エンタメ情報!

2026-11-01 20:30:00

東方神起 ユンホ(U-KNOW)初のコンサートが横浜アリーナにて開幕!

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東方神起 ユンホ(U-KNOW)

初のコンサートが横浜アリーナにて開幕!

 

東方神起 ユンホ(U-KNOW)初のコンサート「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」の日本公演『U-KNOW PROJECT 26 : SCENE ♯1 – EDIT』が10月31日、11月1日横浜アリーナにて開幕した。

 

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U-KNOW PROJECTというタイトルのもと、日本オリジナルで制作、“EDIT”された日本公演は全国4都市8公演をまわるアリーナツアーとなっている。

 

ユンホ自身のアイデンティティや本質を探しにいく旅を描き、過去のユンホと現在のユンホをつなぐ物語が表現された今回のステージ。

 

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日本公演では、日本での物語を表現したいと「君は先へ行く」「繋がれた舟」や、10月26日にリリースされた最新曲「君がいる」、そして「Biscuit」まで日本ならでは特別なパフォーマンスを披露し、会場を埋めた2日間合計2万6000人の観客を魅了した。

 

日本デビュー20周年を今年4月25日、26日に海外アーティスト史上最多となる日産スタジアム2DAYS公演にて華々しく締めくくった東方神起。東方神起としての活動に加えて、ユンホとしての新曲リリースから、“EDIT”された日本公演までファンへの想いが詰まった“U-KNOW PROJECT”からも目が離せない。

 

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◆LIVE INFO 

「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE ♯1 – EDIT」

 

【公演日程】

2026年10月31日(土)[神奈川]横浜アリーナ OPEN 17:00 / START 18:00

2026年11月1日(日)[神奈川]横浜アリーナ OPEN 15:00 / START 16:00

2026年11月14日(土)[大 阪]大阪城ホール OPEN 16:00 / START 17:00

2026年11月15日(日)[大 阪]大阪城ホール OPEN 15:00 / START 16:00

2026年12月8日(火)[愛 知]クロコくんホール(旧:日本ガイシホール) OPEN 17:00 / START 18:00

2026年12月9日(水)[愛 知]クロコくんホール(旧:日本ガイシホール) OPEN 17:00 / START 18:00

2026年12月12日(土)[東 京]東京体育館 メインアリーナ OPEN 16:00 / START 17:00

2026年12月13日(日)[東 京]東京体育館 メインアリーナ OPEN 15:00 / START 16:00

※開場/開演時間は変更になる場合がございます。

 

◆RELEASE INFO

 ▼「君がいる」「Biscuit」配信サイト

https://TOHOSHINKI.lnk.to/YUNHO_KIMIGAIRU

 

▼「Biscuit」 -Dance Practice-

https://www.youtube.com/watch?v=J7uwwQEdHnM

 

▼WOWOW特集はコチラ

https://www.wowow.co.jp/music/toho/

2026-11-01 20:00:00

HANA、総勢13万人のHONEYsに届けた物語と夢、 初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」完走!!

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撮影:田中聖太郎

HANA

総勢13万人のHONEYsに届けた物語と夢、

初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」完走!!

 

7人組ガールズグループHANAが、2026年10月31日、日本武道館にて、自身初となる全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」のファイナル公演を行った。本ツアーは3月7日の愛知公演を皮切りに、全国17都市30公演(本公演17都市25公演、追加公演2都市5公演)で開催された、HANA自身はもちろん、ファンも待ち焦がれていた初ツアーである。本ツアーは券売開始と同時に即完売となり、各公演で熱狂の渦を作り続け、最終の総動員数は約13万人にのぼった。

 

さらに、最終日10月31日の日本武道館追加公演の模様はプライムビデオで独占ライブ配信され、全国203館規模の映画館でのライブビューイングでも全国に届けられ、まさに大盛況の公演となった。また、本日の日本武道館公演終演後に会場に映し出された映像にて、2027年ツアーの情報も解禁となった。大盛況の初ホールツアーから初アリーナツアーへ、新たなストーリーを歩み始めたHANAの姿に注目してほしい。

  

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【HANA “Born to Bloom” 日本武道館 追加公演 ライブレポート】

なんというスピードだろう。初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」で、3月から7月にかけて全国25公演を駆け抜けたHANA。9月には大阪城ホール、そして10月29日から31日には日本武道館での追加公演が実現した。デビューからわずか1年7か月での武道館3DAYS。飛ぶ鳥を落とす勢いとは、まさにこのことだろう。そんな快進撃の集大成となる10月31日、ツアーファイナルが行われた。

 

7人を迎える会場は、思い思いのファッションに身を包んだHONEYsで埋め尽くされていた。メンバーの衣装を思わせるコーディネートに挑戦する人、ヘアスタイルやメイクを真似る人、友人同士で気合いを入れておしゃれを楽しむ人。なかには親子連れの姿もあり、これが人生初のライブ体験になるのかもしれない小さな子どもたちもいる。年齢もスタイルもさまざまだが、どこか共通しているのは、みんな自分の姿をちょっと誇らしげにしていること。会場を包んでいたのは、「今日の自分、カッコいいじゃん!」とでも言いたげな、明るくポジティブな自信に満ちた高揚感だ。ステージに7人が登場する前から、HANAが歌ってきたメッセージは、すでに客席のあちこちで花開いていた。

 

もっとも、HANAにとって大舞台は決して初めてではない。7人が誕生した「No No Girls」の最終審査は2万人を集めたKアリーナ横浜で開催され、2025年にはぴあアリーナMMでのファンミーティングも経験している。では、今回の武道館は何が特別なのか。それは、オーディションの候補者でも、デビューしたばかりの新人でもなく、全国を巡りながら自分たちのライブを磨き上げてきたプロフェッショナルなアーティストとしてこの場所に立ったことだろう。各地のHONEYsと出会い、歌い、踊り、笑い、そうして積み重ねてきた一日一日が武道館へとつながっている。7人の成長物語は、いつしか7人自身が切り拓く冒険へ。さて、彼女たちはここで、いったいどんな景色を見せてくれるのだろうか。

 

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撮影:田中聖太郎

 

オープニングを告げるメンバーのドラマティックな映像が流れ、観客が息をのむなか、ステージに咲き誇る花の中から7人が姿を現す。会場を揺るがす大歓声。まさに“Born to Bloom”を体現するような幕開けだ。一曲目を飾ったのは「ALL IN」。7人全員が作詞・作曲に参加した、現在のHANAを象徴する一曲である。ちゃんみなが提示した「すべてを賭ける」というテーマに、それぞれの思いを持ち寄って完成させた楽曲を冒頭に据えるところにも、彼女たちの並々ならぬ気合いがうかがえる。続く「NON STOP」「Burning Flower」では、序盤から早くもエネルギーが全開に。緻密に組み上げられたコレオグラフィのもと、7人のフォーメーションが目まぐるしく変化し、重なり合う身体と力強い歌声がステージを埋め尽くしていく。とりわけ、メンバー自身も振付に参加した「Burning Flower」は圧巻。ラップと歌が次々に交錯し、それぞれの個性が鮮やかに披露される。なかでも、後ろ向きのまま大きく身体を反らせるCHIKAの大胆なパフォーマンスには皆が思わず声をあげていた。歌声だけではない、全身を表現の武器にしてしまう7人の迫力に、武道館の熱気は爆発しそうだ。

 

そんな中、7人はMCで近況を報告。CHIKAが進行役を務めながら、皆が会場に語りかける。MOMOKAはライブ前の緊張をほぐすため、楽屋の椅子を2つ並べて昼寝をしていたと明かし、JISOOは持参したコチュジャンやブルダックソースをはじめ、牛タン、フルーツ大福、クッキーなど、この日食べたものを次々に挙げて笑いを誘う。NAOKOは最終日への気合いが入りすぎてネックレスがちぎれてしまったと告白したかと思えば、今度は好きなひらがな一文字を客席に叫ばせるというユニークな発声練習を敢行。KOHARUは「今日の私も可愛いですか? 格好いいですか? セクシーですか?」と客席に問いかけ、MAHINAはハロウィン仕様のネイルを披露しながら、アリーナ、1階席、2階席それぞれと「やっほー!」の掛け合いを楽しんでいた。YURIは、仮装やおしゃれに気合いを入れたHONEYsをカメラで次々に映し出し、親子連れや個性的なファッションのファンを紹介。「自己肯定感高めでいきましょう!」と呼びかけた。7人の飾らないキャラクターが次々に飛び出し、武道館という大舞台が、親しい友人たちと過ごすような賑やかな空間に変わっていく。

 

あたたかい空気の中、「Bloom」「My Body」と続き、ソロステージへ。見事なまでにバラバラ、とにかくそれぞれの魅力と強みが引き出されていて面白い。CHIKAは身体を大胆に使ったヒップホップで観客を圧倒し、MAHINAはチアダンスからクールなダンスへと鮮やかに転換。MOMOKAは椅子を使った艶やかなパフォーマンスで魅せ、KOHARUは一転、無音のなかでコンテンポラリーダンスを踊り始める。NAOKOはポッピングや精密な音ハメを駆使し、身体のあらゆる関節でリズムを刻むかのような超絶技巧。かと思えばYURIは、ハンバーガーを頬張りながらギャル全開のパフォーマンスを繰り広げる。そしてJISOOは、ギターを手にしてロックな一面を披露。ダンスのジャンルが違うのはもちろん、音楽の捉え方も、身体の使い方も、観客へのアプローチもまるで違う。ここまでバラバラなのに、7人が揃えば息の合ったグループパフォーマンスになる。その不思議さ。

 

だからこそ、ソロステージを経て再び7人が揃うと、グループのパフォーマンスがまた違って見えてくる。「BAD LOVE」ではJISOOがギターを手にし、鋭いサウンドで楽曲の世界へと引き込む――この引き出しの多さがHANAの魅力。目まぐるしい展開に驚いていると、突如スクリーンには映像が流れ、メンバー一人ひとりからのメッセージが届けられた。恐れや葛藤を抱えながらも、自分だけの花を咲かせようとする7人の言葉だ。そこから一転、CHIKAの力強いドラムプレイが響き渡り、「Cold Night」へ。映像で語られた決意が、そのまま音と身体のエネルギーへと変わっていくような展開だ。歌って踊るだけではない。自ら楽器を鳴らし、映像や言葉も交えながら、ステージの空気を塗り替えていく彼女たち。

 

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撮影:田中聖太郎

 

「Tiger」「Blue Jeans」と続くなかで改めて実感したのは、HANAの魅力が、卓越した歌唱力やダンススキルだけでは語り尽くせないということだ。7人の個性が驚くほど異なり、その違いがグループの表現にスリリングな化学反応をもたらしている。ラップから歌への切り替え、力強い声と柔らかな声の対比、カラフルな声の重なり——何度も聴いてきた楽曲でさえ、目の前では初めて聴くような新鮮さで届けられる。7人の個性は単に並列しているのではない。ときにぶつかり合い、ときに引き立て合いながら、HANAならではの音楽を形づくっているのだということがよく分かる。

 

続くMCでは、7人が互いのソロステージのパフォーマンスを振り返りながら盛り上がった。いつもと違うポーズで締めくくったことを「ちょっとセクシーが溢れすぎちゃって」と照れ笑いしたMOMOKAをはじめとして、それぞれが各々の表現にコメント。そんな賑やかな時間から一転、次の楽曲を前に、客席へ感謝の言葉が届けられる。NAOKOは、まっすぐにオーディエンスを見て語りはじめた。

 

私、最初は言葉を話すのも本当にすごくしんどい性格だったので、メンバーと、周りのスタッフさん、ちゃんみなさん、そしてみんなのおかげで、本当に幸せです。本当に、本当に幸せです。心を込めて、もう一度伝えます。私たちと出会ってくださって、本当にありがとうございます。いろんなことを、この短い間に思い出にしてきましたよね、一緒に。たくさん、たくさんの思い出がありますよね。初めてHANAの曲を聴いてくれた日とか、初めてHANAに会ってくれた日とか。皆さんのいろんな「初めて」、私たちが初めて見るいろんな景色。それを日々、一緒につくれていることが、本当に尊いものだなと思って、毎日一生懸命噛み締めながら生きています。それも皆さんがいるからこそ成り立つんだなと、改めて思います。(立っている観客に対して)よかったら、一緒に座ってくれるかな。本当に皆さんの顔がよく見えます。素敵な顔ですね。素敵な笑顔です。あなたの毎日が、どうか優しくて、温かくありますように。照らしてくれるHANAが、そばに咲いてくれるHANAが、どうかいますように。あなたに向けてのプレゼントです。どうぞ、ごゆっくり聴いてください。

 

会場が感動に包まれる中、ここでライブはぐっと趣を変える。この日すでに披露された楽曲をつなぐ、ピアノの弾き語りによるマッシュアップだ。メンバーが腰を下ろし、先ほどまでの激しいビートやダンスとは打って変わって、ピアノと歌声だけの親密な時間が流れ始める。こうして装飾を取り払ってみると、聴き慣れた曲のメロディや歌詞が思いのほか生々しく響いてくることが分かって興味深い。声の質感はもちろん、息遣いやフレーズの終わらせ方まで、7人の違いがくっきりと浮かび上がる。そもそもこれほど個性の異なる歌い手たちが、ひとつの楽曲を共有していること自体が贅沢なのだと思う。あれほどダイナミックに踊り、歌い上げていた7人が、今度は座ったまま、声ひとつで武道館を惹きつけてしまうということ。その落差が、なんとも素敵だ。

 

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撮影:田中聖太郎

 

ライブは、クライマックスへ。「Drop」でアップテンポに転じたのち、「どんなに醜い世界でも、強く、美しく咲き続けます。あなたの笑顔がずっと咲き続けるように、願いを込めて歌います」というMCとともに「ROSE」へと進む。7人がHANAとして本格的に世の中へ飛び出した、記念すべきメジャーデビュー曲。ファンにとって特別な思い出が詰まったナンバーだ。けれど、いまの7人が歌うこれらの曲は、デビュー当時とはまた違った響きを持っている。数々のステージを経験し、アルバムを制作し、自ら作詞や作曲、アートワークに携わる機会も増えた。表現の幅を広げてきた7人が、改めて自分たちの原点に立ち返る「ROSE」。楽曲そのものは変わらなくても、メンバーは変わっていく。これから先も、この曲を歌うたび、彼女たちはまた違った表情を見せてくれるのだろう。その変化を一緒に楽しめることこそ、アーティストを長く追いかける醍醐味だ。

 

本編が幕を閉じても、武道館の熱気は収まらない。割れんばかりの歓声に迎えられ、アンコールへ。ハロウィン当日らしく、7人が思い思いの仮装で登場した。「Bad Girl」を披露したのち、メンバーはスタイリングについて語り合う。YURIが自分の衣装に「美容室で髪を切るときのやつじゃん!」とツッコんだり、KOHARUの頭についた謎の飾りが話題になったりと、武道館はたちまち笑いに包まれた。そんな掛け合いのあと、アコースティックのスペシャルアレンジ版「Blue Jeans」を披露しライブはフィニッシュ。別れを惜しむように、客席へ語りかけ、ステージの端から端まで駆け回っては、HONEYsに手を振るメンバーたち。少しでも近くへ、少しでも多くの人へ。残された時間を惜しむように、客席とのやり取りを楽しむ7人の姿がなんとも愛おしい。MAHINAがカメラに向かって「明日も生きよう!」と叫び、HANAはステージを去っていった。

 

ライブはこれにて終了——と思いきや、これで終わりではなかった。エンドロールが流れ、武道館がライブの余韻に包まれたそのとき。なんと7人が再びステージに出現。まさかのダブルアンコール! 先日リリースされたばかりの新曲「Slidin」だ。これまでのHANAとはまた違った魅力を感じさせる、遊び心たっぷりのR&Bナンバーで、仲間と夜の街へ繰り出し、思いきりおしゃれをして、誰にも邪魔されず自分たちの時間を楽しむ女の子たちの姿が歌われる。成功を手にした自分たちをちょっと得意げに笑い飛ばすようなユーモアも痛快だ。

 

7人全員が制作に参加した「ALL IN」で始まり、誰にも縛られない自由を歌う「Slidin」で終わる今回のライブ。すべてを賭けて夢を追いかけてきた彼女たちは、いまやその夢の続きを、自分たちの手で思いきり楽しんでいる。しかも、これはまだデビュー2年目の話なのだ。あれほど遠くに思えた夢が現実になり、かつて憧れていた景色が日常になっていく。それでも、7人の目にはきっと、まだ見たことのない景色がいくつも映っているのだろう。Born to Bloom——7人の花は確かに咲いた。けれど、これはまだ満開ではないのだろう。これからどんな音楽に出会い、どんな自分を発見し、どんなふうに咲いていくのか。そんなことを想像するだけで、わくわくする。この日、2027年のアリーナツアーも発表されたHANA。武道館の夜が終わっても、彼女たちの物語は続いていく。いや、きっと、ここからがもっと面白いはずだ。

(文:つやちゃん)

 

『HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”』2026.10.31@日本武道館 

セトリプレイリスト公開中:https://bio.to/encore_HANAEG

1.ALL IN

2.NON STOP

3.Burning Flower

4.Bloom

5.My Body

6.BAD LOVE

7.Cold Night

8.Tiger

9.Blue Jeans

10.Drop

11.ROSE

<Encore>

1. Bad Girl

2. Blue Jeans(スペシャルアレンジVer.)

3. Slidin

 

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『HANA Arena Tour 2027 “Born to Bloom Ⅱ”』

詳細はこちら:https://hana.b-rave.tokyo/live/hanaarenatour2027-borntobloom2/

 

【神奈川】横浜アリーナ

2027年3月20日(土) 開場 17:00 / 開演 18:00

2027年3月21日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00

 

【長野】長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)

2027年4月3日(土) 開場 15:30 / 開演 17:00

2027年4月4日(日) 開場 14:30 / 開演 16:00

 

【福岡】マリンメッセ福岡 A館

2027年4月24日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年4月25日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【新潟】朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター

2027年5月1日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月2日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【宮城】セキスイハイムスーパーアリーナ

2027年5月8日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月9日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【愛知】クロコくんホール (日本ガイシホール)

2027年5月15日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月16日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【香川】あなぶきアリーナ香川

2027年5月22日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年5月23日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【広島】広島グリーンアリーナ

2027年6月12日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年6月13日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【兵庫】GLION ARENA KOBE

2027年6月19日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年6月20日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【北海道】真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

2027年6月26日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年6月27日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【大阪】大阪城ホール

2027年7月3日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年7月4日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【埼玉】GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)

2027年7月10日(土) 開場 15:00 / 開演 17:00

2027年7月11日(日) 開場 14:00 / 開演 16:00

 

【福井】サンドーム福井

2027年7月17日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年7月18日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【静岡】静岡エコパアリーナ

2027年7月24日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年7月25日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

【沖縄】沖縄サントリーアリーナ

2027年8月7日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00

2027年8月8日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00

 

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【10/29(木)リリース HANA「Slidin」】

配信リンク:https://hana-brave.lnk.to/Slidin

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 「Slidin」Music Video:https://youtu.be/RbFJ-eb_7vs

 

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【プライムビデオでアーカイブ配信の視聴チケット販売中】

【販売概要】「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」 

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/amzn1.dv.gti.26a38177-7d92-4dae-bace-b8d2cd320dcb

・アーカイブ配信期間:11/7(土) 23:59まで 

・PPV料金:5,000円(税込) 

※PPVの視聴には別途料金がかかります。プライム会員以外の方も購入可能です。 

※ライブ配信のPPVを購入された方は、アーカイブ配信を追加料金なしでご覧いただけます。

また、ライブ配信を購入されなかった方も、ライブ配信終了後のPPV購入で

アーカイブ配信をご視聴いただけます。アーカイブ配信は、巻き戻し再生が可能です。

 

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【HANAプロフィール】

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ちゃんみなプロデュース7人組ガールズグループ HANA。

メンバーは CHIKA / NAOKO / JISOO / YURI / MOMOKA / KOHARU / MAHINA の7名で構成され、それぞれが異なるバックグラウンドと強烈な個性を持ちながら、唯一無二の世界観と統一感を両立させている。圧倒的なライブパフォーマンス、等身大の心情と強さを描く歌詞そして飾らない人間性で、自らの道を切り開く“次世代の象徴”として、音楽シーンを席巻し続けている。

 

【HANA関連情報】

<HANA 公式HP>https://hana.b-rave.tokyo

<HANA Official Fan Club>https://bmsg.shop/pages/hana-fc-members

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2026-10-31 20:00:00

映画『見上げてごらん』 「ダサいけど、大好き」とキャスト揃って本作への愛を語る! 森田剛も「確実に愛おしい映画」と満員の観客を前に笑顔

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

『見上げてごらん』

「ダサいけど、大好き」とキャスト揃って本作への愛を語る!

森田剛も「確実に愛おしい映画」と満員の観客を前に笑顔

森田剛、森川葵、松本まりか、早瀬憩 

森本晶一監督、佐藤快磨監督 登壇!

<公開記念上映舞台挨拶 オフィシャルレポ>

 

森田剛主演の映画『見上げてごらん』が10月30日(金)テアトル新宿他にて、ついに公開!

 

圧倒的なカリスマ性と演技力から“唯一無二”の存在と評される俳優・森田剛。本作で森田剛が演じるのは、マンガ家の万年アシスタント42歳、土屋輝一。後輩にデビューを先越され、人気声優の妻とは別居中。高校受験を控えた娘には疎まれ気味。夢の賞味期限はとうに過ぎている。そんな情けない“こじらせ男”を中心に描かれるのは、「何者にもならなくたっていい。肩肘張らなくたっていい。」と伝えてくれる、ちょっと痛くて、愛おしい物語。

 

森田剛演じる土屋とともにマンガづくりに踏み出す、熱量不足の中堅編集者・潮田ユキ役に森川葵。猪突猛進の新人アシスタント・山田ぽてと役に川上友里。潮田の上司で編集部長・馬場明役に阿部寛。土屋の別居中の妻で人気声優・土屋莉花役に松本まりか。土屋がアシスタントを務める巨匠マンガ家・吉住はるを役に武田鉄矢。土屋の娘で悩める高校受験生・土屋ひかり役に早瀬憩など、多彩なキャストが勢ぞろい。

 

本作を手掛けたのは、是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨のダブル監督。

森本晶一監督は、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事、是枝裕和監督の助監督(『万引き家族』(18)、『怪物』(23)など)等を長年務めてきた。そんな彼自身の実体験から生まれた原案・オリジナル脚本にて、本作でついに長編劇場映画監督デビューを果たす。一方、佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれる。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞。本作が長編劇場映画2本目の監督作となる。

 

このたび本作の公開を記念して、10月31日(土)テアトル新宿にて舞台挨拶を実施!

満員の観客からの大きな拍手で迎えられ、主演の森田剛、森川葵、松本まりか、早瀬憩、森本晶一監督、佐藤快磨監督が登壇し、ついに公開を迎えた喜びとともにトークを展開。ハロウィンにちなんで、かぼちゃのランタンに入れた質問に森田剛が答えるコーナーや、この日登壇が叶わなかった山田ぽてと役を演じた川上友里の動画メッセージも披露され、終始賑やかなイベントとなりました。

 

森田剛主演の映画『見上げてごらん』が、ついに全国公開!初日翌日の10月31日(土)にはテアトル新宿にて公開記念舞台挨拶が実施され、主演の森田のほか、共演の森川葵、松本まりか、早瀬憩、そして森本晶一監督&佐藤快磨監督が登壇した。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

満員御礼で実施されたこの日、42歳の万年マンガ家アシスタント・土屋輝一を演じた森田は会場を見回して「素敵です。嬉しく思います!」と微笑しながら「この映画を観るとなんだか考えさせられます。好きな事を仕事に出来る喜びもそうだし、後悔しないで生きられたらいいなという風に観終わった時に思いました」としみじみ感想を述べた。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

熱量不足なマンガ編集者・潮田ユキ役の森川は「この作品は熱すぎないのが好きで、熱く前に出て来る人間が一人もいません。みんな心の内には情熱を抱えているけれど、それが変な形で出て来ちゃうのが凄く人間らしくて愛おしい。どのキャラクターも愛せる」とゾッコン。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

輝一の妻・莉花役の松本も「画面の隅々までずっと面白い。キャラクターも全員が面白い。森田さんをはじめみんなちょっとダサい。人に見られたくないような部分をずっと映していて、そこにジワジワくる面白さがある」と本作の魅力を分析して「愛を持って言いますが、森田剛さんがとてもダサくて貴重な映画です!」と独特な表現で太鼓判を押していた。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

土屋輝一の一人娘・ひかり役の早瀬も「そうですね、お父ちゃんがダサい映画です!」と応じながら「全編通してクスッと笑えるようなユーモアがありながら、考えさせるようなシーンもあったりして。包み込んでくれる温かい優しさのある映画です」と紹介した。

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

また森田は“まさか!?”なラストシーンに触れて「観たことがない!というラストシーンですが、僕は凄く好き。土屋のリアルな30年後を描いてる気もするし、その土屋が描いた漫画の世界なのかな?という気もする。しかも結構な長尺。それも衝撃的。余韻が物語るラストが僕は大好き」とすっかりお気に入り。これに森本監督は「撮影の直前に助監督に『本当にこれやるんですか?』と言われたりして不安でしたが、結果的にやって良かったと思っています」と納得していた。

 

この日はハロウィンということでかぼちゃのランタン風の入れ物の中に入っている登壇者からの質問に森田が答える企画を実施。「憧れていた人はいますか?」という森本監督からの質問に森田は「おじいちゃん」と答えて「僕とは真反対の人で真面目で厳しくていっぱい喧嘩もしたけれど大好きでした。僕の活動についてもずっと気にかけてくれて、喜んでくれていたと思います」と愛着を口にしていた。

 

続いて「家事は得意ですか?」という森川からの質問に森田は「洗い物は上手いと思います。丁寧だし、機械に入れるよりも手で洗いたいタイプ。洗剤も先に泡立ててキュッキュとさせてしっかり洗います。洗濯もするけれどTシャツだけは手洗い。洗濯機は信じていないというか…」とこだわりの家庭人の表情を浮かべていた。

 

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時に脱線しつつも大盛り上がりの公開記念舞台挨拶もあっと言う間に終了の時刻に。最後に森本監督は「映画を観た後は、まだまだみんな可能性があるぞ!という前向きな気持ちで、お家に帰っていただけたら嬉しいです」佐藤監督は「この映画は“離れる”事を肯定してくれる映画だと思います。本作を通して自分も好きなことや好きな場所にいつでも戻れる気がしました。この映画も皆さんにとっての戻って来られる場所としてあり続けたら嬉しいです」と期待を込めていた。

 

早瀬は「今日は『見上げてごらん』という、本当に素敵な映画の話を皆さんと和気あいあいと出来たのが嬉しかったです」とニッコリ。松本は「普段映画を観に行かないような人たちにも届いて欲しいです。キラキラした映画ではないのに、キラキラした気持ちになる不思議な映画です。『見上げてごらん』が面白い!となる世の中になったら素敵だなと思います」と大ヒットを祈願。森川は「この映画は時間が経つ中で、ジワジワと自分の人生と一緒に思い返しながら味わっていくような、自分の人生の選択を全肯定してくれるような映画です。1回限りで味わうのはもったいない映画だと思うので、人生のどこかでまた観てもらえたら」と呼び掛けた。

 

最後に主演の森田は「撮影中にプロデューサーから『大衆的な映画ではないかもしれないけれど、何人かには間違いなく深く刺さる作品』と言われたことを思い出しました。沢山の方に観てもらうに越したことはないけれど、確実に僕は愛おしい作品だと思っているので、自由な視点でそれぞれが思うように観ていただけたら嬉しいです」と語り掛けていた。

 

この日は残念ながら登壇が叶わなかった山田ぼてと役の川上友里からのビデオメッセージが披露される一幕もあり、川上らしいメッセージに森田はじめキャスト、監督たちはみな笑顔。終始撮影現場の良い雰囲気が感じられる和やかな舞台挨拶イベントとなった。

 

川上友里さん(山田ぽてと役)コメント

今日から公開ということで、改めて。森本監督 佐藤監督おめでとうございます。

本日、舞台挨拶に私も伺いたかったんですけれども、とても残念です。

今、福岡で舞台頑張っています。参加できず残念です。

私が演じている山田ぽてとは、マンガの夢を信じて走り続けている女性です。

皆さんも何でもいいですけど、

とにかく一歩踏み出せたら自分を褒めてあげてください。

森田さん、森川さん、松本さん、早瀬さん、私の分も舞台挨拶

盛り上げてください。

さようなら~

 

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©2026「見上げてごらん」製作委員会

 

【STORY】

巨匠マンガ家の万年アシスタント42歳の土屋輝一。マンガ家デビューした後輩や、別居中の人気声優の妻にモヤモヤし、一緒に暮らす高校受験を控えた娘ともなぜか気持ちがすれ違ってばかり。17年続いた連載が終了するタイミングで、あるマンガ企画が舞い込む。一緒に臨むのは、仕事への熱量不足を自覚する29歳編集者・潮田ユキと、猪突猛進な40歳の新人アシスタント・山田ぽてと。踏み出したその先に、彼が見出す未来とは・・・。

 

森田剛 森川葵 川上友里 / 阿部寛 松本まりか 武田鉄矢

早瀬憩 前田航基 吉田晴登 伊島空 上田遥 / 岩橋道子 金光泰市 愛理 祷キララ 坂口辰平 松澤匠 真田理希

神谷圭介 四宮義斗 真織 乃木涼介 牧亮佑 友咲まどか おかやまはじめ 猪股俊明 木村真奈美 小倉早貴 かんこ 五頭岳夫 小林きな子

 

監督:森本晶一 & 佐藤快磨 原案・脚本:森本晶一 音楽:池永正二

企画:江守徹 製作:巖本博 小佐野保 赤澤芳樹 企画協力:分福 プロデューサー:江守徹 大塚健二

撮影:月永雄太 照明:尾下栄治 録音:豊田真一 美術:西尾共未 現場美術:前田陽 小道具:故引英里 

装飾:小笠原悠里 衣装:馬場恭子 ヘアメイク:那須野詞 編集:小原聡子 整音:横山大資 音響効果:廣中桃李 

助監督:新谷和弥人 制作担当:渡辺美穂 製作:「見上げてごらん」製作委員会 制作プロダクション:ギークピクチュアズ 

配給:ギャガ 製作幹事:巖本金属IKエンタテインメント ギークピクチュアズ

©2026「見上げてごらん」製作委員会

【2026/日本/カラー/1:1.85/5.1ch/111分/映倫:G】

公式HP: https://gaga.ne.jp/miagetegoran

公式X:@_miagete_goran_

公式Instagram: @miagetegoran

 

テアトル新宿他全国順次公開中

2026-10-31 18:00:00

映画『ワンダンス』上映後はサプライズ舞台挨拶にNICHOLAS(&TEAM)登場!! <ジャパンプレミアイベント 上映後オフィシャルレポート>

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©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

映画『ワンダンス』

JO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)

TSUKKI、髙松アロハ(超特急)草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)

豪華キャスト&スタッフが集結︕ 

迫⼒のダンスパフォーマンスを⽣披露︕ 

JO「映画でダンスの⼒を感じてほしい」アピール 

上映後はサプライズ舞台挨拶にNICHOLAS(&TEAM)登場!!

<ジャパンプレミアイベント 上映後オフィシャルレポート>

 

本編上映後、映画の感動に包まれる会場に MC が登場し、サプライズでの上映後舞台挨拶の発表がされると、会場からは⼤きな歓声が︕さらに、本編にもサプライズ出演していた&TEAMのNICHOLASが登場すると、会場からはひときわ⼤きな歓声があがった。 

JO が「みなさんどうでしたか︖」と問いかけると、会場からは⼤きな拍⼿が。それを受けて JO は「皆さんの顔を⾒ても『ワンダンス』の熱が伝わったなということを感じています」と、観客の反応に喜びを⾒せた。そして、サプライズ登壇となった NICHOLAS は、「サプライズです︕」と笑顔で挨拶。 

 

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NICHOLAS(&TEAM)

©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

 

NICHOLAS の映画本編への出演はJOにも事前には知らされておらず、撮影本番で初めて知ったという。ダンスバトルのリハーサルシーンでJO が緊張していると、突然⽬の前にNICHOLASが現れ、JOはどう反応していいか困ったそう。⼀⽅のNICHOLAS は「JOは⾃分の世界に⼊りすぎて、僕が⽬の前で踊っているのに全然気づいてくれなかった」と少し寂しそうな様⼦。JO は「早朝から夜遅くまで撮影していたので、僕がおかしくなっちゃったのかと思った」と振り返り、実際に話しかけてみて初めてNICHOLASだと認識したことを明かした。 

 

そんなNICHOLASの演技を⾒た感想を聞かれたJOは「NICHOLASくんではなく、ちゃんと役の“マッチン”としてかっこいい踊りをブレイキンしていたのでカッコよかったです」と絶賛。NICHOLAS はサプライズ出演ということもあり、リハーサルや移動も全てメンバーとは別⾏動だったといい、JO がなかなか気がついてくれないことを改めて悲しそうに語った。また、初めて対峙した際、JO はさまざまな感情が⼊り混じった困惑した表情を⾒せていたそうで、その反応を⾒て満⾜したという。 

 

台湾出⾝の NICHOLAS は、元々台湾でストリートダンスにも取り組んでいたという。「バトルの⽂化が好きなので、このように映画に出演できて嬉しかったです」と、出演の喜びを語った。そんな NICHOLAS のダンスについて、ダンス監修のカリスマカンタローは「台本では負けないといけない役なのに、このままでは勝ってしまうぐらいのダンスを踊っていたので、これは成⽴しないんじゃないかなと思った」と、その実⼒を絶賛。監督も、「本当に素晴らしいダンスだった」と称賛した。 

 

続いて、キャスト陣に「こだわったシーン」について質問が⾶ぶと、JO が挙げたのはカベとの最後のダンスバトルシーン。「映画のピークとなるシーンだったので、カボのダンススタイルでどう表現するかというのを⾳楽を聴きながら研究して撮影に臨みました」と振り返る。さらに、「本当にその時の気分によって出る動きが違うので、練習してた時よりもカベの前に⽴った時の“パッション”で踊った踊りが⾃分的にもよい踊りができたなと思います」と、撮影時の⼼境を明かした。 これに対し監督は、「⾃分にとっても⼀番思いの詰まったシーンで、最初は⾃信のないカボがダンスと出会ってありのままの⾃分を認め、最後のバトルで⾃分を解放するとても⼤事なシーン。初めて撮影中に涙が出てしまったり、チーム全員で作り上げたシーンになったので、⼀⽣忘れられないシーンです」と、作品に込めた思いを語った。 JO も、「最初、舞台を⽬の前にして怖い気持ちはあったんですが、映画のテーマでもある“⼼で踊る”ということを⼀番に伝えたかった。⼼の底からダンスが好きだという気持ちで⽞⼈の⽅に対抗するということを⼀番に表現したかったので、それがスクリーン上で上⼿く伝わっていたら嬉しいです」と、役に込めた思いを明かした。 

 

ワンダを演じた池端は、朝⽇のシーンでワンダが踊る場⾯を挙げ、「⼀番こだわったかなと思います。実はあのシーンは 2回撮り直していて、深夜2時に現場⼊りして朝⽇待ちをしたのですが、曇っていたりしたので、監督の強い熱意もあり2回撮り直しました」と撮影の裏側を明かした。さらに、「カボが落ち込んでいる時にワンダが変顔するシーン」も挙げ、「JO さんも草場監督もリアクションなかったので、寂しかった」と告⽩。これにJOが「すごく素晴らしい変顔だった」と返すと、会場からは笑いが起こった。 

 

恩を演じた⼭⼝が挙げたのは、TEAM ON のダンスレッスンのシーン。「いつもは⾃分がレッスンを受ける側なので、⾃分が教える時にどういう⼈についていきたいか、どうやって教えたらわかりやすいか、そこはすごくこだわりました」と、意識したポイントを語った。 伊折を演じた RAN は、「原作の伊折とは髪⾊もダンススタイルも少し変えていたので、映画ならではの伊折の⼈物像をつくるうえで、監督とカンタローさんともすごい話し合いました」と、周囲とコミュニケーションを重ねながらキャラクターを作りあげたていったことを明かした。 

 

カボのライバル、カベを演じた TSUKKI は、JO も挙げたカボとカベの最後のダンスバトルシーンを挙げ、「あのシーンを撮り終わった後に監督含めエキストラの⽅も泣いていて、それを⾒たときにダンスってこれだけ素敵なんだというのを改めて感じました」と振り返った。また、JO とは撮影に⼊る2ヵ⽉前に初対⾯し、リハーサルを⾏ったそうで、「その時と撮影の時ではかなり成⻑を感じて、本当に負けるかも。圧がすごかった」と、JOの成⻑に驚いたことを語った。 

 

この話を受けて、ダンス監修のカンタローは「TSUKKI のダンスは AI だと思うぐらいすごい。あんなに体が回るはずないといまだに僕も思うのですが、それを本編で⾒せられたのがよかった」と、その圧倒的なダンスを称賛した。監督が挙げたのは、池端もこだわりのシーンとして紹介した朝⽇の場⾯。「ワンダのダンスを⾒てカボ役の JO さんが涙されていたんです。台本にはなかったのでびっくりしました。いろいろな思いがこみ上げてきたんだろうなと思って、嬉しかったです」と明かし、これに JO は「僕の中でも⼤切なシーンだとわかっていたので、この映画のために準備した期間だったり、この映画がクランクアップしてカボが終わりなんだと思った時に、ワンダのダンスを⾒てぽろっときちゃいました」と、涙の理由を振り返った。 

 

最後に、主演の JO から「僕含め、この映画『ワンダンス』に関わる全てのスタッフがこの映画が少しでも皆さまの背中を押すことを祈っているので、この映画に響く部分があれば、少しでも多くの周りの⽅に広めていただいて、『ワンダンス』を盛り上げていただけたら嬉しいです︕」とメッセージが送られ、上映後の舞台挨拶は幕を閉じた。 

 

上映前レポートはこちら→ https://asian-hana2023.com/diary/255774

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上映前集合写真

左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督

 

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【作品概要】

◎タイトル:『ワンダンス』

◎出演:

JO(&TEAM) 池端杏慈 

山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)

TSUKKI 髙松アロハ(超特急) / 古舘寛治

◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

◎監督:草場尚也

◎脚本:小林啓一

◎主題歌: &TEAM(エンティーム)「For us」

◎挿入歌:エド・シーラン「オープニング」

◎ダンス総監修:カリスマカンタロー

◎音楽:origami PRODUCTIONS SWING-O GuruConnect

◎製作:映画『ワンダンス』製作委員会

◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ

◎公開表記:11月27日(金)公開

◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

 

【公式サイト・SNS】

◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/

◎X: https://x.com/wandance_movie 

◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/ 

◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie

◎ハッシュタグ: #映画ワンダンス #ワンダンス

 

11月27日(金)全国公開

2026-10-31 17:30:00

映画『ワンダンス』 豪華キャスト&草場尚也監督、カリスマカンタローが登壇! 個性豊かなダンスパフォーマンスを披露!!<ジャパンプレミアイベント レポート&フォト>

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左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督

映画『ワンダンス』

JO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)

TSUKKI、髙松アロハ(超特急)、草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)

豪華キャスト&草場尚也監督、カリスマカンタローが登壇!

個性豊かなダンスパフォーマンスを披露!!

<レポート&フォト>

 

ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。

 

主人公のカボを映画初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。

 

10月31日(土)に、JO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)、TSUKKI、髙松アロハ(超特急)草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)が登壇する映画『ワンダンス』のジャパンプレミアイベントを実施いたしました。

映画の公開を目前に控え、ダンスに懸ける熱い思いなど、本作の魅力を語っていただきました。

 

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<レポート>

ジャパンプレミアが始まると、最初に、キャストによるダンスパフォーマンスを実施。一人一人舞台でそれぞれの個性を爆発させながらダンスを披露しました。

 

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髙松アロハ(超特急)

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RAN(MAZZEL)

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TSUKKI

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山口綺羅(Girls²)

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池端杏慈

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JO(&TEAM)

 

会場からも歓声と拍手で盛り上がり、会場が熱気に包まれました。

ダンスパフォーマンスが終了すると、草場尚也監督と今回ダンス総監修したカリスマカンタローが登場。

 

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草場尚也監督

 

草場尚也監督「伝えたいことがたくさんあるんですけど、袖で観ていたんですけど、ダンスがかっこよくて、グッときました。皆それぞれかっこよくてエネルギーであふれていて感動してます。今日は1日楽しんでいただければと思います」

 

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カリスマカンタロー

 

カリスマカンタロー「ダンス業界に長くいるのですが、この話をいただいて真剣に取り組んできました。熱量が演者の方々のダンスを通して皆様にお届けできる時が来ました。今日この後楽しみですね。皆、映画を通して、表現者として一段確実に上がったんです。皆様も気づかれているかもしれないのですが、自分たちが追ってきた方の表現力が変わったんじゃないか?と思ったら、実はこの映画だったのかな。と思えるくらい変わっていると思います」

 

ーーーーーQ 監督はどういう所を大事にして撮ってきましたか?

 

草場尚也監督「皆さんとクランクイン前からずっとディスカッションを重ねて一人一人が頑張っているのを見ていたので、今のダンスだけで泣いちゃう。原作の実写化ですが、キャラクターと自分自身を大事にして欲しいと言う想いで6人と向かい合ってきたので、それを感じられる映画だと思います」

 

そこでキャストが再登場!!再度大きな拍手で迎えました。

トークセッションでは、ダンスに懸ける熱い想いや、映画について語っていただきました。

 

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 左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督

 

ーーーーーQ 初主演を迎えたJOさん、改めて今の気持ちは?

 

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JO(&TEAM)

 

JO「この舞台に上がる前に緊張してドキドキだったのですが、踊った事により緊張がほぐれました。このワンダンスという初主演の完成披露を迎えられたのがすごく嬉しいですし光栄です。映画の準備期間や撮影期間は、自分のアーティスト活動の中でも刺激のある深い時間でした。人生の中でも濃厚な時間でした。ダンス演技の部分でも試行錯誤したのですが、どうすればカボのダンスを再現出来るのか細かい所まで作り上げたうえで撮影に挑みました。たくさんの方の熱い情熱が詰まっているので、今日観ていただけるのが嬉しいです」

 

ーーーーーQ オファーが来た時はどう思いましたか?

 

JO「2、3年前だったのですが、自分が初主演を務めるとは現実味が無かったのですが、原作を読んでいるうちに、感銘を受けて僕らしいカボを見せられるように覚悟が生まれました」

 

ーーーーーQ ヒロイン・ワンダを演じた池端さんへ質問です。ダンスを猛特訓したとの事ですが、相当特訓したのですか?

 

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池端杏慈

 

池端杏慈「相当特訓をしました。去年まで高校生だったので、学校が終わってからスタジオを借りてダンス練習をしてました。すごい練習をしました!頑張りました!」

 

ーーーーーQ 撮影の時に突き抜けたな?と思う瞬間はありましたか?

 

池端杏慈「踊りのシーンでは話し合って、ワンダが魅せるダンスはどういうものなのか?話し合ったのでそこを観てほしいです」

 

ーーーーーQ JOさんもダンスをやってきているかと思いますが、猛特訓して自分を導いてくれる池端さんのダンスはどうでしたか?

 

JO「クランクインの時、池端さんの踊りが情熱的で準備しているのを感じたのですが、クランクアップの前に一人で踊るシーンで踊りを見た時に、さらに撮影を重ねて研ぎ澄まされた動きや、一つ一つの動きが洗練されていて猛特訓されたのだと感じました」

 

ーーーーーQ 今回はそれぞれのキャラクターとしてのダンスをするとのことで難しいかと思いますが、どうやって作り上げていったのですか?

 

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山口綺羅(Girls²)

 

山口綺羅(Girls²)「オールジャンルを踊れる役なので、自分自分が武器としている“ワック”というダンスを主軸に、他のダンスも踊れるように基礎からダンスレッスンをして作り込みました。“ステップ”はやって来なかったので、苦戦しました」

 

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RAN(MAZZEL)

 

RAN(MAZZEL)「元々ダンスをやっていて、“ハウス”などはメインでやっていなかったので、クランクイン前に、踊りあって固めすぎず、自分のスタイルと役を上手く掛け合わせられたかなと思います。映画は撮影なのでフリースタイルで撮っていると同じ動きが全くでないため、逆にここは狙いたいから同じ動きをやろうと考えてました」

 

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TSUKKI

 

TSUKKI 「ダンスに関しては心配なかったです。演技の方が大変でした。演技指導を受けて普段の自分の踊りが変わったなと思いました。普段学べない事を学んで、踊るだけじゃなくてお客さんに見せる踊りだったりマインドが結構変わりました」

 

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髙松アロハ(超特急)

 

髙松アロハ(超特急)「今回“ヒップホップ”でいく事になりました。強者感をどう出すか、振りを付けたりスタイルも見せてもらって、強者感を付け加えて今回参加しました」

 

ーーーーーQ “頑張って普通でいるくらいなら、好きなことをやって変でいい”このセリフはどう響きましたか?

また、好きを貫いた経験はどんな経験がありますか?

 

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JO(&TEAM)

 

JO「原作を読んだときから、カボは僕と似ていることが多いなと思いました。普段人見知りなんですけど、一緒に踊ることで仲を深めることができたと感じました 」

 

RAN(MAZZEL)「JOは人見知り炸裂でしたね。顔合わせとか真っ白な顔で端っこにいて大丈夫かな?って思いました。気さくでかわいくて面白い子でした」

 

髙松アロハ(超特急)「僕の役が厳ついので怖がってましたね」

 

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 左から 髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)

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池端杏慈

 

池端杏慈「このセリフがいいなと思って、原作でも使われているんですけと、カボの性格であの言葉が出るのが凄く素敵だなと思っています。このカボの生き方を参考にしたいと思いました」

 

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山口綺羅(Girls²)

 

山口綺羅(Girls²)「ダンスです。小さい時からずっと続けてきて、今があると思っていて、カボのセリフについて、好きを貫くって恥ずかしい事ではないんだなと改めて思いましたし、自分の好きな表現をする事は大切だと思いました」

 

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RAN(MAZZEL)

 

RAN(MAZZEL)「ずっとダンスをやっていたので、ダンスを続けてきて良かったな。好きで続けていたからこそ今の自分がいて、皆と出会う事ができたし、自分の新しい一面も出てくるし、続ける事・好きでいる事はいいことがたくさんあると思いました。」

 

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TSUKKI

 

TSUKKI「好きを貫いて今やっていて、だからこそワンダンスだったり、誰に言われようがやりたい事を集中したら、ここに立てている事も好きを貫いているからじゃないですか。ダンスをやっててよかったなと思いました」

 

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髙松アロハ(超特急)

 

髙松アロハ(超特急)「ダンスですね!!最初はいやいやでやっていて、無理やりダンスやらされて高校生ぐらいまで嫌だったんですけど、どんどん好きになっていって、超特急に入らせてもらったり、ワンダンスに参加させていただいて、ダンスをやって良かったなと思います」

 

ーーーーーQ 監督は改めてこのキャストと一緒に作品を作っていかがでしたか?

 

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草場尚也監督

 

草場尚也監督「ワンダンスに参加してよかった・関わって良かったと言ってくれて、それが何より嬉しいと思っています。今回初めて映画で一回りの下の方達と映画を作って刺激的でした。純粋に彼らのこの先を応援したいです」

 

ーーーーーQ キャストの皆さんの奮闘ぶりを見ていかがでしたか?

 

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カリスマカンタロー

 

カリスマカンタロー「脚本に沿ったダンスだけど、皆のダンスを消さないようにする事を大事にしていて、それぞれにダンス監修をつける、という手法でやりました。バチクソはまりまして、それをまず観てほしいです!元々持ってるものはあるのですが、そこに何倍も懸けないと、この熱量が作れないと思うんですよ。これがはまりました。期待していてください」

 

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JO(&TEAM)

 

最後にJOから「この素晴らしい原作と共演者と監督、ダンスの監修、全てのスタッフの皆さんと共に作り上げた映画ワンダンスで主演をする事が幸せです。この機会をいだけて感謝しています。初主演で不安の部分もあったのですが、周りの方に助けてもらいながら、最後まで熱意を持って演じきることができました。この熱意が伝わればいいなと思いますし、映画に込められた意味がたくさんあって、僕は“少しずつでも前に進みながら、新しい事に挑戦する力・人と人の心を繋ぐダンスの力”を感じていただけたらなと思います」と語り、舞台挨拶を締めくくりました。

 

映画は11月27日(金)全国公開!!

 

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左から カリスマカンタロー、髙松アロハ(超特急)、RAN(MAZZEL)、池端杏慈、JO(&TEAM)、山口綺羅(Girls²)、TSUKKI、草場尚也監督

 

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【作品概要】

◎タイトル:『ワンダンス』

◎出演:

JO(&TEAM) 池端杏慈 

山口綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)

TSUKKI 髙松アロハ(超特急) / 古舘寛治

◎原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)

◎監督:草場尚也

◎脚本:小林啓一

◎主題歌: &TEAM(エンティーム)「For us」

◎挿入歌:エド・シーラン「オープニング」

◎ダンス総監修:カリスマカンタロー

◎音楽:origami PRODUCTIONS SWING-O GuruConnect

◎製作:映画『ワンダンス』製作委員会

◎企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ

◎公開表記:11月27日(金)公開

◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

 

【公式サイト・SNS】

◎公式サイト: https://happinet-phantom.com/wandance/

◎X: https://x.com/wandance_movie 

◎Instagram: https://www.instagram.com/wandance_movie/ 

◎TikTok: https://www.tiktok.com/@wandance_movie

◎ハッシュタグ: #映画ワンダンス #ワンダンス

 

11月27日(金)全国公開

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