エンタメ情報!

2025-12-22 21:00:00

SEVENTEEN、4都市10公演のワールドツアー日本公演『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』を完走!42万人のCARATが熱狂

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

SEVENTEEN

4都市10公演のワールドツアー日本公演

『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』を完走!

42万人のCARATが熱狂

大人気アニメ『BEASTARS FINAL SEASON』Part2の

エンディング主題歌をSEVENTEENが担当することが決定!

一部音源も公開

 

13人組グループSEVENTEENがワールドツアー『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』の最終公演である福岡公演が、12月20・21日にみずほPayPayドーム福岡(福岡)で行われた。

 

今回の公演は9月に韓国・仁川を皮切りに、北米、アジアを巡る公演の日本公演で、愛知、大阪、東京、福岡の4都市にて10公演を開催し、合計約42万人のCARATを熱狂させ、大盛況のうちに終了した。

 

12/20(土)、21(日)、公演会場である、みずほPayPayドーム福岡には、最終公演を楽しみに全世界からCARATが集まった。

 

公演は会場のあちこちからメンバーが登場し、スタート。車から登場するメンバーやステージ上、花道からなど会場のいろいろな箇所からメンバーが登場するたびに会場が壊れてしまうのではないかと思うくらいの歓声に包まれた。続いて「HBD」「THUNDER」をエネルギッシュに披露。今年の5月にリリースされたこの2曲は日本の公演では初めて披露され、会場のボルテージは一気に上がった。

 

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最初のMCでは福岡公演に再び来られたことに喜びながら一言ずつ挨拶。福岡にちなんだトークをしながらCARATとの再会を喜んだ。

 

オープニングトークの後は「Domino」、その後JOSHUA,JUN,THE 8,VERNONのユニット「Network Love」を披露。その後VCRをはさみソロステージへ。5th Album「HAPPY BURSTDAY」に収録されたソロ曲を順に披露した。トップバッターはDINO「Trigger」からスタート。ステージの中央からせり上がりで登場した瞬間、会場は歓声につつまれ、エネルギッシュな歌声とダイナミックなダンスを披露した。続いてJUNがDINOの背後からせり上がりの演出で登場。DINOからJUNへバトンを渡すような演出の後、「Gemini」を大勢のダンサーを引き連れ調和が取れたダンスと伸びやかな歌声で会場を魅了した。続いてVERNONがギターを持って登場し「Shining Star」をギターをひきながら披露。いつもと違う新鮮な姿を見せながら、一部歌詞を「Fukuoka Shiningstar」と福岡限定のアレンジを見せた部分に会場は歓喜の声に包まれた。

 

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続いてはSEVENTEEN全員でのステージに。「SOS」「F*ck My Life」「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」を披露。「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」はムービングステージで会場後方に移動しながら披露され、会場が喜びの声に溢れた温かい空気感のまま、そのままメインステージ、センターステージからは遠い位置にいたCARATと近い距離でトークパートに入り、SEVENTEENらしい楽しいトークを続けた。

 

トークが終わると「Darl+ing」を披露し、再びソロステージへ。まずはJOSHUAが「Fortunate Change」を披露。JOSHUAらしい甘く優しい歌声で、歌う姿はそこだけ春が訪れたような暖かい空気に包まれた。続いてDKが「Happy Virus」を伸びやかに響き渡る声で歌い上げた。DKらしく会場のあちこちを駆け回りながら、前向きなエネルギーで会場を魅了した。その後、がらりと空気感が変わりSEUNGKWANが「Raindrops」をピアノの弾き語りで披露。前半のしっとりとしたボーカルからエネルギッシュなボーカルへと変わっていく姿はSEUNGKWANの歌唱力の高さが際立ち、CARATから熱い拍手が送られた。続いてVCRに画面が切り替わり、VCRの最後には大きくTHE 8が映し出され、そのまま「Skyfall」のステージへ。幻想的な雰囲気の中で、アーティスティックに歌い上げ、ダイナミックなパフォーマンスを披露した。THE 8が会場を盛り上げ熱い歓声が沸き起こる中、MINGYUの「Shake It Off」のステージへ。力強いリズムの中、モデルのように登場。会場を巧みに巻き込みながらパフォーマンスを続け、会場からは大きな歓声が沸き起こった。MINGYUからS.COUPSへバトンを渡すような演出で、ステージ中央の階段からS.COUPSが登場。「Jungle」を披露した。エネルギッシュなラップを披露し、ところどころ見せるキリングポイントに会場からは悲鳴に近い歓声が上がった。

  

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会場が熱い空気に包まれたまま、SEVENTEEN全員でのステージに。「HOT」「HIGHLIGHT -Japanese ver.-」「ROCK」「HIT」をパワフルに披露。

 

その後のトークパートではセットリストに入っていない曲をランダムに披露した。即興でバンドの演奏に合わせて歌われるSEVENTEENの楽曲の数々に会場は大歓声に包まれ、メンバーもCARATも楽しい時間を共に過ごした。

 

最後はDKがドラムをたたく演出から始まる「Rock with you -Japanese ver.-」を披露し、大歓声の中、本編は終了した。

 

アンコールではトロッコでメンバーが登場。「A-Teen」「9-Teen」「ひとりじゃない」を歌いながら本編ではなかなか近くにいくことができなかった場所にいるCARATと挨拶を交わした。その後メインステージでホリデーシーズンにぴったりの背景と共に「あいのちから」を披露した。

 

最後のコメントでは各メンバーが一人ずつCARATへの感謝や思いをコメントする中、SEUNGKWANは「最後の都市の公演をみなさんと一緒に成功裏に終えることができて嬉しいです。本当にありがとうございます。1日でも早くフルメンバーで再びステージ上で公演をする日が来たら良いなと思います。その時までメンバーの皆と一緒に一生懸命頑張ります。本当にありがとうございます。愛しています。」と力強くコメントし、CARATへ感謝の気持ちと、今後の決意を示した。

 

アンコールの最後には「Eyes on you」に続いて「VERY NICE」他ランダムにSEVENTEENの曲を披露し、会場が最高潮に盛り上がる中、最後の幕が降りた。

 

21日の最終公演日の最後にはSEVENTEENが、来年3月にNETFLIXで世界独占配信される大人気アニメ『BEASTARS FINAL SEASON』Part2のエンディング主題歌を担当すること、同時にWOOZIが作詞・作曲に参加したエンディング主題歌「Tiny Light」の一部音源が収録された解禁映像がドーム内のモニターで公開された。音源が流れた瞬間に会場は拍手と歓声に包まれた。

 

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SEVENTEENは2025年5月に10周年を迎え、5th Album「HAPPY BURSTDAY」を発売し、2025/6/9付の「オリコン週間アルバムランキング」「オリコン週間合算アルバムランキング」「オリコン週間デジタルアルバムランキング」でそれぞれ1位に輝き、3冠を獲得。さらに、2024年6月4日公開(集計期間:2025年5月26日~6月1日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”でも490,256枚で1位に輝いた。2025年5月度のゴールドディスク認定でダブル・プラチナ認定(50万枚以上)を受けた。年間チャートでもその勢いは止まらない。ビルボードジャパンの2025年年間チャート(※集計期間:2024年11月25日~2025年11月23日)にも、アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で7位、総合アルバム・チャート“Hot Albums”でも32位にランクインを果たした。また、12月17日に発表された「オリコン年間ランキング2025」(集計期間:2024/12/23付~2025/12/15付 (実質集計期間:2024/12/9~2025/12/7))の「作品別売上数部門」の「アルバムランキング」の7位にランクインし、SEVENTEENのアルバムパワーを示した。

 

今年はグループとしての活動だけではなく、BSS、HxW (SEVENTEEN)やCxM (SEVENTEEN)を中心としたユニット活動も積極的に行われ、各種発売時のチャートや年間のチャートを騒がせた。

 

また、「公演職人」とも言われるSEVENTEENは、12月4日の「日経エンタテインメント!」(2026年1月号)で「年間ライブ動員力」ランキングTOP40(※) が発表され2位を獲得した。昨年発表された5月(2025年6月号)に公表された「ライブ動員力ランキング ボーイズ&ガールズグループ編」に引き続き2位に位置づき、公演でもSEVENTEENの実力を裏付けた結果となった。

 

※「日経エンタテインメント!」が2025年1月1日~12月31日までの、主要なアーティストの単独公演をピックアップし、各会場のチケットが完売したと仮定し、同誌が設定した収容人数を合計したもの

 

止まらない勢いのSEVENTEENに今後も注目して欲しい。

 

【SEVENTEENプロフィール】

SEVENTEENは2015年5月26日にデビューした13人組グループ。グループアルバムだけでなく、多様なユニットや個人活動を通じて、限界のない可能性を拡大し続けている。グループとしてスタートした彼らは、毎回のアルバムで挑戦を重ね、ついに「K-POP最高グループ」としての地位を確立。10th Mini Album「FML」はK-POP単一アルバムの最高販売記録を達成し、11th Mini Album「SEVENTEENTH HEAVEN」はK-POP最高初動販売量(発売直後の1週間のアルバム販売量)を記録した。5月に発売された5th Album「HAPPY BURSTDAY」は、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで2位に初登場し、7連続トップ10入りを果たし、チームの強力なアルバムパワーを示した。SEVENTEENはライブ市場でも新たな歴史を刻んでいる。K-POPアーティストとして初めてイギリス『グラストンベリー・フェスティバル』のメインステージに立ったほか、ドイツ『ローラパルーザ・ベルリン』とメキシコ『テカテ・パル・ノルテ』にヘッドライナーとして参加しました。彼らは世界主要都市のスタジアムで単独公演を開催し、ビルボードの『2024 トップ・ツアー』でK-POPアーティスト最高順位を達成した。音楽を通じてポジティブ価値を伝播してきたセブンティーンの努力は、ユネスコ青年親善大使活動へとつながった。彼らはユネスコに100万ドルを寄付し、青年支援基金を設立するなど、社会貢献を実践している。

2025-12-22 21:00:00

チャン・グンソク 日本公式FC設立15周年記念イベントが大盛況のうちに終了!!

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©︎FRAU INTERNATIONAL

チャン・グンソク 

日本公式FC設立15周年記念イベントが大盛況のうちに終了!!

 

俳優や歌手として活躍するチャン・グンソクが、日本公式ファンクラブ設立15周年記念イベント『JAPAN OFFICIAL FANCLUB 15th Anniversary 2025 JANG KEUN SUK Friday Night Live』を開催。会場に集まったファンたちと昼夜2公演に渡り温かな時間を過ごした。 

 

オープニング映像が流れ、中継映像でステージ袖にいるチャン・グンソクが映し出されるとそのまま音楽に合わせステージへ登場。今回の会場となったパシフィコ横浜は、日本活動を始めた当初2010年にもイベントを行った思い出深い場所。15年という長い年月を経た今もこうしてこのステージに立たせてくれる、日本のファンたちへ感謝を伝えた。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

ニュースデスクのセットが登場すると、MCと共に着席し様々な企画に沿ってトークを展開。今年話題になったチャン・グンソクに関するニュースについて掘り下げたりと最近の近況トークをした後は、過去の活動についても。本人とファンが選んだレジェンドな瞬間と黒歴史を振り返った。子役としてCMに出演していた可愛い時代、噴水の演出が綺麗だったライブステージなどのほか、本人が今でも記憶に残っている『メリは外泊中』の好きなセリフが紹介されると、そのセリフを再現して見せ客席からは大きな歓声が上がった。黒歴史では過去の衝撃ファッションやダンスに挑戦したミュージックビデオなどが紹介され、面白くもあり懐かしさも感じられるひとときとなった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

さらにチャン・グンソクの最近のネットショッピングの購入履歴を公開するコーナーでは、料理好きとしても知られている彼ならではの食品や、さらに生活用品まで赤裸々に紹介。健康に気を使い始め実際に飲んでいるサプリや便利グッズなど普段の生活が垣間見れ、スターの生活とは思えない意外と庶民的なエピソードに笑いが絶えない時間となった。続くコーナーではSNSで流行った“いらないもの選手権”を開催。ファンたちが“この場に相応しくない必要ないもの”を各自用意し、チャン・グンソクが客席に降り確認して回った。個性溢れるものたちにツッコミを入れたりサインをしてあげたりと、ファンたちと気さくにコミュニケーションをとる姿が印象的だった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

本人のYouTube の人気コンテンツでもある激辛企画の日本版の映像を挟み、イベント後半では歌も披露。『美男<イケメン>ですね』の劇中でも弾き語りするシーンがありファンからも人気の『Fly Me To The Moon』や、2月のソロ公演でも披露していた安全地帯の『I Love Youからはじめよう』とカバー曲を披露した後は、15年前にもこの会場で歌った『美男<イケメン>ですね』のOST『Promise』を歌い、客席は総立ちで大盛り上がりとなった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

最後には改めて15年間応援してくれたうなぎ(ファンの総称)への想いを込めて準備した手紙を朗読。日本でうなぎたちに愛されたくさんのことを成し遂げてきたこと、全てのことがあったからこそ今の“僕たち”がいる。これからも皆さんがうなぎであることが誇りに思えるよう努力するという内容に客席では涙をこぼすファンの姿も見られ、チャン・グンソクも涙を堪える表情を見せた。そんな感動的な空気に包まれた中「まだ手紙があるんですが読んでもいいですか」と言うと、去って行ったうなぎに「外は寒い、帰ってこい。結局は僕の元に帰ることになっている」さらにはこれからやってくるうなぎへ「15年待ちました。いらっしゃいませ」と全3種類の手紙を準備していた。感動だけでは終わらない、最後まで笑いが溢れるチャン・グンソクらしいイベントとなった。 

 

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©︎FRAU INTERNATIONAL

 

アンコールではサプライズで新曲『Time To Say Goodbye』を披露。この曲はチャン・グンソクのバンドプロジェクトCHIMIROの新曲で明後日12月24日に配信リリースされることとなり、ファンたちにとってクリスマスプレゼントとなりそうだ。 

 

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◆公演概要 

JAPAN OFFICIAL FANCLUB 15th Anniversary 

2025 JANG KEUN SUK Friday Night Live 

日程:2025年12月19日(金) 

[DAY SHOW] 14:00  [NIGHT SHOW] 18:30 

会場:パシフィコ横浜 国立大ホール 

特設サイト: https://www.jang-keunsuk.jp/2025_fnl/

 

◆公式サイト情報 

■チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト:https://www.jang-keunsuk.jp/  

■チャン・グンソク日本公式X(Twitter):https://x.com/jksjapan

■チャン・グンソク公式LINE:https://lin.ee/hFhBkk0

■チャン・グンソク公式Instagram:https://www.instagram.com/_asia_prince_jks/

■チャン・グンソク ユニバーサルミュージックオフィシャルサイト: 

https://www.universal-music.co.jp/jang-keunsuk/

2025-12-19 20:30:00

【EPEX】日本ファンクラブが2周年を迎える! ファンと甘い時間を過ごした ZENITH JAPAN 2nd ANNIVERSARY PARTY<オフィシャルレポート>

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【EPEX】日本ファンクラブが2周年を迎える! 

ファンと甘い時間を過ごした 

ZENITH JAPAN 2nd ANNIVERSARY PARTY

 

・EPEXの日本ファンクラブ設立2周年を記念して、東京・豊洲PITでZENITH JAPAN 2nd ANNIVERSARY PARTYを開催 

・EPEXの名曲を披露しながら、「超ときめき♡宣伝部」の曲「超最強」のカバーを披露 

・トークやゲームを通じてファン(ZENITH)と密接に交流し、甘い時間を過ごした 

 

C9エンタテインメントのボーイズグループEPEXが、2025年12月14日(日)に東京・豊洲PITで『ZENITH JAPAN 2nd ANNIVERSARY PARTY』を開催。2公演を終え、ZENITHと甘い時間を過ごした様子を、オフィシャルライブレポートを通じてお知らせします! 

 

 

■ZENITHとお揃い!ドレスコードの「ブルー&ホワイト」のカジュアル衣装で登場

 

今回のファンミーティングでは自由参加型のドレスコードが予めZENITHに知らされており、「ブルー」「ホワイト」の組み合わせもしくは片方どちらかの色を使った服装、そして第1部はリボン、第2部はカチューシャの小物指定。公演開始と同時に力強いサウンドとビジュアルが流れたあと、EPEXもドレスコードにならい、1部では白基調、2部では青基調のカジュアルで可愛らしいコーデで登場した。そして、服装と雰囲気がぴったりの「My Girl」を披露。 

最初のコメントでは、WISHをはじめ、MU、A-MIN、BAEKSEUNG、AYDEN、YEWANG、JEFFが流ちょうな日本語を交えて自己紹介。また、AYDENが「今回は僕たちもドレスコードの衣装にしてみました。どうですか?似合ってますか?」という問いかけると、会場からは「かわいい~!」と大歓声が上がった。そして、EPEXもそれぞれZENITHの服装や身に着けている小物をまじまじと見て、「みんな素敵」「とてもかわいいです!」と笑顔でコメントした。 

 

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さらに、公演前に会場で、ZENITHがEPEXに宛てたメッセージや聞きたいことを募集。メッセージでびっしりと埋まったボードが登場した。メンバーはそれぞれ、「全部読みたい…!」「韓国語で書いてくれてるなんてびっくり。みんな優しい…!」と喜びを見せた。 「どうしたらMUと結婚できますか?」という質問にたじろいながらも「お母さんの許可を取ってね!」としっかりMUが返す。JEFFは「最近おぼえた日本語は?」に対して「”わかんの?”を覚えた」という予想外の回答。メンバー同士が回答にツッコミあいながら進行し、会場は笑顔と笑いに満ちていった。 ZENITHからのQ&Aタイムの後は青春らしさを存分に表現した「Grateful to Tears」を披露。さわやかな魅力で会場を釘付けにした。

 

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■白熱のゲームタイム!EPEXがZENITHに急接近!

 

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ゲームタイムでは、「サンタチーム VS トナカイチーム対決」と題したチーム対抗戦を実施。1部ではAYDENがMCで、WISH、YEWANG、JEFFがサンタチーム、MU、A-MIN、BAEKSEUNGがトナカイチームに。早口言葉対決や、客席に降りてZENITHからオーナメントを回収する「プレゼントリレー対決」ゲームを行った。「プレゼントリレー対決」では、まさかの同点に!思わぬ奇跡に、会場全体が興奮の渦に包まれた。 

2部ではA-MINがMCを担当し、WISH、BAEKSEUNG、AYDENがサンタチーム、MU、YEWANG、JEFFがトナカイチームに。早口言葉対決では、AYDENとYEWANGが「キラキラキラめくきら子のきらめき語録」という難関の早口言葉に挑戦し、どちらも流ちょうな早口言葉を披露。会場はヒートアップし、大歓声が起こったが、僅差でAYDENが勝利した。どのメンバーも、一生懸命ゲーム対決に取り組みながら、ZENITHとの交流を楽しんだ。

 

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■まさかの超最強な「超最強」カバー!? 超かわいいEPEXに騒然! 

 

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ゲーム対決のあとは、サプライズで「超ときめき♡宣伝部」の曲「超最強」を全力でカバー。歌詞の「かわいい」を連呼しながら、たっぷりとした愛嬌と、完璧なダンスを披露した。まさかのサプライズに会場は笑顔に包まれ、興奮冷めやらぬ様子だった。 

その後のトークでは、ビハインドエピソードも。「カバー曲のリストの中から、WISH以外の6人が全員やりたいと言った曲」とのこと。WISHは恥ずかしさが抜けないようだった。「こんなに”かわいい”って言ったのは初めて」と、メンバーそれぞれが練習時から楽しんでいたようだ。 

 

 

■突然の授賞式「EPEXアワード2025」&お手紙タイム

 

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その後、1部では「EPEXアワード2025」、2部ではメンバーがお互いに宛てた手紙を読み上げた。「EPEXアワード2025」ではファンクラブで事前に募集し、以下の受賞者が決定した: 

一番メガネが似合うで賞:WISH 

かっこいいよりカワイイで賞:AYDEN 

一緒に旅行したいで賞:JEFF 

朝に起こしてほしいで賞:A-MIN 

一緒にカフェめぐりしたいで賞:MU 

楽屋で一番うるさいで賞:YEWANG 

カレシにしたいで賞:BAEKSEUNG 

受賞者の発表で大いに盛り上がったあと、これまでの活動を振り返るVCR(映像)が会場に流れ、ZENITHはEPEXとの思い出を振り返った。その後EPEXが再登場し、1部ではDances with Wolves、2部ではMorning to midnightを披露した。

 

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■メンバーそれぞれの想いを胸に…これまでの振り返りと今後の意気込みを力強く語る 

 

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ZENITHの”2歳”の誕生日を記念して、ケーキが登場。今回のキーアイテムであるリボンも添えられた。最後にそれぞれがコメントし、ZENITHに想いを伝えた。 

BAEKSEUNG:昨年に続いて、今年もこうやって会う事ができて嬉しかったです。ここにいるみんな、3周年のパーティーでまた会おうね! 

YEWANG:最後のVCR(映像)が本当に感動的で、うるっときました。来年はもっとかっこよくなって戻ってきます。 

A-MIN:年末にこうやって好きな人たちと過ごせるのは本当に幸せです。来年もたくさん日本に来ますね。 

AYDEN:声をはって、笑ってくれて、本当に幸せです。EPEXはメンバー全員が同じ方向を向いて一生懸命努力しています。そしてその中心には皆さんという存在があります。皆さんが応援してくださって僕たちは前に進むことができます。いつも応援してくださってありがとうございます。これからもっと会える機会を作りたいと思っていますし、そのために努力し続けます。今日はいい時間を一緒に共有できて幸せでした。大好きです! 

JEFF:今年は本当に色んなことがありました。そんな中、いつも一緒にいてくれてありがとう。最初、僕は日本のことをよく知りませんでした。言葉も違うし、文化も違うし。なので、皆さんにどうすればもっと近づいていけるかな悩んで、日本について、たくさんたくさん色んなことを調べました。そのことを、みんなに知っていてほしいです。来年もよろしくお願いします。 

WISH:コーナーもパフォーマンスも、もっとたくさんお見せしたかったので今日は本当に短く感じましたが、幸せです。未来は想像をすることができないから、みんなが想像していなかった未来もありましたよね。今は不安なこともありますが、これからのワクワクする未来を一緒に描いていきたいと思います。 

MU:2周年を一緒に過ごしてくれてありがとう。みんなが優しい目をしながら楽しんでくれて幸せでした。たくさん長く活動している大先輩がいるじゃないですか。僕たちも一緒に目指したいと思います。 会場との写真撮影後、せつないメロディで溢れる「Pluto」を最後に披露し、EPEXはZENITHとの再会を強く想いながらステージを後にした。

 

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<EPEXプロフィール> 

EPEXは2021年にC9エンタテインメントからデビューしたボーイズグループ。メンバー全員が2000年代生まれながら、平均身長180cm以上のモデルスタイルで、クールでワイルドな世界観を表現したパフォーマンスで注目を集めています。2024年には東京、福岡、大阪、愛知、横浜の全国5都市、計10回公演となる初の日本Zepp TOURをはじめ、「D.LEAGUE 23-24」の公式アンバサダーとしてFANTASTICSとともに就任し、テーマソングである「Peppermint Yum」を含むコラボレーションEPはデイリーアルバムオリコンチャートや、Billboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャートで1位を記録しました。 

 

今年の7月28日には、タイトル曲「Grateful to Tears」を含むアルバム「EPEX 3rd Album Youth Chapter 3 : ROMANTIC YOUTH」をリリース。これまでリリースしてきた”青春”シリーズの最終幕となりました。彼らの今後の活動にもぜひご注目ください! 

 

EPEX JAPAN オフィシャルサイト:https://epex-ZENITH.jp/

 

<公式SNSアカウント> 

公式Xアカウント:https://x.com/the_epex https://x.com/EPEX_JPN(日本語) 

公式TikTokアカウント:https://www.tiktok.com/@epex.official

公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/epex.official/

公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@EPEXofficial

2025-12-15 22:30:00

WINNER、約6年ぶりの日本公演『2025 WINNER CONCERT [IN OUR CIRCLE] JAPAN FINAL IN OSAKA』完走!!

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WINNER

約6年ぶりの日本公演

『2025 WINNER CONCERT [IN OUR CIRCLE]

JAPAN FINAL IN OSAKA』完走!!

 

2014年にデビューした YG ENTERTAINMENT 所属のボーイズグループ・WINNERが、12月13日(土)に約6年ぶりとなる日本公演『2025 WINNER CONCERT [IN OUR CIRCLE] JAPAN FINAL IN OSAKA』をグランキューブ大阪で開催した。

 

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本公演は今年9月に兵庫と東京で開催された『2025 WINNER CONCERT [IN OUR CIRCLE] IN JAPAN』の追加ファイナル公演で、代表曲「REALLY REALLY」「LOVE ME LOVE ME」「I LOVE U」をはじめ、「EVERYDAY」「ISLAND」「MILLIONS」、ライブの定番曲「MOVIE STAR」、さらにTikTokで再注目を集めている「DON’T FLIRT」など全21曲を披露。バラードからソロステージまで、多彩な構成で観客を魅了した。

ラストにはファイナル公演ならではのサプライズとして、デビューのきっかけとなったメンバーはもちろんファンにもおなじみの「GO UP」をダブルアンコールでパフォーマンスし、会場は大歓声に包まれた。

 

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今年7月のソウル公演を皮切りにスタートした単独公演「2025 WINNER CONCERT [IN OUR CIRCLE]」は、約6年ぶりの日本開催とあって、再会を待ち望んでいたファンにとって、特別な時間となったことは間違いない。

 

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さらに、メンバー KANG SEUNG YOON による約4年ぶりの単独ソロツアー「2025-26 KANG SEUNG YOON : PASSAGE #2 CONCERT TOUR」も開催決定。日本では3月14日(土)大阪・大阪国際交流センター、3月15日(日)東京・豊洲PITの2都市で行われる。日本では初となるソロコンサートということもあり、期待が高まっている。チケット争奪戦が予想されるため、早めの申し込みをお勧めしたい。

 

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◼️2025-26 KANG SEUNG YOON : PASSAGE #2 CONCERT TOUR

〈会場・日時〉

大阪・大阪国際交流センター 2026年3月14日(土) 開演 17:00

東京・豊洲PIT       2026年3月15日(日) 開演 17:00

 

詳細はこちら

https://ygex.jp/winner/news/detail.php?id=1130057

 

◼️ KANG SEUNG YOON 2nd FULL ALBUM [PAGE 2]配信サイトはこちら

https://WINNERJP.lnk.to/YOON_PAGE2

 

 

◼️2nd FULL ALBUM [PAGE 2]ご購入はこちら

・YGEX OFFICIAL SHOP

https://shop.ygex.jp/collections/kang-seung-yoon

 

・mu-mo SHOP

https://shop.mu-mo.net/a/list1/?artist_id=KANGS

 

・Weverse Shop

https://go.weverse.io/qt3S/fk56h23z

 

【WINNER】リンク先一覧 

・オフィシャルサイト:https://ygex.jp/winner/

・ファンクラブサイト:https://winner-official.jp/

・WINNER公式X:https://x.com/yg_winnercity

・WINNER公式Instagram:https://www.instagram.com/winnercity

・YG JAPAN公式X:https://x.com/YGJAPANofficial

・YG JAPAN 公式Instagram:https://www.instagram.com/ygentertainment_jp/

2025-12-15 21:05:00

OWV・OCTPATHによる連動型2DAYSワンマンライブ『OWV OCTPATH MASHUP LIVE 2025 TWO THRONE』 <DAY2 OWV オフィシャルレポート>

1214 OWV集合1_DSC6350.JPG ※クレジット:©武田真和.jpg

©武田真和

OWV・OCTPATHによる

連動型2DAYSワンマンライブ

『OWV OCTPATH MASHUP LIVE 2025 TWO THRONE』

 <DAY2 OWV オフィシャルレポート>

 

12月13日(土)・14日(日)に横浜BUNTAIにて、弊社所属のボーイズグループOWV・OCTPATHによる連動型2DAYSワンマンライブ「OWV OCTPATH MASHUP LIVE 2025 TWO THRONE」を開催しました。

 

タイトル「TWO THRONE」には、“二つの王座=両者が主役”という意味が込められており、DAY1では結成4周年を迎えたOCTPATH、DAY2ではデビュー5周年を迎えたOWVが、それぞれの歩みの中で磨き上げてきた威厳と力強さを余すところなく表現いたします。

 

DAY1はOCTPATH、DAY2はOWVと2日にわたってワンマンライブを実施しますが、ただのワンマンライブではなく、サブタイトルにもあるように‘連動型2DAYSワンマンライブ’となっており、2日間見ていただくと、ライブの全貌がわかる物語をご用意!

 

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【DAY2 OWV -FORCE- オフィシャルレポート】

 

ステージ上に真っ赤な光を浴びた玉座に座った4人登場すると、割れんばかりの歓声が上がり、待ちに待ったライブがスタート。本田が「Are you ready!?」と煽ると、赤いグローブでマイクを持った中川のひと声から『BLACK CROWN』がスタート。佐野がさりげなくハットを脱ぐと、真っ赤に染まった髪色がビジョンに映し出され、フロアはQWVの悲鳴に似た歓声に包まれていく。4人は堂々とした佇まいで “すべてを炎で燃やし、黒に染めていく”という彼らの意思が込められたこの曲を歌い放ち、アウトロでたたみかけるダンスブレイクでは一気に心を奪い、そのまま『SLEEPLESS TOWN』でさらに煽り、彼らの泥臭く前に進んでいく意思表明が込められた『Gamer』からは“逃さない絶対”という歌詞通り、今日、初めてライブに来た人達の心さえも搔っ攫っていく。

 

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©山口比佐夫

 

4人の軽い自己紹介をはさみ、佐野は「今年ラストにして今年イチ、最高のライブを作っていきましょう!」と声をかけ『CHASER』では静と動のダンスで魅了し、圧倒的な『Supernova』では、それぞれが余裕のある笑み、そして純粋にこの場所を楽しんでいることが伝わってくる。全く異なる4人の個性がぶつかり合いながらも、決して誰も引くことない、でも信頼しているからこそ生まれる一体感は、彼らのライブだからこそ感じることができる。さらに『Caution』でセンターステージへと向かいイントロで歓声が上がった『Last scene』など、ただ力強いだけではない、憂いも感じさせる表現力で魅了し、曲の最後には浦野のシャウトが客席中に響き渡った。

 

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MCでは、ビギナーズシートに来てくれたお客さんとコミュニケーションを取ったり、お互いのボケにツッコミあったりと仲良くじゃれ合いながら、本田が「どの曲来ても盛り上がれるよね⁉」と言うと、以前のライブで一気に広まった“女子バレー部の返事”という威勢のいい“はいっ!”という返事を強要(笑)。察しのいいQWVは、すぐに本田の煽りに「はいっ!」と声を出し、会場は爆笑に包まれた。満足気な本田だったが、「……こんだけ盛り上げといて次はバラードなんだけど」と笑い、「気持ちを作ります!」と話し、『Better Day』へ。

 

ビジョンに歌詞が映し出され、メロウに気持ちよく歌い繋いでいくと、ペンライトが横に揺れ、心地のいい空気感が流れていく。浦野は「いいね、みんな楽しんでる⁉」と様子を伺いながら、次の曲の『TALK TALK TALK』のコールの練習をした後、曲が始まると、センターステージに4人が揃い、手を振ったり、コミュニケーションを取りながら、コール&レスポンスで曲を完成させていく。センターステージに構えられたカメラに向かって4人がふざけながら集まる姿はとても微笑ましい。

 

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そのままの温かい空気の中、彼らのキャラクターであるライオンたちがバンド演奏をしている姿が映し出され『EASY』がスタート。QWVのペンライトが気持ちよく上下に振られ、バンドサウンドに乗せた歌声は、今後さらに大きなステージで歌う姿が想像できるようなパフォーマンスだった。さらに『PARTY』では、ステージの左右をいっぱいに使い煽りながら盛り上げていくと、途中で浦野が音楽を止め、「カンカンカン争奪ゲーム」を急遽開催! ビジョンに事前に用意した4人の徒競走のアニメ映像で優勝した人が、最大の見せ場である“カンカンカン”というソロパートを与えられるというゲームに浦野だけが大張り切り(笑)。浦野が「推しの名前を叫んでくれたら連動して早くなりますから!」と叫ぶと、佐野が冷静に「ペンライトの連動ができてないのになんでそっちができるんだよ」とツッコミ、会場は大爆笑。そんなツッコミに負けることなくビジョンにレースの模様が映し出されると、ノリのいいQWVは“がんばれ!”と純粋に応援。4人が様々な罠にひっかかりながら最後は浦野が1位でゴールすると、3人が「出来レースじゃねぇか!」と大声でツッコミ。最終的にコミカルな動きで浦野がダンスを披露するという、コントのような時間を終えると、パッと4人は切り替え、最後まで歌いきっていく。

 

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後半では衣装を変え、炎があがるなか、猛々しいダンスと、強い意志がにじみ出たメッセージの『Sound the Alarm』を披露。本田と佐野がハイタッチした後、圧巻のダンスブレイクを見せると、OCTPATHのデビュー曲『IT’S A BOP』をカバー。半分の人数でありながらもまったく感じさせない迫力で魅せ、続いて彼らのデビュー曲『UBA UBA』へと繋いでいく。彼らの原点でありながらも、ライブで重ねていくごとに説得力と力強さを持つこの曲が、客席をダンスフロアへと変えていく。そのまま息つく間もなく『Tararam』ではコール&レスポンスをしながら、限界など感じさせずにたたみかけていく。その爆発力は加速したままシームレスに『Fanfare』、そして本田が「もっとみんなの声聞きたい曲あるんだけど一緒に歌ってくれてもいいかな⁉」と叫び『SORENA』がスタート。一気に会場の温度が上がるなか、激しくそのままの熱を伝える本田と、クールで冷静に見え、誰よりも熱い想いをぶつける佐野、そして中川と浦野が肩を組んでセンターステージで笑顔を交わすなど、一気に感情をぶつけていく。そして、身体中に突き抜けるビートに興奮する『What you waitin’ for』ではジャンプで席が揺れるほど盛り上がり、暗転。

 

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炎の映像が流れ、反対側から登場したのは、白い衣装に身を包んだOCTPATH。ステージにはOWV、OCTPATHの12人が揃い、この日のために書き下ろされた『TWO THRONE』をパフォーマンス。華やかで、パワフルなエネルギーに満ちた怒涛のダンスブレイクを見せ心を一つにした最後、二組へと別れていく演出は何度見ても潔く、美しい。

 

あらためてOWVが登場し、『一期一会』ではそれぞれ圧巻のソロでのダンスを魅せ『TRVCKSTVR』、そして本田が「正真正銘本家本元を見せてやるよ!」と、DAY1でOCTPATHがカバーした『BREMEN』をその言葉通りの勢いで魅せ、本編は終了。

 

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アンコールでも決して失速することなく『Time Jackerz』で始まり、中川は「2025年最後のワンマンライブということで気合いの入ったセトリにしてきました!」と話し、浦野は東京ドームで出来るようになったときに『PARTY』をどうするかと考えだし、佐野に「どこに予算使ってんの」とツッコまれるシーンも。佐野は「ボーイズグループ戦国時代と言いますが、本当に戦国時代だとしたら、武器を集めた奴や、倒した奴ではなく、最後に立っている奴だと思います。派手な一発よりも、走りきる熱い気持ち、スタミナ、丹力が強いと思うので、この戦国時代を走り続けたいと思います!」と熱く宣言。最後に本田は「この5年間で悔しい想いをしてきたし、目の前にあるのにつかめなかったこともあったけど、ここまでこれたのは、みんなとこのメンバーがいたからなんだよ」と熱く叫び、「俺らと一緒に最高の景色見ようぜ! 世界を奪える曲を持ってきました」と言い、最後に『LOVE BANDTIZ』を放ち、最高の笑顔でステージを去った。

 

決して王道ではないかもしれない。でも、彼ららしく、自分なりの道を見つけて手段を択ばず、目指した先に進み続けるOWV。彼らの強い意志がしっかりと見て取れる、今後も彼らに賭けて見たくなる、そんなライブだった。

 

文/吉田可奈

 

DAY1 OCTPATHのライブレポートはこちら

https://asian-hana2023.com/diary/206427

 

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『OWV OCTPATH MASHUP LIVE 2025 TWO THRONE』開催概要

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https://owv.jp/feature/two_throne

 

■日程

DAY1:OCTPATH 

12月13日(土)16:00開場/17:00開演 

DAY2:OWV    

12月14日(日)14:00開場/15:00開演 

■会場

神奈川・横浜BUNTAI(横浜市中区不老町2丁目7番1) 

 

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◆OWVプロフィール

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【OWV (読み:オウブ)】

本田康祐・中川勝就・浦野秀太・佐野文哉からなる4人組ボーイズグループ、OWV(オウブ)。

グループ名「OWV」には、“Our only Way to get Victory 〜勝利を掴む僕たちだけの道〜”という意味が込められており、唯一無二の存在としてこの世界で勝利を掴むという、メンバーの強い想いが表されている。

2020年9月30日、1stシングル『UBA UBA』でメジャーデビュー。2025年4月6日には、結成5周年を記念したワンマンライブ「OWV 5th Anniversary LIVE -SUPERNOVA-」を幕張メッセ国際展示場にて開催し、大成功を収めた。迫力あるパフォーマンス、絶妙なコンビネーション、そして多彩なバラエティ力で、今なお人気急上昇中。

 

<OWVニュース>

2025年10月1日(水)Release

11thsingle『BLACKCROWN』

MBS/TBSドラマイズム「プロパガンダゲーム」主題

 

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