
Official X(Twitter):https://twitter.com/ILLIT_official
Member X(Twitter):https://twitter.com/ILLIT_twt
Japan X(Twitter) :https://x.com/ILLITjpofficial
Instagram:https://www.instagram.com/illit_official/
TikTok:https://www.tiktok.com/@illit_official
i-dle、熱い夏の夜の熱気をまとった大胆で官能的な「Gimme Dat Love」でカムバック!!
i-dle
熱い夏の夜の熱気をまとった大胆で官能的な
「Gimme Dat Love」でカムバック
グローバルガールズグループi-dleが、官能的な夏の夜を届けた。
i-dle(MIYEON、MINNIE、SOYEON、YUQI、SHUHUA)は6日午後6時(KST)、9th Mini Album『We made』をリリースし、本格的なグローバル活動をスタートさせた。
『We made』は、i-dleが今年リリースしたデジタルシングル「Mono (Feat. skaiwater) 」以来、約6か月ぶりとなるニューアルバムで、これまでとは一味違うポップな魅力を詰め込んだ。メンバーのSOYEONとYUQIがクレジットに名を連ね、進化し続けるi-dleの音楽の世界観を表現している。タイトル曲「Gimme Dat Love」と、先行公開された「Mono (Feat. skaiwater) 」、「Crow」を含む全5曲が収録されている。
「Gimme Dat Love」は、お互いに強く惹かれ合う瞬間の、渇望するような恋心を描いた新曲だ。視線や触れ合い、温度のように広がっていく感情を率直に表現したサマーラブソングとして注目を集めている。Anitta、Danny Ocean、Sean Paul、Becky G、Jason DeruloらとのコラボレーションしたDaramolaをはじめ、Kenia OS、Nicky Jam、Dannaなど世界的アーティストと制作を行ってきたSamantha Cámaraら、ラテンポップ界で注目されるプロデューサー陣が参加し、i-dleならではの情熱的なサマーソングを完成させた。
ミュージックビデオもまた、蒸し暑い夏の夜を背景に、熱を帯びた恋と非日常の瞬間を大胆に表現し、これまでのK-POPミュージックビデオとはひと味違う魅惑的な雰囲気を演出している。アジトやサウナ、街角など異国情緒あふれる空間を背景に、メンバーたちのビジュアルが調和し、高い没入感を生み出している。
このほかにも、YUQIの自作曲でメンバーの優れた歌唱力が際立つ「Love Is Pain」、前向きで軽快なデイリーライフソング「Morning」など、感覚的で多彩な収録曲が世界中のリスナーから好評を得ている。
i-dleはさまざまなコンテンツを通じて「Gimme Dat Love」の活動を展開し、7月31日にはアメリカ シカゴで開催される<Lollapalooza Chicago 2026>のステージに出演し、現地の観客と交流する予定だ。
■i-dle JAPAN OFFICIAL SITE
■i-dle JAPAN OFFICIAL X
■i-dle JAPAN OFFICIAL FANCLUB「NEVERLAND JAPAN」






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