エンタメ情報!
【第39回東京国際映画祭】『陽だまりの歌が聴こえる』 ジュディ・オング、ホー・マンシー、ギャビン・リン監督 登壇!<舞台挨拶 オフィシャルレポート>
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悲しみはいつか、あなたを照らす光になる
口コミから台湾映画史上No.1ヒット!
観客が育てた、奇跡の感動作!
『陽だまりの歌が聴こえる』
ジュディ・オング、ホー・マンシー、ギャビン・リン監督ほか 登壇!
11月3日(火・祝)実施 第39回東京国際映画祭 舞台挨拶 オフィシャルレポート
光の届かない場所で生まれた歌声が、台湾全土をやさしく包み込んだ──先日ノミネーションが発表された第63回金馬奨で、助演女優賞(ジュディ・オング)・新人俳優賞(ホー・マンシー)・オリジナル映画歌曲賞の3部門にノミネートされ、第28回台北映画祭・観客賞、第7回台湾映画評論家協会賞・最優秀女優賞(ジュディ・オング)を受賞。口コミから全国的な熱狂へと広がり、興行収入38億6,000万円超を記録した感動作『陽だまりの歌が聴こえる』が、2027年元旦に全国公開となります。
女子刑務所でひとりの女児が生まれた。 母フイジェンと舎房の仲間たちは彼女を大切に育ててきたが、娘に迫る「失明の危機」が穏やかな日々に影を落とす。 救うには養子に出すしかない――その現実を前に、母としての愛情と娘の未来の狭間で揺れるフイジェンは、“最後に美しい記憶を残したい”と合唱団結成を決意するが、度重なるトラブルが巻き起こり・・・。
監督は『悲しみより、もっと悲しい物語』で世界的評価を得たギャビン・リン。実話に着想を得た本作では、「音楽は言葉より早く心に届く」という信念を軸に、歌声を重ねることで過去と向き合い、自らを赦し、大切な誰かを胸に未来へ踏み出していく女性たちの姿を丁寧に描き出す。「魅せられて」が大ヒットした1979年以来、47年ぶりに台湾映画へ出演したジュディ・オングをはじめ、実力派キャストが響かせる歌声は祈りのように温かく、閉ざされた世界に差し込む“陽光”となってスクリーンに希望を宿す。
第39回東京国際映画祭にてガラ・セレクション部門に出品となった本作より、ジュディ・オング、ホー・マンシー、ギャビン・リン監督らが舞台挨拶に登場しました。
第39回東京国際映画祭にて、映画『陽だまりの歌が聴こえる』の上映にあわせた舞台挨拶が11月3日(火・祝)、丸の内ピカデリーで行われた。台湾で口コミを中心に大きな支持を集めた本作。47年ぶりに台湾映画へ出演したジュディ・オングをはじめ、ホー・マンシー、脚本家のヘンリー・ルー、ギャビン・リン監督が登壇し、作品に込めた思いや日本の観客へのメッセージを語った。
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久しぶりの台湾映画出演となったジュディは、「47年ぶりに台湾映画に出演しました。まさかこんな素晴らしい結果をもたらしてくれるとは思っていませんでした」と喜びを語る。「映画を撮ることを半分忘れていた」というほど久々の撮影だったというが、本作の脚本との出会いを通じて、改めて人生の大切なことに気付かされたという。「私たちは時間にずっと追われていて、何か忘れ物があったんですね。それは、お父さん、お母さん、親に“ありがとう”と言うこと。親の愛は無限。でも彼らの時間は有限なんです」。昨年11月に母を亡くしたことにも触れ、「この映画を撮ったおかげで、母のベッドの横で母のために思いっきりコンサートをすることができました。それが後悔をしないための大きな助けになりました」と振り返ると、「皆さんの親の時間も有限です。今日という時間をどう過ごすのか、この映画を観たあとにぜひ感じてください」と観客へ呼びかけた。
一方、本作でジュディと共演したホー・マンシーは、「この作品は私にとってデビュー作ですので、いきなりジュディさんと共演することができて大変光栄に思います」と感激の面持ち。さらに、「ジュディさんから、人間の優しさ、愛、そして努力することの大切さなど、本当にたくさんのことを学びました。これからどのように前向きに生きていくのかということも学ぶことができました」と、撮影を通じて得た学びの大きさを語った。
そんなホー・マンシーについて、ジュディも「吸収する力がすごく強くて、演技が本物でした」と絶賛。撮影中には監督に「将来性があると思う」と伝えていたことも明かした。また、若い共演者たちとの出会いを「大きな財産」と表現し、「新しい若い友情を持って、一緒に心も若返って、この映画を作らせていただきました」と笑顔を見せた。世代もキャリアも異なる二人が、作品を通して刺激を与え合ったことがうかがえる場面となった。
ギャビン・リン監督は、本作について「テーマは“愛”です」と語り、日本公開に向けて「日本の皆さんへのギフトとして、ぜひ観ていただきたい」とメッセージを送った。「この映画を観て幸せを感じたり、愛を感じたり、悲しさを忘れて前向きに生きていく力をもらってほしい」。台湾で口コミによって支持を広げたことにも触れながら、音楽やダンスといったエンターテインメント性だけでなく、人と人との絆や再生の物語こそが本作の魅力だと語った。さらに、日本の観客への特別な“贈り物”として、劇中に日本の名曲「浜辺の歌」のメロディーを取り入れていることも紹介。監督自身が中国語の歌詞を書き、「ジュディさん、そして日本の観客の皆さんへのプレゼント」として作品の中に織り込んだという。また監督はジュディの仕事に向き合う姿勢についても言及。歌やダンスに加え、劇中で指揮者を演じるために指揮の動きまで徹底して練習したことを明かし、「本当にプロフェッショナル。このような方と一緒に仕事ができたことは、私にとってDream come true」と最大級の賛辞を送った。
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脚本家のヘンリー・ルーは、本作に流れる“希望”の象徴として「太陽の光」を挙げた。「太陽の光というのは、ある意味では平等なもの。全員が太陽の光を浴びることができます」。そして、「この映画をご覧になって、何かを感じてもらえたら嬉しい。皆さんが太陽の光を浴びながら、前向きに生きていくことができれば」と観客へ語りかけた。
舞台挨拶では、ホー・マンシーによるダンスパフォーマンスも行われた。前日の食事の席で急遽決まった企画だったといい、どのような曲なら日本の観客に共感してもらえるか、また自身の若々しさを表現できるかを考えた結果、日本でも広く知られているAKB48の「大声ダイヤモンド」を選曲。軽快なダンスで会場を盛り上げた。
舞台挨拶の最後、ジュディは作品のもう一つの大きなテーマである“時間”について改めて言及した。「人生って時間ですよね。それをどういうふうに過ごすかは、我々一人ひとりが決めること。有意義に過ごすのも、悲しく過ごすのも、希望を持って過ごすのも、一人ひとりが決めることなんです」。劇中の女性たちも、さまざまな出来事を経験しながら、最後には「もう一回頑張ろう」という気持ちを取り戻していくという。「人間はこの時間の中で生きている。それは川のように流れ、風のように過ぎていく。その中で、辛い時でも笑顔を忘れないこと。“さよなら”“ありがとう”を言うこと。そして一番大切なのは、明日を信じていくこと」。
愛する人と過ごせる時間の尊さ、そしてどんな時でも未来を信じ、もう一度歩き出すこと。本作が描くメッセージを自身の人生とも重ね合わせながら語ったジュディの言葉に、会場は温かな空気に包まれた。大きな拍手が送られるなか、舞台挨拶は幕を閉じた。
2027年1月1日(金・祝)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー
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監督:ギャビン・リン(『悲しみより、もっと悲しい物語』)
脚本:ヘンリー・ルー(a.k.a. エルメス・ルー)
製作:リウ・ウェイラン
出演:アイビー・チェン ジュディ・オング スン・シューメイ アンバー・アン ホー・マンシー
2025年/台湾/中国語/134分/シネマスコープ/5.1ch/
原題:陽光女子合唱團
配給:ギグリーボックス、コムストック・プラス
後援:全日本合奏連盟
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<第39回東京国際映画祭 / TIFFCOM 2026 開催概要>
【第39回東京国際映画祭】
開催期間: 2026年10月26日(月)~11月4日(水)【10日間】
■主催:公益財団法人ユニジャパン ◇公式サイト:www.tiff-jp.net
【TIFFCOM 2026】
開催期間: 2026年10月28日(水)~10月30日(金)【3日間】
■主催:経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン ◇公式サイト:tiffcom.jp
“INI” デビュー5周年記念日にリリースイベント開催! INI公式キャラクター発表&デビュー曲をサプライズで披露
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INI
デビュー5周年記念日にリリースイベント開催!
INI公式キャラクター発表&デビュー曲をサプライズで披露
グローバルボーイズグループINIが、デビュー5周年記念日である11月3日(火・祝)に9TH SINGLE『ANTHEM』(アンセム)のリリースイベントを東京都内にて開催しました。
イベントは、9TH SINGLE『ANTHEM』のタイトル曲「You Know What To Do」からパワフルにスタート。笑顔で互いに目を合わせながらパフォーマンスする姿に、グループの確かな結束力が感じられます。9月にリリースした本作は初週で82.3万枚を売り上げ、各種音楽チャートで1位を獲得。さらにシングル10作連続ハーフミリオン突破の快挙を達成しました。
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メンバーがそれぞれデビュー5周年の感謝を伝えると、会場からあたたかな声援が贈られ、和やかなムードに。企画コーナーでは、過去の写真を振り返ってMINIも巻き込みながらゲームを楽しむ一幕もありました。シュウ・フェンファンが「僕たちはまだまだ闘志を燃やし続けます!」と意気込み、アジア競技大会・アジアパラ競技大会「Aichi-Nagoya 2026」応援ソングである「BEYOND THE SKY」で熱気あふれるパフォーマンスを届けると、田島将吾が「みなさん一緒にリズムに乗っていきましょう!」と声をかけ「1NA RIDE」を続けて披露。
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イベント後半には、待望の公式キャラクター「INIMO」(イニモ) がサプライズで発表され、会場は大盛り上がり。ラフ画スケッチからキャラクターそれぞれの名前や性格の設定までメンバーそれぞれが考案した「INIMO」には、“自分の心(eMOtion)をもっと(MOre)解き放ちながら、「もっと自由に遊べ。」のコンセプトを体現していく相棒たち。”という意味が込められています。誰がどのキャラクターを作成したのか、それぞれのキャラクターの詳細、プロフィールは後日解禁。また、制作過程の様子を描いた番組「INIのAJITOラボ」がスタートすることも解禁され、こちらも詳細は近日中に発表されます。
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MCでは、後藤威尊が感謝の気持ちとともに「今、そこにいるあなたが一番大切なので、それだけは忘れないでください」と熱いメッセージを届け、松田迅は「この5年間でいろんな景色を見させてもらいましたし、何より東京ドームに11人で立てたことをうれしく思います。まだまだこれから続く道のりですけど、いろんな景色をどんどん見ていきたいです。6年目のINIもどうぞよろしくお願いします!」と9月に開催された自身初の単独東京ドーム公演についても触れ、今後の意気込みを語りました。
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ラストはINIならではのノスタルジアを表現した「SUPER NOSTALGIC」。ファンと過ごした大切な時間と変わらぬ愛への感謝が込められており、MINIと共に紡いできた5年間とこれからの未来をやさしく照らす一曲です。終演後には、INIコール巻き起こり、アンコールでデビュー曲「Rocketeer」をサプライズで披露すると、その覇気に会場は再び熱気を帯び、特別な一曲でイベントの幕を下ろしました。
今回は初めて福岡・愛知・東京の3都市をまわるSHOWCASE TOURという形でリリースイベントを開催。28日(水)に池﨑理人の出身地である福岡から始まり、30日(金)の愛知公演では当日24歳の誕生日を迎えた松田迅の誕生日をMINIと一緒にお祝い。東京公演ではデビュー5周年記念日を祝うなど、各地でMINIとの交流を楽しみました。
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■INI公式キャラクター「INIMO」 SNSアカウント
【公式X】
アカウント名:INIMO
アカウントID:@official_INIMO
【公式Instagram】
アカウント名:INIMO
アカウントID:@official_INIMO
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■INI 公式サイト
公式サイト︓https://ini-official.com/
公式Twitter︓https://twitter.com/official__INI
公式Instagram︓https://www.instagram.com/official__ini/
公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@official__ini
公式weibo︓https://weibo.com/7624202468
公式YouTube︓https://www.youtube.com/channel/UCc-itdQHxLvUlPrDxIiSJrA
川⻄拓実(JO1)全曲作詞作曲の2ND EP『tomorrow』 リード曲「最後の愛」MV&ライナーノーツ公開!
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川⻄拓実(JO1)全曲作詞作曲の2ND EP『tomorrow』
リード曲「最後の愛」MV&ライナーノーツ公開!
JO1 メンバーセルフ企画「PLANJ」(プラント)
グローバルボーイズグループJO1のメンバー、川⻄拓実がメンバーセルフ企画「PLANJ」(読み︓プラント)として、10⽉27⽇(⽕)にソロで2作⽬となる2ND EP『tomorrow』をリリース。リード曲である「最後の愛」のMUSIC VIDEO(以下、MV)を、11⽉4⽇(⽔)19:00に公開しました。そして、6曲全ての作詞・作曲を⼿掛けた川⻄⾃⾝が、各楽曲の制作背景や込めた想いを解説したライナーノーツを公開しました。(https://cloud.jo1.jp/news/detail/6493)
『tomorrow』は、GfK/NIQ Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2026年10⽉26⽇〜10⽉28⽇の集計でBillboard JAPANの週間ダウンロード・チャートで1位を獲得。公開された「最後の愛」のMVでは、サウンドからも感じられる壮⼤さを映像でも表現。世界最後の⽇、愛おしい⼈々へ送る讃美歌をイメージし、広⼤な⾃然で撮影されました。
ライナーノーツでは、愛や別れ、⼼に残り続ける思い出、未来への希望などをテーマにした全6曲について、川⻄本⼈がそれぞれの楽曲の制作背景を解説。⼤切なものを失う悲しみや後悔、⽇常の中にある喜び、⾃分らしく⽣きることへの信念など、さまざまな感情が込められた楽曲について、歌詞やサウンドへのこだわり、レコーディング時のエピソードなども綴られています。楽曲ごとに異なる表現へのこだわりからは、川⻄の⾳楽制作に対する姿勢がうかがえ、⾃⾝の感性や価値観、楽曲に込めた想いが本⼈の⾔葉で丁寧に語られています。
[𝐏𝐋𝐀𝐍𝐉] ORIGINAL︓ʻ最後の愛ʼ –川⻄拓実
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楽曲配信について
■アーティスト︓川⻄拓実(JO1)
■EP名︓『tomorrow』
■Linkfire: https://lnk.to/takumi_jo1_tomorrow
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【ライナーノーツ】
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【最後の愛】
今回のEPのリード曲です。前作『Sketch』、今回の『tomorrow』のどちらも明⽇への希望、未来への約束を謳っています。そしてこの曲は歌詞にもありますが、愛の歌です。失った何かに対しての愛、感謝、悲しみ、後悔に正⾯からぶつかるような楽曲です。とにかく壮⼤なサウンドに仕上がりました。歌詞も読みながら聴いてほしいです。MVもかなり良い映像になっているので、そちらも合わせて楽しんでください。いつか詳しく話せる時があったらいっぱい話したいなと思っているので、たくさん聴いてほしいです。
【けど、僕猫アレルギー】
THE⻘春ソング。君と居たいけど、愛しているけど、別れてしまうことがある。そんな情景や気持ちを、⾃分の猫アレルギーと重ねて書きました。猫にまつわることわざを⼊れてみたり、猫と叫んだり、逆に⽝の鳴き声を⼊れてみたり、遊び⼼のある楽曲にしました。終わり⽅をすごく悩んだのを覚えています。いろいろなパターンを試して⾏き着いた終わり⽅なので、最後まで楽しんでほしいです。ライブでやれたら楽しそうだなと思って作ったので、いつか披露できたらいいなと思っています。
【星のベイビー】
僕⾃⾝も⼤好きな曲です。
僕が空を⾒るのが好きなので、空に対して感じる想いを曲にしました。これまでの曲の中ではゆったりしていて、あまり動きのない空の中に星が流れたり、雲が少しずつ動くような雰囲気をイメージしました。成功したり、幸せになったりする法則がもしかしたらあるかもしれないけど、“⾃分の⽣き⽅はこれだと思える⽇が来ますように”と願うような楽曲です。間に⼊るため息は何回も録り直して、正直⼀番⼤変でした。ぜひ聴いてください。
【ひととき】
夏の終わりはよく昔を振り返ることがあります。そうやって毎年繰り返していく中で、⾃分は何を思い出すか、何が⼤切なのかを謳った曲です。会えなくなる⼈も⾒れなくなる景⾊もあると思うけれど、消えることはなく⼼に残り続けると思います。そのことを忘れずに過ごしていきたいし、そうやって⽣きていくという気持ちを込めました。film cutもすごく良い映像になっているので、ぜひ観てほしいです。
【HA HA HA】
ぶっちゃけると、『Sketch』と『tomorrow』を制作する前に単曲で出そうとしていた曲です。とにかく笑うという曲。笑うことはいちばんの⻑⽣きの⽅法だと思っています。とにかく細かいことは気にせずに笑っておきたいと思って書きました。テーマ的に⾯⽩い可愛いサウンドを⼊れたりブラスやコーラスを主役にして、みんなで歌ったり⾝体を動かしたりできるように意識しました。朝、太陽を浴びながら聴いてほしいです。
【Pride】
今回のEPの中で⼀番最後にできた⼀番強いRockな楽曲です。だけど、⾚い炎というよりは⻘い炎のイメージです。⾃分⾃⾝を⼤切に思う気持ちや、⾃分だけが持っている⽣き⽅、信念は絶対に譲らないという強い気持ちを込めて書きました。何も持っていないことは⼈から⾒たらダサいことかもしれないけど、その分内に秘めた強い信念があると僕は考えます。そして実はもう⼀つ意味があります。これもまたいつか話せたら良いなと思っています。ぜひ考えてみてほしいです。
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【JO1公式サイト】
・オフィシャルサイト:https://jo1.jp/
・オフィシャルファンクラブ: https://fc.jo1.jp/
・オフィシャルSNS:
Twitter:(X):https://twitter.com/official_jo1
instagram:http://instagram.com/official_JO1
TikTok:https://www.tiktok.com/@jo1_gotothetop
weibo:https://www.weibo.com/7454644363/profile?topnav=1&wvr=6
【第39回東京国際映画祭】 映画『羊の皮を着たケモノ』W主演の鈴木伸之、柏木悠(超特急)、楊礼平監督が登壇! <特別上映トークショーレポート&フォト>
左から鈴木伸之、柏木悠(超特急)、楊礼平(ヤン・リーピン)監督
【第39回東京国際映画祭】
W主演の鈴木伸之、柏木悠(超特急)、
楊礼平(ヤン・リーピン)監督が登壇!
人気漫画「羊の皮を着たケモノ」待望の実写化
映画『羊の皮を着たケモノ』
<特別上映トークショーレポート&フォト>
漫画家・九號先生の⼤⼈気BLコミック『羊の皮を着たケモノ』を、第36回東京国際映画祭で「Amazon Prime Video テイクワン賞」を受賞した楊礼平(ヤン・リーピン)氏が監督を務め、待望に実写化となった映画『羊の皮を着たケモノ』が、第39回東京国際映画祭特別上映作品として上映され、そのトークショーにW主演の鈴木伸之さん、柏木悠(超特急)さん、楊礼平(ヤン・リーピン)氏が監督が登壇した。
左から鈴木伸之、柏木悠(超特急)、楊礼平(ヤン・リーピン)監督
----作品を鑑賞した感想をお聞かせください。
鈴木:この映画は心があったまる感じがするし、同時に感動もしました。いい作品に出合わせてもらい感謝しています。
柏木:自分は映画が初出演なのですが試写会には参加できなかったので、スマートフォンで観させていただいたのですが、映像から緊迫感が伝わって来ました。自分の心が揺さぶられるような気がしました。観ていて楽しかったです。
鈴木伸之
柏木悠(超特急)
----鈴木さん、柏木さんとそれぞれ初共演ですが、その感想をお聞かせください。
鈴木:本当に一生懸命な方で、役柄と重なる部分もありました。この作品は二人で作り上げていかなければいけないのでプレッシャーだったと思います。でもそれを感じさせないぐらい現場でも明るく太陽のようにいてくれたので、最後まで楽しく走ることができたので悠君で良かったです。
柏木:鈴木さんは本当に優しくて…。初めてお会いした時は鈴木さんから連絡先を聞いてくださったり、クランクインの時も一緒に本読みしようと言ってくださり、それで緊張が解けたりと一つ一つの優しさに僕は救われてました。一緒に撮影できて光栄でした。
楊礼平(ヤン・リーピン)監督
----二人を撮影されてどう感じましたか?
監督:最初に二人を見て、この作品にピッタリだと思いました。撮影中もこの二人がいないと完成しないと思いました。
----柏木さんはプレッシャーはありましたか?
柏木:鈴木さんとW主演と聞いた時は、本当に僕なの?と思いました。プレッシャーというか作品を良いものしようという情熱はありました。
----監督は第36回東京国際映画祭 Amazon Prime Video テイクワン賞受したからの作品となりますが、これまでの作品作りと変わったことは?
監督:テイクワン賞があったから新人監督の僕が作品を撮ることが出来ました。今までのインディーズでの撮影現場では少人数での撮影でしたが、今回はたくさんのスタッフやベテランの方もいらして勉強しながら撮影できました。とても楽しかったです。
----漫画が原作の実写化ですが、原稿を読まれ、キャラクターを創り上げていく上で意識されたことは?
鈴木:僕の演じる役は複雑な家庭で育ったので、目に光が入っていないような人物にしたいと思いました。そこから柏木君演じる大地君とお芝居をする中で二人の目線のやり取りや空気感を大切にしながら撮影中に生まれたものも大切にしながら創り上げていったと思います。
柏木:原作を読んでみても大地は純粋で真っすぐな所が、鈴木さんが演じる辰巳に刺さるかとい中で、鈴木さんのお芝居を受けて考えることもなく自然とできていたので鈴木なんのおかげです。
----お二人で役柄や関係性について話し合いなどされましたか?
鈴木:撮影中はほとんど一緒だったのでお弁当を食べながら台本の話をしました。
柏木:疑問点とかよく聞いてくれました。僕がやりずらい所など、よく気が付いて聞いてくれました。そういう環境を作ってくれて嬉しかったです。
鈴木:僕はあまり人を引っ張っていくタイプではないのですが、年が一回り以上離れているので、自分からの方が言いやすいかなと思い声をかけました。
鈴木伸之
柏木悠(超特急)
----この作品を作る上で特に大切にされた所はどんな所ですか?
監督:二人が現場で素敵だったのですが、ぼくが気をつけたことは漫画が素晴らしいので大事にしながら映画としての表現を大切にしたのですが、3人で話ながら意見を出しながらキャラクターを作ることが大事でした。
----監督に言われたことで心に残っていることはありますか?
鈴木:監督とのコミュニケーションも大切にしていて、監督と役柄について語りたいという気持ちがあって、監督が言いたい事をすごく理解しようとしていました。
柏木:監督やカメラマンさんとかとご飯を一緒にする事もありワンチームでした。監督から柏木さんの繊細さが映像にも映っているよと言われたことがあって、その瞬間に僕の中でも意識してやっている事が出来てきたと実感して嬉しかったです。
----お好きなシーンはどこですか?
鈴木:僕は大地君の素敵なカットがたくさんあってそれがこの作品をさらに良いものにしてくれたと思っています。病室のシーンが好きです。大地君が僕を良い人だと信じようとしてくれたシーンです。
柏木:辰巳の幼少期が鈴木さんになる所を見て、あまりにも大きくなり過ぎていて、ツッコミました(笑)。
鈴木:幼少期の役に後ろから背中をさすってあげるシーンがありますが、僕の手が背中ぐらいありました(笑)。
監督:好きなシーンはいっぱいありますが、二人が銀座の街を歩いているシーンが好きですね。あれが東京の夜です。僕が東京の夜が好きなんですが、あのシーンで何か始まるようなドキドキします。
左から鈴木伸之、柏木悠(超特急)、楊礼平(ヤン・リーピン)監督
最後に鈴木が「12月11日から全国公開されます。ぜひお友達などに紹介していただきたいと思います。監督、悠君との縁を感じた作品です。ぜひ応援よろしくお願いいたします」と挨拶。続いて柏木が「この作品はみんなで作り上げました。誰かの背中を押すような、心を救うような作品となっておりますのでたくさんの方に観ていただきたいと思います」と挨拶し最後に監督が「少しでも皆さんの心に残る作品になったらと思います。よろしくお願いします」と挨拶し締めくくった。
第39回東京国際映画祭は11月4日まで、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開催。「羊の皮を着たケモノ」は12月11日から全国公開される。
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特別上映
羊の皮を着たケモノ
Monster in Sheep's Clothing
監督:ヤン・リーピン[杨礼平]
ワールド・プレミア
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作品解説
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第36回東京国際映画祭 Amazon Prime Video テイクワン賞受賞者ヤン・リーピン監督の商業長編デビュー作。人気漫画「羊の皮を着たケモノ」待望の実写化。
姉の婚約者は、一流企業に勤める完璧なイケメン・井川。ガサツで我儘な姉と、なぜこの人が? 大学生の大地は警戒するが、就活や人生の悩みに寄り添う優しさに、次第に心を奪われていく。好きになってはいけない相手。そう分かっているのに、想いは止められない。謎に包まれた男との禁断の恋に、心は揺れ動く――。
作品情報
監督
ヤン・リーピン [杨礼平]
東京藝術大学大学院卒。2023年東京国際映画祭でAmazon Prime Videoテイクワンを受賞。監督作『雲ゆくままに』(24)『名もなき鳥たち』(25)が東京国際映画祭「Nippon Cinema Now」部門に正式出品。
スタッフ
監督:ヤン・リーピン
原作:九號
撮影監督:根岸憲一
キャスト
鈴木伸之
柏木悠
久間田琳加
齊藤なぎさ
吉村界人
根岸季衣
霧島れいか
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名称:第39回東京国際映画祭
開催期間:2026年10月26日(月)~11月4日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区 公式サイト:www.tiff-jp.net
グローバルK-POPフェスティバル「D'FESTA THE ORIGIN in TOKYO」東京開催決定!2027年1月8日(金)より開催!!
グローバルK-POPフェスティバル
「D'FESTA THE ORIGIN in TOKYO」
東京開催決定!
2027年1月8日(金)より開催!!
株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、韓国の芸能メディア、Dispatch(ディスパッチ)が主催するグローバルK-POPフェスティバル『D’FESTA THE ORIGIN』を、以下の日程にて開催することをお知らせします。
・ イベント名:D'FESTA THE ORIGIN in TOKYO
・ 開催期間:2027年1月8日(金)~3月28日(日)
・ 開催地域:日本 東京
詳細につきましては、今後順次発表を予定しております。
株式会社BookLiveでは、『D'FESTA THE ORIGIN in TOKYO』に関する最新情報を、公式サイトおよび公式SNSを通じて随時お知らせしてまいります。
出演アーティストやチケット販売に関する情報など、今後の発表にご期待ください。
D'FESTA THE ORIGIN in TOKYO 特設サイト : https://d-dfesta.com
公式X : https://x.com/d_dpartment
公式Instagram : https://www.instagram.com/d_dpartment
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【株式会社BookLiveについて】
BookLiveは「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念に、電子書籍ストアやマンガアプリ等の運営を通じて、読者の心を豊かにするコンテンツの提供やIPの創出を行っています。またテクノロジーが進化するなかで、クリエイターやコンテンツの価値向上を目指すと共に、新たなビジョンとして「グローバル・デジタル・エンターテイメントカンパニーへの飛躍」を掲げています。
当社は今後もBookLiveグループの強みを活かし、様々な企業と連携することで、より良質なコンテンツを生み出し続けるエコシステムを構築していきます。





























